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はてなキーワード: 若さとは

2018-04-22

男に経済力を求めることもセクハラになってほしい

突き詰めて考えてみると、「結婚は顔と金の交換」という格言の通り、金を持っている男と、容姿若さを持っている女同士が釣り合うということ。

女に対して容姿若さを求めることがセクハラになるというのであれば、当然ながら男に対して経済力甲斐性を求めることもセクハラにならないと釣り合わない。

「男のくせに」とか「甲斐性」という言葉も、当然アウトになるべき。

よく、男が女に対して容姿若さを求めるということが批判されているけど、それが嫌なら、まず女が先に男に経済力甲斐性を求めることを止めるべきではないか

から一方的経済力甲斐性を求められるのであれば、男側はそれに見合った対等な条件を女に求める。

それが女の容姿若さになるのではないか

2018-04-21

anond:20180421112736

結婚に際して生殖能力若さや外見を要求されて、それを受け側が不快に思うケースなんていくらでもあんじゃね

anond:20180421112210

男の経済力ジリ貧になっていけば、相手容姿若さを求める余裕はなくなっていくよ。

というより、今がそういう時代になっているよね。

結婚というセクハラを撲滅せよ

相手性別が女(男)であることを要求し、生殖能力若さ)や身体特徴(外見)を要求するよね。

暗黙でなく釣書お見合いでの履歴書)に明示したりもする。

これってセクハラ撲滅のためには真っ先につぶすべき制度じゃないの?

ポリコレな人はどう思ってんだろ。

ちな俺はセクハラ撲滅なんて無理だからどうでもいい派

2018-04-16

男は女に対して容姿若さを求めていない

恋人結婚相手容姿若さを求めることが出来るというのは、自分自身経済力甲斐性など、圧倒的に余裕がある人だけが出来ること。

今時の若い男は経済力が女と同じか、あるいは女より低い場合もあるから、女に自分の好みを求める余裕は無い。

それに、女性社会進出改革と並行して、男性の草食化が進んできている。

草食系男子」という言葉が生まれたのは約10年前の話であるが、あれから10年が経過したが、草食系男子一般的な男の「普通」の姿として定着することになった。

男は、女に対して自分と同じか自分以上の経済力甲斐性を求めることが当たり前の価値観社会となっている。

これが女性社会進出改革の成果なのである

今時の若い女は、奨学金を使ってでも大学へ行くらしい。そうしないと、同年代の男から恋愛対象外・結婚対象外として相手にされないから。

女性社会進出改革によって一番得をしたのは、実は女ではなく男だったのではないだろうか。

2018-04-13

anond:20180413203504

今日も女のクソ長文読んじまった。クソ長文書くのは世の中に甘えきってる証拠若さ庇護から外れたら能と脳のないクソ長文おばさんは即死

2018-04-12

anond:20180412074417

若くて可愛ければ〇〇したい、行きたい。と言えばどこへでも連れて行ってもらえるんだろう。

残念なことに容姿が悪かったので

行きたい場所、やりたいことは自分の力だけでやるしかなかった。

 

あ、すべて若さ容姿のおかげにする人だー

すごいコンプレックスなんだなあ

■膿がたまっていく

ちゃん高卒無職ゴミみたいな人生を振り返るだけのエントリなので、あんまり読まない方がいいです。

人生がよくわからなくなってしまった。

高校を出て、役者を目指して4年。

花は咲かなかった。

蕾すら無かったのかもしれないが。

世代の奴らが大学生活を終えて社会に出る時までには夢を叶えようと思っていた。

今年だ。

22歳になってしまった自分には何もなかった。

そもそも役者を目指した理由すら思い出せない。

貧乏なのに兄妹が多い家で、大学学費がかかるとか思い込んでたから金のかからない進路にしたいと思っていて、メンヘラ彼女と同じ大学に進むため勉強漬けで娯楽を禁じられていた自分解放から突飛な進路を選択したのかもしれない。

まあ、それでも学んだことは学んだ。

自主練はサボりまくったけど、結果として「演技は自分には難しい」ってハードル建設された。

「もうこの道への気持ちは向かないんだろうな」と思う。

途端に何をすればいいかからなくなった。

有能な兄は長年の努力が実を結び、仮にも自分が目指していた芸能関係で巨額を稼ぐ売れっ子になった。

妹は学費関係自分が学ぶのを諦めた分野を勉強して楽しそうにしている。

家の金を心配して進路を選んで、結果が出なくても「自分金銭面では兄妹より家のためになってる」と謎の慰めを繰り返していたら自分には何もなくなっていた。

妬む気持ちはあるけど、まあ兄の努力は知っていたし。自分努力する才能がないことは嫌というほど実感させられたから「兄みたいになりたい!」みたいな気持ちも一瞬で失せてしまった。

そもそも今の状況を選んだのは自分なのだ

誰も責めようがない。

行き場のない鬱屈した気持ちで胸がいっぱいになり、兄妹から逃げるように隣県に社宅のある仕事就職した。

一切経験のない工場勤務の仕事だったが、高校を出た時と同じように「まあ大丈夫でしょ。高給だし金のためならやれる」と軽い気持ちだったのを覚えている。

結果、一ヶ月続かなかった。

ただでさえ体力が追いつかないのに、毎日残業夜勤、そして現場でのパワハラ精神までやられてしまった。

最初は楽しかった一人暮らし苦痛になり、身も心もズタボロになってギブアップ宣言した。

自分が使えない人間であることを嫌と言うほど思い知らされ、実家に帰ってきた。

働きたくても怖くて一歩を踏み出せない。

そんな自分の不甲斐なさが、余計に心に影を差すように感じながら今生きている。

話は変わるが、数年前、有名ボカロP20歳若さ自殺した。これが生前最後ツイートになる。

https://twitter.com/siinamota/status/624184390592000000

自分ボカロには疎かったのでこの人の事も知らなかったのだが、「気持ちはわかるなあ」ってなんだか謎の同意が心に残っていて、今でも思い出す。こんな無能同意されても気持ち悪いと思う。ファンの方がいたら本当にごめんなさい。

で、なんでこの話をしたかと言うと、自分の体が使い物にならないのを知ってしまったし、心は完全に働くことに対して及び腰だし、細かな体の不調がどんどん明るみに出てきて収拾つかなくなってるし、治すほどの根気も自分にないし。なんかこう、そういう膿のようなものが体にも心にもたまっているのを感じて、リセットしたいなあ、消えて無くなりたいなあ、と思ってしまうから

長年やってるSNSも心の支えだけど、長年やってるせいで「罵倒していいやつ」みたいな扱いになってて。オフで会ってもネット上でも言葉ボコボコにされるし。高卒無職とか言えずに大学生気取ってるから悩みの相談なんて出来ないし。

あと最近若い子がネットに増えすぎ。才能のある歳下がバンバン目に入ってきて痛い眩しい辛い怖い苦しい。自分は絵も描けないし文才もないのでエンタメ素養全然ないんだなって自己嫌悪が止まらない。

とりあえず趣味があってよかったとは思えるけど、リアルネットも本当にリセットしたいなあって思います

とりあえず自分でもわけのわからないまま吐き出してしまった。一文字でも読んでもらえたら自分負担分散するのかなって思います。いやもう書いてるこの時点でだいぶラクになったけど。以上。

2018-04-11

anond:20180411101524

女も男並みか、男以上に経済力を身につけるようになれば、男から容姿若さで選別されることはなくなるよ。

今年2018年の女性新卒の6割は総合職らしいから、今の若い女はブスでも男と対等に生きていくことが可能になった。

2018-04-10

非婚化の根本的な原因は男性経済力の低下

男女平等価値観が当たり前の社会になって来ていても、未だに女は男に自分以上の経済力甲斐性を求めることを止めようとしない。

止めようとしない以上は、女は男から容姿若さで選別され続ける。

結婚は顔と金の交換」なので、男に自分以上の経済力を求める女は、男から容姿若さで選ばれる覚悟を決めているということなのだろう。

逆に、経済力を身に付けた女の自由度は飛躍的に高まる独身のまま生きてもいいし、自分好みの男を配偶者として選ぶことも出来るのだ。

これとは別の問題として、男性側の経済力が下がり続けていることも事実である

男はこの困難に対してどのような行動を取ったかというと、男の側が女に対して経済力を求めるようになったのだ。

女性社会進出日本全体で進めなければならない、という大義名分がある以上は、男が女に対して経済力甲斐性を要求することに対して社会は許容している。

女性社会進出改革を70年間進めてきた結果、世の中はどう変わったかというと、「男が女に対して経済力を求める」という新しい価値観が生まれたのだ。

そして女性社会進出改革は今後も続くことになる、というよりこれからが本当の改革の始まりなのだ

管理職指導地位女性の数を3割に増やすという努力目標だと、あまり成果が出てこないことも事実。今後は、罰則を設けた強制義務格上げされることになるだろう。

そうなると、男はますます委縮していき、今以上に男は女に経済力甲斐性を要求する流れが強くなるのだ。

今までの男社会の仕組みとは、元々男女平等だった男女関係において、男側だけに経済的な「下駄」を無理やり履かせることによって成立してきた。その「下駄」が文字通り取り上げられてしまってきている以上は、男は弱くなるのは当然の話ではないか

2018-04-08

口パク万歳

口パクを貶している人間馬鹿

これが私の結論である


最近、また「口パク是が非か」論争を見かけるようになった。

ファンの間では「口パク」と呼ばずに「音源」と呼ぶこともあるようだ。

ex今日Mステ音源だったね〜」)

ソロパートは生歌で、サビは音源というのもよく見るパターンだ。

(ちなみに、口と音が合ってないか口パクだ、なんていうのをよく見るが、音源と生歌は、映像見なくても聞けば全然違うので、目をつぶっていても普通にはっきりとわかるものだと思うのだが。それくらいの耳は普通にあるよね……?)

それに加えて、「被せ」という、音源を流しながら、ユニゾンで生歌も歌うという手法メジャーになってきた。

YouTubeMR Removed、またはMR除去で検索すれば、音源の被せを除去して生歌だけを抽出した動画がたくさんあげられている。

特殊な処理をしないと生歌が聞き取れないくらいのボリューム音源を流しているなら、口パクと何が違うのかとも思うが、ファンとしては「歌ってるから口パクとは全然違う」らしい。

被せを取っても上手いと賞賛されたり、あるいは全然歌えていないと嘲笑されたりしている。

さて、口パクである

むろん、口パクダサい行為であるのは自明である

しか口パク必要悪なのだ

アイドルというのは、歌手よりも歌が下手、ダンサーよりもダンスが下手、役者よりも演技が下手、芸人よりもトークが下手であっても支持を集める。

それは顔がいいからだ。芸が未熟、内面が未熟でも、容姿若さ、つまり性的な魅力で多くの人を惹きつける。

実力よりも顔、などと声に出して発言すれば、この当世、ルッキズムだなんだと指弾されるのは目に見えているわけだが、

我々民衆の内なる欲望というのは、政治的に正しくないというのも、また明らかなのだ

顔のいいわかものが集まって歌舞音曲披露しているのが見たいという需要は広く存在している。

しかし。

多くの場合天は二物を与えないので、容姿が抜きん出て秀でている場合、人を感動させるような歌唱の才能まで持ち合わせていることは、残念ながらない。

十年、数十年にひとりくらいはその両方を持ったスターが現れるだろうが、我々はスターが現れる数十年間を禁欲的に待っていることはできない。

そこで口パクだ。

どれだけおばさんおじさんが努力して歌を上手く歌ったところで、若くてかわいい女、男がにこにこしながら下手な歌ったほうが支持される。

しかしこれは程度問題であって、下手な歌というのは、我々に生理的不快感をもたらしてしまう。

どれだけ容姿がよくても、ピッチ音程のはずれた歌を歌ってしまえば、それが見るに値しないもの不快で幼稚な出し物であることが露わになってしまう。

人は下手な歌に耐えられない生き物なのだ

からこそ実力の部分を覆い隠し、主眼である容姿安心して見ていられるようにする優れた技術、それが口パクである

口パク万歳。実力より顔。アイドル弥栄あれ。

anond:20180408100613

結局、収入の高い男に釣り合うのは、容姿若さを持った女しかいないという論理反論できなかったわけですね。

anond:20180408054934

男の年収を気にする女というのは、そもそも自分年収が少ない場合ほとんどだからね。

これは社会構造上仕方がない場合もあるけど、だったら女は男から気に入ってもらえるような容姿若さを身につけるしかない。

あるいは容姿若さ犠牲にする代わりに、女自身が「稼ぐ女」になって初めて対等になる。

結婚は顔と金の交換」という言葉があるらしいけど、高収入の男と釣り合うのは、それに見合うだけの若さ容姿を持つ女だけ。

anond:20180408091519

女が男に対して収入甲斐性を求めないようになれば、男側も女に対して高望みしなくなるという話ではないの?

結婚は顔と金の交換」だから、男に金を要求する女には、それと釣り合うだけの容姿若さが求められるのは当然の話。

anond:20180408074947

では、男が結婚したい相手容姿若さを求めるのも当然という話ですよね。

https://anond.hatelabo.jp/20180408054934

年収多寡一般男性性役割上の評価に結びついてる」

じゃあ女の場合年齢の若さや顔の良し悪しが結びついているんだから顔を見られるだけでも女は尊厳を傷付けられている事になる

男は女の尊厳を傷付けてもいいけど女は男の尊厳を傷付けちゃ駄目だなんていうのはただの身勝手

35歳ではじめてセックスした話

35歳まで処女だったがギリシャ人ワンナイトラブセックスをした。

ちんこまんこに入れることは思い描いていたような強烈な体験ではなかったが、今後2度とない体験かもしれないので覚えているうちに書き留めておく。

物語に描かれるセックスはとても魅力的にみえたしそう描かれることが多いように思う。

から興味はあったがセックスには相手必要なのでこれまでする事がなかった。。。でももしかすると性に関して人並みの興味がなかったのかもしれない。

ネット環境があったのにエロ動画を初めて検索したのは30過ぎてからだし、女性オナニーをすることを知ったのは19歳の時だった。

浪人生活中のお昼休み、地下のフードコート高校時代クラスメイトで同じ予備校に通っていた女子自分は性欲がないかオナニーほとんどしないんだと言っていた。

その時に初めて女性オナニーをすることを知った。

なんと返答したかは覚えていないが部屋に帰り下宿先のこたつの上に設置されたノートPCで「オナニー 女 方法」と検索したことは覚えている。

机の角にこすりつけたり、鉄棒に登る等の方法を目にしたがとてつもなく痛そうに感じられて心底驚いた。

そんなことが気持ち良い事になるとは到底思えず信じられなかったが、しかし今にして思うとはっきりと性的気持ち良い感覚を私は知らなかった。

性的イラスト映画を見て乳首が立ったり若さゆえにまんこが濡れまくってパジャマまでびしょびしょになっていたが、それはじんわりとしたものでそれ以上自分の体を触って性的気持ち良さを追求出来るとは夢にも思っていなかったというか発想がなかった。

オナニーちんこを擦って気持ちよくなることだったので、ちんこのない女はできないと思い込んでいたんだと思う。

男性オナニー描写は成人向けでない漫画小説映画に描かれているが女性描写は少なく、完全な成人向けの表現は当時ゾーニングもされず売っていた雑誌の印象が強く、それがあまりにもグロく映ったので手に取りたい知りたいと思う事もなかった。

3大欲求の食欲も睡眠欲も生まれてすぐに自動的に行われて実施しないと死ぬが、性欲はこれが性欲である意識しないとわからない人間もいるし別に死なない。

多分自分はとろい。

これまで自分セックスしたいのかどうかも分からなかった。

男性から好意を示されると全く意中にないと強烈に拒絶しそこそこだと2回のデートまでは合わせるがそれ以降どうしても肉体的な接触に進む事が気持ち悪くなり逃げ出してきた。

なのでそもそも男性セックスがしたくないのかとも思っていたがだからと言ってレズビアンでも無く自認は明らかにヘテロだった。

そして今回初めてセックスしたギリシャ人に会って分かったがセックスしたい人間に会うとちゃん自分発情してセックスしようとしていた。

まりただただ理想が針の穴を通すように小さくこれまでそういう人に出会ってこなかっただけだった。

性欲が沸き起こるというよりはこの男性とならセックスが出来る、みんながしているセックスというものを私も出来るチャンスが来た、という感覚だったので性欲だったのか難しいところだがセックスが出来ると感じれた事は喜びだった。

そのギリシャ人陸上選手大会出場のために来日していた男性だった。

大会中だったので20代後半の筋肉質な非常に良い身体をしていた。それに私は発情した。

セックスする前のただのファン選手だった時に撮影した写真がありその時の自分の表情が見れるのだが、発情のお手本のように頬に赤みが差し瞳孔が開き目がキラキラと潤んでいてすごく可愛い顔だと自画自賛出来るので撮影しておいて本当によかったと見返すたびに思う。

痩せている色白の小柄な星野源華丸大吉が好きだったので肉体に惹かれる事に自分自身でも驚いたが頭で考えたタイプではなく原始の欲求自分に沸き起こった事が嬉しかった。

今回セックスして嬉しかったのは自分にも欲求があるんだとはっきり分かり普通人間になれたと思えたことだった。

世の中にはセックスという美味しい物があり皆食べたがっているしほとんどの人が一度は食べた事があり又男性お金を払えば食べる事も出来るようになっているが、女性にはリスクが大きくまたお金を出して気軽に買えるものでもなく社会的にも恋人とのセックスという物が推奨されているが、それは余りにも手の届かない存在だがしかしセックスしたいしする事が普通人間であり皆セックスの話をするのだ。

私はセックスを食べた事がないので知識だけで得た事をなんと無く言うだけで、セックスの話はあまりしたくないけどした事ないわけではないと言う嘘つき童貞と同じスタンスでいた。

35歳にわざわざセックス話題を振ってくる者はまさかやった事ないとは思ってないので非常に嘘がつきやすい。

20代前半の時は処女かどうかの探りが入っているようでどう答えても気持ち悪かったので出来るだけ嫌悪感をだしていたと思う。

35歳ではじめてセックスした話

35歳まで処女だったがギリシャ人ワンナイトラブセックスをした。

ちんこまんこに入れることは思い描いていたような強烈な体験ではなかったが、今後2度とない体験かもしれないので覚えているうちに書き留めておく。

物語に描かれるセックスはとても魅力的にみえたしそう描かれることが多いように思う。

から興味はあったがセックスには相手必要なのでこれまでする事がなかった。。。でももしかすると性に関して人並みの興味がなかったのかもしれない。

ネット環境があったのにエロ動画を初めて検索したのは30過ぎてからだし、女性オナニーをすることを知ったのは19歳の時だった。

浪人生活中のお昼休み、地下のフードコート高校時代クラスメイトで同じ予備校に通っていた女子自分は性欲がないかオナニーほとんどしないんだと言っていた。

その時に初めて女性オナニーをすることを知った。

なんと返答したかは覚えていないが部屋に帰り下宿先のこたつの上に設置されたノートPCで「オナニー 女 方法」と検索したことは覚えている。

机の角にこすりつけたり、鉄棒に登る等の方法を目にしたがとてつもなく痛そうに感じられて心底驚いた。

そんなことが気持ち良い事になるとは到底思えず信じられなかったが、しかし今にして思うとはっきりと性的気持ち良い感覚を私は知らなかった。

性的イラスト映画を見て乳首が立ったり若さゆえにまんこが濡れまくってパジャマまでびしょびしょになっていたが、それはじんわりとしたものでそれ以上自分の体を触って性的気持ち良さを追求出来るとは夢にも思っていなかったというか発想がなかった。

オナニーちんこを擦って気持ちよくなることだったので、ちんこのない女はできないと思い込んでいたんだと思う。

男性オナニー描写は成人向けでない漫画小説映画に描かれているが女性描写は少なく、完全な成人向けの表現は当時ゾーニングもされず売っていた雑誌の印象が強く、それがあまりにもグロく映ったので手に取りたい知りたいと思う事もなかった。

3大欲求の食欲も睡眠欲も生まれてすぐに自動的に行われて実施しないと死ぬが、性欲はこれが性欲である意識しないとわからない人間もいるし別に死なない。

多分自分はとろい。

これまで自分セックスしたいのかどうかも分からなかった。

男性から好意を示されると全く意中にないと強烈に拒絶しそこそこだと2回のデートまでは合わせるがそれ以降どうしても肉体的な接触に進む事が気持ち悪くなり逃げ出してきた。

なのでそもそも男性セックスがしたくないのかとも思っていたがだからと言ってレズビアンでも無く自認は明らかにヘテロだった。

そして今回初めてセックスしたギリシャ人に会って分かったがセックスしたい人間に会うとちゃん自分発情してセックスしようとしていた。

まりただただ理想が針の穴を通すように小さくこれまでそういう人に出会ってこなかっただけだった。

性欲が沸き起こるというよりはこの男性とならセックスが出来る、みんながしているセックスというものを私も出来るチャンスが来た、という感覚だったので性欲だったのか難しいところだがセックスが出来ると感じれた事は喜びだった。

そのギリシャ人陸上選手大会出場のために来日していた男性だった。

大会中だったので20代後半の筋肉質な非常に良い身体をしていた。それに私は発情した。

セックスする前のただのファン選手だった時に撮影した写真がありその時の自分の表情が見れるのだが、発情のお手本のように頬に赤みが差し瞳孔が開き目がキラキラと潤んでいてすごく可愛い顔だと自画自賛出来るので撮影しておいて本当によかったと見返すたびに思う。

痩せている色白の小柄な星野源華丸大吉が好きだったので肉体に惹かれる事に自分自身でも驚いたが頭で考えたタイプではなく原始の欲求自分に沸き起こった事が嬉しかった。

今回セックスして嬉しかったのは自分にも欲求があるんだとはっきり分かり普通人間になれたと思えたことだった。

世の中にはセックスという美味しい物があり皆食べたがっているしほとんどの人が一度は食べた事があり又男性お金を払えば食べる事も出来るようになっているが、女性にはリスクが大きくまたお金を出して気軽に買えるものでもなく社会的にも恋人とのセックスという物が推奨されているが、それは余りにも手の届かない存在だがしかしセックスしたいしする事が普通人間であり皆セックスの話をするのだ。

私はセックスを食べた事がないので知識だけで得た事をなんと無く言うだけで、セックスの話はあまりしたくないけどした事ないわけではないと言う嘘つき童貞と同じスタンスでいた。

35歳にわざわざセックス話題を振ってくる者はまさかやった事ないとは思ってないので非常に嘘がつきやすい。

20代前半の時は処女かどうかの探りが入っているようでどう答えても気持ち悪かったので出来るだけ嫌悪感をだしていたと思う。

2018-04-07

https://anond.hatelabo.jp/20180407001257

年取ったら恥かいたり、ドキドキするようなこともなくなってくるから

そういう場面に出会ったら、自分にもまだそういうことを感じられるような若さが残ってるんだと喜んだ方が良いって

橋本治が言ってた

2018-04-06

ももクロ女性版S○APを目指してるの驚くほど知られてない?

アイドル解散卒業がつきものなのは女性アイドル若いうちしかできないという固定観念もさることながら、

結局続けたくても続けられないことが大きい。

ファンが離れて(若い他のアイドルに流れて)しまう。

テレビなんかに出られるアイドルはほんの一握り。(しかバラエティとか女性タレント枠は競争が激しすぎて定着できない)


ライブを柱として継続しつつ、個人個人仕事を得つつ、その時の年齢にあった仕事をやって、

セカンドブレイクサードブレイクみたいなことを繰り返さないといけなくて、結構無理ゲー

若さ武器であり、その武器に変わるものを見に付けられないことも多いから。

少しずつ状況は変わっているけれど、この先どうなるかはわからん

negiccoさんとももクロさんは希望の種である

2018-04-04

なんで転職しないんだろう

俺みたいにスキルないやる気ない若さないならともかく

若さスキルもそれなりにある人達がうちの会社低賃金でこき使われてくすぶってダブルワークしようかなんて言い出してる。

転職サイト見ればうちの会社よりも給料良くて労働環境も良いところなんていっぱいあるんだから転職すればいいのに。

2018-04-03

70歳まではみんな若者

40歳若さ会長就任、60歳という若すぎる死を迎えた、みたいなことはいうけれど70歳以上に若さという言葉はつかわない。

70歳まだまだ若いぞ!みたいな健康保険キャッチコピーのような感じではつかうかもしれないけど、それって若くないかキャッチコピーとしてつかえてるってだけだ

anond:20180403114749

>今現在金を勝ち取った女がどうしているかというと、むしろ金を惜しんで男から離れているのが現実から

自分自由お金を手に入れた女は、自分好みの恋人若い美男子)手に入れたいと思っているよ。

金だけはあるブ男が若い美女に拘泥することと同じ。

とは言っても、女が男を容姿若さで選別すること自体については、世間からいい顔されないから、足踏みしているだけ。

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