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はてなキーワード: 犠牲とは

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629182558

障碍者とか飛行機とか関係なく低価格を実現するために犠牲にされているものがある

そういう観点からの指摘であれば、一理あると言えるわ。

https://anond.hatelabo.jp/20170629181959

マジレスすると

格安飛行機乗ろうっていうんだからイレギュラー事態対応する能力に乏しいという点を忖度して

事前問い合わせするべきだと思うよ

これは障碍者とか飛行機とか関係なく低価格を実現するために犠牲にされているものがあるということを認識できていない日本人全体の甘さの問題だと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170628205639

この障害者の人、世にバリアフリー問題を訴えようとして体当たりしてきてるんだろ。

ひたすら殴る相手を探して、見つけたら全力で殴りかかっているわけだろ。

そんで殴られて見せしめにされても「世の中が改善していってるからいいじゃん。犠牲になれよ。」って言われているわけだろ。

それが「目指すべき社会」かどうかって言われると。

そもそもそんな社会がいい社会なのか?

そうだとしても今回のバニラの人たちは殴られ続けられるべき人たちなのか?

限界なく対応するべき人たちだったのか?

2017-06-28

規制緩和犠牲となる動物たち

加計学園問題を巡り、獣医学部規制が、国民のためなのか、獣医師会のためなのか?という議論が交わされています

規制が緩和され獣医師の数が増えれば、競争原理が働き、動物治療費が安くなるかもしれません。

また、腕の悪い獣医師競争過程で淘汰されてしまうのを恐れているのかもしれません。

その他にも、新設の結果、獣医学部法科大学院のように潰れてしまい、私学助成金などの我々の税金が、結果として無駄なってしまうかもしれないという問題点があります

しかし、ここには、重大な視点が欠落しています。それは、動物視点です。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」とはマハトマ・ガンジーが残したとされる言葉です。

獣医師になるためには多くの動物犠牲必要であることは、言うまでもありません。

解剖、手術、動物実験等様々な用途で、動物使用されます使用される動物としては、マウス、犬、豚、馬、牛などが挙げられます

獣医学部が新設されれば、当然使用される動物も増えるでしょう。

確かに獣医師の数が増えれば犠牲になった動物の数よりも多くの動物を救うことができるかもしれません。

しかし、需要を上回る獣医師養成し、人手が余ってしまったとしたら、その時犠牲となった動物の命は無駄になってしまうのではないでしょうか?

獣医師が余るなら、獣医師としては食べていけないなら、獣医師免許不要職種活躍していけばいいじゃないかという意見もあります

しかし、本当にそれで動物たちは浮かばれるのでしょうか?市場原理に目がくらみ本当に大切なことを忘れていないでしょうか?

獣医師は、 人間ではなく動物の命を預かるという点で、医師歯科医師薬剤師とは根本的に異なります

人間なら医学および歯学の発展のため献体を行うような教育における犠牲合意形成可能ですが物言わぬ動物たちはそれができません。

獣医学部新設の認可は文部科学省利権といわれていますが、結果的にこの規制動物のためにもなっていたと思います

市場原理に任せやみくもに獣医学部獣医師を増やしてはいけません。不足している分野の獣医師待遇改善など動物の命を犠牲にしない方法検討するべきです。

今こそ「命を守る政治」が求められているのではないでしょうか?

規制緩和犠牲となる動物たち

加計学園問題を巡り、獣医学部規制が、国民のためなのか、獣医師会のためなのか?という議論が交わされています

規制が緩和され獣医師の数が増えれば、競争原理が働き、動物治療費が安くなるかもしれません。

また、腕の悪い獣医師競争過程で淘汰されてしまうのを恐れているのかもしれません。

その他にも、新設の結果、獣医学部法科大学院のように潰れてしまい、私学助成金などの我々の税金が、結果として無駄なってしまうかもしれないという問題点があります

しかし、ここには、重大な視点が欠落しています。それは、動物視点です。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」とはマハトマ・ガンジーが残したとされる言葉です。

獣医師になるためには多くの動物犠牲必要であることは、言うまでもありません。

解剖、手術、動物実験等様々な用途で、動物使用されます使用される動物としては、マウス、犬、豚、馬、牛などが挙げられます

獣医学部が新設されれば、当然使用される動物も増えるでしょう。

確かに獣医師の数が増えれば犠牲になった動物の数よりも多くの動物を救うことができるかもしれません。

しかし、需要を上回る獣医師養成し、人手が余ってしまったとしたら、その時犠牲となった動物の命は無駄になってしまうのではないでしょうか?

獣医師が余るなら、獣医師としては食べていけないなら、獣医師免許不要職種活躍していけばいいじゃないかという意見もあります

しかし、本当にそれで動物たちは浮かばれるのでしょうか?市場原理に目がくらみ本当に大切なことを忘れていないでしょうか?

獣医師は、 人間ではなく動物の命を預かるという点で、医師歯科医師薬剤師とは根本的に異なります

人間なら医学および歯学の発展のため献体を行うような教育における犠牲合意形成可能ですが物言わぬ動物たちはそれができません。

獣医学部新設の認可は文部科学省利権といわれていますが、結果的にこの規制動物のためにもなっていたと思います

市場原理に任せやみくもに獣医学部獣医師を増やしてはいけません。不足している分野の獣医師待遇改善など動物の命を犠牲にしない方法検討するべきです。

今こそ「命を守る政治」が求められているのではないでしょうか?

2017-06-25

久しぶりに、うんこを漏らした話でもしようと思う。

その日は朝からお腹調子が悪かった。

家を出る直前まで、トイレに篭っていた。

なんとか腹痛の波が収まったスキを見てトイレットペーパーを巻き取ると、その行為あざ笑うかのように、また便意が襲ってくる。

「ッチ……フェイントかよ」

そのような攻防を繰り返し続け――何度目だっただろうか、ついに便意が諦めてくれた。

私は今がチャンスとばかりに素早く便を拭き取り、流水によってことの始末をした。

トイレから出て時間確認すると、普段ならもう家を出て会社に向かっている時間だった。

まあ、フレックスなので遅刻になったりはしないのだが、たかが便意ごとき自分の予定を狂わされるのは少し納得がいかない。

からといって便意に一泡吹かせてやったりなんてできないので、私はさっさと準備を済ませて会社に向かうことにした。

会社に着くまでの間、便意が蘇ってくることはなかった。

今日の便意との戦いはもう終わったのだと、私はこのとき安心してしまったのだ。

戦いはまだ、終わっていなかったのにも関わらず。

会社についた私は、いつものように自分デスクに着き、PCを立ち上げる。

黙々とコードを書き、タスクを消化していく。

時間が立った頃、お腹が空き始めたので、昼食をすまそうと席を立った。

――その時だった。

あいつが、出たのだ。

私の体内から肛門からあいつが。

なんの前触れも、予備動作もなく、すんなりと――さもそれが当然であるかのように、あいつは出てきて、パンツを汚した。

焦った。

とりあえず不自然な歩き方でトイレに向かった。

最も近いトイレの個室は空いてなかった。

自然な歩き方で別の階のトイレに向かう。

個室に入る。

ズボンを下ろす。

ゆっくりと、ゴムを広げながらパンツを下ろす。

――何か、いた。

見たことのない、何かが。

想像していたものとだいぶ違う何かが、そこにはいた。

さすがに緻密な描写は避けるが、全然不潔そうじゃないモノだった。

首をかしげながらも、とりあえずパンツを完全に脱ぐ。

匂いを嗅ぐ。

なんと臭くない。

よくわからない。

逆に怖い。

あいい。

とりあえず便器に座ってウォシュレット肛門の洗浄を始める。

そしてパンツを広げてまじまじと見つめる。

――これはなんなのだろう。

なにかは分からないが、このパンツをもう履くことは無いだろうと私は悟った。

トイレットペーパーを大量に巻取り、そのパンツを包む。

そのパンツトイレットペーパー巻きをそっと端の方に置き、ウォシュレットを止める。

この間、腰を八の字に動かしながら、広範囲の洗浄を行っていた。

またもトイレットペーパーを大量に巻取り、広範囲に渡って濡れた自らのけつを拭く。

立ち上がってトイレットペーパーを流してからノーパンのままズボンを上げた。

――あぁ、何年ぶりだろう。この感覚。なんか、どきどきする。

耳を済まし個室の外にヒトがいないことを確認して、ゆっくりと外に出た。

そして素早くパンツトイレットペーパー巻きを洗面所の横にあるゴミ箱に捨てた。

もうこれで安心だ。

証拠はすべて隠滅した。

ノーパンであることがバレない限り、この数分間の出来事はすべてなかったことになるだろう。

私は勝ったのだ。

パンツ一着の犠牲だけで。

そしてその日、一日中ノーパンでやり過ごし、何事もなかったかのようにまた、日常生活に戻っていった。

ゆとり世代って言われるけど

有給を取れば理由次第では叩かれ、残業しなければ世代のせいにする。

なんで有給理由必要なんだよwww。さら残業してまでがむしゃらに働く美学なんてないわボケが。時間内に効率的仕事を終わらせることが大事だとなぜわからない。

しかし、終わったら終ったで別業務を振られるから効率性が組織において個人に対してプラスに働かないとか、なんだこの国は??

そもそも残業残業ってそんなブラック環境しか会社が回らないってことはビジネスモデルそもそも無理があるのか、組織上の欠陥かどちらかだろ。

価値観がずれてんのはおまえだろ。プライベート犠牲にしてまで仕事に追われて何が楽しいのか?

いちいちゆとり世代は〜なんて言うな。化石世代がっ。

そのゆとり世代感覚のほうが正常であって、非合理的システムに疑問も感じず盲信してる老害ものほうが問題だとなぜわからない??

おまえらみたいに無益管理しかできない人間組織としての生産性を下げているんだぞ?だっておまえら、何もやってねーじゃん。

日本くらいだな、肩書だけの人間会社が溢れかえっているのは。

ほんと、老害世代は最悪。もう少し視野を広げて周りの世界を見てみるがいい。(日本アジア後進国は除く)

これから海外就業視野に入れて活動する。日本は超非合理主義すぎて終わっている。そら沈むわ、この国は。

2017-06-23

誰がため業務効率

業務効率」の名のもとにグループ会社とやり取りする書類改定された

しか相手方は使いやすそうで業務効率化されたようだけどこちらの仕事量は増えてるという…

この怒りはどこにぶつければいいのだろう。

グループ会社のために犠牲になれってことなのか。

そうか、私は奴隷なのか。

グループ会社のものというより、

何よりそんなもの許可した自分上司たちが情けなくて仕方ない。

自分の部下に負担増やして、グループ会社にいい顔しようとしてるんだから

https://anond.hatelabo.jp/20170621172514

そりゃキレられますって。今でもかなり、男が優遇されている社会なんだから

例えば給料も男のほうが3割高い。アルバイトだって1割高い。

男優遇の世の中で「俺達を社会のための犠牲にするな」と言ったって

その前に「あなた弱者男)が私(女)を踏んづけているから、その足をどけてよ」と当然言われますよ。。

弱者男性の貧しい生活だって、女を犠牲にして成り立っているのですよ。

この構造無視して(気づいていないのかも)

他人ことなんか知るか、なんて言ってるから批判されるのですよ。

失恋した。

今までで初めて一目惚れした人と付き合うことができた。

有頂天で何をしても楽しくてウキウキした気分だった。

それが数ヶ月でこんな状態になるとは。

彼のために犠牲にしたものもあった。

それは彼のためだけでなく、自分のためでもあるんだって言い聞かせてた。

だけどこんな結末になって、抑えきれない感情で胸が張り裂けそう。

何をしても癒されない。

彼に対して怒りはないけど、ものすごく憎みたい気持ちと、名残惜しい気持ち

そして辛い気持ちがないまぜになって気分が悪い。

何か気を紛らわせるようなことがあればな。

時間解決してくれるのか。

なんだかそれはそれで、虚しい気持ちになる。

あの時のあの時間あの瞬間は紛れもなく幸せだったから。

逆に、幸せ時間があったから今が辛い。

そんな記憶もすぐに風化できるような、

ささやかで、かけがえのないもの

出会いたい。

赤の他人家族になることに必要ものを考えた

海外ドラマを見ていた時の事。ドラマ上ではある家族が生きるか死ぬかの瀬戸際で、父親自分犠牲も問わず家族を守ろうとしている。

父と母は子供の目の前でハグをし、キスをし、愛を囁き合っている。無論両親は子供にも愛を誓い、ハグをし合っている。

私はものすごく感動してしまった。

日本という国では、人前でキスをすることは美しい事とは言えないお国である

実際私もそこまでしなくてもいいかな~と思う。恥ずかしさとか奥ゆかしさってすごく色気あることだとも思う。

それは全然構わないのだけど、それが過ぎてのことか日本人愛情を伝えるということを億劫にしすぎなのではなかろうか。

実際私は両親が愛情を伝えあっている図は見たことがないし、自分彼氏愛情を伝えるということは希薄であると思う。

そんな状況の中で「自分はこの人から愛されているのだ」と感じることってできるのだろうか?

伝えない感情というのは、あってもなくても同じものなのではないかと思う。自分の中だけで生まれて、自分の中だけで消えていくもの他人の目につくはずがない。

席を譲ろうと思う優しい気持ちも、行動に移さなければ他人の目に触れることはないし、あいつを殺してやりたいと思ったとしても、行動に移さなければ逮捕されることはない。

もともと赤の他人である恋人」「夫婦」という関係の信頼は、伝えるという手段の他、積み重ねていく方法はないのではないかと思う。

恥ずかしいとか、誰かに知られたらいやだとか、もったいないんじゃないかと思う。

せっかく誰かを好きになって、相手も好きになってくれて、それなのに恥ずかしいからどうのってめちゃくちゃ損してるんじゃないか

伝えられないことを他人のせいにして逃げまどっているのもどうかと思う。他人の目しか気にして生きられないなら一生そうして大事もの大事にしないで生きていけばいいと思う。

そうした人生最期に、看取ってくれる人はいるのだろうか?

昨今はまじめなことをすると、過半数を超えた頭の悪い人達が「ウケるwwww」と言ってくる時代なので、

自分正義を全うして生きることは難しいのかもしれないが、どうかそれが大事ものを守れなくなることにならないといいなと思う。

あと好きとかキスとかしすぎると「価値がなくなる!」と嘆く人がたまに居るが、

もし明日死んだとしたら昨日伝えなかった愛情にどれくらい落胆するのか考えてみてほしい。好きと伝えすぎてもキスをしすぎても何も減るものはない。

などと大口を叩いておきながら、私は愛情を伝えても返ってこないことに落ち込んでいる。

まだまだ見返りを求めている証拠なのだろう。今度はそこをどうにかして乗り越えたいと思う。

明日死んでも落ち込まないように愛情を伝えて生きていけたら幸せだ。

2017-06-22

上司一事が万事という言葉を知っているか

上司「お前らはまさにソレだ」

同僚「どうすればよいのでしょうか?」

上司自分で考えろ」

こんなやり取りが2年ほど続いた。

そして同僚は自殺した。


から10年ぐらい前の事である

今ならパワハラとして訴えることが出来るのだろうか。

今でもまだ難しいのではないだろうかと私は思う。

今の日本人の目には、ただ上司が部下を指導しているだけに映るだろう。

今なら分かるがその実態は全く違う。

だけど当時の私はその事に気づけなかった。

あの会話はいわゆる呪いの類だ。

曖昧言葉を使う事で相手言葉を反芻させ、結果として自分から破滅するように仕向ける。

”一時が万事”という言葉だけを使い後半を隠す。

その後に隠されているのはネガティブ単語だと想定する事ができるが、それは直接言われたのではなく自分で考えた言葉なのでより深く刺さる。

また、”一事が万事”という表現を使うことで相手の何もかもを否定すると同時に、全てを上手くやらなければ批判されるという恐怖を与える。

リソースには限りがあるので全てを上手くやることなんて出来ない。

何かに力を傾ければ何かが犠牲になる。

そして上司は解答を示さない。

部下の考える力を伸ばしているという風に見せかけて、実際は相手反論余地を与えないようにして逃げ道を封じているだけだ。

上司が何を求めているのかが説明されないのにそれまでと違う自分であろうとするのだからリソースの配分は滅茶苦茶になる。

その事をまた上司に責められ、更に崩壊する。

それを繰り返させながらも上司は一向に答えを示さず全ての責任を同僚に負わせた。

そして同僚は、上司マネージメント力不足による影響までもを自分のせいだと考え遂には死を選んだ。

整理してみると分かるが、実によく出来た呪いだ。

黒魔術と呼ばれている物は、もしかたらこういった相手をいたぶる言葉テクニックだったのではないだろうか。

この経験から私が学んだことがある。

それは、日常に潜む呪いに気づくべきだという事だ。

言葉には不思議な力が宿っており、何気ない言葉の使い方1つで他人をいらくでも苦しめることが出来るのだ。

その暴発を私達は日頃から警戒する必要がある。

また、その暴発に気づかないで呪いを振りまいている人間には近づくべきではない。

そういう人間はできるだけ無視するべきだ。

よほどの理由がなければ関わる事でメリットが生まれることはない。

自分の使う言葉無自覚人間というものは、他人との関係無自覚なのだ

他人との関係無自覚ということは、相手を傷つけることを平気で行える人間だという事に他ならない。

そういった人間と関われば、いつ自分相手の気まぐれな牙を向けられるか分かったものじゃない。

君子危うきに近寄らずである

https://anond.hatelabo.jp/20170622153319

「友人としてヤバいことになるのを防ぐ」?

ヤバいことっていうのはつまり他の男にヤられないようにってことだよね。

そんなことする必要ある?

いい大人同士が合意のうえでしているのに、防ぐも防がないもない。

本人は悩んで相談してるって、彼女がいてある程度安全だと思う男に「いつも酔ってセックスしてる」って相談

本当に悩んでいるのなら、心療内科に行くべきだと思うし、少なくとも他人を巻き込むべきじゃないし、そもそもその状態で結局男を集めて飲みにいってるんだからまり同情できない。

じゃあなぜ彼氏はそのかわいいメンヘラちゃんと飲みにいくか。

他の男にヤラれるのが気に食わないからだ。

かわいい子に頼られたらうれしくなって張り切っちゃうのはわかるけど、そのやさしさは自分恋人に向けるべきであって、そこを犠牲にしてまでやることじゃないと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170622170026

野党の話なんて誰もしてないのに。

自分がやってる経済活動を、役に立っているポイントと何かの犠牲の上に成り立っているポイント差し引きした時に、マイナスになってそうな人が多そうだな、というのが私が思ったこと。

あと、それについて無自覚だったり、人のせいにしたり、考えないように目をそらして思考停止していたりする人は結構多いのかなと思って。

宮台真司ラジオで、今の日本経済(政策含め)は、社会をより良くするための経済ではなくて、経済のために社会犠牲にしている状態しかない、というようなことを言っていた。

金を稼ぐための金を稼ぐ、みたいな話だな、と思いながら聞いていたのだが、まぁ確かに私の周囲にいるサラリーマンたちも、「社会を良くする」ということの意義どころか意味自体、分からない/考えられない/考えたくない、という感じの人ばかりだなーと思う。

まぁ、宮台氏は学者先生で、いかにも学者先生であるなーという机上論も少なくないのだが、それでも「経済のために社会犠牲にしている」という言葉は、個人的にしっくりきた。

ブコメで、野党経済政策でまた不景気になるぐらいなら、というのが人気を集めていたりするが、これがまさに「経済のために社会犠牲にしている」状態なんだろう。

焼け野原風景

オナカスイタナ

友人に会い、愚痴聞かせてもしかたないからなるべく我慢と思ったけど、結局聞いてほしくて無理やり、わーっと最後話してしまった。

良いとか悪いじゃないんだよって言ってもらえてよかった。

大抵の場合みたいに、お前が悪いんだろうって責められるかと思った。

実際どう思っていてもあの時、責められなくてよかった。

ごめん、ありがとう

友達に、今後どうしたいとかなさそうだったし、ソレもあったかもね、って言われた。

結婚なんて全然、言われないし現実じゃない気がしてた。それは仲の良い人同士がするものと思ってた。

仲良くなりたかった。

ご飯食べたり、眠ったり、一緒に生きてほしかった。

せめて、交流している間は楽しいね嬉しいねって一緒に居てほしかった。

食べてもなくならない、おむすびが欲しかった。

でも

私は腹ペコの愛情飢餓怪物だったので、相手をあっさりと食い尽くそうとした。

話を聞いてくれた友人にしたことも同じだったろうな。かじる度合が違うだけ。

いつも誰かを齧って、腹を満たしたいのだ。

愛のふりして食い尽くして、相手犠牲に私の負債を弁償させようとした。

いつもそうなんだろう。

から愛して無いんでしょうと言った時、君は鼻で笑うように愛?って笑ったんじゃないだろうか。

愛のふりしてごめんなさい。

私が好きだった、相手も私を好きだと言ったその人はもうずっと前から居なかったのに、君はよく似ていたから、ずっと齧っていたかった。

そして相手は逃げ出した。君を食い尽くそうとしてたのがバレましたね。

いつか逃げ出すと思っていましたが、君が逃げてくれてよかった。

二度と戻らないでくれて、助かる。目の前にくれば、きっとまた食い尽くさずにはおけないだろうから

君を少し齧らせてくれてありがとう

何度も歯列をなぞってよすがを味わいたいほど美味しいものでした。

何度も感動して、何度も二度と戻らないことを思うほど。

あーあ、おなか空いたな。

2017-06-21

弱者男性俺に相手をあてがえ論

あんものを実際に言ってるのが何人いるかはともかく、あれはリベラル教義からしても間違いです

例え社会の存続のためであっても、誰かの犠牲正当化するべきじゃありません

ただそこで普段抑えてるリミッターが男相手には外れちゃうのか知りませんが

一定レベルに満たない奴は孤立して死ね」みたいな余計な本音まで言うから角が立つわけです

リベラル通り越してもうネオリベじゃありませんか

そこまで行くなら、あなたらやあなた子飼い弱者が窮状訴えるのもおしまいにしてもらわないと

あなたの妻や娘が同じことされても」って言われても、そんなものいないんだから何とも思わん

他人ことなんか知るかボケ、そう返される世の中になりつつあるわけです

なんで四国獣医学部を作ろうとしたか。=> だって四国だったら疫

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017062102000226.html

萩生田氏は否定しているが、新設する獣医学部の具体的構想を挙げた発言も「加計ありき」を疑わせる。

 「国際機関四国に設置することを評価している、と聞いたので、その評価していることを示すものを出してもらおうと思っている」。文書にあるその発言に沿うように、今年一月に加計学園が応募した提案内容には「感染症防止には地域封じ込め対策有効である国際獣疫事務局提案している」との一文が盛り込まれている。

こんなことがあったようだけど確かに四国獣医学部を作っておけば何か大規模な疫病が発生しても四国の住人が犠牲になるだけだもんな。

加計学園本部岡山から自分のところには被害が及ばなくてお友達土地とか金とかただでくれて最高の立地と条件なんだな。

これは確かに京都にはできないよね。

四国犠牲になっても良い土地から四国にしたんだとちゃんと説明すればいいのに。

メディアに不信任を出したい

メディアに対する不信任は、どうやったら認証されるのだろうか。

私自身は、新聞はもうどこも取っていないし、テレビニュースパラエティも見てない。

それでも事実思い込み混同したニュースが飛び交っていて、人々の猜疑心をかきたてるばかり。その結果、莫大な金を浪費することになっても,尊い命が犠牲になっても、誰も責任を取らない有様だ。

報道の自由大事だが、報道の横暴や乱用は誰も望んでいない。

この傍若無人権力監視するにはどうしたらいいのだろうか。

2017-06-20

年上の部下、男のプライド

既婚子無しロスジェネ女の、ある種のグチ。

実力を買われ、数年前からプレイングマネジャーとして「部下」が数十人いる。「部下」の半分は年下、残り半分は年上の社員だ。世間でもブラック認知されている業界なので、多くの女性は耐えきれず、年齢とともに離脱していく。なので業界歴の長い年上の社員たちは、大半が男性だ。

私の年上の「部下」たちは、団塊ジュニアからバブル世代まで。正直なところ、ついこの間まで先輩だった彼らの「上司」として振舞うことに、初めは馴染めず、戸惑っていた。しかし、人間は慣れる。最近は、相手に年長者として一定の敬意を払いつつも、こちらの要求ははっきり伝える「コツ」みたいなものを身に付けた。もちろん、慣れたのは私だけではない。「部下」の方も、自分を追い抜いていった小賢しいブスを「上司」として扱う忍耐を身に付けた。プライドの一部を犠牲にし、会社員として組織の決定に従った。当たり前のようで、なかなか辛い事だったろう。彼らには、その点で感謝している。

問題は、最近加わった「年上の部下」である。「自分より若い女」に追い越されたという実体験を持たずに、女がリーダー組織に後から付け足された若めのオッサンである。彼らは、もれなく「年下の女上司」を舐めている。あからさまな態度でなくても、彼らの潜在意識から「年下女の言う事なんて聞いてられるか」という嘲笑が滲み出してくる。厄介なことに、彼らは女を蔑視しているつもりは全くない。ごく自然に悪意なく「女の言う事に聞く価値はない」という態度を垂れ流してくる。

そんな態度を取られては正直残念だが、業務に支障がないなら私も我慢できる。私のミッションはチームの業績を上げる事だから、多少腹が立つ態度でも、結果を残してくれるのなら何とか目を瞑ろう。しかしながら、「年下の女上司」の忠告を聞かないオッサンは、顧客ニーズを汲み取るのも下手だ。人の言う事も聞かず、人に尋ねることもせず、顧客に的はずれな提案をして白けさせた挙句が「教えてくれないから」とはどういう事か。何か、お前のその下らないプライドを慮って私に上手く立ち回れと言うのか。

まあ、私は業績が大事から上手く立ち回って、オッサンのクソみたいなプライドを真綿に包むようにしておだて、何とか上手くやれるように気を使ってやる。オッサンが私のお陰で上手くやれて、それをあたかも自らの実力と機転かのようにふれて回るのも、黙って生温かく見守る。オッサンが何の役にも立たないプライドをギンギンに膨らませて気持ち良く仕事が出来るように、あくまでも目立たず、さりげなく、頭下げて這いつくばって地ならしをしてやる。

でも、オッサンがニヤついて些細なお手柄に酔ってる間に、彼らには出来ない大胆で繊細な決断を下してビジネスを牽引するのは、オッサンより若くて優秀な女の私だ。奴らより稼いで若手を養い、経営を安定させ、雇用を増やし、業界を良くするのは私だ。

私にとって出世はもはや、ミソジニーに対する復讐みたいなものだ。彼らが絶対に追いつけない所まで行ってやろうと思う。そして、邪魔なだけの彼らのプライドを、いつか根元からへし折ってやりたい。はるか上の方から、小さな石を投げる。石は小さいが、重力で加速し、想像を超えた破壊力生まれる。オッサンプライドに当たると簡単にぽっきりと折れ、オッサンは二度と立ち直れない。そんなシーンが見られる日を楽しみにしている。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619220324

そいつはただの斥候だ。

ねずみの賢さは、少ない犠牲で多くを学ぶところにある。

次にやってくるねずみはその罠には掛からないだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170619170528

高齢出産した親だけど、将来自分の子どもが自分高齢出産理由結婚できないとか高齢出産はやめてくれとか言ってたら悲しい気持ちになるだろう。

増田の両親は増田がそう言っていることを知って嬉しいと思うだろうか?自分幸せ犠牲にして介護されることを望んでるんだろうか?

お前こそ親になったことないんじゃね?

2017-06-18

次のSurfaceに期待するたったひとつのこと

【こだわりキーボードタイプカバー】を発売して欲しい。

あくまタイプカバーバリエーションの一つとしての希望であるオプションで構わない。

理由は以下に集約される。

だいたいからして最近ノートPCは薄すぎる。特段モデル名をあげなくても理解してもらえると思うが、「打鍵感が向上した」「入力問題はない」と評されるそれらのモデルは「我慢できる」という意味であって、決して「入力していて気持ちが良い」ということではないんだよ分かってくれ。メーカー消費者ニーズが「薄さ」ただその一点にあると確信してるように見える。開発競争血道を上げるうちに、ついに打鍵感まで犠牲にするようになってしまった。ユーザーは酷い我慢を強いられていて、モデルチェンジごとに浅くなっていくキーストローク、底づきの硬さ、指先の苦痛我慢するため修行僧よろしく新打鍵スタイル模索するようにまでなってしまった。厚ぼったくても良い、重くても良いから、頼むからキーボード犠牲にしないでくれ。そう思っている同志達がいると私は強く確信している。

さて、ここで考えうる『こだわりキーボードカバー』を紹介しよう。現行タイプカバーは約300g、これらのモデルは200g増えて約500gとなる。本体と合わせれば約1.2kgで厚くなるが、至高の入力環境提供する。

http://japanese.engadget.com/2014/02/11/grannote-3mm-3/

横幅もちょうどあうサイズであり、Type-Sではキーストロークの調整が入っているためノウハウ転用すればタイプカバーへの搭載も夢ではない。

https://www.microsoft.com/ja-jp/store/d/surface-ergonomic/90PNC9LJWPX9/9ZRC?icid=JP_Surface_Feature_2_SurfErgonomic_NA_NA_17052017

http://www.4gamer.net/games/118/G011863/20141101006/

あなた確信して欲しいのは、これらは物理的に可能であって夢ではないということであるロット数はあまり出ないだろうから単色、最悪の場合英字配列のみになる可能性もあるが、天下のSurfaceであれば1オプションとして絶対提供可能であるということである打鍵感の良いノートPC回帰して、タイパーを至福の環境へと誘う。実現のため、我々は薄いキーボードにNO!と言わなければならない時期に来ている。

2017-06-17

SEGA SATURNナイツってゲーム

ビジュアル的な不思議感が魅力なのだ

キャラクター操作感として直線的に飛んでいるときは爽快感があるのだがステージは狭くいろいろぶつかったりして少し窮屈だった

スペックの制約やビジュアル優先のために犠牲にされたのだろう

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170615232258

なるほど。

100人小児性愛者を救うためなら一人の少女犠牲になるのもやむなし、と。

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