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2022-07-02

南條時雨 講話録 音楽との出会い

音楽との出会い

俺は幼い頃、音楽なんて全く聴いたことがなかった。

音楽に全く興味がなく、歌も教科書に乗っていた、滝廉太郎「花」ぐらいしか知らず、その歌を、閉鎖的な学校世界から抜け出したくて、窓の外に向け、怒鳴ったりしていたくらいだった。

ああ、そうだ、忘れていた。遊戯王エンディング曲明日もし君が壊れても」が好きだったんだ。

もちろんアニメ版しかいたことがなかった。

そういうわけで俺は、全く音楽を聞いていなかった。音楽って「大人が聞くもの」ってイメージがあったし、なんか恥ずかしくて。だから聞こうとも思わなかった。

歌に音程があるということすらも理解できず、楽譜を見ても、歌詞の上に、なぜ音符が書かれているのか、全く意味不明だった。

音楽の授業中、教師に「旋律ってなんですか?」と聞いても「旋律旋律だ」としか答えてもらえず、学ぶ気も、木っ端微塵に消え失せていた。

ある日俺は、授業をサボって、コンピュータ室に忍び込み、動画サイトを見ていた。

そして、訳も分からず、BUMP OF CHICKENの「ダンデライオン」の動画を見た。

その動画の内容は、歌に合わせてファイナルファンタジー画像コラージュした、紙芝居のようなチープでつまらない動画だった。

しかし、その曲の、今まで耳にしたことのない疾走感が、異様なまでに響いてきた。高速で演奏する音楽存在するということ自体、知らなかったのだ。

その時、俺は確信した。

「俺は歌を歌うだろう。」

それ以来、BUMP OF CHICKENの歌をネットで探し、聞く日々が続いた。他の音楽を聞こうとは全く思わなかったのだ。

その後、BUMP OF CHICKENなどの共通趣味のある、滅茶苦茶ヤンキーな奴と仲良くなった。

そしてある日、その友人のブログを見ると「元祖ハイブリットレインボウ」という記事があり、そこには動画が添付されていた。

訳も分からず見てみると、BUMP OF CHICKENとは比べ物にならない小さな会場で、BUMP OF CHICKENの「ハイブリットレインボウ」が演奏されていた。

それを見て「サラリーマン休日演奏しているコピーバンドか」と思っていた。

数日後に知ることとなるが、それがthe pillowsというバンドで「ハイブリットレインボウ」は、BUMP OF CHICKENの曲ではなく、the pillowsの曲で、BUMP OF CHICKENの「ハイブリットレインボウ」はthe pillowsカバー曲だったのだ。

そして俺は、the pillowsの歌にのめり込み、学校勉強テスト無視し、音楽を聴き漁った。the pillowsにも飽き足らず、そのメンバーがやっていた他の音楽であるペルシャ、SUPERBAD、コインロッカー・ベイビーズKENZI & THE TRIPS、Theピーズや、その流れで知った佐野元春、Roosters,noodlesBugy CraxoneBlondie Plastic Wagon、フィッシュマンズNirvanaなど、どれも気に入った。

そして、その中でも特に気に入ったのが、THE POGOだった。

THE POGOの「EAT IT」や「SUCH IS LIFE」などの暴力性、疾走感に痛く衝撃を受け「俺の求めていた音楽はこれだ」と思った。

そして、THE POGOの小河原良太の他の音楽、The305、RYOTA BAND、JIGHEADにも衝撃を受けた。

ここまで痛い歌詞、痛い声で歌っている歌手は、未だ、聞いたことがない。

その後俺は、パンクルーツを知りたくなり、Sex pistolsThe ClashThe DamnedJohnny Thunders、Iggy & The Stooges、MC5The Velvet Undergroundなどを聞いた。もちろん、当時気に入ったのは、高速で演奏する、The Damnedだった。それに、もちろん、Minor ThreatDischarge、G.B.H、Exploited、Chaos U.K.、Disorderなどのハードコア・パンクも聞いた。Sex PistolsやCRASSといったパンクに関しては、音楽よりも、アートワーク面で影響を受けることとなる。ろくに学校も行かなかった俺は、絵もかけないし、字も書けない。俺は幼少期から自由を求め、枠に収まることを魂が拒否していたのか、塗り絵を渡されても、ビリビリに破いて捨て、クレヨンは粉々に砕き、放棄していた。それに、コラージュのほうが、ただ絵を書くよりもより複雑でカッコいいものができると確信があった。よって、俺のレコードジャケットは、切って貼る、コラージュ形式となった。そして俺は思った。GISMやCarcassなど、「ただグロテスクなだけのコラージュ」を作ってもつまらない。かと言って、ありがちなかわいいだけ」のレコードジャケットもつまらない。俺が納得行くものが良い。だから俺は、「グロテスク」と「かわいい」を両立したレコードジャケット表現方法を作り上げ、コラージュ業界でもトップといえる才能を発揮することとなった。糊、カッターナイフPhotoshopという発明感謝する。

そして俺は、奇形児、The Comes、LSD、まつじ、臨終懺悔、白Kuro、tranquilizer、Poison Artsなどのハードコア・パンクものめり込むこととなる。

授業を聞かないで、学校の机に、奇形児シングルジャケットの絵を書いたりしていた。

同時に、ロックバンドなどの名前が誰かの机に書いてあると、ムカついて消しゴムで消したり、給食時間強制的流れるくだらない音楽も、消したりしていた。

その時もうすでに俺は「俺がハードコア・パンクアーティストであることは自覚していた。

その後俺は、GastunkThe Execute、Geizz、Asylum、G-Schmittなどの影響で、ヴィジュアル系ものめり込んだ。

だが、黒夢を聞いたとき、当時としてはあまりに衝撃的な歌詞の内容的に「聞かないほうが良いかな」と思い、黒夢からは離れた。

その後、たまたまレコードジャケットの美しさに惹かれ、Madeth gray'llの「血染め喜劇」というカセットテープを聞いた。

一瞬しか聞かなかったが、「一瞬しかいたことのないはずの黒夢」の「影響下にある音楽であるということが、「一瞬にして」わかった。

それ以上聞かなかったが、後日、また気になりだし、聞き返してみると、あまりのカッコよさに衝撃を受け、Madeth gray'llのその他の音源も全て聞き、中でも、デモテープ全曲と、デモテープ以前にリリースされた「廃人狂イ人形」と「Entith de Marge」も気に入った。

そして、ヴィジュアル系レコード店の店長に「他にもMadeth gray'llみたいな音楽いか?」と聞くと、「Aliene Ma'riageはもう知ってるもんねぇ」と言われた。知らなかったので、Aliene Ma'riageの「傀儡人形」という曲を聞いてみた。最初悲鳴だらけの音楽形式に、わけがからず、理解できなかったが、他の曲も聞いて行くうちに好きになり、その後、Aliene Ma'riageやMadeth gray'llなどの無数のヴィジュアル系アーティストに影響を与えたであろう黒夢も気になりだし、初期音源を聞き、最終的には全曲聞いた。

黒夢と双璧をなす90年代初期のヴィジュアル系アーティストであるMalice Mizerに関しては、「Malice Mizerってなんかすごいらしい、けど何が良いの?」と思っていたが、Gacktボーカルになる前の初期の曲を聞いてみると、歌声や曲のカッコよさに衝撃を受けた。実は、それ以前にもそのレコードは一瞬だけ聞いたことがあった。その時、Madeth gray'llなどのようにノイズギター叫びがあることを期待して聞いたので、即停止してしまっていて、良さに気づくことができなかったのだ。

俺が日々音楽にのめり込む中、学校の連中はくだらないロックバンド燃え上がり、俺と世間との差は、日に日に乖離していった。その無限に開いた距離感は、どうにも埋めることはできなくなっていた。従うことや、自分を周りに合わせるだけのカメレオン能力しか無い画一的ロボット連中にも、嫌気が差していた。

音楽をしようにも、楽器もなく、なにもできない日々が続いていた。

そして俺は、全くの闇の中にいた。すべての出口はふさがれてしまっているように思えた。

俺はごろっと横になって、見るともなくテレビを見ていた。テレビ番組は、どれもこれも面白くなかった。

俺は、何気なくチャンネルを回した。

まらないお笑い番組だった。そこで、尾崎豊という歌手が紹介されていた。

有名な歌手だが、なぜか、全く聞いたことがなかった。

訳も分からず、とりあえず一曲新宿ルイード演奏された「十七歳の地図」を聞いてみた。聞いた瞬間「佐野元春の影響下にある音楽」だとわかった。

その直後、古本屋に駆け込み、アルバム十七歳の地図」を聞き、共鳴した。

「俺は何を馬鹿げた真似をしていたんだろう?」

俺は「訳も分から高校へ推薦入学」していたが、無駄しかないことを悟り、次の日、高校に退学届を出し、有害しか無い高校生活に終止符を打った。

そして、自由時間ができた俺は、ずっとやりたかった音楽活動に突入することとなる。

そうだ。俺は初め、軽音楽部に入ろうとしていた。しかし、そこで演奏されていたMONGOL800の「小さな恋のうた」に絶望し、入部を断念していたのだ。俺がやりたかったのは、芸術的で、反逆的な音楽だった。それは、俺が初めて大音量演奏される音楽を聞いた経験となったがわけだが、非常に残念な気持ちになったのを覚えている。

そして、まず、曲を書くには楽器必要だと思い、ギターを買おうと思った。だが、金は持っていなかった。華奢な俺は、楽器屋にあった一番軽いギターであるSGを盗んだ。しかし、SGの太い音だけじゃ物足りない、グランジヴィジュアル系などの「繊細な部分」が表現できないので、軽くて細い音の出るムスタングを追加で盗んだ。それに、音楽にはベース必要だ。どれが軽いベースなのか?考えている時間が勿体ない、なので、定番そうなジャズ・ベースを盗んだ。最初調弦も、ドレミも、和音もわからず、ただただThe KinksLink Wrayのように、楽器破壊するだけだった。しかし、それでは音楽にならない。とりあえずThe Executeの「Answer」でドレミを覚え、いろいろと楽譜を調べたが、俺の演奏しようとしている、パンクヴィジュアル系楽譜はなかなか見つからなかったので、とりあえず、ヴィジュアル系に影響を与えたとされる、中森明菜西城秀樹などの曲の和音を調べ、和音を抑える指の形や、構成する音や調という概念を覚えた。そして、カバーコピーよりも、まず先に、曲を書いた。そうしなければ、その他大勢の、腑抜けロックバンドオタクや、ギターオタクのような愚者へと成り下がってしまうからだ。そこで俺の書いた歌の演奏形式は、もちろん、パンクを軸とした、ハードコア・パンクグランジヴィジュアル系形式だった。その頃に書いた歌は「狂人道化人形」「悪魔のざわめき」「血染めマリア」「激情狂言」「忘れかけた記憶」「記憶の奥の悲哀情」などの曲で、今でも俺の代表曲となっている。

だが、曲を書いても録音できなければ、意味がない。自分で聞くにも、人に聞かせるにも、録音する必要があるわけだ。今までにない音楽自分でも聞きたい、今までにある音楽形式でも、もっといい曲で聞きたい。たとえば、ハードコア・パンクだったら、もっとメロディアス洗礼されたものにしようとか、グランジだったら、もっと強弱を強調して、本当のグランジらしさを表現しようとか、明確なヴィジョンが合った。そんなわけで俺は、リサイクルショップに駆け込み、Tascamの8トラックカセットマルチトラックレコーダーを盗んだ。

最後必要なのはドラムだ。だが、ドラムなんて大きくて盗めないし、置く場所がない。というわけで、とりあえずリサイクルショップにあったドラムマシンの、Linn Drumを盗んだ。それに、Madeth gray'llEcho & The Bunnymen、椎名林檎デモテープ、The Sadist、Sly & The Family Stone、Big Black佐野元春Lolita℃、秋吉契里、トモコDEATHなど、ドラムマシン使用したレコードも聞き好んでいた俺にとっては、むしろドラムマシンの方がいいや」ぐらいの感じだった。

それから俺は、Arrested Developmentや、いとうせいこうなどのHip Hopも聞いていたし、効果音演奏できない音はサンプリングということで、切って貼ることにした。俺の曲がサンプリングまみれなのは、そのためだ。聞いている人からするとそこまで耳を澄まして聞く人は少ないのが残念ではあるが。

そして俺はマルチトラックレコーダーに唄を録音する日々が続く・・・

https://www.youtube.com/channel/UCO29z-HlfG0wB430EVsw92g/videos

2022-06-29

ポップン以外のBEMANIをやる

ポップン一筋のプレイヤーだったけどちょっと訳あって一旦別のBEMANI作品をメインにプレイしたくなったのでとりあえず試しに弐寺と指とノスタルジアプレイしてみた。

ちなみにどれもプレイした事自体はあるけど腕前はお察しレベル初心者です。


以下感想

弐寺:最初操作がわからなさ過ぎて爆死したけど初心者手引きを見たらすんなり受け入れられた、ポップン曲が一杯あるのが良い。

個人的には新筐体がシンプルでやりやすい。




指:操作感は昔やった時と変わらないから初プレイからすんなり出来て楽しかった、初代天下一音ゲ祭曲があるのが良い。

ただマッチングと最寄りのゲーセンに無いのが懸念

個人的には『スミスさんを見つめよう』と『ハットから鳩』で心を掴まれた。



ノス:雰囲気は一番好みなのに操作も一番苦手だった悲しみ、多分メインにはならない。

(飽和世界どこぉぉおおおおお??!?)ってなったけど要解禁なんですね。

個人的にはpink roseのAメロが色んな音の主張激しくてどこの部分を演奏してるのかわからなくなった。


とりあえずメインなら弐寺か指になりそう、機会があればDDRギタドラも触りたい。

2022-06-27

年内で芸能活動を終了する意向であることが分かったシンガー・ソングライター吉田拓郎(76)が、デザイナータレント篠原ともえ(43)がMCを務める25日放送Tokyo FM東京プラネタリーカフェ」にゲスト出演し、初対面の時の印象が最悪だったと明かした。

2人は96年10月から01年3月まで約4年半レギュラー放送されたフジテレビ系「LOVE LOVE あいしてる」で共演。だが吉田にとって、当時、個性的ファッションで「シノラー」として人気を博していた17歳篠原との共演は「番組を早く終わりたいと思っていた。嫌でした」と話した。

篠原が「あいさつに行ったときには帰っちゃってね」と語ると、吉田は「僕は君が苦手だった。ちょうど50歳になる頃だったんですよ。当時ね、若い人があの頃大嫌いで。そこに持ってきてKinKi Kids篠原ともえとか17歳じゃないですか。その中でも篠原ともえって人はピーキャーピーキャー、ギャーギャーギャーギャー色々まとわりついて来る人で、もっとも僕が嫌なタイプ。最も苦手とする、もっとも嫌いなタイプ女の子だった。こんな子が毎週来るんだったら、俺は番組降りるってプロデューサーに何度も“辞表”を出した」と語った。篠原が「そんなうわさは聞いていたんですけど、私は拓郎さんが嫌がっているって聞いた時、照れているんだろうなって思ったんですよ。だから時間がたてば心を開いてくれると思って」と言うと「本当に嫌だったんだよ」と笑った。

だが、共演するうちに、「篠原ともえさんやKinKi Kidsさんに学ぶことがだんだん芽生えてきて、これこんなこと考えたこともなかったけど、なんか俺、教えられているなとか、ふと思うようになったんです。ある時期からそれからKinKi篠原から勉強しようっていう積極的気持ちが芽生えてきて、そこから素敵ないいおじさんになった。僕の50歳から先生は、この3人です。いっぱい学んだ。あんなに嫌っていたからこそ、すごい不思議出来事で。偶然の出会いだったけど、奇跡が起きたと思っている。なんか君たちに対して、ある種のリスペクトを持っている」と語り、ラストアルバムと明言している29日に発売するアルバム「ah-面白かった」にも「奇跡を起こさしてくれた3人には一緒にセッションに加わってもらいたいなって思いはずっとあった」と明かした。

吉田は「君たち3人というのは僕にとって非常に大きくて。特に50歳からの僕にとってみると、音楽人生の後半の20年以上は、この3人がきっかけで色んな事の考え方も大きく変わり、曲とか作る詞とかが世界観が変わっていった気がする。後半の音楽人生は、この3人との出会いで始まったと思っている」と語り「曲ができる時っていうのは、降りて来るっていう感覚がある。それは僕の音楽人生であまりないわけ。大体は苦心して苦労して曲を作っているイメージがある。今回は不思議なことに降りて来たんだな…。詞とかメロディーとか…。書きながらアレンジまで浮かんできて 不思議出来事があったの。これももしかして、篠原とか、光一と剛が“やれやれ、作れ”って言ってくれているのかなって。そんな気になるような気分でいましたよ」と語ると、篠原も「最初篠原衣装でって声をかけて下さった時に、すぐ剛くんに連絡して、拓郎さんから連絡来たねって。最後って言っているよね。だから、これ作ってもらった時に“もうちょっとやろう”って思わせようって作戦だったの」と語ると、吉田も「確かにその作戦は、今僕の心の中にちょっと…」と答えていた。

アルバムには、篠原ドキュメンタリーDVDナレーションや、衣装デザイン、「KinKi Kids」の堂本光一が題字を執筆堂本剛編曲ギター演奏で参加している。

anond:20220627011326

研究者やってるけど周りはいいとこのボンボンばっかりで楽器演奏できるのは当たり前だし親族一同皆様様々な方面文化的人生を送られていてマジで死んでくれねーかなこいつらってなるよ。

あとは投資銀行とか戦略コンサルとかそういう界隈もボンボン巣窟だよ。

2022-06-26

南條時雨 講話録 音楽との出会い

俺は幼い頃、音楽なんて全く聴いたことがなかった。

音楽に全く興味がなく、歌も教科書に乗っていた、滝廉太郎「花」ぐらいしか知らず、その歌を、閉鎖的な学校世界から抜け出したくて、窓の外に向け、怒鳴ったりしていたくらいだった。

ああ、そうだ、忘れていた。遊戯王エンディング曲明日もし君が壊れても」が好きだったんだ。

もちろんアニメ版しかいたことがなかった。

そういうわけで俺は、全く音楽を聞いていなかった。音楽って「大人が聞くもの」ってイメージがあったし、なんか恥ずかしくて。だから聞こうとも思わなかった。

歌に音程があるということすらも理解できず、楽譜を見ても、歌詞の上に、なぜ音符が書かれているのか、全く意味不明だった。

音楽の授業中、教師に「旋律ってなんですか?」と聞いても「旋律旋律だ」としか答えてもらえず、学ぶ気も、木っ端微塵に消え失せていた。

ある日俺は、授業をサボって、コンピュータ室に忍び込み、動画サイトを見ていた。

そして、訳も分からず、BUMP OF CHICKENの「ダンデライオン」の動画を見た。

その動画の内容は、歌に合わせてファイナルファンタジー画像コラージュした、紙芝居のようなチープでつまらない動画だった。

しかし、その曲の、今まで耳にしたことのない疾走感が、異様なまでに響いてきたのだ。

その時、俺は思った。

「俺は歌を歌うだろう。」

それ依頼、BUMP OF CHICKENの歌をネットで探し、聞く日々が続いた。他の音楽を聞こうとは全く思わなかったのだ。

その後、BUMP OF CHICKENなどの共通趣味のある、滅茶苦茶ヤンキーな奴と仲良くなった。

そしてある日、その友人のブログを見ると「元祖ハイブリットレインボウ」という記事があり、そこには動画が添付されていた。

訳も分からず見てみると、BUMP OF CHICKENとは比べ物にならない小さな会場で、BUMP OF CHICKENの「ハイブリットレインボウ」が演奏されていた。

それを見て「サラリーマン休日演奏しているコピーバンドか」と思っていた。

数日後に知ることとなるが、それがthe pillowsというバンドで「ハイブリットレインボウ」は、BUMP OF CHICKENの曲ではなく、the pillowsの曲で、BUMP OF CHICKENの「ハイブリットレインボウ」はthe pillowsカバー曲だったのだ。

そして俺は、the pillowsの歌にのめり込み、学校勉強テスト無視し、音楽を聴き漁った。the pillowsにも飽き足らず、そのメンバーがやっていた他の音楽であるペルシャ、SUPERBAD、コインロッカー・ベイビーズKENZI & THE TRIPS、Theピーズや、その流れで知った佐野元春、Roosters,noodlesBugy CraxoneBlondie Plastic Wagon、フィッシュマンズNirvanaなど、どれも気に入った。

そして、その中でも特に気に入ったのが、THE POGOだった。

THE POGOの「EAT IT」や「SUCH IS LIFE」などの暴力性、疾走感に痛く衝撃を受け「俺の求めていた音楽はこれだ」と思った。

そして、THE POGOの小河原良太の他の音楽、The305、RYOTA BAND、JIGHEADにも衝撃を受けた。

ここまで痛い歌詞、痛い声で歌っている歌手は、未だ、聞いたことがない。

その後俺は、パンクルーツを知りたくなり、Sex pistolsThe ClashThe DamnedJohnny Thunders、Iggy & The Stooges、MC5The Velvet Undergroundなどを聞いた。もちろん、当時気に入ったのは、高速で演奏する、The Damnedだった。それに、もちろん、Minor ThreatDischarge、G.B.H、Exploited、Chaos U.K.、Disorderなどのハードコア・パンクも聞いた。Sex PistolsやCRASSといったパンクに関しては、音楽よりも、アートワーク面で影響を受けることとなる。ろくに学校も行かなかった俺は、絵もかけないし、字も書けない。俺は幼少期から自由を求め、枠に収まることを魂が拒否していたのか、塗り絵を渡されても、ビリビリに破いて捨て、クレヨンは粉々に砕き、放棄していた。それに、コラージュのほうが、ただ絵を書くよりもより複雑でカッコいいものができると確信があった。よって、俺のレコードジャケットは、切って貼る、コラージュ形式となった。そして俺は思った。GISMやCarcassなど、「ただグロテスクなだけのコラージュ」を作ってもつまらない。かと言って、ありがちなかわいいだけ」のレコードジャケットもつまらない。俺が納得行くものが良い。だから俺は、「グロテスク」と「かわいい」を両立したレコードジャケット表現方法を作り上げ、コラージュ業界でもトップといえる才能を発揮することとなった。糊、カッターナイフPhotoshopという発明感謝する。

そして俺は、奇形児、The Comes、LSD、まつじ、臨終懺悔、白Kuro、tranquilizer、Poison Artsなどのハードコア・パンクものめり込むこととなる。

授業を聞かないで、学校の机に、奇形児シングルジャケットの絵を書いたりしていた。

同時に、ロックバンドなどの名前が誰かの机に書いてあると、ムカついて消しゴムで消したり、給食時間強制的流れるくだらない音楽も、消したりしていた。

その時もうすでに俺は「俺がハードコア・パンクアーティストであることは自覚していた。

その後俺は、GastunkThe Execute、Geizz、Asylum、G-Schmittなどの影響で、ヴィジュアル系ものめり込んだ。

だが、黒夢を聞いたとき、当時としてはあまりに衝撃的な歌詞の内容的に「聞かないほうが良いかな」と思い、黒夢からは離れた。

その後、たまたまレコードジャケットの美しさに惹かれ、Madeth gray'llの「血染め喜劇」というカセットテープを聞いた。

一瞬しか聞かなかったが、「一瞬しかいたことのないはずの黒夢」の「影響下にある音楽であるということが、「一瞬にして」わかった。

それ以上聞かなかったが、後日、また気になりだし、聞き返してみると、あまりのカッコよさに衝撃を受け、Madeth gray'llのその他の音源も全て聞き、中でも、デモテープ全曲と、デモテープ以前にリリースされた「廃人狂イ人形」と「Entith de Marge」も気に入った。

そして、ヴィジュアル系レコード店の店長に「他にもMadeth gray'llみたいな音楽いか?」と聞くと、「Aliene Ma'riageはもう知ってるもんねぇ」と言われた。知らなかったので、Aliene Ma'riageの「傀儡人形」という曲を聞いてみた。最初悲鳴だらけの音楽形式に、わけがからず、理解できなかったが、他の曲も聞いて行くうちに好きになり、その後、Aliene Ma'riageやMadeth gray'llなどの無数のヴィジュアル系アーティストに影響を与えたであろう黒夢も気になりだし、初期音源を聞き、最終的には全曲聞いた。

黒夢と双璧をなす90年代初期のヴィジュアル系アーティストであるMalice Mizerに関しては、「Malice Mizerってなんかすごいらしい、けど何が良いの?」と思っていたが、Gacktボーカルになる前の初期の曲を聞いてみると、歌声や曲のカッコよさに衝撃を受けた。実は、それ以前にもそのレコードは一瞬だけ聞いたことがあった。その時、Madeth gray'llなどのようにノイズギター叫びがあることを期待して聞いたので、即停止してしまっていて、良さに気づくことができなかったのだ。

俺が日々音楽にのめり込む中、学校の連中はくだらないロックバンド燃え上がり、俺と世間との差は、無限乖離していった。従うことや、自分を周りに合わせるだけのカメレオン能力しか無い画一的ロボット連中にも、嫌気が差していた。

音楽をしようにも、楽器もなく、なにもできない日々が続いていた。

そして俺は、全くの闇の中にいた。すべての出口はふさがれてしまっているように思えた。

俺はごろっと横になって、見るともなくテレビを見ていた。テレビ番組は、どれもこれも面白くなかった。

俺は、何気なくチャンネルを回した。

まらないお笑い番組だった。そこで、尾崎豊という歌手が紹介されていた。

有名な歌手だが、なぜか、全く聞いたことがなかった。

訳も分からず、とりあえず一曲新宿ルイード演奏された「十七歳の地図」を聞いてみた。聞いた瞬間「佐野元春の影響下にある音楽」だとわかった。

その直後、古本屋に駆け込み、アルバム十七歳の地図」を聞き、共鳴した。

「俺は何を馬鹿げた真似をしていたんだろう?」

俺は「訳も分から高校へ推薦入学」していたが、無駄しかないことを悟り高校に退学届を出し、有害しか無い高校生活に終止符を打った。

そして、自由時間ができた俺は、ずっとやりたかった音楽活動に突入することとなる。

そうだ。俺は初め、軽音楽部に入ろうとしていた。しかし、そこで演奏されていたMONGOL800の「小さな恋のうた」に絶望し、入部を断念していたのだ。俺がやりたかったのは、芸術的で、反逆的な音楽だった。それは、俺が初めて大音量演奏される音楽を聞いた経験となったがわけだが、非常に残念な気持ちになったのを覚えている。

そして、まず、曲を書くには楽器必要だと思い、ギターを買おうと思った。だが、金は持っていなかった。華奢な俺は、楽器屋にあった一番軽いギターであるSGを盗んだ。しかし、SGの太い音だけじゃ物足りない、グランジヴィジュアル系などの「繊細な部分」が表現できないので、軽くて細い音の出るムスタングを追加で盗んだ。それに、音楽にはベース必要だ。どれが軽いベースなのか?考えている時間が勿体ない、なので、定番そうなジャズ・ベースを盗んだ。最初調弦も、ドレミも、和音もわからず、ただただThe KinksLink Wrayのように、楽器破壊するだけだった。しかし、それでは音楽にならない。とりあえずThe Executeの「Answer」でドレミを覚え、いろいろと楽譜を調べたが、俺の演奏しようとしている、パンクヴィジュアル系楽譜はなかなか見つからなかったので、とりあえず、ヴィジュアル系に影響を与えたとされる、中森明菜西城秀樹などの曲の和音を調べ、和音を抑える指の形や、構成する音や調という概念を覚えた。そして、カバーコピーよりも、まず先に、曲を書いた。そうしなければ、その他大勢の、腑抜けロックバンドオタクや、ギターオタクのような愚者へと成り下がってしまうからだ。そこで俺の書いた歌の演奏形式は、もちろん、パンクを軸とした、ハードコア・パンクグランジヴィジュアル系形式だった。その頃に書いた歌は「狂人道化人形」「悪魔のざわめき」「血染めマリア」「激情狂言」「忘れかけた記憶」「記憶の奥の悲哀情」などの曲で、今でも俺の代表曲となっている。

だが、曲を書いても録音できなければ、意味がない。自分で聞くにも、人に聞かせるにも、録音する必要があるわけだ。今までにない音楽自分でも聞きたい、今までにある音楽形式でも、もっといい曲で聞きたい。たとえば、ハードコア・パンクだったら、もっとメロディアス洗礼されたものにしようとか、グランジだったら、もっと強弱を強調して、本当のグランジらしさを表現しようとか、明確なヴィジョンが合った。そんなわけで俺は、リサイクルショップに駆け込み、Tascamの8トラックカセットマルチトラックレコーダーを盗んだ。

最後必要なのはドラムだ。だが、ドラムなんて大きくて盗めないし、置く場所がない。というわけで、とりあえずリサイクルショップにあったドラムマシンの、Linn Drumを盗んだ。それに、Madeth gray'llEcho & The Bunnymen、椎名林檎デモテープ、The Sadist、Sly & The Family Stone、Big Black佐野元春Lolita℃、秋吉契里、トモコDEATHなど、ドラムマシン使用したレコードも聞き好んでいた俺にとっては、むしろドラムマシンの方がいいや」ぐらいの感じだった。

それから俺は、Arrested Developmentや、いとうせいこうなどのHip Hopも聞いていたし、効果音演奏できない音はサンプリングということで、切って貼ることにした。俺の曲がサンプリングまみれなのは、そのためだ。聞いている人からするとそこまで耳を澄まして聞く人は少ないのが残念ではあるが。

そして俺はデモテープマルチトラックレコーダー録音する日々が続く・・・

Bandcamp

https://nanjohshigure.bandcamp.com/releases

YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCO29z-HlfG0wB430EVsw92g/videos

2022-06-24

結婚相談所お見合いで行ったラウンジ全部書く

数年前IBJ系の相談所で活動して成婚退会した既婚男性です。

俺が書きたいのでこれまでに行ったホテルラウンジ感想を書いていくぞ

新宿 京王プラザホテル カクテル&ティーラウンジ

首都圏キングオブ婚活ラウンジ利用者の9割ぐらいがお見合いだと思われる。

だが……ここは本当に調度品などの雰囲気も良く使いやすい。

ゆったりとしたソファテーブル間隔も広めに取られており、他のテーブルに気を取られることもほぼない。

窓も非常に大きく取られており開放感がある。

都庁を望むアーバンパースペクティヴは、季節を感じる潤いと、あとまぁ話題に困ったときの助け舟を、あなたに。

言うことなし。

迷ったらここにしておけば間違いない。

メニューもいっぱいあるので通ってても飽きないし、そこから話を広げるのもアリだ。

ここは普段はだいたい30分くらい前に並んでおけば大丈夫のはず。

ただ11時の開店時はかなり混むので、もっと早くに行く必要がある。一番乗りできるとちょっと楽しい

あと遅い時間だと、18時からピアノ演奏があって、席が近いと地味に会話の邪魔なので注意。

新宿 京王プラザホテル アートラウンジデュエット

たまにこっちになる時もあった。暗いしほぼ廊下なのであまりオススメはしないが……。

ここの良い所は開店時間が若干早い事。

言うて混むので、カクテルラウンジダメならこっちに切り替えるという事はできない。

京王プラザホテル、だいたい日比谷花壇前に集合になると思うが、そのスペースがこっちのラウンジに接している。

京王プラザホテルの良い所は、ここに伝統工芸とかの展示があり季節ごとに入れ替わるので、お相手を待つ時に退屈しない。

待ち時間は人によってまちまちで、席とって15分前に行ってみたら既に待たれている人もいれば時間ギリギリに走ってくる人も。

スマホいじって待ってるのも感じ悪い…と思われると思うし。

エントランスにも大きい生花オブジェみたいなのがあり、話題に事欠かず本当に良かった。

新宿 京王プラザホテル グラスコート

朝食ビュッフェ会場

一度、すっかり出遅れて進退きわまり使ったことがある。

ビュッフェ会場なので、ちょっと作りがモダンファミレス感。人は居ないので話しやすいが……。

奥の手として。

新宿 かどやホテル カフェラヴォワ

一度使ったがおすすめしない。

飲み物価格は安く経済的負担が軽いのは良い。

モダンイタリアン居酒屋っぽい内装も良い。

が、いかんせん席間が近すぎる。

気が散るしうるさいの……。

使った時は両隣もお見合いっぽかったから割と使われると思われる。

女性から指定なので、経済的負担を慮っての事と思われる。

ありがたい話だが、お茶代なんて知れてるので気にしないのが吉ですよ。

新宿 小田急ホテル センチュリーサザンタワー ラウンジ サウスコート

一度使ったがなかなか良かった。

20階にあるので眺望が良く、ラウンジ横は吹き抜けになっていて開放感もある。

席感やメニュー特に印象に残っておらず、普通だったんだと思う。

良かったんだけど、いかんせん遠いからなぁ……。エレベーターの待ちもあるし。

新宿にはキンプがいるから、どうしてもそっち選んでしまうのではなかろうか。

普通に混むので特に穴場というわけではない。家族などの利用が多かった印象。

池袋 東京芸術劇場 Café des Arts

指定されて一度行った。

東京芸術劇場アトリウム、いいよね。

普通喫茶店で、あんまりくつろげる雰囲気ではなかった記憶

タイミング次第でめっちゃ混みそうだし、普通ホテルラウンジがいいと思う。

渋谷 セルリアンタワー東急ホテル ガーデンラウンジ 坐忘

ここは正確には使っていない。

並んでいたがあまりにも回転率が悪く、断念してしまったのだ……。結局移動してなんとかした。

ただ、見た感じ環境はとても良さそうだった。

騒がしい印象はなく、吹き抜けで開放感もあった。日差しコントロールされていて過ごしやすい印象。

渋谷は人が多いがこういった事に使えるスペースが少なく困る。そら長居もするわな。

赤坂見附 ホテルニューオータニ ガーデンラウンジ

交通の便で行くのが面倒なのだが、行きたかったので指定しました。

ホテル内がかなり複雑で、私もお相手も迷っていた。

正直すまんかった。

そこそこ混んでて待たされたが、周囲に色々ありベンチもあるので比較的待ちやすい。

椅子デザイン性の高いもの。席間は普通メニュー豊富で良かった。

窓際に通されたのは良かったのだけど、窓に対して直角の席配置なので片方しか庭が見えないという……。

当然お相手に譲るのであんまり見れなかった。あと日差し結構きびしかった記憶がある。

お茶飲んだ後庭を散歩できるのは、他ではあまりないメリット

でもお見合い空気が最悪だったらしんどいだけ……まぁそれはどこでも同じか。

いつか話題パンケーキ食べに行きたい。

日比谷 帝国ホテル東京 ランデブーラウンジ

ここも結構通った。西の京王プラザホテル、東の帝国ホテルと称されるお見合いメッカである

まず入って大階段ドン!と構えており、吹き抜けとなった開放感のあるロビー格式の高さを感じさせる。

あとここは、トイレがすごい豪華でキレイで、洗面台に使い捨てハンカチが置かれている。こういう所から格の違いを感じるんだよな。

個人的にF.L.ライトが多少好きで思い入れがあるところでもある。建て替え後楽しみですね。

ただ、お見合いで使うのにはどうかというと……

若干席の間隔が狭い気がするんだよね。普通喫茶店よりはマシとはいえ、若干隣の会話が入ってくる。

混雑状況はなかなかだけど、席数もあり回転率もあるので普通に30分前に付いておけば十分だった記憶

メニュー豊富……なのだが、いつも上高地アイスコーヒーを頼んでた気がする。毎度話のネタに……。

上高地帝国ホテルカフェ結構良かった。大きいマントルピースがあってね。いいよね上高地

ホテル御三家を制覇したいという野望を抱いていたが、結局オークラはいけず……

いつかいくぞ!

新橋 第一ホテル東京 ロビーラウンジ

一度行ったが、なかなか良いところだった。

ここも2階まで吹き抜けで、開放感がある。

行った時はほぼお客さんがおらず、快適だった。

実は穴場かも?

品川 品川プリンスホテル コーヒーラウンジ マウナケア

品川になると指定されることが多く、結構使った。

アロハ〜な雰囲気の、わりと普通カフェ

調度品も普通で、あまりテンションが上がらないという……。

まぁ空いてるので話をする分には良かったと思う。

飲み物はそれなりの値段取ります

品川 グランドプリンス高輪 Lounge Momiji

品川なら断然こっち。駅から遠い上に坂の上なのが難だが。

個人的に好きなのでたまに指定していた。歩かせて申し訳ない。

窓が一面に大きく取られていて眺めが良い。天井も高くて開放感がある。

秋でなくても紅葉意匠が随所に散りばめられており、雰囲気を存分に感じられる。

ラグジュアリ〜な感じを楽しむならここだし、デートにも良し。

横浜 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ ラウンジ シーウインド

一度行ったが、めっっちゃめちゃ待たされた。トータルで1時間は待ったはず。

から近いのはいいが、予約なしで行くには厳しい印象。

かなり高さのある吹き抜けで、空間としては良かったのだが……。

すっかりくたびれてしまったので、正直あまり良い印象がない。眺めも普通だった気がするし。

みなとみらい ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル ラウンジバー マリンブルー

お見合いでは使ってないが、デートで何回か使っている。

個人的にとても気に入っているラウンジ

オーシャンビューで開放感がすごく、とても明るい。

調度品や内装も海のイメージ統一されていてとても良い!

テーブル間隔も結構取られているので話しやすくはあると思う。

この辺に来たらだいたい寄るが、混んでいたり予約で満席で入れないことも多い……。

早稲田 ホテル椿山荘東京 ロビーラウンジ ル・ジャルダン

妻とアフタヌーンティーで行きました。大変良かった。

色んなホテルを見てきたが、最初雰囲気にのまれしまった。

広いし、なんか廊下に壺とか置いてあるし……。そのうち慣れたけど。

アフタヌーンティーは評判通り、大変楽しめました。

庭園結構広い。なんといっても霧は唯一無二で、別にまらなくても楽しめる。

ここは交通の便が悪すぎるので、結婚相談所経由のお見合いで使うことはないだろう。

ハイヤーとかで行く所っぽい。

やりきりました。

以上です。

追記

横浜 そごう9F 椿屋カフェ

池袋タカセの話で思い出した。ここも一回指定されて行った。

ここは地味に良かった気がする。席が仕切られて半個室みたいになってて話しやすい。

午前中はすごく空いてた。昼からはどうかな。空いてたらすごい穴場だと思う。

個人的には2回目以降に使うカテゴリの店だけど、落ち着いて話すには良い場所だと思う。

追記2

わーい伸びた!

東京ステーションホテル レストラン一回行った。帝国ホテル選びがちだったか

キンプトン新宿東京 行ったことない。知らんかった……

マンダリンオリエンタル東京 行ったことない。便所めっちゃ気になるやん?

外資系ラグジュアリーホテル全然行った事ないなー。今更ながら分不相応感が……。

あと笑い話として、実は妻との最初出会いラウンジでないという……。コロナ禍で。

これだけ色々出かけておいて!

人生……まぁこういう形で消化できてよかった。

京王プラザホテルにはネタで一回行くぞ! って話してる。

そんなわけでアフタヌーンティーには色々行きたい。

新宿ヒルトンマーブルラウンジは目をつけてる。

ニューグランドにも一回行ってみたいものだ。

あと日光金谷ホテルとか。中禅寺湖リッツもいいな。

20年後くらいかな……。

2022-06-20

死んでもいいなと思うくらい幸せなことがあった直後、それとほぼ同時に怒り狂いそうになる出来事に直面したとき、人は涙が出るのだなと思った。

かなり長くなるけど書かせてください。読みたい人だけどうぞ。

先日、私が中学生の頃からずっと好きなバンドライブに観に行った。本当は友人かひとりで行こうと思ったが、せっかくなので恋人を誘って行った。元々恋人はそのバンドのことを知っているわけではなかったが、付き合うよ〜と言ってくれたので、ちょっと申し訳ないと思いつつも連れて行くことにしたのだ。この時点で冷静に判断するべきだった、と今の私は大後悔しているのだが。

ライブには昔Twitterで繋がっていた知人、友人、知っている顔があった。野外だったからリハの音が聞こえてきて、もう既に私は嬉しくて嬉しくて泣きそうになっていた。それを隣で見ていた恋人は 早すぎるって〜などと笑っていた。

遠く離れた席ではあったけれど、私の好きな彼らがステージに立ったとき感情が高まりすぎてかなり上がっていたと思う。ライブが始まると私は恋人存在を気にせず、好きに揺れたり跳ねたりしていた。なんだかつまらなさそうにしている気がしたけど、気付かないふりをした。

そんなこんなで本編が終了。私の青春時代を共に過ごした曲、知るきっかけとなった曲、セトリは言うまでもなく最高だった。何度泣いたことか。アンコール突入し、一瞬だけ撮影OKになったので、みんなスマホを上に上げて写真を撮っていた。私も撮ろうとした矢先、恋人が突然馬鹿にしたように「気持ち悪い(笑)」と言った。たしかに、側から見たら奇妙な光景だと思う。でも、演者本人たちが撮って〜と言っているのだから、それに従ったっていいじゃないか。だから私は恋人無視してみんなと同じように撮っていたのだが、その横で「今撮っても全然かっこよくないでしょ(笑)演奏ときに撮るのが一番でしょ(笑)」とまた鼻で笑ったかのように呟いていた。撮影コーナーが終わったあと、そのままスマホペンライト代わりにしよう!という演出があった。元々仕組まれいたことかわからないが、私たちファンはその通りにして曲を堪能した。ここでまた恋人に「気持ち悪い(笑)写真撮ってくるわ〜」と言われ、恋人はどこかへ消えた。私はその時点で既にかなりモヤモヤしていたが、ライブ中だ。今は目の前の彼らのことだけを見ていたい。そう思って軽く流していた。それから少し経って恋人が「良いの撮れた〜」と得意気に見せてきた。さすがにブチ切れそうになった。そもそも演奏が始まってから撮影して良いのかわからないのに、平気で写真を撮るという心理が、私には理解しがたい。私は根がクソ真面目なので、こういうのは許せないのだ。その後は集中できるわけがなく、気付いたらアンコールが終わった。もしかしたらダブルアンコールもあるかもしれない、そんなファンの期待をぶった斬るように「はい、終わり〜終了ですよ〜」と言ってきた恋人。ブチ切れるかと思った。内心はもう怒り狂っている。そんな感情を表に出さず、会場を後にしたのだが、恋人はとどめを刺すように言葉を並べた。途中からまらなかった、どの曲も同じ、音響が悪い、ラップが下手云々。よくこれほどまで悪く言えるな?!と思うくらい、今日感想を素直に述べてきた。隣で感動して泣いたり揺れたり跳ねたりしている私の姿を見ていたのにも関わらず、それは酷すぎないか?と思った。私の短い人生において、彼らは欠かせない存在だし、どれだけ救われてきたかからない。そんな風に悪く言われたら、自分まで否定された気持ちになった。いつもなら余韻に浸るところだが、その隙さえ与えてもらえなかった。私は感情がぐちゃぐちゃになって帰りの電車で少し泣いた。涙を浮かべ、やめてほしいとへらへらしながら言って、しばらく黙り込んだ。それからその話題を出すことはなく、 何事もなかったかのように過ごした。

私たち恋人同士だけど、互いに「個人」と「個人」だから、好きなもの価値観は違って当然だ。だから私の好きなものあなたも好きになってくれ、と強要する気はさらさらない。だってそれは押し付けから。でも、他人の好きなもの、本当に好きなもの否定するかな、と思ってしまった。その言葉でどれほど私が傷付いたか否定されても、私の好きな気持ちは変わることはないけれど、好きな人からそんな風に言われて、悲しくなったし、悔しくなった。ちゃん恋人のことは好きだったし、嫌なところがあってもなんとなく許容できたけど、こればっかりは許せないし、この日のことは色んな意味でずっと覚えてると思う。

2022-06-19

上下の先の方がぐちゃぐちゃな波形の音で、低い時にノイズが走るのってなぜ?

感覚的には高い音ほど波の頂点部分を演奏してそうだからよりノイジーになるはずだけど

それともシンセサイザーのこういう波形って音の高さによって元からどの音が決まっていて、この波形を挿入して音を変えてるだけ?

から高い時は波形を無視するような法則になってるとか?

 

 

追記

波形の変化見て分かったわ

高い音はこの波形を高速で流してるんだな

からある程度波が大きくないと無視されると

2022-06-16

anond:20220616104539

まあ結局自然に聞こえるコード進行なんて限られてるからそこに独自性を求めるのは無理がある

アレンジ音色、歌モノならボーカルの声質とか、そういうとこで個性出すしかないんじゃないか

既存の編成で演奏する限り大抵のことは過去にやり尽くされてるから

2022-06-11

アニソンファンおすすめするアニソンが私には合わない

だいたいマニアファンが強くおすすめするものは合わない傾向にあるけど

アニソンはとくに強い気がする

女性ボーカルが声を張ってる絶叫系

男性ボーカルが声を張ってる絶叫系

複数女性が隙間隙間にボイスを詰め込む系

・巻き舌にもほどがある男性ボーカル

ギターの主張が強いわりにギタープレイ10年古い

無駄ドラマチックで構成がいたずらに複雑

シンプルロックンロール簡素演奏が好きなのでそう感じるのかもしれないが

アニソンは装飾がゴテゴテしすぎではあると思われ

アンケートや自選でもトップに近いもの上記の要素が必ず入ってる

合わない

合わないということを書きたかった

2022-06-08

ものすごく突き抜けた才能を持ちながら他人迷惑をかけることを至高の快楽としている人間

都道府県100人はいそう

テレビ生中継バカなことやる奴がその一種だと思うけど

サイコーの規模でサイテーなことをする系

ライブ中にボーカルギターが突然演奏をやめたりしたら大騒ぎじゃない?

やっぱ脳汁バドバ出るのかな

吹奏楽部地域クラブ化にかかるお金を試算してみた

吹奏楽部学校から切り離した地域クラブ化が議論されている。

地域クラブということは、一般吹奏楽団とほぼ同じような団体になるので、一般楽団複数経験している増田が「お金」の面を試算してみたよ。

1.かかる費用は何か

練習場所費用楽器保管場所費用楽器保管場所から練習場所コンクールなどの本番演奏場所まで楽器を運搬するための費用、外部講師費用個人保有が難しい楽器設備(主に打楽器ハモデレなど)の維持管理費用譜面購入費などだ。

2.前提条件

地域首都圏ベッドタウンレベル。今話題柏市クラスとする。

練習は週3回(平日2回、土日どちらか1回)、1日あたり3時間とする。一般楽団初心者を断っていることもあり週1回の練習ほとんどだが、学生対象とした地域クラブ場合初心者教育も行わないといけないため、週3回とする。

練習準備と後片付けにかかる時間はそれぞれ1時間とする。つまり練習場所の確保は5時間必要

・外部講師は毎回の練習に来てもらう常任指揮者1名と、土日練習管楽器打楽器などを見てもらう講師2名が居るものとする。

練習場所公民館ホールレベル、保管場所は8帖のレンタルボックス楽器運搬に使うのは2tトラックレンタカーとする。楽器運搬に使うレンタカー運転は団員の親が持ち回りで担当するものとする。

・本番は吹奏楽コンクール2回(県大会地区大会)、定期演奏会1回とする。→これは学校部活と同じ条件なので、費用試算では考慮しない。

・年に50週間活動するものとする

・大型楽器打楽器ラインナップは地区大会まで出られるレベル吹奏楽部と同等とする。ティンパニ4台、鍵盤楽器一式、ピアノなどを保有。また、楽器購入費は考慮しない。

3.試算結果

練習場所公民館は5時間利用だとだいたい5000円くらい。意外と安い。これが年間150回になるので75万円。

講師費用は、まともな人(何処かのプロ楽団常任メンバーとして属しているクラスの人)なら1人あたり3時間で2万円くらいが今の相場だ。常任指揮者には2万円×150回=300万円、講師2名は2万円×50回×2名=200万円。合計500万円。

保管場所は、8帖のレンタルボックスは1か月あたり3万円~4万円が相場。3.5万円とすると、年間42万円。2階建てのレンタルボックスの2階だともう少し安くなるが、レンタルボックスの2階は楽器の保管には使えない。階段の傾斜が急すぎて大型楽器の出し入れが物理的に不可能からだ。

練習場所への運搬費用は、レンタカー費用が1回当たり1.5万円なので、150回を掛けると225万円だ。

楽器維持管理費用20万円もあれば十分だろう。

合計すると、862万円。

この中で学校部活動だとかからない(学校側が負担してくれる)費用は「練習場所費用」「常任指揮者費用顧問が担うため)」「保管場所費用」「練習場所への運搬費用」であり、それらを差し引くと300万円。

部活から地域クラブ化で3倍のコストがかかると言う計算だ。

これは大雑把な試算だが、部活動を地域クラブ化することで、かかる費用、つまりクラブ活動参加者負担するお金は2倍以上になると言うことは覚えておくとよいだろう。もちろん団としてのレベルを下げて、ティンパニ保有しない(ティンパニを使う曲を一切やらない)で4帖のレンタルボックスで間に合うようにする、練習回数を減らして楽器運搬もミニバンで間に合わせるようにするなどしたらかかるお金もっと減るが、それは吹奏楽団の「質」とトレードオフになる事も覚える必要がある。

やはり井上ドネア戦での声出しは納得いかない

ライブだと今も検温マスク義務付けられて社会ルールから、ここで感染者出して社会批判になりたくない、ほらみろと言われたくないという思いでみんな声出し禁止を守ってるのに、ああいった大舞台ルールが甘々運用されるのは本当に納得いかない

現在コロナに対してゆるんでるのはわかる

ライブでも一部声出しする人をたまに見かけるようになったがそういう時は演奏止めて声出しやめてねと演者が一声かけるシーンもあったし運営スタッフ厳重注意してるシーンも見た

尚哉戦でもラウンド間に声出ししないでというアナウンスくらいするべきだろう

ググったら会場内ではマスク着用、声出し禁止の注意書きがあった

みんな今もずっと我慢してるんだから、大きな試合からといって甘い運用されるのは本当に納得いかない

2022-06-07

高2年吹奏楽部自殺ニュースを見て昔を思い出した

中高と吹奏楽部だった。

俺の学校顧問合奏(集まって演奏練習)をするときは、打楽器のバチ(ドラムを叩く棒)を両手で叩いてリズムを刻んでいて、演奏が気に入らないとバチを持った手を振り上げてからいっきり足元の床にバチ投げつけては暴言を吐いていた。

狭い音楽室にギュウギュウ詰めだから、跳ねて人に当たりそうになったり楽器に当たることもあった。控えめに言って危ねえ。

俺も含め部員は騒ぐこともなければ、怯えすぎることもなく練習していた。ように思う。

ある日、顧問がバチを叩くことを辞め、電子ピアノメトロノーム機能リズムを刻むようになり、バチを投げることも無くなった。

それでも、合奏中に機嫌が悪くなるのは変わらず、ある日「親にチクるやつもいるしな」と愚痴っていたが俺は感心がなく「ああそんなことしたやつがいるんだ」くらいにしか思わなかった。


そんな感じで数ヶ月、特になんとも思っていなかった俺だが、ある日、吹奏楽部ではない友人から思いがけないことを言われた。

「おまえのお母さんすげえな。吹奏楽部顧問に直談判したんだろ?」

寝耳に水だった。母親から部員からも全く聞いていない。友人はそういう噂を聞いただけで詳細は知らなかった。


帰宅して母親確認したら「言いに行ったよ。バチのこと~」と呑気に言う。

マジか。

母親に何でも話していた俺は、練習のことやバチの話もしていた。でも、問題提起をしたつもりはなかったし、母親問題視しているようには見えなかった。


それから部員達は知っていたのか確認してみたら、俺以外全員知っていた。

俺が鈍感だったのか、皆から白い目で見られていなかったのかは分からないが、この数ヶ月間みんなと仲良く話していたし何不自由なかった。

顧問おかしいのは一目瞭然だったし、当時は深く考えることもなく楽しいブラバンライフ満喫していた。


彼にも部活おかしなことがあったのだとすれば、当時の俺はよくお気楽でいられたなと思う。

2022-06-06

日本吹奏楽競技人口(あえてこう書くが)は大きく演奏水準も高い。

日本吹奏楽人口は、500万人ともいわれますプロオーケストラ管楽器奏者にも、吹奏楽出身者がずらり。当然、全日本吹奏楽コンの出場経験を持つ人も多くいます


あの聖地雲の上の存在」 日本有数オケ奏者語る吹奏楽  朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASM841SQ5M49ULPI008.html

朝日新聞社は吹奏楽コンクールの主催である。ちなみにこれは2019年記事であるから、昨今の事情を考えれば幾分人口は減少しているだろう。

人口の多さは大事だ。

豊かな音楽社会を支えるのは演奏家だけではない。楽器を修理するリペアマンや、楽器店の店頭に立つ販売員なども、音楽が好きでなくては続かない仕事だろう。作曲家吹奏楽ルーツに持つ人は(プロフィールに書かない人も含めて)意外にも多い。

とにもかくにも、日本音楽社会を広く支える人間を育成しているのは全国の吹奏楽であることは間違いない。無論合唱部軽音楽部なども音楽シーンを支える担い手であることは言うまでもない。


2022-06-05

新宿西口とおりかかったら、なんか、れいわって掲げたステージ大道芸やってる。スタッフっぽい人が「本人の演説は16時からですー」といっている。15:47。

特にれいわ支持者じゃないが、山本太郎があと十数分でくるなら、生でみてみようかなと思った。

パン屋パン買ってきて、16時数分前に戻って、数分大道芸みた。16時に大道芸終わったが、「これからバンド演奏です」という。

他にも「16時からですよね?」と人がきていたけど始まりそうもない。スタッフっぽい人に「演説何時ですか?」ときくと「16時です」という。「いや、今からバンド演奏っていってましたけど」というと「5分か10分じゃないかな」という。あてにならなそうなので、帰ることにした。youtubeライブ配信してたのみると、結局16:30くらいからだったのかな

2022-06-04

anond:20220603121525

はっぴいえんど「夏なんです」

…この曲を器楽合唱アレンジして、小学校低学年児童演奏させたいのがワイ51歳のペドフィリアやで(o´・ω・`o)

2022-06-01

親に色々なことを教わりたかった

自分の周りは育ちの良い人が多くて、そういう人たちの話の端々には「子供の頃に親から教わったこと」がちらほら出てくる。小難しい学問という話ではなく(そういうのもまああるけど)、普通学校勉強やそのちょっと進んだ話とか、社会についての知恵とか、(キャッチボールレベルでも)スポーツとか、楽器演奏とか、囲碁将棋とか、モノの作り方・使い方とか、料理とか、そういうものだ。

自分場合は親にそういったことを教わる機会が全くと言っていいほど無かった。と言っても親が早死にしたというわけではなく、単に子供に色々なことを教えるという能力や余裕や知識が無かったというだけだ。

それで結局上に挙げたような内容はある程度成長してから長い時間を掛けて自分で学んで獲得していったのだけど、ちゃんとした(?)家庭に育った同僚や周りの人達の話を聞いていると、そういったことは生育過程で親に色々な形で教わっていてそのことが彼らの人間としての力の大きな部分を占めていることがよく分かるのだ。

それがとても羨ましくて、自分も親に色々なことを教わってみたかったなという想いがいつまも心の片隅に佇んでいる。

2022-05-31

朗報:ぼくの大切なクラリネット壊れてなかった

単に”ぼく”の演奏がへたくそでドの音がうまく出せなかっただけの模様

2022-05-29

メジャーデビューできるほどのミュージシャンは踊れる

歌手なのに突然PVでキレッキレに踊ってるのってPV撮影時にダンス練習してたりするのかな?

スポーツ系や音楽系の映画ドラマでも専門外のはずの俳優が球を打ったり楽器演奏してたりするよね。

役作りとして特訓して一気に上達してるのだろうか。その練習方法一般公開されたらその分野の平均的技能が上がりそう。

anond:20220528185127

2位:anond:20061214085342(155users)

有名なオーケン事件2chコピペ

2chコピペだとわかるように書いてある。



2chコピペを真に受ける当時のブコメ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20061214085342

JASRACっていいとこ一つもないし、JASRACのせいで音楽業界は成長できなくなってるよね。音楽に関わる仕事をしようと思って入社した人たちは今どんな思いなのかな?

まあ、似たような話が沢山あるし、違う話ではリアルタイムにもめているのが話題になったこともあるし、胡散臭さは何故ワイドショーに流れないのか不思議なほど。

そりゃ伝説にもなるなぁ。とんでもねー話や。

金取るだけ取って、アーティストに払っていないって言う話しは田舎にいる私にさえ欲聞く話。突然、何をやったか把握してないのに「演奏したろ金よこせって」電話がきたって前聞いた事あるな。

こ、これは・・・あずまさんのもあれだったが・・・もう!ッファッコン!

大槻ケンヂ自分エッセイ筋少時代の曲(高円寺心中。もちろん本人作詞)の歌詞引用したんだけど製本後いきなりジャスラックが「知的財産権は我々にある。使用料をよこせ」って」なにこのうたうた詐欺

何の根拠もなく言うが、アーティストJASRACを訴えたら勝てるんじゃないだろうか。

やりかねないな



真相

大槻ケンヂがJASRAC「オーケン事件」の真相を語る - 音楽ナタリー

通称オーケン事件”と呼ばれているエピソードについて大槻ケンヂ本人が「都市伝説だと思う」と公式真相を語っている。

これまでJASRACから使用料徴収されたことはなく、この事件についてもネットで初めて知ったとのこと。

2022-05-28

楽器できないヤツのためのDTM入門【追記あり

あゝボクたちは楽器ができない

リア充たちが楽器を振り回し歌い上げるその姿を観続けて幾星霜。
奴らがスポットライトを浴びキラキラ輝けば輝くほどオーディエンスの瞳孔は開きボクたちは暗闇へ包まれて誰の目にも映らなくなる。

あゝボクたちは楽器ができない。もしもピアノが弾けたならボクたちも少しは輝けるのだろうか。

頭の中のメロディを出力することは諦めろ

ボクたちが楽器をやろう音楽を作ろうとするときに、陥りがちなのは頭の中のメロディや音を再現しようとすること。
それは諦めるべきことでボクたちにそんな才能がないことはボクたち自身が一番知っていることじゃないか
こんなポエムのようなエントリに興味を持っている時点でキミはボクと同じ側であり才能のないクリエイターだ。

なぜ頭の中のメロディ再現できないのか、なぜ再現する方法を教えてくれないのか、なぜ再現してはいけないのか。
それはキミに才能がないからで、そしてボクにそれをキミへ教える才能がないからだ。
ボクたちは才能のないクリエイターからできないんだ。

ボクたちの心強い味方《MIDIパック》こそ最後の拠り所

ボクたちはメロディなんて作れない、伴奏なんてできない、リズム感は絶望的、何なら音痴ですらある。
ボクたちは音楽がやりたいのに、この無駄にあるクリエティティを発揮したいのに、音楽必要な要素が尽く欠けてしまっているんだ。
しかしそういうクリエイターはボクとキミだけじゃない。才能がない中で音楽をやれている人は確実に存在する。

・・・どうやって?
才能がないのであれば才能がある人が作った演奏データ活用すると良いんだ。
それこそが通称MIDIパック》。

無償のモノも存在するし様々な音楽ジャンルに合わせた演奏データ集合体だ。楽器という括りで配布されているMIDIパックもある。
基本的には1小節〜4小節構成されていて、小節単位で入れ替えたり切り貼りするんだ。

自分キモチの良い音の並びをMIDIパックを活用して作ることでキミは作曲第一歩を歩むことができてしまう。
才能のないボクたちはMIDIパックで音楽をやれば良いんだ。

福音シンセサイザー

DTMをやろうとググって居ると必ず出てくる楽器音源プラグイン
ピアノギタードラム管楽器etc...膨大に出てきてどれが良いのかわからない。
これらを選択するための結論は1つ。良さがわからないなら使うな。

ボクたちは楽器音源プラグインの良さすらわからない。
膨大にある楽器音源プラグインの優劣すら判別が付かないので判別すること自体を諦めよう。

そんなキミへオススメなのはシンセサイザー。才能のないボクらにとっての福音だ。
先のMIDIパックでキモチの良い音の並びを作ったらシンセサイザーへ流し込み、シンセサイザーへあらかじめ備えてあるプリセットサウンドを変えてコレだと思った音を探す。

無償ソフトウェアシンセサイザーだって存在する。
無償で人気なのは「Dexed」というソフトウェアシンセサイザーで、初音ミク服装元ネタでもあるFMシンセサイザーYAMAHA DX7」の音を再現することを目的として開発された。

Dexedはネット上へ膨大に情報存在しており、才能ある人が解説していることをそのままやれば良い感じの音が鳴る。
Dexedとネット上の情報があればピアノからギタードラム管楽器の音も再現できるので楽器音源プラグインの良さすらわからないボクたちの福音だ。

クリエイターであるキミへ贈るリンク

Reaper

音楽制作環境、いわゆるDAW
CubaseLogicなど有名なDAWは多く存在するものライセンス料は高価であるしボクたちが使うには高機能過ぎる。
Reaperライセンス料が安く、なんならライセンス料を払わなくとも課金してねとスプラッシュが表示されるだけで使い続けることが出来る。
マルチプラットフォーム対応で、WindowsMacのほかLinuxまでサポートされているのは珍しい。
欠点楽器音源付属しないことだけれどDexedがあるボクたちには何ら気にならない欠点だ。

Bitwig Studio

こちらもDAW
Reaperよりもライセンス料は高価なものシンセサイザーをイジり倒すための機能が非常に豊富。何ならモジュラーシンセを内蔵していて何でもできる。
ライセンス料が未払状態だと保存ができないのが最大の欠点
MIDIパックとシンセサイザー音楽できることに目覚め楽しくなりすぎたのであればBitwig Studioは良い友になる。
ちなみに開発者Ableton Liveを作っていたので「おっ?」と気になる人も居るかも知れない。
何気にコイツマルチプラットフォーム対応WindowsMacLinuxで動く。

Dexed

前述したYAMAHA DX7再現ソフトウェアFMシンセサイザー
無償DX7ソフトシンセならほぼ例外なく言及されがち。
今の時代Youtuberがシンセサイザーを教えてくれるので楽しく学べるかも知れない。
マルチプラットフォーム対応

Surge

こちらも有名な無償ソフトウェアシンセサイザー
前述したBitwig Studioの開発に関わっていた人が元来有償だったソフトシンセ無償化したもの
非常に多機能ソフトシンセであまりにもやりすぎるとCPUへ負荷が掛かり過ぎてファンが唸るほど。
SurgeとDexedがあればDTM初心者はほぼ困らないと思われる。
マルチプラットフォーム対応

Vital

近年EDMシーンでは定番と言うか当たり前というか使われていない楽曲を探すほうが難しいウェーブテーブル方式シンセサイザー
無償で使えるもの有償版は単にプリセットサウンド無償版よりも多いというだけなので機能制限されているわけでない。というか有償版も十分に安いので課金してあげてね。
今の時代シンセサイザーをVtuberが教えてくれるので楽しく学べるかも知れない。
マルチプラットフォーム対応

OpenGameArt.Org

ゲーム系素材を配布する英字サイト
クリエティブ・コモンズベースフィルタ検索を掛けることができCC-BYMIDI素材(基本的楽曲素材)を発掘でき自由に使うことが可能
MIDIパックはgoogle:MIDI Pack Freeとかgoogle:MIDI Pack Blueprintとかでググる有償であったものキャンペーン無償配布されていることがよくあるので定期的に探してストックしておくと良い。

生音系はたぶん誰かが教えてくれる

生音系の楽器音源プラグインも紹介しようかと思ったけれど好みが分かれすぎる上に、何ならファイルサイズが巨大だったり高負荷なものが多いのでブクマカとかTwitterユーザーあたりが言及してくれるんじゃないか他力本願で行こうと思う。
昔懐かしいサウンドフォントとか今紹介しても良いんだろうかとちょっと悩んでしまった。

さぁ今日から音楽をはじめよう。

追記

楽器できなくてDTMやるにしても流行りの音源とか大容量サンプルじゃなくて自分リズムパターン組んで作って覚えていく方が楽しいと思うんだけどな…

キックスネアベースだけあればとりあえず聴けるものになるんだから最初は妙にオシャレなメロとかコードとか入ったMIDIパックとかいらんと思うよ

リズム系のMIDIパックもあるので初心者はそれを活用すると良いと思ってる。
言ってみればMIDIパック使うってのは写経みたいなものなので。

よくYoutube配信とかで使われてるフリー音源EDM4つ打ちシャカBGM作りたいんだけど

あれってどういうソフト使えばつくれるん?

ReaperとVitalがあればできる。
何ならリンク先のVtuberそういう系の作り方を紹介しているので最近Youtubeは何でもある。
Kawaii HipHop DTM」とかでYoutube動画を探すと様々なチュートリアルがヒットするのでオススメ

2022-05-27

「隣人はバイオリン奏者」 マンション代金の返還認めない判決 東京地裁

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000255935.html

実害は関係ない。不動産屋が悪い! と言ってるブクマカが多いけど、

裁判官判断は実害の有無に大きく影響されますよ。この事案に限らず。

バイオリン奏者が騒音を出していたら、裁判では真逆判断になっていたと思います

東京地裁は「男性販売担当者に『音』に悩まされた経験を話し隣人について尋ねたが、

『隣人が楽器演奏をする人か否か』については質問をしなかった」

これをご飯論法だと言い張るブクマカも居るけど、

不動産屋は「騒音を出す人か?」と尋ねられたと解釈したのに対して、

この男性は「騒音を出す出さないに関係なく、楽器演奏する人なのか?」を知りたかった

ということになってしまうので、

そんな無茶な要求をするなら、ちゃんと細かいところまで自分で聞けよ(怒

裁判官は怒り心頭なのです。

2022-05-25

anond:20220522090735

その文化さ、もとは東方で醸成されたもんだと思うんだよね。

東方原曲自作同人ゲームBGMで、作者の神主ことZUN氏は多分昔からSC-88Proとかの良い音源を使ってDTMしてたとは思うんだけど、結局はMIDIなわけよ。

楽譜はかなり技巧的で複雑怪奇なんだけど(実際自分作曲したものを聞いてもらうためにゲームを作りはじめたと言ってた)、音自体MIDI音源サンプリングたにしては(良い音源使ってるから)だいぶリッチに聴こえるとは言え、結局は一人で作った打ち込みサウンド感が滲み出てるわけ。通になるとこのDTM感こそZUN作品の味だと分かるものの、普通の人は「すごい個性的な曲だけどなんかちょっとリアルじゃない」と違和感をおぼえる具合。というかピアノドラム人間業じゃないしベースも大抵和音で鳴ってる。

から、このなんかヤバい曲を俺らのバンド再現してみよーぜ!だとか、この聞いたことないくらメロディアスBGM歌詞つけて歌ってみましたわ!みたいな、二次創作欲が刺激される原曲でもあった。そして神主二次に寛容だった。

アニメMADみたいな、基本商業流通している洗練された作品切り貼りして面白おかしナンセンス動画を作り、こっそりネットオタク内で楽しむ方向ような方向の二次創作とは真逆だったわけ。

ボカロというのは、クリプトン社などが公式として一次の権利を持つ商業モノではあるけども、楽器ソフトとしての音声データとその声の主というキャラ設定けが一次設定としてあるにすぎない。

そこに不完全性というか、むしろユーザーの創意工夫によってキャラ世界観を作ってくださいねとする商品なわけなので、これも東方のように二次創作欲が刺激される元コンテンツなわけよ。

それでボカロPと名乗る多くはアマチュアDTMerたちが、言ってしまえば楽曲披露したくってゲームを作ったZUN氏のように、自作曲を公開していくわけ。

でもそこはアマチュアなりの編成の拙さがあったり、ボーカルボカロという普通の人が聞くとケロケロと聴こえる萌え声機械音声にすぎないわけで、「すごい癖のある曲だけどなんかちょっとリアルじゃない」と違和感を覚えてしまう具合。

なので三次創作として「××(ボカロ曲)歌ってみた」とか「演奏してみた」というのが生まれてくる。

これが大手アーティストの曲とかだと少し抵抗や遠慮、あるいは権利面の危うさから一歩踏み出す人は減ってくるところだが、ボカロだとボカロ曲作者自体自分たちと同じ同人音楽畑の人間だということが分かるから抵抗が減る。

そういう心理的構図を最初ニコ厨たちに刷り込んだのが東方だと俺は思うんだよ。しらんけど。

2022-05-24

衝撃的だった曲10

他に類を見ない、似た曲を探してもそれしかないような曲を10曲紹介するぜ!


James Blake - Unluck』

James Blakeの1stは衝撃的だった。ジャンルはpost dubstepかになると思うけど、この曲は異色すぎる。いまだに何拍子か分からない。昔ライブを観たことがあって、どうやってリズムをとって演奏するんだろうと思ったら、体を円を描くように回してリズムをとってたのも衝撃的だった。


『SOPHIE - LEMONADE』

音像がぶっ飛びすぎ。こういうプラスティックな質感の音作りは最近流行りで、今となってはHyperpopなんてジャンルが出来たけど、結局はSOPHIEみたいな音が皆んな作れないから、わざと音を歪ませまくってるんじゃないかって個人的考察。こういう音の曲、PC MUSIC周りのアーティストの曲を昔はBubblegum Bassなんて言われていたけど、浸透は特にしなかった。


『Hercelot - kit kat fat cat chat』

サンプリングの鬼。"おもちゃ箱をひっくり返したような"とはこのこと。いったい何処からサンプル持ってきてるのか気になる。これだけのサンプルを1曲にまとめ上げるのはマジで狂気的。


『Jacob Collier - With The Love In My Heart

鬼才Jacob Collierから1曲。ジャンルを超越しすぎ。ハイセンスアイディア押し売りみたいな曲。特に3:18〜からの展開は最高すぎる。


『Ary Warnaar x Ben Aqua - ANARCHY』

左右に振られまくってウネウネ動くベース気持ち悪すぎる。


『TAEMIN - Drip Drop

K-POPから1曲。海外プロデューサーに好き勝手に曲を作らせてて、割と面白い楽曲が多いK-POP。この曲もカテゴライズできないアレンジで、こういうハイクオリティ楽曲が何百何千万再生されてちゃん評価されてるのは、純粋音楽ファンとして嬉しい。


Pino Palladino + Blake Mills - Ekuté』

どんだけ乾いた音なんだ。ブラスファズでもかけてるのか、まるでエレキギターを聴いてるかのよう。


『black midi - John L』

ジャンル的にはプログレになるんだろうけど、ここまで存在感があるのは凄い。次のアルバムも発売決まったし、本当に楽しみだ。


Dos Monos - in 20XX』

異色すぎるJapanese HIPHOPユニットDos Monos。もちろん日本語ラップではあるが、やってることはラップという歌唱法を使ったプログレトラック元ネタをいったい何処から持ってきているのか知りたい。


imoutoid - PART2』

エディットの鬼。元ネタの「ダ・カーポ 〜第2ボタンの誓い〜」のイントロのたった数秒間だけを使って、ここまでアレンジを展開させるのは本当に神業


如何でしたか

良かったら皆さんの衝撃的だった曲も教えてください!


追記: YouTubeへのリンクも貼ってたのですが、投稿できないので各自で調べてください... すんません...

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