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はてなキーワード: 連鎖とは

2017-08-20

「正しい」と「正しい」が衝突する不幸を避けたい

ただ100文字だと無理だな、ということ。

こう思ったきっかけは、砂浜に火の付いた炭が埋まって子供が火傷した件。

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/19/news029.html

このブクマで、

未消火の炭を埋めた非を責めることと、

砂浜は危険から気をつけた方がいいという意見は両立する。

ただ、トップブコメを見ると、すれ違いか無用な争いが生まれているように感じる。

似たような例では窃チャリ問題が上げられよう。

窃盗犯を責めることと、

盗難防止策を講ずることは両立する。


人に害を成す人間ふざけるな!許すまじ!

だがそういう悪い人間から害を受けないように警戒するのも重要だな!

となれば良いのだが、

100文字で言いたいことだけ言い放って、

言葉足らずやちょっとした配慮不足から誤解が生じて、

その配慮不足や誤解が敵意と怒りを連鎖するような不毛な争いだけは避けたいと思うのだが。

…ただそういう争いも含めて手斧エンターテイメントはてなの真髄でしょ?

と言われるともう溜息ついてこの場を去るしか無いのだが。

2017-08-17

セレブトランプ批判して、右翼が腹を立てる

憎しみの連鎖は止まりそうにないな

右と左ではなく、上と下の問題なのに

日本って今回のトランプ発言共感してる人けっこう多そう。

あのシャーロッツビル衝突事件トランプが「双方に問題がある」って発言して全世界ドン引きされてるけど、なんかあの事件に関するコメとか眺めていると今回のトランプ発言に近い感想をいっている日本人ってけっこう多いよね。

とくに気になったのが「なんでわざわざリー将軍銅像撤去するの?」っていうコメ。この経緯については映画評論家の町山さんの解説みるのが一番わかり易いと思うんだけど、それでも日本人には「なぜわざわざ右翼の怒りを煽るような行動をするのか」って考えの人が多いんじゃないかな。

日本では人種差別とかの問題よりも「むやみに争いを煽る行為、和を乱す行為」のほうが嫌われるんだよね。憎しの連鎖はよくないとか、暴力暴力で対抗したら駄目とか言い方を変えるとわかりにくくなるけど、あのシャーロッツビルの件で「喧嘩は駄目だよ」って双方をたしなめる行為って、結果的人種差別主義者ヘイトスピーチを静観せざるを得ない、つまり彼らへの支持行為同義だってことがわかってないんだろうな。

日本でも2000年台にはいって急激にLGBT関連の権利人権が見直される動きができたけど、あれって結局外圧じゃん?米国オバマ政権時代LGBT権利を認める方向に動いたから、「海外ではもう常識から日本も見習おう」って流れになっただけじゃん。でも米国LGBT権利確立された背景には血と汗を流して権利を勝ち取った多くの人たちの努力があるんだよな。でもおそらく日本でそういった人たちがでたら「なんでわざわざ揉め事を引き起こすのか」「話し合いで解決すべきなのにそうやって極端な方法をとるんだ」「なんて非常識」ってフルボコkされるんだろうなぁ。

日本って今回のトランプ発言共感してる人けっこう多そう。

あのシャーロッツビル衝突事件トランプが「双方に問題がある」って発言して全世界ドン引きされてるけど、なんかあの事件に関するコメとか眺めていると今回のトランプ発言に近い感想をいっている日本人ってけっこう多いよね。

とくに気になったのが「なんでわざわざリー将軍銅像撤去するの?」っていうコメ。この経緯については映画評論家の町山さんの解説みるのが一番わかり易いと思うんだけど、それでも日本人には「なぜわざわざ右翼の怒りを煽るような行動をするのか」って考えの人が多いんじゃないかな。

日本では人種差別とかの問題よりも「むやみに争いを煽る行為、和を乱す行為」のほうが嫌われるんだよね。憎しの連鎖はよくないとか、暴力暴力で対抗したら駄目とか言い方を変えるとわかりにくくなるけど、あのシャーロッツビルの件で「喧嘩は駄目だよ」って双方をたしなめる行為って、結果的人種差別主義者ヘイトスピーチを静観せざるを得ない、つまり彼らへの支持行為同義だってことがわかってないんだろうな。

日本でも2000年台にはいって急激にLGBT関連の権利人権が見直される動きができたけど、あれって結局外圧じゃん?米国オバマ政権時代LGBT権利を認める方向に動いたから、「海外ではもう常識から日本も見習おう」って流れになっただけじゃん。でも米国LGBT権利確立された背景には血と汗を流して権利を勝ち取った多くの人たちの努力があるんだよな。でもおそらく日本でそういった人たちがでたら「なんでわざわざ揉め事を引き起こすのか」「話し合いで解決すべきなのにそうやって極端な方法をとるんだ」「なんて非常識」ってフルボコkされるんだろうなぁ。

https://anond.hatelabo.jp/20170817013319

その記事では割と無邪気に「悪い白人男性」とかバッサリ断罪しているけれど、それって、いままで「悪い黒人」って言ってたのの色変換をしてやり返してる、つまりただのループしかないと思うんだよね。当時は黒人の方が権力が少なく弱かったんでサンドバッグにしてて、今はその役が白人になっただけ。

弱者を殴ってOKするっていう連鎖のものを、この記事では指摘していない。あくまで、「悪い白人男性がとんでもない野蛮な主張をしているので奴らをどうにかしろ」――ってところで止まってる。いやまあ、彼らが正義だとか言う気はサラサラないんだが、そういう暴力連鎖というか、強者論理でやっていくの、このままでもええんかいな?っていう。

2017-08-15

幸せになるための正解に近い

https://anond.hatelabo.jp/20170814222506

毒親とか負の連鎖とか無責任に好き放題言ってる人がいるけど、

冷静に見て「人生選択の結果に慣れた(現在の状況受け入れられた)」っていうのは幸せか不幸かの一軸でみたら、十分に恵まれた状況だって自信をもっていい。

自分の力で正しく将来を考えられる力を持っている人は限られているのに、「自分意思でなんでも決めたい」と思って、「私の人生はこんなはずじゃない!」とか「もっといい機会がある!」といった幻想に振り回されていつまで経っても現状を自分人生だと受け入れられない人が今は沢山いる。

「親の意見に流されない別の人生もあったかもしれない」と思いながら、今得ているもののなかで工夫して、日々を平穏に過ごせるほうが遥かに幸せという意味では正解に近い。

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813165431

あー実際苦労してると思うよ

昔の後妻の連れ子は色々言われたんだろうなっていう

それもあるし、祖母の母への嫉妬と対抗心とプライドの高さは半端ない

孫(子ども)の取り合いみたいな

プライドがどういう時に傷つくかわかんないし何をきっかけに怒るのかわからいか

まー怒られたくなきゃ何もやんないほうがいいよねっていうのが父

ネグレクト含め虐待連鎖なんて起こって当然でしょっていう

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806150354

趣味世界ってだいたい高じるとそういう階層が出来上がっちゃってるっぽい。

人間の性かしらねマウンティング連鎖

2017-08-05

映画残穢を見た

怪異は見せず雰囲気だけでいかに怖がらせるかに特化した日本的ホラー面白かった。

読者から投稿された実話ホラー小説にしている作家主人公で、好奇心呪い連鎖を辿って行くうちに過去投稿されたホラーとも繋がったり仕掛けがいい。

原作では百物語的に99話実話ホラーを書いていき100話目が残穢という仕掛けだったらしい。

AVに例えると挿入せずにエロい雰囲気だけでエロを突き詰めるような素敵な試みで、実際震え上がる恐さを醸し出すのに成功していたのにラストへぼCG怪異ラッシュをしてしまったのは残念だった。

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802032414

 トラバ来てると思ったら知らない人に勝手に返信されてたから寝る前に書いとくけど、行政機関の動向はさておいてもはてブとかでは「劣悪な家庭環境で育ったために若者貧困連鎖に~」とか「真面目一徹で頑張ってきた若者社会に殺される~」みたいな増田とか経済記事しょっちゅうブクマされてるし大体うるわしいコメントが並んでる(それが悪いことだとは別に思わないけど)から、少なくとも“良識派”界隈ではキモいというだけで前途ある若者黙殺することはないと思うよ。オタクとか田舎育ちで中卒みたいなその界隈の気に入らない属性がある場合は知らないけど

 というか若者って基本的に金がなくて、容姿の善し悪しによらず社会熟達した人間から見れば大概振る舞いがなってないように見えるからそんな気にせずに自分立場で言うべき物言いをしたらいいと思うよ。別に事情知らないけど

2017-07-22

ネット絶ち

不安に思うことがあるとネット検索

さら不安になって検索

検索した結果でまた不安

すげー負の連鎖

ネット絶ちというかスマホ絶ちしたいのにできない

スマホないと不安になる

特にから連絡くるとかじゃないのに

何が不安なのかも分からない

https://anond.hatelabo.jp/20170722000502

から金持ちであれば, 本がたくさんある.

というのは, 必ずしもそうではないと思います.

そして, 知の連鎖があれば, 富裕の連鎖がある.

とも, 必ずしも言えません.

今時の金持ちの子は本を読むのだろうか

自分金持ちではなく、両親も自分別に本を読む人間ではない。

そのせいか金持ちに対して幻想を抱いているのかもしれない。

金持ちは家に大きな本棚があり、そこの家の大人たちは皆週に何冊かは本を読む。

そしてそんな姿を見て子どもたちは自然と同じように本を読む。

そうやって知の連鎖が起きているのだと。

そう憧れのように想像している自分がいる。

でも今時の金持ちが本を買うだろうか。

本棚を見せびらかしたい虚栄心があるならともかく、普通みんなタブレットスマホで本を読むだろう。

そんな環境子供は本を読むのだろうか。

「僕がYouTubeを見る機械でお父さんが何かしている。よし僕もYouTubeヒカキンを見よう。」

そうなってしまうんじゃないだろうか。

そうなったらせっかくの知の連鎖は失われてしまうんじゃないだろうかと。

そう思う。

読まないだろという結論ありきではなく、単に疑問。

しろYouTubeを見る感覚で気軽に本を読むようになるんだろうか。

考えたら漫画だってAmazonで買えるからハードルとしてはむしろ低いんだろうか。

家族共有機能で親が自分用に買ったままにしたライブラリの肥やしを子供が全部読破したとかいう話もあるんだろうか。

2017-07-21

貧困連鎖を(無難方法で)断ち切るためには二世代かかる

1)低取得者が子供を作る

2)子供が「良い」大学奨学金を借りて入り, 無事に卒業する

3)「良い」企業に入り結婚. 奨学金を返済しながら子供大学進学資金貯金する(マイナススタート

4)子供が「良い」大学に入り, 無事に卒業する.

5)「良い」企業就職して結婚. 子供大学進学資金を貯める(ゼロスタート

2), 3)が一番大変そう

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170714184542

上記の記事を読んで。

大変な労働環境に身を置かれていることは同情する。

ぜひ頑張って、正規採用を勝ち取ってほしいものだ。

しかしながら、現状の責任の在り処について考えるなら、増田の現状は自己責任以外のなにものでもない。

夢、野望を持つのは大いに結構、だが、増田非常勤か否かという問題は、生徒たちには何も関係がない話しだ。

生徒の将来を担うだとか、貧困連鎖を断ち切ると言われているが、その問題非常勤か否かという問題にはもっぱら関係ない。

本当に上記課題解決する一助になりたいだけなのであれば、非常勤であろうが与えられたコマに全力であたれば良いだけだと思う。

他の授業は他の教員責任を持って受け持っているのだし。それで十分足りているのだ。

現状を換言すれば、「あの業界の有名大企業のこの部署に入るのが夢だったけど、夢を追い求めてしがみついた結果非正規社員になりました。生活は苦しいですが夢なので他の方法は考えられません。このようになってしま採用形態には問題があります

と言っているようなものではないか

とまぁ、だらだら書いたが、ぜひ増田には自己責任のもとで夢に向かって頑張ってほしい。

そして夢を勝ち取ったその暁には、

責任転嫁をする大人にはなるな!」

と、生徒を教育するのも良いだろう。

2017-07-19

ぼやき

新しい場所に移って早1ヶ月。

納得のいく引っ越しではなかったからか

なんのやる気も出ず引きこもる毎日

友達に会いたい。

友達がほしい。

帰りたい。

前みたいに仕事したい。

やるべきことはある、ただやる気がない。

やる必要を感じない。

どうにも思考マイナスに傾き

何をするにも勇気が出なくなって来てしまった。

帰りたい。

わたしの家に帰りたい。

今の家は、わたしの家じゃない。

故郷に、戻りたい。

まりにもうじうじするわたし

見守って来た家族もついに怒りだす始末。

負の連鎖しかない。

なのに、やる気が出ない。

ここに来たくなんかなかった。

帰りたい。

戻りたい。

わたしの家に帰りたい。

そのループ


はぁ、明日勇気出るかな。

2017-07-16

藤沢数希の経歴、正体、学歴本名、顔

参考 藤沢数希のまとめ http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisaw/

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藤沢数希アムロのバックオフィス(三流の金融商品開発やトレードでも営業フロントですらなく)だった事がほぼ確定。

収入現実でもネット上でもメルマガぐらいで与沢翼と同じ詐欺の模様。

藤沢数希がやっていることは新手のネットワークビジネス

与沢翼信者ビジネスアムウェイのような洗脳ビジネスの合成。

稼ぎ方を売ると高額商品連鎖取引にも抵触するためぼかして有益情報とし、引き込んだコミュニティマルチまがいの集団洗脳を行う。

一回の金額の低さを脱出させない継続性で補う。

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2005年金融日記を開始。

ブログ2008年09月会社が逝ったと書いているが、ABNアムロ銀行も同年同時期に経営破綻しそうになりオランダ国有化されているので藤沢数希の勤め先はアムロ銀行と言うのは確定。

あれだけ偉そうな藤沢営業は頭が必要だと言っている事と金商品プレゼン入社試験だった事からみて初めは営業マンだった可能性はある。

恋愛工学営業論にもルーツがあったとのうわさあり。おそらく最初入社したのは日本企業、やはり国際証券か。

著作では専攻は計算科学理論物理と書いてあり意味不明だが、察するにコンピューターシミュレーションの事か。

理論分野でなくせいぜい統計処理プログラムの実行ができると言った程度でそもそも物理学素養から一切ないのでありえない。

生物学が少し好きなよう。ハードサイエンスについて少しでも意味のある発言をした事はない。

統計屋のトレーダーであってプログラム自力で組めないのではないか

自称ではクオンツかつプロップトレーダーポートフォリオデリバディブの研究運用をしていたと言うが

クオンツ数学を使うのは日本で少なく文系でもなれる。金融商品開発ではプログラムが使えればよく文系もいる。トレード運用でも同じ。」と言っている。

当人理系でも数学スキルが低く半端仕事しかした事がないのでは?

ブログアゴラ記事をみるに多少数学的な話題を書いている場合もせいぜい経済学の初歩的な事や統計処理のみで経済関連では本当に初歩的ばかりか間違いも散見される。

クオンツと言っても字義的な量的に考える仕事を指しているのであって、数学物理学のような研究職ではないと思われる。

著作の内容もブログアゴラ記事と同様同じ程度で、インターネット新書に載っている事を引っ張ってきた以上の事は書いていない。

社会考察はほぼクリティカル経済話題ではななく一般的な時事に反応するだけで、内容も格差を認め規制をなくし競争させればよい程度のいわゆる新自由主義以上の事は言っていない。

金融関係記事部外者業界企業について調べたような視点見方情報のみ。

またクオンツ以外の広義の経済分析も、記事ワイドショーに使われるようなグラフを示しまるでみちびかれそうにない拙い思い付きを並べているだけでアカデミズムとも関係なく意味価値もないような代物。程度が知れる。

クオンツマーケティングトレーダー自称するにもかかわらず、実際に具体的な洗練された経済分析予測はしてみせたことがない。

本業だとしてもどうしても考え方や言っても問題ない事は自然と口にしてしまうはずだが(あるいはサービスするはずだが)、少しも実務の話や従事を感じるような発言をした事はない。

時折抽象的な事は言うがどれもこれも大外れでその度に言い訳をしている。とてもではないが経済分析仕事にできるような能力経験があるとも仕事をして情報に触れてきたようにはみえない。

以上から推測するに、もしかすると本当は元々『『藤沢数希国内証券会社営業マンだった』』可能性が高い。

金融を少し勉強し、もしかするとわずかにトレード技術業務にも携わった事があるのか。

あるいは外資系アムロ転職しバックオフィス一般職からみたような経験ブログを書こうとしたのではないか

理論物理学研究者だの外資系金融機関だのクオンツだの高給トレーダーだのと言うのは藤沢の詐偽。

それが目を惑わしているだけで、事実直視すれば無知無能なはったりだけの卑小な男がいるだけではないか

ドル(管理クオンツ)ではなくフロントでもリサーチなりアナリストマーケットトレーダーではなくセールス(営業)だったかもっと言えば一番可能性が高いのはバックオフィスだった。

金融日記が始まった当初はまだ外資系金融マン発言する事自体が珍しくそこに目をつけ思った以上に嘘が評判になったが、ネタが元からそれ以上なかったために恋愛工学シフトしていったのではないか???

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藤沢数希さんがガチ市場関係者に絡まれ

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Nb_6yaCy6QQJ:kabumatome.doorblog.jp/archives/65750196.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

藤沢数希には金融経済の基礎知識もなく、経済学自然科学理解もなく、トレーダーアナリスト経験もない。

プロが呟きを見て断言した証言理工学能力は見ての通り。

ゴールドマンサックスリーマンブラザーズではないABNアムロの、アカデミズム関係がない研究職なりクオンツでもなく金融マンでもないバックオフィス

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藤沢数希経営なんてしてない。

経営する会社税務署から申告が来たけど忘れた→税理士は?と自爆会社経営も嘘確定。

我はプロメスティン 人間に火を与えし者……

はてな匿名ダイアリーを開始して最初記事がこれというのはどうなんだろうと思うが多分匿名ダイアリーは無数に記事があって無限に流れ去っていくのだろうからどうでもいいだろう

もんむすのわかめの話なんだけど

よく考えると若めは勝利世界から来てるわけでぱら世界わかめとか黒アリは未だ行方不明だなという話が結構ある(特に黒アリの方を俺は心配しているんだけど)

で誰がどこから来てるのかいろんな並行世界の同一人物を並べて行って思ったんだけどそういえばわかめって消滅世界にもいて、死んだかアポ化した結果あの場にはもういなかったんですよね

それで思ったんだけど管理者の塔世界プロメスティン、彼女

今思うとくえメスティンの求めていた理想の世界死ねた、全わかめ中最も幸福わかめなんじゃないだろうか

僅かな時間はいえ多分彼女人間と共にカオス化に抗うことができた。

くえで彼女人間に火を与えて進化を促し、死に際しては人間たちが己の後継者となることを望んだ…というか同志とか求めてたり若干コミュ障拗らせてたのを考えるに「連鎖の中に入る」ことを望んでいたっぽいわけだけど

あの世界では(多分レベルでは圧倒的に彼女に劣るとはいえ)人間たちは共に戦う同志だったわけで、

それはつまりかつてわかめが火という種を与えた人間が、その種族最期にわかめの前で与えたものの成果を見せてくれたという事に他ならないのではないか

暗殺仮面クロムを見て私にはもったいない花道だなみたいなことを言ってたけど

わかめも多分似たようなことを考えたんじゃないかな。

まあ彼女は死んだし、彼女の愛した人間も全部死んだんだけど

その成果は暗殺仮面を通じてルカさんから別の暗殺仮面に伝わって途切れなかったわけで

くえわかめの願いをすべてかなえたわかめなんじゃないかなって

わかめが同志となってくれた人間とどんな会話をしていたのか超気になるからサブイベ追加してくださいお願いしま

天使様という呼び方はよせとかめっちゃ言ってそうだし人間たちの集めた拙いデータを受け取りながらご苦労だったとか言ってそうだしそういうの見てみたいです

或いはぱらわかめノートを見て静かに涙を流すとかだけでもいいんです

 

そういえば死んだ最後天使ってわかめなのかな

ディオと若めの会話から算出できそうなもんだけどどうなんだろう

2017-07-15

https://anond.hatelabo.jp/20170715214816

大事なことだからきちんと言うよ。

息子が死んじゃったらパパもママも悲しいよね。

悲しすぎるし、そんな不幸な目にあってほしくはない。

いかい?

うそんな子供危険晒すような殺人マシーンに乗ってはいけないよ。

今すぐ自動車に乗るのをやめるんだ。

こんな不幸の連鎖は終わりにしよう。

2017-07-14

《追記》昨日の非正規教員増田だよ

昨日、こちらの記事を書いた非正規教員増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

「流れてしまうかな、誰か反応してくれるかな」と思っていたら、想像を遥かに上回る反響があった。

トラックバックコメントも、現時点で確認できるものには全て目を通させてもらいました。

全ての意見に対して返事、説明反論などをすることはできないので、どうしても補足したいと思ったことだけ書きます

寄せられた反応の中で、「事前の調べが足りなかったのでは」「さすがに抜けすぎなのでは」「大事なことをもっと確認してから契約すべきだったのでは」という類のものがあった。

もちろん、自分の調べが甘かったとは思うし、すぐに食いついてしまったな、とも思っている。

しかし、今現在記憶を持ったまま3月30日に戻れると言われたと仮定して、あの電話に「いえ、お受けできません」と答えることができるだろうかと考えると、私はおそらく今と同じ道を選ぶだろう。

3月30日というギリギリの時期にかかってきた県教委から電話は、私にとっては「学校現場に立てる!先生になれる!」という希望しかなかった。

そして、希望であると同時に「断ったらもう依頼されないかもしれない」という恐怖も含まれていた。

3月30日に依頼なんて有り得ない」という意見も多数見かけたが、指摘してくれている人もいたとおり、非正規教員の取り扱いは自治体によって大きく異なる。

私の県では、3月20日過ぎに正規教員の異動発表→非正規教員(常勤講師)への内示→それでも足りなければ非常勤時間講師を補充、という流れのようなので、私の内示だけが別に遅かったわけではないらしい(今日事務員さんに尋ねてみた)。

この一連の流れは全て県教委が司っているので、単純に個々の学校バタバタしていて手際が悪いというわけでもない。

話が逸れた。

とにかく、あのときの私にとって、積極的意味でも消極的意味でも、内示を断るという選択肢はないも同然だった。

(それに、勤務校や割り当てコマ数についてその時点で問い詰めたり交渉したりしたところで、「ではよりよい条件を提示します、ぜひ!」となるものでもないだろうと思う)

今日一学期最後の通常授業で、いくつかのクラス期末試験を返却したり夏休み課題について説明を行ったりしてきた。

担当は3時間目と5、6時間目だったが、職員朝礼に出たり教科主任と打ち合わせを行うために8時過ぎには出勤し、フリー時間には成績入力や提出物のチェックをし、6時間目のあとに行われる清掃の監視もしてきた。

返却した試験用紙を受け取るたびに上がる歓声や悲鳴を聞いたり、夏休み課題存在にげんなりする生徒をなだめたり、女子生徒とたわいない会話をしながらゴミ袋を運んだり。

「空き時間は全て勉強に費せ」もしくは「塾で働いたほうがいい」「舐められてるだけだから辞めてやれ」、頭では理解できるが、このような待遇でもやはり「学校先生」にやりがい見出し、生徒の成長に資する一員となりたいと願うのは愚かだろうか。自己責任だろうか。

もしくは、自分の大切な人(パートナーや息子娘、友人など)が「理不尽に使われていることは分かっている、しかし、それでも先生になりたい」と、私のような境遇にいたとしたら、あなたはどうするか考えてみてほしい。

馬鹿げている、さっさと辞めて次を探しなさい」または「自分で選んだんだから自己責任でしょう」と言えるだろうか。

先にも書いたが、正規非正規教員共に人事権は県教委にあるため、自分の生まれ育ったこの県で先生になるには、選択肢やとりうる策が限られすぎている。

「この会社ダメだ、ブラックから同業他社転職しよう」とはいかない。

(各学校校長独自判断で「〇〇先生(講師)、10月からウチに来て」と呼ぶのではないらしい)

学校先生になることは私の夢だったし、今でも変わらない。

正規になってもブラックだ、と言われても、「先生になりたい」という気持ちのものは揺るがない。

そしてこれは夢であると同時に、「子供たちの未来の役に立ちたい」というある種の使命感のようなものでもある。

コメントで書いてくれている人がたくさんいたが、教育未来を作る仕事だ。

よい教育なくして国や社会の発展が望めるはずがない。また、発展という光の方面だけでなく、貧困連鎖を断ち切るという役割を担うのもやはり教育(特に公教育)だろう。

自分の面倒すら自分で見られない私が「生徒の助けになりたい」など、甚だおこがましいことを言っていると思う。

しかし、この数ヶ月間生徒たちと共に過ごし、先生と呼ばれる中で、自分境遇への複雑な思いを抱きつつも、それを跳ね除けて教壇に立つ力を与えてくれたのはこれらの気持ちだったのだ。

「じゃあ一生やりがい搾取されてろ、自己責任」と言われるだろうか。

しかし、この問題はもはや、私1人がこのままやりがい搾取され続けるかそこから脱するかというだけの問題ではないし、「そんな条件を飲んだお前が悪い」と言って解決する問題などではないと思う。

全国に数万人いる非正規教員

私を含め、その全員によって現在そして未来教育が担われている(もちろんさらに多数の正規先生がいて日々尽力されているのだが)。

そのことを知ってもらいたかった。

今回、はてな匿名ダイアリーに書いてよかったと思う。

採用試験頑張れ!」と言ってくれた方々、ありがとう

精一杯頑張ります

2017-07-13

子供貧困連鎖解消の手段大学無償化ではないんだよなぁ

「親が貧しい子」は勉強でどれだけ不利なのか | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュース新基準

http://toyokeizai.net/articles/-/179582

 

このブコメで「だから大学無償化!」って言ってるのあったけど、全員が大学行ったら行ったで結局はトップ大学Fラン大学格差になるだけ。

下層では大学行った4年分、生涯賃金が減るだけの人が多くなるだけでは。

あえて必要政策というなら、入学枠に低賃金枠を作ること。

アメリカみたいに黒人枠、アジア人枠という分かりやす区別つけられるわけじゃないけど、親が高卒枠、親が中卒枠、生活保護家庭枠、施設出身者枠、地方出身者枠でも何でもいいけどな。

都市部ホワイトカラー家庭との競争に晒されない枠を作って優先的に入学させることだ。

2017-07-11

オタクフェミニストは誰と戦っているのか。

 このところ永劫回帰のようにエロ表現における争いが繰り返され、オタクフェミニストラグナロク永遠につづくかのようにおもえる。


 これだけやりあっていれば普通はたしょうなりとも相互理解というものが生まれものであるけれども、それはリアルな論戦の話なのであって、不特定多数不特定多数に対してやたらめっぽうに機関銃を撃ちまくるインターネット塹壕戦ではただ人が死ぬだけであり、平和条約は結ばれず、ただ人が死ぬだけであり、憎しみは連鎖し、ただ人が死ぬだけである


 わたしたちは第一次世界大戦を生きている。

 毎日がソンムの戦いだ。



 オタクフェミニストそもそも互いに互いを認識しているのだろうか?

 フェミニストが「えっちなのは子どもによくない」と言い、オタク宮崎勤池田小のやつとエドゲインを足してニで割ったような怪物として罵る。

 オタクは「表現規制をするな」と言い、フェミニスト権力によって表現の自由を、人間尊厳を奪うヒトラーの再来として恐懼する。


 彼らにはそれぞれ「何」が見えているのだろうか。

 彼らがそれぞれ想像する「敵」とは誰なのだろうか。


 オタクにはトラウマがある。

 悪書追放運動である

 1950年代PTAが中心となって展開されたマンガに対するバッシング運動だ。

 暴力的表現子どもの情操に悪そうな表現はこどもに見せるべきでない、というスローガンのもとに当時芽吹きつつあった劇画手塚治虫などを中心として爛熟しつつあったマンガ文化に打撃を与えた。

 これによってオタクたちはDNAレベルで、「(残酷だったり過激だったりする)マンガを『わるいもの』として非難するのは保守派ファシストのおばさんたち」という了解が植え付けられたのだ。


 なぜ戦争を二十年で忘れることのできた民族が六十年前の、教科書にも載っていない出来事記憶しているのかといえば、それは語り部が優秀だったからだ。

 悪書追放やり玉にあがった漫画家たちはのちに大御所となって「漫画文化立役者」として官民両方から賞賛される身分を獲得しても、悲惨迫害を忘れなかった。

 彼らはそのとき体験エッセイ漫画にしたり、ことあるごとにマンガネタに織り込んだ。

 そういうものを読んだ後進の世代は「今は平和マンガ享受できている国なのに、過去にはこんな悲惨なできごとがあったんだ!」とショックを受け、苦難の記憶継承し、そのうち漫画家となった人々は「マンガ表現を悪と呼ぶわからずやな大人」たちを戯画化して描き続けた。先人たちを見舞った悲劇を繰り返してはならない。そう彼らは叫び続けた。

 悪書追放運動記憶継承は、歴史上のあらゆるトラウマ継承運動のなかでも最も成功した部類に入る。それはオタクが長らく被差別民だった(と少なくとも自分たちでは認識していた)せいもあるだろう。

 そういうわけで、マンガ守護者たちの末裔たちは今でも各所に見ることができる。ちょっと前にもあったよね。ほら、『マンホール』描いた人の……なんだっけ、なんとか都市ってやつ。


 さて、戦争から七十年も経てば、各国家における仮想敵も大きく変わるものだ。アメリカWWIIでは影の薄かった中東を主戦場とするようになって久しいし、そのアメリカとかつて世界を二分したソ連は国ごと崩壊してしまった。

 だがオタクたちはずっと敵は「既存道徳にしばりつけられた保守的道徳的なガミガミおばさん」のままだと思い込んでいる。自分たちの敵はヒトラーである叫び続けている。



 フェミニストたちを一言でくくるのは難しい。

 「反表現規制」の旗のもとに団結しているオタクたちに比べて、そもそも男性男性社会のもの憎悪してやまないミサンドリストからオタクとの対話を求める層までほとんど分裂状態様相を呈していて、

 そうなったときクローズアップされがちなのはラディカルな発言だ。


 しかオタク側が言い募るように彼女たちは「こどもたちを歪ませる」表現を憎んでいるのではない。

 「こどもたちを傷つける」表現をこそ問題だと言っている。

 教育ではなく、トラウマの話だ。


 フェミニストたちにもトラウマがある。

 日本にかぎった話でもないかもしれないが、マスメディアサブカルチャーにおける性的エロという意味限定されない)表現や言説は男性中心的な傾向が強い。

 ふた昔前はテレビ女性おっぱいエロティック晒すなんてのはゴールデンタイムにすらみかけられたし、

 そこまで過激ものでなくとも、女性に対するセクハラめいた言動が「ジョーク」として受容される環境があった。

 それはジャンプなどの漫画メディアにあっても同様で、男性読者からは「問題ない」描写ジョークとしてスルーされる描写であっても、そこに女性に対する男性的な欲望、ひいては暴力を読み取る多感な少女は数多い。

 そういうものがある種の社会に対する不信となって根強く彼女たちの底に残る。


 男は言う。いや、あの程度の表現で傷つくのはあまりにか弱すぎるだろう。自意識が過剰すぎるのでは? たんなる一過性メンヘラでは?


 少女たちはテレビマンガを消費するには、あまりにもセンシティブすぎるのだろうか?


 一面にはそれもあるかもしれない。しかし、傷つきやすすぎることとの何が問題なのか?

 刃のついた表現現実存在し、それで傷つけられる肌が現実にある。

 問題とはむしろそこだ。

 何も知らない無垢な肌が刃に触れたときに血が出るのだとして、たしかに近づいてきたのは肌のほうかもしれないが、刃の危険性も知らないものにあらかじめ避けておけばと非難するほうもどうかしている、根本的に事故を防ぐためには刃のほうを鈍らせておけばいいのでは? 自動車会社などはそうやって事故を軽減しようとつとめているだろう?

 私たちは次の世代を「正しく」育てようとは思わない、ただ、不慮の事故から守りたいだけだ。


 傷つきたくないこと。傷つきたくないこと。

 こうしてアイデンティティポリティクス生まれる。

 彼女たちの目的は次の世代トラウマを残さないこと。

 そういう意味では、オタク表現規制運動歴史を語りつぐことと少し似ている。


 そして、オタク同様、「敵」を認識しそこねている。


 フェミニスト場合はあまりに内部で混乱しすぎていて、個別問題の何が問題であるのか、その問題をどう解決していくべきなのかで定義統一がはかれていないことだ。

 これは攻める側の弱さでもある。

 守る方は現状を維持しさえすればよく、つまりは「表現規制反対」に各員の意志を集約させればよい。

 だが、フェミニスト側は具体的に個別問題のどこをどういった理由でどう修正していけばよいのかまでを提示しなければならず、これに関する意見を調整出来ない場合もっとも極端な意見ーーすなわちオタクたちが最も恐れる「全面的表現規制」が対立を煽る人々によってショーアップされてしまう。



 そうなってしまえば、あとは殺し合うだけだ。



 彼らはお互いに敵を「保守派」として捉えている。

 オタクの眼に映るフェミニストは「道徳を重んじて表現を認めないファシストガミガミおばさん」

 フェミニストの眼に映るオタクは「男性社会の無思慮な暴力肯定しつづけるレイピストクソ野郎


 オタクはただ表現進歩性を守りたかっただけなのに。

 フェミニストはただ表現進歩を与えたかっただけなのに。


 ここでは、もはや誰が敵か味方かもわからない。

 もしかしたら、敵も味方もいないのかもしれない。

 自分以外のすべてを虐殺しつづける戦場

 それがインターネットであり、インターネット表現規制論争だ。

2017-07-10

このぐらいの時期になると日焼け止め塗って外出、

帰ってきてデオドラントシートで汗を拭く、

また日焼け止めを塗る、

無限連鎖

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