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はてなキーワード: 根性とは

2018-10-21

キズナアイ問題に思うオタク達の意識の変化(なのか?)

キズナアイ問題エンタメとして軽く消費しているオタクだけど、フワッと思ったことがあるので書く。

散々出尽くしてる意見かもだけど許して下さい。

ただの所感だけど、

キズナアイを初めとした2次元女性キャラクターって、3次元の女の二次創作物なんだろうなと思っている。

(同じく男キャラ3次元の男の二次創作)

公式キャラ設定を自分好みに改変してホモに仕立てあげてる、女性向けBLとかと同じ存在というか。

元ネタが生身、かつ不特定多数である事を考えると、国の擬人化とかそういう感覚に近いのかもしれない。

そういう認識で考えた時に、何かこう、

公式からは隠れて活動しようよ」

みたいなオタク根性が染み付いている自分としては、こう大々的に二次創作物を持ち上げられると「

はわわ~…」みたいな感じでソワソワしてしまう。

オタクが昔から日陰者だったのは、迫害されてたからとかそういう理由だけじゃく、恥の意識から自発的にそうしてたんじゃないかと思うところもある。

ちょっと話が逸れました。

まあそういう文脈キズナアイを見ていると「そりゃ叩かれるよね…」という気持ちになるので、

キズナアイが叩かれるのはおかしい、みたいな論調を見ると、ちょっと面食らってしまう。

二次創作だけど、自分欲望出ちゃってるやつだけど、公に認められたい批難される言われは無い!って気運が主流なのかしらね

個人的にはやっぱり、叩かれたくないのでそっと日陰でオタ活してたいなと思うんですが。

とはいえ、そういう主張をしたい人達の足を引っ張りたくないので、公では何も言わないのだけど。

コソコソしなくていいならそれが1番いいわけだし。こういう暗部?を皆がさらけ出せる世の中なら今より生きやすい世の中になるのかもしれないし。

また話が飛躍したけども。

そんな1オタクの雑感でした。

2018-10-20

anond:20181020062811

マジレスするとそんな病気はない。

根性が足りないだけ。

創作世界だろうが普通は全て根性解決

マキバオーならそうする。

俺もそうする。

止まるキッズ脳みそを考える

http://akunohosomichi.hatenablog.com/entry/2018/10/20/025725

最終回手前のオルガの死に様と

「止まるんじゃねえぞ」をおもちゃにしている

アホ連中のことをわたしは「止まるキッズ」と

呼んでいます

今回はその「止まるキッズ」のみなさんの

頭の中を少しだけ想像してみます

古くからファンロード界隈で

ヤムチャかませ犬代名詞のごとく扱われ

サイバイマンの自爆に巻き込まれ死体

公式まで乗っかっているという悪しき前例があるわけです。


彼らから透けて見えるのは

「敗者に対してさらに追い討ちをかける彼らにしたら

ごく当たり前の神経」

なわけです。

「優勝劣敗」

選民思想

勝てば官軍負ければ賊軍

「天然優生学

「溺れた犬見つけて棒でつついて

溺死させてケタケタ笑ってるいじめっ子根性

とでも言えばいいでしょうかね。

なぜわたしが彼らをぶっ叩く権利があるのか?

わたしはこの方ヤムチャを笑ったことも

蔑んだことも無ければ

シャアを「ロリコンバブみおじさん」と

誹り笑ったこともない。

さらには「強いられているんだ」を

ネタにして笑ったことすらないからだ。

ヤマカンは嫌いだがあえて引用するなら

「いい歳こいてアニメ見てる奴は障害者

と言ったが正直障害者と評したのがいけなかった。

その後で悪魔かに例えたのも良くなかった。

産業廃棄物」とあの時言えば良かったのだ。

産業廃棄物リサイクルにも困るし害も撒き散らす。

まさに燃えないゴミ!!

まさに止まるキッズ代表される皆さまのように。

まり、彼らはアニメという「産業」が生み出した「産業廃棄物」ではないか

さらに彼らは表現の自由という水戸の印籠を

翳すがそのお陰で

表現規制反対に大きな影を落としていると

なぜ氣づかないのか?

はっきり言うが表現規制反対派にとって

彼らはもはや足を引っ張るだけの存在しかないのだ。

今すぐオルガの死体で遊ぶのをやめろ。

人として腐りたく無ければ。

2018-10-17

anond:20181017190357

根性がないだけ。山籠もりして根性鍛えろ。

anond:20181017180047

私も、スケジュールだけじゃなくて、ちょっとした日記を書けたら良いなと思いますtwitterとかだと完全に他人とつながらないIDを作らないと個人情報が書きにくいので…。

私は根性しなので一行日記でも続ける自信がないのですが、やれる方は是非。特にその日にあった良いことを書き残しておくと精神衛生に良いらしいですよ(^-^)

最近世間に漂う正しさ

ここ10年くらいで世間に過剰な「正しさ」を漂わせる人が増えた気がする。

SNS上に転がってる名言見て、聖人君子にでもなった気分なんだろうか。

まれからずっと正しく生きてきたんですか?

正しさを追求できる知性と根性を持ってるんですか?

人類皆が人格者になるなんて無理だと思いませんか?

僕達凡人はもっと適当に生きてて良いと思うんです。

2018-10-15

anond:20181015094812

ワーウルフ「おうそうか、間抜けかあ。増田、いい根性しているな。月のない夜だってあること、気を付けておけよ」

2018-10-14

anond:20181014093420

「僕は根性がないか飛行機に乗れない」

って書けば済む話やんけ。

長文にすんなや。

女って強化版日本人だよな

タイトルでムキムキ日本人想像しただろうけど

そういうことじゃなくて

いわゆるゼロリスク思考ってやつ

完璧安全ものじゃなければだめっていうしょうもない思考

婦女子界隈の同人のいざこざみててそう思ったし

アイドルの追っかけでも、宝塚でもローカルルールに縛り付けて監視しあってる

地下に潜ってスラッシュ検索避けとか必死こく、破ったら界隈で突撃してツイッターやらなんやら村根性出す

こういうのが男がやってる活動イラついたらキズナアイみたいなことになるんだなって思ってる

日本人はなぜイノベーションが苦手なのかって

勇気がなくて新しい分野に飛び出すことができないかだっていうじゃん

勝手自分規制して自爆してるんだよね

そんな日本人だけど、とりわけ女はそうで

社会的成功しないのもこれだよね

2018-10-12

anond:20181012021655

頑張ってください。

努力が報われ、もっと心が穏やかになる日は必ず来ます

ところで、ここの言及を見ればその人が

まともな人間根性がネジ曲がった人間

どちらなのかすぐに判別できるね。

社会学ポリコレが無理やり肛門からひり出したウンコのような概念

文化の盗用」

これ言い出したやつ、脳みそが腐ってると思うんだけどどうなの?

これ言い出したおそらく欧米のパープリンスカタン学者だと思うんだけど誰?

こいつはアレか? カレー麻婆豆腐寿司タコスも「それは後進国の可愛そうなクズもの文化からまれた食い物だから盗んじゃいけません」

かいうのかなあ。

アメリカンポップコーンコーラで貧しい食生活を耐えてるのだろうか?

それなら根性があると思うけれど、ヴィーガンみたいなもんで、一人で勝手にその狭量な俺ルールを守っててくれ。

社会学者ポリコレバカ勝手に「これを守らないやつは差別主義者だ-」とかクソみたいな概念押し付けてきやがる。

何が文化の盗用だ。

からカレーを食う自由を奪うな。お前はウンコでも食ってろ。

2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-10-09

anond:20181009203804

その根性すごいな。

コンドーム買うのすら恥ずかしくて恥ずかしくて。羨ましいですわ。

2018-10-07

anond:20181007121919

そもそも出馬するだけで300万円~600万円かかるから

天才によれば勇気根性でどうにかなるらしいが

なんで刺青旭日旗で態度があべこべなの?

ラグビーWC日本では刺青を隠すようにという指示を「日本文化への尊重だ」と肯定的評価する人がかなりの確立日本以外で旭日旗を用いるのに肯定的なのはなんでなんだろう?

外国文化でどのような意味を持とうと、日本では反社会的集団メンバーであるシンボル解釈される」というのは、確かになるほどとも思える。

でもそうなら、外国などで、旭日旗使用する際も「日本ではどのような意味かは関係なく、その文化NGとされるなら使わないべき」と言えるよね?

でも「日本ではウンタラカンタラ」とか言って正当化するのはなぜ?

政府もそうだし、「広く受け入れられている」と主語不明確な言い方しかしないよね?WWII期に日本植民地だった、占領された国や地域ではどうなのか?とはぜったい答えないよね?

相手が嫌がってるのにわざと使うような差別主義者は論外としてなんでなの?

この矛盾矛盾と感じられないのはエスノセントリズムかな?

もっと言うと、旧植民地占領地の連中ごとき尊重に値しないという宗主国根性なのかな?

いや、本当に不思議なんだよね

anond:20181007014339

ファシズムほどの根性はないでしょう。

既得権あってこその「美しい日本ごっこ」なので。

彼らが現状を守ろうとすればするほど、発言を改めるか、蹈晦せざるを得なくなるという、お馴染みのやりとりがそれを物語っています

anond:20181006134755

安倍のためなら自分給料が増えてるにも関わらず「給料が増えてない」って言えてしまうのがはてサメンタリティやぞ

あいつらの党派性根性なめたらあかん

2018-10-05

なにもかもが中途半端

自分資格スキルは、仕事に結びつかない。

介護福祉士もってるけど、もう介護はしたくないから持ち腐れ。その他、福祉系の資格いろいろ、それに関わる実務経験はなし。

簿記2級、CSワードエクセル2級、英語かじる程度、プログラミングかじれてもいない程度、どれも実務経験なし。

中途半端すぎる。

最初の職選びにミスったらもう、実務経験いからって採用してもらえない。きつい。

なによりも致命的なのが、30代で障害者ってところ。

障害者になれば障害者枠の求人選び放題でしょ、みたいな風潮があるけど、普通求人より障害者枠の求人のほうが少ない。

もちろん給料とかの待遇は、はるか下だし。

一度障害者に落ちてしまって、福祉的就労してしまうと、もう障害者として生きていくしかない。

普通求人に応募しようにも、「あれ?あなた障害者として働いてたんですよね?障害者障害者枠にいってください」みたいな。

障害クローズにして就活しようにも、福祉的就労してた期間が、どっかりと空白期間になってしまうし。

せっかくの売り手市場なのに、その恩恵を受けられない。

それ以上に、薬漬けになっているから緊張や不安が強すぎて、まともに働けるかどうかも分からない。

なにか一つでも極めていたら、たとえばプログラミングバリバリできるとかだったら、雇ってもらえたり在宅ワークできたりしたのかな。

からでも極めようとすればいいんだろうか。まったくできる気がしないけど。

馬鹿みたいに小説を書いたりもしてみたけど、もちろんダメダメ

もう何もかもが遅すぎる。

努力気合根性でどうにかなる時期も過ぎてしまった。

あきらめの学習をしすぎた。それなのに、あきらめが悪い。

なにか裏技でもあったらいいのに。

中途半端って書いたけど、中途までも行ってないな。

泣き言ばっかりでごめんなさい。なにかいアドバイスがあったら教えてください。

偏見

ソフトバンクトヨタJV作るのか。

国内トップクラスのやつらがJVってことは、メンバーはワクワク半分、出身組織

要求通せが半分なんだろうな。頑張ってほしい。

と思ってたら、やっぱりいるんだよね。

やれ「ソフトバンク日本企業じゃねえ」とか「トヨタは車を諦めた」とか。

下々がヒガミ根性からコンプレックス丸出しで言ってるんだろうけど、かっこ悪い。

ソフトバンクしろトヨタしろちゃん努力して就職活動して生き残ったやつらが多い。

安易に他社をディスると、いつか自分に戻ってくるよ。

2018-10-04

anond:20181004200801

証拠掴んでおけば有責配偶者から離婚はまず認められないし婚費請求も出来る(離婚した場合養育費より高額)し

相手の女に慰謝料請求する事も出来るよ

相手の女が結婚出来ないし慰謝料取られても逃げ出さないような根性あるならともかく

大抵はそこまでされたら逃げるんじゃない

最悪のケースは相手の女は迷惑がってて旦那セクハラで訴えられる事だな…

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