「申し訳」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 申し訳とは

2019-02-19

VRを使って汚いものきれいな映像に変換してほしい

むかし歯医者さんになりたかったけど、来る日も来る日も汚い人の口の中を見て治療し続けるって想像したらもう無理だった。

VR使ったら汚い口の中でもきれいな砂浜のゴミ掃除映像に変換されて、長いトングみたいなのでゴミを触ってるって見えてたら耐えられるかも。

介護でも、人の申し訳ないけどキレイじゃないお尻がきれいな桃の表面を優しく拭き取る、みたいに脳内画像変換してくれたら介護も楽になるかもしれない。

申し訳ありません」より「ごめんなさい」が言いづらい

この違いは何だろうね。

テレビとかで他人事のように「申し訳ありません」って聞いていたか

謝っても自分ごとじゃないからかな。

「ごめんなさい」は幼少期とかからうから…。

anond:20190219083612

anond:20190219083441

そういうクレーム対応しないといけない

コールセンターがかわいそう。

自分関係ないのに「仰るとおりです」「ご不便をおかけし申し訳ありません」の連打。


ところで、「申し訳ありません」なら言っても全然辛くないけど

「ごめんなさい」だと言いづらいよね。

ドイツは謝ったのに日本は謝ってないって言うけどさ

結局パフォーマンス力の違いだと思う

「我々は悔いている!!!あーーーー!なんてひどいことを!決して繰り返さないッ!!」

とか大げさに言ってむしろ被害者ぶってる感すらあるし、一々通りにローソク置いたりとかもパフォーマンスしか見えない

まあ、ああいうのを生真面目にやれるのがドイツ人のいいところでもあるんだろうけれど、

「謝った」「後悔している」「決して繰り返さないぞ」「賠償金は払いました( ー`дー´)キリッ」みたいなアピールがすごく上手いし、心の底から自分たちの国は罪を償ったと思っている雰囲気がある気がする。

上手く言えないけれど。

日本もそういうアピールもっとしたらいいのに。

旧日本軍サイテ――――っ!わたしたちは本当に申し訳ないと思ってるし、十分にお金を払って誠意を示した!むしろ我々も被害者

ってとりあえず大声で宣伝すればいいのに。

2019-02-18

また、文氏は10年前に天皇陛下から訪韓したい。仲介してほしい」と言われたとし、この時、「(元慰安婦の)おばあさんの所に行き『申し訳ない』と言うだけでいい」と答えたことを明らかにしたという。文氏は聯合に「日本はきちんと謝罪すべきで、ひざまずく姿まで見せれば、さらによい」とも語っている。

https://www.sankei.com/world/news/190218/wor1902180007-n1.html

さすがにこれは飛ばしないし誤訳だよなあ?

あんステMoMを許せない

あんステMoM、お疲れさまでした。

前作のキャスト卒業から荒れるに荒れて、キャストの急病によって公演中止にもなり、一時はどうなるかと思いましたが、千穐楽を迎えられたのは安心した。良かった。

周りの人達も満足してる人が多いし、勧める人も多かった。リピチケ買いに走った人も知ってるし理解できる。今作は良かったんだと思う。世間的には。

そう思うから千穐楽までなかなか言えなかったけれど、私の言葉で誰かが観るのをやめたりしてほしくなかったから黙ってたけれど、私は不満でいっぱいだ。ずっと言えなかったから、終わった今全部言う。

前置きとして、私はライブビューイングディレイ配信もまだ観ていない。

現地で観た記憶だけで話すので記憶違い、または公演中に改善されたところがあるとしたなら申し訳ない。もしそうだったらディレイ配信を買おうと思う。でもそうでないのなら悩む。なぜなら不満だらけだからだ。

まず、脚本おかしい。

特に、私があんスタで一番好きと言っても過言ではない、英智が良い話と悪い話を持ってくるシーン。

英智「良い話と悪い話があるのだけど、どっちから聞きたい?」

みか「んあ〜。良い話のほうがええなぁ、悪い話はドキッとするから聞きたくあらへんわぁ?」

宗「影片は喋るな」

というやり取りの後に、原作だと

英智「まずは良い話から聞かせてあげる、繊細な君にいきなりショックを与えたら死にかねないし♪」

宗「おおきなお世話なのだよ。僕は繊細なのではなく、君たちが鈍感すぎるだけだろう」

英智「そうかい?そこまで言うなら、君が強い人間であると信頼して悪い話から聞かせてあげようかな」

と、宗を煽り反発させ、悪い話から話す方向に誘導するのである英智の話術の巧みさが光るシーンである

しか舞台だと、その煽り無しに突然英智が「『Valkyrie』を解散させてはどうか、という意見がある」という話を出すのである

みかが良い話から聞きたいって言っているのに、何故か悪い話から話し始めるのである

えっこれが良い話?全然良い話じゃないじゃん。悪い話じゃん。

そして要の‪Ra*bits解散の話で「これが『良い話』だよ斎宮くん。」って言ってくるのである

えっ?良い話と悪い話どっちから聞きたいか聞いておいて、結局悪い話を先にしてから良い話をするんじゃんか。なんでやねん舞台英智はアホか?

しかし極めつけはその後である

兎のミートパイの話をする英智は期待以上に恐ろしかった。公演を増すごとに恐ろしさが際立ってた。キャストはすごい。しか脚本はクソであった。

みか「あんたが、お師さんの何を知ってるっていうん?」

英智「生殺しだよ」

わずここでえっ?って思った。会話が噛み合っていない。

原作だと「知らないから、探っているのだけど。まだまだ味わい足りないからねぇ、『Valkyrie』を……。生殺しだよ、いいかげん我慢限界なんだよね」である

舞台にする上で原作台詞カットしなければいけないのは分かる。わかるけど、これを縮めて「生殺しだよ」だけになる?なぜそこを切り取った?私がここを縮めるのなら「知らないから、探っているのだけど。」だけにする。この拙いブログを書いてる私ですらそれぐらいの日本語はわかる。

から何度見ても地下ライブハウスのシーンは理解できなかった。原作で一番好きなシーンなのに、舞台では英智馬鹿なだけのシーンになっていた。許せない。キャストの演技は良かっただけに、台詞の訳分からなさがとてももったいない。原作で私が一番好きなシーンだからそう思うだけなのか?私の思い入れが強いだけなのか?

そして、圧倒的な桃李と弓弦の出番の無さにも落胆した。 原作の「天の川にかける思い」での2人の見せ場が全くないうえ、私でも覚えられる台詞しかない。

JOKは原作で2人は出てないのに、MoMより台詞量がある。

JOKは王の騎行だけ、MoMマリオネット天の川にかける思い、願いの七夕祭という3作を詰めているからどうしてもカット部分が多くなるのは仕方ないのかもしれない。

でも、2人だけ極端に減らされたこ台詞量。

最初は地下ライブハウスシーンと同様に、脚本を恨んでいた。

しかし通うにつれて、キャスト演技力が足りないからでは?と疑い始めた。疑いたくなかった。前キャストと新キャストを比べたくない。しかし比べてしまった。前任の2人なら、もっと出番があったのかなと思ってしまった。もし卒業しなければの話なんて存在しないし考えるだけ無駄だけれども、何度も考えてしまった。どうして桃李と弓弦の出番がこんなにも減らされなきゃいけなかったんだ。

そして、その悲しみはtryst of starsを観るたびに増していった。新しい桃李と弓弦の歌声を聞くたびにどんどん悲しくなった。

正直、前の桃李も歌は上手くないと思う。でも今では、あの子が歌った「歌が消え去っても忘れないだろう」が恋しい。歌は上手くはないけれど、感情の込めかたは上手かったなと寂しくなった。新しい桃李と弓弦の感情のこもってないボーカロイド声よりはよっぽど良かった。

でも、新しい弓弦の踊りはフェスより良くなっていたからきっと伸び代はあるのだろう。そうと思わないと、この悲しみは紛らわせない。

新しい桃李のことも許せなかったけれど、客降りでfineうちわを振っていたら嬉しそうにハイタッチしてくれてから好きになってしまった。あまりにも自分がちょろくて泣けてきた。好きだけど、許せないのだ。好きだけど許せないから、頑張ってほしい。もし次に桃李が出たとき、あのままだとしたら一生許せなくなってしまうから、どうか私が許せるぐらいまで、努力したしてほしい。

そして神崎炎上した時点で、キャラクターに泥を塗った時点で、私は論外だと思ってはいるのだけれど、それはこの場では置いておく。

でもパフォーマンス太鼓腰かけときは驚いた。ギョッとした。これは神崎じゃなくても、キャストが誰でも思ったことだと思う。

例えるなら、赤信号を渡ってる人を見たとき感覚に近い。本人はもちろん、それを指摘しない演出家スタッフ、周りの人にも疑問を抱いた。

太鼓については他の人も指摘しているだろうからさておき、もう一つ気になったのは「お見事である、蓮巳殿!たいへんお達者な、そのう、ばきゅ〜んであった……!」のシーン。途中から吹き出すように笑う神崎

ここは蓮巳殿が普段しないファンサービスを行なったのを見て、どう反応すれば良いかからず、うまく言葉にできない状態で蓮巳殿を慰めたのであって、真面目にファンサービスをして恥ずかしい思いをしている蓮巳殿のことを、神崎面白おかしいとは感じないと思う。客席からもつられて笑いが起こっていたし、盛り上げるのならそういう言い方もアリなのかもしれないが、私はどうしてもその神崎が引っかかった。

ここまで文句ばかり述べてしまったが、Valkyrieパフォーマンス凄さは本当に感動した。聖少年遊戯が始まって10秒で魅了されたと言っても過言ではない。

からこそ、どうしてもfineと紅月のパフォーマンスが気になってしまうのだ。学院最強ユニット学院No.2。その実力は、伊達じゃなはず。そのはずが、観に行った人たちは、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』と口を揃える。

桃李と弓弦の話のときにも言ったが、前キャストと新キャストを比べたくなかった。でも、もし前キャストだったら、と思ってしまった。

もちろん前キャストのままだろうが、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』という感想ばかりになっているかもしれない。それぐらいValkyrieはすごかった。

でもどうしても思い返してしまうのだ。前のキャスト卒業する前に、「fineと紅月のパフォーマンスが好き」「原作だと違うユニット推しているけれど、あんステfineと紅月が好きだ」と言っていた人たちを。卒業たから余計そう言ってくれる人たちが多かっただけなのかもしれないけれど、でも私の周りには、少なからずいたのだ。でも今作では、英智の演技が好き、怖くて好き、と言ってくれる人は多いけれど、fineパフォーマンスが好き、紅月のパフォーマンスが好きとは誰も言ってくれなかった。

新しいfineも新しい紅月も頑張ってくれているのは分かる。でも、前の英智や渉の歌声があれば、前の紅月の3人の動きが今作にあれば、Valkyrie匹敵したのではないかと、頭を過ってしまった。新しいキャストには、何も罪がないのに。経験が浅いのに突然大舞台に放り込まれ、あの短い稽古時間で、前キャストが約2年で積み上げてきたパフォーマンスしろって言われたって無茶だ。

原作ではfineと紅月が好きだからfineと紅月が最強だと思っていた。でも負けを認めざるを得なかった。だからValkyrieがすごい!という感想が流れてくるたびに悲しくなる。本当はfine学院最強なのに。紅月はNo.2なのに。舞台でもfine勝利する結末だけれども、なんの説得力もない。

Valkyrie好きな人たちが羨ましい。疑いようもなく、返り咲いて夢ノ咲の帝王地位を取り戻せたのだから原作では返礼祭の頃まで紆余曲折しているのに、舞台では崩壊から一年も経たずに疑いようもなく復活している。

脚本日本語が通ってない、好きなキャラは出番がほとんどない、好きなユニットは最強じゃなくなっている。

なのに世間では良い舞台だったと持て囃されている。私はあんステMoMを許せない。好きだけど、許せない。許させてほしかった。でもずっとこのモヤモヤを抱えてしまっている。

国民政治不信国家不信は首相謝罪一言解決される

一言でいいのだ。今の政権が望ましいと思う。その方は日本国民迷惑を掛けまくった方ではないか。そのような方が一度国民の手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう。

自公政権の続行を政権が望むなら、安倍政治で不幸をこうむった人々に心から謝罪する必要がある。

彼氏避妊に対する考え方が理解出来ない

彼氏(29)はゴムをすると立たないと付き合う前に言っていた。

また、1人なら逝けるが2人だと無理とも言っていた。

そこで私はピルを飲み、生でのセックスを受け入れた。

彼が全然逝かなくても責めないでいた。

あれから数年…

彼氏(32)は一度も逝ってくれていない。

また、私は血栓症になった。ピル服用中止を余儀なくされた。

そのことを伝えて、申し訳ないけれどゴムを着けてくださいとお願いした。

それから初めてのセックスの日、彼はゴムを用意していなかった。

ドンキに一緒に買いに行った。

大人玩具なども見て冗談なんか言いあったりして。

彼がプレッシャーに感じないように。

そして、セックスの時。

彼はゴムの着け方を知らなかった。

それでも、私は嫌な顔せずに着けた。

その後ゴムがずれても直そうとしない彼。

そして、やがて…逝かないどころか、萎んだ彼。

それでも私は彼を責めることはしなかった。

それから数ヶ月…。

からは一度もセックスに誘われなくなった。

彼としては、ピルを飲まない私と生ですることは無責任だと考えているんだろう。

だけど、だったらゴムを着ける努力をしてよ。

お互いの愛情確認はどうやってすればいいの。

逝かないことだって、本人は全く気にしてないみたいだし改善努力もしてくれなかった。(オナ禁とかもしてくれてなかった)

ゴムだってその時拗ねて寝るだけでなんの改善も考えてないんでしょ。

買ったゴムの残りだってホテルの部屋に置きっぱなしにして帰ったよね。

都合の悪いことに向き合わないでいつも沈黙スルーして乗り切ろうとするその姿勢が気に食わない。

避妊だってこれまでの数年間ピルで私がお金も体も1人で全部負担を背負ってきたのに。

自分の番になったら、やんわり逃げようとするの止めてよ。

なんでこんな無責任なのよ。

告白してきたとき、断ったのに「大切にするから」って半年間ずっとアプローチしてきたよね。

付き合うことになったときも「大切にするよ」って。

嘘だったの?ねえ。こっち見てよ。

他の部分では好きなところもあるので本当に困ってる。

フィフィ ?認証済みアカウント @FIFI_Egypt

【お知らせ】蓮舫さんに問いたいとしていたツイートに対し立憲民主党から連絡があり、   

児童虐待防止法改正法案彼女当選した時系列に一部誤認があるとの返答を頂きました。

その後議員としてどの様な働きかけをしたのか、そこにまだ疑問が残りますが、謝罪の念をこめ削除という対応をさせて頂きます

私の影響力ってw

↓ 削除してこれ

蓮舫さんへの質問ツイートに対し立憲民主党から連絡があり、児童虐待防止法改正法案彼女当選した時系列

一部誤認があるとの返答を頂きました。謝罪の念をこめ削除という対応を取ってツイートしたのですが、

その後も謝れというリプが来ますので重ねて謝罪申し上げます申し訳ございませんでした。

↓ また削除してこれ

蓮舫さんへの質問ツイートに対し立憲民主党から先程直接電話があり、

児童虐待防止法改正法案彼女当選した時系列に誤認があるとの返答を頂きました。

よって謝罪の念をこめツイートは削除という対応を取らせて頂きました。

重ねてお詫び申し上げます。ご本人にも直接お詫びのリプをお送りしています

何度も謝ってもダメなんですか?

何度も何度も謝ってるのに、追い詰められてしまうなんて苦しいです。怖いです。

https://i.imgur.com/2d8EmJO.png

 

ごめーーーんしたのに許さないとかTwitter怖いな

社会学ってもしかしてサブカルの一環だったのでは?

社会学をいままでずっと学問だと思ってた。

学問ヅラしてるんだからしっかりせい」「エビデンスのないお気持ち棍棒振り回すんじゃねえ」

と思っていた。

しかし、よく考えると、アレはサブカルだったのではなかろうか?

そう考えると全て合点が行く。

やたら学問ぶるくせに、根拠自体は何もない。政治に絡みたがる。オタク文化を不必要に見下したがる。誰も読みたくないエッセイを書いてはこれが社会を腐らせてると改革者ぶりたがる。

サブカルだったのか。そうか。謎が解けた。全てがそうじゃないというかもしれない。そういうまじめに学問やってる人には申し訳ない。でも東大フェミ権威が、都合の悪いエビデンスを隠すと豪語する学問が他にあるか?

続・政治ブコメに常々感じている所感

anond:20190216095736

ありがたいことにたくさんブコメいただけたので全て目を通しました。

私が右派左派という言葉を使ったのでそういうブコメ色が強くなってしまったというのは確かにあるかと思います

あと民主党政権議事録が一切残されていないとしたことへの反響に関しては多少言い過ぎた部分ありました。すみませんでした。

こちらの記事では震災時に限られますが、残したものもあるようですね。

https://r.nikkei.com/article/DGXNASFS2700A_X20C12A1MM0000?s=0

また元の47ニュース記事が消えてしまっているので個人ブログ申し訳ないですが、議事録を残さないというのは震災時だけでなく鳩山政権から方針です。

http://iiko.hatenablog.com/entry/20120128/1327755863

これらを踏まえてまた言わせていただきます

他に多かったブコメとして私を右派とした批判選挙を控えた誘導だと言う声、また元政権への意見を求める声が多くみられました。

答えとしては前回の本旨に出てると思うんですが、私のような人間自民党を強く押す右派ではないと思います

安倍政権完璧政権ではなく、それどころかボロも多い、しかし何故それに野党は勝てないのかと言う思いが強いです。

そして安倍政権に関わらず、自民党一党が単独で支持を得ている状態は憂いていて、ライバルがおらず、切磋琢磨もなく、一党がずっと政局を持ち続けていればやがて政治は腐っていくと言うのは真だと思っております

なので、野党自分達の支持率を考えて行動し、支持を伸ばして欲しい。与党野党切磋琢磨し、互いを引き締めるような関係でいて欲しい。その為には与党の失態をただ責めるのではなく、自分達はしないように帯を引き締めたり、過去自分達の失態を反省し、支持に繋げて欲しいというのが私の本旨でした。

政権監視重要仕事であるのはわかっていますが、政権批判し続けることで支持を得ることが出来ないのは現状が物語っています

一刻も早く安倍政権を、自民党政権を引き摺り下ろしたいならそれこそ支持を得ましょう。

相手国民の声に耳を傾けず反省しないでボロを出していると言うなら野党自分の失態、失策反省し、自分達に対する国民の声にも耳を傾けて一つ一つ糧にしましょう。

そうした所、国民はよく見てくれると思います

都知事選後、野党に苦言を呈した宇都宮氏も丁度同じようなことを言って反発を受けていました。

完璧清廉潔白とまでは言いません、人間ですからしか自分達の行いを総括・反省し、新しい方針を打ち出していくことはできますよね。そう言った前へ進む姿勢を見せて欲しいです。

野党仕事政権監視であること、その支持者が政権に厳しく当たることはわかりますが、ならば同等に野党にも厳しく当たるべきだと思っています

なぜなら政党というのはどれも政権になり得る存在なので。

与党反省せず耳を貸さない嘘つき政党と責めつつ、同じことをした、してる野党は支持されるでしょうか?

特にこうした野党に少しでも文句をつけるような意見は“ネトウヨの声”として問答無用で切り捨てられもします。

民主党政権時代反省もなく、都知事選反省もなく(共産党都知事選をよくやったと讃えてすらいます http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-01/2016080101_01_1.html)、しか与党不祥事けしからん、最低最悪だと言い、それは政権監視仕事から理屈付ける。

私はそれでは野党を次の政権として支持しかます

私の言った助言というのはこの辺のことで、ブコメ野党もっと支持を考えて欲しいだとか、その為にこうしたら良いのにとか意見付きで書いてるものをよく見ていたので書きました。

前回の右派とされている=右派ではないです。逆も然り。人それぞれに基準があるのは心得ています

紛らわしい書き方になったのは反省します。

anond:20190218002932

日記という体で書いている内容に理解必要とは...


やはり私はまだまだ至らない存在申し訳ありません

ところで一体何を明確に理解できる内容として記述する必要があったのでしょうか

貴方様を特定して何か書き込んだわけではないのに


つきましては何をどう説明すればよかったのか教えてください


イライラ気持ちをお持ちになるのは分かります

私がウマシカなのがいけないのです


ぜひ貴方様の分かりやす説明を拝見したくご返事いたしました

何卒宜しくお願い致します。

2019-02-17

不倫したら終わった話

四年前に一回り年上の男性に酒の席に誘われ、酔った雰囲気可愛い・好きだとひたすら言われ続け、

処女かつ喪女自分は初めての男性にそんなことを言われ、舞い上がってしまった。これが大きな間違いだった。

居酒屋の帰り、最後に彼は私と手を繋いで少し歩いた。その後、深夜の駅前タクシーに乗せてくれた。金を前払いで払ってくれて、かっこよかった。

問題は、その人は既婚者で子持ちという事実を知った上で、私はその人の事を簡単に好きになってしまたことだ。

から可愛いと思っていた、好きだったと言うので最初は信じられなかったのに、ほだされてしまった。

から見ればただの不倫だった。でも自分からすれば、初めての彼氏だった。

約三年間、私が大学生の間彼は私の住んでいる家と、自分の妻と子供がいる家を往復していた。

休日子供と遊ぶから会えないと言われ、必ず会う時は夜。昼間に会ったことなんて数えるくらいしかない。

キスセックスも全部彼が初めてで、初恋で、唯一不細工な私のことを褒めてくれ可愛がってくれていて

付き合って?不倫関係を持って?三ヶ月くらいでプロポーズされた。最初は「離婚してから言ってよ」とか言っていた

私も、さすがに三年ほど同じように「結婚しようね」「大好きだよ」「愛してる」「二人で住むならこんな家がいいね」など

言われ続けたら勘違いをしてしまった。最初否定していたプロポーズも、次第に自分からせがむようになってしまった。

三年目の後半は、もうすっかり彼からプロポーズは無くなり、彼は私よりも携帯を見ている時間が増えていた。

気づけば、彼は私の後輩と浮気していて、妻と子供いながら私と不倫し、さらに私の一番仲が良かった後輩と浮気したんだと

わかったとき、出た言葉が「それでもいいから、私と一緒に居てください」だった。むしろ浮気に気付いてごめんなさいと謝罪した。

それぐらい依存していたし、それぐらい必死に好きだった。捨てられたら本当に死んでしまうと思った。

浮気されたことが辛くて、毎晩彼のことを考えては眠れなくなり涙が止まらず、辛かった。彼は何も謝らなかった。むしろ、傍に私が残ったことにご満悦だった。

周りには虚勢を張って、付き合って半年で貰った薬指にはめていてねと言われた指輪を肌身離さず付けていた。それだけが心の拠り所だった。

妻には愛想が尽きていると、子ども小学生になる間にどうしても離婚したい。そしたらお前と結婚して、子供を二人で育てたいと。

ずっとそれだけを言われ続けて、信じ続けて、待ち続けて、気づけばもうあと二か月で彼の子供は小学生になる。あれから四年がたった。

昨日の夜、「離婚する気はないんだよね」「いい加減ハッキリしてほしい」と伝えたら、

「今は離婚する気は無い。だってお前、俺がいつか離婚するまで待っていられないでしょ?」と返事が来た。

待 っ て い ら れ な い で し ょ ?

待って待って待って待ってあんたが前に何万回と言ったプロポーズ言葉をずっと信じて待ってた私の四年間って何?

小学生になるまでに離婚するって言ってたお前の言葉は何?今は離婚する気無いって何?いつか離婚する時まで、私があんたのこと待ってられないから?は?

「もう恋愛感情は無い。割り切れてるので、人間としては好きだけど…」と続けて返って来た。そして別れた。私の不倫生活は終わったのだ。

ああ、そう。もう面倒くさいんですね。そりゃそうですよね。不倫相手離婚迫られたらもうおしまいですよね。

妻に生ハメしてたせいでコンドーム付けると萎えるとか言って私はあんたのためにピルを四年間飲み続けて毎回生ハメセックスさせてたし

あんたが疲れたといえば肩を揉んで好きな料理作って暖かい部屋で大好きな酒とタバコ用意して待ってて

体調崩したと言えば薬飲ませて看病して、心配して、遠い職場まで送迎して、

まるでお前の嫌いな妻の代わりをずっとしてた私が、もう邪魔なんですよね。すごくうまく利用された気分だよ。

でも不倫の末路ってこんなもんなんだろうなと。

相手がいる人に手を出すってことはこういう罰を受けるんだなと。

私の周りにもたくさん浮気癖がある人、不倫している人がいる。今はそれが当たり前になっている。

みんなメンタルが本当スゲーな。

彼の妻はきっととっくの前に自分以外の女と不倫していることに気付いていたと思う、けどそれを言わず我慢していた。

今までの四年間、結婚をすると言われ続け馬鹿みたいに踊らされてたブスの女の十代後半から二十代前半の華々しい時期を

無駄にし、ドブに捨てたことで償われるとは思わないが、それでも、彼の妻には申し訳なかったと思う。

みっともなく、惨めで、どうしようもないブスがただ今この文章を打っている。

かに言えたらよかったが、こんな話誰にも言えないし、なにより重すぎるし、胸糞も悪い。

ただ、今不倫というとてつもなく他者を巻き込む最低な行為を終え、ただの一般人に戻った気分はとてもよく、

あんなに嫌だった「今何をしているのか?」「今女と会っていないのか?」「また後輩とセックスしているのか?」などの

気持ちにならないで済むことに安堵している。

私はきっとこの先、このブスな自分と付き合っていかなくてはいけない。きっと、彼以外誰も私に見向きもしないだろう。

彼と別れる間際ただそれだけが心配であり悲しかった。自分はもう誰にも愛されないんだと。

かに必要とされ、欲しがってもらえる幸福さをもう二度と味わえないのかと。それがとてもつらく、なかなか別れを切り出せなかった原因だ。

今もそれにおびえている。一人で生きること、子供を産めないことが怖い。いつかこ気持ちを切り離し、一人で生きることに平気になるのだろうか。

不倫するやつが悪い。ただそれだけ。幸せなんて絶対にない。

神にフォローされてしんどい

オタクのしょーもない感情の吐き出し。

以前、文字書きが同じ文字書きを妬ましく思っているブログがバズってたけど、系統としてはそれと同じ。

神だと思っている文字書きさんがいる。

神の作品があって、そのジャンルでの自カプに落ちたも同然だった。キャラの造型も解釈も、作品の展開もどれも好みで、感動したのを覚えている。

支部作品を全部読んで、支部プロフからツイッターに飛んだ。鍵はかかってなかった。ベッターのリンクを見つけて飛んで、支部掲載作品も読んだ。どれも素敵だった。少し迷ったけどフォローさせてもらった。当時はハマりたてでフォロワー0のアカウントだったから、ブロック覚悟したが、外されることはなかった。神以外の自カプのアカウントもいくつかフォローして、ジャンル自体勉強をする日々が割と長く続いた。

ある日、神からフォロバされていた。青天の霹靂とはこのことか。この頃にはフォロワーも増えており、怪しいアカウントの見た目から卒業できてはいたが。まさか。誤フォローだそうに違いない。そう思って挨拶もせずに(フォローも無言でしてた)放置していたが、二日経って三日経って一週間経っても神は自分を外さなかった。どうやら誤フォローではなかったらしい。

自分文字書きの真似事をしているが、自カプでは書いてはいなかった。ツイッターでただ壁打ちしては満足していた。そのうち、神からもファボ(当時)を貰ったりして(これも誤ファボだと思っていた)、神に自カプの者として認められたみたいで嬉しかった。ただただ舞い上がって、自カプの似たような話ばっかして、でも今になって思うと、神からの反応はあってもなくても当時は楽しかった。自カプをちゃんと好きだった気がする。

相互となっても神は神だ。神の呟く自カプの話、神が書いた作品、どれも素敵だった。神はツイッター作品テイストも、自分フォローした時から何一つスタンスは変えちゃいない。だからこれは、自分勝手な心境の変化だった。

神のTLに自分がいることが烏滸がましいと思うようになった。少し経ってそれが恥ずかしいに変わった。もう少ししてからは、辱めのように思えてきた。神と自分では圧倒的に、偏差値が違っている。

分かりやすく言うと、自分の「推し(^ω^)ペロペロ」みたいな呟きと、神の「推しのここの発言社会環境に起因するうんたらかんたら」みたいな呟きが一緒に流れているのだ。神は難しい単語や読めない漢字意味不明カタカナをよく使っている。この一文で自分の頭の悪さを分かってもらえると思うが、『頭が良い人間文章なのだ

頭が良い人間が書いてるんだから神の作品面白いに決まっているし、頭が良い人間考察なんだから説得力がある。対して自分は「推し尊い(合掌)」くらいの中身のないツイートばかりだ。

ここまで来るともう無理で、でも自分なんかが神をブロック→解除するのすら申し訳なく、しばらくはミュートにしたり、神がミュートしてくれてると自分に言い聞かせたり、TLを見ないで壁打ちしたりしてた。でもなんか限界だった。

限界感情責任転嫁というひどい着地点に行き着いた。なんでコイツ自分のことフォローしてんの?頭いいこと自慢したいの?と。そういった感情の時だった。自分には自カプ以外にもお気に入りキャラが居たのだが、神がたまたま話の引き合いに出したそのキャラへの扱いが若干自分地雷だったのものからもう大変。この頃には自カプの、なんだろう、界隈の雰囲気?みたいなのがそもそも自分に合わない(壁打ちにばかりツイッターを使う自分と、空リプ合戦で既に強固な繋がりが出来上がってる界隈の人達)のもあって、結局自分が自カプから離れてジャンルから卒業した。

なんだこれで終わりか?って感じかな。

終わりたかったよ自分も。最近困ったことが起きた。

自分全然別のジャンルに居る。そこでは文字も書いてて、拙い自覚はあるけど頑張ってるつもりだ。あの神に比べたら少しだけど、自分には勿体無いくらいの反応もある。

自分ツイッターアカウントは鍵がかかっている。ある日、鍵のアカウントからフォロー申請が来ていたので気軽に承認し、自分申請を出して、許可された。

そのアカウントホームに行って愕然とした。神だった。名前アイコンも何もかも違うけど、神だった。確信があった。いや本当はもしかしたら別人なのかもしれないが、自分には別人とは思えない。神からフォローされてしまった。

今また同じモヤモヤを抱えながら活動している。神はやはり頭が良くて、作品も素敵で、考察は鋭い。自分がウンウン唸りながらなんとか産み出した作品が幼稚でちっぽけでゴミみたいに見える。

自分が神だと思ってる方にフォローされると、嬉しさとか、喜びとか、優越感みたいなのって誰しも感じると思うんだけど、それだけじゃないんだな。自分は今、どうしていいか分かりません。なんで自分なんだろ…。良質な妄想提供してくれる人なんて他にもいっぱいいるじゃん……。

ブロックすればいいのは分かってるんだけどさ。

アメリカを横断する夢を持った中学生を優しく見守ってあげて

この話を最初に聞いた時は、結末は殺されるか、行方不明だろうなって思ってました。

おじさんの雑な想像申し訳ない。

歩いてアメリカ横断なんてすごいことだとおもってるでしょ?

ドキュメンタリー番組じゃないんだから交通機関使ったほうがいいよ。

僕は歩いて行ったことはないんだけど、自転車観光地まで行ったことあります

やってみるとすごい充実感があるの。走ってる最中植物の種が服についてて感動したりとか。

途中まで仕事でよく使う道を走ったんだけど、同じ道を走ったと思えない。

でもね、全く知らない土地に行くときには、歩き=難しい、公共交通機関=楽、という数式が成り立たないの。外から応援する人だと歩きで行くなんてすごいって思うんだけど、実際自分でやる人間には、歩きは体力さえあれば到達するけど、公共交通機関コミュニケーション取らないと目的地にたどり着くこともできない。歩きが一番イージー方法だと思います

旅は自分主観で見ると歩きとか自転車は、旅の充実感がすごくあるんだけど、脳みそが道の記憶で全部埋まってしまます目的地の印象がほとんど残りません。ここ行ったことあるけど何やったっけ?という記憶しか残らないんです。

それはそれで楽しいんだけど、いろんな旅行体験したほうが楽しいと思う。

から次にアメリカに行く時は公共交通機関を使って周りの人とコミュニケーション取りながら移動しましょう。

彼は今回の旅行強制終了で終わりましたが、次は周りの人を納得させて素晴らしい旅行になると思います

でも、一言だけいうと、周りの大人は猛省しろ。初めて行く土地言葉も通じない状態で無計画で行かせるな。

せめて計画は立てさせようよ。

anond:20190217181134

申し訳無いけどそれはない。イギリス人名乗ってるのはイングランドのやつだけ。ウェールズスコットランド北部アイルランド出身聞かれたらみんなそれぞれの地方名言う国やで。

2019-02-16

斜視のこと

私は生まれつきの外斜視で、自分では正面を向いているつもりでも片目だけが左右どちらかに向いてしまう。

物心着く前に何度か手術もしているし、定期的に通院して経過観察も行っていたけれど

中学生になる前ぐらいに「これ以上の成果はなし」と打ち切りになった。

それ以降、アラサー現在までずっと一生これと付き合っていくのだろうと思っていた。

私が日常生活において斜視で困るなあと思うことはこんな感じ。

・初対面の人と話す時(怪訝な顔をされることも多々)

店員さんを呼びたい時(声をかけてもえ?と斜め後ろを振り向かれる)

・逆に自分接客でお客さんを呼ぶ時(レジカウンターに来てもらえない)

写真(いわずもがな。ずっと残るし)

電車で隣の人のスマホを覗き込んでいるように見えてしまう(すみません自分の見てるつもりなんです)

・化粧しても楽しくない(どんなに上手くできても結局出来上がりは…というネガティブ発動)

・街で他人とすれ違う時(ガンつけてる風に見られないように)

など上げたらキリがない。でもこれまで斜視が原因でいじめられたこともない。小学生の頃からかわれたことはあったけど一時で終わった。

からといってまあいいかと気にしていないといったら嘘になる。というか上にも書いた通り、普通に気にしているけど気にしないようにしてやっていく他ないし。

しかも私は家族友人伴侶に恵まれて、昨年娘も生まれて今とても幸せだ。これは本当に幸運なことだと思う。

それでも過去2回ほど、斜視であることで自分なりに傷ついた思い出がある。

22歳の時、離れて住む祖母から手紙が届いた。「某芸能人斜視手術を行った有名なお医者さんに行ってみてはどうか」との内容だった。

しかも一緒にプリントアウトした地図まで入っていた。これは後で知ったことだが祖母も昔斜視の手術を行ったらしく気にかけてくれていたらしい。

そうは言っても過去に手術もした上に治療打ち切り過去もあるので、あまり期待はせず電車を乗り継ぎその病院へ向かった。

特に検査もなく診察室に入るなり、医師は私を見た後「これは無理だね」とだけ言って診察が終了した。多分30秒もかからなかった。

帰り道、涙が止まらないことに気が付いた。期待しないつもりだったけれどやっぱりどこかで期待していたのだ。

24歳の時、接客業で働いていた際に名指しでクレームが入った。

担当者の態度自体は悪くなかったが、目がどこを向いているかからずとても不安になった」

そうでしたか不安にさせて申し訳ありませんでした。

でも私もいつも不安なんですけどね。まあ見てて気持ちの良いものではないよねでも仕方ないしねって。

それから現在

前述したように半年前娘が生まれてもう本当に可愛くて天使なんだけれど、彼女はいつもまっすぐ私の目を見てくれる。

私も娘のことは何も考えずまっすぐ見ることができる(実際は見れていないんだけれど)。それはまだ彼女赤ちゃんから

今後大きくなって喋れるようになる頃も、私は自信を持って娘の目を見つめていられるのだろうか。

その思いがきっかけで先日改めて斜視のことを調べ直してみた。

あと左目の眼精疲労が溜まってきていたので(本来両目を使うところ片目でずっと見てるから)その理由も後押しとなった。

するとそこそこ近場で診察してくれる病院があったので今度こそ期待せずに行ってみることにした。

娘を抱っこ紐に入れて向かったその病院では、結論から言うと専門外来のある病院への紹介状をすぐに書いてくれた。

局部麻酔なので日帰り手術できるって本当ですか」とネットで調べたことを聞いてみたら、

「そうそう。でも痛いよ~筋肉いじるしね」と笑って先生が返してくれた時に22歳のあの時の私が救われたような気がした。

勿論手術してもすぐ戻ってしまうこともあるし、そもそも手術できるかもこれから精密検査をしてみないと分からない段階だけど

しかしたら24歳の私が、むしろ今までどこか生きづらさを感じていた私が救われる日が来るのかなあと思ったら

ちょっと嬉しくなったので長々と書いてみました。

もし斜視が治ったら、なんて何度も何度も想像してきたけれど、今は何も気にせず娘の目を見て、あと家族写真を沢山撮りたいな。

お付き合いしてた彼女と別れた。【追記あり

15日に、2個下の彼女と別れた。

会ってすぐに切り出されて、「そっか」って言って受け入れた。というか受け入れるしか無かった。

大学入って3年が経ち、サークルの後輩として入ってきた女の子と3回目のデート告白。見事に成功

向こうも自分も初めてお付き合いする相手ということで、日々新しい発見がありながら恋人のいる生活を送ってた。「○○が食べたい」ってLINEが来て、ご飯に誘ってもらうだけで既におなかいっぱいだった。帰りに彼女の最寄りまで同じ電車乗って改札でバイバイするのも、テンプレかもしれないけどだけど楽しい思い出だった。

ワンピースのすごい似合う子で、誕生日の前日に一緒に買いに行って、翌日の食事の時に着てきてくれた姿を見た時は会ってすぐに泣き崩れた。

もちろん自分から告白たか相手のことを好きなんだけど、相手はというと段々自分気持ちに疑いの目を向けるようになってきた。

これはもしかしたら恋愛感情じゃないのではないか。あの時は言い寄られたことも無く初めてそういうことを言われて、自分のことを大切にしてくれる人がいるんだって思って喜んでOKしただけにこのまま付き合い続けるのはとても申し訳ないのではないか

しかった思い出はありつつも結末としてはそうならざるを得なくなってしまった。

彼女自身解説によれば、この気持ちのズレが積み重なれば、いずれ歪みを引き起こすから早めに別れましょうと言うことであった。

僕には非がない。これは私の性質的な問題であり、そんな事で傷つけてしまう形になって申し訳ない、と彼女は言う。

そう言ってくれることは有難い一方で、方便なんじゃないかと疑う自分もいる。

でもそうやって疑ってしま自分がいることに軽蔑してしまう。

とにかく悔しい。悲しい。苦しい。

気持ちの収まりどころがつかない。

追記

元増田です。気持ちがモヤって、直ぐに相談できる相手もいなかったので書き殴った増田がここまで伸びるとは思ってなかったのでびっくりしてます。今は映画を見たり本読んだりしてゆったりとした時間を過ごし、心が癒えるのを気長に待っていますブコメにあった『ジョゼと虎と魚たち』の原作も読みました。彼女も華奢で、市松人形のような美しさがあっただけに少し思い出してしまいました。

ここまで元増田駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

anond:20190214185109

ショートコント『カミとニンゲン

カミ「はいどーもー。何でもできるカミサマでーす」

ヒト「うわ?! マジ? よっしゃそうかー、そんなら試したろw」

カミ「いいですよー? 何でもできますからねー」

ヒト「ほなな? 岩出して、岩」

カミ「は? 金とか女とかやのうて? ええけどナニすんねんww ほい」

ヒト「うわ岩出てきた?! マジで? めっちゃスゴ、俺試すとか失礼な事言ってて殺されるんちゃう?」

カミ「コロシましょうか?」

ヒト「いやいやいや、やめてやめてw 殺さないで」

カミ「では、殺しません」

ヒト「良かったー。もうできればずっと死なないようにして欲しいわ」

カミ「そうしましょうか?」

ヒト「いや待って。その、非常に失礼かも分からんのですけどまだ正直信じられへんのですわ。取り敢えず誰にも持ち上げられない、ハンッッッッッッッッッパなく重い岩出してくれへん?」

カミ「はいどうぞ」

ヒト「…意外に小さいな。あ、確かにビクともせえへん。……んでこれ、もっと重くできます?」

カミ「できますよ? 全能ですから

ヒト「やってくれま――、あちょっと待って? 地球より重くなったりとかしたら滅亡しそうだからそういうのなしで。――で、とにかく重くして? 貴方にも持ち上げられないくらいね

カミ「いいですよ? はい

ヒト「できたん? ……ホンマに? マジで?」

カミ「できましたよ?」

ヒト「ええの?」

カミ「何がですか? なにも問題ありませんよ?」

ヒト「いや、ちょっと試すみたいで申し訳ないけどそれ持ち上げてくれへん?」

カミ「ああ、はい

ヒト「あー、持ち上げちゃった! 持ち上げちゃったかー。あー…、残念ですが、はいあなたウソツキでーす。嘘つき確定ー。全能じゃありませーん」

カミ「……? いや持ち上げたじゃないですか」

ヒト「違いまーす。わ た し は 、持ち上げられない岩を出してくれって言いましたーww」

カミ「持ち上げられない岩でしたよ?」

ヒト「持ってるやないですか、今!」

カミ「持ってますよ?」

ヒト「持ち上げられない岩じゃなかったんですかー?ww 貴方偽物けってーいw」

カミ「ニセモノでいいですよ?」

ヒト「いや本物でしょ?」

カミ「ええ、本物でもいいですよ?」

ヒト「どっちやねん」

カミ「どちらでも? 全能ですから

ヒト「どういう事やねん! 説明せえや説明!!」

カミ「いいですか? 貴方が持ち上げてくれって言った瞬間に、私は持ち上げられない岩を持ち上げられる岩にして持ち上げました。言う前までは持ち上げられなかったんです。そして、全能ですから貴方が偽物になって欲しいと言えば偽物にもなれるんです。もう一度持ち上げられない岩にしましょうか?」

ヒト「ああ、そういう事か…。でもなんか釈然とせえへんな

そや、ほなら持ち上げられない岩を持ち上げてみて? どんな方法でもええから

カミ「いいですよ? 色々な方法がありますけど…、どうします? 分身してその内の一人が持ち上げられないとか、量子的重ね合わせで持ち上げていると同時に持ち上げていない状態にするとか、私が岩の上に四つ這いになって地球重力をなくすとか――」

ヒト「なんやそれ? トンチなん?」

カミ「そりゃ全能ですからw 頓智もありますよ? どうします?」

ヒト「なんかおちょくられてる気になってきたわ」

カミ「おちょくりましょうか?」

ヒト「なんでやねん! っつうか出来ん事あらへんのかいな! ホンマになんでもありかいw」

カミ「ありませんよ? 全能ですから。ただし、できない事があるようにしろ、と貴方が言うならそれもできます

ヒト「よーし、ならやってもらお。……せやな、そんなら、全能じゃなくなって! 早い話、カミサマじゃなくなってくれ!ww」

元カミ「はい、できました」

ヒト「……マジで?」

元カミ「マジで。」

ヒト「そんならえーと、どないしょ。き、金とか出してくれへん?」

元カミ「できるかアホ」

ヒト「え? いまジブン、なんなん?」

元カミ「元カミサマ、ですね。全知全能じゃないんで私にもよく分かりません」

ヒト「ちょっと待って、とりあえず戻ってくれへん?」

元カミ「できませんね。もう全能じゃないんで」

ヒト「……え?」

元カミ「……え?」

ヒト「神は死んだのか?!」

元カミ「オマエが死ね言うたんやろうが!」

「どーもー、ありがとうございましたー」



 ※ つまんない、長い、昔似たコントがあった禁止。俺は神じゃないんで。

不感症

また不感症になった。

久しぶりなわけではないが、もともと感じにくいのでいつぶりかは分からない。

まず、行為の回数が減った。

交際期間はまだ一年程度だ。半同棲から今は本格的に同棲している。

セフレいたことがあるような人間に、こんなに早く飽きられるものかと悩む。

しか同棲は飽きとの勝負だ。

しかし、1日に何度も行為に及んでいた時期はそう昔の話ではない。

頻度が減った理由は、私の見た目やスタイルの醜さ、もともと感じにくい身体など、自分のせいだとしか思えない。

相手に甘えている未熟な私は、ハッキリと「私に魅力が無いから?」とよく聞く。

落ち込みが増して相手に悪い刺激を与えるような態度でした質問に対して、「別に」「勝手に思い込んで落ち込まないでほしい」といわれた。比較的お互い落ち着いて話し合ったときは、「今は自分のことで精一杯だから余裕がない」と言われた。自分のせいかと辛くなった時はその言葉を思い出す。

しかし、相手への理解を深めようとする姿勢をへし折るように、相手と同じように自分のことで精一杯のはずの私の性欲は湧き上がりやがて相手への不満となる。

セックスはしたい

したいといえば、してくれる。

したいという気持ちにやっと応えてもらった矢先、先走る気持ちについてこれない体は行為中に完全に乾き、相手心配をかけ、意気込んで及んだはずの行為中途半端に終わる。

そんなことばかり繰り返していた。

自分の姿を醜いと思うので、そんな自分交際相手セックスという大胆な行為を求めることも非常に申し訳なく、恥ずかしく感じる。

セックスはしたいが、誘おうとしない男を誘って、誘いに乗った価値のあるような時間提供できるわけではない。

セックスしたところで、私に対してほとんど行われない前戯に傷つくことにも疲れた

勇気を持って「今の前戯ではあまり濡れない」と伝えたが、変わらなかった。

それでも交際相手としたいと思って、求められない日々に、思ったように愛されないことに勝手に傷ついてしまう。

自信が日々失われていく。

気がつけばしたいはずのセックスで得るものは虚無感だけになっている。

昨日挿入前に相手が寝てしまっておあずけになった分を取り返したはずの今日は、嬉しさすらなく「気持ち良くないな」「したかったはずなのに楽しくない」という感情で頭がいっぱいだった。

「一人にこんな感情をぶつけるくらいなら他に欲を満たす人間を作らなくちゃいけないんじゃないか」と本気で悩み始めた。

どうしたらいいかからない。

どうもゴミです

いつも拾ってもらって申し訳ない

百合ジャンル歴史現在 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216024920

 そして2018年現在百合ジャンルはその定義をやっと安定したものとして確立し、内部で属性の細分化が進行している。「少女小説」にルーツを持つ「正統派百合」や「セーラームーン」にルーツを持つ「戦闘美少女もの、多数のメディアミックス作品からなる「アイドルもの、「アイカツ!」や「プリパラ」の代表的女児向けアニメ本編での百合的な描写など、ひとことに百合といっても多岐にわたる作風や絵柄、対象層の想定の下で日々多くの作品創作されている。この流れを示唆するのが、2017年からみられるようになった細分化された特定百合ジャンル作品掲載したアンソロジーの発刊である。例としては、おねロリ(お姉さん×少女カップリング限定したアンソロジー)、社会人百合(学生設定の多い中、ヒロイン二人の年齢を成人以降に限定したアンソロジー)、夢(一人称視点ストーリーが進行し、主人公としての読者とヒロイン恋愛が描かれるアンソロジー)などがある。また、少年誌で連載されていた百合マンガアニメ化が続々と決定し、各書店百合特設コーナーが作られるなど、確実にやおいBLコンテンツと肩を並べられるまでの規模に成長しつつある。さらに、「ユリイカ」「ダ・ヴィンチ」といったオタク向けでない雑誌においても、「百合」が特集されて取り上げられることもあった。これらによって百合ジャンルは読者層をどんどん広げ、境界線の明確なものではなく、あらゆる作品エッセンスとして取り入れられるように変化してきているといえる。

まり2000年初頭にみられた「百合」論争とファン同士の対立とは逆に、ジャンルの細分化によっていい方向に百合という概念拡散してきているといえよう。女性男性議論を重ねながら平等構成している百合ジャンルは、マンガジャンルの中でも特異な体質のものだ。しかし、やおいBLジャンルに関する研究は数多くみられたが、百合GL ジャンルに関する研究現在ユリイカ掲載されたもののみである。今後、さら百合ジャンルが広まっていくにあたり、読者分析や内容分析によってさらに細かい分析をするに値する分野だと考えられる。特にマンガという表現形態だけに限らず、各時代代表する百合作品時代背景を踏まえ、ジェンダーフェミニズムといった視点からのより詳細な分析必要性を感じた。

<参考文献>

川崎賢子, 2014,「半壊のシンボル――吉屋信子百合欲望共同体」『ユリイカ12月号:42-49

上田麻由子,2014「内なる少女を救い出すこと――『シムーン』の孤独連帯」『ユリイカ12月号:190-198

藤本由香里「『百合』の来し方――『女同士の愛』をマンガはどう描いてきたか?」『ユリイカ12月号:101-109

アライ=ヒロユキ, 2015,「オタ文化からサブカルへ――ナラティヴへ誘うキャラクター繊研新聞社

<本文中で紹介した作品><単行本

吉屋信子, 1925,「花物語洛陽堂 『少女画報』掲載

山岸涼子, 1971,「白い部屋のふたり集英社 『りぼんコミック掲載

池田理代子, 1972-73,「ベルサイユのばら集英社 『週刊マーガレット掲載

池田理代子, 1974,「おにいさまへ…集英社 『週刊マーガレット掲載

武内直子, 1992-97,「美少女戦士セーラームーン講談社 『なかよし掲載

さいとうちほ, 1996-98,「少女革命ウテナ」小学館 『ちゃおフラワーコミックス掲載

介錯, 2004-05,「神無月の巫女角川書店 『月間少年エース掲載

サンライズ佐藤健悦, 2004-05,「舞-HIME-」秋田書店 『週刊少年チャンピオン掲載

なもり, 2008-「ゆるゆり一迅社 『コミック百合姫S』・『コミック百合姫』掲載

えばんふみ, 2010-2011,「ブルーフレンド」集英社 『りぼん掲載

白沢まりも, 2011,「野ばらの森の乙女たち」講談社 『なかよし掲載

アンソロジー

2017,「パルフェ おねロリ百合アンソロジー一迅社

2018,「あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジーKADOKAWA

2018,「百合+カノジョふゅーじょんぷろだくと

雑誌

2003-05,「百合姉妹」ムック

2005-,「コミック百合姫」一迅社

2007-2010,「コミック百合姫S」一迅社

2007-2011,「コミック百合姫Wildrose」一迅社

2007-2014,「コミック百合姫」一迅社

2018,「ダ・ヴィンチ 3月号」KADOKAWA

テレビアニメ

2011,「魔法少女まどか☆マギカ

2012-2016,「アイカツ!サンライズバンダイナムコピクチャーズ

2014-2017,「プリパラタカラトミーアーツシンソフィア

あとがき

 これを書いたときはやが君アニメ化前だったので取り上げなかったな~と思うと感慨深い。あとファン考察が雑で本当に申し訳ございません。いつかしっかりやろうと思います

無職のおれが語る、エステの話

相変わらず無職な僕。だけど、少しだけお金が入ったのでエステに行くことにした。理由はもちろん、イケメンになるためだ。エステとはそういうものだろう。

渋谷雑居ビルだった。

こういうところで小顔マッサージとか痩身マッサージをしてもらえるのか、不安がよぎったが、かまわず突入した。

出てきたのは巨乳熟女であった。たぶん中国の方だろう。ここでふと思い出した。僕が見たサイトには小顔も痩身も書いていなかったということを。リンパマッサージってやつがそれにあたるのかな?そう勘違いしたまま、僕は全裸うつ伏せになっていた。

向こうはタイトな服を着ている。こっちは全裸。その状況を頭が理解して、股間に血が巡り始めた。

「お兄さん、今日お仕事終わった?」とカタコトで言うMさんある意味終わっているので、「は、はい」と答えた。

Mさんは泡を使って僕の身体を洗っている。どうやら本気で洗う気はないらしい。フェザータッチである

洗うならちゃんと洗って欲しい。これは叱るべきなのか? いや、きっとこのままでいい。だって僕の股間は喜んで大きくなっているから。

気づけばMさんは僕の菊門をいじり始めた。いくらなんでもこれで痩せることはないし、ましてや小顔になるわけがない。耐えることがエステの一環なのだろうか。気持ちいいので声が漏れそうになるが、真剣に菊門を洗ってくれているMさん申し訳ないんのでなんとか堪えた。

「あおむけおねがいします」

耳元でそう聞こえた気がする。

嘘だろ? いま仰向けになったら丸見えだぞ。

「あおむけよー」

もう一回Mさんは言った。

僕は観念した。もう何年も誰にも見られていない僕の息子。しかも成長したこの我が子をさっき会ったばかりのMさんに見せてよいのか?

「は、はいー」

完全降伏した僕は仰向けになった。もちろん息子は手で隠した。頭の部分を中心に右手で隠した。

ダイジョブよー」

Mさんは僕の右手を振りほどいた。ああ、僕の右手が、僕の右手が、行方不明になりました。

つづく

2019-02-15

この度は不思議利用規約なるもの世間を騒がせて大変申し訳ありま

Twitterのことをよく判っていない上司から情報発信にあたりきちんと規約を作れという指示を受けて仕方なく作成公表したものでございます

以前よりインターネットでは炎上と呼ばれる騒ぎが発生することを目にして、規約を作って同意させれば責任回避ができると考えたのでは無いでしょうか。

本来相手同意を求める利用規約ではなく運用指針という表現を使えばよかったとも思いますが、そこには思い至らなかったようです。

ここにはこのように、学校の成績は良くて人当たりも良いけど、本質的には馬鹿で保身最優先な役員部長がたくさんおります

そして基本的に上からの指示は絶対ですので、多少おかしいと感じても指示を受けた人間はそのまま作業を行います

若い学生さんバリバリ仕事をやりたい人には向かないかもしれませんが、ゆるーくテキトーに生きていきたい人には向いていると思います

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん