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はてなキーワード: 敬称とは

2021-09-19

転売屋に「さん」をつけるな

転売ヤーさん」とかさ。

時々見かけるけどこういったものに「さん」をつけるのはどういう神経してるのだろうか。

一応敬称つけて自分の粗暴感を軽減しているつもりなのか?

尊重できる自分演出しているつもりなのか?

なんでそいつらに敬称をつけるんだってのは他にもあって「泥棒さん」「ヤクザさん」とかも見かけたことがある。

敬称いらないようなやつらに「さん」つける雑魚小市民ぶり。

2021-08-30

anond:20210830155501

おおむね正しいけど

年上には首領から転じた敬称の「ドン」をつける必要があるね

2021-08-27

若手ほど「さん付け」する芸能人の慣習

カラオケで歌う曲を言う場面で故人の歌手にもさん付けしていた。

しか芸能はもちろん文化も今に始まった文化じゃないわけで、どこまで遡ってさん付けするんだろうという疑問が沸く。

普通の人にとっては一定以上昔の人間は「歴史上の人物」だから言及するとき敬称をつけたりしない。

これが芸能人だとどうなのか。まさか出雲の阿国さんと言ったりでもするのだろうか。

ちなみにオードリーヘプバーン呼び捨てだった。基準曖昧にも感じる。

2021-08-20

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/ono_matope/n/na66bbfdfb9e3

精神科医レビューしてもらっても、たとえば人名敬称を付けるかどうかとかで、読んだ人の多くにこの文章がどういう印象を与えるか?はレビューして貰えないんだな。精神科医は、患者の事を一番に考えて、そこに一番の重点を置くから、多分、他人が読んでどうこうって視点は無いんだろう。そこが一番印象に残った。

2021-08-15

デーモン閣下がいるんなら陛下殿下猊下はいるの?

陛や猊の字はこの敬称しかたことがない

2021-07-19

小山田圭吾氏に対する社会的制裁は見ていてキツかった

自分小山田氏の音楽についてはフリッパーズギターの頃から聴いているファンだ。

ファンとはいえ音楽を聴いているだけで、彼の人間性などはあまり知らないし

障がいのある方への虐待行為に関しても、今回の件で認識した。

もしくは以前炎上した時に見かけたかもしれないが記憶には残ってなかった。

今回の件に関して明らかな人選ミスだと思うが、辞任するのはスケジュール的に難しいだろうからクレジットから名前を消すなどの対応になるのかと思っていた。

結果的に辞任するということになったが、本人が決めたことなので特に感想はない。

彼が行ったとされる行為醜悪もので、許されることではないと自分も思う。

彼の謝罪文にも許しを乞うことは書いてなかったので、読んだ人が許さなければならない理由もない。

ただ今回の件でキツかったのは、小山田氏に対する暴言を多く見てしまたことだ。

自分ツイッターフォローしている、顔も知っているような人たちが

彼に対して敬称もつけずに批判とも暴言ともとれるような、建設的な意見には見えないものを多くみてしまった。

人の尊厳を踏み躙った過去があり、それに対して謝罪をしてこなかった人間であるというのは事実だが

そうであればその人物尊厳は踏み躙ってもいいのだろうか?

であれば彼の尊厳を踏み躙った人たちの尊厳もまた同様に踏み躙ってもいいのだろうか?

自分も今まで気づかないうちに同じようなことをしていたのかもしれないと気づいて、とても怖くなった。

2021-07-01

小説作家殺し-ラノベスレイヤー- 序章

「皮蒸(かわむれ)先生本日はお忙しいところ……」

「本当に忙しいと思ってんなら、そういうのいいから。話ってなんだよ」

「はあ、それが……」

「……う、うう……」

俺の名は皮蒸(かわむれ)巨マラ。超超超人マンガ原作者だ。代表である学園カムショットストーリー「ブッカケグルイ」は累計100億部突破メガヒットで、アニメ化ドラマ化・映画化ゲーム化・パチスロ化・AV化・オナホ化のグランドスラムも達成した。もちろん、一山いくらのヘボい作画担当の功績などではなく、全ては俺自身の実力によるものだ。あまり言いたくないが、これはもはや“神”の御業と呼ぶしかあるまい。

そんな神作家である俺が、俺の新神作「チトースレイヤー」を連載開始したばかりの月刊誌「多爾袞嬰児ドルゴンエイジ)」を擁する出版社、KAMOGAWAの応接室で編集者と向かい合っている。普段ならメール電話で済ませるか編集者の方から俺の仕事場に足を運ぶところを、わざわざ呼びつけるとは。それだけ重要な話なのだろうが面倒なことに変わりはない。

「う、ううう……」

もう一つ気に入らないのは、編集の隣に「チトースレイヤー」の作画担当である漫画家事件愚痴(やまぐち)ヴァギが座っていることだ。事件愚痴は俺と目を合わせることを避けるように、視線をあちこちにさまよわせている。もともと、大きすぎる功名心に反して気の弱いやつだったが、ここまで落ち着きが無かっただろうか。

あいい。さっさと要件を済ませて、おっパブで濃厚接触でもして帰ろう。

「ほかでもありません、『チトースレイヤー』のことです。……第1話ネットでの反響、ご覧になりましたか?」

「ああ、見た見た。オタクが上を下への大騒ぎで大・成・功!って感じだな」

「は、はあ……」

「ううう……」

ライトノベル(くっさいオタク向け小説業界では現在、「チトー転生」というジャンルが異常なほど大流行している。ユーゴスラビア社会主義連邦共和国終身大統領、ヨシップ・ブロズ・チトー異世界で生まれ変わり大活躍する、というのが基本的構造だ。混迷する現代カリスマ的なリーダーを求める日本と旧ユーゴ圏のオタクから強い支持を受けている。目障りなことにコミカライズアニメ化も絶えず、原作同様にヒットを連発している。

しかし一方で、主にネトウヨ傾向の強いオタクからはこのチトー一強の状況に「チトー主人公多すぎね?」「なんでチトー?」「ここは日本だぞ?」といった反発の声も上がっている。「チトースレイヤー」は、そこに目を付けた作品だ。

まず、人気チトー転生9作品主人公であるトーモデルにした9人のチトーを、悪役として登場させる。まあ有り体にいえばパクリだな。殺人レイプ屍姦万引き盗撮オレオレ詐欺など、元ネタトーなら絶対にやらないような安っぽい悪行を重ねて異世界荒らし回るこのパクリトー達を、オリジナル現地チトー主人公がカッコよくブッ殺していくという、痛快チトー転生アンチテーゼストーリーだ。

この内容なら、アンチトー馬鹿オタクどもから手放しの大喝采を浴びるのはもちろん、チトーファン単細胞オタクどもが「このマンガがヒドい!」とかなんとか言って拡散してくれることも同時に期待できるという寸法だ。

「いやー、オタク様様だよな。炎上させてるつもりで勝手宣伝に協力してくれるんだからよ」

「は、はあ……」

「なんだよその辛気臭い顔は。もともと炎上マーケティング前提の企画だったろうが。バカオタクを煽るだけでカネを稼げる、こんな美味しい商売は無いってあんたも乗り気だったはずだよな?」

それでKAMOGAWAがオタクからの信頼を失い、他のオタク向け商品が売れなくなったところで、俺自身は痛くも痒くもない。

「いえ、私ではなく……あの、事件愚痴先生の方が……」

事件愚痴?そういえばお前さっきから何キョドってんだ?」

「う、うううううう……」

「……事件愚痴先生は、ネットでの批判に耐えられずもう限界なので、この仕事からは降りさせてもらいたいと……」

「ああ?」

「う、ううううううううう!」

なるほど、この落ち着きの無さはそういうことか。情けない。曲がりなりにも俺の神原作を任せられた漫画家が、虫ケラオタクが垂れ流すクソリプなんかでいちいち動揺しやがって。

事件愚痴ぃ……お前みてえな陰キャ三流絵描き雑魚を拾い上げて本物の“漫画家”にしてやった恩を忘れたのか?」

「……アキッ!?

俺の視線言葉を正面から受けて、事件愚痴は奇妙な悲鳴を上げた。続いて、ジョロロロという水音と共にたちまち床に溢れる金色の液体。そして部屋中に広がる甘ったるい匂い。圧倒的な恐怖のフラッシュバックで括約筋がゆるんだのだろう。

「皮蒸先生作画担当の扱いには気をつけてくださいとあれほど……!」

「うるっせえな、カワイガリだよカワイガリ

色めき立つ編集適当にいなして、改めて事件愚痴の様子を観察する。

「アキキキキキキキキキキキ……」

ダメだ、完全に壊れている。

漫画家としてはもはや使い物にならないだろう。俺の手足として言いなりになるよう念入りに仕込んだつもりだったが、強化し過ぎたか

「チッ!分かった分かった。じゃあそいつは切って別の絵描きで仕切り直しだな。適当候補をみつくろって――」

「いえ、それが……」

「なんだよ。まだ何かあんのか」

「……企画のものを、無かったことにさせていただきたいと……」

「あ゛あ゛?」

何を、何を言ってるんだこいつは?

「……それは、何のフォローもなく完全に打ち切り、ってことでいいのかな?俺の。神作品を。1話目で?」

「は、はい……」

「ふーん……」

まり暴挙を前にして、俺は逆に冷静になった。

多爾袞嬰児に限らずマンガ編集部は、よっぽどのことが無い限り俺のような超人作家に逆らうことなどできない。“神”の機嫌を損ねれば他誌への移籍などに留まらず、場合によっては雑誌出版社自体を潰すことにもなりかねないからだ。

それがこうしてぬけぬけと、う、う、う、打ち切りを宣告する。つまり――「よっぽどのこと」があったのだ。

「……誰の差し金だ?」

おおかた、パクリ商品の作者の誰かだろう。パクリ元にはKAMOGAWAから出版されている商品も多く含まれているが、それも含めて俺は事前の根回しなどを敢えて一切行わなかった。俺の神作品に少しでも余計な口出しをされるのが我慢ならなかったからだ。

作品が実際に掲載されて内容が明らかになったことで、元ネタ作者たちがガタガタ言いだすことは十分考えられた。だが、実のところそれなら何の問題ない。

こんなこともあろうかと俺は子分ラノベ作家、井頭(いがしら)ヒロブミにひそかにスパイさせることで、元ネタ作者たちの致命的なスキャンダルを既に握っていたのだ。これを使えば、奴ら三文ラノベ作家ときはいつでも黙らせることができる。

「なあ、言ってくれよ編集さん。一体どこのどなたが俺の大事な『チトースレイヤー』に因縁を付けて来たんだい?」

圧倒的な余裕に裏打ちされた笑みさえ浮かべ、いたわるような優しい口調で俺は編集者に尋ねた。

「……はら先生が」

「何て?」

「う、海腹ツブテ先生が……」

「!……海腹先生……」

俺としたことが、無意識のうちに敬称を付けていた。それほどの名前なのだ。海腹ツブテというのは。

海腹ツブテ。個人ホームページで連載していたSF小説SOAセガ・オブ・アメリカ)』が大人気となり、KAMOGAWAの惨劇文庫から書籍化されてデビューVR空間に降り立った黒衣のキリストが、右の頬と左の頬の二刀流で敵を次々に回心させていく無双ストーリーが、若年層の圧倒的な支持を得る。

アニメ化した際に小馬鹿にするつもりで原作を読んだのだが、仮想現実世界の多彩な戦闘シーンを表現するその圧倒的な描写力には、俺ほどの神作家が舌を巻いた。正直に言えば生まれて初めて、負けた、とすら思った。

作家としての振る舞いも私生活でも清廉潔白のもので、トラブルなどは一切無い。井頭ヒロブミのやつによるストーキングでも、唯一弱みを握ることができなかった相手だ。

SOA』の主人公はチトーではないのだが、だいたい似たような内容だからと雑に知名度優先で「チトースレイヤー」のパクり元に採用したことが仇になるとは。

「う、海腹先生が……『チトースレイヤー』がこのまま連載継続されるのであれば、全作品版権をKAMOGAWAから引き上げたいと、そう仰られていて、それで……」

「……」

ちなみに、『SOA』は累計1000億部突破の超絶歴史的ギガヒットだ。

……クソッ!クソッ!クソッ!何で陰キャ文字書きごときが俺の上を行きやがるんだ!

俺は必死努力して余裕ぶった笑顔を再び作ろうとしたが、それが失敗していることは自分でもよく分かった。

「……へ、へえぇえええええええええ……う、う、う、海腹センセイがねぇえええええええ……それなら、う、う、う、打ち切りっ!も、仕方ないですねぇえええええええええええええええええええええええッッッ!!!!」

「アキキキキキキキキキ!?

エイジジジジジジジジ!?

作家が真に怒りを覚えた時に発する“神気”をモロに浴びて、事件愚痴同様に編集者人格を一瞬で破壊された。二人の足元には、体液すべてが尿と化したかのような黄金色の池が大きく広がっていく。

俺は無言で立ち上がり、聞くに耐えない虚ろな二重唱を背に応接室を後にした。破れた肉袋に用はない。

腹いせに受付嬢腹パンしてからKAMOGAWAの社屋を出てすぐ、行きつけのおっパブへの道を歩きながら俺はスマホ電話をかけた。相手は小談書店マンガ編集者だ。

「あ、どうも〜皮蒸で〜す(笑)いつもお世話になっとります〜(笑)いまお時間よろしいっスか?はいはい……あのですね、ちょっとおもしろ企画が3つほどありまして〜」

自分で言うのもなんだが、俺は企画を通すのが異常に上手い。編集者に、この漫画バカ売れしそう!と思い込ませる口先にかけては、この世で誰にも負けない自信がある。いや、もちろん作品自体も実際にバカ面白いのだが。

ともかく、この企画だけは作家生命をかけて何があろうと絶対に通す。通してみせる。

「『クソ編集スレイヤー』と『クソ漫画家スレイヤー』、それから……『クソラノベ作家スレイヤー』っていうんですけどね。どれにします?」

2021-06-29

anond:20210629105604

じゃあ全ての人に使える敬称発明すればいい話じゃん

なんで細かく分ける必要あるの?ってことだろ

anond:20210629105417

敬称をつけてもらいたい大多数の人が敬称をなくしたいごく少数の人のために不愉快を強いられるのはうまくいかない

LGBTもういいって

LGBT配慮しろとかもういいって

五月蠅いって

お前らが悩み抱えてるのはよく分かったから黙ってろよ

大多数の人がごく少数の人のために不便を強いられるっていうのは上手く行かないって分かってるでしょ

入力フォームから男性とか女性とか年齢とか入力させないようにするのはいいんだけど

ミスとかミセスとかミックスとか新しいルールやすなよ

そもそも敬称を無くそうっていう方向に動けよ アホかよ

2021-06-28

性自認関係無く使える敬称、それこそ日本語の「さん」(san)でええやんって思う

2021-05-26

患者様って言い方

患者

病気医者治療を受ける人。病気にかかっている人。

  

のものに対する敬称

その事を丁寧に言う語

  

敬称だとして病気になった人に敬意を払って敬称とかまるで病気になって良かったねという風に感じる。

丁寧に言うとしても患者様=偉いみたいな誤解を招くイメージがある

から患者に「様」はいらないと思う

2021-05-24

「つまぶき」と「ごうりき」はすごい

「つまぶき」って言われると、妻夫木聡さんが思い浮かぶ

「ごうりき」って言われると、剛力彩芽さんが思い浮かぶ

名字(敬称なし)を音だけで聞いて、たった一人の人が思い浮かぶってすごいなと思うんだけど、そんなことないですか?

もし「つまぶき」「ごうりき」以外にそういう人がいたら教えてほしいです。

2021-04-27

昭和時代業務効率

毎々お世話になっております

スター拝受いたしました。

↑でメールスタートするおなじみの企業にいるが、古い書類を見ると面白い

当社グループは初代だか3代目だかの社長が「書類漢字人名を書いていては業務が遅れる」と言い出し、ある一定役職者以上はカタカナ文字にするというルールを作ったらしい。

佐藤だとサト、田中だとタナ。同じ名字が二人いたら、下の名前の一文字を取る。鈴木一郎と鈴木善幸がいたら、スズイとスズゼという三文字表記となる。

さらに細かいことを言うと、役員未満はカタカナのあとに部署名の略号がつく。情報システムにいる佐藤さんならサト情。

この二文字略号も色々エピソードがあるらしく、何年か前にはクズという役員がいたとか。役員に向かっていきなり「クズ」と宛先を書いてメールを始めるのだから、下で働く者にとっては痛快だったかもしれない。余談だがコンプライアンス本部に吽野課長という人がいたとかいないとか、都市伝説めいた話もある。

本題なんだが、「様」や「部長」等の敬称を、上記カタカナをマルで囲うことで表すんだ。

コレ自体業務効率化を図る良いルールだと思うんだよ。手書き時代なら。

ただ古い書類を見ていると、手書き書類も、マルが定規で書いてあったりするんだ。お前それ、どう考えても業務効率化という趣旨に逆行しているだろ、と。

おまけにワープロだかWord黎明期には、なんとかしてマルの中にカタカナを収めようとして悪戦苦闘した後が見られる。さっきの例でいえば、サトやタナなどは、まだ何とかマルで囲めている。しかし、「スズイ」とか三文字になるとマルが歪んでたりして、一文字の半分がはみ出ていたりして、もう目も当てられない。どうせWordで「図の挿入」→マルがなかなか上手く動かない・・・とかを繰り返していたのだろう。まったく時間無駄だ。

後年、マルの代わりに「()」で良いという新ルールができたらしく、平成中頃からは(サト)(タナ)(スズイ)という表記に変わるのだが、もはや手書きの消えた今、このカタカナルールを維持する必要はあるのだろうか。

というわけで、とあるルール規則化された趣旨が徐々に忘れ去られ、形式けが生き残り、みんながそれに盲従している・・というのは校則に限らず、社会のいたるところにあるのかもな、と思った。知らんけど。

2021-04-03

社内チャット個人メンションに敬称をつけるのをやめろ

敬意を示したいなら地の文でやってくれ

そもそも意思の伝達にいちいち敬意をトッピングすること自体邪魔なんだが

2021-03-24

anond:20210324102037

物事を教えているからではなく、読んで字のごとく、「先に生まれた」、つまり元来は年齢が上であることを敬していたわけで、それがさまざまな職種に対しても用いられるようになりました。普通博士教授などの肩書がそのまま敬称となるのですが、そういった職業関係なく用いられるのが先生なのだと思います

ただし、発祥の地である中国では、今では「先生」は尊敬意味はなく、「~さん」ほどの意味しかありません(日本でいう「先生」という意味では「老師」を使います)。

anond:20210323212306

ブクマ

madooka ところで芸能人敬称はどうしたら良いのか…さん付けだとトラバみたいに「知り合いかよ」って言われるがそれこそ呼び捨てにする親しさはなく

呼び捨てって親しげか?

ブランド名感覚でないの

2021-02-19

anond:20210219135059

タイ夫婦別姓2002年に始まったし、夫婦同姓にした上で敬称を未婚敬称使う人もいるよ。

未婚既婚が銀行書類にも記載されるのだけどそれも人権に反するということで選べるようになった。

スーパークレイジー議員を「スーパークレイジー君」って呼ぶの、さかなクンさんさかなクンと呼ぶのと同じ「呼び捨て」に見えるんだけど

新聞報道とかでやっていいのかそれ。軽い記事ならわかるけど、わりと大きな問題当事者としての扱いで敬称肩書なしは良いんだろうか

2021-02-18

女親という属性で殴られたのに別の属性の人を叩く女親っていう構図

801ちゃんさんが「在宅勤務で3歳の女の子1人いるワーママが、今日保育園に預けられなかった大変さをこれ見よがしに同僚にアピールし続けて~」っていうツイート

「おうちのこと全部やってくれる人がいる仕事だけしてればいい人はまじ黙って欲しい」なんて引用RTしてて

https://twitter.com/801_CHAN/status/1361273468826710018

「女親」という属性だけでケチをつけられる、家事ちゃんとやれてないんじゃないかと勘ぐられる、文句つけられる、

まり自分属性(女親であること)によって殴られると「カテゴリー叩き(属性叩き)」を嘆いてたんやけど、(たしかにそういうことあるよねって思うわ)

独身実家住まいと思われる若者にあれこれ(家事できてるんすか?みたいなことを)言われて腹が立ったと

わざわざ「独身」で「実家暮らし」の「若者」という属性を持ち出して文句を言うの、自分も「属性叩き・カテゴリー叩き」してるんではないの?

属性振りかざして人の口塞いで』ない?って思ったんよね

女親だと「女親なのに」的カテゴリー叩きですがこの場合は「若者のくせに」「実家暮らしのくせに」みたいな。

かに指摘されたのか、自分で言いすぎたと思ったのかは分からんけど

いやいや私はフリーランスなんで自分のケツは自分しか拭けませんし、とか、

たまたま仕事で会った人に嫌なこと言われた話しただけなのに僻まれたってちゃん自分で言ってるじゃないすか。

ただ「仕事で嫌なこと言われただけの話」と。(今見たら消えてる気がするツイ消しされたのかな)

まり、その話をしてきた人のカテゴリーがここでの重要問題でないと。

女親が家事労働をできていないと言われがちなことが問題であってそれを言ってくる人それぞれのカテゴリーを出す必要はなくない?

実家暮らし独身若者がみんな同じ話するわけじゃないですし。

なんでわざわざ「独身」で「実家暮らし」の「若者」という属性を書き出したん?

801ちゃんさんが「独身」や「実家暮らし」や「若者」もしくはこれらの属性複数持ちする方を見下す気持ちがどこかになければ

わざわざ書き出してあげつらうことしないんじゃないん?って思ってなんかな~って気持ちになっている。

(あとパンツママに洗わせてるくせにとか言ってるけど実家生活なら洗濯物はみんなまとめた方が効率的だしその方のご家庭がどうしているかを知っているんですかね?思い込みで貶すために言ってませんか?あとやっぱパンツ洗うのはパパじゃなくてママって感覚なんすよね。そもそも働いた金は働いた人のものなんで好きに使えばいいし親がまだ働いてて自立生活可能なら家に金入れる道理もないし5万入れてるのもう十分っていうかそんなことわざわざ書き出してホント若者馬鹿にする気しかないでしょ?!)

仕事たまたま言われただけのことで「子持ちや女親は……」って非難されるって腹立ててますが、

自分もそうやって「女親」とか「子持ち」とかを振りかざして人を見下してる可能性あるんですよ。

可能性」と言ったのは私があなたじゃないから、ほんとのところは分からないだけ。

あと801ちゃんって801ちゃんさんって言えばいいのか、さかなクンをおさかなクンていう感じでお801ちゃんと呼ぶのが正しい敬称なのか分からん

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