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はてなキーワード: 犠牲とは

2018-07-17

anond:20180717111047

新幹線コジマが狙ったのは女で犠牲になったのが男定期

anond:20180717105256

KKO犠牲になった子供ってお前のなかでは殺されるべきクズなんだ?へ~~~~

anond:20180717102441

就寝の儀について神話時代情報(ダーテン)を入手して驚愕したこと

  • 食後瞬く間に歯磨きをしすなわち無方の放った怒りの鉄拳がよろしい。ソイルを洗い流して封印を施すそして金のために。

2018-07-15

anond:20180715182834

上級国民は守られると思う。「将来がある」とかなんとか。

線引きも難しいよね。 どこからが裏口?いつまで逆上って公開?

(たぶん公開されて犠牲になる奴と、その処刑リストからも除外され守られる奴が出てくる。その不公平は?)

しかし、ノーパンしゃぶしゃぶ事件という、上級国民が全く守られなかった例

もあるので油断はできない。

2018-07-13

anond:20180713152007

外付けGPUを小さくしたらどうかという話だと思うが、どうせディスプレイは持ち歩かないのだから小さくする利点もさほどないとも言える。

省スペース化にパワーを犠牲にするほどの価値があるかというところがポイントだろうね。パワーを犠牲にしていいのならPC本体のパワーで十分な場合も当然あることだし。

スティックPCマジで意味のわからない発明だったな。テレビパソコン繋ぐのはいいけどあんなに無理して小さくする必要ないのに。

2018-07-12

職場自分の居場所がないと感じること

仕事いちばんつらいのは、自分の居場所存在意義が見出せないことかもしれません。

私は最近、私の部署がかかえるある仕事について、部署の中でやり方を知っているのが自分ベテラン先輩社員ふたりだけ、という状況に見舞われました。

今後は、私か先輩のどちらかが、その仕事を引っ張るポジションになるだろうと、誰もが予想しました。

その仕事について打診を受けたのは、先輩ではなく、私の方でした。

先輩はその仕事から数年離れており、直近で任されていた私にお鉢がまわってきたのです。

私はその仕事が好きだったので、リーダーポジションというもの不安はあるものの、引き受けてみたい気がしていました。

しかしいざ、リーダーをやってみないかと打診された私の口を衝いて出たのは、正反対言葉でした。

「私よりも、○○さん(先輩)のほうがいい仕事ができるのでは?」

その仕事担当ベテラン社員の方に明け渡したいと申し出たのです。

私よりも先輩の方の方がより高い成果を出せるというのは自明でしたが、そんなことは上司承知で、それでもベテランではなく後進のためにと、私に打診をしてくれたのかもしれません。

しかし私はそこで、自分に任せてほしい、と言うことができなかったのです。

興味がありながら、自信がなかったばかりに、そのチャンスをみすみす手放してしまったのです。

もちろん、組織としての判断は、それで正しかったのかもしれません。 

私は組織犠牲になったのだと思いました。

私の判断は正しかった、結果的会社としてはこの方がうまくいっている、そう自分に言い聞かせることだけが自分へのせめてもの慰めでした。

でもそれからというもの、私は自分仕事上の存在意義について考えざるを得なくなりました。

浮き彫りになるのは、先輩自分との埋めようのない実力差でした。

皮肉にも、私が主張したように、先輩は数々の仕事を、これまで私には到底できなかったような高いクオリティで、鮮やかにこなしていきました。

正直、私が前年までの少ない経験のなかでささやかに積み重ねてきたほんのわずかな自信などというものは、木端微塵に砕かれました。

その仕事ぶりを見るにつけ、私なんていなくてもよかったんだ、そう強く思うことが増えました。

その結果、私に何が起こったかというと、転職への志向でした。

今の職場必要とされていないために、他の職場自分の居場所を求めているのです。

今の職場での能力不足が転職への理由なのに、それを棚上げして、別の職場心機一転頑張りたいだなんて、まったく恐ろしい話です。

人材職場にとどまらせたいのであれば、その人材には自分必要とされていると認識させることが肝心なのかもしれません。

自分必要とされること。

子どものころは、幸いにも、無条件に親からの愛を受けていたので、自分存在価値を疑うことなく生きてきました。

しか大人になってからというもの、あらゆる場面で、自分必要とされていないんじゃないかと、背筋が凍るような思いで、そう感じることが増えました。

その予感は、コップに水がたまるように、少しずついろんなコップを満たしていって、今、その許容量が限界を超えたような気がしています

逃げずに、仕事の借りはあくま仕事で返さなければならないという自覚はあります

しかし、今の私にそんな気力は残っていないのです。

2018-07-11

パプリカ防壁

パプリカを切っていたら残念なことに一部が腐っていた

それは仕方ないのだが、パプリカ内部でのカビの分布ちょっと興味深かった

いくつかに分かれている部屋の一つだけが広くカビに侵されていて

他の部屋はほぼ無事だったのだ(隣接した部屋に少しだけ延焼が見られた)

パプリカ内部のあの壁が、自らの一部を犠牲にして全体を守るという防御壁になっているのだろうか

植物もすごい頑張ってるなと思った

大人になるとは何か

小学生の頃から「早く大人になりたい」と思って過ごしてきた。

もう20後半。

精神や考え方が大人になったとは思えない。

大人って何?と考えたところ

我慢できること」だろうなと思った。

相手のことを考え我慢できること。

たとえ自分犠牲にしても人の為に行動できること。

自分の状況は置いといて、最低限相手を思いやることができること。

こう考えたらさ、精神的に子供のほうが楽でいいよね。

感情のままに何を言ってもオッケーだし。

我慢したくないってのは当たり前の気持ちだと思うから

2018-07-08

13人助けるために13人以上犠牲になるってのが割と現実味帯びてきてて笑える

2018-07-06

タイ洞窟事件人類いかテクノロジー進歩させても困難不可能なことが存在しているという無力感を教えるために神様が起こしたとしか思えない

彼らは犠牲となったのだ・・・

anond:20180706142527

細胞幹細胞に戻して精子にすれば命作れるけど?

何が言いたいんだよお前は

もっと前の話をすれば精子なんて出さなくても勝手に生成して勝手に吸収されるんだぞ

卵子だってそうだ

お前の理屈なら生きてるだけで何人もの命を犠牲にしてるから一刻も早く死なないといけないわけだが

だいたいマンマンにショッするとき犠牲になってる精子気持ち考えたことある

着床しそこねた卵子は?

 

明確な線引きが必要

だがお前に引く権利はない、俺にはある

お前は世の中を滅茶苦茶にし混乱を招くだけだ

2018-07-05

保守速報管理人さん

事の始まりは6/11消印もなければ料金後納でもない封書が自宅マンションポストに入っていた。

曰く、「貴殿ヘイトスピーチサイトを即座に停止し最寄りの警察署に出頭せよ」とのこと。

示されたサイトURLは、あの悪名高い保守速報だった。

一目見て変だなと思うと同時に、厄介なことに巻き込まれていることを自覚した。

心当たりはある。

私は、自分で言うのも説得力がないが、至って清貧Web屋だった。

全ては独学で、どこの会社に勤めるでもなく、デザイナーコーダープログラマエンジニア出世魚のごとくキャリアを積んできた。

無料ブログサービス使用するブログパーツやテンプレート制作手打ちされたHTMLが無数に存在するサイトCMS移行。フルスクラッチで何万行というコードで書かれた複雑怪奇商品比較サイトブラウザベース動作する業務システム他諸々。

フルスタックという名の器用貧乏で、Webに関連することなら一通りのことはやったと思う。

ペアプログラミングのペの字も知らず一人で突き進み、次第に大量のサイト群をメンテしきれなくなり、新規開発との並行によるデスマーチ日常となった。

下手な自営業典型だったことも災いし、往々にして工数賃金釣りわず相見積もりからの値切りは日常茶飯事だった)、プライベート犠牲にしてまで働く虚しさに日々磨り減っていった。

やがて完全に心を病み後遺症は残らなかったが脳の病気(おそらくは過労が原因だろう)で倒れたことを機に一線から引退した。

鬱の治療をしつつ、近頃はコンサル的な業務か、リアルで付き合いのあるごく一部のクライアントからの受注に絞った。

数年前、インフラエンジニアの知人経由でサーバ関係相談を受けたことがあった。

その際、「一日〇〇万PV級の某有名CMSで動くサイトの負荷対策」として諸々をレクチャーした。無論、例のサイトとは知らずだ。

依頼についての請求書を出した時、こちらの住所を記載していた。(向こうは個人名ではなく見知らぬ会社名だった)

継続して相談を受けるうち、サーバ上で運用されているサイト名を知って手を引いた。

個人情報が漏れたのであればそこからしか考えられず、しかし何故今なのか不思議だった。

例のサイトについて調べるうち、#ネトウヨサイト裸祭りを知った。

最初投函されたその『警告』にも、アフィ広告剥がし運動が行われていることは記載されていた。

さすがに張本人からの物とは思えないが、共感を覚えた誰かしらのうち私の住所を知っている者が(あるいは請求書で住所を知った管理人インフラエンジニアの知人など、私に極めて近い何者かが)リークしたのだろうと思った。

しか相手が何者かも分からなければ、私にはサーバサイトを停止する権限もなく、仮に出頭したところで頭の病気を疑われるだろう。

そのため、内心怯えつつも無視し続けるしかなかった。(後ろめたいところはないが)個人的に警察沙汰は嫌だという気持ちもあり、被害届も出さなかった。

そのうち例のサイトの広告が全滅したというBuzzFeedのニュースを目にして、ようやく安心した。

「ああこれで顔も知らない手紙相手も溜飲を下げることが出来ただろう」「皆も例のサイトへの関心が薄れるだろう」

「ほぼ無関係な私も標的からは外れるだろう」、そんなふうに楽観していた。

そして昨朝になって、前回と同じような差出人不明封書が届いた。

曰く、「サーバ管理人である貴殿らを近々メディア(文春やハフポ、BuzzFeed等)に告発する。個人情報を匿名掲示板及びWiki上で公開する。

サイト管理人〇〇〇(調べれば出てくるが一応個人名なので伏せる)共々罪を償わせる手筈は整った。これは最後通牒である」とのこと。

嫌な予感が当たった。

例のサイトさくらインターネットとバリュードメインの利用規約に違反しているという記事をつい先日読んでいた。

はてブでもそれなりに話題になっていたので、他人事ではなくなっていた私は正直戦々恐々としていた。

ただし、「さくらインターネットや(バリュードメイン親会社の)GMOが今回の件で一方的契約解除などの対処果たして行うだろうか?」という感覚でいた。

広告の件はまだしも、ホスティングサーバ提供するさくら社が動いたとしても、ドメインもといレジストラであるGMOが「(主に第三者による)クレーム」で動くというのは少し考えづらかった。

例のサイトが最高裁に上告したことも知っていたため、仮に契約が停止されるとしてもその段階ではないかという気がしていた。

一方で、私に手紙を送ってきた者は「最初からサイトの停止を目的としていたのではないか?」と思えてきた。

漫画村問題以降、悪質サイト広告剥がしによる兵糧攻め効果的という話が周知の事実となっていたこともあり、広告剥がし運動はその延長にある気がしていた。

けれど、根本的にサイトを潰したいのであれば、捨て身覚悟サイトのもの当事者攻撃を行うのが最も有効だろう。

ちょうど今朝だったかグリーンピースがフランスの原発にドローンをぶつけたというニュースを読んで、なんとなく悟った。

これは「保守速報サーバ管理人である(と誤解されてしまった)私へのテロルである、と。

しかしたら、「本当のサーバ管理人」も同じような手紙を受け取っているかもしれない。

なぜなら手紙には「貴殿ら」と複数形で書かれていたためだ。それに関してはお気の毒だなと感じる一方で、ざまあないねという気分だ。

あくま私見を述べると、現在裁判所係争中のヘイトスピーチに係る問題について、私は例のサイト管理人の肩を持つつもりは一切ないし、法のもとで公平に裁かれることを期待している。

ただ、この一ヶ月弱、ある種の当事者として騒動を見守っていて、やはり「行き過ぎではないか」と感じた。

ネット上で起きた問題であっても、司法のもとで裁かれるべきであって、私刑によって晴らされるべきではないという気持ちがある。

さくらインターネットGMOへの申告は「被害を受けた当事者たち」が行えばよいのであって、それを承知の上で「押すなよ、絶対押すなよ」と言わんばかりの記事拡散して「第三者であり不特定多数善意」を期待するやり方は正直に言って寒気がした。

例のサイトの肩を持つつもりはないと言いつつも、実害を受けている立場上どうしても公平性を欠く見方をしている自覚はある。

元々オタクであり、事ある毎に表現規制絡みのセンシティブ話題を目にしてきたことで、常日頃から肩身の狭さを感じる身ゆえに中立とは呼べない「寛容さ」を持ってしまった可能性もあるだろう。

それでも、第三者を巻き込んだ運動や行動(手紙の件は私には脅迫しか思えなかったが)によって社会が良くなるのならば、という思想は反面で危険はらんでいるように感じる。

他人から何かを剥奪する時、それがたとえ社会的に真っ当な仕打ちと思える処分でも、本来その権限を持たぬ者たちによって軽重が左右されることには本能的な恐怖がある。

なんの利害関係もない、「純粋義憤による裁き」は、その正当性担保されなくなった瞬間に理不尽いじめの構図と変わらなくなる。

ならば「誤っていたと認めなければよい」という方向に流れて、一度始めると引っ込みが付かなくなり、時に際限なく激化する辺りもよく似ている。

いじめられる方にも責任がある」という言い分も心情としては理解できる。かと言って、少なくとも私が受けたそれらは、あくま私自身の範疇で「当然の報い」として飲み込める程度のものではなかった。

第一、私を告発しても(例のサイトへの攻撃としては)まったく意味がないのだから尚更だ。多少の犠牲もやむを得ないということならもう知らないが。

私が今後どのような処遇を受けるか考えたくもないが、社会的な死に陥る可能性は五分五分だろうと思う。

「少しでも関わった時点で同罪」「被害者面すんな氏ね」「増田の住所を特定して晒し上げにしろ」とブクマ罵詈雑言を浴びる可能性を覚悟した上で、それでも今回は書くことにした。

なぜなら、私は手紙に対して直接返事を書くことが出来ないからだ。

せめて差出人がこのエントリを読んで、もしも人違いであると気付いたのならば、文字通り命乞いで情けないが思い留まってほしい。

断っておくが、お先が真っ暗だからと言って、私は低能先生のように自棄になって破滅的な行動を起こす気力がない。

それ以前に、今回のことがなくとも、もうボロボロに病んでいる。義憤に駆られたり誰かに恨みを持つのはそれだけで体力を使う。そういう持ち合わせはもうない。

から、ある日朝起きて、ネットの海に漂う自分の住所を目にした時には、全てを諦めようと思う。

それは明日かもしれないし、幸運にも一生やって来ないのかもしれない。

何事もなかったところで、怯えて日々を暮らすうち、悲観に飲まれて気の迷いを起こすのも人間だと知っている。

たとえ私がいなくなったところで、この国ではよくある、珍しくもなんともない瑣末事として処理されるだろう。

これが遺書にならず、怪文書ポエムの類いとして笑い話になれば幸いだが、念には念をというやつだ。最後はこの言葉で〆ようと思う。

グッド・バイ

anond:20180705215429

吊り橋効果と似ているな

危険さらされてドキドキしている自分自身の鼓動を、仲間への愛のドキドキと勘違いするんだ

今回のケースでは、特撮登場人物が息もとぎれとぎれハアハア言ってるのを発情と誤認するスイッチが入り、全国の少なから少年少女犠牲となった

幹部らは、少年たちが健康を保てたのは、コーチによるところが大きいとみる。少年らは洞窟内で誕生会を開くため、お菓子などを持ち込んでいたらしく、均等に分け合ったようだ。コーチが最も衰弱しているといい、自身犠牲にして、子供を統率したようだ。

2018-07-04

anond:20180704132805

しろうなぎ絶滅させることで、教訓を得て欲しい。

うなぎ犠牲にする代わりに他の漁業資源の持続的維持が可能となるのなら、

そのほうが良い。

anond:20180704070622

というかその同人誌必要経費さっぴいたら大した売り上げはない気がするんだけどそこのところ完全に無視してないかな…

同人で儲けるという話になると毎度毎度売上と利益ごっちゃにされてると思うわ

元増田妻の20ページの同人誌なんかせいぜいワンコインまででしょ

シャッタークラス2000部売って100万の売り上げがあったとしてその100万の売り上げから必要経費印刷代・サークル参加費・交通費・売り子への謝礼など)引いてどれだけ残るのかって話

数ヶ月で書き上げた、というけどその数か月の時給換算してみたらいいんじゃない

ちなみにいまどきSNSでの宣伝皆無でポッと出のサークル大人気!なんてことは普通にありえないかTwitter落書き的な絵を定期的にアップするとかpixiv作品を公開するとかいうのも全部稼働時間に含めると相当時給低くなる…

本業もちで趣味でやるなら黒字になってるだけで御の字だけど正直フリーランス在宅イラストレーターとして仕事するのと大差ないって状態だと思うわ

趣味でやってる人なら趣味からノーカンで済むけど商売視点から見ると労力とバックが見合ってないと思う

ありえそうなのが元増田には腕試しとか言ってるけど実際はガチで遅咲きのオタクになって趣味時間を大っぴらに取るために仕事言い訳している状態…かな?

まあどっちにしろ現状でも元増田の稼ぎがなきゃ成り立たないだろうし元増田レベルで専業同人しようとすると相当生活犠牲にして発行ペースとページ数を上げなきゃいけないだろうから安心してればいいんじゃない

anond:20180704013735

教員労働問題左翼もよく取り上げるが、消防団に関しては黙ってますよね。

コミュニスト田舎コミュニティを敵にしたくないんですよ。

たとえ、そこに住んでる若者犠牲になってもね。

転勤を断ったらよかったな

もうすぐ50の独身BBA

 

新卒で入った会社に今も勤めているんだけど、各地に事務所があり私はそこの事務員だった

他の事務所にも女性事務員を一人配置していて、他は営業

事務所の統廃合が繰り返される度に、私はいろんな事務所に移動させられた

せっかく出来た友達とも数年でさよなら

独身なので、待つ家族もいない

親は死んだ

転勤はしたくなかったが、転勤の話が振ってくるのは、だいたい、他の支店女性従業員退職、代わりの人(できたらベテラン)を後任に据えたい→でも他の支店女性は皆既婚なので転勤を断る→独身の私に依頼が来る

いやだったけど、でも独身だし、男性営業マンは転勤してるよね、といわれると断れなかった

支店事務女性独身なのは私だけだった

既婚の女性が全く動かず同じ仕事を同じ場所でやる間、私はその人達が育休の時はその場所に行き、退職すれば移動し、気がつけば親しい友人も、実家という存在もないままもうすぐ定年になってしま

定年になったら、みな、家族と一緒にゆっくりしたり、建てた家で一人暮らしをするというのに、転勤族で家も持ってない、実家はもう何十年も前に親が死んで家を売ったので手元にない、という状態で、終の棲家という場所がない

故郷がない

この年で家を買うのか。いや無理だろ。

結婚出来なかったからいけないんだろうと分かってはい

しか男性に興味を持てないままだった

恋愛は今もよくわからない

お見合いをしたけれど何が楽しいか分からなかった

会社はいいように利用されただけだった

転勤を断ったら、独身の私は解雇されるかもしれないという恐怖からはいはいと従っていた

既婚者が羨ましくて、苦しい

私も「旦那いるから転勤できない」とか言えればよかった。それを言うことで、誰かが犠牲になると、彼女たちは分からず言っているのだろう

それはおかしなことではない。私ももっと主張するべきだったんだろう

どうして会社の言うことを聞いたりしたのか

私の仕事人生はなんだったんだろう

2018-07-03

anond:20180630150652

30代女医です。

私の同期(外科)は後期研修医子どもを産んだ。夫(外科)が育休を取った。出産は女にしかできない、産んでダメージ受けた身体を休めるのも自分しかできない、けど育児というか育休を女が取らなきゃいけないっていうのはただの呪いだよ。仕事を優先したい、誰かに迷惑を掛けたくない、とかそういう気持ちはもちろん否定されるべきではないと思うけど、自分人生何がやりたいかを考えた方がいいよ。仕事をメインで回していきたいなら他を犠牲にするしかないのがわれわれ医師だけど、いいじゃん、9時5時患者のこと全力で考えてあとは自分人生を生きるのは間違ってない。高校同級生の2倍給料貰ってたって、それは勤務時間に対して払われてるにすぎない。そんなふうに自分を責めないでほしい。マイナーだって絶対必要な科なわけで(うちの大学病理残業めっちゃある)、タン免許にしとくより助かる人は増えるんだし。手の届く範囲より広く誰かを助けようとするのは傲慢だし、そもそもそれは行政仕事です。子どものいる男性医師は、妻の人生から仕事を遠ざけているんだよ。

あと女が下方婚しないとかい発言無視していいです。同じレベルの人と出会うと男の方が給料がいい社会からです。

医師キャリアパスは、女性ライフステージに合ってないんじゃなく、人間ライフステージに合っていない。あなたは悪くないし、あなた医療崩壊の引き金になるというならそれは制度が間違ってるんだよ。

他にも同じようなこと言ってる人いるけど、女「が」仕事犠牲人生やらなきゃいけないっていうのは誰かの呪いしかないよ。ガチ仕事やりたければやったらいい。サポートしてくれる人と婚姻したらいい。今交際してる彼ともよく話し合いなよ。みんなで呪いをといてこうよ。私はこれから妊活だけど、育休は夫が取るよ。そうやって後続の女の子呪いをといていきたいって、私と夫は思っているよ。

育休とろうがいつでもまた働けるのはこの免許の強みです。せっかく誰かを助ける力を得て、使いたいと思えるなら、自分の好きなように使ったらいいよ。それはここまで勉強して資格を取ったあなた権利であって、そんなことで誰かに後ろ指さされるならそんな指は折ってしまえ。

2018-07-02

anond:20180702115641

トラバブコメ非難轟々ですが、俺はこの増田気持ちがわかる気がする。

もし子供が出来たとして、「子供のために自分情熱犠牲にした」と感じることと、「自分情熱のために子供犠牲にした」と感じること、どちらも耐えられないんだよこの増田は。あと多分妻がかなり厄介。あれやこれやの正論増田を追い込んでくるタイプ。書かれてないけど、多分相当やられてる。

まあ、まずは別居しなよ。ある日荷物まとめて出て行けばいい。そしたら妻も離婚を飲むかもしれないし、子供は無しで夫婦生活を続けることに同意するかもしれない。いずれにしろ自殺するよりはずっとましな形で事態が動くはずだから

anond:20180702173256

マジョリティ犠牲になったのだ...古くから続くマイノリティへの差別...その犠牲にな

マイノリティ云々にせよ、女性様云々にせよ「これまで差別されてた」という被害者意識が先行してるから

マジョリティを叩きのめすまでやめないよ

から元増田みたいな気持ちはよくわかる。

ナイフって下品だと思う

ステーキ食う時にナイフフォーク使うじゃん。

あのナイフでギーコギーコと力入れて食うの、すごく下品だと思う。

食事中に力を入れ肉を断つというのが、まさに蛮族って感じじゃない?

最初から切っとけばいいのに。

直前まで切らないほうが味がいいとかあるのかな?

でもそれって微々たるもんでしょ。

その程度なら多少犠牲にしても良いんじゃないのか。

例えば熱々の汁物すすらないじゃないか西洋料理は。

そうやって食事全体の美しさを重んじるのが西洋食文化じゃないのか。

ダブルスタンダードを感じるよ、あのナイフという食器には。

ジャンルに人がいないということ

今度かろうじて開催されるオンリーも全盛期の4/1以下・・・

どんどん人が減る

びっくりする


私はちょっと好き程度だと二次創作が出来ない

まり二次創作してるのはすべてがどツボで見てると創作意欲がドバドバ湧いてきて

人生の他のことを全て犠牲にしてでも描かないと!という意思の元で描いてる


そんなわけだからもう何年もこのジャンルにいるし今後もまだまだまだまだ描き続けるしかないと思っている

しかしみんながみんなそうじゃないことが悲しい

創作意欲のハードルが違うんだろうな

ばっと気持ちが盛り上がったらすぐ絵や漫画を描いて表現する人たち

そういうタイプだったら同人向いてただろうな

あいくそうじゃない


ジャンルに人がいないと語れない・共有できない・売れない・報われない悲しみの連鎖で人がどんどん減っていく

もういいやって消えていく

ネットで今はいくらでも出来るもんな

でも、ネットに上がる1p漫画の一発ネタではなくてその前後にもストーリーをつけて欲しい!

お話が読みたい!

でも本来二次創作本質は多分その一発ネタの部分な気もする

前後に要素をつけると余韻など生まれるんだろう

それでも大事な部分・核となる部分はその一発ネタの部分


じゃあ同人誌って何なんだろう

同人イベントって何なんだろう


ジャンルに人がいないとさ

こういうすっげー余計なことも考えざるを得なくなるわけ

だって人がいっぱいいて毎日しかったら

こんなこと考えないじゃん

anond:20180702024341

犠牲って。。。

医者高収入でしょう?

いったい何を言ってるんだって感じだわ

医者はふざけすぎ

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