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2018-06-25

anond:20180625174552

とある本屋の店主「…それがな。『本屋責任がある』って意見満場一致だったんだよ…」

2018-06-24

ぼくとしての一線を超えた日

転職活動上京してホテルにいく途中

本屋さんがあった

そこでホテルで読むマンガ雑誌を選んでいた

ほろ酔いのぼくは「コミック百合姫」を手に取った

高校時代に通学電車のなかでハアハア言いながらコミック百合姫を読むキモデブオタクの姿がフラッシュバックした

ああ、こんどはぼくがキモデブオタクになったんだなあ

あのときオッサンはどんな気持ちで読んでいたんだろう

そんな気持ちからコミック百合姫をもってレジへ向い、颯爽と夜の東京へ消えた



ホテルに帰って、シャワーを浴びて、コミック百合姫を読んだ

結論から言うと、僕は百合に向いてないみたいだった

女の子がキャッキャして楽しそうにしているのは好きだけど、「恋愛」はそんなに好きじゃないみたいだ

心に響いたマンガは二つ

こういうマンガが有名になってほしいと思った

ぼくは少年時代に引いていた一線を超えた

際は投げられた

ぼくの人生という旅はまだ、つづく

anond:20180624023155

ブログに書き込んできたのがAであろうがなかろうが、縁の切れた人間戯言無視するのが一般的には健康だ。

もっとも、ブログに書き込んだのがAであることはまずないと思うが。

考えすぎて自分を追い込む癖のある人は、毎日おまんじゅうとかを食べなければブログを続けていくことは無理だ。

俺の場合たこ焼きだった。

男性でも、苦痛を感じて生きている人間がいる。

俺の話で恐縮だが、背の低いアジア人が、ヨーロッパ人の中で生活するのは苦痛だった。

カフェテリアで飯食っているだけで目立つ。噂話されているような気がする。されているかどうかもわからない。

新しく会う人には天才少年だと思われる。凡中年で悪かったねって英語でなんていうのかな。

本屋では会計の時には你好と言われる。悪意はないのかもしれない。でも彼らの社交辞令笑顔が恐ろしかった。絶対バカにされている。

書いてみたらちょっと増田さんの文章趣旨とは違っていたけど、言いたいことはこうだ。

この度は男性の一人が無礼をした。申し訳なかった。でも男性から死ねと短絡的にどうかは思わないでいただきたい。

男性の中にも属性で扱われて困惑した経験のある人間はいる。ムカつくやつを弾いて行けば、まともなやつに会えるはずなんだ理論上は。

いつか安息の地を見つけられることを祈っています

俺の安息の地は日本でした。俺の場合簡単でしたが、増田さんの場合もどっかにはあると思います

リンク先のことは増田さんに直接関係しているかどうかよくわからなかったので、コメントやすいところにしやすコメントをしてみました。

どうぞお元気で。

2018-06-23

Suica便利すぎない?

4月に地方から東京に来て、そろそろ三ヶ月になるが、Suica便利。

その辺の自販機でも本屋でも大学売店でもSuicaさえあれば支払いができる。

キャッシュレス

ただの交通ICなのに、普通に生活に浸透してる。

僕が知らなかっただけかも知れないけれど、今まで住んでいた地方ではそうじゃなかった。

すごいよ~~~~~~~~~~

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

2018-06-19

長野県信州ブランドの謎

東京首都圏近畿地方大都市に住んでいる人間にとって、長野県という地域は大変人である

山や川の大自然に囲まれ観光資源の宝庫として、また軽井沢原村の別荘地のある場所として注目されやす場所だ。

また近年は、大都市に住んでいる人達移住希望地の上位が長野県になっているらしい。

この20年ほど、長野県は県を上げて「信州ブランド」の発信を行っていて、県外の人間長野県への好感度は非常に高い。

それ自体は良いのかもしれないが、実際に長野県に住んでみるというのは、結構過酷場所だと思う。

本屋で売っている長野県観光ガイドや、ターミナル駅に置いてある長野県の案内本を読んでみると、大自然に囲まれ長野県と言うPRがなされていて、それ自体は間違ってはいない。

実際の長野県は、山岳や丘陵地帯ばかりで、人間の住めるような平野盆地は限りなく少ない。長野盆地松本盆地飯田盆地の3か所を除けば、ほとんどが山ばかりである

おまけに、あまり知られていないが、長野県慢性的水不足がひどい地域である長野県西側には北アルプス中央アルプス南アルプスの3000メートル級の稜線が覆っているので、長野県内陸部に流れてくる雨雲はみんなこの山岳地帯に遮られて、雨がほとんど降らない。

逆に、長野県の周辺県は全て一年を通して大量の雨が降り、水に恵まれ場所だ。アルプス山脈西側岐阜県高山地方富山県立山地方は、雨が降り過ぎて逆に洪水対策ばかりやっていることで有名だし、静岡県全域も非常に雨が降る場所長野県内が痩せ川ばかりなのに対し、大井川安倍川は暴れ川として有名だよね。

中信南信はまだマシかもしれないが、上田市坂城町のある東信地方は、日本一雨の降らないエリアとなっていることはあまり知られていないのではないか

平野が少ないうえに、残った土地も痩せているので、作物は育たない。

長野県は「そば」の名産地として有名になっているらしいけど、なぜそばを作らざるを得ない環境なのかを考えてみるのも面白いだろう。

別荘地やリゾート地として有名な白樺湖は、元々は雨が少ない諏訪地方農業溜池として造られたのだ。

軽井沢も雨が降らず、浅間山から吹き下ろしてくる強い風で全く農業が出来ない痩せた土地であり、リゾート地として開発するしか使い道が無かった場所である

大量の雨が降ってコシヒカリなどの米を作ることが出来る新潟や、雨が多く御母衣ダムなどの電源開発地帯として有名な岐阜、滝のような流れの成願寺川や黒部川を有する富山県などの周辺県と比べると、ムリゲーみたいな場所長野県である

長野県が誇る奈川ダム高瀬ダムは利水用であり、それだけでも長野県と言う場所不毛台地であるかが分かるはず。

そんな不毛の地に「信州ブランド」を作り上げた功績は凄いと思うけど、あまり鵜呑みにするべきではないよね。

2018-06-18

anond:20180617200828

本当にな。こういう人こそ本屋を滅ぼすんだよ。

当の本人永遠に気づかないんだろうな。同意するリプライばっかりでため息でたわ。

中途半端知ったかもムカついた。(児童書高いところに置くのは何もおかしなことじゃない。)

この件でかなりイライラしてたので、同じ風に思ってる人がいてちょっと落ち着いた。言いたいことはこれだよ。ナイス増田ありがとう

anond:20180617200828

都内住みの本好きなら、欲しい本があったら店頭在庫大型書店サイト確認してから、実店舗行って検索端末使って書棚見つけるだろ。

わざわざ貶すためにオシャレ本屋行ってるのが見え見えでダサ過ぎる。

2018-06-17

anond:20180617200828

私も書店員なのであの人のツイートにモヤッとしていました。それを文章にしていただきありがとうございます自称・本好きの狭量さに辟易してしまうことってありますよね…。本屋を潰す原因の一つって、シブヤって人みたいな書店員も一人の人間だと認識できないタイプの客だと思います出版されている本を全て把握するなんて無理だしそんな専門性を求められて応えられるような給与ももらってないわ。

増田文学

新潮文庫かなんかでしれーっと、まったく宣伝せずに出版してくれないかな。

ある日、駅ビル本屋に行き、新潮文庫の棚を眺めていたら、「増田文学」の文字が目に入る。

帯には「静かに読め、誰にも告げる」の文字がある。

そっと手にとり鞄の中に。

万引き家族か。

2018-06-15

約束

土曜日の午後から友達と遊ぶ約束をしていた。

約束時間に待ち合わせの本屋に行った。

少し遅れているようだけどしばらく立ち読みをして時間を潰していた。

1時間ほどしても来なかったけど、時間を間違えているのかもしれないと思い、もう1時間ほど待っていた。

それでも友達は来なかったので帰った。

週明けに学校でどうしたのと聞いたら、家族法事に行くことになったので行っていたと言った。

2018-06-13

anond:20180613193724

田舎でも本屋さんとかお店とかで尻を触りながら何度も通りすがってくやついるよ

お店から逃げてもつけてくるやつとかもいるんだよ…

痩せるのってそんなに大変なの?

そういう体質なのか10代後半から体重が全く変化していない。

おそらく変動しても±1kgくらいに収まっている。

20代後半だが、身長170cm体重56kgで、BMIで言うと痩せ気味の標準体型。

今までダイエットしようだとか、体型を維持しようだとかは考えたことがない。

1日3食好きな量を食べているし、間食もあまりするほうではないが、昼間にチョコレート煎餅を1つ2つ口にするくらいならほぼ毎日している。

まり自分特に何も意識せず、好きなものを好きなように食べているだけで、太りもしないし痩せもしない人間なのだ

 

だけど、自分のような人間は少数派で、世の中の大半の人は油断するとすぐ太るらしい。

TVを見ても本屋に行ってもダイエット情報はこれでもかと言うくらいに溢れている。

それも、ここ数年だけの話じゃない。

物心ついたときからずっとだ。

おそらく物が満足に食べられる時代になってからずっと。

不思議なのは単に健康指南する情報でさえ、当たり前のようにダイエットの話になることだ。

どうしてぽっこりお腹を凹ませることを前提に話が進んでいくんだ?

こっちには凹ませるお腹がないのだが。

どうして糖質0がヘルシーなんだ?

どうして脂肪を分解しやすくするのが健康的?

健康って痩せてることなのか?

 

そして、何よりも疑問に思うのが、痩せる方法なんてどう考えたって一つに決まってるのに多くの人がそれを実践していないことだ。

どうして食べるのをやめないんだ?

食べなければ痩せるんじゃないのか?

そりゃあ健康的に痩せるためには筋トレだの有酸素運動だの必要なのだろうが、究極的に言えば体の脂肪が全部なくなるまで何も食べなければそれで痩せられるんじゃないの?

1日3食好きなだけ食べると太ってしまうのなら、1日2食にするとか、それぞれの食事の量を減らすとかして、一日の消費カロリーより摂取カロリーを低くすればいいだけなのになぜそれをしないんだ?

食べなければそれだけ食費も浮くし、高い月謝を払ってスポーツジムに通ったり、高価なサプリメント健康食品なんて買わなくて済むのに。

空腹ってそんなに我慢出来ないほどに辛いことか?

健康人間なら丸一日絶食したって余裕で生きていられるだろう。

それなのにせいぜい数時間の空腹も耐えられない?

 

あと、お菓子ケーキを目にすると二言目には「でも太るよ」って言う女の子、マジなのか?

だってケーキを1つ食べたとしてその重さはせいぜい数十gだろう?

水分やうんこになって出る分を考えたら身に残る重量は少しだけのはずだ。

にもかかわらず、そのケーキ1個食べただけで太るのか?

 

なんてことを言うと顰蹙を買いそうなので普段誰にも言えない

まぁ世が世なら真っ先に死ぬのは自分のような体質の人間なのは間違いないのだろうが、現代においてダイエットなんていう不毛行為に少しの時間お金も使わなくて済むのは幸運と言えるだろう。

でも、大多数の共有する価値観を少しも理解できないというのもまた寂しいものだ。

 

追記:

初めて増田に書いたんですけど、700個くらいコメントがあってびっくりしました。

やっぱりダイエットってセンセーショナルトピックなんですかね~。

でも、なんていうか、コメントに品があっていいですね、ここは。

ついてたコメント大体読みましたけど、30~40代からが本番って意見が圧倒的に多かったですね。

「ほら、見たことか。10年早いって言ったろ」って笑われないように、今のうちから気をつけたいと思います

2018-06-11

ばあさんの捕まるとこを見た

今日、街へ出かけた。用事を済ませて本屋でも覗こうかと繁華街入り口にある大型書店に入ろうとしたところ、入り口警察官白髪の老女が言い争いのようになっていた。

どうやらスリや置き引きの疑いで老女が問い詰められていたようで、警察官一万円札を手にしながら「もし、このお札からこの女の人の指紋が出たら、これはあなたのじゃなかったってことになるよ?いい?」と確認をしていた。老女は「だからこれは私のお金だってば」などと主張していた。お金を盗られた側の女性も出で立ちや顔つきからして警察関係者のように思えた。もしかして老女は常習犯として警察に目をつけられていた上でのおとり捜査で捕まったのかもしれない。

老女の服装は地味ではあるが整っており、生活に困窮したり貧しい感じには見えなかった。髪の毛もショートカットに整えられ、入れ口が巾着型になっている小さな黒いバッグを持っていた。これは私のお金だってばと警察官に主張するときも慌てたり取り乱したりもせず、あらあらといった感じで困ったときに浮かべるような笑顔で話していた。

自分は雨で濡れた傘を傘袋に入れるのに手間取ってしまうフリをして、しばらくそ光景に見入っていた。他にも何人かの人が見ていたが、近くにいた書店関係者らしき中年男性が「警備員呼んで」と電話している声でふと我に返り、書店の中へ入った。

20分程度の滞在で買い物を終え外に出ると、老女は両脇を警察に挟まれ繁華街の出口の方へ向かっていった。

小説一冊を読みきれることが少なくなった

すっかり気力と時間が衰えたのだ

なので

本屋に行って

から文庫小説とりだして

数ページ読んでは元に戻し、

別の文庫小説を取り出して

また数ページ読む

を数冊繰り返す

数ページ読むだけだがその小説世界観が楽しめて

わりと楽しい

2018-06-10

anond:20180610165906

本でも漫画でも

電子書籍なら近くに本屋なくても買い放題

本屋バイト愚痴

ほんとに最近いからやめてほしいんだけど

本の中身を撮影するのをやめてくれ。

頼む。

特にイラスト技術書学習参考書でめちゃめちゃ多い。ちなみに撮影者は大概ブスかアジア系外国人ってのは不思議

その人が知ってるかどうか知らんけど、本の中身を買わず撮影するのは「デジタル万引き」って言って立派な犯罪なんだよ。

注意するんだけど、それに対しての罪の意識全然無くて「あ、すんません」とかマジで軽い。

もちろん自分バイトしてるところにも悪いところがあって、さっき言った「デジタル万引き」の警告ポスターとか一切貼ってないから分かりづらいと思うけど、それでも普通撮るか?

欲しいページを破る、本そのものを盗むのは以ての外だけど撮るのもダメからね!

1ページ2ページだからOKじゃないしその1ページ2ページを作るのは案外大変だと思う。

乱文申し訳ねぇ

2018-06-08

都会の図書館すごい

住んでいるA区と、通勤先のB区の図書館を利用できる

どちらもネットから本を予約できる

さすが都内公立図書館だけあって蔵書数は多く、たいていの本は入手できる

これもう本屋で買う必要無いだろ

ただ、人気作(たとえば、出たばかりの流行作家の新作)はさすがに予約数が200人とかになっていて、なかなか借りられないが

それ以外だと本当に買う必要無い

図書館バンザイ

[] id:xevra に聞きてえんだけど、マインドフルネスってどうよ?

進化するマインドフルネス: ウェルビーイングへと続く道」

https://www.amazon.co.jp/dp/4422101196

という本を本屋でチラっと立ち読みしてみた。

アカデミック体裁は整えていても、ソーカル事件みたいに、中身はいい加減だったりすることもよくある。

証明不可能なことを書き連ねているだけのように見えた。

 

瞑想」って言葉は、いろんな意味で使われてしまっており、一義的共通認識形成しづらくなっていることにも原因があると思ったね。

id:xevraブログ書いてんなら、おまえなりに「瞑想」の定義説明してみなよ?

自分が本当に理解していないことって、他人にも説明できないんだよねw

 

xevra's blog http://xevra.hatenablog.com/

anond:20180607222544

洋書立ち読みできる本屋が近所にないのでは?

八重洲あたりの本屋みたいに、フロア洋書だらけだったら、みんな洋書も読むと思うよ?

 

で、キミのお勧め洋書は何かね?

2018-06-07

anond:20180607140605

本屋の一番見やすお勧めコーナーに置いてあった

手軽で読みやすい(おこちゃまむけ)=ライトノベル

ライトノベル小説の違い

普通小説」と思われるもの本屋で何冊か読んだけど

違いがいまいち理解できなかった。

ライトノベルと、普通小説の違いって何?

俺TUEEEEEの有無?日本SUGEEEEEEEの有無?第一人称かどうか?ハーレムの有無?

心情だって気持ちいくらいに書いていたし

しかしたらそんなに良い作家小説を選んで読んだわけじゃないのかもしれないけど

本屋の一番見やすお勧めコーナーに置いてあったんだから普通のじゃん。

ライトノベルの表紙でもない、普通の表紙だったし。

なんなの。何をもってライトノベルってするの?

anond:20180607082522

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