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2020-05-22

anond:20200520235810

異能バトル→ハリポタ異能バトルではなく魔法

・表社会から秘密世界→近いのはBLEACHの尸魂界くらいだがBLEACHの連載開始はハリポタより後。

学校生活部活動→いずれの漫画ハリポタほど学園が舞台であることは徹底されていない。全寮制でもないし、学年が上がっていくこともない。

絶対悪→ヴォルデモートは最初から最後までラスボスとして存在感があったが、ワンピNARUTOBLEACHにそこまでの悪役はいない(ボスを倒せば次のボスが現れるステージクリアである)。

事情を持つ敵→漠然としすぎ。

少年に秘められた特別な力→ハリー特別な力はない。

血統主義最近はよく揶揄されているが言われるほどジャンプ血統主義ではない。主人公の両親が重要役割を果たすのはNARUTOくらいで、ワンピでもBLEACHでも親の存在希薄である

・親世代から続く確執ハリポタが「親から引き継いだ宿命」を物語の根幹に据えているのに対し、ワンピBLEACHでは枝葉の一つにすぎない。NARUTOでは両親のことが描かれるが、ラスボスと強い因縁があるわけではない。

・空白の過去の謎→なにこれ?

道標となる先達→そりゃどの作品にも出てくるだろ

ヘテロ主義的な恋愛シーケンスの処理→なにこれ?

2020-05-20

「鬼滅は日本版ハリーポッターかもしれない」じゃあないんだよ

ハリーポッターがもともとジャンプ漫画なんだ

異能バトル・表社会から秘密世界学校生活部活動

絶対悪事情を持つ敵・少年に秘められた特別な力

血統主義・親世代から続く確執・空白の過去の謎

道標となる先達・ヘテロ主義的な恋愛シーケンスの処理

書かれた時期もそうだがNARUTOワンピースBLEACHあたりと偶然とは思えないくらい一致する要素がある

ここら辺のことを誰かきちんとまとめて論じてくれないかなってずっと思ってるんだが

コロナ合唱がなくなりそうでよかった

合唱学校生活で最も良くない行事だ。

まだマラソン大会の方がいい。

歌いたくもない歌を放課後毎日、立ったまま歌わされるのは最悪だ。

俺は高音も低音も出ない。出ない部分は声を出さない。

気づかれると怒られる。

歌ってると酸欠になるのか頻繁に欠伸が出る。

気づかれると怒られる。

子ども音痴だ。

カラオケに行っても、ジャイアンリサイタルに行ってるのと変わらない。

しっかりジャイアンのうたはマスターしてる。

別にカラオケで歌うのはいい。

でも子供のためにも学校での合唱は無くなって欲しい。

2020-05-11

付き合い自粛(またはお気持ち自粛

新規感染者数0件を5日以上続けてる県からすると

東京神奈川埼玉北海道からコロナが来られると困るからやってる付き合い自粛なんだよね。

連休中の全体的な動きを抑える自粛理解できた。

でもこれ以上はコロナ持ってる奴だけ抑え込んで、他は通常通りに経済学校生活を回してくれないと困るというか、自粛する意味が分からない。

  

この期に及んで、まだ感染経路不明が50%超えてる東京なんて完全な汚染地域。そこと岩手みたいな清潔な土地を同列に考える事が間違い。

さっさと東京神奈川埼玉青函トンネルを封鎖するなり汚染地域から外に出た人間罰則規定を作るなりしてくれよ。

検察庁法改正なんかしてる場合じゃねえだろ

  

ちなみにアベノマスク。まだ届いてないで。

最近親への申し訳なさでいっぱいになる

30間近、昨日の母の日でふと思ったこと。

最近、両親への申し訳なさでいっぱいになる。

両親は健在だし、今のところ大きな病気もなく離れてはいるけれど毎月1回程度は会っている。

その中で、なぜだか急に申し訳ない気持ちでいっぱいになることがある。

子供の頃、買ってもらったおもちゃをすぐ壊してしまたこと。

不貞腐れていた時に、私の好物を作ってくれたこと。

受験に失敗したこと

学校生活に馴染めず不登校気味になったこと。

警察補導されたこと。

唯一、母を泣かせたこと。

すべてを思い出して申し訳ない気持ちになる。

その中で当たり散らされたことも多かったが、それは親の期待に応えられなかった自分にも責任がある。

それでも見捨てず育ててくれたことを感謝している。

しかし、感謝以上に何の孝行もできていない自分自身が悔しい。申し訳がない。子供の頃に何も成し遂げられなかったことや、他所の子供の何倍も迷惑をかけたことを未だに恥じている。

今は、私も大学卒業してそれなりに稼げる職につき、母と出かけることもするようになった。

父と会話することは多くないが、心配をしているようだと母から聞くことが増えた。

結婚出産なんかは予定がないので叶わないかもしれないが、大切な人もできた。

飼い犬の世話をしていると、私も元気に長生きしようと思う。

今は、申し話なさを克服するほどの親孝行ができるのか心配になっている。

いつまで生きるかわからない両親への親孝行って、一体何をすればいいのだろう。

2020-05-04

言うほど子供学生支援必要か?

いや、ないでしょ。

せいぜい二か月休校になっているだけでしょ?

九月入学なんて学校にも保護者にも、何なら学生自身にも負担でしょ?

夏休みをなくすだけで対応できるのに、どうしてそんな大掛かりなことをやらせるの?


たかだか二か月で勉強が遅れるとぎゃあぎゃあ騒ぐ人たちは何なの?

家庭学習できない貧乏な子であることを自分宣言しているの?

うちの子電子塾を使わせているからそういったことは全然ないですけど。

今時ネットでの学習教材やら塾でのプリントやらはいっぱいあると思うんですが、違いますか?

というかですね、私に言わせれば日ごろから要領を超えた「勉強貯蓄」を作っていない方が悪いですよ。

このご時世、二学年、三学年先の勉強は当たり前。ちゃんと我が子にもそのようにさせています不自由のないように。


インターハイ?冬の大会の方に参加すればいいじゃん。受験との兼ね合い?自己判断でしょ。

というか部活サークルなんてただの娯楽でしょう?そんなものにかまけていて大会に出れなくてぴーぴー泣くなんて。

どうでも良いでしょう?なくたって生きてけますし、学校生活には何ら影響ないでしょう?アメリカじゃあるまいし。

演劇だって映画だって中止になっているんですから貴方方のちゃちな思い出作りに支援する必要なんてないと思うんですけど。


就活受験現社会で適合できなかったのは社会性がない学生たちの実力そのものじゃないの?

一言でいうなら、さぼり自己研鑽をしてこなかったツケですよ。

受験二次が受けられず入れなかったのは、センターを軽視していたあなた責任です。

もし貴方浪人していたなら、なおのこと貴方責任です。一発で受かれば十分だった話でしょう?

就活だって不景気対応できない時点でたかが知れてます

時流を見る目がない放蕩学生を雇い入れるところなんてあるものですか。


これ以上書くともっと長くなりますけれど。

簡単にまとめると、今子供たちに支援する必要はまったくありません。だって必要ありませんから

苦しんでる?いえ、苦しむべきです。若いころの苦労は買ってでもしろっていうじゃないですか。

それが今無償支給されてるんですよ。貴方達の好きなログインボーナスです。良かったですね。


もっと言いたいことはありますけれど、この辺りで。

学生支援を回すくらいなら、もっとまともな支援対象に使ってあげられませんか。

お気持ち長文、失礼いたしました。

2020-04-19

ハクバの王子サマ、読むにつれ不快だというレビュー共感する

悩める30独身女の等身大恋愛譚、それはいいんだけど

舞台女子校教員達というのが嫌だ

同僚教師酔った勢いで投げやりに寝ようとして、翌日そしらぬ顔で出勤・登校、生徒に接するってのが嫌悪感

実際の学校という職場人間が回してることを思えば、恋愛絡みのドロドロもなくはないのかもしれないが

独身視点物語として、これが学校教育の現場である必要を感じないし、むしろ気持ち悪さが強い

男性目線なら、モラルが問われる職につく女を貶めるというのはそういうジャンル需要があるのだろうが、

これは独身視点マンガであるわけで、教員界隈という設定が必要なのか疑問

学校生活の場面で何につけても性的視点が入りまくり気持ち悪い・不快と感じる描写が多いなと感じた

学校とあまり縁のないタイプだと、フィクションとして楽しめるのかも知れない

2020-03-23

家族介護する10代」全国に3万7100人 負担重く、学校生活や進路にも影響

https://girlschannel.net/topics/2643917/

生活保護制度を充実させて

家族が居てもいなくても国の補助制度で生きていける国になれば良いのに

2020-03-16

〇〇女子文句言う人ら

男子女子って言葉を、小中学校のころの学校生活しか知らなかったってことでしょ?

いくら何でも教養低すぎない?

2020-03-09

歳を取ると、青春作品感情移入できなくなる

青春作品という枠には、恋愛友情学校生活未成年向けアクション、同ファンタジー、夢、音楽といった、青春時代に執り行われる一切を含む

どう取り繕ってもそこに自分の姿を置くことができないからだ

そして人はどこに行くのか。懐メロという、老獪の客観的な参加を許される枠。若さを捨てた作品群、演歌演劇演芸古典名作

脂身を受け付けなくなった言い訳赤身を尊び、権力をかさにふるい赤身至上主義とする。そして老獪に媚を売る作品ばかりとなる

若者若者だけで作品サイクルをまわすべき、評価に老獪を混ぜてはならん

閑話休題

若者向け作品はもう辛い。学習コストの低いリバイバルばかり。収入は増えども可処分所得も投入可能時間も体力も青春時代より少ない

さみしい

特別好きというわけでもない時代劇任侠ものくらいしか身体が受け付けてくれない

芸人を見ているのがつらい

サクセスストーリーがわかりやすいのはいいのだけど、ブレイク芸人が出てくるとすぐに過去の苦労話ばかりし始めて見ていて辛くなる。

その中でも本当にやめてほしいのは、昔ワルでした系のエピソード

いたよ。学校に。人にひどいことしておいて、それを笑いにかえてる人気者。

かに目立たないように学校生活を送っていたいのに、わざわざちょっかい出してきて自分の人気のために消費するだけのやつ。

おいしいってなんだよ。こっちは毎日どれだけストレスになってるかわかってんのかよ。

芸人の不良時代写真とか見るだけであのときの胃酸の苦味が喉の奥に蘇ってきて、それ以降その芸人では一切笑えなくなる。

そうじゃない芸人もいるけど、確かに苦労してるなとは思うんだけど、半分以上はただのクソ野郎だよな。

真面目に働くことを放棄しておいて、金にもならないことを何年も続けてましたとか、ずっと彼女に苦労かけてきましたとか。

全然感動しない。コツコツ働いている人間バカにしてる。

アリとキリギリスキリギリスがいきなり金持ちになって南国で越冬する話なんて誰も面白いなんて思わないだろ。

そういうエピソード系の番組なら仕方ないけど、バラエティのちょい役で出たときに急にねじまれ過去エピソードとか避けようがない。

頭でわかっていてもこの人はそういう人だったんだと分類されてしまえばもう二度とその芸人では笑えないし、思い出したくもない記憶が刺激されてつらい思いしかなくなってしまう。

昔悪いことをしていた人から未来を奪うつもりはないけど、せめてそんな話をテレビ披露するのだけは止めてくれ。

2020-02-17

耳鳴りで頭が割れそうだし大根でも齧るか。

どう考えてもサラリーマン向きの身体じゃないな。

学校生活だけで精一杯な身体状況だったしサバイバルは苦労だな。

ただ事故に遭ったのは当たり屋をやったわけじゃない。

友達を車で送っててひき逃げの遭って骨折しただけだ。

しか友達はまあ無事だったのに別のことで死んじまった。

骨折跡は痛くて、眠れないと耳鳴りも酷くなる訳だ。

からサバイバルさらに苦労だが、目的を持っていればなんとか生きられる。

常に敵を警戒しながらだが。

敵の数が少しは減ってくれりゃいいのに。

公安にでも追われているのか?

しかしま耳鳴りを治そう。

2020-02-05

スクールカースト実在するのか?

もう今は大学卒業して何年も立つ社会人だけど、人生で1度もスクールカースト存在に気づかないまま学校生活を送ってきた。

かにクラスの中に何個かグループはあったけど、それはグループ複数個あるってだけで上も下も無くないか

普通にスポーツ系の部活に入ってればいじめに会うこともないし、スポーツ系の仲良しグループとそれ以外のグループはあったけどそれに上下関係は無かったし、みんな仲良かったし。

本当にスクールカーストってあるの?

2020-01-16

わーい入居審査通った!死のう

賃貸の入居審査が通った。

正確には通る見込み。なにやら入居申込書に抜け漏れがあったらしく、「その確認が取れれば審査は通ります」とのことだった。どうでもいいけど、今まで書類に不備がなかったことがねえな。

正直、絶対落ちると思っていた。

家賃安めだし、賃貸と書いたけどシェアハウスだし、積極的外国の方を受け入れているし、一般的アパートよりは比較ハードルは低かったのかもしれない。

しかし高くない収入会社には属しているけど、半年契約業務委託非正規雇用すらされていない。利子が膨らみ切った借金カード家賃の支払い滞納も枚挙にいとまなく、納税も滞っている。水ガス電気ネット携帯はだいたい止まっているっていう、物件ハードルの低さを補って余りある???)私の人間レベルの低さよ。

ただわたしには、そういう核心的な部分を隠して人前に立つと、必要以上にちゃんとした人間と思われるという最高の特技がある。

私はひとつ集団でうまく人間関係を築けたことがマジでない。ただ、その場限りの人当たりはマジでいい。まともに学校生活が送れず頭も悪かったのに、神がかり的に強運だったお蔭で良い大学を出た。就職活動では当然つまずいてニートになったけど、人づてに今の会社に入ってしまった。またこ会社の、立派なこと。給料全然高くないけど、人に言うとだいたい褒められる。半年契約業務委託フリーランスと言えば聞こえよく、なんとか食いつなぐために続けている一発仕事最近では「複業(副業)」とかいトレンドだ。かっこい~。

でも私には何かが足りてない。

学校卒業するまでどうしても時間割が調べられなかったこと。

ノートを順番に使えずいつまでも宿題を提出できなかったこと。

毎回新しい鉛筆をかみちぎってしまうこと。

皆が知ってる情報をなぜか毎回キャッチアップできてないこと。そのせいで受けなきゃいけない試験や出さなきゃいけない書類スルーして、その後の生活がどんどんガタガタになっていくこと。

近所の丘の上で転ぶ練習をやらなきゃ足がそわそわして気が済まなくて、血が出てもやめられなかったこと(なんなんだ)。

水道が止まってコンビニトイレを借りに行き、間に合わずに屋内で全部漏らしたりしたことすみません)。

人の顔が覚えられないこと。何度確認しても書類に不備が出ること。人の声を拾えないこと。お金管理ができないこと。そうして膨らんだ借金。逃し続けたチャンス。不健康。全部が中途半端になんかすごいうんち。普通にだらしない。

少し前、借金と不健康で首が回らない中、甘い考えが頭をもたげ、助けを求めに実家に帰った(飛行機なので往復数万かかる、無理すぎた)。

我が子は今日も順調そうで鼻が高いと、心底嬉しそうな両親が私を迎えてくれた。私も嬉しいよ。だから東京での、刺激的で充実した最高の生活について話して聞かせる。私は東京で楽しく元気に暮らしています。皆さんのおかげです。本当に恵まれている。ありがとうfamily。そしてまた足場が固められていく。どんどん豪華なやぐらができる。その頑丈な足場の上に乗っかってる生ゴミ。もう一人ではとても降りられないから、誰か……

しかしこうして入居審査に通ることで、自分社会的人権がある、終わり切ってない、全然どん底じゃない、まだまだ頑張れる、明日明日が来る、この先も落ちていく場所があることがよくわかりました。

うんそう、絶望なんて、そんな資格はまだない。わたしにはまだ頑張らなきゃいけない明るい未来がある。当たり前じゃないですか、大人なら皆やってることですよ。甘えるのもいい加減にして。

内覧の際、物件担当の方からの印象は、志高く愛想よく、多分だけどかなり良かったと思う。

ただここまでだ。わたしが「いい人」でいられるのは。

どうせ入居したところで人の顔色を伺うばかりでまっとうなコミュニケーションなんて取れず、ニヤニヤウロウロしながらリビングを遠巻きにして、仲間に入ろうと思って発したひと言からボロを出し、今度は自分が遠巻きにされ、それでもボウフラのように気色悪くしばらくその場にとどまった末、結局耐え切れず静かにドロップアウトすることになるでしょう。

その頃にはもう、どの物件審査も通らない体になってるかもしれない。

こうして新たな絶望の種を見つけて、やっと安心してる。絶望とは誰よりも無責任に甘く優しいセフレみたいなものですね。ウケぴ

2020-01-07

自分能力に著しい凸凹があることは、幼い頃から気づいてきた。

親が「みんなそんなものよ」と言うものから、みんなそうなのだと信じて生きてきた。

物心ついた頃から知能は高かった。しか勉強という行為地獄のように退屈だった。

なぜこの教師は1時間も使って足し算を説明しなければならないのか、なぜ周囲はこの程度も理解できていないのか、そして既に理解できている自分がなぜ1時間も退屈に付き合ってやらないといけないのか、ひたすらに理不尽だった。

教室を飛び出したい衝動に常に駆られていたが、飛び出せば落伍者扱いされることは解っていた。だから我慢した。

授業を聞いている振りをして空想に耽ることだけが、唯一の自由だった。

持たざる者は、持つ者を妬む」と、親がよく口にしていた。

同級生よりも【持っている】と気づいてしまった事柄は、片っ端から隠し倒して、持っていないふりをした。

持たざる者の苦しみを想像し、「私も…」と同調し、仲間としての承認を得てきた。

運動能力感覚過敏など極度の身体的欠陥と、そしていくつかの規律性の欠如、それらに私は救われた。

勉強以外は欠陥だらけ」とレッテルを貼られることで、嫉妬ターゲット回避する絶好のポジションを、コミュニティ内で獲得できた。

とにかく周囲を観察し、人に好かれる態度と嫌われる態度を学習し、目立たず騒がず当たり障りのない人物を演じ続けてきた。

それでも「人並み以下の努力で、人並み以上の成績を維持していること」に気づき、妬み、攻撃してくる者はいた。

この頃から人付き合いに疲れだした。自分と似た性質を持つ者が、およそ存在しないことを悟りはじめた。

人に打ち明ければすぐさま嫌われる類の悩みばかりが増幅した。

外面的な交友は虚しく、内面的な孤独は深まり学校生活さらに退屈になった。

学歴なんて何の役にも立たないと言い張る世間大人たちと、難関大に受からなければ人扱いしない教師たちの顔色を伺いながら、適当受験し、就職し、いよいよ三十になった。

会社でも学校でも、凸凹を隠して「普通の人」として生きるために必死擬態を続けてきた。

擬態に疲れ、精神を病んで辿り着いた自助グループでは、いかに正直に凸凹さらけ出しても「普通の人」と敬遠された。「あなた大丈夫から」と、励ます口調で突き放された。

どこまでいっても異端扱い。

鬱病でも、人格障害でも、社会不安障害でも、発達障害でも、HSPでも、ギフテッドでも、なんでもいい。

どの看板を下げても被差別階級になることは解っている。もうどれでもいい。

私が何であるかを正しく解明しろ

対策を示せ。

これ以上待たせるな。

これ以上翻弄するな。

原因がはっきりわかっていないのも、正しく診られる専門家国内に少ないのも、学術データが揃っていないのも、誤診が起こりうるのも、すべて私のせいではない。

どこまでが普通なのか、障害と呼ぶべきなのかの議論なんて今はどうでもいい。

ただ私が困っている。それが真実ではないのか。

2019-12-15

他人お下がりはさすがに。

中学入学時、親が近所の卒業生にもらってきた他人お下がりアルトリコーダーを使わされていた。

制服も、カバンもその人のお下がり

全くサイズの合っていないぶかぶかのジャケット、引きずるように長いスカートを腰のところで折り返して三年を過ごした。

私服は親がもらってきた近所の既婚女性若い頃に着ていた洋服

お小遣いは月に1000円。同級生には「それでなに買うの?」と馬鹿にされた。

当時は、うちは貧乏から仕方ない、我慢しなくちゃいけない、と思っていた。

親にもなにも言えなかった。

実際は、うちは年収2000万越えの比較的裕福な家庭。(大人になって源泉徴収を見て気がついた)

わたし一人っ子

決して、買えなかったわけではないと思う。

母は節約好き、というよりもケチで。電気水道など大した意味もないのに執拗に消して回るタイプ

子供学用品までもそんなに節約たかたか

わたし平穏学校生活よりも自己満足のための節約大事だったか

時々思い出して、「リコーダー」「他人お下がり」とかで、検索してしまう。

兄弟間のお下がりで悩んでる人はいても、さすがに他人の唾液のついたリコーダーを我が子に使わせようとしている親は見かけない。

そんなにあり得ないことなのかと、今更傷つく。

子供にはわからない、だから大丈夫

そう思っても、大人になって反芻した時に傷ついたり、怒りがこみ上げることもある。

子どもに接する時は、今だけじゃなくて大人になってからどう思うかも視野に入れるべきなんだろうな。

2019-12-13

女になれた私

27歳 女 身長180センチ

日本男性平均身長より高い。

物心ついた時から周りより頭ひとつ分以上背が高く、小学6年生で170センチを超えていた。

さな頃は年相応にセーラームーンキティちゃんなど可愛いものが好きで、よく身につけていた。

だが、自分可愛いものが似合わないのではないか、と気づき始めたのは幼稚園の時。

発表会で笠地蔵をやることになったのだが、その中に狐の役があった。

黄色いふりふりの衣装がとても可愛らしく見え、私はその役に立候補した。

だが、他にも複数候補者がおり、1人狐役を諦めなければいけない。

本来ならジャンケンなどで決めるのだが、そのとき私にはそれすら選択にはなかった。

なぜなら当時の担任直々に「狐役は諦めて欲しい」と言われたからだ。

衣装サイズ問題や、おばあさん役の方がぴったりだからと言われた。

そのとき、ふと目の端に見えた狐役の子たちは皆平均身長でとても可愛らしく見えた。

そのとき私は「背が高いと可愛いものは選べないんだな」と思うようになった。

幼稚園児が考えることなのであまりにも極端だと今は思うが、己の顔立ちやそもそもの体型なども、幼いながら人より劣っていると気づいていたのだと思う。

それから少しずつ可愛いものに興味を示さなくなった。だって、似合わないものを身につけてもダサいだけだし、と。

気付いたら女らしさ皆無な子供に育っていた。

うぜぇ、だまれカスなど口走るなんとも可愛げのないクソでかい女の子誕生していた。

また、中学スポーツ系の部活に入ったことにより、髪の毛もベリーショートに切り、服のサイズメンズしかなかったため、見た目はどこからどう見ても男にしか見えなくなった。

デパートなどの女子トイレに入ればすれ違うひとに驚かれトイレマーク確認されることは毎回のことなので慣れた。

制服姿や少しでも女らしい服装で外を歩けばみんなが振り返る。

最初は気のせいだと思っても、それは気のせいではなかった。

友達から「今あの人あなたなのとみてたよ、すごくびっくりしてた」と毎回報告されていたからだ。

(中途半端田舎からっていうのも1つの理由だったのかなと思う)

学校生活ももちろん私を女として扱う男子はいなかった。

恋愛対象で見られることは皆無だったが友人としては仲良くやれていたので特に気にはしなかった。

見た目も言葉遣いも男になった私だったが、心は女の子

少女漫画少年漫画と同じくらい読んでいたし、こっそりと片思いもしていた。

けど、振り向かれることはないとわかっていたので告白も何もしなかったけれど。

そんなこんなで大学生になったある日。

スカイプという存在出会った。

掲示板もあり、投稿すると沢山の人からアカウント申請が来た。

カメラ通話さえしなければ顔を見られることもない。

見た目さえわからなければみんな私を1人の女の子として接してくれることにとても感動した。

それからは毎晩寝る前にいろんな人と話をした。

みんな優しくしてくれたし、声を少し高めに話すと可愛いと褒めてくれた。

今まで体験できなかったことが沢山体験でき、自尊心が満たされた。

ある日、数歳年上の男性出会った。

その男性はとても話が面白く、不思議自分のことも話せた。

今まで相手には身長のことすら言えなかったのにその人には話せた。

それでも引かれることはなく、魅力の1つと言ってくれた。

大学生になっても、私の服装は相変わらずでダボっとしたパンツTシャツパーカーばかり着ていた。

そのことを話すと、彼は

「なんで女に生まれたのに女を捨ててるの?」

質問してきた。

だって似合わないし、背が高くてサイズもないし…と伝えると

「好きでその格好ならいいけど、女らしい服装をしたって良いんだよ」

「似合う似合わないじゃなくて、似合わせようとするんだよ」

と。

あ、と思った。

本当にあ、と。

可愛い格好してもいいんだ。

面長で重たい一重。

鼻も高くない。

その身長があるならモデルになりなよとみんな言うけど、頭身もないし腕も足も短い。

から女の子らしいは似合わないから、みんな変に思うから、楽なメンズ服に逃げていた。

そうなんだ、別にいいんだ。

馬鹿から、言われるまで気づかなかった。

それから少しずつ女らしさを取り戻していった。

といっても、完全に女として生きていけるようになったのは社会人になってからなんだけど。

田舎から都会へ引っ越して、人の視線を感じることが少なくなったのも1つの要因だった。

アイプチをしてメイクをした。

スカートもロング丈や膝下くらいのものなら履くようになった。

ヒールの靴も痛いからあまり履かないけど、6センチヒールを履いて出掛けたこともある。

少しずつ、少しずつ。

気付いたら前よりも女の子扱いされることが多くなった。

ご飯を食べに行くとお会計を出してくれる。

性の対象にすらみられてなかったのにそういう目で見られるようになる。

可愛いと言ってくれる。

髪の毛長い方が似合うよと言ってくれる。

何やり、結婚して欲しいと言ってくれる相手出会えた。

もちろん、モテているわけではなくて基本的には友人としてしかみられないこともあるし、この身長ドン引きされることも多々ある。

けれども私は女になった。

ずっと女になりたかった。

ここまで拗らせるには他にもいろんな要因があって、自分に自信をなくして、自分を男に見立てることに逃げていたけど、もうそんな自分にはならないだろう。

スカイプの彼とは大学在学中にさよならをしたが、感謝している。

1人の女性として扱ってくれて本当にありがとう

2019-12-02

anond:20191201092809

声がでかい、これはマジでいじめられない学校生活を送るのに必要

あとは断定で発言できる

日本人じゃない

こんばんは。初登校です。

誰にも話せないのでここで話させて下さい。

私は現在高校2年の女です。

先日、クラスメイト事故に遭い入院したと聞いて同じクラスのみんなで鶴を折ることになったのですが、その際に私だけ鶴のが折れなくて

皆んなにドン引きされました。

そして「お前日本人じゃないわw」「やばいよそれw」

と言われそれがショックでその後の学校生活でも馬鹿にされるんじゃないかとビクビク怯えています

鶴折れない人って他にもいますか?

変じゃないですよね? 

2019-11-19

理想人生の略歴

0歳…爆誕日本とどっかのハーフで、生まれた時から二ヶ国語に親しむ。

1歳…この頃後に長年連れ添う事になるシナモロールぬいぐるみを買ってもらう。

4歳…キッズモデルとして写真掲載

小学生…思いやりのある優しい子供として育つ。自己肯定感もある。時には厳しく叱りながらも暖かく見守る家族先生、一生涯の友人と学校生活を過ごす。きちんと両親のしけが行き渡っている。

中学生クラスの中心人物スポーツが得意。頭もいい。あと美人になって手足が伸びる。

高校大学…〃

社会人クリエイティブな感じの仕事成功している。バイリンガルを活かしている。

晩年…後続を育てながらゆっくりフェードアウトする。よき友人達楽しいセカンドライフを送る。苦しまずに死ぬ

むなC〜〜〜〜〜ーーーーー

2019-11-09

今日の夢(11/9)

覚えているところからだと、

学校生活を送っており、テストをしたので各自の答案を返されてた。ボロボロの校舎で後ろに黒板のある教室ではなくて掃除道具入れのロッカーの隣にはドアがあって各自更衣室みたいになっており、自分用のロッカーがあってボロボロのクセには立派な学校だなと印象を受けた。

で、どうやらハロウィンが浸透してて「今日は行くんだろ!?」と会社上司(お互い気軽に話せる間柄)が出てきた。上司同級生になってて笑ったけど、仮装剣道着を忘れたので柔道着でもいいかと思ったけどダメだなと判断して、普段持ってるジャケットTシャツを着てシティーハンター風になって出ると、片思いしてた人(諦めちゃったが)待っており、食べかけのぽたぽた焼きを「食べる?」と言って差し出してきた。オレは食べかけのものを(というか親しい人からでも食べかけは嫌だし)食いたくないのだが、その時は嫌な顔をしつつ「じゃあ…」と言って食った。しけってた。

片思いしてた人と一緒に談笑しつつ街に繰り出すと、結構賑わっていた。地元で嘗て賑わっていた繫華街で、今現在は変な建物が建って無理くり繁栄してますという末期な街だが、夢の中ではずっと繁栄してるようでメインシティみたいになってた。けど治安が悪い感じになってて、東京の(に住んでいる人間には悪いけど)駅前の薄汚れたところにグラフティーがぐちゃぐちゃと描かれてて、ストロングゼロの空き缶がジュースのごとく詰まれゴミ箱があった。少し歩くとまた会社の同僚(親しく話せる女性)が待っており、3人で探し物をした。若干熱を出してた(この前風邪をひいてた)らしくて「熱あるの?」と同僚がおでこをオレのおでこに当ててきた。恥ずかしくて顔真っ赤になったところで目が覚めた。

多分仕事疲れたんだろうな、と思った。

あと良いかいかのどっちの夢かというと、悪夢だな。テスト返されて、あんま興味の無いハロウィンに参加してて、食べかけのぽたぽた焼き食って、おでこ当てられ恥ずかしくなるとか。

2019-11-07

俺は凄いぜ

不細工過ぎる顔に大きなアザを持って産まれて、物心が着く頃には両親から言葉虐待を受ける毎日

5歳で重度のアトピー発症して更に醜くなった俺を待っていたのは、小中と暴力を振るわれない日が無い地獄学校生活だった。

壮絶なイジメ毎日で、文房具ゴミからまり、虫、排泄物と大抵の物は喰わされた、根性焼きやお手製の刺青身体中にある、鼻の穴は一つになった、14歳で髪の毛はほとんど抜け落ちた、教師までもが俺を化物と嗤った。

中学卒業間近に両親が離婚最後に貰った言葉は「お前さえ産まれなければ」だった。

当然どちらに引き取られることも無く、高校は行かずに仕事を探すも面接段階で冷笑失笑で断られ続ける日々。

「ウチで働けると思ったことが腹立つけどね」と言われた、水を掛けられ塩を撒かれたこともあった。

やっとありつけた職場では学校同様イビり、イジメの日々、それでも金が無きゃ生きていけないとヘラヘラ笑って堪えてきた。

そして先週、5年勤めた清掃会社を「今までは隠してたけれど、何度もお客さんから気味の悪い人を寄越すのは止めてくれとクレームが入っていてね、申し訳ないけど…」という理由でクビにされた。

「お前が死にたいと言っていた今日は、誰かが何がなんでも生きたかった明日だ」

みたいな綺麗事を言うヤツいるけどさ、そいつが俺の代わりに俺の人生を歩むってなったら

「こいつの人生を生きるぐらいなら明日は来なくていいわ~」ってなるだろうな。

アフリカではこの数秒の間にも何人もの子供が亡くなっています

とかしょーもないこと言うけどさ、代わりに俺の人生をあげるってなったら

「いや、コイツ人生は数秒でもキツイっすわ(笑)」ってなるだろうな。

それでも俺は生きてんだぜ、凄いだろう。

毎日死にたいけどさ、明日ハロワに行ってくるぜ。

俺は凄いぜ。

2019-10-28

なんだかよくわからないうちのはなし

全然まとまってない、ずっと誰にも言わなかったことを誰かに見て欲しくなってそのままのテンションで書いている。面白みもない。嘘も混ぜている。よくある家族ネタだしつまらないので途中で読むのをやめてもいい。

うちの家は父 母 兄 自分の4人家族で3人暮らしだった。物心つく頃から父親は家に住んでおらず、週に1回〜月1くらいで家に顔出してた。頻度はまちまち。稀に泊まった。友達の家や漫画テレビに出てくる家庭では父親は同居しているか不思議だった。母に聞くと仕事しか言わなかったので足りない頭で出張が多いと思っていた。姓は全員父親と同じだったので、普通の家とちょっと家族のあり方が違うくらいにしか思ってなかった。あまり顔を合わせないので父親自分と兄には優しめで、車で遊びに連れ出してくれたことも結構あった。親同士は普通に会話していたけどよく口論になる。別に仲良い雰囲気はない。でも全然不満とかなかった。ちょっと母親は神経質でヒステリックだったけどそれは自分が悪いことしたときぐらいのことだったから気にならなかった。

小学校卒業までそんな感じ。中学から父親が買ったマンション引っ越したが新しい家に父の部屋はなかったので引き続き3人暮らし父親仕事母親パート。しばらく平和だったけど兄が3つ上で高校受験大学受験が重なったり、兄が浪人決定したり自分思春期だったりで家がどんどん殺伐としてくる。母親は常にイライラして、他の人間を家にあげるのを嫌がった。

更に父親会社経営難?で家が差し押さえられそうになってたっぽい。実際売りに出されたり家財が持ってかれることはなかったけど、よくわからないうちにその騒動は終わった。

自分はというと中学卒業後、高校適当に近い公立に決めてしまった。安いしいいかと思った。ただその後に何したいかは考えてなかった。学校生活を送ればいいと思っていた。いずれ大人になって働くことが全く想像できてなかった。高校でやりたいことも勉強したいことも見つけられなかった。当然やる気もなく勉強にはついていけなくなった。あれよあれよと月日が流れせっかく入った高校は3年生で不登校気味になってしまった。学校は行ったり行かなかったりで行ったとしても遅刻ばっかり。母親は驚き怒っていた。不登校気味になってから毎日布団で寝ていると母親が部屋に入ってきて、学校に行け勉強しろ、恥ずかしい ちゃんとしないからこんなことになる 生まなきゃよかったと言っていた。大学受験をしない気なら身体を売って生活でもしろと言っていた。なんとか学校へ行っても母親の声が聞こえてくる気がした。よくわからないけど母親学校電話して担任にキレ散らかしていたらしい。色々限界になり父親に連絡し、消えたい死にたいと話した。

そうすると謎のお金持ちパワーが発動して、あっというまに自分だけ引越しすることになる。正直びっくりした。家は貧乏だと思ってた。だって差し押さえられてたし、公立行ったのもちょっと気を使ったからだしこんな裏技人生にあるのかと思った。家賃光熱費も全部父親お金だ、夏休みから一人暮らしだ。でもうつ病になって毎日泣いて暮らしていた。

なんとか高校卒業すると父親から連絡があってこれまたびっくりしたのだが、結婚すると言ってきた。子供が生まれるんだとも言った。父親はいつの間にか新しいウクライナ人奥さん結婚していた。奥さんの方には連れ子もいるらしい。情報過多すぎて感情が追いつかなかったことだけ覚えてる。いつの間にか離婚したことは誰からも一切知らされていなかった。

なんとなくこの家の人を書いて終わる。

自分

半年前まで働いてもう辞めた。貯金で生きてる。高3の夏休みから一人暮らしだった家は出た。

看護師仕事介護系だった気がする。誕生日を知らなくて誰も祝ったことがない。春だった気がする。たぶん60代後半。離島出身

自営業 。この人も誕生日からないけどたしか1月。たぶん70くらい、東北出身ウクライナ奥さんとこに3人子供がいるらしい。

3個上 自分以外の家族で唯一誕生日はっきりわかる。頭良い大学卒業したあと派遣で働いてたはず。ほぼ片親状態の家であそんだり面倒見てくれてあんまり子供っぽくなかった気がする。小学生とき性的ないたずらされてたこと思い出してから連絡とってない。

というか全員と連絡取れない。これでおわり。

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