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はてなキーワード: ステージとは

2019-05-23

名探偵コナン紺青の拳はエンタメ性のあるファンムービー

1回見れば分かるようになってる風で、実は2回見ないとわからない脚本だったので2回見たわけだが

お馬鹿映画に見せかけて良く出来てるなと思った。ちゃんと爆発に意味があるし(過去には無いときあったんだよ)

原作読んでるファンとか長年追ってるファンまじっく快斗をしっているファンしか理解できない展開や小ネタタネトリックもある。

ラスト絆創膏とか、これは多分10年以上前に考えられたネタなんだなとか時代感覚持ってる人なら分かるね。

キッドアイス好きとか…正直知らなかったけどwコナン始まる前からあるネタ青山ファンしか気づいてないだろという感じで

そういうネタがまだまだある。2回以上視聴する用に作られた脚本トリックもあわせてファンムービーとして良く出来た映画なのだ

でもコナン映画しか見ないって人にとっては、アクションで楽しんで恋愛感じてっていう王道エンタメムービーになっている。

これ凄いバランスじゃないか!?と……

エンタメ」と「ファン向け」って正直両立しない。

去年のコナンは『原作をよく知らない人』に原作ファン向け分類されたが、あれは原作読者からすればどちらかというと「コナンと蘭と毛利」そして「安室透」に興味さえあれば良い内容だった。内容が相棒なだけで。

かに原作考察部分もあったが、そこは主軸では無い。あれこそ「ファンサービス」であって「原作ファン向け作品」ではないのだ。

ゼロ執行人」は「名探偵コナン」では無いという議論は多分ずっとなされると思う。

例えば『ベイカー街の亡霊』が原作ファンに「名探偵コナン」と認めてもらえることが無いように…。良作の証拠ではあるが。

今回は<キッドコナン><キッド京極><京極と園子><蘭と園子>の関係性と

現段階の進展具合を理解していないと分からない作品になってるのに(原作初期から見るとかなり進展してるはず)

映画しか見てない人でも「分かる気がする」ようになっている。

まりコナンって時間止まってるでしょ?」と安易に思ってる人でも満足できるようになっているのだ。

実際は違うという話は原作ファンしか通じないので「いや半年しか経ってねぇしww」ってスルーしてくれて構わないんだが

この部分を上手く書けないんだが、ファン感情一般視聴者感覚が、やっと平等に扱われるようになったとでも言うべきか。

ちゃんと書くと数万字の文章になる気がするのでこの辺でやめておく。

コナンがこうやって作品的にも興行成績的にも新ステージに到着したのは、今年の監督脚本家が昔から名探偵コナンという作品に触れてきて、ファンだと公言していることが大きいかもしれない。

また年々青山剛昌の介入度合いも増えている。これが一番かもしれないが…(みんな好きな劇場一作目が青山がやりたいこと詰め込んだ映画というのは有名?)

記事が勢いで書かれたものであり、着地点が不明になっているのは誰もが分かることだが、

例えば最近アニメ映画企画を2、3作で終わらせることがある。

でも頑張って5作1020作と毎年作り続けてみてほしいのだ。

するとその作品の最適解が見えてくるし、作り手が作品ブームを知っている読者層になるので最高のファンムービーがそのうち作れるようになるのだ。

物事は長い目で見ようという結論で、この記事は〆ようと思う。

anond:20190523041859

・何をやってもいい、ただし何でも全力でやる

だらだらしすぎたり、中途半端に手を付けて一切頑張りもせず投げ出すことを繰り返さな

別に有意義なことに時間を使わなくてもいい、女遊びや旅行でもいいからとにかく全力でやる

・恥をかくことを厭わない。ただし恥知らずにはならない

若いというだけ、学生というだけで許されること、周りから助けてもらえることがたくさんある

最初はできないことばかりなのが当然なので、恥をかかないということは自分可能性を大幅に狭めているということ

そして助けてくれた人には何かしらを返せるよう努力する

恋人を作る

異性との関係が薄いなら、学生のうちに異性のパートナーを作り相手時間をかけて理解する、一緒に成長していくという経験をしておく

経験が少ないと、ネット上にいる異常な女や女性観に影響を受けて歪んでしまリスクもある

社会人になってから出会いは、ある程度深い恋愛経験がないと難易度が高い

・過剰な節約や貯蓄をしない

若いうちは貯金する必要なんてないし、多少は将来への投資だと思ってお金をつかう

お金を使わないとできない体験、養われないものを見る目というのは存在する

ステージが変わっても友達を切り捨てない

自分ステージが変わると、友達価値観金銭感覚や話が合わなくなることはよくある

そこで無理に合わせて一緒に過ごす必要はないが、だからといってバッサリ縁を切るようなことはしない

自分もまたステージが変わることもあるし、友達の方のステージが変わってまた噛み合うこともある

無邪気に一緒に過ごした時間、思い出、利害を超えた信頼関係は歳をとってから改めて手に入れることは難しい

2019-05-22

たくみな指さばきで女性屈辱を与える男

電車で男が辺りを見回す。

(狩りは適度な障害がないとつまらない。さて、今日はどの女にしようかな)

生意気そうな、あの女がいい)

男は若い女に近寄る。手を素早く伸ばした。

jk「このパズル難しいなー」

スマホを男がとる

jk「あっ!」

ぱぱぱっ。

クリアー」

(そ、そんな、何日もかかったステージがこんな簡単に)

2019-05-21

夢見りあむはボイスを得て、夢を失う

夢見りあむ、最終順位3位。

これを目にした時「オタクちょろいな~w次はもっと応援して1位にしてよwww」みたいな調子に乗ったコメントをすると思っていた。

しかし、彼女台詞はまったく違った。

「ぼく頑張ったか努力なんてムダムダの無駄じゃん!アイドルってなんなんだよぅ」

さすがに驚いた。

夢見りあむはこんな子だったのか。

だとしたら、彼女はあまりに可哀そうだと思った。

彼女はボイスを得る代わりに、2つ大きなものを失うのだ。

・「努力が報われる世界」という理想

アイドルってのは尊くないといけないんだよ!?

ライト振ってるあいだは、何者でもない自分を忘れられたし。誇れることがなんにもない自分を忘れられたもん……。でも、そんなぼくがステージに立ったら、申し訳なさすぎだし!」

いずれも彼女台詞である

アイドルオタクである彼女は、アイドル世界にある種の理想を見ていた。

普段我々がいる薄汚れた世界とは違って、尊くキラキラしたアイドル世界

そこには「アイドル努力家で、アイドル界は努力が報われる世界」という理想も少しはまじっていたのではないか

ゆえに彼女総選挙を受けての発言をもう少し噛み砕くなら、こんな感じではないか

「ぼく頑張ったか?(何もしてないぼくが、滅茶苦茶努力してきた子たちより上位に入れてしまうなら)努力なんてムダムダの無駄じゃん!(アイドル努力が報われる世界じゃないの?)アイドルってなんなんだよぅ」

結果として彼女は、自らの手で「真摯努力が報われる世界」という理想破壊してしまった。

自分があっさり上位に入ったことで、アイドル世界は尊くも、素晴らしくもないものだと思い知ってしまったのだ。

話題性という「魔法」は一夜限り

彼女の3位入賞は、ある重要示唆を与えてくれる。

努力よりも、過去の積み重ねよりも、話題性優越するということだ。

勿論最近総選挙はずっとその傾向があったが、彼女はそれを露骨可視化してしまった。

しか来年度以降、彼女は自らの手で劣位を証明してしまった「努力」を武器に戦わなければいけない。

話題性」という武器を十全に使うことができるのは、今だけだからだ。

今回の総選挙でボイスを獲得したことにより、彼女の声を担当する声優が現れる。

それに伴い、以前ほど過激な弄りがしづらい風潮になることは想像に難くない。アイマス界隈は息苦しいところなのだ

目新しさもやはり日ごとに薄れ、今年の終わり頃にはすっかり「アイマスファミリー」の一員になっているだろう。

過激炎上と目新しさという武器を失った彼女は、ただのアイドルとして、努力を積み重ねて戦わなければならない。

しかし、どれだけ努力しても、話題性には叶わないことは自らが証明してしまった。

彼女がこの先努力すればするほど、過去自分嘲笑われるのだ。

一体彼女は何をモチベーションにして、これからアイドル活動を続けていくのだろうか?

理想を自らの手で砕き、しるべを失った彼女が、それでも前向きなモチベ―ションを見つけられたなら、私は心の底から応援したいと思う。

夢見りあむはどこに立ったのか

あくまで私個人主観である事を先に書いておく。

私は夢見りあむが憎かった。

私は水野推しのPである

いつか彼女に声が付き、弓道シーンがドラマCDで描かれ、

弓道袴を着て天然発言をぶちかましてくれるそんな一幕を、耳を澄まして聴く日が来る事を信じて彼女推してきた。

からこそ、夢見りあむが憎かった。

たとえバズが原因であろうと、ガチャブが原因であろうと、

アイドルに声がつく事は目出度いことで、

その後のアイドルキャラが更に鮮やかになり、広がっていくナラティブブーストとでも言うべき効果がある。

自分推しではないアイドルが選ばれても、それはそれでデレマス世界に新しい色が付き、世界は少しずつ面白くなり、広がる。

私はそれもまた、楽しみにしている。

からこそ、夢見りあむが憎かった。

アイドル世界が広がるのは、何もそのアイドルの姿形のお陰だけではない。

声のなかった時代に生まれ公式キャラカードセリフ、ぷちデレラセリフイベントで生まれユニットや掛け合い、劇場描写などの公式による掘り下げ、

それに呼応して生まれるn次創作

それらによってアイドル存在は大きく分厚くなり、

それを元にブーストがかかり世界が広がる。

故に、声が付くというのはゴールではないと思う。

無論、声が付かなければ駄目かというとそういう訳でもなく。

私は声が付くというのはポケモン進化のように考えているのだ。

ヒトカゲリザードになった、でもガルーラ進化しないのにリザードより強いかもしれない。

コイキングギャラドスになって存在感が一気に増したかも知れない。

そんなふうに、アイドル一人一人にそれぞれの成長と進化タイミングがあるのかも知れない。

から、私は水野翠に、もっと大きな存在へと進化して欲しかった。

無理やりにでも進化させたかった。

そして、私は夢見りあむのその姿を見た。


彼女は。

夢見りあむは、あまりに薄かった。

まるで、レベル15ぐらいで捕まえ、厳選も努力値振りもせずにその場で石を使って進化させたポケモンの如く。

彼女には、声がついて振りまけるであろう『それまでに掘り下げた自身の色彩』があまり薄っぺらすぎた。

総選挙の結果と、その反響を一通り見終わって、

私は夢見りあむを憎めなくなった。

彼女を見るのが怖くなってしまったのだ。

しろ水野翠が登場後、このような担ぎ上げられ方をされなかった事に、安堵してしまった自分がいたのだ。

彼女はどうなるのか。

進化図鑑を埋めた後は秘伝要員、もしくは殿堂入りまで要員として役目を果たすのか。

この結果を受けてさえ、ただただ創作より消費のスピードが勝るその姿を、私は直視できなかった。

夢見りあむはアリーナステージに立ったのだろうか。

それとも、絞首刑処刑台に立ったのだろうか。

2019-05-20

中の人病気キャラに重ねてみるオタクが多い

ガンが発覚し、休養を発表された小笠原さんの1日も早い回復をお祈りします。ガンが見つかってからあの仙台ステージを見せてくれたのかと思うと感謝しかありません。とても輝く茜ちゃんの姿は今でも思わず笑顔になるくらい輝いていました。ゆっくり焦らず治療に専念してまた茜ちゃんステージが見れたらうれしいです。

発表後、夕方Twitterをみたら「#茜ちゃんの帰りを絶対待つからね」なるタグ

小笠原さんの回復を祈る言葉もあれば、まるで茜ちゃん劇場からいなくなりその帰りを待つような言い方をしてる人もいました。

自分担当推し中の人病気になったとき自分担当推しキャラゲームにいない、仲間にいない、病気に扱われてたらどう思います

自分病気をしたらキャラまで病気扱いされて、それで中の人喜びます

琴葉といい、去年はsideMの恭二といい、無神経に中の人キャラを重ねる人が多すぎる。

本当にご本人に届けたいならタグに「茜ちゃん」なんていります?ご本人のお名前ではダメなんです?

タグを見て「感動した!」「このタグすき!」とか自分が感動するためにあるんじゃないよね?タグみて人々の善意がたくさんあって愛されてるのは素晴らしいことですが、間違った認識キャラ病気にさせてるのは違うんじゃないですか?

タグを見てこんな風に受け取るなんてひねくれて考えると思われるかもしれないですが、去年恭二がどこへもいってないのに「おかえり」とBeit2人に迎えられてるイラスト散々見せつけられて本当に精神的に辛かったです。

小笠原さん、そして茜ちゃんにそんなふうになって欲しくない。

何がどうなるのが1番大事なのか、どんな言葉大事なのかもう少し考えてほしいです。

あとミリ内でタグがはやるとすぐ他の声優スタッフが便乗するけど、あれがあまり好きではない…公式側の人間消費者こちら側が混ざって下手なことをいつかしてしまわないか、怖い。

夢見りあむを絶対に許すな

人のことをこんなに泣かせやがって。

このやろう



嬉しすぎる、担当が、輝く舞台に立ってボイスがつく。

しかにその場所はお前が思った通りではないかもしれない。でもお前が輝かせればいい。

夢見りあむ、絶対に許さないからな

お前がライブステージで「ぼくのことをすこれよ!!!!!」って大声で叫ぶまで、俺は絶対さないし、その時は大きな声で

「お前が一番だ!!!!!!!!!!」って好きなだけチヤホヤしてやる。

からオタク、お前らもその日まで夢見りあむを絶対に許すな。

2019-05-19

推しデキ婚しました。

もう直接会って話す機会も、お手紙を渡す機会もなく、かと言って手紙を郵送する気力も、本人のブログコメント気持ちをぶつける勇気もないので、ここに書いて終わりにしたいと思います

推しくんへ

結婚、そして奥様のご懐妊おめでとうございます

推しくんに出会ったのは2014年の夏の終わり、2.5次元舞台DVDの中で輝く貴方でした。あのとき、雷が落ちたように、貴方視線がくぎづけになりました。

貴方が気になって気になって、貴方を知らべ、長いこと書いているブログをいちからすべて読み、なんて誠実に役と向き合う役者さんなのかと感激したのを覚えています

秋、生で貴方のお芝居を見て、やっぱり映像より生の舞台の方がいい!と確信を得ました。

年が明けて厳冬、初めて役から離れた貴方にお会いしました。他の役者さんと2人セットでのイベントでしたが、自分ファンにも、お相手しかお目当てでないファンにも、等しく誠実に向き合っている貴方を見て、お芝居と同じく、ファンにも誠実な方なのだと心が震えました。

そして春、貴方のお芝居を観たくて、初めて遠征しました。

それ以降、たくさん劇場に通い、役から離れた素の貴方とお会いするイベントにもたくさん行きました。

その過程で、私は貴方のことを、仕事にもファンにも誠実に向き合うひとなのだと期待してしまっていました。

から、お付き合いする方にも、生涯の伴侶として選ぶ方にも、きっと誠実に向き合ってくれる。そして、いつか来るその日には、私たちファンがもろ手を挙げてお祝いできる状況を揃えて発表してくれる。

そう、期待してしまっていたのです。

から、ごめんなさい。

「お付き合いして数ヶ月の20代前半のお相手妊娠させ、お付き合いか半年ほどでデキ婚した30代男性」の貴方のことを、とても誠実とは思うことができません。

ご本人同士の間では、考えや思いがあっての出来事なのだと思います。そう思いたいです。事故での妊娠ではないと思いたいです。

でも、世間一般には「付き合って半年の、年の離れた若い彼女を孕ませた30代男」と捉えられてしまうことをわかっていますか。

それが貴方という商品に及ぼす影響をわかっていますか。

デキ婚のどこが悪いの?そう思われる方も、世の中にはもちろんいらっしゃいます

でも、「お付き合いをして、結婚をして、その後に子どもがほしいと望んで、そして生まれる」という順番を、私の倫理観ではよしとしていました。

また、お相手20代前半です。これが貴方と同世代と同じか、それ以上だったら、デキ婚でも印象が違ったのだと思います

女性にはどうしたって、妊娠適齢期があります。30代半ばを過ぎると、適齢期は終わりを迎えていきます。だから、同世代のお相手であれば、強行手段しかなかったのだなと納得したと思うのです。

また、学生時代から長くお付き合いしてきた方とであれば、年齢関係なく、キッカケがなければ、貴方お仕事を考えると結婚できなかったのだなと思えたと思うのです。

しかし、実際のお相手は、貴方より8歳も年下の20代前半、その上、貴方より世間名前も顔も売れている方です。

妊娠彼女が望んだことなのかもしれません。そんなこと当事者同士しか分かりません。

でも、一般人の私が考えても、これだけ売れている彼女の、1年先、2年先のお仕事が決まっていないとは思えないのです。

彼女はそれらの仕事キャンセルするのでしょう。

ちょうどアイドルグループ卒業して、女優としての地位を確固たるものにしつつあるなと、ファンでない私でも感じていました。

その時期に、妊娠出産育児現場を離れることは、彼女にとってよかったことなのでしょうか。

そして、その地位を築くために手を尽くしてきた、気の遠くなる数の関係者がいるはずです。

そんなことより、貴方です。

貴方舞台から映像へ、お仕事の主軸を転換している真っ最中であるなと、ファンである私は感じていました。

ここ数年、舞台への出演が減り、生で貴方のお芝居を観られないことはとても苦しく、味気のない日々が増えていたところです。

映像世界は激戦区でしょう。貴方より若く、知名度も実力も高い俳優は山ほどいますし、さら若い方が雨後の筍のように毎日毎日出てきます

そんな世界貴方は望み、進んでいったのです。映像がやりたいとブログに書いていましたものね。

生で観れる機会が減るのに、舞台でついたファンを維持して新しいステージに行くのは、本当に難しいことなのではと感じていました。

そのタイミングで、この事態です。

から応援していたファンが離れてしまリスクは考えましたか

貴方にも絶対存在する、手を尽くしてくれた数え切れない数の関係者のことは?

今回の結婚妊娠で、たしか貴方名前は広く報道されました。

もも貴方は「彼女の夫」という肩書きがついてしか記事にはされないんですよ。

その肩書きが外れるのは、彼女よりも圧倒的に知名度が上回った日、彼女肩書きが「貴方の妻」になる日です。

そんな日は来るのでしょうか。

5年弱、貴方推してきました。

その間ずっと「売れてほしい」「もっと有名になってほしい」、ただその気持ちだけでした。

こんなことで有名になって欲しかったんじゃないんです。

貴方のお芝居で、お仕事で、世間名前を知って欲しかった。

ももう、そんな未来は来ないのだと、涙が出ます

彼女の方が圧倒的に有名だから公表タイミング貴方サイドはコントロールできなかったのでしょう。

から、いわゆる接触イベントの直前に発表となってしまったのでしょう。

なんて貴方可哀想なのかとさえ思います

そして、そのイベントチケットを持っているファンの中に少なからずいるだろう、私と同じ気持ちの方はどれほどか。

たまたまどうしても日程が合わずチケットを持っていない私は、その方々の気持ちを考えるだけで胸が張り裂けそうです。

もし私がチケットを持っていたら、いま、どれほどの気持ちだったのか…想像もしたくないです。

ただ、世間の方には強く言いたい。貴方がいわゆるガチ恋営業をしていたとは、私は思いません。

昔はガチ恋ファンもいたと思いますよ。接触イベントも多かったですしね。でも最近は激減していましたね。1年に数回、数秒の握手程度でした。

そんな中でガチ恋モチベーションを保てた人がいるなら、尊敬の念さえ覚えます

ガチ恋営業をしてたのにデキ婚って」とは、私は微塵も思っていません。

私が悲しいのは、仕事にもファンにも誠実に振る舞ってきた貴方が、誠実とは思えない結果をもたらしていること、それだけです。

結婚だけじゃダメだったのですか。お互いの仕事を考えて、時期を見て妊娠じゃダメだったのですか。

デキ婚だとしても、貴方映像仕事軌道に乗り、貴方名前もっと世間で知られてからではダメだったのですか。

ねえ、どうして、なんで、このタイミングなの。

結婚妊娠も、当人同士の意思のもと自由です。

でも、貴方たちは芸能人です。

貴方自身が、彼女自身商品である個人事業主です。

そういうお仕事世界にいらっしゃるんですよ。

会社員として働く一般人とは、同じ結婚妊娠出産でも訳が違います

その点、本当に考えていましたか

「もちろん考えていたけど、やっぱりこの方法しかなかったのだ」と言ってくれることを、これを書いている今も期待してしまっています

ダメですね。

他人に期待したっていいことはないと、私は実生活で思い知っていたのに。

なのに、貴方には期待してしまっていた。

そしてやっぱり「他人に期待するんじゃなかった」と同じ轍を踏んで、泣いています

5年弱、貴方応援する日々は本当に楽しかったです。

お芝居を観に行って、泣いたり笑ったり、今回は脚本イマイチだったけど推しくんは素敵だったなと思ったり、出演舞台や映画話題ネットニュースで取り上げられると嬉しかったり。

この5年弱という時間に、いっぺんの悔いもありません。

楽しい時間ありがとうございました。

貴方も、彼女も、どうぞお幸せに。

そして、どうかどうか、お子さんには幸せけが降り注ぎますように。

子どもは、親も、生まれタイミングも、選べないのですから

からありがとうございました。

さようなら

ゾンビランドサガ8話9話をみて、話作りについて

今更ながらゾンビランドサガをみました。

総評としてはとても面白く、お気に入りアニメとなりました。

しかし、良作の中にもハズレ回があったように思います

今回は当たり回とハズレ回を見比べて話作りのお手本とやってはいけないことを考えたいと思います

比べるのは

「8話リリィ回」と「9話サキ回」です

8話を当たり回、9話をハズレ回として考えます

なぜこの2つなのかというと、内容が近かったからです。

生前近くにいた人を、ゾンビとなった自分が救う」

だいたいこんな内容になっています

※ここでいう「話作り」というのは「短編

アニメなら20分程度、漫画なら32ページ読み切り、くらいで考えています

登場人物

この2つの話ではメンバーの他に、リリィサキ生前関係者が登場します。

8話

リリィのお父さん

8話では主に絡んでくるのはリリィのお父さんだけです。

自体がお父さんを救う話で、お父さんの心情を掘り下げることが話を進展させることになります

短い話の中余計な人物を出さず一人に絞るのはお手本になりますね。

9話

サキの元親友

親友の娘

・娘と敵対する暴走族リーダー

と、絡んでくるのは三人となります

短い話で主役以外に三人は多い、そのせいで一人一人の心情を表現しきれていません。

ストーリー登場人物関係

8話

ストーリー

リリィが死んだことで不幸になったお父さんを救う」

話となっています

これは

お父さん→リリィ接触するにも、リリィ→お父さんと接触するにも、自然ストーリーが進められます

ストーリーキャラ関係がしっかりマッチしています

9話

「仲が悪くなった母子を救う」

話となっています

このストーリーでは、

サキ母子と絡んでも

母子サキと絡んでも、ストーリーは進展しません、「サキ母子接触」→「仲が悪くなった母子を救う」と二段階必要となります。これでは短編としてまとめるのは難しくなります

この違いによって

8話はじっくりライブシーンをいれて、しっかりまとまった話

9話はまとまりきらず、後ろに無理にライブシーンを入れた話になったと思います

○死因

ゾンビアイドルにとって死因はとても重要な点だと思います

8話

リリィの死因は

ヒゲが生えたことによるショック死」です。

これは「お父さんを救う」ストーリーにあまり関係がないです。

これを重い話にしないでギャグとして済ませたのはすごいと思いました。

たとえばこれが「仕事をさせすぎて過労死」とかにしてたら話がブレブレになってました。

リリィ過労死させた父親を救う必要がるのか?」といった疑問が出てきたと思います

これでは話がブレてしまうのでギャグとして済ませたのだと思いました。

9話

「度胸試しで止まるず死亡」

今思い出しながら書いていてあやふやなのですが、止まらなかった理由ってとくになかったですよね?

「度胸試しで突っ込んで死亡」は一見かっこいいのですが、よく考えると「止まれよ」と思ってしまます

これが「命より大切な物のため」とかならかっこいいのですが、理由がないのはどうなんだろう。

これをゾンビになった終盤でもやるのですが、これを特に理由がなかった気がする。

死因を繰り返して乗り越えるのは愛がやっていましたが、それとは話が全く違います

愛は雷が原因で死にました。

そのせいで全てをかけて上り詰めたステージを完遂できずに死んでしまます

そのステージゾンビならではの方法で乗り越え、最高のライブを成し遂げました。

サキは同じことやって死ななかっただけ、特になにかを乗り越えたなどはなかったと思います

○土台とストーリー

土台とは「ゾンビアイドル」です。

ゾンビアイドルアニメなのでゾンビアイドルを生かしたストーリーを作る必要があります

8話は

お父さんはリリィが死んだことが原因でテレビをみなくなります

テレビアイドルを写す媒体です。

みなくなったテレビではゾンビアイドルとなったリリィ活躍しています

お父さんが会いに行った場所チェキ回です。アイドル活躍する場所です。

お父さんを元気付けたのはライブです。

リリィと仲間がたくさんを思いを込めて曲を完成させ、お父さんに聴いてもらい、お父さんは前を向きます

それによってお父さんはテレビをみるようになり、活躍するリリィの姿をみます

9話は

母子関係を修復する話です。

アイドル関係がありません。

あと暴走族の抗争があります

これもアイドル関係がありません。

こういう回があってもいいのかなとは思いますけど、やはり土台と絡んだ話の方が綺麗になりますよね。

最後ライブシーンも取って付けた感あったし、

(ライブシーン自体はよかったです)

まとめると

登場人物は適切な人数にする

登場人物は少ない程いいと思います

あとまとめられるとこはまとめる。

9話が散らかってまとまりきってないのは、

娘の敵が暴走族母親の2人いるからだと思います

母親と仲直りする話なら、敵は母親に絞って、そこにサキが絡むって方がわかりやすかったと思います

キャラストーリー

9話はサキ関係ないところに首を突っ込んだように見えました。

これはキャラ同士の矢印が薄いからだと思います

もし娘とサキに濃い矢印があれば、絡むことが自然になります

例えば、死因の度胸試しが娘を救う為とかなら、ゾンビになってからも首を突っ込んで当たり前になるのかなと思いました。

キャラができてないかストーリーが不自然になったのだと感じました。

たぶんもっと書きたいことがあったのですが、とりあえずここまでにします。

この日記アニメを見終わった直後酔っぱらいながら書いています

間違ったこと、反論はもちろんあると思いますので、どんなことでも意見をもらえると嬉しいです。

2019-05-17

anond:20190517120613

単に全員が同じシード値でプレイするだけなら「XXXを早く見つけたものが勝ちの運ゲー」を

覆せないので意味が薄い。

からといって、事前にシード値が公開されたワールド舞台だと、

最初にどの地点を掘るかなども決まっているチャートを作っていかにそれを正確にこなせるかという、

ステージクリアアクションゲームと大差無いRTAになってしまう。

[]大原みちるバースデーレポ[2019/4/13]

遡ること1ヶ月と数日。どこからともなく桜の風が吹いた福井県の某所に、春の陽気と呼ぶにはあまりにも熱すぎる「気」を放つ集団があった。頭上に一足早い入道雲を引き連れた我々は大原みちるの追っかけである

12時を少し回るころ、雲の後ろに身を潜めただらしない太陽に代わりステージに登場したのは太陽のような笑顔だった。開幕。誕生日なので当然の権利のようにパンを食べながら現れる。そして誕生日なので当然の権利のように食べながら挨拶をする。当然何を言っているのかは一切聞き取れなかったが、それで会場が盛り上がるあたりお互い流石だなと思った。

最初のコーナーは、昨年度の活躍写真で振り返りつつ、トークするコーナーだ。正月仕事について、写真には残っていないが巫女服を着ていたと発言し、会場に驚きと悲しみの入り混じった声が響いた。

続くコーナーは福井県ローカルクイズだ。が、会場のオタクの9割はnot福井県産であり、そのままで難易度が高すぎるため、本日の主役がジェスチャーでヒントを出すシステムだった。図書館モノマネ個人的にツボだった。

ライブ。ここ最近新曲からいくつか歌っていた記憶特筆すべき事は無かった。

シメ。濁ったバースデーソング合唱に合わせて舞台から2m近い高さのケーキが登場した。入場時の暴れっぷりを忘れたように何食わぬ顔でお行儀良く一口ケーキをガン見しつつ今年の抱負を述べ、閉幕となった。

以上、大遅刻のイベレポである。この1ヶ月の間に別のイベントもあったが、気力が完全に尽きたのでまた別の機会に。

2019-05-16

アイマスが嫌いだった

タイトル通りです。私は最近までアイマスが嫌いでした。なんでかっていうと、複数ある「アイドルマスター」と名の付く作品のうち、2つの作品オタクに自ジャンル貶されたり、今じゃねえだろみたいなタイミングゴリ推しプレゼンされたりして辟易たからってだけなんですけど、私の中じゃ「アイマス」はお触り禁止コンテンツになっていた。

しかし、これを変えてくれる出来事最近起きまして。それは第8回(だった気がする)シンデレラガール総選挙の期間中に起きた「#セクシー異文化交流」。

私は、2次元の他にSexy Zoneオタクをして、毎日毎日Sexy Zone東京ドームに立つ日を夢見ている。だけど、オタクがこんなこと言うのは問題があるけど、Sexy Zoneは常にCD売上、視聴率などの数字と戦い続けていて、「もっとバズればいいのに……」と歯噛みすることも少なくない。

そんな折、突然現れたセクシー異文化交流と、Sexy ZoneCDやらDVDやらを購入してくれるどこかのオタクの人たち。

すぐに、今回の選挙松本沙理奈さんを推すアイドルマスターシンデレラガールズのオタクの人たちとは分かったけど、最初は「げ、アイマスかよ」と思った。自ジャンルだけじゃなくてSexy Zoneも貶されたらどうしよう、興味のないことまでゴリ推しされたらどうしよう、と心配したし、沙理奈さんのことも深く知ろうとは思わなかった。

でも、沙理奈さんのオタクの皆さんは違った。Sexy ZoneCDDVDを買ってくれたお礼をしたいと言ったジャニオタたちに「無理しなくていい」とゴリ推しせずにいてくれたし、Sexy Zoneのことをすごく尊重し、休養中の松島くんのことまで気にかけて応援してくれて。

私は、この流れがとても嬉しかった。そして何より松本沙理奈さんが本当に素敵なアイドルで安っぽい言葉だけど、心を打たれた。

ともすれば短絡的に「エロい」という言葉で終わりそうな「セクシー」を自分アピールポイントに押し上げ、自らの優れたところに甘えるのではなく努力を欠かさない。それだけではなく、負けず嫌いで面倒見が良ぶプロ意識が高い。こんな素敵なアイドル応援したくない訳が無い。最初は、CD買ってくれたしぐらいの気持ち投票を始めたけど、後半は心底沙理奈さんに輝いてほしくて、大きなステージきらきら笑ってほしくて一生懸命投票していた。

で、投票期間が終わりふと振り返った時、アイマスを嫌いじゃなくなっている自分に気づいた。シンデレラガールズに触れて少ししか経ってないけど、私は今もっと松本沙理奈さんを好きになりたいと思っているし、他のアイドルのことも知りたいと思っている。

アイマス」全体を好きとはまだ言えないけど、もう「アイマス」のことは嫌いじゃないし、むしろ松本沙理奈さんという素敵なアイドル出会わせてくれてありがとうとさえ言いたい。

こういうのお気持ち表明とか言われるんだろうけど、どうせ言われるなら堂々と表明します。

総選挙間中、#セクシー異文化交流Sexy Zoneに興味を持ってくれた皆さんありがとうございました!すっごく嬉しかったし、こんなことがあっていいんだろうかと感動しました!

そして松本沙理奈さん、あなたを知ることができて良かったです。本当に素敵な沙理奈さんが輝くためのお手伝いが少しでもできていたら嬉しいし、これからも沙理奈さんが大好きで、応援しています

では、こんなめんどくさい話読んでくれた人いたらセクシーサンキュー!!

匿名はてなダイアリーを使ったのは特定されて袋叩きとかに遭うのが嫌だからです!!ごめん!!

RPGツクールにもストーリーモードがあればエターナる人も減ったんでは

マリオステージ自由に作れるソフトマリオメーカー」の新作にストーリーモードがつくという。

この制作ソフトゲームとして楽しめるモードが後付けされるというのはマイネクラフトサバイバルモードから出はじめた。

元祖制作ソフトといえる日本ツクールであるが、買ったはいいが結局最後まで作れなくて「エターナる」人が大半だ。

もしツクールサンプルゲームとは別に制作しながら楽しめるストーリーモードサバイバルモードがついていたら、売り上げ倍増してただろう。

それに伴いゲームを完成できる人も増えてたろう。

2019-05-15

成長した推しへ、さようなら

4年前に出会った推しが、つい最近まで人生の中心だった。

朝起きてから眠りにつく瞬間まで、わたしの心の中にずっとその子がいるような感覚を常に持っていた。

推しは自制心とプライドが高い子だったから、へなへなしそうになったときは「推しに恥じないように生きなきゃ、好きでいる資格なんてない」と思うことでまっすぐに立っていられた。

推しのためならいくらでも強くなれた。実際、わたしは強かった。

推しの話をさせてもらうと、ほんとうは弱さを抱えているのにそれを誰にも見せず、誰にも負けないようにずっとずっと小さな努力人知れずできるような、真面目で地道な子だった。むりやり背筋を伸ばしているのが分かりやすくて、でもそういう必死さがかわいかった。

しかし人は変わるもので、今のその子は人気も出て実力もついて自信がみなぎっていて、まるで虹色に輝くマリオみたいに無敵モードをかもし出している。

ライバルがいても、推しの勝ちが確定してるような雰囲気で、ドキドキハハラも何もない。というか、正ライバルがいなかった。

わたしが好きだったのは、弱いあの子だったんだと気づいたのは、ステージの真ん中で仲間に囲まれてるあの子を見ても嬉しくなかったときだった。

べつに、世界一輝いてほしくなかった。

無敵になんてなってほしくなかった。

きっと、その子人格に変化はなくて、いま無敵に見えるようでもちゃん努力を続けているのだと思う。そういう子だったから。

でも、昔はもっともっと一生懸命だったんだ。必死なのが伝わってきて、振り落とされないように世界にしがみついて、頑張ってるあの子が好きだった。

生きるのが下手そうで、それでも社会の中で生きていこうとする姿が、わたし希望だった。だからわたしも、って思えてた。

の子が気負いなく笑えるようになったのが嬉しいのに、どうしてわたしを置いていったのと詰りたい気持ちが捨てられないので(お門違いの感情だとは分かっている)、今のあの子を好きでいるのをやめたいと思った。

自分以外の人間がきらいで、仲間にも心を許したりしなくて、でもご飯を食べる時はいつも幸せそうで、ステージの上ではいだってわたしに向かってぴかぴか光ってた。そんなあの子から好きだった。

今は、周りの人をちゃんと信頼して好きそうで、一緒に写真撮れるようになって、メンバーアイコンタクトができるようになった。よかった。ちゃんと居場所ができてよかった。

でもそんなあの子を見てるとたまらなくつらい。

成長した推しに比べて、4年前と何も変われなかった自分が恥ずかしいだけなので、推しは何も悪くない。

何も悪くないのに、被害妄想的な気持ちになってしまうのがほんとうにダメだと思う。

終わり方がわからなくなったので適当に終わる。

推しちゃん世界一輝いてる。わたしには眩しすぎるから森に帰ります

00年代エロゲが好きだった三十路女と婚活

00年代エロゲが好きだった。2005年は出るゲームが名作だらけで凄い一年だったと思う。

その頃お前高校生だろ?って?「学生」だから大丈夫だ。合法合法

さて、そんなオタク女だが20代(昨年)のうちに友達が全員既婚者になってしまった。

オタクイベントペンライトを振ったりサイン会に行ったりコミケの売り子の手伝いをしていた一方で友達は皆彼氏デート写真を撮りセックスしたり結婚へと向かって行ったのだ。

このツイートを見て思う事があったので書き残す。

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さて、結婚するとなると日常から出会いを期待出来ない環境人間が行き着く場所婚活だ。

婚活は数年前からしていて、男性とも何人か付き合った。

だが、心の底から好きになれない。

……困った。

どうやって好きになるんだ?好きって何?

婚活から出会い日常パートがない。数回デートと言う名の面接をして告白されたら付き合う流れだ。

悪い人ではないと思うけど、好きでもない人と付き合っていいのだろうか。でも付き合うしかない。

周囲の既婚者や彼氏持ちの女性も「告白されたなら断るな。まずは付き合え。そのうち情が沸くから」と口を揃えて言う。

そのうち情が沸くを信じて付き合う。好きになれない。

男は不満が溜まり増田ちゃんもっとイチャイチャしたい!」「そろそろシてもいいよね?」と迫られる。

いや、無理だろwwwセックスしたくなるほど好きでも何でもない奴とセックスするなんて。

男と違って女はセックスと愛を割り切れない。

「ごめん…ちょっと酔い過ぎたみたい…」と逃げるようにして何回タクシーに乗っただろうか。

そのうち情が沸くを鵜呑みにしていたが、ここでようやく「女は寝たら情が沸くだけ」なんだと気が付く。

エロゲみたいな紆余曲折からの涙、涙の大号泣セックスとまではいかないけど、やっぱり好きがあってのセックスがしたい。

17歳くらいのうちに処女は好きな相手と捨てておくべきだったんだ。今更気が付いた所で奇跡が起きて謎空間からの邂逅でループしたりなんてしない現実

それに気が付かず処女喪失した女子が羨ましい。

別に処女について価値があるとは思っていない。

ラブプラス中古を買った奴www」と発売日に新品を買い逃したオタクを煽っていた処女厨も三十路処女よりか若くて可愛い非処女いいんじゃない

お金持ちじゃなくていいか自分が好きだと思う人と付き合いたいな。

こんな歳になって女子中高生みたいな悩みが生まれるなんてホラーかよ。

割り勘でも共働きでもいいから、誰か、好きな人……

結局は相手を受け入れるか否かなんだろうな。私を好きになってくれてありがとうって。

好きな人処女を捨てたい人生だったけど、諦めて今のうちに猛アピールしてくれてる人に流されてしまおうか。

それこそ寝てしまえば情が沸くかも知れないし。やだな。

当たり前の話だけど、婚活って「結婚する為の活動」だから何気なく出会ってなんとなく気が合っての日常から溶け込む恋愛とは正反対なんだよね。

全然覚悟が足りなかった。

もう一度、自分自身を見直したい。

2019-05-14

anond:20190514153338

具体的にどれ?画像で示して?

ステージメイクとかじゃなくてそれが流行ったわけ?

マジで記憶にねえわ

そもそもメイクあんま興味もないけどさ

具体的に提示頼む

2019-05-13

俺たちは 夢見りあむと夢を見る

どうして夢見りあむに投票してはいけないのか

総選挙が始まってからというもの 俺はそれがただただ疑問だった

その上 夢見に投票することをまるで恥ずかしいことのように語るPもいる

まるで意味がわからない

総選挙間中 ずっとずっと自分なりに考えてみて それでも答えは出なかった

無駄時間を使った気さえする

どうして夢見りあむにガラスの靴を履かせてはいけないのか

どうして数多いるアイドルの中で夢見りあむだけがシンデレラ」になってはいけないのか

かに夢見には何もない

声もない CGもない ストーリーもない SSRSRもない

それどころか本人いわくやる気もない

でも

果たして何も持っていないものは何も得てはいけないのか

だって何も持っていないのは別に夢見だけではないのだ

声もない CGもない 大したストーリーもない SSRもない やる気もない やる気があっても意味がない

そんなアイドル別に夢見だけじゃない

それどころか運営からそも顧みられることのないアイドルは他にも大勢いて 今日という日も陽の目を見ることなく 灰の中に埋もれている

ステージの上できらきらと輝けるのはほんの一握りの 大勢に選ばれたアイドルだけで

そして選ばれるアイドルは もう既に何かを持っている 何もかもを持っている

から俺は思ったのだ

何も持っていない夢見りあむは 灰かぶりたちの希望となるのではないか

七度に渡り繰り返されてきた総選挙で 俺たちはずっと蚊帳の外だった

推しても推しても声がつく どころか圏内に入れることさえできない

担当たちへの申し訳なさで去っていった人もいた

でも多くはもはや何をする気力もなかった

惰性 そして諦念

気力が燃え尽きた灰の中で シンデレラが選ばれるのを見ているだけの日々だった

俺たちはずっと総選挙で誰かのための夢をただ見てきた

でも、今度こそ

今度こそ 自分のために夢を見ていいんじゃない

から俺たちは 俺は 夢見りあむに夢を見た

夢見りあむには何もない

からどんな夢を見てもよかった

夢見が炎上する夢でも

夢見がシンデレラになる夢でも

夢見がクズのまま死んでいく夢でも

夢見が更生し「真っ当な」アイドルとなる夢でも

どんな夢でもいい

見たい夢を見てよかった

そも 俺たちは自由に夢を見ていいのだ

他人の夢を見せられるばかりでなく

自分の夢を 見ていいのだ

俺はやっとそれに気がつくことができた

この後 自分に夢を見た人間をどうするのか、はこれからの夢見りあむにかかっている

そう それは別にシンデレラになった後でもいい

ガラスの靴が呪われていようと その呪いとどう戦うは夢見次第だ

俺たちはただ無責任投票自分勝手な夢を見る

そういう総選挙があったっていいだろ

だいたい シンデレラになりました、から始まる物語があってはいけない、という決まりはない

シンデレラ斯くあるべし、なんてあまりにも無意味過ぎる

いったい誰が 普遍的な「シンデレラ斯くあるべし」を定められるだろう

ただ自分の中の偏屈なそれと一致しなかっただけで 夢見りあむはシンデレラにふさわしくない とまで声高に叫ぶPは それが同じように自分担当に突き刺さることを理解していなくて あんまり可哀想

天に唾を吐けば自分に落ちてくるように 他のアイドルを踏みにじれば 次は自分担当の番に決まってる

決して共有することのできない概念個人的な願望を他人に押しつけても何にもならないというのに

それどころか

夢見りあむに投票している人間は夢見を愛していないとき

笑わせる

俺は 夢見りあむを愛している

燃えるあの子をずっと見ている

できることなら何だってする

夢見の夢を叶える手助けがしたい

それが炎上なら そこに薪をくべたりもするかもしれない

そういう愛し方で 夢見りあむを愛している

愛し方にまでぶつくさ文句を言われる筋合いは正直なところまったく これっぽちも ない

惰性と諦念の中にいて 俺は今までずっと悲しかった

傾ける愛情が報われなくて苦しかった

マジョリティ愛情に踏みにじられて辛かった

けれど

俺は今 今やっと報復手段を得た

もうすぐ総選挙は終わる

これまでで一番といっていいほどの達成感を伴って 尊くも糞みたいな総選挙がやっと終わるのだ

夢見りあむが8代目のシンデレラになれるかはわからない

けれど確かなことがひとつある

俺たちは

俺は夢見りあむと夢を見た

夢見りあむに夢を見た

しか見れない夢を

初めて 自分のために夢を見た

それだけで 俺はもう十二分に報われた

夢見 俺たちの灰かぶり

君がシンデレラガールとなった暁にはどうか俺たちに見せてほしい

見渡す限りペンペン草も生えないほどの焦土と化したデレマス

あるいは

新しい風が吹き込む 見たことがない未来への眩い光に溢れたデレマス

あるいは

もっと別の 想像もできない何かを


俺はずっと 君を見てるから

anond:20190513184132

ステージかえる接触を避けられるといいね。わざわざ触れ合って、しんどいとつらいよ。

anond:20190513120242

男女問わず血縁関係わず「働ける程度に健康な、いい大人が養われる」ということ自体非難対象なんや

「養われてる」時点で専業はニートと同ステージ非難対象

ユーザ遷移がもたらした夢見りあむのシンデレラドリーム

 コンテンツファン公式に恭順すべきか否か。

これは多くの界隈で交わされてきた議論だろう。

コンテンツをより良くするために、否定的意見も述べていくべきだ」

「万人に絶賛されるコンテンツは作れない。嫌なら離れればいいだけ」

大体の陣営は両者が拮抗していて、今日SNSではお気持ち表明組と擁護組がバトルを繰り広げている。

しかし、ことアイドルマスターというコンテンツは、「我々がコンテンツを成長させている」という自負が強いファンが多かった。

自らを「プロデューサー」と称し、推しのことを「担当アイドル」と呼ぶ。

よく外部からは「うすら寒い」と言われがちだが、ロールプレイの一環としては悪くないものと思っている。

元々アイドルマスターというコンテンツは「いつもと違う日常を」というコンセプトのもとにつくられたゲームだ。

没頭するために普段呼び名を変えることには、きっと意味があるだろう。

我々は「プロデューサーである

我々は担当アイドルを輝かせなければいけない。

我々はアイドル迷惑をかけないよう、模範的人間でなければならない。

そういう「矜持」を持っている人も、意外と多いのではないだろうか。



 しかし、このアイドルマスターというコンテンツも、他の多くのコンテンツと同様に転機を迎えた。

すなわち、スマートフォン普及によるユーザー層の入れ替わりである

スターライトステージという非常に取っつきやすゲームリリースされ、これまでのファンとは性質を異にする新規ユーザーが大量に流入した。

従来のような矜持を持ち合わせない、新しいファン層が形成された。

従来のファン新規ユーザー間で最も差があるのは、キャラクターへの執念だろう。

そも、古くからモバマスプレイしていたファンにとって、「アイドルに声が付いている」というのは全く当たり前のことではなかった。

総選挙で上位に食い込むべくマーケティングを重ね、嫁プロのような形で徒党を組んで士気を高め、リアルマネーをつぎ込み、ようやく手に入れた上位であり、ボイスなのだ

彼らにとって総選挙とは、ただの人気投票ではない。

しかし、新規ファンにとってはどうだろうか。

デレステピックアップされるアイドルは、どうしても既に声がついた主役級(というとお叱りを受けそうだが)のアイドルが多い。

自分の好きになったアイドルに声がついていないという状態経験することは少ないのだ。

から、多くの新規ファンにとっては、古参ファン総選挙に傾ける並々ならぬ熱意が理解できない。

総選挙はただの人気投票である

からSNSでバズっている面白いアイドルに、ちょっと票を投じてみる。

漫画がよく流れてくるあの子に、ちょっと票を入れてみる。




そして、夢見りあむは中間発表で3位に食い込んだ。




 率直に言って、悲しかった。

中間とはいえ、夢見りあむに勝てたのは、未央と加蓮だけ。

たった二人。声無しアイドル担当する私からしてみれば、どちらもバケモノ級のトップアイドルだ。

他のすべてを一切合切抜き去って、夢見りあむは中間3位に入賞した。

どれだけ熱心にPRしても、地道に布教しても、イナゴのように湧いた新規ユーザーの数の暴力には勝てないのだとすれば、このコンテンツにどう魅力を見出せばよいのか。

今日も多くの陣営が涙ぐましい努力認知獲得合戦を繰り広げている。

冴えた陣営は、アイドルの「いじりやすい」属性ピックアップして喧伝する。

ポンコツままゆサメ映画好き奏さん、にわかロック

本当はそんな子じゃない。この子の魅力はもっと他にある。

そんな心の声をぐっと飲み込み、ネタにしやすい所を前面に押し出し知名度を稼ぐ。

絵師認知され、Twitter漫画でも描いてもらえれば御の字。

またある陣営名前が似ている商品場所と結び付けて、写真付きでアピールする。

時折公式に拾ってもらえれば大成功だ。

変わったところでは、アイドルと縁があるNPOだかNGO寄付したことアピールしている陣営もあった。

すべては総選挙の上位獲得のため。

しかし、夢見りあむの場合はそうではない。

最初から強烈な個性付与されたがゆえに、誰も宣伝しなくてもSNSで一気にバズった。

そしてイナゴのようなユーザーたちが面白半分で投票し、総選挙茶番に貶めた。

私はこれが許せない。

アイドルマスターというコンテンツは元来そんなものではなかった。

各々が確固とした担当アイドルを定め、彼女スターダムへ押し上げるために時間と金を割いた。

総選挙は、断じて面白半分でバズっているアイドルに票を投げる見世物ではない。

我々はプロデューサーであって、観客ではないのだから


 さて、冒頭の問に戻るが、今回の件で私は結論を得た。

「嫌なら離れればいいだけ」

これがきっと正解だ。

私は夢見りあむが上位に食い込んだことが悲しい。

しか公式に落ち度があったわけではない。

まして夢見りあむ自身に罪はないし、彼女を本気で応援している人がいることも勿論知っている。

Twitter文句を言っても、届いてほしい連中には届かず、そうではない人達の気分を害するだけだろう。

から最後矜持として、SNSで夢見りあむに面白半分で投票した人を貶すことはしない。

まりがつかない分は、場末匿名掲示板に吐き出して、この界隈からは離れることにした。

私の好きだったアイドルマスターは、最早ここにはない。

2019-05-12

ふろむだとかxevraとか

ふろむださんとかxevraさんとか有能で金持ちで慈悲深い人間はてなにいるのが不思議すぎる。

彼らは何でこんな殺伐とした村にいるんだ。はてな村の人達とは生きているステージが違うだろ…。

バーチャルジャニーズ関ジュに救われた話

自分もびっくりしているので、書きとめておく。誰にも理解は得られないと思う。

書きとめる場所がここしかいから、ここに書く。

もう何年も前ですが、私は関西ジャニーズJr.(以下、関ジュと言う)がすきでした。

関ジュの中に担当がいて、その子を心から応援していたし、彼(以下、自担と言う)の活躍をずっと見ていたいと心から思っていた。

自担のフォトセット売り切らすために、残何枚か聞いて、同担であつまってみんなで買ったりした。

わりと同担どうし仲良しな方やったと思う。自担があまりファンサをしないタイプだったからやろうけど。

松竹座いちばん通ったのは2009年夏のTough Weeds。衝撃的にかっこよかったBIG GAME。あのときの彼らのギラつき具合、最高やった。

それから私が最後に「通う」と言うほど松竹に行ったのは2012年の夏。

なんとなく自担にも飽きたのかもしれない。他のコンテンツを楽しんだりして、ゆるく関ジュ担をしているって感じやった。

自担にはデビューしてほしかったけど、できる位置にいないことを、頭では理解していた。

でも心は理解していなかったらしい。

というか、ちゃんと心でも理解しているつもりやったけど全然できてなかったことを、2014年ジャニーズWEST(以下、ウエストと言う)がデビューしたときに知った。

2014年ウエストデビュー、衝撃的やった。すっかりゆるい関ジュ担してたくせに、自担がそこにいないことが辛すぎて、毎日泣いて過ごした。

ウエストデビューも、最初は四人で、やっぱり七人で…っていろいろあったんやけど、しかも仲良くしていた友達ふたりのうちのひとりが流星担でもうひとりが小瀧担やったから大変やったけど、

そんなことクソどうでもいいくらいに自担が入っていないことがショックやった。

いや、分かってるねん、頭では。自担は、ぱっと見は同じ位置にいるように見えるけど、いつも必ずひとつ後ろのラインにいること。

頭ではずっと分かってたんやけど、それでもショックすぎて、あれ以上に悲しいことは後にも先にもない。

自担自身も、デビューできる位置にいないことは理解していたし、ウエストデビューする少し前くらいから、雑誌インタビューとかでも「デビューしたい」とは言わなくなってた。

「おれは関ジュ風間くんになる」って言ってるのを雑誌でみたとき言霊ってあるんやからマジでやめてって思ったもん。デビューしてほしかたからね、私は。

ウエストデビューしてから自担は本格的に所謂歌って踊るアイドル仕事ほとんどしなくなり、舞台に出まくった。

最初のうちこそ、松竹系の興味持てないような舞台ばっかりやったけど、だんだんおもしろそう」って思えるようなものにも出始めて、今は一年中何らかの舞台に出ている。

私は、歌って踊る自担がすきだったので、舞台あんまり……やったけど、初めのうちは「担当仕事を見なければ」という謎の義務感もあり、わりと見に行った。

おもしろいと思えないようなものも、ほーんのちょっとしか出番がないのも見た。しんどかった。歌って踊ってほしかった。

公演後に「来てよかった!」と思えるものばかりじゃなかった。コンサートじゃないから、団扇を使ったコミュニケーションもまったくしなくなる。

そうなると謎の義務感が薄れ、自担舞台から足が遠のいた。

今は義務感もなく、見たいと思う舞台を、見たいと思う頻度で行ってるだけなので、非常に楽しいです。

私は、自担ダンスと歌がだいすきだった。

でもダンスと歌と同じくらい、照史や濱田(自担めっちゃ仲良しなふたり)とステージ上で目を見合わせて楽しそうにしているのを見るのがすきだった。

彼らがデビューしたことでもう二度と同じステージには立てないんだってことが辛くて、ウエスト映像も長らく見られなかった。

デビューしてしまった七人のことも関ジュ時代はだいすきやったはずやし、例えば関ジュコンでバドふたりで歌ってるのとかも楽しく見れていたのに、

七人の映像を見ても楽しい気分になんかなれるわけなくて、デビューして3年くらいは事故的にワイドショーとかで見かける以外はウエストを全く見ずに過ごした。

それでも辛さはだんだん薄れて、ふと、ひたすらなつかしいだけの気持ちで七人の映像を見たときに、七人から関ジュ時代空気感を感じず……もっと具体的に言うと「照史や濱田から自担の気配」を全く感じず、

わたしバドボーイズも7ウェストもすきやったけど、そこから漂う「自担と同じ空気感」がすきだったのかもしれないなぁ、って気づいた。

関ジュみんなのことがだいすきやったけど、結局自担の気配がしなくなると、特に魅力を感じなくなった。

自担ダンスがすきすぎたので、他の誰が何を踊っていても、自担が頭の中で同じ振りをする。

「このダンス自担で見たいなぁ」「自担ならどう踊るかなぁ」「自担ダンスの方がすきだなぁ」ばっかり。

自分でも嫌になって、人が歌って踊るのを見るとしんどくて、最近までほとんど見ないですごした。

たったひとりだけ、Mステジャスティビーバーが出たときに彼のダンスを見て、自担と同じくらいかっこいい!って思ったので、自担ダンスジャスティビーバーダンスです。

私はずっとジャニオタやったのに、ウエストデビューして以来ジャニオタができなくなって。

二次元アイドルに手を出したりした。二次元アイドルにもいろいろと……運営がクソなこともあって、二次元アイドルからも離れてしまった。

ここ何年かは水泳選手応援しています世界いちばんクロールが早い彼を、心から応援する日々です。

自担デビューできなかったことが辛すぎて、あの絶望を二度と経験したくないので、もう二度とジャニーズJr.にはハマらないと心に決めて過ごし、

二次元に逃げて、水泳選手応援して、映画館に通ったり東京イベントに行ったりする日々だったけれど(それもめちゃくちゃ楽しいのは間違いない)、

ある日わたし出会ってしまった。

苺谷星空くんに。

最初は、ツイッターでTLにたまに現れる彼の動画を、可愛いなーと思いながらのんびり楽しんでいただけ。

でも、星空くんの話し方が、あまりにも中の人そのまんまっぽくて、中の人にも自然に興味を持った。

星空くん、話し方がめちゃくちゃ可愛いから。それってつまり中の人可愛いってことやん。

中の人は、大橋和也くん。

大橋くんは、関ジュの子

わたしが現役で関ジュ担をしていたときに入所し、当時からダンスが得意な子として目立っていたし、濃いオタクもついてた。

でも当時はまだまだ子供で、「かっこいい」ではなく「かわいい」ばかりだったのよね。

2019年、苺谷星空くんをきっかけに、大橋和也くんが歌って踊る様子を初めてちゃんと見た。

めちゃくちゃかっこよくて、めちゃくちゃかわいかった。

大橋くんを見ていても、自担脳内で同じ振りをしてくることもなく、自担のが歌もダンスうまいのに、なんてことも思わず、ただひたすらに魅力を感じた。

あん子供やったのに!こんなかっこよくなってる!という驚きがすごい。

シンメの丈に関しては、もーーーっとちっちゃいときから見ていたので、かっこいいと思ってしまってることにびっくりしてる。

ウエストデビューし、しょうれんが引き抜かれた後の関ジュ焼け野原やったやろうなぁと思う。

わたしはその焼け野原状態松竹座には一度も行かず、見る気にも応援する気にもなれずに過ごしたから、実際どうやったかは知らん。

でも容易に想像がつく。見てられないくらい辛いこともあったやろうこと。

大橋くんをきっかけに、他の関ジュもちょいちょいみるようになった。

焼け野原必死に支えた今の関ジュ、めちゃくちゃかっこよかった。

人が踊っているのを「もっと見たい」と思えること、2014年以来なかった。

やっと、自担デビューから漏れて、傷つき絶望した心が癒されたんだと思う。

癒してくれたのは、5年という月日と、今の関ジュです。

きっかけは苺谷星空くん。というか大橋くんやな。

救われたって、ほんまに思ってる。

2014年に一度死んだ心が、生き返った感じがすごいする。

大橋くんが歌って踊ってるの見てて、楽しいから

この楽しさ、5年ぶり。やっぱりわたしジャニーズがすき。

しかしたらまた絶望するかもしれへんとこに、ハマってしまった。

からデビューしてほしいと思っちゃうの、しんどいけど楽しいこと知ってる。

自担がでなくなって以来初めて、夏は松竹座に行きたいと思ってます

またフォトセいっぱい買って、一番に売り切れにしてあげたいな。

はー!長くなったー

2019-05-10

最上もがちゃんでんぱ組脱退について

私はもがちゃんの事が大好きで、かれこれ5年程度推し続けている。

でんぱ組在籍時代はあの6人のでんぱ組が大好きだったし、私にとって本当に支えだった。

もがちゃんにとってもあの6人のでんぱ組は大切というか、彼女言葉を借りれば「全て」であって、私と同じ様に大事にしていると思っていた。いつかの冠番組で、でんぱ組がこの6人で無くなるなら、つまり一人でも加わったり抜けたりするならでんぱ組を辞める、と言い切っていたのが凄く印象に残っていた。だから不仲説や脱退したがってる、みたいな噂は全然信じて無かった。

2017年1月ライブで、6人でのライブの凍結が発表された。もがちゃんは元々精神的に安定している方では無いので、環境が劇的に変わるであろう事を勝手心配していたけれど、しばらくは元気そうだった。むしろライブ忙殺されていたのが緩和されたので、少し余裕すらある様に感じた。

状況は急転した。5月サンリオピューロランドでのイベントを当日体調不良ドタキャンし、その時期から突如調子を崩していた。活動多忙とは言えない状況下で何故こんなに調子を崩してしまったのか、裏で何が起きているのか、考えてもなんのヒントも見つけられず、目に見えて自体悪化していた。



その数か月後、8月6日、もがちゃんでんぱ組を脱退した。

ショックだった。ショックだったけど、脱退を知らせるブログでも6人のでんぱ組に対するもがちゃんの想いが綴られていて、あれだけ大事にしていた6人のでんぱ組を捨てざるを得ない程のことが裏で起きているのだろうと考え、必死に受け止めた。

脱退理由は心身の不調とされていて、私はこれを信じている。ただ、何故心身をそこまで壊してしまったのかに関しては、(当時ライブは無かったのにも関わらず)ライブ活動の忙しさなどに触れぼやかす情報しか無く、正しく具体的に語られた事は私の知る限り無いと思う。

もがちゃんは脱退後、数ヶ月で割とあっさりソロ活動で復帰した。復帰まではしばらくかかる、あるいは復帰自体できないかもと思っていたので、嬉しかったし何より安心した。でもこの時以来、私の中で違和感を感じる事が一つだけ生まれた。

それは、自分の脱退で6人でんぱ組が失われた事に強い罪悪感を感じていないように感じた事。

これはもう、完全に私の感覚なのだけど、自分のせいで、自分の脱退であの6人のでんぱ組が失われる事になったと思っていないように感じる瞬間が節々にあった。というか、その罪悪感があったらあんなにすぐソロで復帰できていないと思っている。

その違和感特に私が自覚的になったのは2018年大阪生誕のもがちゃん最後挨拶で、「ぼくはファンの事をもう二度と裏切りたくない」と言ったあと、「本当はぼくとしてはファンのみんなを裏切ったつもりはない」と付け足すように言った時だった。具体的にどういう事なのか腹落ちはできないまま、違和感けが膨らんでいった。



2018年10月、ねむちゃんの脱退と引退が発表された。

むちゃんの脱退に関してもがちゃんと事前に話していたという記事を見て、ねむちゃんの脱退経緯をちゃんと知りたくなって、特集記事やねむちゃんの書籍を買って読んだ。

私の中に強烈な引っかかりを生み出したのは、LINE NEWSの次の一文だった。

2017年の初夏くらいに、改めてメンバーひとりひとりに『卒業しようと思っています』と話しました」

「初夏」とは5月頃だ。つまり、もがちゃんがあの、ピューロランドイベントドタキャンし、一気に調子を崩した時期だ。




ここから先は私、つまり一人のもがちゃんヲタク妄想しかない。

私は公平な目線解釈をしているつもりだけど、所詮もがちゃんヲタクなので、きっと私にとって都合のいい解釈が入ってしまっていると思う。

それでも私はもがちゃんを信じたいし、こう解釈をすれば全て受け入れられるし、前よりもがちゃんの事が、そしてなんだっらねむちゃんの事も好きになっている。

芸能人の事を完全に理解することなどできないし、私はこの物語を信じることにしている。

2017年初夏、年末大阪城のライブでねむちゃんが脱退しようと思っている、という事をねむちゃからもがちゃんに直接伝えた。ただそれは、誰よりもあの6人のでんぱ組にこだわっていたもがちゃんにとっては受け入れられないものだった。ねむちゃんに対しても厳しい反応を返してしまい、その反応もあり二人の関係が冷え込み、ねむちゃんはインスタに「5人と1匹」の投稿をすることになる。ただとにかく、でんぱ組があの6人で無くなること、自分が同じステージの上で見送ることになることは、もがちゃんにとっては耐えきれないことだった。

そのことがストレスになり、心身を壊してしまい、もがちゃんでんぱ組を脱退した。心身の状態的にも、その背景的にもあの辞め方しか無かった。大事にしていたあの6人のでんぱ組を自ら捨てたのでは無く、失われる事に耐えられず辞めるしか無くなってしまった。

(でんぱ組の方はこの脱退を受け話合いが持たれ、未鈴ちゃんがねむちゃんに頼み込み、ねむちゃんの脱退は延期された。これはまろやかな狂気2にもはっきりと記載されている)

「あの6人のでんぱ組」をもがちゃんが壊したのでは無いので、精神的な部分での立ち直りは私の当時の予想より早く、あっさりソロ活動に復帰できたし、「本当はぼくとしてはファンのみんなを裏切ったつもりはない」と漏らしてしまう。もがちゃんにとって「でんぱ組.inc」は「あの6人」である事が全て。だからでんぱ組に戻れば?というファンに対して、「それはできません。ねむいないし。」と答える。


最後に、私には一つだけ決定的に足りない情報がある。

2017年のねむちゃんの生誕で、もがちゃんゲストで来た回。もがちゃん脱退直前のこのイベントに私は参加しておらず、二人がどんな風に「不仲説」の話をしたのかを知らない。

まろやかな狂気2を読むと、何が話されたのかはイベント参加者以外には秘密、という事なので内容を聞くような事はできないが、こんな処にこんな長文を書いてしまったのも、このイベントに参加されていた人がこの文章を読んで、どう思うか知りたい、というのが正直ある。

2019-05-08

走り続けるの大変さに挫けそう

底辺に落ちるのはいつでもできるけど、上に登るのはいつでもできる事じゃないと思ってる。

自分ワガママで無理矢理入った大学で、学費を稼ぎながら生活する苦労や、色んな発見経験をして、たくさんの選択肢を得ることができた。

就活中だけど凄く疲れた大手子会社に勤めるために休み精神を摩耗して生きている。

就職自体は早めにIT系アルバイトをしていたおかげで、そこに拾ってもらえるんだけど、100人未満のベンチャーから将来性や自分キャリアアップは望めない。

みんなとてもいい人だから、もう少し就活をしたいというお願いも聞いてくれている。

自分も、せっかくの新卒切符を何もせず消費するのは勿体無いんじゃないかともがいている。

バイトを始めた当時、同じくIT系に行きたいけどうまくいかない友達を見つけて、同じバイトに連れて行って、そこで一緒に経験を積んだりしたんだけど

結局のところ、みんな巣立って自分けが置いていかれているようだ。

学内活動でも友人関係でも凄い信頼をしてもらっている。「お前ならバイト先よりもっといい所にいける」と言われ、

実際に自分としても嘘偽りのない活動として、リーダーを務めて人をまとめたり、それで何か課題解決したりできている。

自分の得意な事、できることを自分でも理解している方だ。なので、みんながお世辞で言っているわけではない事は承知でもある。

でも、面接ではできる事・できない事をはっきり言ったり、嘘をつけない性格のためか、ありのまま自分評価してもらえなかったり

自分自身、就活に関しては情報弱者にいる為、うまい立ち回りができていない。

から、もう就活も第3クールに入ってしまったようだ。未だに大手子会社SE内定をもらえていない(そもそもバイト先以外に内定をもらえていない)

たくさんの選択肢を得て、自分なりに色んな世界を見てきたと思う。

でも、選択肢があるからこそ、その選択肢没収される事に強く絶望する。

最初からなければ、こんな思いはしなかったのに...

学ぶ事、知ると言う事はこんなにも辛い事なのだろうか。

高校卒業後、そのまま就職する生活もあったと思う。しかし、高校からIT職はなく、男でも事務職程度しかなかったので、自分で探すほかなかった。

結局、大学の2回生で見つけることのできたIT業界アルバイトが、自分の望んでいた働き方に一番近い存在であると言えるだろう。

いくら後悔しても、IT業界で勤めると言う自分目標を叶えるためには、大学入学する他、自分のできる最善の行動はなかったと言える。

自分人生はとても奇妙だ。常に人に助けられ生きている。

それは自分に助けるに値する魅力があったのかも知れないし、単純に人運がよく良い人に出会い続けていたからかも知れない。

からこそ、就活という、みんな同じレーンに立って競い合うものがとても合わなかったのかも知れない。

悩むのはそこだけではない。現在与えられている「選択肢」としてある、アルバイト先への就職だが、やはり人の悩みは人により起こされるもの

あくまベンチャー実力主義なため、自分の得意なステージ活躍ができるわけではない。(ここはどこでも同じかも知れないけど)

から自分バイトで入ったスキルのあまりいらない、技術的に実りのない地味な業務で一生を終える事になる。

一方で、有能な同期が有能な部署に配属されたら、その部署で色々学び、成長することができる。

実際に同期ではないが、1年年上の先輩がそういう所に配属され、手厚く育てられている。

そういう所で日陰者の自分と、その人とを比較してしまう。

実際に成長はなく、もはや業務外で技術を磨くしかない私は、大学という磨くにはもってこいの環境ですら何もなし得ていない。

こればかりは事実で、役員に尋ねても「そうだ」という回答しか得られなかった。

自分が手を差し伸べた友達はみんな羽ばたき、燻った自分は成長していく他部署の同期を眺めながらバイトの延長の業務を行う。

自分の得意で活躍可能性のあった仕事はできないが、比較給料は悪くなく、やっぱりそれでも大学を出てよかったと、自分では思うのではないかと思う。

他人という存在自分が成長、活躍できたのではないかという選択肢を思い起こしてしま呪いが付きまとうが...

奨学金借金、500万さえ完済できれば、自分高校卒業時と同じような底辺環境でも良いと思ってきている。

大学に入って、そこから就職することで、今までの底辺家庭から脱して、家族も救うことができるのではないかと少し期待はしていたけれど...

ノブレス・オブリージュという言葉が指すように、底辺から脱するにはそれなりの体力や気概がいるのではないか

優しさや正直さだけでは生きていけない

休まず走り続けることが大変で、もう挫けそうだ

2019-05-07

「やまポン」というアイドルにハマったおじさんの記録

やまポン。私の推しである

50をとうに過ぎたおじさんが何故やまポンに出会ったのか。

やまポンとの出会いは偶然だった。

先週のことである。近所のモール家族で行き、妻子の買い物が終わるのを広場で待っていたところ、若い女の子たちが集まってきたのだ。何かイベントがあるのだろう、折角だからと見ることにした。

正直に言うと、私はBee Boysのことをこの時までよく知らなかった。もちろん地元なので、そういうグループがあるということは知っていたが、実際に見るのは初めてだった。

たくさんのファンが待つ中、ステージに出てきた男性たちの中に、ファンの目を見ながら各方向にブンブンポーズ(名乗りの時にするポーズ)をする人がいた。それがやまポンだった。ステージ上のやまポンはなんと、少し離れたところから見ている私に笑顔で手を振ってくれたのだ。若い女の子たちに手を振るべきであろうイベント会場で、当時まだファンでもない、今後ファンになるかも分からないくたびれたおじさんにだ。なんだこの子は、と思った。何故こんなおじさんにも笑顔で手を振ってくれるのだろうか。思わず手を振り返した私を見た彼は、一層目を細めて笑い、視線を外した。私の手はしばらくそのままだった。あまりにも可愛かったからだ。ステージ最中、私の目線はやまポンに釘付けだった。

ステージの後は握手会があるらしい。CDを買うと参加できるとのことで、少し迷ったがやまポンと握手をすることにした。列に並んでいると、意外と男性がいることが分かる。場違い空気を感じていた私はここで少し安心した。

目の前の人が終わり、いよいよ自分の番が来る。一歩前に出た私は、私だけを見ているやまポンの笑顔に恥ずかしながらノックアウトされてしまった。「初めてだったが楽しかった」「手を振ってくれて嬉しかった」「また来たい」。目映い笑顔ドギマギしながらもなんとか伝えると、やまポンはニカッと笑ってこう言った。「ありがとう、またきてね」と。

テーマカラーは銀、特技は盗塁、そして本名山本龍臣。山本龍臣、という名前だけを聞けば確かに野球部にいそうだ(これは偏見かもしれないが)。しかし彼は笑顔がとても可愛い青年なのであるあの日から私は毎日やまポンのことを調べてしまっている。すっかりやまポンの虜だ。あの時は「ファンになるかも分からないのに」と思ったが、あのお手振りはなかなか効果があったらしい。

そして「またきてね」というあの優しい声を聞くために、私は今週も何の用もないショッピングモールへ行ってしまうのだろう。趣味もなく枯れた人生だったが、やまポンに出会えたお陰で週末の楽しみができた。ありがとう、やまポン。これからよろしくね。そして私のようなおじさんたちも、一度Bee Boysに会いに行って見てほしい。きっと良さが分かるだろう。

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