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はてなキーワード: 家具とは

2020-07-03

anond:20200703114548

横だけど、彼女とかと花の水あげしたり、家具の交換したり株の値段について話したり、話題の一つとか一緒に遊ぶツールとして良い。

二人プレイで一緒に釣りしてまわったり、マイデザイン作って見せあったり。

まあもう飽きたけど

あつ森における『奥方の森騒動』まとめ(追記:奥森公式謝罪とアフィ)

先日、『奥方の森騒動』があった。

ただ、具体的にどのような騒動だったのか、把握しづらい状況だったため、まとめたいと思う。

尚、このまとめ自体は、特定の方を糾弾したい等の意図は一切無い事をご理解頂きたい。

そもそも奥方の森」とは?

「あつまれ どうぶつの森」(以下「あつ森」)というゲームプレイしている人達の中でも、主婦や子持ちの方と言った、所謂奥様方である女性のみを対象にしたサークル「あつまれ 奥方の森」の事である。略して「奥森」。

活動拠点は主にdiscordTwitterサークル内でルール等も決められている。騒動前時点で参加している方が340人を超える規模のサークルだった。

幹部の方々を『通称天使』と表したり、メンバーへ『マイナンバー制度』を導入したりと、中々独特の感性をお持ちのサークルでもある。

★『奥森騒動』と呼ばれる今回の件は、具体的に何があったのか?

以下、時系列に沿ってまとめる。

尚、大変長い上に「とどのつまり運営独裁した上での内輪揉め(+α)」と言う流れなので、時間の無い方は私以外の方がまとめたものを読んだ方が良い。

1.特定ユーザーフォローを外すよう、奥森の運営から奥森メンバーへの打診があった。

ここで言う特定ユーザーとは、改造氏(※1)の事である。以下、改造行為や改造マイル旅行券と紛らわしい為、カイゾウ氏とする。

カイゾウ氏をフォローしている奥森メンバー複数おり、奥森運営から個別に「カイゾウ氏は改造行為を行っている。奥森はルールにも書かれている通り、改造を認めていないため、フォローは外すように」と通達された。なぜ突然このような通達があったのかは現在不明

だが、通達を受けたメンバーの一人(以下A氏とする)が「カイゾウ氏は改造行為を行ってはいるが、それは改造行為危険と知らしめる、注意喚起の為であり、ルール定義されている他人迷惑をかける改造行為とは性質が違うのではないか」とカイゾウ氏を擁護フォローを外すことを拒否した。更にA氏は奥森を退会した。

2.「奥森」内のdiscordで、奥森の幹部の一人であるB氏が「とある奥森メンバーから、改造マイル旅行券(※2)を奥森メンバーのA氏に掴まされたとの報告があった。A氏は悪質なプレイヤーである取引の際は注意してほしい」と告発した。

尚、A氏が自主的に奥森を退会した直後の晒しとなったが、退会したか晒した訳ではなく、本当に偶然にタイミングが被ってしまっただけとB氏は言っている。

ここで問題となったのは「なぜA氏から貰ったマイル旅行券を、改造マイル旅行券と断定できたのか」と言う事である

B氏は判定基準として「A氏から貰ったマイル旅行券を部屋に置き、一度部屋を出てからもう一度部屋へ戻るとマイル旅行券が消えていた」と説明。B氏曰く、その手順は改造マイル旅行券か否かが分かる方法であるという。

しかしB氏は上記の手順を踏んだ際の、証拠となる画像動画を一切出していない。よって「証拠も無い状態で、B氏はA氏を『改造マイル旅行券を使用する悪質プレイヤー』として、奥森内で晒し上げた」と言う事実が残ってしまった。

3.カイゾウ氏は2の事柄を受け、奥森運営へ「A氏からB氏へ渡ったマイル旅行券が改造マイル旅行である証拠」をDMにて求めた。だが、運営から反応は無かった。

同時期にこの件で運営幹部に不信感や不安、疑問を抱いた奥森メンバー複数人がカイゾウ氏に相談を行った。この際、discordスクリーンショットがカイゾウ氏へ渡っている。

4.カイゾウ氏が自身調査にて、B氏の言っていた「部屋にマイル旅行券を置き、一度部屋を出てからもう一度部屋へ戻るとマイル旅行券が消える」と言う現象は、改造マイル旅行券でも発生しないあり得ない挙動であるとした。

また、カイゾウ氏は奥森運営へ再三返事を求めたが、反応は返って来なかった。

後に流れたスクリーンショットを見るに、運営は「カイゾウ氏と話し合う、謝罪義務証拠の提出などの必要性は一切ない」と判断したとのことである

5.その上でカイゾウ氏は、A氏を晒し上げたB氏本人が、過去RMT業者企画ツイート(※3)をRTし、応募していた事を発見。B氏に対し、直接DMにてこの件を問いただした。

B氏からカイゾウ氏への直接のコンタクトがあったか不明

6.カイゾウ氏からDMを受けて、B氏はDMスクリーンショットを載せ、「RMTしたことはない」と前置きしつつ、RMT業者企画ツイート軽率RTしてしまった事をtwitterにて謝罪をした。

B氏は後に鍵垢となり、現在その謝罪はカイゾウ氏の引用RTからしか閲覧できない状態である

7.奥森運営はB氏の名前を出さずに、discord上で『改造・RMT業者に気を付けるように。またカイゾウ氏にも注意するように。』と再度注意喚起を行った。

上記の流れに関して、証拠が無いA氏の名前は出したにも関わらず、証拠がある幹部のB氏の名前を出さな運営に対して不信感を持つメンバーが多数発生した。

8.上記注意喚起と同時に、それまで承認制であった退会が、突如として自由に退会できるよう設定変更された。

それにより、不満を持っていたメンバーや不信感を抱いたメンバーが次々に退会することとなった。

9.ほどなくして奥森幹部は「奥森メンバーを守る為、スクリーンショットをカイゾウ氏に渡している内通者がいる現時点での奥森運営は困難」とし、十分な説明も無く突如奥森を解散させた。

現在、奥森の幹部であった方々のtwitterアカウントは、殆ど鍵垢になっている。

以上が『奥森騒動』の大体の流れである。このまとめを作成するにあたり、事実と違う点があってはならないと考えた為、奥森に所属しており、リアルタイムで流れを把握していたC氏並びにD氏に確認して頂いた。ご協力頂いたお二人にここで御礼申し上げる。

Twitterにて一人歩きしているが、注意すべき未確定情報

1.「奥森」の幹部メンバーであるB氏、及び他のメンバーRMTを行っていたかどうか。

肯定否定もできない。企画ツイートRTしていたのは事実であり、そこで旅行券を受け取ったか、受け取っていないか不明。それこそ証拠がない。

2.一度解散したが、名前を変えて再結成する予定である

あくまで噂レベルの話であり、言質が取れていない。

★どういう意図でこれをまとめたのか

「奥森」と言う340人ものメンバーを抱えるサークルが、メンバーにロクな説明も周知もせず解散してしまった。その為、所属していたメンバーすら何も分からないままである。他のあつ森ユーザーは尚更分からない。知ろうと思っても知る事ができず、改造、RMTという言葉けが飛び交い、不安が広がっていた。その状態解決すべくまとめた。

但し、筆者はあくまでも第三者である点にご留意頂きたい。

以下、注釈

※1 改造氏とは

twitterにて改造・RMT注意喚起、及び改造・RMTを行う業者プレイヤーへ警告、糾弾をしている方であり、自身も改造行為をし、実際のゲーム挙動などの検証を行った上で、改造行為に対して警鐘を鳴らしている

※2 改造マイル旅行券とは

ゲームの改造行為普通プレイではなく、直接ゲームデータをいじる事)によって手に入れられるマイル旅行券(ゲームアイテム)の事。この旅行券を所持しているとデータ破損の原因になると言われている。その為、交換に使用したり、譲渡したりすると、他者へ多大な迷惑をかける事となる。

※3 企画ツイートとは

主にプレゼント企画と謳い、「レアアイテム家具抽選で当たった人にプレゼントする」と言うもの抽選への応募方法は大体「企画をしているアカウントフォローと、当該企画ツイートRTである

ただの好意で行っている方もいるが、大体は業者であり、このようにツイートすることでフォロワー稼ぎをしたり、プレゼントとして正規品ではない改造品を渡したり、最終的にRMT誘導したりと、悪質なもの存在する。

追記

奥森の公式Twitterアカウントにて、privatterを使用した謝罪文が掲載された。

また、それと同時に「一時期、奥森の公式HPアフィリエイトを貼り付けていた事」が公式ツイートから明らかとなった。

運営費に充てる為に幹部メンバー独断で貼り付けていた、他から指摘を受け、すぐに撤去したとの事だが、解散時点で既にHP自体が削除されていた為、詳細は不明である

2020-06-24

anond:20200624105409

買わないものリストを作るという発想は素晴らしい。何でも買ってはすぐ飽きてしまううちの父に見習わせたい。ただ、私もけっこう物欲は強い方なので、条件付きである程度は買っても良いことにしている。

借金せずに手元の余裕資金で買えるものに限る。→ローンを組まないと買えないマンションとかはNG。ただ、不動産投資に憧れる気持ちちょっとある。

○既に類似品の旧型を持っている場合、新型を買うなら旧型を売る。→自分写真が好きなので、新型のカメラを買ったら極力旧型を売る。新型を使いこなせるかどうかはあまり気にしないが、旧型をある程度使い倒してから買わないとカメラ可哀想だと思ってしまう。あまり高性能なスマホを買っても使いこなせなそうな人が新型を追いかけるのはさほど否定しない。使用頻度が高いものならたとえ身の丈に合わなくても満足感を得られれば良いと思う。

○あまりかさばらない、もしくは収納スペースが確保可能。→家具とかテレビとか買うときはこのルールがすごく重要だと思う。特にテレビとかパソコンとか家に何台もあっても仕方がないものなら旧型を処分してスペースを確保すべき。

自分収入に見合っていて、かつ自分の気分がアガるものは買い。→最近買って良かったと思うのは高級(?)万年筆。1万円ちょいで金のペン先がついたものが買える。これは国産品からこの値段で済んだところはあるけど、何となく文字を丁寧に書きたくなるので良い。

全部買わないで我慢する…とそれはそれでストレスたまるので、それぞれのルールを作ってほどほどに買い物を楽しむのが良いと思う。

2020-06-23

anond:20200623145010

家具はできるだけ少ない方がよいと思うんだよな。

床とか壁をできるだけ空けておくと、何を置きたいか引っ越したら何を買おうか。これとこれを置いたらどうなるだろう。と想像世界を楽しみ続けることができるし。

引っ越ししたばかりだけど、次に引っ越すことを考えながら家具を選んでしま

当然次の引っ越しの予定があるわけでも次の物件が決まっているわけでもない。

そうすると結局必要最小限以下の家具しか調達しないのである

そうして物が溢れ、床は汚れ、常に物が散らばった汚い部屋が出来上がり、僕のQOLは下がっていく一方なのであった。

2020-06-20

アーロンチェアを買った

とか自分SNSとかで書くと、こいつマウントかよと思われてか面倒なので、ここに書く。

最近、多少なりともお金が稼げるようになり、高いものをあえて買うようになった。

21萬円超也

その理由は、マウント取りたいというのもちょっとあるが、高い買い物でも高級品と言われる様な「良いもの」を買った方が、長持ちするし、長く使えるので結果的には低コストになる。という考え方からだ。

特に自分の体に長く触れるものはなおさらで、肌感覚とか、音とか、疲労感とか、使い心地を考えると、多少高くてもとにかく良いものを。と考える様になった。

特に起きてる時間の大半は椅子に座る生活なので、良い椅子は腰を守り整体費用医療費を抑え、日々のQOLも上がる。良いものを使っている事による満足感もずっと持続する。

同じ理由で、寝具やキーボード最近、良いものを揃える様になった。

実はアーロンチェアに座るのは今回が初めてではない。10年以上前に人から譲ってもらったものに、これまでずっと座っていた。残念ながらその人の体には合わなかったそうだ。

ちなみに購入はいから15~20年近く前だったらしい。

当時は高いものに対するこだわりはあまりなく、疲れない良い感じの椅子に座れてラッキーだな。位に思っていた。

しかし、最近はこの椅子に座っていても、なんかしんどくて辛いなぁ。という状態が続き、昔のボロボロの安い事務椅子を引っ張り出して座っていた。

しかし、腐っても高級な椅子。むしろ自身の体質変化や老化等で、体に合わなくなってきたのかな?とも考え、買い替えの為、事務椅子が多くある店に行って色々座ってみた。

良いお値段の椅子に色々座ってみたが、どれも自分には馴染まなかった、デザインは凝っているのだが、座り心地や、リクライニング時のカクッっと動く感じが駄目だった。値段の割にはなぁ…という感じで、正直これならオフィスにある様な数万の事務椅子でいいやと思った位。(個人の感想です

しかし、現行品のアーロンチェアに座ったらこれがもう一番だった。というか、今までの自分の座っていた奴が、明らかに駄目になっているのに改めて気付いた。

座り心地が明らかに違う。沈み込む感じが全くなく、もも裏の圧迫感もないし、きしみもぐらつきもない。

これまで使っていた椅子の座面のメッシュのクッションはヘタり、腰を掛けると深く沈み込んでいまい、座高いくら調整しても、低く感じてしまう。座高を高くすると今度はヒザに近いモモの裏が圧迫されて30分もしないで痛くなっていた。腰の部分にある姿勢サポートするパーツも壊れて何年も経つ。

購入から二十年近く経ったアーロンチェアはもはや1万円の事務椅子以下となっていたのだ。

しかし、10年以上に渡って、腰を守ってくれたと思えば安いものだと思うし、これからも守ってもらうつもり。

とはいえ椅子の本当の良し悪しや、合う合わないは、長い時間座ってみないとわからないものなので、この文章を書きながら、もも裏の圧迫感や、腰の感覚確認しているが、悪くない感じだ。

座ると座面の底にカツンと付く感触が無く絶妙ホールド感と浮く感じの中間にある感覚接触面の圧迫感が分散される感じ。後方に力を入れた分だけ無段階でシームレスにリクライニングされる動き、特にきしみや音が全くないのが大変良い。どんだけ前の奴がヘタってたんだって話だが。

ちなみに店頭で購入しようと思ったが、コロナ禍の影響で、在宅ワーク関連の家具バカ売れしたらしく、非常事態宣言中は店舗内に客が押し寄せ逆に密だったそうな。

アーロンチェア現在在庫切れで、数か月も待たせるということだったので、仕方なくメーカーサイトから直接購入した。店舗には悪いことをしたが、在庫がないなら仕方ない。

あつまれ野生動物の森

あつ森を熱心にプレイしている訳ですよ。

どこに熱心になるかというと、収集植物、虫、魚、服、家具、集めることが可能ものを集めていく。収集欲を刺激されて、満たしていくゲームだと感じている。

で、人間収集欲って狩猟的な本能から来ているという話もあるじゃん動物と一緒に平和暮らしているプレイヤーは、実は狩猟的な本能から来る収集欲を、動物に向けないように発散しているように思えてきた。

ギリギリ感あるな。

2020-06-15

なんで引っ越し業界統合されないんだ?

大家仲介会社管理会社保証会社引っ越し会社

あちこち電話しまくって、個人情報を回しあって、行き違い、すれ違いに、伝言ゲーム

馬鹿みてえだよ。ぜんぶ一社でやれよ。

自前で物件抱えて、自前で管理して、自前で貸して、自前で家具を運べよ。

ほんと旧態依然とした業界だぜ。

2020-06-14

部屋が片付かないか死にたい

机の上は常にゴミだらけ。覚えのないノートや本やケーブルがちらばってて、コンロの上まで使った皿が重なってる。洗濯物は浴室乾燥で取り込んだら床に放置してるから洗面所はいつも服だらけ(そもそも汚れた洗濯物も山になってる、なぜか洗っても追い付かない)

収納に対して物が多すぎるんだが、どれも大事だしいつか使うかと思うと捨てられない。これがゴミ屋敷の始まりなんだろうな。でも捨てていざ必要になった時にまた買わないといけないのが嫌だ。そもそも気づいたけど買い物も下手なんだろうな。大して使わない(使いたくない)もの衝動的に買って、捨てられないからどんどんたまって。もっというと片付けられる部屋を作るのも下手で、適当家具買ってるからだよな。

人生においてセンスが無いのはつらいことだ。生きていても仕方ないように思う。

2020-06-13

anond:20200613110212

コロナで外出しにくい時期やし家買うには微妙な額なので家電家具PCスマホを買い替えくらいしかないやろ

2020-06-11

寝ながらPC作業

考えなければならないことども

マシンDEXモードスマホ(持ってないけど)が良さげ。入力デバイススマホ手書き文字認識が良いのではないか(ここで実質的英語入力限定になる)?モニターをどこに設置するか問題。腹上にスペシャルな机+モニターか?チョウチンアンコウみたいに小さなモニターを顔の前にぶら下げる?VRゴーグルベストかも・・・。ゴーグルにしちゃうと手元が見えない問題発生。スマホ画面とスタイラス位置関係が分からない。スマホ中毒だのストレートネックだの・・言っているのは、目の前に端末を保持しないとならないことが原因。入力装置としての役割スマホ限定すべき。それならペンパッドでもいいのか?どうするのがベストなのか?スマホをがっちり文字入力に耐えるくらい固定する必要。そのための家具を特注で作らねばならないだろ。

2020-06-09

俺のあつもりライフ

あつまれどうぶつの森を始めて一ヶ月たったので簡単



これらをやっているのでお金が貯まるだけのゲームになった

大して面白くはないがたぶんそういうものなんだろう

他の人の島にいったことがあるが、道路やたくさんの建物があり、花壇が手入れされて美しく整備されていた

俺の島には家と木と橋しかない

ミニマリストと言われてショックだった

2020-06-06

anond:20200606165350

それはベストではない

男が一人で運べる家具は、女は二人で運ぶことになるかもしれない

すると、子供管理する者が誰もいなくなる

 

まりゴリゴリマッチョな女2人が最適ということだ

2020-06-05

どうぶつの森

からずっと好きな作品だった。

好きな住民、好きな家具、好きなお花

たくさん遊んで、好きなもの揃えて、環境整えて、すずらん咲かせて

すごくハマったゲーム

でも今作はちがう。なんだかハマれない。

やることが多すぎる。自由な要素が多すぎる。家具の色がランダムなのでコンプが難しすぎる。


疲れちゃった。

2020-06-04

続:あつ森を楽しめない自分人類の仲間になれない

以前の増田のものです。

少し付け足します。

自分クエストとかお遣いとかストーリーに沿った動きが好き、というわけではありません。まったくそういうものがない某ゲームにはまったこともあり、自分がしたいことを目指すのが嫌いなわけではないです。

ただ、あつ森は創造的なものをする土壌とは思えなかったのです。どこまでいっても作業の積み重ねです。箱庭ゲーの特徴かもしれませんが、結果は作業時間に比例します。つまり作業を多くすれば結果は伴う反面、工夫の余地があまりありません。また、どこまでいっても蒐集の域を超える物ではありません。庭や建物を作るにしても、それらが相互に影響し合って予想もしないことに繋がるかと言えばそんなわけではないですよね。例えばマリオメーカーマイクラのように、計算機を作るといった芸当はありません。

ポケモン世界観を作る人は本当にすごいと思います。少ないものアーティスティックなことをするのは素晴らしいと思います。だけどそこまででなければ自己満足世界です。その自己満足世界を形作るのには徹底的な作業ゲーでしか到達できません。その作業ゲーには住民との会話が含まれ、それが少しでも面倒になったらこゲームは木を切るか石を割るか釣りをするかしかない単調極まりないものに変貌します。

資格勉強のために漢字練習帳を埋めるような行為だと私は思いました。いったいこのゲームはなにを目指しているんだろう。自分の見えないものを他の人は見ているんだろうか。

横にずれますが、某ゲームでは現実フィールドアーティスティックな絵を描くことが可能であり、それを利用した協力プレイをよくしていました。そのゲームでは自身の動ける範囲選択肢がとても限られる上に、1ワールドゆえに他者から妨害を受ける可能性が非常に高いのです。よって時間をかけて一つのサーバで大作を作る、ということは不可能であり、覆って一瞬で作業を行うために綿密な作業行程の周知や様々な協力をする必要があるのです。

ゆえにそのような協力プレイは総プレイ時間ゲームの腕前はあまり関係なく、むしろ社会での能力現実空間でどれだけアクティブに動けるかなどが求められます。ようは結果ではなく過程や準備こそが重要でした。そこにあらゆる可能性があったが故に面白みがあるのです。

しかしあつ森のような、自分の閉じた世界だけで満足しなければいけないゲームでは、結局プレイ時間を増やさないとやりたいことが一切できません。また街を発達させることこそが至上命題のような節があり、そこが自分に一切合いませんでした。だって家具家電や住人に特に面白みがないのですから

逆に好みのアイテムがあればそれでよかったかというと、そんなわけでもありません。そもそも蒐集が得意ではないのです。

単調作業の繰り返しでも面白ゲームはたくさんあります。ただ、あつ森にそれはいらないかなと。あえていうと青バラの要素が無数にあったら楽しめたのかもしれません。

anond:20200602145522

2020-06-03

さっさと家具揃えたい欲と金を使いたくない思いがせめぎ合っている

早く無印の棚買って整理整頓したい!!

でも2万以上もするしとりあえず今は収まってるし金に余裕がないわけじゃないけどとにかくお金使いたくない!!

 

実に健全だと思いませんか?

2020-06-02

節約YouTuber生活がおしゃれすぎな気がするんだけど

最近になって初めてVlogというものを知った。

YouTubeなどで、素人の方が日々の生活をアップするものだ。

いわゆるYouTubeのやかまし音楽や目障りな編集うんざりしていたので

淡々と日々を綴る系の動画は何かほっとした。

特に、以前住んでいた広島アラフォー女性(在宅勤務独身)の動画

ぼっち系と言われるだけあって、すごい親近感があった。


他にもいろいろあるみたいで、節約とか無職とかアラサーアラフォー

など、どっちかと言うと、リア充とは逆の側の人たちのつつましやかな日々が

テーマのものが多いような気がする。

(単にYouTubeが私にお勧めしてる内容が偏ってるだけかもしれないが)

それはそれでとても親近感があって良いのだけど、どうにも納得いかないのが、

無印良品」「カルディー」などのブランド

節約、だよね?

田舎在住とは言え、無印良品カルディーもある街に住んでるけど、

この2つって無駄に高い気がするんだけど気のせい?


例えば、チェーン系のカフェで言えば、マックドトールスタバ位のイメージ

もちろんスタバには行くけど、毎回スタバってわけじゃない。

そもそもスタバ高いし、行く時はちょっとおめかししなきゃいけない気がする。

リンゴ印つけてないとパソコンを開きにくいし。

Cafe代にはそれでも私はお金をそこまでケチらないので、スタバ

もうちょっとおしゃれなカフェにも行って心の洗濯をするのだけど、

生活用品に関しては、きっちり締め上げる派。

そもそもミニマリスト志望なのでものは少ないし、実用重視。

家具リサイクルショップ、化粧ポーチなどは百均洋服ユニクロ古着

食料品業務スーパーでまとめ買い。

旅行好きなので、旅のパッキング動画を見るのもすごく楽しいんだけど、

節約YouTuberの旅支度の中身が、いちいち無印だったりしたのが不思議だった。

ただのメッシュポーチ一つとっても、無印なんだなぁと・・・

同じものダイソーにもあったよー、と突っ込まずにはいられない貧乏人。

もちろん品質は俄然違うんだろうけど、年に数回の旅行のために、

わざわざ無印で専用のパッキングケースを買う理由がわからない。

何なら私の場合説明すると

風呂グッズは百均の小分けボトルに入れてジップロックに。

服はそのままスーツケースに。

そもそも2、3泊の旅行に、スーツケースなんて買わない。

母のを借りるか、普段遣いのリュックサックに入れておしまい

去年台湾に2泊3日した時も、リュックサックで済んだ。

以前大阪スパで洗面道具をユニクロヒートテックが入っていた

ジップロック風の袋に入れている人を見かけて、同胞にあったような気分になった。

あれ頑丈だし、中身が半分透明だから実用的なんだよ。

私もヒートテックを買ったら必ず袋は取っておいて、旅行

家での収納活用している。

必要充分です。

決して無印が嫌いなのではないんだけど、

百均にもほぼ同じものがあるので、ほとんどご縁がない。

正直メッシュポーチかに品質求めない

無印良品デザイン特別良いと思うわけでもなく(どシンプルなのは好感度が高いけども)

他の人が見て、あー無印だってわかるわけでもなく。

よくわからないのが本音

カルディーは唯一、エコバックだけ持ってる。

デザインがおしゃれだったから。

以上。

コーヒーネスカフェ一択

たまに奮発してスティックラテを買う位。

世界スパイスがあっても使いこなせないし、

パンケーキ薄っぺらくても美味しい。

在宅ワークから、3食自炊してるけど、もともと食に

そこまでこだわりがないので、カルディーでお買い物する人見ると

リア充」感がすごくて近寄りがたい。

月収18万とか、都内で1人暮らしする派遣とか

キャッチーな内容の自己紹介が並ぶけど、生活おしゃれですね。

庶民派を謳う割に、家の中がおしゃれだったりする不思議

からVlog作るんだろうけど。

お金の収支も赤裸々に数字を出してるけど、どうやって

カルディーや無印良品生活をしながらそれで抑えられるのかわからない。

私の生活も彼らとトントンだけど、猫3匹飼いながら毎月50,000円を貯金

積み立て投資もしている。

持ち家だから家賃はかからないとは言え、持病持ちの猫の通院費が

結構な痛手。家賃代は軽く飛ぶ。

なので、生活雑貨や食費にお金かけれないんだけどなぁ。

もちろんそこにあまり価値をおかないから、不満は無いけど、

やっぱり動画に最終的にはリアリティーを感じないのはその辺のせいだと思うのです。

それとも無印とかカルディーて、私が思う以上に安いのかしら?

百均よりも長持ちするってよく言うけど、百均グッズでも何年も愛用しているもの

たくさんあるので、私には眉唾

批判したいわけじゃないんだけど、なんかもやっとしたのでここに残す。

anond:20200602145522

わかる。

まだ3週目くらいなんだけど、機能を持たない家具とか全くいらない。

ので、圧倒的殺風景

住民とかは、マイル稼ぐ用の作業なので、好みとかないのでどうでもいい。

青い花とかも、かける労力に対して得られる額が低そうだし…。

そろそろ日次タスクも飽きてきたので、カブ価を見る以外なくなってきた。

あつ森を楽しめない自分人類の仲間になれない

嫁と伊集院光の影響であつ森を始めたはいいが、1か月もたなかった。

箱庭ゲームというものをあまりよく理解していなかったからだろうが、このゲームの良さには最後までたどり着けなかった。というのはちょっと違って、楽しむだけの度量と優しさがなかった。

一切の知識仕入れずに頑張ってきた。カブ青いバラシステム面白いとあったので、早々にほかのゲーム仲間とつるんでコミュニティに入ったりもした。

この手のゲーム必須であろう材料集めと周回作業を日々淡々とこなしていった。借金を返済しては新しい借金を作り、星に願いをこめ、他人土地探検もした。

だけどやっぱり駄目だった。なによりこのゲーム苦痛だったのは住人との会話だ。

よくあるRPGモブならば一期一会精神で彼らとの会話を楽しむことはできる。だけどこのゲームでは常に住人と接触して会話をしなければならない。毎日ある周回作業の合間に長ったらしい会話をするのは苦痛だった。

さらコマンド選択が非常に冗長。やりたい選択肢にたどり着くにはかなりのAボタンを押す必要があった。それが最初の数回ならまだわかるが毎日・毎回はやめてくれ。しか上記の長い会話を間に挟むのがもう無理だ。結局、フクロウやタヌキチのような表情豊かなモブキャラには多少愛着は沸いたけど、会話を毎回するほどではないなと思ってる。ほかの住人に関しては話しかけることすらやめた。

彼らがかわいく見えないのだ。話したところで何が楽しい?彼らの何が魅力なの?


そして、箱庭ゲームなのに家具や様々なアイテムほとんど興味がない。洗濯機をもらっても広場放置して何もすることはない。花壇を作りはしたが、途中で飽きて完全に放逐状態。島を作り変えることができるらしいけど、そもそもどんなものを作りたいのかすら思いつかない。


ほかの人は思い思いに街並みを作っているけど、俺にとっては1年たっても初期状態で一向に構わない。だからすべての家具家電は廃棄か売り払ってしまった。空っぽの家と広場に橋がかかってる程度。


だけどほかの人々は違うらしい。動物たちは人身売買するほどに人気で、現実の街並みを再現している人もいる。前者はよくわからないが、後者は楽しそうだ。でもそこまでするこのゲームに飲めりこむことができなかった。動物たちとの触れ合いが俺には空虚すぎる。

嫁に聞けば「動物たちと触れ合うゲームなんだから当たり前でしょ」という。仲間も似た感じだ。

まり俺だけがこの世界の住人ではなかった。


大してしてやることがないので、あまり好きではない周回作業ばかりしていた。木を切ってカブ価をチェックして、売れるアイテムを作り、化石を掘る。コインを稼げばいい。ただそれだけ。橋もかけてみたけど移動を楽にする以外の要素はない。確かに最初こそやってみたいことはあった。原生林の区域とより人にとって住みやす区域を混在させてみようなどという。だけど周回作業効率を上げる以外のことは最終的に何も考えなくなっていた。すべてにやる気が起きない。


俺はたぶんおかしいのだ。全人類が大絶賛するものを受け入れられない度量の低さと優しさの欠如した人間だ。

仲間とも喧嘩別れしてしまい、嫁を少し悲しませた。

俺には華やかなあつ森の世界の住人にはなれなかった。

このゲームは人を選ばない。だからこそそこにいけない自分人類じゃないんだろう。

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続きです

https://anond.hatelabo.jp/20200604160436

どうぶつの森疲れ

ルーティーンがきつい

夜帰ると飯食べながらぶつ森を起動

ペレペェとしか喋らないしずえさんのくだらない話を聞き終わったらポスト確認

まずは浜辺を見回って桟橋も確認

その後島の緑地となってる場所を見回って化石と光る地面を探して掘る

住民を見かけたら手持ちに入れてる家具を渡す 服を返されると困る ベルor何もなしならまぁまぁ 家具なら大当たり

訪問住民がいたら会いに行く

つね吉はいつも同じ場所いるかありがとう言うよ

化石4つみつけたら博物館で鑑定してもらう

金があったら買い取りたいというフータに無料で譲ってやりたい いいじゃん 同じ化石複数博物館にあっても

5月末まではスタンプラリー毎日参加(これが妙にキツかった)

その後たぬき商店化石を売る

持っていない家具を買うor値段を確認する リストと照らし合わせる(最悪ダブつかせてもOK 住民に渡すだけ)

隣の服屋で持ってない服を確認 リストと照らし合わせる 店から出たらその隣の家に戻り手に入れた服を手持ちに戻す 21時厳守

役場にいってATMお金おろしたり預けたりする 一応ここでたぬきショッピング確認

再度たぬき商店に行って服を売る、高い家具を買う

家に戻り家具を全部預けダブったり安い家具を手持ちに移す

デイリーマイルを貯めるミッションを行いながら住民家具を撒く

 

これを20帰宅21時に終わらせないと服屋が閉まる

最悪服屋を先にする リスト確認10分は必要なので20:55とかになってたら諦めて一切入らない 確認しなければ逃した事にはならない

岩と木に採取はやめた 時間がなさすぎる

花は水やり用花畑のみ 交配をする余裕はない

カブもやめた もう2600万ベル貯めたので必要ないだろう 家具コンプや服コンプが終わったらカンスト目指して手を出したい

でも疲れたよ 島の生活

ガラルに帰りたい

 

訪問住民

あたり訪問住民

フーコ:無駄がない 最強 すき

レックスジャスティン:家に戻る手間があるもの比較的無害 ジャスティンごめんな 腕前チェック毎回無視して

ケイコ:悪くないがストック分の服でどうにかできなかった時がキツイ 最悪スルー

レイジ:悪くないが今の所低木ぐらいしか買ってないからだろう 花を本格的にやりだしたらどうなるか

普通訪問住民

つね吉:場所が固定なので大分マシ 本物チェックに少し時間かかるのと家具を少し取り扱っているので普通

シャンク:リストチェック勘弁してほしいけど場所が固定なのは良い

クソ

ウリ:動くな

ローラン:動くな 最初になにの壁紙と床があるか見せろ 特にクーポンのほう 話も長い 訪問時のバリューが高いのに仕様ローランを殺している

ゆうたろうジョニー:動くな 話が長い やることわかってるからさっさと回収にいかせろ

キャンプ住人:はやく家具よこせ

 

アプデでの要望

・服は一括購入させてほしい、クローゼットに送るか手持ちに持つかは選ばせてほしい

ゆうたろうジョニーは話スキップさせてほしい やることわかってるのに毎回同じ茶番みせられるのはきつい しか訪問時のバリューが高いのでスルーし難い

ローランの壁とか床はランダムなのが売りなのはわかるが一括購入、もしくはシャンクレイジのような購入形式にしてほしい。二重購入に確認なくていいとおもう。

とび森にあった条例追加してほしい 朝8時開店22時閉店のたぬき商店はまだ有情に感じるが9時~21時の服屋はあまりにも心がない

2020-06-01

年収1200万の在外邦人リアル

anond:20200530164357 に便乗しようと書いていたら時間が経ちすぎて完全に出遅れた……。

34歳男研究職、既婚子なし(妻専業)、海外田舎在住6年、年収1200万、貯金1500万。

田舎レベルは、車は基本1人1台、野良鶏がそこらにいる、牛の声が聞こえる、程度。

2019年家計簿を参照しつつ書いてみます

収入

額面月70万、うち税金15万。

これとは別に家賃の全額補助(15万)とボーナスがあります

固定費

光熱費ネットクレカアマプラ手数料、サブスクなどで月に10万弱。

家について

3LDK、約150平米、築50年越え。庭が家の5倍くらいあります

庭は広いが木々剪定等が必要で毎週末木こりの真似事をする必要があり、夫婦ともに虫刺されがひどい。

赴任して1年は違う家に住んでいたのですが、近くで銃撃事件があり引っ越しました

今の家は治安が良いエリアで、家は古いですがまあ満足しています

同僚は、妻帯者や子持ちは庭付き一戸建て単身者マンション住まいが多いです。

会社までは車で5分ほど、仕事終了時間は18時~20時と幅があります

食費、外食

食費(酒代含む)6万、外食費6万ほど。

平日は全て妻の料理で、土日は気分転換のため外食車社会なので酒なし。

外食でも自炊でも日本の1.5~2倍くらい、総じて物価は高め。

出張が多いのですが、1人のとき日本だとラーメン屋吉野家コンビニ等。学生時代とあまり変わりません。

中国出張したとき英語の通じない露店みたいなところで毎朝肉まんみたいなの買ってました。80円くらいだったかな?

ビール党なので酒代はあまりからず、むしろ海外に来てビールが安く歓喜地ビール12本入りで1600円ほど。

焼酎日本酒は、遊びに来てくれた友達家族からお土産をありがたく頂いています

田舎のため高級レストラン自体が少なく、年に1、2回くらいしか利用しません。

そういうときシャンパンワインを飲みますが、量は飲まないので2人で3万くらいで済みます

都心のほうに住めばもっとかかりそうですが、田舎なのでこのぐらいです。

被服費(服、美容代、理髪代、化粧品代等)

月に1万ほど。

基本ユニクロ

7枚持っていて、順ぐりに着て、ボロくなったら捨てて出張とき空港とかで買い足します。

ボトムや下着類は帰省したときイオンとかで買いますスーツ不要職種なので楽です。

髪の毛は現地で切ったらひどい目に遭ったので日本出張時にQBハウスへ行きます

コロナのせいで出張が全部なくなったので髪の毛がだいぶ伸びました。

服にはお金をかけていませんが妻はそれなりにかけてそうです。

日用品家具家電

月3万くらい。

製品ファイルといった製品が地味に高いです。

ルンバダイソンといった家電や、携帯Pixel初代とiPhoneX)・PC(Serface go初代×2台、Serface Laptop初代×2台)をあまり躊躇なく買えるようになったのは、確かに裕福になった証拠なのかも。

壊れるまでは使うので不要な買い換えはしません。

家電は3~5年で壊れがちなのでそのスパンで要買い替えます

洗濯機乾燥機、ガスレンジ、冷蔵庫など大型家電は備え付けで大家さん負担です。

レジャー飲み会交際費

月6万くらい。

普段は月に1回車で遠出する程度。

去年は妻とイタリア10日ほど旅行しました。

車社会なので飲み会は少なめで、月に1、2度程度。ホームパーティーだと2000円くらいですが店だと5000円くらい。

出張ときに夜後輩と飲んだりなんかすると多め~全額出します。2、3万くらい。

出張帰省おみやげに5000円~1万くらい使います

趣味

2人で月10万ほど。

趣味工作材料費、工具代、本代、妻の習い事代など。

本や趣味にかかるお金、高いから買えない、ということはなくなりました。レンズ買うときだけ悩みますが。

月5万ほど。保険車検、車税、ガソリン代など。

車は夫用妻用の2台ありどちらも日本車のSUVを所有。外車を乗り回している……のは嘘にはならないw

居住国では、日本車は丈夫で燃費が良く、そこそこ人気でよく見かけます

日本車ではない高級車を乗り回している車好きな同僚、

自分の船を持っていて週末はマグロ釣りに行き釣ったマグロをさばいてホームパーティーで振る舞ってくれる同僚、

バイクを何台も所有している同僚など、車(乗り物)にお金を使う同僚は多いです。

医療費

月6万ほど。

生命保険と、居住国の民間企業医療保険医療費など。

医療費日本のほうが圧倒的に安いので、緊急性がなければ基本日本で医者にかかります

交通費

月7万ほど。

プライベートの飛行機新幹線Suicaチャージレンタルカー代、タクシー代など。

去年は妻がプライベートで何度も日本に帰る機会があったため、予算オーバーしました。

居住国にいる限りはかからない費用なので、今年はぐっと減ると思います

投資など

興味がないまま海外在住になってしまったために一切していません。

今後も、何か強いきっかけでもない限りはやらないと思います

総括

子どもがいないためか、けっこう放漫な消費の仕方をしているな、と書きながら思いました。

去年はやや予算オーバーボーナス赤字補填しました。

今年はコロナ支出が絞れそうなので、そのまま少し節制しようかと思います

普通とは思いませんが、学生時代の同期などもそれなりに収入がある人が多いので、突出して裕福だとも思いません。

人込みが大嫌いで都会には絶対住みたくないです。タワマンに住むなんて拷問に感じます

何を贅沢と感じるのかは結局人それぞれなんだろうなと思います

趣味工作ができ、家族健康で、ビールがおいしいことが幸せです。

2020-05-31

anond:20200530164357

遊びに行ったら

リビング生活臭がする物が置いてなくて

ニトリとは明らかに違う木目調の家具に囲まれ

ヨックモックとかそう言う感じの、ちょっといい感じの綺麗な缶に入ったお菓子が出てきて

陶器ティーポッド紅茶入れてくれる

あの友人の実家みたいな生活するにはいくら必要なんだろう

2020-05-30

模様替え

インテリアを変える頻度ってどのくらい?

家にいすぎて飽きてきた

とは言え簡単家具は変えられないし

位置を変えるのも難しい

観葉植物でも買おうかな

すぐ枯らすんだけどね

2020-05-29

あつ森の不満がじわじわ溜まる

ペースはかなりゆっくりやってるし島クリエイトも物凄く凝ってる訳でもない。まさにゆったりスローライフ

あつ森はとても楽しい面白い

が、発売からプレイし2ヶ月、ちょっとした不満がじわじわまり始めた。

グラフィックの向上、島クリエイトによる整備や改変、家具の細かい作り込み、雑草までなんかかわいいとび森からかなりクオリティは上がってると思います

でもメインコンテンツの島クリエイト及び飾り付けが不親切過ぎる。

全体的に痒いところに手が届かないんですよ。

道を引く、崖を作る、川を引く、角を丸める、消す。これらの行為が何故1ボタンなのか。

操作シンプルにして誰でも出来るように、という意図なのかなぁと思ったけどそれにしてはマイレージやら写真やらではめっちゃボタン使うよね。せめて消すのはBボタンかYボタンにしてくれないか

飾り付け用の家具集めも非常に重要コンテンツですがこれもまぁ不便。

今作追加要素のDIYはまぁレシピが被ること被ること。被ったレシピは持ってない友達にあげる用らしいんですが最初から知ってるレシピなんて誰が欲しいんだ。 というか所持済のレシピを受け取り拒否できないのはなんで?

レシピ収納ストックできないし皆持ってる様なレシピだと本当にいらない。

ポケモンミラクル通信みたいに被ったレシピメッセージボトルにして通信で他の人の島にランダムで流せるとかできたら良かった。

あとリメイクキットが微妙に高い。島を飾るのに家具もキットも大量に必要なのにまとめ買いできないしできても何故5個まで。せめて10単位で売ってくれ。DIYリメイク複数まとめてやりたい。あの作業結構苦痛

あとデパートをくれ!!家具必要なのに売ってる家具が少ない!!入手の手段をもう少し増やしてくれ…。

マイデザインを地面に敷けるのは嬉しいんだけど島クリエイトで敷いたデザインがYボタンで消せるのやめて欲しい。左官した床が足で消せてたまるか。

スローライフから不便を楽しもう!って意見も多いんですが操作性の悪さは楽しみたくないです。

じゃあ島クリエイト以外を楽しもうとしてもここでも不便さが出てくる。

住民との交流も会話がパターン化してるしそもそもあんまり会話にならない。せっかくキャンプサイトがあるのにキャンプに来る頻度が低すぎる。金の道具も壊れにくいだけでジョウロ以外はコストに性能が見合わない。

離島ツアーは今回レア島の頻度が下がって交配花島は削除。今作はお金がかなり掛るのに金策手段が乏しくなってる。

ていうかアップデートの内容告知しないのはなんなの。

期待してたゲーム最初純粋しかったのになぁ

アップデートで島クリエイトだけでもいいか改善されないか

あとベンチに腰掛け住民と話せるようにしてください。座って話そうよ!って言われて座ったら話せないってどういうこと…

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

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