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2021-05-18

anond:20210518151320

ある朝会社玄関自動ドア貼り紙が...

「弊社テレワーク設備投資費用銀行借り入れ返済が滞り、2度目の不渡りと相成りました。

関係各位にはご迷惑をおかけして申し訳ありません」

anond:20210518115949

このツイートに「軍隊マスコミ圧力をかけた」はさすがにバカすぎでしょう。

すぅ・・・・yas-malです

ごめんね増田君の気分を害してしまってとても申し訳なくおもってます

ご褒美に僕のアナルを捧げます

星付けてる人も何を考えてるんだろう。浮かれ過ぎですよ。

すぅ・・・・星付けてる人です

浮かれちゃってごめんねうっかり嬉ションしてしまいました

舐めていいよ

だって防衛大臣ですよ?最高指揮官首相差し置いて自衛隊を動かせるとでも思っているのかな?

せめて「防衛大臣マスコミ圧力かけてる」でしょ。

すぅ・・・防衛大臣です

マスコミ滅すべし!国賊は皆殺し!

だいすきな彼氏にまだ会えてない!!!

そろそろ梅雨入り!去年の秋に付き合い始めた彼氏とまだ会えてないよー!ワクチンが間に合ってないから!しか緊急事態宣言出てるから!もう8ヶ月くらい会ってない!付き合ってから一回も会ってない!

秋に付き合い始めた時は春くらいにはそれぞれの両親にワクチン打ててるかなーワクチン打てたら会おうねーという約束をしてたのでまだ会えてない。

今でも普通に会ってる遠距離恋愛中の人非難するつもりは一切ない。でも我々は二人とも超ビビりで、もし我々の関係が由来でそれぞれの同居している両親に何かあったら絶対嫌だからということでワクチン接種が完了して2週間経った時に会いましょうと決めた。

そしたらまだ会えてない。マジかよ。まだえっち健康的なおセックスできてない。嘘だろ。もう半年以上経ってるじゃん。

別に会っても出歩くわけじゃなくてホテル行くだけだから感染リスクはそんなないと思うし、もう会ってもよくないかと思うことは何度もある。でも会おうとしてる地域緊急事態宣言が出されてて増加中のところだし、会う気にはやっぱりなれない。

3ヶ月前だって大好きで仕方なかった彼氏ちゃんは、3ヶ月先だって相変わらず可愛くてだいすきな彼氏ちゃんだと思う。でもそれぞれの両親の年齢からかるとおり、お互いそんなに若くない。いろんなこと考えたらすごい焦りがある。いい歳のくせにこんな増田書いてて申し訳ない。

彼氏がだいすきってただ書きたかっただけの増田だったから、日本コロナ対策について言うなんて思ってなかった。そもそも恋人に会ってセックスしたいかコロナ対策しっかりしてくれなんて言うの恥ずかしい。

世の中にもっとたくさんコロナ禍で大変な思いをしてる人もいるのは分かってるけども、やっぱりワクチン供給早くしてもらって彼氏ちゃんに早く会いたいな。

彼氏と会えない日本死ね」ってタイトルにしようと思ったけど、個人的には「日本死ね」は好きじゃないからやめた。そこまでの気持ちもないし。

今日も会えない代わりに電話してくれたけど、私の声を聞いてとても嬉しそうで私もすごい嬉しくなって、あー早く会いたい!ってなった。彼氏ちゃんだいすき。ずっとだいすき。何ヶ月先になるか分からないけども会えるのすごい楽しみだな。

2021-05-17

80年代から90年代弱者男性解決

田舎農業林業建設業をしてました。正直垢抜けないし、大手企業工場に勤める近所の大卒よりは年収レベルで低かった。ただ、80年代中頃、近所に旧県道バイパスができて、建設業仕事が増えて、すこしだけ金回りがよくなった。また祖父祖母がなくなって遺産が入った。知り合いの紹介によるお見合いお節介おばさんのやっているローカル結婚相談所などを利用してお相手探しをしたが、勤め人にはまったく敵わない。しかたないので、92年頃、遺産から200万ほど出して、東欧のある国からお嫁さんを、正直買った。34歳で、一度、向こうで夫と死別しており、生活に困窮しているようだった。こちらの空港で初めて見たとき、綺麗すぎてびっくりした。とても素朴でいい人だったが、日本に来て1ヶ月ほどですでにホームシック気味だった。セックスしながらしくしく泣いて帰りたいという。子供ができたら変わるかなと思い、避妊をしている振りをしながらコンドームに穴を開けたら、しばらくして妊娠が分かった。子供ができて、生まれて、気分が変わったらしく、帰りたいとは言わなくなった。当時帰ったところで、祖国ボロボロ生活できないどころか戦争状態日本平和で良いとよく言っていた。1人目は女の子年子で2人目は男の子が生まれた。現在2人とも美男美女になっている。ただ妻は、2人目が3歳の時、1人で里帰りしてそのまま帰ってこなくなった。ごめんなさいと謝られたが、こんなキモ男があん美人と過ごすことができたことを感謝したし、かぐや姫竹取物語みたいなものだと自分なりに納得して離婚した。今でも、あんなスゴい美人スタイルのよい女性はしらない。乳首もどピンク乳房の肌の下の静脈が綺麗に浮いていた。乃木坂46のI田さんをもっと綺麗にしたような人だった。こども達もたいそう悲しんだが、子供たちにはお母さんは向こうの父の介護が終わったらまた帰ってくるよと話していた。しかし向こうで生活のために、親戚の男性結婚したらしいと聞いた。

 息子が4歳で保育園に上がるくらいの時に、今度はまた200万ほど紹介所に払って、東南アジア某国から21歳の女性を紹介してもらい結婚した。これまた福岡空港に迎えにいったのだが、実物は写真で見るよりかなり若く見えた。はじめて家に来て、簡単結婚式を挙げて、その日の夜、小さな顔のクリッとした目で、私を見つめながら「本当の年齢はよく分からない、でもたぶん16歳か15歳だと思う」と告白された。これまたびっくりしたが、書類上は21歳となっている。まぁ良いかと思いながら、彼女処女をいただいた。この子もぱっと見スレンダーなのに、スタイルは凄くよかった。またそのうち日本美容院かに通い出し、小ぎれいな服を着始めると、モデル最上クラスの美貌だった。そしてだまってなんでも私の言うとおりにしてくれる。30分でも1時間でも嫌がらずにフェラをしてくる。話し相手としては、正直、1人目の妻の方が大卒大学院卒(歴史学)ということもあり話が膨らんだ。しかし実直に私を愛してくれる感覚はこの2人目の妻の方が伝わってきた。不器用ながら愛してくれるのだ。

 この2人目の妻との結婚生活は安定感のあるリラックスできるものだった。笑顔で向こうの国の歌をときどき歌ってくれて、それを家族みんなでよく聞いた。この2人目の妻は、結婚して3年目に3人目の子供となる女の子を産んだ。この子最近結婚したのだが、親の目から見てもとても可愛い子に育った。二人目の妻に似て心配りがものすごくて、学校卒業後、大手企業技術職で入ったのに、1年ちょいで役員秘書になり、そのうちその企業オーナー家の傍系の男性に見初められて結婚となった。幸せそうである。妻は、この結婚を見ることなく、結婚して10年ほどでガンのためあっけなく亡くなった。若い分、ガンが発見された後はあっというまだった。子供たちもかなりショックを受けたようだが、この妻は、ビデオでたくさんのメッセージを残してくれていて、悲しまないように、墓は建てず、遺灰は国の土地に撒いて欲しいということだった。向こうには当国の混乱のため、すぐには行けなかったのだが、2,3年経って渡航し、家族である川の側に遺灰を撒いた。

 その後、家族4人+近所の祖父母とともに仲良く暮らしていた。子供たちは、私や祖父の子供、孫とも思えないほど美男美女運動音痴家系なのに、県大会常連レベル運動ができる、勉強の方は宮廷クラス長男特にダントツにできが良い。離れたところの人と結婚すると優秀な子ができるというのはよく聞くが、本当にそうなった。3人ともすでに結婚し、さらにすでに投資一財産つくっているようである。私もリーマンショック以後、建築業から賃貸業にメインを移して、なんとか大家さんをしている。自分リフォーム、修理ができるし、建築業時代の仲間でみんなで協力しながら大家さんを励んでいる。不動産仕事をしていると時々いる本当の金持ちとは比べられないけれども、年1で家族を連れてハワイへ行くくらいの金は稼いでいる。建築業の仲間には、妻達をよくからかわれたけれども、常にどこか羨望があった。これが、小中高とびびりで、クラスカーストの下位方向の立ち位置だった自分の余裕になっていたのは事実である。なんだかなんだとイヤなことがあっても、家に帰れば、お前の不細工な嫁とは比較にならない妻(おまえの嫁は死にかけのオーク、おれの嫁はハイエルフ)が待っている。息子娘達は、エイリアンとしての陰りを持ちつつ、無理せずにリア充金も持っているである申し訳ないのだがしみじみ幸せである。二人の妻の実家のために、両方ともその田舎には不釣り合いな家を建てて、日本車を送った。二人目の妻の実家兄弟は、皆、当地大学までの学費生活費を負担して、義理の弟の一人は、現在、かの国の文科省相当の省庁のお役人になり、しょっちゅう日本に視察に来て、姪に会って、いろいろと助けてくれる。妻の兄は、貿易業務に関わり、土地の名士となった。私の高校時代の友人のO君の実家が小さな中古自動車だったので、私の紹介で自動車輸入業を初めて、成功した。

 その高校時代に同じ文化部所属していたO君は、私の一人目の妻を見て、自分自分もといって思い切って同じ業者を利用して結婚した。彼の妻は健康かつ朗らかで、現在は80kg代の体重で、さもありなんという状態ではあるが、ものすごく幸せそうだし、O君自身も90年頃にはつぶれかけて、借金が数億円あった家業が、ネットや二人目の妻の兄のお陰で大発展して当地新聞もよく夫婦で出ている。同じくS君は、二人目の妻を紹介してくれた業者を通じて、再婚相手を探していた向こうの国の30代半ばの女性結婚した。この人もとても善いヒトで、夫婦善哉状態である。向こうは連れ子がいたのだが、うちの子達が積極的に関わって、S君との子供加わって、あるサークルを作り、生活を楽しんでいる。現在北米に住んでいる。

 フェイクもあるが、だいたいこんな感じである日本国内にとどまらず、世界は広い。ただし我々の時代は、日本経済的に強かったので、私のような方法も採れたと思う。今度は、逆の立場、これから経済的文化的に伸びてくる国に旅立つか、日本の国が停滞しないように工夫していくか。

 そして現在であるが、大家さんの仕事時間があるので、ある大学文化講座をとって勉強していたところ、30代半ばの日本女性と仲良くなり、3年ほど前から交際して、コロナが後押ししてくれたのか結婚の話が出ている。彼女の話を聞くと、中高とクラスカースト上位、有名大学、有名企業イケメンスポーツマン交際20代後半に結婚して、子供がないまま31歳で離婚していた。イケメン交際たからもう顔には拘らない、気持ちのあう人が良いと言う。ただ女性としてみたときに、一人目、二人目の妻達に比べると、冷静にいうと2ランクぐらい下がる。これは商売仲間もいうのでそうなんでしょう。ハイエルフと村の町娘くらい。正直にいうと、一人目の妻、二人目の妻の国から新しい妻をもらいたい。でもどの国も2000年代から大発展しているので、90年代00年代初期のようにはいかないのでしょうね。ときどき仕事で例えば中国にいきますが、高身長のすらーっとしたはっとするような美人高層ビルの上階層ロビーごろごろしていて、もう日本人のAVに出てくるぶっさいく+寸胴の女では比較にならない。自分の母がなくなったら、資産をすべて現金処分して、二人目の妻の国で、献身的な新しい妻をもらってゆっくりしたい。

anond:20210517154934

うーんなるほど

そういう不安を抱くような経験があったのかもしれんよね

ちなみに今日はそんな複雑な話でもなく単に今の家具を捨てて新しい家具を買う話で同意たから半額分の金を君の口座に送金するぞと言ってる段階での止めどない説明困惑した

増田が金を出して買った現行家具を捨てるのが申し訳なかったのかもしれんがもう承知している現行家具ダメな点を列挙されてもわかっとるわいだから買い替えるんやろとしか思えんぞい

anond:20210516165131

小売の人なら思い当たる部分あるんだろうけれど、社会には一定割合キチガイみたいな人が居て、そういう人にたいしてきちんと個別対応したり教育で更生するよりも、彼らのキチガイ要求の一部分を(表面上でも)聞き入れたふりして適当に流していなしたほうがコストいからそうするってあるじゃないですか。「申し訳ありませんでしたお客様」的な。

ゾーニングって要するにそういう対処一種だと思うよ。

俺は見たくないんじゃこんな卑猥ものを見せるな!社会清浄しろ!みたいなクレーマーに対して「場所は区切って隔離しました!警告しました!お許しください!」っていう対応をしてそれ以上のキチガイ要求スルーするための防波堤にしようっていう戦術

そこにあるのは要求者の圧力対応コスト問題であって、検証可能合理的事実とか実際の効果とかは関係ない。だからゾーニング社会治安的な何らかの意味があるのかないのかとか、あんまり考えても仕方がない。カリカリした人の精神を慰撫するための施策にすぎないわけで。

ハムスター飼いたい

色々しんどくて、一人の空間が耐えられないんだけど、こんな状態ハムスターとか飼っちゃいけないのかな。

ペットダメなので犬とか猫は無理。

1Kだから夜中うるさいかなとか、臭くなっちゃうかなとかちょっと気になってる。

生き物が欲しいって気持ちが強い。

実家は犬と猫と淡水魚がいて、それだけで暖かくて幸せだった。

いま、こうやって1人で暮らしながら色んなことに追い詰められて辛い気持ちでいっぱいで、酒と薬で辛いの誤魔化してなんとかやってるけどもう限界だなって思った。

飲めないのに酒。お先真っ暗なのに薬。ついでに禁煙できてたのに煙草も再開した。

そんなクズハムスターとか飼ったらハムスター申し訳ないのかなとか恐怖もある。

でもハムスター飼いたい。

去年パワハラに遭いました

昨年まで、いわゆるパワハラに遭っていた。

期間は単純計算で1年ちょい。

コロナで休業、在宅勤務になった期間を除いてもまあ10ヶ月くらいにはなるかなってくらい。

最初のうちはわたし仕事に慣れてないから仕方ないなって思ってたけど、その人はとにかく自分の思い通りにならなければ気が済まない人だった。自分が気に入ってる人は甘やかして贔屓して、そうでない人のことは一挙手一投足に文句をつける。

で、わたしバリバリ後者だったってわけで。

わけあって上には相談できず、その後まあ色々あって今はもうそいつとは一応離れたんだけど(この経緯は改めてちゃんと書いておこうと思ってる)、最近になってパワハラ受けてた時の弊害がモロに出るようになった。

過去に怒られた時のことがフラッシュバックして何もできなくなったり、いないってわかってても見られてる気になって怖くなったり。

最近1番酷いなって思ったのは、テレビ苗字地名が同じの見るだけでフラッシュバックするというか、心臓バクバクしたり携帯持つ手が震えたり。

もちろん本人は芸能活動とかしてないかアナウンサーとかインタビューに答えた専門家の人とか、そういうたまたまのやつなんだけど。

きっと今後会社の目の前に住めるとしてもその地名なら住まないし、仕事たまたまその苗字の人と会ったら身構えるだろうし、好きになった人がたまたまその苗字だったらどんなに好きでも秒で振るかもしれない。結婚して夫婦同姓とか問題外

パワハラこわ。というかその後処理がこわいわ。

とりあえず知り合いに同じ苗字がいなくて安心したわ〜って思ったら高校の後輩にいたわ。

いい子だってわかってるのに申し訳なくなってしまった…

2021-05-16

幸せになりたかった

私が小学生だった頃の、母の日か、母の誕生日だったか

母を喜ばせたいと思い、年の離れた弟たちと"日頃の感謝"の表明として、サプライズをしようと思った。

予想以上に時間がかかってしまい、夕方ご飯時になっても部屋でコソコソと準備をしていた。

部屋から出て手伝いをしろと親から何度か言われたが、私はプレゼントを作っていたので、弟に"そっち"を頼んで、黙々と作業をしていた。

やっと準備が整い、いざプレゼントを持ってリビングに行った私を待っていたのは、カンカンに怒った父と、泣いている母の姿だった。

震える手でプレゼントを渡そうとしたら、母には「そんなもの要らない」と跳ね除けられた。

失敗した、と思った。

 

小学生の頃は"いい子の皮を被った非行少年"だった。

学校はいい子だが、家では大体怒られるか、母が父の容姿を貶して父親がプチンとキレるという流れが定番だった。

からは、よく「バカ」大根足」「ブサイク」と言われていた。これは大人になっても続いている。

 

思春期真っ只中、青春真っ盛り。

あれは反抗期だったのか今ではわからないが、明確な「生きづらさ」と「家に居づらい」といった感情を持つようになった。

私の事で両親が喧嘩をしたり、私も発狂したり、親に警察を呼ばれそうになったりしたとか。

仲の良かった友人には、「ちゃんと食べてる?」「生きてる?」と心配され、ある日「たまに別人みたいになるよね」と言われた。

あの頃の自分が笑えていたのか、今となっては知る由もないが。その場で逃げられない状況に居た弟たちには、とても申し訳なく思う。

 

ただ、愛されたかったのかもしれない。それだけ、未熟な子供のまま大きくなってしまったのだ。

 

二十歳くらいの頃に、「もしかして自分の家庭環境自分にとってちょっと違う(合わない)のでは」という疑問が確信に変わった頃に、それまで棒一本で支えられていた精神が崩れ落ちた。

それまで何度か亀裂が入って折れかかっていたのにも関わらず、よく堪えたと思う。

でも、出来ることなら、もっと早く気付けたら何か変わっていたのかなぁとも思う。

から家族ぐるみ交流のある人には「それが貴方にとっての"家族"なんだよね」と悲しそうな顔で言われた。今でも心のどこかに刺さって抜けない。

 

私は愛されたかった。

安心して眠りたかった。怒られたくなかった。

甘えたかったし、褒められたかった。

私は幸せになりたかった。

 

 

子育てに正解はない。家族の形も千差万別自分は確かに両親から「愛されていた」。

過去を振り返ってフラッシュバックを起こすことも少なくなったし、自立してから、あの頃の親の気持ちが少しずつ分かるようになった。

あの頃の自分は未熟で、間違った行為も多い。到底、褒められた人生じゃない。

だけど、あの時苦しくて死に損なった自分記憶は紛れもない事実で、あの環境を「許す」ことは出来ても「無かった」ことには出来ないと。

「結局許すことができていない」感情に押し潰されそうになる時に、どうすればいいのだろうか。

 

そんなことを反芻しながら、今日ゆっくり眠る

anond:20210516213619

素人考えだけど、プロアマの差は画力というよりはコマ割り、構図、構成という印象。

昔、申し訳ないがかなり絵が下手(恐らくわざと下手に描いていた)だが最後まで難なく読めて、構図も良い漫画を見かけて驚いた記憶がある。

anond:20210516184034

しろ自分と180°違うファンタジーの住人みたいな距離で見るから楽しいんでしょ? そこで嫉妬心みたいなものが生まれるなら、同じくらい底辺からビジュアルパフォーマンスへの愛一本でのし上がろうとしてる人を推すしかない

ちなみに距離保つために私は握手会サイン会、ミーグリなどは積んでも本当に会いに行かない、申し訳ないけど

両親が新興宗教信者だったこ

新興宗教本部を見に行こうって記事を読んで、ふと自分も幼少時に新興宗教総本山へ行った事を思い出した。

今思うと、あれは何だったんだろなぁって思うような思い出だ。

https://anond.hatelabo.jp/20210516015317


両親が信じていたのは崇教真光崇教真光とは手をかざして、お経のようなものを唱えると、病気が治ったりするようなご利益があるとかで

信者で集まってお互いに手かざしをし合うために、各地に道場があったりする様な大きな宗教団体の一つではあると思う。

幼稚園から小学生4年生くらいまでは、よくこの道場に行って、偉い人とやらの手かざしを受けていたし、俺自身もやらされてた。

「ごくびーじっそうげんげん」で始まる、お経の様なものは、今でも言える位には同年代の子相手にやってた。



面倒なことは殆どなかったのだけれど、一つだけ面倒なことがあった。

から「おみ霊」と呼ばれるネックレスの様なものを常に身に着けていて、保管時にも首より下に置いてはならないとかなんとかで

家にあった神棚のようなものに安置して風呂に入っていた。寝るときは当然、同様にして外していた。

家族が着るアンダーシャツには、おみ霊を格納するための袋が胸元にあって、学校にも着けていくのが煩わしかったものだ。

なんせ水泳時間に服を脱ぐのだが、学校ロッカーには出席番号で割り当てがあり、子供向けでもあって高い所なんかないので

ルールを破らざるを得なかったのだけど、宗教なんぞ信じてない割には、ルールを破ったから罰があるのでは?的な意識だけは消せないから嫌だった。



そもそも何でそんな新興宗教に両親がハマっていた時期があったのか?というのは、割と大人になった今でも真相は謎なのだ

理由はいくつかある様に思う。

一つは、母が俺が生まれる前に流産経験してる事。

一つは、両親の縁を取り持った方が真光の道場の偉い人だったということ

一つは、俺が大病を患ったという事、親類の同系統後遺症を持った障碍者いたこと。

恐らくは、このあたりだ。

幼稚園の年長の際に、俺は割と大きな病気をして、今でもその時の後遺症に苦しめられているのだが、その病気後遺症を治すために

色んな病院へ行ったけれど、治らなかったことが、俺が最初道場へ連れていかれた理由であったと思う。父も母も万策尽きたわけだ。

当時、遠方まであっちこっち病院へ通った記憶が残ってる。どこの病院でも治らないと言われて、憔悴していく両親が、手かざしに一縷の望みを託したのは分かる。

自身は「そんなもので治るかww」って思ってはいたし、後遺症も諦めて割り切る方向で慣れの段階に入ってたので、治らなくてもしゃあないとも考えていたのだけれど、

そんなことを大真面目に神頼みしてる母親に言えるはずがない。馬鹿馬鹿しいと思いつつ、手かざしを受けたり、やったりしていた。

母に関しては、(もう冗談にも聞けないが)最初は恐らくは流産した心の傷と、その後、苦労しつつも俺を生んだ成功と、人付き合いが入り混じったものではないかとは想像している。

道場の偉い人は両親にとっては父母同然の人で、幼少時には毎週のように家族で泊まりに行ったりとお付き合いがあった。

両親が独身時代に借りていたアパートオーナーで、実業家でもあり、裕福な方だった。

俺も随分よくしてもらったし、宗教はともかく、その人たちの事は今も嫌いにはなれない。

父は恐らくだ流産で気を病んだであろう母の気持ちとお世話になった方への義理で挟まれていたのだろうと思う。


医学の力では治らない俺の体を癒すために、せっせと両親は道場へと通って、手かざしを受けさせるわけだけど、そんなもので治るはずがない。

神なんぞいない。いるとしたら相当に質が悪いよ、パレスチナ問題で異教徒同士で殺し合ってる信者を見て楽しんでる位には質が悪いはずだ。全能の神が、テルアビブへの砲撃と反撃のガザ地区への空爆止めないとはそういう事だろ。

だが、道場大人たちが教え主(要は教祖)さまならば・・・、というので、小3の時に高山にある総本山へ行った事がある。

付き合わされてる感がある父は、そこへ連れていくことを申し訳なく思ったのか、道中はやけに優しかったのを覚えている。

教団のツアーの様なものに父と二人で参加し、ツアーバスで行ったのだが、普段は食べさせてもらえないステーキを食べることを許されたり

途中で止まった休憩所で、普段ならどれほど頼んでもOKすることなかった1回200円するような当時最新のアーケードゲームを、10回くらい遊ばせてくれたり、

それまでは体に良くないと与えてくれなかったコーラを飲ませてくれたり、帰り道には欲しかったプラモデルを買ってくれたりと、俺にとってはとても良い旅になった記憶がある。

今は孫にデレデレで厳しさの欠片も残ってない父だが、俺が子供の時には恐怖の権化しかなく、あんなに優しかったのは子供の時はあの時だけだ。



到着した総本山には、やたらデカい何百人でも入りそうな金ピカの大講堂があって、その大講堂で教え主の手かざし集団で受けると言うような感じだったかと思う。

周りにいた大人たちが、大真面目に「強いお力が入ってきて、気分が悪くなったら言いなさい」なんて言ってたのを聞いて、「馬鹿を言え」と内心思ってた。

儀式が終わったところで、俺の体に何かの変化があるかと言えば、そんな奇跡なんてあるはずもない。

その結果、いつしか、俺はおみ霊を首から下げなくて良くなり、道場へと通う終末も終わり、こうして俺は二世信者になり損ねた訳だ。


幼少時の事をあれこれを覚えている俺が、そんなことを忘れているはずがないのは両親も知ってると思うが、真光の話をすることは家族内では何となくタブーになってる。

つの日か、何だったのかと両親に聞いてみたい思いはあるのだけれど、両親にとっても恥の一つになってるのでは?と思うと聞けない自分もいる。

真光はてなーがいたら悪く言ってすまんなw

anond:20210516015317

そういえば「エホバの証人」の日本支部神奈川県海老名市)にずっと興味がある。

聖書に興味はありませんか?」と言って各家庭を回る布教で有名な「ものみの塔」「目ざめよ!」などの冊子を刷ってる大規模な印刷施設があって、毎時9万部の雑誌生産できるらしい。「ものみの塔」は世界一発行部数刊行物だそうだ。

とはいえここ10年以上、新宗教はどこも右肩下がりで、エホバの証人布教冊子も大幅に部数減しているらしい。文化遺産として保護されるような施設ではないし、そのうちたいした記録も残らないまま規模縮小してしまうのではないかと思う。

印刷製本工程住み込み奉仕者を中心に行っていて、それなりの技術者でなければできないハード仕事だと思うけど、ネットで見た情報では月々の支給金は1万円程度だそうだ。年中無休で保険年金もなし。たぶん高齢化が進んでいて、辞めた人々がどういう待遇になっているのかも気になる。

2人以上で見学を申し込めるようなんだけど、さすがに部外者興味本位見学するのは奉仕者申し訳なくてできない。

そんなわけで、ぜんぜん存続してほしい施設ではないんだけども、エホバの証人聖書を刷ってる所に興味がある。

anond:20210516151037

性的少数派の幸福追求権

でもさ、それって幸福の総量みたいな側面から考えたとき

女性の権利拡充」に優先しなければならないほどのものかなぁ?

例えば数字適当だし申し訳ない話だとは思うけど一人我慢して1000万人がガツンと幸福になるなら我慢してもらうのも仕方ないんじゃないかなと思うんだ。

逆に一人のワガママのために1000万人が不幸に甘んじるべきだろうか?

anond:20210516144459

いませんでした

大変申し訳ありませんでした。

anond:20210516113403

追記

増田だが、と断りを入れなかったんで元増田に要らん気配りをさせてしまったね。申し訳ない。

おれも選挙は行くべきと思うよ。与党の愚行や横暴の数々とそれが是正されにくい現行システムに対しては、民主主義国家有権者としてデモなり言論なり選挙なりで軌道修正をかけていかないとね。一人の有権者の力がたとえ塵レベルであったとしても、それが集まって与野党が決まり、決まった後もその与野党の行動に影響を及ぼしている。一人の言動ではどうせ国政は変わらないと、学習性無力感のような状態有権者の一人ひとりが自分の力を放棄すれば、それは今の与党の思う壺。

そろそろ女はさ、男に幻想を抱かせる創作物は止めるべきなんだろう

例えばBL漫画やら少年漫画やらスーパーヒーロー

あいう「強くて正しい男」とか「繊細で優しい男」ってのは現実にいない

男の俺が言うから100%正しい 自然状態の男ってのは100%がさつで喧嘩っ早い

 

現実の俺含めた男ってのはまず女を見たら「ヤレるかヤレないか」が頭の中に浮かぶ

正義、優しさとかは物語の中の話であって、現実の男は金と性欲と権力しか行動原理が無いんだよ

その三つを得る為に優しい男強い男を演じてるだけであってね

あるいは社会的規範がそうさせてるだけなのか 社会人になって学生社会の抑圧が消えると

男の美徳めいたものはすっかり消え失せてしまった

 

戦時中でもない日本の男なら、尚更正義道義宗教的な正しさも持ち合わせてない

からウヨク界隈やひろゆきダイゴだのインフルエンサー詐欺師どもは常に内ゲバしてんだよ

金と権威欲の為にね ついてけんわあの界隈

 

BLみたいに常にウジウジ悩んで繊細で優しい男の同性愛者も少ない

暇があれば爆サイを見て欲しい すぐ近所のハッテン場がいかに多いかわかるから

あいつらも結局は男でノータリンに性のはけ口を探してるだけだ

 

 

そらハリウッドスター慈善家みたいに良くできたヤツもいるだろう

孤児院寄付だなんだと でもああいうのは金持ってるから

権力欲を満たせるのも大きい 

ハリウッドスタービルゲイツですら申し訳程度の支援しかしないのに

当然、底辺男はそんな余裕ないよ

 

俺が言いたいのは、男の性質ってのは元来粗暴で「正義は無い」に等しいってこと

そら生物学的にそうできてんだからしょうがない 

哲学に沿って考えるのは、学者共産主義とか思想に触れてる連中しかいない

ここまで暴力的動物自然界でも珍しいそうだ

 

  

でよ、女の理想とのミスマッチを防ぐためには上記

フィクション上の素晴らしい男」を捨て去って欲しいんだ

例えば炭次郎みたいな理想化された男主人公がいたら

「でも頭の中は殺しや権威欲でいっぱいなクズなんでしょ?」

とか冷めた目で見続けて欲しい

 

二次元三次元関わらず、神やアイドル視し始める女がいたら冷めた目で諭してやってほしい

男は理想化されすぎてるってね

それが互いの現実を知る第一歩だ

大学生を見て鬱になる2

anond:20210516093950

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

自分は彼に「すいません!」と謝ったが、もはや彼の怒りは頂点に達していた。

ちょっと考えればわかるでしょ。なんで後ろ確認しないの?」と続けざまに怒られた。

完全にタメ口である

しかもそれは明らかに目上の人間が使う言葉自分を叱った。

先の一瞬の安堵は地獄の底に叩き落とされた。

恥ずかしくて憤死しそうだった。

よくよく考えなくても、自分ミスに対しての至極当然の怒りである

あわや事故になるようなミスをしでかしたのは自分から、怒られるのはもっともだ。

しかし、恥ずかしさはそこではない。

30近く年下の男に怒られたのだ。

しかもきつい言い方で怒られたことがショックだった。

今まで逡巡していた彼の自分に対する目線は明らかになった。

彼は自分に敬意を払うつもりなぞさらさらなかったのだ。

すべてが、この怒声で改めて思い知らされた。

もう自分ミスなどどうでもよかった。

そんな彼の怒っている顔を見て、申し訳ないという気持ちは生まれなかった。

ただただ自分が情けなくて情けなくて仕方がないという気持ちと、先輩に対するタメ口が許さないという気持ち、そして、なにより普段クールに演じている自分が、こんなことで怒られるのをローラに見られたことがつらかった。

そして怒られている最中、気になったのが彼女の顔である

彼女が今どんな表情をしているか気になった。

しかに怒られるべきミスをしてしまったのは自分である

しかし、彼は人生の先輩に対してあるまじき怒声で怒鳴ったのであり、これは許されることではない。

そこはローラ自分に対して気の毒に思い、心配してくれるはずだと思い込んだ。

から彼女の顔がすごく気になった。

優しい心の持ち主の彼女なら、自分些細なミスよりエグザイル無礼な態度のほうが許せないと思うはずだし、自分に肩を持ってくれるはずだと信じた。

彼女はきっと、心配そうな顔で自分を見ているに違いないと、そう信じて、彼女の顔をちらっと見た。

この期待はあっさり崩れ去った。

彼女の顔はまったくの「無表情」だった。

今まで見たことがないくらいの「無表情」だった。

いつも笑顔彼女の無表情など、見たことがなかった。

彼女の無表情は何を意味しているのだろう。

おそらく、いや、間違いなく「怒り」を表しているのだろう。

自分に対して怒っていたのはエグザイルだけではなかったのだ。

彼女自分のどんくささと勘違いに怒っていたということに、やっと気が付いた。

そして、うなだれながら自宅に帰った。

そもそも彼は自分に対して敬意があったからいじらなかったのではなかったのだ。

ここが勘違いの始まりだった。

彼は自分認識していなかったのだ。

から、いじるほど関心すらなかったのだ。

無関心だったのだ。

そしてそれはローラも同じだった。

あそこの塾にいる人間みながそうなのかもしれない。

自分など、いてもいなくてもどっちでもいいのだ。

しろいないほうがよいのだろう。

10年以上も司法試験勉強を続けたのは、皆を見返してやりたくて、女にもてたくて始めた。

しかし、何年頑張っても結果をだせなかったら、このざまである

女にもてないどころか、関心すら寄せられない。

クールに気取っても、何の関心も抱かれなかったのだ。

そう思い、いつものように塞ぎ込んだ。

入籍報告でザワザワするアラサー

Twitter一年半くらい放置していて、久々にTLを更新したら旧友たちの入籍報告がチラホラあってウワァ〜〜〜となったので自己嫌悪自分への言い訳を書く。匿名って素晴らしいですね。

27歳を過ぎた頃、入籍やら結婚報告やらを目にするたびに全身が粟立つような感覚が起こるようになった。

劣等感が足の先から頭のてっぺんまでザワザワと這い上がり、一日はそのダメージを引きずってしまう。

劣等感を持つこともそもそもおこがましいはずで、出会いがないのをわかっていて行動しない自分が悪いし、給料自由に使いたいか恋人を作りたくないし、他人生活を共にするのも苦痛だ。

フラグを立てるのとへし折るのだけは得意で、ちょっと好意を持たれてもこいつないなと梯子を外されるのもたぶんもの凄く早い。好意をまともに受け止めるのも、距離を取るのも上手に出来ないから、深い関係になる前に離れていってしまうんだと思う。単純に拗らせた喪女だと思われているだけかもしれないけど。

自信がないくせにプライドが高いから、恋愛をすることが恥ずかしいと思ってしまう。

小学生ときに受けた二次性徴の授業で恥ずかしくてふざけていて、担任先生に真面目に聞けと怒られたときから精神年齢が成長していない。社会に出て何年も経つのに、関わってきた人たちの入籍報告を目にするたびに自分がとても幼く感じる。

ほんの少しの好意過剰反応してしまうので、好意を寄せてくれた人に対して、同じだけの好意を返すことができない。社会人になってから他人とまともに恋愛が続いたことがないのは、きっと自分精神年齢の低さが露呈して、相手失望されているのだと思う。

両親との関係性は悪くはないが、たぶんとても心配をかけていると思う。アラサーの娘との共通話題が、好きな宝塚トップスターの話だけなのが申し訳なくて、辛い。当然トップスターは悪くない。

田舎なので同級生結婚した話や出産した話はとても早く回る。会話の中で、本当は旦那子供の話をしたいんだろうなと申し訳なくなり、帰省するたびに気が重い。そこそこ可愛く産んだはずなのにと親が嘆くたび、そこそこ可愛い女は早々に結婚出来ているはずなので、そうでない時点で産んだ娘の顔面レベルが並以下だということをそろそろ察してほしいなと思う。

なんとなく外面が良いので、職場では真っ当な人間だと思われているようだが、仕事さえなければ一人で永遠に引き込もれるし、連絡が来てもまともにレスポンスが出来ないので年々日常的に連絡を取り合うような友人が減り続けている。学生時代は友人が多いつもりでいたけれど、気づいたら片手で足りるほどしか残っていない。孤独死が怖いから、両親に申し訳いから、結婚したい。努力も行動もしていないのに、毎回毎回劣等感でどろどろに融解されるのをやめたい。

せめてもう少し他人と上手に距離を取れるようになれればいいのに。

二次創作者のどうしようもない被害妄想の話

投稿です。一人で抱えているのが辛くなったのでここに吐き出させてください。ただの愚痴です。

私はオタクです。長年読み専でしたが、一年とあるジャンルにハマったことをきっかけに二次創作を始め、同時期に交流用のツイッターアカウント作りました。そこで相互フォローになった方々とジャンルの話で盛り上がったり、キャラクター誕生日に合わせて二次創作投稿したりと、楽しく過ごしていていました。

このような、趣味を通じて人と繋がるという体験は初めてだったので、私はあっという間にこの楽しさの虜になりました。同じキャラが好きな者同士、繋がりを持つことに何の躊躇いもなくなっていました。今思えば、もう少し慎重になっておくべきでしたが。

ある時、一人の二次創作者の方にフォローされました。以後その方をAさんとお呼びします。Aさんは作品投稿サイトでお名前を見かけたことがあり、作品を拝見して「素敵だな」と思っていた方でした。Aさんのツイッターアカウントは作ってから日が浅いためかツイート殆どなく、どんなお人柄なのかを察することができませんでしたが、その時の私は「あの素敵な作品の作者様だ!」と喜ぶばかりで頭が回らず、すぐさまAさんをフォローしてしまいました。

相互フォロー関係になったAさんは、交流にとても積極的な方でした。私のツイートに対するリプライDMをいつも沢山送ってくださいますし、私の作品への感想も丁寧に書いてくださいました。

最初は驚きつつも有難いばかりで、こちからも失礼のないよう返信をしました。いただいたDMへのお返事を送るとすぐそのお返事が来て、それに返事を送ったら今度はリプライの返事をして…。当たり前ですが、そんな毎日が続いたので徐々に自分二次創作に充てられる時間が無くなってきました。

正直この頃は「好意でしてくださってるのにこんなことを思うのは悪いけど、ちょっと重いな」と思っていました。

Aさんがツイッターを始めてから少し経った頃、慣れてきたのか徐々に口ぶりや態度が砕けてきました。それは自然なことだと思うので構わないのですが、ちょこちょこ「あれ?」と思うような言動が見られるようになりました。

私とAさんには共通フォロワーさんがいるのですが、その方がAさんのツイートにやんわりと忠告のようなリプライを送ったことがありました。詳細は伏せますが、その内容は私もその方に同意するものだったので、まぁ私なら一言謝るなり、指摘して下さったことへのお礼なりして終わりだろうなと思っていましたが、Aさんは違いました。そのどちらでもなく、「まぁでも私はこう思いますけど」とその方にリプで反論していました。流石に忠告を受けた該当ツイートは削除していましたが、去り際に相手の方に砂をかけていくようなその言葉を見て、私は胸にモヤモヤしたものを感じました。

それからも度々、Aさんは強気な態度を滲ませたツイートをするようになりました。中には、同じジャンルの他キャラクターに対するマウントのような発言もありました。

もうこの頃には、私とAさんでは考え方が違うとハッキリ気がついていました。初めてAさんのアカウントを知ったあの時、もしもこうしたツイートをする人だと知っていたなら、私は絶対フォローをしなかっただろう。そう思うほどになっていました。私は忙しさを理由ツイッター自体から暫し離れることにして、Aさんから距離を置くことにしました。

暫くして戻ってきたら、Aさんにはたくさんのフォロワーさんができていました。(できていた、という言い方は失礼かもしれませんが、すみません。ご容赦ください。)私以外の交流相手しかもその方々はAさん同様交流積極的な方だったこともあり、すっかり私よりもそちらの方々とのお話が中心になっていました。正直ほっとしました。

私は以前のように、キャラクター妄想ツイートを気軽に投稿するようになりました。このキャラクターのこういうところが見てみたい、といったようなオタクらしいツイートです。二次創作投稿もするようになりました。一連の出来事に関しては、Aさんに対して少し申し訳ないような複雑な気持ちにもなったけれど、この距離感なら大丈夫だ。問題なく、また以前のような楽しい日々が送れるようになるだろう。そう思っていました。

しかし、ある時ふと、AさんがAさんのフォロワーさんたちとある話題で盛り上がっているところを見かけてしまったのです。

Aさんたちが盛り上がっている話は、私が考えてツイートしたネタと同じものでした。

もちろん、私の名前は一切出ていません。

Aさんと仲の良いその方々と私は繋がっていませんので、ネタ仕入れ人間がいるとすれば間違いなくAさんだろうと思いました。偶然それを見つけてしまった私は、急いでAさんがフォロワーさんに送った他のリプライ確認しました。見つけたネタとは別にも数回ほど、私がツイートした妄想と同じ話をしていました。私の投稿からさほど時間は経っていないし、タイミング的にも疑わしいことこの上なく感じました。

怒りがこみ上げてきました。そんなにその話がしたいなら以前のように直接私にリプライを送ってくればいいものを、わざわざ私の目の届かないところに持っていくのは一体どういう意図があるのでしょう。もしかしたら私に距離を置かれていることに気がついたのかもしれません。だからリプライは直接できないけれど、話のネタは使わせてもらうと、そういうことなのでしょうか。自分存在がいいように使われていることがとても悔しくて、本気でブロックしてしまおうかとも思いましたが、その後の対応を考えているうちにだんだん頭が冷静さを取り戻してきました。

いや、考えすぎではないかたまたま被っただけかもしれない。タイミングは怪しかったが、そもそもそんなに独創的なネタでもなかったし、まず第一に、こんなツイートひとつに対して著作者じみた権利を主張するのは流石に狭量すぎるというものだろう。冷静になればなるほど、ご立派に被害妄想を抱き、一瞬でも被害者のような感傷に浸ってしまった己がひどく恥ずかしいものに思えて仕方がありませんでした。

しかし、自己嫌悪疑念は確実に心を蝕み、私はもはや、そのアカウント発言をすることにも、このジャンル二次創作をすることにも、すっかり嫌気が差ししまいました。

こんなにもAさんを疑ってしまうのにも理由がありまして、実はAさんから距離を置き始めるよりも少し前のことですが、連載途中の私の作品と同じテーマでAさんが作品投稿したことがあったのです。まだDMでのやり取りを盛んにしていた頃で、私にもすぐに見てほしい!と催促をされました。そう言われたら断れるはずもなく、見て、同じテーマ作品だとわかって愕然しました。

連載途中の私は、これとはまた別の展開を、別の心理描写を、別の台詞を用意しないといけなくなりました。その連載は未だ完結していません。正直なところ作る気が消え失せました。

そうした過去があったことや、度々見られた自分本位な態度からも、ひょっとしたらAさんは他人の考えたネタテーマ自分作品に流用することに何の抵抗もない人なのかもしれないと、どうしても思ってしまうのです。

私は長年使っていたフォロワー0人の鍵アカウントログインして、一言、「私、SNS向いてないな」とツイートしました。見てくれる人は誰もいませんでしたが、心は少し軽くなったような気がしました。

どうしたら、Aさんとの繋がりを穏便に断てるだろうか。

どうしようもない被害妄想を抱えた二次創作者は今、そんなことばかりを考えています

新宗教団体本部を見に行こう

日本には数多の新宗教と呼ばれる宗教存在する。そして大体の宗教聖地を持っている。そんな聖地信者でもない人間が入ってもいいのか?と思ってしまうが開放している宗教はそこそこあるので行ったことがある宗教本部の思い出を辿ってみる

霊友会

 法華系新宗教の先駆けであり数多くの分派を輩出したことで知られる霊友会東京都港区麻布台という都内一等地に「釈迦殿」と呼ばれる巨大な建物保有している。最寄り駅の神谷町駅からとぼとぼ徒歩で行ったが、自分は平日に行ったのでほとんど人が居なかった。巨大な礼拝スペースががらんとしているのはこの世の終わりを感じさせてなかなか楽しいものだった。霊友会には小谷喜美と久保角太郎という二人の教祖的な人物がいるのだけれど歴史紹介コーナー的なところはほとんど小谷恩師小谷恩師と書かれていて久保角太郎の名はあまり見受けられなかった。(霊友会の元会長久保角太郎の息子なのだが、平成に入って分裂騒動があり現在霊友会と袂を分ったためか)

奥の方には食堂もあったが行く前に食事してしまったので食べずに終わった。

立正佼成会

 上に書いた霊友会分派として戦後期に創価学会と並んで肥大化した新宗教である立正佼成会本部杉並区和田にある。方南町駅から北に向かって歩いていくと円柱が多数取り囲んだような形の立正佼成会大聖堂が見えてくる。道を挟んで南側には「吹奏楽の甲子園」と呼ばれた教団所有の普門館があるのだが、自分が行った2019年クリスマスには耐震上の問題から取り壊しが行われていた。

 中に入ると一階には土産物屋があった。教団関連の書籍仏具とともになぜか国旗が売られていたのを妙に覚えている。上の階の展示室では脇祖・長沼妙佼の特集が組まれていた。若いころの開祖庭野日敬写真などもあったがなかなかいい顔立ちだなと感じた。展示を見終えた後、屋上に上がり中野から東京を見たりした。

 昼ぐらいになったので食堂に行った。この日はクリスマスだったのでシフォンケーキが売られていた。仏教系とかあんまり関係ないのね…大聖堂の外にもいろいろあったが博物館的なところは休館だったのでコロナが収まったら行ってみたいと思います

国柱会

 さっきから法華系新宗教ばかりに偏ってる気がするけど次に国柱会説明を。戦前日蓮主義を引っ提げた田中智学国柱会本部江戸川区一之江にある。一之江からバスで行くもの最初はどこが入り口かわからずぐるっと回りを一周してしまった。やっとこさ入口らしき道を見つけたが、教団が経営する老人ホーム本部の中にあって驚いた。老人ホームの道を進んでいくと国柱会本部が見えてくる。ただまあそんなにデカ建物ではなかったのですけどね。道の端々にいろんな石碑が残っていたけどあんまり記憶にない。本部の中も恐る恐る入った。術師みたいな恰好の人が居た位しか覚えてないですね。本部の中のパンフは教団関係のやつもあれば右派的な主張のものもあった。そこは戦前からの流れがまだ生き残ってるんだなあ…と思った。

霊波之光

 いままでは東京都内だったが今度は千葉県野田市にある霊波之光本部へ。東武野田線運河駅を降り東京理科大学を横目に歩いていく。途中で信者らしき人々がすれ違いざまに挨拶をしてくる。霊波之光教義挨拶を重視してるようでまあ返さないと申し訳ないな…という感じで返事をする。

 入り口についたころはちょうど正午で礼拝タイムだったのでそれを眺めてから境内にINする。入り口記念撮影ができるようだが内部では写真撮影禁止しかった。休日であったこともあり先に述べた三つの本部よりも人が多かった。とりあえず腹ごしらえに一部オタク認知されているドムドムバーガーの生き残りの店で昼食を食べた。お好み焼きバーガーって炭水化物ばっかじゃん!!!

 施設内のことで覚えてることが花が多いとか焼き物が飾ってあったとかその程度しかない…教団について知らなかったので資料館的なところも見たかったけど休館だった悲しみ。

金光教

 中国地方18きっぷ旅行した時にせっかくだからと行ってみた金光教本部はその名もズバリ金光駅から歩いて行った。

 本部までの道にある店が軒並み金光教マークの提灯を掲げていたのは流石宗教都市だな…と思ったりしました。本部に入ったけど手水鉢とかもあって割と神社に近い感じでしたね、教派神道ですから

 歩き回ろうと思ったけど信者の方々が掃除奉仕活動的なことをしてたからなんか申し訳なくなってそそくさと退出してしまいました。帰りに買った金光教マーク入りのまんじゅうはなかなかおいしかったです。

…と、ここまで駄文を垂れ流してきたわけですが、見に行ける新宗教施設は割とあるように思います。ただ、そこにいる信者の皆さんに失礼とならないようなふるまいは必要となってきますあくまアウトサイダーなのですから

あと、創価学会でおなじみの信濃町なんかは行ったけれど学会本部は厳重に守られてます土産物屋で三色グッズを買うくらいしかできないからあまり面白くはなかったですね。

今後もいろいろな新宗教施設を訪ね歩きたいと思います天理とかまだ行ってないですからいずれコロナが収まったら行きたいですね…!

 

 

anond:20210515233959

集英社は、「MANGA Plus by SHUEISHA」という独自配信プラットフォームを持ってるから翻訳版の正規品がすげえ早く現地に届く。日本と同時らしい。

講談社アメリカ子会社があるが、現地の出版社連携して動くから集英社に比べるとどうしても1テンポは遅れる。

(古いソースだったら申し訳ない。)

 

早さは正義だ。

翻訳が遅くなると、"善意"の翻訳海賊版世界中蔓延ることとなる。

 

また、集英社の方は、日本マンガ配信と同じように 「最初の数話と最新の数話」+「期間限定一定話数」を無料で読めるようになっている。

気になったら単行本を買ってもらう仕組みだ。

 

 

わいは、作品DNAよりも、売り方を評価したい。

 

https://mediag.bunka.go.jp/article/article-16143/

2021-05-15

日本漫画アメリカ大人向けグラフィックノベルTOP20を独占した。

グラフィックノベルってのは日本で言う単行本に相当する。

グラフィックノベルはいろいろ別の意味もあるけど、出版業界的には単行本OK


https://icv2.com/articles/markets/view/48284/april-2021-npd-bookscan-top-20-adult-graphic-novels

あくま4月だけの話だけど。

コロナ禍になってから日本でも爆発的にアニメ漫画が伸びたけど、アメリカでも全く同じことが起きてる。

アメリカグラフィックノベルTOPから駆逐している。

まりにも強くなりすぎてちょっと心配になってきた。


アメコミYoutuberみたいな人も取り上げたりしてるけど完全に支配しつつある。

https://www.youtube.com/watch?v=4PAo8DuYf8g


下手するとアメコミ文化のものが消えかねないんじゃないか

マーベルのもの映画とかグッズで儲かってるけど

肝心のコミック申し訳程度にただ出版するだけで誰も見ていないなんて状態になってる。

コミックなんてどうでもいいか映画作ればいいやみたいな。

韓国のwebtoon勢とかフランスバンドデシネもこれから来るだろうしアメリカコミック業界はどうするんだろう。

anond:20210515004101

実家セミプロ農家だとあまり土いじり楽しそうにおもえない

農作物ってのはスチームを出す生体工場なんだよな、

収穫時期は手伝わされるがたいていクソ暑いし塩とかめちゃくちゃ欲しくなる

あと気候がだめ

うちは冬霜が降りて根が浮くし夏は30度超えるので適応した植物が少ない

有機栽培からネズミモグラノウサギあたりが芋を食う、実ものは鳥がくう。キジとうぐいすがほぼ住み着いてる(たまにひばりも巣を作る)

かろうじてイノシシ以上の大物は来ないくらいが取り柄か

プロもつながりがあるが、もし我が家の作物が売るほどうまくできてもそういうときは近隣もうまくできる気候

市場暴落してくるとトラクターで踏み潰さないといけなかったりしてとても面倒

まあ冷凍できる作物で冷凍設備が近くにあればまだましだろうがご苦労さまというイメージ

たまに踏み潰す前のをもったいないから1つ2つただで貰ってくることがある

 

トマトはうちではいまいち。ミニトマトなら大きめに生るしソース瓶詰めにしたりするくらいにはできる

ナス日本のたいていの場所で間違いない、ピーマンも植えてるけどそれは苗かな、夏はラタトィユ祭り

りんご果樹なかにまじってはいるがほかの果樹のほうがよくなる(ブルーベリーは5本くらい植えててジャム100瓶以上つくれて出荷してる)、あとキウイ狙ったがいまいちで切った。カキとビワ東日本なら間違いない。

どんぐり雑草判定。隣地から侵食し次第ぬくササとかの仲間

マイクロアスター花卉自分用だからバラクリスマスローズバラじゃない)と宿根メイン

ほおずきなし

ひまわりなし、顔がでかいのが趣味じゃないし勝手にふえるしで嫌われている。キク科多年草は植えてる、都わすれとか色違いで3種類はあるしアスター菊とかあわせて20種類くらいある。交雑しておもしろい色になったりするらしい。あとカモミールは浴用剤にするのに植えてる。

カンナなし

いちごほうれんそう?しらない。縮れ葉のことか?ほうれん草石灰必要だしそのわりにシュウ酸とか面倒でやらなくなったとおもう。寒風がひどいので葉物はサークレットになるもの中心。青梗菜ターサイとかが冬葉物では好調。100円ショップでもよく生るのえらんで時期ずらししてポット蒔きしてるかな

ハックルベリーたぶん植えてたとおもう。あとイチゴはずっと同じ場所で生る宿根化したのがある。ブラックベリービルベリーだかは切った。とくにビルベリーはあまり香りもないのに鳥のエサにしかならんくらいの巨木になった(はしごをかけないと収穫できないがそのスペースがない)ので切った。

ボン?しらん。聞いたらあるのかも。

忘れな草自分子供の頃青いのが好きで種撒いてもらったけど増え過ぎたら抜くっていわれてたうちに他に圧倒されていなくなった。

すみれ希望したらビオラか?っていわれた。まあ都市部にもはえから満足している。

 

つるむらさき たぶん植えてる、エジプトのアレもうえてる

えんどうまめというよりさやえんどう、さやいんげんはたしか植えてる。

サギナ・プラティアしらない

エルダーフラワー たぶん聞いたので植えてる

大王松 松食い虫が出るし刈り込んだり管理できないので植えてない。樹木マグノリアとかハナミズキコブシ?とツバキワビスケ)と大量のバラ

アセロラブーゲンビリア・藤 実家よりあたたか場所でないとそだたない。エンジェルトランペットあたりもか。

実家がよく苗を買うのはミニバラホームセンターで多数ぽっとによせ植えてある虚弱苗が300円程度で叩き売られててちょっと栄養やって株分けしたら12本にわけられたから花色わかったら友達にあげるとかやってる。

あとスイカバジルあたりもやっぱ苗だ。バジルはこぼしだねで継代すると近くに植わっている場合はしそやミントの味がまじってくるのだが、売っている苗にもそういうのが混じってる。送ってきてもらっても今年の苗は外れでした宣告しないといけないの申し訳ないな。

あと芋はいろいろ植えてる。じゃがいもは毎年できたやつの一部を次の種芋にしてる。里芋はあまり大きくはならないが生る。さつまいもは生るのだがもぐらやねずみにくわれ貯蔵しようにも低温障害にやられるのが悩み。近隣はシルクスイートがたくさん育っていてうらやましいようだ。暖炉毎日焼き芋たかったらしい。でも自分で植えるよりそれこそ低温貯蔵庫のある近隣が安く出荷してくれるので買うことにした年もあるらしい。それでも毎年安い苗があれば買ってトライしている。

  

都市部しろ田舎しろ水と日当たりと温度と風通しとあとできれば肥料があえば植物勝手に育つらしい。

けど都市部は夏の「風通し」確保は無理だろうな。水も夏の水道代が毎日大変だったので井戸をほった。

温室、農薬トラクターなどつかいはじめたらみえてくるものもかわってくるんだろう。

anond:20210515114410

愚痴っぽい人って男女問わず居るとは思うんだが愚痴目的が違うのかもしれない

体感申し訳ないが

男は愚痴る事自体目的だったりそれについてアドバイスもらうことが目的だったりしてて、

女は共感してもらうこと、または話題にする事が目的な気がする

そう考えるとより共感してもらいやすいのはイラスト系になるのかなあと

でも単純に「プロではないけど描く人」が女性のほうが多いとかそういうのもあるのかもしれないしよくわからん

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