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はてなキーワード: 無線とは

2019-03-21

wifi中継器

今までは気まぐれで切れるから困る〜だったんだけど

今日一回も無線飛ばさないじゃないか

許さん

2019-03-16

エセ科学通用する会社

仕事で新店舗の設営をした。パソコンネットワークの設定をしてきた。

しばらくすると「イントラネットに繋がらない」というトラブルが度々起こるようになった。

店舗には、トラブル対応担当者Aが常駐しているため連絡をしたところ彼からメール絶句してしまった。

トラブルの原因は付近に置いてあった家電電磁波空気清浄機ウォーターサーバーを止めたら直ったそうだ。

流石にそれはないと論理的反論をしたが、聞く耳を持たない状態で周囲に吹聴して回っていた。

その後、問題は再発しており解決には至っていないが、担当者Aはこの一件で「知識があり頼りになる。」という評価を得た。

この一件で組織や周囲の論理性の欠如や判断能力の低さを見てしまった私は、職場を去ることを決めた。

少し前に流行った「無線ルーター電磁波遮断するための袋」も今の環境では真実になり得る。今まで馬が合わなかったのもこのためだろう。

2019-03-08

秋葉原電気街風俗街と勘違いしている方への説明

秋葉原電気街風俗街と勘違いしている方への説明

近年(と言っても10数年前くらいからになるが)秋葉原にはメイドカフェなどの萌産業店舗が増えてきている。

一方で従来の電子部品家電オーディオパソコンビデオゲームなどを取り扱う店舗は減る傾向にある。

そのためか、秋葉原のことをよく知らずに「秋葉原風俗街になってしまった」とか「もう昔の秋葉原のような店舗は無い」など間違った知識秋葉原表現する者が後を絶たない。

そんな勘違いした方が秋葉原に来て歩くのは中央通りと1本裏に入った程度だろ?

お前らダンゴムシ探すとき新宿駅前で探すのかよ。ダンゴムシはジメジメした石の下にいるんだよ!

秋葉原昔ながらの店はジメジメした裏通りだったりラジオセンターラジオデパートのようなところにブワァーっとたくさんあるんだよ!

秋葉原の萌産業店舗100店舗ほどあるという。

それでは従来の電子部品やら家電やらパソコンやらの店舗はどれくらいあるのか一覧を作ってみた

個人が作った一覧なので間違いや閉店していたり漏れもあるだろうがまあ誤差程度だろう。

追記
各種定義について

すべて個人的に考えているだけの独自定義です。

秋葉原定義については、外神田1〜6丁目+その周辺を秋葉原としている。

電気街中央通りからみて、北は蔵前橋通り+50mくらいまで、西は昌平橋通りくらいまで、東は昭和通りくらいまで、南は神田川くらいまで。

北についてはaitendoと遊舎工房を入れたかったので少し範囲を広げました。

一般的に「秋葉原」と言われる範囲と一緒だと思う。

店舗については、一般消費者が購入できる店舗リストアップしました。

主に自分の目で確認したのが多いですが、ストリートビュー店舗公式Webサイトなども参考にしています

表のジャンルは大雑把なジャンルである

店名ジャンル
aitendo電   
akiba LEDカリ電   
ITプラザ電パゲ 
アールガーデン パ  
愛三電機電   
秋月電子通商電   
あきばお~零 パ  
あきばお~弐號店 パ  
あきばお~こく(参號店) パ  
あきばお~こく(四號店) パ  
あきばお~伍號店 パ  
あきばお~禄號店 パ  
あきばお~七號店 パ  
あきばお~八號店 パ  
秋葉館 パ  
アキバ特区 パ  
あぼ電機電   
アルタラッセ電   
秋葉原エルモア パ 家
秋葉原エレクトリックパーツ パ  
秋葉原最終処分場 パゲ 
赤城商会電   
IN・PuLse電   
イオシス アキバ中央通 パ  
イオシス アキバ中央通ヨコ店 パ  
イオシス アキバ路地裏店 パ  
イオシス アキバ路地モテ パ  
稲電機電   
池之谷ラジオ電   
エスエス無線電   
エディオンAKIBA パ 家
オノデン本館 パ 家
オヤイデ電気電   
奥澤電   
家電ケンちゃん秋葉原東京ラジオデパート電パゲ 
海神無線電   
春日無線電   
田無電   
田無線電機電   
キョードー真空管電   
菊地無線電機電   
九州電気電   
KVClab  ゲ 
ゲオGAMES アキバ  ゲ 
ゲオmobile アキバ パ  
コイズミ無線電   
コンピエース パ  
東電電   
光南電気電   
小沼電気電   
小林電機商会電   
坂口電熱電   
サンエレクトロ電   
サンエイ電機電   
サンコウ電子電   
サンコーレアノショップ秋葉原本店 パ  
サンコーレアノショップ2号店 パ  
サンライズ電   
サンライズラボ1号店電   
サンライズラボ2号店電   
桜屋電機2F店電   
三栄電波電   
三善無線電   
斉藤電気商会電   
CCコネクト パ  
G-NET パ  
G-Tune:Garage 秋葉原 パ  
ジーフロント  ゲ 
オヤ無線電機商会電   
じゃんぱら D-Style秋葉原 パ  
じゃんぱら 秋葉原本店 パ  
じゃんぱら 秋葉原2号店 パ  
じゃんぱら 秋葉原3号店 パ  
じゃんぱら 秋葉原4号店 パ  
じゃんぱら 秋葉原5号店 パ  
ショップインバース 秋葉原1号店 パ  
ショップインバース 秋葉原2号店 パ  
塩田電線電   
湘南通商 パ  
神保商会電パ  
島山無線電   
スーパーポテト 秋葉原  ゲ 
駿河屋秋葉原ゲーム  ゲ 
セイコーSHOP電   
ゼネラルトランス販売電   
セルスタR1号店 パ  
瀬田無線電   
清進商会電   
千石電商 秋葉原本店電   
千石電商 秋葉原2号店電   
千石電商 ラジオデパート電   
ソフマップ1 パゲ 
ソフマップ2 パ  
ソフマップ3 パ  
ソフマップ4  ゲ 
ソフマップ5 パ  
タカヒロ電子電   
つかさ無線1号店電   
つかさ無線2号店電   
つかさ無線3号店電   
つかさ無線4号店電   
ツクモ DOS/Vパソコン パ  
ツクモ eX. パ  
ツクモ パソコン本店 パ  
ツクモ パソコン本店 パ  
ツクモ パソコン本店 パ  
ツクモ 12号店 パ  
TL-EXCHANGE SERVICE電   
テクノハウス東映 パ  
Tokkaバザール パ  
TOKYO PC パ  
東洋計測器本店電   
ドスパラGALLERIA Lounge パ  
ドスパラ秋葉原別館 パ  
ドスパラ秋葉原本店 パ  
モカ電気電   
モカ電気 プロショップ電   
モカ電気第3営業所電   
トレーダー 本店  ゲ 
東映ランド パ  
東映無線 ラジオデパート電   
東栄変成器電   
東邦無線電   
東洋計測器1号店電   
東洋計測器3号店電   
西川電子部品電   
パーツランド電   
ハードオフ秋葉原 パゲ 
パソコンショップark! パ  
パソコン工房 AKIBA STARTUP パ  
パソコン工房 秋葉原 BUYMORE店 パ  
パソコン工房 秋葉原イイヤマスト パ  
パレットタウン パ  
浜田電機 パ  
BEEP秋葉原 パゲ 
ビックカメラ パゲ家
PREMIUM STAGE パ  
富士無線電機電   
フレンズ  ゲ 
MakJapan  ゲ 
マイクロ・パワー研究所電   
マックス(PC-MAX) パ  
マルツ 秋葉原2号店電   
マルツ 秋葉原本店電   
まんだらけコンプレックス  ゲ 
万世書房電   
万世商会 パ  
ヤマダ電機LABI秋葉原パソコン パ  
山一電気1号店電   
山一電気2号店電   
山長通商電   
山本電機電   
山本無線山長店電   
山本無線CQ1電   
山本無線E-BOX電   
山本無線コトブキセンター電   
山本無線ラジオセンター電   
山本無線中央通り電   
山本無線電材店電   
U&JMac's パ  
遊舎工房 パ  
UK-mobile パ  
ヨドバシカメラ パゲ家
ラオックス秋葉原本店 パ 家
らしんばん 新館  ゲ 
Re:custa パ  
レトロげーむキャンプ  ゲ 
ロケットアマチュア無線本館電   
ワイケー無線電   
若松通商電   
ヨドバシカメラ パゲ家
ラオックス秋葉原本店 パ 家
らしんばん 新館  ゲ 
Re:custa パ  
レトロげーむキャンプ  ゲ 
ロケットアマチュア無線本館電   
ワイケー無線電   
若松通商電   
店名ジャンル

170店舗超だ!これでも秋葉原風俗街と言うか!この○○野郎

2019-03-05

anond:20190305025904

自衛隊哨戒機米軍データリンクしてるんで、自衛隊特に何もしなくても米軍には何が起きていたのか(哨戒機がどんなレーダー波を受けていたのか)は全部筒抜け。つまり防衛省が嘘をつくことは、アメリカに対して嘘をつくことでもある。

韓国「天候が悪くて無線の感度が落ちて聞こえなかった」→日本「は?快晴ベタ凪でしたが?」「おたく反論動画でもこっちの呼びかけ音声は普通に聞こえるレベルでしたよね?」

韓国悪天候北朝鮮漁船が見つけられず火器管制レーダーを起動した」→日本哨戒機が来た時点で救助終わってましたよね?」

韓国側の説明がとにかく嘘だらけで、しかもその訂正が未だにない。

anond:20190305074216

韓国側は「通信当直の聞き間違い」って言っていて(防衛省最終見解)、それで説明は付くと思う(それで免責されるという意味ではない。念のため)。

付かないよ。もし何か聞き取りにくい無線が入ってきたら「今何て言った?それはこちらに対する呼びかけか?」と必ず返す。特に軍艦軍用機は不測の事態を避けるためにしつこいくらいに確認してくる。

それが一切なかったのはあまりにも不自然すぎるし、あれだけ離れた距離で飛んでいるのを「威嚇した」と言い張るのも不可解すぎる。

anond:20190305022410

韓国側は「通信当直の聞き間違い」って言っていて(防衛省最終見解)、それで説明は付くと思う(それで免責されるという意味ではない。念のため)。「無線の受信状況が悪かった」「日本側の発音が悪かった」というそれまでの説明とも矛盾はしない(複合要因で聞き間違えたと言う主張は有り得る)。

そもそも、上のストーリーは「韓国駆逐艦意図的レーダー照射した(ただし日本が言ってるのとは違うレーダーを)」なので、防衛省の主張する「STIR-180照射」の場合と、無線についての説明能力については差はないぞ。

anond:20190304223534

韓国国防部が言うように「威嚇的」だったかはさておき、「ウザい」と感じる状況ではあったのでしょう。

他国排他的経済水域に入ればその国の軍用機巡回しに来るのは当たり前。

友邦軍用機を「ウザい」と感じる事自体そもそも異常。となれば「見られたくないもの」がそこにあったと考えるのが妥当

上層部の「はねっ返り」が、レーダー照射で追い払おうと考えたとします。そのとき、わざわざ司令部許可を求めてSTIR-180を使うでしょうか? そんなわけないですね、司令部却下されるのがオチです。

実は、広開土大王的には「試しに照射してみたら当たってしまった」というのが、実態だったのではないでしょうか。

韓国海軍というのは自衛隊なんかよりも遥かに上下関係が厳しい世界なのは知られた話。

艦長命令もなしに兵装を勝手に起動するなんて事は絶対にありえない。もしあったとしたらその場で身柄拘束されて精神鑑定を受けてるレベル事態

そして、約28時間後の翌21日夜、防衛大臣による記者会見として外部発表されます。岩屋防衛相は「実際の火器使用に先立って実施する行為」と述べます。おそらく、この時点では「STIR-180/MW-08の確定が済んでいなかった」あるいは「MW-08に対空FCレーダー機能があると誤認していた」か。いずれにせよ「対艦FCレーダー照射だった」とは認識していなかったと考えられます

ここ読め。お前の妄想全部否定されてる。

防衛省の専門部隊海自P-1哨戒機照射されたレーダー波の周波数、強度、受信波形などを慎重かつ綿密に解析した結果、海自P-1哨戒機写真撮影等を実施した韓国駆逐艦火器管制レーダー(STIR-180)からレーダー波を一定時間継続して複数回照射されていたことを確認しています。なお、近傍所在していた韓国警備救難艦には、同じレーダーは搭載されておらず、韓国駆逐艦から照射事実は、防衛省が昨年12月28日公表した動画の内容からも明らかです。

つか、とっくに終わった話を今さら妄想でひっくり返そうとしても無駄だよ。

韓国海軍は自衛隊にとって信用ならない存在になった」。これで終わった話。

国家レベル大嘘ついて相手の信用を損なったツケは、これから長い時間をかけて支払われる事になる。

そもそもの話だが、

哨戒機無線の問い合わせをガン無視した理由説明がまったくつかない。

2019-03-03

anond:20190303155955

どちらにしても大学生のおこづかいで買える代物じゃねえな。

ただでさえスマホ可処分所得が減ってるというのにPCも持てとか無理な人も多いだろう。

ぶっちゃけスマホ無線キーボードペアリングすればさしあたり問題なくね。

中国語技術書ジャンル分けの話

Amazon中国語の本のカテゴリーを見に行くと下のようになっている。

  1. テクノロジー
    1. 写真技術
    2. 建築
    3. エレクトロニクス通信
    4. 電気工学
    5. 軽工業手芸産業
    6. 林業
    7. 化学工業
    8. 冶金産業
    9. オートメーション技術
    10. 冶金および金属加工
    11. 機械器具産業
    12. 石油およびガス産業
    13. 油圧工学
    14. マイニングエンジニアリング
    15. エネルギー・電力工学
    16. 原子力技術
    17. 武器産業
    18. 情報科学と知能の仕事
    19. 車と交通
    20. 産業経済
    21. 産業技術
    22. 参考書
    23. 一般産業技術

本の内容をみた印象だが、日本だといくら本を読んでも実務との間に溝がありOJTで頑張らないといけないが、

中国本だと実務にすぐ使える印象がある。


写真技術普通に写真を撮ったりRAW現像する類のものだ。ストロボスコープのようなものではない。X線撮影はこのジャンルに入っている。

ライトフィールドのような計算機を使っての撮影も入っていた。


建築Autodesk Revit、BIMなど。コンクリート下水処理などもある。


エレクトロニクス通信は、FPGAPLC光ファイバレーザーなど。

日本と違う点だと、衛星からターゲットトラッキングするといった本がある。

Space-TimeAdaptiveProcessingというのがあり、Google検索かけたら英語がほぼなく中国語ばかりだった。

ステガノグラフィなどの暗号もそこそこ見かけ得る。

MATLABの本も定期的に出ている。

LTE-V2Xなどの無線系の書籍もある。MIMO、5Gの信号アルゴリズム実装など。


電気工学は、送電関係スマートグリッド太陽電池パワーエレクトロニクスなど。

品質管理事故防止についても目立つ。


軽工業手芸産業は、なぜかCNCが入っていたりすが、食品加工高分子など。

食品ハイパースペクトルで検出するもの食品トレーサビリティエビの加工技術微生物、精度保持技術食品大量生産する際の技術

3Dプリントもここ。光硬化樹脂。


林業ザリガニ繁殖方法と疫病予防があるのは流石と思う。鯉やガチョウやうさぎ、亀もある。

ぶどう野菜きのこなど商業的に育てるのに着目した本が目についた。


原子力に関しては、もう日本タブー化されていると思うが、普通にある。

原子力発電所のモデリングシミュレーションといったエンジニアリング寄り。


武器産業が一番違うところかと思う。

ミサイルシミュレーションや、弾頭のデザイン兵器開発のプロセス品質管理ミサイル誘導制御システム設計

武器テスト化学兵器毒物魚雷発射システム原理設計スーパーキャビテーション理論基礎、

砲兵弾道学、核兵器防護技術弾薬製造技術などなどガチ理論本がある。


情報科学は、検索エンジン関係がある。


車だと、AUTOSARの制御ソフト開発といったニッチものがある。

自動車コーティング技術タイヤ力学など。

トラック修理ように内部の電線回路図エンジン制御回路、シャーシ制御回路)もある。

2019-03-02

ADSL新規受付が終了した

NTTにつづき2月ヤフーも終わった。

これで安価で安定した固定回線が選べなくなった。

光のほうが安いだの、無線ADSLより速いだの、嘘ばかりのステマが目立つ。

日本の固定回線がクソになっていく。

2019-02-28

ネックスピーカー存在意義がわからない

近くに無線スピーカーを置いたらダメなのか?

恥ずかしい音がまる聴こえじゃないか

2019-02-25

anond:20190225200718

無線イヤホンが使えるようになるアダプタがあったはず。

2019-02-22

anond:20190222202710

これ怖いよね

全部押した乗客責任

カメラが回っていて誰かが倒れた場が記録されてるわけでもなく

証言が信じてもらえなかったら運営妨害

車掌無線で緊急ボタンを押せと思う

ホームボタンもだけどすげえ卑怯

駅員の保身>>>>>乗客名誉じゃn

2019-02-21

ほんのちょっとだけ身の回りのものお金をかける話

有線のイヤホン無線にするとか(今や値段もだいぶお手頃なものもあるが

リュックサック収納機能高いものを買うとか

普段使うものをいつもの1.5倍くらいの値段にしてみると、けっこう生活が楽になるよな

有線イヤホンの時は毎回変換アダプターがどこかに行ったり断線したりで、精神的にもコストちょっとずつすり減っていた

最近買ってよかったのは、金属製ギターピック

普通なら100円とか200円で買えるピックだが、けっこうすり減る

金属製は慣れるまで弾き方の工夫もいるが、削れて形が変わることもそこまでないんで、けっこういい

しろ弾いた時の音が心地いいのだ(好みの問題だろうが

2019-02-10

anond:20190210110832

災害時は携帯基地局通話不能になるほど通信殺到するので、

それらに依存しない無線手段はあると便利なんだ。

anond:20190210110832

トランシーバーと違うのかもしれないけど警察消防自衛隊はいまでも無線使っているハズ。あと林業も。

停電活動できなくなると危険職業、あと電波の入らない場所や極地では保守的というか、安定性の高いシンプル通信のほうが選ばれるのかも。

2019-02-09

客「ブルートゥースありますか?」 店員ワイ「はい?」

客「ブルートゥース

ワイ「何のBluetoothでしょうか?」

客「ブルートゥースブルートゥースだけど」

ワイ「Bluetoothというのは無線方式のことで…」

客「あーわかんないんだったらいいよ他の人に聞くから

対応した他の店員に聞いたらイヤホンのことだったらしい

じゃあ最初からそう言えよボケ

2019-02-06

家庭内防犯カメラ設置を義務付ける法律を作れば子供虐待をなくせる

警察天下り監視カメラシステム運営会社を全国規模で作ろう

大量製造した無線基地無線カメラ個人住宅とその付近に設置しまくろう

憲法改正して法律を変えれば子供虐待死はなくせる

2019-02-03

沈黙駆逐艦3」威嚇低空飛行

脅威を受けても無線受信しても応答しない。それが沈黙駆逐艦1 2

威嚇低空飛行問題韓国側英語声明も、論理が気になる。(威嚇・脅威と、低空飛行問題は別 )

韓国曰く:韓国では哨戒機不審観測を「含む」特殊任務以外では、通常「高度300m, 距離5.5km ~9km」を取る。(日本の)高度150m距離500mは不審監視活動(surveillance activity)と判断

As reference, the ROK Military‘s patrol aircraft maintains an altitude of 300m and a distance of 5500m to 9000m from the point of observation with the exception of special operations including the observation of suspicious ships. This distance is enough to identify ships using the detection equipment of the ROK Military. A 150m altitude and 500m distance indicates a threatening low-altitude flight and is deemed as surveillance activity against suspicious ships.

論理的に考えて、不審観測「以外」の特殊任務無視した事が、気になって仕方ない。あの数学論理図が頭に残る。そういう韓国人がいれば、私はすごく仲良くなれると思う。

少し考えると、「人道救助」こそ、特殊任務だと気づく。よって正しくは、「高度150m距離500mは、北朝鮮漁船不審監視活動や同船への人道救助を含む特殊任務判断する」となる。

こう正しくすると、韓国声明の作文者の立場に立つと難易度は一気に上がる。「人道救助と気づいてなかった」と日本が述べるのは、あくまで事後だから。先ほどの文章から初めて、最後韓国軍への威嚇」と非難しなければならない。この作文が難しいのだ。「人道救助の邪魔だと無線連絡したのに、無視して接近」ならましだが、事実はそうじゃない。つまり、ここでも「沈黙駆逐艦問題事実)が、重要になる。

結局、韓国声明では「日本は救助を意図的(intentional)に妨害」とする。そして、とにかく威嚇(threatening activity)と現場判断した、としてしまう。韓国名言「脅威を受けた者が、脅威と感じれば、それは脅威である」が日本声明引用されているが、まさにそれなのだ

この声明が、「不審監視や人道救助の国際的協力は全て韓国への威嚇となりうる」と、文書作成者は気づいているのか?

余談だけど、確かに海難救助現場とか事故も起こるし、ヘリの風圧とか救助される側は怖そうだ。今回も漁船素人は怖かったろ。でも、救助する側はプロから、恐怖をコントロールできる。偉いよね。で、それと比較して駆逐艦乗組員はどうか。これが韓国側声明にある。

意訳:韓国「乗員は騒音振動ビビッた!にもかかわらず、哨戒機を味方と識別できた。もし識別できてなかったら、この駆逐艦自己防衛手段使ってたとこだぜ~

韓国国民なら、「彼らは偉い」と思えるのかな。

普通報道ヘリ民間航空機安全心配する。「沈黙駆逐艦問題注視するなら、「未識別でも、やっぱり無線せず自己防衛手段なのね」となる。

しか・・・作文者の立場にたつなら、現場責任にする意図が見える。英語を読むと、判断認識主語を、乗員や駆逐艦にしてる。もし国際社会沈黙駆逐艦非難すれば、韓国政府は「政府現場判断認識を代弁しただけで、政府の考えは現場とは異なる」と出来る。

沈黙駆逐艦」の敵は、日本ではなく、韓国政府かも。

2019-02-02

沈黙駆逐艦2」すりかえられる論点

脅威を受けても無線受信しても応答しない。それが沈黙駆逐艦https://anond.hatelabo.jp/20190201230533

この「沈黙駆逐艦問題は、実は重大だ。だから韓国国防部もあせって、一文一文論理が飛躍してる。この一段落は、教科書に載ってもおかしくない悪文だ。引用と、意訳を載せる。

Japan continues to question why ROKS Gwanggaeto the Great destroyer did not respond to communication from the JMSDF patrol aircraft. However, this makes it all the more difficult to understand why the aircraft did not receive the distress signal from the rescued vessel. Even in the video released by Japan’s MoD, the aircraft crew mentions two ROK Coast Guard rubber boats and the distressed North Korean wooden boat. It is impossible for the aircraft crew to have been unaware of the rescue situation.

第一文:呼びかけを何故無視?と、しつこく日本が聞いてくるよ!

第二文:でも、だとしたら、北朝鮮のSOSを何故哨戒機は受信して無いんだい?全く理解できない。

第三文:日本ビデオにさえさぁ、韓国沿岸警備艇二隻と(救助対象の)北朝鮮漁船が写ってるわけ。

第四文:哨戒機隊員が救助中と気づかないなんて、無理あるよ~

第一文が、「沈黙駆逐艦問題だ。

第二文は、韓国お得意の論理すり替え。たぶん「聞こえてても答えなかったのは・・・ほら!前にお前も呼ばれたのに聞こえてなかったじゃん?」という感じ。日常でも「それとこれとは別!」と怒られるレベル。逆に、国際社会には「そもそも北朝鮮救難信号存在たか?」という疑念を植えつけてしまってる。

第三文は、第二文の「SOS未受信」問題ではなく、人道救助(の実在)を論点に変えている。公開動画賛同が得られるなら良いけど、そうじゃないから逆に、国際社会に「そもそも人道救助してたのか」と疑念を撒き散らす。

第四文は、第三文の「人道救助」問題ではなく、「状況の目視だけで、行動内容が分かるかどうか?」が論点に変えている。しかも、韓国は「必ず救助中とわかる」と主張している。これは、日本側の「救助とは分からなかった」という主張を否定する。

まとめると、第一文は「沈黙駆逐艦問題、第二文は「SOS未受信」問題、第三文は「人道救助」問題、第四文は「救助状況判別問題だ。仮に、日本が救助と気づいて、実際人道救助があって、SOSも受信してた、と仮定して、「だったら、韓国は呼びかけ無視するよね」とは、誰も思えない。

ここで論点すり替えで新提起された3問題は、全く韓国の有利になってないのが、すごい。

この次の段落も、また論点がずれる。何か?

答えは、低空飛行問題です。

レーダー照射事案での「低空飛行」と防衛省

今回のスコープ

ここでは、レーダー照射事案での防衛省対応について述べたいと思います。「韓国の主張は正しいか」は論点しません。

「なぜ、韓国の主張を責めないのか」というご批判はあるかと思います。それは、極端に言えば、「韓国政府のことを考えるのは無意味」と思っているからです。

台風被害が出たとき、「原因は台風なんだから政府防災対策検証しても無意味だ」と言う人はいません。

それに近い感覚で「各国は自国利益のために動く。『そういうもの』なんだから日本政府がそれにどう対応するかの方が大事」というのが自分価値観です。

さらに、ここでは、「「低空飛行」問題への防衛省対応」に絞って考えます

もちろん、今回の事案の唯一最大の論点は「レーダー照射」です。しかし、その点については日韓双方の主張が食い違っており、また、防衛省がどのような証拠(=交渉材料)を握っているか不明です。

一方、「低空飛行」問題については、防衛省動画を公開したこともあり、基本的事実関係は、ほぼ明らかになっています防衛省対応について外部からでも評することが可能なはずです。

また、1月21日防衛省が「最終見解」を出した後に生じた「低空飛行」問題についても、ここでは述べません。

末尾に、「低空飛行」に対する日韓両国の発信を時系列でまとめましたので、そちらをご覧になりながら読んでください。

具体的な反論韓国論点そらしにハマる

韓国側の「威嚇飛行」の筋が通らないことは、各所で検討・指摘されているとおりです。

一般的軍事行動として危険性があるものではなく、また、過去の同じ行為に対する抗議がなかったことも1月21日防衛省によって主張されています

(ただ、これについては、「人命救助活動中だった」という反論があることは留意必要です)

そもそも、「威嚇されたかレーダー照射した」ならともかく、「レーダー照射はしていない。それはそれとして威嚇はおかしい」というのは主張として不可思議です。

韓国側としては、今回の事案の中で一定の「落ち度」が自国側にあったことを認識しており、それとの交換材料にするために持ち出したと考えるのが合理的です。

(その「落ち度」が、「レーダー照射」なのか「無線に応答しなかったこと」なのかはわかりません)

しかし、言うまでもなく、今回の事案の最大の問題は「レーダー照射」です。「(防衛省示唆するような形で)レーダー照射をした」ことが確定すれば、他のことは誤差の範囲です。

韓国側が「低空飛行」を持ち出しても、大した問題にはならないはずでした。ただし、威嚇飛行を論点として戦線が拡大していくと「どっちもどっち」という状況になりかねません。韓国はそれも狙っています

防衛省は、12月25日という比較的早い段階で、具体的な反論しました。結果、戦線は拡大し、韓国に付け込む隙を与えました。今日に至るまでグダグダが続く原因です。

本来なら、「低空飛行」はまともにとりわず、「我が国は適切に飛行していた」の一点張りで、「レーダー照射」のみを取り上げ続けるべきでした。

…というか、「韓国問題すり替えようとしてくる」ことぐらい、過去経験から、わかってたと思うんですが。

忖度リークに頼った広報戦略国際広報戦で後手に

防衛省12月28日動画公開した際、「参考資料」としてPDFファイルが公開されています

このPDFファイルの2ページ目には「航空法規における船舶航空機の離隔距離規定」として「航空法施行規則」「国際民間航空条約第2付属書」の引用が書かれています

しかし、この引用が、今回の事案にどう関わるのか、あるいは同時に公開された動画とどう関わるのかは、何も記述されていません。

今回の防衛省の発信は、この手の表現が非常に多いです。

この時点で、この事案は、国際世論に対する広報戦の様相を持ち始めていました。

公的な発信がなくても、国内メディアは、防衛省の言いたいことを忖度して、あるいはリーク等で得た情報から防衛省の主張を伝えますしかし、海外メディアが、防衛省のためにそこまで労を取ってくれるとは限りません。

国際世論へのアピールを考えたとき公的な発信は必須です。しかし、防衛省が出している表(末尾にURL)を見てもわかるように、12月28日から1月21日まで、約3週間にわたって公的な発信はありませんでした。

その間、韓国国防部は、1月4日動画で「軍用機には適用されない」と反論しています防衛省から、それに対する反論1月21日まで出ませんでした(その間の1月14日実務者協議があったというのはありますが)。

国際世論への広報戦としては、完全に後手に回っています

さらに、このことは、別の大きな問題を孕んでいます

国内メディア報道に触れていると、「日本はこれだけ主張しているのに…」という印象を受けますしかし、実際には、防衛省は「ほとんど主張してない」のです。上に書いたように、1ヶ月間、ほぼ沈黙し、その発信でも、主張が明確に述べられていません。

国際的な発信と国内向け発信に齟齬がある」ことは、「国際世論国内世論齟齬が生まれる」という事態を生みます

これは、非常に由々しき事態です。「国民国際世論から切り離された国」がどのような姿になるかは、古今東西、様々な例が思い浮かぶと思います

このことは、防衛省だけでなく、国内メディアも含めた大きな問題だと考えています

国際民間航空条約を持ち出す→自衛隊活動制限

防衛省12月25日に「低空飛行」への最初反論します。その中で、「国際法国内関連法令」という言葉が登場します。

これに対しては、すぐに韓国メデイアから国際法国内法が何か分からない」というツッコミが入ります。実際のところ、軍用機の飛行を制限する国際法はないので当然のツッコミです。

(本来国内メディアこそツッコむべきだと思いますが、そうした報道は無かったと思います)

それに対して、上に書いたように、12月28日に「国際法」が「国際民間航空条約第2付属書」のことだと示されます

この条約では、「地水面から150m(500ft.)未満の高さ」での飛行の禁止が決められています

すなわち、これを持ち出した時点で、「自衛隊機は高度150m未満では飛ばない」と明確な数字で線を引いて宣言したことになります

まり、その宣言以降に、もし150m未満で飛べば、韓国から抗議が来る形になるわけです。

そして、実際、1月24日には「60mで飛行した」という抗議が行われ、泥沼化してるのが今の状態です。

実際に60mで飛行したかはわかりません。しかし、数字を出して線を引いた段階で、遅かれ早かれ、こうなることは充分に想定できたはずです。防衛省は、自分から、難癖を付けられるポイントを作りに行ったのです。

難癖を付けられまいとすれば、本来なら守らなくて良かったはずのルールを守ることになります

おそらく、自衛隊内の規定として「高度150m」が決まっていて、普段から遵守しているのでしょう。しかし、「組織内の規定」と「外交案件」では重みがまったく違います

北朝鮮の「瀬取り監視のために、朝鮮半島周辺海域監視重要なこの時期に、自衛隊機に要らぬ枷をはめてしまった大愚策です。

上で書いたように、そもそも、具体的に反論したこと自体が失敗でした。まして、民間機向けの条約を持ち出しても、何の根拠にもならないどころか、ツッコミどころを増やすだけです。そして、同時に、自衛隊機の飛行に要らぬ制限を加えます一言で言えば「何がしたかたかわかりません」

(12月25日の時点で、「150m」の根拠国際法にあると誤解してたと考えるとスジは通るのですが、さすがにそんなことは無いと信じたいです)

結言

以上、「低空飛行」問題に対する防衛省対応について語ってみました。

もちろん、2度にわたって非公開の実務者協議が行われており、そこで何が話し合われたかは、我々には知る余地もありません。しかし、ここで書いたように、表に出た部分ではマズい対応が多いです。そして、実際、事態を収められず、泥沼化させています

韓国の術中に見事にはまった…いや、韓国の想定以上に自分から泥沼にツッコんでいったように見えます

さらに、今回、防衛省は、最前線にいる自衛隊に対しても、後ろ弾を撃つようなことをしています

こんな防衛省に、大切な自衛隊員の命、日本国土、そして自分たちの命を任せられるのでしょうか。

「本番」の敵は韓国とは限りません。中国ロシアは、国力・軍事力を背景に、より狡猾に立ち回ってくるかも知れません。

非常に不安が募ります

…とは言っても、僕たちは、「もっと頑張って!」と応援するしかないんですけどね。

日韓双方の発信

基本的には双方の公的な発信に絞っていますが、報道を踏まえた発信については、元となった報道記述しました。

防衛省の発信については以下に一覧化されています

http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/radar/index.html

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