「若さ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 若さとは

2018-02-23

うつになってから干支が一周した(人生ころがりんぐ)

長文。

25のときプロジェクトがおおこけしから課長パワハラを受けながらのプロジェクトが続いた。終電タクシー徹夜を繰り返す毎日若さ馬鹿さは紙一重。当時は身体など気にせず、心がおもむくまでの天才プログラミング毎日続いているなどと勘違いしていた。

最終的にそのプロジェクトは、新卒がぶらぶら入ってきて、自分は「あいつらのほうがおまえよりも生産性高いし、まじでいままで何やってんだよ」と罵倒され続け、心がくじけてしまった。最終的には、どうでもいいテスター業務なんぞやらされ(実装屋としてはそのころからテスターは大っ嫌いな仕事)をやらされて、もう気持ちが参ってしまった。

その時まで、いろんな組み込みをしてきた。SCSIとか、USBとか、画像処理とか、JPEGとか、MPEGとか。会社勉強して、組み込んで、間違えて、直して、テストして、OK/NG見て。心がNGラインの曲線を描きながら、父に殺せ、母に殺せ、と実家暮らしが災いした。死ななくてよかった。(そこから数か月工場に通ったが、朝が早すぎて体力的に持たなくなってしまった。同時にパワハラからうつが、どんどんとひどくなり、結局持たなかった。(その後パワハラ上司は窓際に追いやられたらしい。)

会社を辞めてから、なぜかコピーライターになりたくなってしまった。そして実際に2つの会社経験し、泣きながらやめることになる。

一つ目の会社は、有給がなかった。コピーライター養成講座に通いながらハローワークで見つけた求人で、「有給ないんですか」って言ったら「んなもんねーよ」と、確かに誰も文句ひとつわずに、有給なし、ボーナスデザイナーのみ(デザイン事務所だったから)、うつは隠して働かないとで、結局、夜は全く帰れず病気が辛くなり辞めてしまった。

それからもう一社で働いたが、Macの起動音を聞くと辛くなるほど追い詰められ、結局退社。(それ以降、Macどや顔している人たちにはちょっと嫌な気持ちを抱く)

さあ、じゃあ、自分は売り物があるんだ、結局プログラミングしかないじゃないか、とJava屋さんに転向。この時の身売りが結局今までを何とか結び付けた。

月の残業20時間程度、終わった後の主な業務飲み会っていう天国に(一回終電もあったけど、すげえ怒られた記憶もあったけど、一回土曜日出勤してピクニック気分で派遣さんがお弁当作ってきてくれたけど、ほんとにいい思い出しかねえ)。

3年ほどプログラマをしてからライター転向したり、自分にとって屈辱的なテスター転向したりなどしつつも、幸せ生活を保っていられたのが崩れたのは会社上場。それによって何もかもぐちゃぐちゃになった。社内政治が生まれ、嫁をとった自分には再び苦しい現実が続き、「あの野郎、ぶっ殺してやる!」という罵声が飛び、結局従い、残る人は残る人、辞める人は辞める人といった選別が行われ、結局辞めざるを得なくなった自分は、何のあてもなく千切れる糸を眺めていた。

そのころ、地震があった。テレビから逃げられず、結局3か月休んだ。フラグは立ちまくった。

その後、何とか働かしてくれる取説会社があった。まじめに働いててもそもそも英語力のなさで各方面迷惑をかけた。

迷惑をかけながら、結局自分障碍者ではないのか、という疑念がわいた。それをあまり検証せず、もう現状の仕事を続けていくのは無理と感じた。

今は大手企業で、障碍者枠で働いている。

でも割と給料暮れるし、そこそこ幸せ。いつかは正社員か。などぼやきながら働いている。

落ちて行っているのか、どうなのか分からないけど、誰の参考にもならないけど、生きるって、こういうのもあるんだよっていうのを増田ってみました。

奥さんは偉い人の部類(ヘレンケラークラス)なので、この自分語りからは除いていますいつまでも偉い人です。

2018-02-22

anond:20180222092046

その若さで貯めてるなら、いいペースだから順調に貯蓄した方が良いよ。

おれは株で100万、仮想通貨で100万、全部紙くずになったよ。

2018-02-21

膿がたまっていく

甘ちゃんの高卒無職ゴミみたいな人生を振り返るだけのエントリなので、あんまり読まない方がいいです。

人生がよくわからなくなってしまった。

高校を出て、役者を目指して4年。

花は咲かなかった。

蕾すら無かったのかもしれないが。

世代の奴らが大学生活を終えて社会に出る時までには夢を叶えようと思っていた。

今年だ。

22歳になってしまった自分には何もなかった。

そもそも役者を目指した理由すら思い出せない。

貧乏なのに兄妹が多い家で、大学学費がかかるとか思い込んでたから金のかからない進路にしたいと思っていて、メンヘラ彼女と同じ大学に進むため勉強漬けで娯楽を禁じられていた自分解放から突飛な進路を選択したのかもしれない。

まあ、それでも学んだことは学んだ。

自主練はサボりまくったけど、結果として「演技は自分には難しい」ってハードル建設された。

「もうこの道への気持ちは向かないんだろうな」と思う。

途端に何をすればいいかからなくなった。

有能な兄は長年の努力が実を結び、仮にも自分が目指していた芸能関係で巨額を稼ぐ売れっ子になった。

妹は学費関係自分が学ぶのを諦めた分野を勉強して楽しそうにしている。

家の金を心配して進路を選んで、結果が出なくても「自分金銭面では兄妹より家のためになってる」と謎の慰めを繰り返していたら自分には何もなくなっていた。

妬む気持ちはあるけど、まあ兄の努力は知っていたし。自分努力する才能がないことは嫌というほど実感させられたから「兄みたいになりたい!」みたいな気持ちも一瞬で失せてしまった。

そもそも今の状況を選んだのは自分なのだ

誰も責めようがない。

行き場のない鬱屈した気持ちで胸がいっぱいになり、兄妹から逃げるように隣県に社宅のある仕事就職した。

一切経験のない工場勤務の仕事だったが、高校を出た時と同じように「まあ大丈夫でしょ。高給だし金のためならやれる」と軽い気持ちだったのを覚えている。

結果、一ヶ月続かなかった。

ただでさえ体力が追いつかないのに、毎日残業夜勤、そして現場でのパワハラ精神までやられてしまった。

最初は楽しかった一人暮らし苦痛になり、身も心もズタボロになってギブアップ宣言した。

自分が使えない人間であることを嫌と言うほど思い知らされ、実家に帰ってきた。

働きたくても怖くて一歩を踏み出せない。

そんな自分の不甲斐なさが、余計に心に影を差すように感じながら今生きている。

話は変わるが、数年前、有名ボカロP20歳若さ自殺した。これが生前最後ツイートになる。

https://twitter.com/siinamota/status/624184390592000000

自分ボカロには疎かったのでこの人の事も知らなかったのだが、「気持ちはわかるなあ」ってなんだか謎の同意が心に残っていて、今でも思い出す。こんな無能同意されても気持ち悪いと思う。ファンの方がいたら本当にごめんなさい。

で、なんでこの話をしたかと言うと、自分の体が使い物にならないのを知ってしまったし、心は完全に働くことに対して及び腰だし、細かな体の不調がどんどん明るみに出てきて収拾つかなくなってるし、治すほどの根気も自分にないし。なんかこう、そういう膿のようなものが体にも心にもたまっているのを感じて、リセットしたいなあ、消えて無くなりたいなあ、と思ってしまうから

長年やってるSNSも心の支えだけど、長年やってるせいで「罵倒していいやつ」みたいな扱いになってて。オフで会ってもネット上でも言葉ボコボコにされるし。高卒無職とか言えずに大学生気取ってるから悩みの相談なんて出来ないし。

あと最近若い子がネットに増えすぎ。才能のある歳下がバンバン目に入ってきて痛い眩しい辛い怖い苦しい。自分は絵も描けないし文才もないのでエンタメ素養全然ないんだなって自己嫌悪が止まらない。

とりあえず趣味があってよかったとは思えるけど、リアルネットも本当にリセットしたいなあって思います

とりあえず自分でもわけのわからないまま吐き出してしまった。一文字でも読んでもらえたら自分負担分散するのかなって思います。いやもう書いてるこの時点でだいぶラクになったけど。以上。

2018-02-17

anond:20180217190130

若さと心身の健康

40以上というか控えめに言っても30以上には価値がないと思われる

anond:20180217143617

くその通りで

女だの男だの、若さだの老いだのを神格化してみたり蔑視してみたりアホばっかですわ

2018-02-15

anond:20180215113353

そうかとうとう男性女性若さとか美貌に対して対価を払うことをやめたんだな?

喜ばしいことではないか

なぜだ。ブスにはこれ以上の朗報はないのになぜ突っかかるのだ。

20代後半。一人暮らし地方都市に住んでいる。

今度妹が結婚する。同じ趣味で知り合った男性と、遠恋の末。おめでたいことだと思う。幸せになってほしい。

長子で長女として「結婚しなければならない」「親には孫を、祖父母にはひ孫を見せてあげなければならない」とか、結婚に関しては特に「~だから~しなければ」ということで頭がいっぱいだったみたいで、妹が結婚して、孫も近々生まれることになってほっとしていた。肩の荷が下りた。

そう思った自分にびっくりした。

でも途端、親から「お前にはいい人がいないのか」がはじまった。恐らく、妹に先を越された可哀想な姉と思われているんだと思う。

元々結婚適齢期ということもあって、ふわっとそういうことは言われていたけれど「友達の○○ちゃんに紹介してもらえばいいんじゃないか」だとか、具体的な話に辟易している。

親には何度も結婚願望はないと伝えている。でも父が「強がりで言っているんだ」といって、理解してくれない。

一人でいることが好き。趣味も一人でできることばかり。

子供は好きだけど、自分如きがまっとうな人間に育てられるとも思えないし、子供はほしくない。

結婚には向いていないタイプだと自分でも思う。

結婚イコール女の幸せっていう時代でもないのに、結婚結婚ばっかり言われて疲れてきた。

プレッシャーをかけてくる親を見ると、それで納得してくれるなら結婚願望がなくても結婚相談所かにいってさっさと結婚した方がいいのかな。さっさとできるかは別として。

でもそんなことをしたら相手の方に失礼だと思うし、間をおかず離婚しそうな気もする。

それとも結婚相談所にはこういう考え方の人も多いのかな。

出会ってから結婚までの速さをみると、二の足を踏んでしまう。まだ飛び込む度胸もない。

人と会うのが疲れるから社会人になってから出会いがあるような場所にいってないし、恋愛結婚はもう無理だろう。

容姿はお世辞にもほめられるものじゃないし、婚活市場若さが売りにできるうちに参戦した方がいいっていうのもわかってる。

でもそれでいいのかわからない。

結婚したくない自分結婚するべきと思っている自分でずっと悩んでいて、どうしたいのかどうしたらいいのかもわからなくなってきた。

2018-02-14

anond:20180214104815

逆になんで辞めないって選択肢が残ってるのか…。

生活のために仕事してんのに仕事のために体調を崩す=人生を崩されてるんだよ。

まりそれは貴方には合わない仕事なんだよ。

入社して数か月ならまだしも数年居てやっぱりだめなんでしょ。じゃあしょうがないよ。

一部上場ブランドが今後も貴方を守ってくれるならしがみつく価値もあるけど、現状貴方を苦しめてるだけだよね。

転職市場若さは大きな武器だよ。心をこれ以上病む前に転職市場に出ちゃうのは悪い選択肢じゃないと思うけど…。

ただ一方で事務職転職は倍率が高いし、給料もあまり高くはならない。それは考慮しておいた方がいいかも。

2018-02-13

「親しい人を亡くした絶望」が好きなのかもしれない

https://anond.hatelabo.jp/20180212233657

絶対人には言えない不謹慎性癖で思い出してしまった。


数年前、大学時代同じ部活だった友人が20代若さ事故で亡くなった。

ちょうど仲間内の1人と交際しており、婚約直後だったと聞いていた。

その婚約者の友人から知らせを受けた直後は、気が動転して意味のないことを口走りながら、友人として諸々の手続きを引き受けることにした。

母親にどうすればいいか聞いて葬儀社に電話をして、言われるがままに一番大きな供花を注文した。

葬式には大勢部活仲間と参列した。亡くなった友人は事故に遭ったのが嘘のような、まるで眠っているかのような顔で棺に収まっていたので、どうしようもないとは思いつつ「今までありがとう」と声をかけてみた。

親御さんからのお願いを受けて、みんなで棺に花と思い出の品を入れて、最後霊柩車が式場を出て行くのを見送った。

今でもこうしたひとつひとつ出来事を鮮明に思い出せるし、「悲しい」以前に「受け入れがたい」という気持ちが消えない。


ただ、その時自分が持っていた感情理解できない。その時の自分は、行き場のない悲しみ以外に一種ドラマ感を味わっていた。

葬儀の前日、悲しみを通り越して感情が表せなくなった婚約者の友人の顔を見ながら、亡くなった彼との思い出話を聞いていた時。

婚約者の友人の代わりに花を手配し、初めて会った故人の親御さんからありがとうございます」と言われた時。

故人と親友だった友人が棺の前で泣き崩れ、背中をさするために座り込んだ時。

私は心のどこかで「非日常のわくわく」や「非日常ちょっと活躍できる自分」に興奮していた。


しかしたら、単に緊急事態アドレナリンが分泌されて、混乱した心が「高揚している」と勘違いしただけかもしれない。

でも、あの時の自分がもし親しい人との死別という悲劇エンタメとして消費していたなら、八つ裂きにされてもおかしくない程の残酷性癖に当たるだろう。

誰にも言えずにしまっていたけど、この機にそっと投げておく。この気持ち合理的説明できるならありがたいし、同志がもしいるならそれもありがたい。罵倒されたとしても、ようやく自分の罪を断罪してもらえるならそれでもいい。

ただ、仮にこれが何かの性癖だとしても、現実ではもう二度と起こって欲しくない。とは、今の所思っている。

2018-02-11

anond:20180209033622

よかった。こういうことを感じる人は自分だけなのではという部分もやや不安だった。


こういう話は諸先輩にはなかなか聞きにくいし、プライドがあるのか対処法はあまり教えてくれない気がする。

「まだ、30代なんて全然よゆーでしょ」みたいにそのまま濁されることが多かった。



還暦手前の尊敬する方とそういった話をする機会があって思い切って聞いたら30代で一度似たような経験があったそうだ。

20代は脇目も振らずやってきたけれど、30中頃に差し掛かるに連れ、仕事にも余裕が出てきて、

いろんなことがうまくできるようになった一方で体力の衰えによる不安を感じたそうだ。



悩んでも仕方なくて、そういう中でなんとかいパフォーマンスを出すしかないと今も現役で頑張っている。

でもやっぱり、諦めたという受け取り方はしたくないままみたいだけれど。

大なり小なり今の俺と変わらないのかもしれない。


切れるカードがたくさんあるように思えてたのは実は幻想で、今あるカード効果的にゲームを進める他ないのだと。

ただ、若さ故の万能感もまた良い経験で、可能性を探る上での良い試行だったことは間違いない。

少なくとも今の自分はそう思えている。



しかし、あくまでも、若さ効率悪い代わりにエネルギー資源がたくさんあっただけで、

そのエネルギーにかまけて実際のルール勘違いしていたのはどうやら自分の方だったみたいだ。




そういうの授業で教えてほしいよー。

だったら、もう少し若い時の動き方も変わったろうに。

看護婦幸せとは

叔母が看護婦やってたんだけど、仕事一筋で患者のために身を粉にして働きまくってた。

そのおかげで貯金だけはムチャクチャあったらしいんだけど、ほとんど使う暇がなかったらしい。

もちろん仕事ばっかりしてたか独身のまま退職して今もずっと一人で暮らしてる。

金だけはあるのに、休み恋人もいない人生

勉強頑張って仕事頑張って…も真面目で実に結構だが、ほどほどに働いて若さと明るさでうまいこと結婚相手引っ掛けて、ママになってのんびり幸せそうにしてる看護婦を見るとなんだかよくわからなくなってくるなあ。

anond:20180211111732

anond:20180210180648

若くない同僚もこういう ずるい の使い方をするので、

若さというよりはただ語彙力が足りないんだと思います

提出物の連絡に気づかず、私が先に出していたのを知って ずるーい!とか。

2018-02-10

anond:20180210004733

1. 貴女の挙げた彼女の作り方のうち、これは絶対外せないという点を3つに絞り、それ以外はできたら備わってるといいな、くらいの大らかな心を育てろ。

生きてれば爪も鼻毛も伸びるし肌が荒れることもある。剃り残しが許せないほどヒゲが嫌いなら男はやめておけ。

2. 道行くカップルを観察し、貴女好みの清潔感のある無印ユニクロ店員みたいな男がどんな女を連れているか観察しろ

世の中びっくりするような意外な組み合わせのカップルというのは少ないということがわかる。好みの男が好きそうな女のファッションメイクヘアスタイルを学び、パクれ。

3. 出会いの場に出ろ。

4. 笑顔挨拶

5. 貴女が書いた【内面】や【やってはいけないこと】はそのまま貴女にも当てはまる。人に要求するくらいなら自分にもできるよな?

6. ただし受け身であれ。アプローチしてきた男だけを相手しろ貴女が言うところの「私が言われたら嬉しいこと」を言ってくれるような男はよっぽど貴女のことが好きな男だけだ。貴女アプローチするだけ双方時間エネルギー無駄

誰もアプローチしてこなかったら1から見直し自分市場価値を高めろ。特に2と3の市場調査重要だ。

若さという市場価値時間と共に下がっていくが、男の趣味への理解という市場価値貴女が大らかな心を育てれば育てるだけ高まる出会いの場探しの参考にしてくれ。

以上だ。簡単でしょ?

2018-02-08

吐き出したいから書く

匿名から書いちゃう。30代で自分もそこそこの容姿で誰が見てもかわいいの子もいて、仕事でもキャリアも築いて、いい職業旦那もいるんだけど、

どうでもいい20歳過ぎくらいのネット配信者にキャーキャー言ってる10代を横目に金と身体もの言わせようとする20代に対して、すごいイライラする。

若さがあってもリアルを選んできた増田から20代に戻っても配信者に金つぎ込むことはないけど、

なんか絶対自分対象にならないとなると、少しでも可能性がある若い人にイラつく。

なんて時間無駄なんだろうな。

もうやめないと。

2018-02-06

40歳過ぎてわかった事、シモ関係

老人になってわかったことみたいなのがあがってたので書いてみる。

うんこ我慢HPが下がる

便意を催した後、脱糞するまでの我慢できるまでの時間がだいぶ短くなる。

もしくは、我慢してたつもりで括約筋を締めていたつもりでも微量の漏洩を許してしまう。

若い頃のつもりで「この便意なら20分は大丈夫」と甘く見積もると大量漏洩に繋がる。


おしっこが一回で出切らない

放尿をし、出しきったと思って収めても実はまだもう少し残ってて、残ってたものパンツの中でじわっと染み出る。

出したと思っても油断せずに、もう一押しする必要がある。女性は知らん。

男に限っては、ノコギリヤシサプリを飲み始めたらそれがだいぶ軽減された。


射精がそれほど快感ではなくなる

射精は言ってみれば貯まった尿や便を排出するものと同じタイプ快感である

若い頃、何故そんなにセックス自慰をしたかたかというと、性欲のムラムラ支配されており、言ってみれば常に膀胱直腸が尿とうんこで満たされている状態だったからであろう。

しかし歳を経るとそんな性欲自体が薄くなってくる。出すべきうんこや尿が「いや、あるにはあるけどそれほど無理して出さなくていいっス」という状態であり、非常にモチベーションが低い。

うんこも無理して出せば肛門が切れるが、先日私も陰茎を無理して軽擦してたら擦り切れて血が出た。

その排出欲の低さゆえ、射精時の快感も低くなり、射精までになかなか至らずいわゆる中折れも増える。

射精を伴う行為義務感が立つ

日々の業務で疲れていると射精を伴う行為が面倒臭くなる。

はいえ、相手があっての行為場合はやらねば失礼だし、男性機能を錆びつかせて良いのだろうかという焦りから義務的自慰をするようになる。

結果、射精を伴う行為掃除洗濯のような業務の一つになる。

ストライクゾーン熟女ものになる

若い頃は10代のアイドル、綺麗どころのエロ動画等を射精のお供にしていたが、歳を経るとその若さが眩しく気後れを感じてしまい、エロを感じなくなってしまう。

姪や甥などの近い親戚の子供がそれくらいの年齢になってしまう事も大きいかもしれない。

結果、ウブで健康的なガールエロさより団地妻的どスケベ熟女ともいうべきエロさ、年齢でいうとアラサーからアラフォーまでに即物的なエロを感じるようになる。

ただし、そのままティーンが好きなおっさんの方が多数派

新機軸に挑んでみたくなる

射精快感ダメであっても、小銭をある程度持ってれば新たな性の扉は幾らでもある。

私で言えば、いくつか挑んでみた結果、前立腺乳首

2018-02-05

anond:20180205205736

なんと言えばいいかからないけど、要するに羨ましいんだろうな。「好きな人に好かれてる(あるいは仲が良い)」とか「一緒にいて楽しいと思える人と一緒にいられる」ということが。歳をとればとるほど、自分の本当の感情が分からなくなる。

オバさんと呼ばれるのに相応しい歳になってから、異性に対する好意を素直に出すのが怖くなってきた。基本的感情が表に出やすタイプなので、端から見たら丸わかりなのかも知れないけど、明らかに相手の方が若くてかつ自分に興味がないと分かっていると自分感情を認められなくなる。芸能人とかスポーツ選手とか「○○さんが好きなんです~」と雑談ネタにして許される相手を好きだと言うことから始めた方がいいのかも知れない。

もともと「自分を好きにならないと他人のことも好きになれない」とか「相手のことを好きになれば相手自分のことを好きになってくれる」みたいなのが実感できなくて、自己評価は低いし、下手なアプローチをするとかえって好きな人に嫌われるという恐怖が強い。

恋愛感情はないけど、全然付き合える」って感覚が良く分からないけど、そのまま突っ走って上手くいきそうなら、走っちゃって良いんじゃないかな。それにしてもそういう行動が許される若さが羨ましいよ。

フィクションに使う言語として、英語日本語より優れてる点ある?

ダーリンインザフランキス4話目のキャプ公式非公式かわからないけどほぼタイムラグなしで英語字幕つきのものネットに上がっている)で、02の台詞の「ボクに乗りたいの?」が「You wana ride me, huh?」になってた。

そう、ボクっこを表現する手段英語にはないのだ。


また、02は「ボクに乗りたいの?」とは言うが「ボクに乗りたいのか?」とは言わない。一人称がボクであること以外は女の子の喋り方だ。もし「ボクに乗りたいのか?」だったら喋り方全体がより少年っぽく堅い、ひいては自己決定として少年的なそれの持ち主だということになる。「か」の有無だけでガラリと変わるこういうニュアンス英語では伝わらない。


02のような自信満々で攻撃的で実力のある女は英語圏では大人気なので02は大ヒットしているが、未だにボクっこだと気付いてない人が大勢いる(日本語音声で観てても結構聴き分けられないらしい)。もっといえば15のようなキャラニュアンスもっとからないのかもしれない。「謝らないで」と「謝るな」と「謝んな」はどれも全く違う。その一言だけでどんな類型キャラかとか16とどんな関係性かとか情報が大量に入っている。そういうのが英語翻訳するのが不可能だ。


どうも英語の会話を見ていると、そういうニュアンス表現力の乏しさは声の抑揚や顔の表情で補ってるような気がする。だから日本人だと芸能のクロウト以外はかなり一本調子の抑揚でしゃべるのに対して、英語話者は一般人でも声がかなり乱高下するし顔のジェスチャーが多い。

いやでもスネークボア日本語だとヘビじゃん

へび、おろち、だ、み、じゃ、だいじゃ、すねーく、ぼあ、ばいぱー、くちなわ、どくへび、ながむし

英語も蛇は色々あるけど、フィクションで使うには日本語の方がいろんなキャラや技や伝承表現やすいと思う

というか英単語をとっくにとりこんじゃってるのはずるい。ずるいけどちからだ。

「くじゃへびひめことぼあ・はんこっく」とかいキャラが平然と出てくる。

主語だけで示す方法が無いからといって、「少年が話すような英語文章」が無いわけではないでしょう

うーん

これについては最初に「少年のような話し方」と「女の子の喋り方だけど一人称だけボク」の、繊細だけど大きなニュアンスの違いについてをあらかじめ書いたんだけどなあ ゼロツーの台詞文章を全体的に少年ぽくしても「女の子の喋り方だけど一人称だけボク」なニュアンス表現されないよねっていう

ある。文字簡単さ。これには誰も反論できないだろう。

文字簡単なことってフィクションで優位ある?

王下七武海、九蛇の蛇姫こと”海賊女帝ボア・ハンコック

とか文字でモリモリと凄みとか中二分とか盛っていくこともアルファベットオンリーだと出来ないし

「ボク」と「ぼく」と「僕」で全部人格イントネーション示唆するものが違ってくる~なんていう使い分けも出来ないし


ハインラインの「夏への扉」、英語だとピート(猫)の鳴き声が、主人公真意確認する場面では「Now?」、

決意を促す場面では「Now!」なんだよね。日本語訳ではそのニュアンスが無かった

それ言語の壁じゃなくて訳者あかんかっただけでは


アニメくらいでしかみかけない珍妙一人称や語尾のキャラクターを取り上げてフィクションのくくりで言語の優位性を語ってしまキモオタ…これが若さ

アニメの喋りでのニュアンス表現力の話をしてるのに「アニメくらいでしか見かけない!」って

・ボクっこを例に取ったけど珍妙な語尾のキャラの話なんて出てきてない気がする


例えばふつーの社会人男性キャラ一人称について、ワタシかワタクシかボクかオレかだけでも

人格ニュアンスグラデーションが出るしハイコンテクストデータベースへの接続も開かれる

珍妙一人称や語尾に限った話をしてる訳ではないし、読み取る能力がある他の人は既にそれは理解してると思う

ネイティブ言語に対して表現力豊かで複雑なものである、と言う感覚を持つのは当然。

この人もそうなんだけど、

一応こちらとしては広く適用できる具体的な用法長所を述べているのだから

反論も具体的な英語長所日本語短所提示でなければ反論たり得ないのでは

具体論に対して具体的な反論なく「ネイティブからそう思うだけ!」とか「キモオタ!」では

読む価値が無い



正直言うと、

こういう乱暴エントリを書けば英語に造詣の深い人が具体的な反論ビシバシとしばいてきて英語についての勉強が出来ると思ったんだけど、どうも自分英語苦手です)と同程度までの英語力の人しかいないっぽいな

いっつも英語学習エントリが後で読むされてるしな

2018-02-04

歳を取ることに嫌悪感を持つこと

ここ数日のうちで、年齢に関する嘆き?のような増田をいくつか見かけた。

アラサーになるのがどうとか、若さを失うのがどうとか。

きっと人生経験者をバカにして暮らしてたんだろーな、と思う。

若くて元気でハツラツとした美貌は確かに誇るべき価値だけれども、歳を取っていくと、それとは引き換えに別の価値を得ることになるんだが、歳を取ることに嫌悪している人というのは、そういう価値に気付けずに生きてきなのかなーって思う。

コツコツと真面目にやってきて社内で評価されること、パートナー人生設計を描くこと、黒柳徹子のようにエクササイズを怠らず美と健康を保つこと。

それぞれがそれぞれの場所で真面目に生きていればそこに何かの価値生まれる。それは他者判断するものではなく、自分自身で「私はこれでいいんだ」という自信。

ババアバス老害、そんな風にしか年長者を見られない環境ならば、きっと自分の行く末もそうだろうと怯えるしかいね

お手本になる年長者が周囲にいるといいね

anond:20180204175554

まだまだ若いですよ!

😺若さを吸い取ってやる~ぅぅ

老いを受け入れることについて

私は昔から若く見られる人だった。

20代の後半でも、美容院では学生に間違えられたり、居酒屋で年齢確認をされたりなんてザラにあって、

久しぶりに友人と会うと「もうそんな歳になったの?」なんて驚かれるくらいだった。

自慢しているわけではなくて、基本的眼鏡だし、ヒールなんてめったに履かないし、貧相な身体だし、

単に野暮ったいっていうことなんだろうと自覚している。


今年の新年会で昔話に花を咲かせていたら、10年来の友人の男の子から

「お前も老けたよなあ」と言われた。

「そりゃあ今年30になるんだから、老けるに決まってるじゃん!」と笑ってその場は収めたものの、

次の日にはセンター分けだった前髪をぱつんと切って、少しでも幼い見た目であろうとする自分がいた。


謙虚を装って自分自分卑下したことは何度もある。

「もうアラサーだし」「ばばあには辛いよ」

そんなことを言い合って、女子会で笑い呆けていた。

でも自分でもなく、近くの女子友でもなく、同年代の異性に言われた「老けた」という言葉が、

私は凄くショックだった。



この見た目の若さに甘えていたんだなあと思った。

若い見た目がいつまでも続くと勘違いしていたんだろうか。



人は「惨め(みじめ)」という言葉に敏感だ。

シミやシワには怯えながらも、若作りするような人にはなりたくないと言う。

40代や50代になって「今でもかわいいとか、綺麗って言われます」みたいな人とは距離を起きたいし、

若い女の子というだけでちやほやされていた時代から若い子をちやほやする側へのポジションチェンジができずに苦しむ人を見て、

ああはならないと心に誓う。


なぜって、惨めだから。


でもこんなにも忌み嫌う「惨め」の範囲って、本当はすごく曖昧で分かりづらい。

私には若作りして痛々しく見えたとしても、

その人にとっては年老いた格好をすることのほうが「惨め」なのかもしれない。

実年齢にしては顔の皮が引き伸ばされていて違和感があるように見えたとしても、

その人にとっては自分の顔にシワがある方が「惨め」ってことなんだろう。

自分の「惨め」の基準マジョリティマイノリティかなんて、誰にも分からない。



ただ、私がどれだけ悩もうと、老化は止まること無く進み続ける。

30歳という年齢は、見た目や若さ基準から一歩外に出る機会を与えてくれる年齢なんだね。


今まで見た目や若さアイデンティティを保っていた人には辛いけど、

こればっかりは、他の部分で、自分に自信を持つしかない。

そしてその自信は、他人から認められることでしか、得られないんだよなあと思う。

結局そこだよね、いつもそこ。

どんな自己啓発本も結局、

他人幸せを考えよう」「与えられることを考えよう」みたいな話に落ち着くんだよ。

できたら苦労しないっつーの。



ただこれだけは言えるのは、婚活するなら、男も女も見た目はマシなほうがいい。自戒も込めて。

anond:20180204001135

ネットだと若さ大正義年増女死ねって奴が多いけど、レンタル屋で働いてた時は案外熟女物が人気あって驚いた

借りてく奴は大半その熟女より年上そうなおっさんだけど、たまに増田みたいに若いのにそれ系ばっか借りてる奴もいた

ネットやる層では珍しいけど一般的にはそこまで変な趣味でもない

2018-02-03

神奈川横浜の某鉄道おじに捧ぐ

「まだ日本にこんな野郎がいたのか…」

若者の車・二輪嫌い神話崩壊してから6年…。

不良の人口減少による慢性的要因に自然災害が止めを刺したというもの

日本韓国台湾と並ぶ車社会となった。

ちょっとでも車社会を疑えばすぐに炎上対象になり、

それに対して報復するという泥試合が各所で繰り広げられていた。

車・二輪嫌いにとっての最後楽園である関東地方」も、かつてのそのなりを潜め、

今では故郷国籍もわからないような人間歩道を埋め尽くす毎日である

しかし、このような人間が健常者としてこの世を生きている事実を目の当たりにし、

われわれは不快感よりも一種の感動を禁じえなかった。

現実に縛られない自由精神の持ち主がまだいるんだ」

まだまだ日本人も捨てたものではない…。

われわれは、高山直人の若さ故の言動に敬意と畏怖を感じた。

今ここに尊敬の念をもって、高山直人に「孤高の老害」の称号を贈ろう。

女性若さや美を供出させるのが悪」

からなくもないんだけど学力とかなら良いんだろうか? 生まれ持っての差があるものを金に換金するのはすべて悪なのだろうか。

スポーツは全滅だよね。格闘技とか全部見世物だし。オリンピックもやめるべき?

男女問わず重いもの持ち上げてすごーいとか、見世物じゃん? 若くないとできない種目とか、差別なのかな。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん