「学校生活」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 学校生活とは

2022-05-05

三十路ニートだけど社会適応出来なかった

学生時代は楽で良かったよな、言われたことだけやってりゃいいんだもん、戻りてえよ」と友達が言ってた。

俺は小学生の頃から学校生活がすごい辛かった。学校もよく休んでた。勉強もついて行けなかった。

社会適応できてる人は、学生生活を難なくこなせるらしい。俺には無理だった。

知的障害も疑ったが、全体IQ110で言語性と動作性に差もなかった。健常者だった。

社会に出たこともあったが、人の話が理解できなかったり、すぐに疲れて頭が真っ白になったり上の空になった。皆がこなせることを俺はジャグリングをしながらリフティングをする曲芸を見ているような気分で見てきた。ずっとずっと生きてて辛かった。

皆は仕事が忙しいといいつつ仕事をこなせるが、俺は仕事自体ができなかった。忙しくも仕事をこなせるようになりたかった。

もう俺は駄目なのかもしれない。

リモートワークができる仕事とかしてみたかった。

2022-04-26

3人兄妹の末っ子になんて生まれたくなかった。

3人兄妹の末っ子です!年の離れた兄が2人います!って言うと「可愛がられて育ってきたんだね~」って言われるの地味に引っかかる。

母は4人兄弟の長女だったから、兄の方を贔屓にしてる感じがあるし、私が今まで過ごしてきた学校生活や進学も、既に兄が経験しているからあまり興味が無さそう。

私が中学生になった頃には兄も就職就活をしていたから、食卓の話は専らそういう話ばかりでついていけなかった。私だけいつも黙っていたと思う。

兄は兄で「年上を敬え!」とか言いやがるから、私は本音なんて今まであまり言えなかった。兄妹喧嘩がしたかったのに、言いたいことが言えなかったから、一方的な「説教」になってた。

今は兄2人とも結婚して家出てるから両親とゆっくり過ごせるけど、兄がたまに帰ってくると私の居場所って無いなぁって寂しくなる。

この前は、兄2人の幼い頃の話で盛り上がっていた。私は生まれていないから分からなかった。寂しかった。本当は泣きたかった。

私が幼い頃から兄たちは先に進むばかりでもどかしい気持ちだった。ゲームや競走も負けてばかりだった。勝った経験なんて片手で数えるくらい。

これが理由かどうかは分からないけど、今は親の年齢に近い人とお付き合いしている。私の中でやり直しているのかな。

兄妹の中で1番自己肯定感が低くなってしまったと思う。自分運動勉強もできない出来損ないだなっていつも思ってしまう。

でもこんな自分を愛せるのは自分しかいないよねきっと。

2022-04-23

いち巨乳女の忌録

平成2年まれ現在31歳。既婚。首都圏のはずれ育ち。胸はG65。

“女”として経験したさまざまな“忌まわしい経験”の中から“乳絡み”の部分だけを抜き出し、できるだけ素直に記録していこうと思う。

思い出すがままに書くので無駄が多くまとまりがない。よっぽど暇でない限り読まないことを推奨する。

・小4で生理が始まった。そのころから乳房が膨らみだし、乳首が浮くようになってきたので胸の部分が二重になったキャミソールを着用し始める。

 近所の友達(上は中1までいる男女混合のグループ)で集まって川遊びをしていたら、Tシャツの下に着ていたそのキャミの形が透けてしまったようで、

 最も年長の男子から「おいお前もうブラジャーしてるん?」と大声で囃されて恥ずかしくなりその日以降、川遊びはしなくなった。

・小6ですでにBカップ程度に成長していたので体育のときなどに男子たちがこそこそと「揺れてるw」ときゃっきゃしているのは当たり前のようになっていた。

 いやらしい目で視姦しているというより、本当にきゃっきゃって感じで、私の胸をその場のちょっとした笑いのネタにしている。侮辱されていると感じたし悔しかった。

 女子友達が「最低」と言ってにらんだりしてくれたが、私はむしろその場にいることすらいやだし話題にすらしてほしくなかったから少しありがた迷惑だと思った。

 でも今思い返せば、あんなふうに守ってくれてありがとうって感じる。

児童クラブからの帰り道、サラリーマン風のおっさんに「おっぱい大きいね」といわれる。触られたりはしなかったけど本当に怖かった。

 変質者に遭うのは初めてではないけど、めっちゃ普通そうな優しそうなおじさんに白昼堂々威風堂々とそんなことを言われて混乱した。

中学生になる。ブラジャーはすでに大人のものをつけていた。確かCカップかな。

 電車通学が始まる。痴漢に遭う。これに関しては胸が大きいからではなく制服姿だったことが大きいと思う。

 これは高校卒業(中退)までずっと続くことになる。友達と乗る車両を合わせてかたまることで自己防衛していた。まあそれでも防げないこともたくさんあるけど。

 これまでの人生で少なくとも20回以上は電車痴漢にあっていると思う。

 何かのイベントものすごい混んでいた時、乗車口ですれ違いざまに思い切り胸をわしづかみにされたこともある。あれは泣いた。

体育祭で腕を組む振付のあるダンスをすることになり、隣の男子に「おい押し当てんなよ~」と冗談をいわれる。

 「誰がてめぇに押し当てるかよ」と思いつつも「そんなことするわけないじゃーん」と笑って対応。そういうやりとりが多く、笑ってごまかすうちに「エロキャラ

 みたいになってしまう。私の最も印象に残っている体育祭の思い出はコレだ。くそ

・私はクラスでも男子とあまり絡みのないグループにいたが、

 男女半々で常にウェ~イって感じのグループが頻繁に誰がかわいいとかかっこいいとか話しているのが耳に入り、

 誰が一番胸がでかいかとかどんな下着かというのをそのグループ女子が吹聴しているのも聞いた。

 そのグループ男子がこそこそ私をみて「〇〇(私の苗字)・オブ・ジョイトイ」と言って笑っているのも聞いた。

 死んでくれと思ったけど「そういうのやめて」ってシリアスに言うとノリが悪いとか自意識過剰と言われそうだったから何も抗議はしなかった。

 むしろそういうことにマジ切れしている女友達をどこかダサいとかうっとうしいとすら感じてしまっていた。

プールの授業はほとんど「生理です」で欠席を通した。どうなるか目に見えてるもんね。

・中2くらいから少し太ったこともありさらに急速に胸が成長。白っぽい簡素下着をつけることという校則があったけど、

 白くてレースもついていないようなブラは私のサイズではほとんどなかった。

 このころから“聞かせる変態”“見てます変態”のようなものに頻繁に遭遇するようになる。

 すれ違いざまなどに「でかっ」と聞こえよがしに言ったり、胸をジーっと見た後顔を見てにやあっと笑ったりする男の人のことだ。

 触られてるわけではないし、思い違いかもしれないし、そう思うと誰かにこの経験を打ち明けようという気持ちすらわかなかった。

・中3。スカウトもどき変態出会う。おしゃれ眼鏡をかけたBrutusを愛読してそうな男性芸能事務所のものですが、と声を掛けられ、

 バカな私は真に受けて一緒にカラオケに入ってしまった。途中から変な話になってトイレ行くふりして逃げた。

「胸っていうのはホルモンで大きくなるんだよね。貴方は背は低いか生理が始まるの早かったでしょ。早熟な証だよ。

 それでね、気持ちいいことをすると、胸が大きくなるっていうのが科学的に証明されているんだけど、早熟あなたはきっと、気持ちいことを

 ひとりでやっているんじゃないかな?それは恥ずかしいことじゃないよ。おっぱいが大きいのは恥ずかしいことじゃない。

 早熟なのも、気持ちいいことが好きなのも恥ずかしいことじゃない。おっぱい気持ちいいことをすると大きくなるんだよ、

 もっと触ってって主張するために大きくなるんだよ……」思い出すだけで気持ち悪すぎてはきそうになる。

高校。おしゃれに目覚める。いわゆる青文字系雑誌テイストが好きだった。これまでの経験からボディコンシャスなファッションは好きになれなかった。

 しか巨乳青文字系は相当に相性が悪く、何を着ても思ったのと違う感じになる。

・このころから本格的に自分の胸が忌まわしく思えてくる。肩は凝るしセクハラはうけるし洋服は似合わないし。

 更衣室で女友達がうらやましいと言ってくれるときだけ半分嬉しくて、でもやっぱり半分は「どうせ太ってるって言いたいんでしょ」と卑屈になっていた。

 コスプレ好きの友達に胸を締め付けるさらしのようなものを借りるが苦しすぎて日常遣いは断念。

 痩せりゃ胸は減るだろうと最低BMI15台までダイエット生理とまる。胸はE→Cまでサイズダウン。

 そして私はここから数年間摂食障害に苦しむことになるがそれはまた別の話。

摂食障害等により学校生活に支障をきたし始めたため、高校は2年時にドロップアウト

・19歳で高卒認定をとり、21歳から看護学校へ通い始める。このころは摂食障害も少し落ち着き、BMIは19まで回復。胸はG65に。

(おっぱいとは関係ないけどこのころ飲み会で知り合った男性に「女の子はこれくらいふっくらしている方がいいよ」と言われてファッ?!?!?!となる)

 実習ではおじいさんやおっさん患者セクハラ発言されまくる。体位変換や移乗、おむつ交換でどうしても患者の肩や膝にわがパイオツがあたってしまうのだが、

 「わざとやってくれてるの?」とか「いいねぇ(にやぁ)」はもはや日常

ブラック看護学校だったのもあり、ただ実習をこなすことだけに必死で、そういったことに対して怒る気力がなかった。

 今思い出すと腹立ちで眠れなくなるけど。

・1年留年しつつもなんとか国試合格。はれて総合病院就職

 スタッフIDとかテープとかのちょっとしたツールを首から下げたりするんだけど、使いやすくするために紐を長めにして斜めかけにする人も多かった。

 私もそれをやったけど、研修医に「パイスラですね」と言われエプロンタイプツールバッグ?にチェンジした。あいつ死んでくれ。

・25歳で初めて彼氏ができる。告白されたり飲み会でいい感じになった男性はそれまでもいたけど、嫌な経験しすぎて男性不信気味だったため付き合うまでいかなかった。

 彼氏は顔もかっこよくないし超ド級ぽっちゃりさんで私より給料も低いけど、とにかくぜんぜん体形とかの話をしなくて、それが私にとって一番安心できる要素だった。

 摂食障害も治ったりぶり返したりだったから、そういうところには敏感になっていた。

・性行為も胸を見せるのも彼氏が初めてだった。そのときはじめて彼氏は私の身体に対してものを言った。

 「すごい…きれい、おっきいね」と喜んでいたけど、それはぜんぜんいやじゃなかった。

 彼氏のことが好きで、彼氏自分の体をほめてもらって、喜んでもらえてすごくうれしかった。

 喜んでほしいかコスプレとかもぜんぜんやったし、いわゆるパ〇ズリとかもやった。こんなのなにが気持ちいいんだ?とは思ったけど、

 好きな人に喜んでもらえるのはシンプルにうれしかった。

・ある日、なんのきなしに自分の勤める病院のことをググってみた。すると〇〇病院という名のスレ爆サイという掲示板サイトにあった。

 「〇科の爆乳ナースエロい」「夜這いしてくれる」「押し付けてくれる」みたいなことが書かれていた。

 知ってる人が読んだら、私のことだってぜったいにわかる内容。

 私以外にもこういったことを書かれているナースはいた。

 私は看護師としては一応のプライドを持って患者さんに良い看護提供しようと努力していた。こんなこと書かれるいわれはなかった。

 怖かったし、怒りで体が沸騰しそうだった。

 現場でのセクハラは師長さんとかに相談すれば担当をはずしてくれたりするし、誰が何を私にしたか、私にはわかる。

 でもネット書き込み患者なのかスタッフなのかすらわからない。

・結局、怖いので退職して別の病院に移った。患者スタッフ女性ばかりの科。産婦人科。すごく気楽。助産師じゃないか地位は低くなったけど。

 そしてこの科ではおっぱいは1ミリメートルエロものではない。臓器の一種しかない。

 乳首乳房を触るのもエロ行為ではない。おっぱいはなんでもないことのように、それでいてとても大切に扱われる。最高だ。

・例の彼氏結婚した。結婚式は神前式にした。単に白無垢が好きなのと、ウェディングドレスは胸の強調されたデザインが多くて、胸にいい思い出のない私は着たくなかったから。

前撮りではウェディングドレスも着たけど)

体育祭の思い出、文化祭の思い出、カラオケの思い出、看護学校の思い出、川遊びの思い出、児童クラブバイトプール遊園地電車就職……

 31年生きてきてたくさんの思い出があるけど、そのどの場面にも裏面みたいなのがあって……。

 楽しかった表面を思い出すと常にその裏面(セクハラ痴漢、いやな視線、いやな言葉等々)も思い出されて、

 そして全てが裏面に蹂躙されている思い出もあって。

 おっぱい自分の好きなパーツでもあるけど同時に災いを呼び込む呪物みたいでもあって。

 えくぼみたいになってくれたらいいのにとか都合の良いこと思ったりっもする。

 かわいいパーツだけど、そのせいで嫌な目にあったりはしない。ただの体の一部分。そんな風になればいいのに。

ここまで書いて疲れちゃった。寝よう。ほな……

2022-04-15

最近読んだBLではない本と、関連BL本・関連するがBLではない本。(ネタバレあり)

 けっこういい感じに分厚かったけど、半日没頭して読んでしまった。

流浪の月』(凪良ゆう)

 来月辺りに広瀬すず松坂桃李の主演の映画が公開されるし、TSUTAYAに行けば売れ筋ナンバーワンとしていっぱい平積みされているので、わざわざ私が紹介しなくてもいい気がするが……。

 著者の凪良ゆう先生BL小説家としてデビューした人気作家。数年前からBLレーベル外の小説も書くようになった。『美しい彼』『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』など著書多数。

あらすじ

 主人公の更紗(さらさ)は、風変わりな両親に愛され、自由奔放で健やかに育っていた。だが、平和な日々は突然瓦解してしまう。天涯孤独となった更紗は伯母の家に預けられたものの、普通の家庭に馴染むことが出来ない。居場所のない彼女放課後、独りきりで公園に行き、ベンチに腰掛け読書をして時間を潰すようになる。

 公園には更紗以外にもう一人、ベンチの常連がいた。更紗の学校の友人達からは「ロリコン」と呼ばれる、痩身の若い男。彼は毎日、暗い目で女児達の姿を追っていた。

 更紗が伯母の家での暮らし限界を感じた夕方、これまで更紗に対して無関心を貫いていた「ロリコン」が彼女に近づいてきて……。


増田感想ネタバレあり)

 ざっくりと言えば、かつてTwitterとかでフルボッコにされた伝説の『幸色のワンルーム』(はくり)みたいなストーリー。傍目には、猥褻目的誘拐犯に性犯罪被害者が懐いてしまストックホルム症候群しか見えないけれど、実は訳ありのお兄さんが虐待を受けている女の子を救い、それをきっかけに強い絆で結ばれ、唯一無二の関係性を築いた二人の物語

 なんか物議を醸しそうな筋書きだけど、今のところ『幸色のワンルーム』のようなボコられ方はされていなさそうだし、これからもそうはならないかもしれない。

 ただ、レビューを見てみると、猫も杓子も作者が読んで欲しいように読んでいるというか、「事実真実とは違うということがわかりました。わたし無理解から他人を傷つけないように気をつけてようと思いました」と多くの人々が判を押したように書いていて、道徳時間小学生じみていて、うすら怖い。一体どうした、みんな真面目か。

 まあそれは置いといて。『幸色―』よりは好意的に受け入れられているっぽいのはたぶん、そもそも挿し絵無しの小説なので、女児可愛い言動性犯罪被害を描いてもそれを「性的消費」目的で書かれたとは思われ難いというのがあるのかなと思う。それに、物語全体のうち、被害者女児誘拐犯の暮らしが書かれた部分はそんなに多くない。それより、更紗が事件以来、15年の歳月をどのように生きてきて、現在はどんな風に暮らしているのかに多くのページが割かれている。そして、更紗が性的虐待を受けている場面や、彼女にとってはしんどいだけの性行為の場面は、心情はリアルに書かれても行為のものは生々しく描写されはしないので、虐待描写オカズ化は防がれている。そういう意味では安心

 未成年略取という犯罪に夢見すぎという批判はあると思う。だがそれも罪を犯した文(ふみ)の内心が吐露される章で緩和されるのかな、たぶん。

 現実にも起こりうる、子供被害に遭う犯罪とその冤罪当事者しか真実は知らないはずなのに憶測が飛び交い、被害者加害者ともにオーバーキルとなるほど晒し者にされ平穏日常生活を奪われ追い詰められること。そういうことを物語ネタとして取り上げることの良し悪し。それについて私自身がどう思うのかといえば、良しとも悪しとも言えないなぁという歯切れの悪いことを言うしかない。

 個人的好き嫌いのことをいえば、センシティブネタほど「逃げの一手」を打たない方が好き。例えば近親相姦もので実は血が繋がっていなかったのでセーフでしたとか、小児性愛者が未成年略取の罪を犯したと思ったら実はそいつ小児性愛者ではなかったのでセーフでしたとかいうのは、何がセーフじゃ甘えんな! もっと業に正面から向き合えと思う。

 『流浪の月』はどうだったかといえば、文は実は小児性愛者ではなかったので、そういうとこは私のあまりきじゃないものの類なんだけれど。だってたぶん多くの読者が「更紗と文にはこれからは静かなところで幸せ暮らして欲しい」とレビューに書いているのって、文が「安全な人」だとわかったからで、もしもまじもんの小児性愛者だったら同じ感想が出るか? っていう。なんていうのか、結局は罪を軽減して世間並に受け入れられるレベルまで物語引き下ろした感が出てしまうというか。それで事実真実は違うよねーと言われてもなって感じがする。

 だが、文がなぜ自らを偽ってまで小児性愛者のふりをしてきたのか、その事情と心情があまりにも切々と書かれていて胸を打たれたので、私の個人的好き嫌いとかどうでもいいかもう、と思い直した。

 事実真実は違う。人それぞれに抱えているものがあって、それを他人が何も知らない癖に常識だのなんだのを笠に着て叩くことが許されようか? 本作のテーマはそんな感じだが、幼い頃の更紗を育んだ家庭や、大人になった更紗に関わる人々などを、更紗が許容するもの・拒絶するものに、そうは言ってもな……とちょっと疑問が残るようになっているところが良いと思った。

 たとえば、母親が無理をせずに幸せであることは大切だとして、更紗は彼女自身母親や、同僚の子持ち女性自由奔放ぶりを許容する。ところが更紗の母親と同僚女性は娘の物分りのよさに甘え、自分恋愛にかまけて娘を放置するという全く同じ行動をする。だが、その結果は大きく異なる。更紗は母親に遺棄されたせいで理不尽辛酸なめることになったが、同僚女性の娘は放置されたものの完全には棄てられず、それが切っ掛けで更紗と文という年の離れた友人に出会い精神的に救われることとなる。同僚女性は更紗と文という協力者を得たお陰で、娘を遺棄せずに自分人生も大切にできたとも言えるかもしれない。同じ事が起きても結果は違う。これを人それぞれと言うか、そんなんただの運だから最初からちゃんとしているに越した事はないと思うか。現実としては、周囲から親にかけられるプレッシャーのお陰で子供が守られているという事も、往々にしてあるが……? などと、ちょっと考え込んでしま余地が読者には与えられている。

 一方で、更紗はDV気質のある恋人の亮のことは、交り合うところが一つもないと拒絶し切り捨ててしまう。亮がなぜDVを止められなくなってしまったのか、その理由を知っていながら、理解共感彼女拒否するのだ。母親が我が子を遺棄することには同情すら示すというのに、DV男はどんな事情があれどもダメであるというアンバランスDV男は許してはならない、そんな奴からは早急に逃げるべきだというのは正しい。ここを違えたら今時の読者には受入れられないのは想像に難くないが、世間へのご機嫌取りとも思えない、あえての偏った描写なのだろうか。と、ここにも悶々と考えさせられる余地がある。

 また、他人無理解によって苦しめられてきた更紗もまた無謬の人という訳でもなく、無邪気な思い込みで発した一言で文を深く傷つけたのに長い間気づかず、文の真実を知らないままであった。それは、読者が安易に更紗と自己を同一視して気分を良くするだけにとどまるのを阻んでいる。更紗が文の真実を知った時、それまで更紗と一緒に被害者意識を持って、解っていない人々を糾弾出来る立場にいたはずの我々は、自分達が解っていない人々と同じ穴の狢であることに気付かされ、ショックを受けるのだ。

 後半、読者目線では余裕で予想できる破滅的な結末に向けて、更紗と文が善意ちょっとした人としての良識を発揮したせいで転がり落ちてゆくところは、はらはらしてつい目が離せなかった。それはダメだ、善意でもやったらいけないやつだと、更紗達を批判することを、圧巻の心理描写妨害してくる。簡単に教訓を得ていい気分になって読み終えることを許してはくれない。それがこの小説のすごい所なのかなと思う。

 にも関わらず、レビュー者が判を押したように教訓を得た事ばかりを書くのは、この小説安易共感を読者に許さない、熟考を強いてくるからなのかもと私は思った。そう易々とは自分意見を書くことが出来ないから、かえってテンプレみたいな感想を書いてお茶を濁すことになるのだ。


さて、以下は凪良ゆう先生BL作品の紹介と、『流浪の月』とテーマが似ていると思う作品とかの紹介。

『美しい彼』(凪良ゆう)※BL小説

 主人公平良吃音を持っているせいで上手く喋ることができず、学校生活の中ではスクールカースト底辺に追いやられていた。両親に心配をかけることを畏れた平良は、イジメターゲットにならないように極力目立たぬよう、息をひそめて暮らしている。

 そんな平良は、高校二年の新学期、同じクラスになった清居(きよい)に一目惚れをしてしまう。清居はスクールカーストの頂点に君臨し、陽キャの面々に一目置かれながらも孤高にマイペースを貫く、まさに王者である。そんな清居とそのしもべ達から奴隷のようにこき遣われる平良だったが、清居が気まぐれに差し伸べる暴力的な救いの手や、逆境ものともしない凛とした姿勢に心酔する。やがて平良は、清居の一兵卒から立派なストーカーへと進化していくのだった……。

 凪良ゆう先生BL小説のなかでたぶん最も人気のあるシリーズであるイジメ被害者加害者カップリング主人公平良と、平良に惚れられた清居、それぞれの視点によって相手人間性共通体験についての見方ががらりと変わる。事実真実は違うとはまさにこのこと。

『にいちゃん』(はらだ)※BL漫画

 幼い頃、近所に住む「にいちゃん」に遊んでもらっていた、ゆい。彼はにいちゃんのことが大好きだった。ところがある日、にいちゃんが奇妙な遊びに誘ってきた。怖くなったゆいは、にいちゃんの部屋から逃げ出した。そこへゆいの母親鉢合わせたことにより、にいちゃん逮捕されてしまう。

 数年後。高校生になっても、ゆいはにいちゃんのことが忘れられず、親には内緒でにいちゃん行方を探していた。そして遂ににいちゃんと再会を果たしたゆいだったが、にいちゃんはゆいを怨んでいた。にいちゃんはゆいを拘束して動画を取り、それを脅迫材料として、ゆいを呼び出し、苛烈性的虐待を加えるのだった。


 ほんもの小児性愛者でしか性犯罪者の大人と、ストックホルム症候群高校生のカップリング虐待描写があまりにも凄惨で心を折ってくるので、性描写ゴリゴリにあるが抜けないエロ本みたいなことになっている。ヤバい奴に雁字搦めにされてしまった状況での愛は偽りなのかもしれないが、渦中にある本人にとっては本物に見える。その様を綺麗事なしに描写した怪作である


『私の男』桜庭一樹

 腐野花(くさりの はな)は、恋人との結婚をもって養父の腐野淳吾の手を離れることになった。花は幼いうちからまだ年若い養父性的関係を持ち、そしてもう一つ、誰にも言えない秘密を淳吾と共有していた。

 そんな花と淳吾の暮らしを、時の流れとは逆順に、章ごとに語り手を変えつつ描いた物語最後には花と淳吾の真の関係性が明かされる。

 はたからみれば養父から性的虐待を受ける女児物語だが、やはりこれも事実真実は違う系。ところが真実事実よりもどろどろとしていて、なのに純心であり耽美でもあるが、物凄い業の深さでもある。

 第1章が花と淳吾の別れの話で、それから章ごとに時を遡っていき、最終章家族を亡くして孤児になった花が淳吾と出会い養子になるところで終わる。

 私は初読の時に、まるでハッピーエンドのように終わるなぁと思ったのだが、再読したら別にハッピーエンドには思えなかったのは何故なんだ。もう一度読めってことかな、ハハッ。

 映画にもなっているのだが、映画版はまるで小さな悪女・花に淳吾が狂わされ搾り滓にされたみたいなラストだったから、あまりきじゃないな。


『つみびと』(山田詠美

 酷暑真夏若い母親は幼い子供達を部屋に置き去りにし、餓死させた。懲役30年の実刑判決を受けた母親を、世間の人々は好き勝手糾弾する。一体、母親は何故、愛していたはずの子供達を死に追いやってしまったのか? 母親自身の生い立ち、彼女祖母の代から続く凄絶な負の連鎖とは……。

 小説しか描けない現実があるとして、実際に起こった事件モチーフに書かれたフィクション小説である

 児童虐待と、世間の人々が助けたいとは思わないタイプ社会的弱者物語。著者の山田詠美先生自由女性恋愛小説を書く一方で、昔から社会の最下層にひっそりと生きる人々の事も書いてきた。中でもこれはすごい作品

 山田先生作品にしては珍しく、リベラル無責任で冷酷な一面が批判的に描写されている。

2022-04-06

イジメって言うほど問題か?


自分性格クソだからもはや害虫駆除レベルのノリの作業クラスいじめられたのをいつまでもネット逆恨みしてる増田のような奴がいるところで書くのもなんだが

いじめをできるほどの子供は

子供なのにいじめ方法を考える企画力

いじめ企画を周知して運用するマネジメント

親や先生にバレないように対処するフォロー

多くのクラスメイトをいじめというエンターテイメントイベントに参加させて楽しませる運営力があるんだから

しろ優秀な人材として褒め称えるべきじゃね?

いじめられるような愚鈍な奴なんかこの先生きててもマトモに稼げないだろうし

学校生活でそういう洗礼を浴びせて気付かせた方がいいんじゃない

自分ターゲットにならずに立ち回っていじめに参加する程度の社会性を身につけられるだろうし

これから社会において戦う気も歯向かう気もない腑抜けのガキなんぞ

奪い合う世界猛禽類の餌に成り果てるのがオチなんだから

その辺の社会サバイバル技術勉強するのも重要だと思うし

社会強者たるいじめっ子は稼げる人材なんだから尊重すべきじゃねえの?

2022-04-04

これから始まる学校生活心配

勉強する時、疲れやすいし勉強も集中できなかった。教科書の横にある問題と答えを見ることで凌いでた。去年はどうでもいい単位単位以外取ることができた。

春休み教科書の本文を読めるようになったからそれでどれだけ楽になるかな。1日に読める量は少なめだけど。

フリーランスとして生きて。

確定申告を始めて15年ほどたった。

業種はまぁデジタル土方(リアル労働メイン)と言った所だろうか。

華やかに見えるが実態は泥臭く、いつも同じような違うような作業を繰り返している。

ようやく今年開業届けを提出したが、劇的に変わったことは何もない。

主な業種を始めた20年前の収入は1件3,000円。

実働は5時間~6時間

時給にすると600円以下である

当時の求人情報紙の平均時給は750円ぐらいだった。

よく辞めなかったと我ながら思う。

所謂キナイ子で、仕事終わりに一時間説教タイムなんて事も度々あった。

それまで最大半年程度で、様々な職場渡り歩いていた自分としては、なぜ時給600円で働き続けられたのか、未だに理由はわからない。

一年経って、さすがに可哀想と思われたのか職場内の試験を受けることなランクが上がり、1件4,500円に報酬が増えた。

一気に1.5倍である

時給換算900円ほど。

責任ある持ち場を任され、またそれが性に合っていたので仕事のものは楽しかった。

仕事のない日あるいは休みを取った日には、都会のクラブイベント等に行くために高速バスに乗り0泊3日遠征をしてそのまま仕事に行ったりしていた。

土日メインのその仕事だけでは食っていけず、他のバイトも掛け持ちで糊口を凌いでいたが、繋ぎ仕事も当時のバイト相応の時給800円程度。

平均月給10~15万程度で親の脛をかじりまくって、好き勝手生きていた。

当時車の整備不良で警察に止められた時に職業を聞かれてフリーターです、と言い

「あぁ、無職ね」

と返されたのを強く覚えている。

10年近くそ生活を続けると1件6,000円に給料は上がっていた。

そして私は35歳になろうとしていた。

求人募集を見るのが趣味の一つだったのだが、35歳を過ぎると途端に正社員募集が減るのだ。

焦っていた。

このまま一生を生きていけるのか。

人生墓場と言われる結婚をするつもりはなかったが、天涯孤独が予想されていたこの身を養っていけるのか。

その時、同じ業種の人から正社員にならないかと声をかけられた。

少し悩んだが、手取り17万円もらえるなら、とその会社に入ることにした。

社員自分を含めて5人。

社長専務、他二人と私。

社長社長愛人社長奥さん、平社員

なんて布陣だった事は入社して一か月で初めて知った。

社員の人以外は入社から面識があったのに気づかなかったのが敗因だ、特に奥さん。全く気づかなかった。

使用期間の3ヶ月で辞めたが、主な理由関係性の複雑さより、確かに手取り17万円もらえたが、社会保険諸々はもちろん雇用保険すら入れてもらえなかったかである

これまでと同じように報酬支給してもらえるなら何とかやりようがあったが、交渉してもダメだった。

その後はその会社からフリーランスとして仕事をもらうことになった。

1件1万円。

時給換算2,000円。

ジャンプアップ。

出世である

しかしそこは社員として入っていたからわかる。

会社は私を派遣することで22,000円もらっている。

3ヶ月で辞めた恩返しにと3年そのまま働いた。

その間会社のもらう金額は25,000に増えたらしいが、私への報酬は変わらなかった。

他にも諸々嫌になって辞めることにしたが、ありがたいことに会社仕事を振っていた上の会社から(孫請であったのだ)直接仕事を依頼したいと言ってもらえた。

しか社長が糞だったので難航して一年ほど仕事のない状態になった。

たまたま疎遠だった実親が亡くなり、遺産はなかったが500万円ほどの生命保険が転がり込む事になったので、カードローンを返した残りと仕事のない時期にしていた時給900円5時間バイトを週4日に増やしてどうにか生きていけた。

ゴタゴタも収まり仕事にありつけそうになって少し。

コロナがきた。

イベント業に隣接した我が業種は大打撃。

仕事は軒並みキャンセルが続き、持続化給付金を満額もらいようやく生き延びた。

そして、オンライン化に関した勉強を繰り返し、何とか仕事が安定してきた去年。

未だに仕事が入っては無くなりまた入ると慌ただしいが収入は増えた。

年収の推移は節目毎に130万→180万→350万円程度。

経費をきちんと計算し、確定申告二年目からずっと住民税課税世帯でございます

仕事で使う範囲より少しだけ多めに家事案分を分けたり、少しの節税はしている。

今となっては実入りはそこそこあるけれど、社会保障ある会社員の額面年収には程遠く、ローンすら組めないこの身体

あ、ちなみに中卒です。

いじめを受けたり睡眠相後退症候群と思われる症状が出たりで学校生活をまともに送れませんでした。

多分ADHDも持ってる。

生きていくために何とか何とかズル賢く立ち回ってきました。

そんなタイミングでやってきたインボイス制度

煩雑になろうが去年から や◯いの青色申告

を使っていて非課税自分にはさほど影響はないぜ!

とは思いつつ、選挙の参加や反対の署名など少しだけ動いてはいます

多分売上に消費税は足してもらえないので、変わらず節税を続けて生き抜くしかないです。

仕事仕入れによく使う業者さんがインボイスを導入してもらえるよう願って、この酔っ払い駄文ピリオドを打ちます

ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

2022-03-30

anond:20220330100540

少なくとも人の親であるはずなのにPTAやりたくないとか言う親って子供学校生活のためってのわかってないのかね?

2022-03-24

ぼく勉のスカートめくり描写はなぜ扱いが軽いと言われるのか

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20220323202641

ここのブコメで若干話題になってたので書いた。

参考:ぼく勉のスカートめくりについて書いてたnote https://note.com/siotamari/n/n37a081298024

ぼく勉のスカートめくりは未就学児が大人に対してやっていて成幸はそれを叱っている。扱いが軽いと言うなら、どうするのが適切なのか聞いてみたい

いや軽いでしょ~~~。そこで戦おうとするのはやめようよ~~~~。

これだけ言って済ませたいのは山々なんだけど、ちょうど好きな漫画話題だったので詳しく言うね。

まず未就学児は明確に事実誤認な。教師になった主人公の生徒なんだから当然就学児だよ。大人に対してっていうのは免罪符になるのか? よくわからんが。

なんで軽く見えるかと言えばまず「なななんてことを!」みたいに成幸が動揺しながら言ってるのがまず良くないと思うよ。真面目に叱ってる感じしないものしかもこの一言だけでその後で「あれは良くないことだ」みたいに諭すシーンもない。たとえるとボケに対するツッコミレベルなんだよね。一言叱ってそれで終わり。本気でやめさせる気あるようには見えないよ。

子どもたちが反省するシーンがないのも軽く見える理由の一つだよね。「逃げろ逃げろ」って言って逃げて終わり。スカートめくりって先生から叱られても逃げればいいような行為ってわけじゃないよね。「やってはいけないことなんだ」とこの子供が理解するシーンが一つもない。

ブコメでも言われてるけど「やった子供が本気で反省して二度とやらなくなる雰囲気でもないし例えばあれ読んだ子供が「こんなもんで済むのか」と思うほうが自然な内容」じゃん。軽い以外に言いようあるかこれ?(無論多くの子供は漫画でどう描写されていようが家庭や学校生活の中ですでにしてはいけないことだと理解しているだろうが)

例えば扱いの軽重を「お咎めなし」を0、「加害者が周囲から全否定され転校を余儀なくされる」を10としたときには明らかに0寄りだよね。

重さ軽さにもグラデーションあるし、10でなければならないとかは俺は全く賛同しないしむしろ0から10までいろんな漫画があっていいと思うけど、ぼく勉の描写が軽いのは明らかじゃん。


あとそもそもこういう描写を「軽くない」って擁護するのやめたほうがいいと思うんだよね。(本気で軽くないと思っている人には言ってもしょうがないが。このしょうがないというのは言っても無駄という意味ではなく、個人個人感覚は全く違うのでという意味です)

なんでやめたほうがいいかというと、このレベル昭和ノリで手癖で描いてるセクハラ描写を「軽くない」と擁護することのほうがリスクが高いから。

「軽くない」という言葉は「軽くないか問題がない」と捉えられるし、それは容易に「軽いもの問題だ」という主張に結びつく。

意図せずとも描写内容によっては規制されうるという危険性を孕んでんだよ。

じゃあこれが軽いか軽くないかっていうのをジャッジするのは誰かっていうと世間だけど、これ軽くないって判断されると思う? 少なくとも重くはないでしょ? 子供を諭してもいないし子どもたちは反省すらしてない。

そのうえスカートめくりされた次のページでスカートめくられた女の母親が「これも経験」って言ってるんだぞ?(スカートめくりのものではなく、予防接種をするにあたって子どもたちを手懐けられず逃げられてることについてではあるけど、スカートめくりされたことも含んでいると読んでも違和感はない)

スカートめくりしたことへの扱いが軽いって言われてもしょーがないでしょこんなもん。そのレベルで争ってもしかたないよ。スカートめくりに限った話じゃないけどぼく勉は全体的にラッキースケベ描写の扱いが雑すぎる。

同じジャンプでもゆらぎ荘だったらコガラシさんが全力で回避しようとしてるし、結果触ったり見たりしたら全力で謝ったり反省している。もっと昔のToLOVEるだってリトはそうだし、性欲全開で生きてる校長女生徒から汚物のごとく扱われ、まともな人間扱いされてない。

ゆらぎ荘やToLOVEるエロコメではあるけど、だからこそそれは本来やってはいけないんだというメッセージが込められているのに、ぼく勉にはそういった意識ほとんど見えない。反省謝罪もなく一言怒られて終わり。何も考えず手癖で描いてるんだろうけどだから扱いが軽く見えるんだよ。

そうじゃなくって軽いけど問題はないんだってスタンスでいようよ。俺はこの立場だよ。


ぼく勉のセクハラ描写はクソ雑で苦笑いしたくなるけど、キャラの可愛さとか演出とかそういう側面が優れてるから好きだし、セクハラ描写だけを取り上げられて軽い軽くないで言い争われるのが嫌なんだよ。

軽いけどそういう漫画もあっていいし、軽いけどそれは悪い漫画というわけじゃないって話にしたいんだよ。

真面目に扱うのが適当なのかもしれないけど、そうするとテンポが悪くなるし漫画雰囲気にも合わないからそうはしないってはっきり言えばいい。

軽く扱っていると言われても不快に思われても当然だけど、それはそれとしてこういう漫画があってもいいし、それを楽しむことは何も問題はない、規制しろと言われても応じる必要はない。そういう主張をしていけばいい。

軽くないでしょとかいうより軽いけどそれが何なんだと言ったほうがいい。

いか軽くないか問題にした時点で、軽ければ規制される余地があるというのと同じことなんだから

追記

まさか

周囲から全否定され転校を余儀なくされる

が適切だとお思いで?

いやそこまでやらんでも……ってどっちかというと引くけど。明確にスカートめくりを扱ってなにか描こうとしてる作品じゃなければやりすぎだろう。

ブコメにあったか引用しただけで10にしてるんだから極端な例だよ。お咎めなしを0にしてるんだから両極端な例として出したつもりなんだが伝わらないのかこれ?

普通に教師が諭して子供反省するシーンがあれば「軽く」は見えないんじゃないかと俺は思うよ。

繰り返すけど軽いから悪いとは思わないし、それ以外の要素との全体のバランスもあるからそうすべきとは言わないよ。

でもそういうシーンがないんだから軽いと言われるのはしょうがないでしょう。

追記

普通に教師が諭して子供反省するシーンがあれば「軽く」は見えないんじゃないかと俺は思うよ。

うん、それくらいが妥当だね

自分は読んだことがないから作者の意図としてそれができるストーリーだったのかは知らないからそれ以上は立ち入らないけど

いやまあ立ち入らないからいいんだけど、

作品の流れやバランス、作者の意向等々の理由で軽く扱うことは全然問題ない。ただそれはそれとしてできるストーリーだろうができないストーリーだろうが結果として軽いものが出てきてるんだから軽いって言われることは仕方ない。それより軽くてもいいんだって話をしよう

って話を最初から延々としてるんだがそんなに伝わりづらいかこれ。

追記2

読んだことなくて申し訳無いがおそらく「新米教師が生徒の予想しない行動に上手く対応できない」ことを描写シーンにおいて「厳然たる対応ができなかった」ことが「軽い」と評価される、ということですか?

読んだことないので仕方ないけど、この話の中ではむしろ未熟な研修医ヒロインと対比して一人前の教師である主人公という描かれ方をされているので「新米教師」というのは事実誤認


「僕の感覚で0~10尺度作りました、この尺度によれば軽いということが分かります」という言説の危なっかしさが分からないもんかな?/転校を量刑10に設定する権利は誰にあるの?

そもそもいから悪い、軽くないからいいという話にしてはいけないというのが俺の主張であって、軽重の話に主眼をおいていないのでそのたとえ話にツッコまれてもな……。いや本気で軽くないからいいんだと思っていて、そういう話がしたいならしょうがないけど。(このしょうがないというのは言っても無駄という意味ではなく、個人個人感覚は全く違うのでという意味です)

尺度なんて個人個人で持つしかないでしょ? 俺がたとえてるんだから俺の尺度だよ。あなた尺度で測ればこうだって話したいならすればいいじゃん。

別にスカートめくりが推奨されるを0に置いてもいいしスカートめくりをしたら死刑10に置いてもいいしスカートめくりしたこと真摯反省して謝罪するを10に置いてもいいし。単に各々の持つ尺度集合体法学で言うところの「社会通念」になるというだけの話であって。

俺はそもそもそういう尺度で測った結果がなんであろうが漫画として描くのは自由だって立場だけど。

個人的にはなんでわざわざそういうお気持ち次第でどうにでもなる土俵に乗りたがるのか理解できない。しかもこんな不利な描写で。粛々と現実に悪影響がないんだから不快に思うかもしれないが規制する必要がないって言ってれば良くない?

いや本気で軽くないと思っているのであれば言ってもしょうがないが。このしょうがないというのは言っても無駄という意味ではなく、個人個人感覚は全く違うのでという意味です。


そもそも軽い漫画なので重い描写はあり得ない。ギャグ漫画では傷害も軽く描写される。クソガキは人間扱いされてない。増田To LOVEる校長キモがられてるからOKとかダブスタで好き勝手言うよね。

医者であるヒロイン父親は昔主人公父親を助けられず死なせてしまった。何年も経って離島主人公ヒロインが再会して、主人公子供を救うために怪我して重体になった。研修医になっていたヒロインが今度こそ主人公を手術して助ける。ってシリアスな展開をやったぼく勉に向かってなんて言葉を。 >軽い漫画

クソガキは人間扱いされてないToLOVEる校長と同じ枠なので反省しようがしまいが無問題というのはまあ一理あるんだけど、作者はこのクソガキが洞窟に滑り落ちたのを主人公に助けられて説教されたことで洞窟に入ったことを反省するのを人と向き合うとか言ってるからな。

少なくともクソガキは作者の中では校長と同じような「理解できない生き物」という枠ではなく人間として描かれてるのでそれは採用できない。

校長を例に出したのはああいうことをすると人間として扱われず汚物扱いされるという描写からだよ。ああいう扱いされてしまうようなことなんだな、やってはいけないんだなと思えるような描写から

2022-03-16

anond:20220316173655

???言ってる意味がわからない

AもBも私も「同じ学校人間」だったら今後の学校生活にどこかでひっかかりそうだからブロック理由話せないとかかなって思えるけどBは今後の人生にかかわる可能性が限りなく低い「SNSで仲良くなっただけの顔も本名も知らない人」なんだから気にする必要なくない?

 って思ったけどこうやって書いてて"私"がAの同じ学校人間だったから話せなかったのかもな…と思った。

長年のモヤモヤちょっとほどけた気がする。ありがとう

2022-03-14

ウマ娘へのセクハラ問題

ウマ娘は実際の競馬と同程度の数字で動いている、と仮定すると、ウマ娘の未勝利戦勝ち上がり率もだいたい30%程度だろう

そしてデビューすら模擬レースで認められてスカウトされなきゃいけない

学園のウマ娘の半分が新馬戦には出てる、と仮定したら、だいたい学園所属の15%程度しかトゥインクルシリーズで勝ち負けしてないってことになる

ウマ娘からすると、とにかくいいトレーナースカウトされて、メイクデビューに出してもらえないと話にならない

これってかなり、トレーナーウマ娘の間に権力の不均衡があるような気がする

こういう環境だとどうなるか? というと、考える必要もなく、セクハラが横行する

ウマ娘人間が勝てるわけがない、という腕力の差はあれど、結局社会的権力を持つほうに従わざるを得ないだろう

このような構造上の問題があるため、学園からすると対策をしていないわけがない

というわけで、トレセン学園のセクハラ対策について考察する

1、学園側がトレーナーとの契約解除

学園はトレーナー契約して学園に籍を置かせ、その中でトレーナーウマ娘契約をしてレースに参加させる

まりトレーナー処遇を強烈に学園側が握っているため、学園がウマ娘を守る気であればトレーナー排除できる

権力の不均衡にはより強力な不均衡で対応しかもその権力者、理事長女性でいい人なので、たぶんウマ娘は守られる

2、結果が出ないコンビ強制解消

ウマ娘の育成目標が学園から課されており、それをクリアできないとトレーナー契約が解消される、とたづなさんから説明がある

実際、目標達成できないとゲームも育成終了になる

この点で気になるのは、「結果が出ないウマ娘引退」と言われていないこと

まりウマ娘が結果を出せなかった場合不利益を被るのは一方的トレーナーである想像できる

トレセン学園はおそらく各種学校なので、ウマ娘学費を払って教育を受けている立場

そこで結果が出ないからと言って、退学になるとかはなく、卒業まで学校生活は送れるのだろうと想像できる

そりゃあ、70%が1勝もできないのだろうからウマ娘が不利になる環境は作れないだろう

そういうわけで、セクハラされた場合、私は走らないとだけ言えばトレーナー排除されるのだろうと思う

キャバクラに出勤しない嬢をおだててなだめて出勤させるみたいな能力トレーナーには求められそう

3、よりよいウマ娘の獲得のために

女の子学校なので、どのトレーナーセクハラするとか、どのトレーナーなら勝てるとか、噂レベルで共有されていると思う

というわけで、トレーナーとして悪評がたてばたちまち勝てるウマ娘は来なくなるだろう

そう考えると、勝てないウマ娘相手からって邪険にできないし、セクハラなんてできない

トレーナーが全員本気で勝ちたかったら、ある程度自浄が働くはず

4、女性トレーナー活躍

作中に出てくるトレーナー女性が多い

アニメなら、スピカトレーナーの東条ハナ

ゲームなら名門の桐生院葵

理事長代理の樫本理子

G1で勝ち負け狙える女性トレーナーはわんさかい

逆に有力な男性トレーナーアニメトレーナーブルボントレーナーゲームでも自身くらいなもの

トレーナーの男女比率データなんかないけども、女性の多い環境は作られているように見える

最上位のトレーナー男性クズだった場合、多数の契約ウマ娘を抱えるから学園も排除しにくく、セクハラの悪評を超えるトレーナーの実力があるなら、構造的にセクハラはどうしても起こり得る

それに対応するには、最上クラストレーナーは軒並み女性であることが望まれ

まりアニメゲームに出てくる最有力な男性トレーナーは学園からすると脅威で、たづなや理事長がたびたび接近してくるのは監視意味もあると思われる

5、ウマ娘自身による自治

生徒会や寮長のなんと強力なことか

生徒会は学園内の権力をかなり持っているように見えるし、人間よりはるかに強く、人望もあるシンボリルドルフヒシアマゾンには多くが相談もできるだろうし、彼女らに詰められると思うとセクハラもなかなかできるもんでもないだろう

大体、そこまでセクハラが横行しているなら、トレーナー契約しなければレースに出られない不利益規定生徒会が許すとは思えない

トレーナーウマ娘を厳しく鍛えるというよりは、無茶なトレーニングから自制させるような役割も大きいのだろう

とはいえ絶対セクハラはあるよ

間違いなくあるね

2022-03-08

anond:20220307201016

から相手にわかるように説明しないといけない、何事も。

言ったことが伝わらなかったとき自分の伝え方に落ち度がないかを振り返らずに

責任転嫁して怒る人はあまり人にお願いをしたりってコミュニケーションがうまくできないひとなんだろうね。

普通家族とのやりとりや学校生活で学ぶと思うけど。

2022-03-01

弥生初め 久しぶりのギャル 手に花

3月1日に久々にギャルを見た

手元には花束を持っている

きっと卒業式だったのだろう

学校生活の半分以上をコロナで過ごしたギャル

今どう思っているだろう

はい、せんせー!(浜ちゃん)

2022-02-18

母校、変わってくれてありがとう

こういうの書き慣れてないからかなり拙いんだけど、誰か1人でも見てくれたら本当に嬉しい。これは私の糞母校が偏差値10落ちて、すごく素敵な学校に生まれ変わってた話だ。

必死受験をして入った学校。当時はかなり難関だったので、合格した時は本当に嬉しかった。

楽しい生活が待っているんだろうなと期待に胸を膨らませて入学した母校は、想像とはまるで真逆だった。

大学受験に向けて中一から必死勉強の日々。部活中や行事最中でも単語帳を見ている同級生。毎期壁に張り出される成績別のクラス分け。少しでも気を緩めるとついていけなくなる授業。本当に地獄だった。

さらに辛かったのは意味のわからない課題だ。

教科書英語長文は必ず一字一句暗記してクラスの前で発表しなければならなかったり、英語の小テストに落ちると(合格は満点のみ)何故か英文の書き取りを翌日までに60行×20枚やらなければいけなかったり、(因みに翌日の朝までに出さないと倍の40枚になる)教科書に出てくる全ての新出単語について自作単語帳を作らなくてはならなかったり、漢字テスト不合格場合は翌日までに600熟語を書取りしなくてはならなかったり、、こんなのは序の口でまだまだいくらでもエピソードはある。兎に角意味がわからいくらい厳しかった。

特に書取りと暗唱は地獄で、忘れ物の書き取りと熟語600字を1日でやる羽目になった日の絶望は今でも忘れられない。

冗談抜きに大多数が寝不足で死んだ魚のような目をしていたし、いつも何かに怯えて生き急いでいてカリカリしていた。

メンタルおかしくなって不登校になる人は学年に二桁はいたし、出来るやつはどんどん態度がでかくなって先生いじめていて兎に角最悪だった。

今日ちょうどやっていたフィギュアスケートロシアチームくらい殺伐としていた。

今でも忘れられないエピソードは2つある。

一つは、大学に受かった同級生が「これで人生決まったよね。残りの人生もうこれ以上頑張ることなさそう。暇だわ」と言ったこと。

もう一つは、定期テスト時に少し鉛筆の音がうるさかった人に「てめえうるせーんだよ邪魔してんのか!」といきなりキレた学年トップ

あの2人、今何してるかな。

そんなこんなで母校には全然いい思い出がない。

高校生後半は競争に疲れ、自律神経失調症になり、何度も自殺未遂を繰り返してやっとの思いで卒業した。

でも最近偶然母校に行った時、私はその変貌ぶりに驚いた。偏差値10落ちたからか、ものすごくいい学校になっていた。レベルクラス撤廃、先取り授業の廃止などの要因もあるだろうが、何より在校生が本当に伸び伸びとしていた。

聞けば、私たち世代の負の部分を見て、入学者のレベルも鑑み、少しずつ方針を変えてきたとの事だった。

わたしはそれを聞いて、泣きそうになるくらい嬉しかった。わたしはい青春はなかったけれど、こうして後輩たちが学校生活を楽しんでいる姿を見ることは本当に嬉しかった。自分たちの苦労してきたととは無駄ではなかったと思えたから。自分青春犠牲になったけれど、私は声を大にして感謝を伝えたい。

母校、変わってくれてありがとう

苦しんだ日々は無駄じゃなかったよね。

2022-02-03

夕闇頃に見るニュース

日が沈み辺りが暗く、部屋の電気を付けようとする頃、なんとなくテレビをつけた。

この時間帯は、ニュースをしている所が多い。

小学生ぐらいの頃だろうか。

学校帰りまたは友達と遊び帰る時間も、今と同じような時間帯で、その時も同じようにニュースをやっていた。

疲れが少しありつつも、どこか寂しくなるような時間帯。

学校があった日ならば、学校が終わり、ランドセルをおいて、ゆっくりする。

何かしらのお菓子母親が買ってきているため、適当に手に取り食べることが多かった。

宿題があるが、それはひとまず置いておき、学校生活と切り離された感覚を楽しんだ。

友達と遊んでいた時は、もう帰らなければいけないとなり寂しくなる。

暗くなり始めている中、自転車こいで家に帰った。

一度、暗くなり始めるとすぐに真っ暗になるのが印象に残っている。

当時の感覚に戻ったような感じがして、懐かしく感じた。

2022-01-23

anond:20220123111321

全然さらずに学校生活を楽しんで、部活やって楽器習って交換留学一年海外に行って塾にも行かずに呑気に大学受験に臨んだもんなw 勉強より体験趣味の方が優先でw

上位5%くらいの勝ち組家庭で草

anond:20220122233816

学校以外の居場所必要

  ・・・ これだよね。実は学校教師世間知らずで視野が狭かったりするからタチが悪い。

で、家庭の文化資本という話になるわけか。家庭というか、親族や周囲のコミュニティも含めてかな。

振り返って見ると俺自身はそのへんに恵まれていたからこんな風に悩まずに済んだのかもな。中学受験高校受験じゃ第一志望の私立に落ちて公立に行ったけど、全然さらずに学校生活を楽しんで、部活やって楽器習って交換留学一年海外に行って塾にも行かずに呑気に大学受験に臨んだもんなw 勉強より体験趣味の方が優先でw

なお、東大京大あたりに入ると、周囲は全員が受験勝利者なので、勉強以外の文化資本の有無で差がついてコンプレックを持ったりすることも結構あるようなので、そのへんも念頭に置いとこうね。マジで文化資本が豊かな家庭の子が多いから。

2022-01-20

anond:20220120125210

ヤクザが他のヤクザに殴られたからって警察に駆け込んだら「情けない」だろ?

学校生活はカタギの世界じゃないんだよ

2022-01-18

煽った結果、子供達が巻き込まれ犯罪が起きたらアンタの実名も勤務先も出身大学も調べて徹底的に潰すとだけ言っておきます

日本医療おかしいのは医者がカネ儲けのために年寄り無駄延命させる一方で子供妊婦は虐げられる事。トリアージ機能してない。学校生活経済も止めちゃいけない

https://twitter.com/nasuyuko/status/1482997116922642433

これが医療ジャーナリストってマ?

2022-01-13

不登校での逃げやら選択やら

小学校中学校保健室登校不登校を繰り返していた。今振り返ると親に相当申し訳ないことしたしメンタルが相当弱かったのだと思う。

詳しく話すと

小5 クラス学級崩壊&暴力に合う→保健室登校&転校

小6 自分空気の読めない性格が災いし女子からハブられる&ある男子からよく身体的ないじめをうける→不登校

中学 中受して中高一貫校に通う。発達障害を持った子に付き纏われる&性被害フラッシュバック保健室登校不登校を行ったり来たりして、勉強についていけなくなり中学卒業タイミング高校を外部受験して偏差値40台の高校に進学。学費無駄にしてお父さんお母さんごめんなさい。

高校の時は流石に自分人生このままでは詰んでしまうと思い皆勤学校に通って、中学でろくな学校生活を送らなかったコンプレックスがあったか部活生徒会も加入して我ながら高校はかなり充実してたなとは思う。

現在二浪した後、大学2年生をしている。大学での勉強楽しいし仲の良い友人もいて楽しい日々を送っているが、時々小学校中学校で歯を食いしばって学校に行っていたらよかったと思う時がある。男女間や先輩後輩間での人付き合いの距離感おかしいのではと不安になるし、あの時の感性感覚はあの時でしか手に入れられず、ちゃん教室に通う学校生活を送っていたら手に入れられたのではないかと思う。

この間、グループワークの打ち上げで友人に「二浪してなきゃこの大学入ってここで飲んでないんだよ??」と言われた。確かに今の生活否定するものでは決してないし中学を辞めて進学した先の高校出会った友人や思い出、浪人時代出会った友人や培ったものもかけがえのないもの

だけどちゃん学校通っていて高校にも内部進学してたら二浪もせずに済んだ気がするし、色々捻くれずに済んだんじゃないかなーーって思う深夜2時。

2022-01-10

anond:20220110074037

手法じゃなくて、学校生活トラウマ負ってるのであの手の学園モノ全般が見れない

結局リアルさの欠片もないおっさん美少女化系に落ち着く

ロトスコープ惡の華くらいでしか意識したことがない

2022-01-04

anond:20220104173742

普通に学校生活社会人生活送ってたらそんなに親しくもないけど付き合いでカラオケ行かないといけないシーンは結構あるだろ

どんな生活を送ってきたんだよ……?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん