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2018-02-21

洋楽

何も考えたくない時によく聴く

音楽はかっこいいなと思うけど歌詞外国語から何言ってるかわからないのがいい。

邦楽も好きだけど歌詞意味が分かってしまうからその意味理解しようとして脳が活性化してしまう。

脳を休めるためには洋楽のほうがいい。

アニメサントラ

アニメOPEDがせいぜいで、劇伴については関心ある人少ない。

ゲーム音楽はよく話題になるのに、なんでだろう。

日常モノで流れる劇伴は曲調が似たり寄ったりだとか、クラシックは流す場面が作品によってかなり自由だとか。

そういう漠然とした話でもいいのに全然みない。

楽しみ方も広がるのに。

アニメ観てなくても、先にサントラ聴くのも全然アリなのになあ。

このすばとか、やたらとカッコよかったり大仰な曲が多かったのに、いざ観てみたら使われてる場面がことごとく下らなくて笑ったし。

聲の形』は曲だけ聴くと印象はそこまで強くないけど、アニメを観たらその精細な音の使い方に唸るのよ。

サントラの副題が『a shape of light』で、直訳したら「光の形」なんだけど、その意味を本編を観て深読みしてみたら面白さが膨れ上がる。

ーーーなんて話をしてもさ、賛成はもちろん否定的意見すら来ねえ。

知識マウンティングとってくる人も来ねえ。

どうしてこうも注目度が低いのか。

いろいろな音楽ジャンル

があるのは仕方ないけど

日本の古い歌謡曲聴くに堪えない( ^ω^)・・・

耳鳴り緩和のためにラジオをつけっぱなしてるが

妙な音楽放送するの やめてほしい

追記

多分(おそらく)

  1. 「赤いグラス」アイ・ジョージ志摩ちなみ
  2. 東京ナイトクラブフランク永井松尾和子

多分作曲家は故人だと思われるが、お墓の中から出てきて

もう一回謝罪してほしいレベル!!

2018-02-18

プラサカプコン吉祥寺店の無料ストVスペースに行った

昨日のオープニングイベントについて書きたいけど、長く書ける場所がないのでここに。

長い文章を書くのは慣れてないのでさらさら書いていく。

どんな場所だったか

eスポーツを強くしていこうという動きがようやく出てきていて、その取り組みとしてカプコン無料プレイスペースを作り出した。

新しいプレイヤーを呼び込むというよりは、既存プレイヤーコミュニティ作りの側面が強そうな雰囲気がある気がする。

そんなスペースを全国のプラサカプコン配備していく予定らしく、その一番目に吉祥寺店が選ばれているらしい。

それが昨日オープンして、イベントとしてときどさんとマゴさんが来てたりしてた。意外と線が細かったり、実際に動いていて「人間だ…」と思ったりした。

スペースには8台のPS4と16台のアケコンが常備され、うち2組はでかい壁とかにあるでかいモニタープレイが表示されたり。

昨日のイベントでは、ときどさんとマゴさんも参加するトーナメントが催されて、そのプレイがでかいモニターに映ってみんなで観戦したりした。

お世辞にも広々としてるとは言えないけど、昨日の時点ではそんなに人がごった返してるわけでもなかったので、そこまで手狭には感じなかった。

来ている方々もみんな礼儀正しい方ばかりで、一昔前のゲーセンにあったらしい殺伐した空気はいっさいなかった(22歳です)。

トーナメント中に選手たちが握手するたび、ときどさんマゴさんが「すごい平和だ」「昔では考えられない」「すがすがしい」と言ってて面白かったり。

自分も実際にフリー対戦を数回やってきていて、どの方もみんな親切で助かった。オフライン対戦は初めてだったけど、また行きたくなる雰囲気

トーナメントの様子

時間も限られていたので、参加選手登録ののち抽選で選ばれた。マゴさんときどさんも加わっていて、うわぁ目の前でプレイしてると思ったり。

自分ウルトラシルバーをうろうろしている初級者と中級者くらいの間なので、こういう催しに参加するのは腰が引けたので観戦に回っていた。

こんなところに初日から集まってくる方々は、たぶんなんかヤバい方だけだろう……と思っていたり、下手なプレイで場を冷ますのはなぁと。

ただ始まってみると、ときどさんマゴさんの実況がかなり初心者さん向けにも配慮したものだったのに気づいた。

バーディのVトリガー攻撃力が上がるとか、ネカリのVトリガー効果が永続だとか、「コンボがしっかり出来てる」と基本的なとこを褒めたりとか。

周りはみんな上級者という前提ではなくて、もしかしたら初見の人もいるかも……みたいな感じの解説をしてたり。

女性プレイヤーさんが出てきたとき、実況でさりげない風に「このキャラ組み合わせではこの技が有効」とアドバイスもしていたりした。

この場ではプレイヤーさんならどんなランクの方でも受け入れていく、という方針がよく伝わってきたと思う。

実際に対戦内容を思い返すと、結構プレイヤーさんのレベルバラけていたと思う。

わかりやす初心者さんっぽい動きをする方もいれば、なんとマゴさんを倒してしまう方もいたりした。

最終的に決勝戦ときどさんをファイナルラウンドまで追い詰めたバーディ使いの方がいて、うわあすげえと思ったり。

次に行ける日の、プロの方と対戦できる機会があったらとりあえず登録してみようかなと思わされた。

イベント自体もなごやかな空気で進んでいて、ときどさんマゴさんがぽつぽつ語っていた昔のゲーセン事情聴くと、この時代に生まれてよかったなぁと感じた。

フリー対戦

同時に対戦できるのは16人までで、たぶんトーナメント終了後には25人くらいいた。トナメ観戦には倍くらいいたような。

みんな流れでうまく交代していて、基本的には勝利した方が続けてプレイできるみたいな空気になっていた。

あとで気づいたんだけど、掲示してあった注意書きに「お互いに特に取り決めがなければ負けた方が交代してください」みたいなことが書いてあった。

自分は手前に書いたとおり、ぜんぜんちっとも強くないんだけど、後ろから対戦を見ていると「同じくらいの強さだな」と感じる方が結構いらっしゃった。

実際に対戦させてもらうと、意外と連勝できたりした。もちろんズバ抜けている方もいるけど、いろんなレベルの方がいる場所になっていたと思う。

入場するときは受付で記名してから入るのだけど、なんか知ってる名前がちらほら見えたりもしたり。あの人ここにいんのか…と周囲を警戒せざるを得なかった。

基本的にみんなアケコンプレイしていたけど、パッド勢の方もいらっしゃった。

たぶん自分で持参されていたデュアルショックを、自分アケコン差し替えプレイしていた。

自分が見た範囲にはデュアルショックとかはなかったので、パッド勢の方はこの方のように持参してくれば使えるのだと思う。

また行きたい

朝は10から、夜中の1時くらいまで営業しているそうなので、仕事帰りとかに遠回りすればいけそうだなーとわくわくする。

せっかくオフライン対戦なのだし、何か自分ヤバいところを指摘してもらったりしたい。訊けば教えてくれるものだろうか?

なんにせよ、アーケード版が待望されていた中でこのような場所ができたのは素直に嬉しい。

ストVの最新版はいろいろ改善されていて、ロード結構早くなったし、何よりプレイヤーが多くて動画勢としても楽しい

ときどさんによると「ストIIストVゲーム姓が似てるから、昔のプレイヤーが戻ってきているという話をよく聞く」とか。

たぶんプラサカプコンだけだと思うんだけど、お金を払ってプレイでも構わないから、いろんなとこでいろんな方が気軽に遊べるようになったらなぁと思う。

今後も時間があるときはちまちま行きたい。

anond:20180218102639

そのマナーを敢えて破ってやるぜって主張してる団体はクソ野郎だなって思う

じゃあ一番の問題は、抗議の主張じゃなくて方法ってことなのかな?

もう少し穏便な抗議方法なら、彼らの主張も聴く価値はある、と思うのかしら。

2018-02-16

長渕剛のCaptain of the Ship伝説

2018-02-11

絵本作家炎上商法ではなく貧困ビジネスなのではないか(3)

anond:20180211004603 の続き。

1.前提知識いくつか(さらに続き)

1.4.作品傾向

ラジオに出演した時のMCからはその作品傾向を「追い詰められて感情大爆発。号泣して、気がつく、みたいな。そのパターン多い」と評されていた。

【参考】

ある人はブログで、以下のように評価している。

  • あざとい。無理やり涙を流させにくる感じ
  • テーマや話の切り口が斬新で過激すぎる
  • 子どもには強烈すぎる内容

過激に盛り上げて泣かせ(感動させ)にくる作風であるのは間違いないだろう。わかりやすいのだろうとも思う。そして、そうした「感動商法」やそれを良い話として「子供押し付ける」ことに嫌悪を示す人もいる。

【参考】

ちなみに、以下のようにパクリ疑惑が上がっている作品もある。

【参考】

1.5.胎内記教育協会政府との関与について

「このママにきーめた!」は胎内記憶を持つ子供との会話からまれたと当人言及しており、その子供と出会った経緯には「胎内記教育協会」が関わっていると見られている。この組織では子どもたちが語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃん子どもたちと一緒につくった教育メソッドで、大人子どもたちも共にしあわせになる「胎内記教育」(人生最初お腹の中から始める教育法)」を推進しているそうである

【参考】

なお、この組織代表である池川明氏は一般財団法人親学推進協会」の特別委員も務めてる。「親学」についてはその考えが「非科学的」として批判の声も多い。

【参考】

内閣府子ども子育て支援制度「すくすくジャパン」に関わっているという情報があり、調べてみたところ、シンボルマークイラストを描いているということだった。

【参考】

経緯は以下のようになっているが、スピリチュアルな傾向のある彼と政府とのつながりを懸念する声もちらほらあるようだ。

総合評価方式により選定された代理店複数案の作成を依頼。専門的な意見聴くため、コピーライターのこやま淳子さん、シンガーソングライターの新沢としひこさん、アートディレクター永井一史さん、子育て支援に取り組むNPO法人代表松田妙子さんをメンバーとする検討委員会を開催。併せて幅広い意見聴くため、一般の方を対象にした調査実施一般調査の結果等も踏まえ、検討委員会での議論を元に内閣府において決定。」

2018-02-10

歌詞文字だけだと別物だよな

歌詞だけ読むのと歌と一緒に聴くのとはやっぱり違う。

歌詞だけ見てもかっこいいもの

歌詞だけだと変なもの

好きな音楽を聴かなくなる

これだと思ったら何十回、何百回聴く

そして飽きる。全く聴かなくなる。

こんなサイクル。

なーぎーらー、なぎらー聴ーくー

ちげーよ。正しくは、「小室小室聴く」、だよ。

フランス語圏名曲、L'amour est blue空耳ね。一体俺は、何と取り違えてこんな勘違いをしてたんだろうか。なぎら要素ゼロじゃないか

2018-02-06

二次元アイドルの曲は色々聴くけど特定グループキャラが好きというわけでもなく

曲ばっか色々聴いて歌ってるグループキャラ全然知りませんという状態

キャラ好きになればもっと楽しめるんだろうな

 

最近いいなと思った曲

秘密のトワレ』『プラリネ』『少女以上の恋がしたい』『花簪』

 

詳しい人居たらおすすめききたい

の子卒業きっかけでももクロ聴くようになった

紅白くらいか存在は知っていたが本当にそれくらいの認知ニュース卒業ってあって、あらそうなのとぼーっと思った。

ただその日から大量のももクロツイートが流れてくる。ファン熱量がすごかった。同時にこれまでのライブ動画も流れてくる。なんかもう全部元気。この曲も。あらこの曲も。こっちはどうかとあの日からずぶずぶはまった。

多分、卒業してなければ有安杏果推しになってた。でも有安杏果卒業しなければももクロを聴かなかったと思う。なんだかやるせない。

2018-02-03

うしろシティラジオを聴いてほしい

水曜JUNKの前の枠でやっている『うしろシティ星のギガボディ』というラジオを聴いてほしい

自分芸人ラジオが好きだ

きじゃなくても知らない芸人でも芸人ラジオなら色々なものを聴いている

今回うしろシティ名前を出したのは、

星のギガボディを聴くうちにこのコンビを好きになったからだ

別の曜日に同じ時間帯でやっているのはアルコ&ピースハライチ

アルコ&ピースはANNの頃からの根強いファンが多い

なによりこの人たちのラジオおもしろ

ハライチは澤部の活躍はもちろん岩井おもしろさも周知され始めている

この二組は知名度も人気もあり安定している印象だ

うしろシティはこの二組と比べると人気も知名度もまだまだ全然ない

でも自分うしろシティラジオが好きだ

毎回放送局感謝する二人が好きだ

諏訪がピンで他の仕事をしている分、街頭インタビューなど頑張る金子が好きだ

諏訪趣味キャンプ料理の話が好きだ

金子地元豪雪地帯の話が好きだ

他の二組にないまったりした空気が好きだ

色んな人に聴いてほしいな……うしろシティ星のギガボディ

2018-02-02

Dir en greyというバンド精神安定剤効果がある

具体的に言うと、Dir en greyの「Withering to death.」というアルバムには精神安定剤作用がある

少なくとも私にとっては何よりものである

ストレスでどうしようもないとき、行き詰ったとき、悲しくてやりきれないとき負の感情でいっぱいになり叫んだり物を投げたり壊したりしそうになるとき、このアルバム聴く

そうすると聞いているうちに不思議と落ち着いてくるのだ。マジです。

Dir en greyは他にも何枚ものCDを出している。でも、一番、ずば抜けて精神安定作用があるのはこのCDアルバムである

Dir en greyV系としてデビューし、時の流れとともに根幹は変わらずとも音楽性やスタイルは変化していった。なんか、ヘヴィメタル?な路線に。

その変化の中で一番、Dir en greyが唯一無二のDir en greyDir en greyたらしめている時期を詰め込んだアルバムWithering to death.というアルバムである。(と私は思う)

このアルバムはすごい。人間精神の奥底に刺さる、収録曲すべてが。どこがというと難しい。

この歌声なのか、ギターなのかベースなのかドラムなのか歌詞なのかメロディなのか、でもたぶん全部が合わさってこのクオリティとかができてるんだろう。(私は語彙力がない)

怒りにも悲しみにも寄り添って消化してくれる音楽、重たみもあるのにスッと心に入っていくし、優しい。

私は無人島に一枚だけCDを持って行けと言われたら何のためらいもなくこのアルバムを持っていく。

終わり。

SMAPの歌を聴いたら悲しくなった

特にSMAPファンというわけでもないしSMAP活動してるとき特に興味もなかった。

もちろん全員の顔と名前は一致してる。


たまたまSMAPの歌を聴く機会があった。

あーこの曲懐かしいなと思うと同時にもうSMAPはもういないんだなーと思うとちょっと切なくなった。

平成が終わっていく。

この曲を聴いて欲しい

https://youtu.be/QgGuyKiahJ8

この曲をつい最近見つけたんだが、個人的不特定多数の人に聴いて欲しい「神曲」だと思う。まずこの曲を聴いてから、私個人の感想を見て欲しい。

この曲は多様性テーマにした曲だ。歌唱しているSKY-HI氏はツイッターに「違いを認める事、許す事も愛情の一つだと思う」と書いていた。

私は音楽をやっているが、専門はクラシックだ。ヒップホップに縁など無かった。たまたまこの曲に辿り着いた時、私は「自分と同じ考えだ」と思った。

私はピアノを幼い頃から習っていて、昔はクラシックをやっているというだけで随分と馬鹿にされていた。「将来何の役にも立たない」と言われた事もある。それでもクラシックを続けたくて音楽科のある学校入学した。選り好みせずに色々な曲を聴くようになったのはこの頃からだ。それから、先述の楽曲を見つけた。

色々な人間が居て、色々な生き方をしていて、色々な価値観を持っている。それを誰も責めたり、攻撃したりしない世の中になればどれ程幸せか。そう考え続けていた私にとっては、この曲は自分気持ち体現するかのような存在だ。

この曲に関しても、聴いた人それぞれで感じ方や感想は違う筈だ。それらも含めて「許す」「認める」事も、この曲が表す「多様性」だと思う。

つかこの国も、綺麗なマーブル模様で成り立つ国になって欲しいものだ。

駄文申し訳ありませんでした。

アイマスから足を洗ったを見た

総括するとオタクめんどくせえな!辞められてよかったねおめでとう!で終わることだと思ったけど、自分もここ1年くらいアイマスを辞めたいと思っていながら切る勇気が出なかったクチで、明日にはsideMライブに行くことになるので、改めて最近の考えをまとめてみようと思った。

9.18の騒動アフィブログランキングを騒がせてる「アイドルマスター」ってなに?』

深夜アニメを見始めてネットに慣れてきた2011年、当時興味を持って見ていたことといえばやらおんニコニコ動画だった。調べたらかわいいキャラクターアニソンに合わせて歌って踊っている。それはもう追いかける要因になりえた。なんとなく見た目が好きだった竜宮小町プレイアブルキャラクターから外されたことや、765アイドルと961男アイドルの絡みコラが面白おかしアフィブログに載るのを目の当たりにして、ショックだったし怒りを覚えた。でもキャラクターは可愛かったし、曲もキャッチーで、ゲームプレイ動画を見たりして毎日を過ごしていた。

当時程なくして始まった「アニメアイドルマスター」がとても面白く、またオタクになりたての私には全てで、後発で始まった某スクールアイドルに変に対立意識を持ってしまったりしたせいで対抗意識を燃やすようにアイドルマスターにのめり込んだ。

そしてシンデレラガールズにたどり着いたのだ。

売り出し中でポチポチゲーがモバゲーランキングを占める中、アイマスといえば信号機メインキャラクターとして冠を置かれていたのになかなか出番を貰えないキャラがいた。Mだった。

この時点で、RとSにビジュアルでタメを張れるとは言えないキャラクターデザインの時点であまり雲行きは良くなかったのかもしれないと今なら思う。

CDリリースが決まり、当時人気のあるキャラ順ともいえよう数名に声優がつき、作品の冠ラジオが始まった。この時に属性ごとのパーソナリティキャスティングされたが、信号機の順でいくとMだったはずのものが既に声が付いているJになったのを当時の私はわだかまりに思った。Mはまだ声優もいないしメインなのに前に出て来ない扱いにくいキャラクターだったし、あまりに新カードが来ないと記事にされているのをネタにされるのをたまに見ていた。そんな中訪れたアニバーサリーでついに声優が決まりCDデビューが決まりガチャSRで登場した。好きになってしまった。声優も当時見ていた女児アニメ出演者と知り余計に親近感が湧いた。

そこから、Mを中心に漠然信号機が好きになった。今でこそ歴史の積み重ねで声なしのキャラクターでも「担当」と名乗ることに不安はないかもしれないが、設定も小出しの当時は有名だったAやYに比べるとほぼモブみたいな扱いが多かったし、ピクシブもRとSだけが扱われたような2次創作も珍しくなかった。好きなキャラが仲間はずれにされて傷心しながらも、毎日のように更新される美少女イラストテキスト、ボイスに夢中だった。

主題歌シングルを買い、噴水公園イベントゲリラライブSSA、念願の1stライブ、雪辱の総選挙、そしてアニメ化が決定し、We’re the friends!のリリイベで初めて現地の観覧に参加して2ndライブの発表を聞いたり、とにかく楽しくて仕方なかった。

アイマスを辞めたいと思ったのは、『TVアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ』で”アイマス地雷ができた”からだ。事象説明で長くなってしまうのでサクッと済ませるが、「自分の思い描いていたM」と「アニメで描かれた情緒不安定さ」・「Pやシンデレラガールズの200人近くと接するM」のギャップが受け入れられなかった。いわばMの夢女になってしまっていた。(夢Pとも言えるかもしれない。当時は夢理解がなかったので最近気持ちの整理がついてから名前をつけた)

アニメの展開をなぞるライブセトリ3rdライブ以降あまり気持ちが乗らなくなった。その時点で辞めればよかったのだろうが、デレステが始まり、平面の世界にいたシンデレラガールズアイドル3Dの新しいステージにいるという、765シリーズ彷彿とさせるような”アイドルマスターらしさ”に目が眩んでしまった。

デレステオリジナル曲〜後発声実装キャラの飛躍により序盤のキャラクター声優は出番が減り、私はラジオメインに以降していった。声優活動を追うしかなくなった。

本格的に声優個人ラジオ聴くようになり、イベントに通い出したところで気がついた。

結局今の今まで見ていたのは”M”なのか”Mを通した声優”なのかを見失っていた。

まあアイマスはその辺りの次元をぼかすのが上手だったと今なら思う。普通声優キャラクタービジュアルを寄せたりしないからだ。その辺りは自分が型に当てはめたがりなせいと、2.5次元俳優を知った今だからこう思うのかもしれない。

アニメが全てというわけではない、でも与える影響があまりに大きすぎる」

結局は自分が「キャラ解釈はこう思ってる!」って芯があればいいことだと思うけれど(リアルギャルゲー理解のある女オタがおらずみんなもれなく腐女子になっていったので)1人でオタクをしていた私にとって「ネットなら同じことを喋れる仲間がいる」ことは唯一無二の趣味だった。

アニメになると、自ジャンルが腐の友達でもみんな見てくれた。更にとっつきやすソシャゲが出ればイチコロだった。そんな友達でも在学中は関係を損ねたくなかったし、アイマスの良さを分かってほしかった。宣伝したら見てくれて、話を理解してくれる友達も増えた。

ネットでは、解釈不一致の人と関わらないようにするのは容易だった。例をあげればコスプレイヤーだ。「Mというキャラクター」が好きだったので、コスプレイヤーはみんな顔やスタイルというオフラインの部分をちやほやされたい承認欲求ダダモレな奴らだと思い込みブロックしまくった。レイヤーオタクの中で目立ち、オタクの種類の中で世間に例として挙げられることが多くなった現在ではこれは偏った考えだという認識もあるのだが、今後もレイヤーとは分かり合えることはないと思う。

一方自分ファンアートを描いたりしてそこそこツイッター人間関係を築き上げることに成功した。作り上げるプロセスや褒められることで得られる承認欲求快感レイヤーとさほど変わりはないけれど、オタクネットで顔をあわせることなく楽しむものと型にはめたがっていたところがあった。そうとは言いながら実際ライブ即売会ではフォロワーと会ってご飯などしていたので、なんだかんだネット友達と会うことは楽しかった。容姿オタクとしての楽しみに持ち込みたくなかった。

まりに遅いが、私とシンデレラ最後は結局5thでMの声優が出る回をライブビューイングで合計2回見て終わった。千秋楽であまりの辛さに途中で席を立って、そこでやっと辞められた。もうMに対してもMを演じる声優に対してもお金を払おうと思わなくなった。それに伴ってツイッターアカウントも消し、本格的に2次元美少女女性声優を好きになることを辞めた。

声優2.5次元じゃない

その後、イケメンが出てくる女性向けにハマってみたりもして声優ライブにも足を運んだ。平均30代くらいだと思うが、女性声優みたくかわいいとか見てて癒されたりは一切しなかった。ただ『顔の良いキャラクターの声をしている』と漠然と感じ、当たり前だがあざとかわいい系のキャラゴリゴリのおじさんの顔が声出してるのを見て、悪い意味でも良い意味でも裏切られたと感じた。その中で一番若かった20代男性声優は推せる!と思ったが、正直また若手かと正直自分辟易した。(オタクめんどくさいな)

そこから初めて2.5次元という世界に触れて、舞台を見て、そこで初めて「推しは生きてる」と感じた。でも、どれだけ見た目と行動が完璧でもやっぱり2.5の俳優キャラクターの声では喋らないのだ。そこから、声は声優に求めて、演技は俳優キャラクターの成長は公式に、という考えが自分の中でちゃんと整理できた。

ちょっと前まではこれを声優に求めていたんだな、とも反省した。

結果的に、声優に無理やり2.5次元性を求めるのはやめて3次元アイドルを推すようになった。アイマス現場でたまにいる”厄介オタ”の行動原理もなんとなく分かった。(当時は現地で近い席になるとペンラでぶん殴ろうかと思うほど憎しみを抱えていた)

次元アイドルは生きているし、アイマス2みたく中途半端に成長しない。曲が良くて、歌が上手くてかわいい現場も行きやすいし、会いに行ける。同性として可愛い子は見ていると元気が出る。(疑似恋愛にはやっぱり賛同しかねる部分があるけれど)

推し」を推している時の感情は、Mを「担当」していた時と近いと思う。

推し」って言葉はPから嫌われてるけど、ライトで使い勝手が良くて、追いかければ追いかけるほど熱が入っていって、今では「好きだ・応援できる」という時自分常套句だ。

アイドルマスターキャラクターの「担当」って言葉はやっぱり呪縛であり麻薬だと思う。自分がいなくちゃダメという錯覚

Mに対しても、「ソシャゲ課金をして強くなりたい、カードを入手したい」という気持ちではなくて「声を聴きたい、新しい絵が見たい、この子がどんな行動をするのか知りたい」という気持ちのほうが強かったので、課金はあまりしてこなかった。時間をかけることもお金をかけることも、モバゲーシステムには投資したいとあまり思えなかった。今思うと、この行動は「担当」ではなく「推し」だったのかなと思う。

デレステ限定が来た時に、それはもう当時持っていたお金を財布の中身以上に費やして、何が何でも72時間で入手しようとした。結果的には入手できず、ただ財布の中身以上のお金を擦ったという現実けが残った。なんとも後味が悪く、シンデレラガールズを辞めるという感情駄目押しをされた気分だった。

今でも「推し」と「担当」のファン行為としての境目は見つけられていない。

ミリオンの「担当」でSSRが来ても同じことにならないといいなと漠然と思っている。

765とミリオンライブを辞められずにいる理由。それは、声優2.5次元性とキャラクターの設定の深さ、デザインの可愛さ、そして3Dモデルキャラ実在性を感じられるという点だ。完成度の高さだ。

sideMの今後はどうなるんだろうと、まだどこか「アイドルマスターに」期待している自分がいる。

今度の新作発表会には、既存コンテンツの展開やアイマスの4つのシマの合同ライブなどを期待している。

アイマス2アニメ以降、当時中途半端存在をなかったことにされていた彼らがどこか気がかりだったので、2014年SSAsideMの告知された当時を知っていると復活することは喜ばしかったし、現にアニメ関連のプロジェクトが公開される2ndライブまでは嬉々として現場に通ってきた。

アニメ化は嬉しかったが、放送中も『Mの時みたいになってしまうんじゃ』と不安が拭いきれず、冷えながらもなんとかアニメを見切った。

そこからモチベーションや熱は戻っていないが、アイドルマスターを辞められなかったので明日からsideMライブビューイングに行く。アニメ以降、sideM出演者のうち特定声優を推すようになった友人と連番するつもりだ。リアル友達アイマスの話をするのは楽しいさらに言えば今後現地に行く予定もある。行くのはライブ後半なので、それまでにあわよくば熱が戻ればいいなと思う。

次元混同をすると下手すると数年無駄にする」

こう分かっていても、セカライで私は確実に声優を通してもふもふえんを見た。ある意味声まで備えた2.5次元俳優のようで、もふもふえんは無敵で完璧だったと今でも思う。かわいいし、カッコよかった。

ユニットは「〇〇キャラ役の声優が歌っている」止まりで、それが普通だ。

でも、もふもふえんはそれを飛び越えた何かだった。実名を出してしまうと、男声優の歌とダンスを見て「あゆむらせかわいい」でなく「かのんさんぎゃわいい!!」になった。女性声優アイマスには、この現象が全編に渡って効いている。一種魔法だ。

サライ見に行くのためらってるのは、声優が見に行きたい訳じゃなくて315プロキャラクターが見に行きたいからだ。

アイドルマスターは増えすぎた。キャラクターも、声優も。正直シンデレラガールズで徐々に増えていくのを追ってたけどもう完全にお腹いっぱいだ。

「お前、『「声優ライブ』って言葉知ってっか?」と聞かれたら、答えはきっとNOだ。

はいアイマスを辞められるんだろう。

2018-01-31

個人的に好きな槇原敬之さんの曲ベスト10

ひたすら好きなマッキーの曲とフレーズを挙げる。ベスト10って絞りきれないね

1.PAIN

今日ずっと抱え続けた泣きそうなときのあの胸の微熱が 僕の体温になって いつか誰かのことを暖める術になる」

一人暮らしで寂しくなった時に聞く曲、優しい気持ちになれる。このフレーズが最強に好きで、会社帰りにうかつに聴くと泣きそうになる。

2.桃

「いままでどんなに知りたくても知ることのできなかったことを ひとつひとつ諦めずに 僕は君と知っていく」

この曲に出てくる相手、いい人すぎる。

こんな恋人が欲しい人生だった。

3.LOVE LETTER

自転車を押しながら歩く夕暮れ この駅を通るたび 網目の影が流れる横顔を 僕はこっそり見つめてた」

わかる〜、見つめることしかできないのわかる〜、好きって言っちゃえばいいのにいえない葛藤わかる〜。

4.revenge

最後の日 君は忘れられるのが一番辛いよって言ってただろ だから僕は君を忘れてやる 僕の中から全てを消してやる」

この曲の主人公強気な口調なんだけど女々しいんだよね。女々しいけどわかる〜、元カノのこと忘れようとするけど言われたこと守っちゃうのわかる。

5.Anywhere

「そこがどこかが問題じゃない そこに誰がいるか大事だった」

本質場所なんて関係なくて、隣に誰がいるかの方が大事。沁みる。

6.君の後ろ姿

「君の後ろ姿を見送るときだけ 嘘をついてない僕でいられる 君の後ろ姿を見送るときだけ君に恋してる僕でいられる」

わかる〜、後ろ姿見つめちゃうのわかる〜。でも友達関係を壊したくないからいえなくて、駅の改札で別れた後、目で追っちゃうのわかる〜。

7.The Average Man Keeps walking.

「同じように見えるたくさんの 背中なかにこの僕だけを 探してくれる 誰かに出会うまで The Average Man Keeps walking.」

この曲、すごく励まされる。

日曜日夕方に聞くと、明日から頑張ろうってなるよ。安部礼司。

8.PENGUIN

「今でも時々思い出しては 連れ出さなくてよかったことも 愛していたのもほんとだったと笑ってる」

これ、最強の別れの曲だと思うんだよ。もう出だしがね、「製鉄所のコンビナートは赤と白の市松模様 君に見せるつもりだったロケット模型と同じで」で始まるのが痺れる。周りに反対されて別れたカップルの片割れ目線なんだけど、別れた相手環境を恨むんじゃなく、時々思い出していい思い出だったって笑うんだよ。あー、南極なら一緒になれたのかな。

9.HOME WORK

「まるで夏休みの宿題終えたあの頃のように 笑顔を味方につけてもう君を待ってる」

打って変わって、めっちゃラブラブカップルの曲。聞くと多幸感に包まれるのでオススメ。一番聞いてるかも。

10.北風

「北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気づいてないなら 誰より早く教えたい 心から思った」

マッキーって冬の曲が多いイメージなんだけど、この曲の情景が浮かぶ感じがすごい。もうドラマドラマ見てる感じ。こたつ欲しい。

なんか、いい曲が多くて迷った。

好きな音楽ジャンルって年を重ねて変わる?

もう40代半ばになって、学生の頃聞いていた電気グルーヴKen Ishiiの当時の楽曲を改めて良く聴くようになった。

当時を思い出すとかそういうのではなく純粋に聞いていて気持ち良い。

若い頃は「流行ものが嫌い」で、J-POPなど聞かず、比較マイナーな曲を聴いていて、その中で刺さったのがテクノ系だった。

しかし今では「流行ものが嫌い」という感情はなく、カラオケに行けばJ-POPで歌われているランキングTOP10の八割は歌えるし、抵抗はない。

なのに、やっぱりたくさん聴くとなると若いころ聴いていたジャンルが主で、かつ昔聴いていた楽曲で良かったものを良く聴くんだよね。

年を重ねても好きな音楽ジャンルって変わる?変わらない?

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