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はてなキーワード: ヒップホップとは

2018-08-13

anond:20180813003123

いやヒップホップも好きじゃないというか東京ドラゴンアッシュとか途中から聞きはじめましたみたいなニワカばっかだったよ

日本ヒップホップ根付いた地域とか存在しないでしょ

2018-08-10

作文に型がないのはなぜ?

算数には公式練習問題があり、音楽には楽譜がある。

プログラムコードで動くように、日本語文章も型をたくさん書き取らせて作れるようにしたら、決まった感情を吐き出す決まった型が用意されていて楽になるのでは。

歌が「和」歌と呼びわけられる状況がおかしい。

jポップや演歌いくら下に見ようと、庶民感情言葉はあれなのだ

中身がじめじめしている。

俺はすごい、と歌う歌がもっとあってよくて、それはこれからヒップホップがになっていくが、元々俺はすごいと歌っていたジャイアンヒップホップを歌うのはなんかすごいから、ヒプマイはすごいコンテンツなのでは。

2018-08-04

ヒプノシスマイクミソジニー問題がわからない

たぶん最初議論を読んだだろう記事を読んだときは、「盛り上がってるオタク正論を説いてもムダ」(意訳)「あなたたちはバカにされてる」(意訳)みたいな「現状に気づいてない踊らされてるオタク真実を教えてあげるね」というような語り口が嫌で、不愉快になった。

うがった見方かもしれないが、私にはそう思えて、「声を上げることは正しいと思う。が、上げたいなら上げたい人だけでやって」とだけ考えた。

実際、「男尊女卑が徹底してないのにミソジニー要素がある=女性差別ターゲット層の女はバカにされてる」という論法がよくわからなかった。

仮にそれが女性差別であるなら、差別されてるのはコンテンツ内の女で、購買層の女ではなくないか?と思った。

下品と評されるコンテンツ、或いはスプラッタとかディストピアものコンテンツを見るからかもしれないが、コンテンツ内の差別(倫理観?)=現実のそれに値するとは思えない。

見るけどやらない、では駄目なのか。人を殺すゲームをやるけど現実では人を殺さないという常識差別適用できないのか?犯人ゲームの影響で…論説はけっこうネットで叩かれるのに、この話ではそういう「現実と切り離して考えよう」みたいなのが見つけられなくて、そこがよくわからなかった。

で、後日(というか今日)、ちゃんとしたとこの記事で同じ話題を扱ってるものを読んだ。

引っ掛かるところはあったが、考え方は少し変わった。最初に読んだ記事より共感できたというか、ヒプマイにミソジニーがあると感じてて、嫌だと思っている人がいるのなら、ダメことなのだなと思えた。

(ちなみに引っ掛かったのは、不良とヤクザの「カマ野郎」「女の"放送禁止用語"にでも」という発言を取り上げて、「女性男性を虐げているという設定ならこういう女性差別発言が許されるのか」としてあったところ。個人的にこれらのセリフは「女性に虐げられてるから」出たというわけではなくて、発言者がそういう人種からだと思う。一因ではあるだろうが、別に女尊男卑世界じゃなくても、不良は女っぽい男を蔑んだだろうし、ヤクザは女を酒権力金と並べてトロフィー化して放送禁止用語を吐いたと思う。要するにキャラ付けの一環というか、そういうの)

二個目の記事は、よく知らなかったヒップホップミソジニーについても解説してあって、そういう状況にあるコンテンツと密接に関わったものミソジニーがあるのは、嫌な人もいるんだろうな~と思った。

思ったが、実感として全く自分のものにならない。

実感はないけど、一個目しか読んでなかった頃みたいに「そう思う人だけそう思ってて」と割り切ることもできない。たぶん批判してる人の意見が正しいんだろうなと感じてしまたから。

どのコンテンツでもアンチ意見は見ないようにしてるから、それと同じように避ければいいか…と議論を目に入れないようにしても、アンチ意見とは違って内容が世間的に正しいだけに、SNSで何回も目につく。

その度に嫌だと思う気持ちと、そう思うこと及び正しい(のだろう)意見賛同できないことへの罪悪感で気が滅入る。

批判理解しよう、批判側に立とうとしても、どこかで「言っても創作物なのに割り切って見ちゃ駄目なのか」というこれまでのスタンスが引っ掛かっていて、そうなれない。

こんだけ話題になってるってことは、「創作物なのに」で許される範囲じゃないんだろうなとぼんやり思うが、ぼんやり思うだけで、どうしても実感として自分のものに出来ない。わからない。

こういうのを読めば理解できるかもよって記事とか本があったら、教えていただけると嬉しいです。

2018-08-01

ヒプ🎤の二次創作規制キモ同人誌よりネット



近頃話題の某声優ラップバトルジャンルについて、二次創作規制されるのではないかという件が話題になった(それも営利非営利わずTwitter上、pix○v上へのアップロード自体も含まれるのでは?という情報まで流れている)。公式エゴサ案件もあり検索避けにあれこれ手を巡らせる絵師が増えたように思う。

本件にあまり詳しくない外野腐女子情報なので、上記問題に関してはズレがあっても許して欲しい。

しかし、ぶっちゃけ私はこの件において当該ジャンルにおける二次創作は、むしろ同人誌よりもインターネット上、そして「BL」が主に注意すべきなのではないかと思っている。

決してごちゃついたモラルとか治安とか、そういうインターネットおじさんの説教話ではなく、"実害"についての話だ。ついでに法律とかそういうややこしい話でもないので、ぜひ頭の片隅に留めてほしいと思っている。

当該ジャンルが本格的なラップコンテンツで有り得る大きな理由のうちの一つは、メジャーシーンでも活躍している大物アーティスト作詞/作曲だろう。特にハマなんか凄い、ほんとにすごい、どれぐらい凄いかっていうと尾田○一郎と岸本○史と冨○義博が漫画全然関係ないぽっと出の新人アーティストジャケ写描いたよみたいな雰囲気(ここに関してのツッコミはいらない)。パーフェクトヒューマンじゃない方なんかはもう言わずもがなだ。アングラ寄りのラッパーからコメディアンまで、「新時代ヒップホップを作る」って理由で呼び寄せてしまっているのだから尋常じゃない。

そして、新譜でもその流れが続いていることを考えれば、この先も同じように楽曲提供を求める流れになる…と考えるのは自然だろう。

ここで、二次創作問題になってくる。

ラッパーだって、突然「曲ください!」なんて言われたって困るのである。それも所謂、"オタクコンテンツ"からのご依頼だ。

ヒップホップアーティストってやつはそりゃもう面子を気にする。というか、気にしなければならないのだ。ジャンルにはジャンルの風潮があるのは当然で、ヒップホップにおいてはかなり顕著といえる。ポップアーティストとのコラボ1曲でどんな曲とか関係なしに「媚び」「落ち目」「ダサい」と言われることなんて日常茶飯事の世界

そこで、この仕事を受けるか、受けないか企画書に目を通したあと出来ることと言えば、インターネット検索ぐらいのものである

この仕事を受けて、なにかメリットはあるか。業界内でデメリットがあるか。そして、どちらを取るべきか。そのコンテンツの評判や世間からの印象、そして実情を探るために、おそらく多くのケースではインターネット検索が利用されていると考えるべきだ。

では、当該ジャンルにおけるインターネット検索の結果はどのようなものなのであろうか。

(以下、考察ではなく検証結果になりますので、サクッと目を通したい方はスルーしていただいて結構です)

当該ジャンルタイトル名で画像検索すると、もちろん上位に来るのは公式情報だ。しかし、その中にさりげなく、某企業主催オンリーイベントポスターが出てくる。

さらに、特定キャラ名を検索ワードに追加してみる。チームごとに主観で「よく二次創作で見るキャラ名」を入れた結果は、

赤…二次創作イラスト(単体)、コスプレBL同人誌通販サイト

青…二次創作イラスト(BL)、コスプレ

黄…二次創作イラストコスプレ

灰…二次創作イラストコスプレ

R-18イラストは含まれなかったものの、同人誌通販サイトに関しては当該ジャンルR-18作品の取り扱いがあった。また、灰色キャラに関しては検索結果で公式よりも二次創作が多いという衝撃的な結果となった。

さらに、検索予測では「該当ジャンル名(スペース)キャラ名一文字目」でBLカップリング名が出現。名前を組み合わせたコンビ名称アイドルグループだったりするとただのコンビとして認識されていることが多いが、検索結果ではほぼすべてが二次創作BLイラストさらR-18描写を匂わせる画像が見つかった。

とてもではないが、"本格的"な"ラップコンテンツ"とはかけ離れているといえる(二次元コンテンツ的には決して珍しいことではない)このような結果を見れば、もちろんアーティストは自らのファン検索することを懸念するだろう。

今まではよかったものの、あまりに度を越した二次創作が目立つようになれば、どうなるかは想像に難くない。そして、既にオファーを断っているアーティストがいたとしても、それを私たちが知ることは出来ないのである

昨今の二次元コンテンツ業界において、二次創作は非常に一般化している。二次元コンテンツのみならず、あるドラマイラストコミュニケーションサイト上で二次創作イラスト募集したことでも話題になった。

しかし、まだまだ多くの人たちは「二次創作」ましてや「二次創作BL」のことは認識していない。今回の問題でも議題に上がっていたことだが、すべての二次創作は「非営利であることを理由に「グレーゾーン」扱いされている状況だ。正直なところ、腐女子層は二次元コンテンツ(特に女性向けとして展開されているもの)にとって重要な購買層である。それを自ら規制するのは、なにも「不愉快である」とかそういう理由ではないように思えるのだ。

公式エゴサ、そしてRT。これは、「公式がすぐに検索した情報で引っかかるようなイラスト監視されている」という合図なのではないだろうか。

もちろん、公式意図などはすべて推論に過ぎない。しかし、確実な点として言えることは、「我々は監視されている」のである

また、公式がどう考えているかはともかくとして、「絡みなし、公式準拠」のイラストにそこまで過敏になる必要があるかどうかは……個人判断に拠るだろう。

ついでに、先程からイラスト中心の話になってしまっていたが、キャラ名のGoogle検索ではTwitter文字だけのツイートピックアップされてしま可能性があるためあまり際どい話は鍵垢ですることが推奨される(これはどのジャンルでも共通して認識されるべきではある)。


さて、そろそろサクッと読める文章とは言えない文字量になってきてしまったので考察を終了しようと思う。筆者のTwitterアカウントはやむを得ない事情で鍵を外せないため、誰かがリンクツイートをしてくれれば、多くの方に読んでいただけるかもしれないと考えている。

余談だが、冒頭で外野腐女子とは言ったものの当該ジャンル音楽ドラマCDは聴いていたりする。すごいぞ長兄…

2018-07-25

ヒップホップなんて言うまでもなくポリコレ上等だと思うんだけど、いまさら槍玉に挙げてるはてサって一体。

2018-07-24

ヒプノシスマイクをHIP HOPと捉えるべきなのか

ヒップホップのことを齧ったぐらいしか知らないのですが、いてもたってもいられなくて。

洋楽は前から好んでて、エミネムすごいよって勧められて聞くことがあって、一時期聴いてました。

ジャンル関係なく、歌詞にはたくさんの気持ちが込められたものだと思って歌詞意味解釈しながら音楽聴くのがとても好きです。

まさか、人の生き死にをかける重さや価値観のある世界があるなんて知らなくて、この曲を聴いてとても衝撃を感じました。

https://youtu.be/lexLAjh8fPA

EMINEM Like Toy Soldiers

ヒプマイはあくまで娯楽でエンターテイメントだって頭では解ろうとするつもりなんだけど、どうしてもこれを聴くと、すんなりエンタメだと受けて萌えられない自分もいます

どうすればいいんだろう。

ヒプノシスマイクミソジニー的らしいから興味持った

最初

セリフなどのネタバレがあります

二次創作イラスト漫画などは一切見ていません

※ヒプマイに触れて1週間ほどです

公式から女尊男卑〟と言われている設定が削除された後に聞き始めました

※途中できつくなっちゃってFling Posse VS 麻天狼のドラマパートは聞いてません

【ヒプマイ、Amazonyoutubeで聞いたし見た!】

ぶっ飛んだキャラクター面白かった。ハマる人がいるの分かるな〜と思った。

好きなキャラもできた。もっと発言ラップが聞きたい。

親が修羅場ってたりやべえストーカーに追われてるのはちょっと引いたけどとにかくキャラインパクトが強い。

ラップも思っていたよりずっと良かった。

日本語ラップ聞くと勝手に恥ずかしくなっちゃうんだけど繰り返し聞いてるうちに慣れてきた。

韻を踏んだ歌詞って面白いんだなって思った。

メロディも好みのものが多くて耳に心地よかった。

音で聴くだけじゃ分かんないけどマイクを使ったラップバトルで精神攻撃って設定もアツい。面白い。

バトルで死ぬ場合もあるらしい!精神攻撃やばい

回復役もいてチームプレーの楽しさがありそうでワクワクする。

これは是非アニメ映像化してほしい。

King of Prismプリズムショーみたいなの期待しちゃうし正直めっちゃ見てみたい。

問題世界観の設定】

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H歴。武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男に変わり、女性覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全に排除した区画で政は行われるようになった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この文章公式から消されたらしい。

男というだけで差別されているという設定が消された。

男性が野蛮だから排除ってのは女尊男卑と言われても仕方ない。

女性にはお茶汲みだけさせとこう、ってのと一緒。

住む場所制限されてるからお茶汲みよりもっとひどい。

だけど、ドラマパートを聞いた限り特に女性から差別されてるとは感じなかった。

(先に述べたとおりFling Posse VS 麻天狼のドラマパートは聞けていません)

男性キャラめっちゃフレンドリー女性と喋っていた。

見下されてるわけでもない、野蛮だと思われてるような描写もなかった。

部下とみられる女性に指示を出すシーンもあった。

一人クレイジー女性が出てきて高圧的な態度をとるけど

男性差別しているわけではなかった(ように思えた)

一方男性

●クソオンナどもに支配されている、しっぽを振る

●バトルはオンナどもの見世物的な側面がある

女性は男の1/10しか税金を払っていない

●クソオンナのピーーーーにぶち込んどけ

など愚痴り、明らかにミソジニー発言もしている。

しかヒプノシスマイク没収を恐れ反乱を起こしたりはしないようだ。

一般女性差別しているつもりはないように見えるが男性差別されて憤っている。

現実世界セクハラ被害者加害者みたいだ。

で、公式に何があったのかわからないけどその差別設定が消された。

見落としてたら申し訳ないんですけど説明ないまま削除したんですよね?

女尊男卑はなかったことになってしまった。

ミソジニー女性蔑視的)発言について】

Battle CDドラマパートからクソオンナなどの発言が出てきて、おおこれが、と。

あくま創作物から、こういう世界から、と割り切ってヒプノシスマイクを楽しめる人もいるだろう。

しかしこれは女性向けコンテンツだ。その女性蔑視する発言をするのはまずいと感じた。

世界観キャララップだって大好きなのにそれらの発言で苦しくなっちゃう人、辛いだろう。

自分はというとクソオンナのピーーーーにぶち込んどけ、でギブアップしてしまった。

ヒプマイ面白い!って思ってたのに。

ヒップホップ文化ジェンダー問題について】

自分ヒップホップラップに詳しいわけではないけど、人種社会的地位など差別による反骨精神というイメージがある。

軽くではあるが調べてみたらジェンダー問題も指摘されているようだ。

(詳しくないしさっと読んだだけなのでこの件については割愛します)

日本で少し前に流行ったフリースタイルダンジョンでも

男性ラッパー女性ラッパーがお互いの性別攻撃するようなバトルが繰り広げられてちょっと騒がれていた。

検索したら出てくる)

ジェンダーフリーが叫ばれてる世の中でヒプマイのミサンドリー世界はやっぱりまずいんじゃないだろうか。

加えてサブカル界隈のミソジニーvsミサンドリー問題があった韓国進出して、案の定ちょっと燃えてる。

韓国問題検索したら出てくる)

設定が消されるまでヒプマイ世界ミサンドリー社会だった。

ヒップホップでミソジニってるからヒプマイではその逆にしとこ、って意図はなかったと思うけどそんな負の文化は持ってこなくてよかったじゃん…よく企画通ったな…と感じた。

最後に】

公式そこまで深く考えてなかったのかなぁと思う。

前触れなく差別の設定消しちゃったってことは、このままなかったことにするんだろうか。

そうするとわけわかんない世界なっちゃうよね…新たな設定付け加えるんだろうか。

ヒプノシスマイク

最初に述べたように面白くなりそうなコンテンツだと思ってる。

から公式差別されてるって設定を簡単に消しちゃえる気軽さで決めるべきでなかった。

世界観の設定があやふやなままで女性中央区に閉じ込めクソオンナと罵り男たちだけの世界を広げていくのかな。

それがミサンドリーに見せかけたミソジニー思考に思えて怖いしハラハラする。







++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以下疑問に感じたところ、ただのらくがきです

しかしたら聞いてないドラマパートニコ生などで答え出てるかもしれないです

精神攻撃できて人も殺せるのに女性攻撃せず従うのはなんで?

●なんでテリトリーバトルしてるの?敵は女なのに

女性ヒプノシスマイクを与えた?なんのために

ラップバトルが見たいってだけで地区を分割して争わせてる?

結婚などの制度はどうなってんの?

●男女別々に住むの?子供男児だったらどうすんの?

(もし自分がこの世界人間子供を設けて、その子性別が男ってわかった時どうするだろう…とまで考えてちょっと怖くなった)

ラップバトルしてない人たちはどんな生活をしてるの?

中央区の外の世界には税金を払えなかったホームレスや、男だから母親に捨てられた男の子めっちゃいるんじゃないの…これも怖い)

●ヒプマイはどこがゴール?勝ち抜いたグループ女性と戦うの?

2018-07-21

anond:20180720024344

元増田。色々見てもらえてありがとうございます

いくつか気になった?ところについて返信。

>FSDなんて見ておいてヒップホップジェンダーフリー時代へなんてよく言える

ごめんなさい、実はあんまりFSDは見ていないです。いやだから加担してねえし!という意味ではなくて、現行のヒップホップシーンに詳しいわけでもあまりありません、すみません、という意味です。

少し調べれば出てくると思うので伏せずに言いますが、椿さんのことをさして該当部分の文章は書きました。

かに全体がそうなっている訳では無いかもしれないです。ただ、彼女言葉拡散されて注目を浴びて、一定数響いた人もいるんじゃないか、また彼女はこれからもそうやって活動していくそうなので、ジェンダーフリーを求める動きが出てきたんじゃないか、という意味で書きました。

ゲイ呼ばわりカマ野郎呼ばわり多いのもわかります。そういうものについても、性趣向や性自認当人能力は直接関係ある訳では無いのだから単に頭おかしいとか力不足というふうなレスがされるべきじゃないかな、とも思っています。ここまで行くとちがう話になってしまますが。

過激言葉であればいい、と言う様に発展してしまうのは文化としてとても寂しいことだと思います

BL好きって趣向あるならジェンダーフリーじゃないじゃん 男を性的に消費しているじゃん

まず女性イコールBL好きって断じるのは間違いですよ。

まあそれはそうだと思います完璧フラットな訳ではもちろん無いです。

一応言い訳をするなら私の好む関係性が男と男に多いのでBLが好きです。GLNLも好きな関係性はあるよ。

私が言いたかったのは作品作りというか商業ラインに載せる上で、要はメインの受け手を舐めたような作り方はどうなの、って話です。エロゲギャルゲ乙女ゲーを持ってきてこんなの性搾取じゃないか!と言うのとはまた違う話がしたかった。なのでここにおいては何が好きかはあまり関係ないと思います

ただ少なくとも、自分の好きなものに偏りがあって、あるいはそれ自体同性愛性的趣向への偏見だとは自覚しています。突かれて痛い、何も言えないというよりはすみません…わかってます…という感じです。

オトメイトエロゲのありかた流用

すみません知識不足でした。そうだったんですね。

そういうレーベル主催であることを考えると納得できるような気もします。

>みんな皮肉含め見下す側の女性としてのロールプレイも楽しんでいるんでは

まず、皮肉を受け取れていないんじゃないかな?という層が散見されたのが本文を書いたきっかけになっています。まあ誰もが同じように受け取る必要もない、とは思いますが…

女尊男卑という設定があるならそういうロールプレイを楽しめるというか、没頭できるようなシナリオであるきじゃないかな、というのが持論です。それにしては作り込みが甘過ぎる、その甘さが性差別的な領域に(意図してか知らずかわかりませんが)働いている、というのがこのコンテンツへの所感です。どこが甘いと感じるのかは本文中に書きました。

anond:20180720024344

オカマ呼ばわりを未だに罵倒として使っている般若やそれを平気で居直る呂布カルマ天皇主義者ZEEBRAが出てる番組観ながら言う事かよ

KREVAがFSDには絶対に出ないって言ってる意味ぐらいわかれよアホが

ヒップホップはまだマシだが日本語レゲエに一歩足をずらせば関してはホモフォビアをはじめとしたセクシズムどころか排外主義者だらけじゃねえか

ヒップホップジェンダーフリーを目指す時代とかお前馬鹿なの?

つか早稲田インテリがやってた時代ならいざ知らず川崎チンピラ階級出身者どもがそんな高等教育受けてるとでも思ってんの?

そもそもBL自体ホモフォビアミサンドリーを掛け合わせたジャンルであるという側面があることをガン無視して何偉そうに言ってんの?

はてな自称フェミ特に多いけど汚らわしい男が穢れた同性愛である事がいいという差別意識垣間見える事多すぎるんだけどお前はまず自分差別意識と向き合えよ

2018-07-20

ヒプノシスマイク怖い話

ヒプノシスマイクというジャンルを知っているだろうか。

H歴。武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男に変わり、女性覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全に排除した区画で政は行われるようになった。

そこで新たな法が制定された。その名もH法案。人を殺傷するすべての武器製造禁止、及び既存武器の廃棄。しかし、それだけでは愚かな男性の争いは根絶されない。

なので、争いは銃ではなく人の精神干渉する特殊な【ヒプノシスマイク】にとって変わった。

言葉が力を持つことになったのだ。

そして争いに親和性のあるラップを使い、優劣を決する世界になった。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロディビジョン、ヨコハマディビジョン等の区画生活をすることになる。

ディビジョン代表MCグループがバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる。

これは、兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で紡がれる男たちの威信をかけた領土バトルなのだ

公式サイトより引用

有名なライターダイツイート新譜の影響で今かなり注目されている新進気鋭のジャンルだ。要はいわゆるオトメイトありがちなキャラクター個性の強いイケメンたちの話なのだが、今までになかった「オタク向け×ラップバトル」という所が独特である

現在アニメ小説ではなく、オーディオドラマキャラクターラップの収録されたCD主体コンテンツになっていて、このラップパートにかなり力が入っている。藤森慎吾サイプレス上野新譜にはラッパ我リヤやAvecAvecが参加していて、どれも中毒性の高い曲に仕上がっている。

正直、結構ハマっている。新譜更新された日も、日付が変わってすぐに聴きに行った。前述の通り曲もかっこいいしかわいいし、ドラマパートも思いもよらない掛け合いや、思いもよる掛け合い、オタクなら妄想した展開が起きたりしていて、5年前の自分なら「マジ公式が最大手wwww病気www」と呟いていたと思う。

だけど一方で、このジャンル、かなり危険なんじゃないか、とも思っている。完全に馬鹿にされて乗せられているんじゃないかと感じてしまう。

女尊男卑のH歴では男は女の10倍の税を貸されていて、中王区を囲む高い壁と厳重な門は税金で作られている。男と男のディビジョンを巡るラップバトルの際は許可を得てその門をくぐって中王区に入り、そのバトルは恐らく放映なり中継なりされて、女性の巨大エンターテインメントになっているらしい。しかもかなり人気があるようで、次の日に初バトルが控えているキャラクター女性に追い回される、という展開もあった。

この「女性に消費されるエンタメとしての男」という在り方は完全に女性向けジャンルの在り方と一致している。イケメンが出てきて、カッコイーだの顔がいいーだの個性強すぎだの言って話題にする。物語の中でもラップバトルの勝敗女性が付けるようだけど、CD投票券が付いているので、これはリンクというより完全に重なり合っている。

これが例えば「女性アイドル露出過激サービス男性に消費されていることへのアンチテーゼ」とか「流行り廃りの早い女性向けジャンルの在り方へのジョークで笑い所」ならかなりブラックだとは思うがまだいいのだ。けれど、設定の基幹、何度も繰り返し強調される部分で行われている。

体制側に女性を置き、打倒すべき相手として設定することで、今の社会なら「クソ女」と言えば差別蔑称になるのを、不満や怒りの発露、当然の悪口のようにしてしまう。逆に「所詮お前も男ということか」というセリフが出てくるが、これは侮蔑として受け取れるし、そう発する女性に対してキャラクターたちは唇を噛む訳だ。

私にはこの置き換えがホモソーシャルにおいて女性排除する事への正当化しか思えない。

オトメイトレーベル女性向けなのもあって女性キャラクターほとんど出てこない。そこに正当な理由があるんですよ、としたいがための設定に過ぎないんだと思う。それを元に作り込むような丁寧な世界構成とは言い難い。

言い訳にしては、女尊男卑世界観はあまりにメインターゲットに失礼ではないか

本当に女尊男卑が貫かれているならいい。税金10倍、手取りも悪くて、がんばってもマトモな仕事につけない。女性からは常に舐められる。正社員なのにお茶汲み、ものを頼めば「ほんと生意気、やっぱ男だから仕方ないか(笑)」と言われる、そういう世界観なら確かにキャラクターに肩入れして「このクソみたいな世界を変えてくれ!」に素直になれる。

しかヒプノシスマイク世界観はそういう訳でもない。

ホストはもてはやされ、お客の女の子を「子猫ちゃん」と呼ぶ。別に上から目線営業、という訳ではなく、むしろ紳士的な営業タイプだ。

サラリーマンと同じ職場には女性もいるし、その友達(ホスト)が職場に来た時にナンパしまくった、という描写から、少なくとも声を掛けられるような関係だとわかる。

警察官という官職にも、医者にも男はなれる。それがとても恵まれ特別なことというような描写はないし、そういう仕事権力の弱い男に押し付けるということでもないようだ。

ヤクザは「権力・金・女に酒」と歌っているから、少なくとも世の女がほとんど皆男に対して高圧的で支配的な訳ではなく、むしろ逆の立場女性もいるということがはっきりわかる。

別にこれらだけを抜き出せば女性差別すぎるという訳でもない。現代と変わらないレベルだと思う。

あるいは女性だけのクラス壁の中だけ異常に差別が強いのか、と思えば、レストラン店員女性生意気な口を訊いても追い出されるわけでもなし、道で女に声を掛けても「キャー!」と黄色い声を上げるだけで、デリカシーのない発言は返されない。

そのような実状の描写がありながら、ストーリーの旨みのために「覇権を女ばかり握る間違った世の中」としてしまって、巨大な壁を描写して、わかりやすい敵として女性全体を想定することはおかしいのではないかと思うのだ。それならもっと徹底すればいいし、あるいは燃えやすジェンダーへのdisは避けるのだって定石だ。

しかも元々ラップヒップホップというのはかなりミソジニー文化である。FSDではラッパー女性に「おまえもいつか妻になる 妻になり母になり、そのあと『なんでお母さんあんなことしていたの』っていわれないように」と向けられたほど、女性スタンス地元、これまでのバトルよりもジェンダーdisに上げられてしまう。

それが問題視され始め、ジェンダーフリーなヒップホップをと少しずつ声が上がり始めたまさにその今、こういう性差別コンテンツが出て来た意味は、偶然というには出来すぎている。単に商業的にいいフィールドだったとしても悪趣味だ。

ヒプノシスマイクというジャンルが怖いところは、ポップでキャッチーキャラクターや、「ラップ回復精神干渉・防御する」というコメディチックでバカバカしい、笑ってしまうような楽しいジャンルとしてパッケージングされているところだ。twitter検索をかけても、ヒプノシスマイクミソジニーを指摘している人はいるにはいるがそう多くない。みんな楽しんで考察二次創作をして盛り上っている。

こういう時、「あなた皮肉られているかもしれないんだよ!」とファンに言っても無駄だ。女性向けジャンルソシャゲトレス疑惑が騒がれた時、ファンは指摘する側を非難して意見を潰そうとした。ましてやはっきりいけないことという訳でもない思想の話、騒ぐ方が野暮だといえば黙って頷かざるを得ない。

けれどここで不快ジャンル無視しよう、になれないのは、私もまたファンの1人だからだ。好きなキャラクターもいるし、新曲はかっこよかった。投票結果がどうなるのかも楽しみにしてしまっている。ここでとりあえず文字にすることで、あるいは盛り上がりの中心まで届くんじゃないかと思うのだ。

創作物現実はもちろん違う。しかし、創作物行間においてこそ現実常識意識が反映される。行間を埋める努力が足りないままセンシティブ問題をただ面白みとして利用するのは軽率だ。純粋ファンにしてみればうるさいだけだとしても、世に出した以上、世間の流れと切り離すことは不可能だ。

先程書いたように、ヒップホップジェンダーフリーを目指すべきだ、という転換期に来ている。勿論、ヒップホップ以外も世間全体が性別に囚われない個人評価時代になってきている。ヒプノシスマイク女性権力を握る社会への単なる下克上ストーリーではなく、ジェンダー立場が縛られる価値観への一石になることを願ってやまない。

2018-07-18

anond:20180718150819

昔の暴走族大音量で排気音鳴らしてたのの現代版だね。

クラブヒップホップが多い気がする。この間はEXILEだったけど。

2018-07-11

anond:20180711142448

1月は麻布に行った。無理矢理にでも行かないとあの近辺は近寄らないなと思って。

2月は自作パソコンについて。絶対に無理だということがわかった。

3月クリケット。2人では無理だという結論に。

4月はクラブ。嫁とヒップホップライブに潜入した。以外と楽しかった。

で5月は競艇

6月は和紙づくり。これも中々楽しかった。

今月は……何しようかな。

2018-07-10

anond:20180708114227

なんでその方向に展開しちゃうかな?

まず演歌を持ち出した時点で元増田伝統とは何ぞやの問題提起として計算が足りないのよ。はっきりいって。

例えば民謡って文化があって、正調民謡とか民謡保存会とかそういった周縁から伝統の正体を読み解こうって話なら俺も賛同するわけ。

元増田の言い分にもマッチする。

まぁ、もう先行研究あるけどね。

演歌に関して言うと成立過程特殊すぎる。色々な古典から借用した表現コラージュとも言える箇所も多い。

じゃあその借用の元となったフレーズは何なのか?なぜその表現が借用されたのか?どんな意図を狙ったものか?

そこを丁寧に譜例で追ってこそ音楽学醍醐味と思うのね俺は。

山口センセは学際的研究って言ってたけど、めちゃ多岐に渡る分野の積み重ねがないとこれは分析できない。

スティーブン・フェルドのカルリ音楽研究はその意味ですごい。

西洋的な音楽基準部族社会音楽分析しても意味ないですよという事を決定づけた名著。未読なら是非。

話がそれた。

俺も若い頃は西洋音楽ってどうなの?という問題意識があって民族音楽研究に足突っ込んだが、こと音楽の体系的な教育としての西洋音楽はとにかく便利なんだな。

西洋音楽システムというものキリスト教布教とセットになってて(聖歌とかな)、とにかく分かりやす再現やすい方向に特化している。

となると、やはり教育の分野で強い。そうなると大抵の社会は影響は受けちゃうわな。

純粋なる民族性幻想って話はここにつながるのね。

いざ秘境の奥地にフィールドワーク行ったら部族ラジオで最新のヒップホップ聴いてましたみたいな笑い話もよく聞く話でさ。

ここで問題として掘り下げるなら、演歌にどんな美意識規範根底にあるかって話よ。西洋音楽の影響がどうこう言っても、それでも生きている何かしらはあるわけで。何でもかんでも西洋音楽の影響がってのは筋が悪すぎるし、先行研究読んでないバカ乙で話が終わってしまう。

共同幻想とは何か?

これですよ。この問いが我々を突き動かすわけですよ。

2018-07-09

音楽ジャンル多すぎてわかりづらい AV業界を見習え

オルタナティヴ熟女とかポスト痴漢とかねーだろ?

別に怒っているわけじゃないけど洋楽を中心として音楽ジャンルが多すぎるぞああn?」っって思ったりするときがあるくない?

いや音楽はすきですよ?でも正直ジャンルについてはあまりからない。例えばロックって言われたらバンドの感じだし、ヒップホップって聞くとズンズン!って重低音とかイメージするんだけどこれで合ってるんですか?

じゃあポップスってなんだよ?お前らちゃん説明できるのか?あn・・・

僕ですか?はい説明できませんよ。色々ひっくるめた感じですかね?

まあこのへんまでは良いんですよ?EDMとかR&Bも実はよくわかっていないけど自分が好きだなって思う曲はこのあたりのジャンルに多いんですよ。

ただオルタナティヴなんとかとかポストなんとかとかハウスなんとかとかなってくると本当に和わからない。ハウスとかR&Bとか調味料的なあれですかとかつまんねーから。なめんてんじゃねえぞああnあnあn…

結局俺が言いたいのは音楽評価するのは自身の心であってジャンルなんてどうでも良いんだなってこととAVジャンルってはっきりしていてわかりやすいよな~ってこと。そしてこの2つの共通点は鑑賞後に気持ちよくなれるかどうかなんだよ。名作って呼ばれる曲にも作品にもそんな力があるんだよ。

アダルト業界ってどうなってるんだろうな?って考えるときがある。

俺にとってAVは夢と現実をつなぐ架け橋のようなものだった…でもこの橋は信じられないほどに不完全だった。

ブラウン管に映る美竹涼子匂いは無かった。喘ぎ声はスピーカーから…画面が手垢だらけになるまで触って感じる温度ブラウン管の熱…

でもそれで良かったと思う。

いか?俺にとって童貞を捨てたあの瞬間は穴埋め問題の答え合わせだったんだ。AVをどれだけ見ても解けなかった疑問のな。

そして夢がかなった瞬間だった…

疑問の穴を1つ1つ埋めていく…

こうなっているのか…

おお…

なんという…

すごい…

感動があったんだ。どうしてかわかるか?

不完全だったからなんだよ…

AVは俺に最後まで答えをくれなかった。

それが今、変わろうとしている

より事前体験リアルに近づき人々の感動は相対的ものになるだろう。

それはもう小さなレベルで身近で起こっているんだ。

例えば美味しいランチを食べたいとお店を調べ口コミを見る。

そして実際に食べて思うんだ。

口コミほどじゃなかったな…

それが童貞喪失

答えを知る前に答えを知る…

「うーん…VRの方が良かったかな?」

俺はそいつを殴るだろう

技術進歩がチンポ…

僕達が思っているよりチンギュラリティはそこまで来ているのかもしれない。

2018-06-30

anond:20180630063933

そりゃ国旗や(自分理解できないにせよ)聖典にある程度の敬意を払うのは文化の盗用警察に言われるまでもなく当然だろ

でも彼らがマイノリティが絡んだ時だけヒップホップにまでしゃしゃり出てくるからなんやこいつらってなるだけで

2018-06-17

邦楽はクソなのだから存在する必要がない

と思っている

音楽レベルが低すぎるし

そもそも日本語音楽に向いていない

日本特有音楽もない

ロック流行ればそれを真似し、ヒップホップ流行れば、ヴォコーダー流行れば……

そもそも日本人の精神()とか言われている演歌シャンソンパクリだし

よって耳のいい日本人は洋楽を聞くだけで良いのである

2018-06-11

HINOMARUは他の若者向け国粋主義ソングと何が違ったか

この手の血統による選民意識を擽る歌って昔からあったよね。「東京まれヒップホップ育ち」って部分だけが切り取られるあの曲だって、実際には「父と母に感謝」「日出ずる国に生まれ育ち」みたいな事が歌われてる。

HINOMARUが他の同類の曲よりもなんか気持ち悪いのって、身の回りの人への敬意とか土着的な愛国心とは離れた、フワフワしたネトウヨ史観というか、都合良く編集抽象化された「ぼくのかんがえたかっこいいにほん」っぽさが拭えないから。そして、幼稚で自己肯定感が低い人ってこういうのを好みそうだから。「例のラノベ」に近いものがある。

2018-05-18

anond:20180518184042

まだ言ってるのかキチガイ

お前さ、一度でも国会ウォッチャーから反応貰ったことある?無いでしょ?

お前のやってることって町中で突然訳の分からないことを叫びだす変人と変わりないの。だからいつもスルーされるの。

取り敢えず国会ウォッチャーが興味が無いであろうアニメヒップホップから離れたら?「俺が嫌いなアベアニメ!国会ウォッチャーも嫌いに違いない!」という意味不明根拠が全く無い妄言を繰り返してるけどさ、傍から見たら狂気じみてて気持ち悪いよ。

国会ウォッチャー金魚の糞になりたいんだったらせめて政治の話をしろよ。

気持ち悪いんだよ、統合失調症の声豚。

2018-04-25

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 遅田だけど、A「〇〇面白いよね」→B「△△観てないの?」みたいなやり取りが嫌になったので色々観てみた。地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら遅くなってしまった。まだ観ていない作品もあるけれど、ウマ娘の4話が配信されてたのを見て心が折れたので途中送信。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ひそねとまそたん

 ネトフリ限定航空自衛隊のおしごとアニメ自衛隊等、軍隊の色んなお仕事を描く場合、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」みたいに架空戦争を描くのがセオリーというか、一番手っ取り早い気がするのだけれど、本作は日常業務を割とメインに描いている点で珍しい気がする。そのための「ドラゴンの世話係」というモチーフはすごく好き。

 何よりこの作品が良いのは、メインで描かれているのが「様々な事件航空自衛隊解決していく姿」とかではなく「そういった様々な業務をこなしていく中でもみくちゃにされる主人公の、心の機微」なところ。1話で既に胸がいっぱい。

 全体的にテンポが良い&笑ったり泣いたり出来る内容なので、「宇宙よりも遠い場所」が好きな人はツボかも。円盤買おうか検討中

ヒナまつり

 かっこいい大人を描くアニメ。ある日主人公の前に超能力を持った少女が現れて云々というモチーフはとても好き。特に特殊能力を持った子供と、精神的な支えになってくれる保護者大人)」という関係を描く作品がツボなのでもっと観たい。「アリスと蔵六」とか。

 とにかくギャグシリアスバランスが秀逸。「シリアスなシーンっぽいけどBGMギャグ」とか「イイハナシダッタナーと思わせといてツッコミで落とす」とか。特に及川啓監督作品この美術部には問題がある!」にも共通しているツッコミの良さが健在で嬉しい。

 公式ラジオによると「アイッター!」はアフレコ現場のノリで思いついたらしく、本作に限らずのびのびと声優が演技している作品は観ていて楽しい。「この美術部には問題がある!」でもアドリブをどんどん採用していくスタイルだったそうなので、本作もすごく楽しみ。

 なお監督は今期「ウマ娘プリティダービー」も兼任しているらしいのだけれど、控えめに言って命燃やし過ぎじゃないだろうか。

ウマ娘 プリティダービー

 P.A Worksによる競馬場擬人化アニメ田舎から上京した主人公が、ウマ娘の頂点を目指すスポ根モノ。でもライバルもみんなおんなじ学校にいたり、しかも割と仲がいいというのがすごく今っぽくて好き。でも実際そういうもんだよね。

 とにかくレースのシーンが非常に良く出来ている。草薙の背景美術によるリアル競馬場キャラクター同士の会話が聞こえないくらいうるさい歓声、ウマ娘の走るフォームやめちゃくちゃ重い足音、アツイ実況と落ち着いた解説、他の子に追い抜かれるときの「むりー!」とかすごく秀逸なセリフだし、そもそもレースシーンの尺とか(アニメの尺で1~2分。わざとかな)。競馬を好きになりそう。

 あと競馬小ネタが満載の作品になっている、らしい。私みたいに競馬初心者ニコニコ動画等外部記憶を利用しながら観ると10倍位面白いのでおすすめ

メガロボクス

 50周年につきリライトされたあしたのジョースラムからボクシングで成り上がっていく主人公を描く作品。各所で有名なイラストレータ監督を務めているらしく、キャラの造形にすごく味があって良い。それにスタジオ風雅の背景はドンピシャ過ぎる。

 いくつも映えるシーンがあるんだけれど、その度に主人公ライバルジョーや力石にしか見えないところがとても良く出来てる。

 アウトサイダー主人公を描く作品ヒップホップミュージックはよく合ってる。個人的に大好きなジャンル音楽なのでそれだけでもツボなのに、加えて音楽を引き立てるような演出もあったりして最高すぎる。音楽担当するmabanuaの楽曲google musicとかで聴けるのでみんな検索してみてね。

 私は原作未読なのだけれど、当時もボクサーと呼ばれる人たちは本作みたいなアウトサイダーだったのだろうか。今ではオリンピック種目にもなってるくらいメジャー競技なので、そういう「ボクシングクリーンイメージ」と距離を置くために、メガロボクスというモチーフを作ったのかも。

ヲタクに恋は難しい

 アマプラ限定2010年代ヲタクを描く日常アニメ最近観たオタク恋愛作品は「ネト充のススメ」と「3D彼女 リアルガール」だけれど、前者はトレンディドラマ後者少女漫画テイストな感じ。対して本作はもっと、有り物としてのオタクを描くことがメインになっていて、よくツイッターとかで流れてくる「オタク相方に持つ(自身オタクの)漫画家さんが、実際にあった面白いことを漫画にしてみました」的なものに近いかも。かつ、これまでのアニメ作品の中でも特に(私の知る限りの)リアルオタク像に近く、オタク=不健全な人みたいなイメージではなく「ほとんどのオタクは(多少不健全であっても)割とマトモに生きているんだよ」という描き方がされている。私はオタクではないのだけれど、とてもわかりみが深い。

 個人的に一番好きなシーンは「職場で昼休憩の時間になり、おもむろにイヤホンを取り出し、カロリーメイトを加えながらSwitchモンハンを始める主人公(男)」。なおクレジットちゃんモンハン名前がある。間違いなくモンハンプレイしていて笑った。

 驚いたのは「出ねえじゃねえかよ紅玉よお!物欲センサー発動してんじゃねえよ!(リオレウス狩りながら)」というくだりがノイタミナ枠で流れたこと。すっかり市民権を得たんだなぁ、としじみ。

 公式ラジオでも言っていたけれど、ネットスラング発音がすごく難しそう。正解がないだけに、「なんか違う」って思う人は多いんだろうか。

ラストピリオド– 終わりなき螺旋物語

 かわいいコメディソシャゲ原作なのに、自らを容赦なくネタにしていくスタイル監督は多くのラブコメ作品を作った人なので、コメディ要素が非常に良く出来ててとても面白いし、女の子がみんなかわいい

 特にソシャゲ要素のネタ化が秀逸で、一度でもソシャゲをやったことある人なら刺さると思う。老若男女誰でも?気軽に楽しめる感じがある意味ラストピリオドらしさなのかも(やったことないけど)。

宇宙戦艦 ティラミス

 ロボットアニメを題材にした、宇宙戦艦乗りの日々を描くギャグアニメ。「いつ戦闘になるかわからない中逃げ場所もなく、毎日同じ兵士たちと衣食住を続けてたらストレス絶対おかしくなる人出てくるよね」を体現したような主人公悲喜こもごもを丁寧に描いている。何が良いって、短いアニメなのに作画がめちゃくちゃしっかりしているので、色々ヤバイことになってる主人公を見ていると脳裏に他作品主人公の姿がチラつくこと。マジで実際ありそう。それにしても主人公の狂いっぷりが最高すぎる。

ゴールデンカムイ

 FOD限定アイヌ舞台にしたモンスターハンターみたいなゆるキャン制作は「虐殺器官」「刻刻」のジェノスタジオで、元請けは本作が3つ目。なんでハード作品ばっかなんだろ。

 物語の縦軸は悪人を倒し、素材を剥ぎ取って集める事だけれど、乱入してくるイビルジョーみたいなヒグマのほうが怖い。登別にある(´(ェ)`)牧場行ったことあるけどヒグマはめちゃくちゃ怖い。アレと対峙する主人公フィジカルは、モンスターハンター世界で最強の生物ことハンターのそれである

 一方ゆるキャン要素がとても良い。風景のロングショットの多さや焚き火が何度も登場する感じとか。そういう雰囲気を大切にしてる作品

 音響が良いので、自然音(焚き火の音とか)も戦闘音(爆発音とか、銃のリロードをして排出された薬莢が岩の上に落ちて転がる音とか)もとても雰囲気が出ていて痺れる。

 音楽は全体的にストリングスでまとまっていて、映画みたい。サントラ買おうかな。

 アイヌ語監修、アイヌ設定監修がおり、アイヌ文化について丁寧に描かれているのが印象的だった。なによりアイヌの人→アイヌの人ではなくアイヌの人→アイヌじゃない人の構図でアイヌの話をするので、細かい説明付きでとてもわかり易い。

 OPMAN WITH A MISSIONなのは流石に草。絶対顔で選んだだろ!

あまんちゅ!~あどばんす~

 2期。1期のときと変わって監督佐山聖子総監督は引き続き佐藤順一)、脚本赤尾でこ福田裕子に。やさしいせかい部活モノ。私は他校との競争がメインの部活よりも「その生徒にとって、一生モノ楽しい思い出や趣味、居場所作り」がメインの部活のほうが好き(必ずしも両者が対立するわけではないけれど)で、本作は後者

 以前「高校時代一生懸命部活に打ち込んでいたのに、高校卒業したあともその分野を続けてる人がほとんどいない」みたいなニュースブラック部活問題話題になったけれど、本作のダイビング部であったり、ゆるキャンの野クル(部活じゃないけど)みたいなのは部活という在り方に対する一つの答えなのかも知れないなぁ、と思った。何より先生が良い人で、悩む主人公を導いてあげる役目を負っているのが好き。

 背景美術雰囲気、なんか変わった?と思ったらスタジオカノンJ.C.STAFF美術部に変更してた。どちらも非常に綺麗。

 物語の縦軸は「てこの成長」なので、1期を見ていないとピンとこないと思う。

LOST SONG

 ネトフリ限定ミュージカルアニメそもそもディズニー作品以外にミュージカル風のアニメを見たことがないので、すごく新鮮。ストーリー自体王道で、「不思議な力を持つ主人公」「ギークちょっと頼りない兄弟」「正義感の強い騎士」「悪い王子」「心の優しいお姫様」等キャラクターの描き方もわかりやすい。そういうベクトル作品なのがネトフリらしさなのかも。

 抑圧に対する開放の象徴として「歌」があるストーリーがとても良いし、「歌っちゃいけないと言われてるけど、つい歌っちゃう主人公」と「国民から好かれているから歌ってるんだけど、その歌を政治の道具にされているお姫様」という対比も良いなぁと思った。お姫様中の人田村ゆかりなのもハマリ役すぎるし。クラシック基調とした音楽めっちゃ良い。

 背景美術はでほぎゃらりー。この会社ドワンゴカラーとポノックが立ち上げた会社なのだけれど、クオリティがめちゃくちゃ凄い。森の中のシーンとかジブリ男鹿和雄が描いた森みたい。まだまだ歴史の浅い会社なのでうまくいくと良いな。

鹿楓堂 よついろ日和

 甘味処日常アニメメインキャスト達の低音成分が凄い(そういうディレクションなのかも)のに、やさしいせかい+飯テロ+スイーツテロも相まって非常に強烈な癒し系アニメ。和な雰囲気も良いし、1話完結になってる点も観やすくて良い。

多田くんは恋をしない

 雰囲気の良い日常アニメ高校生+カメラ+青春といえば「Just Because!」が思い浮かぶけれど、本作は日常のウェイトが大きい作品タイトルから「お、恋愛モノかな?」という先入観で観ると肩透かしを食うかも。タイトルを意訳すると「A子ちゃんはB男くんが気になってて、でもB男くんはC子ちゃんにゾッコンで、D子ちゃんはE男くんが好きで、F男くんはG子ちゃんが好き。でも多田くんは恋をしない」みたいな感じ。

 日常恋愛バランスは「のうりん」とか「日常」とか「月刊少女野崎くん」くらい?日常コメディがメインの脚本になっている印象。かといってボケツッコミで落としていくわけでもなく、ゆる~い感じがとても良い。各話サブタイトルの「まぁ、間違っちゃいない」「それ、好きだなぁ」あたりが本作のゆるさをうまく表している。3話における喫茶店のシーンの雰囲気が、音楽も相まって本当に良すぎて辛い。

ニル・アドミラリの天秤

 オトメイト原作大正浪漫譚。華族出身ツグミは、ある日弟のヒタキが稀モノの起こした事件に巻き込まれしまい、これをキッカケにツグミアウラが見えるようになる。そんな彼女の前に帝国図書情報資産管理局、通称フクロウが現れ、稀モノの調査協力を依頼される…というストーリー

 大正時代テーマになっていて、主人公の格好、お屋敷内装、装飾品、小物、街並み、イケメンたちの衣装等、細部までこだわりを感じる。私は大正時代建築が大好きなので、本作の雰囲気ドンピシャすぎる。色彩もすごく綺麗だし。やることが本集めなのも良いよね。

重神機パンドーラ

 ネトフリのみ。マクロスでおなじみ河森正治による新規IPクレジット重慶市があるので、実質中国ご当地アニメ

 まず主人公の設定が良い。主人公は新しいエネルギー研究をしている量子物理学研究者で、ひょんなことからその新エネルギー施設事故世界が軽く滅んじゃって、その影響で世界中の動植物機械化してしまい、そいつらによって人類が滅びそうになっているので、人類を救うために日夜研究している、みたいな。主人公ギークっていうのも珍しいけど、動機とか哲学が独特。特に2話が象徴的で、主人公の持つ正義の危うさが描かれているのがツボだった。

 世界観はフォールアウトに近いかも知れない。上記事故風景はウェイストランドみたいだし、フォールアウトにおけるミュータントやグールがこっちの機械生物に相当する。フォールアウトが人vs人の世界とすると、こっちは人vs自然。とても良い。

 あとロボデザインが好み。手書きではなく、3DCGの味を出したデザインなのだけれど、微妙に人型じゃないところとかアーマード・コアっぽくて好き(主人公機は人型だけれど、2話の作中で「クソの役にも立たない」と酷評を受ける)。

 本作のクレジット重慶市があったので、そのうち中国でも放送されるんかなぁ?とか思っていたのだけれど、公式ラジオによると、本作はアフレコ日本スタジオと並行して中国スタジオでも行っていて、オンタイムでそれぞれの地域言語放送しているらしい。「いつの日か、日本アニメ字幕じゃなくて現地語でアフレコされた上で日本と同じタイミング放送される作品とか出てきたりするんだろうなぁ」と思っていた矢先だったので、そういう意味でとても興味深い作品

魔法少女 俺

 今期随一の萌アニメ。萌アニメと言えばいろんな属性を持つ多くのキャラクター達が出てきて、自分推しを見つけるのが楽しいのだけれど、本作は主人公可能な限り多くの属性付与を行うという手法をとっているのが斬新。3話まで観た限りでも主人公は”女子高生カワイイアイドル、歌がうまい(?)、ダンスが得意(?)、食いしん坊、魔法少女イケメン、パーフェクトボディー、強い(物理)、百合BLNTRetc”と幅広い属性を持っているので、理論ストライクじゃない人はいないはず。CV.大橋彩香CV.石川界人)も非常にハマリ役で好き。原作者の担当するEDめっちゃ綺麗だし。

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