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2017-09-24

なろう系の長編と、1クールアニメ相性の悪さと、今後のアニメ化

書いている内にすごく長くなっちゃいました

2017年アニメで「小説家になろう」発でアニメ化された作品は下記のような作品がある

(※ 2017年アニメの一つであるゲーマーズ!』も「なろう」ではないがWeb小説発とも言える作品しか継続してWeb執筆が続けられた作品ではないので、ここでは分かった上で除外してしましたと、一応ツッコまれない程度の知識開陳しておく)


異世界食堂』は連作短編作品なので、1クールアニメ構成する際に非常に楽な作品だっただろう。

原作ストックにも余裕があり、アニメにはなっていないエピソードもまだ多く残っていて、登場していないキャラクターもまだ多いです。

原作の方でも「常連」と言われるようなキャラはまだ他にもいて、アニメではその全員が登場したわけでもない。

この辺りの判断監督判断してエピソードを絞り、アニメ放送する上で必要最低限のキャラエピソードをチョイスしたのだろう。

常連キャラには中堅・ベテラン声優を配して、複数話に登場するようにして、うまくバランスを取ったシリーズ構成物語を仕上げたと思う。

ちなみにキチンとアニメを観ていた人は気付いたかと思うが、アニメ監督シリーズ構成脚本も兼ねて担当し、かつ全12話の脚本執筆された作品でもある。

なので他の作品ではたまにあることだが、OPEDには登場しているが、アニメでは登場しなかったみたいなキャラクターがなかった理由の一つにもなっているかと考えている。

異世界食堂』はニコニコでは動画有料で一週間無料公開なく、無料ニコニコ生放送配信となってしまったが、毎回アンケートでは90%以上の高いアベレージの高評価を保ち、最終回は97.0%の高評価で終りました。

評価だったので円盤が売れるとは限りませんが、評価が売上にも繋がることは期待したいと思います


ナイツ&マジック』は長編作品ですが、今回のアニメ化に際して物語というか、小説的な描写にかなりの圧縮を施されたかと。

大原さやかによるナレーションにより、幻晶騎士(シルエットナイト)の細かい製作過程や、敵国との関係や動き、アニメで描くと面倒が色々なところが必要最低限に圧縮されて視聴者情報として提供されたと思う。

原作ストーリーの違いが少しあったが、ほぼ大筋は変わらないし、1クール全13話で切りのよいところでまとめるとなると、こういう形になるかと思われる。

シリーズ構成であるベテラン横手美智子の手腕が大きく影響したのではないかと。

これを書いているのは最終回放映当日。最終話はかなりガンダム意識したところが多く、オマージュ要素を読み解くのが楽しいエピソードでした。

幻晶騎士3DCGによる戦闘シーンの描写は、マクロスアクエリオンなどで慣れた「サテライト」によるものなので、なかなかの迫力のある仕上がりだったと思う。

1クールアニメ作品としては悪くなく、トータルで見れば良作以上の出来になっているので、これも円盤が売れて欲しい作品だと思っています


……で問題の『異世界はスマートフォンとともに。』ですが、自分放送からこの作品は1クールにまとめるにはかなり難しい作品だと考えていました。

そもそも原作大長編で、「なろう」の方の原作では大きな区切りとなるところはありますが、出版版のHJノベルスから出た最新10巻の方でもまだそこに達していません。

仮に今のアニメ放映のペースで区切りまで持っていくとなると、+1クールでも多分足りず、+2クールの全36話分ぐらいは必要になるんじゃないかと思っています

なのでストーリー的には半端なところで終わると思われる作品ですが、そういう意味合いも込めて、出来として考えると余り上手な作品ではないと思っています

そもそも問題として大長編作品を1クールにまとめる困難さがあると思います

とりあえずアニメ異世界はスマートフォンとともに。』の出来を論ずるより、この問題を抱えている今後アニメ化される可能性のある作品言及して思考した方が少しは建設的なのではないかと思い筆を走らせた次第。


今後「なろう」発の作品アニメ化が予告されているものがあります

自分が知らないだけで他にもアニメ化公表されている作品があるかもしれませんが、知っている限りの四作品を並べました。

(※ 2017年末に何か発表予定のある『ありふれた職業世界最強』もアニメ化されるのかも)

(※ 二期製作決定が発表されている『オーバーロード』は既にアニメ化されたということで除外)


異世界居酒屋「のぶ」』は、同じ系統の『異世界食堂』が好評だっただけに、比べられる後発の苦しさのようなものがあるかもしれません。

ただ同系統、つまり連作短編なので、ストーリーを1クールにまとめるのであれば比較的楽な作品になるかと思います


自分としては問題作だと考えているのは、『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』です。

正直言ってストーリー構成の面から考えると、『異世界はスマートフォンとともに。』と同じような問題を抱えていると思います

まり1クールにまとめる場合の着地点は中途半端。かと言って、2クールでも全く足りない。仮に4クールやっても終わらないんじゃないかとか思うほど、すごく長いし、区切りの難しい作品です。

明確な区切りという点では「なろう」の方のオリジナルを読んだ限り、『異世界はスマートフォンとともに。』よりも今のところはハッキリしてなく、大筋のストーリーをずっと継続している感じです。

主人公目的の一つが「この異世界観光したい」なので、ある意味で終わりのないロードムービーをずっと続けている作品という側面が。

その為、区切りという観点から考えると、主人公の行動や目的が明確な終着点のあるものではないので、それが区切り邪魔をしていると思います


盾の勇者の成り上がり』はもしかすると1クールなら、そこそこまとまる可能性はあるような気がします。

書籍版の4巻〈ISBN:9784040663210〉、コミックスの8巻〈ISBN:9784040691541〉までを区切りと考えると、1クールの尺に収まるようにストーリー構成することは難しくないかも知れません。

俯瞰的ストーリーをなぞると要所要所で強敵が登場するので、うまく区切っていけば、1クールでも二期に繋げるようなストーリー展開も可能物語だと思います


そして変な意味ネット上ではネタ枠扱いもされている『賢者の孫』ですが、凄く強引にストーリー圧縮してまとめれば1クールで完結しちゃう可能性があるような気がしま(笑)

自分が読んだ限りは「なろう」の方の原作はまだ完結していませんが、ラスボス戦は近いので、それさえ終わればストーリー的には完結してもおかしくはないかと思います

作品的にキャラはそれほど多くなく、作中の(強くなる為の成長要素を加える為の旅のような)移動も多くないし、最初から強い無双系の主人公で、ストーリーシンプルなので、もしかすると構成次第では1クールで強引に圧縮してまとめることも可能ではないかと思いますが、『賢者の孫』という作品を知っている方々はどう考えますか?とアンケートしたいところ。

良い意味で言えばあっさり、悪い意味で言えば薄っぺら物語作品……と言えちゃうかもしれないので、もしかしたらアニメオリジナルな大きな改変を入れたりして仕上がる可能性もあるかもしれないと書いておけば、もし当たらったら予想的中とちょっと自慢できるかもしれないので続く駄文






……でここまでは書いたのは前提で、やっと本題に。

自分問題視した大長編の『異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がなぜ1クールアニメとしてまとめるのが難しいのか、その問題を考えたいと思います


この二作品主人公最初から無双できるぐらいに異常に強いことが問題じゃないかと思っています

なぜかと言うと、登場する敵よりも主人公の方が圧倒的に強いことが原因かと。作中では一応中ボス級でも、主人公相対的にみると強敵と言えるレベルでなく、簡単に倒してしまうので話の区切りにはならず、それがストーリー構造的な弱点になっているのです。

主人公が相対した敵とのバトルで多少の苦労するぐらいてこずるシーンはありますが、命の危機に追い詰めらるほどの切迫感はなく、主人公の心身の成長を余り感じず、物語区切りとなるピークに達しない状況です。

異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』では、自分が読んだ範囲になりますが、自分と同格以上の強敵と相対するようなことがありません。

多少てこずることはありますが、ちょっと別の手札を使えばあっさり解決みたいなパターンが多いと思います

「なろう」の異世界での無双パターンで、「無限収納四次元ポケット系)」「レベルMAX(もしくはレベル上限なし)」「瞬間移動(転移どこでもドア系)」「鑑定&スキル学習能力魔法)」「トンデモ錬金」あたりの能力定番ですが(強さには直接は繋がらないが「和食ではなく日本での食知識による無双」もあったりします)、これらの能力複数持っていると強さに限界がないので、ドンドン強くなっていきます

特にデスマーチからはじまる異世界狂想曲』は今後発売される書籍版の12巻以降に主人公の強さ(というか正確には能力)も極まってくる設定になってしまい、『ドラゴンボール』で言えばパターン化した展開である悟空は仲間が強敵と戦っている間は別のところにいるので遅れて登場するということが多々ありましたが、この作品でもそれを踏襲というはおかしいですが、そんなパターンを何回かやっています

主人公転移能力を持っているので、ある意味ではすぐに仲間のいる現場に来れるのだが、その状況が混迷し、もしくは登場が遅れるように物語が展開しています

遅れる状況を作り出すのに苦労している描写垣間見れ、穿った読み方をしたい方は、その辺りの描写を見つけて楽しむという変な方法があることを記しておきます


話が飛びそうになったので閑話休題

例を挙げて考えると、「なろう」発のアニメ作品であるRe:ゼロから始める異世界生活』は物語全体で考えると、中盤に「王選」という主軸となりそうなストーリー提示されましたが、アニメストーリーの終わり方を考えると、「王選」を考えた場合、結局のところ多少の同盟的な繋がりと、主人公意思を味方と敵に認めさせるぐらいのことしか結果達していません。

ただしストーリーの抑揚というか、物語の浮き沈みから見ると、主人公は中盤に絶望どん底に落ちるが、そこから這い上がって復活し、そして強大な敵を倒してヒロインを救ったことで、根幹のストーリーは余り進んでいないが、主人公の大きな成長をみせたところで終わったので、印象的には凄く区切りの良いところで終わった感じのアニメ作品になったかと思います

まあ1クールではなく、2クールというそれなりの尺を使ったことも大きいと思いますが、物語にキチンとした起伏があるからこその区切りとなったと思います


まり自分と同格以上の強敵、強い中ボスラスボスを倒すようなシチュエーションを作り出していない作品は、区切りがないように感じると思います

ひと昔前だと、原作ありのアニメ化作品の中にはたまに、1クール枠の終盤に原作にはないアニメオリジナル強敵が出現し、それを倒して終わりを飾る作品結構あったかと。

しか継続連載している「なろう」の作品だと、アニメオリジナルラスボスキャラが登場するような事態は、話に齟齬が出来る為かそういう展開に持っていくことを避けている傾向を感じます

その辺りが足枷になっているし、原作物語の展開を兼ねて考えると、そういう展開にもできないジレンマかもしれません。


ここで視点を少し変えて、原作が既に完結している「なろう」系の作品ならアニメ化可能か?という問題提示したいと思います

「なろう」発の作品で、アニメ化が発表されておらず、かつ書籍版が100万部以上売れている作品自分が知っている範囲では二作品あります

無職転生
https://twitter.com/mushoku_tensei
転生したらスライムだった件
http://micromagazine.net/gcn/slime/

アニメ化した上でシリーズ累計100万部以上売れれば大ヒット作品と呼べる言われるこの業界異論はあるかと思いますが、一つの分かりやす基準として)。

書籍版の方はまだまだ出版が続いていますが、オリジナルであるなろう版はストーリーが完結している作品です。

作品ともに文庫ではなく、単価の高いソフトカバー出版されている作品で、まだアニメ化していないのにも関わらず、現時点でこれだけの売上を誇っています

これだけの売上を記録していれば普通アニメ化の噂も聞こえてくるかと思いますが、2017年秋の時点ではまだそれらしい話は入ってきません。

その理由は今までここで考察している通り、1クール枠では中途半端なところまでしか描けない問題を抱えているからではないかと思われます

もしもの話ですが、仮に2クール枠を用意できたとしても、ラストまでアニメ化不可能だと思われます物語を凄く圧縮しても4クールぐらいには)。

これだけの売上を誇っているのならもしもアニメ化した場合さらに売上ブーストもかかり倍増し、ファンが増えラストまでのアニメ化を期待する方も多くなると思います

ただソフトカバー書籍版で20巻ぐらいにはなるかと思われる大長編なので、ファンが多くなればなるほど、更にアニメ化した上での目指す先がかなり高い場所になっているジレンマがあるのかもしれません。


この二作品ストーリー俯瞰すると、自分考察になりますが、『転生したらスライムだった件』より『無職転生』の方がアニメ化ハードルが高い気がします。

ネタバレに感じになります、『無職転生』の締めはよくあるパターンラスボス撃破してのエンディング……という感じではないからです。

しかすると書籍化にあたり、大きく手を入れて修正する可能性は高いかもしれません。

それを別に考えても、前半はかなり波乱万丈なストーリーで、区切りの良いところはどこだろうと考えると意外と難しく、ストーリー構成が難しくアニメ化の際の高いハードルになっていると思います


転生したらスライムだった件』の方は書籍化に際して、オリジナルであるなろう版には登場していない新しい中ボス級の敵が登場し、大きな相違点があります

それが影響しかなり設定が変わっているキャラもいて、その辺りのストーリー全体の構成の見通しが立たない限りは、アニメ化は難しいのではないかと思っています

逆に言えば2クール枠が用意できるなら、そこそこ切りの良いところである書籍である6巻か7巻(もしかしたら10巻の可能性も)あたりまで、アニメ化するようなプロジェクトが動いていたりするかもしれません(いい加減な期待値を込めた予想です)。


編集の手が入らず自由に書かれた「なろう」の大長編作品は、アニメ化する上ではかなり難しいものが多いのかも。まだ文章あるが文字数 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

サクラクエストのどこが駄目だったか

1 代わり映えのしないストーリー

 まずこれですわあ。ひたすら一本調子だよね。1クールなら金太郎飴でいいけど2クールそれだとキツいよね

2 主要キャラ物語の薄さ

 下手するとサンダルさんが一番ストーリー濃いよね。準レギュポジなのにね。

3 題材選びの失敗

 田舎が寂れてるから観光を頑張るぞい。でも売りになるものあんまりないぞい。どう盛り上がれと。

4 カタルシスの薄さ

 25話見たのにいまいち物足りないよね。ああ普通に祭り王国終わったね―無事終わって良かったーぐらいの感じ。通ぶりたい人はそこを褒めるんだろうけど、それとトレードオフにした物が大きすぎますよ。木  春由乃みたいないいシーンもあるけど全体的にはシメとしては弱いよね。

5 宙ぶらりんな物の多さ

 後々の布石だけ用意しておいて最後までやりきってない感じがする要素がちょくちょくあるよね。ワンピース伏線じゃないんだからいつまでも散らかし放題にしないで。

6 安心感の薄さ

 続編を作るような作品じゃないんだから見終わったあとは、登場人物がそのあと幸せ暮らしていけることがイメージ出来る終わり方のがいいよね。作品にもよるけどさ。ちょっとまだまだ先行き不安すぎません?

7 扱いきれてないキャラの多さ

 5に近いけどキャラフォーカスあてるバランスいまいちだよね。モテい組とかサンダルさんみたいなストーリー最後まで走りきったサブキャラもいるけどそうじゃない人も多いよね。なんか尻切れで終わってるよね。

8 メインキャラすらも物語の途中

 扱いきれず中途半端な所で話が終わってるキャラの中にメインキャラも入ってるのはちょっと参るよね。なんかこう「ここまで来たらこの人はもうこの先絶対折れないな」と言える所まで辿り着けてない感じのキャラが本当に多いよね。

9 帯に短し襷に長し

 結局ここだよね。2クールという枠に対してやろうとした事が多すぎたのか少なすぎたのか全体として中途半端だよね。とにかく中途半端中途半端いいすぎだろって自分でも思うけどこの作品の駄目な所本当にそこなんだもの

10 期待値の高さ

 同じシリーズの前作が良すぎたね。というか最近PAは頑張ってるから皆期待しすぎてた。これがグラスリップの直後で、お仕事シリーズ第一弾だったら普通に面白い程度の評価にはなってたんじゃないかね。まあ普通に面白い範疇な気もするけどね。期待しすぎてたんだね、私こそがこのアニメに期待しすぎてたんだね。

なんでもっと構成作家を育成しないの?

https://anond.hatelabo.jp/20170924023251

この評論は当たってると思う。

数あるイセス評論の中で画期的なのは原作者責任範囲アニメ製作スタッフ責任範囲を(ある程度の想像を混ぜつつも)切り分けてみせているところ。

11話まできてのイセマスのダメさの要因にはもちろん原作のなろう的な「臭み」「ガバみ」はあるけれども

アニメスタッフ構成の力量もまた相当低いというのは確かだ。


イセマスは実は作画頑張ってるカットもあって

爆発の中を馬車で走るカットとかは作画アニメレベルだった。

11話のダベりだって内容が脳死レベルの割りには作画は頑張ってる。


作画破綻すると「崩壊」とか「ヤシガニ」とかいってすぐ吊るされる割りに

脚本破綻しててもあまり何もいわれないし

構成破綻してるのはもっと批判されにくい。

でもアニメが1クール作品としてどれぐらいのレベルになるかの要因を握るのはこの逆の順番だ。

構成が最重要で、次に脚本で、その後が演出作画ではないか


演出作画がどれほど能力あって意欲に燃えててもその上がクソならクソアニメ確定。

逆に構成脚本がちゃんとしてれば作画がポツポツ事故っていても根幹は揺るがない。

であれば、一番力を入れて育成メソッドを開発すべきは構成なのに

いまだにそのあたりの人材の育成は意識されていない。

単に筆のはやい人とか、テレビからつれてこられた人とか、作家とも言えないような人が大物風になっていく。


何故アニメ問題を語る時みんな作画の話ばかりして

上流工程スタッフの質について何も言わないのだろうか?

クールジャパン云々でも構成の話にはならない。

anond:20170924023251

‪なろう系の作品にしばしば見られる特徴として「展開のスパンが長すぎる」というものがあり、もともとアニメ化に向かないのではないか危惧されていたけど、「展開があっさりしすぎる」「どこに向かっているのか分からない」と言われるのは、やはりそれが悪い方向に出ているのかと思う。‬

‪たとえば、なろう系の要素とされる「俺TUEEE」について、過剰なまでに展開を盛り上げて主人公の強さを強調するような想像をする人も多いと思うが、実際に見てみると分かるように、特に起伏なく淡々イベントをこなしていくような作品のほうが多いんだよね。‬

Web小説執筆するにあたって文字数や巻数という制限が薄く、読む側も数十話数百話を一気読みするのが前提なので、一話一話は薄味でさっくり作り、それをひたすら積み重ねて大きな物語を作る、という作劇になりがちだ。‬

漫画雑誌で細切れに読むか単行本で一気読みするかという感覚に近いかもしれない(超長期連載ほど展開が遅くなって週刊だと耐えられないけどコミックスで一気に読むと面白いみたいな)。‬

‪そしてこれは、一週間単位で細切れに放送され、たった三ヶ月全12話で起伏を作る「(深夜)アニメ」という媒体とは致命的に相性が悪い。‬

なろうのランキング総合一位の「無職転生」などでも下手したら最序盤のターニングポイントで1クールが終わってしまうのではないだろうか(アニメ化されないのはそれが理由だと思っている)。

今後、なろう発の作品アニメ化がいくつも控えているわけだけど、こういった問題解決するために構成を大胆にいじっていくのか、それともアニメ化しづらい作品は避けていくようになるのか、アニメ制作側の手腕が問われると言える。

https://anond.hatelabo.jp/20170924045224

役に立てて光栄です。よかったね


君のあほ定義でヒットなのか失敗なのかよくわからん手首クルクルな感じをやめてからにしてほしい。

↑これがそんな気になったの?面倒だからコピペしたのよ。でも事実じゃん


議論をよほどのことのように思われてますけどそんな重く受け取めなくてもいいのよ?

議論を戦わすとか議論を尽くすとかのニュアンスで受け取られるとは思わなかったです

増田なんだからサクッと売れるの定義言って売上の数字比較して、ああそうですかで終わった話なんだけど


スイッチに触れないところとか議論って言葉に反応するのとか

問題解決したのでこのページは後日消すかもしれません。

とか追記で消すとかいって逃げる伏線もなんだかなーって感じだけど

そのわりに売れるの定義について触れないなと思ってたら

上のほうの投稿のツリー表示すると「あほ定義してんのは...」って部分あるけど本文だと消えてるよね

はてなの怠慢サービスから本分消してもツリーの文が残ってるんだよね

定義について反論しようとしてできなかったから消したの?そんで議論なんてしねーぜキャラにしようと思ったの?


あとこれ笑った

拡散の役には立ちそうなので最低限の行数でからかっただけ

ここマンガに出てくるクールキャラって感じでダサいねw最低限の行数ってところw

ハンターハンターとかジョジョ好きそう

そのわりに定義気にして書て消したのばれるし、クールできてないのが面白い

ボットわっちゃったよ―

ぶっちゃけまらんかったな

カオスにしとけばウケるーって発想だけで4クールやったのが無謀だったわ

そもそもカオス面白いのって登場キャラはマジメにやってるはずなのにカオスからこそなわけで

しろ劇中劇でやってた健全アニメのほうがよっぽどカオスとして成り立ってたわ

ボット最初ウケたのも「日曜の子供向けアニメなのに何でこんな話を?」って部分じゃん

それがいつの間にか「ヘボットってこういうアニメから今日もいつも通り」と思われちゃっててこりゃあかんわなと

そこで思い切ってシリアスならシリアスに全力で振るとかやってれば緩急つけられたのにギャグのままシリアスやってて学芸会レベルに成り下がった

放送枠改変のせいで無くなったという人もいるけど純粋番組としてつまらなくなっただけでしょ

話題の『異世界はスマートフォンとともに11話がどうヤバい(悪い)か

要約:おそらくアニメ構成が悪い

11話がヤバい話題になっている。

https://togetter.com/li/1153609

ひどいハーレムだとかテンプレだとか言われていて、自分もその通りだと思うが、本当にヤバい点はそこではない。そのヤバさを理解するには、11話に至る過程理解していなければならない。自分はこのアニメたまたま1話から見ていたので解説したい。

このアニメハーレムものになるまで

このアニメの序盤は、異世界に転生した主人公が神から得た力で何の苦労もなくとんとん拍子に問題解決していく話で、どこかで見たような要素だらけだった。

それが一番極端だったのは4話で、次の内容をAパートだけでやっていた。

これを読んで面白そうだと思う人もいるかもしれないが、実際4話は面白かった。TRIGGERが作っていたらある程度売れたのではないかと思ったほどだ。残念なことに5話以降減速してしまったが。

で、その4話のBパートで、主人公は神にその世界では一夫多妻普通だと教えられ、ハーレムものになっていく。

12話の中盤を過ぎたころには、主人公ハーレム要員4~5人くらいと同棲し始め、見ていた自分は「多分最終回は全員と結婚して終わりかな?」と感じていた。

10話の水着回のころには異世界要素よりもハーレム要素の方が強くなっており、『ハーレムハーレムとともに』というべき内容になっていた。

ハーレム以外の問題点

そんなわけで、このアニメチートハーレムものになっていた。が、このアニメにはチートハーレム以外にも問題点が2つあった。他にも問題点はいろいろあるが11話と関係ないので省略。

問題点1:話がどこへ向かうかわからない

主人公や仲間に目的がない。世の中をよくしたいとか、自分を変えたいとか、金持ちになりたいとか、そういった願望が主人公や仲間にない。

さらに、悪の軍団なども出てこない。

それでいて日常ものではなく話は進んでいく。

問題点2:一話30分間の物語一貫性がなく、断片のつながりになっている回がある

これは原作ウェブ連載小説で一話が短いからというのもあるが、アニメスタッフにも責任がある。

優秀なアニメスタッフは、原作4コマ漫画であろうと30分をまとめる。

11話のヤバさは、これらの問題点にある。

ようやくここから問題11話の解説に入る。

まず、その前話である10話では、終盤に主人公遺跡を調べたところ、魔法が発動して不思議空中庭園ワープし、そこにいたロボっぽい女性出会うところで話が終わっていた。そのため自分は「次の11話はこの空中庭園の話をするんやろなぁ」と思っていた。また、このアニメは1クール12なのだから11話で重要な何かに向かっていくはずだと考えていた。

しかし、実際の11話では、空中庭園に関する話は序盤の5~6分で終わり、その後は空中庭園ハーレム要員を魔法で呼び出していちゃこらするだけの内容になっていた。

自分11話を見たとき、この11話がどこへ向かっていくのかさっぱり分からなかった。何が何だかからなかった。11話のAパートが終わったころには頭がどうにかなりそうだった。このアニメ1話から2ヶ月以上ずっと見ていて耐性があったにも関わらずだ。

さら11話が終わってしばらくして気づいたが、最終回前なのにオープニングに出てくる重要人物っぽいキャラがまだ出てきていない。ジャスティスボーイ真かよ。

多分、このヤバさはアニメスタッフの落ち度なんだろうと思う。自分アニメ制作のことはわからないので、シリーズ構成高橋ナツコにどの程度責任があるのかはわからないが。

ともかく、読者には、このアニメがただ単にチートハーレムから話題になっているわけではないということをわかってほしい。このアニメは、どこへ向かうかわからないナニカだ。

2017-09-23

はー…メイドインアビス、てっきり2クールあると思って安心して続きが気になりながら見てたのに、次終マークじゃん

2017-09-22

夢のない理系

若者理科離れとか理系離れとか言うじゃない。まあそりゃそうだよねってのが理系就活生を観察しているとよく分かる。自分東京大学工学修士学生学内外問わず色々な人の状況を知っている。日本理系の現状はなかなかに酷く全くもって夢がない。

まず就職しても待遇が悪い。例えば大手メーカー研究開発職に就いたとする。修士卒業場合、だいたい初任給23万円/月だ。どんなFラン大学を出ていようと東京大学を出ていようが変わらない。一律たった23万円。もちろんここから上昇するにはするが非常に緩やかな上昇だ。年収800万〜1000万に到達する頃には40歳くらいになっているだろう。大学大学院勉強研究を重ね知識技術を磨いてもこの程度にしかならない人生だ。

一方、大学時代は遊びほうけ頭すっからかんのくせに就活中だけは意識高く振る舞いそれらしいことを言ってうまいこと商社広告マスコミ金融などの大手就職できた文系人達は30歳になる頃には1000万円をもらっている。これらの高給文系職は無駄に激務であることを踏まえてもなお、大学適当に遊んで文系就職した方がコスパが良いと感じる人は多いのではないか。更に悪いことに、メーカーでさえ文系総合職の方が平均年収が高くなる。あまり将来のことを考えず理系科目が好きだということで理系に進んでしまった学生就活する段になってようやく日本文系社会であることに気付く。技術立国とは名ばかりで学の無い連中の馴れ合い社会が動かされており文系社畜にならなければ良い待遇が得られないという事実に気付く。

そして博士課程に何の魅力も無い。優秀な学生が少なく、学生時代待遇が悪く、卒業後に希望がない。アメリカトップスクールなどにおいて博士学生というのは非常に厳しい選抜を勝ち抜いたエリートである。一方、日本大学院博士課程は東大ですら誰でも入れてしま無能が入り込む余地が多分にある。もちろん東大には超優秀な博士学生がたくさんいる。しかしそれ以上に無能博士学生の多さが目立つ。博士学生同士で切磋琢磨ということはあまり望めそうにない。

学生時代待遇も悪い。アメリカをはじめ諸外国STEMなPhDプログラムでは基本的給料が出るし、学費もかからない。一方の日本博士学生学費自分で支払う必要があり、さら給料基本的に出ない。もちろん学振を取ったりリーディング大学院奨励金等を受け取れば20万円/月程度であれば稼げるが、これらには研究専念義務(笑)というものがあり副業奨学金などによる追加収入を得ることを禁止している。海外給料が出る大学院であればこのような制限はない。追加で奨学金を重ねることもできるし、RAをこなしたりインターンシップで稼いだりすれば年600-700万円くらいの稼ぎは得られる。

20万円というのは20代後半の大人にとっては非常に厳しい額だ。実際には税金学費などが引かれ月15万円程度の収入になるだろう。東京で月15万円で生活することを考えてもらいたい。まず家賃で7万円は飛び、光熱水費で2万円、食費4万円はかかる。この時点でもう月2万円しか手元に残らない。ここから交通費やら何やら出していれば全く貯金できないことが分かる。月15万円というのはギリギリ生存できる最低限の収入である。ちなみに学振というのは一握りの優秀な博士学生しか獲得できない。アカデミアの未来を担うホープパートのおばちゃん並の価値であると見なし更に研究専念義務という謎の仕組みで縛り上げ貧乏を強いているのが日本だ。

耐え難きを耐え忍びがたきを忍ぶと報われるかといえばそんなことは無い。諸外国ではPhDを持っていると基本的には良い待遇を得ることができる。自分プロジェクトを興し引導し対外発表ができ文章が書け更に専門知識を持つ者として高く評価されているかである。一方、日本博士はどうだろう。企業求人をみても月25万〜28スタートのところが多い。博士を取ることによるプレミアが皆無であるという企業からメッセージである博士号要求する職ではどうだろうか。研究所大学教職などがあるだろう。いずれも酷い待遇である。国を代表するような研究所であっても初任給400万/年くらいである。大学に至っては教授上り詰めても年収1000万程度しかもらえない。日本では研究が大好きであるということ以外に博士課程に進む理由が無い。

いやー夢が無いねえ。そりゃ傾くよねこんな国。高校生諸君、悪いこと言わないか適当早慶くらいで文系学生やって遊んでイキって暮らしていこうな。

追記(2017-09-25)

この記事反響を一通り読んだ。概ね当事者や元当事者など理系の実情を知る人には受け入れられているようであるしか文系の人や文系就職した人達、この記事に該当する優秀な理系学生でなかった人達には響かなかったようで彼らは少し筋違い批判をしている。この記事目的は現状の理系トップ惨状を伝えることにあり、筆者個人の進路選択は全く関係ない。特定を避けるために詳細は述べないが筆者は恵まれた進路選択をできる立場にあるので心配はご無用である。これらを踏まえてもらった上で、以下の批判をした人達自分がズレているということを認識してもらいたい。

商社マスコミに入れるのはごく一部であり30歳1000万円なんて人は希少

それはあなたレベル人達からしたらそうなのかも知れないが筆者の周囲では商社マスコミに入るのは別に特段優秀とは見なされていない。文系就職する人達はむしろ研究勉強でそこまで成果を上げられなかったりスキル能力に自信が無い人が多い。もちろん外銀やトップ戦コンに行くような人達はこの限りでは無い場合もあるが少なくとも商社がごく一部の超優秀なエリートというのは笑ってしまう。一学年に何百人いるんだよ(笑) このような批判をしている人達はさすがに大学に行っていたとは思えない。

理系には推薦があるじゃないかえんな

このご時世、優秀な人が推薦使うと思ってるのが凄い。推薦で採るような会社行きたくない人が多いという認識が無いのであれば世間知らずだと思う。もちろん優秀でない理系学生にとってこの制度ものすごくありがたいのかもしれない。さらに推薦制度はあって無いようなものであり、うまいこと運用されているのかに関しては甚だ疑問である学科によっては推薦しか受け付けないと言ったり最初自由応募で選考が進んだら推薦に切り替えるなどという摩訶不思議現象が多発しておりまともな就活生達はこの制度馬鹿にしている。

金が欲しければ金融に行けば良い

金が欲しい人は外銀に行きますね。もっとも、金融ものすごく興味があるだとか数学を活かした仕事がしたいだとかい意志がなく単純に金だけで金融に行くというのは金のために魂を売ることだと感じる人が多いことも認識しておこう。特に大学先生なんかはこう思う人が多く(夢のために貧乏道を選んだ人達なので当然といえば当然だが)外銀村から抜け出せなくなった人のことを馬鹿にしていたりする。

日本と金が欲しい人が行く道が(士業を除くと)金融しか無いのが悲しいところ。アメリカエリートウォールストリートシリコンバレーか迷えるのに日本だとシリコンバレーに相当する業界ダメダメで誰も憧れず実際に稼げない。

2017-09-20

妖怪アパートの幽雅な日常はどうなってんだ?

4話まではよくある人間妖怪が出て来る癒し系アニメかと思ったが、

5話で精霊が封じ込められてる魔導書を手に入れて使いこなすための修行をはじめて、

9話から12話はバトル物に路線変更して引き伸ばしの末ようやく1つの事件解決するという超スローペースっぷり。妖怪アパート要素は申し訳程度に最後にちょろっと出る程度。

妙に話の進みが遅いと思ったらこれ2クールやるんだな。このままバトルアニメになるのか?大和リビングはそれでいいのか?

つーか主人公の声と演技のせいでとある魔術の禁書目録見てる気分になる。

話は逸れるが映画タイムマシン(2002年リメイク版)」をご存知だろうか?強盗に殺された婚約者を助けるためにタイムマシン過去を変えようとするが何度やってもうまくいかないというシリアスな前半なのに対し、中盤から婚約者なんてどうでもいいぜとばかりにアクション冒険もの路線が変更され前半と後半で別映画を楽しめるという怪作映画。このアニメを見ていてふと思い出した。

2017-09-18

anond:20170917231205

去年のだろ

アニメってのは始まったクールに属するんだぜ

終わったクールに属してると勘違いしてるやつも多いがよお

プリンセス・プリンシパル」10話の話

なんか急展開で困惑してるんだけど、どうも2クールで作る予定だったのを1クールに短縮したっぽい...?

caseが大体1クール分抜けてるんだけど...2期やって補充してくれないかなー

2017-09-17

アニメOPに自信増田

ハルヒ1期OPあるいはアニマス2クールOPみたいに登場人物たちが謎空間を走っていくOP最近見たはずなんだが、何だったか全く思い出せないので教えて

ここが駄目だったよRe:CREATORS

最終話

築城院真鍳ちゃん野放しだけどいいのか国外逃亡したしもうどうでもいいのか

官僚天下りしてハッピーエンドっぽい感じでいいのか

・被造物を安易に元の世界に戻していいのか

・多元宇宙論がどうこう言ってるが多分誰もちゃんと理解してないけど本当に大丈夫なのか

メテオラずっと残るらしいけどこれは世界の歪み的にはセーフな範囲なのか

適当に話でっち上げて終わらせたぜってセリフスタッフ本音漏れてないか

チャンバーフェス

・ソノウソホント奇跡を起こして解決物語的にどうなんだ

・真鍳ちゃん>アルタイル>>その他作中の全て みたいになってないか大丈夫なのかマジで

クリエイター雁首揃えて考えた攻略法アルタイルを倒すためにアルタイル下位互換を用意したましたは流石にショボくね

・セレジアの恋人カロンハゲにかました皮肉を見事にスルーするハゲ創作者としてどうなんだろうかお前の話ワンパすぎんぞって言われてるぞ

・トレパク疑惑のある絵師自分創作キャライチャイチャしてるのを真剣に見守る統率の取れた観客

承認力作中最強クラス 電車

そもそも承認力って何だったんだろうね

アルタイルベース二次創作から何でもありだぞというギミックに追加の説明は無かったですね

承認力で全部説明つくならステマしてバズらせさえすりゃスーパーシンジやU1みたいな感じで他のキャラチートし放題じゃねえか

・だが最強なのはからチートの真鍳ちゃんなのだ

デウスエクスマキナクラスキャラを都合よく使ってはいはい辻褄合わせましたよは本当よくないよ創作者の怠慢だよ盛り上がれないよ

ソレ以前編

・もう疲れたので一言だけ

あじゃらかもくれんきゅうらいすは台詞がダサすぎて何でバズったのか不思議でならない

・というか承認力による設定改変をもっと積極的にやれよそれがこの作品の肝だろ

・どうせ設定の雑さなんて浮き彫りになりすぎてこれ以上どうしようもないんだからもっと派手に動くべきだったんだよ

チャンバーフェスネタを取っておこうとしたんだろうがそれならもう1クールでまとめろよ

・22話って中途半端だな本当に


下駄

いやーとりあえず最終話終わりましたね。

ラストを見るまでは分からないという事で今まで色んな事言うのは我慢してきましたが流石にもう言います

ひどかったね今のアニメ

最終回で大逆転することはなくて、やっぱ駄目だったかとため息がでるような話でした。

とりあえあず個人的評価を100点満点で言えば40点ぐらいの作品でしょう。

そのうち大部分がネットでわいわい語り草にするのが楽しかった事による点数ですので、人に薦める場合の点数は100点満点で10点ぐらいです。

嫌いな奴に時間無駄に使わせようって時か、糞アニメ好きな人アニメ紹介する時ぐらいしか名前を出すことはないでしょう。

放送前の期待値は70点ぐらいだったのでそこからかなり下がってます

自分もまだまだ見る目無いなぁ。

1話の段階で「ん~~~~???これって伸びない可能性のほうが高いのでは~~~????」と思うには思ったのですが、それを放送前に感じ取れないと駄目ですね。

伸びないにしてももう少し低空飛行しそうに予想してたのですが、気づけば地中を潜っていたレベルになったのは予想外。

全体的な造りも荒いし細部の枝葉も荒かったですからねー。

たまーに細かい話を掘り下げようと頑張っていたのは見かけたんですが、世界観の造りが荒いせいかいまいちピンと来ない話ばかりになってた印象です。

そんな中でも作画音楽は頑張ってた事が多いと思います

「落とした?」としか思えない放送スケジュールもちょくちょくありましたけどねー。

内容の割にはリッチな絵作りしようとしてましたからねー。

そこまで頑張らんでいいのにと思って見てました。

あいいやこの辺で話終わりにします。

どこまでもやり続けるとヘボット放送時間なっちゃう。

嘘松もとい創作実話研究

①冒頭

・聞いて!

ちょっと待って!

登場人物

女性=お姉さん

男性=オッサンorオジサン

イケメン=お兄さん

人物の特徴

・スラッとした美人女性

若い男二人組は大小

・すぐ悪漢の背後に回る

・オジサンガチムチで優しそう

書き手立ち位置

・盗み聞き

第三者(レジ店員等)

・知り合いの話

書き手ちょっとした自分語り

クラスでの評判、経歴について

・一目置かれている

クール

・達観系

・寡黙な美人

腐女子

武道有段者

⑥心の中でツッコミ

ちょっと待って!○○だから

・いやいやいや!○○でしょ!それ○○だから!?

ギャグアニメの独特なツッコミ

⑦周りのリアクション

拍手喝采

・思わず握手した

・一同感動

・ドッと笑う

葬式、お通夜ムード

現在形と過去形

現在

「↑いまここ」(シュール光景に用いる)を付け足す

例:○○

  ↑

  いまここ

過去形

「って話聞いていま○○してる」カラオケ爆笑、壁殴る等

場所

病院の待ち合い室

・駅のホーム

電車

マクドナルド

スタバ

図書館

自分が一人でいられる(証人がいない嘘をつける)場所に限る

⑩応用例

さら自分思想社会風刺をいれる

例えばイケメンお兄さんに昨今の女性叩きに対する反論を言わせたり

タコ外国人日本労働環境おかしさを指摘させる

2017-09-11

オナニー以外の趣味を作れない

から、人に言えるような趣味がないのが悩み。

自己紹介ときに困るのもあるが、そもそも休日が暇すぎて、趣味を作ろうと思うのだが、どうしてもできない。

たとえばアニメ趣味にしようと思い毎クール放送されているアニメを見てみる。

すると、見ているあいだは楽しいのだが、それだけ。

アニメの中身について深く考察したり、キャラ萌えについて深く語り合ったりする気力は湧いてこない。

とりあえず暇な時間を埋めるために見る本数を増やしてみたりもしたが、そうすると結局毎週追いかけるのがつらくなって、あまり見なくなってしまった。

他にも、絵を描いてみたり、楽器をやってみたりして、やはりやっている間は楽しいのだが、それだけというか、わざわざ労力を使ってまでやろうと思えず、割とすぐにやめてしまう。

それで結局、暇なときは、ひたすら2chスレ更新ボタンを連打したり、ホットエントリをこまめにチェックしたりするのだが、

それにも飽きてくると、あとは結局オカズ探ししてひたすらオナニーしてる。

考えてみると、オナニーというのは非常に便利な暇潰しで、必要な労力は最小限だし、むらむらしてなくてもやればその気になる。何より、直接的な快楽が得られるので、飽きが来ない。

アニメとか、スポーツとか、その手の趣味で得られる興奮や快楽って、性的快楽に比べると間接的というか、直接的に肉体的な快楽に結び付くわけじゃない。

そのせいか、ふとしたときに「自分は何でこれをやっているんだろう? これをやって何が得られるのか?」と思って冷めてしまい、「オナニーして気持ちよくなってたほうがよっぽどマシ」と思ってしまう。

その手の「一般的な」趣味を持っている人って、そういう気持ちをどうやって克服しているんだろう?

バジリスク甲賀忍法帖かい原作引き伸ばしアニメ

文庫一冊からクールもよく引き伸ばしたよな

逆に尊敬するわ

2017-09-10

まらないアニメほど、2クール作品だったりする

ので困る。

シーズン全部のアニメを観ているわけでは無く、あらすじやら放送開始後の評判が良さそうなアニメだけ見てるんだが、

この作品は続きが気にならない=たいして面白くない。と思って視聴を止めたアニメに限って、

2クール作品であることが多い。

長編アニメを作れる優れた脚本家が少ないということなのだろうか・・・

anond:20170909072643

こういう時だけ都合よく道教持ち出すようなオタクにはなりたくないな

 

そもそも道教絶対だと言う訳でも無い

信仰してる人の数見りゃ、君の言う即物的(ワンクール消費社会オタクが何言ってんだって話だがw)

価値観の方が人間にとって正解なんでしょ

 

というか君自身道教大して信じてないだろw

ググれば分かるような知識自慢がてら

反論したってところだな

2017-09-09

思い出補正

ガルパンも今でこそ一つの宗教と化してるけど、地上波当時は作画が頭一つ抜けたとはいえ1クール作品によくある終盤急ぎ足というか、見終わった後「あ、終わったの?」感は正直あったよね。いや好きだし面白いとは思ってるんだが

anond:20170909003048

それって敗戦前の一億一心に似てるね

もう頑張るしかない状態

バケーションしてGDP日本以上のあの国は余裕で仕事してるのにね

もっともっと頑張るしかない!

日本人はどんどん減ってるし老いるし心病んでるけど、一億一心で頑張ればなぜか世界一!!クールジャパンだ!!

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170907203644

リアルロボが欲しいのは分かった。ちょっと長いけど話を聞いてほしい。

東映版のマジンガーZが敵である機械獣に苦戦する主な理由って何だと思う?

敵のスペックが高いのもあるけど、Zの整備不足と兜甲児の不調が最大の苦戦の理由なんだよ。

テレビ中盤のオーバーホールできない編も、最終回映画『対暗黒大将軍』もそうだった。テレビシリーズ後半は襲撃にZの修理が間に合うかどうかの勝負

これってマジンガーZは「メカとして描かれ」ているよね。Zはあくまで道具。前期エンディングの宮武図解を見ても、マジンガーZテクノロジーの塊だと分かる。兜甲児という人の心を加えたときに初めてヒーローになる。どちらかが欠ければ成立しない。気合ではどうにもならない。

巨大ロボットものにおけるリアルさっていうのは、そこで始まって終わってた。あとは1973年前後に描かれたもの時代に合わせてアップデートすればいい。

それ以上のリアルを求めたら、ロボットものとして何かが破綻してしまう。操縦者超能力者ラッキーマンになってロボの重要度が薄れたり、そもそもロボの出番自体が無くなったり。どれとは言わんけど。

パトレイバー漫画版)もそのアップデート範囲内と言える。富士裾野お台場埋立地になって、光子研究所が特車2課に、兜十蔵が篠原重工。もちろん内海はDr.ヘルだ。

まりリアルロボットものが欲しいなら、マジンガーZとそれを意識した作品群で十分。既に世に溢れていると言っていいんじゃないだろうか。

もちろんこれには文句を言いたくなるだろう。パトレイバーはそんな古くて幼稚なテレビまんがよりずっとリアルだ、一緒にするな、と。まあ一理ある。

実際にマジンガーZは古くて幼稚な「ガンダム以前のロボットアニメ」の代表格だ。

その上に立っているのがガンダム以後のリアルロボットものだ。旧来のロボットアニメよりもリアル大人向けでクール!というのが基本的な持ち上げられ方。

パトレイバーがその延長線上にある企画であることは間違いない。プラモ販促企画より更に大人向けでクール企画として人気を博したパトレイバーは、マジンガーZより二段はリアルなんだろう。

ところでパトレイバーには「ミノフスキー粒子とかラムダ・ドライバといった便利なアイテムは出てこない」。なるほどガンダムより「リアル」だ。

しかマジンガーZではジャパニウムという便利アイテムがDr.ヘルが光子研究所へ攻め入る理由付けにもなっていた。ジャパニウムという物質世界征服に利用できる。実際にジャパニウム由来の装甲と動力と武装を持ったマジンガーZはとても強い。

では内海は?なぜ彼は便利アイテムがあるでもないのに、わざわざ野明のイングラムを狙う?しかも途中から上司に逆らってまで。

リアル」に考えたら、警察組織特定人物と対決するために目的を選ばない犯罪者VS警察なんて話は成立しない。

なのに成立しているのは、内海自分のロボを主役ロボとタイマン張らせて勝ちたいイカレ野郎、作者にとって都合のいい便利マンからだ。

もっと直接的に言えば、あの「リアル」な世界設定では便利マン内海がいないと、レイバー同士の因縁の対決が定期的にある長編ストーリーなんていう、古くて幼稚なテレビまんが的な話はできない。

地球防衛軍酔っ払いレイバーと小競り合いする単発地味エピソードだけでもいいなら話は別だが。

便利アイテム存在しない一方で便利マン絶対必要になるリアル路線ロボットもの

はてさて「リアル」とはいったいなんなのか。

リアルロボくれくれをする前にちょっと考えて、答えてもらいたい。

それによってドライブヘッドを薦めるかどうか考えるから

2017-09-06

世界スマホなろう版読んだ

とりあえず現時点最新449話まで

頑張ったからほめて。


ほとんどの長編ラノベがそうだけど、1クールアニメにしようとしたのまちがいで、アニメ化される範囲の後から面白くなる感じでほんと勿体無い。

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