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2022-05-28

学生の頃はgnuplotグラフ作成!なんて全然やらんかったけど、仕事ガッツリやったのは草や

anond:20220528113021

ひ〇ゆきさんも反社マネー反日スパイマネーで十分稼いで一生遊んで暮らせるんだけど、

フランスにいる娘さんから「パパの仕事ってなに?」って言われてしまい、

ココナラで切り抜き動画作成バイト雇い始めたとかなんとか

anond:20220528115240

ジレズするとモデル作成例)通りに作らないと無効ってわけでもないからな

法律違反してないんだから副業禁止にしても問題なし

文句があるなら民事でやり合うしかない

2022-05-27

anond:20220526223346

いや、俺の理解が正しければ、本番行為規制されてない。

モザイクを掛けずに販売するのが規制されてるのは、わいせつ罪のため。

管理売春派遣法?の有害業務だっけ、そういうのはあるが、一般に性行為契約してビデオに収めるのは規制されてない。

今回の立法で、許可を与えることになっちゃうのではと危惧されたけど、うまく回避された。

実際、性交AV はよくある。

AV作成時に金銭契約で性行為をするのを禁止しよう、有害から。ってのが推進派の理路だと思う。

反対派はよくある、って実態を知っているから。やってないは建前に過ぎないのを理解しているゆえに、壊滅を危惧している。

働くことの無意味さを伝えたい2

https://anond.hatelabo.jp/20220526235759

の続き。

労働時間を短縮しても問題がない理由

週に10~15時間程度の労働時間が適正だと言いましたが、そんな短い時間社会が回るはずがないと思われるかもしれない。

しかしこの程度の労働時間でもそんなに困らないんじゃないかと思う。

その根拠をいくつかあげる。

 

まず一つ目は現代労働者一人ひとりの生産効率が悪く、改善余地があること。

これは実際に企業で働いたことのある人ならわかると思うんだけど、特に日本会社では真面目に働いていない従業員が非常に多い。

仕事をサボっていたり、怠けている人が結構多い。

テキパキとやれば余裕で業務時間内に終る仕事も、ダラダラと作業して何時間残業するなんてことも珍しくない。

なぜこのような状況になってしまうのかと言ったら、それは許されている労働時間が長いからだと思う。

日本では週40時間労働と月45時間までの残業が認められている。

これだけ長い労働時間が認められていることによって、労働者に怠ける理由を与えてしまう。

時間内に終わらなくても残業すればいいや、といった余裕を与えてしまう。

 

そして労働時間規制することによって怠けることができなくなる。

限られた時間内に仕事を終わらせるためには真面目に集中して働くしかない。

から労働時間規制することによって全体の生産は減るが、労働者一人ひとりの生産性の向上が期待できる。

 

2つ目は長時間働くことによって必要になる仕事が発生しているから。

例えば近年は保育園託児所の不足が問題となっているが、そもそもこれらの仕事はなぜ必要なのか。

それは両親が共働きをしていて育児時間が取れないからだろう。

まり親たちが仕事をしていることによって、保育園などの仕事が発生していることになる。

もし労働時間規制したとしたら保育園などの仕事は激減するだろう。

しかし親たちの労働時間も減って時間に余裕ができて、自分たち子育てができるのでこれらの仕事必要なくなる。

 

お店の営業時間などにも同じことが言える。

日本にある大半の店は朝から夜遅くまで営業している。

24時間営業している店すらある。

一般的会社だと夕方頃に業務が終わるのに、店はなぜこんなに夜遅くまで営業しているのか。

それは昼間だと働いている人達が買い物に来れないからだろう。

普通に働いている人は昼間は会社にいるので、平日は夜しか店で買い物をすることができない。

これが原因でほとんどの店は朝から夜遅くまで営業せざるをえなくなる。

もし労働時間が短縮されれば、労働者時間に余裕ができていつでも買い物にいける。

すると店からしても営業時間を短縮することができる。

現代はこのように長時間働くことによって本来必要のない仕事が発生しているケースが多い。

 

3つ目は販売仕事必要なくなるため。

現代仕事を大雑把に2つに分類するなら、生産仕事販売仕事に分類できると思う。

生産仕事というのは文字通り物を作る仕事のこと。

販売仕事はその作った商品を売るための仕事

例えば宣伝をしたり、接待をしたり、販売戦略を練ったりなど。

この生産販売仕事労働者個人個人で分類できるものではなく、ほとんどの労働者生産販売のどちらの仕事にも関わっている。

この生産販売仕事を分類するのは結構難しい。

一見生産仕事に思えて、実は販売仕事であるケースが非常に多い。

 

店の店員を例にするなら、商品を客に販売するのは生産仕事になる。

商品販売するのだから一見販売仕事にように思うが、商品消費者に届けるのは生産過程で必ず必要ものなので、生産仕事に該当する。

店員が客に対して必要以上に愛想よく振る舞ったり、過剰なサービスをするのは販売仕事になる。

なぜこのような行為をするのかといったら、店の評判を良くして客を呼び込むためであり、生産者、消費者の両側からして必ずしも必要ものではない。

このような商品を売るために行われるのが販売仕事だ。

 

テレビ番組作成などは販売仕事になる。

コンテンツ作成しているので一見生産仕事のように思えるが、テレビ番組というもの広告収入によって成り立っている。

広告というもの言うまでもなく販売仕事だ。

まり物を生産したとしても、その物が販売のために利用されたらそれは販売仕事になってしまう。

 

そして現代はこの販売仕事が非常に多い。

下手をしたら半分以上が販売仕事かもしれない。

そしてこの販売仕事というものは仮に全てなくなったとしても生きていくために困ることがない。

生産仕事は当然必要だ。

食料の生産がなくなったらみんな餓死してしまう。

しか販売仕事はなくなっても生きるためには困らない。

 

もし労働時間を短縮したら当然生産量が減る。

すると商品を圧倒的に売りやすくなるため、販売仕事必要性がなくなる。

こうなるとこれまで販売仕事をしていた人達生産仕事に回るようになる。

から食品や住居などの生きていくために必ず必要産業に関しては生産需要を下回ることはない。

例えば世界中労働時間を半分にしたからといって、食料の生産量が半分になるなんてことはない。

食糧難に陥っている状況で食品コマーシャルを流すなんてことは絶対にありえないわけだ。

 

4つ目が自由時間が増えることによって趣味による生産が増えること。

労働時間が減れば当然自由時間が増える。

その時間に何もしないなんてことはありえず、何かしらの活動をするはずだ。

例えば暇なので家庭菜園でも始めようかな、などと思ったとする。

すると企業の大規模の生産に比べたら微量ではあるものの、趣味による生産が発生する。

このように労働時間が減ることによって、労働による生産は減少するが、趣味による生産が増える。

 

ここまで労働時間を短縮するメリットについて書いてきたが、当然デメリットだってある。

週10時間程度の労働でも十分社会は回るとは思うが、今に比べたらかなり不便な社会になることは事実だ。

企業や店からしたら努力をしなくても商品が売れるわけだから客への対応は悪くなる。

店員の態度が悪くなったり、製品品質が下がったり、店の営業時間が短くなったり、消費者からしたら今よりもかなり不便な世の中になる。

しかしそれは仕方がないんじゃないかと思う。

現代はあまり消費者立場が強すぎる。

お客様は神様です」などと言われる現代社会が異常なだけであって、本来生産者と消費者立場平等であるべきだ。

労働時間を短縮したら多少社会が不便になるだろうが、人々が過酷労働から開放されること以上に幸せなことはないと思う。

 

やりたいことは趣味でやるべき

労働時間規制すべきだと言いましたが、ではそれ以上に働きたい人はどうすればいいのか。

もし何かやりたいことがあって認められている時間以上に働きたいと思っているのだったら、それは仕事ではなく趣味でやればいいと思う。

労働時間が減れば自由時間が増えるわけだから、その時間を使って趣味として楽しめばいい。

好きなこととかやりたいことならば、仕事にせずとも趣味でやっても満足できるはずだ。

 

近年は「好きなことを仕事にする」といった考えが流行っている。

だって好きなことを仕事にしたいと考えるのは当然だと思う。

しかし、そもそもなぜこのような考えが生まれるのかと言ったら、それは結局長時間労働問題なのではないか

本来好きなことであれば仕事にしなくても趣味でやっても満足できるはずだ。

しか普通に日本で働こうとすると週に40時間も働かなくてはならない。

そんなに働いていると自由時間が取れず、趣味に使える時間がなくなってしまう。

それが原因で「好きなことを仕事にする」といった考えが生まれているのではないか

もし労働時間を短縮したとしたら自由時間が増えるので、無理して仕事にしなくても誰だって好きなことをして生きていくことが可能になる。

 

例えば毎日ゲームばかりして生きていきたいと思ったとする。

もし週に10時間程度の労働で生きていけるのならば、誰だってそのような生き方ができる。

なにも無理してプロゲーマーになる必要はない。

自由時間いくらでもあるのだから、その時間で好き放題ゲームをやればいい。

 

このような生き方なら誰かと競争する必要もなく、クビになることを恐れる必要もない。

自由気ままに自分の好きなことに興じることができる。

お金を稼ぐことはできないけど、誰もが好きなことをして自由に生きていくことが出来る。

このような社会の方がみんな幸せになれるんじゃないかと思う。

 

まとめ

まとめると、

 

時間働くことによって生産が増える。

生産量と消費量の差が大きくなるほど景気が悪くなる。

そして消費が増えることはない。

から生産を減らすために労働時間の短縮が必要

 

となります

かなり長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます

2022-05-25

anond:20220525162521

山田太郎とその支持者層であるオタクが気に食わないか逆張りしているんだろうけど

どう足掻いても冤罪多発な法律作成してまで国民嫌がらせするのを喜んじゃう様な層が支持しているんだろうな

もう野党としてすら存在価値が無い、マイナスしか無い

維持コスト

> あら…お疲れ様でした。それにしても、サイト閉鎖で記事が読めなくなるってのは、電子化の脆さを感じる。紙の本なら作成後の維持費はかからないけど、ウェブサイトはどうしても維持費が継続的にかかるからなぁ

いや、紙でも維持コストかかってるよ。君が見ていないだけ、出版という形態をとっているのなら保管維持のコスト各自分散して支払っている形。

最初から電子形態メディアに対して「電子化の脆さ」とか言い出すのはどうなんよ。

> 急でびっくりした。サービス終了で記事ごと消えるのはホントリスクだなぁ。ネット図書館みたいなものの整備が待たれる。インターネットアーカイブとかあるけど有料サービスは見れないよね?

リスク解消に係るコストあなたが支払いなさいよ。何を他人任せにして「ネット図書館みたいなものの整備」やねん。

有料サービスの購読などでは賄いきれんということでしょう。

思い入れある記事とかがあるわけでもないし維持コストもわかるんだけど、見られなくなるのはnote提供する会社としてそれでいいのかというか、やっぱちょっともにょるな(はてなグループときと似た気持ち

提供の役目を終えたと言っているのに「note提供する会社としてそれでいいのか」とか返しなさんな。

維持コストが分かるんだったら君が支払いなさい。

> ほんとインターネットの悪いとこ 文化破壊だよ

悪いとこちゃうよ。著作権処理とか色々あんねん。

文化破壊だと思うのなら コスト負担してね。

それらはブコメなんか?個人愚痴ちゃうんか?ブコメじゃなくてこっちに書きなさいよ。

(紙が好きなんやったら印刷して保管をどぞ)

2022-05-20

anond:20220520140639

増田事実関係を何も分かってないようだな。

「4000世帯への助成金の振り込み」の決済なんてルーチンの最もたるもので、4000世帯の振り込み内容一件一件を町長が細かく確認して間違い探ししろと?

って書いてるけどさ、「4630世帯への10万円振り込み依頼」はフロッピーディスクでやったのよ。

で、 そ れ と は 別 に 「1世帯に4630万円を振込する紙の依頼書」ってのを、フロッピーディスクの後に銀行に提出したそうだよ。

フロッピーディスクとは 別 に ね。

書類で「1件で4630万円の振込」すらチェックせずに決裁するなら、そりゃやっぱり町の仕組みがおかしいでしょう。

町長が忙しいなら、その前段階でチェックできる仕組みがないと変でしょ。

ていうか、そもそも新人作成した書類がいきなり一発で町長決裁にまで行くわけ?

んなわけないよね。

というわけで、何をどう擁護しても無理筋

町が100%悪い。

容疑者も悪いのは大前提なので言うまでもない。

STEPNを始める際の備忘的Tips

前提として、法規制や税務上の問題投資上のリスクについては自己責任ということで。

暗号資産は冬の時代に入りつつある。対法定通貨価格も下がっていくのだが、安定的相場形成している暗号資産の多くは価格が連動しているため、暗号資産間の交換では損失は生じないので、STEPNのような遊びを始めるにはいタイミングだと思う。

ただ、このSTEPN、解説記事ほとんどが暗号資産取引所アフィリエイト無駄情報で偏っており、特に暗号資産の入手と交換の部分が分かりづらいこと、ゲームシステムが極めて複雑な一方で、何をするにも課金必要なので、色々なパターンを調べづらいということがあるので、個人的にこうした方がいいという点を上げていく。

ウォレットについて

STEPNで作成したウォレットバックアップ用の12個の語句(mnemonicという)を使って、即時にChrome拡張ウォレットを設定したほうがいい。

筆者は Phantom https://chrome.google.com/webstore/detail/phantom/bfnaelmomeimhlpmgjnjophhpkkoljpa を使っている。

SOLの入手とSTEPNへの送金について

SOLを入手するためには基本的には中央集権取引所で入手してからの出金ということになるのだが、この出金が曲者で、結構トラブルが発生する。

先日、Binanceは出金を停止した(現在不明)。

https://www.binance.com/ja/support/announcement/c8ec7fffb8294744b9dcac23baeb08d3

他の取引所を使っていてもトラブルが多発するので、ここは鬼門となる。

Bridgeは使っていないので分からないが、こちらもアタックを受けるなど、色々とある模様。

GMTの入手について

中央集権取引所GMTを入手することも可能だが、上記理由おすすめできない。

STEPNのインタフェース上も交換できるようだが、筆者の環境ではうまく動かなかった。

また、動作するとしても、ペアが限られており、例えば、GSTから他の通貨には交換できない。

そこで最初に登場したウォレットが役に立つのだが、こちらを用いて、DEXを利用することが一番よいようだ。

筆者はOrca https://www.orca.so というサービスを使っている。

なぜにOrcaかと言うと、検索順位もっと上にあったDEXGMTを入手しようとしたら法外な価格提示されたからだ。

DEXの仕組み上、有り得る話ではあるので、体感上の相場感は持っていたほうがいい。

始め方について

よく言われていることではあるが、スニーカーは3足あったほうがいい。

ただ(これはどの記事でも説明が分かりづらいが)実際にプレイに使うのは1足なので、スペックを気にするのはそれだけでいい。

残りの2足はミント0回の最安値のものピックすればいい。マーケットプレイスフィルタ機能ミント回数を絞れるので、そちらで選択するとよい。

さて、実際にプレイに使う1足だが、efficiency最重視、resilience二番目という感じで選ぶとよい。

価格差は知れているので、どの速度域でも稼げるTrainerタイプがよいのではないかと思う。

で、この3足の価格+5程度のSOLを一括でSTEPNに送金したほうがいい。

理由としては上記の通り取引所からSOL出金が不安定なこと、(500円前後だと思うが)出金手数料もかかること、初期以外にも何かと出費があることあたりだ。

アプリ上でウォレットへの着金を確認したら、必要金額をSpendingにTransferし、はじめて、スニーカーの購入が可能となる。

初期フェイズ

プレイに使う1足のレベルアップに集中するのがいいと思う。

レベルアップにGSTやGMT必要となるが、レベル4までは恐らく収支はマイナスにならない。

レベル5に上げる際にGMT必要なので、Spendingからウォレット資金を移した上で、ChromeDEXアクセスし交換するとよい。

2022-05-19

印章を捺すという行為グローバルスタンダードであるという事実

以前から指摘されてきた「世界サイン文化日本は遅れてる」問題調査班はファクトチェックを行うことにした。

そもそも何故日本では印鑑を捺しまくるのか?と言えば、日本では法律作成外交文書作成の際に国璽御璽必要制度となっており、つまり日本認証の最高権威そもそも印鑑なのである

そこで疑問に思わないだろうか?海外認証の最高権威とは何なのだろうか?と。

中華文化へ強く影響された文化圏は印鑑が今でも強く残る。特に日本韓国日常にまで浸透しているようだ。

イギリスではエリザベス2世女王陛下の封蝋が外交文書へ捺されることとなっており、そのほか貴族教会、古い商家などが封蝋を受け継いでおり公式の場で使うこととなっている。
まりイギリス認証の最高権威とは封蝋である。単に印鑑ではないだけなのだ
しかもこれはヨーロッパ全土で共通した文化を有するらしくイギリスだけではなくフランスドイツイタリアスイストルコなども公式の場で封蝋を用いることがある。

ちなみに中東も封蝋の文化圏のようだ。古い時代では丸い棒を転がす印章が使われてたらしい。

アメリカサインだ!と思ったら間違い。
アメリカでは企業や団体へ対して公証人カンパニーシールとよばれる印章を求める場合があり、このカンパニーシールとはエンボッサー(カンパニーシールスタンプ)と呼ばれる紙を挟み込んで凹凸を作り印影を生み出す機械によって捺される。
例えばアメリカ大統領印章であるSeal of the president of the united statesのエンボッサーも存在しており外交文書へ捺されるのだ。アメリカには州章や郡章もあるぞ!
なぜ大統領マークスタバなどの企業マークが丸いのか?と言えばエンボッサーで捺す必要があるから団体マークが丸いことがよくある。

そもそもパスポート入国スタンプ捺されてる時点で「印章捺してるの日本だけwww」ってのはありえないわけで、単に真実印鑑なのか他の道具なのかという差であった。
しかしま印鑑が面倒くさいというのは理解できるので、どのレベルまで印鑑必要なのか?という議論は丁寧に進めていったら良いんじゃなかろうか?
外国印章捺して外交文書作ってきてるのに日本だけ辞めますはいかないだろうしね。

描いてない事を読み取る表現規制派〜存在しないものを見てしまう人〜

絵にもテキストにも一切描いてないことを、何なら作者が否定していることを読み取る表現規制派が存在することはおそらくこの話題に興味ある人達認知していると思うけど、表現規制派はこの超解釈能力者をどうにかしようっていう気にはならないのだろうか?
いやだって表現規制とか言論弾圧とかそういうレベルじゃなく、表現していないことを表現していると主張して規制しようとしてるわけだぞ?
あんまりこういうことを言いたくないけど、そういう心の障害を抱えているんですか?と言わざる得ないでしょ存在しないものが見えてるんだから

百歩譲って表現規制派へ理があると仮定しても、なぜそのような存在しないものを見ている人たちと協調して動けるのか一切理解できない。
疑わしきは罰せずなんて言うけれど、疑わしいどころか表現すらしてないことで罰しようとしてるわけで、そんな連中が味方であって良いの?どう考えても表現規制運動の足引っ張ってて、表現規制派の信用を失わせることにしかならないはず。

例えば先日、増田赤松健擁護エントリ作成されていたけど、ココに付いてるブコメにびっくりだよ。

くりした善行氏「私が来た!」。ああ、赤松氏支持の方々って本人同様「自民党に非ずんば人に非ず」って思ってるクチ??

https://b.hatena.ne.jp/entry/4719697204022343714/comment/rosaline

元増田そんなこと一切書いて無いよね?えっマジで何処からそんなことを読み取ったの?
ほかのブコメにそういうこと言ったやつ居たのか?と思って確認しても居ないし、この人は一体どこからそんな情報を読み取ったんだ?
本人同様って何???ちょっと・・・いやちょっとじゃないな、このエントリに付けるブコメとしては明らかにおかしすぎるだろ。一体何が見えてるんだ・・・

「これも表現の自由だろ?優しく許してやれよ。自分にもこのブコメ意味不明だが当人しかからない苦労が色々あるんだろ」って言われたら何も返せなくなってしまうんだけどさ、世の中広いよねぇ・・・

どんな理由であれ、口座に入金した金は名義人のもの

振込というのは、ボタン操作のみで完結するので、安易に考えがちだけど、

本来は、振込人と受取人の間での、金銭所有権移転契約手続きなんだよね。

両者が契約書を2通作成して、相互署名捺印してようやく、金銭が口座間を移動する。

そういう厳正な手続きを終えたとたんに、相手方が「あっ間違えた!やっぱ金返して。」は通らないでしょう。

警察官ネコババ事件(けいさつかんネコババじけん)は、1988年大阪府堺南警察署現在の南堺警察署)槙塚台派出所[1]の巡査拾得物の現金15万円を着服(ネコババ)した事件である

堺南署は、身内の不祥事隠蔽するため、現金を届けた妊婦に着服のぬれぎぬを着せ、組織ぐるみ犯人に仕立てあげようとした。

経緯

編集

1988年2月6日午前11時40分ごろ、大阪府堺市スーパー経営者の妻は、店内に落ちていた15万円入りの封筒を、近くの大阪府堺南警察署(以下「堺南署」)槙塚台派出所に届け出た。派出所には巡査が一人いたので、15万円入りの封筒を拾ったことを告げると、巡査は「その封筒なら紛失届が出ている」と言い、封筒を受けとった。この時、巡査主婦名前メモに書いただけで、遺失物法に基づき作成義務の「拾得物件預り書」を渡さなかった。主婦不審に思ったが、深くは追及せず帰宅した。届け出た現金15万円は遺失物扱いとならずそのまま着服(ネコババ)されることとなる。

それから3日が経っても、警察から落とし主に封筒を渡したとの連絡が来なかったので、主婦不審に思い、堺南署に確認電話をかけた。しかし、署員は「そんな封筒受理していない」と答えた。この時点で、現金が何者かによって着服された事実が明らかになり、偽警官による詐取の可能性を捜査する一方、主婦事情聴取を受けることとなった。主婦聴取した刑事課員は、「シロ」と判断し、上司に報告した。

主婦が無実であれば、必然的派出所の勤務者が着服したことになるため、堺南署幹部の間で大きな問題となった。部下の不祥事の発覚を恐れた幹部らは、主婦犯人に仕立て上げ、事実隠蔽するという方針を固めた。署長の指示の下、8人もの捜査員で専従捜査班が編成され、着々と捜査が進んでいった。捜査班は、いるはずのない証人や、存在するはずのない物的証拠を次々と「発見」していった[2]。

同時に、捜査班は主婦の取調べを執拗(しつよう)に行った。主婦妊娠中であり、取調べには細心の注意が必要であったにもかかわらず、警察官はありもしない罪の自白を厳しく迫った。主婦ノイローゼに陥るなど、精神的に極めて深刻な状態にまで追い詰められた。

一向にして主婦から存在しない)自白を引き出せない取り調べ状況にしびれを切らした堺南署は、主婦逮捕に踏み切ることを決定、大阪地方裁判所逮捕状を請求しようとするも、主婦のかかりつけの産科医の猛反対や、証拠不十分による逮捕に関して大阪地方検察庁支部から疑念主婦が着服したのならば、わざわざ警察に連絡することが全く矛盾している点)があり、結局この請求却下された。

この頃、読売新聞記者がこの事件を耳にした。記者事件の詳しい経緯を取材し、社会面に大きく特集記事掲載した。この時点でようやく堺南署が何をしているか把握した大阪府警察は、事件を堺南署から横領など知能犯事件担当する本部捜査第二課に移管させ、改めて捜査を始めた。

そして3月25日、再捜査の結果をもとに、本部巡査の着服を認めたため、主婦冤罪(えんざい)は晴れることとなった。

大阪府警は、再捜査後の記者会見においてもなお隠蔽する姿勢を見せ、「無関係市民容疑者と誤認し…」と事実と異なる発表をしたが、即座に記者たちから猛烈な抗議の声が上がり、「誤認」という言葉を取り消した。記者会見実施の翌日の報道では「誤認ならぬ、『確信』」としたものもあった。また、明らかに無実と知っていながら、逮捕状を請求したことに対しては「(警察関係者による)逮捕監禁未遂ではないのか?」との声も寄せられた。

2022-05-18

小学校入学の頃に買ってもらった机を三十路すぎてもまだ使ってるんだが

机の上の棚?を撤去したらワーキングスペース広いし丈夫だし収納もしっかりしてるしで攻守最強になってしまって机買い替える機会完全に失ったわ

PCデスク書類作成読書勉強に使うんだがおすすめの机教えてくれ

ひ〇ゆきさんの一日

・部下(バイト)に切り抜き動画用の質問リスト自演)を作成させたものをチェック

質問リストに答えて動画撮影

・部下(バイト)がさらにその部下たちに切り抜き動画作成させてYouTube拡散させる

ねずみ講式に再生数を増やせる上、芸能界入りのために顔も売れて一石二鳥

特許事務所の話でも書くか

有休だし世間での知財への関心が(一時的に)高まっているし、せっかくだし書いてみる。

ただ知財業界は案外狭く、ちょっとした事で身バレする可能性も孕んでるので、増田過去特許事務所で勤務していた者、ぐらいで済ませたい。

言うても匿名増田でそれを証明する方法もないので、怪文書やチラシぐらいに読んでくれればそれでよい。

 

一般論として話をしているので、例の代理人特許事務所がこうであるという意味では決してないのでご注意。

 

特許事務所ビジネス

知財権の出願権利化で出願人が支払う金額は多額になるが、それが全部弁理士の手元に残る訳ではなく、

出願人が支払う金額の中には、【特許庁に納める費用代理人手数料(+外国案件であれば現地代理人のフィー等)】が含まれる。

ざっくりというと、この「代理人手数料」が特許事務所としての主な収入になる。

資格を用いて独占業務である「出願人の代理」という専門的なサービス提供する対価であり、

慈善事業ではないので、これを頂かないことにはビジネスとして成立しない。

現在共通の料金表みたいなもの廃止されているので、『特許事務所 料金』とかでググっていろいろ見て欲しい。事務所によって幅がある。)

 

1件の特許商標が成立するライフタイムには、ざっくり言うと

【出願】⇒【特許庁との権利対応】⇒【登録】⇒【年金納付での維持】

(※成立までに情報提供や異議申立で第三者から妨害される事もあり、その対応も含む)

という流れがあり、それぞれの段階で代理人手数料成功謝金をクライアントからいただく。

また成立した権利更新維持業務は、定期的にお金が入ってくる大事領域であり、

特許事務所ビジネスは、フロービジネスでもあるがストックビジネスでもある。

訴訟ガンガン受任したりコンサルティング業務顧問契約を結んだりしてるとまた違うが、その点は今回は触れない)

 

そして特定クライアント案件を受任すると、企業としては関連する案件を同じところにお願いしようとするインセンティブが働くので

安定して経営している事務所は出願件数の多い大企業や、安定して仕事をくれる企業クライアントとして抱えていることが多い。

 

商標業務の実際

あくま個人の印象なので、「違う」という人はいくらでもいるだろうが、

商標業務のキツいところは、価格競争に晒されやすいというところだ。

 

特許事務所弁理士というのはまさしく専門性商売だ。

特許であれば化学機械電気電子通信…といった各分野の事業会社・アカデミア等で研究開発実務をやっていた人が転身することが多く、

意匠であれば美術デザイン系のバックグラウンドを持った人が適正があるとされる。

(現に、特許庁の意匠審査官は美大芸大工業デザイン学部から主に採用される)

 

一方で、商標場合は(ディスる意図はないが)今別炎上している中卒弁理士(本当かどうかは知らん)を自称する人のように

何か学問的なバックグラウンド必要かというと、必ずしもそうではない。

ちなみに、日本弁理士試験受験資格学歴要件は全くない。

https://www.jpaa.or.jp/patent-attorney/howto/

 

そのため「特定業界精通している」や「サブカルに強い」などの属性業界知識等で勝負はあるが、

基本的弁理士専門性によって差別化をすることが比較的難しく、

また手続難易度的に(質は別として)やろうと思えば出願人自身手続できないこともないので

十分なコネクションを持っている大手・中堅以外の、特に新興事務所では価格競争に走る者が増えているのが現状。

(もちろん、日本屈指の高難度の弁理士試験合格することで法律知識担保されているし、

 豊富業務経験・実績を積んでいる弁理士特許事務所に対しては当然ながら引き合いは多い)

 

加えて、商標業務案件1件あたりで頂けるフィーが特許に比べて全体的に少ない。

最近ネットHP検索広告から流入で新興事務所でも仕事を取りにいける環境があるが、

そういった事務所広告では「成果報酬制」や「格安」等の宣伝文句が目立つ。

ということは、特許より単価の低い商標利益を上げるには多くの案件をこなしていく必要があり、

皆さんがイメージするような一つ一つの案件をじっくり、といった対応は難しい環境にある。

 

もっとじっくり調べろよボケ」「ググった程度で判断してんじゃねえよカス」という意見もっともだが、

先行登録商標調査等もあり、周知性の判断根拠を探すだけにそれほど時間をかけている訳にもいかないし、

下記でも書くが本件は周知性がないと判断されてしまっても仕方ない事情もある。

(「識別力のない商標」など、拒絶理由で打てるものはあるとは思うけど…)

 

特許庁も代理人もみんな違う人間なので、森羅万象に詳しいことを要求するのは酷だし、

ある一定レベル以上のことに関しては出願人クライアント意見を信じるしかない部分もある。

そのために業界特有特殊事情などは「情報提供制度公告・異議申立制度」で汲み取る制度になっているのだから

 

結論:「ゆっくり茶番劇」の件に関しては、代理人特許庁を責めないでほしい。

   リリースを見る限りは通常の業務要求される注意を払って代理されていたと感じる。

 

おまけ:商標の周知性について

これも誤解が多く出回っているので、ここで併せて説明しておきたい。

 

周知性というのも、一般の皆さんがイメージしているレベルよりかなり高いレベルが求められる。

(例えば東京のお店が売ってる物の名前であったら、単一市町村内でも単一都道府県内だけでもなく、

 関東一円ぐらいで知れ渡っている必要があるイメージ

インターネット社会になってそういった部分の考え方が複雑にはなっているが、

いずれにしても1つのコンテンツコミュニティの中で有名であっただけでは十分に周知と言えるかというと苦しい。

 

また、実際に証明する際も、商品販売の実績やパンフレット配布数、広告宣伝実績、テレビ露出度

場合によっては需要者へのアンケート野良署名活動じゃなく、出願人が主張したい内容と合うように作成したもの)等も駆使して、

いかに幅広い需要者(消費者だけでなく取引者も含む)の間で幅広く認知されていたかを立証する(ただ、それでも認められない事が本当に多い…)ので、

数万件程度の検索ヒット数や関連動画再生数だけで周知性を主張することはほぼ不可能といえる。

 

『どれだけ検索でヒットしたり動画が回っていたとしても、結局限られた属性と人数しか知らないのであればそれは周知と呼べない』

と言えば何となくイメージ伝わるだろうか。

ネットでよくされる主張には、その「人数」「属性」の部分の主張が足りないと思われる)

2022-05-17

anond:20220517182520

そうです!今こそ全国民へのマイナンバーカード作成を進めましょう!

国民総背番号制です!

anond:20220517173907

逆張り乙。

まぁ、あくま東方projectキャラクター使用についてのガイドラインなんで、関係ないな。

ガイドライン違反を主張している人間

他者権利侵害する、または侵害するおそれのある内容

違反しているととし、東方orojectの二次創作であるゆっくり茶番劇投稿者金銭的損害がある=権利侵害していると訴えている。

それに対して当の柚葉氏は

ゆっくり茶番劇は、合成音声とキャラクター使用したコンテンツ名称であり、東方キャラクターでなくても成り立つ。故に東方プロジェクトとの関連性はなにもない」

反論

ただ、一般的認識として、ゆっくり東方キャラクター使用したまんじゅう型のキャラクターという認識常識であり。

更に当人東方キャラクターをしたゆっくり動画作成している・・・という点から、柚葉氏の主張は詭弁であるという見方が強い。

法的にそれがどう解釈されるのかは知らんが、強引にことを進めるのならば、ZUN氏が柚葉氏を著作権法違反で訴えることは普通に可能なので、商標登録合法性とか、東方ガイドライン違反とか関係なく、柚葉氏が慎重な立ち回りが必要立場であることは確か。

NFTアートという言葉に寒気がする

何がNFTだよちゃらちゃらしやがってという話がしたいんじゃない。

世の中にここまで誤解された技術があるだろうか?当然俺が知らないだけで無数にあるだろう、だがNFTというものの誤解のされ方が余りにもひどくてなんとなく書いてみようかと思った。

まず最大の害悪はNFTアートというものだ。なんだあれはふざけんなと思っている。

NFTなんていうちっぽけなトークンアートなんかはいらねーよ、せいぜい100MBだろあんな物、嘘つくんじゃない。それはしょせんトークンだ。

じゃぁトークンに何が入ってるんか?知らねーよそんなのどうせURLだろ。アート自体はそのURLの先に保存されたデータだよ。

P2Pネットワーク上で分散化された台帳に署名する仕組みなんだからデータ量何か仕様上100メガ入ろうが実際は数kbだろ。

まりNFTアートなんていうのは結局NFTトークンによってアクセス制御されたデータしかない。お前に所有されたことが数学的に証明できるのはトークンまでだ。トークンが指し示すデータが本当にお前が所有権を持っているのかそれともどこかで適当コピーされたものなんかなんてNFTには保証できない。そもそも日本じゃデジタルデータ所有権なんかない。所有権とかウソつくんじゃない。

保証されるのはこのトークンを手に入れるためにお前が金を払ったという記録ですらなく、お前が最後署名したというそれだけだ。

NFTトークンというのはこの世に唯一のトークンであることとその所有者が今誰かがブロックチェーンの仕組みで数学的に担保されたもの。それ以上でも以下でもない。だからNFTアートなどといって商売している奴らは相当わかっていないか確信犯的にやってるかどちらかであって、どちらもたちが悪い。

NFTアートのせいでNFTの持っている実力の99.99999%くらいが棄損されており、俺はそれがとても悲しい。

よく考えてみろ、数学的に保証された世界に唯一のデータでありその持ち主が数学的に検証可能であり、これまでだれが持っていたか数学的に検証可能になったものインターネットという魔窟に登場したんだぞ?それを誰かがぐちゃっと書いた画像データのやり取りに応用してるとか、もう完全に高速化自動化されたマネロンの温床になるといっているようなもんだ。

とはいえ有効な使い道何かはあまり思いつかん。e-スポーツ金メダル的な使い方はできるかもしれんし、そういう用途には少なくともなるし、他にも公的業務でも使えるかもしれない。国際的な規格を決めてNFTを埋め込んだカードでも発行すれば地球全土で使える身分証にもなるだろう。なくしたときの再発行が死ぬほど大変かもしれんけどな。だけどそんな無限可能性を秘めたNFTを画像ファイルのやり取りに使うとかあほかとしか思わない。チャンピオンベルトにNFT埋め込んどくとかもあるかもしれんな。

そういえばブロックチェーンになればマネーロンダリング不可能とか言う輩もいたが、めちゃくちゃできる、むしろ法定通貨より簡単にできる。透明なのはどのウォレットでそのブロック署名されたかしかなく、そもそもそのウォレットを誰が持っているかを法的に担保するすべがない。だから世界中がウォレットどうするかと考えている。

ウォレット作成管理に何らかの法律国際的協調した状態で介入しなければどんどんマネロンされていくことは間違いがない。秘密鍵を盗まれたら容赦なく全部光の速さで盗み出されて取り返すすべすら存在しない。それこそスマートコントラクト使って盗難から善意第三者への拡散まで自動化可能だ。

そんなわけでNFTアートという言葉が嫌いすぎてなんか変な文章を書くに至った。この文章をNFTにしたら5ETHくらいで売れないだろうか。

2022-05-16

ゆっくり茶番劇騒動についての私的感想メモ

23:00追記

どうも、使用料求めないもの商標撤回しない方針という事にしたようだが、どうも対応の速さから「ここまで想定内」という印象を受ける。

そうでなくともYahooニュースなどに取り上げられる事を喜ぶ姿勢などを見せている為、ここまでが炎上商法で売名の為に行なっている可能性が否定できない。

要は、元から

炎上させつつ法的にスレスレラインを攻める」

「予想より大事にならなさそうなら使用料は実際に請求するが、そうなることは期待しない」

「最悪の場合商標も手放してしまうが、なるべく維持する」

「まず大事になる(ならないと困る)ので、弱火になりそうな所で逆に煽る」

炎上で界隈外の人間にまで名前が売れれば勝ち」(悪名でも広がれば価値を持つので)

この辺りまで想定・実行してるだろうというのが個人的主観

下記のように法の抜け目を出し抜こうとする魂胆の持ち主である為、流石に逮捕されるのは避けようとしてる印象がある。

ひとまず言えるのは大体このくらいまでか。

【追加ここまで】

現状……

商標登録した人Yの主張】

・「ゆっくり茶番劇」というタイトルネット上の記事動画タイトル書籍などに対して使う事に対する商標であり、「ゆっくり茶番劇」≠「ZUN氏の東方Project二次創作である

動画内に「ゆっくり霊夢」などのキャラを出さなくても「ゆっくり茶番劇」というタイトルを商用使用したコンテンツであれば「ゆっくり茶番劇」として成立するので、二次創作としての「ゆっくり関係動画制限している訳ではない。

また先使用権が成立するため、商標登録より先に「ゆっくり茶番劇」というタイトルコンテンツ作成している個人等に対し、商標使用について使用料等を取る事は出来ない。

また、これらの権利は明らかに類似した商標コンテンツには適用できるものの、「ゆっくり実況」とか「ゆっくり解説」などには適用されない。

個人的主観

"法律の隙間"を縫った、かなり巧妙かつ悪質ではあるものの(一応ギリギリ)「正当な商標登録」としか言えない。

これが所謂Softalkとかを使用した「ゆっくり実況」とか「ゆっくり解説」なら"一般的に流布された言葉であり商標として使えない"という感じになるし、また「ゆっくり霊夢」とかの"東方Project創作キャラを餅饅頭化した二次創作キャラ"であれば「ギコ猫」の商標登録よろしく権利者が出張れるのだが、"ゆっくり"という言葉だけでは連想できるだけであり極論「ゆっくりとした音声で茶番劇を行うコンテンツ」として解釈できる……みたいな論理適用できてしまう。

無論、元々の投稿者が半ば炎上アンチ商法を使うとはいえゆっくり霊夢」等のキャラを用いている関係上、どう考えても"そっちの意味で使ってるだろ!!!"としか言えないのだが、敢えて「ゆっくり実況・解説とかは知ってるけど、ゆっくり茶番劇は今回初めて聞いた」みたいな認知のものを敢えて狙ったというのが悪質すぎる。

無論、このような商標を展開すれば、これからゆっくり系の寸劇とかを作りたい」と考えている人の行動は阻害されるし、仮に商標回避して作品制作したとしても"商標登録者から類似作品だと認定されれば"と考えたら及び腰になるのは当然である

しかし、あくまで「ゆっくりキャラ」はあくま二次創作であり、「ゆっくりボイス」も基本的には通称しかない事から、これらの論理を覆せない限り……キャラやボイスの大元権利者としては、恐らく「ゆっくりキャラ(東方Project二次創作キャラ)」を使用しないよう監視するとか、規約範囲内で使用料を払っていればボイス利用を認めざるを得ないとか、そういう後手の対応しか出来ないであろうという感じがある。

強いて言うなら先使用権を持つ人なら多少は何か出来るのではみたいな感じも無くはないが、それだけでは難しい気もする。

しかし、このような手が罷り通るようでは、新しく流行りそうなコンテンツや、一部が細々と楽しんでる二次創作ないし新語を含むコンテンツを狩るような手法流行りかねず、社会的文化進歩を阻害しかねない。

悪質というのは、まさにこの事である言うなればZUN氏の理想真逆を突き進む行為しか言えない。そうでなくても市場焼畑農業で食い潰すことになりかねない。

だが「ゆっくり」というコンテンツ名称だけで上記を指す社会通念として成立する、みたいな主張を通さないと商標取消まではいかないような気もする。かなり難しい案件だ。

なんというか、なんとかしたいものだと思い、この投稿を残す。何かしら誰かなりの参考になれば幸いである。

ゆっくり茶番劇東方から脱却する為のいくつかの方法

まずあの饅頭を使わない

時代が二倍速で再生するものを求めるからこそ0.5倍速で面白みが増す動画作成を目指す

事実に基づいた作風を即座に止めて、動画最後に『この動画で語られているものは全て茶番です。』の注意書きを流す。

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