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2020-08-14

anond:20200813130432

頼むからもう卒業してくれ?な?頼むから

お前は多分いいオタク何だと思うよ。何だかんだ言ってプラネット面白そうな所に自分から気付けてるんだもん。

でもわかってるんだろ?サンライズオタクを切りたがってることに気づいてるんだろ?

だったらもうオンパレ成仏しとけよ。それがアイカツ!の為だよ。

アイカツ!ダメにしたのはお前のようなor俺のようなオタクなんだよ。決してあかりゆめピュアパレらきが原因じゃない。瀬名が出てきたくらいでギャーギャー言っちゃうようなオタクアイカツ!ダメにしたんだよ。

からオタクアイカツ!から足を洗うべきなんだ。「未来向きの今」に向かって走るべきなんだよ。

「ほーん、次は実写かー」くらいじゃなきゃプラネットは見るべきではないんだよ。

どうせ面白かったらそのうちまたバズるって。伝説12→13話で初代がそうなったように。今ミュークルがそうなってるように。

別にいいじゃん、リアタイで追っかけなくても誰も責めやしないって。バズってから後追いすりゃいいんだよ。面白作品はいつ見ても面白いんだから

オンパレ放送3月末まで、ノエル編が7月頭くらいまでだったか?もうそろそろアイカツ!のない生活にも慣れただろ?(再放送見てたらごめん)

ここいらで一旦距離をおいたほうが、お前のためにもアイカツ!のためにも幸せだよ。

みゅーちゃんと一緒にユメシンクロしとこうぜ?な?

2020-08-13

ボルトン本によると、文在寅大統領は嘘をついていない

山本一郎氏が書いた下記記事山本記事)では韓国文在寅大統領北朝鮮の非核化意思についてトランプ大統領に嘘をついたことを米国の前国家安全保障問題担当大統領補佐官のボルトン氏が著作ボルトン本)で暴露した、とされています

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73910

私は先日ボルトン本を読み終わったのですが、ボルトン本には文大統領が嘘をついたという記載やそのような読み方を裏付け記載は見当たりませんでした。(読んだ人でそういう記載があったよ、という人がいたら、ぜひ英文引用して教えてください。Kindle検索して確かめます

大統領「嘘」とされる発言

山本記事には以下の記載があります

ところが、2018年4月27日文在寅さんと金正恩さんは南北軍事境界線上の板門店11年ぶりとなる南北首脳会談を開催します。

その翌日、文在寅さんはトランプさんに電話をかけ、金正恩さんが「韓国に対して『核実験場の閉鎖』と『完全で検証可能かつ不可逆的な非核化CVID)』を約束したのだ」と伝えるのです。

これが文大統領がついた嘘で、北朝鮮はそんなことは約束していなかった、というのが山本記事の目玉です。しかし、ボルトン本が伝える文大統領発言は異なります

ボルトン本によると、文大統領トランプ大統領に金委員長が「完全な非核化(complete denuclearization)」を約束核実験場の閉鎖を申し出たと伝えてます。『完全で検証可能かつ不可逆的な非核化CVID)』を約束したと伝えたとも米国側がCVID約束されたと受け取ったとも書かれていません。

なお、板門店宣言自体に「朝鮮半島の完全な非核化南北の共同目標とし、積極的努力をすること」とあるので、北朝鮮が核廃棄の意思を示したこと自体が嘘、ということはありえないでしょう。(北朝鮮のその意思表明を信用できるかは別の話で、ボルトン氏は一切信用しなかった、と書いています

「嘘がばれた米朝協議」の記載もない

つぎに、山本記事では、米のポンペオ国務長官訪朝してCVIDに付いて協議しようとしたら、北朝鮮は核廃棄を意思を表明していないのに核廃棄前提の話をされて激怒した、そしてこれにより韓国の嘘が明らかになった、との趣旨のことが書かれています

外交成果を喧伝するための、米韓朝3国会談のテレビ映えにこだわった、文在寅さんの考えや立場独善的ものでした。結果として、文在寅さんからの嘘の情報に基づき、平壌を訪れて国務長官のポンペオさんが北朝鮮非核化CVID協議をすると、北朝鮮側が「一方的強盗のような要求」と激怒してしまいました。

北朝鮮も、まさか文在寅さんが「北朝鮮核兵器廃棄の意志がある」というガセネタトランプさんに伝えていたなんて知らなかったわけですよ。

【中略】

これだけでも充分数日は思い出し笑いのできるレベル面白さなのですが、韓国に騙されたことを知った、その後のトランプ政権による韓国冷遇も、また、読んでいて「これは小説なのではないか」と思うぐらい痛快です

山本記事では、この訪朝シンガポールでの米朝会談のもの米朝会談のものかが書かれていません。しかし、どちらだとしても理屈が合いませんし、いずれの訪朝についてもボルトン本に「韓国が嘘をついていたか米国北朝鮮の態度を見誤った」とか「米国韓国に騙されたと認識した」との見方に繋がる記載は見当たりませんでした。

可能性1:米朝会談後のポンペオ氏訪朝

一方的強盗のような要求」という表現シンガポールでの米朝会談6月12日)より後、7月6~7日にポンペオ氏が訪朝した後、北朝鮮外務省報道官声明で使ったもので、これはボルトン本にも書かれています。とすると、これが韓国の「嘘がばれた」協議なのでしょうか?

ボルトン本には同協議についての記載がありますが、その中に「韓国が嘘をついていたことが分かった」「騙された」といった類いの記載はありません。ボルトン氏はむしろシンガポールでの米朝会談後の「北朝鮮対応の硬化は予想通りだが、こんなに早いとは思わなかった」と書いているところです。

なお、ボルトン本によると北朝鮮は「安全保証非核化より先」「検証は核廃棄後」と伝えているものの、核廃棄の意思自体否定していません。

そもそもボルトン本によると、このポンペオ訪朝に先立つシンガポールでの米朝会談までの段階で、「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(complete, verifiable, and irreversible denuclearization)」についての協議が行われており、事前に北朝鮮が何度も同意していたものの、会談直前に「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化」に反対しはじめた、と書かれています。つまり、ポンペオ訪朝よりずっと前に米国は「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化」について北朝鮮要求しているのです。ポンペオ訪朝CVID協議をはじめたら「韓国の嘘」がばれた、なんてことがありえないことが分かります

なお、米朝会談共同声明では「金正恩委員長朝鮮半島の完全な非核化に向けた断固とした揺るぎない決意を確認した」「2018年4月27日の「板門店宣言」を再確認し、朝鮮民主主義人民共和国朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む」などと書かれていて、北朝鮮は核廃棄の意思アメリカとの協議で表明しています山本記事では米朝会談画像が使われているにもかかわらず、本文ではなぜか米朝会談存在無視されています

可能性2:米朝会談前のポンペオ氏訪朝

さて、米朝会談後の訪朝だと筋が通らないなら、米朝会談前のポンペオ氏の訪朝、という可能性はどうでしょうか。

板門店宣言後、米朝会談前の期間にポンペオ氏が平壌に行ったのは5月8日抑留されていた米国人を引き取りに行ったときだけです。そして、ボルトン本にはこの際に協議が行われたとの記載は一切ありません。ボルトン本にはポンペオ氏が米国人を引き取りに行くことになった経緯や、戻ってきたときメディア対応の話は書かれていますが、平壌で核や米朝会談関連の協議があった、ということすら書かれていません。

この米朝会談に関する協議もあったのではないかとの推測はあるようですが、ボルトン本には記載がありませんので、山本記事根拠にはなりません。

まとめ
  1. ボルトン本には、板門店での会談を受けて文大統領が「北朝鮮CVID合意した」とトランプに報告したとは書かれてない。核放棄意思の表明自体板門店宣言にも書かれているので嘘とは考えられない。
  2. 米朝から会談にかけて米国が直接CVID要求しているので、ポンペオ訪朝で「米国が文大統領のガセ情報に騙されていたせいで、北朝鮮激怒した」とか「韓国の嘘がばれた」みたいなことは時系列的にもありえない。
  3. 米国韓国に騙された」と米国側が認識したという記載も見当たらなかった。

人生って

朝、新聞を見ると戦時中体験談が載っていた。

第二次世界大戦中にパーマ禁止されていたという話だ。

語り部となった老人はまだ子供だった当時、パーマを掛けた女性に石を投げはやしたてたそうだ。

それが許される時代だった。それでもこっそりと「闇パーマ」をかける女性はあとをたたなかった。

その記事を読んで、なんだか心が落ち着かなかった。

もちろん、当時の状況が今のコロナ禍の状況に重なったからだ。


7月からリモートワークを再開して、そのまま夏休みに入った。

夏休みといっても旅行に行くわけでもないしネット配信ドラマみるくらいしかすることもない。

なんだかくさくさして近場にある新しくオープンしたカフェに行ってみた。

朝なら空いてるかと思って早起きして行ったのだが、役所が近いせいか、道中思いの外たくさんの通勤者とすれ違った。

こんなお盆前にまで働かせる職場があるのだと驚いた。

その人たちをぼんやり眺めながら、別にこの人たちは私に害を与えるために働いているわけではないのだなと思った。

通勤している人たちはコロナ蔓延させて私に感染させるために働いているわけではないし、家にいて自粛している人たちは私を守るために自粛しているわけではない。

テレビニュースでは海水浴場スキーマスクみたいのをかぶった人たちが取材に答えて「このマスクかぶっていれば安心です」と言っていて、バカなんじゃないかと思った。

まああの人たちはバカなのかもしれないけど、すべての人がバカなわけではない。

それが自分生活からそうしているだけだ。

コロナ心配で、感染してしまったらどうしよう、嫌だなあと思いながら通勤している。それが自分生活から

なんだかんだ言われながら夜も営業している飲み屋店長とかもそんな感じなんだろう。



友人は5月緊急事態宣言の始まる前に、感染が怖いからと自ら職場を辞めてしまった。

それ以来、ずっと家にこもったまま、週2回スーパーに買い物に行くだけの生活を続けている。

家族が協力的でないと腹を立て、自粛しない世間に腹を立て、情報操作されていると腹を立て、ネット情報検索しては怯えている。

ずっと家にいるとなんかわからなくなってしまうよね。

でもしょうがないよ、みんな自分生活を生きて行くだけだ。

何が正しいのかなんて、80年くらいたった後にわかるんだろうな。当時の人々はなんて愚かだったんだって未来の誰かが笑うんだろう。

まあその頃まで人類が生き延びていればの話だけど。

大演練配信がここまで荒れたのはどうしてか

8月11日に行われた刀剣乱舞大演練控えの間の配信

これが荒れに荒れている。

そりゃもうお気持ちブログお気持ちセッターの嵐である。大体が失望がっかりの内容でおり、喜んでる人もいるっちゃあいるけどそれより強い言葉失望を表してる人がTL観測上多い気がする。まあ強い言葉はよく目立つしね。

ここまで荒れに荒れたのかはなんでか適当に考えてみる。

私は失望半分、「まあこんなんだろな」って諦め半分の中立派

ゲーム開始直後から休止期間なく楽しんでる審神者で、全年齢とR-18両方の二次創作もやってる。

ミュもステも全部じゃないけどほぼ見てる。推しキャラはミュとステそれぞれに分かれていて、推しを演じる俳優さんも両名応援してるけど腐の目では見てない。地方住みで仕事も休めないから見たい演目だけ土日に遠征する、そんな奴です。

まず、御笠ノ出るの聞いてない。

彼が諸悪の根源だった気がする。

藤田玲さんと唐橋さんの司会ならなんとかまだ持ったと思う。スタジオにお二人ともダブル三日月の黒羽さんと鈴木さん、それで十分だったし、もし出たとしても天の声的に時々小ネタ言うだけで十分すぎた。

いい意味でも悪い意味でも、御笠ノ氏は業界の人すぎて我々には理解できないし、昨今の世の中の流れとか絶対からない人(わかろうとしない人)だと思う。

御笠ノ氏がグラビアアイドルの話出してきたときは「あー炎上」って思ったもん。それ系の話題は確実に叩かれるのに、それに気づけない当たりは空気読む読まない以前の問題だった。

トレンド入りは喜ばしくない時にも入るんだよ。あちゃーって感じだった。

大体「はじめましての人が多い」ってなんだよ。ステの方が出演者多いんだからはじめましてだらけに決まってんだろ。そういうのは事前に済ませといて。

そんなビジネスみたいにしてるかと思いきや、ソハヤと大典太の二人には地元トーク投げるし、年齢トークガンガン振るしプライベートにも晴れちゃうし。

なんだろう、私はステの面接見せられてんのか?

配信はなんとか見られたけど、再ライブ配信は途中で無理だった。消した。

元々、ロクな話はできないのはわかってた。

俳優だけで73人、配信時間パン割したら、どう考えても一人当たり2分もない。

しかzoomってのは直前に告知されてたから、何人かで寸劇やるとかは無理だろう。

それぐらいは事前情報で割り切ってた。

体配信代1980円って破格だし、あの銭ゲバ……お金に厳しいネルケマーベラスが許すはずがない値段なのは本来無料で十分な内容なんだろうなってのは、これまで2.5を追ってたらわかる事だった。

から最初に書いたように、そこそこ満足してる自分もいるのだ。

一応zoom推しは常に写ってたし、一応話は振られていた。ステの方の推しはふざけてたけどちゃんと適切なツッコミ入れられてたし、ミュの方の推しちゃんニコニコしてて受け答えも満足だった。

幻の台本の内容もチラチラ聞けてよかったし、オープニングとエンディングはとてもよい曲だったと思う。ミュによく関わる方が、ステ風味で作ってくれて、あの曲をお蔵入りさせなかったことは評価できる。

そして何より、スタジオ鈴木拡樹さんがちゃんと大演練を実現させる事を確約させた(御笠ノの存在価値は唯一ここだけだったと思う)のは生きる希望になった。

でも、配信が終わった後、

「ずっと楽しみにしてたの、こんなだったのか……」ってがっくりしちゃったんだよ。

確か、もっと見たいものはあったはず、なのに、それはただでさえ低い期待の、さらに数%しか見れなかったな、って思ってしまったんだ。

最初にも書いたけど、私の推しキャラはステとミュ、それぞれに分かれてる。

ゲーム内で関わりはあるけど、何故かこれまで派生では一切絡みは無かったのだ。

その二人が、やっと大演練で出会う。しかも、事前に出たインタビューファン向けのイベントでも、お互い会えるのを楽しみにしてると言ってくれて、そりゃもう期待が高まらない訳がない。

おそらく組み分けされるだろうから、せめて同じ組に入ってほしい……と思ったのだが、その願いは打ち砕かれた。

いや多分、期待してた組み合わせを打ち砕かれた人、すごくすごく、多いと思う。

なんで刀種でわけるんだよ。

そこは、ミュとステのメンバーシャッフルさせて、満遍なくトークさせるべきじゃない?

そもそも太刀あるある」「打刀あるある」って、別に普段から太刀打刀持ってるわけじゃないよ?

なんか無理やり縦割りにされた課外活動を見せられた感じで、そりゃ俳優さんもふざけるしかできないわなとがっかりした。

だいたいそんな話、数人やって終わるに決まってる。なら、もっとキャラクターについて語ってくれたら嬉しかったのに。

だいたい、あの組み合わせなんなんだろう。

「新入りさん」って、明らかに江だらけで江じゃない二振り浮いてたし、

相棒さん」って、相棒っぷりは本編で見れてない?

それより、ここでしか見られないような兄弟の組み合わせが見たかった。虎徹三兄弟が揃うの、私はファンってほどじゃないのに、ものすごく期待してたもん。

擁護するなら、多分全員を平等してくれようとしたんだと思う。

一人は一つの組みのみ、その時だけって。たしかに画面が写ってる時間平等だった。でも、少しぐらい組み合わせでダブっても、多分、あまり文句は出ないと思ったよ。

まり、今回の不満点は

・我々からしたら知らん裏方のオッさんがでしゃばり

トーク居酒屋のクソ上司が振ってくるクソ面白くない内容で

俳優はそれに乗っかったり悪ノリするしか出来ず

キャラクターとして期待して見た人はポカーンだった

という事だろうな。

まあ、我々も期待を高めすぎていたのかもしれない。

19年年末に発表された大演練、その頃はまだ2.5次元舞台の予定がずらずらと決まってて、

この俳優さんは8月は◯◯の舞台があるし、その俳優さんは多分稽古期間で〜、って、誰が8月11日に出られそうか、必死情報をすり合わせてたんだよね。

そして明けて2020年、歌合終わった頃からマスクが消え、豪華客船で新型ウイルス蔓延し、日本でも感染者が増え、学校休校し、ライブハウスクラスター喧伝された。

あんなに予定が詰まりに詰まっていた2.5次元舞台も、中止、休止、延期の嵐。あまり舞台を見ない私でさえ、何枚も何枚も払い戻しした。

応援してる俳優さんが、やっと掴んだ主演舞台も、あっけなく中止になった。多分もう、プロジェクトごと消えると思う。

刀剣乱舞の2.5だってそうだ。パライソは数公演で中止。綺伝は科白劇に形を変えてマスクをしての公演。双騎と天狼は長々と注釈をつけてギリギリでの先行……。

4月から7月にかけて、エンタメが大変な中で、ミュもステも必死にもがいてるのが痛いほどわかる数ヶ月だった。

そんな中で、大演練は希望だった。

まず観客は無理だろうと思ってたけど、それまでにサザンジャニーズドーム規模での配信成功させていた。だから配信なら行けるだろう。実際、7月の頭にあったshowroomで「配信でやる」って聞いた時、ものすごく嬉しかった。

あの広いドームを無観客で使えば、ソーシャルディスタンスを守って演劇ができる。なら、配信でミュとステの交流が見られる!エンターテインメントの復活だ!!と。

……けど、結果ドームでの無観客ですらなくなり、代わりの配信が、ああだ。

配信してくれただけありがたい、それはわかる。

けど、それまでの期待感はすこーんと抜けてしまって、何を見せられてんだろうという虚無感ばかりがどうしても目立ってしまう。

それまで、みんなコロナのせいで我慢してきたんだよ。

見たい舞台は潰れても、仕事は変わらずある。

しつこく手洗い消毒して、検温して、死ぬほど気を遣いながら過ごしてきて、

もし感染したらという恐怖と、感染して村八分にされる恐怖と戦いながら、

どんなに自分自粛してようと、好き勝手やる人達感染者数を増やしていく(ように感じられてしまうような閉塞感漂う)とんでもない非日常の中、

それでも刀剣乱舞がある、8月11日には大演練があるからって、頑張ってた人、多かったんじゃないかな。

実際、大演練の直前にあった綺伝科白劇の大千秋楽公演

私は最初の暗転というか音が消えた所、舞台が始まるって瞬間から泣いてしまったよ。

本当に良かった、本当に、本当に幕が上がってよかったと、安堵の気持ちでいっぱいだったんだ。

内容もとても満足したし、こんな状況下でもできることがあるんだ、と感動したんだ。

それも、期待値を高めちゃったのかもしれない。

正直言うと、大演練で増やしてくれただろうサーバを、綺伝でも増やしといて欲しかったな。大演練は滑らかに見られたけど綺伝酷かったもの

これまでのミュとステの作品が好きで、これからも好きで居たい人が、13万人も居た。

あのとんでもない視聴者数は、そう言うことだったと思う。

13万人の視聴者たち(俳優さんファンもいるだろうから審神者とは言わないよ)が知りたかった、見たかったのは、

それぞれが好きなミュの作品orステの作品、そしてお互いがお互いの作品をどう感じてるのか、お互いどのような違いがあるのか、という話であって、けしてグラビアアイドルとか年齢ではなかったと思う。ましてや本八幡ってどこだよ。全国放送やぞ。

たくさんの人が怒ってるユーミン太陽神として出てくる演出、あれは私はどうでもいい。だって艦これ伊藤みどりだし、だいたいミュのメンバーDA PUMPサブちゃんと共演してるんだし、ありっちゃああり。

今回の配信の不満点は、それ以前。

ニーズを掴めないというか掴まないのが刀剣乱舞の特徴であり、ある意味その場だけの声に易々とおもねらない良い点ではあるけれど、

ファンが見たいであろうものを把握しておきながら、それでも敢えて御笠ノ氏の独演会をしたのならば、

多分今後もぼうぼうに炎上するだろうなと思いました。

ただでさえこのご時世、エンターテインメントが夢を見させてくれなかったら、私たちはどうやって夢を見たらいいんだろうね。

2020-08-12

現金支払い客の地雷率が半端ない

コロナ禍が起きるまではそんなこと思いもしなかったのに

6月にはその兆候があって7月には従業員すべての実感としてそうなってしまった

マスクをつけるつけないと同じように、自衛他者への配慮の考え方が決済方法にも表れてしま

恐ろしい世の中だよ

2020-08-11

失業保険安すぎ、政府はクソ

コロナショックで案件部署ごとブッ潰れて、初めて失業保険受けることになって

7月から感染者も増えてるしやったバカンスじゃん、AWS勉強しよ、夏の間江の島いって遊ぼって思ってた

結構稼いでたので、なんせ毎月月給から10万も税金その他もろもろ引かれてたから、まぁ~18万くらいはもらえんだろうなと思ってたんだけど

12

は?何それ?舐めてんの?12万?

毎月もろもろ10万も引いてたのに?住民税合わせたらもっといくのに?12万?

IT業界特有の、基地外アスペや、嫉妬に狂った正義おじさんや正義おばさんたちとバチバチやりあいながら、かつ技術研鑽も怠らず結果をアウトプットし続けて、将来不安定まりないIT業界一人暮らし20代後半にして眉間の皺が老人みたいになるまでストレス溜めて働いて毎月40万稼いでも、10万以上ぶっとんでいくのに、たった12万?舐めてんの?

しか住民税はなんか途中から払わなきゃいかんらしいし、家賃とかネット環境その他、引いたら差し引きゼロどころか数千円マイナスじゃねーか、納税者バカにしてんの?

いらねーうえに邪魔からあの無駄に飼ってる警官の数減らせよ、半分でいいだろあんなもん、東京必要なのは夜中まで駆け回ってる消防とか救急だろ、てかあんだけアホほど税金引いて政府何に使ってるわけ?

俺らエンジニアなんて自分がいなきゃ回らない仕事してっから風邪一つ引けないくらい、自己管理徹底して好きなものも食えず酒もたばこもやらずに頑張ってんですけど?

何で努力もせずヌクヌクと税金死ぬほど手厚い福利厚生貰っててロクに働きもしねー公僕のためにこんな写経プログラミングに変わっただけの修行僧みたいな生活しなきゃいけないわけ?

労働者舐めるのも大概にしろよ、バカ公務員どもが

anond:20200810190551

何で抑え込むことに成功した台湾韓国ニュージーランドの話はないんだ?

正直一番腹立つの日本7月感染者が増えた時、適切に対処しておけば台湾韓国クラスになれたかもしれないことなんだよな。

抑え込むのは難しい、途方もない時間がかかるっていうのはコロナのせいじゃなくて、人(GOTO政府)のせいだよな?

経済活動7月に適切に対処しとけば8月以降は普通に経済活動できただろうし、このお盆GOTOキャンペーンボーナスステージになってただろうよ。

経済活動のため、と言いつつ結局政府が毎回ポカして観光産業とかその他産業ジリ貧に追い込んでるじゃねーか。

そこの反省無くして前には進めないよ、この国は。

anond:20200810044500

なぜか「夏季に使える暑さ」と「冬季に使える寒さ」の量は

あらかじめ決まっているのです

その証拠7月中あれだけ雨や曇りが続いて平均気温が落ちたら

その分だけ8月は連日ずっと暑くなったでしょ

7月中に使われなかった分の暑さを使い切らないと秋が来ないんです

(途中までさんざん冷夏冷夏と言われた2003年トータルではそんな天候でした)

まったくもっておかしな話ですがまさに予算の期末調整

余ったお金は使い切らないと次の分が入らないかのような様相

2020-08-10

anond:20200809233633

マジレスすると元増田みたいに知識技術が足りない人が使うのにはハードルがあまりに高すぎること

その1 安定性が悪い

その4 エクスプローラーに相当するアプリの使い勝手がすごく悪い。まるでタブレットスマホOSのよう

ディストリビューション選択IDEカスタマイズチューニングによる

Windowsエクスプローラはなんだかんだで万人がそれなりに使えるソフトだし

その2 (正規の終了法を使わず稼働中PCコードをいきなり引き抜く)強制的な電源オフ対応していない。Linuxでこれをやると高確率で次回の起動ができなくなる

個人的にはそんな乱暴な使い方する奴にPC使わせたくないけど

サーバー用途で入れた奴は停電で切れてもそんな事態に陥ったことが無いから、たぶんシステム構築とかファイルシステム選択問題あり

その6 オフラインでの運用がやりづらい。全部入りだったLinuxMintはライセンス問題で消えた

具体的に何で困るかが分からん

初期のパッケージが古くて、何かソフト入れようとするとパッケージアップデート要求されるからネットワーク必須とか?

そもそもLinuxmintとやらは今年7月にもリリースされてるっぽいけど何の話?

その5 windows-linux間でデータをやり取りすると高確率文字化けする

つの時代だ黙ってUTF-8設定しろ

その3 デバイスドライバがそろっていない。致命的な弱点

その7 Wineで結局Windows時代アプリを使っているからそのままWIんどwsのほうが楽だ

そうだね

2020-08-09

7月の4連休旅行したことを黙っている

北関東在住

7月の4連休中に一泊二日で新幹線移動して旅行した

東京は経由していない

2週間経ち体調に特に異変はない

日常生活に困らない程度のという意味でね

なんとなく痰が絡むとか朝の検温で37.2℃とか(平熱が37℃近いからあまり気にしてない)頭痛とかあったけど以前からある症状だし

念の為帰ってからずっと旅先で感染者が出てないか情報チェックしてるけど一人も出てない

温泉宿だから住み込みのはずだし

まあ大丈夫かなと思ってる

anond:20200809161220

フォアグラ(食)【ふぉあぐら】

肥育したガチョウの肥大した肝臓食材として使用したもの。「foie grasフランス語)」。

世界三大珍味の1つとして数えられる。主にフランス料理に用いる。

強制的に餌を与えることで作り出すことから動物虐待に当たるという主張が存在する。ヨーロッパ複数の国とアルゼンチンで、生産事実上禁止となっている(ただし販売可能)。アメリカカリフォルニア州では2012年7月生産販売法律禁止される。

anond:20200809101227

というか君、元増田なの?

じゃあもっかい原点に戻るね?

だが日付がおかしい。

ぼくは7月から8月4日まで毎日規約確認していたので PayPal が実際にこの規約掲載したのは2020年8月4日以降のはずだ。

しか2020年7月31日から適用記載してある。

日付を遡って適用しているのだ。

そしてこれだけ大規模の変更だというのに、この規約変更はユーザーに対する通知はなかった。

信頼関係が壊れた瞬間だった。

7月31日に改定というのはウェブの方に書いてあるから改ざんされてる可能性はあるわけだけど

7月10日あたりにメールが来たというのは動かしようのない事実だよね。

でも元増田は「通知はなかった」と認識してる。これも事実

この行き違いで「過去に遡って規約を変えた」という誤解が発生してる。これも事実でいいよね。

君は「何が変わったか」が重要だと言うけど、元増田が主張しててみんなが反応してるのはこの「過去に遡って」という部分なの。

時系列時系列問題なの。

で、それは誤解なの。行き違いなの。

追記

君が元増田であってもでなくても、元増田が見てるかもしれないからもう一回言っておくね。

過去に遡って規約を変えた」は誤解に基づく主張だからとりあえずそれだけでも訂正しておこう。

いまブクマ数580超えてるし、このまま情報拡散するとマジで風説の流布案件になるよ。

一時の心の防衛反応でめんどくさい事態を引き起こすのはナンセンスだよ。

増田なんて匿名なんだから失うものなんてなにもないよ。

しろ誤りを認めて訂正できるのは大人対応から自分を褒めてあげてもいいくらいだよ。

サポートうんこというのはそのままでもいいと思う。私もそこは同意します。

追記

あれ、レスバしてた人の投稿消えてるな。元増田じゃなかったのか。

元増田に届けこのおもい!

GReeeeN「星影のエール」のMVがすっげぇ変な刺さり方したので考察した

NHK朝ドラエール」の主題歌「星影のエール」のMVが先日公開された。

曲も映像も素敵で、ストーリーも素晴らしいような気がして初見で泣いてしまった。Youtubeコメント欄でも泣いたファンは多かったようだ。

それで立て続けに何回も観たが、見れば見るほどストーリーは分かるようで分からなくて、考える余地がたくさんありひどくハマってしまった。ストーリー重視のMVはたくさんあるけど、こんな刺さり方をしたことはなかったので、妄想したことをひたすら書いていきたい。

星影のエールMV、まだ観ていない人は観てみて。

https://youtu.be/wqxs8k5OudU

まず私について簡単に。

しがない社会人。かつてはこういうコンテンツに興味があって勉強をしていたこともあったし、なんならそういう職に就いていたこともあった。

くじけてそうじゃない職に移ってしまい、いまはただの消費する側になってしまった落ち武者。仕事しんどいと思いながら虚無になる前にコンテンツを消費することで救われている多くのうちの一人。

少しだけ作る側の現場や状況を知っているので、そのことに思いを馳せて敬意とか羨望とかを織り交ぜながら楽しませていただいています

GReeeeNの明示的なファンではないけれど、めっちゃ有名な曲とかはスマホに入れてて、星影のエール朝ドラ主題歌なんだーと思って買ってた。

星影のエール作品世界考察しながら、MVリピートしまくっているところ。

〜〜〜〜

まずはMVの流れから確認

イントロ

回想シーンを使ったタイトル

宇宙航行する宇宙

〜1番〜

泣いてる赤ちゃんと見つめているロボット

歩く赤ちゃんと世話をするロボット

光る星と遠ざかる青い惑星

〜2番〜

青空の絵を見ながら訝しがる少女

ロボット喧嘩する少女

星空を見つめるロボット

Cメロ

浜辺。流星群を見つめる男女

宇宙船内。眠っている老婆

それを見つめるロボット。窓外に青い星

大サビ

畳み掛ける走馬灯のような映像

意を決するように胸のスイッチを押すロボット。激しい光があふれる

倒れるロボット

青い惑星に落下する大きな流星

地上。青空、眠っている赤ちゃん、微かに動くロボット

構成は「段階的に年老いていく女性」と「段階的に老朽化していくロボット」の変化が主軸。1番サビではロボット庇護される赤ちゃん笑顔、2番サビではロボット少女喧嘩対置されている。怒っている少女はこの作品の芝居の中では最も感情が発露されるアクション上のピークだが、その直後には宇宙船内から回想へ移る展開の落差が用意されている。流星郡や星空を含め無数の星が描かれている作中で「誰よりも私には輝く星」の箇所では、青年はそれらの一切は眼中になく少女を見つめているのが印象深い。そのあとは老婆とロボット宇宙船の行く末という作品の山場に雪崩れ込む。

文明レベルについて

宇宙船のデザインロボットデザインレトロフューチャーなのであまりカッチリ考えてもというところではあるが、楽しいしその後の考察の手がかりとして重要なので考えておきたい。

まり近未来か遠未来かという点だが、ロボット人格精神を転写したり、恒星宇宙船を建造できるくらいには未来、ということになると思う。

宇宙船は、メインの舞台になっている広間の「大窓」がイントロカットでも確認できるので、居住区を回転させて遠心力で擬似重力を得るタイプではなく、狭い範囲重力制御とかを実現しているのかもしれない。

また、ラスト事実上船員がいなくなった宇宙船をオートバイロットで着陸させられる程度に進んだ科学技術がある。

光速航行は実現していない、重力制御はできる遠未来、と考えたい。

ロボットについて

眉間の間に指を持ってくる謎の仕草をたびたびするが、これが回想に登場する青年と同じ癖であることが描かれる。このことからロボット青年は深い関わりがあると考えられ、「ロボット化した青年」もしくは「青年精神人格を引き継いだロボット」だと考えられる。この差はSF的には重要で繊細だけれど、これ以上判断材料提供されていない。ひとまず設定上の同一人物として扱っていいと思う。

青年ロボットになった理由はなんだろう?宇宙船は恒星航行ができるが、超光速ではない。生身の人間は保たない。だがそれでは「少女ロボットではない」理由にならない。

作中、そのボディは徐々に劣化していく。記号的にボロにしているといえばそれまでだけどあえて考えてみる。宇宙船内だけで活動している場合、こけて塗装がはげるくらいは起きるだろうが、大袈裟にへこむことは考えづらい。赤ちゃんの世話だけでなく、船外活動など宇宙船のハード的なメンテナンスも多いに請け負っていたものと考えられる。大型の飛来物は宇宙船を操作して避けるだろうが、小型の飛来物は当たってしまうのだ。天文学的確率で。(あたったらへこむどころでは済まないんですが、そこは主人公補整)

女性について

冒頭で産声を上げ、時にはロボット喧嘩をし、回想後にはカプセル内で眠っている老婆。これらは同一人物として見ていいと思う。その後、ロボットトリガーした謎の発光により、再び赤ん坊へと再生する。歳を重ねてから赤ん坊へ戻る仕組み(能力)の詳細は不明だが、トリガーロボットボタン女性が握った星型のアイテムにある。

回想の中で登場する女性と同一人物かどうかは分からない。ただ、別人と考えた場合、回想の男女のうち男性はその後ロボットになったのに女性が描かれない、ただ数秒登場する男性恋人ということになる。その二人の子供が冒頭の赤ちゃんだと考えてもいいが、それだと母親は乗っていないのか、乗っていないにしてもロボットだけで行けばいい(お子さんは連れて行かなくていいんじゃ?)という話にもなるので、そのすじは想像を膨らませすぎというか、素直に回想の女性宇宙船の女性と考えていいと思う。少女時代の姿もとても似ている。

星形のなにか

GReeeeNらしい緑色の星。作中たびたび光の強さが変わるが、冒頭は光っていない。赤ちゃんが嬉しそうに持ち上げている時にぼんやり光り、ロボット少女喧嘩した時には光が弱まった。回想には登場しない。終盤、ロボットが胸のスイッチを押すと激しく発光し、女性の体が薄く透けていく様子が確認できる。

このことから女性生命の様子に深く関係し、影響を与える(具体的には身体を若返らせる)。

また、ロボットと二人の関係に影響を受けることが分かる。若返り発動が「女性が星を握る」「ロボットスイッチを押す」という両者のアクションで発動した(女性ひとりのアクションで発動しない)ことからも、星は両者に関係して動くのだと考えられる。

感情に感応する・若返り効果を発揮するといった現象が、登場する二人だけに生じるのか、人類全般に対して生じるのかは不明だが、「互い照らすその意味」を司るアイテムだと考えたい。

若返り(転生)について

終盤、老婆になった女性が、ロボットスイッチを押した途端発生した光により赤ちゃんへと若返る。途中、老婆の手が透けてうっすら星が見えることからコナンくん的に身体が縮むというよりは、もっとファンタジックなものだと思う。なのでやっぱり、若返りというよりは転生という語が適当だと考える。

船員はこの女性ロボット二名で、ほかの船員は描かれない(最初はいたのかもしれないが、空間に余裕のある船ではなさそうだし、二人だけだと思う)。となると、出発時点で赤ちゃんだということは考えづらいので、MV開始時は「旅路の途中で、女性が老婆から赤ちゃんへ転生したあと」ではないか

なので、MVクライマックスで描かれる発光と転生はMV開始時点で最低一回は行われていることが分かる。そうなると問題になるのは回数だ。何度もできるならロボット最後に「意を決するように」押す必要もなく、気軽に押せる。おそらく回数制限があるし、多分MVラストのそれが文字通り最後だったのだと考えられる。

冒頭、転生直後のためか星は光っていなかった。ラストでは淡く光っており、ロボットすら転生する様子はまさしくキセキということだと思う。

流星群

回想シーンでは、夜空に流星群が飛来している。GReeeeNのキセキでも同様のモチーフ使用されていて、同MVYoutube登録されたのは2010年7月のようなので、ほぼちょうど10年ということになる(10年前でももう少しグラフィカルな合成はできたと思うのでMV制作の厳しい予算ことなんかを考えてしまった。このフルCGアニメは仕上がり通りの潤沢な予算で作られていてほしいと流れ星に祈るなどした)。

流星群と言っても放射点がない?ので、この呼び方適当かはわからない。

流れ星には「良いことの前兆」「悪いことの前兆」両方の伝承があるようだが、今回はどちらだろうか。流星の色、宇宙船内の星形のアイテムの色をみると、両者に関係があると考える方が自然で、もっというと両者は同一物だと思う。

悪い物を持ち込んで旅をするのは苦しいし、実際転生のアイテムでもあるので、ここは吉報の方の流星だと考える。カタストロフ前兆を描いたものではない。

そんな特殊ものが降っていると考えると、自然現象としての流星ではなく、人為的な何か(人工物は降っている、または軌道上にあった人工物が飛び散って降下している)ではないかという妄想も膨らむ。

旅の理由旅路

そろそろまとめていきたい。

流星が飛来し、それに祈る女性とその女性にみとれる男性がおり、二人は姿を変えてすごく長い宇宙の旅に出かけた。その理由はなんだろうか。

彼女は、流星として降ってきた何かの作用を受けて、若返ることができる。ロボットはできない。では男性は、同じことができただろうか?

20xx年、宇宙から飛来したものに、一部の人類の身体を転生させる効果があることがわかった。

そして、なんらかの理由でそれを多量に行使する必要が出てきた。収穫するために、宇宙を渡る旅に出なければならない。

なんらかの理由とは、やはり人類が滅びるようななにかではないかと思う。その着想はYoutube考察コメントで見かけたものだが、細かい理由MV内に描かれていないしなんでもいいのだけど、このご時世、どうしても強大な病原体による感染症を考えてしまう。

そして男性は、その牙から逃れられなかった。

人類が滅びに向かう中、かつて流星群で飛来した物体特殊作用があることが分かる。それは使用回数に制限のある消費物で、できればたくさん欲しい。

一方で転生に耐えられるのは人類の全員ではなかったのだと思う。なので、適性が見られた彼女が、星を摘みに行くミッションを担うことになった。

男性は病魔に屈する(または、転生の適性がなかったのでやばいことになった、という想像もできる)が、ロボットとして彼女サポートし続けることを選ぶ。

SF恒星航行といえば冷凍睡眠だが、設備が大きく収穫物を積むスペースはできるだけ確保しなければならない。冷凍睡眠設備は搭載されなかった。その意味でも、転生可能人材はこのミッションに適切だったし、それをサポートできる誰かが必要だった。

一人と一機は地球のために旅立った。

どれくらいの旅路だろう?

「昔々から ほら 1000年もその前も」


回想で高らかに歌われる歌詞普通に考えて2020年現在からみて星座を眺めた数千年前(ギリシャ時代とか)を指した歌詞に違いないが、ここは妄想の翼を広げたい。この歌詞流れる瞬間が千年前の出来事作品が描いている時間と、回想とで、1000年程度の開きがあるという妄想だ。

片道500年以上の旅だ。光速の何パーセントの速度が出るのかはわからないが、計画の時点でわかっていた数字だと思うと絶望が深い。

宇宙船建造時点でも、現代より進んだ科学で人の寿命は伸びていると思う。それでも何度となく転生が必要だ。

MV内で描かれた赤ちゃん少女、老婆は、それぞれが通しではなく、転生した時々の一コマコマであると考えたい。転生する度にロボット喧嘩をしたかもしれないが、孤独な旅に耐えるために、おそらく女性感情抑制する精神改造か何かが必須だっただろう。喧嘩なんて起きない、そんな中での感情の発露。あの衝突は、数ある転生の中でもほとんど起こらなかった、非常に珍しく尊いといえるような出来事だったのではないか

窓の外の星はどうだろう。冒頭、大窓の外には青い星が見え、子供が歩き出すころには遠ざかっている。

出発地・地球から遠ざかっている、と見ることもできる。

ただ、最低一度は転生を実行し、新たに産声を上げたにしては、地球が近い気がする。また、赤ちゃんの一人歩きは1歳三ヶ月で80%とのことだが(ググった)、それだけの期間が経過したなら、青い星はもっと遠ざかっていてもいいのではないか。冒頭に環のある惑星が写っているが、土星軌道から見た地球であれば遥かに小さいはずだ。

ふたつめの理由については、推進剤を節約するためにスイングバイしていたと考えることができる。

ひとつめの理由については、「出発時点=赤ちゃん」はSF的な筋立てを思い浮かばないのでここでは支持しないのだが、そうするとMVが描いているのは「行き>回想>帰り(到着)」ということになり、作品としての納まりはなんとなくいい。そうでない場合、あの星は地球ではなく目的地の星だと設定できる。MVは「帰り>回想>到着」という流れで、こちらは描かれているものの背景の勘ぐりとしては納まりがいい(と思っている)。冒頭の環のある惑星も、目的近傍土星ではない巨大ガス惑星だと考えると辻褄が合う。

最後の転生は、女性が自ら動けなくなるほど老いから行われた。転生の回数券がいよいよ最後だと判明し、可能な限り老いから実行することになったのだろう。目的の星での収穫物を使えればいいのだが、察するになにか使えない理由があったのだろう。

「時に私の後ろに光る星」

老婆とカプセル、その向こうにうっすら見える地球

それまで暗い星空で埋め尽くされていた大窓には、いま青い星が大きく見渡せる!

安堵もある、悲しさもある複雑な美しさに目眩がする。

地上300〜400km程度の低軌道で、降下は始まっていただろう。時間がない。最後の転生の光に包まれながら、宇宙船を地上へ降りていく。

二人を迎えてくれるのは、二人を、あるいはほかの多くの収穫者たちを打ち出したかもしれないマスドライバー発射台人類の残り時間が少ない中、限られたリソースで建造されたそれは、いまは朽ちて鉄骨を晒している。(そうではない頃に作られた灯台は、長らく無人状態でもメンテナンス機構が行き届いているようだ)

地上に着いてすやすやと眠る赤ちゃんだが、誰一人迎えには来ない。滅びかけの人類は、おそらく地上設備では可能だった冷凍睡眠を実行し、ミッション成功とともに目覚めるのだろう。

青空の絵について

女性ロボット喧嘩する前、空の絵を見ていた。その次のカットでは引きの絵になるが、反対のページにはほとんどなにも描かれていない。おそらく商業的な画集などではなさそうだが、船内スペースが貴重な中で持ち込まれものなので、とても大事な、プライベートな冊子だと思われる。

絵には青空・雲・海・浜辺に立つ女性、が描かれている。

明日はきっといい天気/青き春もまた そうであれ」

白紙物語に/何を描くのか/誰と描くのか」

青き春の時代に、白紙状態から、誰と物語を描いていくのか、考えながら描かれた絵。回想に登場する二人にまつわる品、もっというと青年にとっての「輝く星」である女性を描いたものだろう。流星群を見る前の昼間か、「夜明け前の空」を見たあとの絵だ。そう考えると、右ページに見えるスケッチが回想に出てくる帽子に見えてくる。

そんな思い出の絵なのに、少女は空のみに注目して、暗い星空と見比べる。

ロボットの手を払いのけて、少女は怒りながらなんと言っただろうか。たとえば「こんな空を一体いつになったら見られるのか」。

ロボットは困った仕草で答えない。

自分が描かれていることには気づかない……転生しても、記憶は引き継がれないのだ。いま怒っている彼女は、だから青空は見られない。

答えられるわけがない。

ロボット献身ふたりの悲哀に残酷ささえ感じるが、それでも困難を乗り越えて互いに照らし続けた二人が、数百年の航海を終えてのちには青空の下で安らかに眠っている。

〜〜〜〜

だいぶ書きたいことは書けた気がする。

ここで明示しておきたいのだが、「公式はこう考えて制作したに違いない!」と当てようとしているわけではない。むしろ、私はここでこう考えたが、全く違う考えで作られていたのならその方が面白い。そうあって欲しい。

残念ながら、設定を徹底的に練りきった上で作られた作品なんて、それこそ恒星航行デブリにぶつけられるくらいの低確率で、どんな作品も多かれ少なかれ作りながら決めた・変えたことが無数にあり、特に理由もなく決めたことも無数にある、ということを私は想像してしまう癖がついている(そういうナイーブさはないけど「考えてなかったけど結果的に筋が通って見える」みたいになってる箇所には、謎のかっこよさを感じたりする。このMVにもそういう箇所があったら楽しいなと思う)。このMV制作間中には緊急事態宣言とか自粛とか、ままならないことがあったと思うし、その意味でも、隅々に渡って「ここはこういう考えで作られたに違いない」という考察態度でいることは難しい。

いや、そのあたりはなんでもいいけど、とにかく妄想捗る作品出会えて嬉しいってことです。

ありがとうGReeeeN

ありがとう映像制作スタッフの人たち。

監督の森江康太さんは、ヨルシカAmazarashiMVもやってるひとっぽい。探したら観たことあった。

顔を出してない歌い手MVをよく手がけているのかもしれない。

同じく8/7に公開が始まったドラえもんポスターにも名前が載ってる。

誰にいうでもなく自前の発表の場があるでもないので、初めて匿名ダイアリー使ってみた。

誤字とか見つけたら直します。

(「地球を滅ぼすようななにか」の所ですが、SFに興味がある方は「天冥の標」(小川一水)を読んで思い浮かべるといいと思います

2020-08-08

PayPal はそこそこヤバいよって話

PayPal というサービスをご存じだろうか。

ここ数年 Twitter連休の度にクーポンを配っていたり、 Google PlayPS Storeニンテンドーeショップでの決済手段で見かけたりと、それなりに認知されているだろう。

端的に言えば決済代行サービス一種である

PayPalアカウントクレジットカード登録しておけば、対応しているサイトサービスであれば PayPal アカウントログインすれば決済できるようになる。

決済の際にクレジットカード情報をしなくていいというのも魅力的だが、最大のウリはトラブルが起きた際に買い手保護システムだろう。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/buyer-protection

商品が届かなかったり、説明と違うものだったりしたときPayPal が代金を返金してくれるというものだ。

このシステムのおかげで安心して海外通販なども利用できる。

PayPal さえ信用できれば万事OKというわけだ。


ぼくが初めて利用したのは2013年で、長いこと愛用してきた。

PayPal が利用できるサービスなら迷わず PayPal を利用してきた。

最も愛したサービスの一つだった。

けれど、ぼくはこの PayPal が信用できなくなってしまった。

2020年7月末、 Google Play課金した際に違和感を感じた。

2回連続して課金したのだが、いつも PayPal アカウントでの決済に利用している利用している Kyash の決済通知が1通しか届かないのだ。

PayPal確認してみると2件の決済が行われている。

しかし、よく見てみるとそれぞれ決済に利用されているクレジットカードが違っていた。

PayPalクレジットカード複数登録すると、決済実行時などに請求先のカードを聞いてくる。

また、 Web サイトから優先支払いカード指定することもできる。

どちらもカードAを指定していたが、2回目の課金の決済に使用されたのはカードBだった。

実はこの現象が発生したのは初めてではなかった。

毎回 Google Play で発生していたため、まずは Google に問い合わせた。

しかし、 Google問題ではないという。

ではと思って PayPal確認したところ、原因と条件が判明する。

カードが2枚登録されている状態カードAで決済を行おうとした際に、何らかの問題カード会社がこれを拒否したときPayPal は決済を停止せず勝手カードBを使用して決済を行うというのだ。

https://web.archive.org/web/20200616215429/www.paypal.com/jp/webapps/mpp/ua/useragreement-full

これが当時の利用規約だ。

ぼくが該当するパーソナルユーザー規約にそんなことは一言も書いていない。

その旨をサポートに伝え、どこかに記述があるのかと質問したところ

システム判断につきましてそこまで繊細な部分が規約記載がございません。」

PayPalシステムでは、お客様の支払がスムーズに行えるように、且つサービスの停止、ご迷惑などをおかけしないように設定されています。つきまして、アカウント登録されているすべての資金源が利用可能だとシステムより認識されています。」


だそうだ。

聞かれてもいないしどこにも書いてないのだから当然同意などしていない。

支払い手段指定しているのだから当然それが使われ、その支払い手段使用できなければ決済が失敗すると想定するだろう。

まり同意のない契約PayPalシステムの都合で勝手に結ばれたわけだ。

本来であれば確かに指定カード請求しますが、二回ほども請求かけましたが請求ができませんでした。支払いや取引スムーズに行えるように別のカード請求をさせていただきました。」


とのことだ。

そしてこれ以降押し問答が続き、挙句の果てにはビジネスユーザー向け規約の2.3 優先支払方法を持ち出してきた。

https://web.archive.org/web/20200616215429/www.paypal.com/jp/webapps/mpp/ua/useragreement-full#bus_premier_2

かに今回の件に近い文章が書いてあるのは知っているが、これはビジネスユーザー向け規約だ。

それはさすがにどう考えてもおかしい。

ぼくはパーソナルユーザーだ、ビジネスユーザー向け規約適用されるというのか。

しかも、先ほどまでどこにも書いていないと回答していたはずだ。

そう問いかけたところ「専門部署に一度報告いたします。」といってやり取りを打ち切られてしまった。

これが8月5日のことだ。

そして8月7日利用規約確認して驚いた。

https://web.archive.org/web/20200808120751/https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/ua/useragreement-full

規約が変わっている。

どう考えても今回の件の規約が追加されている。

だが日付がおかしい。

ぼくは7月から8月4日まで毎日規約確認していたので PayPal が実際にこの規約掲載したのは2020年8月4日以降のはずだ。

しか2020年7月31日から適用記載してある。

日付を遡って適用しているのだ。

そしてこれだけ大規模の変更だというのに、この規約変更はユーザーに対する通知はなかった。

信頼関係が壊れた瞬間だった。

ありがとう PayPal 、きみがいなければ海外通販を利用してみようなどとは思わなかっただろうし、 PayPal使用できなければ利用する機会のなかったであろうサイトサービスはいくつもある。

ぼくの世界を広げてくれたサービスだった。

だけど規約と一致しないシステムを優先し、カード勝手使用し、問い合わせても終始言い訳に徹し、あまつさえ黙って規約を書き換えるようなサービスを信用することはできない。

支払いに PayPal使用していたサービスを少しずつ切り替えている。

さようなら、愛していたよ。



ちなみに、1週間以上に及ぶ今回のやり取り、途中でオペレーターが何度も変わり、日本語が怪しい担当者や、それどころかBOTが紛れ込んだこともあった。

そのたびに話が中断され、再度説明を求め、やり取りが巻き戻ったりはぐらかされたりするのだ。

これも初めてではない、別件でも同様だったので PayPal方針なのだろう。

途中でなんども諦めそうになった、いや、最終的には諦めたからこの駄文をしたためたのであるが。

クレーム対策には非常に有効かもしれないが、買い手保護利用の際もこのやり取りをする必要があるということだ。




https://web.archive.org/web/20200616215429/www.paypal.com/jp/webapps/mpp/ua/useragreement-full

2020年8月4日時点のものと同一の規約

https://web.archive.org/web/20200808120751/https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/ua/useragreement-full

2020年8月8日時点の規約

[]8月7日

ご飯

朝:なし。昼:おそばサラダ。夜:冷製トマトパスタ焼き鳥ビールロング缶二本。間食:ポテチコーヒーゼリー

調子

むきゅーはややー。仕事はそれなりー。

さんれんきゅーなのでお酒飲んでた。

ロング缶二本は飲み過ぎなのだけど、プロパーは呑気に9連休かつ、7月末締め切りの課題を無理やり8/21までに伸ばしておいての連休なのにイラ立って仕方ないので飲んだ。

グラブル

宝箱チャンスから銃ゾーイ、リミグリム

運良すぎで怖い。グラブルがんばぶれってことかしら。

2020-08-07

こんなになるはずじゃなかった、高3の夏

気持ちを整理するために書きます

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僕は高校3年生(男)だ。

今日も、昨日も、一昨日も、ここのところずっと、自発的勉強ほとんどしていない。

代わりに、大量のネット上の記事ブログ無料音楽漫画ヤフコメはてなブックマーク増田摂取してはひり出し、少し休んで親のいる時だけ勉強のふりをし、摂取してはひり出ししてどうにか生きている。何の知識も身につかず、自分関係ない人や物を消費していく毎日。正直、虚無感しかない。

僕は普通に大学受験をするつもりで、今のところ京大理系学部を目指している(という事になっている)。しかし、現在体たらくを続ければ、京大どころかどの大学にも落ちるレベルだ。自分の現状とその先にある未来は見えているが、理想との間にある暗い穴から僕は顔を背けている。その逃避の一環としてネットサーフィンがあり、というか増田に書いている時点でこの行為もまた逃避だろう。

起きて朝飯を食べて親が仕事に出かけたらソファーChromeを開いてネットを漁りオナニーして親が帰ってきたら夜飯を食べて寝る日々。こんな状態を望んでいない自分ネットを見る以外に何もしたくない自分綱引きをしていて、多少の誤差はあれど後者が常に勝っている状態現実からの逃避。

どうしてこうなったのか、時間を遡ってみる。

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僕が中学受験の末に今いる男子校に入ったのはだいたい6年前だった。(本命には落ちたが)東京男子御三家の一つに入れたのは嬉しく、自分の中では今でもある種の成功体験的な地位を占めている。

それから5年間やりたい放題好きに過ごしてきたのだが、特に高校生になってから、学年が上がるにつれ同級生大学受験意識する様子が目立ってきた。

高2の後半になると、東大合格を至上とし進学校の生徒のみが入れる中規模のカルト的人気を誇る塾に学年の1/4以上が入塾し、授業を聞かずに塾のテキスト自習する奴の割合も増え、英単語帳やら青チャやら重問がクラスに溢れるようになった。つまりみんな勉強を始めていた。

ここら辺から勉強していない自分と、みんな勉強しててヤバい俺も勉強しなきゃという規範齟齬が生じてきて、その齟齬を上手く埋めることができず、長じて今の状態に至るのかなあと推測したりもする。でもこの頃はその規範通り、効率が悪いにせよちゃん勉強していた。

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そうしているうちにコロナ流行りだし、安倍(どう表記するのが適当かわからない)によって休校宣言が出された。3/1くらいか

学校休校になっても、春休みが終わるまでは塾の春期講習に行ったりで勉強モチベはわりあい高く保てていた。実際に一日6~9時間くらいは勉強していたと思う。

しかし、そこからが辛かった。学校では友人と愚痴を言い合ったり馬鹿話をしたりバトミントンをしたりして、ある程度勉強ストレスが和らげられたと思うのだが、コロナの巣籠もり下では誰も話し相手がいない。

日中誰とも喋れず家で勉強をするのは、精神衛生上かなりキツかった。ちょくちょく友人とはLINEしたり電話したりしていたが、それも焼け石に水だった。

学校Google Classroomを使い始め、zoom配信動画を見ることで出席をつける形式になり、ここを先途とばかりに大量の数学演習やら長文読解やら共通テスト対策問題やらの課題を出すようになったのもキツかった。

ネット上の課題は対面で「この課題、やっとけよ~」と言われるよりも課題やらなきゃという義務感が生じにくく、タブを一つ消すだけで存在ごと消えてしまうため、期限を忘れた課題が大量に溜まり、その多さを見てやる気がなくなるという悪循環が際限なく生じてしまった。

更に、zoomGoogleClassroomを使うためにパソコンスマホを手に取る機会が増えた。それは僕の場合ネットを開きはてブ増田やアルなどの他のサイトを見る機会の増加に繋がってしまった。

こうなるともう爆発の一歩手前だった。ただし、それでも5月の初めまでは自制してなんとか勉強できていた。

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5月6日から8日の間、僕は虚無の中にいた。勉強ブッチし、カーテンを閉めて照明を一つだけ灯した薄暗い部屋の中パソコンでひたすらソク読みはてブ増田とpornhubを巡回していた三日間。それまでも週一くらいで勉強サボる日はあったが、三日連続でのそれは初めてだった。仕事をしていて日中家にいない親には特にバレず、小言を言われることもなく、要するに僕は手軽に快楽に浸って現実逃避する道を知ってしまった。

この三日間がぶち抜いた綻びから生活が徐々に崩れてきた感覚がある。

最初勉強をしないことに対する罪悪感もあったが、ネットに頭を占領されていくにつれて、頭の奥が靄がかかったようにぼんやりとしてきて物事を深く考えるのが辛くなり、そういった感情も段々と消えていった。

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6月になってリアルの登校が始まったが、コロナ前の登校に比べて頻度も授業のコマ数も内容も悪い方向に変化してしまったので、状況は大きく変わらなかった。

かに久しぶりにする生身の友人との会話は話すネタも尽きずめちゃんこ楽しかったし、3時間くらいしかない授業が終わった後は勉強モチベも高まった。

しかし、長期の家籠りで重度の出不精コミュニケーション不精と化していた僕にとっては、登校日は楽しいであると同時に疲れる日でもあり、その疲れと怠さはだいたい翌日以降も続き、勉強のやる気を阻害した。

登校日は月に数えるほどしかなかったので、リアル登校の再開によって逆に僕は勉強ができなくなっていた。

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6月後半~7月に入ると、本当に幸運なことに、友人の一人が学校のない日に一緒に勉強しようと誘ってくれるようになった。彼は通っていた中規模塾の自習室がコロナのため空かず、かといって家で勉強はできないから一緒に外でやろう、そしたらお互い良いんじゃね?とLINEしてきた。これは絶好のチャンスと思った僕はホイホイ乗っかり、感染防止対策を取った上で一緒に自習する日々が続いた。

友人と一緒にいるときは(体面を良くしたいというのもあって)だいたい6時間くらいは集中して勉強できた。そんなこんなで最初順風満帆だと思っていたのだが、段々と状況は悪化してきた。

7月2日のことだった。前日の7月1日もその友人と勉強していて、明日も午後から勉強しようぜ!と話していた。しかし、2日の朝起きると体がだるく、親が出て行った後に心の中で言い訳をしながらソファーに寝転んで午前中いっぱいスマホブログやら何やらを見てしまった。

当然ずっと寝ていると体が重く、長時間ネットを見たとき特有の頭がぼうっとする感じにもやられ、僕の頭はどこからともなく湧いてきた「今日だるいから外出は無理だな・・・」という考えに完全に支配された。まあ、事前に連絡をしておけば別に一日くらい行けない日があっても問題はないだろう。

・・・・・・問題なのは、僕が友人に夜8時まで連絡しなかったことだった。早めに「すまん。ちょっと今日は無理そうだ・・・」とLINEしておけば良かったのに、僕は夜までそれを意図的にサボってしまった。連絡しなければいけないことはわかってる、連絡せねば、という思いは強くあるのに、なぜかLINEを開いて連絡するのがひどく億劫で、僕はそれよりもソファーで丸まって現実逃避することを選んだ。

罪悪感はすごかったが、一方でなぜか「ああ、こんなもんなのか」と思っている自分もいた。

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そこから堕落は早かった。いや、その前から堕落していたのかもしれないが、もうよくわからない。友人との勉強約束は3回に1回くらいすっぽかすようになり、昼飯でも奢ってちゃんと謝ろう、と決意した頃には友人の塾の自習室が解放され、結局うやむやなまま僕と彼の勉強は終わってしまった。学校が再開したらきちんと謝りたい。

その他、自分やらかしたことを列挙してみる。

学校の登校日を2回サボる

学校課題を大量にやり残し、入学してから初めてある科目の学期成績で白点をとる

▼塾の一学期通常授業の最終講をサボる

▼塾の夏期講習(5日間)のうち3日サボる

▼親と交わした「勉強する」という約束を守らない

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こうやって家に籠って自堕落生活をある程度の期間続けていると、だんだん自分思考言い訳の仕方がわかってくる。僕の場合、「○○からやるぞ症候群」が顕著に表れた。

今日はだらけていてもしょうがないが、明日から毎日10時間勉強するぞ。そしたら受験にも間に合う。・・・から、今スマホを見てもいいんだよ」

みたいな感じだ。○○には「明日」が入ったり、「6月」とか「7月」、はては「15時」が入ったりする。

言うまでもなくこれは未来責任押し付け現実から逃避するだけで、実際に実行できるなら良いが、実行できないのなら全く意味がない。

僕は、ほとんど実行できなかった。5月には「6月からちゃん勉強する」と言い、6月には「だらけすぎた。7月からマジでやるぞ」と言い、7月には「たるんでる。8月から毎日10時間やろう」と言った。

8月7日の今も、勉強は全くしていない。

あとは、ネット断ち・スマホ断ち・ゲーム断ちも考えたが、これもほとんど続かなかった。昨年12月アンインストールしたみんはやはついこないだインストールしてしまった(またアンインストールした)し、同じく12月に押し入れに封印した3DS今日開けてしまった。マリオテニス楽しい~~~~~~~~~~~~~~~

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こんな感じで酷い暮らしをここ3ヶ月くらい送っています。高3の夏をこんな風に過ごすとは去年には考えもしなかった。こうなった要因の一つは間違いなくコロナがあって、確かに休校がなく毎日登校していたら精神もっと健全勉強ももっとできていただろう。でも、どんどん堕落の坂を転げ落ちていったのは間違いなく自分の弱い性格のせいだと思うので、あんまり環境のせいにしないようにしたい。

他にも気が滅入るようなことは沢山あって、けん玉のこととか昭和42年まれ司法浪人さんのこととかオナニーのこととか書きたいことも色々あるんだけど、疲れたのでここらで止めておきます

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よくわかんねえものを垂れ流してしまってすみません。やや自分気持ちの整理ができた気はします。「勉強しなきゃな」と。何だかんだ自分はやればできるという妙な自信はあるので、それを現実にすべく明日からコツコツと勉強を始めたいです。要するにこれも「○○からやるぞ症候群」の一種ですが、劇的な物を望みすぎると失敗するということは身に染みたので、あんまり負荷をかけないように少しづつ少しづ

やっていきたいです。どれだけの人に読まれるかわかりませんが、もう投稿したら入試終了まで見ないことにするのでブコメトラバも返せません。入試が終わったら(たぶん3月下旬)結果を書くかもしれないです。

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これ時間が経って読み返したら自意識まみれでバイアスかかりまくりで恥ずかしくなるやつだろうな。まあいいや。

頑張りますさようなら

続・執筆経験なしアラサー半年間で二作完成させて電撃小説大賞投稿するまで

執筆経験なしアラサーが半年間で二作完成させて電撃小説大賞に投稿する...

4月投稿した記事に思った以上に反応があって驚いた。

当時は今以上にコロナ関連の記事ばかりだったから、変わり種として受け取ってもらえたのかもしれない。

せっかくなので、続報を書きたい。

結果は出た?

前回の記事では7月に一次選考結果発表と書いたが、コロナの影響で、発表は今日だった。

まさにいま結果を見た勢いでこの記事を書いているが、二作のうち一作が一次通過していた。

後付けの解釈しかないが、自分仕事に関する知識を活かした作品が通過して、キャッチーな要素をにわか知識で詰め込んだ作品落選した。

二次三次選考の結果は、来月発表予定だ。一次で10分の1に絞られ、ここから更に半分、半分、、、と削られていく。だから一次に通ったぐらいで何を浮かれている、と思われるかもしれない。それでも、次の結果が出る前に今の気持ちを残しておくのもいいのではないかと思った。

前回記事コメントへの反応

完成させたことやその過程を褒めてもらえたのは、素直に嬉しかった。記念にチャレンジたかっただけだろう、という辛辣コメントもあったが、確かにそういう気持ちはあったと思う。あらためて振り返ると、前回の記事を書いた時は、自分がどこまで本気で小説を書きたいのか、なんで小説を書いているのか、よくわかっていなかった。

方法論を褒めてもらったのも、ありがたい。ただ補足しておくと、書いたことで自分ゼロから考えたものはない。どれもネットや本で紹介されていたもので、自分は組み合わせただけだ。だから創作法という観点オリジナリティはない。

友人に見せたことがすごい、友人良い奴、というコメントも非常に嬉しかった。なぜならこれが一番精神力を要したし、友人は確かに良い奴だからだ。ちなみに友人は結局一度も「面白い」と言ってくれなかったが、改稿版を読みたいとも言ってくれた。これはとても誠実な態度だと思う。面白いと言っておいたほうが、ずっと楽である

更に余談だが、友人から第一稿(つまり人生初の小説)へのフィードバックに対して、自分が「……を誰かにやらせようと思う」と返したとき

「それなら***(キャラ名前)だな」

とかえってきたとき気持ちは、ちょっと言葉にできない

自分も、全く同じことを考えていたからだ。自分の頭から出てきたキャラクターが、自分以外の誰かの頭の中に生きていた。

この言葉は、一生おぼえていると思う。

あれから何をしていたか

ここからは、前回記事とも創作論とも関係のない、つまらない内容だ。

前回記事投稿後しばらくは、一切執筆をしないままあっという間に数週間がすぎた。熱が冷めたのかと思った。コメントにあったとおり、一度しかない人生、記念に一回チャレンジたかっただけだったのかとも思った。

だがある日、ためていた仕事をいつものように片付けているとき、急に物語が頭に浮かんできた。そこからまた、100字以内で物語説明するログラインを沢山作った。あらすじを、今度は6つひねり出して友人に見せた。そして今は、毎日小説を書いている。

前回記事に対する反応は、しばらく毎日のように眺めていた。自分が書いたものに対して、他人からこんなに反応がもらえることがあるんだ、褒めてもらえることがあるんだ、と思った。あの時の気持ちは、とてもここには表現しきれない。

友人とのやりとりに関してもそうだが、言葉にできない表現しきれない、なんて小説家志望としては落第である。それに、きちんと日常を送っている人たちにとってはこれくらいありふれた出来事なんだと思う。

だとしても、こんなふつう日常なかにある特別感情を、誰かにほんとうに伝えたいと思ったのだ。

から自分小説を書いているのだ。

クーラーのついた快適な部屋で死にたいと泣いている

今年はコロナが多くのものに影響を及ぼした。私は今大学4年だが、未だに就職先が決まっていない。

全てがコロナのせいではないと思う。周りの友人も着々と就職活動を終わらせている。私はたいした努力もせず就活戦争に敗れ、今はベッドの上で壁と向き合っているか働くかの毎日を送っている。

卒論も書かなければいけない。でも私はほとんど書かずに、今は教授からも見放されていると思う。そもそも前期の単位を全く取れていないので留年確定している。両親にはまだそのことを打ち明けられていない。

6月末に祖母が亡くなった。私は遠距離彼氏に会うために大阪に出向いていたところで、その訃報を彼と一緒に寝ていたベッドの上で聞いた。私はそのことが恥ずかしくて、今すぐにでも大阪から実家に帰りたいと思った。2月ごろから祖母病気で在宅看護されているのも知っていたし、7月頭は会いに行こうと思っていた。でも私は祖母に会うことはできず、きっと祖母が亡くなった時、私は彼氏セックスをしていた。

祖母申し訳なかった。私は初孫で、祖父母にとって唯一の女の子の孫で、きっと他の子たちよりもほんの少しだけ大事にされていた。しっかり者で優しい女の子。そう評価されるのが嬉しかった。でも大事な時に私は彼氏うつつを抜かしていた。母親に「今どこにいるの」と聞かれた時居場所を伝えなければいけないのが苦痛だった。

から学校サボりがちだったが、祖母葬式以来授業に出れなかった。就職活動もここ1ヶ月していない。彼氏とは祖母が亡くなった1週間後別れてしまった。

こういう風に書くと私が祖母の死にショックを受けすぎてなにも手がつかなくなった風に思われるかもしれないがそうじゃないんだと思う。私にも説明がつかないが、死にたいと思うことが日に日に増えて、夜眠れなくなって、結果生活リズムが崩れて社会的な行動が取れなくなっただけ。

私はうつなんだろうか。わからない。死にたいと思うし消えたいとも思うけど、何も自殺に繋がる事はしていない。

でも死にたいと言う割にクーラーのついた部屋にいるし、仕事で高い焼肉を食っておっさん相手に「こんなの初めて食べました!」と笑いかけている。デリヘル嬢なんておっさんが連れてった飯屋で美味しそうに食べておっさん口臭のきつい口とキスしてちんこなめて同じベッドで寝るだけの仕事だ。ずっとニコニコして必要とあれば喘いで、祖父母と同じ年代男性に「父親だと思って」と言われて「ありがとうお父さん」なんて言ってちんこしごいて射精させる仕事。週に3回仕事して大体7万もらえる。それで生活している。

ツイッターでは死にたいとずっと言っている。唯一の相互リア友が「一緒に死のうか」と言ってくれる。その子心中することを考えると幸せになるから毎日そのことを考える。でもその子は今旦那さんとの子妊娠していて、きっと私と死んではくれないんだろうなとも思う。

はやく死にたい。はやくこの世から消えたい。どうして安楽死が許されないのか理解できない。

死にたいね、これを書きながら泣いているけど、どうせそのうちトイレに行ったりして、ちょっとウトウトして、携帯いじってるうちに1日が終わるんだと思う。どうせそのうち涙も止まってる。死にたいと強く思う気持ちが、本当なのかもうよくわからない。留年確定したこと就活ほとんどしてないことも彼氏と別れたこともデリヘル嬢だと言うことも全て隠して嘘をついてきた。私の嘘はそれだけじゃないし、自分でも誰にどの嘘をついたか、どんな嘘だったか全然覚えてない。

親がこんな私を知ったらどう思うだろう。この前LINEで「大好きだよ」と言ってくれた母親。「困ったことがあったら言いなさい」 と言ってくれた父親。私は周りに恵まれていて、とても大切にされている。それなのに死にたい友達女の子と手を繋いで早く死にたい

ごめんなさい、死にたいよ。

それだけの日記です。

あるなしクイズ

ある     ない

1月     6月

2月     10月

3月     12月

4月

5月

7月

8月

9月

11月

イソジンワクチンじゃねえ。

4月のころ、大阪府知事は盛んに7月になれば、ワクチンができる。9月に臨床実験を開始し、12月供給が開始と言っていた。

から特効薬記者会見で「マジでできたのか!?」と思った。

そうしたらイソジンだった。

もう8月である。だというのに大阪ワクチンの開発状況の話は音沙汰がない。

まり、上手く行ってないのだろう。

なんか急にイソジンと言われても困る。

イソジンワクチンじゃねえ。12月ワクチンができるとかぶち上げておいて、イソジン。どうなってんだおい。

2020-08-06

京都文房具屋さん

今年の3月に京都文房具屋さんの店長が「こんなときからこそ文通しませんか?」と文通相手募集していた。文房具屋さんだからレターセット等はたくさんあるからと。多分お店の宣伝もかねている。

7月になってからわたしはその店長文通相手募集していることを知ったので先月私から「たくさんの人から手紙が届いたと思うが、もしよかったら自分とも文通をしてくれないか」と手紙を送った。わくわくドキドキしながら。

店長からの返信はまだない。

正直、期待してしまっている。7月に送って今はまだ8月から返信がまだであることも納得できる。

しかし、店長SNSを見てみるとお返事は「随時、ランダムで」と書いてあり、ランダムってことは返事をしない相手もいるというの??この書き方だとそう解釈できちゃう不安になってしまった。返信しやす相手から返信しますよーという意味かな?

ていうか、文通相手があまり多いと誰に何を返信したのかわからなくならないか郵便物がたくさん届くなら、まだ返事をしてない手紙とした手紙がごちゃごちゃにならないかと失礼な心配をしてしまった。

忘れたころにでも返事くるかな。一回返事が来たら安心できるんだけど

フラフープ始めた

フラフープダイエットくびれができるらしい。

7月から初めて最初全然回せなかったけど、今日連続70回回せた。

腹斜筋に効くらしく何度も筋肉痛になっている。多分また明日明後日筋肉痛だ。

これから継続してくびれたい。

2020-08-05

anond:20200805172640

日本全国の新規感染者数の話なら、7月末あたりから1000人超え連発だが。

8月になったが安倍はまだ消費税を0にしない

7月の令和豪雨記憶に新しい

あれで九州は壊滅的な被害にあったというのに安倍総理大臣はいまだ消費税0をしようとしない

また、昨年の台風19号記憶に新しく、関東全域を巻き込んだ結果国民生活危機に陥った

それでも安倍総理大臣消費税を0にしない

更にコロナ禍の現在国民はみな地獄の苦しみを味わっている。

ならば即刻消費税を0にすることが重要なのだが、全くそのつもりが無い。

現在1万円の買い物をするだけで1000円もとられる。6万円の背広を買えば6000円だ。どう考えてもおかしいだろう。

我々の金を貪っていく政権を許してはならない。安倍は即刻総理大臣を辞任し

その他の総理大臣が1秒でも早く消費税を0にするべきである

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