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2019-03-24

セックスレス増田から妻へ伝える気持ち

妻へ

いつもありがとう

増田自分意見をいうのはできます気持ちを伝えるのは下手なので文章します。

妻は知っているかわかりませんが増田自分に自信がありません。自分のことが嫌いです。ずっとずっと嫌いです。特別な才能もなければ妻のようにコツコツ何かを続けることもできないし、根暗デブでぶさいくでひねくれなので好きになるのは諦める勢いです。でもそんな増田を妻は好きだというのでとても嬉しいです。ダメ自分でも生きていてよいんだと肯定された気持ちになります感謝です。

また、妻と増田はいつも一緒で同じものを同じように楽しむことが多いので、ふとしたとき他人だということを忘れてしまます増田とまったく同じ価値観気持ちで生きていけるのだと勘違いしてしまます増田がよく言っているように、他人にそんな期待をしてはいけません。

突然ですが、増田にとってのセックス愛情表現です。まったくおしゃれじゃないし格好悪いやり方だけど、それでも相手に受け入れてもらえるということが増田のような根暗人間にとっては他にない活力になります。性欲もあるけどそれ以上に妻を自分の好きなように愛でたい、逆に妻にも増田をそういった形で応じてもらえると嬉しいと思ったりします。

価値観が近いと先に書きましたが、セックスについても同じなのかなと昔は思っていました。増田自分のしたいように妻を愛することができるのだと思ってました。けど、違いました。増田独りよがりでした。いらだちから妻に強く当たってしまたことも覚えています迷惑かけてごめんなさい。

妻ほど増田に近い人はいいから、もしかしたら…とこれまで何度も期待してしまいました。妻をセックスに誘うのはとても勇気がいります。断られたら、結局ふたりはぜんぜん違う人間だということが明らかになってしまうからです。精一杯やろうとしていることを拒まれたら、結局自分大事にしたい価値観を共有することはできないと知ってしまます自分を嫌いな増田のまんまです。本当は自分愛情存在を拒絶されたようで死にたくなる思いのところを、これは冗談から…と笑えるように誤魔化してきました。

そうですね、増田はいつも冗談めかして誘います。断られても傷つかないように、もしくは傷ついているとは思われないように、妻の重荷にならないように、です。でもそれは自信のなさの裏返しなのでとても格好悪いことです。

そんな格好悪い真似も、拒まれて傷付くのも、叶わない期待を他人に抱くのも、もう疲れました。

増田は今の自分が、妻といる自分が嫌いになってしまいました。家事や遊びに行くとき段取りなどなど、妻ががんばってくれてるあらゆることに感謝をしながらも素直に心から喜べません。他のことはそこまで頑張れるのになんで…と卑屈な考えが浮かんでしまうからです。一緒に見る映画スポーツなんかも同じです。他人への期待と失望無駄に繰り返すような自分には、何も心から楽しむことができません。

からどうする、という話ではないです。それでも妻には幸せでいて欲しいので、増田に一緒にいてほしいなら一緒にいます。でも先に書いたような増田気持ちもあるので、たまには1人にしてください。妻と増田他人だとちゃん理解できるように生きさせてください。たぶんそれでちょっとはうまくいく…かもしれません。うまくいかいかもしれません。

文章をうまく締められないけど、二人の生き方についてもう一度考えさせてください。よろしくお願いします。

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妻宛に書いたこ文章を送るかどうかでずっと悩んでいる。

送ったら何かが変わってしまうか、それなりの幸せが終わってしまいそうで。

anond:20190324093240

外国広場があるから全く逆だわ

自衛隊パレードをするような場がないのは左翼が云々とか勘違いしてるネトウヨがいるけど

人が集まるのを防ぐために広場のようなものを作らず管理された公園しかないのは為政者がそうしたからなんだ

浪人をすることになった人へ

~~はじめに

 もうかなり前の話になるが,私も大学受験に失敗し,浪人をすることになった。

 (することになった,というのは,したくてしたわけではないかである。)

 人生で初めて,目の前が真っ暗になるような思いを味わった。

 どうすればいいのかわからず,途方に暮れた。

 そのとき書籍等を通じて様々な先達の経験に触れ,それに励まされてなんとか乗り越えた。

 これは遠い昔の一受験生出来事であるが,ふと思いついて,自分が励まされたように,何かの役に立てばと思って書いてみた。

 時代が変わっているので,個々の科目の勉強法等は記載していない。

 もっと大きな方法論の一例として見ていただければと思う。

 大事試験で失敗してしまい,失意の中にある人が,捲土重来を期すのに少しでも役立ってくれれば幸いである。

 人生で最も勉強をしたのは,大学受験に失敗し,浪人生活を送った時だった。

 その当時は自分なりに辛い思いもした。しかし,その分必死になって努力を行い,いかに状況を打開するかを日々考え抜き,最終的に結果を出すことができたので,得るものも大きかったように思っている。

 なお,前提として,私は小中高と地方公立学校で育った者である。塾にも浪人時代を除いてほとんど通ったことはない。

 高校時代部活をやっていたので,高2の冬までは授業を普通に受けていただけだった。志望校を決めるような段階になってからやばいと思って「受験生」になった,というのがバックボーンとしてあるので,以下の文章はそれを踏まえて読んでいただければと思う。

~~気持ちの立て直し方

 それまで特に勉強において壁にぶつかったこともなかっただけに,不合格の衝撃は当時の自分にとっては,人生のものだった。

第一志望しか受験していなかったので,選択余地なく浪人をすることになったが,仮にすべり止め合格を得ていたら,果たして浪人という選択ができたか,全く自信はない。

 それくらい,浪人するということについて,落胆していた。

 同級生のうち,現役で受かった者が嬉々として大学生活に入っていく中で,少なくともも一年,いろんなもの我慢して勉強に向かう生活余儀なくされるというのは,たまらなくつらかった。

 ひととおり落ち込み終わった後で,考えたのは,一つには,終わってしまたことを悔いても何もこの現実を変えることはできないということだった。

 現役で大学生になる身近な同級生想像し,なぜ自分はそうなれていないのかと身悶えせんばかりに考えたときもあったものの,いくらそのように思ったとしても何も現実は変わらない。過去に属してしまたことは,もう客観的には変えることはできない。そうだとすれば,今できることは,その意味付けを変えることしかないと思った。

 今身を切るように辛く感じられる大学不合格という事実も,たとえば,次の機会に晴れて合格し,20年,30年も経てば,なかったことにはできるわけではないが,その影響は極めて小さくなっているだろうと言い聞かせた。

 またおそらく世の中の評価というのは,失敗の数で評価されるわけではないとも考えた。人の失敗の数を覚えている人は多くない。そうではなくて,失敗の数があったとしても,結局のところ成功の数がいくつあるかが重要だろう。

 そうだとすれば,まだコントロール可能範疇に属している,未来を変えることで,過去出来事意味合いを変化させるしかないのではないか

 来年合格という成功によって,今年の不合格という失敗を塗りつぶすしかないと考えるに至った。

 期間はあまり覚えていないが,ここまで考えを整えるのに1か月くらいはかかったのではないか

~~戦略

 以上で考えたように,今年の不合格という意味合いを相対化するためには,来るべき「次」の受験で,必ず合格しなければならない。

 再来年では駄目だ。また実力だけ伸ばしても駄目で,仮にいくら模試の成績が良かったとしても,現実合格できなければ全く意味がない。

 このようにして,「次」の受験で,「必ず合格する」ということを目標として設定した。

 目標が定まった後,「必ず合格する」とは,どのような状態かと考えた。合格する可能性があるというだけでは駄目だと思った。可能性だけならおそらく今回もあった。「受かりうる」というだけでは足りない。「次の一回」で「必ず」合格しようと思えば,「受からないということがない」,「どうやっても受かる」という状態にまでもっていかなければならないと思った。

 自分の中では,「100回受けて100回受かる状態」というのを一つの基準としていた。

 そうなるためにはどうしたらいいのか。

 以下は,自分の中で描いたイメージである。 

 受験において,本番で出題される試験問題のものコントロールできない。

 自分が得意な問題が出るかもしれないが,苦手な問題が出るかもしれない。

 そうだとすると,たとえば100回試験を受けた際に,自分が得られる得点ないし全体の中での自分順位としては,一定の幅が生じると想定した。

 自分が得意な問題が出れば点数ないし順位は良くなる。苦手な問題が出ればその逆となる。その幅と位置自分の実力を示していることになる。

 受かる可能性があるというのは,自分の中のベストの結果のときに,それが合格ラインを超えているということだ。すなわち,上で述べた実力の幅の上端が合格ラインを超えていることであるそもそもここが合格ラインに届かないというのでは,合格確率は0なのであって,話にならない。

 自分の実力を客観的見積もったときに,現役の受験時点でも,得点幅の上端は合格ラインを超えていると思った。しかし,全体として超えているかというとそうではなく,大半は合格ライン以下に位置していたのではないか分析した。

 この状態だと,運よく自分の実力の上端付近が発揮できるような問題であれば合格という結果になるが,そうでなければ不合格という結果になる。

 以上の思考過程を経て,「必ず」合格するという状態を実現するためにすべきこととは,自分の実力を示す得点幅の下端を合格ラインより上にもっていくことだと規定した。その状態が実現できれば,どんな問題が出題されても必ず合格できる。

 このようにイメージした。

~~戦術

 次に,得点幅の下端を合格ラインよりも上に上げるためにすべきことは何かと考えた。

 ただちにこうすればいいということまではわからなかったが,とりあえず実現すべきこととしては,得点できるはずの問題を必ず得点するということだった。先のことはわからないが,最低限,このことを徹底しなければならないと思った。

 それだけでいいのかは,未知の領域なので不明であったが,得点幅の最下端を合格ラインよりも上にしようと思ったら,少なくともこの程度のことは実現できていなければ話にならないだろうと思った。

 先に述べたように,受験の本番では,試験問題コントロール範囲である受験会場に来てしまってからでは,いくら「ここを勉強しておけばよかった」と後悔しても,その時点で知らない知識は答えようがない。試験現場でできることとしては,そのときに持っている力で解けるはずの問題を確実に解くことだけである

 この視点は,いろいろなところに適用できるが,たとえば時間配分のところにあてはめると,「解けない問題時間を浪費して,解けるはずの問題を解けないということを起こしてはならない」ということであると思った。

 また,当時よくしていた勘違いなどのケアレスミスも,本来解ける問題を取りこぼす可能性があるので,起こしてはならないことになる。

 これらは,本来解ける問題をこぼしているという点では共通しており,このようなことがあってはならない。

 受験本番までは実力自体を向上させることももちろん目指さなければならないが,それと同時に,試験当日に,その時点で持っている実力すべてを最大効率得点につなげられるようにしておかなければならない。

 その観点から模試などを受けた場合の振り返りとしては,正解したかどうかはあまり気にせず,正解できなかった問題があったとして,「その時点で正解する可能性がなかったのかどうか」を入念に確認した。

 知識が足りなかったなどの理由で,そのときは正解する可能性がそもそもなかったのであれば,それはその時点ではもうしょうがないので,ただただ後日正解できるよう,知識を補充するなどして実力向上を図るというだけのことである

 一方,その時点で正解できたはずの問題を取りこぼしていた場合は,全力で悔しがるようにした。

「必ず」合格するという目標達成の観点からは,このような事態絶対に起こしてはならない。

 そのようなことをしている限り,「必ず」合格するという目標は達成できないからだ。

 その場合,正解できたはずの問題をとりこぼさないために,なぜそのようなことが起きてしまったのか,再発防止策として何が考えられるかなどを必死で考えた。

 以上は基本的自分の中だけでの問題であるが,一方で他者との比較視点も生まれていた。

 正解可能性について考察しているうちに,自分が正解できなかった問題について,他の受験生はどうなんだろうかという視点が生まれたのである

 自分が間違えた問題の正答率が高かった場合は,それだけ多くの受験生に差を付けられたことを意味するのであるから試験結果に与える影響は極めて大きい。一方,正答率が低かった場合には,大半の受験生もまた正解できていないわけなので,差を付けられた受験生の数が少なく,試験結果に与える影響は少ないということになる(極端な話,正答率が0%の問題であれば,全員が間違えているということから得点という点だけみればその問題はなかったのと同じであって,間違えたことの影響は0である。)。

 このような視点で各問題ごとに正答率を確認するようにすると,感覚的には一般的に明らかに簡単と思われる問題でも,正答率が100%ということはないということに気がついた。受験生は,ごく簡単問題でも意外と間違えてしまっているのである

 この点に気づいたときには,大げさにいえば勝機見出した思いがした。

 とんでもなく難しい問題まで正解できるようにならなければ「必ず合格」という目標が達成できない,ということだとすると,その難易度はかなり高い。

 難問というのは,どんな問題が出るかもわからいから難問なわけで,対策という意味では容易ではない。

 しかしながら,正答率が高い問題を取りこぼさない(他の受験生に差をつけられない)ということは,意識して徹底的にやりさえすれば実現できることだと思った。そして,これがきちんと実現できれば,成績的にはかなりのところまでいけそうだと思った。

 このとき受験生活の中で,初めて具体的な見通しがついた。

 時期的には,浪人になって最初の方で行われる模試の結果を分析してこう思ったはずなので,わりと早い段階でこのような確信を得られたのはありがたかった。

 以上から,正答率が高い問題を重視し,かつ,それを絶対に落とさない,ということが具体的な行動目標となった。このように目標が明確になると,自ずとそれを実現するための勉強法も明らかになった。

 自分が正解できる可能性のある領域を増やすことを目的とした勉強塗り絵に例えれば,色が塗ってある範囲を広くするようなこと)も勿論必要にはなるものの,それよりもむしろ正解できる可能性のある領域での正解率を高くする(塗り絵で言えば,色むらをなくし,より濃くするようなこと)勉強を重視すようになった。

 より具体的にいえば,復習を重視するようになったということである

 知らない問題よりも,一度やったことのある問題の方が正解率は高くできるはずで,投入する時間に対して得られる成果が高いと思われるからである

 復習は徹底的に行うようにした。特に記憶重要となる社会の科目などは,一日の勉強最初には,それまでやった学習内容をさかのぼってかならず目をとおしてから先に進むようにした。

 具体的には,使っているノート基準最初から前回勉強したところまで必ず全部目を通すということをしていた。それはその一冊のノートを使い終わるまで繰り返した。見直す時間が膨大になってもしょうがないので,時間一定を心がけていた。勉強が進むことによって見返す領域が広くなることになるが,その分見返すスピードを上げて各ページ毎の見る時間は減らして行った。

 ノート最初の方であればあるほど,何度も目にしているので,時間が短くても問題なかった。時間よりも回数を重視し,回数を繰り返すことで,記憶への徹底的な定着を図った。

 これは面倒に思うかどうかだけで,誰にでもできることと思う。そして,記憶力に個人差は多少あれど,何十回と接触した内容については,誰でも記憶には定着しやすくなる。とにかく,一度学習した内容を,二度と忘れたくなかったので,そのようにしていた。

 そのような学習法を実践していたことで,知識系の問題については,絶対の自信がついた。

 当時は,記憶違いということはほとんど起こりようがないような状態を実現することができていた。

~~結果

 以上のような勉強法を行ってきて,浪人の夏に大学別の模試を2つ受けた。

 これはその大学を受ける受験生であれば,たいてい受けるという種類の試験だったので,模試とは言え,その時点でのその大学を受ける受験生の中での位置付けを図る重要試験だった。

 浪人生活を開始するにあたって,自分の中では目標があった。

 「100回受けて100回受かる」という観点から,冬の大学模試で100位以内に入ることを目標としていた。

 当時,志望学部合格者数が600名程度であることから,少し目標としては高いかと思ったが,これくらいが実現できなければ,安全圏にあるとは言えないので,あえて高めの目標を掲げたつもりだった。

 蓋を開けてみると,夏の大学模試のうち,最初に結果が返ってきた方は,79位だった。

 自分で定めた目標クリアできたので,非常にうれしかったのを記憶している。

 想定していたよりも成績がよかったので,浪人生活全体を通して,このときが一番うれしかったように思う。

 (それでも,これは単なる模試に過ぎないので,この程度の成績で油断はいけないと自分を戒め,喜ぶ気持ちを押さえつけた。)

 しばらく経つと,もう一つの大学模試の結果が返ってきた。そちらは20位だった。全く想定しておらず,正直自分もびっくりした。こんなに結果が伴うとは思ってもいなかった。

 ただやはり,「まだ受かったわけでもなんでもないので,いくら模試の成績がよかったところで,本番に受かるという目標が達成されたわけではない,油断だけはしてはいけない,もっと取れたはずだ」と自分に言い聞かせるのに必死だった。

 その後も大きな方針を維持したまま勉強を続けたところ,冬の大学模試では13位と14位という結果だった。

 受験本番はどうだったのか,順位は発表されないので分からない。

 予備校の発表する模範解答に照らして行った自己採点結果は悪くなかったし,結果はもちろん合格だった。

 合格確認したときには,うれしいというよりは,ほっとした。精神状態としては,「受かっているかどうかドキドキする」という状態ではなく,「絶対受かっているはずだが何かの間違いで落ちてないだろうな」という気持ちだったからだ。

~~まとめ

 方法論は人に合わせて千差万別なので,以上の方法が唯一絶対ではないと思う。

 全く同じ人間が一人としていないように,誰にもピッタリと当てはまる万能の方法などというものはない。

 それを前提として,自分浪人生活のうち,成果につながった要素を抽出するとすれば,以下の点ではないだろうか。

 まず一つには,本気で結果を出したいと思っていたことだと思う。

 何事につけ,物事には障害がつきものである。そのような前提状況の中,何も考えずにただ臨めば,結果が出るかどうかは当たるも八卦当たらぬも八卦のような確率論に終わってしまう。

 「本気で結果を出したい」というのを行動に置き換えると,「受験優先順位を上げ,その他のことはどうでもいいと考える」ということである。本気でそう思えれば,遊びたいとか,のんびり寝ていたいとか,そんなことは気にならなくなる。

 それは「誘惑に打ち勝つ」ということとは感覚的には少し違う。誘惑を感じている状態は,まだ本気度が高い状態とはいえないと思う。本当に結果を出したいと思って,その状態に入ったときには,その他のことは本当にどうでもよくなる。

 「その他のことはなんでも差し出すから,とにかく希望している物事について結果を出させてくれ」という心持ちになる。そのときは,優先順位が二位以下のものごとは些事である

 そのような状態に入れると,仮に何か障害が生じたとしても,手段を尽くし,工夫を尽くして,結果にたどり着くという状態になる。

 時間しろエネルギーしろ資源が有限である以上,その中で一つの結果を確実に出そうと思えば,何が何でも結果を出したいという状態自分を持っていくことが必要になる。

 不合格という現実に直面したとき,何度も「嘘でしょ。結果を取り替えてくれないか。」と何度も思った。しかし,一度出た結果は変わらない。これが現実である

 自分の周りの環境自分コントロールすることはできないということをまざまざと体感した。

 一方で,自分はいくらでもコントロール可能なのだ

 不合格回避したいという思いを,エネルギーを,合格への執着へと昇華させることはできるはずだ。

 二つ目は,以上の状態を前提として,「結果を出す」ということを実現するためにどうすればいいのか必死で考えたことではないかと思う。

 先に記述した思考過程を経て,自分なりに結果を出すために必要な条件を考え,それを満たすためにひたすら実行した。

 小中高と地方公立学校で育ってきて,全国規模で自分が試されたことも位置づけをはかったこともなかったため,余力を残すという発想がそもそもなかったということも幸いした。

 自分みたいな遅れて必死になった者が全国レベル受験生相手に確実に合格するという状態に達するためには,とにかく妥協なく徹底的にやり切る以外にはないと思っていた。

 後にも先にもこのときほどストイックになったことはない(なお余談だが,このときにあまり想像以上に結果が出てしまったため,後になってまた別の試練に立ち向かうことになった際に,「あそこまでやらなくてもいいだろう」と無意識に思ってしまい,無駄に回り道をすることになる。何事も,やるなら最初から本気でやるべきである。)。

 当時,浪人時代灰色一色で,とても精神的につらいものであったが,きわめて得るものの多い時期でもあった。

 生活のことは親に完全に甘えられる時期であり,徹底的に勉強のことだけ考えていればよかったという意味では,むしろ幸せな時期であったともいえる。

 浪人時代を通じて,物事に本気になるとはどういうことか,結果を出すとはどういうことかなどを身をもって体験することができ,その後の人生にも大きないい影響があった。たまたま運よくラッキーで現役合格してしまっていたら,このように自分を振り絞るような努力をする機会は得られなかったの

2019-03-23

2日前に「土日どちらかで会えないか」とLINEで聞かれた。「じゃあ日曜に会おう」と答えた。向こうも「日曜OK」とのことになった。

本日LINEで「○時頃で。どこ集合にするか」とたずねた。「△△に集合にしよう」と返事が来た。

時間後、相手からLINE電話が来た。相手今日だと勘違いしたという。

訳が分からん文字が読めないのか???大丈夫???

「○時頃で」としか書いていないとしても、少し会話を遡れば分かるはずだし、ついさっきまでの事だから、忘れてたなんて事はないだろう。

ちなみにこの相手は誤字も多い(なおかつ訂正もしない。こっちがニュアンスを読み取って返事している)。こんな感じで、仕事などで困ったりしないのだろうか。

他人心配をしてしまった。

国民主権政治家が決める国があるように見せているだけ

 実際はそんなものがあるわけないし、そんなプレイはしていない

 選挙結論が先に決まっているし、国民には法律を作る権利はなく、官僚作成している

 会社でも裁判でも、プレイとしては上の人間が決めているし、下の人間に決める権利は無い

 裁判例を見ても、決めているのは全て裁判官で、裁判職員には形式的事務を処理する権利しかない

 行政上の最終決定は東大法学部卒の事務次官がしているし、法律は、法務省民亊局や刑事局の元大学教授

 書いている、政治家官僚の作った法律をそのまま認めるだけで何もしていない

 お前の法律に対する印象は勘違いで、実際上のプレイは、お前の思ってるのとは逆で、お前は社会には通用しないが

2019-03-22

兄に性的虐待されてから1×年、

両親は兄を許してやれいつまでもそんなことを引きずるなと言うばかりで、私を守る策を一つも講じてこなかったんだけど、数年前に外部の人を巻き込んだらやっと両親は自分たちが兄を守るばかりで娘を守ってこなかったことに気付いたようだった

両親が私の話を聞くようになって、気持ちを聞いてもらえるようになって、やっと、「家」というものがほんの少しだけ安心できるようになってきた

親に話を聞いてもらえることで、やっと私も大事に思われてるんだって実感できるようになってきたんだと思う

そして、今まで私は、自分のことをあんなことがあった割には図太くまっすぐ普通に育った強い女やなって思ってたんだけど、

最近そりゃ勘違いだったんだなって気付いた

ここ数年、驚くほど入眠が早くなった

足音で目が覚めることもないし、

親や兄に犯される夢を見ることも減ってきた

深く眠れるから、朝起きた時のだるさが違う

休日にずっと寝ていなくてもよくなってきた

爪を噛むことも減ったし、

気づいたら唇の皮や指の皮を向くことも減った

前はどこかしらバンドエイド貼ってたのに、もういつからバンドエイド貼らなくなったかからない

部屋の片付けも、昔より意欲が沸く

年をとったからかなと思ったんだけど、驚くほど部屋の片付けが早くなったし、ものを捨てられるようになった

そういう被害にあった人が、こういう症状が出ると知ってはいたけど、自分は症状がが出てないから強い子なんだと思ってた

めっちゃサイン出てたじゃんってびっくりした

普通状態を知らなかったから、サインを出してたんだなって治ってきてはじめて気付いた

治ってきて嬉しい

普通になれてきて嬉しい

このまま嫌なこと思い出さなくなって、思い出しても自分自分を立て直せるようになったらいい

この嬉しいを誰かと共有したい

かに聞いてほしいし、よかったねって言ってほしい

頑張ったからだねって言われたい

ほんとは親に言いたいんだけど、

言ったら傷つけることになってしまうんじゃないかって尻込みしてる

だって言われた側は、

あんたたちが見逃してきたサインだよ」って、そういう風に言われてると感じてしまうんじゃないかって思うんだ

いい年した大人になったのにほんと子供っぽい

治ってきて嬉しいを言いたがる時点で治ってないんだろうな

でもやっぱり、親に頑張ったねって、よかったねって言われたい

はやく、そういう「誉められたい」欲求もなくなるくらい、全部が治ったらいいな

石の上にも三年」の意味勘違いされている

元々は「辛いわ……まるで石の上で暮らしてるような状態やわ……」→「石の上にも三年もいれば慣れるものだ」→「お前何言ってんだ石の上に三年もいるとかただの馬鹿じゃねえか」→「つまりそういう事やぞ」→「なるほど」→「辞めると決めたらさっさと動くのが吉やぞ」→「石の上に三年いたら本当に馬鹿だもんな」って故事だったのがいつの間にか前半部分だけが伝わってる。

似たようなパターンに陥ってるのが「健全精神健全な肉体に宿る」。

こっちは最近ようやく誤解が解かれそうだったのに、その流れが完全に鎮火してて悲しみしかない。

本来意味は~~なんて言うのはもう諦めたほうが良いのかもね。

anond:20190322114515

イチローインタビューをすぐさま書き興してる人達は偉くなりたいんじゃなくて広告収入が欲しいだけだと思うので君は勘違いしている

anond:20190322025159

そもクレーム対応することで店の質が上がり近隣社会の便益も増えるのに文句言う輩がなぜ存在するのか理解不能

耐えられない程度に素質ないなら辞めればいいことだし(その程度で辞めるようなザコが他に適性ある仕事あるのかはさておき)

そういうクレーマー対応しない店が増えると近隣住民不利益を被る。

綺麗事抜かすはてぶのアホどももいざ自分承服しかねることを指摘してあしらわれたときにはじめて己の過ちに気づくんだろうけど。

//

うっわなんか立て続けにキモいトラバ飛んできてるんだけど

こんなところまで綺麗事しか言えない奴増えてんのな

大抵の企業は客からクレーム受けてようやく業務改善お墨付きが得られたと喜ぶぐらいなんだがな

まさかバイト程度の低能従業員適当カイゼン意見なんか聞くとでも思ってんだろうか

客のクレーム個人意見ではなく社会を良くする需要

あいい人でありたい人らはそういう積み重ねの上にある良質なサービス企業自発的な取組と勘違いして受け取るんだろうね

2019-03-21

人材不足です、人手不足です、でも・・・

人材不足です、でも無能お断りです。

人材不足です、でも現場マネジメント職以外全員派遣で十分です。

人材不足です、でも勤務体系は客の要望で維持します。

人材不足です、でも業務パソコンメモリ2GBでもwindowsXPでも壊れない限り使い続けます

人手不足です、でも新卒以外は採りません。

人手不足です、でも35歳以上でマネジメント経験ない人は来ないでください。

人手不足です、でも給与会社事情昇給なしの25万です。

人手不足です、でも実務経験〇年以下は採用しません。

人手不足です、でも無能と感じたら自己都合で退職を迫ります


人材不足です、人手不足です、でも・・・・本当に人材と人手が不足しているだけですか?

最近は育てることもせず望めばどこからか最高品質人材勝手に湧いてくると勘違いしてるおバカ経営者ばかりじゃないですか。

そんな状況で国力低下を嘆く政治家バカです、少数しかいない有能な若手以外は雑に扱い教育もせず無能呼ばわりしておきながら

人材・人手が不足してるとか言っている経営者の首をへし折りたくなりますよ。

anond:20190321172518

雑に扱われたいのめちゃくちゃわかる。優しくされるのが嫌なんじゃなくて自信ないだけなのに俺優しいだけが取り柄!みたいな勘違い男が無理なだけ

anond:20190321024957

そんなこと誰も言ってないぞ

ほらまた勘違いしてるだろ?

anond:20190321022316

からそれが勘違いなんじゃないのか?

偉そうにしたことなんかないぞ本当に。

例えばどの場面なんだ?

絶望的な状況ならずっと落ち込んどけっておかしな話だよな。

それこそズルズル何もできなくなっていくっていうのに。

結局人生なんか主観しかないのに、勝手に周りが勘違いして貶めようとしてくるんだぞ

2019-03-20

anond:20190320172905

それ今まで彼氏だと勘違いしていただけで、うんこなのでは?

そう考えてそういう目で見ると楽しくなってきて、生きる気力が湧いてくると思います

アラフォー子供部屋おじさんだけどアドバイスくれ

対人恐怖コミュ障だったんだが精神科に通うようになってメンタル改善して前向きな気持ちが出てきた

さらだ彼女が欲しいんだがどうすればいい

スペック

・170cm65kg

・顔はまあ普通だと思う

彼女いない歴年齢の童貞

学歴:旧帝中退

・勤め先は父親会社 年収450万 貯金2000万

友達0、最後友達がいたのは6,7年前。その後家族や業者以外との通話通信なし

趣味:お酒ネットゲーム

女性タイプ:お酒が強くて一緒に飲める人

好きな芸能人:北川弘美


まず何からすればいいのかさっぱりわかんねえよ

追記

結婚したいんじゃねえんだよ!彼女が欲しいんだよ!

なんか勘違いされとるけど遊びの関係で済ませたいとかそういうんちゃうで?

でもいきなりお見合いとかちょっと重いやん・・・

c_shiika お友達(をつくるところ)から始めましょう

友達作るってむずない・・?

kumonoko その年齢だと、結婚前提じゃないと彼女作るの難しいんじゃないかな?

pikopikopan 結婚相談所でいいのでは

結婚したくないわけじゃないけど、見合いだと結婚orさようならみたいになるじゃん?

中間恋愛人生で一度くらい味わってみたいお

grdgs いくつか個人経営飲み屋常連に。普通コミュニケーションとれればそれなりに出会いはある。

行きつけのワインバーは2つほどあってマスターとはわりといろいろ話すけどお客さんと仲良くなるってハードル高ない?

たまに話したりするけど連絡先交換とかまで至れないやん

mawhata ひとまず相席屋でも行ってみては?あとはバツイチとか、もう結婚はコリゴリだけどボーイフレンドくらいは欲しいってタイプを狙ってみるとか。

相席屋って一人客NGやんけ!

anond:20190320103350

同意するかはともかくとして、文化の盗用の概念理解してなくね?

文化の盗用は社会的パワーバランスの強いほうにしか適用されないんだよ。


から男性LGBTカルチャーを使うのはアウト。

女性男性カルチャーを使うのは問題ない。

白人アジア人の真似はアウト。

アジア人白人の真似してもOK


しばしばアメリカ文化盗用が日本で物議を醸すのはこのパワーバランスが全世界共通だとアメリカ勘違いしてるから

日本では日本人がマジョリティから誰も気にしないんだ。

ただし、この理屈も少なくとも現状は論理破綻してて、グローバルで考えるべきなのかローカルで考えるべきなのか定義が決まってないのに(つまり日本人はアメリカではマイノリティ日本ではマジョリティだけど、グローバリズムで考えると日本人はマイノリティなこと)その場のノリで決められるから魔女狩りになってしまうこと。

日本白人着物を着ることは文化の盗用概念に照らし合わせると本来問題ないはずなのに、ネットには国境がないかアメリカ人がアメリカパワーバランス適用して日本強制するんだ。この時点で実は日本人の権利がはく奪されてる(つまり日本国内で着物白人に着てもらうという権利

anond:20190320084030

Googleクラウドゲーミングという概念発明した」的な勘違いしてる奴がヤバい

訳知り顔に論評してるけどゲームにまったく興味がないって自爆してる。

2019-03-19

anond:20190319214717

みんな勘違いしているが、そもそも女装じゃないからな。中島美嘉みたいな感じだ。

anond:20190319230918

昔見た「幡随院長兵衛」で、

長兵衛を親の敵と狙ってた少年(実は少女)が

付け狙うんだけど(かたき討ちしたいので)

実は勘違いで、犯人別にいたってのがあったよー。

anond:20190319214717

異性装してるならトランスじゃん。

勘違いしてる人多いけど、別に性自認身体の性と一致してようと性的志向が異性だろうと

トランストランスLGBTの一員だよ。

ミックスフライ定食

パッとみる

白身魚フライ

エビフライ

ヒレカツ

イカリング

キャベツと飯と味噌汁でいい感じだった。

 

まずは白身魚フライ

タルタルソースたっぷりと付け一口かじると淡い魚の旨味がタルタルソースで整えられて最高。

ここでご飯をかきこんで、味噌汁ズズッと啜ると口の中が幸せしかない状態になる。

次にヒレカツ。柔らかくてジューシーヒレカツをまずは一口齧る。うーん、下味の塩コショウがしっかりと聞いていてこのままいけてしまう。

でもそれはだめ。テーブルに備え付けてあるウスターソースをドバドバっとかけて更に一口、そしてキャベツヒレカツ一口キャベツ。うーん、無限にいけてしまう。

やはり、カツにはキャベツ。これだね。最高よ。

さて、残ったはエビフライイカリング。まぁ米がまだ残ってるんだからエビフライだろう。エビフライ齧ると厚めの衣がサクサクッと心地よい音を立てる。二口目はタルタルソースで、これでご飯をかきこんで、味噌汁ズズっと飲む。いいぞ。この感覚だ。

そして次はウスターソースをかけて一口かじり、ご飯をかきこむ。ウスターソースで食べた時は味噌汁を啜らない。なぜならウスターソースはそれ単体で飯を良くするからである

幸せだ…最高のミックスフライ定食だ…。この世にこんな極楽を890円で提供する店があっていいものなのか。

食べログなら迷わず4.2をつけるね。店の雰囲気もいいし。

エビフライご飯を処理し、残るは味噌汁ちょっとキャベツちょっと、そして、大好物イカリング

拙者、一番の好物は最後に残す質でして、極楽はフィナーレを迎える。

まずは味噌汁を処理。イカリングといえばウスターソースなので、もう味噌汁はいらない。

キャベツも処理。ミックスフライ定食にとってキャベツ名脇役だよな。これがなきゃフライ道は始まらねぇ。

さぁ、主役のイカリング

味わい尽くしてやるZE☆

 

 

オニオンリングだった。最悪。

890円返せよ糞店。

1.0。

ミックスフライ定食いただきましたが、白身魚エビフライヒレカツオニオンリングで890円は高すぎる。せめて、イカリングにすべき。

店も雰囲気勘違いした古いテーブル椅子食事をするようなところじゃない。

リピはないかな。

 

追記

昼飯にパクリもクソもあるか

お前らはいつも独創的な飯くってんのかよ、すげーな。

anond:20190319142504

んだ。

女が「童貞が!」と言うのは

セックスしたことがあれば知っているであろう事を知らない男が

その勘違いを女にぶつけた場合」くらいじゃないかなあ

そういやKKOとかの「キモい男」も、女は「言動キモい男」と言う意味で言ってるパターンが大半なのに

男は「顔がキモい男」としか思い浮かべない奴が多い

から「生まれついての顔で差別するな」とか言い出す

実際は顔じゃなくて言動キモがられてるのに

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