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はてなキーワード: 若さとは

2018-12-12

リスクをとらないベンチャーなんて潰れた方が社員のため

何をやるか決められず、中途半端フラフラしているベンチャー経営者、口では「潰れたら社員が露頭に」とかいうケースが多いけど、本気で何かを成そうとしないゾンビみたいな会社社員若さを浪費するのは露頭に迷わせることよりも罪が重い。

シンプルに、現状に満足していて勝負する気が無いか自分ビビっているだけだと認て、優秀な人材に見切りをつける機会を与えろ。

2018-12-11

でも思いつかない

ボーッと生きていると人生マンネリ化してきてつまらなくなってきた。一昔前に流行った「やりたい100のことリスト」を真似して作ってるけど、やりたいことってそんな多くない。「海外に行く」「インドカレー食べる」とか一通りありきたりのこと書いたらなんか大体終わる。

やりたいことはもっと無駄な方がいい。

最近日本で年越しても急いで飛行機に乗ればアメリカでもう一回年を越せるとかいう話を聞いた。馬鹿らしいと思うけどちょっとやってみたい。

オモコロ企画みたいな(もしくはあそこまで全力でネタにしなくても)世界が広がる…ていうと大仰だけど刺激になることをして生きたい。若さは有限なので。

2018-12-10

anond:20181210130515

シニア上がったばっかで優勝するのは確かにすごい

ニュース全部見てるわけでもないから断言はできないが、浅田真央以来、というキャリア若さ以上の言及はされてなくね。何をどうしてそんな過敏になってるのだ

2018-12-08

新元号になるまで出生率は上がらない

どうせなら新しい元号誕生日になったほうがいいでしょ。

元号が変われば一年違うだけでも若さイメージが違う。

anond:20181208165719

ちょっと書きはぐったと思うからもうちょっとねちねちしますけど

歴史に残る野球試合を、モーガン仕事のせいで見られなかったことを未だに根に持って話しながら思い出して怒りだしてしまエイブ

このエピ、文だとイマイチ伝わりにくいんですけど、エイブはもう見た目おじいちゃんなわけですよ。

だけど、子供心に悔しかたことがその年齢になっても思い出すと悔しくて、ついパパモーガンに絡まずにはいられない。

でも傍目から見ると、おじいちゃんエイブがパパモーガンダダをこねてる絵で、ほほえましいだけなんですよ。

これがまだエイブ思春期だったりまだ若さを感じる年齢だとちょっとうっとおしい子供なだけなんだけど、もうおじいちゃんから

孫とかいる年齢でも、二人の関係は親子だから、おじいちゃんエイブはパパモーガンの前では子供なんですよ、いつまでも

大人になったからパパモーガンの将来を心配もするけれど、ひょんなことで50年くらい時間が巻き戻っちゃったりもしちゃうんですよ。

こんな小さいいざこざを日々繰り返しながらも、すごいいい家族なんだよね…

なんかよくある親子あるあるが、エイブがおじいちゃんなせいか、すごいしみるの。

五臓六腑が震えるの。

今これ書きながら思い出し涙してるわ。

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿 BS258 Dlife (月) 21:00 (金) 24:00で放送してるから、観て下さい…

申し上げます。申し上げます旦那さま。あの人は、酷い。酷い。はい。厭な奴です。悪い人です。ああ。我慢ならない。生かして置けねえ。はいはい。落ちついて申し上げます。あの人を、生かして置いてはなりません。世の中の仇です。はい、何もかも、すっかり、全部、申し上げます。私は、あの人の居所を知っています。すぐに御案内申します。ずたずたに切りさいなんで、殺して下さい。あの人は、私の師です。主です。けれども私と同じ年です。三十四であります。私は、あの人よりたった二月おそく生れただけなのです。たいした違いが無い筈だ。人と人との間に、そんなにひどい差別は無い筈だ。それなのに私はきょう迄あの人に、どれほど意地悪くこき使われて来たことか。どんなに嘲弄されて来たことか。ああ、もう、いやだ。堪えられるところ迄は、堪えて来たのだ。怒る時に怒らなければ、人間甲斐がありません。私は今まであの人を、どんなにこっそり庇ってあげたか。誰も、ご存じ無いのです。あの人ご自身だって、それに気がついていないのだ。いや、あの人は知っているのだ。ちゃんと知っています。知っているからこそ、尚更あの人は私を意地悪く軽蔑するのだ。あの人は傲慢だ。私から大きに世話を受けているので、それがご自身に口惜しいのだ。あの人は、阿呆なくらいに自惚れ屋だ。私などから世話を受けている、ということを、何かご自身の、ひどい引目ででもあるかのように思い込んでいなさるのです。あの人は、なんでもご自身で出来るかのように、ひとから見られたくてたまらないのだ。ばかな話だ。世の中はそんなものじゃ無いんだ。この世に暮して行くからには、どうしても誰かに、ぺこぺこ頭を下げなければいけないのだし、そうして歩一歩、苦労して人を抑えてゆくより他に仕様がないのだ。あの人に一体、何が出来ましょう。なんにも出来やしないのです。私から見れば青二才だ。私がもし居らなかったらあの人は、もう、とうの昔、あの無能でとんまの弟子たちと、どこかの野原でのたれ死していたに違いない。「狐には穴あり、鳥には塒、されども人の子には枕するところ無し」それ、それ、それだ。ちゃんと白状していやがるのだ。ペテロに何が出来ますか。ヤコブヨハネアンデレトマス、痴の集り、ぞろぞろあの人について歩いて、脊筋が寒くなるような、甘ったるいお世辞を申し、天国だなんて馬鹿たことを夢中で信じて熱狂し、その天国が近づいたなら、あいつらみんな右大臣左大臣にでもなるつもりなのか、馬鹿な奴らだ。その日のパンにも困っていて、私がやりくりしてあげないことには、みんな飢え死してしまうだけじゃないのか。私はあの人に説教させ、群集からこっそり賽銭を巻き上げ、また、村の物持ちから供物を取り立て、宿舎の世話から日常衣食の購求まで、煩をいとわず、してあげていたのに、あの人はもとより弟子馬鹿どもまで、私に一言のお礼も言わない。お礼を言わぬどころか、あの人は、私のこんな隠れた日々の苦労をも知らぬ振りして、いつでも大変な贅沢を言い、五つのパンと魚が二つ在るきりの時でさえ、目前の大群集みなに食物を与えよ、などと無理難題を言いつけなさって、私は陰で実に苦しいやり繰りをして、どうやら、その命じられた食いものを、まあ、買い調えることが出来るのです。謂わば、私はあの人の奇蹟の手伝いを、危い手品助手を、これまで幾度となく勤めて来たのだ。私はこう見えても、決して吝嗇の男じゃ無い。それどころか私は、よっぽど高い趣味家なのです。私はあの人を、美しい人だと思っている。私から見れば、子供のように慾が無く、私が日々のパンを得るために、お金をせっせと貯めたっても、すぐにそれを一厘残さず、むだな事に使わせてしまって。けれども私は、それを恨みに思いません。あの人は美しい人なのだ。私は、もともと貧しい商人ではありますが、それでも精神家というもの理解していると思っています。だから、あの人が、私の辛苦して貯めて置いた粒々の小金を、どんなに馬鹿らしくむだ使いしても、私は、なんとも思いません。思いませんけれども、それならば、たまには私にも、優しい言葉の一つ位は掛けてくれてもよさそうなのに、あの人は、いつでも私に意地悪くしむけるのです。一度、あの人が、春の海辺をぶらぶら歩きながら、ふと、私の名を呼び、「おまえにも、お世話になるね。おまえの寂しさは、わかっている。けれども、そんなにいつも不機嫌な顔をしていては、いけない。寂しいときに、寂しそうな面容をするのは、それは偽善者のすることなのだ。寂しさを人にわかって貰おうとして、ことさらに顔色を変えて見せているだけなのだまことに神を信じているならば、おまえは、寂しい時でも素知らぬ振りして顔を綺麗に洗い、頭に膏を塗り、微笑んでいなさるがよい。わからいかね。寂しさを、人にわかって貰わなくても、どこか眼に見えないところにいるお前の誠の父だけが、わかっていて下さったなら、それでよいではないか。そうではないかね。寂しさは、誰にだって在るのだよ」そうおっしゃってくれて、私はそれを聞いてなぜだか声出して泣きたくなり、いいえ、私は天の父にわかって戴かなくても、また世間の者に知られなくても、ただ、あなたお一人さえ、おわかりになっていて下さったら、それでもう、よいのです。私はあなたを愛しています。ほかの弟子たちが、どんなに深くあなたを愛していたって、それとは較べものにならないほどに愛しています。誰よりも愛していますペテロヤコブたちは、ただ、あなたについて歩いて、何かいいこともあるかと、そればかりを考えているのです。けれども、私だけは知っていますあなたについて歩いたって、なんの得するところも無いということを知っています。それでいながら、私はあなたから離れることが出来ません。どうしたのでしょう。あなたが此の世にいなくなったら、私もすぐに死にます。生きていることが出来ません。私には、いつでも一人でこっそり考えていることが在るんです。それはあなたが、くだらない弟子たち全部から離れて、また天の父の御教えとやらを説かれることもお止しになり、つつましい民のひとりとして、お母のマリヤ様と、私と、それだけで静かな一生を、永く暮して行くことであります。私の村には、まだ私の小さい家が残って在ります。年老いた父も母も居ります。ずいぶん広い桃畠もあります。春、いまごろは、桃の花が咲いて見事であります。一生、安楽にお暮しできます。私がいつでもお傍について、御奉公申し上げたく思います。よい奥さまをおもらいなさいまし。そう私が言ったら、あの人は、薄くお笑いになり、「ペテロシモン漁人だ。美しい桃の畠も無い。ヤコブヨハネも赤貧の漁人だ。あのひとたちには、そんな、一生を安楽に暮せるような土地が、どこにも無いのだ」と低く独りごとのように呟いて、また海辺を静かに歩きつづけたのでしたが、後にもさきにも、あの人と、しんみりお話できたのは、そのとき一度だけで、あとは、決して私に打ち解けて下さったことが無かった。私はあの人を愛している。あの人が死ねば、私も一緒に死ぬのだ。あの人は、誰のものでもない。私のものだ。あの人を他人に手渡すくらいなら、手渡すまえに、私はあの人を殺してあげる。父を捨て、母を捨て、生れた土地を捨てて、私はきょう迄、あの人について歩いて来たのだ。私は天国を信じない。神も信じない。あの人の復活も信じない。なんであの人が、イスラエルの王なものか。馬鹿弟子どもは、あの人を神の御子だと信じていて、そうして神の国福音かいものを、あの人から伝え聞いては、浅間しくも、欣喜雀躍している。今にがっかりするのが、私にはわかっています。おのれを高うする者は卑うせられ、おのれを卑うする者は高うせられると、あの人は約束なさったが、世の中、そんなに甘くいってたまるものか。あの人は嘘つきだ。言うこと言うこと、一から十まで出鱈目だ。私はてんで信じていない。けれども私は、あの人の美しさだけは信じている。あん美しい人はこの世に無い。私はあの人の美しさを、純粋に愛している。それだけだ。私は、なんの報酬も考えていない。あの人について歩いて、やがて天国が近づき、その時こそは、あっぱ右大臣左大臣になってやろうなどと、そんなさもしい根性は持っていない。私は、ただ、あの人から離れたくないのだ。ただ、あの人の傍にいて、あの人の声を聞き、あの人の姿を眺めて居ればそれでよいのだ。そうして、出来ればあの人に説教などを止してもらい、私とたった二人きりで一生永く生きていてもらいたいのだ。あああ、そうなったら! 私はどんなに仕合せだろう。私は今の、此の、現世の喜びだけを信じる。次の世の審判など、私は少しも怖れていない。あの人は、私の此の無報酬の、純粋愛情を、どうして受け取って下さらぬのか。ああ、あの人を殺して下さい。旦那さま。私はあの人の居所を知って居ります。御案内申し上げます。あの人は私を賤しめ、憎悪して居ります。私は、きらわれて居ります。私はあの人や、弟子たちのパンのお世話を申し、日日の飢渇から救ってあげているのに、どうして私を、あんなに意地悪く軽蔑するのでしょう。お聞き下さい。六日まえのことでした。あの人はベタニヤのシモンの家で食事をなさっていたとき、あの村のマルタ奴の妹のマリヤが、ナルドの香油を一ぱい満たして在る石膏の壺をかかえて饗宴の室にこっそり這入って来て、だしぬけに、その油をあの人の頭にざぶと注いで御足まで濡らしてしまって、それでも、その失礼を詫びるどころか、落ちついてしゃがみ、マリヤ自身の髪の毛で、あの人の濡れた両足をていねいに拭ってあげて、香油匂いが室に立ちこもり、まことに異様な風景でありましたので、私は、なんだか無性に腹が立って来て、失礼なことをするな! と、その妹娘に怒鳴ってやりました。これ、このようにお着物が濡れてしまったではないか、それに、こんな高価な油をぶちまけてしまって、もったいないと思わないか、なんというお前は馬鹿な奴だ。これだけの油だったら、三百デナリもするではないか、この油を売って、三百デナリ儲けて、その金をば貧乏人に施してやったら、どんなに貧乏人が喜ぶか知れない。無駄なことをしては困るね、と私は、さんざ叱ってやりました。すると、あの人は、私のほうを屹っと見て、「この女を叱ってはいけない。この女のひとは、大変いいことをしてくれたのだ。貧しい人にお金を施すのは、おまえたちには、これからあとあと、いくらでも出来ることではないか。私には、もう施しが出来なくなっているのだ。そのわけは言うまい。この女のひとだけは知っている。この女が私のからだに香油を注いだのは、私の葬いの備えをしてくれたのだ。おまえたちも覚えて置くがよい。全世界、どこの土地でも、私の短い一生を言い伝えられる処には、必ず、この女の今日仕草も記念として語り伝えられるであろう」そう言い結んだ時に、あの人の青白い頬は幾分、上気して赤くなっていました。私は、あの人の言葉を信じません。れいに依って大袈裟なお芝居であると思い、平気で聞き流すことが出来ましたが、それよりも、その時、あの人の声に、また、あの人の瞳の色に、いままで嘗つて無かった程の異様なものが感じられ、私は瞬時戸惑いして、更にあの人の幽かに赤らんだ頬と、うすく涙に潤んでいる瞳とを、つくづく見直し、はッと思い当ることがありました。ああ、いまわしい、口に出すさえ無念至極のことであります。あの人は、こんな貧しい百姓女に恋、では無いが、まさか、そんな事は絶対に無いのですが、でも、危い、それに似たあやしい感情を抱いたのではないか? あの人ともあろうものが。あんな無智な百姓女ふぜいに、そよとでも特殊な愛を感じたとあれば、それは、なんという失態。取りかえしの出来ぬ大醜聞。私は、ひとの恥辱となるような感情を嗅ぎわけるのが、生れつき巧みな男であります自分でもそれを下品嗅覚だと思い、いやでありますが、ちらと一目見ただけで、人の弱点を、あやまたず見届けてしまう鋭敏の才能を持って居ります。あの人が、たとえ微弱にでも、あの無学の百姓女に、特別感情を動かしたということは、やっぱり間違いありません。私の眼には狂いが無い筈だ。たしかにそうだ。ああ、我慢ならない。堪忍ならない。私は、あの人も、こんな体たらくでは、もはや駄目だと思いました。醜態の極だと思いました。あの人はこれまで、どんなに女に好かれても、いつでも美しく、水のように静かであった。いささかも取り乱すことが無かったのだ。ヤキがまわった。だらしが無え。あの人だってまだ若いのだし、それは無理もないと言えるかも知れぬけれど、そんなら私だって同じ年だ。しかも、あの人より二月おそく生れているのだ。若さに変りは無い筈だ。それでも私は堪えている。あの人ひとりに心を捧げ、これ迄どんな女にも心を動かしたことは無いのだ。マルタの妹のマリヤは、姉のマルタが骨組頑丈で牛のように大きく、気象も荒く、どたばた立ち働くのだけが取柄で、なんの見どころも無い百姓女でありますが、あれは違って骨も細く、皮膚は透きとおる程の青白さで、手足もふっくらして小さく、湖水のように深く澄んだ大きい眼が、いつも夢みるように、うっとり遠くを眺めていて、あの村では皆、不思議がっているほどの気高い娘でありました。私だって思っていたのだ。町へ出たとき、何か白絹でも、こっそり買って来てやろうと思っていたのだ。ああ、もう、わからなくなりました。私は何を言っているのだ。そうだ、私は口惜しいのです。なんのわけだか、わからない。地団駄踏むほど無念なのです。あの人が若いなら、私だって若い。私は才能ある、家も畠もある立派な青年です。それでも私は、あの人のために私の特権全部を捨てて来たのです。だまされた。あの人は、嘘つきだ。旦那さま。あの人は、私の女をとったのだ。いや、ちがった! あの女が、私からあの人を奪ったのだ。ああ、それもちがう。私の言うことは、みんな出鱈目だ。一言も信じないで下さい。わからなくなりました。ごめん下さいまし。ついつい根も葉も無いことを申しました。そんな浅墓な事実なぞ、みじんも無いのです。醜いことを口走りました。だけれども、私は、口惜しいのです。胸を掻きむしりたいほど、口惜しかったのです。なんのわけだか、わかりませぬ。ああ、ジェラシィというのは、なんてやりきれない悪徳だ。私がこんなに、命を捨てるほどの思いであの人を慕い、きょうまでつき随って来たのに、私には一つの優しい言葉も下さらず、かえってあんな賤しい百姓女の身の上を、御頬を染めて迄かばっておやりなさった。ああ、やっぱり、あの人はだらしない。ヤキがまわった。もう、あの人には見込みがない。凡夫だ。ただの人だ。死んだって惜しくはない。そう思ったら私は、ふいと恐ろしいことを考えるようになりました。悪魔に魅こまれたのかも知れませぬ。そのとき以来、あの人を、いっそ私の手で殺してあげようと思いました。いずれは殺されるお方にちがいない。またあの人だって、無理に自分を殺させるように仕向けているみたいな様子が、ちらちら見える。私の手で殺してあげる。他人の手で殺させたくはない。あの人を殺して私も死ぬ旦那さま、泣いたりしてお恥ずかしゅう思いますはい、もう泣きませぬ。はいはい。落ちついて申し上げます。そのあくる日、私たちは愈愈あこがれのエルサレムに向い、出発いたしました。大群集、老いも若きも、あの人のあとにつき従い、やがて、エルサレムの宮が間近になったころ、あの人は、一匹の老いぼれた驢馬を道ばたで見つけて、微笑してそれに打ち乗り、これこそは、「シオンの娘よ、懼るな、視よ、なんじの王は驢馬の子に乗りて来り給う」と予言されてある通りの形なのだと、弟子たちに晴れがましい顔をして教えましたが、私ひとりは、なんだか浮かぬ気持でありました。なんという、あわれな姿であったでしょう。待ちに待った過越の祭エルサレム宮に乗り込む、これが、あのダビデの御子の姿であったのか。あの人の一生の念願とした晴れの姿は、この老いぼれた驢馬に跨り、とぼとぼ進むあわれな景観であったのか。私には、もはや、憐憫以外のものは感じられなくなりました。実に悲惨な、愚かしい茶番狂言を見ているような気がして、ああ、もう、この人も落目だ。一日生き延びれば、生き延びただけ、あさはかな醜態さらすだけだ。花は、しぼまぬうちこそ、花である。美しい間に、剪らなければならぬ。あの人を、一ばん愛しているのは私だ。どのように人からまれてもいい。一日も早くあの人を殺してあげなければならぬと、私は、いよいよ此のつらい決心を固めるだけでありました。群集は、刻一刻とその数を増し、あの人の通る道々に、赤、青、黄、色とりどりの彼等の着物をほうり投げ、あるいは棕櫚の枝を伐って、その行く道に敷きつめてあげて、歓呼にどよめき迎えるのでした。かつ前にゆき、あとに従い、右から、左から、まつわりつくようにして果ては大浪の如く、驢馬とあの人をゆさぶり、ゆさぶり、「ダビデの子にホサナ、讃むべきかな、主の御名によりて来る者、いと高き処にて、ホサナ」と熱狂して口々に歌うのでした。ペテロヨハネバルトロマイ、そのほか全部の弟子共は、ばかなやつ、すでに天国を目のまえに見たかのように、まるで凱旋将軍につき従っているかのように、有頂天歓喜で互いに抱き合い、涙に濡れた接吻を交し、一徹者のペテロなど、ヨハネを抱きかかえたまま、わあわあ大声で嬉し泣きに泣き崩れていました。その有様を見ているうちに、さすがに私も、この弟子たちと一緒に艱難を冒して布教に歩いて来た、その忍苦困窮の日々を思い出し、不覚にも、目がしらが熱くなって来ました。かくしてあの人は宮に入り、驢馬から降りて、何思ったか、縄を拾い之を振りまわし、宮の境内の、両替する者の台やら、鳩売る者の腰掛けやらを打ち倒し、また、売り物に出ている牛、羊をも、その縄の鞭でもって全部、宮から追い出して、境内にいる大勢商人たちに向い、「おまえたち、みな出て失せろ、私の父の家を、商いの家にしてはならぬ」と甲高い声で怒鳴るのでした。あの優しいお方が、こんな酔っぱらいのような、つまら乱暴を働くとは、どうしても少し気がふれているとしか、私には思われませんでした。傍の人もみな驚いて、これはどうしたことですか、とあの人に訊ねると、あの人の息せき切って答えるには、「おまえたち、この宮をこわしてしまえ、私は三日の間に、また建て直してあげるから」ということだったので、さすが愚直の弟子たちも、あまり無鉄砲なその言葉には、信じかねて、ぽかんとしてしまいました。けれども私は知っていました。所詮はあの人の、幼い強がりにちがいない。あの人の信仰とやらでもって、万事成らざるは無しという気概のほどを、人々に見せたかったのに違いないのです。それにしても、縄の鞭を振りあげて、無力な商人を追い廻したりなんかして、なんて、まあ、けちな強がりなんでしょう。あなたに出来る精一ぱいの反抗は、たったそれだけなのですか、鳩売りの腰掛けを蹴散らすだけのことなのですか、と私は憫笑しておたずねしてみたいとさえ思いました。もはやこの人は駄目なのです。破れかぶれなのです。自重自愛を忘れてしまった。自分の力では、この上もう何も出来ぬということを此の頃そろそろ知り始めた様子ゆえ、あまりボロの出ぬうちに、わざと祭司長に捕えられ、この世からさらばしたくなって来たのでありましょう。私は、それを思った時、はっきりあの人を諦めることが出来ました。そうして、あんな気取り屋の坊ちゃんを、これまで一途に愛して来た私自身の愚かさをも、容易に笑うことが出来ました。やがてあの人は宮に集る大群の民を前にして、これまで述べた言葉のうちで一ばんひどい、無礼傲慢暴言を、滅茶苦茶に、わめき散らしてしまったのです。左様、たしかに、やけくそです。私はその姿を薄汚くさえ思いました。殺されたがって、うずうずしていやがる。「禍害なるかな、偽善なる学者パリサイ人よ、汝らは酒杯と皿との外を潔くす、然れども内は貪慾と放縦とにて満つるなり。禍害なるかな、偽善なる学者パリサイ人よ、汝らは白く塗りたる墓に似たり、外は美しく見ゆれども、内は死人の骨とさまざまの穢とに満つ。斯のごとく汝らも外は正しく見ゆれども、内は偽善不法とにて満つるなり。蛇よ、蝮の裔よ、なんじら争で、ゲヘナ刑罰を避け得んや。ああエルサレムエルサレム予言者たちを殺し、遣されたる人々を石にて撃つ者よ、牝鶏のその雛を翼の下に集むるごとく、我なんじの子らを集めんと為しこと幾度ぞや、然れど、汝らは好まざりき」馬鹿なことです。噴飯ものだ。口真似するのさえ、いまわしい。たいへんな事を言う奴だ。あの人は、狂ったのです。まだそのほかに、饑饉があるの、地震が起るの、星は空より堕ち、月は光を放たず、地に満つ人の死骸のまわりに、それをついばむ鷲が集るの、人はそのとき哀哭、切歯することがあろうだの、実に、とんでも無い暴言を口から出まかせに言い放ったのです。なんという思慮のないことを、言うのでしょう。思い上りも甚しい。ばかだ。身のほど知らぬ。いい気なものだ。もはや、あの人の罪は、まぬかれぬ。必ず十字架。それにきまった。祭司長や民の長老たちが、大祭司カヤパの中庭にこっそり集って、あの人を殺すことを決議したとか、私はそれを、きのう町の物売りから聞きました。もし群集の目前であの人を捕えたならば、あるいは群集が暴動を起すかも知れないから、あの人と弟子たちとだけの居るところを見つけて役所に知らせてくれた者には銀三十を与えるということをも、耳にしました。もはや猶予の時ではない。あの人は、どうせ死ぬのだ。ほかの人の手で、下役たちに引き渡すよりは、私が、それを為そう。きょうまで私の、あの人に捧げた一すじなる愛情の、これが最後挨拶だ。私の義務です。私があの人を売ってやる。つらい立場だ。誰がこの私のひたむきの愛の行為を、正当に理解してくれることか。いや、誰に理解されなくてもいいのだ。私の愛は純粋の愛だ。人に理解してもらう為の愛では無い。そんなさもしい愛では無いのだ。私は永遠に、人の憎しみを買うだろう。けれども、この純粋の愛の貪慾のまえには、どんな刑罰も、どんな地獄業火問題でない。私は私の生き方を生き抜く。身震いするほどに固く決意しました。私は、ひそかによき折を、うかがっていたのであります。いよいよ、お祭りの当日になりました。私たち師弟十三人は丘の上の古い料理屋の、薄暗い二階座敷を借りてお祭り宴会を開くことにいたしました。みんな食卓に着いて、いざお祭りの夕餐を始めようとしたとき、あの人は、つと立ち上り、黙って上衣を脱いだので、私たちは一体なにをお始めなさるのだろうと不審に思って見ているうちに、あの人は卓の上の水甕を手にとり、その水甕の水を、部屋の隅に在った小さい盥に注ぎ入れ、それから純白の手巾をご自身の腰にまとい、盥の水で弟子たちの足を順々に洗って下さったのであります弟子たちには、その理由がわからず、度を失って、うろうろするばかりでありましたけれど、私には何やら、あの人の秘めた思いがわかるような気持でありました。あの人は、寂しいのだ。極度に気が弱って、いまは、無智な頑迷弟子たちにさえ縋りつきたい気持になっているのにちがいない。可哀想に。あの人は自分の逃れ難い運命を知っていたのだ。その有様を見ているうちに、私は、突然、強力な嗚咽が喉につき上げて来るのを覚えた。矢庭にあの人を抱きしめ、共に泣きたく思いました。おう可哀想に、あなたを罪してなるものか。あなたは、いつでも優しかった。あなたは、いつでも正しかった。あなたは、いつでも貧しい者の味方だった。そうしてあなたは、いつでも光るばかりに美しかった。あなたは、まさしく神の御子だ。私はそれを知っていますおゆるし下さい。私はあなたを売ろうとして此の二、三日、機会をねらっていたのです。もう今はいやだ。あなたを売るなんて、なんという私は無法なことを考えていたのでしょう。御安心なさいまし。もう今からは、五百の役人、千の兵隊が来たとても、あなたおからだに指一本ふれさせることは無い。あなたは、いま、つけねらわれているのです。危い。いますぐ、ここから逃げましょう。ペテロも来い、ヤコブも来い、ヨハネも来い、みんな来い。われらの優しい主を護り、一生永く暮して行こう、と心の底からの愛の言葉が、口に出しては言えなかったけれど、胸に沸きかえって居りました。きょうまで感じたことの無かった一種崇高な霊感に打たれ、熱いお詫びの涙が気持よく頬を伝って流れて、やがてあの人は私の足をも静

anond:20181207120017

二番煎じ

anond:20181208105808

ぶつかる気の奴は最後一歩踏み込んでくるのでギリギリまで引きつけてかわすと勝手に倒れるはず

若さ生かしてかわして行こうぜ

かわした後で

「危ないなー。前見て歩いてくださいよ」

とか向こうが言いたそうなことを言えれば完璧

2018-12-07

吐き出したいだけ

うわーーーーー連絡なんでないのーーーーもう私のこと嫌いになったのーーーーー?????

なんやかんやで9月10月は連絡取り合ってたのに…11月入ってからゼロ

もう一ヵ月は過ぎた

やっぱり私のこと嫌いになったの???

もう一人のお気に入りにいった??

あなたから見たら18歳年下で、表ではあなたに優しくしてたけど、陰でめちゃくちゃ悪口言って笑ってたあの子に頑張ってるの??

前にあの子はうわべはすごい良い子だけど気を付けなよって言ったの忘れた???

嫌いなおじさんでも多少お金持ってたらなびいちゃうのかな若い子は…

前にお金持ってれば顔はどうでもいいやって言ってたもんなあの子

私はあの人の性格が、人柄が、優しい笑顔が好きで好きで大好きなのに

お金しか見てない猫かぶりお芝居女子に取られるの嫌だーーーーー!!!

けど、あの人が若さだけで女選ぶ人だったらもっと嫌だーーーーー!!!!!

陰で気持ち悪い、話しかけんなwwwってあの人を笑い話のネタにしてるのに、そんなやつにあの人が流れたのなら嫌だーーーーー!!!!!!!!!

まあ、私が職場辞めた後で根も葉もない悪口言いふらされてあの人に嫌われた可能性もなきにしもあらず

(やりかねないからなぁ、あの子とお仲間…)

やだやだやだやだやだやだやだやだやだ

あー!!もう!!

結局、諦めれてないんじゃん!!!

女々しい自分ムカつく!!!!!

どうか、連絡ない理由が別であれ!!!

他の人と付き合うことになったから、だったら諦める!!!でも、この子だけは、相手がこの子というのだけは、マジでやめてええええええええ!!!!!!!!!

ここには普通とか十人並みの容姿という概念はないのか?

匿名ダイアリー自分容姿を「ぱっとしない」とか「美人でない」と書いたら速攻でブス認定された。

文脈的にそういう風にとられても仕方ない話だったのでとりあえずその場はそれで流したんだけど、ここって極端に「自分不細工(あるいはブス)」と劣等感を持っている人と、自分容姿を棚に上げて人のことを「ブス」とか見下す奴の両極端に別れてないか

特に容姿が優れていなくても務まる業界なら、大部分を普通の顔の人が占めているんじゃないかと思うんだが。街中や自分会社の中を見たとき、目が覚めるような美男美女はめったにいなくて、生理的に受け付けないレベル不細工もそんなにいないというのが普通じゃないのかな。

ただ、その普通の中でどっちかといえば美男美女に分類される人と不細工寄りの人に分かれるという話ではないかと私は思う。しかも女は髪型とかファッションとか化粧で相当印象が変わるので、「すっぴんが美しくない=ブス」はずいぶん乱暴結論の出し方だと思う。

まだおおよその年齢を見てババアとかジジイとか認定する方が外れにくいと思う。たまに年齢を感じさせない人もいるが、おおむね年齢とともに容姿劣化するし、さほど美男美女でなくても若さで人目を惹き付ける人は存在する。

あと、ここで容姿についてうんぬんかんぬん言うときって、顔の造作ばかりを気にして表情とか印象とかを無視してる話が多くないかお笑い芸人とか、顔の造作普通不細工だけど愛嬌があって何となく好感を持たれる人が多いと思う。自称不細工やブスの人は周囲に好感を持たれるためにどんな表情や印象を心がけるべきかを彼らから見習うべきではないか

かくいう私もどうすれば人から好感を持たれるか悩むクチではあるが、少なくともそれを容姿のせいだけにすべきではないと思う。そして世の中の大部分の職業ではそうそう優れた容姿の持ち主でなくても生きていけるはず。

対魔忍RPGSR所感

Wikiに“キャラ評価一覧”なるものができたので読んでみたら書きたくなった

現状だとクエストに関してはどのレアリティのどのキャラでも鍛えれば回れる

サポートも呼べるから周回性能なんか重要じゃないだろ、高難易度レイドの評価重要なのでは?と思ったので所感を書いてみる

50レイドでは発見時死にかけでもなければ30ターン殴れることが多い気がするので30ターン前提で評価

傑出

ガチャ不知火:硬いヒーラー回復効率も最強で文句なし

旧凛子:火力文句なし

天音:硬いので落ちる心配がない 軽いSP消費のATKデバフヒール回るまでを安定させることもできるし、ATKバフとDEFデバフ同時掛けを一人で出来る(バフのみ、デバフのみのキャラと違って迅刹が連続しても腐らない)迅刹OPな今の仕様では相当強い イベカゼとの相性は悪い

ガチャユキカゼ:与ダメ減る属性がいないのでどの単色構成にも混ぜて使える。火力文句ないが、一番ダメージが出る属性相手一方的に有利が取れない スキル1はロボ、オーガファウストで使うと危ない

優秀

アスカアタッカーが迅刹を使わない無双6でスキル1連打構成なら相当強い ワイトで代替可能とは言えないレベルステータスが違う

リリム:硬いので落ちる心配がない 2種デバフで迅刹が連続しても腐らない(演出長いけど)。ATKデバフSPが重いのでヒーラーの出足が遅い時の安定化要員にし辛いと思う。(2ターン目までにリリムとヒーラーの迅刹がどちらも発動しない確率は40%くらいある)

あやめ:常にボコボコに殴ってくる相手には相当強い。無双以外にATK上げる系の装備来たら評価上がるはず LSも良い ピンチならスキル1使えばいいし優秀だと思う

まあまあ

イベカゼ:ステ低いが他にない三色大バフは魅力。代替不可なので厳選装備支給対象。迅刹がないと遅いが迅刹発動が連続しても演出時間問題で嬉しさ半減

紅:スキル1連打以外に使いみちはないが、基礎ステ優秀

50レイドには連れて行かない

ラクル、若さくら、イベアサギ、イベ不知火

==========以下使ったことない============

強い気がするけど持ってない(育ってない)からからない

アスカ:迅刹がないと遅いが迅刹が連続しても以下略無双以外にATK上げる系の装備来たら評価上がるはず

蛍、スネークレディ:火力SRは強いよ。スネークさんは奥義で殴るからしかしたら不遇かも

そこそこ強い気がするけど持ってない(育ってない)からからない

イングリッドアタッカーなのにATKバフ中持ってるのはいいと思う。迅刹ないとバフするだけになって攻撃性能活きないけど

仮面スキル1連打かな?

50レイドには連れて行かない気がするけど持ってない(育ってない)からからない

ニア、沙耶NEO、ナーサラ、アルカ、凜花、朧

2018-12-06

anond:20181206233848

必ず失われることになる若さを拠り所にするのは自分呪いをかけてるってドラマか何かで言ってたな

2018-12-05

若さに執着する後輩

この間、わりと可愛い後輩(30代前半)が、写真が上手いと評判の人に「私の写真を撮ってください」と頼んでいた。どうも今の若くて美しい自分の姿を残して欲しいらしい。前に何かのオーディションに受かったことがあるとか言っていて、自分容姿に自信があるようだ。

うちの会社は全体的に地味な人が多く、20代から50代まで幅広い世代の人がいるので、その中なら彼女可愛い部類に入るが、モデル業界とか芸能界みたいに容姿の平均レベルが高くて次々新しい子が入ってくる世界だったらそれほどでもないと思うんだが、その自信は何なのだ

一方で老化による劣化を極端に恐れており、やたらと結婚出産を焦っている。確か彼氏がいるようなことを言っていたし、40代後半の私から見れば十分若いので何を焦っているのか分からない。「劣化が怖くて基礎化粧品を5種類使っている」とか言ってたけど、それは30代後半ぐらいからやれば良いんじゃないかな。

話は飛ぶけど、私は藤原紀香と同世代で、彼女しゃかりき若さと美しさを保とうとするのは何となく分かる。私のようにぱっとしない容姿の持ち主が美容に金と手間をかけすぎるのは痛いだけだが、彼女のようにピーク時の容姿が人並み外れて美しいと何としてでも維持したいだろうなと思う。

うちの後輩は、一般人として「若いときはそれなりに可愛いとちやほやされ、歳をとったらそれ相応の扱いを受ける」という道のりに我慢できないのだろうか。

私は就職してから2~3年間ぐらい若いというだけの理由でちやほやされ、「ここは何て良い職場なんだろう」と思った記憶があるが、ある程度の歳になったらそういうことを期待しないのが正しい社会人だと思っていた。

ピーク時の容姿や周囲の扱いにもよるが、一般人は加齢による劣化大人しく受け入れるべきではないのかな。

anond:20181205102142

オッサンは何故か「若くて可愛い嫁が全部自分の世話してくれてセックスもさせてくれて稼いでくれて生活レベルUP」って想像する

そりゃそうでしょ。男女平等の今でも、結婚する時は男の経済力が女を上回っているケースがほとんどだからね。

結婚相手の女の収入自分よりも低いことに対する埋め合わせとして、相手に対して若さ容姿を求めるのは当然の話じゃん。

それが嫌なら、女が男以上に学歴経済力を身につけるしかないよねー☆

まあその時点で「キモくて金のないおばさん」ではなく「キモいだけのおばさん」にランクアップ出来てよかったねー☆

2018-12-03

anond:20181203183557

経年劣化するのは若さ容姿だけだし、ホスピタリティ家事育児能力はむしろ歳(経験)とともに上がって行くわけだし、

出産能力は産み終わってしまえば後は不要なわけだし、

若さ容姿だけを重視して結婚する男は滅多におらず、大抵はそれ以外を重視してるわけだし…

と金持ち同士だと親の財産とか人脈ってのもあるよね。

どこぞの名家お嬢様貧乏人の娘は、同じ「家事手伝い」だとしても価値が全く違うし結婚出来る相手も違う。

下方婚と言われるものの多くは、下方婚ではないと思う

男は下方婚するけど女は……というのは定説だが、いうほど男も下方婚してないと思うんだよね。

収入格差はあっても、若さ容姿ホスピタリティセックスや子を生む腹や家事育児負担や。女の側も財産持ってるんだよなあ。

だってこれ逆にすると、年増でブスで気遣いができずセックス拒否子供産めない家事育児やらない女になるわけで。そんな女を介護するように結婚した男ならまさしく「下方婚した男」と言えるだろうけど、レアケースだよね。男は下方婚するけど……と言える頻度とは思えない

結局、男も女も下方婚なんてして無いんだ。持てるものは持てるものとくっつく。そこにキモカネ喪女が登場することはないのだ。

2018-12-01

anond:20181201183303

まあ彼女寿命もあと数年よ。

若さなんてあっという間に終わるんだから、そのあと生き残れるかどうかでしょ。

見てる人は見ているしね。

https://anond.hatelabo.jp/20181201155849

自分若さと顔っていう武器があるんだったらそれをいかせばいいのでは?

ぶっちゃけ股を開いてでき婚狙えば良いじゃん

仮に玉の輿に乗れたら専業主婦しかなる気がないんでしょ?

彼らと同レベルの人たちは必然的キャリア大事にするから

結婚年齢も高くなりがちだし、どんどんヤることヤっていけ

相手の両親は絶対反対するだろうけど愛嬌と孫を武器にすればいい

まぁでもそうなったら今度は学校付き合いとかでレベルの差を

思い知らされたり良い学校に行って大学にもいける子供嫉妬しそうだが

2018-11-30

愛人契約希望するネット掲示板

メンヘラ女に教えてもらったんだが愛人契約希望する掲示板があるんだって

メンヘラ女はネットの知り合いの40歳美人から月30万で愛人契約してると聞いて自分もと思ったんだって

17歳処女10万で売って愛人契約したんだけども月8万くらいだったか

40歳女が30万なのになんで若い私がこんなに安いんだって掲示板新規募集したら今愛人契約してる男にバレて捨てられて月ゼロになったんだって

40歳女に対して大変に嫉妬して愚痴ばかり言うからそういうとこだぞ知らんけど40女は話も楽しいからそれだけ高いんだろって諭したら

でも私のほうが若いのにってずっと怒ってた

おっぱいも無いどころかガリガリメンヘラ丸だしだし、顔も並だし、若さ以外取り柄無いならメンヘラより正常な女のほうがいいよって言ったら刺されそうだから黙ってライン既読放置した。

anond:20181130013146

ウチの母ちゃん や 友人見ていて思うことは

水商売一生の仕事と考えている者 以外、立ち入るべからずやな

若さが金になることを覚えて得られるものなど何も無い

2018-11-29

愛想良くしていたら、男たちからストーカーされた話。

弟に鳥アレルギーいるから、私の楽しみは学校帰りにKFCで好物のチキンを食べることだった

ある日研修中の札をつけた40歳過ぎくらいのレジスタッフが入ってたんだけど、私がいつも予約してて、グルメ券とポイントカードポンタポイント併用したり、クーポン無料引換券と割引券を同時に出したりとイレギュラーなことをするので、一生懸命操作を思い出しながらレジを打ってくれてた

たまに間違えて若い社員さんに怒られてたりしてたし、私も学生でセコセコしたクーポンの使い方してたりしたか申し訳ないなと思ってたんだけど「いつも勉強させてもらってますありがとうございます」って私みたいな小娘に笑顔で言ってくれる人で、私もその接客見習いたいなと思ってた

私のバイトは受付事務だったんだけど、パソコン操作がメインで受付に立つことが無かった

だけど三年目の夏休みバイトで、受付専門の人が不幸ごとで急にやめちゃって、私も受付の仕事を手伝うことになった

だけどやっぱりパソコンに向き合ってるだけの仕事とは違って、気遣うことがいっぱい

そんなときKFCのことを思い出して、あの人みたいになろうと笑顔で頑張ってた

無理難題を言われても、「これも勉強!」と思うようにして、相手は私に新しいことを学ぶ機会をくれてるんだ!と思うようにした

そしたら勘助たちにストーカーされた

勉強させてもらってるなんて、俺を慕ってるから言うセリフに違いない」

謙虚さと愛嬌と忍耐を兼ね備えた理想女性を俺にアピールしてきたんだ」

と何人かの男性に言われて仕事中に口説かれ、仕事終わりに追い回された

受付で別の人が対応してたら「花子ちゃん出してよ、花子ちゃんがいい」と言い出す男性もいて、個人的な連絡先を書いたラブレターを渡してくる人もいた

ひどくなると会社に対して私のことを問い合わせる人もいた

他にもなぜか私だけに高圧的に怒鳴りつけてくる男性もいた

女性にはそんな人はあまりいなくて、嫌味な人はいたけど、そういう人は誰が受付でも嫌味だったし、むしろひとくせふたくせ有るような人は、私が接客すると態度が良いので、いつも私が任されてた

男性に絡まれときベテラン受付の人がそれとなく引き継いで庇ってくださってたんだけど、最後には責任者に私は受付に不適任ということで業務を外されてしまった

はっきりと「君はトラブルメーカー会社利益ではなく迷惑をかけている。労働意味を知ってるか?」と言われ、それから半月、出勤したら朝礼のあと1時間、別室で「私は給料泥棒です。私はグズです。私は間抜けです。」等と自分の悪いところを延々言い続けさせられた

その時間が終わるまでタイムカードは押してもらえなかった

ある日耐えきれずに泣いてしまって、部屋から出てきた私を見たベテラン受付の人が「これはパワハラだ」と止めてくれた

そのままベテラン受付の人に外に連れ出され、別室で何をさせられてたのか話を聞かれた

そのときに流れでKFCの人の接客にあこがれていたと話したら「それはねぇ、私達みたいなおばちゃんからできることで、若さもないおばちゃんから必要処世術なのよ、貴方みたいな若くて可愛い子がヘコヘコしてたら男の餌食になるわ」と教えてくれた

それはそれでショックだった

バイト先でパワハラした人は社長縁故の人らしくて、翌日私に首が言い渡された

ベテラン受付の人が唖然とする私を自家用車て家まで送ってくれて、そのまま父と何か話していた

そして父がバイト先に出向いて、それからしばらくしてパワハラをした人が家まで謝罪に来てた

だけど私は二度と会いたくなくて、断った

そしたら父がまとまったお金手紙を私に渡してきた

手紙は私にしたことを認めて謝罪する一筆だった

その後暫くしてからベテラン受付の人から手紙が届いた

私の接客態度を褒める言葉と、あなたのような若くて向上心がある人なら、今後どこに行ってもうまくやれるから自身を持ってという内容の手紙だった

バイト先の他の人たちからも一筆応援メッセージが添えられていた

私が首になったあと、ベテラン受付の人を含め、皆さん次々と退職されたそうで、この手紙はその直前にしたためられたものだと父から聞いた

職場の人に恵まれて、父に守られてなかったら、男性恐怖症になってたかもしれないと思うと、感謝しかない

手紙返せなかったけど、あの手紙に本当に助けられました

みなさんありがとう

2018-11-27

anond:20181127214722

意外と物事本質を突いているかもしれない。

今まで男が自分よりも若い女恋愛対象にしても特に自然に見られなかったのは、男の方が圧倒的に経済力権力があったから。

今のご時世ではそれは昔話になっていて、金を持っていない30歳男は単なる30歳男に過ぎないのだ。

男も容姿若さ普通に求められる時代になったのだな。

2018-11-26

anond:20181126145758

こ、これは、凄いことを教えていただきました。

31歳の若さ女性が、58歳くらいの童貞の筆下ろしをして下さる場合もあると..

中年童貞の私にも未来希望が見えて来た思いです!

これからあきらめずにお相手を探そうと思います

ところで、この際だから教えていただきたいのですが、こういう時って、やっぱり中年男が生徒として年下の女性に教えていただくというか雰囲気になるのでしょうか。やっぱりそうですよね。いえ、私はそういうのも好きなのでいいんですが、女性の方からしても、やはりそういう関係というか雰囲気楽しいというか好きで筆下ろしの相手をするという面もあるのでしょうか?

なんか取り留めもない質問すみませんんが、筆下ろしが好きという女性気持ちもできれば少しでも知っておきたいなぁと思った次第です。

anond:20181126130829

実際いまだに女の結婚は身売りのような側面があるんだよな

経済不安で養ってもらう代わりに出産育児家事夜の労働

若いうちに若さ故の「好き!」の勢いで結婚してしまわないと気持ちの伴わない結婚は更に身売り感が増す

稼げる女は自分を売りに出す必要がないか結婚離れする

2018-11-24

anond:20181124114409

こら!!

Disってないよ? ちゃんと読も?

若さ絶対正義

からちゃんと「若い」って書いてあげたよね。

ただし「自称年齢」にすぎませんけど。

今どきは妙齢以上でも綺麗な方は増えてる印象。

お金や手間が凄いのかなー。綺麗な人は羨ましい💝

男の子若い女子とだけ遊べばいいけど、

人生若い時だけじゃないからなぁ。

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