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2018-04-21

https://anond.hatelabo.jp/20180421113835

中退学する理由積極的理由をもって説明できるのであれば、退学してもそれほど問題ない。例えば現時点でライターとして収入があり、生活費を稼ぐ目処がある上で本業に力をいれたいからという理由で退学するとか。

「飽きたから」という消極的理由だと「こいつ飽きたら仕事しねえな」と思われる。ライターのように様々な題材を文章にする職業ならなおさら学歴なんて留年でも2社目以降は殆ど言及されないが、途中退学なら別。お前の履歴書を見る奴誰もがそこを攻めてくるぞ。

とは言えあまり現状を悲観する事は無い。少なくとも根本問題は「講義内容が分からない」の1点でしょ?

講義内容がわからないのであれば何が分からないのか先生個別相談すれば良い。「先生の教え方だと自分が何が分からないのか分からいくらい難解です」くらい挑発してもいい。

教室の後ろで騒いでいる奴らは友人と交代で板書してたり、騒ぎながらも講義を聞いて講義内容の不明点を仲間同士でシームレスに潰してるのかもしれない。そういったチームワークを使われたらソロプレイヤーでは太刀打ちできないのは当然。プライド無駄使い。

講義ノートを売っている業者もあるから、それも利用しろ。これについては大学によって違うから、やっぱりそういうお得情報収集するために学内で友人を作った方が良い。ぼっちならネット上の学生掲示板Twitter学内の事をツイートしてる学生探して捨て垢フォローすれば良い。

ブログ見た。内容は興味ない。お前をライターとして扱い仕事を振る人間も同じ意見だろう。とにかく読者数増やせ。まだ2人だぞ。誰も読んでないブログなんてチラ裏ゴミカスしか無い。少なくとも商業ライターにとっては。体裁無視し読まれるためにあらゆることをしろ

昔のテレビドラマ

昔のテレビドラマは濡れ場が役者真骨頂みたいになってたけど、

最近テレビドラマには殆ど濡れ場が無い。

セクハラ告発されることが多くなってきたけど、パワハラ告発例は少ない。

テレビドラマ上のパワハラ描写もまだ少なくない。

anond:20180421085530

家のPCから送るとかなら分からないのでは?

ログインしっぱなしの親なんていくらでもいるだろうし、

殆ど送信済みメールから消せばそれ以上のチェックもしないだろう。

携帯電話の2年縛りの説明

情報リテラシーの高いはずのはてぶ諸氏ですら混同混乱が見られるので、改めて携帯電話料金に関して説明する。

まずはじめに端末購入を伴う新規加入だが、これは殆ど場合において同時に2つの契約を結んでいる。

1.通信サービス契約

これは単純にキャリア通信サービスを使いますという契約で、本件はユーザー希望がない限り基本的に「2年契約自動更新)」となる。

実際にはMNO3キャリア全てに名前は違うものの「基本契約」「2年契約」「2年契約自動更新)」の3パターン存在し、左から順に安くなっていく(※厳密にはここに障害者割引も並ぶ。障害者割引はいずれよりも安いか2年自動更新と同等の金額

理屈としては誓約が厳しいほど月額料金は安くなるという仕組みである

※「基本契約」の場合でも数ヶ月未満の解約であれば短期契約解除料が求められる

※「2年契約」未了、「2年契約自動更新)」の契約更新月(25-26ヶ月目)以外の解約では契約解除料(一般的に9500円+税)が求められる

2.割賦(あっせん)契約

これは端末を分割購入しますという契約で、従来は2年(スマホ)ないし3年(ガラホ、タブレット子供向け端末など)だったが、現在では各社4年契約を導入している。

実際には4年使えというわけではなく、2年以上使用後に当該端末をキャリアに引き渡すと同時に機種変更を行うことで残債を0にするという仕組みで、これは4年縛りではなく永年縛りと評価するのが妥当である

なお割賦あっせん契約リースと称するのは不適切である。どう不適切化は説明できない。


とにかく複雑なので、まず契約が2種類あることを覚えて帰ってほしい。

総務省見直し要請しているのは1.通信サービス契約に関する部分であり、今回は端末は別の話である

なお端末を絡めると端末の購入補助(本体価格の値引き。割引ではない)を付ける代わりに短期解約に違約金を設定する手法を主にKDDI採用しており、踏み込むと更に覚えることが増えるためここでは割愛する。

2018-04-20

anond:20180420223954

年末入籍して3ヶ月強。

同棲(同居)を開始して一年

夫が出て行った。

同棲はいっても、結婚式資金を貯めようという目標で、私の実家で、母も一緒の同居生活

夫の肩身は狭かっただろうと思う。不自由の無いようにと私自身気を使っていたつもりではあったし、母も気を使ってくれてはいたが、それでも、本人が一番気を使ってくれていたと思う。

そこに関しては、感謝しかない。

同居に至った経緯としては、金銭面が大きな理由だ。

当時、私は派遣社員、夫は契約社員だった。とはいえ夫は、同棲を始める一年半ほど前まで、働いていなかった。前の会社を試用期間中に勢いで辞めて、そこから転職活動もそれほどしないまま、半年。他にも理由は様々あるが、とにかく私達には金銭的な余裕が無かった。

私は一人っ子で、正直親はとても過保護だ。それもあってか、私の実家での同居を母から提案された。私の本来実家はドのつく田舎だった。中学受験をして私立に通い始めた際に、母と二人で中学に通いやすい所に越してきた。

父は変わらず田舎の方の実家に住んでいるため、母と三人での同居生活だった。

この同居生活での肩身の狭さや、ストレスも、夫が出て行った原因の一つではある。

しかし、大きな理由は、ここのところずっと、揉めていたことにある。

揉めていた原因は二つ。

一つは、籍を入れるほんの二週間ほど前に、その数ヵ月前に夫が義両親に大金を貸していたことが判明したことだ。

勿論、私は相談さえ受けておらず、判明した際はうろたえたし、信じられないと泣いた。もしもそれが、ほんの数万円ならそれほどまでにならなかったと思う。ただ、その金額は夫の給料の二ヶ月分近い金額だった。

調度、貸していた時期から、「お金がない。きつい。」と何度も口にしていた。ただ、日頃の生活で派手にお金を使っている様子もないし、何故なのかが不思議だったことをよく覚えていた。外食などで夫が支払ってくれることもあったので、お金がないのは私のせいではないかと、何度も謝ったこともあった。

しかし、違った。謝る私に対して、夫は私のせいではないと否定してくれることも、親にお金を貸したせいだと話してくれたことも、一度もなかった。

相談してもらえなかったこと。話すタイミングはあったのに話してもらえなかったこと。たまたま判明しなければ恐らくずっと知らされずにいたこと。

これらが嫌だった。

婚前であったし、お金をどう使うか、私が口を出すのはおかしいような気もした。

ただ、昼食代がかからないようにと夫に頼まれて、毎日夫よりも早起きをしてお弁当を作っていたのは私だ。

また、短期間でお金を貯められたのには、私の両親の協力もかなり大きかった。父が実家で作っているお米を持ってきてくれるからお米は買わなくてよかったし、母も食料品を買ってくれることが多く、食費にお金を使うことは少なくて済んでいた。こういう両親の気持ちを踏みにじられたようで、私の気持ちを踏みにじられたようで、ただただ、悲しかった。

夫はかつて、気軽に友人や職場の人にお金を借りたり貸したりしてしま金銭感覚の持ち主だった。それに関しては、信頼を失うことにも繋がりかねないと何度も伝えてきて、本人も納得はしてくれていたし、貸し借りをすることはなくなっていたのだが。その相手が、両親というのは、盲点だった。

しかし、よくよく考えると、一番最初に言わなくてはならないことだったのかもしれない。 思い起こせば、同棲を始める前にも、義両親は夫に「働きだしたら月に10万は家に入れてほしい」と言ってきたこともあった。結婚を考えている息子に対して求めることではないのではないかと、その時も、夫ともめた。

そう考えると、息子が貯めたお金をごっそりと持っていってしまうことは、何ら不思議ではなかった。

本当に何かしらの理由で、金銭的困っていたのであれば、仕方がないのかもしれない。私だって、万が一自分の親に頼まれたら、相談をした上で、自分生活に影響がない範囲いくらかは貸すだろう。

ただ、調度夫が貸した時期の直前に義両親が車を新車に買い換えていたことを聞いていた。だからこそ、信じられないという気持ちだった。ましてや自分だって経済的に豊かではないし、現にお金を貸したせいで余裕は全くなくなっていて、自分達の生活が圧迫されている。

結婚を考えていて懸命にお金を貯めている息子からお金を持っていかなければならないほど、金銭的に余裕がないのなら、新車に買い換えるのはおかしいのではないか

他所の家のことながら失礼だとは思いながらも、夫に言った。この発言がありえなかったのだと、後に言われた。

しかし、私からしてみれば、義両親のしたことこそが、ありえなかった。

もう一つは、義両親が夫に借りさせた消費者金融のローンを返していなかったことだ。

つきあい始めて一年にも満たない頃、夫から、弟の学費分の奨学金を親が生活費に使ってしまって学費が足りなかったから、自分ネット手続きをして消費者金融で借りた、と話してきたことがあった。

ちょっと何を言っているのか分からなかった。

なぜそこで夫が借りなければならないのか。自分ではもう借りられないほどあちこちから借りているせいなのではないか。色々なことが頭を駆け巡った。

聞いてみたところ、母親インターネット等に疎く、自分がした方が速いからそうした方がいいと思った、とのことだった。

親のためとはいえ、何故そんなに簡単借金をしてしまうのか、どういうことか分かっているのか、など、この時もかなり揉めた(というか不機嫌になられた)が、精一杯丁寧に説明をしたつもりだった。そして、親に頼まれももお金は借りたりしないと約束してくれた。

今回借りたものもすぐ返したか大丈夫だ、とも言っていた。もうすでに返済されていると、夫自身も思っていたのだ。

判明したのは、今月の初めだった。消費者金融のことをふと思いだし、完済はしているかもしれないが、解約したのかどうか夫に尋ねたところ、解約したかは分からないとの答えだった。嫌な予感がした。義両親に確認するよう頼んだところ、解約していないどころではなかった。そもそも返済自体が終わっていなかったのだ。二年近く前の借金をいまだに毎月数千円ずつ返しているという。理解ができなかった。消費者金融ホームページシミュレーションをしたところ、その数千円の半分以上が利子になり、元金は半分も減っていなかった。

入籍前にも、私は消費者金融のことや、借金のことを再三夫に聞いていた。本当に返済が終わっているのか、他に借金はないか、等。当然ながら、夫は不機嫌になるし、ないの一点ばりで、義両親に確認することもなかった。私も、不機嫌になられるのが嫌で、しつこく食い下がることをしなかった。これがいけなかったのだろうかと、自分を責めたけれど、よくよく考えると、私は何も悪くない気がした。

かに、こんな疑惑を抱いたまま入籍した私の見通しが甘かったことに関しては、私にも非があると思うが、大丈夫と言われたら、それを信じるしかなかった。

義両親への確認を怠った夫は確かに悪い。ただ、夫にはまるで、借金が残っていることの何がいけないのかという知識がなかった。その借金が残っていることで、車が欲しくなったときに車のローンが組めなくなる可能性があること等。それは、どうしようもないことだ。

でも、何より、やはり私は義両親が許せなかった。籍を入れる際に、本来であれば、夫に伝えるべきではなかったのか。

そして、何より、息子に借金を背負わせた状態で、自分達は新車に買い換えたり、頻繁に日帰り旅行に行ったりしていること。これはおかしくはないかと。

夫がお金を貸してからというもの、私の何処かへ行きたいという訴えはことごとく、「金ない。きつい。無理。」で却下されてきた。何処かといっても、遠方への旅行ではない。ごくごく近場の動物園や、水族館でさえも、却下されていた。

から尚更、何故、と思わずには居られなかったし、憎かった。

しかし夫はやはり、義両親の味方だった。

思えば、今まで夫と揉めたことの原因は、9割近くが義両親が何かしら言ってきたか、今回のように何かしらしてきたか、のどちらかだった。そして毎回、夫は義両親の味方だった。

入籍前ならまだしも、籍を入れてもそうなのだと気付いたら、やるせなかった。私の存在意義とは何なのだろうか。私は家族ではないのか。

夫に問うと、家族だと言った。

違うと思った。

実は夫は出て行った後、一度帰っては来たのだ。

しかし一週間足らずでまた、同じような話題になり、また、出て行った。

帰って来た後も、話し合いをする度、「もう嫌だ」「無理」「こんな話しんどいからしたくない」「もう別れる」などと口にして来た。その度に、簡単に別れをちらつかせるのを止めてほしいとは言っていた。けれど、「気を付ける」の言葉とは反対に、不機嫌になるとそれを口にしていた。

そして、これは以前からそうだったが、不機嫌になるとあからさまに声色を変えて、普段では絶対に呼ばないのに、私のことを「お前」と呼ぶ。これが私は一番嫌だった。これに関しても、止めてほしいと伝え、「気を付ける」と言ってはいた。「気を付ける」といった次の日とその数日後にはまた不機嫌になった際に「お前」と言われたけれど。

夫は、話し合いをするのが、苦手だ。口下手というのか、どう表現したらいいのか分からないが、

話しているうちに話が脱線して、最終的に何が言いたかったのか伝わってこない、そんなタイプだ。

また、こちらが質問したことに対して、頓珍漢な返答をしてくることも多い。これはどうやら、こちらが投げた質問に対して、頭の中で考えを巡らせた結果、行き着いた感想感情を口にしているらしかった。つまり、夫の中では筋が通っているのだ。しかし当然ながら、私には夫の考えていることが分かるわけではないのだから、頓珍漢な答えが返ってきた、となる。そして、どうしてそうなったのかを尋ねると、「(言いたいことを)全然分かってくれない」と、また怒る。

話をするのが少し苦手なことは仕方がないが、上手く言葉が出て来ず私に言い返せない時、イライラして座っているソファを叩いたりするのは、やめてほしかった。

私自身、説明をするのは得意ではないし、話をするのも、それほど上手くはないと思う。

文章だって得意ではないし、こうして振り返りながら書いてみてもとりとめもないものになってしまう。

ただ、それでも、夫のことを分かりたくて、私のことを分かって欲しくて、私なりに精一杯話してきたつもりだった。

夫が出て行って、それが全て、無駄だったと言われているような気がした。

夫が今後どうするつもりなのか分からない。

私も、今後どうするのがいいのか、まだ分からない。

情けないことに夫が出て行ってから食事をしても殆ど吐いてしま状態が続いている。薬を飲んではいるが、胃痛もなかなかおさまってはくれない。

ただそれでも、今は、待つしかないのだ。

2018-04-19

anond:20180419142356

豆腐食べる子もいるけど、クサイから食べない人が殆どだよ、大阪では。

anond:20180419142220

嘘乙。これまで世界中で食べられてきた伝統料理ほとんどは有機反応のもの殆どで、化学反応を用いなければ作れない料理なんてほんのちょっとしかありませーん

中国で一番すごいのはホットパンツ

中国在住5年になるけど、最近議論で完全に抜け落ちているのはホットパンツ

中国の夏は暑いから、とにかく女の子が太もも丸出しのホットパンツを履くんですわ。

しかも脚の長い娘が多いからなおさら眼福な感じでたまりませんわ。

最近シェア自転車のおかげでミニスカの娘のパンチラにもよく遭遇するし、シェアリングエコノミーさいこーって感じですよ。

中国行ってみたよーって体験談はよく見るけど、この辺が指摘されていることが殆どない。

お前ら何見に行ってんだよ!肝心な所が全然わかってねーぞ。

もうすぐまた夏が来るので楽しみすぎる。中国さいこー!

2018-04-18

anond:20180418234509

中心部だと昔より地価上がって裕福層が増えてる&

タワマン建ってて子供の数もそう減ってるわけじゃない、というパターンもたまーにあるけど

殆ど地域少子化してるだろうな

サークルで突然お金要求された

旅行サークルだ。

会費とか無いし旅行飲み会も穏やかで参加自由説明を受け、友人と一緒に入った。

説明された通り、旅行飲み会殆ど行ってないけど誰から文句は言われない。

4年生になった。

幹部になった後輩がLINEグループで突然お金要求して来た。

新1年生の新歓費にプラスして、今年から年会費を集める事にしました。

3年生以上はさら新歓費を多めに負担してもらいたいです。

????いきなり何?

いや、新歓費はわかる。自分も1年生の時にはその恩恵にあずかったし、抵抗はない。

でも何故3年生以上は負担が大きくなるの?年功序列ってやつ?殆ど顔も知らない相手に対して図々しすぎない?

もっと訳分からないのは年会費だ。

それ、いつどこで誰が決めたの?

事前に何の承諾も無く何で勝手にそんなこと決めてんの?

何に使うのか聞いてみると「旅行に行く人の負担を減らすために使います」と返ってきた。

冗談だよね?????なんで遊びに行く人の為にこっちがカンパしなきゃならないの????それ私に一体なんの恩恵あん???

私が旅行に行った時は全部自分バイト代から出したよ???

てめぇの金で勝手に行けよ。その金が払えないなら旅行には行くな。

たかが数千円でケチくさいなと思われるかもしれない。

しか就活期に入りこれまでのバイト代を切り崩して何とか就活生活を続けている身としては数千円でも惜しいし、そもそもいくらであろうと金銭の絡む話を何の相談もなく一方的にされても納得できるわけないだろ。

anond:20180418161246

若い方はひょっとしたらご存知なかろうが、ほんの数十年前まで、女性実質的人生選択制がほとんどなかったんですよ。

男性にも、「外で働く」以外の選択肢が殆どなかった(今もない)んですがそれは...

2秒考えたらわかる。なんで、女性しか目が向かないのか...

そして日本場合社会から選択肢を与えられなかったこからすでに少子化傾向は進んでいたので、これは詭弁ですね。

それは、具体的に何年ごろからの話をされてるのでしょうか。

データと照合してから続きの話をしたい。

また、本当におっしゃる時期に女性選択肢がなかったのかも知りたいですね。

どうも、印象論で語っておられるような感じがする。

人口が激増する段階は大体決まってて、

まずは乳幼児死亡率が高い状態で多産多死社会の前提があり、

その状況で産業が発展し、

(途上国場合海外から投資資源開発や市場の開放・規制緩和が多いけど、

日本のように自国が不参加の戦争特需起爆剤になる場合も)

発展で生まれた余剰から医療福祉進歩して、乳幼児死亡率が低下していく過程

多産多死から少産少死社会へ移行する時期の"ギャップフェーズだけ"なんだよね。

から殆どの国で一度しか起こらないし、起きてない。

一度きりの発展カード。激増する国は世界中途上国で持ち回りの形になる。

もし二度目が起きるとすれば、一旦滅んでる。

萎む国は、持ち回りで増えた国から人材を受け入れる形で維持。

自国のみで二度目を期待するような政策は論外も論外。

anond:20180418110154

youtuberって今から始めても新しい人に殆ど視聴者付かないから、やらせてみると、大体はすぐに飽きるらしい。

2018-04-17

anond:20180416215955

ここの会社明らかにステマしてそうで気持ち悪いんだが。

http://amenochikumorimaru.work/

http://domadomago.tokyo/

http://enpitsudekakitai.com/

ドメインの取得時期も殆ど同じだし(2017/1012)、

全部「お名前.com」の「Whois情報公開代行サービス」使ってる。

ブログの中身もここの会社を賛美する記事しかない。

twitterとかでのオナニー事後報告って何の意味があるんだ?

いや、そういう人の発言には殆ど意味が無いんだけれど。

ちょっとトイレ行ってました」だって飲み会の席で事前に報告するのはまだ解るが、事後報告とか意味からないのに、ネットで見知らぬ人たちへのおなにー事後報告は狂気の沙汰じゃないですか?

誰も得しないし、本人の無いかも知れないが品位が損なわれて、信用も毀損する。

何でそんな事がしたいのか?するのかがサッパリ解らない。

やっている人は意味を教えて。

anond:20180417122914

古本屋「なああんた…本ってさ、いつか読もうと思ってる本があったとして…それを読む機会ってそんなにあるか?」

古書店ぶっちゃけ本棚の肥やしっしょ。アンタの持ってる本の殆どって。そんなのに価値があると思ってる? ないよ?」

anond:20180416110619

リアル社会の延長で悲鳴を上げれば当たり前に救われると思ってるお前が甘いだけ

匿名では女性優遇が効きにくいかリアルと比べてメチャメチャ厳しいように感じるだけ

実際は殆どの男がその程度の救いしか最初から与えられないし、求めても無駄から求めてもいない

その感覚をお前が「厳しすぎる」とか勝手勘違いしてるだけ

救ってほしかったら股開いてろ

anond:20180417044911

自分あんまり声優に興味が無いから、その人がどんな人でもキャラクターの魅力に変化を感じることは殆どいかな。

anond:20180417043631

殆ど同意自分二次元には「汚さ」も足りないと思うな。

「汚さ」があることでより人間っぽく感じると思うんだ。三次元人間って基本「汚い」でしょ?

二次元アイドルに足りないもの

全て私の価値観に基づく主観なので違う意見があるのは重々承知している。

自分二次オタでジャニオタだが、女の子アイドルに関しては次元わず殆ど無知なので男性アイドルにおける考察だと思ってほしい。

本題に戻るが、二次元のアイドルに足りないものは「変化」と「成長」だと思う。

二次元のアイドルが成長しないという意味ではない。むしろ存在する物語殆どはそのアイドルの成長を描いている。

実際に私たち生活している時間軸に合わせてコンテンツが展開していく、というプロジェクトもあるぐらいで、二次元界隈でも「初期の〇〇くんより~」みたいな意見はよく見る。

しかし違うのだ。私が見たい変化や成長はもっと人間味のある自然ものなのだ

雑誌で「お母さんの作ってくれる玉子焼きが好き」なんて言ってた男の子思春期に入って出来始めたニキビを上手く隠せないままテレヒに映ってしまうとか。

事務所に入りたてで先輩グループに入れられた子のダンスだんだんとそのグループの中で一番ダンスの上手い先輩に似て来て、ああこの子はこの先輩の後ろ姿からダンスを学んでるんだなと窺い知れるとか。

同じ金髪アイドルでもいつも綺麗にしてる子もいれば頻繁にプリン頭になってる子もいて彼はズボラなんだなと発見できるとか。

そういう大したことない、うっかり見落としてしまいそうな程度の変化に魅力を感じるし、これからも見届けたいと思わせられる。

もちろん二次元のアイドルだって彼らにしかない魅力があるから三次元アイドルの方が優れているとかそういう事が言いたい訳では無い。

働き出した頃は殆どの人が知らなかった会社が大きくなった。

色んなことが変わった。

給料が良くなった。環境も良くなった。

取引先の態度が変わった。

知らない人が増えた。社員なのか来客なのか顔を見ただけではわからなくなった。

大きくなったところで良い待遇鳴り物入りでやって来た人たちがいた。

刺激にはなる。

しかし今でも同士とは到底思えない。

安い給料無名会社でがむしゃらに居場所を作りながら、守って来た。

傾きかけた時もうダメかもしれないと思いながら必死に攻めながら耐えた。

どれも過去の話だと分かっている。

あの時必死になれた自分たちがいたから今があるという自負とプライド

そんなものからやってきた人たちには1円の価値もない。

からやってきた人たちはその頃の財を食いつぶしていく。

成果だけを刈り取り、用済みになれば無関心だ。

美味しそうな実を見つければ、自分の手元に置き、食べ終わったら見向きもしない。

生産地にも生産者への敬意も関心もない。

見た目が不揃いなものにも興味はない。

綺麗に切り取られたその一瞬にだけしか価値がないと言わんばかりに。

手元に置いて成果が出なければ、平気で使えないと言う。

どんなに美味しくてもシェフダメなら美味しく食べられないということを知らないんだろう。

自分の恥を晒していることにも気付かず、使えない、ただそれだけで片付ける。

仕事は好きだ。

近くで働く同僚も部下も上司も大切だ。

生意気な部下もいるにはいるが、彼ら彼女らが数年後、数十年後、幸せに生きていくために一緒にどうしていくべきか真剣に向き合っているつもりだ。

だが少しずつ、自分が好きだった会社は変わり始めている。

疑心暗鬼になり、情報を隠したり、成果を独り占めしようとしたり、今までに感じなかった空気が流れてきている。

たった一人の人間によって自分大事にしてきた場所が変わっていくのが悔しくて、情けなくてたまらない。

ドヤ顔会社のことを語られるたびに虫唾が走る

クレイジーファン

わいとあるオタクコンテンツ製作チーム。業界歴15年位。割と食えてるサイド。

この記事愚痴です。

コンテンツの人気が上がるにつれてその作品ファンが増えていくのは(その作品の売上が上がって俺らが食えるようになるっていう、生活レベルの話とは別にクリエイターの端くれとして大変嬉しいです。

でも、ファンの中には一定確率キチガイしか言えないような人が含まれていて、皆さんが思うよりも本当に本当にキチガイです。どれくらいかというと「無料で全部Webにアップしてください」とか「値段を半額にしてください」とか「作中の固有名詞Aは不愉快なので変えてください」とか「登場人物Bを殺して私が考えたオリジナルキャラを出してください」とか本気で言ってきます。これ、フリとか、大げさじゃないですから。本気でそういうことを言う人がいますしかも、皆さんが思ってるよりずっとずっと多くいます

んでもって、そういう声を杓子定規に受け止めると、個人クリエイターとしても製作チームとしてもデメリットしかありません。その声に従うとか従わないとかじゃなくて、もう、目にして理解する時点で心が冷え込むようなものがあります

なので「ユーザーの声に耳を傾ける」と「ユーザーの声を全部無視する」だと、後者のほうが精神衛生上マシですし、コンテンツ制作現場においてより良い判断であることが多いです。

こういうことを言うと皆さん「批判を受けてこそ成長できる」とか言うんですけど、成長とか批判とかのレベルじゃなく、本当に正真正銘キチガイなので全く通用しません。しかも、そういう人に限って精神的な耐久力がMAXなので粘着的に接触をしてこようとしたりします。問い合わせ窓口で広報用のメールアドレスとかフォームとか用意することが有るんですが、同じ文面で1500通とか送ってきますインターネット一般化してから、本当に気軽に突撃をしてくるようになりました。

「そういうユーザーが全てじゃない」とか「意見を取捨選択しろ」とかいう人もいるんですけれど、そういうこと言う人は半分くらいモンスターファンになりかけてますそもそも意見を取捨選択する」その精神的&作業コストだけで、クリエイターひとりを潰すのに十分なくらいのキチガイ圧力が有るのです。取捨選択するためには、そういう意見の内容を理解しなきゃなりませんから

「そういうユーザーが全てじゃない」のは十分理解していますし、応援してくれるユーザーの95%はまっとうで、ほんとうにシャイで、むしろネットですら呟いてくれないのを売上や統計の数値から理解していますが、個人の声の大きさランキングでは圧倒的に「キチガイ>>(社会常識の壁)>>>常人」なのもご理解ください。

ぶっちゃけキチガイどもをぶっ殺してくれればユーザー感謝イベントとかフェアとか2倍の頻度でやれますわ。リアル凸とかにどれだけ気を使っているのか皆さんびっくりするとおもいます

ファンの皆さんが「こういうイベントすればいいのに」「こんな風に広げればいいのに」ってつぶやくアイデア。良いアイデアだと思います。実行できれば面白そうだと思います。本当は公式だってそういうことやりたい。ファンに喜ばれるような展開をしたいのです。

でもできないのは、多くの場合コスト的にペイしないせいです。ユーザーさんが「コスト的にもいいと思うんだけど」と呟く時殆どの場愛「キチガイ対策費」が計上されていません。ぶっちゃけ公式ユーザーにこういう奉仕活動しろよ」っていうのはキチガイ判定でイエローです。やばくなりかけてることをご理解ください。

繰り返しになりますが、「半端な精神耐久力でユーザーの声に耳を傾けるくらいならユーザーの声を全部無視するほうがマシ」です。「ユーザー意見聞け!」と叫ぶ人は少しだけでもその危険性に思いを馳せてくれるとうれしいです。900人の無言のファンと50人のおとなしいけど励ましてくれるファンと50人のアグレッシブなパワー系キチガイを家に招いてホームパーティーしたいですか? ユーザーの声を聞けばコンテンツがより良くなるってのは、幻想です。

できれば、ちゃんと届くように応援してあげてくだしあ本日愚痴は以上です。

2018-04-16

anond:20180416174229

"職場の華"つながりで会社受付嬢殆ど見ないけど大会社にはまだいるのだろうか

エレベーターガール受付嬢課長とか主任とかあるのかな

そもそもその会社の直接雇用なのかな?

anond:20180416135205

まったくその通りだ。

育ってきた環境が違っていて夏がダメだったりセロリが好きだったりするような他人物事を伝えるには、それなりの作法必要である

逆に読む方も、共通作法で読み取れば、かなりの意思疎通ができるはずだ。

それが国語教育というものだ。


この作法が気に入らないのであれば、新しい作法(=表現技法)を作り出せばいい。

そのための試行錯誤こそが文学だ。

自然の美しさ、相手への恋心、人生の儚さ、いろいろなものを伝えるために、ふさわしい表現というもの文学を通して生み出されてきた。

その文学結晶こそが、現代国語に他ならないのだ。



戦争悲惨さを伝えるような表現で書かれている文章は、(仮に書き手が他のことを考えていたとしても)

そう読み取るべきだ。


そう読み取れないのは、文章力が無いか、読解力が無いかのどちらかなのだ

さらに、文章力も読解力も「技術」として確立しているものであり、ある程度までなら殆ど人間は身につけることができる。

それを怠ってきたのを棚に上げて、特殊な事例(しかも本件ではデマ)を持ち出して論点をずらそうとする。

社会に出てから方程式なんて解いたこと無い」「海外なんて行かないか英語はできなくていい」とかい阿呆と同じだ。

せいぜい同類たちで傷を舐めあっていればいいものを、Twitter とやらでわざわざ多くの人の目に晒すなど、害悪しか無い。

子どもたちは、常識からちょっと外れたこの手の意見が大好きで、そして楽な方に流されやすい。

未来ある若者が、ほんの少しの努力を怠って将来を台無しにしてしまうのだ。


端的にいうと、文章を読めないやつはTwitterアカウント消して三年間ROMってろ。

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