「おかし」を含む日記 RSS

はてなキーワード: おかしとは

2017-06-24

零細にやたら高スペック新人が入ってきた。

賃金は安いし、ノーといえない下請け仕事も多く、採算度外視で全力を注ぐ羽目になる業務さしこまれ

ひどい残業

ビジョン現場と上とが食い違っていて、どこに向かっていいのかわからないまま

みな目先の仕事で手一杯。

だれも経営してない、いつまで体力がもつかわからないっていう、

零細そのままの会社である

そんななか、やったら高いスペック新人が入って来た。

スペックの詳細は隠すけど、仮にAと呼ぶ。

こんな零細にそんな人、なんでこんな会社に応募してくんのか、

その時点でまずなにかおかしいなと思うべきなのだが、

それを見抜く力のない社長は、

やたら高スペックのAをチャンス、とでも思ったのだろう。

Aを丁重に迎え、始めはパートの応募のはずだったのに

いきなり正社員入社してもらう、ということになった。

パート社員が大半を占める現場なので、異例のことであった。

Aはきりっとした様子で、晴れて入社日にやってきた。

零細に突如あらわれた高スペックのAを、みんながまぶしく思った。

なにより人当たりがよく、入ってすぐ古株の社員と打ち解けた。

社長以外の社員も、Aを気に入っているようだった。

Aは慣れないながらも、一つひとつ

与えられた仕事を着実にこなしていたように思う。

ほかの社員がなにか仕事を頼んでも、愛想良く引き受け、

少しクオリティは甘いかもしれないが頼んだ方も気持ちがよくなる、そんなタイプだった。

そんな彼が、あることをきっかけに、

突如、会社に来なくなった。

始めは、「貧血気味で…」という理由だった。

そういう日が何日か続いた。

それで、ついに無断欠勤となり、上司は騒ぎだした。

電話をしても、つながらない。

何回かけても、かかってこない。

しばらくつながらない状態だったが、

ある日、Aから連絡が来た。

「体調が悪くて、出社できず申し訳ない。なんとか生きている」、といった内容だったようだ。

いったい全体、どんな体調なのか…

ちいさな会社だ、みな心配になった。

なかに心配業務がすこしおろそかになった社員もいた。

Aは一人暮らしなので、家で倒れているといかん、

様子を見に家に行こう、という案が出た。

しかしまた間髪を入れぬタイミングで、

「母が来て、病院に連れていってくれたので、大丈夫です。」

という連絡が来た。

なんだ、よかった、と上司はほっとした。

……

そこからどうなったかというと、彼は、もともとある病気を抱えていたとのことで、

今も休養中だ。

聞いてもらいたいだけ?

職場の隣の席の人がかなりクセがある人。

だけど、仕事は早くて正確で頼りがいがある。

1日に数回、

その人に、何かのスイッチが入ったら、

おしゃべりが止まらなくなる。

のらりくらりとかわしても、それでも話しかけてくる。

話はおもしろくないし、文句ばかり、悪口ばかりで、嫌味ばかりで、

まともに聞いてたらこちらのモチベーション下がるから

適当な相槌で「へー」「まー」「そー」って返事をする。

私の相槌が気に入らないのか、しゃべりは更に加速。

頭がおかしくなりそうだ。

でも、その話を誰かにすると、

上司に言った方が良い」「席替えを申し出た方が良い」ってすぐに言われる。

私は、確かに悩んでて、

拷問の様なおしゃべりでツライ日々を送ってて、

「しゃべってないで早く仕事しろよ」「自慢ばかりでおもしろくないよ!」「集中できない!!!」と、嘆きながらも、

注意ができる立場でもなく、

仕返しが怖かったり、

もぞもぞしながらウップンが溜まっていき、

誰かに聞いてもらいたくて、仲良しさんとかに話してしまうのだけど、

周囲はすぐに「上司に言った方が良い」って言う。

そうじゃなくて、

命に関わる事でもないし、転職する程の事でもないし。

悩んでるわりには、答えじゃなくて解決策でもなくて、

「わかるー」「えー、ひどいねー」「そんな事されたら大変じゃない?だいじょうぶ?」って共感してもらいたいのかもしれない。

解決策なんて今は求めてなくて、

から、隣でノンストップで話し続ける人と私は同じ人種なのかな?って思うとますますツライ。

男性の皆さん、28歳以上の女性の皆さん教えてください

どうしよう。

28歳女です。

自分男性化していくように感じます

ふと気がつくと、スーツサラリーマンを目で追っていることに気がつきました。

特にすらっとしていたり背が高いと必ず目で追っています

これは、男性女性を目で追うのと似ていませんか?

本当に無意識のうちに目で追っているのに気づいて、少し怖くなりました。私は男性化しているのでしょうか。女性は年齢が高くなるに連れそういった欲が増してくると言いますが、28歳以上の女性意見も聞きたいです。

また、本当にかっこいいなと思った方に声をかけたら変でしょうか。街で見た方にかっこいいと言いたい気持ちさえ沸き起こって来ます

男性から声をかけることはあっても、街で女性から声をかけられたら男性はどう思いますか?

仕事帰りに、スーツが素敵でかっこいいと声をかけられたら不振しか思わないですよね。おかしいですよね。どうしよう。

みなさんならこんな時どうしますか?

Lv.100になる頃には

「さあ!勇者よ!魔王を倒してくるのじゃ!」

国王に見送られた僕は取るものも取らず生まれ育った街から放り出された。

ただの図書館司書の僕がなぜ。なんでも背中伝説翼竜をかたどったアザがあるかららしい。

(これは中学時代地元の不良に石をぶつけられたときにできたものなのだが)

国王からは出がけに錆びた剣と亀裂の入った鎧兜、そして500ゴールドだけを渡された。

(この国の一ヶ月の平均賃金は47000ゴールドだ)

隣町へと続く大草原を歩いていると盗賊出会った。

頑張ってポコポコ殴っていると盗賊薬草と3ゴールドを落として逃げていった。

その後、隣町へ着くまでに2日かかった。その間僕は死にそうになりながら都合7人の盗賊を退治した。

(この国には総勢1,937,768人の屈強な成人男性から成る警察隊が各地に配備されているのだが)

町は今風の若者で賑わっていた。みな僕を避けるようにしてこちらを凝視している。

こんな大仰な鎧をカチャカチャいわせて歩いていればそれも当然だった。

(主張しすぎない無地Tとデカ目のスニーカーでコーデ全体のバランスを取るのが今夏のトレンドだ)

宿屋へ泊まると僕は疲労でベッドへ倒れ込んだ。

体が痛い。節々が熱を持っている。血の味が口の中へ広がっている。

混濁した意識の中でうなっていると薄い壁を通して隣の部屋から男女の声が聞こえてきた。

「めちゃくちゃ可愛いよ」

「あっ…!あぁっ!そんなとこ恥ずかしい…」

「すっげぇエロい…もう我慢できないから入れていい?」

その声をきっかけに男女はセックスをし始めた。

(僕の小型電子ファイルには先日B級アイドルからセクシータレントへと転身したエレナレナ動画が入っているのは内緒だ)

何かがおかしい。僕の人生は何かがおかしい。でも何がおかしいかは分からない。

とりあえず早く眠りについてしまおう。

明日はアセモ火山で火の紋章を手に入れなければならない。

明後日はミズムシの泉へ足を伸ばそうか。

その次は、

その次は、、

その次は、、、

僕にはやらなくてはいけないことがたくさんある。

くよくよするのはもうよそう。僕は勇者なのだから

[] #28-4「超絶平等

俺たちのそんな鬱屈とした思いを、誰が真っ先に爆発させるか。

裸の王様に、裸だと伝える必要に迫られていた。

だがシガラミで雁字搦めになった大人に、そんな役目はあまりにも重たすぎた。

いつ、自分が反逆者として後ろから刺されるか、それに怯えていたんだ。

社会に順応した大人たちは刺される人間にはならないし、場合によっては刺す側にだってなることも厭わない。

そんな強迫観念に捉われないのは、いつだって社会をよくも知らぬ子供だ。

例えるなら俺の弟である


おかしい……こんなのは納得できない!」

弟は市長のやり方がどう間違っているのか分かっているわけではなかった。

あいつの持っている反骨精神がそうさせただけなのだろう。

弟はたまたま目に付いた足の不自由な人に駆け寄る。

公衆面前で、杖は使わずスタスタと。

すると、その場に居合わせた俺ですら恐れ多いことを口にした。

「俺のやってることは差別?」

言葉にしにくい、なんとも奇妙な光景だった。

それは他の人たちも、弟に尋ねられたその人も同じだったに違いない。

その人はどう返すべきか、迷っていた。

いくら自分関係者だとはいえ、あくまでその中の一人でしかないという自覚があるからだ。

なまじ自分第一声が『差別』という概念象徴するものになってしまうのも如何なものか、と感じていたのかもしれない。

だが、ここで有耶無耶になってしまうと、このバカげた政策はしばらく続いてしまう。

その割を、これ以上食わされるのは俺もゴメンだ。

それに、弟にばかり“差別主義者”を負わせるわけにもいかないしな。

二人の間に入ると、新たなアプローチをした。

「ひとまずシンプルに考えてみよう。俺たちがあなたの真似事をして、あなたは救われたのか、守られたのか。『理解をされた』と感じるか?」

設問は些か誘導じみたものだったが、その人にとって答えやすものであったのも事実だ。

市長のやっていることがおかしいと確信に至るものであればよかった。

「うーん……全くないとは言えないですけど……そんなことで“理解”されるよりも、快適に生活が出来る環境にするだとか、ちょっと困った時に手を貸してくれるだとか、そういった“理解”のほうがいいです……」

その人の言葉は、別にこの政策定義する差別の是非を、根源的に批判するものではなかったかもしれない。

だが、今回の政策鬱屈とした思いを抱えていた人たちを奮起させ、団結させるには十分なものであった。

「そうだ! これは差別じゃない!」

「ああ、そうだ。仮に差別だっていうんなら、もう自分差別主義者でいい。存分に後ろ指をさせばいい!」

人々は杖を武器へと変え、口々にこの政策への不満を吐き出し始めた。

俺はおもむろに持っていた杖を壁に立てかけ、その不可思議光景を溜め息交じりに眺めていた。

もはや俺の頭では何が差別でそうじゃないのか、よく分からなくなっていた。

そもそも差別かどうのとかで語ることかどうかすら、それに思考リソースを割く気になれない状態だった。

ただ、まとわりついていた妙な倦怠感が、徐々に離れていく心地を味わっていた。

(#28-5へ続く)

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170623235546

日本語通じねえ知恵遅れが嫌いなだけ


A「あれは不道徳だけど面白い

B「いや、普通に実在人物中傷してること自体ドン引くわ頭おかしい」


こんな反論になってない内容を「いや、」とか反論口調でレス付けて来る池沼に死んで欲しいというそ一心

脳の性能悪いやつと繋がりたくないんだよ

うつ病の薬

うつ病の薬は自分判断でやめちゃいけないっていうじゃない。

友人が薬飲んでいて、薬が無いと身体おかしくなるって。

薬飲めば楽になるっていうから

それって麻薬みたいだなと思う。

薬飲むのやめて完全に抜けたら、調子悪くならなくなりそうな気がしてならないんだけど。

友人は上司パワハラ病気になったんだ。

ストレスがかかると脳の伝達シナプスがうまく機能しなくなるとか言ってた。

それは一時的ものでなくて、仕事変わったりしてもその機能回復しないものなの?

一度経験すると身体は覚えちゃうのかな。

二度と経験したくないと身体拒否反応を起こす?

怒られそうな時や人ごみの中で、動悸やめまいが起きてしまうとかならわかるけど、薬飲み忘れて動悸やめまいがするとかなら、なんか違う気がする。

なんか「カッコウの巣の上で」みたいだなと思った。

https://m.facebook.com/note.php?note_id=10155518526459066

田中 絵里緒

豊田真由子さんと私の関わり

今日 · 公開

2017年夏、豊田真由子さんがメディアで騒がれて議員を辞職されるというタイミングで、この文章を書いています。

この騒ぎ自体は「人の噂も75日」のことわざの通り、やがて収束していくでしょう。しかし、彼女自身も私の大切な友達であるとともに、お子さんもいらっしゃる。私も子供をもつ母親として、心を痛めております。

どんな事情があるにせよ、自分の親が、よく知りもしない多数の人から悪しざまに言われるということは、非常に悲しく悔しいと思います。お子様達がお気の毒です。

お子様たちにとって、その傷は大人になるまで何十年も残るとともに、何十年経ったら事情を知る人も居なくなっており、もしかしたら豊田さんや私もこの世にいないかもしれない。知りたくても情報が散逸して、調べようもなくなっている。そんな状況は、さらに辛いと思います。

この文章を、豊田さんのお子さんが数十年後に読むかもしれないことと考えて、私の確かに経験して知っている事だけを、隠さず記録しておこうと思います。

豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業しました。東京大学文科一類に、ともに1993年4月入学同法学部を1997年3月卒業で同じでした。

中1と中2は別のクラスで、互いに知らない存在だったので、中3で同じクラスになったところから交流が始まりました。

私、田中絵里緒は、名門学校の中でかなり異端児。中学の時点で学校にエロ本を持ってくる、パーマをかけてくる、もちろん校則違反の色つき模様つき髪飾りは日常茶飯事、などなど。自分先生に怒られるだけでなく、パーマの時は親も学校に呼び出されて怒られる、ということもありました。うちの親は私に対して怒り「呼び出されちゃったじゃないの!」と言いながらも、この悪ガキ娘はしょうがない、とある程度分かっていました。

豊田真由子さんは、私とは全く対照的。問題を起こして先生からのお説教などは完全NG、親が呼び出されて親に恥をかかせるなどはさらにもってのほか。うちの親など比べ物にならないほど、よっぽど厳しいご家庭で、彼女もその親に正面から背くまでの事は出来なかったのでしょう。先生からの評価はパーフェクトな優等生でした。この点は中高生活を通して全く変わらなかったと思います。

そんな対照的な二人が、なぜか仲良くなったポイントは、「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合ったことでした。

親や学校の締め付けが厳しく、自分もっと自由にしたい気持ちがある。でも、名門学校をやめたくないし、頭の悪い女の子たちに交じってバカばっかりやるのも納得がいかない。東大には入りたいし、将来成功するコースを進んで社会的にも認められたいけど、イイ女にもなりたいよね、そのためには学校の言う事だけ聞いてダサくしてちゃダメよね、というようなことを、よく話し合いました。

その裏には私たち二人とも、深く刻まれた「寂しさ」「劣等感」があったので、そこの所が互いにピーンと通じ合ったのでしょう。

その寂しさ、劣等感、不安、自分への自信の無さ、といった要素は、どこから来ているのか、というと、幼少期の親からの育てられ方・自尊心形成の所で、かなり問題があったと思います。

豊田さんも私も、頭もよくて可愛くて健康な体を持っていた。もっと自分に自信をもってドッシリしていても良いはずの存在だったと思いますが、私達は、自信の無さと、寂しさを共有していたのです。

このことを、今子育てや若者の育成をしている皆さんにも、しっかりと知ってほしいし、参考にしてもらいたいのです。

「キレる」「暴力」「暴言」といった要素も、全て「自分への自信の無さで、もがいている人の姿」なのだということ。

その痛みを理解しないで、いくら批判しても何も変わらないということ。

私も、キレる少女だったのですが、母親と取っ組み合いのけんかをしたり、妹と弟に暴力をふるったりということはありました。

キレると人の迷惑だし、嫌われる・・・。頭のいい私達はそんなことは分かり切っています。そんな自分にも嫌気がさしていたからこそ、「男の人にモテたい」「いい成績を取ってホメられたい」という二つの願い、そこは絶対譲れないこだわりでした。

「現状への多大な不満足」による、「現状変革の夢」、それも「とてつもない変貌を遂げたいという大きな夢」です。

名門校に入ってガリ勉している子供たちに、こういう子は多いと思います。

現状にそこそこ満足して、楽しい子供時代を送っている子が、そんなにガリ勉などはしないし、する必要を感じません。

世の中「名門校に入ってガリ勉する子は素晴らしいんだ」という価値観で覆いかぶされていますが、「本当にそうなのか?」、私は少女時代を振り返って、非常に疑問に感じています。

豊田さんは、学校で皆の前で怒鳴ったりカッコ悪い自分を見せるということは全くありませんでした。

学校の教室の中ではない所で、私に対しては、男の人と付き合う付き合わないのやり取りを通じて、ごくたまにですが、電話や対面でキレて怒鳴るということはありました。

「女の友情、男で崩れる。男の友情は、女で崩れないのにね。」と豊田さんがある日ぽつりと言ったことがありました。寂しいんだろうなと思いました。

私は「崩れないよ。友達やめないよ。親友だよ」といいました。

よく覚えているのは、豊田さんがうちの高校の文化祭の時に話していた男の子のことを、私が気に入って、紹介してほしい、と話した時のことでした。

「ああ、あれでいいなら、あげるよ」。

その男の子は、豊田さんのお目当ての彼氏ではなく、たくさんいる男の友達の一人だったのです。

だから絵里緒ちゃんに紹介してあげる、といってデートの場を作ってくれたりしました。彼と二人で会うようにもなりました。

でも、彼は豊田さんのことが好きで付き合いたかったようです。私のことは、紹介はされて会ったものの、ラブラブモードが盛り上がることも無く友達モードでした。

私の方は絶対彼氏が欲しかったので、他の友達にも男子の紹介などをお願いしてました。

それを知って、豊田さんが怒って電話かけてきて、「なんで××君を紹介したのに他と二股かけてんのよ!!」といったキレ方でした。

でも、私は恋愛は自由だと思っていたし、早く彼氏が欲しいから他の友達にも頼んだ、と平然と答えたので、その話はそれで終わり、友達関係も続きました。

ああ、彼女怒ってるな、という程度で、私は、怒られたから友達やめるというようなスタンスではありませんでした。

それに、この件は、友達に紹介してあげた男の子自分のことを好きなので友達と付き合わなかった、すなわち、自分の方が優れたオンナであった、ということにもなるので、彼女の優越感はくすぐられたのかも・・・。と思いました。

男の子と集団で会うとか、合コンの人数を集めるというときに、豊田さんは、自分が負けるほどメッチャ可愛い女の子が来て、自分が添え物にされる展開を恐れ、嫌がっていました。「あの子可愛いから私負けちゃう・・・。」ということをいつも気にして口にしてました。

この田中絵里緒という存在は、適度に自分より可愛くない、だけど「あんな変な子を連れてきて、なんなんだよ!」と男子サイドに言われずに、そこそこ自分の添え物になってくれる存在として、置いときたかったのかもしれません。

別にそんならそれでいい、という所も、私は飄々としてました。

自分の彼氏はちゃんと欲しいけど、友達とケンカしたり、女の友情がドロドロになるほどの関係は要らない、と思ってました。

彼女と張り合って「アタシの方が可愛いでしょ!」とか、同じ男の子を取り合って泥沼ケンカ、ということにはなりませんでした。それも、友達関係が長続きした要因だと思います。

彼女とは、男性の好みが、不思議とかぶらなかったのです。

文化祭で私が一目で気に入った彼も、「どうして真由子ちゃん付き合わないの?」と私が聞いたら、「落ち着きすぎて、おっさん臭い」と言ってました。

私は、穏やかで落ち着いた、優しい、おっさん臭い人、大好きなタイプでした。

彼女の方が気に入る男の人は、なんか性格悪そうというか、私には「初対面で論外」と思う人ばっかりでした。

それで「なんであんな人たちが好きなの?」と聞いた時に「お父さんが暴力をふるう、精神的にも完全に威圧するタイプ。お母さんが耐えていて、自分も辛いけれど、そういう男の人ばかり選んでしまう傾向はある」と答えてました。

芸能人で言うと「東幹久吉田栄作!!」と、当時のバブル人気王道タイプを答えていたので「私はパス!もっと地味でも優しそうな人がいい!」と言い返してました。

吉田栄作まではさすがにその辺にはいないけど、豊田さんは見た目は気にしていて、友達にも「真由ちゃんの彼氏かっこいいね」と言ってもらえる人じゃないとイヤ、といった所でもプライドは高かったと思います。

「誰が何と言おうが、かっこ悪かろうが、王道から外れていようが、自分はこうしたい」というものが定まっていると、人間の軸が定まっていきますが、「人からの高い評価」自体を求める生き方というのは、もとより非常につらいものです。優等生の永遠の悩みともいえるものです。

人の評価なんか、捉えどころがないし、コロコロ変わるものです。

そんなわけで、私達もなんだーかんだーと現状不満を言い合いながら、フラフラフラフラ少女時代を送っていました。

あの青春時代のしんどいフラフラ感を共有し、一緒に苦しみ悩み励まし合った同志として、私は豊田さんとの友達関係を誇りに思っています。豊田さんをよく知らない人から「極悪モンスター」みたいに言われるのは、とても耐えがたい思いがします。

男性関係で一つの思い出になったのは、高校2年生の京都修学旅行でした。

夜に自分たちで出かけていい自由時間が少しあったのですが、その時間は豊田さんと私二人で出かけようと計画していました。

「絶対男の人を見つけて遊んでこようね」。と。

京都で誰かと知り合って、その後遠距離恋愛するわけでもないし、ケータイもない時代です。完全にその数時間だけのことなのですが、「男の人と会おう!」と約束しました。

それくらい、私達は現状に満足せず、ひと時のアバンチュールでも求めていたのだと思います。

他の生徒たちに見られては大変なので、自由時間開始の号令と同時に、バーッと二人で遠くへ動いて、他の生徒が全く来ないエリアに移動しました。

そこで、豊田さんが見て気に入ったちょっと遊び人風の20代前半らしき男性に声をかけました。私はその男性と二人連れでいた、ちょっとダサい20歳前後らしき太めのお兄ちゃんとペアになりました。

私は遊び人風の人は気に入らなかったので、ダサい人は誠実そうで好感が持てて、この時間おしゃべりするだけなら、という感じで適当に話を合わせていました。

旅館に帰った後に酒臭いとばれるので、私達はお酒は飲まなかったと思うけれど、カラオケのある小さいバーで、男たちは飲み、豊田さんと遊び人兄ちゃんは完全に即席ラブラブカップルでした。私とダサ男君は「よーやるなー」と目が点になりながら傍で見ていました。

その後バーを出て、鴨川のほとりの土手でラブラブな二人と、少し離れて手も握らず、地味におしゃべりする二人に分かれました。

ちょっと、学校にばれないように、制限時間内には帰らないといけないので、間に合うように出ますね!」と私は時間管理係。ダサ男くんもその点は協力してくれました。

私がいなくて、あの2人だけにしちゃったら、時間もオーバーし、彼女がどっかへ連れてかれてしまう、とハラハラでした。

いま42歳まで生きてきましたが、「一歩間違えばあの16歳の時点で、二人とも犯罪に巻き込まれて遺体で発見されててもおかしくなかったんだよなー」と、危なっかしい私達を改めて振り返りました。豊田さんも私も、生きていただけでも本当に良かった。

女子高生援助交際やら売春やら、時々取りざたされては何も根本的解決がされないままですが、私が言いたいのは「少女の寂しい気もちや、自暴自棄がどこから芽生えてくるのか」ということを、社会全体として、しっかり見据えて改善してほしいのです。

少なくとも、これからの子供達が、こういう事をする少女に育ってほしくないし、そのための対策は、ガミガミ禁止することではなくて、自分を大切にする気持ちを、幼少時から身につけてほしいのです。子供が問題なのではなく、大人の育て方の問題です。

あの名門校私たちけが特殊だったのではなく、先生に聞くと「あなたたちが卒業したしばらく後から、手首を切る生徒たちが出てきて問題になっていた」という話です。苦しんでいる少女は今も存在する、いや、さらに増えているのではないか、と私は危惧しています。

もう一つ、豊田さんと私の二人が共犯で行ったイタズラがありました。高校3年生の時のことです。

大手予備校が、夏・冬など長期休みの時に行う、東大対策模擬試験。1番からある程度上位の所までは、名前が個人成績表と一緒に受験者全員に配布されるので、「あ、あの子何番。私は何番」と、それぞれに優越感・劣等感をもたされる全国模試です。

高3の夏、模試の日程を見たら、全国完全に同一日程ではなくて、会場確保の関係か、少しずれた日程が存在していました。

「ねえ、高崎、三島、沼津とかの東京近郊なら、日帰りで行って模試だけ受けられるじゃない。私が早い日程で受けて問題を持ち帰るから、真由ちゃんは、それで勉強して一番を取ったら?」

もちろん、こんな悪さを考え付くのは、私です。

「えー、ほんと?」

「うん。受けてきたらすぐ問題渡すね」

それで実行したら、豊田さんはとにかく勉強家なので、全科目に近い一番・満点近いトップ独走ぶりの成績で順位表に載りました。

いくら事前に問題を渡されたって、根性なしの私だったら、ろくに勉強しないから、全国1番なんかとても取れません。

後から同じ学校の生徒たちが、成績を見てザワザワしました。

「ねえ!黒い噂が立ってんだけど!豊田さんこんなに全科目一番なんて、おかしくない!?」

私は、心の中でクククと笑いながら「さぁ?豊田さんはすっごく頭いいから、よほど勉強したんじゃないの」、シラッととぼけてました。

もちろん、こんなイタズラは高3の夏、一度きりです。高3の秋冬ともなると、本試験が近いので、模試は実力を測らなければ意味がないし、私達ももっと本気で必死でした。

くどいですが念のため、東大の本試験や、公務員の本試験豊田さんがカンニングしたはずはなく、あれはちゃんと実力です。

思い返せば、中3で出会ったときは真面目一筋だった優等生豊田さんに、いろいろ悪さをさせたのは私の罪かもしれません。が、私たちの数年間の関係の中で、ケンカはわずか数回のもので、ほとんどはなんだかんだと楽しく言い合って笑いあう、真面目じゃない自分たちを堪能し、ふざける、スリルを楽しむ、という、今思い返しても楽しかった大切な友情でした。

ストレスをためる関係ではなく、ほかでたまったストレスを解消して和らげる、ラクになれる関係を作りたくて、互いに試行錯誤していたと思います。

これだけのことをして、先生や親にチクると互いに大問題になるのですが、二人とも「あの子がチクリはないよね」と信頼できていました。

春、無事に東大に受かって、卒業式も済み、東大入学式を前にした春休み

当時大流行のディスコ「『ジュリアナ東京』に行こう!このタイミングが一番!」と、また二人で企てました。

ソバージュパーマかける!ボディコン着る!もう学校の先生にも何も言われない!私たち自由だね!」

そして二人で繰り出して、ジュリアナに着く前に、繁華街で何か、全然関係ない取材をしているテレビ取材陣がいました。

街頭インタビューで、何か特定のテーマについて取材している人たちだったので、そのテーマに沿ったコメント以外は放送されないのに、豊田さんがわざわざ「私たち東大に受かったんですけど!!!」とマイクに向かって発言していたので、「もぉー、これは東大生の取材じゃないんだから意味ないでしょ」と、ぶつぶつぼやく私。

でも、そんな関係ない所で目立ちたいアピールする彼女のことも「面白い、子供みたいで可愛いじゃん」と笑っていた私でした。

ジュリアナに着いた私達、女子大生やOLのお姉さんたちに交じって、ドキドキしながら尻を振って踊りました。この時は私の方がジュリアナで出会った男性と泊まりに行ってしまったので、豊田さんがその後どうしたか見てませんが、ちゃんと帰ったと思います。

結局私の方は親にばれたので、「そんな、知らない男と、ホテルに行って怖くないのか!?」と父親に真剣な顔で聞かれましたが「うん、怖くない。」と答えた私でした。

今母親になった自分としては、自分の子がこのようになったらショックだと思うのですが、この男性依存モラルのズレは、当時を振り返っても、なかなか言葉で説明できないものがあります。

なにかとてつもなく大きなプレッシャーがかかって、その反動として「ハジけたい!」という思いの共有がありました。その危なっかしさ、不安定さを共有していた豊田さんと私でした。

勉強はできるけれど、テストのための勉強社会的な分別には結び付かず、いわゆる非行少年、不良少年といわれる人たちと、共通する危なっかしさだったと思います。

こんなに一緒に無鉄砲な行動をしてきて「ほんとにほんとに、死ななくてよかったなあ」という気持ちがあります。

悩んで苦しんで、その悩みや苦しみから、必死に目をそむけるための行動をしていた・・・。途中まで、私達は同じ道を歩いていました。

私はそこから「ストレス解消しないと自分が壊れるから、東大を出て就職もしない、徹底的に自分を甘やかしてストレスの少ない人生を送る」と決めて、逃げました。22歳でニートになったのです。

豊田さんは、そんな暴挙には出ず、けなげに努力し、社会的にも東大卒として好ましく思われる「国家公務員」の道を歩んで、順当に活躍していきました。私に想像もできないほど、一生懸命頑張ったのです。

その後政治の道に進んだと聞いて、彼女の本意であれば喜ばしいことだと思いました。

でも、あの頃あんなに繊細に揺れ動いていた彼女が、今、ストレスの解消はちゃんと出来ているのだろうか・・・。幸せになれているのだろうか・・・。ということが疑問・心配でした。

私がもはや、豊田さんの近くにいないので知る術がなく、ただただ遠くから、幸せでいてくれることを願っていました。

今、過去を振り返って、大切な友人として思う事。

「あまりに大変すぎる仕事を担わされて、中・高・大学の時とは比べ物にならない心の負荷がかかって、心が折れてしまったのだと思う。これ以上続けられないというSOSだった。」

「心の平穏を取り戻して、自分に向いている別の道を見つければ、また活躍できるし輝ける人。今度は、自分もお子さんも幸せになれるようにしてほしい。周りももう一度、応援してあげてほしい」

豊田真由子さんは、頭脳明晰、細やかで、才色兼備な人であり、記録された時の暴言だけをもって「極悪人」と決めつけるのはやめてほしいと私は思います。

もちろん暴力や暴言のものを肯定することはできないし、自分がしてしまったことは反省してほしいけれども、これから精神の安定を取り戻して、十分やり直せる人だと信じています。

彼女の精神がそこまで壊れるまでに、周りからどういう扱いを受けていたのかも不信感が湧いてきます。

人材を潰して排除していくのではなく、人材を伸ばす社会であってほしい。

「あれほどの人材が潰されるような社会なら、どんな人材だって潰れてしまうよ!」 私はそう思います。

今も変わらず、豊田真由子さんのことは大切な友達と思っています。またいつか、彼女と二人で笑いあえる日が来ることを願っています。

いいね!他のリアクションを見る

コメントする

シェア

319人

シェア39件

前のコメントを見る…

中谷 康一

「毒島ゆり子のせきらら日記」的な話ですね。ぶっちゃけたものは仕様がない。

4時間前 · いいね!返信 · もっと見る

古謝 厚夫

お子様が可哀想でどーのこーのだと??

じゃあ訊くが秘書に対して『オマエの娘が仮に車に轢かれて脳ミソぐちゃぐちゃ云々』と脅かされた相手の気持ちはどう思うんだ?

おい!答えてみろ!💢

4時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

池 明

お友達ならカウンセリングを紹介してあげなさい

http://topisyu.hatenablog.com/entry/2017/06/23/080000

「あんな(暴行・暴言する)男の代議士いっぱい」ということなら、議員離職したほうがいいし、専門家にかかり、アンガーマネジメント習得させないと - 斗比主閲子の姑日記

自民党豊田真由子衆議院議員が秘書への暴行を週刊誌にリークされ、自民党に離党届を出したそうです。

topisyu.hatenablog.com

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

長谷川

なんだこれwフォローに見せかけた自爆テロ

3時間前 · いいね!1人返信 · もっと見る

井桁 和浩

友達スキャンダル便乗して、善意の自分語りとは、意味不明すぎwww

3時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Yoshio Shimizu

えーっと、殺人者エリートの道を歩いた人で、ラスコーリニコフのように冷静に事件を起こした場合、経歴とか、10代はこうであったとか、実は子供思いの優しい人だったとか、そんな弁明が役に立つとは思えないのです。しかしアベカケのように友人は有りがたいもんですねーーー。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

駒込 博幸

だから何?って感じ…人の痛みが解らない人間が国家議員になんかなるんじゃないよ!お前は何様だ?!本当の友人ならそれ位のこと言ってやれ!弁解の余地無し。

3時間前 · いいね!返信 · もっと見る

西条

湊かなえ原作のしらゆき殺人事件みたいですね👀

犯人に疑われた主人公を庇う親友。邦画作品の親友役と同じ事している。

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

返信3件

坪内茂

貴女に対して、あのような事をされてもオッケーなの?

2時間前 · いいね!返信 · もっと見る

Kaoru Furutono

爆笑 とにかく爆笑した

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

観学院 称徳

お友達を思うお気持ちは分かりますが、残念ながら主権者である国民に代わって立法にたずさわる代議士としては失格です。

お子様には何の罪もありませんし、イジメ対象にならないようにしっかり守られる必要があります。

しかしご当人は大きくなったお子様にこの録音を聞かせ、自らの非をきっちり説明できますか?

人の噂は…確かにそうですが、いつまでも記録の無くならないインターネットの社会では、お母様の名前を検索するだけでお子様がこの録音を発見し聞いてしまう時が来るということですよ。

逃げて人の噂が消えるのを待っているだけでは問題の解決にはなりません。

2時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

佐藤一郎

「みんながこれ読んで『身近にいる変人の傷みも理解しよう』って考えたら不幸な人減るかな」って思うけど、みんな豊田議員の良し悪しだけ話すから、社会の規格にあわない人は切り捨てられ続けるのかな…

1時間前 · 編集済み · いいね!1人返信 · もっと見る

野々村 耀

何かと思って読みかけたが、バカバカしくてすぐやめた。

1時間前 · いいね!4人返信 · もっと見る

中尾 央

絶歌。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

伊佐杯 隆治

やはり類は友を呼ぶのですね。勉強になります。

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

森平勝

勉強ができるのと頭が良いのは違いますよ🤗一般常識豊田さんアウトですね。

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

綱川智彦 つなっち

案の定、彼女はDⅤ家庭の育ちだったんですね。

昔、やはりそうした家庭で父親から殴る蹴るされて育った女性と関わったことがありますが、その時に何度もあの音声とそっくりな口調で滅茶苦茶に罵倒されました。正直、思い出してきのうから気が重いですが…。

こういう「虐待の連鎖」は、やはり治療困難(決して不可能ではないですが)な病気なのだろうと思いますよ。

あと感情に任せてボロクソに叩いてるコメントが多数ついてますが、衝動を抑えられずに過激な言葉を書き殴ってる時点で彼女と同類、人のことを言えないのでは?送信ボタンを押す前に立ち止まって考えるべきでしょう…。

1時間前 · 編集済み · いいね!2人返信 · もっと見る

藤原 亮太郎

身内の擁護は相手に逆に迷惑になることを自覚した方が良いかと。

1時間前 · いいね!2人返信 · もっと見る

Hiromi Sato

文章が変です。下手です。自ら、名門校っていうんだ??

1時間前 · いいね!3人返信 · もっと見る

Peter Lee

https://www.youtube.com/watch?v=5NdcUtahcEI

「犯人の彼女も実はかわいそうな人なんだ…」って名探偵コナンの結末のつもりですか?あなた大事なお友達って加害者なんですよ。

Detective Conan Soundtrack 12

youtube.com

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

照子内野

リコ君へ来週の時間割り教えて後宿題もよろしくね

1時間前 · いいね!返信 · もっと見る

植村 トラ

何があっても暴力反対。

52分前 · いいね!返信 · もっと見る

小棚木 美香

伊藤塾に勤めていたみたいだけど、司法試験に受かっているってことなのかな?

擁護しているつもりで、悪行を暴露するような弁護士には頼みたくないなー。

24分前 · いいね!返信 · もっと見る

返信1件

土橋 雅之

頭がいい人達の考え方が読めるのかと思ったら"「ダサい女でモテない人生を送るのはイヤ」「男の人に愛されたい」という所で気持ちが通じ合った"で吹き出してしまった。"

https://anond.hatelabo.jp/20170623193821

今、揉めてるのは、佐倉色VS ねとらぼ。 

佐倉色(さくら・しき)氏が、飛鳥新社より漫画とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』を出版

その本の中に、ねとらぼ対応非難した内容が書かれてた。

ねとらぼ「おいコラ。事実ちゃうやろ!」

佐倉色「てめぇこそ、ウソつくな。」

ねとらぼ飛鳥新社さん、この本内容うそばっかやでぇ」

飛鳥新社「作者が事実と言ってるんやから事実と考えるほかないわー。」←イマココ


KADOKAWAあいつ、頭おかしいから触ったらあかんねん」

ネット民「やっぱり、おかしいのは佐倉色か。」

あるオバサンと仲良くなったが・・・・・・・・

バツイチ 子持ち 八方美人

八方美人の裏顔を見るだけでもかなり際どいものがあるけれど、

加えてう~んとうなる条件が揃ってる人だけに、

やはりなにかおかし

ともかく子供をたてにして何かと言う人はやはり独身の俺には合わないのか???

武装少女マキャヴェリズムはところどころ惜しいんだよなあ

まず主人公の声が聞いていて気持ちよくない

声を無理に低くしすぎていてかすれ気味になっているのがかなり残念

次にメインヒロインがチョロすぎ

ボケ馬鹿女のくせにうわべだけそうでないように取り繕おうとしているのがかなり萎え

そして日高里菜キャラの笑い方が絶望的にかわいくない

原作者は頭おかし

これらの点がなければ素直に好きになれたのにな

https://anond.hatelabo.jp/20170622142002

せっかくの力作なのにデータが随分とおかし

埼玉だけでもこの3市は誤差ってレベルじゃねーぞ

加須市 6.8⇒11.1

川口市 49.2⇒58.3

久喜市 7.0⇒15.4

まれて初めてウインナー丼を食べた

白飯ウインナー?頭おかしいのかよ。と思っていたけど、白飯目玉焼きウインナーをのせてにんにく醤油かけたら最高に美味しかった。


実は白飯に合う食べ物教えてくれ増田

https://anond.hatelabo.jp/20170623133433

あ そう言うの結構です さよなら

割 が おかしい って こと なので さよなら

当時としても 異常だと思うので さよなら

拡散

ブログを見て、ページを閉じるだけではだめなのか。

その拡散必要なのか?

ネット上で散々わいわいしておいて、いざマスコミがわいわいし始めると

「そっとしておいてやれよ」とか、おかしくない?

見てそっとページを閉じるでよくない?

ニンテンドースイッチの品切れが意図的じゃなかったのなら無能しかないって話

想定以上に人気だといっても、だいたい週に2、3万台しかしてない

これが従来の想定していたの出荷予定の範囲だと思ってた任天堂経営陣は無能か、意図的かのどちらかだ

週25,000台として、4週で100,000台。12か月あるので1,200,000台

日本で年間で120万しか出荷する気がなかったってことだぞ。

年末商戦やsplatoonとかの大きなタイトルの時に多めに出荷するとしても150万とかその程度だろう

これで想定以上ですっておかしいだろ。当たり前じゃん。


1、意図的に絞ったか

2、そもそも任天堂スイッチを売れないと思ってたか

3、君島が馬鹿ゲームビジネスよくわかってないとか

どれだ?


そもそも任天堂スイッチを据え置きだとかたくなに言い張っている

実際WiiUラインアップから退場させているが、3DSはまだサポートやる気満々である

こういった任天堂経営陣の都合とかその辺の無能さがよく出ている。企業の都合のようなものなのだろう。

任天堂が本当にスイッチを据え置きの延長戦で考えてて、スイッチはあのWiiU日本で400万台)の後継機だから年間150万くらいで良いと思うとか考えてたんだろうか。

からすれば、企業勝手に決めたカテゴライズなんてどうでもよくて、携帯できるのだから携帯ゲーム機だくらいの受け取り方しかしていない。

そして、実質それは3DS日本で3000万台)の後継機だってことだ。


3DSはだいたい週に6~9万の推移を描き、12月は週に30万ぐらい売れていた。

普通はこっちを想定するものだが、任天堂経営陣はwiiU(毎週1万以下、12月も週に5万くらい)を参考にしたということなのだろうか。


無能意図的か、どっちにしても馬鹿

任天堂が据え置きと言い張っても、客がそれを受け入れるわけがないし、どう考えても携帯ゲーム機だ、そう利用できるのだからそうなのだ

任天堂の都合で客が動くわけがない。

給与明細を貰う時

嫁さんは大手(だからどうかは分からないけど)なので郵送で送られてくる。

私は中小(だからどうかは分からないけど)なので上司から手渡しで貰う。

貰った後私はデスク給与明細を開き内容を確認するのだが、同僚達は直ぐ確認せず机や鞄に入れている。

人それぞれなので特に気にしていなかったが、

増田さんは給与明細を貰ったらすぐ開いて確認する金好きな人

という噂が立てられていたことに先月会社飲み会※で気付く。


パートのおばちゃんがおもしろおかしくそう言ったのが始まりらしい。笑いながら明かされた。ブッ殺す!(ハトよめ参照してね)って一瞬思った。


いやいや!給与の明細は直ぐに確認すべきでしょ!何金好きって!

不備があったらどうするんだよ!

働いて残業して稼いだ金なんだから直ぐ確認しようぜ!


という訳で、この後貰ったら私は速攻開いて確認する。


アトピー性皮膚炎のある赤ちゃんの卵スタート時期と食物アレルギーに関して

http://women.benesse.ne.jp/article/002322.html?sns

なるほど。

うちの子、いくつか食物アレルギーある(あった)けど、結構病院に振りまわされた感がある。

うちの子は「乳児湿疹」からあと「アトピー疑いあり」でずっと塗り薬処方されてきてる、いま1歳半。お肌はきれいだけどやっぱりアトピーなのかもしれない。

イギリスでは区別されていないという文章をみて、なるほどやっぱりそうかと思った。日本呼び方区別しない方が良いのでは…。乳児湿疹だと赤ちゃんはなるもの、1ヶ月〜3ヶ月ぐらいで治るよっていう感じで皮膚、アレルギー問題を軽視してしまう。

思い返すと退院した生後1週間頃からポツポツ湿疹できてきてた。

母乳ミルク与えた後とか顔をママの服にすりつけてきてたけど、今思えばあれは痒かったんだろうなと思う。痒くても手を動かせないから…。

1ヶ月検診で小児科乳児湿疹が多いと相談してもプロペト処方されただけ。

その後、産後ケアセンター滞在してたときたまたま助産師さんに皮膚科行ったほうがいいと評判よいところを教えてもらって生後1ヶ月過ぎにこの記事にある成育医療センターの元皮膚科医長さんのクリニックに通いだした。区では一番有名な小児皮膚のクリニック。

生後5ヶ月頃に離乳食始める前にアレルギー検査していこうと考えて(アトピーだと食物アレルギーある場合が多いという情報を本、雑誌ネット記事をみて知ったので)、この皮膚科で5大アレルゲン血液検査をうける。結果はすべて陰性、問題ないですといわれる。

安心して6ヶ月頃から離乳食はじめるも、なす、かぼちゃきゅうりバナナなどで口元が赤くなる。皮膚科相談するとヨダレかぶれでしょうと食事前に口元にプロペト塗ってくださいと処方される。

次に白身魚の鯛でアレルギー反応がでる(唇がはれる)、この時はすぐ小児科にいき食物アレルギーでしょう、1歳まで魚、鯛はひかえたら良いと指示される。反応でた食物は1歳までひかえたらいい、1歳こえると体の機能が強くなるから食べれるようになるよと。

その後も、離乳食定番クタクタうどん与えると首から耳が赤くなる。→小麦粉控えるなどをしていた。

8ヶ月の時に勝手卒乳になり(子供母乳を全く飲まなくなった)、粉ミルクに切り替えたら口元が赤くなる。

これもヨダレかぶれ??おかしいなぁ、牛乳アレルギー血液検査でなかったはずだったけど。粉ミルクの種類の問題かな?メーカーをかえてみる。e赤ちゃんという粉ミルクだと反応でなくなった。ということはやはりアレルギーか?ということでここで皮膚科小児科ではなくアレルギークリニックにはじめて子供をつれていく。

血液検査ですべて陰性だった件を伝えると月齢が低いとき血液検査より皮膚スクラッチテストの方が正確な結果が出やすいんだよと。

皮膚スクラッチテストすると卵反応が強く出る。

牛乳も少し反応がでる。5大アレルゲンすべて反応がでる。

大豆もでてる、毎日トウフ食べてて問題ないですが何故でしょうと聞くと偽陽性といって問題なくても少し出る場合あるからねといわれる。ミルクは少しだしいま飲ませてるe赤ちゃん問題でてないならそれでいい。ただ卵は強くでてるから1歳まで与えない方がいいと指示される。

70歳過ぎてる先生だが著名な方ではあった。

指示通り過ごし、1歳過ぎに再度電話で再検査の件を相談する。

先生曰く「血管細いか血液取りにくいし無理にする必要ないよ、1歳半まで食べさせなくてもいい」と指示される。

また指示通り過ごすが、1歳5ヶ月で保育園入るにあたって(近所の小児科で卵食べさせたことないならアレルギークリニックで接種してもらってくださいといわれ小児科では接種拒否された)麻疹風疹ワクチンを打つために行くとワクチン使った皮膚スクラッチテストで皮膚反応が少しでたので2歳まで打たなくていいと言われる。

保育園入園前検診で他の病院にきいて打ってもらった方がいいといわれ、保健所相談して他の少し遠い場所にあるアレルギークリニックに行った。

すると「いまは遅らせるより少量を与え続けるの治療法がメインだよ」といわれ…、血液検査で高い数値も出てたけど与えて問題ない分量を指示されずっと与えてる。

あと3ヶ月したら再度血液検査して下がっていれば全解放する方針らしい。

ちなみにこの先生もも成育医療センターアレルギー科の先生

先の老医師はこの方の大先輩。

成育医療センター先生曰く、老医師はすごい先生だけど少し持ってる情報が古いのかもね。

皮膚科で受けた血液検査も時期が早過ぎ、6ヶ月以降でないと母親から免疫が残ってるから数値が出てこないんだよ。

皮膚科のあの先生は知ってるし、非常に優秀だけどアレルギー専門医ではないから知らないんだろうね。

今度受診したらあそこの先生がこう言ってましたって伝えといてよといわれる。

なんだか振りまわされてる。

いま通ってるアレルギークリニックは元成育医療センター医師で最新情報治療に反映させているようなのでこのクリニックに通って完治させたいと思う。

病院が通える範囲にあり、そこのOB独立して界隈に小児皮膚、小児アレルギー、小児眼科などのクリニックがいくつかある地域でよかったとも思える。

実は成育医療センター紹介状がないと受診できない。

紹介状もらってもそこから診察まで数ヶ月待ち。

ただ紹介状書いてもらえるほどの症状(血液検査)が出てなかったか結果的に行けなかったかもしれない。血液検査を6ヶ月以降にしてて高い数値出てたら皮膚科から紹介状書いてもらえたかもしれないが、皮膚科相談したら血液検査は全部陰性だからかけないといわれた。

どこかで紹介状書いてもらって数ヶ月待ってでも成育医療センターアレルギー科に通ってたら違った結果になってたのかも…残念。



以上、こういうケースもありました的なお話でした。

漫画業界契約違反の横行。

事が面倒くさいし事こういう事書くと漫画家とか出版社を肩持ちたがる人が湧くので嫌なんですけどね。

後、長文になるとそれだけでケチ付ける人とか居るんですが、別に私の事はどーでも良いんで拡散でもしてやってやって下さい。

・・・あと全員がって話では無く私の場合は一人の作家とまぁ小学館の某webでの作家に対してしか向けてないので。

それ以外は形式上問題あるよねって話です。

現在アシスタントのメインの募集法って ganmo http://ganmo.j-comi.jp/jac http://www2.plala.or.jp/JAC/が有るんですけどね。

ここで募集したりするのは何の問題も無いんですが、ここに平然と「小学館編集部」として登録してくるわけですよ



問題無いだろう?って思うでしょ?それが問題だらけなんですよ。

まずコレ彼らは「下請け契約」として発注しているつもりですが時間拘束と命令飛ばしてくるんですよね。

あと、職業安定法登録義務の有る行為なので。

まぁ当然登録はしてないですよね。わざわざその辺は調べました。



あと、アシスタントやっている人間で「アシスタント下請けでしょう?雇用?ばかじゃねーの?」って人がいましたが

雇用かどうかを決めるのは使用者が決めるのでは無く「労働実態」と「労働者性」なんですよね。

漫画家編集がどれだけ「下請けで雇いました」って言っても労働者性認められると労働なのよね。




・・・言うか漫画業界って権利とかって騒ぐ割に出版社漫画家漫画家アシスタントにって感じで使い捨てな感じで

まともな契約書すら書かない事が横行している訳でねみんなおかしい訳。


あ…編集部代理募集するの悪いのは在宅同士でアシをすると下手すると契約書すら送ってこない訳で相手の住所すら分からん訳よ?

馬鹿編集部って作家を守るんだみたいな事言いだして不払い有るクセに作家の居場所吐かない訳。


あとちなみにだけど小学館はその作家に対して裁判起こすからって事で裁判所から調査嘱託で聞かれても吐かない訳?

と言うかね契約書送ってこないって私は意匠権別に譲渡してないから人の現行勝手に盗んで印刷して利益得ているって不当利益なわけ

歴史を繰り返しても若い人は興味が無い

あなた20代の時あなた40代の人に怒られましたか

怒られて時どんな怒られ方をしまたか

あなたが30,40代になった時あなたには部下ができました

部下への怒り方は20代のときと同じですか?

あなたが30,40代自分より役職が高くて若い上司がいました

「気に入らない」からあなたは怒りました

上司に怒ることをあなたは20代の時しまたか

同じ怒り方をしても今の若い人は何も感じませんよ?

自分でも書いてることがさっぱりですがやっぱり底辺底辺生き方しかしてないんだなと思いました

どんな会社にもおかしな人はいるけどブラック企業と呼ばれるとこはその割合が異常なんだな

世の中押し付けられる人罪にはそれなりの理由があると思いました

転職頑張らないとな

行為同意

○○したら男性同意したと感じる、みたいなやつ、むしろなぜ「同意というわけではないかもしれない」と感じないのだろう?

こりゃ合意だ!ヨッシャー!という思考になぜなれる?

ヨッシャー!ですらなく、「コイツ、俺のこと誘ってるな……仕方ない」みたいな思考はどうやって生きてきたらそうなるわけ?

真面目な話、男が男とふたり食事行って「合意だと思った」って襲われたらどう?

いや、ふたり食事とかはまだマシだけど(マシとかではないが)、泥酔して動けないとかの状況で、何を以て「合意だな」と思えるわけ?

普通に考えて「合意ではない」可能性のほうが高くない?

泥酔して動けない時に臓器抜き取られて「合意だと思った」って言われてそりゃ確かにってなるの?

おかしい。

[] #28-3「超絶平等

貴様遅刻とは珍しいな」

俺はウサクにその時の出来事を話す。

「それは……あの市長もまた妙なことを」

おかしくないか? 二足歩行で歩いただけで、足が不自由な人を差別していることになるのか?」

「そうだなあ、時と場合による……」

「ウサク、この会話は俺とお前だけだ。そういうのはいいから」

「ふむ……まあ、それだけでは差別ではないだろうな。仮になったとして、その解決方法が『自分たちも同じような移動方法をする』ってのは、すごく間抜けな話ではある」

まり市長の態度や、周りの対応不可思議だったか不安になったが、やはり俺の違和感は気のせいではなかったか

「そうか……だが、どうしてみんな市長のやり方に大人しく従うんだ」

俺みたいに面倒くさいから建前だけ従ったりする人ばかりでもないだろう。

まさか市長のやり方に賛同しているわけでもないだろうし。

「みんな“差別主義者”にはなりたくないのだろう」

ウサクの言っている意味がよく分からない。

差別にはならないはずなのに、それでは辻褄が合わないじゃないか

俺の怪訝な表情を察したのか、ウサクはそれを補足するかのように言葉を続ける。

とある至言があってな。『相手差別されたと思ったら差別』なんだよ」

「おいおい、それが大した理屈じゃないってこと位さすがに分かるぞ」

字面通りに受け取るもんじゃあない。この至言本質は、『差別じゃないかどうかを安易に決められない』という点だ」

ウサクの言いたいことが何となく分かってきた。

みんな慎重になっているってことか。

「ああ、はいはい。いわゆる“デリケート問題”ってやつだ」

「そういうことだ。何かを『差別じゃない』って明言することは、シガラミの多いこの社会ではかなり難しいことなのだ」

市長みたいな人から言わせれば、俺たちがそうやってオカシイと考えるのも差別的からってなる。

恐らく他の人たちも、それを踏まえた上で批判しにくいわけだ。

ウサクのいう「差別主義者になりたくない」ってのはそういう意味なんだろう。

「この調子だと、『ヘテロセクシャル差別的から全員バイセクシャルになれ』とか言ってきそうだな」

ウサクは乾いた笑い声をあげながら、冗談めかしてそう言う。

冗談ではないが、このままだと冗談にもならない。

その説得力が今回の市長にはあったのだ。

実の所、俺には差別がどうのとかはよく分からないが、今回の市長のやっていることがおかしいってことだけは分かった。

ただ、いかんせん今回は“デリケート問題”な分、声を大にして反対することが憚られたのだ。

そして、それは俺やウサクだけではなく、他の住人たちも漠然と抱えていたものだった。

例えそれが市長定義した頭でっかちものだったとしても、みんな差別主義者になることや、その予備軍の疑いをかけられることすら恐れていたんだ。

(#28-4へ続く)

2017-06-22

8時間睡眠を認めてほしい

最近睡眠負債というのがTVでも特集されて少しマシにはなったんだが

自分は8時間寝ないと体調が明らかにおかしくなってしま

1日だけならいいんだけど2日、3日と8時間以下の日が続くともうダメ

夜の8時頃とかに電池が切れたようにねむくなる

それで、俺は資格勉強している身なのだ

勉強していると知ってる家族が、勉強してるくせに8時間は寝過ぎだと怒ってくる

パフォーマンスが落ちて結局効率落ちて寝溜めすることになる

説明しても同じ。勉強中5時間睡眠ダメなのは集中してない証拠だと

TV東大生が5時間睡眠ででしたね〜とかいうからタチが悪い

頼むから世の賢い人は嘘でも8時間寝てたって言ってくれ

8時間眠ってガツンと集中してやるのが一番効率いいんだよ……寝すぎって言わないで……

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん