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はてなキーワード: 連鎖とは

2018-09-19

anond:20180918120625

元旦那のお母さんがシングルになった理由を知りたいと思ってしまった

いやー、もしかしてお父さんと同じことをしているのかなと思って。

自覚して断ち切らないと世帯連鎖って切れないからさ。

虐待とか良くある例だよね。

2018-09-17

自由は最優先ではない

このことを知らない人が多すぎる。

自由よりも公共の福祉が優先される。

公共の福祉がどこまでなのか議論すべきところを、お互いの自由を主張し合ってる。これではどちらかが折れるまで終わらない。今ゴタゴタしてる問題はこういうくだらない争いがほとんどだ。週刊誌新聞テレビ等のマスメディアに煽られて、そこから連鎖感情的ネットでぶち撒ける。もっと"知的"な社会になれないのか。

ほんとうにくだらない。

2018-09-14

中学生の娘が担任教師が嫌でしょうがないと愚痴を言っている。

私はどうしても問題解決する方に思考が行きがちなので、吐き出せれば済むような話は妻に任せている。

すると今度は「私が困っているのにお母さんはちっとも味方になってくれない」と怒り始めた。

敵、味方って話ならば両親ともお前の味方だし、先生が敵だと言うならお父さんはモンペにでも何でもなって問題解決するぞ。

と言うと、そういう話ではないという。

そんな事は百も承知だ。

自分不快になる環境の中にいる時、我慢するとか、見かたを少し変えることでマシになるとか、そこから逃げ出すとか、問題解決するために戦うとか色々方法があると思う。

妻の提案は見かたを少し変えてみれば?というものだったがそれでは自分の味方ではないらしい。

我慢するのも嫌だと言うならお父さんの出番だ。

問題解決するために戦う術を伝授するとか、色々捨てて逃げ出すための準備を始めるぞって事になるから、素直にお母さんの話を聞いてみたらどうだという事だ。

最終的には、妻にも協力してもらって私が一番の悪者ってことにして、先生に対する恨みみたいなものが薄れたようなので、気が晴れたのならまぁよかったのかなと思う。

事の発端は、クラス男子が真面目に授業を受けてないのを注意しない先生がムカつくってことらしい。

まり根本クラス男子なわけだ。

自分の力では自分の望んだ形で解決できない問題を、理想の形で解決してくれない人に対して怒っている。

そもそもどういったもの理想の形なのかも把握していない。

その連鎖が最終的に私の所まで来たのだか、結局、私に対して一番怒っている事になってしまっている。

感情問題から理不尽に怒られるのはしょうがないと思うが、私に対して怒ったところで何一つ環境が変わっていないのはいいのかなあと思ってしまう。

敵、味方という二元的な話になってしまうのもまだ子供だから仕方ないけど、敵よりも自分的に頼りない味方の方が悪だといった発想は改めたほうが今後の人生が楽になるような気がする。

大人になっていくにしたがって落ち着いて来るのかなーと漠然と考えていたのだが、いまさっき届いた妻から愚痴ラインが「仕事をしない後輩を注意しない上司がムカつく」というものだし、昨日、結局私が一番の悪者になる前に娘の気持ちを落ち着かせられなかった妻に対してモヤモヤとした感情を持っていたりするので、なかなか難しいもんだなと思った。

2018-09-09

anond:20180909212815

そういうもんだよ

太平洋戦争開戦直前(昭和13年)の日本の発電量とか200万kWくらいだぜ?今の1/50くらいしかないの。当時だって絶賛中国戦争してたのにね。

現代社会資本主義を、需要供給の際限ない連鎖を維持するために、人間生存本質的必要な量を遥かに超えた量のエネルギー消費を人民要請しているんだ。

2018-09-07

体操コーチ暴力映像

若い人はともかく、昭和時代に現役の大御所の人たちまでいっしょに驚いてるのが草

内心は「俺らの時代はこういうのありがちだったよな」とか思ってるはず。

お前らが生み出した負の連鎖だろ。

2018-09-06

anond:20180906205353

大規模停電の直接原因は供給力の不足ではなく、大規模電源(泊原発)の喪失連鎖する周波数同期の乱れによる連鎖的な送電停止。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35045160W8A900C1000000/

供給力のものはそんなに悪くないぞ。

anond:20180906133056

北電は、苫東厚真発電所(165万キロワット)だけに頼り過ぎていたわけでしょ。

この発電所だけで北海道全体の電力需要の約半分を担っているから、これが止まると周波数が一気に低下して連鎖崩壊すると。

東京電力場合発電所分散しているから、一つの発電所が止まっても他の発電所の発電によってカバーすることが出来るし。

2018-09-03

私は待ち望んでいたのだクソアニメがクソアニメを生み出す終わりなき連鎖をッ!!

一連の騒動けもフレケチが付いたのも結果的には良かったのかもしれない

私はけもフレには自己をクソアニメだという認識を持ってその上で続編を作って欲しいからだ

そのためにはたつきを切り捨て第三者によってその作品が再発見されるという状況は喜ばしいもの

また一連の騒動けもフレそれ自体評価も冷めたものとなったこれによりけもフレに対して正当な評価を下すことが可能となったと思う

二次的なクソアニメの創生そんなものが見れるとしたらこれ程までに嬉しいことはない

2018-09-01

anond:20180901011156

悪人殺すマン、最終的に殺した奴の関係者復讐されて死ぬ血で血を洗う負の連鎖の始まりなんだよなぁ。

しか関係者は「なんで関係のないアンタに殺されなきゃならないんだ」とか言い出す。

漫画で見たことあるぞ!

2018-08-29

平成生まれに出題するクイズの件で炎上してるが、その中で「平成生まれではなく、一部のバカを集めただけだ!」って言ってる奴も多くて何か延々と連鎖して地獄

anond:20180828182827

女親が加害者に回る虐待連鎖はなんか清いものとして褒められがちだよね、分かってる人間にとっては相対優位を作るからだろうか

2018-08-17

インターネット年齢不詳すぎる

小学3年生レベル国語力があればインターネットでは十二分にコミュニケーションが成立してしまうし、ただ一発書きなぐって終わりにするならアルツハイマー症候群であっても問題ない。

この世界にいる奴らは誰が幾つなのか全く分からない。

恐ろしい所だ。

可愛いアバターの向こう側には裏声必死に出しているオッサンいるかも知れない。

夏休み小学生だと思っていたやつがいい年こいたオバチャンかも知れない。

犬をアイコンにして日本社会を憂いながらストロングゼロ画像を定期的に貼ってる奴が未成年じゃないという証拠がどこにあるのか。

この世界は嘘だらけだ。

何が嘘松だ。

そもそも嘘ばかりじゃないか

医療記事にすら嘘がならび、転職相談ですらアフィ目当ての嘘っぱち、あらゆる口コミサイトやらせオンパレード

アマゾンレビューの中身は数珠だし、有名ブロガーフォロワーはある日数千人単位で凍結される。

そもそも最初から嘘ばっかじゃねえか。

嘘を嘘と見抜けなければインターネットが使えないというが、それを見抜くための情報インターネットで見つけようとしたら嘘の連鎖が大爆発でファイアーだ。

からって現実も信用できない。

学研ムーを本気で信じる連中が本気で研究をして適当に出したオカルト本を本気で信じている奴の話を鵜呑みにしたらお前の前世も堕天魔男爵少女聖騎士ヴァビロナイツNO.13になっちまう

何だこの世界は嘘で塗り固めた上に嘘をまぶした嘘の嘘による嘘のための嘘の気まぐれ嘘つきコースか?

2018-08-15

anond:20180815214000

そうかもしれない

ただ彼らのダメな点は「連鎖反応を起こせなかった」というところだね

anond:20180815212006

連鎖ってことだから問題模倣犯がどれだけ続いてくれるかだろ? 

自殺連鎖とかもあるよな。

例えば誰かが誰かを◯したとして

一時的には社会インパクトを受けるかもしれないが、結局「ああ狂人犯行ね」と切断処理され、収束するでしょう?

そうじゃなく核反応が臨界値を超えるような何かを発生させるにはどうすれば良いのかな〜ってこと


なんだろうね、上手いこと積み上がったぷよに対して上手いこと連鎖を起こすみたいな…

連鎖反応を起こして取り返しが付かないほど世の中が壊滅する、そんな引き金を引くことができれば素敵だと思う

それが具体的に何なのかは今の自分には見当も付かないけれど、社会のものには、それを可能にするほどのひずみエネルギーは溜まりつつあると思うんだよね

2018-08-13

anond:20180813145826

基地外基地外を育てるんだから負の連鎖が止まらないのは仕方のないことなのだ。

行儀のいい日本人なんてものは既に大部分が崩壊した。

石を投げればキラキラネームに当たるようなご時世だぞ。

どんどん頭が悪くなる

先日30歳を超えた

一流国立大を出たが生来メンタルの貧弱さで最初に入った会社からドロップアウト

今は特に頭も体も使わないぬる仕事をしてる

最近簡単暗算にも時間がかかるようになってきた

最後勉強したのは去年、簿記の2級を取って就活に臨み、短期間で合格したこと評価されたのだが帳簿を見ることすらない仕事に配属された

その知識も使わないのでどんどん抜けていく

文章をまともに推敲する気も起きず、Twitterはてブ字数制限をこえたら削るのもめんどくさくなって書くのを辞める

パネポンをしても連鎖を考えることができない

クイズ番組を見てても、昔は読めたはずの漢字の読みが出てこない

ちょっと込み入った新聞記事ブログ論文など理解が出来ず流し読みしてブコメを覗きなんとなくスターをつけるだけ

知的好奇心芸術への興味もなくなり、休日は昼まで寝てソファースマホを眺めているうちに終わる

このまま緩やかに退化し続け、呆けた無能として死んでゆくのか

追記

起きたらホッテントリビビるってこんな気持ちなのか…ビビりすぎて数時間見て見ぬ振りをしてました。

ブクマがついたことなんかなかったので、誰も気にしないものと思って書き殴ってしまい、あと夜中に布団からだったもので至らぬ文章なのにこんなに反応いただきありがとうございます

一流国立大ってのは「こんな人生のつもりじゃなかったのにな…」っていう悔恨というか、頭がしゃっきりしてた頃を回顧してたというか、そんなような心境で出た言葉です。明るい中で読むと恥ずかしい。

ブコメ見て、同じような感覚を持っている人が沢山いるとわかり、別に特別なことではないんだと少し安心しました。昔の友人が皆バリバリやっているように見える中、一人取り残されてる気分でつらかったので。

コメントを読ませていただきつつ色々ググると、有酸素運動がいいぞとのことなのでとりあえず盆が明けたら会社帰りに一駅歩くようにしようと思います

あと何か勉強したいなとはずっと思いつつ何も思い浮かばなかったのだけど、大学の頃やってたことを改めて学ぶってはいいなと思いました。流石にある程度は残ってるだろうし、新しいことを始めるよりはエネルギー使わなさそうだし。おさらいから始めてみようかなあ。

心療内科は昔、上で書いたドロップアウトの頃にかかってて信頼できる先生を知ってるので危ういなと思ったら行くつもりです。どん底の鬱を経験してるので、まだ大丈夫かな…と思ってしまうのがいいのか悪いのか。

まだ動揺がおさまらずわけのわからない文章になってると思いますが、あと夜と文体が違いすぎて自分でも苦笑してますが、取り急ぎお礼まで。

2018-08-09

なぜデレステミリシタを比較すべきでないのか

以前似たテーマ増田がありましたが、この記事とは別の人です。

https://anond.hatelabo.jp/20180717171144

しかしこの記事危惧されていた展開が起きています

ミリPによってデレステマウントを取るかのような「比較」が行われ、

それを見たデレPが反感を覚え「ミリオンが嫌になった」と言うようになっています

私はミリPですが、この件について意見するため、この記事を書きます

何があったのか?

まず、デレステ新曲が登場

デレステ新曲振り付け

「2人が手を合わせてハートを作る」

というパートがありました。

しかし、踊らせるアイドルの体格差があると、うまくハートができません。

そこが少し取り沙汰されました。

ただデレPは、それを悲観的に受け止められているばかりではありません。

ハートがきちんとできる組み合わせを探す楽しさ、

あえてチグハグな形を見いだす楽しさなどもあるいう意見も見られ、あくま賛否両論でした。

ミリシタの新曲実装

デレステ新曲から数日。

「2人がハイタッチする」「5人や13人が横一列でしっかり手をつなぐ」

という振り付け新曲ミリシタに実装されました。

これを、とあるミリPが次のように書きました。

デレステハートマークが身長差で合う合わないの話をしてた昨日の今日ってレベル

ミリシタが身長関係なくハイタッチが成立する新MV実装してきたの

流石にタイムリーすぎて笑ってしまった

これが約1600リツイートほどされました。

ミリPによるデレステへのマウント」と捉え、

反感を持つ人が多数現れました。

何が問題なのか

ツイート主は、「比較をやめろ」という苦情に対し次のように反論しています

身長差で合わせられないかデレステの方が下」なんて意図はないですよ。

あくま事実を並べただけで、どちらが下と言うつもりはない、ということのようです。

かにデレステハートが作れないのは、敢えてかもしれません。

単にミリシタとデレステの目指す方向性の違いなのかもしれません。

優劣を付ける話ではないのかも、しれません。

でも、大切なのは、そうは思えない人がかなりの数いるということです。

ハートができないことを敢えて楽しめる人がいる一方で、

推しの2人にハートを作って欲しかったと残念に思っている人もいます

ネガティブなことは言っても仕方が無いか我慢している、そんな人も多いでしょう。

そういう人たちが

デレステができなかった数日後にミリシタが実現して笑った」という記述を見て、どう思うか?

楽しい気持ちにならないのは確かです。マウントを取られたと思うでしょう。

レアイコンならともかく、ミリアイコンユーザーが言っていれば尚更です。

反感を買って当然です。

多くの人から反感を買っている状況で、

「そんな意図はないのに不快に思う方が悪い」というのは、無理があります

自分の書き方の拙さを反省すべきです。

さらに言えば、問題ツイートをした人物はもともとデレPで、ミリシタに移住してきた人です。

デレステのことを良く知っており、日頃から古巣であるデレステの不満を言っています

愛着余って憎さ百倍なのか、ミリシタageデレステsageを盛んに行っています

そんな人が「そういう意図はない」と言っても、説得力はありません。

なぜ比較すべきでないのか

「似ているゲーム比較するのは当然」という意見があることも承知しています

それは一理も二理もあるでしょう。

しかし、読み手にとって有益情報になるよう慎重に書かれた比較と、

ただ自分気持ちよくなるためにマウントを取るだけの比較では、まったく違います

今回は後者です。

デレステでは無理なことがミリシタではできて笑った」

そんな書き方では、デレステを愛するプレイヤー聞く耳を持ちたくありません。

有益比較ではなく攻撃のように感じられるでしょう。

事実であればいいという話ではありません。相手気持ちにどう働きかけるかという問題です。

今回のツイートをした本人、それを面白がってリツイートをした人々は、

読み手がどう感じるかに思いを巡らせたのでしょうか。

単純にそこまで至らなかったのか。

それとも、知ったことではないのか。

前者なら反省して欲しいですし、後者なら迷惑まりありません。

マウントを取るための比較がもたらすもの

マウントを取れる比較は、内輪で気持ちよくなれるかも知れません。

でも、それだけです。

かに1年前、ミリシタはデレ側から大いにマウントを取られた過去があります

それは確かです。まったく気持ちのいいものではありませんでした。

しかしだからと言ってやり返したら、同じレベルに落ちるだけです。

デレPも多くはミリに対してフラットな、善意の人々です。

しかし今回のようなマウントツイートが増えれば、

そういう人たちがミリに対して悪意を持つようになってもおかしくありません。

マウントツイートがもたらすのは、断絶です。

その結果、いつブーメランが返ってくるかも分かりません。

現状でも、少なくとも売り上げやアクティブの数でデレステは勝っています

その話で意地悪く反撃することはいくらでも可能でしょう。

そのブーメランは、無責任に言い放った本人だけでなく多くの人を巻き添えにするのです。

完璧な負の連鎖です。

将来ミリシタを遊んでくれたであろうプレイヤーを失ってしま可能性も高い。

マウントを取るための比較は、

少人数が気持ちよくなれるというメリットに対して、デメリットが大きすぎます

から不用意な比較はすべきではない。して欲しくないと思います

これはデレステミリシタに限らず色々なコンテンツで言えることです。

気持ちいい比較」をRTする前に一歩踏みとどまって考えて欲しい

比較をしないで欲しいとお願いしても「知ったことか」で終わることもあります

その場その場でポジションを変え、古巣をあっさり捨てる人は界隈同士のヘイトなどお構いなしでしょう。

マウントを取りたいだけの比較は、減ることはあってもなくなることはありません。

せめてRTだけでも減って欲しい。

一瞬の気持ちよさのためにRTすることで、自分のいる界隈へのヘイトを高めてしまわないか

何言ってんだこいつ」と晒しRTすることで、怒りを伝染させてしまっていないか

一歩踏みとどまって考えて欲しいと願っています

今後の負の連鎖が少しでも減れば、と願います

補足

今回はたまたま元デレPによるマウント比較ツイートバスりましたが、

生粋ミリPと思われる人によるマウント比較もあります

冒頭で挙げた増田が言うような「元デレPと現デレPの内輪もめ」だけで済ませるわけにはいかないと思っています

https://anond.hatelabo.jp/20180808164408

IQ100って中央値から、押したら中央値が変わって連鎖で全人類死ぬと思う。

みたいなブコメ。なんとかの一つ覚えみたい。

から満30歳の時の判定って言ってんのに。

しかIQでなくてもいいって言ってるし、後々に他の指標提案してることからそこ主題じゃない。

例えに嬉々として噛み付いてくるタイプ人間がえっらそうにしてるのあぶり出してすごく嫌な気持ち

2018-08-03

anond:20180803190049

から昔の武勇伝や恥ずかしいエピソード他人に話しちゃいけないのさ

炎上した時に「そういえばあい・・・」って連鎖で燃料撒かれるから

女性向けジャンルの学級会って学級委員長存在感デカいせいだな

女性向けジャンルは学級会が多いって話あるじゃん

実際は男性向けでもかなりの頻度であるんだけど、男女両方のジャンルに入ってみると、女性向けジャンルの方がやっぱ学級会に本気なんだよね。

規模がデカいし、長引くし、茶化さずガチで語る人多いし、なんかこう、スルーしづらい。

それでうっかり自分ガチでご意見表明しちゃうとそれがまた他人連鎖する。

それで思ったんだけど、学級会というボトムアップっぽい構図なだけじゃなくて、学級委員長っぽいご意見リーダーインフルエンサーになってるトップダウンな構図でもあるっぽい。

ジャンル全体というより、そのジャンル内の島宇宙的な各クラスタに2~3人くらいは学級委員長自治厨っぽいうるさ型のやつがいる。

そんでその人がなにか問題の種を見つけては注意喚起やら問題提起やらマナー啓蒙らする

男性ジャンルにも学級委員長はいるんだけど、女性ジャンルで特徴的に感じたのは、そういう学級委員長がなぜか島宇宙からハブられてないっぽい。

「またあいつだよ」とか「いつもの先生」みたいに縁切られたり茶化されたりがあまりなくて、聞く耳持ってもらえてる。

男性ジャンルだと鬱陶しがられてハブられて、結局議論好きと啓蒙好きの委員長けが集まる島宇宙ができたりすんだけど、女性向けはそうでもない。

私は男性向けでも女性向けでもそういううるさい人はさっさとフォロー切るんだけど、女性のみなさんは情緒不安定になってまで学級委員長説教聞き続けてる。

まあ結局個人的経験なのに主語デカかったかもしれんけど、そんな風に思ったわ。

2018-08-02

anond:20180802011516

というか、生存本能を最大限尊重すれば貧困連鎖格差固定化はなるべくしてなるものだけどそれでいい?

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

親の小言って本当に体に悪い

でも親になると言う人多いよね。

負の連鎖が続く。ほんと可哀想

2018-07-31

少食のこと

私はあまり食事を好まない。食事をすることは、すなわち殺生することである。生き物が死ぬのはかなしいことであり、殺さずして生きのこれないのは生命悲劇である。私は食い食われる連鎖からなる生の構造をみなまで肯んじない。また、都市生活者たる私は、どこの誰か知らぬものに処理された食材を買って食事することになる。私は身銭を切ることを信条としているから、この時点で食に関する興味の半分は致し方なく失われている。本来なら、森でウサギでも狩って、その場で煮込みでも作って食べるのがおあつらえ向きなのだが、都市生活者には出来ないことであり、またそのために都市脱出するつもりは、今のところ私にはない。そこで私は妥協案として少食をとるわけであるさらに、食事を好まない一方で私には味の明確な好みがあり、単に茹でて塩して食べる、みたいな簡単料理を好むが、複雑な味付けのものは好まない。私の味の好みのストライクゾーンは狭く、その的を外れるものほとんど食べない。のみならず元来の神経質も少食に影響しているだろう。私はなにかに夢中になると食事をそっちのけにしてしまうことが多く、死なないために仕方なく食事をとることがよくある。味にこだわりがある一方で食に頓着しないのである

これらの理由から、私は少食であり、世界保健機関か国の保健省が定めたのであろう、標準体重の値からかなり劣る痩身なのである。とはいえ少食の理由はこれらに尽きるものではない。自身の痩身については、私に複雑な感情が与えられており、また自身について何を語るにせよ、私は必ずある女性からはじめなければならない。スペースシャトルに乗った宇宙飛行士地球に戻って以来、別人格を持ちはじめることがあるという。あたかも青い星の外になにかを置き残してきたかのように、宇宙飛行士永遠に故郷喪失し、シャトルの不時着は帰還でなく到着となってしまたかのようだ。これに類することを、ある女性が私に与えた。

私は彼女を一目で恋するようになった。それまで経験した恋愛感覚とは、次元が違うとでもいう他ないものがあった。今日日まで私は彼女名前すら知らないのだが、あるいはそれ故に?彼女は私にとって紛れもないファムファタアルとなった。彼女存在の何がしかに近づくことは、すべて正しくまた喜ばしいことであり、私が彼女のいる室内に入り、着席し、そして彼女が私のテーブルの前に立ち、声をあげたときから、私の感覚器官は福音代弁者となった。現実と能く交わる術を持たなかった私には、あるいはそれ故に?彼女は身を焦がすように愛しい女性であり、あるいはそれ故に?目の前の彼女から私はますます遠ざかっていった。私は時間をかけて、また時間をかけた分だけさりげなく、思いの丈を伝えたものの、その後にはただ沈黙けが広がっていた。あたか現実ほとんど干渉しなかった私の振る舞いを誠実に反射してゆくかのように、彼女沈黙はどこまでも虚ろにこだまし続ける。あるいはそれ故に?いまもなお私の周囲の一切が福音を黙示するかのようであるしかし、黙示をめぐり彷徨うことは、仮託されたはずの言葉を探すことであり、私は取り返しがつかないという火に焼かれ続けている。私はあれ以上のことはできなかった、これ以上はなかったことを何度も確認し、彼女出会い、別れるまでの一切が最善である結論せざるを得なかった。にもかかわらず私は後悔している。いや、私でないものには、それは後悔としか見えないだろう。しかし私にとっては、なにか自然の摂理がずらされることのようであり、あってならないこと、あるべきでないこと、なにかが転回してしまたことだった。端的にそれをなんといえばいいのか、相応しい言葉が見つからない。私が含まれ出来事の一切は、渦潮の流れに捕まったかのように、ある方向へと引かれる。たとえばそれは、ちょうどノヴァーリスゾフィー別離しなければならなかったこである。一介の読者には、それは単なる若者失恋しかないだろう。だが、ノヴァーリスが与えた「青い花」の名には、ゾフィーとの出会いから別離までの一切の出来事が含まれている。とこなしえに芳しい青い花とは、拷問めいたもの十字架めいたものである。彼が紙幅を尽くして書きのこそうとしたものは、青い花の名を冠し咲き続ける。青い不合理のひと雫はその他の一切合切をまた青く染め上げてしまう。Sein zum Todeと言われるように、人間は死に向かう存在だが、たいていの現存在とは死へと否が応にも引かれてゆくことだ。だが、ノヴァーリスには、死が手段となった。彼は、生き続けるためには死ぬ他ない。彼にとって生き続けるとは、すなわち青い花を咲かせ続けることだ。そして青い花を、彼は咲かせ続けるままにする他ないのであるノヴァーリスは簡潔にこのことを言い表した。…「我、神聖にして、言い難き、神秘なる夜の方へ降りゆかん」…

私のファムファタアルは、名をFといったが、彼女はただならぬ風に極めてほっそりと、品良く痩せた女性であった。私は痩せた自身身体に、どこかFの面影を探している。痩身が複雑な喜びを与える。キリスト者キリストをまねび、そのまねた振る舞いによって自己脱自するように、私の痩身とは、運命なる女性のまねびなのである。これが、冒頭に記した諸理由に比して、私の痩身により影響していると思われる。

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