「若さ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 若さとは

2017-10-21

anond:20171021110045

若さ子供お腹の中にいる時点で失われていくもの

髪の毛が細くなったり、乳首が黒く変色したり。それをどう捉えるかは個人自由だけど

女では無く母の体になっていくんだよね。

まあ保健体育で習った事以上を知ろうとしない奴はそこで思考停止してるけどw

anond:20171021161544

自然発生する恋愛感情依存しすぎた結果が、いまの非婚社会だと思うよ

とりあえず結婚して失敗してもだれも責任とらないが、若さ恋愛感情で乗り越えてみせろや、的な

anond:20171021121811

実際子供を産むことで女性が色々なものを失うことは事実なんだよね。

昔は「女は仕事を辞めて子供を産め!」と圧力をかける一方で、

「家庭で子どもを育てるお母さんは偉い!」と子持ちの専業主婦を礼賛していた。

あれはキャリア若さも失った女への、一種の救済措置だったんだなあと思う。

anond:20171021110045

そう思う?

でも現実母親の多くは女や若さ自分を捨ててお前らを育てたんだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170927222751

子供立場に立つと、母親が女や若さ自分を捨てて自分を産み育てたとしたら、

感謝よりゾッとするので、その気持ちのまま産むのは勘弁して欲しいかな。

2017-10-20

自信があるのはいいけど

過信し過ぎて「自分は凄い奴」にならないように気を付けた方がいい。

若い頃は「若さの勢い」が自分を凄い奴風にしているってことに気が付かないで

時間無駄にしちゃうのさ。

2017-10-18

議員に「転職」する候補者投票してはいけない

私の友人に市議会議員がいる。彼は日本某産党員としてかねがね活動していて、ある時、周囲から「某市の市議会議員になってくれ」と頼まれ立候補することになった。

彼には実家和菓子屋を継ぐという責任があった。このまま行けば二代目として間もなく家業を継ぐ、という頃であった。だけど、彼はそもそも「こんなレールに乗った人生でいいのか」とかねがね疑問に思っていたらしい。

立候補に際しての決起集会において彼は「『このままでいいのか、何か始めなければ』という悶々とした思いがあって、今回思い切って立候補した」と言っていた。約一年半前「レールに乗った人生は嫌だ」とたった数ヶ月で大学を辞めて起業企図した石田某を思い出す人もいるだろう。

 

彼が家業を継がずに選挙に出ると聞いて、例外なく誰もが驚いた。息子が跡取りになることを想定して事業計画を推進していた両親もいきなりの事に驚愕しただろう。彼は少し前に「一緒にやっていこう」と友人を会社入社させており、その友人も驚いたに違いない。彼を跡取りとして会社が存続するものだと思っていた数多くの社員も驚いた。ローンで家を買ってしまった社員もいた。

 

選挙に出ると決まってから彼はその政治思想喧伝するようになった。人が変わったようだった。例えば「選挙棄権するなんてもったいないですよ」とタクシー運転手説教をし、「是非とも次の選挙では日本某産党に投票してよね」と友人たちに触れ回り、与党たる自由民主党投票したという者に対しては「某産党にしか未来はないよ。それは誤った選択だよ」と諭した。

 

投票日が来た。若さもあって彼は2位で当選した。任期は4年である

 

議員になって1ヶ月後、彼は言った。「やー、本当にやりたかたことって、これじゃなかったみたいなんだよね。何で選挙になんて出たんだろう」

議員になって半年後、彼は言った。「議員なんてもうやりたくない。○○市にいるのが恥ずかしいよ」

議員になって1年後、彼は言った。「金は超貯まるよ。ボーナスも出るし。でもなぁ、議員になんてなるんじゃなかった。某産党になんてもう全然興味がない。隕石でも落ちて地球が滅べばいいのに」

 

彼には議員としてのウェブサイトがありフェイスブックも開設しているけれど、ウェブ上で熱心に情報を発信したのは議員になって初めの1ヶ月だけで、それ以降は殆ど更新していない。飽きてしまったようだ。従って、政治家としての彼の活動を知ろうにも有権者には何の手立てもない。

 

私たちがここから学ぶべきことはたくさんあるけれど、集約すれば「議員に『転職』する候補者投票してはいけない」ということである

 

要するに彼は「選挙に出てみたかった」のであり、「政治家になりたかった」のではないのである。にも関わらず、当該者が当選してしまったらその後数年間、何のプランイデオロギーもなく衝動立候補たまたま当選した暁に「議員になんてなるんじゃなかった」なんて宣う者のために税金から多額の給与が支払われる(法外な額のボーナス議員年金である)。「なんとなく」議員になった者が行き着く先は、某仁多議員のように「なんとなく」無責任に突然辞めるか、某今井議員のように「なんとなく」不倫に陥る(可能性が大いにしてある)。そういう者に私たち税金生活費として渡してはいけない。

突然辞職したり不倫に走ったりしなくとも、「なんとなく」議員になった者が突然に政治に目覚める、なんてことは決してない。「なんとなく」代議士になった者は、その衝動の度合いが凄まじかったとしてもそれは単なる衝動であり、結局は「なんとなく」議員としての期間をやる気のないサラリーマンさながらにやり過ごすことになる。それでもサラリーマンはやる気がない・生産性が低いとみなされれば常時監視している上司に叱責されるが、代議士不祥事でも起こさない限り叱責されることはない。「なんとなく」で金が貰える職業代議士以外にない。

 

比較すれば、特にフリーランスという働き方は自らの人的資本を全力で金融資本に変換する作業を日々行っている。だけど、代議士には生産性はないのであり、税金という金が空から毎月降ってくる。私はフリーランス対義語サラリーマンではなく、代議士であると考えている。

結論私たち議員に「転職」する候補者投票してはいけない。私たちが真面目にひいひい言いながら働いているのが馬鹿みたいだ。あなた過去投票した候補者も、もしかしたら議員に「転職」した者のうちの一人かもしれない。今頃、「議員になんてなるんじゃなかった」なんて愚痴をこぼしながら何の仕事もせず、空から降ってくる税金を懐に収め、あまつさえ不倫でもしているかもしれないのだ。

2017-10-16

新しい地図」って宗教じみていて私は苦手だ

アイドルにせよアニメにせよ、何かに没頭しているのは宗教と似ている。

好きなあの人を崇める。それがとても似ている。

更に、日本においては信仰自由だ。どんな宗教信仰していても本来は責められない。

それを踏まえても、「新しい地図」の活動アプローチがとても新興宗教じみているように見える。

新しい地図」「宗教」でツイッター検索しても同じようなことを考えている人が少なかったので、ここで吐き出す。

巨大な事務所から独立して、でも本当は一緒にやっていたマネージャー会社に入って、

きっとその時できなかったSNS発言をじゃんじゃんしている。

若い子だったら受け入れられるけど、40過ぎたおっさんがやっても、築きあげたブランドを少しずつそぎ落としているだけにみえる。

それに3人一緒って、それにずーーーーっと一緒にやってたマネージャーと一緒♡って子供かよw

それに「一緒に映画をつくりましょう!」「素敵な写真を送ってね!年間で一番を決めるよ!」って、

なんかすごい怖い。

そう、怖いんだ。

別に私が好きなグループの脅威になる気は全くしないんだけど(若さが違う)、そういう怖さじゃない。

ハーメルンの笛吹きみたいな怖さ。

盲目的に追いかけているファンを囲って、それだけのユートピアにしそうな感じ。

周りには高い塀を作って、自分たち【だけの】理想郷を作り上げちゃう

やっていることが新興宗教

教祖はだれだ?多分、彼らは広告塔で、教祖は全ての元凶マネージャーだと思う。

彼らしか見ていないファンは、きっと彼女を崇めるだろう。

だけど他のファンは、その彼女若いグループ可能性を潰してきた無能マネージャーと言うのも知っている。

(唯一彼女に可愛がられた?グループは衰退しているのも否めない)

日本において信仰自由だ。

だけど、「価値観の違い」という便利な言葉もある。

https://anond.hatelabo.jp/20171016010051

女は男以上に生まれつきでどうしようもない美醜でシビア評価される

若ければ若さボーナスで無敵状態だけど、腰の落ち付け所を探すにもタイムリミットがある

結果ハイリスクハイリターンな気がするから俺は多少不細工に生まれ可能性があっても男がいいな

結婚したいなら30歳までとか言うのをやめてほしい

人気占い師ブログたまたま見てゲンナリした。

35歳を過ぎると男性から選ばれなくなるのは常識だと書いてあるのだ。

こんなことを書いたら、35歳以上の独身女性が生きてちゃいけないのかと思うではないか

35歳を過ぎたら妥協するしかないとか変な人しか寄ってこないとか、年齢差別がひどすぎる。

日本の年齢至上主義は何とかならないのか。

女性にだけ若さを求めるのがおかしすぎる。

anond:20171015194844

誰も、男の専業主夫生き方について言及してくれないなあ。

成功した女性は、自分好みの年下の男結婚して専業主夫させる選択肢もある。

それだと、男も女から若さ容姿で選別される立場になるけどね。

社会なんて、さっさと消えてなくなれ

2017年現在日本においては、男女平等に反対している人たちの方が反対派であると思う。女性社会進出と、男性の家庭進出の流れは今後も更に進められていくはずだ。女性には経済力甲斐性が求められ、男性には経済力甲斐性が求められなくなっていく代わりに、女から容姿若さ吟味されることが当たり前になっていく。それがいいことなのか、悪いことなのかの是非は置いておく。しかし、今まで男社会の仕組みの中において、社会構造的に迫害される存在であった女のブスと、人々から敬遠され続けてきた美男子達に光が当たることになるので、私は個人的にこの世の中の流れを素直に歓迎したいと思う。

※こんな意見を書けるのも、私自身が後者属性の男であるからですが、そこは皆さんスルーしてね^^

「男社会」の仕組みをもう一度整理しておきたい。男社会とは、世の中の半分の人間である男達に、経済力社会的地位などを無理矢理に与え、本人たちの意志関係なく下駄を履かせて、社会を動かしていく制度である。なので、男たちに課せられる負担は女以上に重くなる。その分、男には女にはない特権が与えられるので、男たちはそれで納得して世の中はうまく回っていったのであった。

社会特権1:女のブスを社会の最下層として世の中から排除できる

社会特権2:男だけの意見で、社会全体の声として通用させることができる

社会特権3:容貌の美しい男は、雲の上の存在のように扱われる(要するに、いないものとして無視される)

社会特権4:それらの特権を、特権として意識することなく生きることができる

そして、近年の女性社会進出施策のおかげで、この男社会の仕組みは崩壊寸前になっている。若い男の人たちの中には、自分一家大黒柱になって生きると考えるのは少数派だ。今の世の中をパッと見ただけでは、いまだに男社会が続いているように見えるが、これは火が消える間際のロウソクが一番強く輝いているのと同じことで、近いうちに社会価値観は消え失せる。北朝鮮との戦争後に始まる「第3の維新」の流れの中で起こる革命が、そのタイミングになるかもしれない。

2017-10-14

若さ特有キラキラな思い出。

高2の1月、友人と大好きな男性アイドルユニットコンサートを観に都内へ出かけた。

日帰り出来る距離ではあるけれど、地方都市在住の私達には大冒険だった。

親には「東京大学見学に行く」と言って許可を得た。

数年経ってからコンサート目的だったことをカミングアウトしたら、『そんなの分かってたわよ』と言われたが。

まあ、そうだよね。見抜かれるよね。

元々は12月末の公演に申し込んでいたが、届いたチケット1月の追加公演だった。

12月公演だと学校の全員参加の冬期講習と被っているので、追加に回ってかえって良かったねーと友人とのんきな事を言っていた。

今思うと、当初は冬期講習をサボって行こうとしていたんだから怖いもの知らずというか何と言うか・・・

どんな理由を付けても学校や親にバレるのは目に見えている。

親は学業だけには厳しかったので、バレた時の事を想像すると今でも背筋が寒くなる。

とにもかくにも、1月の公演参加が決まってからは友人とどんな服を着ていくのか、どの電車に乗るのかなど、色々計画を立ててその準備期間さえもめちゃめちゃ楽しかった。

座席ブロック名に数字アルファベットが付いていなくて、位置特定出来ない名称が書かれていた。

なので、チケットが届いた当初は位置いまいちからなかった。

特設の会場だったので、座席表も出回ってなかったのかと。

そんな話を教室でしていたら、他校の友達がその会場での他ユニットコンサートに行ったというクラスメートが、「そのブロック前の方らしいよ」と教えてくれた。

そして迎えた当日。

どのくらい前なんだろうね、とワクワクした気持ちと、都心へ向かう緊張感が入り混じりながら会場に着いた。

係員さんに聞きながら座席に向かったら、2列目のドセンで放心。

コンサートが始まったらはしゃぎまくって、真冬だというのに半袖になった。

初めて観る、本物で生身で至近距離の彼ら。

何度もテレビで見ていて、参加したかったコールアンドレスポンス

約2時間、こんなに楽しい世界があるんだと思った。

東京近郊のファン番組観覧や公開収録に行くチャンスもあるだろうけど、我々には叶わないので、余計に楽しかった。

まりにも夢みたいで、テレビを見てるみたいだな、とも思った。

終演後、夢見ごこちのまま公式グッズショップに行って写真を買い込んだ。

憧れのMILK本店にも行った。

地元セレクトショップでも扱ってはいたが、本店に行くことに意義があったのだ。

お店の全てが可愛かった。

何か買ったのかは覚えていない。

高校生お小遣いでは大物は買えないはずなので、買ったとしたらカットソーか何かかなと。

その次は、都内私大へ向かった。

私が受験視野に入れていた大学

外観だけみて「ここが〇〇大かー、都会だなー」と言いながら数分で後にした。

「ちゃんと大学見たし、親に嘘はついてないよね」と友人と笑いあった。

なんと能天気なことか。

最後は、とある場所壁画を見に行った。

推しの主演ドラマが始まった時期で、期間限定壁画が出来ていたのだ。

主要キャスト手形もあった。

壁画をバックにしたり、手形に手を合わせて写真を撮った。

こうして盛りだくさんな日帰り東京遠征を終え、帰路についた。

都内高校生には普通休日でも、私達には大冒険キラキラした1日だった。

もうすぐ高3になる時期だったので、勉強頑張って夏休みに1日だけコンサートと併せて東京に来たいな、とモチベーションを上げた日にもなった。

都内を移動中、どこかのショップで当時大流行していた香水を試しに嗅いだ。

友人はそれを買ったような記憶

今でもその香りを嗅ぐと、このキラキラしていた日を思い出す。

充分過ぎるほど大人になった今、誰にも気兼ねする事なく(チケットさえ取れれば)好きなコンサートやお芝居を観に行けるし、好きな洋服も買える。

でも、この高校生の時のようなキラキラ感はない。若さ特有のものだったのか、地方都市在住だった事による特別感だったのか。

あのキラキラ感は味わえないと思うと、ちょっと淋しい。

余談をいくつか。

高3の夏休み最後の1日に念願叶ってコンサートに行く事が出来た。

この話はまた近いうちに書きたい。

そして、この男性アイドルユニットは今も現役だ。第一線にいてくれている事が嬉しいし、感謝している。

最後・・・特設の会場』、『壁画』などのキーワードでこのユニット特定出来た方、同年代ですね!

楽しくて、キラキラしてましたよね。

2017-10-12

衆院選

候補者の一人が、40歳という年齢を強調して若さアピールしてたんだけど

その選挙区候補者の中では実は最年長だったという残念さ

anond:20171012174854

出会い系サイトで、若くてそこそこかわいい女の子援助交際していて、学生お小遣い稼ぎとかならともかく将来性のない貧困層女の子は、出会い系サイトなんかじゃくて結婚サイト相手を見つけりゃいいのにって思うわ。

説教臭くならないように冗談めかして結婚サイト登録すれば?とか言ったことあるけど「自分登録してもお金持ちとか捕まえられないし」とか言うのな。

金持ちじゃなくてもいいだろ。若さしか取り柄がないんだから、それもなくなったら相手も見つからないよ」と内心思ったけど、もちろん口には出さないでエッチしてお小遣い渡して帰った。

2017-10-10

愛妻家とかイクメンとか、得るものはない

損得勘定で考えるものじゃないし、自己満足なのだとすれば、少子化とか当たり前じゃん。子育てどころか夫婦生活というのがそもそもデメリットが多すぎる。これなら一人で深夜アニメみてごろにゃーんってしたほうがずっと幸せだった。

私は年収700万円ぐらいで奥さんは専業主婦子供一人。家賃固定費はすべて私が払った上で月に30万円ぐらいを妻に送金している。使途には一切口出ししてない。

私の仕事の内容は自分コントロールできるのだけど年単位で結果が出なければクビになる系のなのでそれなりに辛い。毎日12時間ぐらい働く同僚が普通。なのに私は朝ごはんをつくり、ゴミ捨て(含むゴミ回収・袋掛け)、掃除機かけ、こどもの入浴(残業で半分ぐらいの頻度だけど)、週末の洗濯なども担当している。いわゆるイクメンだ。

うちにいる専業主婦はなぜか月の半分は寝て過ごしている。生理って大変なんだよね。知ってるよ。体調が悪いといえばずっと寝て過ごせるなんて女性っていい身分だよなと思う。つらいとかだるいとか女性ってそういうものなんだよね。

仕事中もLINEがとどく。育児愚痴やら、専業主婦が虐げられているというネット記事をつぎつぎと。仕方なくレスあやしたり、褒めそやしたりしている。なんでそんなことし続けなければいけないのだろう。

統計によると、そんなストレスフルな生活であっても、夫婦子どもがいたほうが健康状態生活満足度は同年代独身よりも高いのだそうだ。とても信じられない。一人暮らしときは確かに怠惰生活だったけれど、若さゆえのセルフコントロールの不足に由来していたと思う。出張ホテルに泊まったほうがずっと快適で健康的な生活になるから

結婚して幸せ生活をしていますよということを、両親にも同僚にも家族にも常に伝えなければならない。友人の夫婦生活愚痴を聞いてあげるし、より良い方向への提案可能ならしてあげている。外から見ればきっと素晴らしい夫に見えるだろう。しかしもう限界だ。なぜこんなことを続けなければいけないのだ。それも死ぬまで。

妻に一度、自分ちょっと辛いということを漏らしたことがある。そしたら私が悪いんだよね死んだほうがいいよねと死ぬ死ぬ詐欺をされてしまい、以降、マトモな相談ができなくなってしまった。もう逃げ場もない。

私の親や妻の親を(ともに遠方)たまに呼び出して孫を見せてついでに家事とか話し相手になってもらえばいいじゃない?と提案したけどむしろそっちが辛いと言って頑なに断られてしまった。うちの親が遊びに来たときすら、家の玄関をくくらせなかったぐらいだからね。

平日幼い子供と二人っきりで辛いのだろうと、託児サービスを探したり、週末は私が子どもをつれて一人にしてあげたり、遠出をしてもらったりするけど、せっかくそうやって休みを作ってあげたと言うのに、なぜかわざわざその夜に夜更かしをしている。そして翌日に体調最悪で朝から寝込んでいるのだ。意味がわからない。因果関係が明らかじゃないか

今日子育てが辛いという呪詛LINEで送ってくる。なんだよ、私をそこまで追い込んで嬉しいのかよ。

出会い系で知り合った、ある同人女絵描きの話

今後、記憶曖昧になるし人と接することもないため、日記として残す。

ここ数年ヒキニート仕事のため、15年ぐらい他人と接することがなかった。

友達も欲しかったのもありで、マッチングアプリである女と知り合った。

全体を通して3ヶ月程度だったが毎日通話したりで、仲良くなっていった。

初めてあった日のあともライン告白して欲しいなどと言われ、その後、好き好きも連呼される。

外見的にはやや太めのブスだったが、何より人は中身、人柄や話しやすかったのもあり

また、人間と何十年も親しくなることがなかった自分には、新鮮で信用してしまい好きになっていった。

結論から言うと、既に決別

最後の日に全てを聞き、この人の本性がわかった。

数ヶ月毎日のように向こうから電話をかけてきて、好き好きアピール

友達のままが良いと言ったが、なぁなぁになるのがいやだからきちんとしたい自分

乗せられたとは言え告白して、ハイとの返事

ある日パッタリと連絡がこなくなる。なぜか?面白くなくなったからとのこと、ようは飽きた模様

そして、人生面白い楽しい、それが全てで基準と言っていた。

何百時間、話しても人によっては情みたいなのすら湧かないらしい

付き合っての告白はして返事は何だったの?と聞くと、その時は多分好きだったんじゃないかなと

あっけらかんに答える。付き合うとか別れるにいつもこうなのか聞くと人によるなど、お茶を濁す

薄情な人と今まで関わったことがなかったため裏切られたような感じでショックを受けた

世の中って付き合うや別れるってもっときちんとしてるものじゃないのか!

23歳なのに9人ほどと付き合ったと言ってたが、容姿からするとおかしいとは思っていたが

この人は付き合うの定義はいい加減でまともな恋愛はしてきていなかったようだ。

どうも、絵をかけることで中学からいわゆるオタサーの姫であり、

常に男からチヤホヤされて生きてきたみたいだ。


人の薦めるものには一切共感を示さないし、興味を持ってくれなかったなそうえば

色々指摘すると世間を知らないと言われてしまった。

いや、あなたより3回程度は就職転職しては違う業界にもいたのに…

その後、この人は至る出会い系サイト登録しており、その時々で遊んでいたみたいだ

自分生活で会わない人と遊んで嫌になれば会わずに捨てられるからとも言っていた。

プロフィールも嘘ばかりだった。

タバコは吸わない→たまに水タバコ電子タバコ

病歴なし→心療内科通い

心療内科デパスやらをもらいに行ってたが

自殺願望があるからセロトニン必要言ってたが

これだけ自分が好きなのになぜ自殺したいと思うのか。

自己中心的わがままエゴの塊なのに

絶対、死なない精神だと思うけども、これが唯一の不思議だった。


ただ、やることもなく生きてる人は生きている意味がない

自殺をなぜしないのと言ってたけど、よくそんなこと言えるなと思った。

この言葉でこの人の人間性を疑った。

キミはよくそんなヘラついて生きてるのに何様なんだと…親の家で何もせず絵書いてるだけで

準備会おっさんやら、接待して壁サークルになって

実力やその性格じゃいずれボロが出ますよ今は若さの力のおかげだと思う


最後に話した日、既に社長彼氏がいるとか言ってな

凄すぎる

情けない3ヶ月を過ごしてしまった自分への戒め

何十年も人とお店に行ってなかったか最初会った日はとても楽しかったな

信頼できて誠実な人と知り合いたかった

キャバクラで働きたい

授業もほとんどないからいっぱい本読んだり、遊んだり、旅行とかもしたい。彼氏ともいっぱい会いたい。けど本当にお金がないからこれらがほとんどできないのだ。時給900円の飲食店バイトをしているけど、アホな店長がアホみたいにバイトを雇ったせいで一人当たりのシフトが週1にまで減らされているのが現状なので、「1ヶ月がっつり働いてがっつり働こう」みたいなこともできない。もう面倒だし腹立ってきたかキャバクラとかガールズバーみたいな、女と若さを使ってできる仕事がしたい。

見た目にはそれなりに自信はあるし、コミュ力もないほうではないと思う。就活してたとき会社のおじさんたちからめっちゃ評価されてたし。正直なところ体験入店くらいならできると思うのだ。というか私の取り柄なんて見た目くらいだから飲食店バイトより向いてるかもしれない。おじさんに甘えればいいんでしょ、行けるよ。かわいいし。若いし。私のスペック生かさずに時給安いバイトで苦しんでるの、エクスカリバー持ってるのに鉄の剣でボス倒せずに苦しんでるようなもんだと思うの。

2017-10-07

とある女優ダンサーについての雑感

(この匿名ポストは、口下手な俺が近しい人間に近況をまとめて報告するための書き込みなので、「ワケわからん」という人は、無視してほしい)

.

最近ちょっと面白いことになってる。

.

とあるパフォーマー自分アンテナに引っかかった。

ダンサー役者シンガー

.

そもそもきっかけは別の人なんだけど。

別の人ってのは、そうだな……あるところで、超っ絶美形、お耽美系おまけにXジェンダーという、やたらキャラが立ってるモデル役者さんを見かけたと思ってほしい。

そのヒト、ビジュアルと毒のあるキャラを買われてライブや芝居の客演に引っ張りダコで、思わず本人を確認しにライブハウスに行ってみたのよ。

期待にたがわぬ超絶美形だったんだけど、本題はこの人ではなく(いや、このモデルさんも追っかけるつもりだけど)。

そこに、いつも隣でコンビを組んでいるパフォーマーがいて。

聞けば、とある名門小劇団の主力級の女優さんとのこと。

.

「ほんとかぇ?」と最初は思った。

その劇団サブカルとか下北沢とか、そういうのを全然わからん俺でも知ってるくらいの有名劇団で。

旗揚げ公演のときは、ギラッギラのお耽美女優キャストを固めていて、そこにサブカル大好きティーンが「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるような感じで。

.

で、その女優さん。

いっつも学ラン、学帽のショタ扮装で、ほんとうに純朴な少年みたいなキャラで、セリフ回しもトツトツとしているし、どっちかというと「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるサイドのヒトじゃね? と思ってた。

あるときまでは。

.

ところがね。

とあるライブゲストパフォーマンスで2人がコンビで出演した時。

ステージが明転したら、黒装束の彼女がいて。

そのままユラっとたちあがって身体を動かし始めたら、いきなり周囲の空気が変わったのよ。

.

もうね。

ダンサー

ダンサー

.

ボディコントロールの精度とダイナミックレンジがハンパじゃない。

スタイルとしては、最初土方巽的な暗黒舞踏系譜かな、と思ったんだけど、見てると洋モノのコンテンポラリーに近い感じ。

.

いやもちろん、そんなスーパー超人じゃないよ。今のところは。

でも、それにしてもね。

あいう動きは、それこそモーリス・ベジャールなんとかカンパニーかに10年くらい所属しないと出来ないんじゃないの? まだ若いのに。

そう思ってチャラっと調べたら。

母娘2代、姉妹そろっての舞踏家ファミリーで、子供のころから母君の手ほどきを受け、美大に進学して上京してからは、もう在学中から現在にいたるまで、

.

個展で踊る

地元美術館で踊る

クラシック演奏会で踊る

有名ミュージシャンのMVで踊る

バーレスククラブで踊る(いや本人は脱がないけど)

海外ボランティアインストラクターとして子供たちと踊る

ミニマルミュージックセッションゲストパフォーマーとして踊る

そして、誰からもお座敷がかからないとき自主活動として踊る。

.

踊る踊る踊る。スキあらば所かまわず踊りだす、踊りの国の踊り姫であることが判明。

(いやマジメな話、ソロフリーランサーってどこで仕事を取ってくるんだろう?)

.

かにも。

その女優さん、最初普通のチンマリした女の子だと思っていたら、ネット上に、背中出しのコスチュームプロに撮ってもらった宣材写真があって。

もうね、肩甲骨自由度と張り付いてる三角筋の厚みが、完全にアスリートのそれ。

ガチ喧嘩したら、たぶん俺が負ける)

いやもちろん、シルヴィ・ギエムみたいに絞りに絞った体型ではないけど、学ランの扮装に完全にダマされてた。

完全に本職のダンサー

.

というわけで、がぜん興味がわいたんで、その“伝統の小劇団”の公演を予約して、行ってきましたよ、もう。

そこで、もう1つ彼女についてわかったこと。

.

もうね。

シンガー

シンガー

.

しかすれた、でもよく伸びるアルトで、ピッチアインザッツガチキープしたうえで、朴訥な少年みたいなキャラクターをいい感じにのっけてくる。

ほぼ本職のシンガー

そりゃもうあれだ、劇団の主力級にもなりますわ。当然。

.

ところで、ここまで劇団女優女優と書いておいて、演技に一言もないのは。

・演技を始めたのは社会人になってからで、経験が足りない。

 だから客演の寸劇とかで短く少ないリハーサルではアドリブがきかない。

 (在学中に自主制作映画に1本出ているらしいが、内容までは知らない)

.

・ただし、所属の劇団ガッチリ稽古をすれば、プロ水準の演技はできる。

 実際、主役級のキャスティングを的確にこなしていた。

 少なくとも、演技といえば映画とTVしかたことのない俺にはそう見えた。

.

という感じ、なのかなぁ。

ダンスになると手持ちの材料ですごい振り付けをするのと対照的

ともかく、その意味ではキャスティングが当て書きとハマり役に限られる感じで、「アクトレス! 超アクトレス!」とは言えない感じ。

まだ今のところは。

案外、早い時期にその域に到達するかもしれないけど。

.

劇団の公演自体はおおむね満足。アートビザール猟奇的な感じ。

ただ不満としては、ダンスシーンがあまりなかったことで。

そこで今度は彼女が時おり客演しているバーレスクチームのパフォーマンスに行ってきましたよ。もう。

.

で、見てきた印象を簡単に書くと、

.

ダンスを見て、

 やはり動きのキレすさまじき。

 どう見てもダンスじゃなくて舞踏だった。BUTOH。

 チップばら撒き、飲み代払いまくりなれど、かぶりつきで見た。元は取った!

.

ダンスが終わって

 話を聞こうとしたら、追っかけが周りを取り囲む(俺も含む)。

 ファンが一杯いて安心した。将来は安泰だ。

 予想以上に饒舌微妙に毒入り)、チェーンスモーク

 あのショタぶりが演技だったのねぇ、大した女優だわ。

.

・なぜ前衛劇団に?

 もともと芝居好き。

 劇団オーナー氏の文芸思想面に共鳴、心酔、ならば何も言うまいキャリアとか。

 少年役への思い入れ

 実験性と思想性の集団ネットで騒がしい品質論は埒の外。

 先輩キャストたちへの熱いリスペクト

.

・余談、『草迷宮』以外にも女力士がいるらしい。寺山修司好みのモチーフらしき。

.

というあたりで。

……興奮冷めやらぬ中、この3ヶ月の自分を振り返る。

自分は何をこんなに、このダンサー(と周辺の人たち)に入れ込んでいるのか?

あれだ。

何が楽しいかというと、若い人たち劇団ライブで頑張ってるのを見ると、その、あれだ。

大森望とか小林よしのりがAKBにハマっているのを「自分の娘みたいな年頃のアイドルに入れあげるって、それはどうよ?」とか思ってたのがね、これが自分がハマってみると、

_人人人人人人人人人人_

> スッゲー楽しいの <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

.

そしてね。

この歳になって「和風アングラもいいな」という自分を今さら発見した。

夢野久作とか寺山修司とか麿赤児とか唐十郎とか横尾忠則とか佐伯俊雄とか『ガロ』とか古屋兎丸とか、そういう日本猟奇的世界とは無縁で生きていくものだと思っていたんだけど。

これがねぇ。若い人が過去作品群や事件を掘り返しながら、自分にしてもまだガキだった'60年代新宿世界ガチでやろうとしているのが面白くて。

.

かにもね。

その女優さんと美形モデル氏を起点に人脈をイモづる式に掘っていくと、面白い人たちが出てくるわ出てくるわ。

誰に頼まれたわけでもないのに、全身を蛍光色にペイントして街角にくり出してフォトセッションをやってるギャル集団とか。

どこから出演料が出るわけでもないのに、「調香師の貴婦人助手たち」みたいな架空ストーリーコスプレ衣装合わせをして、参観料を取って企画として成立させてるコスプレイヤーとか。 

.

みんな“何か”になりたくて、

“何か”をしたくて、

でも、それが“何か”はっきりしていなくて。

.

みんな若さにまかせて、アルバイトを掛け持ちしながら、もがいてる。

.

おお! こりゃ、リアル日本版『レント』(と、その元ネタの『ラ・ボエーム』)の世界じゃないのよ!?

いいねぇ。じつにイイっすねぇ。

ひさしぶりに、自分日芸受験したときのことを思い出した。

.

この歳になると、知り合いで創作的なことをやってる人間は、

.

 ・完全にプロとして職業クリエイターになるか、

 ・趣味と割り切って市民オケかに入るか、

 ・その周辺で稼げる分野に落ち着くか(←俺のことだ)、

 ・完全に足を洗って別の仕事を見つけるか

.

どれかになるんだけど、まだ、そのどれでもない状態でやっている、やれている人たちが、まぶしくて、まぶしくて、もう。

.

この女優さんにしてもね。

もし俺に、彼女の才能と若さがあったら、

.

“在学中からプロとしてデビュー、メキメキと頭角をうんぬん”

っていう流れに乗る前に、

舞踏のみならず、芝居にアートパフォーマンスに大活躍

っていう流れに乗る前に、

.

多少無理をしてでも金と時間を作って四方八方にコネのある舞踏家師事して、それをテコに国内でも海外でもいいか名前の通ったダンスカンパニーにもぐり込むことを最優先にするだろう。

その後は、

.

一般人にも名の通ったポジションを取ることを最終目標に、有名振付師ゴーストから経験をつむか、

.

彼女の母君みたいにレッスンプロとして“ダンスを見たい人”より“ダンスを演りたい人”を客にするべく、行政かに売り込みをかけるか、

.

・あるいは、ヨーロッパみたいにハイカルチャー一定需要がある国にイチかバチか、飛び出してみるか。

.

……10年後、20年後も踊っていたいなら、これくらいしか選択肢はないんじゃなかろうか。

.

でも、おそらく、それじゃ満足できない何かがあって、それに衝き動かされているんだろう。

(と思ったら、海外留学が決まったらしい。いいぞ、行ったれ行ったれ!)

.

ま、ともかく。

独立起業という名の引きこもりになって、はやЖ年。なんか世界がせまくなる一方だった自分生活彼女ら彼らのおかげでムチャムチャ彩り豊かになった。

この人たちには、いくら感謝してもしたりないが、直接言うとキモいので、ここでこっそり発言

.

2017-09-27

子供を産むと女は

子供を産むと女は、現役引退してしまう。

キャリア引退してマミトラックへ。

女を引退

若さ引退

自分引退

そして子供に手がかからなくなった頃に、再び素人に毛の生えたような趣味に勤しみ始める。

私はそんな人生が歩みたいのかな。

からない。

からない。

2017-09-26

少女になりたい。

そして永遠に若さを閉じ込めてほしい。

2017-09-25

anond:20170924223624

地元に あげおだまき というどら焼きの天ぷらみたいなお菓子を売っている店があった。高校帰りに食いまくってたけど太らなかったのは若さのおかげ。

anond:20170924230431

浅すぎるところでしか人を見ることができないんだな。可哀想に。本当に見た目とか体とか若さじゃなくて、人間的に尊敬のできる人に会ったことが無いんだろう。

貧相な評価基準社会で生きている事にまだ気がついていない。

無知幸せだな。

2017-09-24

年齢問題

JKの人とかと話してて思うのは、若くなくなって19歳などになることに恐怖を感じている部分があるなってこと

そういう相談もされるんだが、「そうだね、君には若さが無くなったけど代わりになる価値はあるの?」などと正直には言えない

みんなどうしてる?

2017-09-21

老いは悩まず誇ること

美しさとは若さを失った時に輝くもの

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん