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2018-04-27

道の駅巡り増田しようかな買う吉田酢魔リグ目帰依の地味(回文

この先生きのこあります

そんな田舎道の看板何かと思ったら、

露天の無人農産物販売所でした。

しいたけ一袋100円とか!

今日しいたけ祭りにするわ。

酒蒸し酒蒸し!

おはようございます

たまに道の駅ふらりと寄るドライブも良いわよね!

私忘れもしない千葉だったかな?

ふと立ち寄ったその道の駅で買った生落花生が超絶美味しくて、

全私が泣いたわっ!

そもそも落花生なんて食べたことなかったか

お店の人に食べ方聞いたら、

枝豆みたいに茹でて食べたら良いよって教えてくれたのね。

それをそのまま茹でて食べたら超絶美味しかったってわけ。

あれ以来あん落花生出会ってないわ。

たまに本当に良い物、値打ちのあるもの安価販売してあるから

道の駅巡りは楽しいわよね~。

キクラゲとかもよかったし、

刺身にして食べたら美味しかったわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりミックスサンドしました。

タマサンドの玉子ってなんであんなに美味しいのかしら?

今度家でもチャレンジしてみようかな。

今日デトックスウォーター

ちょっと横道逸れるけど

今シーズン初の水出しコーヒーよ。

まあデトックスじゃ無いけど、

喫茶店とかでもよく見たら水出しアイスコーヒーってあるんだけど、

やっぱり家で作るのは味がイマイチなのよね。

うーん、コーヒー難しいわ。

増田では美味しいコーヒーの入れ方と言えば

山で飲め!って言うのが貞節なんだけど

水出しコーヒーだと山で作るには時間が掛かりすぎるわよね。

でもやってみたら美味しいかもっ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

レイプされて殺されかけた(かもしれない)話

例のアイドル女子高生を家に連れ込んだのどうしたのという話を見て、ふと思い出したことがあったので書いてみる。

まあ世間では高校生にもなって独身男の家に行くなんてクソビッチだの、金目当てだのさんざんな言われようなので、

私としては「被害未遂を受けた側」の話をここに記しておきたいと思うわけだ。

まあMe tooだと思ってくれてかまわない。匿名だけど。

先に言っておくけど、基本的に、誓って「何もされていない」

もし誰か読むとして、エロいことを期待している人にとっては楽しい描写は何もないので、戻ることをオススメしておく。

とりあえず事実だけを書き連ねておく。

私はあの時、小学校一年生だか、幼稚園児だかだった。

あの時は同じ団地の友達の家から自分の家に帰る最中で、雨が降りそうな暗い曇り空だった。

ビビりだった私は、なんか怖いものが出そうで、あと、宮崎勤の話もまだ話題新しい時代だったから、とりあえず走って帰ることにした。

珍しく白いワンピースなんか着てたと思う。

家の前まで来たときに、前をトラックが通りかかった。

しか、2tトラックビールケースを積んでいるのを見て、最初は「酒屋さんだ」と思い、少し安心しかけたと思う。

しかし、その時私はあることに気が付いた。積んでいるビールケースが全部空き瓶だったのだ。

よく考えたらおかしなことでもないかもしれない。だけどそりゃもう、想像力の強いビビである私は「きっと酒屋さんのふりをした誘拐犯だ!」

と飛躍して考えて、走って階段を駆け上がろうと思った。

その時、後ろから声をかけられた。もう走って逃げよう、と思ってたけれど、

さな子供だけに、「大人の人の言うことは聴くべき」という刷り込みがあって、立ち止まってしまった。

から汚らしい浮浪者みたいな男が出てきた。

ゲゲ、と思ったけど、大人に失礼な態度を働いてはいけない、という思いがあって丁寧に対応した。

どういう経緯だったか忘れたけど、「おじさんとお話しよう」ということになって、一階の階段に座って話をした。

汚いおっさんが「お茶飲む?」と言って、お茶を出して、ついでにち〇こを出した。

ち〇こから白濁液を出して、お茶に入れ、こっちに差し出してきた。

何をやってるのか、その時はさっぱりわからなかったけど、「きっと毒かなんかだ」と思い、口につけるふりをした。

そうしたら「おいしい?」とか言ってきて、とりあえず刺激してはいけないと思い「おいしいです」って言ったと思う。

その時のおっさんの下卑た笑いのことはよく覚えている。

その時、おっさんが何か取ってくる、みたいに言って、その場を離れた。

「逃げるなら今しかない」と、なぜかその時はっきりとそう思って、一気に階段を駆け上がった。

から戻ってきたおっさんの呼ぶ声が聞こえたけど、その時はもう逃げよう、という気持ちで固まっていたから一気に家までたどり着いた。

起きたことはそれだけである

幼少期にしては鮮明に記憶に残ってるけど、それだけ強烈な経験だった。

もうアラフォーババアだけど、基本的には「なにもされてない」けど、それでもあの時のことを思い返すと腸が煮えくり返るほど悔しいし、

後悔もある。ここで匿名で書き散らしているぶんにはいいけど、誰か知り合いに話すことを考えると、それだけで恥辱を感じる。

いざ、思い返してみるとただの露出狂というには悪質すぎる。

普通に逃げなければレイプされていた可能性は十分にあるし、殺されていたかもしれない、と実際思う。

ただ、そのあとそこでレイプやら行方不明やらが起きたという話は聞かなかったし、なんだか汚らしいことな気がして(実際最悪である

誰にも話さなかった。なので、真相はわからない。

思えば、幼少期の私のおっさんの正体に対する予測と行動が割と完璧なので、その時の私の勘の働きっぷりを褒めてあげたいくらいだけど、

でも、思うのだ。

もし、

 ・宮崎勤話題が出る前か、薄れて消えた後で、子供搾取目的誘拐する大人、というものイメージが私の中になかったら?

 ・家に走って帰ろうと思わず、道を渡る前におっさんに話しかけられていたら?

 ・ビールケースが空き瓶であることに気づかず、酒屋さんだと思って警戒が働かなかったら?

 ・おっさん浮浪者みたいな汚いおっさんじゃなくて小ぎれいだったら?

最悪の事態に進行していた可能性は十分ある。

例の女子高生あくま高校生だ。幼稚園児ではない。

だけど、彼女にとって某アイドルは信頼すべき「知っている大人」であり、「業界の大先輩」であり、

ついでに「仕事上の上司のような存在」ですらある。

まして、彼女は売り出し中のアイドル、という極めて不安定存在でもある。

そういう子が、そういう相手に対して、とっさに「大人の言うことを聞かなければいけない」と思ってしまったとしても、

私は彼女を責められない。

また、こうも思う。

 ・「大人の言うことは聴かなければいけない」なんていう刷り込みがなかったら、そんなクソみたいな経験をしなくて済んだのでは?

 ・あのとき早めに帰ろう、と思わず、夕食をご馳走になってたら、そんなクソみたいな経験をしなくて済んだのでは?

もっといい選択はあったはずなのだ。だけど、そんな選択はできなかった。

また、いい選択と思えた選択が、かえっておっさんを逆上させることになる可能性もあった。

その中で選んだ選択が、結果的にはひどいことにならずにすんだ、というだけのことだ。

彼女トイレに逃げ込んで、お母さんを呼んだ、ということだ。

彼女は確かに呼び出されたからといって男の家に行ってしまう、というのは愚かな判断だったかもしれない。

でも、彼女危機に陥ってそれだけの判断ができた、ということが私には救いに思えるし、お母さんが守ってくれてよかった、と思うのだ。

夫の浮気に伴う自己処理ができない

36歳女、9歳の子持ち、フルタイムで働いている。夫とは会話が多い方だと思う。

2年前、夫が元カノと数年に渡り浮気していることがわかった。夫にはその旨を伝えていない。まあきっかけがどうであれ最終的に夫のメールを見てしまったわけだ。これについては私が100%悪い。人のメール除いて幸せが訪れることがあろうか。絶対に無い。不幸の扉を開いたのは私自身だ。

浮気と言っても性行為無しのプラトニック恋愛のようだった。夫は性行為自体が苦手で、だから浮気心配は無い、と浅はかな考えでいた。実際に浮気されていることを知った時の衝撃は、全身の震えが止まらないほどに凄まじかった。ちなみに元カノの他にも別の女性口説いていて、失敗していた。

ところで、子どもができてから私は典型的母親と化した。家事育児必死で夫は二の次、三の次だった。夫は寂しかっただろうし、気持ちもそれは冷めたことだろう。その後反省して、コミュニケーションをなるべく取り、相手への思いやりを忘れないように心掛けている。毎日ではないが身なりにも気を遣っている。でも、まだまだ全然足りないのだろう。

一方で私は明らかに情緒不安定になった。夜になると涙が止まらなくなったりした。最近は落ち着いてきたけど、たまに負の感情の波が押し寄せる。まさに今日だ。日常を生き抜く為に、不安定気持ちを強引に引き出しの奥にしまい込んでるだけじゃないか、と思い知らされる。心の中で自分を責めて、夫を責めて、結論に辿り着けないでいる。

そもそも離婚という形で決着が付くものなのだろうか。離婚届を2度入手し、夫への手紙もしたためたものの、最終的には2回とも本人の手に届くことなく闇に葬った。子どもにとって本当の父親は彼だけだ。子どもから父親を引き離す権利は私には無い。せめて子どもが大きくなるまでは離婚せず、楽しい家庭を築いて維持するのが母親としての努めだと言い聞かせている。ただ、夫への愛情も今となっては自分でも正直よく分からない。どうすれば良いのか、時が風化させてくれるのか。

誰にも相談できなくて増田で吐き出した。読み見返すと、自ら不幸に飛び込み苦しんでて馬鹿ですね。つまらない文章になってしまったけれど、最後まで読んでくれた人がいたらありがとう

2018-04-26

anond:20180426224534

かにみんな行きたいわけじゃないからね~。楽しいのは本人たちだけ。

ゆえに抜け駆けしていかないなんていうとそりゃ恨まれます

披露宴て、友人の1回、同人仲間の1回パスしたけど、友人のは流石に疎遠になりましたよ。

同人仲間のは、海外挙式だったので、ちょっと行きたかったけど、お金なかったんだよね。

疎遠になりたくなかったら、行かなきゃなのかなぁ。

4年間続けていたソシャゲを昨日辞めてみた

1日経過し少し気分が落ち着いたので書いてみる。あと寂しいような重荷が減ったような、まあ正直言うと完全に落ち着いていないかな?ほぼ勢いで書いている文章申し訳ない。

ソシャゲをする人にちょくちょく会うので話題を作る為に何度か手を伸ばしていた。だが大抵は3日で飽きてしまい最長でも1ヶ月が限界であり、ゲーム内容の大雑把な知識仕入れただけでスマホからゲームを削除するの繰り返しであった。

4年前だろうか?とある調べ物の帰りであり喫茶店で一息ついている時であった。途中から加わった友人の1人が何やらスマホゲームをはじめ楽しそうに盛り上がっていた。

「あのソシャゲか?」ネットでは否定的記事も出ていたのと、自分は他にやる事があったのでその話題に飛びつかず横からチラ見して終わりであった。

だが「春だから新しい事でもやってみようかな?」と思いあのソシャゲスマホに入れる事にしたのが始まりであった。

あのソシャゲリリースから1ヶ月目あたりだったらしい。それから毎日自分ログインしており通算ログイン日数がかなりの数になってしまった。

正月新年イベントに参加しエイプリルフールでは運営の斜め上の発想に笑い1周年記念…2周年…3周年と長く続くゲーム感謝しその辺りから気持ちとして少ないが課金もした。夏は夏で夏休み旅行で外出先でも協力戦に参加し秋には山に入りながらもプレイし冬はコミケに逝きながらも地獄からほっこりともしもの私を楽しんでいた。

1章の区切りエンディングテーマ神曲ともいっていいだろうか?音楽CDも購入したまに1人で歌ったりしていた。鼻歌戦闘シーンの音楽も歌ったりとかなり痛い事をした。iPodに入れてガンガン聞いている。

キャラセリフも気に入っており「この子たこんな事いっているよ!」とテンプレ会話に突っ込んだり、毎月頭に始まる漫才調の会話も楽しみでありゲーム操作性と世界観も十分にあっていた。だが終わりもあっけなかった。

2章の区切りエンディング曲は物足りなさも感じていた。あとアニメ化したが話題にならずアニメ系のまとめブログから相手にされず、増田でもソシャゲ名を伏せて嘆く声が聞こえたが「艦これかな?」「バハムート?」とかこっちでも全く相手にされず【悪口を言われるよりも酷い状態】を目の当たりにする始末となった。(こっちも同様にソシャゲ名を伏せて書きます

前々からちょっとした不満もあった。「武器を装備する枠が増えない」というのが一番の不満だろうか。1人のキャラに装備できる武器の枠が当時では足りていたが年数が経つうちに足りなくなり「いつ増えるか?」とアプデが終わる度に期待を込めたが状況は改善せず。

あとボス敵も使い回しが多く最初はワクワクしながらイベントに参加したものの、最近は2年連続で色変えすらない無い同じ敵が出たのもちょっと残念であった。まあ味方キャラの新演出もいいが個性的な敵もわりと気に入っているのでもう少し、なんて言うか…

あと羊年は羊系のモンスターが現れ次は猿系など1月ボス戦は干支にちなんだモンスターが出たのだが今年は完全に干支は出てなかったのが残念だった。ちょと期待してたのに残念。

あと戦闘方法も同じままであり、多少は改善されたが4年も同じ事ではやっぱり飽きたというか負担が溜まったのだろうと思う。

かに複雑な操作方法ではプレイする側も大変だし運営リソースが限られているが、贅沢言ってすまんがもう少し楽しませて欲しい。

エイプリルフールネタて作る方はかなり苦労すると聞いたが今年と昨年のネタは物足りなかった。多分1年目と2年目のネタが強烈すぎて目が肥えたのだろうすまない贅沢になってしまって。

まあ色々あったが辛い時をあのソシャゲと一緒に乗り越えた事もあり、課金した事もあるのでせめてサービス終了まで付き合いたいと思っていたが、残念ながら自分が折れてしまった。

イベント報酬が取れなかった事にある。この程度のミスは何回もあったが最近プレイするのがしんどくなってきた。いわゆる【やらされている感】が強くなったのだろうか?

ミスして無駄アイテム消費しても「ロストの数だげ強くなれるさ!」と何度か笑ってられたが今回は違っていた。

「潮時かな?」新生活突入しまた他の趣味もできてきた。創作関連でありそろそろこっちは1年ぐらいになり、波には乗ってないが色々内容を考えるのも楽しいソシャゲ経験創作に役立ったりとスマホゲーム自分の中で役目を終えたのだろうか?まだ混乱しているのか色々長々と失礼した。

一番残念な所は自分の走る回数の予測ミスったのにゲームのせいにした所だろうか?我慢して続けずにゲームを辞めるという選択をとった自分に幼稚さを感じた。ごめん近日に大型アップデートがあるが、そこまでまで付き合えなかった。

以上、自分プレイする最後ソシャゲになるだろう。だがオンラインバックアップはとってあるので今回は葬式ではなくて悪友を見送る送別会的なノリで少し良い物を食べながら「また会えるさ」的な明るく締めたい、また何処かで会えればと思った。

母方の祖父アル中だったらしい。

深酒のすえに女子高生危害を加えてしまった某アイドルのせいでアル中に注目が集まっている模様。

アル中というと思い出すのは母方の祖父のことである。といっても、祖父は私が産まれる8年ほど前、母が高校生の頃に亡くなっているので、私は遺影祖母の持っていたアルバムしか祖父を知らない。

祖母がしばしば私の事を祖父に似ているとほめちぎっていたけれど、顔はあまり似ていない。ま、血は繋がっているのでパーツパーツに似たところはあるんだけれども配列の妙で私は祖父の様な美貌にはならなかった。

祖父の死因は祖母や母がいうには「チュウキ」とかい病気だったらしい。辞書によれば「中気(チュウキ)」とは脳卒中とその後遺症の事をいうらしいけれども、祖母と母の説明では「手がこうずっとぶるぶる震えるのが止まらなくてしまいに死んでしまった」という事なので、脳卒中というよりはアル中に命を取られたのかもしれない。じわじわと寝たきりになって衰弱していった様な話だったし。

アル中というと壮絶なイメージがあるけれど、祖母や母や伯父伯母が祖父を悪く言うことはなかった。定職につけない風来坊でどうしようもない人だったから自慢出来る様な人ではないけど、と苦笑いで語られる祖父は、私にとっては謎めいたヒーローなのであった。

祖父はとても手先が器用な人で、気まぐれに子供たちに絵を描いてみせたり包丁野菜に細かい彫刻をほどこしてみせたという。若いはいわゆるフーテンで、あちこちをふらふら旅して回ったとか、どっかの置き屋から連れ出してきた美人最初の妻にした(後にその女性病気で早逝したようだ)とか。自分の住む家を自分設計して自分で建てちゃったとか。

そして祖父は非常に子煩悩であり、特に末っ子である私の母の事を溺愛していて、貧乏にもかかわらずそろばんを習わせたり地元の名門高校に通わせてやったりした。といってもその資金を出したのは、虚弱体質とアル中が原因であまり働けなかった祖父ではなく主に祖母なんだろうけど。

祖母若い頃かなり猛々しい性格の人だったそうで、家庭を支える為にバリバリ働いていたし、伯父の奥さんが怖がって口をきけないほどだったんだけど、どうも祖父には甘かったようだ。

伯父がいうには祖父はよく隠れて酒を呑んだのがバレて祖母に怒られていたそうなのだが、その時の事を語る祖母の口調にはあまり深刻さがないというか、「うちのとーちゃんはほんとしょうもない」と笑って言ったものだ。

祖父が呑んでいるところを祖母に見つかった時の口調を伯父が真似して見せてくれた事があった。

「呑んでない、呑んでないよ。これ水、水水」

長州小力の「キレてない」にちょっと似ていた。

祖父は酒豪の果てのアル中だったが、呑んで暴れたり人に暴力をふるったりするタイプではなかったらしい。ただ淡々と顔色変えずに呑んじゃうザル。従兄弟と私の妹がそういうタイプだが祖父も同じなんだろう。祖父の血を継いだ子供や孫達はあり得ない程の下戸の私を除いて皆大変酒に強いが、皆飲むとやや機嫌のよい感じで寝転がっている。

そういう穏やかな酒癖のせいで、アル中になるほどとことん呑んでしまう、というのもあるのだろう。祖父がまさにそれだった訳だ。

ただのほほんと機嫌よさそうにしてるから良いという訳ではなく、それでも酒の毒で手は震え、次第に体が衰弱していってしまったのである

祖母は、私によく祖父面影を見付けては喜んでいた。魚と梨を好んでよく食べる事や、絵を描いたり工作をするのに熱中していた事に。

私があたり目やきんぴらごぼうをむしゃむしゃ食べているのを見て、祖母は「やっぱりとーちゃんの孫だ。大きくなったら飲んべえになるぞぉ」と暢気に言った。酒が祖父の命取りなったというのに酒無くしては祖父にあらず、なのであって、祖父の生まれ変わりとも言われる私が酒豪にならないなど、祖母の中ではあり得なかったのだ。

だがしかし、私は祖父のほうではなく父の家系に似てしまって、酒は全くといっていいほど飲めず、お陰さまで酒の上の失敗とも永久無縁なのである。やらかす前にぶっ倒れて死んじゃうので。

祖母は私を祖父の生まれ変わりと言いながら、もし祖父が今も生きていたらという話もした。あれだけ私の母を可愛がっていたのだから、私の事も目にいれても痛くない程に可愛がっていたはずだという。

まりもう一人の私に可愛がられる

私、とは。私は幼児のうろんな頭なりに考えた。仏壇の中にいる、私にはとても似ていないのに私と同じ魂を持った人の事について。

もしじいちゃんが生きていたら、どんなに楽しい遊び相手になっていた事だろう、と。でもそれはあり得ない事なのだ。私がここに存在している以上は。それなのに祖母や母の中にはまだ生きている人の様に存在していて、しか絶対意思確認することの出来ない不思議な人なのだった。

じいちゃんは本当に私を可愛がってくれるの?

何で死ぬほどお酒飲んだりしたの?

私はよく、夕暮れ時うすぐらい仏壇で微笑む祖父遺影に心の中で問いかけたものだ。

自分が変に感情的だったので、自己分析をした。

家庭環境が主な原因だった!!

そりゃそうだ。当たり前。

大学生活で書いてきたもの抜粋した。

書きなぐった物そのままなので、非常に読み辛いけれど、

こんな人間も居るということを、ここに垂れ流しておく。

言いたいことはこの後に書いてあるので、

面倒くさくなったら飛ばしてください。


まれから今まで、直ぐに感情的になる癇癪の権化みたいな姉を持つと、

こういう人間が家庭にいなければ、もっと余裕のある生活を送れたのになあと思ってしまう。

女ばかりの家で、説得しようにも長い話ができず、本当に辛い思いをしたので、上のような性格人間は苦手すぎる。

というか、自分に伝染して変に感情的になってしまった。

本当に家庭は選べねえなあと思った。

仕事漬で鬱になり家にいる父、姉妹の長女で人の話を聞かない割に偉そうにする母、

人間関係がうまく行かなくてストレスが常に溜まり、母とよく衝突する姉。

せめてまともな男がいればなあと思ったが、そういう人間は足早に出ていくもんだろう。

普段は同じ空間にいるだけで、たまに母側の親戚が来る。

高卒姉妹が固まり田舎田舎による超閉鎖的な噂話をする。

何が楽しいのか分からないし、行きたくなかったが、

その場に行かないと飯が出なかったので仕方なく行ってた。

周りのように旅行に連れていけという姉が言う。

金は無いが時間があるので、結局車で大型ショッピングモールに行く。

姉は一時的に満足するが、しばらく経つと金がない、旅行に行きたいと同じように繰り返す。

自分のせいではないものを指摘することで、自分の弱さを隠している。

女の口喧嘩というものは絶えない。

毎日同じようなこと、くだらないようなことを言い合う。

翌日には忘れ、繰り返す。

家に”離れ”というものもなく、この拷問休日もなく毎日浴びせられる。

女の女による感情的な場からは、逃れられなかった。

感情的で閉鎖的な家庭で育ったことが、いか自分精神に影響し、

自分の進路に影響して、今の今まで悩ませていると思うともう嫌になる。

小学校3年までは小説子供向け科学雑誌学校でよく読んでた。

将来の夢は科学者だった。物質が小さい粒のようなものでできていることに感動した。

そんなことを親や先生に言っても取り合ってもらえず、科学者なんて無理と言われた。

から肯定されないし、好きになっても、役立たないものだと思えてきた。

小説も読まなくなった。誰も読まないし、話題にならないからだ。

そして何より現実味がない。あっても雑学程度にしかならないと思えてきた。

感動するものもあったが、自分環境見直しとき絶望感が怖くなった。

誰も何も誰しも自分気持ちなんてわからない。他人理解しようとしない。

そうなった子供はどうするかというと、周りに頑張って迎合しようとする。

文脈が薄い一時的な笑いと理解しつつ、こうしなければ普通になれないと自己暗示をかける。

この頃から訳もわからず泣くようになり、泣き虫扱いされる。

中学まで続けると割と周りが自我が芽生えてきていることに気づく。

自分はどうなったかというと、自己暗示を解けきれなくて、自我が地中に埋まってしまって、

ぼーっとすることが多くなった。何をやっても楽しくない。

小説を読んでいたせいか地頭は少しは良かった。

自分本位の行動なんて肯定された経験がない。夢なんてない。

全てがくだらない。

成人式とき自分宛てに送る手紙は、

絶望的な気持ち査読する先生に気づかれないように書いたのをよく覚えている。

地元工業高校に進むことになった。

何か面白いものを求めていた。

現実から離れられ、実用的な技術を身につけようとした。

でも、周りと馴染めなかった。

勉強も何が面白いのかよくわからなくなった。

資格勉強のような授業。適当に過ごす。

高1の冬、高校を辞めて勉強して大学と親に泣きついても、

何いってんの、うちには金が無い。高校卒業したら働くって行ったでしょ?

人間の考えが変わらないと思いこんでいる親に対しめちゃくちゃ腹を立てる。

勉強をしても大学なんて行けない。大学に行く人間なんて、

自分より頭が良くていい環境で育って塾とか行っている人間なんだろうな。

うちに生まれた時点でそんなものできないことは決まっていたんだ。

満足できない思いを反芻しながら、納得行かない家庭から与えられたことを無理やり正当化しようとする。

そんなことをしながら、何のために勉強しているかからなくなったまま勉強を続け、高3までそれなりの成績をおさめる。

その後突然大学に行きたくなる。少しは希望を持ったらしい。

勉学というよりは社会に出る前に、自由な身と力を手に入れられると思った。

難しい話は通用しないことはわかっていたので、

から出て、高校の延長線上の分野で、大学しかできない勉強をしたいというが、反対される。

金がないから、心配から不景気からあんたのために言ってるから

は?結局オメーの都合だろうよ。俺の何を見てきた?

大学卒業してから年収を見ろと返す。

大卒就職率が低いってニュースでやってたし、高校卒業して安定した職を付けたほうが良いんじゃないと言われる。

お前、45年間、何を見て生きてきた?本当にいってんの?

ニュースで得た情報自分身の回りを見て、適当に集めた情報から意見を言っているだけじゃん!と返す。

めちゃくちゃ怒って、お前は社会の何もわかっていないと返される。

お前じゃい!

その後担任との三者面談をしたり、大学説明会に足を運んだりして、

なんとか格安の寮がある国公立受験することにした。

勉強は続けたが、やはり高1のとき高校をやめればよかったと言う思いが引っかかる。

何より自分大学進学を許した親に対して、姉が私も家を出て学校生活送りたかったと毎日激昂し、

感情的空気ヒートアップしていた。

何をやってんだかわかんなかった。家にいるのは人間じゃないとわかってていても、

ストレスを感じてしまう。

そんな生活を送っている中、父がなんの前触れもなく自殺する。

家に自分と2人で居たときに突然自殺。その第一発見者となる。

もうなんだかよくわからなかった。救急車警察も呼ぶ気になれなかった。

30分ぐらいしてから、ようやく呼ぶ気になる。

パニックと言うか、この状況に対して自分は何を考えているのか、全くわからなくなった。

恨み積もった家庭にどう抵抗してやろうかと思っていた矢先の理解できない死。

もう何がなんだかわかんなかった。

自殺した父に対して、苛立ちが積もりに積もって吐く。血も吐く。

悪気がなく、自然法則のように動く肉親に腹が立って仕方がない。

だんだん気分が落ち込み、抑うつ状態になる。

自分が違うのか?田舎に生まれ自分田舎に埋もれなければいけないのか?

精神科に行ったが本当に自分が何を言っているのかさえわからなかった。

自殺したのはもちろん原因だったが、そればかりを話すだけで、

自分の育ってきた環境問題があることを分析できなかった。

正直父が死ぬ前に、無理やり不登校になって、心療内科に行くべきだった。

もちろん今まで書いてある期間は絶え間ない感情を浴びせられている。

どれもくだらないものだ。居場所もない。捌け口もない。

周りの人間が信頼できないこともあり、相談できないことがどれだけ苦しいか身を持って感じた。

子離れできない親から親離れできない。

何をしたらこ気持ちが収まるかがわからない。

なんとか大学合格し、家から出た。

試験会場でも途中退室したくて仕方なかったことを思い出す。

大学生活は最初から精神を病んでいた。

毎日感情的な刺激を受けてきたせいで、隣の部屋の騒音などの刺激に反応してしまう。

頭の血管が触ってわかるほど浮き出て、ズキズキして、眠れなくなる。

さら自殺した父の死体をよく思い出して、生理的に気分が落ち込む。

実家を出て数年経った今でも、文を書きながらこの症状が出ている。

講義課題をこなすのが精一杯である文字も読めない。

あーもう何もしたくない。考えたくない。

人の気持ちを考えるってことはこんなにもよくわからないものなのか。

こうも時間無駄なのか。

悩まない人間にとって悩んでいる人間気持ちなんかわからない。

逆もまた然りだ。一生分かり合えない。

本来人間はお互い抽象的なもの部分的しか理解できない。

自分は具体化しすぎなのだ人間とか今見える環境とかを具体化しても、精神が辛くなる。

記憶を消し去りたい。

せめてこの性格学問に向けられたらと何度も思う。

他人理解できない。他人なんているのか?

自分理解できる他人なんているのか?

からある不満が積もるとこうも気分が落ち込むのか。

降り積もる不安は階差数列のように増え、それが積もっていく。

この問題解決するのか?本当はどこか解決策がわかっているんじゃないか

わかっているけど、この先の未知の刺激に耐えられるか不安で仕方ないんじゃないか

本能的に楽しめるものをまだ知らないだけじゃないか

なんでこんなこと考えるようになったんだ?


最近になり、かなり昔から、閉鎖的実家からの膨大なストレスが、

自分性格にかなり影響しているということが、かなり明確に示すことができた。

自分にとってこの問題が、

いか無意味不快で人に相談しにくく、

時間精神無駄に消耗し、

自分を納得させるためのものしかないとわかってても、

納得いく解釈を探しつつけてたのは、

親との思想が合わなかった事実をどうにか納得したかっただけである

生来性格と言うのは恐ろしい。

でもこうするしかなかった。

こうしないと、その場に居なくても襲ってくるからだ。

自分気持ちを書いてそれを見直し、また書く、という生活を数年繰り返してわかったのは、

早々に自分気持ちに蓋をして、自分気持ちに嘘をついてきたということだ。

頭の中身をタイプしたり、図に書いたりして、ようやくわかった。

くよくよする性格は、自分本位で動いていないからだ。

気持ちが落ち着いてくると、文字をよみ、抽象的なものも冷静に理解できる様になる。

他人が書いた物語を見て感動する。専門知識が頭に入って感動する。

俺はここまで何も知らなかったのかと落ち込む。

でも、今までよく生きてきたと、無条件な自己肯定感が芽生えてくる。

そんなことが少しづつできるようになることが、大学に入ってからの生きがいである。

自分本位で生きたことがない」人が、心から人に好かれるということは難しい。

皆どこかで「他人に従ってもどこか違う」と思い、自分表現をするのだ。

それが自我形成というやつだ。

それを乗り越えてこなかったことが十分、身にしみてわかる。

素粒子でできている肉体に、生きる意味なんて無いってことは十分わかった。

からこそ本能が指す、好きなことをしていいと思えるようになった。

ほどほどに好き勝手に生きていいと思える。

自分のことを文字にする行為は、できて妙である

結局こうするしかなかった。

よくもまあ何日もこんなに長くて下手な文章を書き連ねられたもんだ。

最近落ち着いてみると、なんで落ち着いていなかったんだろうと思ってしまう。

その場しのぎで余裕がなかった。

焦りからくる選択ほど後悔するものはない。

後ろを見ると後悔した経験しかない。

自分の焦りに気付けることなんてあっただろうか。

いや、なかった。あっても解決策がわからず、もとに戻る。

これに関しては納得行くようになってきた。

自己欺瞞を重ねるほど自分がわからなくなる。

自分本位で行動していない。自分がないのと同じである

不安から行動するが、結局疑問を感じストレスを感じる。

書いてみると1ページで終わるような話を、どうしていままで耳にしなかったんだろう。

これは終わったことだし仕方がない。



見直すと、気が合わない肉親と18年間いたことが原因だったと今見返すとよくわかる。

原因がよくわからない鬱と診断されて、4年経ったが、

はじまり小学生からだよなーと思う。

自分が書いたことは超悲観的だが、これまで経験してきたこと全てではない、

と納得できるのは、自分自身に対する姿勢が変わったからだと思う。

最近ようやく治る兆しをみせている。

何度か兆しを見たが、今度は本当に、今までになく楽になれそうな気がする。

学校も肉親もただランダムに振り分けられた人間が配置されていただけと、やっと、心から解釈できた。

漫画とか映画とか小説かには本当にお世話になった。

本を読むのを辞めてしまったのがいけないなあ。


あれもこれも、過ぎたことだと思えるようになれた。

自分気持ちを書き表さないと立ち止まってしまうことも、よくわかった。

やっと人間らしさを取り戻した気がする。

今までどこか、頭を何かのタイミングリセットできると期待していた。

まあ解決しようにもできないもんな。

からいから。でも、もがかないと、掴めるものがあっても見逃してしまう。

放置するほど、もがく力が弱くなり、流されてしまう。

自分に近しい人にアドバイスするなら、誰もいない、静かなところで正直な気持ちを書きなぐるということかなあ。

自宅が嫌なら喫茶店でとかでいい。

環境が用意できたら、書き始める。媒体は紙でもPCでもなんでも良い。

初めてみると止まらなくなって、気がついたら4時間以上立ってたということも珍しくない。

時間がもったいなかったとは思えない達成感がある。

見直すと何に悩んでいたかよくわかって、どこか整理できていないことが悩みの種だっとことに気づく。

苦しいとは思うが、自分内面で見てこなかったことに対して、対面することだ。

対面して初めて分かるもの自分だけの発見であり、自分で掴んだものから信頼できる。

こうしてどうにもならないことに納得し、物事への姿勢は変えられる。

あと、外部の情報に目を向けるべき。

漫画喫茶で見たことのないジャンル漫画を手にとって、一日過ごすのも悪くない。

まあとにかく、映画館や図書館など、場の空気を感じられるところに行く。

そうすれば外部に注意が向く。

そこで他人創作したものを見て、視界を広げて、

自分一人がこんな思いをしているというわけじゃないということ、

他の人の、物事への解釈理解しようとする。

そうすると、だんだん自分に近しい物がわかってくると、信頼できる著者という対話相手が出てくるので、どこか楽になれる。

結局他のことを考えてもいいということ、その行為自体自分のためになっていると思うこと。

そんなことで、案外心が落ち着いて、人間そんなもんだと思えてくる。

とにかく、今の気分がずっと続くことはなく、

人は変われるということを知るには、自分の頭で行動することだ。

書きなぐるだけでも、十分自分の頭を使っている。考え方も変わる。

そのことを忘れないでおきたい。

(追記)

終わりに

自分体験から言えることは、

カウンセリングや薬だけで完治するものではないということ。

薬は脳内流れる伝達物質の取り込みなどを制御し、

カウンセリング患者気持ちを引き出す手助けをしてくれる。

風邪薬のように特定の菌を殺して治るもんじゃない。

カウンセリング適当にしても治るもんじゃない。

内面気づきを報告するとフィードバックを貰えるのは非常にありがたい)


全体を見ると、自分内面にあるものがわからなくなっているという状態に対し、

気になるもの自分の中で見つけ、解釈し、納得していくかということをひたすら繰り返していた。

ネットや本にあるものは参考にはなるが、それをすっぽり当てはめて自分が治る。というわけじゃない。

他人にとっては経験談で、参考になる手法しかない。

趣味などの気分転換でやっていけるなら、その対処法も良いと思う。


湧き出てくるものは人によって違うし、参考になる意見も人によって違うし、考え方も違う。

これを理解するのは、自分のような人間にとって難しかったし、これが頭になかったから病んだとも言える。

どういう形であれ、このような考え方を獲得することは、生きる上で重要だと思う。

anond:20180426203236

ドーパミンというものは「楽しいから出る」のではなく「次の楽しさを期待して出る」ものらしい、それで楽しくもない行動をループするようになる

というわけでそれは気合じゃ抜けれないやつだから、その行動が楽しくもなくて生活に支障が出て、みたいな問題があるならスマホ切るとかして強引にやめた方がいいよ

anond:20180426102121

ネクロダンサー

リズムゲームローグライクという凡庸に見える組み合わせに、

これだけの新たなゲーム性が眠っていたことに驚かされるゲーム

なによりもリズムに乗って敵を殴るだけでもとても楽しいというのが素晴らしい。

まあJKと付き合うのは楽しい

彼女友達JKと3人でゲーセンいったり文化祭いったりしたな

ほぼ男しかいなかった高校生活をやり直せたね

anond:20180426102121

こういう事言う人って殆ど場合、心に余裕がなかったり、時間に余裕がなかったりするよな

暇を持て余してたら楽しいゲーム自分から探して見つけてるだろうし

ゲームの前に生活見直したら?

とりあえず今ならゴッド・オブ・ウォーがめちゃくちゃ楽しい

何で田舎者って東京にこないの?

東京の方が面白いし金が稼げるよ

そんな何もないところに一生いて何が楽しいの?

酒のみって汚いからきらい。

お酒飲んで楽しいのはお前だけだよバーカ。

anond:20180426113252

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/h22_chikankenkyukai.pdf

被疑者意識調査動機は何か。のところ。

まあ痴漢ゲーム感覚でやってるならストレス解消にはなるだろう。

「興奮する」「ドキドキする」「スリルを味わう」というのはエンターテインメントだし。

ただ「なぜゲームをやってるの?」と訊かれて「ストレス解消」と答える人は少ないわな。

楽しいからストレス解消になるのであって、ストレス解消は主目的ではない。

TOKIO山口くんの件でジャニオタが思うこと

TOKIO担じゃないけど、TOKIOは大好きだし

自担や自G(グループ)と絡んでいる姿がわいわい楽しそうでその光景がとても好きだった。


今回の件は許されないことだと思ってる。

今後、TOKIOの誰を見ても山口くんのことが頭を過るだろうと思う。

今までの絡みも、これからの絡みももう楽しく見れない気がする。

それが残念で残念で辛くて悲しくてしょうがない。


コンサートに遊びに来てくれたことや、音楽番組での絡み、TOKIO番組自担ゲストで出たときのこと・・・

全部が輝いていて、トークは本当に楽しかった。

しかった思い出が一気に暗いものになってしまった。

ほんっとうに馬鹿すぎる。


会見を見てて、メンバーに対しての思いを口にする時、震えてて、こっちも泣きそうだった。

今までの23年間の活動は何だったんだろう。

全てが無に帰したんだなぁ。


アイドルって儚いもので、その一瞬一瞬が当たり前じゃなくて奇跡の上に成り立ってる。

他Gの誰かが脱退する度にぐっと実感していた。

コンサートは夢のように楽しいけど、その時しか感じられないことだ。

から覚めるとそれはすぐ過去になる。


23年前から一昨日まで当たり前のように活動してたTOKIOでさえ、たった1日でこんなことになる。

SMAP解散だって、前日まで予想もしてなかったし、10年後も20年後も続いてると思ってた。


自Gのメンバーを全員心の底から信じているけど、

明日も同じとは限らない。


もしメンバーの誰かが問題を起こしてしまったら。

本人が悪くなくても、大きな事故に巻き込まれたりする可能だってある。

色んな悪い方向の妄想をした。

背筋が凍る。

考えたくもないのに、考えると、心が引き裂かれそうだ。


考えたって明日ことなんて分からない。

今日自担と自Gを愛して全力で応援するしかない。

今が全てだ。

ジャニーズ永遠じゃない。

リモート勤務可の職場でなぜ出勤しているかといったら

通勤中にJCJKを眺めるのが楽しいからに他ならない

そのうち違法になるんやろか

ここ最近でおいしいなと思ったもの

・そら豆

菜の花とお豆腐かつおぶし和風だしで和えたもの

エリンギバター醤油焼き

たけのこご飯

 

季節のものを美味しく食べるって楽しいんだな

子供の時はわからなかった

米作ってる奴が一番偉い

わたしヲタク腐女子高校生です。なので、そういう視点から文章を今書いています別に「ab禿げ萌えー」とか書く気は無いのですが、すっごく苦手な方がいれば注意してください。

結構前のこと。

「受けに結婚式ウェディングドレスを着せるのも、家で家事させるのも「受けに女性役割押し付けることに対する嫌悪感」で嫌って言うならそもそもドレスを着ること、家で家事する事を女性限定のものっていう認識を改めてみたらいかがだろうか???」(@ysz_row 勝手引用しています問題があればご連絡ください。)

というツイート話題になった。これに対して色々な意見があって、現状の社会においてのジェンダーロールや、理想としてのジェンダーロール、そもそもいわゆるドレスって女性の体格の為に作ったものからー、とか、様々な立場意見が飛び交っていて、私は結構楽しく見ていた。

自分萌えがどこから来るのか?みたいな話をするのは好きだ。「朝ご飯を作るのは推しカプのどっち?」とかそういうとりとめもない話から、その人の生活態度とか、理想(自分がそうありたい!という理想とは限らない)とする共同生活なんかが垣間見得る。すると「じゃあなんでそれが理想なの?」とかそういう話になってくる。失礼な話かもしれないけれど、二次創作作品を見ていたりすると、うっすら「ああこういう考え方・バックグラウンドのひとが書いているんだろうなー」というのが見える。それが私には楽しいのだ。誤解を恐れずにいえば、みんな萌えで気が狂って、普段大人しく粛々と擬態している人たちも、インターネットでは全裸で騒いでいるようなものだ。

話を戻す。しばらくすると、

ジェンダーがどうとか関係ねえ!!萌えることをするんだよ!」

女性蔑視だか知らないけど私は絶対ウェディングドレスは嫌だ」

みたいなツイートが回ってくるようになった。こういう(ヲタク的に言うと)『学級会』が行われる度、結局この類の「しゃらくせえ!」で終わってしまう。しかもそのしゃらくせえ、が的を射ていないし、面倒くさい議論をぶっこわすぜ、というものばかりだから、本当に残念だった。

だってそもそもツイートは「受けにウェディングドレスを着させること」の是非ではなく、「受けにウェディングドレスという『女性役割』を押し付けることがいやなら、その『女性役割』って何?」というものだったのだ。つまり、嗜好や創作に対して誰も文句は言っていなかったはずなのだ。嗜好の根底にある(今回はジェンダーに関する)見解が、あるいは差別ではないか、という話だったのだと思う。

わたしが残念に思ったのは、多分、だれもあなた萌えのもの否定していないのに、わざわざぶった斬る必要があるのかな、と思ったからだ。だって議論が鬱陶しいなら言及しなければいい話だ。ツイッターなんだから。TLに流れてくるだけで嫌…な人がいるとは、その時わたし想像出来ていなかった。いるんだろうとは思うけど、それほどなのかな?と思っていたのだ。

しばらくして、

「「正直ジェンダー論も倫理関係ないしそこにあるのは迸る萌えだけだぜロックンロール!!!」みたいなやつをもう正直全然良いと思えないっていうかそれはロックンロールじゃなくて自分の嗜好が差別搾取他者を損なう何かを含む可能性があったとしても向き合わず全てに目を瞑るひとなのではと思う。」

「ここ数日TLで出てきてるBLジェンダーロールの話が本当に辛くて、わたしはそういうBLにおけるジェンダーロールが話されるようになったこ自体がこの国のオタク文化にとって進歩だと思うんだけど、大体のひとはそういうの鬱陶しいんだなってことも分かって辛かった、BLですらこうなのかと。」

BL社会学的視野とかを持ち込まれることに過剰な嫌悪を示されるのは自分の好きなものが「差別的な価値観根底存在する蓋然性が高い」みたいなことを他人にいわれたのと一緒の場合が多いからもちろん拒否感があって当たり前なんだけど、萌えの前には関係ないってほんとうにそうなのかよと。」(いずれも@kakari01 問題があればご連絡ください)

が回ってきた。

合わせて同氏のブログも読んでいただけるとわかりやすいと思う。

http://kakari01.hatenablog.com/entry/2018/03/29/001111

そこでやっと落ち着くことが出来た。なるほどつまり、みんな「自分萌え倫理を持ち込まれる=否定された!」と思って嫌がっていたのだ。と、同時に不安になった。つまり創作者の背景や思考について考えるわたしの方がずっと少数派で、何のプラスにもならず、あるいは人を不快にさせうることをしているのではないか、と。

これは別にオタク趣味二次創作だけの話ではない。

例えばスラングモリモリのメタルコア好きな人を「こういう汚い言葉歌詞にひかれるのは普段不満を言えないか代弁者が欲しいんだ」と思ったとして(その正誤は今は問題ではないので突っ込まないでください)、それを直接言われたら確かにむっとするかもしれない。けれど、ツイッター勝手に言ったり、文章にまとめたりする程度なら、むしろプラスになりうると、そう思っていたのだ。

先述のとおり、私は高校生で、進路など考えるにあたって、哲学社会学で趣味集団を見るのは楽しいし、そういう議論ができる道に進みたいな、とすら思っていた。だからそういう面から友達ヲタク話をすることがあった。

かに思えば、腐女子友達は、「やっぱり●●ちゃんは昔から少女漫画を読んでいたのもあって、受けを大事にしたいし、紆余曲折サプライズあってだんだん違う面が見えてくるのが好きなんだねー」などと言うと「う、うん。」みたいな、そりゃそうだけど、的な反応だった。直接言われても困るよな、くらいには思っていたけれど、あるいは嫌悪だったのかもしれない。

直接言わなければプラスになる、と思っていたのは、一種分析として、学問ってほどではないけれど、成り立っていると思ったからだった。だけどそれがなんになる?マーケティングでもない、ただ勝手に人の丸裸を覗いているのが、なにかの足しになるんだろうか。

と思うととたんに悲しかった。客観視して物事を考えることが好きだ。けれど、その意味がどこにもないんじゃないか、と思って悩んでいる。思春期で考えすぎだといえばそれまでの話で、けれどそれまでにしたくないのだ。

私の好きなアーティストとあるインタビューでこう言っている。

人間社会的な動物であって、相互作用なしながら生きていくわけじゃないですか。俺は今まで、自分自意識の中でずーっとあーだこーだ言いながら、しょうもないことを考えてたんですけど。でも意味がないんですよね、それで…ご飯粒が生まれるわけでもないし(笑)そんなこと言ったら今やってることもそうですけど…まぁ米作ってる奴が一番偉いんですよ。」

もちろん彼はアーティストで、「だからこういう曲を作ったんだ」とこのあとに続くわけだけれど、この言葉が今、妙に刺さるのだ。

誰かのために生きていきたいとか、誰かのために学問をしたいとか、そういうことではないけれど、自分のやろうとしていたところが何の役にも立たないどころか、他人にとって鬱陶しいだけなら?私は人間が好きで、人を分析するのが好きで、だから、疎まれるのは結構堪える。

ここでそれこそ「しゃらくせえ!」と言える人間ならよかったのかもしれない。そうなって行ければいいのかもしれない。

「私は人を分析するのが好きなんだ!倫理とか知るか!」ってね。

まあそれが言えないし思えないからこうやって匿名でダラダラ書いているわけで。これが私の今の悩みです。全裸になって書きました。

anond:20180426122129

こういうおぼこい子に「恋人いる?」って聞いてエッチしてる顔や声を想像するのが楽しいんだよなあ(男女問わず

anond:20180425214423

都市部に住んでた時は車なくても困らなかったし、地方の人と付き合ってる時は車便利だなとは思った。

みんな上げてるけど

という感じ。

地方で2人でドライブするのは、都会だと2人で散歩するぐらいの感覚かも。雰囲気のいい道とか公園かぶらぶら歩くデート楽しいよ。

ちょっと遠出するならカーシェアとか使うといいんじゃないかな。

もうすぐ楽しい増田ゴールデンウィークーぃ運出るー後だ須磨医師タグ吸うも(回文

4月の雨は5月に花を咲かせるわ。

みかん花咲く丘公園駅前の広場の噴水の近くに

カシコマの花が咲き始めるんだけど、

あんまり皆に気付かれずひっそりと咲く様が私好きだわ。

おはようございます

そんなこんなでもうすぐゴールデンウィークよ。

何か気の利いた映画でも観に行けたら観に行きたいわね。

例の行けたら行くって感じよ。

でも行きたいわ。

もこないだ映画観たわよ。

オーストラリア首都ってどこだっけ?パ……パ……

パシフィックリムよ!

結論から言うとパンツは見えてないわ。

パイロットに辛い過去があればあるほど強くなれる

涙の数だけ強くなれるよでお馴染みの岡本真夜システム採用した

あの息を呑んじゃう感じがグッとくるわ!

ロボットはカッコいいんだけど

操縦席では二人で「せーの!いくで!」って息を合わせているところがいいわね。

大きいのは二人でしか動かせないけど、

小さいのは一人で動かせるじゃない!って突っ込んじゃうけど

あの中国企業の女社長が実力現場主義者で自らロボットに乗り込んで戦ってたりなんかして、

もう「私自らが出る!!!」を彷彿とさせる

日本のそういったカルチャーを上手くオマージュした感じね!

あと海外の人が大好きで止まない、

マウント富士も参戦しちゃったりと

そんなところで戦ってたのかよ!って

日本の場面なんだけど

中国漢字日本漢字海外の人から見たらどっちでも一緒でしょ?と言わんばかりの

漢字が分からないごっちゃになった街の看板もまた良い味出していたわよ!

見所満載ね!

長くなったけど、

いやー映画って本当に良いですね!って

ヨナラの人の淀川長治さんのように締めくくりたいわ!

ってそれシベ超水野晴郎さんだったわ!

てへ!


今日朝ご飯

イタリアントマト炊き込みご飯よ。

コショウを効かせるとパンチがあっていいわ。

デトックスウォーター

そのズボラさがヤバイ3日目のストロベリーウォーラー

苺の香りが抜群に効いてたわ。

香りという点ではイチゴが大勝利ね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

anond:20180425222606

この増田に「良いものを食わせて、美味いと言わせる」という企画をやると絶対楽しい読み物になると思う

愉快犯って見てると確かに愉快だよな

楽しいことがないから人をおちょくって遊ぶんだが

何を言っても暖簾に腕押し。

適当に煽って遊んでるだけだし本心じゃないから何を言っても無駄ってのが分かる。

見てるとほんと愉快だ。

人間とはこういうものなんだーと思わされる。

自演楽しい

でもそろそろ活動しはじめないと

シャキシャキ動くぞ~🌸

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