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2018-04-25

anond:20180425015815

増田は悪くないよ、殴ったやつが悪い。

対策としては、より強い遺伝子を持つ配偶者を見つける、になると検証不能だね。。

その後の幸福体験などを通じて遺伝子が再度書き変わるなんとことはないのかな?素人質問で恥ずかしいが。

2018-04-24

ブサイクからとか、キモいからとか、社会通念上理解できないんですけど

それが社会通念とか思ってる女こそマジでキモい

そういう女が死ね社会幸福になる

あのとき死ねなくてよかった

小学校卒業して入った先は、神奈川田舎にある公立中。援助交際を行う女子先生ともめて暴力走る男子、学期ごとにターゲットを変えてクラスみんなでいじめ合う。教師教師部活の生徒に体罰を行う……。

メチャクチャに荒れてるそんな中学で、自分も虐めのターゲットになった。無視、陰口、暴力暴力エトセトラエトセトラ

不登校になれるものならなりたかったが、周囲に理解してもらえず、わたし暴力を振るわれるために毎日登校していた。学校を休むと親に叱られ、登校すればボコボコにされ、「死にたい」以外の感情を失うのにそう時間はかからなかった。

その後わたし自殺未遂を起こした。失敗して生き残りました。

そうして虚無を耐え抜き、学校をぽつぽつ休みつつもわたしはなんとか卒業した。卒業式では涙も出なかった。

そうしてまともな高校に滑り込んだものの、勉強する気が起きず偏差値は30を切り、先輩の名前も覚えないうちに部活をやめた。

中学時代いじめ抜かれたおかげでわたし精神はずたずた。無気力で、何もする気が起きなかったし、自分に何かできるとも思えなかった。

もういじめられるまいと周囲に適応しようと必死で、目線のすべてにびくつき、笑い声は自分嘲笑うように思えた。

いじめから逃げ切ってなお、わたし精神はぐらつき続けていた。

そんなとき熊本で大きな地震が起こった。そこで、被災した男の子が、よくある『季節外れの転校生』として隣の席にやってきた。

これがマンガなら不思議物語が始まるのだが、彼はごく普通高校生で、わたしによく話しかけて、よく笑っていた。

彼はドイツ人ハーフで、あだ名は『進撃の巨人からとってエレン。彼は復興に携わる仕事を目指していた。

 「――という訳で、この人は二回の戦争かいくぐり、生き残ったんですね。しかし周囲の人間や職を失い、差別に遭った――これは不幸でしょうか、幸福でしょうか。考えてみましょう」

英語の授業。教師の問いかけに、エレンわたしを見やった。

 「あまり辛い夜は、いっそ殺してくれたほうがまし、とか思いそうなもんだけど」

プリントを2つ折りにしながら、エレンはくすくす笑った。

 「それはよっぽど病んだ時だけだね」

瞳には真剣な色があった。

 「生きることに不幸なんてないよ」

エレンはよく笑う。

エレンクラスに馴染んで、しばらくした時のことだった。

 「揺れてる」

教室がざわめく中、エレンはまっさきに机の下に逃げ込んだ。わたしもそれに合わせて机の脚を掴み、体を縮めた。

この地方地震は少ない。揺れが収まってから一気にクラスメートが這い出てきて、ニヤニヤ笑いながら談笑する。揺れたね、感じなかったよ、なんて。いつもはひょうきん者の男子が怒鳴った。

 「放送がある!静かにしろ!」

 「携帯の電源は付けておいて。窓は開けたほうがいい」

神妙な顔つきでエレンが立ち上がる。学級委員長カーテンと窓を開くと、冷たく焦げ付いた匂いが吹き込んで来た。

やがて待機の放送流れると、エレンは立ったり座り込んだりを繰り返して落ち着かないようだった。

熊本地震の恐怖が癒えない中、避難先での地震。怖くて当たり前だ。

 「今日の小テスト範囲どこだっけ?」

エレンは気を紛らわすように、いつものようにわたしに話しかけてくる。教科書を持つ手が、ぶるぶる震えているのに気付いた。

 「……平気?」

 「大丈夫

 ――そんなに手を震わせて、何が大丈夫なもんか。わたしはその言葉を飲み込んだ。

傍にいたいと感じつつも、彼が経験した地震の凄絶さはわたしにはわからない。PTSDに苛まれエレンに、何と声をかければいいのかも。

エレンは真っ青な顔で自分右手を見やり、大きな目に涙をいっぱい溜めた。そして彼はそのまま、保健室に行ってしまった。

 しばらくして帰ってきたエレンは顔色が悪かった。早退するらしい。鞄の支度をしながら、神妙な表情で切り出す。

 「これ、余震かもしれない」

 「もっと大きな地震が来るってこと?」

 「うん。もし本震が来るなら、明日明後日

 鞄を取り去って消える背中を、わたし呆然と眺めていた。また明日、と言うこともできないまま。

空っぽになった隣の席を見ながら、わたしは何も言えなかった自分について考えていた。

わたしは生きる苦しみをエレンほどに知らず、生き残る美しさを知らない。

復興の進む故郷を懐かしむ彼が、生き残ることに不幸などないと言い切る彼が、手を震わせながらも変わらずに笑う彼が、人としていとおしくて、器と視野が小さな自分が汚くて、ひどく切なかった

エレンは死を前にしながらも必死で立ち直ろうとして、故郷復興のために尽力している。それなのに、いじめっ子たちから既に逃げ切った自分無気力のまま怠惰な日々を過ごしている。比べるようなことではないにしろ、情けなく思えた。

「このままではいけない」

モヤモヤが心に爪痕を残した。

高校3年生に昇級してエレンとは別のクラスになり、目線を交わすこともなくなった。

そしてわたしは、その年の夏にアメリカ短期留学する。

アメリカといえば、前年、トランプ大統領就任した国だ。人種差別的な主張を繰り返す彼が選ばれた土地。正直、有色人種として差別されるのではないかという恐怖もあった。

けれどアメリカは思いのほか楽しい場所だった。(まだ『お客さん』扱いだったか差別を受けなかったのだろうが)

アメリカにも慣れたわたしは、ホストブラザーショッピングモールに買い物に行った。そのおもちゃコーナーで、彼は短く呻いて足を止める。

「うわっ、ヘイトスピーチ……」

彼が手に取ったのは、真っ赤なパッケージカードゲーム黒人奴隷使役して儲けよう!みたいな内容。

ホストブラザーはかなり憤慨していたので、わたしは「自分差別されるのではないか」と懸念していたことを話してみた。すると彼は笑って、

「そんなこと絶対にしないよ、人間として間違ってる!肌の色や性別に、人間本質関係ない!」

彼は留学生ホストファミリーとして受け入れるくらいだから、あまり差別的な考えを持っていなかったんだろう。

肌の色と性別が同じ人達からグシャグシャいじめられていたけれど、海を超えた先でこんな人に出会たことが嬉しかった。

ホストブラザーとの別れの日はただただ悲しかった。頬を伝う涙を感じながら、やっと人間の心を取り戻してきたような気がした。

あれから1年。

いまだに私は人間不信が抜けきらず、人と上手にかかわることができない。過去の苦い思い出が脳内を駆け巡って鬱状態に陥ることもある。けれど、たくさんの人の温かさに触れてきた。

復興に尽くすエレン差別ダメだ、とはっきり口にしたホストブラザー

びくつく私を「あーしがあんたのこと馬鹿にすると思ってんの?そんなことするわけないじゃん」って笑い飛ばしギャルちゃん

成績を上げようと奮闘するわたしに、つきっきりで勉強を教えてくれた教員志望の男の子

誕生日に登校して、黒板に「〇〇、お誕生日おめでとう!」って書かれてて、みんなから祝ってもらったときには泣いてしまった。学校はもう地獄ではないと。

人間は人との関わりで傷つくことも高めあえることもある」、本当にそう思う。

今、わたし社会問題解決する仕事につくため勉学に励んでいる。

歪んだわたしを助けてくれたみんなのように、傷ついて「死にたい」って追い詰められている誰かを助けられるような人になりたい。

あのとき死ねなくてほんとうによかった。

anond:20180424210842

私はまだ、私個人のみに対する救いがなくても生きていけるのでぎりぎり幸福範疇です。どうか謝らないでください。(なにより、紛らわしい書き方で申し訳ないです)

それよりも、あなたにとっての親愛なる隣人をどうか見守ってあげてください。

精神病の姉が失踪した※見つかりました※

正直めんどくさい。自分高校生の時もあったなーとうっすら思い出す。あの時は映画館で暴れてたところを警察に捕まって強制入院になったな…今回もそうならないかと心の端で思ってる自分がいる。

今回もいつもの流れで躁状態になって、人の話聞かずに自分妄想内だけで生きる様になって「素晴らしい自分意見聞かない皆は敵!」ってなって失踪したんだと思う。

いつもの流れっていうのが「何か2次元にハマる→それ最高!→その原作書いたのは私!→最高な原作書いた私最高!」っていう自分理解出来ない流れなんだけど、精神病ってそんなもんだよね。

毎度思うけど誰から理解されないってのは不幸でいて幸福だよね。姉の中で姉自身は最高の人間なんだから

こんな時間になったし雨降ってるし、捜索届けだな…

親はすごく心配してるけど、自分は冷めきってる。相変わらず馬鹿だなーとしか思ってない。

これまで迷惑かけられてきたけど、これから迷惑かけられ続けるんだろうな…身内に変な人がいるだけで人生めちゃくちゃにされるこの世は不公平だ。姉も望んで精神病になったわけじゃないのは頭ではわかってるけど、自分精神病の姉なんて望んでない。



追記

自分で帰ってきました。愚痴を聞いてくださり、ありがとうございました。なんだかんだ見つかったら安心した自分にびっくり笑

2018-04-23

幸福って名字の人に会ったが

葬式の時とかおめでたっぽくなって大変そう

anond:20180423113705

先天的属性への不当な扱いでなければ差別ではない理論揶揄で“反差別界隈”と呼ばれている人たちですら比較嗅覚のある奴はとっくに捨てていて、

いまTwitterでそれ論じたら後天的に獲得される『「趣味」』にいろんなもの代入されてボッコボコに殴られるのでここが増田でお前は幸福だったし、そもそも趣味」だから不当に扱っても差別ではないという道理もまったくない

2018-04-22

フェイスブック利用者幸福感が統計的有意に低いとか

電子書籍より紙の書籍のほうが学習効果が高いとか

このへんは不都合研究として噛み付かれ続けそうだな

別に統計なんか無視して好きな物使えとしか思わんけど

2018-04-20

anond:20180420124856

ですよね

トヨタ社長利益とかあべの野望に貢献して日本ために死ぬのが人間幸福だよね

2018-04-19

働き方を理念にしてる会社はクソ

効率的仕事をしたい、生産性を上げたい、クソみたいな会社トラウマがある

 

そう言った人が独立して会社を建てると、そういうアンチブラック企業みたいな理念になるんだけど

大体そういう会社薄っぺらいし、規模も大きくならない

アンチテーゼなんて所詮そんなもん

気に入らないのは、同じように仕事トラウマをもってる人を甘言で引き寄せて使い倒すこと

「アットホーム職場です」と大差がないんだよ

お互いに良いなら良いけど、アンチテーゼの先に道はないか社員キャリアも伸びない

 

働き方というのは、会社として当たり前に改善できるべきなのよ

まり理念に掲げるようなものではない

社員幸福を真っ先に願ってどうする

そういう理念に掲げて良いのは、業界全体を改善しようと頑張る会社くらいだ

 

でも結構世の中そういうのに無頓着というか

綺麗事言ってる会社に対して「素晴らしいね」って人が居たりしてあまり笑えない

お前それ求人宣伝から

2018-04-18

いとこが結婚した

きっとこれから親戚が事あるごとに「Bは結婚したんだ。次はAの番だよ」と言うのだろう。

苦しい。

結婚しないことが悪なのだろうか。

出産をしないことは異常なのだろうか。

異常なのだろう。

人類とは出産し続けてきた奴らの生き残りで構成されている。

その中に残されたDNAの中に出産経験せず受け継がれたものなど一つとしてない。

出産こそが当然なのだ

この世界出産をしてきた者たちによって作られているのだ。

まりは異常なのだ

それはマンボウだって同じだ。

生き残った一匹だけが無限に紡がれてきたDNA次世代に届ける正常な子孫であり、

死んでいった数億の兄弟はみな異常魚(いたんしゃ)なのだ

今まで親戚の中で私はモラトリアムの中に居た。

今どきの人間はこれぐらいの年齢ならまだ結婚しないといふ世代論に守られていた。

そのバリアは内側から食い破られ、今私は裸のままで私に向けられる視線を一身に浴びているのだ。

畜生、死んでやる。

そんなに私を否定したいならド派手に死んでやる。

いや、殺してやる。

待っていやがれ。

計画が完成した暁には、貴様らは自殺者の親戚になるか殺人鬼の親戚になるかの二者択一だ。

私に、出産するか異常者として後ろ指を指されるかの二択を投げつけた貴様らの末路がそれだ。

からすれば、同じことだ。

出産するのと人殺しになること、親戚から異常者として扱われるのと自殺者の親戚になること、同じことだ。

何故なら、私のような人間からまれ子供人生など、死んだように生きるのと同じだからだ。

金もなく、能力もなく、容姿も悪く、厄介な病気も持っている。

そんな人間を親にして幸福に生きろという方が無理なことだ。

死んだまま生きる人間を産むことと、生きている人間を殺すことに大差などない。

順番が逆になるだけなのだから

anond:20180417232858

とてもかわいい娘さんですね。

私がこうして妄想を楽しんでいるのを、この世のどこかで「将来の子どもたち」が見ているかもしれない。

そう思うと、会えたとき幸福感はひとしおですね。

父が死ぬほど嫌いで憎くて死んでほしくて死にたい

30代中盤になり、将来のことが不安になった私は都会での仕事を辞め、一時的実家に帰ることにした。

差し迫った理由もないのに安易に気ままな一人暮らし生活を捨ててしまった自分を今となっては止めたいが、

そのときはこれで高い家賃も浮くし、家の手伝いもできて親孝行にもなるだろうと気軽に考えていた。

世間人手不足で騒いでいるから、転職にはそれほど困らないはずだ。そんな能天気な期待もあった。

実家田舎ではそれなりに大きな家で、裕福だ。一昔前よりは減ったが親戚付き合いもまだ多い。

長男の私は子供の頃から「跡取り」になるのだという意識を、その言葉意味もわからないのに、当たり前のように持っていた。

私は典型的な「田舎長男」として生まれたわけだ。

家業とはまるで違う学部大学に入っても、家業の役に立たない仕事を始めても、その意識は消えなかった。

今考えると、その時点でおかしく感じる。私は家業を継ぐ気も、実家で一生過ごすつもりもなかった。

自分の住みたいところに住み、やりたいことをして生きるつもりだった。

それなのに心の中ではいずれ家に帰るつもりだったのか。それを既定路線として、どこかで受け入れてしまっていたのだろうか。

昨夜、父と口論した。

きっかけは私に明日(つまり今日)、家業の手伝いをするようにと父が言ったことだった。

別に大した内容ではない。ただ立っていればいいような仕事だし、今までもそういうことはしてきた。それは当たり前のことだったから。

ただそのときは疲れていたのか、本気で拒否してしまい、それからは互いに、というより主に私が、相手を傷付ける言葉を連発した。

(そしてその言葉が数時間後、布団の中にいる私を苦しめ、眠れなくなってこうして書いているわけだ。)

「俺は家は継がない。お父さんが死んだら全部処分するよ」

私はそのようなことを言った。これに対し父が

「そんなこと許されると思ってるのか? これまでおまえにいくらかけたと思ってるんだ」

と返し、以下すべて私。

「俺より早く死ぬ奴のために、自分人生をめちゃくちゃにする気はない」

長男とか継ぐとか、そういう時代じゃないから」

「見返りを求めるって、親として最低だよ」

「親が死ぬはいいよ。介護することになると困るんだよ」

ただし、私の声は異様に震えていた。父と真面目なことを話すときはいつもこうなる。

毒親」という言葉最近知った。父がその毒親ではないのかと思うことがよくある。

父に関する一番古い記憶は、火曜サスペンス劇場だ。

この番組CMに入るときに特徴的な効果音が入る。(ちゃんと見たことはないので、違っているかもしれない。)

夜、寝ていると、父と母が怒鳴り合う声がする。その合間合間にあの効果音が聞こえるのだ。

どんなに耳を塞いでも、布団に潜っても、自分の声でかき消そうとしても、怒鳴り声と効果音は鳴り続けた。

この番組が「火曜」サスペンス劇場と知ったとき不思議な気がした。記憶の中で、あの音は毎晩聞こえていた。

…こんなふうに幼少時の思い出を書くことが何になるだろう?

私は実家に戻って以来、父と生活していることにたまらない不快感を抱いてきた。父は毒親なのだと思ってきた。

だがたぶん、こんな家庭も親もいくらだっている。親は完全な存在ではない。

私はもしかすると、自分が父を不快と思うのを正当化するために、父を毒親の条件に当てはまるよう、

頭の中で自分記憶感情捏造してきただけなのかもしれない。

火曜サスペンス劇場のことだって、たとえば一年前、同じように思っていたか確信が持てない。

第一、昔からそんなにも父との関係が壊れていたら、こんなに軽々しく実家に戻る決心などしなかったはずだ。

毒親」という言葉のあと、真っ先に親を責めるようなこんなエピソードを持ってくること自体共感を求めて甘えている。

人が見れば、父など毒親でも何でもないのかもしれない。

出来の悪い子供ちゃん大学まで行かせて、ニートになっても何も言わずに面倒を見て、

いまは無職となった息子を無料で家に置いている、優しい親なのかもしれない。

というより、書いてて確信したが、きっとそうだろう。

別に父との思い出は嫌なことばかりではない。スーファミソフトをたくさん買ってくれたし、旅行も何度も連れて行ってくれた。

人並みに反抗期だってあったが、大学入学で家を出てからは衝突もなくなり、二人で飲んだりすることも何度だってあった。

30代半ばにもなってパパなんかだいっきらいなどとわめいている私こそがどうしようもなく幼稚で未熟な異常者なのだ

何も考えずに家業を継げばいいのに、下らない自意識自尊心のせいで、父や先祖の築き上げてきたものを無に帰そうとしている。

しかも私はその家業にも家柄にも土地にも、何の興味も持てない。同じ思いをすることになる生命をつくることが罪悪にすら思う。

転職成功して、家を出るときのことを想像する。

想像の中の父は怒り狂って、引っ越しの準備をしようとする私を怒鳴りつけ、家から出すまいとする。

そんな仕事してもどうせダメなんだから、おとなしく家業を継げ。

父のセリフが今から聞こえるようだ。だが、すべて私の妄想だ。

無理矢理家を出れば、父は思い描いていた人生を打ち砕かれ、気落ちして、そのまま死んでしまうかもしれない。それも私の妄想だ。

どうして父との関係をうまく築けないのだろう?

どうしてこんなにも父の存在我慢できないのだろう?

父は普通で、私が被害妄想おかしくなっているだけなのに。

私は父が毒親かどうかなんてどうだっていい。父と仲良くやっていきたいだけだ。

これから二十年、十年、五年、いつまでかわからないが、残りの時間幸福に過ごしてもらいたいだけだ。

なのにそれができない。幸福にするどころか、傷付けてしまう。

父が人間の屑なら、そうできない自分に悩むこともないだろう。だが私は、悩むのが辛くて、父を屑だと思おうとしている。

父が死ぬほど嫌いだ。憎んでいる。生きていてほしくない。いなくなってほしい。死んでほしい。

から死にたい

P.S. 殺人自殺の予定はない。念のため。

2018-04-17

原作城平京漫画片瀬茶柴の虚構推理8巻のネタ

果たしてピノッキオは人間になって幸福なのか」という問いか

これは、漫画版人造人間キカイダーの終わり方のネタ

そうえば、同じ原作者スパイラル小説一巻のワンダフルハートってキカイダーみたいな話だよね(そうでもない)

就職活動がくっそきらい

金と時間無駄すぎる。面接ゲーすぎるし。それに正社員にするかどうかのギャンブルなんてしなくていいじゃん。なんてちょっと話しただけと実績でわかるわけねーんだから、少しだけ仕事ふって確認すりゃーいいのに。

入った挙げ句に、ブラックだったり人間関係が最悪なんてのもよくある話だしさ。お互い幸福じゃん。現状、思い出すだけでもコストに見合わないわ。

こういう考えた企業が、結局、派遣みたいな中抜き業者通して、コストに見合わないやらモチベがあがらないやらで、みんな不幸になる現状はみてらんないわ。

2018-04-13

アイアムヒーローの考察

読み終わったあと、神様がいない世界に、ワイを放り出した。


この世界神様を信じないで生きる方法がないか模索していた。ワイは、不条理を受け入れられるほど、マッチョでもないし、自殺をするほどの勇気もない。いまのところのワイの解決策は、神様を盲信することしかできない。

不条理 - Wikipedia

自殺:まずシンプルな1つの方法として人生を終わらすということ。キルケゴールカミュはこの方法が非現実的であるとして退けている。

盲信不条理を超えた何か、触れられず実験的に存在証明されていないものを信じること。しかしそれをするには理性を失くす必要がある(すなわち盲信)、とキルケゴールは言っている。カミュはこれを哲学的自殺として考えている。

不条理を受け入れる不条理を受け入れて生きる。カミュはこの方法を推奨しているが、キルケゴールはこれを「悪魔に取り付かれた狂気」として、自殺を引き起こす可能性を論じて批判している[1]。


別に神様なんか盲信しなくても、生きていける。それは例えば順調に心理的に成長した場合だ。発達課題を克服し、欲求を順調に満たせた場合には、別に神様なんか必要なくなる。

自己実現理論 - Wikipedia

発達課題 - Wikipedia


しかし、それがどうしてもできないワイのような人間が出てくる。なぜなら、人はどうしても理屈ではわかってはいても、他人のとの比較の中で、自分幸せ定義してしまうから。もちろんこの実験では 2 の世界だと 1 ドル価値が低いから選んだんだろ。というツッコミもありますが..

次のどちらの世界に住みたいかハーバード大学学生職員質問を行いました(Is mor always better? A Suvey on Positional Concerns,Jounal of Economic Behavior and Organization

1. 自分収入が5万ドルで他のすべての人は収入が2万5000ドル世界

2. 自分収入10ドルで他のすべての人は収入20ドル世界

結果は、56%の学生が1を選びました。

高収入でも「他人の幸福は飯がまずい」人は富裕層になれない | プレジデントオンライン


から幸せになる人たちがいる反面、不幸になる人たちがいる。他者よりも優れていたいという、本来生物的な欲求も満たすことは、まずできない。社会的欲求を満たすには、人の役に立ったりするには、必ずしも優れている必要性はない。でも、他者よりも優れていないと、そういった機会は、どうしても少なくなる。

アイアムヒーローの世界には、発達課題を克服することができず、欲求を満たせない人たちに焦点が当たっている。クルスをはじめ、みんななぜこの世に生を受けたのかということ自体に疑問を抱いている人たちだ。彼らは神なった。でも、英雄は神にはならなかった。

終わり方がひどいって書いてあるけど、奇跡を起すこともできたんだと思う。誰かを生き返らせたり、あるいは敵役を殺したりして。でも、奇跡を描かないで、丁寧に現実世界で生きている英雄を写して、徐々にワイら読み手世界と近づけようとしている感じがした。

物語最後局面で誰もいない、比較されることのない世界で一人になった。なんだか急に現実に引き戻されたような気もするし、そうでないような気もする。生きることを選んだという意味において、現実世界でクルスのように生きているワイのような読者にとって、英雄hero なのかもしれない。

でも、決してなけなしで放り出したわけではない。ヒロイン2人から愛されたという記憶はでかいよな... それが読後感を与えている。ヒロインが登場しないでもそういった話は描けるのだろうか.. 難しいだろうなぁ。

ドストエフスキー罪と罰でも、ソーニャがいて、ラスコーリニコフ普通になった。結局は可愛い女の子との記憶がないと楽しくないなんて、なんだか寂しい気もする...。

そういった成功体験物語、あるいは神様と、そしてその成功体験物語神様を確実なものにするために、社会生活からの隔絶されて初めて、英雄は生きているのかもしれない。また、奇跡が起こって元の人のいる社会になったら、そういう辛い世界に戻ってしまう。

結局、我々は物語という神様から逃れられないのではないだろうか。でも、ある意味生物学的に優れている人も、そういう自分は優れているという物語の中に生きているのかもしれない。その物語も、所詮相対的ものしかない。絶対的基準ではない。

神様なんかいないんだ、という姿勢は、結局、俺はすごいんだぞ、という自分物語世界押し付けているだけで、どこか、酷い気もする。

人間は(信じたいと)望むことを信じる。

Homines id quod volunt credunt.

Homines id quod volunt credunt. | 山下太郎のラテン語入門

逃げられないというより、作るしかないのかもしれない。自分が、いま生きている世界を。ある種の不条理社会的不条理は、物語を作ることによって、乗り越えることができるのだろうか。それは自分ができる範囲でということか。

クルスくらい追い詰められた人間にも希望を与えるというのは、正直かなり厳しい気がする。クルスは神様になるしかない。普通人間ならできるだろうか。もう少し文章をまとめたい。

下痢で生きていく vol.2

医者から下痢患者の集まりがあるのでそこで交流して、みんながどんな風に下痢と向き合ってるのかを解れば前向きになれる」のではないかと勧められた。

下痢患者が集まる病棟は、下痢特有臭いがする。それを死の臭いだと表現するものも居る。

そこで私が二時間交流をした。

最初交流したのはまだ中学生にもなっていない12歳の女の子だった。

彼女自分下痢だと理解しているが、みんなと何ら変わりのない生活をしていると誇らしげに言った。

「私は確かに下痢ですけど、それも個性だとお母さんや先生が言ってくれたか生活できています。」というと、隣りにいた母親が感涙していた。母親は「できることならこの子下痢を私に移してほしい。でもそれは出来ないから、私は芽衣子(娘の名前)がやりたいことは全力で応援して、生き続けてほしい」と語っていた。

この母親の話を聞いて、もし、亮太下痢だったら自分はどうしただろうと考えた。多分、この母親と同じく、自分下痢を移して亮太には元気に過ごしてほしいと思うはずだ。それならば、下痢亮太ではなく自分発症したのは幸いではないかと思った。

二人目に交流したのは私と同じ年ぐらいの漁師だった。下痢発症して、神聖な船や海を汚さないため、もう漁には出ないらしいが、それはとても後悔しているという話だった。親から受け継いだ船を、今は部下にあずけて自分市場で働いていると話をしていた。それでも、漁ばかりで家内子供相手をしてやれなかったが、下痢のおかげで家族と沢山話しができたことで家族距離はグッと縮まったという話をしていた。親から受け継いだ事業自体を潰すわけにはいかないので、この下痢を機にもっと大きな事をしていきたいという話だった。私は下痢のせいで仕事やめるようなことはなかったが、もしやめてたとしたら彼のように成れたのだろうか。自分は周りに下痢への理解がある人が多くて、下痢前と同じ生活を続けていられることが幸福だと思っていたが、本当の幸福は自らが掴むものなのだと感じた。

下痢患者交流し、自分がしがみついているものはとにかく世間常識や、人から幸福評価されることなのだと考えた。

それらは固形だが、本当はもっと下痢のようにドロドロしていてもいいのだ、本当はそのドロドロを染み付かせずうまく処理することなのだ感じた。

明日亮太には話そう。

そうケツ意を固めて、シーツ茶色に染めるのだった。

2018-04-12

anond:20180412162303

そんな感じかな

もう少し複雑かもしれない

・詳しい人だってからないことがある、にも関わらず詳しい人という肩書は正直恥ずかしい

・詳しいからと言ってそれを行使し良い方向に導けるとは限らない。専門家と言う肩書は詳しい人ではなく行使ができる人という認識のされ方だ。そんな大それた肩書は欲しくない

・よくいる詳しい人は相手の間違いを指摘するだけで相手幸福にすることは稀だ。彼らと一緒にされたくない

 

専門家と呼ばれた時は「滅相もありません」と否定してる

2018-04-11

幸福って本当に相対的

この前,ある偉いお方の偉い話を聞かされた.

その話を要約すると,自分幸せかは他人と比べて決まるもので,幸せなりたければ自分より不幸な人を見ればいい.

辛いと思ったら,自分より頑張っている人を見ればいいという話だった.

かに,頑張っている人に目を向けるのはとてもいいことだと思う.そこに異論はない.

しかし,幸せ他人と比べて決まり相対的ものであるということに関しては納得がいかない.

今まで,不幸な人を見て自分幸せだと感じたことがないからだ.

人間の三大欲求睡眠欲,食欲,性欲だ.

しかし,自分より不幸な人を見てこれらの欲求が満たされるだろうか?

他人なんて関係なく,好きなだけ寝られれば幸せだし,好きなだけ食べられれば幸福だ.

料理の味は近くに自分より幸せな人がいても変わらないし,面白い漫画金持ちに囲まれながら読んでも面白い

幸福って絶対的ものなんじゃないのかな.

2018-04-10

体調悪くなるまでコーヒーを飲むと、チンコの感度がすんごい上がる

これぞライフハック

ろくに寝ないで仕事に行き、頭をガクガク揺らしながら眠気に耐え続けたのだが、こんなもんコーヒー飲んじゃえば解決じゃん!と思って缶コーヒーを飲んだ。

すぐにスッキリカフェインはすごい。頭が冴える。

で、もう1缶飲んだらもっと頭が冴えるんじゃないかと思ってまた缶コーヒーを飲んだら、お腹拒否反応を示した。

まらないゲップ、悲鳴を上げて踊る腹。頭も痛くなってきた。

調子に乗るんじゃなかった…と反省しながら電車帰宅し、いつものように全裸になってチンコを握ると、俺が知ってるチンコじゃなかった。持つだけで気持ちよかった。シコると普段の倍以上気持ちいい。

まり気持ちよさに感動して、満面笑顔エロ動画を漁り、今までにないほどの幸福感に包まれながら射精した。10分後、チンコは既に準備OKになっていた。

この衝撃的な出来事コーヒーの飲み過ぎとの間に因果関係があるんじゃないかと思っている。みんな、コーヒーを飲み過ぎよう。

2018-04-09

FATEの真のヒロインは誰なのか

まとめ:「きのこだよ」「武内崇でもあるよ」



三人のメインヒロインがまず現れる

セイバー…この物語舞台彼女のためにある。彼女は救われた。彼女は誰かを守った。彼女世界を救った。そうして彼女は恋をして、夢を見て、夢から醒めて、いつかまた夢の野に降り立つ。はたまたそこは遠いどこかの現実か。

遠坂凛聖杯戦争が始まるより前の衛宮士郎人生において彼女こそがヒロインだった。送れてきた正ヒロイン。幼馴染属性に似ているような立ち位置彼女がいなければ物語は始まる前に終わっていた。彼女メインヒロインである物語が始まる前までは間違いなく。

間桐桜正義の味方というシステムに乗っ取られ剣の化身として生きまいとした衛宮士郎人間へと戻した少女王女キス井戸の中の蛙となった王子を救う。水至清即無レ魚、正義の夢は呪いの沼地、そこから引き上げられたエミヤシロウこそがヒロインなりや。

ライバル達もまたヒロインである

アーチャー言わずもがなである。夢に呪われし衛宮士郎の成れの果て。救いたるは、恋した乙女の思い出と、かつての自分のひたむきさ。己を信じたゆえに己を呪った。今更引き返せぬ道で救いを得るなら、己を再び信じる事のみ。それを実現した彼もまたヒロインである

言峰綺礼…君の願いはようやく叶う。それを向けた先は果たして目の前の少年のみか。かつての宿敵、その宿敵に今なお囚われる執着そのもの、それらにもまた向けられていよう。正義の味方が求めるは絶対の悪。ならばその反対もまた求めたるは絶対正義衛宮士郎を誰より長く恋がれたのはこの男なのでは。

イリヤお姉ちゃん属性イリヤ妹属性イリヤのどっちもかわいいのでどう考えてもメインヒロインです。

だがやはり主人公こそが

衛宮士郎…救われるのがヒロインならば彼こそがヒロインだ。正義を共有する盟友、未来を共有する強敵、敵意を共有する宿敵、正義の味方としてこれ以上無く恵まれた時を数々のルートで過ごした。そうして辿り着いた道は、正義の味方という呪いを解き平和世界ありのままに愛せるようになった自分自身。彼の進むありとあらゆる道が、ありとあらゆる者たちによって肯定された。どう進んでもいいのだ。衛宮士郎であることを裏切らぬ限りは。

衛宮切嗣正義の味方として生きる道の果てに救いがあることが証明された。彼の望みはようやく叶った。世界平和を願った結果、自分の生きた道すら蔑んだ過去、それを救った最後の言葉は嘘偽りのない真実となった。それが本当に救いであればいいと願った気持ちは、本当の救いとなって形となった。彼は世界を救った。彼は少年を救った。誰かを救いたいという思いによって、確かに1人の少年は救われた。彼の意思を引き継ぎ、少年はまっすぐ逞しく正しく、そして幸福青年となった。彼は確かに誰かを救った。これこそが救いである。彼こそが真のメインヒロインである

結局誰がヒロインなのか

一行目に書いたとおりです。

絶対自殺する。

家族が路頭に迷ったりしないよう、奨学金を返して自殺しよう。

今のうちから極力人間関係は整理していこう。悲しむ人は少ない方がよい。

自殺する手段場所を調べておこう。飛び降り電車飛び込みなんてやったら周りに迷惑がかかってしまう。

断捨離をしよう。どうせ死ぬんだ、持っていても仕方がないものがたくさんある。

死ぬまでは明るく生きよう。暗いと真意を悟られて引き止められるかもしれない。


一刻も早く、すべきことを終え、自殺しなければならない。

絶対自殺するのだから衝動的に高いところから飛び降りるとか、そんなんじゃダメだ。

入念な準備が必要だ。


人は変わらない。生まれ損なった人間が何をやっても無意味だ。

何をやってもだ。何を努力してもこの事実は変わらない。

しろこれに気づくのに30年も人生を送ってしまたことが恥ずかしい。


そんな自分にでも生きてきてほしいと願ってくれている人がいる。

自殺すればその人に迷惑をかけるだろう。

名誉なことだ。


だが、生きていればその人にその10,000倍の迷惑をかけるのだ。


私に生きてきてほしいと願った人の幸福のために死ねるのだ。

それまでの高々数年ぽっちの生、今まで通り我慢できる。

anond:20180318203608

元増田のなかで、「無能」の定義曖昧から論理が飛躍している。素直に「無能」を定義すると、「自分能力不足で目的が達成できない人」というような感じになると思う。目的、は「サンドイッチ検品をする」でも、「東大に入る」でも、「幸せ結婚をする」でもなんでもよい。この場合アルバイト社員無能で良い、なんてこともない。無能とは、自分目的が達成できない人なんだから人間幸福追求権がある限り、無能で良い人なんて誰もいない。もし、無能が「能力不足で他人迷惑をかける人」みたいな定義なのであれば、迷惑をかけているので、批判されるのは自然だ。

元増田最後の方で組織論になっているから、それも少し。人の優劣が組織の優劣に影響するのが良いことかどうかは全く自明ではない。一般に、組織属人的状態から脱出させようとすると、官僚化が進み組織のもの効率が落ちることが多い。

1. 起業

小規模企業大企業を打ち負かすことがあるのは、優秀な中枢の数人の能力を存分に発揮することで、組織や規模の不利を超えることができるから

2.高校序列

一般に、偏差値が高い高校ほど校則がゆるい。きつい校則必要ないので、学生の創意工夫が可能になる。

3.教育システム

日本先生は有能でないことが想定されている。中央集権的に学習指導要領を通じて、時間数および教育内容を規定しているから。

これは、先生能力依存しないである程度の水準の教育を保つことに成功している反面、有能な先生の創意工夫の余地を奪っている。優秀な先生学習指導要領制限を取り払うとどうなるか、というのは、「ずっとわかりやすい」参考書予備校存在でわかる。

2018-04-08

一々見せる必要と余裕がなく隠してるだけで頭の中にはトラウマ絶望しかないのにお前は幸福だとか勝手解釈される

死ねクソが。何もいいことねえわ。

金はあっても使い道がないから貯まっていくだけ。

この世は地獄だ。

「思い通りにならないから生きていける」

こんな趣旨記述ネット上で多数見られた。

なるほど確かに思い通りにならないことなんて山ほどあるわな。

なんとか思い通りにしようと苦しみもがきながらもあれこれ取り組むから成長できるとも言えるのかもしれない。

しか結果的に思い通りにならないことは辛く苦しいだけである

人によっては心身を病んでしまうことさえあるかもしれない。

私も思い通りにならないことが1つだけあり、日々悶々としている。

毎日毎日辛く苦しく味気なく、何のために生きているのかさえわからない状況である

1回きりの偶然奇跡でもなんでもいいから思い通りになって、その幸福絶頂感に包まれながら死んでゆきたいとさえ思う。

死ね幸福も辛さも苦しみも何も感じなくていいからな。

「思い通りになって生きなくていい」ほうがよっぽど幸福なように思える…。

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