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2018-11-23

大阪出張記録5日目~大阪城・帰宅編~

4日目デリヘル編はこちら→anond:20181121204805

  

前日にデリヘルギャルといちゃついて上機嫌だった俺だが

大阪から帰るということで寂しい気持ちになっていた。

  

チェックアウト後、ひとまず小腹が空いたので

サンドイッチを食って、ここでまだ時間に余裕があると気づき

大阪城に行くことにした。

  

環状線大阪城公園まで行く。

なんだ割と近いじゃないか!これなら余裕だなぁと思って増田を見る。

  

大阪城なんて何もないし、行くまで遠いしでなんもないぞ」

  

ふふっ。地元の人だとこういうこともあるんだろうなぁきっと

って鼻で笑う傲慢さがこの時の俺にはあった。

  

10分くらいで大阪城公園駅に到着して旅行カートロッカーへ。

  

そこから歩く。普通の一直線の道。

さらに歩く。曲がり角があって、まっすぐまっすぐ。

2階建ての飲食店やら何やらがある通路に出る。まっすぐまっすぐあるく。

  

俺(なんだ・・・?本当にここに大阪城があるのか・・・?)

  

そしたら石垣や門が見えた。

なーんだ。これっぽっちじゃないか。ったくもう増田ってば大袈裟なんだから

  

門をくぐる。

そしてまた大きな道にでる。そこから聳え立つ大阪城が見えた。

  

俺「遠くね?」

いや言葉にしてだした。ちょっと遠い気がした。あれ?あんなとこまでいくの?

嘘だろ?

  

脳内(歩こう~歩こう~私は元気~)

3日目で20000歩、4日目で10000歩あるいた俺の宿命なのか?

流石にちょっと歩き過ぎじゃないかなぁなんて思ったので

  

脳内アルコールアルコール!私はビール~♪)

ちょっと脳内おかし物質が生成されていると危機感を持った。

そこから橋を渡り坂道上りゆっくりゆっくりとの大阪城に近づいていく。

  

この時点で多分20分くらいかかっていた。

増田(確か大阪城まで20分くらい歩いたな)

  

俺はこの増田ジョークうまいなぁ最近増田プークスク

なんて思っていたのを謝罪したい。本当に侮っていた。

申し訳ございませんでしたぁ!インターネッツなんて嘘ばかりと思っていた俺を

殴りたい。ぶん殴ってやりたい!

  

そんなこんなでようやく城の近くまでたどり着き。チケットを買う。

チケットを買うのに並んで15分もかかった。

  

ほぼ外国人しかいねぇえよ!?

月曜日の昼間だしそんなもんかと思ったが多すぎる。

  

それから…城門のあたりで人ゴミが激しくなってきた。

俺(うあーなんでこんないるんだようあああああああ!)

  

ようやく中に入って、観光開始だったのだが、

まさかここまで時間がかかると思ってなかったので

天守閣までさっさと向かった。そして!

  

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

  

俺は感動した!なぜなら!

  

  

特に何もなかったから!!

  

ごめんなぁ!俺!景色がいいとかそういう気の利いた言葉

思いつかないタイプなんだよ~!

オチがなくてごめんな!ほんっと増田の言う通りだった!!!

  

何もないじゃん!いや!見晴らしはいいよ!うんうん!

見晴らしね!いいよいいよ!あっしゃちほこだぁ!

うんうん。うんうん。

  

男だから城に憧れただけなんだよーー!

男だから!男だから城の中を探検したいお年頃だったんだよー!

  

天守閣をなんとなく堪能したらそこから階段下りる。

  

途中、高松城の戦いで秀吉水責めしてたと書いてあったので

あぁ俺も昨日はデリヘルギャルにローションで責められたなぁ

なんて感激していたのを思い出していた。

  

なんとなーく色々と見て十分楽しんだのでお土産だけ買った。

  

そして帰り道。

俺(ここからまた20分かよ!)

  

歩いたよ歩いたよ!歩きましたよ!

中小腹が空いたのでうどん食いましたよ!

  

そして環状線に乗って大阪駅に。

そこから空港行のリムジンバス乗り場へ…。

  

あぁ帰りかぁ…と段々と帰りたくない気分が強くなる。

だが帰らねばならない。

そんな思いでぼけーとしてると

  

おっちゃん「ァなるっすか?ジェルっすか?」

俺「は!?

おっちゃん「アナルっすか!!ジャルッスカ!?

  

イミワカンナイっすけどwwww

なんかリムジンバス職員みたいなおっちゃんが話しかけてきた。

よくわからはいはいみたいに答えた

  

おっちゃん「アナルっすね。ほいほい」

俺(???wwwwwなんじゃらほいwwww)

  

って言われてカートシールを張られた。

  

俺(ああっ旅行カートのか!?

  

周りを見渡す。

おっちゃん「ANAっすか?JALっすか?」

  

今度ははっきり聞こえた。

俺(難聴主人公か俺はwwwwww)

  

何がアナルだよボケ!!!

最後最後に笑わせんなよくっそ!!!

和ませてもらいリムジンバスに乗り込む。

伊丹空港ではANAJALで乗り場が違うのでそのために聞いてきた

  

20分ほどして空港へ。

手続きをしてお土産を買い、そして待機所へ。

  

色々あったなぁ。疲れたなぁ。

大阪しかったなぁ。Mちゃん可愛かったなぁ。

Yちゃんともやりたかったなぁ。

USJしかったなぁ。あぁー楽しかったなぁ。

たこ焼きお好み焼きもうまかったなぁ。

酒も上手かったなぁ。

  

アナウンスがきた。飛行機に乗り込む。

1番最初に乗り込んだのでCAさんとちょこっと話す。

俺「USJ大阪城も楽しかったです。ぜひまた来たいです」

CAさん「よかったですね。またいらしてください」

  

気分よく座席へ。

サヨウナラオオサカ。

サヨウナラサヨウナラサヨウナラ

飛行機が加速する。離陸。そしてイヤホンをつける・

  

ファイナルファンタジーⅦ  空駆けるハイウインド 」を聞く。

  

あぁー終わった終わった。はー寝よ。

ぐったりしているうちに。地元へ着いた。

  

旅行カートを受け取り、出口へ。

  

俺「あー腹減った。はぁ。」

  

腹が減ったので空港内のレストラン

  

俺「なんか食うか。よし景気づけに!」

  

  

俺は牛タン定食を食うことにした。しばらく待つときた。

  

俺(うめええええええええええええ!)

俺(うめえええええ!やっぱり食事地元が1番だぜ!)

俺(牛タンうめえええええ!やっぱり地元世界一だぜ!)

  

大阪ことなどすっかりどうでもよくなり、満腹になった。

  

俺(おし帰るわ。)

  

そして帰宅

  

俺「あっあーーー家は最高ゥゥゥ!」

俺「風呂入って片付けして寝るかぁああああ!」

こうして、俺の大阪出張は幕を閉じた。

  

  

後日談

職場上司大阪しかたか?」

  

…一瞬考えて

  

俺「ぼちぼちでんな!」

職場上司「wwwwそうかそうかw」

  

大阪出張記録 完

2018-11-22

タイトルが思い出せないSF小説

開拓中の星で、1人で山奥を探検してたら宇宙人に捕まっちゃって、逃げ出したけど、宇宙人もついてきてて、途中で人間出会ったけどそれが自分と瓜二つで、自分の方が宇宙人に作られたクローンやったってやつなんだっけ。

2018-11-05

ゆっきー

ゆっきー大阪に来る! 関東から出てくる! この機会を逃すと、もう一生ゆっきーと会えないかもしれない!

と思って、大枚はたいて大阪市立大学の大学祭銀杏祭)に行ってきた。11月3日のことである

今年生でゆっきーを見たのは2回目だ。1回目は4月、『華枕』の舞台にて。まだRoseliaの話が世に出る前のことである

それからゆっきーは大躍進で、すっかり遠い存在になってしまった。遠いわ……。

久しぶりに見たゆっきーはやっぱり可愛くて、福田さんも健在だった。二人三脚で頑張っている姿を見ると涙がこみ上げてくる。

トークは……ゆっきー自分でも言っていたが、いじるのが好きなんだろうね。

司会者軽音女の子と歌を歌う男の子だったが、ゆっきーの方から二人に質問するシーンも多かった。

いや、申し訳ないが、君たち二人にはあまり興味がない。男の子の方は恐縮していたが。

ゆっきー性格的な問題もあるが、君たち二人がもっと質問したり話を盛り上げないからああいう流れになるんやで。

ゆっきーの話は、

ベースを始めたが弾き方がわからず、半年くらいずっと親指だけで弾いていた。

高校時代スカートは膝下の真面目っ子だった。(嘘だぞ)

和歌山の魅力はみかんにある。あと、白浜パンダがいる。(by 有田みかんふるさと果実アンバサダー代表

モデル時代の服は自分で買うんだぞ。くれと言えばくれるケースもあるかもだけど、私はもらったことがない。

講演会かー。15分くらいで話すことがなくなりそうだ。

くらいかな。少ないなぁ。

後はやはり、ゆっきーの方から客席に質問するシーンが多かった。どんな部活があるのかとか、変な講義はあるのかとか。

君たちのプロジェクションマッピングの話とか、正直あまり興味がない。ああでも、無人島探検に行く話は惹かれたな。

あそこで「ゆっきー無人島は行ったことある!?」とか聞いてくれたらなぁ。「ねーよ」で終わりそうだが、それがいい

まあ、もっとゆっきーのことを知りたかったが、ゆっきーが楽しそうだったからいいや。可愛かった。

時間もね。14時から15時までだったが、15時前に終わってね。

ステージはその後、予定がなくて、だからといって延びてはいけないが、いまいち盛り上がらずに終わってしまった印象。

質問コーナーが、すでにしたベースの話の繰り返しになってしまったのも、トークが単調になってしまった原因の一つかも。

My竹馬は持っていないのですかとか、そういう話なら日頃開けない引き出しから見たことのないものが出てきたかもしれない。

まあでも、ゆっきーが楽しそうだったからいいや。可愛かった。

そういえば、400人くらい見に来ていた。

中島由貴大阪市立大学で400人集まるのだから橋本環奈立教大学とか、そりゃ無謀だろうと思った。

次に会えるのはいつだろう。関東に住んでいたら、毎週のようにあるイベントに毎週のように通うのに。

2018-10-19

高橋源一郎記事を読んで子どものころ読んだ怪談を思い出した

小学生の私が心底恐怖した話。

主人公が住む町には洞窟がある。言い伝えでは、昔何とかという人がいて、「ここを掘れば何とかが出る」という話にだまされて掘った結果できたものだという。主人公はその話にひかれて洞窟探検する。洞窟の奥までたどり着くと、ノミとタガネを持った老人がいて、こちらを振り向いてニヤリと笑った。

高橋源一郎記事あんまり関係ないですね。

2018-10-05

中学生が夜中に書いた文章

中学生が30を過ぎたおじさん達の酒盛りに付き合ってこんな時間日記を書くのはおかしいと思う

書き出しに迷っていたら父の友人、酔っぱらいのおじさんに最初愚痴から始めれば良いと教わった

なぜこんな文章を書いているのか

これもまたおじさん達にそそのかされたからだ

僕が普段から日記―父に監視されている―を書きブログで公開していることをつい口走ってしまったせいでもある

なら俺達のことを書け書けという流れになった

ジオシティーズサービスを終了するらしい、父達はその話題で盛り上がっていた

父は昔からインターネットが好きで小学生の頃からweb日記をよく読んでおり

ジオシティーズサービスを開始するとすぐに自分サイトを開いたらしい

懐かしそうにみんなで見ていたそれを僕も見せてもらった

目に飛び込んできたのは英字で大きく書かれたウェルカムという文字

その下には文字が流れていて、四角■で挟まれインデックスという単語を堺に罫線で囲まれたスペース

右上にはwhat'newという吹き出しがあり、小さな星がピカピカと光っていた

メンバーと書かれた部分を押してみる

父の名前があった

ひらがなでゆうたと書いてある

ゆうた君、こんにちは

僕が言うと、父の友人が飲んでいたお酒吹き出し

同時に仰け反り、頭を持ち上げたせいで大人同士仲良くごっつんこ

みんなゲラゲラ笑っている

僕はそれを横目に、いやそっちのけで画面を見ていた

とても不思議な気分だったか

もっとこのサイト探検してみたかった

掲示板という文字クリックしてみる

残念、表示できない

横で見ていたひげの生えたおじさんが少し操作して当時の掲示板を見れるようにしてくれた

彼も元メンバーの一員らしい

開いたのは総合掲示板というページのやりとり

父がいた

敬語で僕の知らない人と話している

僕と殆ど変わらない歳の父だ

14歳の父だ

言葉では言い表せない感情が沸いてきて、同じ段落を何度も何度も読み返していた

この度はご来訪ありがとうございます<(_ _)> 、だって

変なの

日付には2000年と書いてある

18年も昔、僕が生まれる前の出来事

なんだか凄い

父さんにも中学生の頃があったんだ

そんなことを考える

僕も書き込めないか

そう思って返信を試みたけれど、隣で覗くおじさんに無理だと教えられた

父達の興味がよそに移ったあとも、僕はひとり探検を続けた

一番新しい部分の更新2001年で止まっている

このあと、数年を置いてブログサービス流行ったらしい

父も高校生の頃やっていたと聞いた

そんな話をしていると、父の友人が急にidパスワードを憶えているか、と言い出した

しばらくああでもないこうでもないと首をひねる父

結局ひげの生えたおじさんが思い出してしまった

そしてカタカタと何かを打ち込む

そういえば今、僕もカタカタこれを書いている

今日は母がいないので夜更かししても怒られないけれど…

ちょっと眠い

でも

もしもこの記事が沢山ブックマークされたら父と友人が僕に新しいタブレットを買ってくれるらしい

やる気が沸いてきた

話を戻る

父の友人がキーボードを触っている間、僕は画面を見せて貰えなかった

楽しそうに違う違うと笑い合う父とおじさん達

しばらくして僕はディスプレイを覗くことを許可された

どうやら終わったらしい

映っていたもの

それを見て僕は、ラインで母に送ってあげようと思った

スマホを取り出し

カメラでそれを撮る

母に送った画像

そこには父のサイトが映っていた

17年ぶりに更新されたサイトメンバー

新人は僕だ

14歳の父と13歳の僕

1歳違いで二人が並んでいる

来年には同い年だね

僕が言うと父は笑って返した

来年には消えているよ

そっか

おやすみするんだっけ

お疲れ様、父さんの青春

お疲れ様ジオシティーズ

2018-09-18

R18コンテンツと私の子時代

少し後ろめたいことを書こうと思う。

子供の頃から異様に人体の構造や肉体に興味があった私は

ネットがまだ広くなかった小学生時代はそういったコンテンツ図書館本屋でよく漁っていた。

最初戦争関連の本で規制が薄かった空襲原爆の焼死体写真集から

ネット探検できるようになってからグロ画像積極的検索し、

人体に興味があったのだから自然アダルトコンテンツにも手を出していた。

平気でツタヤアダルトコーナーを興味津々にうろついて父にたしなめられる位、子供の頃の私の好奇心は強かった。

その時の私にとって、R18表記は実際にその年齢に到達しているか関係なく、

コンテンツを見ることで自己判断のできる(クレームを後からつけない)大人と同じ精神であることを確認しているようなものだった。

大人になった現在、それなりの痛みや苦しみを味わってきた分、グロは一切受け付けなくなったし、

グロが中心のホラー映画は、エンターテインメントであるとわかっていてもグロが入っているだけで避けるようになった。

しか未成年であっても自ら進んで大人向けのコンテンツに触れてきたこ自体は後悔していない。

しろ子供のうちに知っておいて良かったという、安堵に似た感情を今は抱いている。

もちろん、自然好奇心を満たすために自分から積極的に手を出していたのだから当然なのだが、

からと言って「気持ち悪い」「目につく場所に置いて欲しくない」と言われるようなものを堂々と無差別な人目のつく場所利益のために置いて良いのかというと、

やっぱり確認する表記必要なんじゃないかと思う。

そういったコンテンツは「後ろめたくても、見たい」と思う私みたいな人間が自らの判断で見るものであって、

無理やり目につく場所で見せられたら当然、子供大人関係なくクレームをつけられるリスクがあるのだから

2018-09-16

家の周りの情報ってどのくらい知ってるもんなの?

普段行かない逆側とか、7分歩く距離レベルで「ここどこだ?」と迷子になる始末だった

子供の頃は時間を持て余して探検とかしてたと思うんだが

上京してからはそういうこともないし、本気で家周辺に疎いんだよなあ

 

外食する人とか、車運転する人ならやっぱ詳しいんだろうか

自転車すらまだ買ってないからな

2018-09-05

ちびまる子ちゃん

作者の死がきっかけになるのもどうかと思うけど

どうしても懐かしくなってしまってアニメ見返したりまんが読み返したりしている

まる子がちょっと日常を飛び出したり身近な人の普段見ない側面を発見したりする回が楽しい

南の島編は私の永遠楽園イメージをもうずっと担っている

いつでもあの一編を読めばいやな日常から離れてキラキラした甘い南の島を味わえる感じがする

A Jolly Dayっていうまるちゃんもっと小さい時の小さい(本人には大きな)冒険譚も楽しくかわいい

まる子が夏休みに幻の洋館を見つけて探検する回も好き

先生の家に遊びに行く回もいい おばあちゃんの家に行く回も楽しい 

フランス料理食べに行く回も花輪くんちに行く回もヨッちゃん彼女が来る回もいいな

押し入れの中にベッドを作って妄想にひたる回も楽しい

まるちゃんとおねえちゃん留守番して二人でカレー作る回も好き

おねえちゃんとは母の日にもグラタンサンドイッチを作っててそれらがやけにおいしそうで

食べたいなーってずっと思いながら見しま

なんか懐かしくてほんとどんどん思い出してしま

雪見遠足いちご飴を持って行く回もいい

漫画アニメと混在した思い出

2018-08-09

同じ階なのにフロア通路で繋がってない建造物

ある? ちょっとダンジョンっぽくって素敵だから探検してみたいんだけど。

2018-07-06

anond:20180706181451

探検気分でどんどん狭い所に行ったのかな。

2018-06-28

妖怪ウォッチの話するか

ワールド……GO……パクリ……みたいの見てちょっと悲しくなったから書いてる ワールドは触ってない というかスシテンプラもやってないし元祖本家記憶曖昧だ……

無印ゲームの話します これもぼんやりとした記憶なんですが 許せ ぼんやり共感したりぼんやり読み流したりしろ

無印ゲーム妖怪ウォッチ馬鹿みたいに(馬鹿みたいに)流行る前にプレイしてた。何年前のゲームか忘れたけど、なんかショボそうだけどプレイしてやっかwwwくらいの気分でプレイし始めて、当時も既にじゅうぶんいい大人だった自分があ〜〜おもしろいな……とじわじわ感動してハマったゲームだった。

妖怪ウォッチ世界観が素晴らしいゲームだった。うーーん、世界観と言ってしまうと通常イメージされるものと違いがあるかもしれないが……うーーん、世界がとにかく丁寧に作ってあった。リアリティとワクワクがギリギリ共存できる最高のラインを丁寧に作っていた。

一旦妖怪存在置いていい? 家とか街。家とか街が本当にしっかり作ってあるんですよ。ゲームプレイしたことがある人は分かると思う。ただ探検するだけで楽しい一般的住宅地があって、道路を車が走ってて信号横断歩道があって(信号無視しまくってくると妖怪に怒られて追いかけ回されたりする)(横断歩道が近くに無いところで渡れば問題ない)(ストレスフリー)、いくつかの家は中に入って間取りや何が置いてあるかまで見ることができて、学校の中も探検できて、学校そばには裏山があって虫捕りとかできて、主人公の友人には高級住宅街に住んでる子も居て博物館とかまである地域がある一方で、しょうもない商店街の店とか、寂れた寺とか、団地らしい団地雰囲気があるマップがあったりとか……実際こんなにしっかり個性ある街並みが近くに同居してる街ってのは無いと思うんだけど、こういうもの全てが「あったら楽しい、行けたら楽しい」そして「非現実的でない、有り得る」レベルで同居してる。異国情緒ある町を次から次に旅するゲームもいいんだけど、丁寧に作られたあり得そうなありふれた街の中でちょっと間の抜けた妖怪を探して、仲良くなって……てのがめちゃくちゃ心地よくて楽しかったんですよね。妖怪もだいたい「ちょっと面白いな……」と「くだらね〜……」の中間あたりのやつばっか。褒めてる。案外バトルは楽しい。本当に夏に良いゲーム。今から無印買ってきて夏の思い出にしていいぞ。

話が進むとばーちゃんの住む田舎までお出かけもできた。ひとり(妖怪はいっしょだ!)で電車で移動する。これまた「ちょっとした冒険」感があってわくわくする。一回行って帰って来れば妖怪のパワーでワープもできる。ストレスフリー。また電車でガタゴト乗りついでも行ける。やった。ばーちゃん田舎もこれまた趣がある良きクソ田舎夏休みに遊びに行くには理想的すぎる。みんな遊びに行け。

あーー面白かったなあ。またやりたい。無印はウィスパー馬鹿じゃなかったんだ。あの馬鹿じゃないウィスパーが好きだったんだ。

アニメが先かマンガが先か知らんけど、ウィスパー大口叩く無能とかケータくんが普通に悩むとか子供向けっぽくギャグが目立つ設定や展開になっていって、まあそれはそれで爆裂ヒットしてたようなので良いんだと思うんですが。マジでそれだけではなかったんですよ。ゲームもっと良いところがいっぱいあった。ちょっとアニメ見て「ジバニャンジバニャンジバニャンばっかりのやつ」くらいの認識でいる人間は超多いと思うんですが、それは残念なので……ゲーム好きな人間はぜひ妖怪ウォッチプレイしてください……自分もとりあえずワールドをやる……。

2018-05-15

ヲタクを選んだ」ヲタクと「ヲタクしか選べなかった」ヲタク

性犯罪だの殺人だのするのは圧倒的に後者

ヲタク特に二次元オタクってのは入口が本当にガバガバ。誰でも迎え入れる。

まず初期費用が圧倒的に安い。

漫画なら立ち読みから始められるし、アニメだってテレビなんてほとんどの家庭にある。ネット環境も。

残念ながら無料違法視聴サイト所為で古いアニメも見放題。

資格がいらない。技術がいらない。努力目標もない。

それこそ今アニメ見てなくても「00年代アニメヲタクです」って名乗ればいい。

そう、名乗るだけでいい。なんなら名乗らなくても気づいたら勝手に周りが認定してくる。

コミュニケーションがいらない。

ヲタクを始めるにあたって人と話す必要はない。自分が話したくなったときに話すための場は用意されているが、使わなくてもいい

使ったとしても、相手の言うことを聞く必要がない。自分一方的に言いたいこと言って終わりでもいい。

もちろん、ヲタク活動をより楽しもうとすれば金だってかかるし何らかの目標創作など)が生まれることもあるし、

コミュニケーションを取ったほうがより一層楽しめる。

はいえ、「ヲタク村」に住民票を置くだけであれば本当に誰でも簡単だ。

から、他の村に住めなかった人が最終的に住み着く。

人生ゲーム職業マスに止まれずにフリーターになるくらいの最終手段としてヲタク村が存在する。

というか村じゃない。

ヲタクは「コンテンツ供給」という大きな川の周りに何となく住んでいるだけだ。

たまたま住んでいるところが近くて近所付き合いがあったり、川の上流下流支流を活発に探検している人なら他人との交流もある

あるいは別のコミュニティにも所属してそちらで人と交流しているという可能性もある

でも別に週に一回水を汲みに行くだけで誰とも会話しなくても生きていける。

ただ、全体として一つの川の周りに人が集まっているように見えるので対外的にはヲタク村というコミュニティだと思われている

で、さっき挙げた3つのハードルの低さの中で一番の問題は「コミュニケーションがいらない」という点

バス脅迫事件犯人裁判自分の心境を話していて、まあ聞くに堪えない言い訳なんだけど、

社会的なつながりが切れた人間簡単犯罪に走りやすい」っていう話だけは非常に納得できる。

要は他人必要とされていない(と思いこんでる)状態人間自己肯定しか生きるモチベを保てないから、それが途切れたら何するかわからないってこと

失うものがない人間は怖いって話ね。

最後の手段ヲタクになってしまった人っていうのは基本的に身一つで引っ越して来るわけで、その時点で非常に危うい。

ただ、そこで他のヲタクコミュニケーションを取れたなら基本的には犯罪なんてしない。

たまに皆で赤信号渡っちゃうパターンもあるけど、まあその可能性はヲタク以外のコミュニティも大差ないんじゃないだろうか。

でも、中にはコミュニケーションをとらないでそのまま生活している人間もいる。

せいぜい川の周りに何か跡を残すくらいしかしないような人。

で、その生活が続いているうちはいいけど、ふとしたきっかけでその生活ができなくなることがある。

きっかけっていうのは川を汚したから追い出された自業自得パターンもあれば、

急に川の周りに人が増えて近寄りづらくなったみたいなパターンもある。

犯罪特に殺人などの重い罪を犯す「ヲタク」っていうのは、主にこういう人たちだと思う。

そして彼らは「ヲタク」以外のコミュニティに属していないから(ヲタクコミュニティにも属せていないが)

形容するものヲタクしかない。「ヲタク」「犯罪者」以外にタグ付けできない。

で、こういう人たちを受け入れてしまっている以上、「ヲタク犯罪者になりやすい」みたいな意見はある程度本当なんじゃないかなと思う。

ただそれはヲタクが飲んでいる川の水、住んでいる土壌が有毒だからではない。

2018-03-29

宇宙旅行って夢なのか

どうしてまあまあ真面目に書いてるものより、適当な内容でそこそこクオリティで書いたもののが当たるんだ。さっぱりわかんねえや。

クトゥルフ神話TRPGがやりたい。ルルブは買ったけどCoCを知っててやってくれる友人は別売りでした。興味ある〜とだけ言ってくれる友人はいるにはいるけど、きっと興味あるだけでさしてやりたいとは思ってないだろう。

でも寂しいので布教する。うるせえなぁといい加減思われてるだろうなあ。難しい。都会に住んでればツイッター相互さんに会うなり、あるのか知らないけど掲示板とかで募集するなりすればある程度集まってくれるだろうし、会いやすい。 CoC知ってる人の人数がそもそも少ない。世知辛いなあ。

宇宙葬ってのを知ってからものすごく心惹かれてる。いいなあ。

わたしが死んだらそれにしてほしい。通夜葬式もいらない(と言ったら怒られる?かもだから、やるなら必要最小限で)。別に綺麗な花大量に飾ってくれなくていいし、特に熱心に宗教信じてるわけでもないからお経とか戒名とかもいらないし、墓もいいです。

そのかわり宇宙葬してほしい。ただむちゃくちゃ費用がかかるらしいね。そりゃあそうか。ロケットに乗っけて宇宙まで持ってくんだもん。持ってった後宇宙船ごと爆破でもするのか、誰かが丁寧に投げてくれるのかはさっぱり分からないけど、どっちにせよ宇宙まで持ってかなきゃなんだから

書いてて改めて気になって、ささっと調べてみたら、わたしが気になった深宇宙とやらまで行ける「宇宙探検プラン」は200万近くかかるらしい。数字に弱いから読み間違えてるかもだけど、とりあえずメチャクチャに金がかかることは分かった。これなら普通に葬式してくれって言った方が安く上がるね。わはは。

いいなあ。宇宙ってすごく、心惹かれる。かといって「宇宙飛行士になって行ってみよう!」とか「大学研究機関研究してみよう!」という気はさらさらない。ただぼんやり、星や月を見てると、ああ、いいなあって思う。

旅行に行くと、自分の知らない土地ってこんなにもあるんだなあと改めて思う。自分地元であれば、ここの角を曲がればこの店で、ここには友人の誰々の家があって、って分かるけど。日本内ですら自分地元が分かるのが精一杯なのに、こんなに広いんだなあって思う。話が大きくなりすぎる上感覚的な話になって表現が難しくなるからここで割愛するけど、宇宙はそれよりもっともっと広くて……。

いや、広いのかすらもわからない。もしかしたら太陽系の外は案外適当に設定された世界で、実は宇宙というのはただの実験用の空間なのかもしれない。ありきたりな台詞だけれども、この世界宇宙に比べたらいか自分が小さい存在なのかと思う。

数百年や数千年後は、もしかしたら宇宙旅行簡単にできる時代になっているんだろうか。人間の知り得ないことなんてなくなってしまっているんだろうか。それとも、数百年数千年後なんて存在しないんだろうか。

考えるとキリがない。

プラネタリウムなんかに行きたくなったけれど、田舎なので土日しか営業してない。し、機材はわたし子供の頃から同じだろうからおそらく10年以上は前のもの微妙なところだなあ。

2018-02-28

フィクションにおける南極歴史

古代

約2000万年

宇宙から飛来したUFO南極へと落下(影が行く)

10万年

宇宙から飛来したUFO南極へと落下(遊星からの物体X)

1万2千年以上前

堕天翅族がアトランディアの地(南極)に高度な文明を築いていた(創聖のアクエリオン)

紀元前2000年

プレデター南極に降り立つ。人類建築技術を与え神として崇められた

神殿を建造させ100年ごとに成人の儀式のために地球を訪れ、エイリアン宿主となる生贄を求めた。しかしある時繁殖しすぎたエイリアンによって敗北し、全てをリセットするため自爆装置を用い南極文明消滅させた(エイリアンVSプレデター)

1606年頃?

全盛期のキスショット南極大陸から日本に渡る。衝撃で南極大陸を破壊しかける(鬼物語)

1838年

アーサー・ゴードン・ピム、友人オーガスタスの協力のもと帆船グランプス号に密航する

様々なトラブルを乗り越え辛くも南洋を目指す貿易ジェイン・ガイ号に救出される

そのまま南極探検に向かい「テケリ・リ」と鳴く動物に遭遇する(ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語)

1868年

ネモ船長人類で初めて南極点を征する(海底二万マイル)

1889年

ノーチラス号は資材補給のため南極秘密基地へ向かう。基地南極の地下にある大空洞に、2万年前に古代アトランティス人が建造した巨大なドックだった(ふしぎの海のナディア)

1930年

ミスカトニック大学ダイアー教授率いる探検隊、南極大陸に向かう

生物学者のレイク率いる分隊狂気山脈発見。「古のもの」の化石を数体発見するがショゴスの襲撃を受ける。最終的にたった2名の隊員のみが帰還する(狂気山脈にて)

1938年

1945年

ナチスの残党が宇宙人との戦闘勝利し、遺跡から聖杯を手に入れ新たな帝国南極に築く(ADVANCED WORLD WAR 〜千年帝国の興亡〜、難局!ED)

1955年

昭和30年代、敗戦から復興を進める日本戦勝国を中心とした国際地球観測年による南極観測への参加を表明する。しかし、他の参加国から敗戦であることを理由罵倒される。そして日本に割り当てられた観測場所は「inaccessible(接岸不可能)」とされていたプリンスハラル海岸であり日本は全く期待されていなかった。その中で倉持たちは日本世界と肩を並べる時が来たとして南極観測のために尽力する(テレビドラマ南極大陸 」)

1958年

二次越冬隊を乗せた南極観測船・宗谷が例年にない悪天候と氷河に阻まれ立ち往生してしま

その4ヶ月後、往生したままの観測から飛行機基地に降り立ち本日中に全員が昭和基地から撤退帰国するよう命令が下る。しかし犬達を連れていくことは許されず、潮田達は苦渋の決断で数日分の餌を与え南極に犬たちを置き去りにして帰国する

犬達は鎖から逃れ、1年後に生き残っていた兄弟犬タロとジロに再会する(南極物語)

1966年

南極に生息する怪獣ペギラ南極観測隊の基地を襲撃したが、南極の苔から取れる物質ペギミンHが弱点であることがわかり、それを搭載した気象観測ロケット迎撃されると黒煙を吹きながらどこかへ飛び去る(ウルトラQ)

1969年

イギリス細菌研究所で開発されたウイルススパイによって盗み出されたが、スパイの乗ったセスナアルプス山中吹雪のため墜落しウィルス流出してしまった

ウイルスは全世界蔓延半年後には35億人の人類を含み地球上の脊椎動物ほとんど絶滅してしま

わずかに生き残ったのは南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人と、海中を航行していて感染を免れた原子力潜水艦ネーレイド号やT-232号の乗組員たちだけであった。過酷な極寒の世界ウイルス活動を妨げ、そこに暮らす人々を護っていたのである。隊員らは国家の壁を越えて「南極連邦委員会」を結成し絶望の中から再建の道を模索する(復活の日)

1979年

1982年

1984年

南極の奥地にある機械の城ネオラード拠点とする、メカ人間帝国「新帝国ギア」が人類への攻撃を開始する(超電子バイオマン)

1985年

1991年

「私」が氷男と結婚南極旅行を持ちかける(村上春樹「氷男」)

1992年

南極舞台にしたクレイアニメピングー」が日本放送開始

1994年

学会で使うテープを間違って娘たちに送ってしまった江崎教授のために両津勘吉中川圭一が協力して世界中を駆け巡る。冬子がいた南極両さん制服のまま海に落ちたり白熊と格闘する(こちら葛飾区亀有公園前派出所「絵崎教授80時間世界の旅の巻」)

1995年

1997年

西村淳、昭和基地からも遠く離れた陸の孤島南極ドームふじ基地料理人として派遣される(南極料理人)

2000年9月13日

セカンドインパクト南極大陸が消滅する(新世紀エヴァンゲリオン)

2003年

南極の氷山からまれた極寒爆竜コンビを、アバレンジャー正義の爆竜たちが迎え撃つ(爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーキンキン中!)

2004年

2006年

2007年

新人サファーのペンギン「コディ」がサーフィンワールドカップで優勝を目指す(サーフズ・アップ)

2011年

2012年

オルタンス、南極フランス観測基地料理人となり1年間の任期を無事に終える(大統領料理人)

2015年

碇ゲンドウ冬月コウゾウ両名が南極に出向きロンギヌスの槍を回収。NERV本部地下のリリスに零号機によって刺された(新世紀エヴァンゲリオン)

2016年1月

18歳のジンカイザワは、南極海の氷山曳航を計画するシンディバード号にオーストラリアから密航する。乗船を許されたジン厨房で働く一方、クルー研究者たちのために船内新聞をつくることに(氷山の南)

2017年

20XX年

宇宙世紀0079年1月31日

南極条約締結(機動戦士ガンダム)

A.C.195

戦士としてヒイロとの決戦を望むゼクス。ノインはヒイロトロワを連れゼクスの待つ南極へと向かう(新機動戦記ガンダムW 第15話「決戦の場所南極へ」)

不明

2018年

女子高生南極へ行く(宇宙よりも遠い場所)

2018-02-20

anond:20180220204137

からだけど。あそこに至るまでに全人類希望ナウシカ一人に責負わせちまったからなぁ。

命をもてあそぶのをやめろって言ってもやめないし、争いをやめろって言ってもやめない。なんでこんなことになったのかというと墓のヤバイ技術漏れ出してるからで、そんな墓何のためにあるのよと思ったら「現人類バカからリセットして、争わない綺麗な新人類を作るんだ」だもん。ざっけんなよって言いたくなるわ。

(整理。旧人類:巨神兵王蟲を作り、火の七日間を起こした世代。現人類ナウシカ世代浄化までの捨て駒)。新人類世界浄化後、卵からまれる予定の綺麗なジャイアン

まああんたの言う通り、王蟲巨神兵も人工物だけど当初の予定以上の知能を持つようになったんだから、頭空っぽ新人類だって年月を経ればまともな感情を持つかもしらんよ(オーマは裁定者として元からスーパーAIだったろうし、王蟲と墓の血液が同じだと分かったのは墓の崩壊後だけどな)。

綺麗な新人類はすぐに邪悪な現人類攻撃されて滅ぼされそうだけど、それをナウシカが守ってやればいいじゃんってのもまた一理ある。ただな、最終話の時点で人々はもうどうにもこうにも限界が来てた。旧人類が絶望の末に綺麗なジャイアン音楽くらいしか残す価値を見出せなかったように、人間絶望すると余裕のある判断はできなくなる。

なにより前提として、そこに至るまでにすでに現人類ナウシカに全部を託したんだよ。そうしないと現人類絶滅が避けられそうになかった。ナウシカによってどうにか破滅の一歩手前で止まってたわけ。ヴ王かに任せてたら巨神兵使って再度核戦争まっしぐら

で、託してしまった以上「文句を言うのが遅い」と思うね。本当に綺麗な新人類を助けたいなら、それまでに現人類ナウシカを助ける必要があった。現人類同士での争いをやめて、新人類を受け入れるくらいの余裕がありますよと言えればよかったのに…できなかった。クッソ重い責任をたった一人に背負わせて「最終判断間違ってるぞ!」って責めるのは酷だろう。

ナウシカは一人の人物ではあるけど、結局はそこに至るまでの過程を現人類選択したんだよ。あなたならその時破滅を止めるために何か協力できただろうか?

絶望した旧人類の選択を、これまた絶望した現人類が書き換える。傲慢だ。ただそれはちゃんと漫画にも描写されてて、旧人類にはああするしかなかったと書かれてるし、ナウシカ(というよりは現人類)が傲慢だってのはまあそうだ。その傲慢さを持つの人間だと。

巨神兵使い捨てにした』と言うが、技術未完成で育つ見込みは薄かった。そしてナウシカが指示したわけではなく巨神兵(オーマ)自身判断もある。あの時点で裁定者として動き始めてたからな。前線ドンパチやってる「墓所」を前にして「責任者を出せ」と言ったら墓所問答無用で発砲してきたのが発端。最後ナウシカもオーマ本人も、助かる見込みはないということが分かっていて、ナウシカ最後のお願いを聞いてオーマは発砲し死んだ。ナウシカ自身もオーマに自身母親のように認識させておきながら同時に「オーマの死を望んでいる」。物としては危なすぎるからな。その傲慢さは本人も自覚している。

結果として、墓の崩壊ヴ王の死去により今後はクシャナ殿下が国を統治することになり、人類は少しは軌道修正できるだろう。

最後にユパが身を挺してトルメキアとドルクの報復合戦を止めたことも大きい。そのユパの存在ナウシカ存在によるものが大きく、ナウシカなくしてはユパもまだ腐海探検を続けてただろうし、ここまで身を挺さなかっただろう。

ナウシカ巨神兵を物扱いせず名前(オーマ)を授けたことで、巨神兵知識が急速に進み「昔の人は巨神兵をただの兵器としてではなく裁定者として作ったのかも」ということが分かった。

旧人類は自らに絶望し、すべて新人類に託すことにした。一方の現人類は、旧人類同様リセット寸前だし、浄化後の世界に耐えられないかもしれない、だがそれでも「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ」という選択ができた。

他にも「ナウシカがいたからこそ」は沢山ある。

俺としては「ナウシカは称えられこそすれ、責められるべきではない」「ナウシカに全責任を負わす前に、人類自分たちで踏みとどまる必要があった」だな。

2018-02-05

anond:20180205124927

探検モノのVRってどこかにありそう。

出来合いの洞窟ステージをVRで歩いてまわるだけでも楽しそう。

俺も探検したい

こんな歳だけど探検したい。

子どもの時のように。

わくわくしたい。

2018-01-21

異世界ペルーの思い出と共に

過去に一緒に仕事した人の中に、地方ワンゲル出身だった人がいる。その人は海で釣った魚を自分で捌いて食うのが趣味だった。無人島に一人で何泊かしたり、一週間連続風呂に入らないで爪真っ黒で会社に来たり、居酒屋で刺し身喰ってみんな食中毒になったのにこの人だけ平気だったりとちょっと変わった人だった。無人島の話を聞いた時に、学生だった頃ゼミの先輩が探検部だった事を思い出した。この人が言うには「W大探検部は突き抜け過ぎて有名ですよ、憧れてました」というくらい凄い部らしい。確かに死者も出したしな(後述)。

 探検部の先輩の話はすごかった。中国少数民族自治区に行った時は、日本パスポートではまず入れてもらえないから偽造パスポートで入って、でも出る時は少数民族パスポートでは出る理由尋問されてバレるから日本パスポートで出ようとしたんだけど、入境した記録がないからしばらく拘束されて大変だったとか、当時まだ鎖国してたラオスに入った話とか、ゲリラと一緒にマシンガンを撃ってきたなんていう自慢もしていた。「英語で"Hello"なんて言った日にゃ撃ち殺されるところもあるからな」とも言ってたけど流石に盛ってるだろそれは。

 という話を同級生のTにしたところ、「俺もすげー探検部にお世話になってる」と言い出した。こいつはカヌークラブ(だったかな?)だったんだけど、こいつも異常だった。子供の頃からの夢が「アマゾン川カヌーで下ること」だったといい、カヌークラブに入ったのはカヌー技量を身につけるためで、探検部にしょっちゅう顔を出して過去の先輩がアマゾン川に行ったとき情報勉強させてもらって、この前の夏休みペルーに行ってきたところだという。

 この話の数年後、"ペルー早稲田大学探検部員殺害事件"が発生する。Tが殺されていたかもしれないし、逆にTが探検部に提供した情報が彼ら被害者の興味を惹きつけてこの事件が起きてしまったのかもしれない。もちろん事件で悪いのは加害者だし、Tがしたことに非があるとは思っていない。そのTの話がとても興味深いものだった。

 彼はペルーでの日々を日記に書いていた。俺はそのコピーを一部もらっていたのだが、残念ながらなくしてしまった。おそらく実家引っ越しの時に捨てられてしまったんだと思う。もしTかこのコピーを持っている人がこれを見たら是非連絡してほしい。次の話から当時の記憶を頼りに少しずつ書いていこうと思う。

2018-01-07

ソープに行ってきた

ソープに行った感想を残しておきたいのでここに書捨てる。

最近精神にしんどいことが多く人肌の温もりで癒されたいと思っていたところに年末年始親族から就職祝いが転がり込んできたので、此れ幸いと特殊浴場に親族善意をブッ込んできた。

家を出るまでいくかどうか迷っていたが、思い切って電車に飛び乗り、車内で風俗街最寄り駅までの30分間で誰に予約を入れるかスマホでコソコソ選んだ。周りから画面が見られていないかキョロキョロしていたので挙動不審だったと思う。

サイト情報から選んだお相手は20歳、身長168センチEカップの子高身長女性が好きなので風俗紹介サイトで出てきた他の店の高身長の子とも迷ったけれど、年下の女の子と筆下ろしプレイがしたかったのと、お店があげていた写真が色白スレンダーで巻き髪セミロングの女子大生風だったのが決め手となってこの子にすることにした。風俗街の最寄り駅に着いてからお店に電話してみると、サイトでは待機中と出ていたけれど一時間半後から空いてると言われ、そのまま一時間半後に予約。60分21000円。

時間半はちょっと長いと思っていたけれど、風俗街を探検したり腹ごしらえ(うどん。何故か風俗街周辺にはうどん屋が沢山あった)したりしていると時間は過ぎて二十五分前になったので、お店に向かった。道中ですれ違う男の人には「これからセックスするのかな」と思い、女の人には「風俗嬢なのかな」と思ったりしていた。男の人については当たるとも遠からずだろう。

わかりにくい通りを抜けて店内に入ってみると、黒と白を基調とした結構小綺麗な店舗で高級感があった。サイトでは大衆店と書いてあったけれど、これが高級店だとどんなんなんだろう。いつか高級店に行ってみたいと勤労意欲が湧いた。店に入ってすぐのカウンターで予約時に伝えた偽名をどもりながら伝えると待合室に通された。待合室には二人できたと思しきおっさんが二人。ちょっと気まずい。ボーイに爪をチェックされ「うーん!切ってください!」と笑顔で言われ爪切りを渡された。バイト先の女子大生彼女いないと思われたくなくてこまめに切っていたつもりだったけど伸びてしまっていた。不覚。おっさん二人の横でパチパチ鳴らして切った。

予約していた時間になってもなかなか呼ばれない。待合室のテレビに映る逃走中ぼんやり見ながら、おっさんが入れ替わり立ち替わり待合室から出ていくのを「こういう普通そうな人が来て今からセックスするのかあ」と他人事のように思いながら眺めていた。

やっと呼ばれた時には予約の時間から20〜30分経っていた。案内された通路に向かうと、灰色タイトスカートスーツピンクシャツ女の子がひざまづいて待っていた。芸能人で例えるなら壇蜜似かな。すらっとした人で恥ずかしくて目を合わせられなかった。

二人でプレイルームに入るその行為自体がなんかエロいなと思いつつ、部屋に入り靴を脱ぎコートを脱いで促されるままにベッドに腰掛ける。エロい。この流れ、AVで見たやつだ。

ちょっとした雑談の後ソフトドリンクを飲んでお風呂に。隣で女の子自然に脱ぎ出してちょっと興奮。こんな場所でも、生着替えが見れるなんて盗撮ものみたいだな、と思ってしまった自分が虚しい。女の子ジャケットを脱ぎ、シャツボタンを外し、黒い下着姿になって裸になる。その動作を横で眺めていた。女の子身体は外見と違わず色白ですらっとしていて美しかった。腰回りにも余分な肉はなく美しい曲線があり、お腹にうっすらと腹筋の影があった。細い太ももから脚がスッと伸びていて思わず掴みたくなる。Eカップと聞いていた胸はイメージとは違ったけれど、十分な大きさで形も良く、細い身体から程よいサイズが盛り上がる様はとても綺麗でずっと見ていられた。どこにもシミやできものの跡もなく、白い肌はとてもなめらかだった。真っ暗な部屋で自分の顔を小さな画面で青白く照らしながら見ていたような美しい身体が目の前にあって少し感動した。美しい彼女身体を眺めているだけで幸せな気分だったし、彼女の美を彫刻に残して部屋に飾りたいなと思った。それを伝えたら「絶対抜くでしょ」と言われ、否定できなかった。抜くだけでなく擦り付けると思う。

風呂でいわゆるスケベ椅子に座らされてお湯で体を流しながら希望プレイを聞かれた。筆下ろしプレイがしたかったので「初めてなんですよね…」と伝えるも、ソープが初めてだと受け取られてしまい、訂正もしにくかったのでそのままに。ドMであることや弱い箇所はきちんと伝えられた。惹かれないように「気持ち悪いですけど…」と前置きをして話したけれど、「私も結構変態なんでよほどのことじゃないと引きませんよ」「Mなんですね。よしっ。いいですねー」と返され期待が高まる。おどおどしてると「かわいい」と言われてしまさら高まる。その後、全身を石鹸で洗われた。泡まみれになり密着されて、柔らかく滑らかな感触上半身の皮膚全体に伝わって一瞬で幸せになった。そのままキスされて舌を強く口に押し込まれて、同時に泡だらけのまましごかれ声が漏れる。泡を流した後、二人で湯船に入り、歯磨き、イソジン雑談。二人で歯磨きって同棲カップルっぽい。身支度が整ったところで、湯船の中で女の子に覆い被さらキス。もう完全に幸せな気分に。

風呂から出て体を拭いてもらう。太ももを拭いてもらっている時にかがんだ彼女からくわえられて思わず、あっ、と声が出てしまった。

そのまま促されてベッドに。各所を攻められて恍惚の表情をしていたと思う。キスをしている時に彼女に、唾をください、とお願いすると飲ませてくれて興奮した。そのお願いあってか、その後は全体的に唾液多めでやってくれて嬉しかった。彼女に攻められて耳が唾液まみれになり、汚されている感がとても幸せだったので、調子に乗って顔を舐めて欲しいとお願いしたら「変態だね」と言われ興奮。頬、顎、鼻を舐めまわされて長年の願望がかなって感動した。女の人に顔を舐められるのはとても気持ちいいしとても幸せだ。せっかく舐めてもらったんだから今日は顔を洗いたくないな、というと「本当に変態だね」と言われ、愛を感じた。その後、言われるがままに四つん這いになり下半身各所を攻められた。とても気持ちが良く思わず声が出てしまう。彼女にここでも「かわいい」と言われてさらに高まってしまった。

諸々の準備体操が終わった後、騎乗位に。やはり下から見上げる彼女はとても美しい。こんな綺麗な身体と繋がれるなんて夢みたいだなと思った。それを彼女に伝えると謙遜していた。

騎乗位の次は立って試してみた。高身長な女の人はやはり立ち姿が映える。キュッとしたお尻もまた美しかった。引き締まったくびれを掴んでみたり、胸を後ろから包んだり、そのまま抱きしめたり、やってみたかたことは一通り試すことができた。後ろから女の子の髪に顔を埋めることは忘れていたので今度やってみたい。

立っている彼女を後ろから抱きしめた後、ベッドに戻って正常位に。AVで見た画面と同じものが目の前に広がっていた。AVと違うのは自分の動きに連動して彼女が動き反応することで、リアルなんだけどリアリティが凄かった。僕が上からいかぶさって繋がっている時に、彼女小馬鹿にした調子で放った「腰の動き止まらいね?」という言葉は、今後数日は頭から離れないと思う。下にいる彼女がおもむろに舌を出して、今度は僕に唾を催促してくれた。ちょっと心が通じた感じがして嬉しかった。上から見るその身体もやはり美しく、それまでの彼女献身ぶりや気さくな振る舞いも相まって、好き…という言葉が喉元まで出かかったけれど、踏みとどまって野暮なことはせずに済んだ。

他にもいくつか試してみたけど、家で誰を予約するか迷っている時にパネル写真に興奮して無駄撃ちした自分を恨む他なく、なかなか執着点が見出せなかった。年下の女の子とこんなことしてるなんて、エロいな…と呟き自分を奮いたたせたけれど、上手くいかなかったので手でしてもらった。自分でも終わったのかまだなのかわからない状態だったので、一応達しても彼女に攻められ続けてしまった。これもこれで無理やり続けるSっぽかったので良かった。

彼女に手を引かれシャワーへ。ここで何を話したのかはあんまり覚えていない。ローションの滑りを落として、またイソジン

風呂から出て身体を拭いてそれぞれ着替える。彼女スーツに。僕はセーター、チノパンチェスターコートに。

最後のお願いとして、最初に渡されたソフトドリンクミルクティーを口移しで飲ませてもらった。僕の方が背が高いので、絶対に一滴もこぼすまいという熱意を持って、彼女の口からミルクティーを受け止めた。あれより美味しいミルクティーはこの世に存在しない、ってイギリス人だって断言できる。ミルクティー味のディープキススーツ姿の彼女を抱きしめた感触を僕はずっと忘れないだろう。これをするまで死ねないって思ってたんだよね、と彼女に言うと「まだ死んじゃダメだよ」と返された。少なくとも、この余韻を味わうためにしばらく生きるよ。

「これでしばらく今日のことを思い出して頑張れそう。ありがとう」と彼女に伝えて、部屋を出た。店を出る前にアンケートを書かされたけれど、全部最高評価にして、最高でした!の一言を書き添えて、また怪しげな通りの通行人に戻った。

帰りの電車の中では、喉の奥にほのかに残るイソジン匂いが余韻を引き立たせた。これからイソジン匂いを嗅いだら彼女を思い出して勃起してしまうかもしれない。パブロフの犬ソープイソジン

家に帰ってもなんとなく余韻に浸っていまい、冷蔵庫にあったケーキを食べている時に「このケーキ美味しいな。あの子にも食べさせてあげたいな」と思ってしまっている自分に気がついた。我ながらチョロい。

振り返ってみると、達することはできなかったけれど、とても満足のいくものだった。帰ってきてすぐ自分のベッドに潜り込んで、彼女を思い出してティッシュを消費したほどには記憶に残るものになった。本当に彼女芸術品みたいな美しい身体だった。別にプレイしなくても眺めてるだけで良かったし、密着しているだけで幸せだった。ただ、彼女幸せにしてもらえた分、騎乗位で彼女と繋がって下から綺麗な姿を眺めている時に「日常的にこんな幸せを感じている人がいるのか。羨ましいな」と思ってしまった。かなり不純だけれど、セックスするために彼女を作りたいと思った。これまでも彼女を作るために女の子デートに誘ってみたりしてはいものの、今回に行って幸せ経験が強い原動力になる気がする。

口の中に甘いミルクティーが流れ込んできたあの感覚に浸りながら、ぼちぼちやっていきたい。

2017-12-15

[]12月14日

○朝食:なし

○昼食:鶏そぼろご飯、昆布おにぎり

○夕食:ご飯、卵、納豆、たくあん

夜食マクドダブルチーズバーガーセット、ナゲット単品)

○間食:サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

仕事適当にこなした。

東京への恐怖がここ最近やる気を失わせている。

定時で帰宅後、デッドライジング3に超夢中になった。

夢中になりすぎて、プレイし終えた後お腹が空いてお腹空いてたまらなくなり、思わず近所のマクドへ。

いや、夜食食べるにしても、もっとしなの食べろよというツッコミはごもっともなんだけど、

デッドライジング3でやたらとハンバーグを食べてたせいで、現実でも食べたくなってしまい、つい……

他にも色々としたいことがあったのだけど、このゲームにはまってしまい、何もできなかった。

明日仕事だけど、やる気でないなー、東京行きたくないし。

●XboxOne

デッドライジング3

チャプター3の途中。

なんだけど、チャプターとかもうどうでもいいぜ! ってぐらい、街を探検したり、ゾンビを倒しまくったりするのが楽しい

特に楽しいのが、レベルを上げると、コンボ武器特定の組み合わせ以外でも作れるようになる。

例えば、本来なら「バッテリー」+「大型ハンマー」でしか作れない「電動クラッシャー」という、電気を発しながら殴るハンマーみたいな武器も、

レベルを上げれば「電化製品なんでも」+「殴打武器ならなんでも」という組み合わせで作れてしまえる。

これが、超楽しい

例えば「テレビ」+「パール」でも「電動クラッシャー」になるし

ラジカセ」+「レンチ」でも「電動クラッシャー」になる。

これはかなり遊びの幅が広がって、とにかく楽しい

コンボ車両楽しいし、コンボ武器楽しいし、ストーリーそっちのけで、ゾンビと戯れていたくなるな。

2017-10-17

冷蔵庫増田探検隊探検正す間恋うぞ入れ(回文

朝の連続ドラマ小説

高橋一生くんが第二週目最後でいきなり死んでしまって

残りの半年をどう過ごしたら良いのか分からないと思いつつ、

風太くんがどうしてもauの人にしか見えないのと、

あとめちゃくちゃ広瀬すずに似た女優さんが旅芸人

占い師を買収してたりしてる。

まさに不思議の国のアリス的な

そんな第二週目までのダイジェスト

おはようございます

頑張ってちゃんと朝ドラ小説みてるわよ!

ところでさ、

冷蔵庫にいつ買ったかからない味噌があって、

まぁ味噌って腐らないから、

賞味期限無限に切れていても

ぜんぜん問題ないではお馴染みっちゃお馴染みなんだけど。

しか

白味噌買ったのに、

冷蔵庫で発掘されたときには赤味噌になってるという、

華麗なまでの、

これはクラスチェンジなの?ジョブチェンジなの?と

味噌業界でも物議を醸し出すようよ。

鴨がネギ背負ってくる、

いや、これイタリアだと

鴨がオレンジ持ってくるって言う具合らしいの。

案の定

味噌って見掛けは変わっても

頭脳は明晰!

まるでコナン君のよう。

話を戻すんだけど、

すっかり赤味噌になっても

味の決め手はやっぱり昆布出汁よね!

でも、このお味噌出汁入りなんだけどね!てへ。

それで大根のお味噌汁を作ったんだけど、

見事なまでに

器をひっくり返して眺める

中島誠之助が「良い仕事してますね」と言ってしまいそうな

漆調のプラスティックの器がロマンティック!

結局はお味噌汁

美味しかったと言うだけの話。

ご飯があればもっと最高よね。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドリッチハムサンド

朝はしっかり食べたいところね。

もぐもぐ。

デトックスウォーター

今朝なんかもう吐く息が白いというか

そのくらい寒かったので、

窓を開けてすぐに締めてしまったわ。

そんなホッツ白湯ウォーラーイン梅干し

朝の水分補給よ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-09-15

シルバーウィーク増田言わない名和井田巣マクーィうー張るし(回文

そう言えば、

今年の秋の連休シルバー的なウィークって聞かないわね。

プレミアムなんとかも

いまいち浸透しないし、

世間の風当たりはこんなもんよ。

ハッピーなんとかも言わなくなったし、

私がいつも思うのが

体育の日祝日がどうしても

10日じゃないときがあるから

体育の日感がないのよねー。

そういえば、

最近気象的な話では

50年に一度のスゴい雨ですって言い方するようになったじゃない。

こないだニュース

それ言い過ぎ問題が発生していると言うことらしく、

この地域では言ったか言わなかったかって、

なんか50年に一度業界は、

ざわついてるらしいわよ。

こないだも50年に一度って言ってじゃない、って。

バカバカバカバカ

メイのバカ!!!

休みの日は晴れて欲しいわ。

あ、

そう言えば、

逆にこの晴れっぷりは50年に一度です!って

言い切っちゃうくらいな晴れっぷりもいいんじゃない?って。

なんか、

そうなると、

いやー今日はスゴい晴れだね!って気分が良いじゃない!

うふふ。


今日朝ご飯

久しぶりにレーズンクッキーを食べてみたわ。

なんか昔は固くてぼそぼそとしてて

美味しい印象なかったんだけど、

21世紀になったらやっぱり

いろいろなもの進化してるのねって実感。

しっとり柔らかく美味しくなってて

ビックリしたわ!

あら美味しいじゃない!って。

ヘビロテ決定ね!

うふ。

デトックスウォーター

グリーン緑茶ウォーラー

ふと思ったんだけど、

16茶ってお茶オンパレードでしょ?

余っている麦茶緑茶ウォーラーとで

まぜて2茶とかしても

美味しいのかしら?

そんな

お茶冒険かとしては

探検して発見したい不思議世界ね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りマックス

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