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はてなキーワード: 払拭とは

2021-05-13

きょうだい実家と縁を切ったせいで被害が及んだ人いる?

 私が実家と絶縁したことによって、姉ちゃん被害が及ばないか心配

 母は、「産んでやっただろう、育ててやっただろう、あの時ああしてやっただろう」っていう恩着せがましいタイプ毒親で、私は子供の頃からちょっとした洗脳を受けていた。

私は学生時代うつ病不登校になったり高校中退通信制転入したり、母に沢山心配させて親不孝したものから自分の残りの人生は母への恩返しのために生きるんだとナチュラルに思っていた。

母は酷いヒステリーで考え方が歪んでて、一緒にいるとものすごく疲れるしイライラするけれど、自分ニコニコ笑って我慢していれば、母を怒らせなければそれなりに良い母娘でいられると思ってた。

何をするにも決めるにも母の意見を優先し、母の意見が私のすべてで、気が付いたら自分で考える事ができないアラサーBBAに。

 結婚して実家から出た事がきっかけで洗脳が解けた私は、数か月前にLINEで母に手短に「子供の頃から実家が嫌だった 距離を置きたい」と一方的に告げてブロック

絶縁というほどではないかもしれないけれど、顔も見たくないし声も聴きたくない気持ちは変わらず、このまま関わりたくないと思っている。

 そして先月、姉から母の日プレゼントを用意したから共同ってことにしよう」とLINEが来た。

姉と私は気の合う真の仲良し姉妹という感じではないが、同じ親を持つ「同志」という意識が強い。 だから姉の言動が信じられないし、そんな事したくなかたったから断った。

そしたらそれ以来姉から連絡が来なくなってしまった。

 姉は現在二子妊娠中。 最近双子だと判明した。

姉は極力実家は頼らないって言ってるけど、ただでさえ今正社員で働きながら娘を育てるわけで、この先双子が生まれるとなると実家を頼らないとキツイ

でも、両親は高齢挙句貧乏で車も持ってないし、「孫=面倒事」くらいにしか思っていない。 私自子供を産んで育てた経験もない。

姉の力になってあげたい。 でも、かといって両親が頼りない分、叔母の私が姪っ子達にサービスし続けるのもなんかおかしい。

 一番の心配は、次女(私)という母のサンドバッグが消えたことにより、姉や姪っ子に視線や期待が集中するんじゃないかって。

なんていうか、母自身が見栄っ張りな挙句コンプレックスの塊で、我が子で自分コンプレックス払拭させる人だったのね。

から娘に必要以上に干渉するし口出しもする。 自分の言いなりにならないとキレて手に負えなくなる。

もう既に姉と姪っ子が被害を被ってるんだろうな・・・

 多分だけど、姉的にはこれ以上自分被害が及ぶ前に実家と仲直りしてほしいんだと思う。

でも、私は嫌。 言葉の通じない両親の為にサンドバッグになり続けるのは嫌。 話がわかる人たちなら、こんな強硬手段はとらなかった。

両親のありがたみはきっと自分が親にならないとわからない。 姉も親になって母のありがたみも異常さもわかったのかもしれない。



 ずっと姉に言えなかったことがある。

母は、姉が父親似なのが気に入らなかったようで、姉のいないところで姉が悲しむような悪口クスクス笑いながら私に聞かせていた事。

小さい頃からお姉ちゃん私たちと違う」って、陰で姉を余所者みたいに扱っていた事。

私の事を「あんたはお姉ちゃんと違ってお母さん似だから幸せになれる」ってずっと馬鹿みたいに言ってたけど、子供の頃の私を何かにつけ「やっぱりあの男の子供だな!」ってなじっていた事。

姪っ子を「旦那さん似で ざんね~んw」って小馬鹿にしている事。 半日預かっただけで「一日中泣きやがって。酷い目に遭った」と醜く顔を歪ませて私に愚痴った事。

 お姉ちゃん子供の頃からお母さん子だったけどさ、お姉ちゃんが思う程の親じゃないんだよ。 ねえ、お姉ちゃん

た、たすけてくれ〜(再投稿申し訳ない)

私はお金にがめついしがな学生アルバイター

4月から勤め始めたバイト先(某大手スーパーレジです)に不信感しかないのでアドバイスいただきたいです。

最初に、学生アルバイターの分際で文句言うなとか、契約書読んだの?(読みました)とかあるかもしれませんがどうか🙇‍♂️

まず、シフトについてです。週4日が限界であること、都合の悪い曜日などを面接でお伝えして、その旨を承諾していただき、ありがたいことに採用されました。希望休などは聞かれず、4月度、5月度のシフトは組まれていましたが特に不都合もなかったのでそのままでした。が、この時点で1回確認した方が良かったなと今になって思います世間知らず!!)。6月度の希望休も当然聞かれず、シフト確認したら…週5日、しかも都合が悪い曜日ガッツリ入ってるというシフト勝手に出来上がっていました。契約時間20時間オーバーしていたのでさすがにビックリ。異議申し立て中ですが、シフトを増やすならせめて一言しかったです💢勝手に出勤日数、時間が増やされているって普通なんでしょうか?

次に交通費について。面接では交通費支給と口頭でも、書面でも伝えられているにも関わらず貰えていませんでした。4月度分は日割りで出します、と店長に言われましたが入っていない。店長にその事を相談したら「確認しておきます。」とのことでしたがそれから音沙汰無しです。たまに会ってるのに挨拶だけ。5月度分も入っていなかったらどうしよう。交通費支給については義務ではないようですが、決して安いものではありませんし、契約日に出します、と言われていたので立派な契約違反では…?と思う次第です。

最後給与について。扶養範囲内で働くため、「扶養控除等申告書」を出せば源泉徴収されない(所得税を取られない)という認識でした。(間違ってたら教えてください)にもかかわらず、ガッツリ所得税が引かれていました。なぜだろうと思って給与明細を見てみると、給与区分が「月額乙」でした。これは出したにもかかわらず受理されていないということでしょうか…?不備があるならあるで言ってくださればよかったのに…

最後に、社会は甘くないのは分かってはいますが、契約のもとで労働提供しているわけなので会社への不信感が募るのは許してください。そして会社に舐められて色々ちょろまかされるのは絶対に嫌!!出来れば毎日のように💩な客がワンワン吠えてる、カードワンワン鳴いてる職場なんか辞めたいとは思っていますが、10月までは辞められそうもないのでなんとか不信感だけでも払拭して、気持ちよく働きたいです😭

世間知らずがこんなに長いもんを書いてしまってほんっっっっっとうに申し訳ございません。税のことや法律のこと、もっと勉強します。

クソ客殴っていい法律作ってほしいな。

2021-05-08

東京オリンピックでは海外記者が動き回り感染爆発を誘発する(05/07 菅総理記者会見抜粋)

2021/05/07 の菅総理の会見において、ラジオフランス西村記者が、オリンピック関係者の行動について良い質問をしていました。

それに対する菅総理の回答を聞いていると、このままではオリンピック後の日本感染状況が酷いことになると感じたのでメモしておきます

動画こちら。

https://youtu.be/Ei1NBEikh90?t=3048

51:00 くらいからが質問になります

ラジオフランス西村記者質問

ラジオフランス西村です。よろしくお願いします。

また東京五輪について質問させていただきます

東京五輪のためにアスリート以外にも数万人の外国人関係者来日する予定です。

彼らの一部はアスリートと違ってさまざまなホテル滞在し、一般人接触します。

海外報道はいろいろな取材をするつもりです。

政府はいくら厳しいルールを考えても非現実的ルールなら意味がなくなり、当然様々な問題が出てきます。数万人の行動を監視するのは物理的に可能でしょうか。

菅総理回答>


東京開催にあたっては選手大会関係者感染対策をしっかり講じて国民の命と暮らしを守っていく。そういう中で、ファイザーから選手に関してはワクチン提供があってそれは当然に接種されて、選手についてはそうだと思います

それで選手大会関係者一般国民が、交わらないように滞在先や移動手段、ここは設定をします。

ですから選手毎日検査を行うなど厳格的な感染対策をしっかり行います

こうした対策を徹底することによってまず選手とこの日本国民の命と健康はしっかり守ることが、このほうは隔離しますので、出来るという風に思っています

ですからそれ以外の方はさまざまな制約がある、水際も含めてありますので、そこは安全対策を徹底をして行きたいという風に思っています

<私の感想

選手ワクチン接種を行い、毎日検査を行い、国民と交わらないように配慮するということは分かりました。

しかし、質問趣旨であるところの海外報道陣含めた数万人の大会関係者に対する具体的な対策についての回答はなく、「さまざまな制約がある」と言ったのみで、その制約が何なのかの具体的な言及はありませんでした。

このままでは海外記者自由に市内を動き回り、感染を広げるのではという懸念払拭できません。

世界的に変異株が蔓延する中でのこの無策は致命的かと思いました。

追記

他の質問についても追加しました。

追記(2021-05-15)

2021-05-14の菅総理会見にて、江川紹子記者がこの質問について深堀りの質問を行いました。

その内容を追記します。

https://anond.hatelabo.jp/20210515023824

2021-05-06

ある種の弱者男性のはなし

ある種の弱者男性

弱者男性の指す範囲が広すぎる」という意見も目にしたから、「ある種の弱者男性」としておこうか。

 

ここで言う「ある種の弱者男性」というのはいわゆる非モテ男性、そのなかでも容姿等の外面的な要素で女性から嫌悪排斥され、そのぶつけられた嫌悪内面化した人達のことだ。

 

容姿キモい、喋り方がキモい動作キモい、、、、女性はまあカジュアルに言い放つ。

そしてそんな言動は一切咎められず、むしろ不快にさせられた女性こそ被害者」として正当化される。

この時点で、「ある種の弱者男性」は呪いをかけられる。

 

女性は正しいので悪いことをしないだろう、女性弱者から男性というだけで恵まれているだろう、

女性被害者から男性に対して加害者にはならないだろう、女性にとって好ましいものこそ善だろう

 

こうした世の中のリベラルな通念が呪詛となって、後々「ある種の弱者男性」を苦しめることになる。

 

キモいジャッジされた事が正当化されることで、

言われた側の男性自然と「自分キモい」「女性にとって不快」、果ては「自分は世の中の害悪」と自己規定する。

 

なぜか?女性不快な思いをさせ嫌悪させるもの「悪」からだ。

(そうでしょ、フェミニストのみなさん?)

社会正義に沿おうと真面目に考える男性ほど、こうしてより深く罠に嵌る。

「おまえは『悪』だ」と判定を下されたら、もちろん返上しようとする。だがその成否を判定するのも結局女性でなければならない。

まり男性が「善良な存在」であろうとすると、必然女性ウケ(モテ)を意識せざるをえなくなる構造になっている。

だが、キモい男性アプローチしても害悪扱い(セクハラ、告ハラetc…)されるだけなので、

多くの場合は徐々に恋愛女性から承認、すなわち「善良」であることを諦めていく。

それでも女性ジャッジからは逃れられない。

女性男性人格を、外面的な要素から正しくジャッジできる」という信仰のもとに、

清潔感」という言葉で包められ正当化されたルッキズムさらされ、(努力も虚しく)女性に好ましい容姿を実現できないというだけで

「不潔で不衛生」「人格が劣悪」のレッテルを貼られては正当化され、それをまた内面化していく。

そもそも女性ジャッジ次第で人格までレッテル貼りされること自体が不当なのだが、そう思うことも難しい状況にある)

そして「ある種の弱者男性」は、「自分害悪だ」と思ったまま、自信も自己肯定感も失っていく。

女性のいる場所はもちろん、女性に(人によっては同性にさえも)話しかけることを恐れて所謂コミュ障になっていく。

 

自信も自己肯定感も物怖じしないコミュニケーション能力も、男性が豊かに生きるには非常に重要だ。

しろそれらが欠如するのは致命的とも言える。

女性場合なら自信なさげな態度と言動は奥ゆかしさとも捉えられることもあるだろうが、男性、それも容姿が悪いともなればどうか。

例えば一般的企業入社面接想像してみてもらえばその悪影響の大きさがわかると思うが。

 

そして流れ着くのは薄給バイトブラック企業危険を伴う肉体労働

 

こうして、学校女子キモいと罵られた少年は、弱者男性となっていく。

 非モテへの人格否定

女性たちからキモい害悪レッテルを貼られ拒絶され、女性との交際を諦めた弱者男性は、

それでも大抵は「害にはなりたくない」と願い、女性を避けるように生活する。

だが、彼らが尊厳回復することはない。

 

弱者男性の多くは、女性から承認されない、恋愛できない自分ダメな奴なんだろうかと不安を抱え、SNSgoogle検索をする。

すると遅かれ早かれこうした文が目に入ってくることになる。

 

性格が悪いかモテないんだよ」。

 

言い換えれば、「(異性愛者で)女性に選ばれない男は人格的に劣っているに決まっている」

あるいは「女性にとって好ましい男性人格面も優れているに決まっている」、ということになる。

そしてそんな類の暴論が数百、時には数千単位の「いいね」を集めている。

 

さら社会正義を謳うリベラルフェミニストは、非モテ男性を敵視し、口を極めてその人格貶める

 

曰く、非モテ男性甘ったれている。曰く、非モテ男性は性欲の権化である

曰く、非モテ男性は誠実さがないかモテない。曰く、非モテ男性の悩みなど低レベルだ。

曰く、非モテ男性女性搾取しようとしている。曰く、非モテ男性・・・

 

他でもない反差別を掲げるリベラルからすら平然と差別をされることで、ますます自己肯定感を失っていく。

 

―――女性たちに外面的な要因で拒絶されることで同時に人格まで否定されてしまうなんて、

それが正当化されるならば、払拭するには女性承認されお墨付きをもらうしかないじゃないか―――

そのような指摘は、今度は「女をあてがえということか!」と歪められる。

 

「女をあてがえ論」の他には「ありのままの僕を受け入れて論」なんて言い方もしたりして、

とにかくあたかも自堕落自分本位な男性が主張しているかのようなイメージを擦り付け人否定が行われる。

 

それが例え「同じ人間として扱ってほしい」「外面的な部分だけで排斥しないでほしい」「あなた達と恋愛できないからといって人格を貶めないでほしい」という

いから出たものであっても、女性に対して批判的だからというだけで「ミソジニー」果ては「インセル」呼ばわりされ邪悪レッテルを貼られる。

 

挙句の果ては、「男性というだけで恵まれているんだから被害者面をするな!」と遮断され、

人格否定たっぷり浴びせられたまま放り捨てられる。

 

女性ジャッジは正しい。)(男性なんだからまれていると思え。)

女性は加害をしない、お前に落ち度がある。)(女性に嫌われるなんて悪に決まっている。)

 

フェミニストたちが形成するこうした世の中の通年は、人格否定された「ある種の弱者男性」をさらなる自己嫌悪と自信喪失自暴自棄へと追い込み、その人生を淀ませていく。

女性たちはこの呪いのもたらす苦しみと構造の強固さを知ってか知らずか、今日も気に入らない男性へ気軽に「キモい」と言い放つ。

女性の加害性とはこういうものだ。

 

さいごに 

キモい男は害悪」、そんな女性たちの価値観正当化され力を得る世の中では、

善良であろうとするほど「キモイ男性」は何もできなくなっていく。

 

すこし思考実験と言うか、考えてみてほしい。

普段あなたの行動範囲のなかで、女性(とくに若い人)に遭遇することがどのくらいあったか

そして女性と遭遇するたび、それだけで自分がその人を不快にさせ、害を与えているとしたら。

場合によっては「キモい!」と面罵され、それに対して異議を唱えることはおろか、反感を抱くことさえ許されない、そんな価値観が正しいと思い込まされているとしたら。

あなたはまともな精神社会生活を送れるだろうか?程度の差こそあれ、概ねこれが「ある種の弱者男性」の見る光景、生きる世界だと思ってほしい。

 

おそらく、俺たちのような人間ほとんどのリベラルの人たちの観測範囲には入っていないだろうと思う。

 

女性からいじめハラスメントを受けて人生舞台から転落なんて、そんな少数のレアケースの問題など、いちいち考えてられないと思うだろうか?

念の為に言っておくと、「ある種の弱者男性」は決して少なくない。少なくとも、リベラルの人たちが考えるよりはずっとずっと多い。

全国の学校ひとつにつき数名はいるんじゃないか。心当たりがある人も多いんじゃない?

 

まあ数が少なく見えるのも当然ではあるかも知れない。彼らは大抵が、社会の下層で怯えながら隠れるように暮らすから

 

リベラルたちの視界から外れた社会のはずれへ疎外され、自分は世の中の害悪だとひたすら信じ込まされたまま、

ろくに声もあげられずに死んでいく。俺が同じ境遇ということで交流してた人たちはみんなそうだった。

 

「ひっそりとオナニーしながら死ね」だったかフェミニストの偉い教授が言ったそうだが、「望み通りだ」と彼らの末路を見て笑うのだろうか。

 

正義がほしい。尊厳がほしい。

女性好き嫌い正義を切り離してほしい。

女性にとって好ましくない外面というだけで人格まで否定しないでほしい。

同じ人間として扱ってほしい。

 

こんな願いはそれほどまでに分不相応高望みなんだろうか。

2021-05-05

anond:20210505195312

はてブの「世の中」でどうでもいいような朝日記事とかハフポスト記事とかそれなりに人目に触れるところに置くのに成功しているので誰かがやっている組織的活動はある程度効果がある。いま労働運動とかあたらしい共産主義とかメディア戦略をきっちりやって、昭和内ゲバカルトみたいなイメージきちんと整理払拭したら天下とれそうな気もする。

いまはきちんと体系的に理論武装した筋の良いリーダがいない。左翼ももれなく人材不足である

2021-04-27

anond:20210427174847

SFファン特にSFマガジン買うようなファンって、やっぱり基本ジジイからさ。

ラノベ漫画を買うのに恥ずかしいから他と挟んで買っただとか、そういう原体験があるわけだ。

そういう人たちのなかには、エロを入れた作品を見下してみたり、やおい()への偏見払拭してなかったり、そういう気分のやつもそりゃ居るよねって話。

 

思想アップデートされてないというより、インストールがあまりにも昔なんだと思う。

時が経てば勝手に消えるものだ。

2021-04-22

トップゴール目前で追い抜かれる増田須丸玲香ぬいおでん蜘蛛ループット回文

おはようございます

前略マリオカートの話しばかりで道の上より大変恐縮極まりない感じでセピアなんだけど

私気付いちゃったんだけどさ、

マリオカート8DXのCPUってもの凄く強くない?

前も言ったかも知れないけど150ccになって、

もの凄く強くて勝てないんですけどー。

1位だったのになんでゴール間際で直前で追い抜かれちゃうの?

ゴール間際でよゴール間際で!

それとか、

ほんと鼻先目先をかすめて追い抜かされたと思ったらその瞬間むらびとバナナ後ろ投げして喰らうとか!

あの車間距離じゃ対応避けきれないし、

なかなかCPUも超絶絶妙ないいタイミングバナナ投げてくるじゃない!って

もはやむしろ感心しちゃうぐらいだわ。

緑の甲羅の投げ方も上手いし、

接近予告がない分、

喰らってしまう率私多いかも。

私のライバルむらびとよ。

侮れないわ。

あと勝敗勝負に勝つ負けるは運というか、

アイテム喰らうか喰らわないかでの運も半分あるんじゃないかしら?

もう走りのテクニック全く関係ないというか。

と思ったら、

また気付いちゃったんだけど

マリオカートってよく考えたらパーティーゲームなのかしらって。

走りを極めるならタイムアタックでやってね!ってことよね。

もう150ccクラス

もの凄くみんなが強くて

すごい3レースまで1位連続で取れてたんだけど

ファイナルレースでゴール直前で抜かれて惜しくも2位!とか

どんな最後最後まで固唾を呑む白熱した絶妙なバトルなのよ!って

文字通り涙を呑んじゃうわ。

あとぜんぜん1位走ってても

アイテムバナナコインしか出てこないし、

と言うことはよ。

ワザと順位を下位にして、

スターキラーの2つ持ちーの

そのアイテムキープして最後それで1位キメるという

もはやレースゲームじゃないわよって

思うほどアイテム運ゲーなのかしら?って思うし。

あれきっと運ゲー要素大さじ3杯分ぐらいはあるわよ。

そんでね私も

甲羅バナナアイテムを後ろに装備して防御の構えは出来るようになったの。

でもあれドリフトしながら後にアイテムを回すって言う

RとLボタンを押しつつハンドル操作もしながらアクセルも押し込まなくちゃいけないって

これハッキリ言って

MT車乗ってるより激ムズだかんね!

あのアイテムを後装備しながらドリフト操作人間限界をも超えているわ。

MT車なんて、

あんなのマックシェイク飲みながらでも運転しちゃ駄目だけど運転できるじゃない。

ポテトも食べたりなんかして、

まあ手がベタベタするから油系のは食べないけど例えとして言ってみたのよ例えとして。

MT車でもマックシェイクはぜんぜん余裕のヨッちゃんだとしても

おにぎりとかでも食べようと思ったら食べられるわよ。

でも

マリオカートしながら

マックシェイク飲もうとは思わないじゃない、

マリオカートしながら

おにぎり食べようとは思わないじゃない、

と言うかマリオカートしながら

マックシェイク飲んだりおにぎり食べたりは絶対無理わ!って

あと気を付けたいのが、

もう帰ってからずっとマリオカートばかりやってると夜が明けちゃうので、

遊び始めはタイマーを60分にしてセットして、

タイマーが鳴ったらちゃんと終了!ってルールを決めてやるのが秘訣だわ。

ゲームは1日1時間ってあながち理に適っているのねと初めて知ったとともに、

あのアフリカでは1分に60秒進んでいる事実を知ってしまうように

ルールちゃんルール守って遊ぶべきべきだわって

ルールルールによるルールのためのルールってところかしら。

強く感じたところよ。

今夜は遊ばずに睡眠優先でちゃん睡眠時間を設けるようにするわ。

睡眠不足はさらなる辛みになるので、

ここは是非是非にもしっかり睡眠時間は確保したいところよ。

お約束ね!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドでした。

私の最近好きな厚焼き玉子ベーコンサンドがなくって、

ライバル出現!ってことなのかしら?

今朝はなかったのでちょっと残念な気持ち払拭させるべき

ションテンを上げるためにはやっぱりタマゴ系サンドに限るわよね。

朝は元気出したいじゃない!って

いつも元気ない感じに聞こえる?

はいつでも元気いっぱいよ!

から今日も早くお仕事終わらせてってところね。

デトックスウォーター

夜行くとあったら嬉しい割引の半額苺ちゃんをゲット出来たので、

イチゴウォーラーしました。

ヘタ取ってボトルに入れるだけなので、

どう足掻いても失敗しようがないわよね。

日中はだいぶ日が長くなってきて暖かくなってきたけど、

まだ朝は冷えるときは無理なく温かいものを取るのもとってもいいんだかんね!

年中温活でもいいと思う!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-04-15

弱者男性フクシマの処理水一気飲みしようぜ

死なない→風評被害払拭

死ぬ→処理水の有効活用

2021-04-09

anond:20210409103010

JRAが昔からある小汚いオッサンしかいないイメージ払拭したい戦略からだゾ☆

若い女性や子供もっと来てもらって入園料でいいかお金を落としてほしいって営業努力

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省の若手が、敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

炎 上 時 に彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日時点)

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日時点)

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「いいね」(3月31日時点)から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-03-31

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省は敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日20:00現在

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日20:00現在

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「唯一したいいね」(3月31日20:00現在から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-03-30

anond:20210330122128

純利益が落ちてる」って問題に対して

「売上が減っているのか」

製造が間に合っていないのか」

人件費製造費が高騰しているのか」

原因を明確にしないと対処が出来ないから、人生問題についても言語化によって明確にすることにより対処可能になり、漠然として存在していた不安払拭または軽減できる可能性があるって話だぞ

それを言う意味がわからないのか?

2021-03-27

親権をもてなかった母親への冷たい視線――子どもと別居する苦しさと葛藤

https://news.yahoo.co.jp/articles/4cd79b854726cd0f6191105a1d30dee820c6fcf1?page=1

子ども母親が育てるもの親権母親に――古い古いこの考え方は男性女性も抑圧してきた。

多くの父親男性というだけで親権をとることができず、親権を取れなかった母親もまた異常な母親という偏見に悩まされてきた。

そうは言いつつも我が国共同親権を認めてしまうと、一方の親の誘拐暴力危険払拭できないため、当分の間は単独親権制を維持するしかない。

単独親権制の下で父親母親も救うためには、母親に行くはずだった父親付与し、「親権を持たない母親」という存在をありふれたものにすることが必要なのだろう。

2021-03-19

嫌がらせを受けた、それだけの話。

貧乏に陥るのは怖いな、嫌な奴がいて嫌だったなという自己語り。

大した事でもなく、ただの受けた事と自分感情をまとめたい。

長い文章だが、だれか読んでくれるかもしれない、その気持ちが少しでも今の自分をマシにしてくれそうな気がしたから、書き出します。


一緒のグループで遊んでいたメンバーは私を含めて4人。

そのうちの1人に私は嫌われたのがきっかけと思う。

嫌われた原因は未だにわからない、特にから相手へ悪意をもって接したことも無ければ、他のメンバーと差をつけたつもりもない。

私の行動が相手の目にどう映っていたかはわからないが、意識として嫌いだったことはない。

その相手をAと語る。

私は個人的事情により金銭的余裕がなかった。

その中でひたすらにAはお菓子や趣向品をオススメしてきて、メンバー布教しており疎外感を感じ始めていた。

ここに関しては、私自身の問題であり周りを恨んだことも勿論ない。

ただ勝手に疎外感を感じていただけである

そして、メンバー内で誕生日プレゼントを贈り合う事もあったのだが、私はその当時あまりにも金銭的余裕がなかった。

贈ってもらう時も、相手事情を話し何も返せないかもしれないというのも都度伝えた。

そんな中でメンバーの一人、●さんの誕生日が来る時、私はお金がかからない手作りの物をプレゼントに選んだ。

それを準備しているころにAと電話をする。

A「●さんの誕生日いね、何か準備しているの?」

私「××を作っているよ、送ろうと思って」

A「●さんに沢山貰っているのに、それだけなんだ?」

沈黙と、相手失笑が流れた。

A「さすがにそれはやめときなよ」

2回間をおいて「ふ、」と相手が笑い声をあげたのを鮮明に覚えている。

これを言われた時、私は頭が真っ白になった。

笑われたことで「自分貧乏が恥ずかしい」と心の底から羞恥が沸き起こった。

●さん、にはその年の誕生日にとても高価なものを私は貰っていた。

こんなものしか返せないのに、断らなかった自分が恥ずかしくて卑しい者だと死にたくなるほど恥じて、それに気づかされた気持ちになった。

「ごめん、なんか」

私は「なんかごめん」という言葉がとても嫌いだが、精いっぱい出た言葉はそれだったことを覚えている。

その後作っていたものは破棄して、●さんにはもっとシンプルな物と言葉でお祝いをした。

余計に凝った物を送るのは恥ずかしくて、精いっぱいにできる事がそれしか当時の私には浮かばなかった。


その後●さんといるときに、Aから●さん宛の誕生日プレゼントが届いた。

化粧品と、私が作っていたものと同じ手作り品だった。

それを心底喜ぶ●さんを見て、私は自分手作り品を送らなくて本当に良かったと思った。


ここまで書いて一度振り返るが、

今の私から言っても正直そういった物しか返せないのはふがいないが、他人からそんなことを言われる筋合いはないと思っている。

只、当時金銭的余裕がなかったこととその理由のせいで落ち込んでいた所でAから発言を受けて芯から私が悪いのだと思っていた。



2人で電話の際にはAからそういった蔑んだような、馬鹿にされるような言葉を受けるようになる。

私が他のメンバーSNSでやりとりをしたことを挙げ、恥ずかしくないの?とひたすら問われる日が続いた。

そのたびに私は「ごめん~」「そういうつもりではないんだけど、これ以上できなくてさ~」とヘラヘラと返していた。

私の立場が悪く、悪い事を自覚していなかった私のせいで相手不快にさせてしまうのだろうと本気で思っていた。

Aは他メンバーのために私に注意してきているのだろう、と思っていた。





私は何も言わずそのメンバーから距離を置くことにした。

しかし、残りの一人のメンバーであるTさんから執拗に連絡がくる。

当時の私は卑屈にもなっており、私の混ざれないオススメ品の話題で盛り上がる他のメンバーに対しても「私は迷惑存在だろう」と思っていた。

からTさんからの連絡も、しばらく私の心には響かずかなりの塩対応をしてしまっていた。

それでも続く連絡に、もしかして?という気持ちが沸き起こり、連絡を受けとるようになる。

最初は何を言われても、戻っておいでと言われても、そっけない返事を繰り返した。

それでも、Tさんは変わらず応対してくれた事で、私はTさんに対しての上記のような気持ち払拭した。




1年近く経ち、私はようやく貧乏生活を脱している。なんとかだが。

人並みの生活を得て、振り返り、貧乏になった原因は私のせいではない事とAから行為は「嫌がらせと悪意」だという事に気付けた。

私はAから物をもらった事はないので、返さなかったことで恨まれているわけではないと思う。

日常言動相手イラつかせていたのならそれは申し訳ない事だが、ここまでされるほど恨むことがあったなら遠回しにこんな事をする必要はないよな?

と、今は思っている。

現在Tさんとは個人的に遊んでいるものの、私とは別でAを含めた3人は仲良く遊んでいる。

それを嫌かどうか、と言われると私はとても嫌だ。

やめてくれというつもりも壊すつもりも毛頭ないが、嫌だと思う感情が抑えられない。

私はAの事をとても恨んでいる、私がメンバーを集めたあの場所で私を蔑んだことを、それを他のメンバーの居ない時に執拗に行ってきたことを。

そんな感情になる自分がまた嫌なのだが、抑えもできずそう思ってしまうと当時の二の舞だとも思うので、今は純粋気持ちだけ恨むことに留めている。

Tさんの事が友人としてとても好きな反面、そのAと仲良くしているのをSNSなどで目にしてしまう度自分にとっても嫌な感情が沸き起こる。

多分これは時間が経てばどうでもよくなっていく、そう自分でも思う。


Tさんとは仲良く遊んでいる事で何の弊害もない今、きっともっと今より辛い事でも起こってくれれば、これはどうでもよくなる感情だと思う。

そこまでわかっているのに、嫌な感情にとらわれて仕事日常生活パフォーマンスが落ちてしまっている自分を、どこかに吐き出してしまたかった。

ここまで読んでくれた人、ありがとうございます
読んでくれる人がいるかもしれない、勝手にそれを心の支えにします。

2021-03-14

原爆投下かいう新興200年足らずの国が絶対にやってはならなかったこ

私は別に反米でもなんでもないんだけど、これからみんなで国を盛り上げていこうって時にボタン一つで市民を何十万人も殺戮したという事実は今後数十年アメリカの影となって付きまとうだろうなってふと思った。

ことアメリカにおいては、過去を振り返った時に他に慰めになるような歴史的遺産が何もないということ。テクノロジー経済の発展なんて些細なものでいずれは忘れられる。

自分の国がそんな穢れた歴史しか持ってなかったらどうする?国威発揚なんてできるだろうか。

アメリカ世界の警察を名乗って正義を実行したがるのも少しでもあの歴史を塗りつぶしたいんだと思う。

でも原爆投下を超えるような歴史的遺産、それもとんでもなくでかい負の遺産払拭できるようなことなんてそうそうない。

ドイツロシア原爆を持ってたけど使わなかった。それは戦術観点と同じかそれ以上に、これまでの自国歴史、これから自国歴史を天秤にかけた結果だったんじゃないか

昨今のアメリカ国内の騒がしさを見ても、歴史精神的未熟さを感じずにはいられず、これから数十年かけて沈んでいく泥船に見えてしまう。

2021-03-11

知的障碍者が嫌いだ

軽度知的障碍者が嫌いだ。社会的弱者の振りした卑怯者だと思っている。

生後7ヶ月から児童福祉施設で育った僕は、比較知的障碍者と多く関わる環境にあった。

僕のいた福祉施設は、家庭の事情で入所する0歳から18歳までの児童がいて、その3割は軽度知的障碍者だ。

僕が入所したのは生後1歳未満。5歳の頃に同い年の知的障碍者Mが入所してくる。Mの障碍については詳しく知らない。中~重度の知的障碍者対応しない施設だったので、軽度であることは間違いない。

Mは、日常会話はできるしコミュニケーション能力もあるが、ただ人前で発言ができない。教室のような数十人の面前では以ての外、5~6人以上の前で発言となっても頷くくらいしかできなくなる。多数決で手を挙げることすらできない。会話もできるし、意思もあるのに。ただ、出会ったばかりの5歳の僕はそんなこと気にする由もない。物心がつき始めた時期だし、当然だ。Mの障碍を意識し始めたのは小学校入学以降。入学式で名前を呼ばれても返事ができなかったり、自己紹介担任が代わりにしていたり。入学当初こそ、緊張しているものだと思いきや、授業中も終わりの会でも、6人程度の班会議であっても、人前だと一切発言しない。一人ひとり全員と仲が良くてもそれが複数名となると何も話さなくなる。そうこうしているうちに、Mは3年生の夏以降、国語算数理科社会の授業は特別支援学級たんぽぽクラスへ通うようになっていた。

僕はMの世話を焼くのが好きだった。帰宅先が同じなので毎日Mを迎えにいって下校していたし、なにか意見を発表しなければならない場面では、施設でも学校でも僕がその代役を務めた。Mも僕にべったりで、行事ごとの班分けは同じに、席も隣に配置された。

喧嘩をすることもあったが、何かある度にMは僕を頼りにしたし、僕もMには僕がいないとダメだと思っていた。

障碍者に対する優越感あっての行動と言われれば、そうだと思う。小学生なんて、差別偏見よりは「周りから褒められるから、頼られているからやってる」が最大の動機だし、それが優越感だと言われれば間違いないと思う。

前置きが長くなったが、事が起きたのは小学5年の春。

福祉施設は1部屋6人に施設職員1人の担当制でグループ分けされている。総勢60人程度の施設になるのだが、年齢で分かれているわけではなく、一部屋に0歳~18歳までの同性の児童が振り分けられる。当時は、18歳の高校生H・僕・M・小学2年生の軽度知的障碍者N・中学3年生2人というメンバーだった。

小学生は9時に就寝なのだが、僕は大体毎日こっそり夜更かしをしていてカーテンで仕切られたベッドで読書をしていた。ある日、高校生のHが担当と話しているのが聞こえる。かいつまんで話すと、Hが友人からもらった地域限定版おっとっとが盗まれたそうだ。僕を完全に寝ていると思い込んでる二人は、お菓子の空き袋がNのロッカーから見つかっているのにも関わらず、犯人を僕という前提で話していた。理由簡単で「中学生2名は修学旅行中でアリバイ有。ゴミ自分のところに残すようなことを犯人はしないだろう。かといって他人ロッカーに入れることも、障碍者にはできない」という理由らしい。本来就寝時間のため、その場で違うと否定できず、眠れないまま朝を迎えた。学校へ行くと僕はさっそくNを問い詰める。「知らない」とNは即答した。Mの元へ向かう。答えは同じだ。もちろん他の部屋の人が盗んだ線もあるが、僕は長年Mといた経験から、Mが嘘をつくときの癖を知っている。Mは、そんなことつゆ知らず目を泳がせながら知らないという。本当のことを話してとお願いしても知らないの一点張り詰んだ。まぁ僕じゃないことを証明できればいいと帰宅した。

だが、一度「犯人」と思い込まれ人間は、その濡れ衣払拭できない。もちろん日頃の行いは影響するだろうが、僕は学校児童役員を務め、成績も悪くなく、大人からは好かれていた。はずだった。

部屋で正座をさせられ、施設長・担当高校生・N・Mが僕を囲む。鼻からお菓子を盗んだのはお前だろう」と決めつけられ、否定しても「もう一回聞くぞ、犯人はお前だろう」の繰り返し。どれだけ否定しても「わかってる」「お前しかいない」と話しすら聞かない。その上、知的障碍者Nが「今日学校で私が盗ったことにしろと言ってきた」と嘯いた。知的障碍者小学2年生がだ。は?

施設長が嬉々とした顔で「Mもそういわれたんじゃないか?」と聞いた。Mは人前で発言できない都合のいい能力者だ。「盗ったことにしろとは言われていないが詰問はされた」と話せず、首を縦に振った。施設長が怒鳴る。頭に入ってこない。最初こそ「なんで最初から僕だけを疑うのか」と聞いたが、「障碍者純粋からそんなことをしない」との一点張りバカか。MもNも通常クラス勉強にはついていけないし、九九も言えないが、そこまで馬鹿じゃないぞ。嘘もつくし施設であるいじめだって加担する。人の陥れ方も媚の売り方も知っている。

想像してほしい。小学5年生が頼れる親がいない状態で、最初から人を疑い話を聞かない大人3名に囲まれ怒鳴られる3時間。感じたのは恐怖よりも、呆れと絶望だった。

気が付いたら僕は、「僕がやりました」と言っていた。心が限界だった。土下座しろと怒鳴られ、頭を下げる。これで解放されるという清々しさがあったが、頭を挙げた瞬間にバツが悪そうに目をそらし、でも口元は笑っているMが視界に映り、舌を噛み切ってやろうかと思う。

後日、Mに聞いた。やはり、Mがお菓子を盗みNとともに食べたそう。僕に濡れ衣を着せるつもりはなかったが、人前で発言ができなかったため結果的にそうなってしまったと言った。僕が自殺する素振りを見せると泣きながら謝ってきた。

Mを同席させ担当に伝えたが、一度目を見開いて驚いた表情をした以外では、謝罪もなく「そうなんだ、じゃあ肯定しなきゃよかったじゃん」と言っただけだった。すでに大人へなにかを期待しなくなっていた僕は、その対応に驚きもしなかった。

未だに、社会的弱者知的障碍者応援しよう的なフレーズをみると虫唾が走るシャワーを浴びる瞬間、頭を下げると、卑怯知的障碍者2人の前で土下座させられた事実を思い出して吐き気がする。たくさんの人の支援を受け、福祉的に優遇されている知的障碍者を見ると反吐が出る。あいつらは、世の中が想像しているほど純粋でも馬鹿でもないぞ。

シンエヴァマリってさ(念のためネタバレ注意

エヴァを当日見れた

考察は頭のいい人に任せる

個人的には救いのある終わり方だったと思う

これまでのアニメから映画に残っていた例え用の無いモヤモヤ(決して悪い意味ではなく、終わりが見えなくてこの先もエヴァは続くのだろうという吹っ切れない読後感)が払拭された

 

さて結局マリの正体はわからないままだった

ゲンドウとユイ同窓?みたいなのは分かったがそれまでの存在

しか彼女は序破Qで異様な存在感を放ち、シンエヴァラスト彼女が幕引きの一手を担った

 

個人的想像だが、マリアスカ母親では?と考えている

マリゲンドウと同年代なので、シンジぐらいの子供がいてもおかしくない

アスカまさかの量産キャラと判明し、母親が誰かは判明していない、というかいない

マリアスカを姫と可愛がっていた

エヴァテーマは母だった

最後アスカではなくマリが担った

穴ぼこまみれで考察にすらなっていないが、

どうだろう?

2021-03-06

anond:20210305212529

元増田問題家事負担問題に似てると思った。

「気が付いた人」「できる人」が仕事(または家事)をやればいいってなると、どうしてもよく気付く人の方に負担が集中してしまうんだよね。元増田不公平感を払拭できずにモヤモヤしているのでは...?

こういう問題は仕組み化と個性に合わせた役割分担をすると良いと思う。

仕組み化のアイディア出しをその部下にやらせてみてもいいかも。

元増田負担が少しでもなくなることを願う...

2021-02-26

anond:20210226124437

教員免許取得の定められた実習に介護体験がある(教育実習だけじゃなくなった)。養護学校で2日、社会福祉施設で5日というもの

私はこれで中学生知的障害児が通う養護学校に行った。知的障害のある人と触れあうのは小学生の時以来で、上手く振る舞える自信など全くなかった。実際、養護学校の生徒たちと顔を合わせて怯まなかったかと言えば嘘になる。その時の気持ちを正直に言えば「怖い」だった。

どういう行動をするのか予想が出来ない。

どういう反応をされるのか予想が出来ない。

そういう人に対する純粋な恐怖。差別と言われても仕方ないが、これは生理的な恐怖であって22歳かそこらの小娘が易々と払拭出来るものではない。

しかし、養護ではないとはいえ仮にも教職を目指す者。「知らないから怖いんだ」「まず知ってみよう」と思い直し、なけなしのコミュ力を絞り出して実習中は極めて明るく振る舞ったと思う。おかげで2日目には生徒たちとも打ち解けることが出来た。

彼らの唐突な反応にびくびくすることもなくなってきた頃、一人の男の子が私にぴったりと寄り添って来てくれるようになった。私も嬉しくなり、手をつないで一緒に歌を歌った。その男の子は私の手を引き、にこにこしながら廊下の端の方まで連れて行った。結構な力持ちで、半ば引っ張られるような形だった。

そして彼は私に顔を近づけ、強引にキスをしようとしたのである

ダメ!と言ってもにこにこしたまま口を寄せ続けた。聞こえていないかのようだった。当然、力は彼の方が強い。やられる…!と思った私は教職を目指す者としては最低の行為に及んだ。走って逃げたのだ。

その時の私、22歳で処女ファーストキスもまだ。平均よりも恋愛に夢を持っていた方だろう。

怖かった。やっぱりどうしても怖いと感じてしまった。半泣きで走って(彼は笑いながら追いかけてきた)、養護学校先生のいる部屋に「すみません!○○君が!」と駆け込んだ。助けてもらえると思っていたのだ。

その時の、養護学校先生の反応。

「○○君、キス魔なんだよねー」にこにこ

「私さん適当相手してあげてねー」にこにこ

この時の目の前が真っ暗になる感覚はまだ鮮明に覚えている。障害のある男の子より、先生の反応の方が怖いと思った。先生方は、キスぐらいさせてあげるのが普通だと思っているのか。ブスの実習生貞操なんて福祉の前では守るものでも何でもないのか(今、考えればまさか先生方もいい年してファーストキスだとは思っていなかったとは思う…)。

結局、彼は逃げ続ける私に途中で飽きて、別の実習生について行くようになった。私はそれをハラハラしながら目で追った。ようやく実習が終わった頃には心身ともに疲れ果てていた。ひどく、恐ろしく、長い時間に感じた。

あれから何年も経って普通恋愛をして結婚したが、今でも、旦那さんが相手なのにキスが怖い。教職にはつかなかった。

2021-02-23

恋愛に興味が持てない

今年で30になった。

10代の頃は時間や諸々を持て余していたこともあって積極的恋愛にのめり込んでいたが、記念日プレゼント、会えなくて寂しいと訴える恋人存在が次第に鬱陶しく感じてしまって、それきりだ。

他人と一緒にいるのが苦痛に感じやす性格が災いしていると思う)

30にもなると学生時代の友人たちが結婚出産を迎えていくので、置いてけぼり感が強烈でふとしたときに辛くなる。

恋人は欲しくはないが、友人が経験していることを経験できない、話が合わなくなっていくことの寂しさが払拭し難い。

数年前の自分だったら、そろそろ婚活を……なんて考えていたけれど、今の自分はそんな気持ちにすらならない。恋人結婚出産に対する興味が全く持てないのに、結婚していく友人たちへの寂しさだけがある。

はあ。

anond:20210223122626

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210223122626

ブコメワークショップの内容についてあーだこーだ言う人たちばかりで、ほんとどいつもこいつも文章読めねーんだなと思った。

老人がー子供がー遊びがー収益性がーって、ばかなのかな!!

そんなワークショップの中身なんてどうでもいいの!

トンチンカンなやりとりがありました、内心モヤモヤしながらダサい結論にしぶしぶつきあいました、それだけ!

民間企業OLってこんな低レベルだったのか」と増田が気づくためのサンプルとして引き合いに出してるだけなの。ただの例!

増田が本当に言いたいのは、「あれ? もしかして自分のほうが優秀じゃね?」「今まで自分大企業に抱いてた劣等感なんて、ただの思い込みじゃね?」っていう発見に到達したところ!

都会の民間企業への憧れと今の市役所職員という境遇を引き比べて心の中にくすぶっていた何かがこの出来事払拭できたのかどうかは知らん。

こんな連中と働くより今の市役所のほうが私輝けるかも!やりがいあるかも!って思ったかも知れないし、それでもやっぱり都会の民間企業への憧れは捨てきれないかもしれない。あるいはどっちの境地にもまだ到達してないかもしれない。

ただ増田の心の一部を覆っていた皮が一枚はがれた、その体験増田の心を少し揺さぶった、そういうエピソードなんだよ!これは!

ワークショップの内容をみんなで吟味してどうすんだ、ばか!!

2021-02-21

anond:20210218062316

これは個人的見解だけれど、パト2という存在があったからこそ日本アニメ界の実写に対してのコンプレックスというものが完全に払拭されたのではないかと思う。

アニメと実写どっちが上か?なんてことは令和の世では議題にすらならないのは言うまでもないが、昭和平成の世ではまだまだ意識されていることだった。

宮崎富野世代ははっきりと実写に対してのコンプレックスを持っていたし、ゆえにアニメのほうが上だと主張するような場面もあったように記憶している。

しかし、その次の世代となると経験的にアニメのほうが上である理解していたので実写に対してのコンプレックスのようなものはなかった。

ただ、白黒ハッキリとしないという雰囲気のようなものはあった。

アニメというのは結局、オタクが身内受けでしょうもないことをやっているだけではないのか?という劣等感のようなもの存在していたからだ。

その意識が何故か、実写に対しての劣等感のようなものもつながっていたように思う。

そういった中登場した、パト1は非常に優れた劇場作品だが、「アニメ」をひきづっている部分が多くやはり「アニメ作品」だった。

その部分に対しての反省があったのかどうかはわからないがパト2では見事にアニメ臭さを払拭していて一般映画としての鑑賞が可能ものへと変化を遂げている。

そして、その内容は極めて実写映画的でありながら当時の日本映画界では絶対制作不可能実写映画アニメとして成立していた。

 

この時点を持って、日本アニメ界は実写というものへのコンプレックスを完全に払拭したと個人的には考えている。

その後、世の流れの中で実写とアニメ対立的なものとして捉えるという考え方自体がなくなってしまったので、あまりマイルストーンとして意識されることもなくなったが、パト2が存在していない世界線というものがあるとするのなら、その世界日本アニメ界は随分と違ったものとなっていたのではないか想像する。

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