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はてなキーワード: ペットボトルとは

2017-12-12

おまけが少なくなって良かった。

昔はペットボトル飲料におまけ付きが多かった気がします。

最近は少なくなっていませんか?

少なくなったのなら良い時代になりましたね。

おまけって好きな人には良いけど、そうで無い人にとってはゴミになってしまますから

何かのおまけとして付けるのでは無くて、欲しい人だけがお金を出して買うようにして欲しいです。

2017-12-10

ペットボトルの蓋を他の人に開けさせてる女性っているけど

そういう人って一人のときはどうしてるんだろう?

誰か一緒のときでないとペットボトル飲み物飲まないのかな?

2017-12-08

やたら流行ってるストロング増田酢魔群絽とするテッヤ原田や(回文

私の名前は、

そう名前なんて何でもいいわ、

心に傷を負った女子高生

モテカワスリムデトックス体質の

3月に産まれた家のポメラニアンマーチ名前を付けている愛されガール

ここ最近ストロングゼロ流行っぷり!

このビッグウェーブに乗るべく、

とどのつまり

水だと思って買ったら大五郎4リットルペットボトルだったってオチ

そんなのロシア人だって気付くわ!

恐ろしあ!

下町ナポレオンも驚くいいちこ

ばくざん発言連発のばくざん先生毛筆の題字のラベル大人気で

むぎ麦焼酎二回胴面一をごくごく飲む感じなんだと思うの。

やっぱ、

ボージョレヌーボがどうのこうの言ってるOLさんよりパンチが効いてる!!!

ってあれって結局は同じボージョレヌーウェーブじゃない。

ボージョレヌーボって言いたいだけでしょ!

恵方に向かって黙って飲みなさい!

最近はすっかり下火な感じだけど

今年のそのワイン出来栄え

100年に1度!2015年に並ぶ出来!だって

もうこの100年に2回良い出来栄えのがあったんじゃん!って

50年に一度の豪雨ももう今年で10回ぐらい聞いてるわよ!

○○年に一度警察は取り締まわないのかしら?

もうみんな適当よ!

でもそれってカッコいい!これって運命

きゃーやめて!ボカっ!バシっ!

アタシは死んだ。

ストロングゼロ(笑


今朝の朝ご飯

まあストロングゼロと言わないけど、

あれ頭が痛くなっちゃうわ。

うそう、朝ご飯の話ね。

ハム玉子リッチサンドとオムおにぎり

玉子いいわね!

デトックスウォーター梅干しホッツウォーターよ。

サクッと行くわ!

うそう、

リッツルヴァン特集日経MJでやってたわ!

これからキノコタケノコばりに盛り上がってくると思う!

全面戦争よ!

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-12-05

冷蔵庫で冷やさないといけない、開封したらすぐ飲まないといけないストロングゼロは、なんというか、人間生活に根ざしてるよ

リズムがある

大五郎とかトリスの4リットルペットボトルが虚無だろう

2017-12-04

最近趣味

2017-11-24

500mlペットボトル飲料を飲んだら一時的体重がおよそ500gほど増えることが理解できないダイエッターはよく見かける。

2017-11-23

自殺しない方法

正直な所、自分結構前に一度危うい時があって、その危機を抜けて様々な見解を見聞きした結果、何となく方法が分かったので一応書いておこうと思う。

 

そもそも自殺する理由なのだが、一部の例外を除いた大半は「面倒くさくなった」ということだと思う。

まり、「上手く行く方法が思いつかなくなった」というか、「自分能力ではもうやっていけない感じ(例えば、状況が複雑になりすぎて/難易度が上がりすぎてやっていけない)」ので、八方ふさがり感を感じて、「もう死ぬしかない(死ぬ方が合理的選択である)」という結論に達し、自殺成功した人が自殺するのだと思う、大半の場合は。

 

また、漫画というのは中々世の中の真実を捉えている面もあって、「グリーンヒル」の「要するにだ オレが思うに人類最大にして最強の敵は”めんどくさい”だ」や、「北斗の拳」の「息をするのも面倒でいやだ」(よって、死ぬしかない、となる。実際、この後ケンシロウに殺される訳だが)の様な名台詞がある。

 

「うん。原因は分かった。では対策は?お前も批判だけしかしないタイプ?」と言われそうだが、これに対する対策はヒント1は漫画に、ヒント2はゲームにあった(自分場合は、だが)。

 

最初にヒント1だが、「ジョジョの奇妙な冒険」に「逆に考えるんだ」という名台詞があるが、まず、その発想が必要なのだと思った。

「面倒くさい」の逆は、「簡単」じゃないか?と言われるかも知れないが、それは安易な考えであり、もう一段深く考える必要があると思う。

 

もう一つのヒント2の方は、ゲームの話と言うよりゲーマーの話である

ゲーマーと言えば、ウメハラが多分一番日本で有名だが、彼の著書に「1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロゲーマーの勝ち続ける64の流儀」という本がある。

 

別に内容は好きな人が読めばいいと思うが、「1日ひとつだけ、強くなる」というタイトルが全てを語っていると思う。

 

何が言いたいのか?

「面倒くさい」の路線を行くとどうなるか?「自分が取れる行動(選択肢)が減っていく」という話になると思う。

その路線で行き着く所まで行き着くと、一時期話題になった「ボトラー(空のペットボトルに小便をする引きこもり)」になったり、最終的には「息をするのも面倒でいやだ」になったりする。

 

ウメハラの考え方はその考え方とは全く逆だ。

自分が出来る行動(選択肢)を意識的に増やしていく」という考え方だ。

 

から勉強しろ」という話でも無い(それも大事だが)。

例えば、「昨日までは卵焼きしか作れなかったが、今日ハムエッグが作れるようになった」みたいな考え方が重要なのでは無いか?と思う。

人生をその場凌ぎのアクションゲーム的にでは無く、RPG的に考える」というか、「RPGキャラクターでは無く、自分自身のどのスキルリーを伸ばしていくか?を考えると結構人生面白くなるのではないか?」と思う(ちなみに、それをやり続けると「自分スキルを伸ばすスキル」というメタスキルも手に入る)。

 

そして、それが自由への道であり、それこそがリベラル的な考えだと思うだけどね、個人的には。

2017-11-18

コンビニ弁当から野菜が無くなってつらい

物価がどんどん上がっていく。

僕は現場仕事なので、コンビニ食事をとることが多かった。

コンビニサンドイッチの具財が偏るようになったとき、私は悲しかった。

ごまかしを隠して商売するようになったんだなって思った。隠れた値上げだった。

コンビニ弁当から野菜が無くなったとき、私は悲しかった。

抱き合わせサラダを買わないと、野菜がとれなくなった。大きな値上げだった。

日本って、貧しくなったなぁと思った。

コンビニの陳列棚からがぶ飲みミルクコーヒーが消えた。

お茶ペットボトルが小さくなり、100円のおにぎりが消えた。

今、僕は朝パスタを茹でる。

茹でたパスタサラダ油をかけて混ぜると昼も食べられる。

少しだけど野菜も育ててる。

あぁ、僕は嬉しいよ。

インフレって素晴らしい、何もかも自分でやれってことなんだね。

僕は少しだけ健康になった。

2017-11-16

anond:20171116141453

テレビで見たら、フタの開いたペットボトルがあったので、

ゴミ置いてね?とは思った

事故現場に花や100円要冷蔵ものパックジュース添えるとか

写真現場アパート近くには被害者への花や飲み物などが供えられていた=11日午前11時45分、神奈川県座間市

ペットボトルホームレスが持ち帰るとしてもゴミを置いて行ってるだけなのでは?

2017-11-13

同居人

・室内のどこでも喫煙する

寒い、虫が入ってくるという理由で部屋の窓を開けることを拒む

寒いといって、暖房をつける。北国でも何でもない、最高気温20度の都内で、室温30度、風速強設定。

クソ熱い熱風が、室内の煙草の煙をぐっちゃぐちゃにかき回す。

俺は髪に煙の臭いがつかないようにニット帽かぶり、煙をなるべく吸わないようにマスクを6枚重ねで装着。

とんでもなく暑い。そして煙はマスクで防ぎきれず臭いマスクを重ねすぎて耳が痛い。

今まではむしろ嫌煙家を嫌っていた自分だけど、やっと気づいた。

喫煙者マジで大脳が壊れたメンヘルなんだな。

ゴミ分別はしないで、缶でも瓶でもペットボトルでもなんでも同じゴミ袋に入れるし、

入浴の際、ユニットバストイレ部分までびっちゃびちゃに濡らすし、

トイレつかったあと必ず照明は点けっぱなしだし、もちろん便座は上がりっぱなしだし、

蛇口使ったあと、ハンドルの閉めがゆるくていっつもチョロチョロ、ピチョンピチョン水が流れてるし、

自分の衣類を洗濯機にかけても、かけたことを忘れてるのか洗濯終わっても丸一日以上、回収しないし

傘は畳まないで傘立てに入れるし、勝手に人の傘使うし、

煙草の吸殻は灰皿山盛りになってもぜんぜん捨てないし、

……

からあんたはほんとにだらしない子ね」と口うるさく言われながら育った俺だったが(今でも実家に帰るとたまに言われる)、下には下がいるというか、こんな人間がいるのかとビックリした。

もはやこれは、「大脳が壊れている」としか言いようがない。驚愕だ。

これからビジネスパートナーとして一緒にやっていくつもりだったが、こりゃ無理だわ。

2017-11-09

透明なミルクティペットボトルに関する考察

市役所とかで来訪者からクレームを避けるため

パッと見でミネラルウォーター錯覚させる工夫であるらしい。

市役所に限らずそこまで来訪者に気を使わなければならない職業人が

何人いるのだろうか不思議だが、売れ行きは好調らしい。

とここまで書いてきて、数年前の暑い夏の昼休み

ノンアルコールビールを自席で飲んでいて

課長に怒られたことを思い出した。ムカッとする。

追記 今だったら昼休みのノンアルビールはOKかもしれないが、

怒り狂う課長を見るのも辟易するので自重している。

2017-11-08

https://anond.hatelabo.jp/20171108021511

評判屋袋麺ならひとつ40円程度なので2袋でも100円未満だよ

同じ商品類似品の値段がちがうのは機会

出先で飯屋に入るとかきまった時間特定のところにいるという価値について消耗品に値段がつく

毎日丸の内で高級料理店の並ぶ街路が最寄りなので使うという機会にランチ1000円を出すか

そこが近いが遠くのコンビニまで500円で買うために歩くか

100円の弁当をもってくるか 距離時間が離れたり多くなるとそこで機会損失可能性は増す

持ち込んだものがいたんでいたり買ってくる道中おとしたりたべる場所がなかったり

同等の機会で損失を減らすために支払うためにもある

旅先でおなかがすいてももってきたお弁当が食べられない状態であれば

もよりの1000円ラーメン店はいるという選択肢があるかどうか

その機会を放棄せざるをえないかどうか

袋麺と便利の良い高いラーメン屋とそのもの価値が同じならば

利用する側の価値が高いということ

高いラーメンで使う小銭がそれよりもっと価値のあるものに変えることができるか

高い飯という機会について現金解決するという回避策よりもそれを放棄する選択肢

目的としていた低コストの飯のほうが自分必要であるという自身価値があるか

たとえば病気などで食事制限しなければいけないコストの高い体であった場合

かに選択肢のない食事必要な決まったコストで機会を得なければ損失するしかない

安い食事で済むということはそのコスト分安上がりな体≒価値の高い体でもある

公道しか走らないスーパーカー価値があるかどうか考えたり

ワインの味を知り尽くしても自分で飲むのはコンビニペットボトルワインだったり

安い飯をいつも自分で用意するのかはらがへったらその辺の店に駆け込むのか

機会について選択肢が大きい方が人間的に価値が下がる≒やすくなる

つきあいやすくなるということで

機会の選択肢をせばめる 安いものしかかわない高いものはきっぱりあきらめる≒自分価値たかくなる

敷居がたかくなる つきあいにくくなる ではある

値段の数円の差についてこまかく説明したり高いものかわな理由を語ったりするのは

自分価値必要以上に高まりすぎて買い手がつかない おなじ人間もつあいやすい」人間より

価値たかまり「おたかい」人として機会が減少する

どこでもいいからとりあえず店はいろっかと値札をあまりみずにまず店や飯をきめると

支払う現金は高くなるかもしれないが人間的に価値が下がりつきあいやすく」なる

お金解決する人ってけっきょく人間として薄くて軽いけどお金でやりとりする社会的関係性においては機会を多く持ちたい人になるし

お金以外で解決しようとする人はお金以外で解決する策をもちよってもらわれやすくなる

本人が満足していれば 100円のラーメンだろうが1000円のラーメンだろうが同じ

ただ人との関係性 社会性 相対価値としては900円の出費と その価値の分だけの

自分お金を支払わずに済ませるために支払った何かしらのコスト」と同じものが得られている

はるか遠くのコンビニまでいって一人でご飯をたべたりもってきたお弁当をたべることで削減できたコスト

「おなかすいたのではいってみた」という店でできる店との関係性やその話題によって広がる関係性はほぼ同額

その形のないなにかしらのうやむやな価値の利用方法がわからなかったり必要なければ

100円と1000円はまったく同価値だといえる

満足感やおいしいという自分社会関係性にはその差は確実にあるだけで

自分がおいしいとおもうだけであれば 金額の差はないのだ

コカコーラペットボトルはふにゃふにゃしてるのに分厚くてなんか不思議感触がある

anond:20171108164541

かにウイルキンソンのペットボトルは他のより頑丈だよね

anond:20171108164311

炭酸であるためにペットボトルの作りからして違うし。

たくさん入ってれば抜けにくいとか?適当だけど

2017-11-04

実は女性男性に「理解」など求めてないのでは?

ほんと俺のクッソ狭い観測範囲で感じた話で申し訳ないんだけど

よく「男は女の辛さを理解していない」みたいな言及があったりするじゃん?

で、最大の「理解」のひとつが「自分も同じ(あるいはそれに類似した)経験をする」ってことだと思うんだけど

そういう「理解」の仕方すると不機嫌になる女の人多いんだよね

例えばこないだ妊娠中で腰痛が辛いと妻が言っていたので

「ほんと腰が痛いのは辛いよな。俺もぎっくり腰になったとき腰痛くて)トイレいけないから生まれて初めてペットボトルおしっこしたわ~」

みたいな話をしたら(こういう書き方すると「なんでもすぐ自分の話をする奴」みたいに思われるかもしれないけど、妻の話を充分に聞いてから発言だ)すごい不機嫌になっちゃったのね

「男に女のつらさがわかるか!」ってね

結局「女の辛さ」って既得権益?みたいなもんなんじゃないかと思うんだよね

男の辛さってのはそのほとんどが社会によって形成されるものだけど

女の辛さ、とくに生理妊娠出産などに関しては生物的に女性固有の辛さなわけで男には絶対経験できないわけ

この「相手絶対経験できない苦労をしている」ってのは

相手に無制限に譲歩を求めることができる」という既得権益?なんだと思うんだよ

海外のことは知らないけど

日本には昔から「苦労した人が偉い」って風潮があるじゃない

そんな風潮のある国で自分(が属する集団)にしか絶対にできない「苦労」を持ってるってのは

すげえ強力なカードなんじゃないか

もし、男が女の妊娠出産生理痛などを完全な形で共感、あるいは肩代わりできるようになったら

男に対しての強力なジョーカーを失ってしま

もっと言えば万が一多くの男がそれを共感、肩代わりした上であっさり耐えて、乗り越えてしまったら最悪だ

から本当は女性無意識にかもしれないけど、男に「理解」なんてされたくないんじゃないかなーなんて

2017-11-01

anond:20171101131645

その位け止めてやれよ。

おまえの器はペットボトルの蓋か。

2017-10-29

メダルゲーム面白さと、ゲーセンで何もせず一日中いる人

俺は、パチンコとかゲーセンメダルゲームの類は何が面白いのか理解できなかった。

子供の頃に少しやってみて、手持ちのメダルが無くなるだけで何も起きなかったからだ。

プレイしている人達を見ても、なんかスマホ見ながら筐体はノールックメダルを次々投入してるだけの人ばかりで、

大当たりするまで延々とただ打ち続けるなんて、なんて不毛ゲームなんだ…と思っていたが

人達が「パチンコ簡単だし、メダルゲームメダルの量がある程度あれば面白さがわかる、一度やってみろ」と言うので

近所のゲーセンメダルゲームコーナーで、まずは100円50発のパチンコを打ってみた。

なんかグラビアアイドルの姉ちゃんがいっぱい出てくるパチンコで、「おっぱいおっぱい」と思って打ってたら

大当たりが次から次と続いて、メダルが何百枚か出てきた。

なるほど、パチンコで大当たりが続くと確かに気持ちがいい。

これに実際大金が懸かってたら熱くなるのもわかる。

パチンコゲームとしての面白さも理解したし、

いい加減同じ演出の大当たり映像ばかり見せられて飽きたんで席を立つと、

隣でエヴァ打ってたおじさんが「兄ちゃん!まだ大当たり続いてるよ!」と声をかけてくれたが

「もう飽きたんでいいです、よかったらどうぞ」と席を譲り(別に金懸かってる訳でもないのに後でコーヒー奢ってくれた)

続いてメダルゲームをやってみた。

俺が子供の頃のメダル落としは、本当に黙々とメダルが落とされてくるのを待っているだけの地味なゲームって印象だったんだけど

今のメダル落としはメダルと一緒にボールがあって、ボールを何個か落とすとジャックポットチャンスに突入

しかもそれが当たると何千枚から何万枚といったメダルが湯水の如く天井からジャラジャラ落ちてきて、演出も派手だ。

なんか大袈裟クラシック音楽大音量で鳴り響き、筐体が真っ暗になって当たったプレイヤーけが照らされる。

俺は、先程のパチンコで当てたメダルを訳もわからず投入しているうちに、9000枚当ててしまった。

気がつけばルーレットに一つしかないジャックポットの穴にボールが入っていたのだ。

ジャーン!と音楽が鳴り響き、俺だけ照らされ天井から延々とメダルが落ち続ける。

5、6分は続いたろうか。

途中でメダルが切れて店員が飛んできた。

なるほど、演出も派手で飽きがこないし

一度これを経験したらハマるのも頷ける。

昔のメダルゲームは地味だし当たっても大した枚数が出ないクソみたいなゲーム性だったが、今はここまで進化したのか。

こうしてメダルゲーム面白さを理解した俺は、元手100円でウン千枚とメダルを手にしたので、これからタダでゲームできるわと思って

暇になればメダルゲームコーナーに行くようになった。(もちろん自販機コーヒーとかお菓子買うし一階でアンサー×アンサーとかイニシャルDめっちゃプレイしたのでちゃんと金は使ってるよ!)

こうしてメダルゲームコーナーに通うようになると、メダルゲームコーナーの客層もわかってきた。

今はどうか知らないが、当時の神奈川県条令で16歳未満の立ち入りが禁止されてるとかで、その店のメダルゲームコーナーには「条令によりメダルコーナーの未成年立ち入り禁止」と入り口邪魔なところに看板が立てられており、

一階の音ゲープリクラUFOキャッチャーのコーナーにはガキが沢山いるのに

二階のメダルゲームコーナーには大人しかいない。

パチンコメダルゲームは主に老人、主婦で、

競馬ゲームパチスロ仕事サボってる風のサラリーマンばかりだ。

で、大人しか入れないし、こんなゲームやってる大人なんて喫煙者相場は決まってるのになぜかメダルフロアは全面禁煙で、

タバコを吸うには別室に隔離されたパチスロコーナーに行くしかない。

というわけで、各々スロットコーナーに集まってタバコを吸うので、プレイするゲームはそれぞれ違っても喫煙室で皆で会話するうちに仲良くなり

リーマン若い兄ちゃんも老人も主婦も、常連は全員仲間みたいなアットホーム空間で居心地が良かった。

が、常連でも一人だけ喫煙しない男がいた。

正確に言うと毎日いる常連だが、「客」ではない。

その男はおそらく年令は30から40代だろうか、

キャップから爪先まで全身黒を纏い、コンビニ強盗しか形容できないルックスだ。毎日同じ服装である。黒い服しか買わないのだろう。

で、右手には必ずローソンストア100の1リットル緑茶ペットボトルを握り、それをチビチビやってる。

ゲームに一切金を払わない。

メダルゲームコーナーをウロウロしては、床に転がってるメダルを見つけて

一枚だけメダル落としの筐体にチャリン…

一枚だけ投入しても何も起きる訳は無いのだが、しばらく様子を伺って何も起きないことを確認すると

またフロアをウロチョロとし、一枚メダルを拾ってはメダル落としにチャリン…を繰返し、

飽きれば誰かがプレイしているのを後ろに立って凝視

誰かがジャックポットを当てれば、すかさず駆けつけ物欲しそうに見続ける。

ゲームに一切金を使わずメダルを拾うだけの乞食行為をするだけだし、

飲み物ローソンストア100緑茶チビチビやるだけで自販機では絶対に購入しない。

毎日メダルゲームコーナーにいるのに、ゲーセンにはびた一文使わないのだ。

他の常連客に聞くとこのコンビニ強盗

毎日10時の開店に来て、閉店の夜11時までいるという。

毎日、一日中メダルコーナーをウロウロしているのだ。

飯も食わず、1リットル緑茶一本だけで朝から晩までしのいでいるのだ。

しかもそれが皆勤だっていうんだから、完全に仕事などしていないだろう。

そんなことをしていたほうが疲れるだろう。

しろ、働いたほうが数倍ラクだと思う。

見た目は中年っぽいが、常連客の優しい爺ちゃんが話しかけてみても逃げてしまうので、

何か事情があって働けないのだろう。

こういった奴は「かわいそうだから」と少しでもメダルを恵んでやったが最後、というのは目に見えているので誰も恵んでやろうとはしない。

大当たりを当てた人の後ろから物欲しげに見つめる視線が、それを物語っている。

正直客は皆鬱陶しいと思ってるし、

一銭も払わない乞食毎日毎日日中いられては店も迷惑しかないと思うのだが、

店員も何も言わないので客も黙っていた。

そのうち、俺が神奈川から転勤することになってメダルゲームから離れてしまった。

店に何千枚と預けたまま転勤したが、今思えばそのメダルは友人にでも譲っておけばよかったと思う。勿体ないことをした。

そうして転勤してからゲーセンに行くこともなくなり、メダルゲームコーナーに通っていたことも忘れた頃、

会社を辞めて北海道地元に戻ることとなった。

北海道って激安月給の仕事しかなくて、「こんな給料じゃ食っていけないよ」と職を転々としたあと、

そこそこ頂けるところを発見して、今はパチンコ屋で働いている。

パチンコは先程のゲーセンしか打ったことがなく、よくわからないまま就職したが

いざパチンコ屋で働いてみれば、余計パチンコなんかに金は賭けたくないと思うが、

仕事としてはなかなか楽しい

北海道田舎なのでお客さんも近所の住宅街の人ばかりで、なかなかアットホーム環境だ。

しかし、金を払わない常連が一人だけ来る。

最近パチンコ屋は無料ドリンクがあり、スマホ充電無料で綺麗なソファがあってテレビ見ながら漫画が読めるラウンジがあるのだが、

自販機を一切使わず無料ドリンクをがぶ飲みするので頻繁にトイレを行ったり来たりし、

我が物顔でラウンジ居座りスマホを充電、漫画を読み漁り、

飽きるとパチンコを打つ訳でもなく店内をウロチョロ…

大当たりした客がいれば真後ろで物欲しげに見つめ続ける。

頭はかなりハゲているので少なくとも40代だろう。

びた一文使わないくせに朝9時の開店と共にやって来て、夕方の5時までいる。

毎日だ。

完全な乞食である

しかも全身黒ずくめで、見た目は完全なコンビニ強盗である

…あ!コンビニ強盗

神奈川にいた頃に、ゲーセンメダルゲームコーナーにも似た奴がいたなあ。

いちいち動きが挙動不審ですばしっこく、ちょこまかしてるのまでソックリだ。

あのゲーセン神奈川こちらは北海道まさか、同一人物ではあるまい。

今俺が働くパチンコ屋に来るコンビニ強盗皆勤賞だ。一銭も払わないのに毎日、飯も食わずから夕方までいる。

正直お客さんも気味悪がってるし、乞食行為しかしないので追い出したいのは山々なんだが

店長から無駄トラブルは起こしたくないので声をかけるな」と言われてるので、どうしようもない。

無料ドリンクはほぼコイツが一人で飲み尽くすので、頻繁に継ぎ足さなくちゃいけなくてイライラするが、仕方がない。

コイツも完全に無職だろう。絶対こんな生活してるより、働いたほうがラクだって

あのゲーセンにいたコンビニ強盗も、相変わらず毎日日中メダルゲームコーナーにいるのだろうか。

久しぶりに、メダルゲームやってみようかな。

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

anond:20171012130529

果糖ぶどう糖液糖を使う理由は、コストと嗜好の問題

砂糖は高いのと、嗜好的に重い。

から清涼飲料水はそのほとんどが果糖ぶどう糖液糖で甘みをつけてる。


そうなると、砂糖入りもしくは人工甘味料入りの清涼飲料水自作するしかないな。

作り方は簡単

要するに果汁のマネをすればいい。

すなわち

「甘くて、酸っぱくて、いい香りがして、綺麗な色の飲み物

を作る。

例としてオレンジソーダを挙げると、材料はこんな感じ。

分量だけど、ペットボトル1本分の炭酸水に対して

甘味料の量がやたら多いけど気にしない事。

これ以上少ないと、薄っぺらい味で多分美味しくない。

そして、より美味しくするなら以下の材料を微量添加する。

ね、簡単でしょ?

ペットボトルってなにが良いの?

ペットボトルの家庭回収方法自治体によってかなり違う

さないでねというところも少なくない(さすがにキャップは外せと言われるはずだが)

ネット聞きかじりではなく「実際の自分のところの」捨て方は調べておいたほうがいいよ


質問には答えておくと、夏季限定で出てたブルボンの「おいしいココナッツミルク

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