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はてなキーワード: 給料とは

2019-01-20

anond:20190120125618

労働者を団結させる場合共産主義弊害を取り除く仕組みは必要だね。

  1. 納期感覚がない。(マイペース
  2. 働く意欲がない。(固定の給料
  3. 自分担当無責任。(団体に丸投げ)

[] リベラル自分たち労働者にとって理想的派遣会社(=第2の公務員)を設立すべき

はてなブックマーク話題を見て、藤田さんを叱咤激励したいと思った。

僕は(株)ZOZOが憎いのではない。企業活動を懸命に下支えしている労働者に報いるべきだと述べている。

言いたいことはわかるけど現在法制上適切な手段で稼いだ1社1個人相手にそれを求めるのは筋違いでは。孫さんも莫大な資産持ってるけどソフトバンク派遣社員はいっぱいいるよね。攻撃すべきなのは法律制度だと思

 

日本リベラルは、「金の卵を産むガチョウ」=利益を出している企業の成長を減速させてはいけない。

欲張り過ぎて一度に大きな利益を得ようとすると、その利益を生み出す資源まで失ってしまうことがある。

利益を生み出す資源をも考慮に入れる事により、長期的に大きな利益を得ることができる。

 

労働者が主導権を取り戻す方法

雇用流動性を生み出すために、小泉竹中提案などで、労働者派遣法が改訂されてきた。

しかし、長所だけでなく短所もあった。(雇い止めワーキングプアなど)

 

雇用形態の分類

 

公務員民間サラリーマンは、給料の原資が違う。

公務員税金給料が払われているので、税金が集められる間=政府財政破綻しない限り解雇はない。

サラリーマン給料は、一企業の都合で左右される。公務員に比べて、安定性がない。

サラリーマン公務員の安定性に近づけるためには、数を集めて、束にすれば良い。

 

リベラルが団結して、準公務員のような労働者団体=巨大な派遣会社連合を作れば良い。

日米安保闘争左翼運動が敗北したのは、多数の派閥共闘できなくて、大きな力を作れなかったことが一因だろう。

敗北後も、さらに細分化高齢化が進み、左翼はお互いに批判して、小さくまとまっている。彼らが今さら一致団結することは不可能から、各団体独自に始めるしかない。

日本共産党や中核派など、大きな左翼団体がまずは率先して、派遣会社を作り、多数の労働者を取り込むべきである。便宜的にここでは「リベラル派遣会社」と名付けよう。

 

リベラル派遣会社の特徴

 

中国共産党日本共産党の違い

鄧小平の「開放改革」で自由経済に舵を切った中国は、ITを駆使して計画経済を改良している。

AI活用した商品レコメンドを行ない、小売業者らは正確な需要予測することが可能だ。

中国日本法律社会制度は違うけど、中国の改良型共産主義計画経済)と同じ手法は利用できる。さらに言えば、中国式の欠陥を改良した、より良い方法採用できる。

 

結論

  1. 藤田氏は、派遣会社も作った方が良い。
  2. 藤田氏だけでなく、日本人は自分たちを守るための所属会社(第2の公務員的な制度、安定性をもたらす)を作って、所属した方が良い。
  3. 連合日本共産党、その他左翼リベラル団体は、派遣会社を作り、お互いに連帯すべき。

 

竹中派遣会社よりも待遇を良くして、人数を集めることができれば、ワーキングプア問題解決につながるだろう。

藤田氏には、もっと良い方法日本社会の改良に取り組んで欲しい。(俺は俺で、俺のできる範囲で何かやってみるよ。)

日本人のみんな、頑張ろう!

ZOZOは派遣社員給料あげろとかい記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190119-00111650/

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190119-00111650/

弱者をどうにかしたいと行動することは、常に素晴らしいと思うけど

どうして、リベは、局所最適をめざすんだろか

ZOZOだけに言ったってしかたないし、派遣社員がーというよりも、正社員雇用を奨めるのがまずありきでしょ

そして、派遣のように、能力がばらばらだったり派遣会社に対して帰属意識が低いことが、デメリットがある状況があるべきなんだよ

直接的に、現状の状態を受け入れたままに、給料だけなんとかしろっていうのは、

弱者のために、世の中の流れを捻じ曲げて、損してる人達をこっちからあっちに強制転換しようっていうだけなんだよな

強者は、生活に十分に金があるから無償でわけあたえるべきだっていう前後考えず、目の前の不幸だけどうにかすればいいっていう姿勢全然だめ

あらゆる人が、公平に少しずつ出し合って、世の中の労働だったり起業だったりあらゆる流れを、変えていく全体最適をしなきゃいけないの

それを、いまの金持ちだけに分配させて、弱者だけに無償の益を与えようっていうのは弱者は一時嬉しいだろうが全体の世の中を良くしない

弱者には、無償の金を与えるんじゃなくて、強者搾取されずに自分達で金を得る方法を考えて実施していくことが大事だよ

不幸な人がいるのはどうにかしたいというのはまったく賛成だけど、ZOZOが支払う派遣費用が安いことが問題の原因ではないんだよ

なんで、目の前の不幸だけを捻じ曲げて救済して局所最適をめざすのか

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

2019-01-19

割れ鍋に綴じ蓋とはいかなかった話

嫁は実家虐待を受けており、解離性障害ADHDだとわかったのは、実家を離れて自分に合う精神科医を見つけてからだった。

私が何でもできて思いやりのある人間だったらよかったのだけど、優柔不断約束もすっぽかすしADHD(の傾向あり)、給料もよくないため、何百回も彼女を困らせ、怒らせ、泣かせた。

一緒にいないほうが体も心も調子がいいということなので、結果的に私が家を出てネカフェ暮らしをしている。ことあるごとに「死んでほしい」「粗大ごみ」「生きてて価値ない」と言われない方がこちらも気が楽だし、言わせない方がいいに決まっている。

家にいればやらなければならないことでいっぱいだったが、一人で放浪していると何がしたいのかがよくわからなくなる。なるほどギャンブルにはまるのはこういうことなんだなと思った。

喫緊問題金銭問題で、このままネカフェ暮らしをするわけにはいかず、さりとて死ぬわけにもいかない(なんどもお願いされてるけど)。どうしたいのかがよくわからない。

何がしたいのか分からないまま人生が終わった

小さい頃から逃げてばかりいた。

近所の子供たちが遊んでいるのを離れたところから見ているだけの自分に、親は「よして」と言うように教えてくれた。漢字で書くと「寄せて」になるのだろうか、仲間に入れてほしいというような意味だ。ついに一度も言わなかった。

家の中でばかり遊んでいた。本もゲームもそれなりに与えられてたので退屈はしなかった。テレビアニメ特撮をやってるときだけ見ていたが、ドラマ歌番組には興味がわかなかった。

幼稚園小学校は真っ暗なジャングルだった。そこら中に猛獣が潜んでいて、油断すると噛みつかれる。顔も名前もわからない「ともだち」たちから笑われ、小突かれ、追い回された記憶ばかり残っている。

教室にいると何が飛んでくるかわからいから、隠れ場所を探して校内をさまよった。目を閉じたら何をされるかわからいから、まばたきするのも怖かった。

このまま公立中学に行ったら殺されるに違いないという親の判断進学校を目指すことになった。進学校が何なのかもよく分からなかったが、言われるままに頑張った結果まあまあそこそこの私立に引っかかった。

公立を知らないので私立がマシだったのかどうかは分からない。同級生は相変わらず猛獣の群れだったが、目立った不良グループとかはいなかった。大きな図書室があったので、空いた時間に通いつめた。帰り道にあった古本屋お気に入り場所だった。家からバスで一時間くらいかかったが、本を読むには丁度よくて時々乗り過ごした。

せっかく入った進学校だが、勉強を頑張った記憶は無い。授業中は教科書落書きばかりして、溜まった妄想秘密ノートに描き連ねた。入学後に部活を選ぶ機会があったが、入ろうとした部の先輩に初回で約束をすっぽかされてそのまま無かったことになった。中高一貫だったので何の区切りもなくただ学年の数字だけ増えていった。

高校を出たら大学へ行くものらしいとは聞いていたが、受験の仕組みとかはまるで理解しておらず模試センター試験区別もついてなかった。どの大学に行きたいのかと言われても特に思いつかなかったので、自分の成績で向いていそうな学部適当に受けた。

一浪して隣県の国立に入り、仕送りもらってアパート一人暮らしを始めた。山と田んぼばかりの実家と比べるとずいぶん都会だったが、主に利用したのはスーパー百均古本屋古ゲーム屋くらいだった。アルバイトはせず、与えられた金額範囲いか生活するかばかり考えていた。

講義はどれも興味深かったし、図書館も大きかった。パソコンインターネットにも初めて触れた。けれど溜まっていくのは雑学ばかりで、何を目指して進めばよいのかが分からないままだった。

この頃には周りの人間猛獣ではなくなったが、自分から近づく気にはなれなかった。声をかけてくれる人もいてサークル活動などもやってみたが、結局はどの付き合いも長続きしなかった。人と関わって舞い上がる自分への嫌悪感と、夢や目標をもって進む人への劣等感で押しつぶされそうだった。

ノート落書きは続いていたが、書けば書くほど自分空っぽさを見せつけられた。オリジナルだと思っていた設定もデザインも誰かの真似でしかなかった。愛も理想言葉だけで、何一つ信じてなんかいなかった。

つまづきながら単位は取っていったが、論文が書けなかった。研究したいテーマなんて何一つ思いつかない。自分がやりたいことも、やるべきことも、できることも何も見えなかった。院に行けるような頭が無いのは分かっていたし、学んだことを社会で役だてるイメージもまるで出来なかった。

あてがわれた研究室で無意味に悩んでくすぶって、二回留年してから卒業した。教授に与えられたテーマそのままに本とネットでかき集めた文章をつぎはぎしただけの卒論を提出して、実家へ逃げ帰った。

家でただ寝ているわけにもいかないので就職活動をはじめたが、大卒肩書きしかない、やりたい仕事もできそうな仕事も分からない人間を雇ってくれる会社など見つかる訳がない。取りあえずどこでも良いので働いてみてから考えればという助言に従って、隣町の食品倉庫で時給労働をすることにした。取りあえずのはずだったが、そのまま十数年たった。

肉体労働苦痛だったが何年かすると慣れた。基本的には書かれた数字にあわせて箱を動かすだけなので頭を使う必要は無い。周囲に人はいるが朝の挨拶トラブルの報告以外で話すことは無い。毎日たくさんの箱が出荷されていくが、買い手のことはラベルに書かれた名前しかからない。ただただ箱を運び続けている。

学生アルバイトでも務まるような仕事から給料もその程度だ。実家住まいのおかげで多少の貯金はできたが、病気などで大きな出費があれば簡単に消し飛ぶだろう。別の仕事を探すべきだったが、こんな簡単仕事ですら苦労する自分に他の仕事などできるだろうかと思うと身動きが取れなくなった。

日々の暮らしのものには不満は無い。食べるには困らないし、仕事上のストレスくらいなら家でお菓子を食べてゲームしていれば解消できる。会社以外で人に会うことがないので服にも身だしなみにもこだわる理由が無い。特に行きたい場所もないし会いたい人もいない。飲まないし打たないし買わない。

このあいだ四十歳になった。独りのまま四十を過ぎると妖精になるなんて言ったもんだが、実際に妖精郷というのはこんなふうかも知れない。苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。小雨の降る午後のように、静かにただ夜を待つだけの時間

今週は先週と似たような週だった。来週も同じだろう。来月も、来年も、かわりばえのしない日々がただ続いていく。そうする内にいずれ親が倒れる。そして自分が。人生に残された大きなイベントは、もうそれくらいしか無い。

すでに自分人生は終わった、と思う。死んでいないだけで生きてもいない。小さな目標はいくらでも立てられるけど、それが他の何かにつながっていくことが無い。

自分は何がしたいのか、考えても結局わからないままだった。空っぽのまま生まれ空っぽのまま死ぬのだと思うと、少し寂しい。

anond:20190119122039

からお前が缶ジュースを1000円で買うようにならんとコンビニ店員の給料は上がらんわけや

バイト日記

・昨日はなんだか凄い日だった。春かな。

新人ちゃん仕事だったのだが、男性常連客の方々がめちゃめちゃ新人ちゃんに話しかけまくる。私と相棒が店番の時は死んだ目でお会計に来るお客様達が、水を得た魚のように生き生きしていらっしゃった。

新人ちゃんの為に恵方巻きを大量注文しに来たお客様もいた。

・「ごっめーん、また来ちゃった☆」

と二度目にいらした歳に新人ちゃんアピールしてた、50代位のお客様もいた。

最近毎日の様にお見えになる、若い男性お客様がいらっしゃる。そのお客様は俺何歳に見える?と新人ちゃんに聞いていたが、新人ちゃん

「えっと、27歳?」

と答えた。もっと上じゃね?と思いつつ、お箸の補充をしてたら、お客様

「えー、ショック!俺二十歳だよ」

と。すんませんファッションが老けてるからわかんなかった。二十歳って、新人ちゃんよりも年下である高校生に見える新人ちゃんの方が年上と知って、二重にショックを受けていたお客様だが、いいじゃん、合法的な年齢で。と思ったのか、熱心に新人ちゃんに話していた。

・ところが新人ちゃん

今日は話し掛けてきてくれるお客さんが沢山いて、でもそのせいか記憶が飛んじゃって、誰が誰だかわかんないんです」




アラフィフくらいの、美しいマダムから

最近見ないけどイケメン君ってまだいる?」

と聞かれたので、

「ええ、いますよ。今は夜勤専門なんです」

と答えたら、なんていうか、少女漫画のパアアアアアアって感じの効果?頭についてた芋けんぴを取って貰った的な感じの特殊効果を背負ったみたいになったお客様

イケメン君、元気にしてる?」

「元気ですよ」

「今夜は何時に来るのかしら?」

「0時です」

「あらそう、遅いのね。イケメン君によろしく言っといてね!」

と、颯爽と帰って行かれた。なんか凄い。ファンというよりか、ガチ恋

・0時頃、美しいマダムお客様が本当に再来。更に美しさが増していて、眩しかった。

芋けんぴ買ってきてって家族に言われたんで、こんな時間に来ちゃったんだけど、芋けんぴ、あるかしら!?これっくらいので、袋の上の方に吊るす為の穴が空いているやつよ」

「それでしたら、こちらでございます

あらー、そうそう、これだわ、ありがとう!」

「いえいえ」

「……。」

「……。」

「」

「」


・「……、あの、お客様イケメンさんつい先程出勤して来たんですけど、お会いになります?」

と言ったら、また少女漫画的な特殊効果が。

バックヤードに行ったら、半袖Tシャツ姿で上腕二頭筋確認をしていた、イケメン正社員氏。夏かな。

イケメンさん、ちょっといいですか?今、イケメンさんに会いに来たお客様がいらっしゃるんですけど。女性で、」

まで言ったところで、

「女の人ー!?誰誰、どこどこどこどこ!?!?!?

と、イケメン氏はバックヤードから勢いよく飛び出して行ってしまった。

「きゃああああイケメンくーーーーん!久しぶりぃ、元気してたーーーー!?

お客様黄色い声が、バックヤードまで聴こえて来た。

・何も考えずにイケメン正社員氏が来る時間とかをお客様に言ってしまったけど、迂闊だよなぁと、反省した。ストーカー的な人だったらヤバいし。

・上がり際にイケメン氏に会ったので、

「さっきはすいません。さっきのお客さん、会いたくない系の人とかじゃなかったですか?」

と言ったら、

「え、何で?大丈夫っす!あのお客さん、友達のお母さんなんで」

友達のお母さんを無邪気に信じているイケメン正社員氏、平和人生を送っていそうでなにより。

「この店給料安くってー。これじゃ結婚も出来ないっすよー、そもそも相手がいないけどー」

と、愚痴りながら検品作業をしていた、イケメン正社員だった。

「まさだけい」逆から読むと「いけださま」

今日のプロブロガー(2019-01-09)(3) | MechaAG

イケダハヤトがやりたいことはわかる。目的は素晴らしい。できれば俺だって応援したい。しかし…イケダハヤトのやり方ではイケダハヤトがやろうとしてる目的は実現しないんですよ、残念なことにね。だから「それでは駄目だよ」と言ってる。

今日のプロブロガー(2019-01-10) | MechaAG

必要もないのにルール無視したり否定するのは賢くない。ルールというのは崖の柵のようなもの。柵がないと崖に落ちて危険からその手前に柵を設置してある。柵(ルール)を取り払ったからといって、その先(崖の向こう)にいけるわけじゃない結局イケダハヤト個人でやるしかないよね。自分のやりたいようにやりたい。そして他人に協力してもらうコスト無駄しか考えないから。其れなら何でも自分一人でやるしかない。

社畜とか会社を辞めさせるだけで後は自分運命を切り開けなんてのは、若者残酷すぎ。というかそれで成長できる人は誰も何も言わなくても勝手にそうするのですよ

今日のプロブロガー(2019-01-10)(2) | MechaAG

ブラック企業とは違うだろう。だってブラック企業社員給料を払ってる。脱社畜サロンは逆に会員が会費を払ってるwwww

界隈は別にイケダハヤトから給料を貰ってるわけじゃないのに、まるで社畜のようにイケダハヤトの顔色を窺ってびくびくしてる。サラリーマンの方が安定して給料を貰える分ずっとマシだと思うけどね。それになんだかんだサラリーマンをやってるとスキルも上がる。一方イケダハヤト仕事のやり方を教えてくれるわけじゃないでしょ。給料ももらえない。スキルも身につけさせてもらえない。なのに社畜と同じ待遇wwwww

もしそういうのに本気で魅力を感じるなら、手本にすべき人はもっと他にいると思うんですけどね…。だってイケダハヤトは口だけじゃん?イケダハヤトから聞けるようなことは、ネットのどこにでもあると思うんですけどね…。なにも有料サロン情報商材買わなくても。さりとて進学塾教師みたいに教え方がうまいわけでもないし。というかむしろ下手。「ブログ書け!」ですからイケダハヤトとか正田圭に憧れる人は世界が狭いんですよ。インターネットという巨大な海が目の前に広がってるのに、砂浜にあるちっちゃなビニールプールで泳ごうとしている。プールイケダハヤトや正田圭ね。しかも海は無料なのにプールは有料(笑

今日のプロブロガー(2019-01-10)(3) | MechaAG

イケダハヤトサル君が考えたことはわかるよ。非コミュの人は今一つ普通社会にうまく適応できない。ならば非コミュに適したコミュニティを作れば、幸せになるんじゃないか、と。でもならないんですよ。だって非コミュなんだもん。むしろ非コミュの人はコミュニケーションうまい人の中に散らして配置すべきなんですよ。

イケダハヤトサル君の発想は、まあ気持ちはわかるけどあまり原始的。誰でも最初に考えそうな方法。その方法じゃうまくいかないので、企業採用していない。イケダハヤトサル君も企業を侮りすぎなんですよ。イケダハヤトサル君が思いつくようなことは、企業だって馬鹿じゃないから試してるわけ。それでうまくいかなかった。

今日のプロブロガー(2019-01-10)(4) | MechaAG

イケダハヤトも含めて界隈の連中も徐々にオッサンになってきてるってことじゃないですかねw。時の流れは若者にとって残酷オッサンになると「体制を壊す」側から、「体制を守る」側への転換に迫られるわけですよ。イケダハヤト場合自分が作ったサロンを「守る」必要に。

はたで見てると界隈の連中って苦行に見えるんだけどね。修行中のお坊さんみたいに、わずかばかりの食べ物(ベーシックインカム)だけで、あとはひたすら自分自身を見つめて「生き方」の本質探究する。オウム真理教信者を思い出すんだよね。

今日のプロブロガー(2019-01-10)(5) | MechaAG

「まさだけい」逆から読むと「いけださま」。相性抜群。

正田圭は、一応結構な規模の(これも一応だが)社長だということ。イケダハヤトとは事情が違うんですよ。その点に思い至らないでしょ?それがイケダハヤトの未熟な点なわけ。

元に戻ってはいないんですよ。一度信用を失った人は戻ってこない。ただ大衆は無数にいるから新たな信者が補充されてるだけ。でもそれいいの?「その他大勢」は補充が聞くけど、かけがえのない人からも見すてられてるじゃん

2019-01-18

anond:20190118173413

有給」は無給(給料が発生しない)の対義語に過ぎないから、

休暇と言うニュアンスがない。よって有休が正解!!!!!

anond:20190118173314

偉いぞ!「有給」は無給(給料が発生しない)の対義語に過ぎないから、

休暇と言うニュアンスがない。よって有休が正解!!!!!

オプーナを買う権利をあげよう!!

確定申告自身ニキおる?

嫁とやってるブログがあるんだが

今年売り上げ150万こえそうなんよ

んで確定申告しようと思うんだが

経費で30万くらい

嫁への給料で80万くらい

んでそこに青色申告の控除60万合わせたら

持って行かれる税金ってほとんどなくなることになるけどこれって計算合ってる?

税理士になんか持ってったら何十万もとられるからやってる人教えてけろ

脱税上等ニキになりたくないんやワイわ

経営者はどこまでも叩いていい藁人形じゃないんだよ

賃金問題とか労働環境問題になると、

すぐ経営者が悪い、潰れろ、死ねって話になるけど、

経営者だって普通人間からね。

個人から初めてようやく数人社員雇えるようになって、

なんとかかんとかやってるけどさ。

みんな一生懸命働いてくれるし、できるだけ給料多く払いたいの。

売上げが伸びない時もあるし、新しい次の一手から振ることもある。

それが経営者責任だって嫌という程わかってるよ。

でもさ、潰れろとか死ねとか無能とか、なんでネットで言われなあかんの?

お前は好きで経営者やってるんだからしょうがないなんて、

お前は好きでアニメーターやってるんだから

過酷でもあきらめろよってのと何が違うん?

家が死ぬ

なんて大げさだなって思ってた

わたしが生まれ育った家を解体することになった

理由都市計画における道路拡張による立ち退き

オリンピックを前にしてなんだか話の進みが早くなったような気がした

条件は良くも悪くもない

今の資産価値計算して、それと等価補償するというもの

それ以外の引っ越し代などの雑費も補償してくれる

から損はない

前よりも狭くなったけど、新しい家にも引っ越し

わたしたちも大きくなって、前ほどの広さの家も必要がないし、この新しい家にあと何年住むかもわからない

古い家を引き払って新しいところに住めるだなんてむしろラッキーではないか

なかなか話しを進めたがらない親を見て、ぼんやりとそんなことを考えていた

引っ越しが済んで一週間くらいしたころ、解体見積もりをするために業者さんと一緒に古い家に入った

荷物はすべて引き払われてもぬけの殻のような家だけど、玄関を入って居間に続く扉のノブに手をかけたときに思いもよらない事が起こった

まれから今までの、この家とともにある思い出が走馬灯のように突然蘇ってきたのだ

さな頃に転んでぶつかった思い出、思春期の頃に苛立ちに任せて扉を強く叩きつけた思い出、初めての給料で買った母へのプレゼントを抱えてドキドキしながらドアノブに手をかけた思い出

いい思い出もわるい思い出もとめどなく頭の中に蘇り続けた

この扉を開けば、当たり前のように家具が並んでいて当たり前のように母が台所に立っていて、わたしはそこを当たり前のように通り過ぎる

そんな姿をイメージした途端に、涙が溢れ出て止まらなくなった

そうか、そんな当たり前の毎日はもう二度とやってくることはないんだ

業者さんは何も言わずわたしが落ち着くのを待っていてくれた

しかしたら過去に同じような経験したことがあったのかもしれない

引っ越しの忙しい最中、母がふと「悲しい」といった言葉意味がそのときはよくわからなかった

両親が建てたこの家なのだからわたしなんかよりもっと沢山の思い出がある

母にしてみればわたしよりもよっぽど長く一緒にいる家族だったんだ

みんなの生活が便利になる再開発文句なんてないけど、最後の一軒になってまで計画に賛成しようとしない人の気持が少しだけわかったような気がした

この家とはもうお別れだけど、今までありがとうという気持ちを伝えることができて本当によかった

情報処理安全確保支援試験

受かりました。

しかしどうしたものだろうか。

40歳非正規みなし公務員年収180万円。ここから研修費用3年で14万円がねん出できるわけもなく。

どこかもうちょっと仕事給料を与えてくれる所へ転職すべきとは思うが、ASDグレーゾーン抱えてて、そう簡単普通職場で通るとは思えない。

(というかそれで過去に7回転職して今の職場に流れ着いて落ち着いているわけだが)

ダメもとで片っ端から公務系・大学系の職員募集に応募してみようか。

公務上司ガチャという意味では大概なので、そうなると細々自営か田舎の親父の畑仕事を継ぐか

(親父は今の仕事しながら畑もやるのが一番いいんじゃないかと言ってくれる。)

もういい加減になんとかしたい。もうちょっと、せめて年300万くらいは稼ぎたい。

案山子凄さをみんな知らない

友達案山子から、飲みに行こうとしぶりに連絡があった。

私は案山子とはもう10年来の付き合いになる。

私が案山子と飲むようになったきっかけは、大学の授業で絶対に落とさない授業というのを2人して落ちてしまたからで、次に落とすと留年決定ということで、自然と2人して一緒に勉強しはじめたことによる。

それ気以来、私たち半年に一度くらいのペースでいっしょに飲んでいた。

内容は他愛のないものである

卒業してから、私は地方公務員就職したので主に人間関係給料の低さに愚痴っている。

一方、案山子の方は、地元の畑で案山子案山子と思わないカラスについて愚痴っていた。らカラスは頭がいいので、よっぽど上手くやらないとただの案山子だと舐められて畑を荒らされるそうである

私たちカラスについて1時間ほど喋っていた。あいつらは、1度は案山子に驚いても、2度目にはもう案山子を舐めきって田畑を荒らすそうである。そこで、案山子がどういう対策を取るかというと、カラスにこう話しかけるそうである

「.あなたたちカラスは、畑を荒らすことか仕事だと思い込んでいらようだが、それは違う。あなたたたちは本来は気高くて気位の高い種族なのだ。鷹と争い、鳶を追い、日本中の畑を自分たち領地とし、さらには案山子監視者として尊重し、そして支配者として認めてもらったのだ?害虫の捕食者として、畑の保護者として上手くやってきたのだ。それが、どうだ、今のていたらくは。今のあなた達は鷹と闘ったことがあるか?他の鳥を寄せ付けない強さを持っているか?闘いなさい。」.

的なことを言って、カラスを困らせるのだ。

しか不思議もので、カラスには鷹と闘った歴史などないのに、実際に自分たちなわばりから鷹を追い出すそうである

それを聞いて、私は案山子という職業をとても面白いと思った。

言うなれば、畑に立っているだけで、鳥やその他の動物支配するようなものではないか

公務員なんかよりよっぽど立派なのではないかと思う。

私は、案山子に頼んで私も案山子の一員になることを申し出た。

答えは「いいよ。」という簡単ものであった。

ということで私は今案山子になっているのだが、私が私だったころよりは、いまのかかしのほうが気持ちが良い、というのが正直な感想である

皆さんも案山子になってみたらどうであろうか。

団塊説教ジジイは早く地獄に落ちろ

自分が気に食わねぇからってすぐにキレるんじゃねえよ

そもそもお前の滑舌の悪い声とか、無駄な大声のせいで話聞き取りにくいんだよ

聞き返してほしくなければしっかり話せよ馬鹿

こっちは案内のために、お前がどういう手順で、いつ、何をして、それが起きたかを聞かなきゃならない

きちんと確認せずに、誤った案内をして端末ぶっ壊れたなんてクレームいれられるかもしれないからだ

マニュアルに則って聞いてるのに、なんで素直に答えられないんだよ、解決したくねぇのか?

無駄な手間かけさせやがって

困ってるから電話かけた~って言ってるのに、肝心の電話口でキレて、長時間クレームいれて、その分時間をロスしてるの気付いてる?

お前がクレームちんたら話さなかったら1時間は早く直ったよな?

時間管理も出来ねぇ馬鹿が人に説教たれてるんじゃねぇよ

そもそもお前が素直にこっちの質問に答えてたら、こっちも原因をすぐに特定できるんだよ

「答えたくない」の一点張り操作をお願いしても「やりたくない」

ふざけんじゃねえよ、直したいんだったら素直に話を聞け馬鹿

さも自分人生の先輩みたいに話してるけどよお、お前が時間無駄しまくってる時点で、時間管理もできない馬鹿って、こっちはお前のこと見下してるよ

小娘に説教垂れて偉そうにしてる時点でお察しだよなあ

謝罪が伝わってこない」とか言ってたけど、そりゃ謝りたい気持ち1寸もないもん

録音残ってるけど音声上は「誠意がある」ってこっちはお咎めなしだよ

ただお前は会社から監査がいくから、損だなあ?もっと閑職に追いやられるよ、頭悪っ

こっちはお前のデータ全て握ってんのによく調子に乗った態度取れるよな

他人説教する暇あったら、自分給料増やせるようにせこせこ働けよ、愚図が

団塊説教ジジイって下品だし、存在が悪過ぎる、見栄えも悪い、早く地獄に落ちて欲しい

他人不愉快にして、なんら生産性もない時点で呼吸する価値ないと思うわ

お前らは「説教してやった!」って得意になってるけど、赤の他人に「クソうぜぇジジイだったわ、早く死なねぇかな」ってボロクソに叩かれてんの分かってんのかな?

お前らは「お客さま」感覚かもしれないけど、こっちは「駒」としか思ってないんだよ

使えない「駒」はいらないから、お前んとこも早く廃業しろ

明日から地獄の日々が始まるだろうな

刃向かったこと、精々後悔しろよクソジジイ

2019-01-17

から貧乏なんだよ

俺の仕事じゃないとかなんとか言い出して領域を狭くした結果給料が上がらないだけだろって何べんも言わせんなよ

ドラクエみたいに人生を過ごしてきたが、鬱になった。

自分ドラクエが好きだ。



自分主人公になり

敵を倒して、レベルをあげて、

ゴールドを集めて、装備をそろえて、

仲間を集めて、世界のために冒険する

というシステムが大好きだ。






小学校の頃、

朝4時に起きて家族が起きるまでプレーをするなど、

時間が許す限りドラクエにのめりこんでいた。

学校に行く前にドラクエ、帰ってきてドラクエ晩御飯の後にドラクエ


ドラクエに熱中する少年時代




このドラクエ

敵を倒せば倒すほど、経験値ゴールドがたまり

たまったゴールドを使って新しい装備を買うことで、さらに強力な敵を倒せ、

さらに多くのゴールドと高い経験値が手に入るという

循環システムは、ある程度人生にも当てはまる




そこそこの大学卒業

スクエアエニックスには落ちたが、なんとか就職し、

1社目 請負契約 テレアポ    休日:月1回         生活費赤字

2社目 正社員  営業      休日:週1回         安月給

3社目 正社員  サービス管理 仕事量:個人最良の部分が多い ある程度高給

と、社歴を重ねるごとに

業務の内容が複雑化 + 給料の上昇 というキャリアを経てきた。


特に3社目に関しては、

年齢を重ねるごとに、職務内容が難しくやりがいのあるものになり、

また定期昇給もあるので、非常に満足していた。


ドラクエでいうところの、

レベルが上がり、敵が強くなるにつれて

経験値ゴールドが増えていくという状況だろうか。


本当に満足していた

自分はこの人生ドラクエシステムにのめりこんだ。

少年時代のように、寝食を忘れ、仕事に没頭した

また、多くの仲間に恵まれ

給与にも満足していた。


恋人もおらず、

趣味特になかったが、

仕事があれば、幸福であり、満足だった・・・












けれども、業務最中とある失敗から

その仕事を失うことになる


その失敗は多くの人に迷惑をかけ、

自分の行動に全ての責任があるため、

失業したことについては

仕方のないことであると納得はしている。


しかし、失業したことで、

今まで身につけた

経験値(前職は特殊業界であり、ほかの業界につぶしが効かず、また業界に復帰することが不可能な状況)

ゴールド給与業界としてかなり高級をもらっていたが 貯金がある程度できるたびに、装備を買うかのごとく、車やパソコンなどを買い替えていた)

〇仲間(仕事に没頭していたため、職場以外の人間関係がない状況にも関わらず、前職での関係ほとんど断たれた)

  

を全部失ってしまったように感じている





いわば、「冒険の書は消えてしまいました」の状況だろうか・・・





これがドラクエであれば、

消える前の経験値ゴールド・仲間が手に入る状況まで

再びやりなおすことができる。


プレイしていた「ドラクエ2」ではなく、

ソフトを変えて「ドラクエ3」をすることも「ドラクエ4」をすることもできる。

しかし、困ったことに現実はそうはいかない。


自分の年齢から転職できる「業界経験者でも可能」な仕事

単純作業または重労働仕事であるという現実


今の年齢から他の業界業務しても

失業前と同じ水準の給与を得ることは不可能であるという現実 


失業からの負の財産であるトルネコ並みの腹


冒険の書は消えてしまいました」の状況であろうと

希望をもってやりなおすことができない現実と年齢が

少年のように人生に熱中する心 を 鬱という診断結果 に変えてしまった。




ドラクエは素晴らしい

それは紛れもない事実である

ドラクエのように人生を送ることができれば、

クワクしながら人生を送ることができれば

経験値ゴールドがどんどん向上することができる人生を送ることができれば

どれだけ幸せなことだろうか・・・

自分もかつては、そう信じて疑わなかった。

けれども、今は 鬱 である



先日、前職の同僚にあった。 ほとんど断たれた人間関係の中で

唯一残った友人である

その友人が、これから得るゴールド計算

そのゴールドを使ってどんな装備を買うかの冒険プランを輝いた目で語る。




自分には、もう手に入らない経験値ゴールド




主人公を続ける友人を片目に

冒険にも出ずにレイクナバ武器屋永遠に銅の剣を売り続ける

トルネコ想像して涙が止まらなくなった。

何が金だよ

 金ってのはな、ジャップ会社社長尊敬して汗水たらして働いて給料日がくるのを恋い焦がれ

給料日にまってましたとばかりに給料が振り込まれ、それを使って家族サービスをしていたような

ソエロい真夏時代意味を持ったもの

こんなご時世に金に意味あると思ってんの?もう意味禿げてんだけど。ただの紙屑と鉄の塊だろ。

コンビニバイトを始めてそろそろ9ヶ月

・思ったよりも続いている。入った当初は3ヶ月持たないんじゃないかと思った。

人間関係的には今まで勤めてきた職場の中で最もぬるま湯

・でも、お店の責任者である経営者一家がかなりのズボラなせいで、困る事がよくある。

経営者から一方的に、「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」を押し付けられている気がする

あんまりにも従業員教育がいい加減なので、このままこの店に勤め続けると、コンビニアルバイトの最低限の水準にも達せずに月日だけが過ぎてしまい、後で何かあって他店に転職してから大恥をかくことになりそうな予感がする。

・けど、もう三十路はとっくのとうに過ぎ、四十路にもあと数年で手が届くという歳になったくせに、働きやす環境を与えて貰う事を期待しているばかりなのは、どうなの?とも思うのである

・ 昨年末に、イケメン正社員氏が唐突に、愚痴とも進路相談もつかない事を私に話した事があった。

イケメン正社員には、子供の頃からどーしてもなりたい職業があって、一度はその業界に飛び込んでみたものの、しょうもない失敗を繰り返して先輩に嫌われたとか何とかで、リタイアした経験があるらしい。

・でも、一度は諦めたけど、やっぱりその仕事自体はすごく面白かったので、再挑戦したいという気持ちが抑えられないのだそうだ。

・その憧れの仕事とは、例えばお笑い芸人とか声優とかそういう、あまりにも狭き門過ぎて突飛な職業ではなく、世のため人の為に必要仕事だし、人手不足の今なら採用され易いと思われるし、ちゃんと勤まれさえすれば、経済的にはわりかし安定出来そうな職ではあるけど、ブラックみの強い職であるというのは世間によく知られている。そんな職業だ。

イケメン正社員氏はひとしきりその仕事の楽しさを語ったが、実はオーナー転職の話をまだしていないんだけど、どう切り出したらいいのかわからない、と嘆息した。

オーナーイケメン正社員氏の事を孫みたいに可愛がっているし、オーナー自身脱サラ夢追い人なので、イケメン正社員氏の希望を聞いてカンカンに怒るとか、すごい勢いで引き留めて来るとかいう事はないんじゃないかなぁ。むしろ応援してくれそうじゃん?

・そう言ったら、イケメン正社員は、

「だったらいいんすけどねー……」

と、しょんぼりしていた。

問題は、イケメン正社員氏が抜けると夜勤担当者がいなくなってしまうことだ。オーナーがいいと言っても、店長の奥様が反対しそう。

イケメン氏が憧れの職業の素晴らしいところを列挙するのを聴いていて思ったのは、この子はその仕事に一度は就いた事があるといっても、結局それは「お客さん状態」に過ぎなかったという事だ。お客さんとして先輩方からおもてなしを受けていただけだもの、そりゃ楽しいに決まっている。

イケメン正社員氏も、若いったってオッサンバサンばかりの社内では飛び抜けて若いってだけで、よその会社ならそろそろ責任ある仕事や後輩の指導を任されたりするようなお年頃なんだし、転職したら最初から先輩達から気を遣われまくって甘やかされるばかりではいられまい。きっと楽しいだけでは済まないだろう。

・ちっとは頼られる自分になろうという意識を持たないとね。

・盛大なブーメランである

イケメン正社員氏には「池面さんならきっとなれるよ」とだけ言った。

・その後、イケメン正社員転職が決まったかどうかは、知らない。

新人ちゃんが体調を崩したらしい。働き過ぎのせいだと相棒は言った。

・一昨日、超忙しい時間帯に、オーナー経営の他店舗(新人ちゃんは掛け持ちでその店舗でも働いている)の店長が、当店に電話をかけてきた。新人ちゃんが具合が悪いと言っていたが、新人ちゃんは今夜のシフトちゃんと出られそうか?と聞かれた。

・知らねーそんなの。本人に聞け。

・と思ったけど、前半だけやんわりした言葉遣いで申し上げ、丁寧に電話を切った。忙しかったので。

新人ちゃん病気で来ないかもしれない!ああどうしようどうしよう!と、騒いでいたわりに、他店舗店長はその件をこっちの店長には連絡しなかったらしく、昨日は新人ちゃんドタキャンにより、夕勤の出勤時間五分前になって私に出勤要請が来たが、私用で出られなかった。

・ほんといい加減だよな。

年末に『コンビニ人間』を読んだ。以前書いた日記に「コンビニ人間だ!」というブコメがいくつかついたかである

コンビニ人間は、主人公コンビニ妖精みたいになっちゃう話だけど、私は最近、逆にこの店は自分の働く所としてどうなのか、という事をよく考える。

・お店の歯車になるのではなく、お店を多少自分の為に変えたい、という事。

・具体的に言えば、自分職場が当店だと人に話した時に「あんな店で働いてるの?」とドン引きされたくないので、誰もやろうとしない掃除自分がやり、愛想の良い接客もしようとか、そういう事。

・当店のパートバイト人達殆どは、当店を働き易い職場として使い捨てる気しかないんだな、と思う。

・皆、給料さえ貰えればそれでよくて、勤務時間が過ぎるのをただ待っているだけだから、当店はやたら汚ないのだ。

店長オーナー殆ど文句を言わない。言って辞められるよりはマシなのだろう。

・私も、もっとマシな職場転職する事を考えたけど、そうやって逃げ回って、マシな職場とは、一体どこにあるのだろう?永久にたどりつけないのではないかと思うのである

・あてもなくマシな職場とやらを探すよりも、自分の力で私が働くに価する職場に変えてはどうかと。ただ、勤務時間中一度も立ち止まらずに働けばいいだけの事なのだから

・店の売上も私の給料もびた一文上がらないんだけれども、お天道様に向かって恥のない生き方ではある。

anond:20190117091001

休日給料が少なすぎて結婚子作り無理な底辺ブラックならそんな心配皆無だろうけどな

anond:20190117085515

定住するのは家族を持ってるとか若くないとかで、年功序列位置が高いか給料も高いのであって、

若くて位置の低い層は転勤させられまくりっていう話だと思う。

から転勤、定住と給料関係ない。

追記:書いてて思ったけど、俺、転勤族給料低いと思ってんな

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