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2018-10-15

フォロワーさんが恋をしたら嫌いになってしまった話

フォロワーさんがその方のフォロワー最近仲が良い。

私のフォロワーさん(相互)の方を、赤さん

(現在一次創作が基本、二次創作は少々)

その方のフォロワーさん(非フォロー)を、青さん

(一次創作のみだと。あまり知らないです)

します。紛らわしいので。

ちなみに私は二次創作字書き(自称)。

若干ネットストーカー気味だと自覚はしてる。

私は赤さんのことを5年くらい前から知っている。その当時、彼女は某幼女向けアニメ二次創作をしていた。更新頻度も高く、好きなキャラカップリングも同じだったので、自然ファンになった。彼女イラスト投稿サービス登録して、多くの方々と交流をしていた。私はというと、まだそういうサービス登録することは気が引けていたので、毎日赤さんのページへ行っては、更新を楽しみにしていた。

月日は流れ、私はTwitter登録したり、あのイラスト投稿サービスへも登録をしたりして、オタク趣味を楽しんでいた。私は懐古厨(?)なので、ある日急に思い出して、昔好きだったジャンル過去ログを見返した。ちなみに、この方法フォローした方が結構いる。蛇足でした。すると、彼女のページは残っていて、トップには「Twitter始めました!」とあった。私はすぐにリンクを踏み、フォローした。

赤さんは、二次創作ジャンルから離れ、一次創作をメインに活動していた。私は、彼女創作も少し読んでいたし、何より、大好きだった方の新しい創作物が見られるのが嬉しかった。彼女リツイートする中には、かつてのイラスト投稿サービスで会話を楽しんでいた方の名前もあり、今でも仲良くしていらっしゃるんだなぁと感心してしまった。

今思うと、もしかしたら私が始めて赤さんを知った頃から、赤さんと青さんは関わりがあったのかもしれない。

しばらくすると、彼女が繋がりたいタグを使ってフォロワー募集?していた。私はもちろんいいねした。リツイートは覚えていない。そして、赤さんは私をフォローしてくれた。相互フォローになったのだ。そのときは、「神絵師フォローされた!」と小躍りしたものだった。

私は、赤さんが「初対面の私の印象は?」というタグを使えば、『〇〇のときから知ってます!』とアピールをし、「今日誕生日です!」と言えば、『おめでとうございます!』と言ってイラストを描いた。大好きだったから、憧れていたから。そのうち、私は赤さんの中で「△△(キャラ名)が好きなフォロワーさん」という認識になった。私自身、本当に△△は好きだし、新規イラストが来れば、いつもリツイートして感想を呟いた。

でも、いつからか、私は彼女のことがあまり好きではなくなってしまった。もちろん今でも彼女の絵はうまい。私なんかよりずっと。私は絵を諦め、字書きへと逃げた。本を読むのは好きだったし、文もそこそこ書けたから。でもきっと、文字書きさんの中には、絵描きを諦めたからこっちへ来たという方も少なくはないんじゃないかと思う。蛇足

赤さんは描いた絵を何度も何度もTLにあげる。「あげ」とか「みて」とリプツリーに繋げてあげる。それが少し気になってきたのはいつ頃だろうか。

それに、キャラの設定についてのツイートばかりする。例えば、「△△はアパレルショップで働いてるけど、裏でタバコ吸って怒られてる」というのを、毎日毎日50くらいいるキャラを日替わり、いや、偏りがあるけれど、でツイートする。

この前のあれは本当にひどかった。「◽︎◽︎はピアノ弾き設定だけど邪魔だな〜消そうかな〜〜」こんなツイートを見た瞬間、は?と思った。何言ってんの?◽︎◽︎はピアノ弾き設定だからこそ今の彼氏出会って、その対比が面白いんでしょう?ていうかあなた初期にその設定の漫画描いてますけど、どうするんですか?

それでいて、「アニメ化したらこんな声がいいな〜」って言ってyoutubeリンクを貼ってツイートする。そんなにコロコロ設定の変わる漫画アニメ化なんてするわけないだろ。てめえの脳内だけで考えてろや。

そんなわけで、私は赤さんの裏垢はブロ解した。裏垢はもっとひどい愚痴や設定話ばっかりだった。私が今でも大好きな某幼女向けアニメ。あの続編を「生理的に無理」と言い、シリーズ総集編で出されたグッズに「気持ち悪い」と言う。挙げ句の果てに「その辺のワード全部ミュートにしてる」と言う。多分この話題はまたはてなで書くと思う。全体へのイライラがあるし。蛇足

とうとう登場です。青さん。

青さんは最近赤さんと仲良くしている方だ。きっと男性だ。赤さんは裏垢、青さんは表垢で会話をしていた。リプでじゃない。エアリプで、だ。ということは、彼あての言葉が私のTLに並ぶ。

「すき、かも、、、?」

「ほんとうにだめな人だなぁ」

若い子をたぶらかして、もう」

やめろ。

全てのツイートいいね1。見ると、全部青さん。会話しているとき、彼と彼女だけを入れたリストを作ったら、見事にLINEのようなTLが完成した。

私は、友達との自撮り写真しかあげないようなTwitter始めたばかりのJKリツイートしがちな、ひらがなポエム(無断転載背景)が大嫌いだ。クソくらえだ。だから無理だった。さっきも言ったけど、ブロ解した。

今、私がフォローしている赤さんのアカウントは、表垢、二次創作垢、日常垢の3つだ。もう彼女の文は見たくないけれど、創作に罪はないし、絵はそこそこ好きだ。それに、もう私は名前も覚えられてしまったし、ブロ解しても、彼女は△△の絵を描いて投稿したとき、私からの反応を期待するだろう。彼女はそういうところがある。ないとしたら盛大な勘違いだが。気持ち悪いな。

どうしたらいいんだろうか。もう彼女創作に興味はない、と割り切ってしまうべきなんだろうか。今、私が考えられる最適の方法は、Twitterフォローを解除し、イラスト投稿サービスだけフォローを残す。でも、◽︎◽︎がピアノを弾かないなんて考えられないし、青さんとの濃密な時間を元に描かれた新しい創作なんて始まったら、発狂してしまう。

赤さんのことが好きだなんてことは断じてない。人間として嫌いだ。どうしたらいいかコメント機能とかがあれば教えてもらいたい。ちょっと前にあった、文字書きの2人の匿名ダイアリーに「百合w」ってコメするようなことはできるだけしないで、解決策を教えてください。お願いします。

anond:20181015213227

ありがとう、優しい人。ブログの使い方が全然、ちっともさっぱりわからなくて、匿名で書き捨てられるのだと思って好き放題やりました。

人に優しくしておいて、損はないですよね。三十路レディなので、打算も少しはあります人生酸いも甘いも、いや、酸っぱ苦しびれてほんのり甘いくらい味わったのでそのあたりちょっとしたリターン狙っています

anond:20181015205955

気にかけてくれてありがとう、優しい人。匿名で書けるブログがあるのか、と思いのたけを注ぎ込んでしまいました。

大勢に私の愚痴を聞いてもらえて少し元気になりました。

はてな界隈初心者すぎて、増田ってだれだ?と思いながらどきどきしていました。本名増田でなくてよかったと思います

anond:20181014091717

現実LGBTはどんどん市民権を得ていて、お前みたいなのこそ差別主義者として追いやられる方向だよ

どうせお前の主張は匿名しか言えないだろ?

そんなの現実で力を持つわけねーじゃん

anond:20181015194108

中の人乙!

インターネッツでバズらせようと思って仕込んでいた完璧伏線を誰も回収してくれないか自分バラすその虚しさ!

俺は敬意を表する!

匿名でいいならブクマしてやってもいいぞ?

仕事が出来ない話

これを読んで、甘えだと思う人はたくさんいるだろう。私も甘えだと思うが、自分ではどうしようもできないと思っているしぶつける場所もないので匿名という形に甘えようと思う。

私は仕事が出来ない。

というか、働いていない。

理由はまあいろいろあるのだけどそのひとつは家庭環境だと思う。幼少期に母親に躾としてナイフを向けられ、父親から性的虐待を受けた。おそらくそのせいで、怒られることを極端に怖がるようになってしまった。怒られること以外にも、人に笑われたり、怒るまでは行かなくとも注意されることが物凄く嫌だ。

なので、高校ときアルバイトは1ヶ月も経たずに辞めるということを繰り返し、高校卒業して就職もしたが1ヶ月で辞めてしまった。

高校といえば、私はいじめられた訳でもないのに周りの自分に対する感情に嘘がないだろうかとか、実は嫌われているんだとか勝手に思い込んで、クラスに馴染めず2年で完全通信制高校転入した。

話を戻す。実家暮らしなので、仕事を辞めた時は母親にもちろんこっぴどく叱られたし、早く次の職を見つけろと言われた。だが、もう何度も辞めている私からすれば「次もすぐ辞めてしまうんだろうな」という気持ちしか湧かず、自分の中で働く=叱られるという方程式が出来上がりますます働けなくなった。

そうして2年が経とうとしている。

2年も自分の部屋に引きこもり自分の好きなことをしている。

それでも焦燥感自分の中でぐるぐるしていて、我が家自分の部屋の壁の向こうに階段があるのだが、母親階段を上る度に私を叱るんじゃないかとビクビクしていた頃もあった。

今は、先日心療内科にかかったおかげで母親は少し優しくなったような気がする。が、母親が私のことを邪魔だと思っている気がしてならない。部屋にこもりきりな人間に優しくしろというほうが無理な話だと自分も思う。

それに、最近友達とも会う機会が多くなってきたのに、働いていないということを未だに言い出せずにいる。正直、言えない。

自分ダメ人間だと思っているからだ。

働かずに引きこもっている人間なんて最低だ。

周りはみんな学校に行ったり仕事をしたりしていて、自分はしていない。

私はSNS上の友達も沢山いるが、誰にも言っていないしあたかも私が働いているように振舞っている。そして嘘をついているということに罪悪感を感じ、ストレスで何も手につかなくなり、変な汗が出る。

早く言わなきゃとも思うし、言いたいとも思うが今更言えないとも思う。

私はどうしたらいいのだろう。

先生は働かなくてもいいよ、とは言ってくれたが、オタクとしてはお金が欲しいし、両親と同じ家にいるのも辛いので引越しもしたい。

お金が無いから出来ない、仮に引越し費用を出してもらえたとしてもその後は自分で稼がなくてはならない。

私はこのまま引きこもって死んでいくんだと思う。

もし私の友達がこれを見たら、恐らく私の事だとわかるだろう。先に言えなくてごめん。

そして、今まで沢山の言い訳をしててごめん。本当に数え切れないくらいお世話になっててごめん。謝って済むことじゃないのはわかり切っているが、謝る以外に何も出来ない。本当にごめんなさい。

何が言いたいかぐちゃぐちゃで、自分で見返しても都合のいいことしか言っていないなと思う。自分が嫌いだ。

anond:20181015154700

ホンマ、ないわぁ

増田かい匿名ネット関西弁使ってるやつはほんまありえへんわ。

関西人だけど、ネット関西弁使う奴にドン引きしてる。

わざわざネットという環境において、関西弁を使って関西人アピールすることがFacebook顔写真晒してる人より気持ち悪い。

まだFacebook顔写真を出す場所と考えたらFacebook顔写真晒してる奴のほうがマシだし、関西弁でもなんjだとか淫夢みたいなコンテンツ猛虎弁といって使ってるほうが場所をわきまえてる。

 

増田かい匿名ネット関西弁使ってるやつはほんまありえへんわ。

病院に行けない。

自分がただ人間性の出来ていないクズだということを自覚するのが怖いです。

現在大学二年生で親元を離れ一人暮らしをしているのですが、どうしても起き上がれず大学に行けない日があります

から鬱のケはあったのですが、中高は部活の忙しさと親に辛い事を打ち上げられずにいました。

高校三年時に周囲のススメにより地元大学心理相談室に行ったものカウンセラーの人に上手く打ち解けられず、そのまま受験期の忙しさもあり行かなくなってしまいました。

現在は、進学先の大学にあるカウンセリング室で相談をしてもらっており、昔と比べるとだいぶ精神が安定しているように感じています

しかし、ふとした瞬間に訪れる自己否定感情は無くならず、普通の人が出来ることが出来ないことが起こるとどうしても心の重荷になっています

そのせいで周りに迷惑をかけているのも拍車をかけているのかも知れません。

もしくは、逃避をしている時、罪悪感を忘れているからかも知れません。

病院でハッキリとした診断を貰っていない為、鬱病のケがあるだけの一般人という意識があるからかも知れません。

人と同じことが出来ないのに、自分病気でもなんでもない。ただの健康人間だったら、私は自身のどうしようもない人間性自覚するのが怖いのかも知れません。

出来ないことが起きた時、逃げ道がない。それが辛く感じつつも、逃げ道を探す時点で自分はただの自分を鬱だと思い込んでいる人間性の出来ていないダメ人間なのではないのか。

本当に辛いならさっさと病院に行って仕舞えばいい。そうは思うものの診断してその通りだったことを考えるととても怖いのです。

さっさと病院に行ってしまえばいいだけの話ではあるのですが、病院に行って自分を決定付けされるのが怖いのです。

このように匿名の状況であればスラスラと言葉を並べられますが、人と向き合うとどうしても強がってしまます。なので、周囲に病院に行くように勧められても自分大丈夫だとその時は思ってしまうのです。

ただ、自分大丈夫だと思っている自分が本当に大丈夫なのか、自分でわからないのです。

から病院に行くべきなのかも知れないんです。これは、それだけの話なのですが、私にはそれが出来ません。

しかしたら病院に行く太鼓判が欲しいのかも知れません。

から、これは、病院に行けば済む話なんです。

2018-10-14

anond:20181014090253

あなたサバイバーと呼ばれる方なのかしら。

私も治療を始めて間もない頃はあちら側の立場世界を見られると思っていました。

生きてるだけで褒められたい、褒められることで何とか保てる矜持もありますものね。

褒められないにしても、比べられて砂かけられるような気持ちになるこの状況どうにかならないものでしょうか。

あなた幸せ匿名ながら心よりお祈りさせていただきます

anond:20181014224257

これだけの情熱を他に向けたら、あなた自身プロになれると思うw

https://anond.hatelabo.jp/20181014224257 

■私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

 

私のずっと好きだった人私の神様

 

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

 

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

 

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

 

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

 

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

 

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

 

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

私のずっと好きだった人私の神様

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

さて、

幾つ持っているんだろう、と気にはなるけれども。

それぞれ異なる面を持つ「私」を表現する場所があちらこちらに点在している。

しかし非公開設定のメモ書きに過ぎないものばかり。

匿名なのを良いことに、公開設定でも気が向くままにつらつらと書いてみようじゃありませんか。なんて。

anond:20181014141021

この人、挙げられてるID否定するための発言だけしてて

自分自身フェミニズム見地から意見なんか一個もいってないじゃん。

もちろんID晒してるわけでもなく、この人がフェミニストだってどこで判断できんの。

単に個人攻撃したいだけのやつでも簡単にできるだろ、こんな話。

これを「フェミニスト同士の内輪揉めだ!」と喜んだり「フェミニスト内部から切断処理だ!」とか言ってる連中ふつうに頭大丈夫か。

匿名文化ははじめてか?

乞食ジャンルを離れた日

神がジャンルを移動した日https://anond.hatelabo.jp/20180327003348

人間ジャンルをあがる、最後の遠吠え

https://anond.hatelabo.jp/20181008162057

両方の日記を読んで神でも人でもない立場日記があってもいいかなと思ったので書いてみた。

読んで欲しいとは思わないし、むしろ無用な争いを避けるために読んで欲しくないけどせっかく神と人がそろったからその下がいてもいいかなと。

はいわゆるROM専である創作活動したことがない。

まずこのブログの前提としてROM専全員を代表しているつもりは一切ない。勝手わたし感情である

ROM専が思ってるわけではなく、私がROM専をしていて感じたこと。

かに何かを改善して欲しいとも思ってないし溜まった気持ちを吐き出したいだけ。

その程度の自由は許されたい。

人として迷惑なことはしないようにして来たし、当たり前だがマナーを守りROM専として生きてきたつもりだ。

時には作家さんにポジティブ感想応援する言葉を送ってきた。

というかコミュ障だし語彙力も勇気もないので少ない感想をしたため拍手なりなんなりで送るのが精一杯。

読んだ後なんか違ったなと思ってもそれは自分リサーチ不足であり、文句を言うような発想も思い至らない。

自衛は己の力で行うもの地雷を踏んだら黙って死すべしを信条にこの戦場をかけぬけている。

そもそも他人の行動や意見を変えることはできないしそんな権利は誰にもない。そこを履き違えてる人が炎上騒ぎを起こすのだと思う)

私が良く好きになるジャンルは大規模ジャンルだ。ハマると長く留まるタイプなのでここ20年弱で4つ程度のジャンルが好きになった。

移動しても前のジャンルが大好きで、嫌いになったから離れようという気持ちにはなったことはない。1度を除いて。

その1度が起きる前、同人界隈における「作家」という立場の人に対する不信感のようなものが芽生えたきっかけになるツイートをみかけた。

少しぼかすが「ROM専が『○○(カップリング名)読みたい増えて欲しい』という発言を見ると不快」というものだった。

私の好きな作家さんが言ったわけではないが、「えっツイート独り言いうのもダメなの?」と思った。

同人界隈においてROM専は無産と呼ばれ、創作物をよこからかすめ取って生きる乞食であるとわかっていたつもりだったが思った以上に人権がなかった。

でもさすがにこう思うのはきっと一部の人だろう、この発言をした人ももしかしたらROM専全員というわけでもどんな状況でもというわけでなく、もっとシチュエーション限定されたとき不快に思ったのかもと気を取り直し、とりあえずそういう発言ツイッターでしないと心に誓った。(幸い大規模ジャンルなので発言する機会もなかった)

大規模ジャンルだと学級会や炎上作家さんがこんな悪意にさらされたなんて話はしょっちゅうだった。その中であるたまたま作家さんがリプライし合っているのが目に入ってしまった。

やらかしてくるやつよりも、「気にしないでください!」とか「作家さんになんてことするんだ、萌えをいただいている立場なのに」とか言うROM専が一番うざい』

下手に学級会を盛り上げる自治厨ROM専はたしかやらかした人と同じぐらい害悪だろう。

でも多くのROM専は盛り上げる影響力なんてない。好きな人を傷つけられた悲しみで「なんでそんなこというの」って独り言を言うだけだ。

やはり独り言を言うのもダメなんだろうか。

作家さんの目に入らないようにしろってことなのだろうか。

でもそれこそ嫌なら見るなブロック世界のはず。

作家さんにとってROM専ってなんなんだろう。ROM専はいない方がいい存在なのだろうか。

イベントの後も楽しそうなツイートはその日だけで翌日になると毎回荒れた。

何か荒れたら「作ったことない人はわからないと思うけど」っていつも犯人ROM専だった。本当に犯人がそうかは知らない。

余計なこと言うROM専が多いのは事実だと思う。作家さんもそれに疲れてるんだと思う。

何度も何度も同じ注意をして疲れてしまってるのも見ていてわかった。

でもその結果バカにでもわかるように注意事項書きましたと言ってるような物言いを見るとわたしもこのバカの一人と思われてるんだろうなと寂しくなった。

この1度が起こる前はツイッターなんてなかったからきっと私が知らなかっただけで裏では似たような話がいっぱいあったんだと思う。

でもツイッター作家さんの思いが直接見えるようになってシンプルROM専ファンではなくて嫌われてるんだなって思った。感想マシーンとして生きるとしても感想も送っていいのか送らない方がいいのかわからないし。もう疲れてしまった。ジャンル雰囲気がもう嫌いになってしまったのだ。私は初めてネガティヴ理由ジャンルを離れた。

次のジャンルに移ってもし創作活動をするとしても私はこの悲しい気持ちは忘れない

以上乞食独り言でした

匿名ダイアリーの仕組みがまだ理解できてないけど、この後一切ブログ更新しないしなんの反応もしません。

そのうちアカウントごと消すと思います

ゴミクズ」とか「カス」とか

匿名性の高いネットではそういったリアルでは口に出すのがかなり憚られる言葉が平気で飛び交って、「普段ニコニコ過ごしてる人たちがホントはこんなことを思っているんだな」と勝手に辛い気持ちになっていたんだけど、最近思い直した。

逆に言えば、ネットで汚い言葉を放っている人たちも、リアルでは最低限の秩序を維持するために自分を抑えているということだ。

そしてそのような自制心だって、その人の本音の一つなんじゃないか

ネット人間の汚い部分がものすごく可視化されるようになったけど、それ故にリアル世界での人間が秩序を保つための努力も感じ取れるようになったのではないか

ネットでの言説に対して「綺麗事を言ってもこれがみんなの本音なんだ」って言いたくなる気持ちもあるけど、「綺麗事を言いたいという気持ちだってみんなの本音だ」と思うようになって、もう少し人生頑張ろうという気持ちになった。

嫌いな字書きを二年間監視した末のポエム

 二年間監視していた女性同人作家がいる。

 私は彼女が嫌いだったけれど、彼女は私が好きなようだった。リプライで、コメントで、DMで、何度も好きだと伝えられた。彼女が私のファン自称していたのは、そのジャンルでそのカップリングを書く作家が、当時はまだ少なかったからだ。

 デリケートジャンルだった訳で、そこに関しては多くは語りたくないけれど、彼女の事だけは、声だかに話したい。誰でも良いから、私が彼女に抱いた巨大な感情を知って欲しい。この感情は少なくとも嫉妬じゃない。私は、彼女を手酷く馬鹿にしたいだけ。でも、私以外の人が彼女馬鹿にするのは、凄くいや。誰にも共感できないと思うし、共感して欲しくない。この憎悪は私だけが背負って生きていきたい。

 まず、私の事。

 私は、そのジャンルの、そのカップリング(以降ABと書く)で活動する同人作家の中で、私はなかなか優れていると思っていた。ブックマークの数も、評価の数も、フォロワーの数も、私が一番多かった。そのくせ、私は誰一人フォローせず、誰のどんな作品ブックマークしなかった。私が何に影響され、普段どんな生活を送り、どのような感情創作活動をしているのか、あまり知られたくなかった。マシーンのように、不定期に、キャプションも空欄のままの作品を、そっと投稿する。すぐに私の作品大勢から評価される。それが何より気持ちよかった。私はABの界隈では「人気者」だった。いかにもオタク染みていて、私が大嫌いな賞賛の一つでもある、「神」という呼び名で崇められ、不特定多数から崇敬された。

 次に、彼女の事。

 私がこのジャンルで最も優れている、というおごりは、ABで活動し始めて一年ほど経ってから、徐々に揺らぎ始めた。とても恐ろしい経験だった。十年以上前に、このジャンル活動していて、一時期は離れていたが、私の作品を読んで影響され、またABの創作活動を始めたと、そう語る人物が現れた。それが「彼女」だった。

 彼女の方から、私に丁寧なメッセージを送り、それから、私のツイッターアカウントフォローしてきた。彼女は私より十歳ほど年上で、理知的で、社交的な、そういう普通女性だった。初め、彼女は私の信者の一人に過ぎなかった。しかし、次第に、私は彼女存在を恐れるようになった。自分でも気付かない内に、彼女作品、もしくは彼女自身に、背後からにじり寄られ、両の手のひらで、首を絞められるような錯覚に陥った。

 何故なら彼女は、私よりも、私が愛する二人に関する知識が深かったからだ。上辺だけじゃない、もっと奥のところ、つまり関係性の考察が私よりもずっと優れていた。それは私に大きな不安感を与えた。初めて、他人の事を脅威だと感じた。彼女作品は、正直、拙かったけれど、どこか惹かれるものがあった。少し多すぎる改行の隙間、句読点の少ない文章の終わり、生き生きとした、人物の躍動を感じた。描写はとにかく簡素で、今二人はどこにいて、どんな体制で、何をしているのか、さっぱり分からなかったけれど、矯正前の乱れた歯並び、にきび跡の残る頬、デビュー当時の乱暴な喋り方といった、妙なリアリティ、そういうものが光っていた。それは誰もがわざわざ書きたがらない部分であったし、あえて言うなら余計な部分であった。それなのに、彼女はそれを描いた。荒削りなのに、かえってくっきりと形作られ、私の脳味噌の裏っ側にこびり付いた。私はそれが悔しかった。

 彼女は、十年以上前の二人の関係性を知っていて、しかし言ってしまえばただそれだけの事で、知識量の差はあれど、現在の二人の関係考察し、創作するのなら、大した問題では無い。と、私は自身に向かって必死にそう言い聞かせていた。

 この頃から、私は彼女の行動を毎日監視し始めた。彼女は、ABの他にも、様々な物に手を伸ばしていた。ツイッターでは、鍵を掛けたアカウントで、女性アイドルスポーツ選手可愛い可愛いと褒めそやし、片手間に自カプの作品投稿していた。そして週末には贔屓の選手応援する為に、何度も何度も海外へ行っていた。タイオーストラリア中国韓国イギリスネパール。いつ働いているのか、いつ眠っているのか、ついに最後まで何も分からない人だったけれど、金も暇も学もある人だった。

 しかし、彼女の一番嫌いな所はそこではない。彼女はよく、フォロワー食事をしていた。対面の席に、人の手が写り込んでいる、カフェ居酒屋写真が、画像欄の大半を占めていた。そのようなツイート投稿される度に、私は嫉妬で狂うようになった。スマートフォンを放り投げて、かんしゃくを起こしそうになるのを、グッとこらえて、そのツイートを見て見ぬ振りをした。泣きそうになった。

 彼女の事を一番知っているのは私だと思っていたし、彼女は私の事が一番好きなのだと、そう思い込んでいた。それは私の勝手妄想だったけど。でも、あの時は本気でそう思い込んでいた。でもそうじゃなかった。私は彼女の一番ではなかったようだった。

 私は彼女とだけ、よくリプライを送り合っていた。他のフォロワーには素っ気ない返信ばかりして、見向きもしなかったけれど、彼女にだけは、何度か読み直した返信を、少し緊張しながら送っていた。私は所詮、ここ数年のABしか知らない女だったから、彼女に落胆される事だけは、絶対に避けなければならなかった。

 手放しに認めて欲しかったのだと思う。数百人から匿名評価より、ちっぽけな彼女からの、ちっぽけな一人分の評価が、喉から手が出るほど欲しかった。私は彼女が大嫌いだったし、懐かれるのはうざったらしかったけれど、嫌われるのはもっと嫌だった。彼女作品に対して「好き」とはただの一度も伝えなかったけれど、私の作品彼女がつまらないと感じるのは、絶対に嫌だった。

 結局、そのジャンルの、ABとはこれっぽっちも無関係な部分が、とてもじゃないけど見ていられなくなって、私は呆気なくABから離れた。移動先のカップリングは、ABとは何もかもが違う。そのソシャゲジャンルでは、以前よりも作品への評価が恐ろしく低い。ブックマークフォロワー数もなかなか増えない。伸び悩む閲覧数を見て、ある種の諦観を抱いている。今までの経験から、このカップリングは、長くて一年だな、と見当を付けている。ゲーム内のイベントで高い順位を取るよりも、定期考査の結果で十位以内に入りたい。私は今年大学受験を控えている。

 もし、彼女がこれを読んだとしても、まさか「あの」人物だとは、考えもしないだろう。ね、そうでしょ。アラサーだと自虐気味にツイートしていた彼女が、浅ましい十代の私に対して抱いた感情の全てを、いっそ知り尽くしてみたい。きっと私は、顔も知らない、十も年上の彼女に、言いようのない羨望を抱いていた。唯一勝っていると思っていた小説だって、心のどこかで、彼女には劣ると感じていた。

 ふとした時、彼女に会いたい、と思う。

 彼女の住む都内マンション天井に、直径一センチにも満たない、ちいちゃな穴を開けて、屋根裏の暗がりから、そっと生活を覗いてみたい。ノーメイクのその顔を一目見てみたいと思う。間の抜けた声を聞いてみたいと思う。彼女馬鹿にしてみたい。何でもいいから、私より劣っている部分を探して、なんだ、この程度の人か、と落胆したい気分になる。

 私が、日々の中、ふと彼女の事を思い出すように、彼女も私の事を思い出す時は、あるのだろうか。大嫌いな人だけど、どこか虚しい。悲しくはないけれど、一向に清々しい気持ちにもならない。プールサイドに落ちたまま、拾われない、錆びたヘアピンのような、惨めな気分。

 あの人が綴った言葉も、あの人自身存在も、私の脳味噌の裏っ側に、まだベットリとどす黒くこびり付いている。

ブクマカ「本人が望まない形での言及を行うのはいやがらせ!」

こんなん笑うわ

お前が常日頃、人様のサイトに好き勝手言ってるのは棚に上げてよく言うよな〜

b:id:Arecolle また匿名でのフェミ批判か。よろしいか増田で本人が望まない形での言及を行うのは基本いやがらせ迷惑行為だというのがはてな判断議論などと片腹痛いid出してやれ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20181014112046

オタクフェミニストコンフリクトSNS認識の違いから発生する

オタクSNSを5chやニコニコ動画の延長と考えていて「ネタ」と言えば許されると思っているが、フェミニストSNS現実

の延長と考えているから「ネタ」が通用しない。

5chやニコニコ動画著作権侵害差別的書き込みカジュアルにされているアナーキー場所であり、オタクはそれがデフォルト

だと考えている。

からハイエースする」なんて内輪のノリが現実でも許されると勘違いしてしまう。

あと匿名実名問題身バレしなければ何をやってもいいが、身バレしたらその人物攻撃してもいいという謎のルールがあり、

5chで集団によるネットリンチが横行している。

https://anond.hatelabo.jp/20180925051542

不特定多数記事が晒されてるのを投稿主がどう思ってるかちょっと心配

匿名なのをいいことに好き放題言ってる人が多いけど、私は投稿主の文章の書き方が好きだし、葛藤もよくわかる(つもり)。ぐちゃぐちゃだよね。

このぐちゃぐちゃを知らないから文が長いだのキモいだの言えるんだろうな、ある意味羨ましい。

単純な話ならこんなもの抱えて生きてないよね。

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