「おかし」を含む日記 RSS

はてなキーワード: おかしとは

2022-12-06

anond:20221206042328

その理屈だと中国インド世界一になってないとおかしいって事にならない?


  出来上がった国家のタテマエの形式的側面に拘り、実質については入れるつもりは全く存在しないとお前が考えているのは分かるが、そのタテマエなるものの実質はほとんど

     警察のお前の独り言であり、誰も信じていないし、誰にも理解できない。 それにもかかわらずお前のような者が存在すること自体おかしい。

自分よりサッカー詳しい知人とLINEながら見てたんだが、同点に追いつかれたところで「オワリオワリwww」と送ってきたり、南野が出てきたら「南野いらん」、挙句まだPKやってんのに「負け」「負け負け」とか送ってきて頭おかしいのか性格悪いのか、それともサッカーファンの共通認識なのかよくわからんくなってる

残念な日本非営利団体

例のコラボの件。

社会的課題解決志向する団体活動のありかたについて、本邦の残念な現状が炙り出されていると思う。

まずその前に、暇空の残念な点。その煽り姿勢だ。

トーンポリシングと言えばそれまでだが、その「お行儀の悪さ」はコラボコラボ弁護士独善的言動一定正当性を与える。

戦略としてやってるつもりなのだろうが、どっちもどっちで本当にいいのか。

そして「そこほじくったとて…」という明らかにショボいネタまで敢えて大仰に取り上げて犬笛吹きまくっている。「タイヤ交換が”久しぶり”ということは…!?」とかってさあ。勝手ファンネルどもには事の軽重は区別つきゃしないからな。何でも陰謀尻尾に見えて「つながる…全部つながるぞ!」となってる連中を止める気は毛頭ねえのな。「女性差別目的とする妨害行為」というコラボ側の主張を事後的に自己成就してしまってるがな。

仮に各方面から疑惑の指摘の数々が事実だったとして、おそらくコラボなんて別段悪質なほうじゃないのだ。相対的に。

それなりに活動実績もあるし、寄付金着服で贅沢三昧しているわけでもない(だろう)。

一方で「大雪りばあねっと」のような大規模横領事件がかつて明らかになったことがある。

団体の専従者数名が就職せずに「善行」で飯食って行くのが目的の全てみたいな誰も得しないショボい自己満足活動は今もザラにある。

そういうところに公金をイージーに流し込む行政問題がまず一つ。

池のかいぼりや、ゆるキャラふるさと納税みたいにいったんブームに火が付けば小役人は右に倣えだ。惰性で乗っかっておけば仕事してる風のアリバイになる。ブーム前に提案されても耳も貸さない。責任チャレンジのないミーハー行政。その時々の流行を追った、聞こえのいいネタさえ持っていけばチョロいもの

そういう志の低い行政サイドの問題は、しかし背景に過ぎない。

本題の「残念」は非営利団体コンプライアンスについてだ。

会計の透明性や活動内容のクオリティについての説明責任やりがい搾取問題、そういうことについてはガバガバなのがむしろふつうだろう。コラボばかりが特段悪質ではなかろうというのは、擁護ではない。界隈全体へのDISである

社会の中で困ってる人に手を貸そう的な活動において重要な・必要ものは、まず実務的な知識スキルマンパワー。(金のことを含む)行政との連携

でも実際に活動現場にずっと残りがちなタイプは「世直しさん」である理念を口にするばかりで実務軽視。無駄好戦的無謬正義マン。好きな言葉は「心によりそう」「つながり」。仕事がデキる実務家タイプは潮時を見つけていずれ退出していく。

「困ってる人」の「心に寄り添う」ことがいかに高度にテクニカルリスクはら行為なのかということが正義マンにはわからない。

例えば宿なしの未成年保護しておいて、「決して無理強いではなく、結果的に」別の政治活動オルグしたりなんてこと、死んでもあってはならない。「そんな別におかし活動ではないよ」そんなん関係ないんだよ。そこは鉄の壁で隔てておかないと全てが台無しなんだよ。わかんねえかな。わかんねえんだよな。

非営利団体活動ガバガバになるのは「悪意でもって金をポケットに入れる輩ばかりだから」ではない。「営利」の原理と別のところでひとの金を運用するということの難しさをナメているからだ。

自分たち善意団体なので、信じて任せてもらって大丈夫です」そこから躓きは始まっている。「本当か?着服してんじゃねえか?」そういう人が現れた時に「心外な!我々の正義に泥を塗ろうというのか、許さん」そういう方向でつっぱって、どこに行きつくと思ってる?

コンプライアンスという言葉意味は、儲けが第一営利企業なら「最低限のルールは守ってますよ」という単なるアリバイ意味になることが多いだろう。本当は違うけどな。

非営利の「社会的課題解決志向する活動」におけるコンプライアンスとは、もっと攻めの姿勢のものであるべきだ。

自分たちけが秘密ヒーロー戦隊じゃダメなんだよ。全てをオープンにして「出資者」も一緒に運用を考えるんだよ。何にどうリソースを投じるべきか、それでその先どうなるか。コンプライアンス制限じゃなくて指針なんだよ。

そして情報公開こそがその団体の、活動命綱だ。

忘れてましたてへぺろで済むような軽いものではない。

金の出どころが税金なのか寄付なのかというのも別に本質ではない。

私的寄付からどう使おうと文句つけられる筋合いはないというのは既に独善サイドに転んでいる。人の金預かって運用するということに違いはないので。

正義旗手アプリオリ正義を独占して正義執行する。それにケチつけるものは即ち悪。そんな幼稚な世界観からいい加減脱却しないか

リアル社会でのリアル人助けってのは難しい「大人仕事」なんだぜ。

2022-12-05

負け犬

鷺沢のもうひとつの側面は「負け犬である酒井順子エッセイ負け犬の遠吠え』にも鷺沢が登場する。ここからも多少の引用をしてみたい。

先日も、負け犬物書き仲間(失礼)である鷺沢萌さんと、「ウィーンには、老い音楽家達の家、というものがあるそうだ、老い負け犬物書きの家、というものを作るのはどうだ?」という話になりました。(中略)ああだこうだと理想の老人郷を考えていると妙に精神が高揚し「負け犬で良かった」とすら思えてくるのです。

この『負け犬の遠吠え』は、その後「負け犬」を流行語たらしめたエッセイである。そこで鷺沢は「負け犬仲間」と名指しされてしまった。また、酒井との対談では

鷺沢 すいません、子供も産まずに。社会お荷物になって生きていきます(笑)

発言している。クズ人間の時点ですでに社会お荷物だが、なんだかんだで鷺沢本人も負け犬であることも認めていたようだ。

ちなみに、のちに若手女性純文学作家として注目された綿矢りさは、インタビューに対して

私は、20歳ぐらいのとき結婚なんてまったく考えず、だいぶ遅くてもいいと思っていましたが、酒井順子さんの『負け犬の遠吠え』を読んだり(笑)婚活とか、アラサーアラフォーとか、世の中の言説の影響を受けるから、そろそろ考えなきゃあかんのかな、自分意識ではないけど、ほかの人がそう言ってるからそうなんかな、という感じのところにいますね。

と答えている。はぐらかしてはいるが、鷺沢のようにはならないぞというニュアンスを嗅ぎ取った者は少なくないだろう。

さて、2003年出版された『負け犬の遠吠え』のせいで、鷺沢は酒井と並ぶ代表的な「負け犬」と見られるようになってしまった。しかし鷺沢自身は、酒井のようにあっけらかんと「負け犬」になりきれなかった。2003年後半の日記には、作り笑いのような「負け犬」の話がしばしば登場する。

五本指全部を駆使して必死でしがみつくとすぐに疲れてしまう。だから、親指と小指は外しておく。Hang looseだ。…と、書いておきながら、自分は、

だが2004年日記には、

わたくしどもは殺されてもなかなか死なない、という稀有種ですので何かが起きても生き延びていると思いますが(2004/01/14)

などと書いているが、

ルルをひと瓶あけました。ヤク中。ルル中。(2004/04/07)

と、やはりどこかおかしくなり、同年4月11日にあっけなく首吊り自殺を遂げてしまった。死後、生前の鷺沢に対して批判的だった者からは、厳しい言葉が投げかけられた。

現実世界に耐え切れなくなり自ら命を絶つのは、一番の負け犬のすることである。死にきれない私たちの弱々しい遠吠えが、いつまでもインターネットこだまする。

https://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E9%B7%BA%E6%B2%A2%E8%90%A0

anond:20221205215028

違う人間が全く同じ文言をつぶやいてる方がおかしいだろ

anond:20221205214913

違う人間が全く同じ文言をつぶやいてる方がおかしいだろ

最近の世の中おかし

最近自分気持ち悪い人間だと自覚していない奴が多すぎる

自分は生きていてもいけない人間なんだってカミーユに言われる前に自覚して欲しいのにな

全く結果が出ない研究テーマに囚われてて終わってる

修士学生

有機化学系の研究で、この化合物にこの試薬を加えたらこういう化合物ができそう、最終的にこの試薬でこういう骨格が作れたらいいよね、っていう研究

ただ全くポジティブな結果が確認されてない

もう夏休み前には結果出なそうってのを確定するべきだったのに12月までずるずるなんか構ったりしている(溶媒かえたり、温度変えたり、原料合成しなおしたり)

本当に目標化合物はできてないのに

自分の頭がおかしくなっている自覚はある

つのこと結果が全く出ていないし全くやる価値のないことだっていうのは客観的に見ても明らかだ だって何一つデータが出ていないからでもどうしたらいいのかわからない

ずっとこの反応に囚われている

Asd持ってるんだけどその特性かもしれない

一度この研究に関連する成功体験があった

でもそれは何か新しいことを見つけたんじゃなく、単に再結晶行ったか論文通りの結果が再現できたってだけのこと

でもそれまでろくな成功体験がなかったからかなりの喜びが刻み込まれしまって自分が考えたテーマ(それでも先輩のテーマの基質を拡大しようとしてるだけ)に固執してしまうことに

それを捨てた後に何をすればいいのかわからないってこともある

指導教員からは退学した先輩のテーマをやったらって言われてて基質検討を少しやってるけど、そのテーマだってもう反応機構も基質だって大体検討し終わってて修論なんかには到底なりそうもない

就活もこれからしなきゃならないのに

もうどうしたらいいんだろう

から新しいテーマなんて思いつけないし、知識もない、こんな状況にあるのもお察しの通り頭が硬いし、成績は最悪

パッと退学したら全ての悩みから解放されそうだけどそのあとはまあ地獄(学歴もないし発達障害あるし不器用)

八方塞がりすぎる、テーマさえ間違わなければこんなことにならなかったのか?

自分の将来ずっとこんな感じになりそうだ……

本当は美術が好きだった

結局パイナップルなのかパインアップルなのか

日本ではパイナップルだけど海外ではパインアップルなんだ

日本おかしいのかな

いやそもそもパイナップルって南国フルーツじゃん

日本には本来なかった果物よね

カステラみたいなもん

オランダポルトガルか知らんけどカステラも元の奴はあったかもだけど今の形のは長崎原産なんだよな

パイナップルもきっと日本原産の別物かもしれねェ。

清涼飲料水500mlで200kcalとかあるの

おかしくない?おにぎり1個分なのに全然腹膨れないのにおかしくない?

思想おかしい友人の相手がつらい

身バレ防止のため1部表現を変えています

友人 なんて書いたけどかれこれ小学生からの付き合いだ。幼なじみ同然だろう。

友人Aはちょっと趣味が奇抜で、でも面白くて色々知ってる博識な真っ直ぐな女子だった。私たち小学校の頃からずっと遊んでいるし、成人してから交流は変わらず続いている。10年以上の付き合いだ。

しかし友人Aには困ったコンプレックスを抱えていた。青春コンプレックス恋愛コンプレックスだ。私が高校卒業してすぐ社会人になり、恋人ができた瞬間その言動は目立ってきた。

「長く続く彼氏がいて羨ましいから私も彼氏を作る。」

そう言ってほんとに友人Aは彼氏を作っていた。相手大学同学年の男だった。最初はおめでとう!とか恋バナできるね なんて言い合ってたのだが、その男が相当な曲者で、別れ際には友人Aだけでなく、こちらの誹謗中傷もしていたのだ。

誹謗中傷を知った友人は相当頭に来ていた。それもそうだ。私だって腹が立つ。元彼SNSフォローしていたがかなり酷い。陰謀論者が裸足で逃げるレベルバケモン男だった。

そこで何とか耐えて数年後に「初カレ失敗したな」なんて友人が言ってくれればいいのになと思ったがその理想はあっけなく崩れた。

元彼SNS粘着し、鍵アカウントから攻撃。私達も最初彼女元彼が憎かったのでやっていたがそのうち辞めた。

騒動が起きて数年後、まだ友人Aは粘着を続けていたので結構引いた。

それに加えて社会人になったからなのか「政府国民を○そうとしている!」「番号で管理されてる!」「給料が少ない!」なんて四六時中言うようになってしまった。

何年前だろう。老人が親子を轢いた悲惨事故の件でLINEが来た

「あの犯人を重い刑にするための署名に協力してくれない?」

その時から思想が少々過激であることは薄々気付いていた。やんわり断って、悪化しなきゃいいななんて思っていたが悪化していた。社会の荒波に揉まれてかなりやばい人間になっていた。恋愛コンプレックスも拗らせていたのであらゆる手で彼氏を作っては別れ、彼氏の嫌なところがあってSNS愚痴って別れた方がいいか?なんて質問してる割には全然別れず、歴代彼氏悪者にした上にこちらに向かって「長続きしていいな。羨ましい。結婚はしないの?」なんて言われた。あまりいい気はしなかったのでさすがに注意した。

まり恋愛にのめり込むな。恋愛以外に夢中になるものを作れ。政治的発言は敵を作るから辞めた方がいい。粘着こちらが完全に悪になるからやめろ。

通算4回ぐらいは同じことを話した。治す気配がない。恐らく友人Aは怒りをコンテンツにして暇を潰しているのだ。

何回言っても治らず今日も偏った思想政治発言をしているので、そろそろ友人関係を切ろうにもこのサイトゴロゴロころがってる友人を切った話のように切れない。

友人Aが嫌な彼氏と別れられないように私もまた友人Aと縁を切ることが出来ないのだった。

釣りであればいい記事内容だがほとんど事実だ。誰か助けて欲しい。

フェミニズムはいい加減マルキストの正体を白状すべき

そんなこと言っても絶対にそうだとは言わないんだろうが、もしくはすでに公然となりすぎてて今更何いってんだっていう感じなのかもしれないんだが、マルキシズムベースに今のフェミニズムを観察すればフェミニズムはそうならざるを得ないっていうのがよくわかる。

ヒントは階級闘争史観と唯物主義史観だ。

階級闘争史観

要はこの世界には2つの勢力しかいないということだ。金持ち労働者っていうのがもともとのマルキシズムだが、フェミニスト階級闘争史観を前提に世界を見れば、男と女しかない。

フェミニストたちがバカでか主語で男は云々と言うが、彼らからしたらそういうふうにしか言いようがない。Not All Menとか言うのは単なるごまかしの言葉だ。だったら絶対に男は云々とは言わない選択をしなくてはならないが、彼らのフェミニズム主語を男以上に細分化したら崩壊する。

客観的・公平・冷静に見れば例えば性犯罪を例に取れば、以下のようになるだろう。

時系列まで含めると細分化しすぎてしまうので「現時点でどうか」という区分けになるのでこの4つになるだろうが、男と女区別しなくてはならないのでフェミニストがよく言う「性犯罪を犯す男」に着目するなら以下のようになる。

そしてこの区分け規定されたゴールとして理屈を組み立てるが、ガバガバなのでなにか言われたときの逃げ道としてNot All Menになる。

まり「男はいずれ人生の何処かで性犯罪者になる存在」でなくてはならないという前提をベース理屈を組み立てている。生涯性犯罪を犯さない男を0にするためにちょっと声をかけるだけで性犯罪にするなど性犯罪に対する感度を異常なレベルまで高めるのはそれが理由だろう。

スタート地点が「男は性犯罪者でなくてはならない」なので、どんな理屈でも立てればそれでいい。

次に性犯罪被害に目を向けると以下のようになる。

ここについては結果の話だからこれに対する解釈余地はないように見えるが、1番目は男のくせにだらしない、とかそういう感じの理屈をつけて無視する戦略を取る。2番めは彼らの大好物だ。3番めは「そんなニュースいたことがないから嘘」などと言ってないことにする。警察犯罪統計なんかで示しても「政府でっち上げ」としか言わないかそもそも存在自体を受け入れる気がないが、これを受け入れたら彼らの思想崩壊するので何が何でも受け入れてはならない。

4番めについては「背後に男がいるはず、いるべき、いないわけがない」というストーリーを組み立てて男に操られた可愛そうな女性に仕立て上げることで回避を試みる。このとき警察発表は無批判に信じる(男にやらされていた場合は)。

まり前提が加害者男と被害者女の2種類しかいからとにかくそれに組み込むことを目的にどんなでもいいか理屈を立てていくというのがアプローチなんだろう。

客観的分析したらそうじゃなかった、なんて言うことじゃない、もっと宗教的政治的ものだ。大前提がそうであってそうじゃないなら現実おかしいか現実が前提に合うように理屈を作ろう、ということだ。

唯物主義史観

この名前の由来はよくわからんが、要は革命によってのみ人類は発展するという考え方で、過去にもそういったことがあるので今の世界があるという認識だ。

革命をするには、フェミニストは非フェミニストを敵視しなくてはならない。革命が起きないと人類の発展はないからな。

女の生きやすさという点だとこうなる。

  • 生きやすい男
  • 生きづらい男
  • 生きやすい女
  • 生きづらい女

1番目は共産主義で言うところのブルジョワジーだが、敵視してんのかそうでもないのかよくわからん態度も平気で取るからそんな自己矛盾によく耐えられるなと思うことがある。そもそも相手にされてない気もする。2番めがアンチフェミ急先鋒になっていると認識しているが、フェミからしたら生きづらいなんて甘え、男って言うだけで何らかの既得権は受け取ってるはず(それが何かは絶対に言わないが給料格差とか職業格差とか現実的にはないものをあることにすることもある)、3番目については「名誉男性!これまで何人の男に股開いたんだ!」くらいの罵倒を平気でする。もしくは「こんな男社会で生きていくためにはそう言うしかない可愛そうな存在」でしかない。4番目は自分たちなのでどうでもいい。

3番目の女性、今の社会普通に生活できていて、フェミニズムとかうざいくらいにしか思っていない女性は、フェミニズムにとってものすごく矛盾する存在なので「名誉男性」という言葉発明した。要は女とみなさないというアプローチ自分たち思想を守ることにしたと言ってもいい。

多くの男性諸氏は正しいフェミニズムものをみているので「なんで名誉男性なんて言って揶揄するのか?」と疑問だろうが、俺からしたら全く疑問じゃないばかりか、そうしなきゃならない理由すら見えてくる。

目的革命なので、絶対問題解決しちゃいけないし、仲良くしちゃいけない、っていうだけだ。そればかりか革命が起きたとき容赦なく無差別に行けるように常に敵視しなくてはならない。

マルキシズムに当てはめると何も矛盾していない

という感じでマルキシズムに当てはめてフェミニストを見ると奇妙に合致する点が多い。合致しない点も当然あるだろうが、唯物主義史観階級闘争史観ものをみているんだろうなっていうのは当てはまるだけに奇妙な納得感が俺にはある。

昔の婦人参政権をもぎ取った頃のフェミニストたちの延長線上にいるように見えないのはそういうことなのだろう。

なので、あえて言うんだが、今のフェミニズムって改変されたマルキシズムだよな。

anond:20221205132823

営利企業でも評価されないのはおかしいってなるじゃん

素直に引き篭っとれよ

「こんなに世のため人のために尽くしている私の努力が報われないのはおかしい」という思考回路の人は、政治社会貢献に向いてないから、素直に営利企業就職した方がいいよ。

anond:20221205093311

自体はよくわかるので、周りが話を合わせられなかったのも悪いな。

話がうまい人や親切な人は、なんとか接点を探そうとしたり、詳しく聞いてくれるから

多分、普段話してないから、共感しようという気持ちが周りに少なかったり、助け舟を出そうという気持ちが欠けてたんだろうな。

やはり普段コミュニケーションが大切なんだろう。

まあでも、気にしなくていいよ。増田発言自体おかしくないと思うし。

Vtuberの曲好きになったんだがおかしいか

CG映像作ってて参考として見てたエロMAD経由で歌い方が好きになってオリジナル曲とか聞くようになった

配信たことないし見る気もない

配信ほぼやらないさぼりとして嫌われてることを知っていて最近この人と一致した(嫌儲でたまに立つVtuberニューススレでそう叩いてたのを見たことがあった)

オタクやら職業差別する等性格はだいぶ悪いらしい(炎上スレが立っていたのを記憶していて最近一致した)

 

歌と中身は別物としてみるべき?

それともこんなクズには関わるべきじゃない?

anond:20221205114521

なぜか反ワクさんのほうがワクチン効果を期待しているおかし

anond:20221204052016

俺もこの一件が都の審査を厳しく!って方向になるとキツイなあと思っている一人です。弱者救済補助金なのに、それこそColaboのような大資本会計士とか用意できるようなところしか通らなくなったら本末転倒なんじゃないかな。

もちろんColaboが悪意のある不正をしていたら鉄槌を下すべきだと思うよ。それが担保されたうえでの審査の甘さなので。

このあたりの話をColaboの擁護と取るブクマカがかなりいるけど一旦インターネットから離れたほうがいいと思う。傍目から見たらさすがにおかしなっちゃってるよ。

anond:20221204193133

既得権益ぶっ壊す党だからまさにそうだよ。

大阪場合補助事業者だけでなく職員特に現業既得権益恩恵受けてて財政再建団体に落ちそうになった。

ところが維新が立て直して大阪市は不交付団体が見えるとこまできてる。相変わらず頭おかし職員は居座ってるけど一掃も時間問題

最近マンガタイトルとかをググったときに出てくるアマゾンURLおかしくね?

検索結果の上位、どれを押しても↓のページに飛ぶんだけど

何かお探しですか?

申し訳ございません。入力されたウェブアドレスは当社サイト有効なページではありません。

Amazonトップページに戻るには、ここをクリックします。

anond:20221204210423

おつかれさま。買い支えのくだり考え過ぎておかしくなってるようにみえるが…

2022-12-04

おじいちゃんの話。それから

https://anond.hatelabo.jp/20221121085518

 あっというまに、2週間が経ってしまった。

 忌引で仕事を休んだりしたのでまあ周りも知っていることなんだけど、あんまり気を遣われたくなくて、でも誰かに聞いてほしいのでつらつらと書く。おじいちゃんは本当に最後までマイペースだったし、面白い人だった話を、どうか暇な人は読んでいってほしい。

 11/21のお昼前、母方の実家に着いた。

 突然つれあいをなくしたおばあちゃんは、久々に孫であるわたしの顔を見て笑ってくれだけど、足取りがおぼつかなくて、ただでさえちっちゃい(身長、145センチしかない)身体ますます小さくみえた。「おじいちゃん、座敷にいるから会ってあげて」と言われたので向かう。布団に、顔にかけられた白い布。それを見たらぐっと目が熱くなった。布を取ると、眠ってるみたいなおじいちゃんの顔。この家で夕ご飯を食べると、おじいちゃんお酒を飲んで、その後一緒にテレビを見てるといびきをかきながらうたた寝をしてしまう。そんな時の顔だった。声をかけたら起きてくれそうなのに冷たかった。

 その日の夜、おじいちゃんの家でお通夜をした。数人だけど親戚も来るということで、玄関を掃いておこうと、箒を探しに納屋に入ると、使いかけの肥料や、明らかに「まあどうせ明日も使うしここら辺に置いておくか」って感じで適当に置いたらしい鍬、何日に白菜を収穫するとか来年の作付をメモしていたホワイトボードがあって、ああ、おじいちゃんにとってもこれは急なことだったんだなとぼんやりと思った。

 枕経に来た菩提寺住職さんは、わたしとそう歳の変わらない、若いひとだった。お経をあげてもらい、納棺をする。旅支度をさせて、花をいれて、孫全員(私含め6人いる)の手紙をいれ、お気に入りだったシャツをいれ……その過程で、ずっとぼんやりしていた祖母が棺に取り縋って泣き出した。まだ祖父が死んだ実感が薄かったわたしも、さすがにその姿を直視できなくて目を逸らしたとき、視界の端で住職さんがしきりに鼻をすすったり、マスクを直すふりをして目元を拭ってるのが見えた。なんでも、婿養子として今の寺に来た時に、ちょうど祖父檀家の総代をしていて、祖父はそれこそ孫と歳の変わらない若い彼のことを気にかけて可愛がっていたらしい(親戚談)。きっと仏門に入った人にとって、通夜葬儀日常茶飯事だろうに、その人がそんな感情に呑まれるくらい、祖父は面倒見のいい人だったらしい。妹や従妹もその住職さんが泣いているのを見たらしく、後々孫の間で「もしかしたら他所にも孫みたいな人が他にもいるのかもね」なんて話した。

 その翌日は友引で、葬儀は次の日に延ばし、火葬だけを行った。この日もおじいちゃんはなかなかやらかしてくれた。おじいちゃんを乗せた霊柩車が家を出る時は、集落中の人(ガチ限界集落である)が見送りにぞろぞろと集まって、見送ってくれた。ちょっと壮観だった。

 本来こういう時は霊柩車の後ろに、参列者を乗せたマイクロバスがついてみんなで火葬場に行くものだと思う(というかわたし経験した葬式ってそういうのしかない)んだけど、コロナ禍だし、あとあんまりにも急すぎて来れる人も少なかった(田舎だし、みんなお年寄りなので、足が確保できないと来れないのだ)ので、うちや叔母の家の車3台に分乗して、火葬場に向かった。

 しかし、せいぜいどんなに安全運転しても20分くらいで着くはずの火葬場になかなかつかない。道中の信号うまいこと全部赤で引っかかるのだ。わたしの母は三姉妹の長女で、まだ心ここに在らずな状態祖母と連名で喪主をしていたため霊柩車に乗っていたが、わたしが「おじいちゃん、よっぽど行きたくないんだな……」と言うと父は「だろうな……」と深く頷いていた。

 30分以上かけて火葬場に着いた。そこからはさすがの祖父ももうどうにもできず(?)あっという間で、その後2時間もしないうちに、祖父は骨になった。若い頃(といってもわたしが見た記憶があるのでめっちゃ若いわけではない)に建築業についていて、屋根から落ちて骨折した時に手術していれたボルトがしっかり焼け残っててびっくりした。手先、足先の細かい骨は、年齢もあってさすがに……だったが、大腿骨や肩の骨はがっちりしていた。祖父はこの年齢では背の高い人だった(たぶん170センチ越えてた。祖母と並ぶと身長差がすごかった)のに、結局のところ、最後には母が抱えられるサイズの骨壷におさまった。「こんなに小さくなっちゃうんだね」と母がつぶやいた時は、なんで言っていいのかわからなかった。

 帰りはそんな祖父を抱えた母もうちの車に乗って、また3台の車で祖父の家に帰った。霊柩車で来る時に通った道を避けて帰る、ってのは全国共通風習なのかな……?だから、来る時よりは少し遠回りになる……はずだった。でも20分で帰れた。なんせ信号、全部青。骨壷を渡された時の母の顔はさすがに見ていられなかったけど、祖父の家の屋根が見えてきた時に母は、「帰りはあっという間だったね……」と困ったような笑みを浮かべていた。おじいちゃん、どんだけおうち好きだったんだよ……。

 そして11/23菩提寺葬儀をした。

 家族葬だったけど、焼香をしにたくさんの人が来てくれていた。みんな、新聞のお悔やみ欄で見てとるものもとりあえず大慌てで……って感じで来てくれていた。「入院してたのか?!聞いてないぞ!」と言う人もいた。病院には1泊しかしてない、本当に急だったということを何遍も説明する母は、最後のほうはさすがに疲弊していた。ちなみにこの日は大雨だった。無口な従弟がぼそりと「未練あり過ぎだろうが」と言っていた。それな、と返した。

 式自体は身内だけで行って、このご時世だから会食は無しで折り詰めを持って帰ってもらい、また骨と、遺影と、白木の位牌と一緒に祖父の家に帰った。

 とりあえず自分達も折り詰めを食べながら、母は葬儀屋と四十九日の日程をつめ、その後も墓石屋や位牌の手配、この後家に直接弔問に来てくれる人への対応の打ち合わせを叔母たち(と、まだどこか虚ろな顔をした祖母)がやっている時、まだ細々とやることは残ってはいるがひとまずは一通り終わったね、お疲れ様だったね、という空気が流れつつあった。

 でも、ここで終わらないのがおじいちゃんだった。突然この家の固定電話が鳴った。

 母が電話を取ると、相手は伯父(父の兄。他県で父方祖母と一緒に住んでいる)だった。葬儀に花を出してくれたり香典も出してくれたから、今日葬儀だったことはわかっていたはずだし、なんだか様子がおかしい。泣いてるのか笑ってるのかわからない声で喋っていた(母談)らしく、何かあったのか母が(たぶん疲れもあって)少し強い口調で問うた。その返事は、

「○○さん(祖父)からさ、たった今、林檎が届いたんだよ」

 だそうだ。

 祖父は交友関係は広いがそれぞれ相手マメな人だった。うちの父方の親戚に対しても、季節の果物特産品なんかを折々に送っていた(向こうからもよくお返しも来ていた)。この時期は林檎(ほぼ出身地がバレるな……)を、他県の親戚や知り合いに毎年毎年手配して贈っていて、それが、葬儀をやって当の本人極楽浄土に送ろうとしていたっていうのに、それがちょうど終わったタイミング相手に届いた、ということらしい。……それは普段無口な伯父さんも、反応に困っただろう。「○○さんから最後の贈り物だから美味しくいただく。冬にはこっちから蜜柑を送るからよろしく」ということで電話が終わり、私たちは大きく溜息をついた。「たぶん、この調子だともう何軒か送ってそうだなぁ……」とみんなで笑い合った。

 さすがにちょっとしんどかった。

 あまりにも急すぎた。呆然とした祖母を見るのが辛かったし、その祖母の代わりに喪主仕事を引き受けるためにずっと張り詰めた顔をしていた母を見ているのも胸が痛かった。出来ることしか手伝えなかったけど、母から葬儀が終わった後に「あんたら(私や弟妹)がすぐ飛んできてくれて本当に助かった」と言われた時の弱々しさが心配で、結局今いる自分の家に戻って来れたのは11/25だった。

 だけど、そうして過ごす中にも、ふと思い出す祖父の話(孫相手に遊びにムキになったり、高校生の叔母が夜遊びしてぶっ飛ばされた話だったり)や、こうして亡くなった後にもなんだか面白いことをしてくれるおじいちゃんのことを話せる相手は、なかなかいない。

 でも、顔を知らなくて、こんな長文をここまで読んでくれる人に、ちょっとでも聞いてもらえたらなんだか心持ちが楽になる気がして、あと、悲しいだけではないって気持ちになれると思ったので、こうして文章にしてみた。

 読んでくれて、おじいちゃんのことを知ってくれて、ありがとう

余談。

 わたしが今の家に戻る前日、仏具屋に母と行って、位牌のカタログをもらって祖母の家に行った。その後数日、祖母カタログを見て、あと母が撮っていった店頭にあった位牌の写真も見て、散々悩んだけど、そのお店で一番よく出回る、スタンダードものを選んだらしい。「それでいいの?」と母が訊いたら、「わたしが死んだ時は、お父さん(祖父のこと)とお揃いの位牌にしてほしいから。これならすぐお揃い作ってもらえるでしょ」と言ったそうな。お揃いの位牌。ちょっとパワーワードだな、なんて思った。でもさぁおばあちゃん、そんな早くいったらおじいちゃんたぶん額に青筋立ててめっちゃ怒るから、もう少し一緒にいてほしいな。お正月には会いに行くからさ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん