「ヒップホップ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ヒップホップとは

2018-10-13

洋楽ヒップホップを持ち上げる人間意識の高さは異常

上から目線で「これを持ち上げない奴は時代遅れ」みたいに扱ったりやたら他のジャンル批判したり。

こんなんだから日本流行らないんだろう。

ヒップホップより自分意識の高さをアピりたいって感じ。

2018-10-12

フリースタイルダンジョンのせいで深夜アニメにまでラップバトル来るのはいいんだけどあんまりフリースタイルきじゃないっていうか

ヒップホップ自体は嫌いじゃないけどフリースタイルはただのお遊びっていうか

ヒップホップ文化の中に入ってるから完全に否定はしないけどフリースタイルだけで飯食えねえからUZIがパクられたわけで

そう考えると日本ヒップホップが再建したわけじゃなくて若者自己表現手段としてただただ消費されてるだけという残念な結末が待っているのが悲しいね

2018-10-10

最近ジャズ

あー誰か格好いいジャズプレイヤーいないかな。

新しい刺激が欲しい。初めてこんなん聴いたわ!みたいな感動が欲しい。

比較的新しい人で好きなところだとEthan Iverson, Mark Turner。

古い人だとBud Powell, Ahmad Jamal, Lennie Tristano一派とか。

最近ジャズ界、おーすげぇみたいなスター誕生してないよなぁ。知らないだけでしてるのかなぁ。

スターは出てはくるものの、こいつじゃなくてもいいわって人ばかりに思える。

ヒップホップみたいビートが刻まれないやつなら何でも聴くからマイナーどころでかっこいい人知っていれば教えて欲しい。

2018-10-04

anond:20181004194619

世間の人はそんなにキズナアイに対して

特定キャラクターがあると認識してるわけじゃないんじゃないかなあ

からアニメ絵アニメ文脈ファッションキャラクター、くらいの認識

世間ではそれはやっぱりまだニッチというか特定趣味の人向けのものに見えるのかなって気がする

デーモン閣下はもうそ個人存在が相当メジャーだし「ああい趣味の人」という括り以上のものになってるから

どちらかといえばめちゃくちゃヤンキーファッションリーゼントの人とか

カセットデッキ担いでダボダボの服着てるヒップホップの人とか存在は知ってるし別にいいけど

普通に暮らしてる身からすればスゲー趣味だな、くらいに思われるある特定の、

でも世間では一般的でないタイプの知らない人が突然聞き役になっててびっくり、みたいな方が感覚的に近い気がする

キズナアイのようなアニメ的なヴィジュアル悪趣味と思わない人でも

ヤンキーファッションとか理解できないし自分やらないかなーって人はいるでしょ

そういうちょっとだけまだマニア方面に向いていて特定ファン層の方が強いかな、っていう人(やキャラクター)が

舞台に出てきたらなかなか世間とかみ合わないのはまあ当然なのかなあ、という気がする

2018-09-11

ケンリック・ラマーのNHKインタビュー凄さを教えて

ブコメで絶賛されていたけど、みんなどういう部分にぐっときてるのかいまいち分からなかった。

ヒップホップピューリッツァー賞というのはなんとなくすごそうぐらいには分かるんだけど(それでもあんまり分かってないかも)、インタビューの内容自体アーティストとしてそこまで特別なことを言っているように感じなかった。なんか意識高い人たちがとりあえずケンリックさんをアゲておこうとしてるんじゃないかみたいなことも少し考えてしまった。あと、念のため言っておくけどケンリックさんをディスる意図は全くないです。「なるほどそういう感じで音楽つくってるんだなぁ」ぐらいに思いながら読んでました。普段から彼の曲を聴いてるファンの人があのインタビュー読むと、また違ったりするんだろうか。

あ、でも、この部分はわりとすこ。"僕の野心やインスピレーションを受け取って、そこから自分ストーリーを作り上げていってほしい。別にケンリック・ラマーやアメリカのほかのラッパーのように聞こえなくてもいいんです。自分のものを作り上げる。そして、一度それが実現できたら、きっとたくさんの扉が開くはずです。"

2018-09-04

のじゃおじの教え ~Life like a "Indian poker"~

バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんの人生には学ぶことが多い。

ブラック企業に入ったらその時点で人生が半分終わること。

テンパった人間は「俺ヒップホップで食っていくんだ」と言い出すこと。

そしてニートになること。

コンビニ店員はニート達の腰掛け職業であること。

おじさんを自称する人は20代であること。

様々な知見がある。

その中でも最も注目すべきことは「人は自分が手にしているチケット価値に気が付かない」という事だ。

のじゃおじは当初、自分の手に職をつけようとしてクリエイターを目指し、そしてVtuberになっておきながら、妾の目指す所はIT系なのじゃーとそのチケットを投げ捨てようとしていた。

IT業界に入った所でどうせブラックに逆戻りするだけなのだからワンチャンスにかけてVtuberを続けるべきであるというのは、岡目八目ならば一目瞭然である

第一線で戦ってきた経験値はどの業界面接でも強みになるプラチナチケットとなり、ましてやコンテンツ製造者側に回ろうとするのならば、中の人としての経験絶対に役に立つ。

現場を知らない裏方よりも、現場活躍したことがある裏方のほうが絶対に強い。

けもみみ王国を閉鎖することによって手に入るチャンスよりも、けもみみ王国を続けることで手に入るチャンスの方が圧倒的に大きい。

少なくとも風が吹いている間は。

その事に気づいてなかったのは本人だけだったと言ってもいいだろう。


しかし、これは誰にでも当てはまる。

誰もが自分の今置かれている立場を冷静に見ることが出来ていない。

自分の手札の価値を正しく判断することは出来ない。

他人言葉に耳を傾けようとしても、そのうちどこまでが建前なのか誰にもわからない。

そうでありながら、他人の持つ手札の強さを比べることだけはそれなりに出来る。

その上で、自分の持つ手札と相手の手札を比べることは全くもって出来ない。

強いチケットを持っているはずの人間が、他人の何気ない「でも完璧とは言えないよ」という言葉を聞いてそれを破り捨ててしまう。

弱いカードしか持っていないはずの人間もまた、他人からの「皆そんなもんだと思うよ」という言葉を信じて自分より遥かに強い相手に挑もうとする。

誰もが自分の姿を正しく見れていない。


ありがとうのじゃおじ。

我々はまた大事なことを教わった。

だが、それを人生で活かせるかどうかは我々次第である

さて、私が今持っている手札は、如何ほどの価値があるやら。

ただ漠然とだが思うのは、一見気に食わずとも慌てて捨ててしまうのは惜しいものである可能性について今一度考えた方がいいのだろうという事だ。

逃げたり諦めることは誰でも一瞬あれば出来るから走り続けよう、コレはのじょおじのテーマソングであるが。

自分の手札を捨てることもまた一瞬あれば出来ることなのだから、どうしようもなく気に食わないのでなければ一先ずは握り続ける方向で考えていくべきなのやも知れぬ。

2018-08-24

ヒプマイ批判記事

BL乙女系が好きな層って「大多数の女を蔑視する中で私だけを(不器用ながらに)愛してくれるキャラ」が好きなので、女性蔑視的な性格は決してマイナスポイントではない(そういうステレオタイプとしてキャラクターがジャンル化している)。ヒプマイを女性蔑視的な発言が多いというところだけを切り取ってみても、肉なんて食わないで野菜350g食えと言ってるようなもんで、ヒプマイファン層は「うるせえ! 今俺は大量の肉が食いたいんじゃ! 他所野菜食っとるわ!」と言うだけでしょ。

ヒップホップアーティストが「強い男」を表す表現として女性蔑視的なライム発言を繰り返すのはいいと思うけど、それを現実適用したらアウト。ヒプマイ批判記事は、ヒプマイの物語から女性蔑視を考えましょうという論旨だったらいいと思うんだけど「そもそも女性蔑視的な表現をやめろ」に近しい発言になってると思う。

あと、ヒプマイの世界を浅いとかいうのは効果に特化したジャンルを全て否定することになる。その発言のもの脊椎反射的で陳腐。結局不快ものが目立ってるから消えて欲しいっていうのを、それらしく書いてるだけなんだよね。

2018-08-10

作文に型がないのはなぜ?

算数には公式練習問題があり、音楽には楽譜がある。

プログラムコードで動くように、日本語文章も型をたくさん書き取らせて作れるようにしたら、決まった感情を吐き出す決まった型が用意されていて楽になるのでは。

歌が「和」歌と呼びわけられる状況がおかしい。

jポップや演歌いくら下に見ようと、庶民感情言葉はあれなのだ

中身がじめじめしている。

俺はすごい、と歌う歌がもっとあってよくて、それはこれからヒップホップがになっていくが、元々俺はすごいと歌っていたジャイアンヒップホップを歌うのはなんかすごいから、ヒプマイはすごいコンテンツなのでは。

2018-08-04

ヒプノシスマイクミソジニー問題がわからない

たぶん最初議論を読んだだろう記事を読んだときは、「盛り上がってるオタク正論を説いてもムダ」(意訳)「あなたたちはバカにされてる」(意訳)みたいな「現状に気づいてない踊らされてるオタク真実を教えてあげるね」というような語り口が嫌で、不愉快になった。

うがった見方かもしれないが、私にはそう思えて、「声を上げることは正しいと思う。が、上げたいなら上げたい人だけでやって」とだけ考えた。

実際、「男尊女卑が徹底してないのにミソジニー要素がある=女性差別ターゲット層の女はバカにされてる」という論法がよくわからなかった。

仮にそれが女性差別であるなら、差別されてるのはコンテンツ内の女で、購買層の女ではなくないか?と思った。

下品と評されるコンテンツ、或いはスプラッタとかディストピアものコンテンツを見るからかもしれないが、コンテンツ内の差別(倫理観?)=現実のそれに値するとは思えない。

見るけどやらない、では駄目なのか。人を殺すゲームをやるけど現実では人を殺さないという常識差別適用できないのか?犯人ゲームの影響で…論説はけっこうネットで叩かれるのに、この話ではそういう「現実と切り離して考えよう」みたいなのが見つけられなくて、そこがよくわからなかった。

で、後日(というか今日)、ちゃんとしたとこの記事で同じ話題を扱ってるものを読んだ。

引っ掛かるところはあったが、考え方は少し変わった。最初に読んだ記事より共感できたというか、ヒプマイにミソジニーがあると感じてて、嫌だと思っている人がいるのなら、ダメことなのだなと思えた。

(ちなみに引っ掛かったのは、不良とヤクザの「カマ野郎」「女の"放送禁止用語"にでも」という発言を取り上げて、「女性男性を虐げているという設定ならこういう女性差別発言が許されるのか」としてあったところ。個人的にこれらのセリフは「女性に虐げられてるから」出たというわけではなくて、発言者がそういう人種からだと思う。一因ではあるだろうが、別に女尊男卑世界じゃなくても、不良は女っぽい男を蔑んだだろうし、ヤクザは女を酒権力金と並べてトロフィー化して放送禁止用語を吐いたと思う。要するにキャラ付けの一環というか、そういうの)

二個目の記事は、よく知らなかったヒップホップミソジニーについても解説してあって、そういう状況にあるコンテンツと密接に関わったものミソジニーがあるのは、嫌な人もいるんだろうな~と思った。

思ったが、実感として全く自分のものにならない。

実感はないけど、一個目しか読んでなかった頃みたいに「そう思う人だけそう思ってて」と割り切ることもできない。たぶん批判してる人の意見が正しいんだろうなと感じてしまたから。

どのコンテンツでもアンチ意見は見ないようにしてるから、それと同じように避ければいいか…と議論を目に入れないようにしても、アンチ意見とは違って内容が世間的に正しいだけに、SNSで何回も目につく。

その度に嫌だと思う気持ちと、そう思うこと及び正しい(のだろう)意見賛同できないことへの罪悪感で気が滅入る。

批判理解しよう、批判側に立とうとしても、どこかで「言っても創作物なのに割り切って見ちゃ駄目なのか」というこれまでのスタンスが引っ掛かっていて、そうなれない。

こんだけ話題になってるってことは、「創作物なのに」で許される範囲じゃないんだろうなとぼんやり思うが、ぼんやり思うだけで、どうしても実感として自分のものに出来ない。わからない。

こういうのを読めば理解できるかもよって記事とか本があったら、教えていただけると嬉しいです。

2018-08-01

ヒプ🎤の二次創作規制キモ同人誌よりネット



近頃話題の某声優ラップバトルジャンルについて、二次創作規制されるのではないかという件が話題になった(それも営利非営利わずTwitter上、pix○v上へのアップロード自体も含まれるのでは?という情報まで流れている)。公式エゴサ案件もあり検索避けにあれこれ手を巡らせる絵師が増えたように思う。

本件にあまり詳しくない外野腐女子情報なので、上記問題に関してはズレがあっても許して欲しい。

しかし、ぶっちゃけ私はこの件において当該ジャンルにおける二次創作は、むしろ同人誌よりもインターネット上、そして「BL」が主に注意すべきなのではないかと思っている。

決してごちゃついたモラルとか治安とか、そういうインターネットおじさんの説教話ではなく、"実害"についての話だ。ついでに法律とかそういうややこしい話でもないので、ぜひ頭の片隅に留めてほしいと思っている。

当該ジャンルが本格的なラップコンテンツで有り得る大きな理由のうちの一つは、メジャーシーンでも活躍している大物アーティスト作詞/作曲だろう。特にハマなんか凄い、ほんとにすごい、どれぐらい凄いかっていうと尾田○一郎と岸本○史と冨○義博が漫画全然関係ないぽっと出の新人アーティストジャケ写描いたよみたいな雰囲気(ここに関してのツッコミはいらない)。パーフェクトヒューマンじゃない方なんかはもう言わずもがなだ。アングラ寄りのラッパーからコメディアンまで、「新時代ヒップホップを作る」って理由で呼び寄せてしまっているのだから尋常じゃない。

そして、新譜でもその流れが続いていることを考えれば、この先も同じように楽曲提供を求める流れになる…と考えるのは自然だろう。

ここで、二次創作問題になってくる。

ラッパーだって、突然「曲ください!」なんて言われたって困るのである。それも所謂、"オタクコンテンツ"からのご依頼だ。

ヒップホップアーティストってやつはそりゃもう面子を気にする。というか、気にしなければならないのだ。ジャンルにはジャンルの風潮があるのは当然で、ヒップホップにおいてはかなり顕著といえる。ポップアーティストとのコラボ1曲でどんな曲とか関係なしに「媚び」「落ち目」「ダサい」と言われることなんて日常茶飯事の世界

そこで、この仕事を受けるか、受けないか企画書に目を通したあと出来ることと言えば、インターネット検索ぐらいのものである

この仕事を受けて、なにかメリットはあるか。業界内でデメリットがあるか。そして、どちらを取るべきか。そのコンテンツの評判や世間からの印象、そして実情を探るために、おそらく多くのケースではインターネット検索が利用されていると考えるべきだ。

では、当該ジャンルにおけるインターネット検索の結果はどのようなものなのであろうか。

(以下、考察ではなく検証結果になりますので、サクッと目を通したい方はスルーしていただいて結構です)

当該ジャンルタイトル名で画像検索すると、もちろん上位に来るのは公式情報だ。しかし、その中にさりげなく、某企業主催オンリーイベントポスターが出てくる。

さらに、特定キャラ名を検索ワードに追加してみる。チームごとに主観で「よく二次創作で見るキャラ名」を入れた結果は、

赤…二次創作イラスト(単体)、コスプレBL同人誌通販サイト

青…二次創作イラスト(BL)、コスプレ

黄…二次創作イラストコスプレ

灰…二次創作イラストコスプレ

R-18イラストは含まれなかったものの、同人誌通販サイトに関しては当該ジャンルR-18作品の取り扱いがあった。また、灰色キャラに関しては検索結果で公式よりも二次創作が多いという衝撃的な結果となった。

さらに、検索予測では「該当ジャンル名(スペース)キャラ名一文字目」でBLカップリング名が出現。名前を組み合わせたコンビ名称アイドルグループだったりするとただのコンビとして認識されていることが多いが、検索結果ではほぼすべてが二次創作BLイラストさらR-18描写を匂わせる画像が見つかった。

とてもではないが、"本格的"な"ラップコンテンツ"とはかけ離れているといえる(二次元コンテンツ的には決して珍しいことではない)このような結果を見れば、もちろんアーティストは自らのファン検索することを懸念するだろう。

今まではよかったものの、あまりに度を越した二次創作が目立つようになれば、どうなるかは想像に難くない。そして、既にオファーを断っているアーティストがいたとしても、それを私たちが知ることは出来ないのである

昨今の二次元コンテンツ業界において、二次創作は非常に一般化している。二次元コンテンツのみならず、あるドラマイラストコミュニケーションサイト上で二次創作イラスト募集したことでも話題になった。

しかし、まだまだ多くの人たちは「二次創作」ましてや「二次創作BL」のことは認識していない。今回の問題でも議題に上がっていたことだが、すべての二次創作は「非営利であることを理由に「グレーゾーン」扱いされている状況だ。正直なところ、腐女子層は二次元コンテンツ(特に女性向けとして展開されているもの)にとって重要な購買層である。それを自ら規制するのは、なにも「不愉快である」とかそういう理由ではないように思えるのだ。

公式エゴサ、そしてRT。これは、「公式がすぐに検索した情報で引っかかるようなイラスト監視されている」という合図なのではないだろうか。

もちろん、公式意図などはすべて推論に過ぎない。しかし、確実な点として言えることは、「我々は監視されている」のである

また、公式がどう考えているかはともかくとして、「絡みなし、公式準拠」のイラストにそこまで過敏になる必要があるかどうかは……個人判断に拠るだろう。

ついでに、先程からイラスト中心の話になってしまっていたが、キャラ名のGoogle検索ではTwitter文字だけのツイートピックアップされてしま可能性があるためあまり際どい話は鍵垢ですることが推奨される(これはどのジャンルでも共通して認識されるべきではある)。


さて、そろそろサクッと読める文章とは言えない文字量になってきてしまったので考察を終了しようと思う。筆者のTwitterアカウントはやむを得ない事情で鍵を外せないため、誰かがリンクツイートをしてくれれば、多くの方に読んでいただけるかもしれないと考えている。

余談だが、冒頭で外野腐女子とは言ったものの当該ジャンル音楽ドラマCDは聴いていたりする。すごいぞ長兄…

2018-07-25

ヒップホップなんて言うまでもなくポリコレ上等だと思うんだけど、いまさら槍玉に挙げてるはてサって一体。

2018-07-24

ヒプノシスマイクをHIP HOPと捉えるべきなのか

ヒップホップのことを齧ったぐらいしか知らないのですが、いてもたってもいられなくて。

洋楽は前から好んでて、エミネムすごいよって勧められて聞くことがあって、一時期聴いてました。

ジャンル関係なく、歌詞にはたくさんの気持ちが込められたものだと思って歌詞意味解釈しながら音楽聴くのがとても好きです。

まさか、人の生き死にをかける重さや価値観のある世界があるなんて知らなくて、この曲を聴いてとても衝撃を感じました。

https://youtu.be/lexLAjh8fPA

EMINEM Like Toy Soldiers

ヒプマイはあくまで娯楽でエンターテイメントだって頭では解ろうとするつもりなんだけど、どうしてもこれを聴くと、すんなりエンタメだと受けて萌えられない自分もいます

どうすればいいんだろう。

ヒプノシスマイクミソジニー的らしいから興味持った

最初

セリフなどのネタバレがあります

二次創作イラスト漫画などは一切見ていません

※ヒプマイに触れて1週間ほどです

公式から女尊男卑〟と言われている設定が削除された後に聞き始めました

※途中できつくなっちゃってFling Posse VS 麻天狼のドラマパートは聞いてません

【ヒプマイ、Amazonyoutubeで聞いたし見た!】

ぶっ飛んだキャラクター面白かった。ハマる人がいるの分かるな〜と思った。

好きなキャラもできた。もっと発言ラップが聞きたい。

親が修羅場ってたりやべえストーカーに追われてるのはちょっと引いたけどとにかくキャラインパクトが強い。

ラップも思っていたよりずっと良かった。

日本語ラップ聞くと勝手に恥ずかしくなっちゃうんだけど繰り返し聞いてるうちに慣れてきた。

韻を踏んだ歌詞って面白いんだなって思った。

メロディも好みのものが多くて耳に心地よかった。

音で聴くだけじゃ分かんないけどマイクを使ったラップバトルで精神攻撃って設定もアツい。面白い。

バトルで死ぬ場合もあるらしい!精神攻撃やばい

回復役もいてチームプレーの楽しさがありそうでワクワクする。

これは是非アニメ映像化してほしい。

King of Prismプリズムショーみたいなの期待しちゃうし正直めっちゃ見てみたい。

問題世界観の設定】

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

H歴。武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男に変わり、女性覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全に排除した区画で政は行われるようになった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この文章公式から消されたらしい。

男というだけで差別されているという設定が消された。

男性が野蛮だから排除ってのは女尊男卑と言われても仕方ない。

女性にはお茶汲みだけさせとこう、ってのと一緒。

住む場所制限されてるからお茶汲みよりもっとひどい。

だけど、ドラマパートを聞いた限り特に女性から差別されてるとは感じなかった。

(先に述べたとおりFling Posse VS 麻天狼のドラマパートは聞けていません)

男性キャラめっちゃフレンドリー女性と喋っていた。

見下されてるわけでもない、野蛮だと思われてるような描写もなかった。

部下とみられる女性に指示を出すシーンもあった。

一人クレイジー女性が出てきて高圧的な態度をとるけど

男性差別しているわけではなかった(ように思えた)

一方男性

●クソオンナどもに支配されている、しっぽを振る

●バトルはオンナどもの見世物的な側面がある

女性は男の1/10しか税金を払っていない

●クソオンナのピーーーーにぶち込んどけ

など愚痴り、明らかにミソジニー発言もしている。

しかヒプノシスマイク没収を恐れ反乱を起こしたりはしないようだ。

一般女性差別しているつもりはないように見えるが男性差別されて憤っている。

現実世界セクハラ被害者加害者みたいだ。

で、公式に何があったのかわからないけどその差別設定が消された。

見落としてたら申し訳ないんですけど説明ないまま削除したんですよね?

女尊男卑はなかったことになってしまった。

ミソジニー女性蔑視的)発言について】

Battle CDドラマパートからクソオンナなどの発言が出てきて、おおこれが、と。

あくま創作物から、こういう世界から、と割り切ってヒプノシスマイクを楽しめる人もいるだろう。

しかしこれは女性向けコンテンツだ。その女性蔑視する発言をするのはまずいと感じた。

世界観キャララップだって大好きなのにそれらの発言で苦しくなっちゃう人、辛いだろう。

自分はというとクソオンナのピーーーーにぶち込んどけ、でギブアップしてしまった。

ヒプマイ面白い!って思ってたのに。

ヒップホップ文化ジェンダー問題について】

自分ヒップホップラップに詳しいわけではないけど、人種社会的地位など差別による反骨精神というイメージがある。

軽くではあるが調べてみたらジェンダー問題も指摘されているようだ。

(詳しくないしさっと読んだだけなのでこの件については割愛します)

日本で少し前に流行ったフリースタイルダンジョンでも

男性ラッパー女性ラッパーがお互いの性別攻撃するようなバトルが繰り広げられてちょっと騒がれていた。

検索したら出てくる)

ジェンダーフリーが叫ばれてる世の中でヒプマイのミサンドリー世界はやっぱりまずいんじゃないだろうか。

加えてサブカル界隈のミソジニーvsミサンドリー問題があった韓国進出して、案の定ちょっと燃えてる。

韓国問題検索したら出てくる)

設定が消されるまでヒプマイ世界ミサンドリー社会だった。

ヒップホップでミソジニってるからヒプマイではその逆にしとこ、って意図はなかったと思うけどそんな負の文化は持ってこなくてよかったじゃん…よく企画通ったな…と感じた。

最後に】

公式そこまで深く考えてなかったのかなぁと思う。

前触れなく差別の設定消しちゃったってことは、このままなかったことにするんだろうか。

そうするとわけわかんない世界なっちゃうよね…新たな設定付け加えるんだろうか。

ヒプノシスマイク

最初に述べたように面白くなりそうなコンテンツだと思ってる。

から公式差別されてるって設定を簡単に消しちゃえる気軽さで決めるべきでなかった。

世界観の設定があやふやなままで女性中央区に閉じ込めクソオンナと罵り男たちだけの世界を広げていくのかな。

それがミサンドリーに見せかけたミソジニー思考に思えて怖いしハラハラする。







++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以下疑問に感じたところ、ただのらくがきです

しかしたら聞いてないドラマパートニコ生などで答え出てるかもしれないです

精神攻撃できて人も殺せるのに女性攻撃せず従うのはなんで?

●なんでテリトリーバトルしてるの?敵は女なのに

女性ヒプノシスマイクを与えた?なんのために

ラップバトルが見たいってだけで地区を分割して争わせてる?

結婚などの制度はどうなってんの?

●男女別々に住むの?子供男児だったらどうすんの?

(もし自分がこの世界人間子供を設けて、その子性別が男ってわかった時どうするだろう…とまで考えてちょっと怖くなった)

ラップバトルしてない人たちはどんな生活をしてるの?

中央区の外の世界には税金を払えなかったホームレスや、男だから母親に捨てられた男の子めっちゃいるんじゃないの…これも怖い)

●ヒプマイはどこがゴール?勝ち抜いたグループ女性と戦うの?

2018-07-21

anond:20180720024344

元増田。色々見てもらえてありがとうございます

いくつか気になった?ところについて返信。

>FSDなんて見ておいてヒップホップジェンダーフリー時代へなんてよく言える

ごめんなさい、実はあんまりFSDは見ていないです。いやだから加担してねえし!という意味ではなくて、現行のヒップホップシーンに詳しいわけでもあまりありません、すみません、という意味です。

少し調べれば出てくると思うので伏せずに言いますが、椿さんのことをさして該当部分の文章は書きました。

かに全体がそうなっている訳では無いかもしれないです。ただ、彼女言葉拡散されて注目を浴びて、一定数響いた人もいるんじゃないか、また彼女はこれからもそうやって活動していくそうなので、ジェンダーフリーを求める動きが出てきたんじゃないか、という意味で書きました。

ゲイ呼ばわりカマ野郎呼ばわり多いのもわかります。そういうものについても、性趣向や性自認当人能力は直接関係ある訳では無いのだから単に頭おかしいとか力不足というふうなレスがされるべきじゃないかな、とも思っています。ここまで行くとちがう話になってしまますが。

過激言葉であればいい、と言う様に発展してしまうのは文化としてとても寂しいことだと思います

BL好きって趣向あるならジェンダーフリーじゃないじゃん 男を性的に消費しているじゃん

まず女性イコールBL好きって断じるのは間違いですよ。

まあそれはそうだと思います完璧フラットな訳ではもちろん無いです。

一応言い訳をするなら私の好む関係性が男と男に多いのでBLが好きです。GLNLも好きな関係性はあるよ。

私が言いたかったのは作品作りというか商業ラインに載せる上で、要はメインの受け手を舐めたような作り方はどうなの、って話です。エロゲギャルゲ乙女ゲーを持ってきてこんなの性搾取じゃないか!と言うのとはまた違う話がしたかった。なのでここにおいては何が好きかはあまり関係ないと思います

ただ少なくとも、自分の好きなものに偏りがあって、あるいはそれ自体同性愛性的趣向への偏見だとは自覚しています。突かれて痛い、何も言えないというよりはすみません…わかってます…という感じです。

オトメイトエロゲのありかた流用

すみません知識不足でした。そうだったんですね。

そういうレーベル主催であることを考えると納得できるような気もします。

>みんな皮肉含め見下す側の女性としてのロールプレイも楽しんでいるんでは

まず、皮肉を受け取れていないんじゃないかな?という層が散見されたのが本文を書いたきっかけになっています。まあ誰もが同じように受け取る必要もない、とは思いますが…

女尊男卑という設定があるならそういうロールプレイを楽しめるというか、没頭できるようなシナリオであるきじゃないかな、というのが持論です。それにしては作り込みが甘過ぎる、その甘さが性差別的な領域に(意図してか知らずかわかりませんが)働いている、というのがこのコンテンツへの所感です。どこが甘いと感じるのかは本文中に書きました。

anond:20180720024344

オカマ呼ばわりを未だに罵倒として使っている般若やそれを平気で居直る呂布カルマ天皇主義者ZEEBRAが出てる番組観ながら言う事かよ

KREVAがFSDには絶対に出ないって言ってる意味ぐらいわかれよアホが

ヒップホップはまだマシだが日本語レゲエに一歩足をずらせば関してはホモフォビアをはじめとしたセクシズムどころか排外主義者だらけじゃねえか

ヒップホップジェンダーフリーを目指す時代とかお前馬鹿なの?

つか早稲田インテリがやってた時代ならいざ知らず川崎チンピラ階級出身者どもがそんな高等教育受けてるとでも思ってんの?

そもそもBL自体ホモフォビアミサンドリーを掛け合わせたジャンルであるという側面があることをガン無視して何偉そうに言ってんの?

はてな自称フェミ特に多いけど汚らわしい男が穢れた同性愛である事がいいという差別意識垣間見える事多すぎるんだけどお前はまず自分差別意識と向き合えよ

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