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はてなキーワード: 軍事力とは

2022-06-29

軍事力による現状変更は悪!って本気で信じてる増田

攻められたら困る国の方便だってことをちゃん認識してほしいね

ウイグル/チベット漢民族なんて1000年以上前からドンパチしてたわけじゃん

結果として中原王朝が天下とって今に至るから弱い者いじめに見えるけどさあ

アイヌケルトネイティブアメリカン純粋に戦に敗れただけじゃない?

anond:20220629105440

連合軍増田を忘れてはならない

https://anond.hatelabo.jp/20220224135259

馬鹿だねw

この期に及んで、こんな馬鹿なこと言ってらw

ウクライナが救援要請だしたら、普通に連合軍が結成されて反攻するよ

ロシア軍15万程度じゃウクライナの全土の侵攻制圧不可能なので、

ウクライナが粘ってる間に余裕で間に合う。1週間やそこらでは終わらない。アホすぎるw


https://anond.hatelabo.jp/20220224133444

北方領土返還

こんな形でしか帰ってこないとは思ってたけど、ロシアの開戦によって

アメリカ同盟であるところの日本集団的自衛権行使する事になりロシアとも、近いうちに戦う事になるだろう

アメリカウクライナ軍事力によって救援する事を決めて、太平洋艦隊ロシア極東地域を荒らすのならば、日本も同一の行動をとる。

日本東側担当NATO西側の主戦闘地域担当ということになるか。そして、ロシア連合軍の間の戦後処理によって北方領土は帰ってくる。

2022-06-26

世界の終りにおいて、世界を救った男テミストクレス(2)

anond:20220626003343


 十年の時が経った。

 満を持したペルシア軍の大遠征が始まる。十年前のマラトンの戦いの規模を遥かに上回る戦力(十五万人程度と言われている)を前に、ギリシア世界は当然のごとくパニックに陥った。

 しかし、ギリシア軍は自国陸軍主体を成す重装歩兵に絶大な信頼を置いており、特にギリシア連合軍の雄たる都市国家スパルタは、強大な軍事力を背景にペルシア軍に対する陸上決戦を提案し、その決戦をスパルタ自身に主導させようと画策する。しかし、テミストクレスがそこで動いた。

 テミストクレス海上決戦以外に活路が無いことを、十年前から看破し、その準備を着々と進めていた。そのため、軍事力を背景に陸上決戦を主張するスパルタ陣営を確実に抑え込む必要があった。また、スパルタの主張する決戦案は、バルカン半島南方コリントス地峡において、複数都市国家犠牲にすることによって最終的な決戦に持ち込む、一種焦土作戦の体を成しており、当然ながらテミストクレスはそのようなスパルタ立案を容れることができなかった。そのため彼は当時ギリシア市民に信頼されていたデルフォイ神託を利用することに決める。

 ギリシア諸侯要請に対してデルフォイから下った神託は以下のようなものであった。『陸上決戦を避け、木の砦を頼れ』。

 テミストクレスは、この『木の砦』こそが、アテナイが着々と準備を進めていた軍艦なのだと主張し、海軍によってペルシア軍を打倒する海上決戦案にギリシア諸侯意識誘導することに成功する。また、自軍立案妨害され立腹するスパルタに対しては、海上決戦の際の軍事的イニシアチブを譲ると確約することによって、何とか説き伏せることにも成功した。

(なお、艦船保有数の関係アテナイ海上決戦においてスパルタに対して大きな影響力を持っていたため、スパルタあくま形式的海上決戦の総司令官に任命されたに過ぎなかった)

 また、このデルフォイ神託は、恐らく事前にテミストクレス賄賂を贈ることによって歪曲された結果であると、後世の歴史家たちによって推測されている。


 以下は歴史の辿った事実の列挙であるギリシア連合軍は、陸路においてスパルタ陸軍、また海路においてアテナイ海軍が主力をなす軍隊を、それぞれ沿岸の主要な陸路海路に布陣させ、海峡と山際の隘路という大軍の利を発揮させにくい地形を戦場に選ぶことで、ペルシアの侵攻を食い止める作戦に出た。

 しかし、要衝であるテルモピュレーにてスパルタ軍は味方の裏切りに遭い、精強を誇ったスパルタ陸軍は時のスパルタであるレオニダ一世の指揮の下で壮絶に奮戦したものの、全滅を遂げる。その情報を聞きつけたギリシア海軍は、実質的指揮官であるテミストクレスの指示の元、南下、後退し、最終的にはアテナイに程近いサラミス海峡へと撤退することによって、当初の予定通り最終的な海上決戦にてペルシア海軍撃滅することを画策していた。

 しかし、ここでテミストクレスの元に悪いニュースが届く。

 テルモピュレーを突破したペルシア陸軍が急速に南下を続け、アテナイへと到達し、故郷が陥落したというニュースであった。

 ギリシア諸侯において絶大な信頼を誇っていたアテナイの陥落に、周囲からテミストクレスに対して注がれる視線は冷ややかであった。しかし、テミストクレスは冷静であった。事前に彼はアテナイ市民サラミス島やその他の土地疎開させていたため、人的な被害殆ど出なかったことが幸いした。テミストクレス諸侯に対して、アテナイ保有するギリシア海軍の半数以上に及ぶ軍船存在を主張し、未だアテナイはその国土を失っていないと説得すると、依然軍議における主導権を確保したままに、海軍を南下させ続けた。やがて、テミストクレス率いるギリシア海軍は、サラミス海峡の隘路に布陣し、静かにペルシア海軍の来襲を待った。


 ペルシア海軍の来襲と共に、膠着状態スタートする。

 この際、テミストクレスペルシャの首脳陣と使者を交わすことで内通していた。ギリシャ陣営の内部情報ペルシャへと流し続けていたのである

 テミストクレスは誰も信用していなかった。敵に対しても、味方に対しても、一切の信用を持たなかった。この内通が、ペルシア侵攻の初期の段階から行われていたという説さえ存在している。

 テミストクレスは膠着状態が続く中で、ギリシャ陣営内において撤退論、転進論が巻き起こっていることをペルシャであるクセルクセスへと伝えると、さらサラミス海峡の出口を塞ぐことができれば、艦隊撤退不可能となり、必ずやギリシア海軍撃滅され、ペルシア軍は勝利栄光に浴することができるだろう、とクセルクセスを焚き付けていた。また、テミストクレスクセルクセスに対して、海上決戦の際にはアテナイギリシア陣営裏切りペルシア勝利に手を貸すことを約束していた。テミストクレスの思惑通り、クセルクセスサラミス海峡へと向かわせていた七百隻の主力艦隊を二つに分けると、二百隻に海峡の出口を包囲させ、また残りの五百隻を以てサラミス海峡に立て籠るギリシア海軍撃滅しようとした。テミストクレスは謀略によって、まんまと敵艦隊を二つに分断したのである

 敵艦隊が二手に別れたことを知ったテミストクレスは、ギリシア諸将に対して海峡が包囲されていると伝えると、撤退や転進は不可能であり決戦のみが活路であると諸将を誘導した。そのようにして諸将の士気を奮起させたテミストクレスは、海峡へと侵入してくる五百のペルシア艦船を静かに待ち受けた。


 当初、ペルシア海軍海峡の奥深くで待ち受けるギリシア海軍発見した際に、攻撃を急がず機を見計らっていた。内通者であるテミストクレス情報通り、アテナイが離反しギリシア海軍が劣勢に立たされるのを待ったのである

 しかし、ペルシア軍の目に映ったのは異様な光景であった。ギリシア陣営の旗の上に、戦意鼓舞するための戦場ラッパの音色が鳴り響き、そしてギリシア艦船が淀みなく戦陣を整え始めたのである

 それでもペルシア軍は攻撃を保留し続けた。ペルシア軍は最後までテミストクレス情報に踊らされ続けた。


     ◇


 テミストクレスの号令一下、突撃を開始したギリシア艦隊の前に、ペルシア軍には動揺が走った。テミストクレスが離反するという事前の情報との乖離も影響した。密集体形で海峡の奥深くへと侵入していたペルシア艦隊は、有効な機動を取ることができず見る見る間に壊走を始める。更には、後方から押し寄せたペルシア艦隊の援軍までもが、ペルシア前衛艦隊撤退を妨げることとなった。

 ペルシア海軍は大混乱へと陥り、急速に戦闘能力を喪っていった。ギリシア海軍勝利が決定づけられたのである


     ◇


 主力艦隊の大部分を喪失したペルシア軍は、このサラミス海峡の戦いの敗戦を重く受け止め、海上部隊の撤退決断する。テミストクレスが当初画策していた、海上兵站を寸断する計略は成功し、ペロポネソス半島への侵略を行っていたペルシア陸軍も急速にその影響力を喪っていった。最終的に、ギリシア連合軍の反撃によってペルシア陸軍ギリシア世界から追い出され、十年を費やしたペルシア帝国の大遠征は失敗に終わり、ギリシア世界の完全勝利となったのである


 当然、この勝利立役者となったのは英雄テミストクレスであった。テミストクレスはまさしく英雄であり、一度は終わってしまった世界、喪われた故郷を彼は取り戻した。ペルシア戦争の勝利はひとえに彼の超人的な洞察力、長期的な戦略立案能力、謀略や陰謀を駆使し敵と味方をコントロールする政治力、それらの能力によって成し遂げられた勝利であった。

 とは言え、テミストクレスはあまりにも優秀すぎ、また、あまりにも自分能力を過信し過ぎていた。

 最終的に、テミストクレスギリシア世界にとっての危険人物である判断され、政治的指導者地位から失脚させられ、かつての仇敵であるペルシアへと亡命している(相変わらずペルシアと内通を行っていた)。その後、ペルシア軍によってギリシア攻撃責任者へと任命されるのだが、母国に弓引くことをよしとせず、毒を呷って自決したと言われている。

 テミストクレスは間違いなく英雄であり、凡庸人間とは違う視野を持って生きた人物であった。とは言え、狡兎死して走狗烹らるという言葉の例に漏れず、自国から危険視された英雄最期は、あまりにも物悲しい。

世界の終りにおいて、世界を救った男テミストクレス(1)

 ギリシャ世界ペルシア軍の大遠征において黄昏に瀕していた。

 空前の規模を誇るペルシア軍団紀元前480年、テルモピュレーの戦いにおいてギリシア陸軍の主力であるスパルタ軍を激戦の末に破り、スパルタの王であるレオニダ一世戦死させた。スパルタ軍という防波堤を失ったギリシア本土容赦なく侵攻され、ギリシアの中心都市であるアテナイペルシア陸軍によって陥落するに至り、アテナイ軍人テミストクレス率いるギリシア海軍絶望していた。「帰る国が無いのに、このまま戦ったところで何になる?」と。

 しかし、彼らのリーダーであるテミストクレスだけは絶望していなかった。

 絶望に染まる軍人たちの中で、彼は唯一希望を手放していなかった。彼は言った。「さあ、世界を取り戻しにいこう」と。


     ◇


 ペルシア戦争の戦乱の始まりをどこに求めるかは諸説あるが、紀元前480年以降のペルシア軍の大規模侵略より10年前、先駆けて起こったマラトンの戦いにおいて既に戦端は開いていた、とする説が有力である

 紀元前490年、マラトンの戦いにおいて沿岸に押し寄せたペルシア軍を、アテナイ軍を主力とするギリシャ連合軍完膚なきまでに破った。二倍に比するペルシア軍に対して、旺盛な士気原動力に戦ったギリシア連合軍は、5000人以上にものぼるペルシア軍の戦死者に対して、僅かに戦死者200人足らずに留まる圧倒的な戦果を以てペルシア軍を退けたのである勝利に沸くギリシア民衆は口々にギリシアの精強な陸軍を讃え、自らの勝利を誇った。それほどまでに完璧勝利だったのである

 一方、自軍主力の三割を一挙に失ったペルシア軍は撤退を始める。ギリシア世界アジアに対する完全な勝利であった。

 しかしただ一人、アテナイ政治家であり軍人でもあるテミストクレスだけは絶望していた。

 いずれギリシア絶対に負ける、と


     ◇


 アテナイギリシアの中心都市であるが、しかしこの都市が円熟を迎えるまでに辿った経緯は涙を誘う。ギリシアはいわゆる都市国家と呼ばれる、一つの都市国家を成す統治形態政治が行われていたのだが、これら都市国家が成立する以前の、ギリシア暗黒時代においてはギリシア半島ペロポネソス半島)には大量の異民族流入しており、戦乱の嵐が吹き荒れていた。

 そのような戦乱のさなか、開闢におけるアテナイいかにして生き延びたのか?

 それは、あまりにも乏しい資源によってであった。

 アテナイは極めて痩せた厳しい土地であった。地中海性の気候の中、雨量は少なく、養えるだけの人口は決して多くない。要するに、戦乱の時代においては重要性の極めて低い土地だったのである。そのため、アテナイ暗黒時代における異民族侵略において、常に見逃され続け、戦乱からは遠ざけられ、その地盤と地歩を少しずつ伸長させてきた。最終的には、ギリシアにおける最も優秀な文化都市としての地位確立するに至ったのである

 さて、そのような経緯もあり、スパルタアテナイ、あるいはテーベといったギリシアの主要都市基本的に国力に乏しく、幾ら軍制を整えたところで養える軍隊には限界があった。当時のアテナイ人口については諸説あるが、最盛期における人口は十万人程度だったと言われ、まともな軍隊として機能する人員は精々一万人を上回る程度だったであろう。


 一方、ペルシア現在におけるアフリカ中東中央アジア南アジア北部にまで跨る大帝国であり、根本的な軍事力、そして人口においてはギリシアに対して天地の差があった。そのような地政学的要因をテミストクレス紀元前480年以前から看破しており、このまま仮に戦争継続すれば、最終的にギリシアが間違いなく敗北するという未来を予見していたのである

 しかし、テミストクレス絶望してばかりではいなかった。来るべきペルシア本軍の大遠征に向けて、着々と準備を開始した。

 彼が最初に行ったのは、海軍備の増強である。これは正に慧眼であり、ギリシア絶望的な状況を打破する最善手にほかならなかった。

 無論、軍事力が精強なペルシア海軍備は相当なものであり、実際、ペルシア戦争が激化した際の艦船保有数は、ギリシア保有する400隻足らずの軍艦に比べ、ペルシア軍のそれは3倍から4倍の1500隻以上(輸送船を含む)に達していた。ギリシア軍は結局のところ、陸軍備においても劣り、海軍備においても劣っていたのである。そのため、不足している海軍備の増強に多少着手したところで、いずれ来る黄昏を打破する目覚ましい一手にはなり難い――そう目するギリシア市民政治家も決して少なくはなかった。というか、そもそもギリシア軍は精強な陸軍を抱えているのだから海軍備の増強は不要であると楽観論に耽るギリシア市民が圧倒的だった。テミストクレスは頭を抱えた。


 テミストクレスは異常者であった。常に真実を見ることしかできない目を持ち、常に真実しか思考きぬ頭脳を持ち得ていた。

 テミストクレスは十年に渡って、世界の終りをただ一人、真摯に見据えていた。やがてギリシアは滅びる。しかし、その寿命を一秒でも長く保つこと、その呼吸が、須臾の間なりとも長く伸びることを目指し続けていた。また、テミストクレス軍人である前に政治家であった。そのため、テミストクレスは数多くの権謀術数を駆使することを厭わなかった。彼の謀略が活かされるのは、決して外敵に対してばかりではない。むしろ、同じくギリシアに属する味方勢力に対して、しばしばその陰謀は向けられていた。 

 ともかく、海軍備の増強に前向きでないアテナイ首脳部を説き伏せるためにテミストクレスは一計を案じる。海軍備の増強に消極的であったアテナイ首脳を説得するために、テミストクレスは同じくギリシア海洋都市国家であるアイギナと呼ばれる都市国家の脅威を説いたのである

 アイギナはギリシア世界においては珍しく、海軍備を主体とする軍制を整えた都市国家であった。地理的にはアテナイの属する沿岸からかに南下した地点に位置しており、当時のアテナイ首脳や市民にとっては、遠くアジア大国ペルシア帝国よりも、海洋国家アイギナはよほど身近な脅威に映っていた。テミストクレスはその心理を利用したのである。まずはこの手近なライバルとなり得るアイギナの脅威を喧伝することで、テミストクレスは徐々にアテナイ首脳の意識海軍備の増強へと向けさせることに成功した。

 さて、この時アテナイ新造した艦船の数は200隻程度で、かつて備えていた旧式の軍艦の凡そ十倍にあたる新型の艦船を建造しおおせたのである。とは言え、先述の通りそれでもなおペルシア軍の海軍備に比べれば、アテナイの所有していた軍艦の数は圧倒的に劣っていた。それでも、テミストクレスの企てた長期的な戦略は間違いなく最善のものであったと言えた。結果的に、海軍備の増強という手段以外にペルシアを打倒し得る勝ち筋は無かったのである

 何故か。


 ペルシア軍は強大な軍事力を動員するだけの国力を備えていた。軍事力インフラを整備する技術力、そして、兵士を養うために必要な兵糧を創出する農業力、それらの総合力において、ペルシアは明らかにギリシアの力を上回っていた。しかし、そのような強大な力は、反面ある種の脆弱性を抱えることにもなる。テミストクレスはそこに目を付けた。

 テミストクレスが着目したのは、ペルシア軍における高度な兵站戦略であるペルシア軍は圧倒的な数の軍隊を抱えるが故に、その大軍を支えるための兵站戦略を整備していた。中継都市本国から創出した食料を、効率的前線へと運び届けるインフラを整備し、兵の士気が低下しないための細心の注意を払っていた。

 しかし、ギリシアが属するバルカン半島並びにペロポネソス半島海岸線は長く、その補給路は長大に達し、沿岸陸路は決して効率の良い輸送ルートとは言えなかった。陸路における兵站戦略が決して最善のものでないことを、ペルシア軍は理解していたのである。したがって、ペルシア軍の兵站必然的海路依存していた。

 艦船による食料の輸送は、陸上のそれに対して圧倒的に効率的である大軍を支えるために行われる、ペルシア軍の必然的兵站形態を、実際にペルシア軍が襲来する十年前の段階で、テミストクレス明察していた。更には、そのペルシア軍が抱える唯一の弱点を攻撃するための、唯一の手段を十年前から整備し続けていたのである

 つまり海上兵站破壊し、ペルシア陸軍機能不全にすること。それが、それだけがギリシアペルシア軍を打倒するための唯一の方策であった。

 そして、それを理解していたのはテミストクレスだけであった。


     ◇


anond:20220626003448

2022-06-25

ウクライナ敗戦したね。結局、核を持ってない国は軍事力をどんなに強化しても無意味だと証明された。

日本も軍備増強やめよう。金の無駄

どうせ負けるなら初手降伏するのが結局被害も少ないんだよ。

小国ロシア中国に勝つなんて夢のまた夢だってわかっただろ。

anond:20220625193947

2022-06-23

anond:20220623223542

参考になるサイト:https://choiceisyours2021.jp/


今回は説明するけど、本当は日本中の人に政治に興味を持ってもらって、政治をまじめに報道しないメディア批判するようになってもらいたいよ…メディア国民人権知る権利をまっっったく軽んじてる

こういうのってテレビ新聞ジャーナリスト仕事でしょ?首相はここのランチが好きとか馬鹿げた報道してる場合じゃないよ



憲法改正ダメ理由

改正案かいつまんで話すと

拷問禁止の文面を弱くした

憲法国民も守るべきと書き換えた(本来憲法は国の義務国民義務ではない)

国民権利国益のために犠牲にする、個人権利より家や国を優先する、と書き換えた

など

元々予算があるため、国民権利経済的可能範囲で優先して守られる感じなのだが、改正されると国益を優先することができるようになる。個人自由が家庭や国のために犠牲になる法が通るようになる。

上二つが意味不明なのは言わずもがな


自民党ダメ理由

汚職や高年齢化でもう時代に合う活動ができないから。

長年同じ政党けが与党であり続けているため、汚職がひどい。市民のために努力しなくても大企業お金ばら撒くだけでずっと安泰当選し続けられるんだからしょうがないよね。

消費税20%にして最低賃金1000円で法人税引き下げた減収分を穴埋めがマニフェスト

オリンピックを開いて莫大な金額放映権を独占・売り歩く。

中抜きで絞れるだけ搾り取り、天下り先とお友達企業らはホクホク

彼らは大企業とお友達にだけお金回せば良いからね。政治家は年収4000万。ほとんどの先進国は1000万程度なことを考えると群を抜いてますね。庶民の言う事聞くより、お友達同士で仲良くお金分け合って投資して財産作って逃げ切った方がいいと考えてるのでしょう。


夫婦選択的別姓にすればいいじゃん

反対してるのは自民党です。他の政党はみんな夫婦別姓賛成です…理由は女の人は名前を変えたがるものだし、夫婦関係が失われるからです!


高齢者医療費1割しか負担しないのはやりすぎでは

高齢者は票を沢山入れてくれるからです。高齢者福祉をしないと落選しま


消費税って減らして大丈夫なのか?

そもそも日本内需で回してる国。国が貧しいのは国民が消費しないから。消費税は消費を歯止めすることになる。

消費税はもともと法人税を引き下げる代わりの財源として作られたもの

法人税が下がった結果、会社お金を貯めてても税金で取られなくなった。いま、日本従業員はかつてないほど給料が低いのに、法人のお財布には今までの何倍もお金が溜まってる状態。かつては法人税が高かったために、お金を貯めずに給料還元したり研究投資したりしていたがその必要がなくなった。

消費税は80%は国民から借金した分の返済に使われてるけど、実は借金が多いほど市場にあるお金が増えることになるため国民生活は豊かになります。つまり消費税を取れば取るほど国民がどんどん貧しくなります


教育無償化をしないのは自民党

上のURL理由も丁寧に書いてくれてます



軍事費増強が要らない理由

日本軍事力の規模は現状世界3位。アメリカ兵器で稼いでる国であり、日本敗戦国としてアメリカの下についています。そういうことです

郵政民営化ときも莫大な300兆円の債権を解き放っており殆どアメリカに売りました。300兆円ですからものすごい額の見返りがあった事でしょうね。国民監視機能しない日本は最高の国なのです。やりたい放題できます。こんなことしても他の国みたいにテロデモが起きたり選挙で徹底的にボコられたりしません。


乳がん検診ってなんのこと?

がん検診は失策より子宮頸がんワクチンを普及させられなかったこの子宮がん検診の罪滅ぼしの一環についても触れてそう。今時先進国では子宮頸がんなんてワクチンの普及で結核みたいな誰も罹らない病気なのに日本ではそれで人が死んでいます。また避妊、分娩、痛みの緩和などなど、女性医療先進国標準的水準に全く達してないので当然の危機感でしょう。また国連からつっこまれしまます


次世代への投資

国力の基礎。教育が足りない国は次世代バケモン外国人についていけません。


NHK受信料

問題は、家に使ってないテレビが置いてあるだけで誰もテレビを見てない家でもテレビ割れてても強制契約・支払義務が発生するところです。法律で決まってるのでいくら見れないと言い訳しても払わなきゃダメです。

理不尽すぎると訴えてみても、

裁判所立法府じゃないから僕たちに言われてもね、三権分立を侵しちゃうのでどうにもできません。法律がある以上、義務義務。それがイヤなら選挙議員を選んで立法法律を変えればいいだろ」と最高裁で言われてしまいました。


なんでこんなにやばいの?

国民選挙いかないし国民監視されないからです。盗んでもバレないお金が沢山あったら必ず盗む人が出てきます。盗み放題にして放置してる日本しかいないから、必ず入れてくれる誰かにお金を渡して票をもらった方が偉いです。真面目に国民のために働いてても国民は関心ないので評価もされませんから盗みたくもなるでしょう


山添さんはイイぞ。一度YouTube国会とか見てください

人柄がいい政治家の良心

コピペだけど

anond:20220623063522

参考になるサイト:https://choiceisyours2021.jp/


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こういうのってテレビ新聞ジャーナリスト仕事でしょ?首相はここのランチが好きとか馬鹿げた報道してる場合じゃないよ



憲法改正ダメ理由

改正案かいつまんで話すと

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国民権利国益のために犠牲にする、個人権利より家や国を優先する、と書き換えた

など

元々予算があるため、国民権利経済的可能範囲で優先して守られる感じなのだが、改正されると国益を優先することができるようになる。個人自由が家庭や国のために犠牲になる法が通るようになる。

上二つが意味不明なのは言わずもがな


自民党ダメ理由

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中抜きで絞れるだけ搾り取り、天下り先とお友達企業らはホクホク

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消費税って減らして大丈夫なのか?

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教育無償化をしないのは自民党

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NHK受信料

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理不尽すぎると訴えてみても、

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なんでこんなにやばいの?

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山添さんはイイぞ。一度YouTube国会とか見てください

anond:20220623012008

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本当はこれテレビ新聞ジャーナリスト仕事でしょ?首相はここのランチが好きとか馬鹿げた報道してる場合じゃないよ



憲法改正ダメ理由

拷問禁止の文面を弱くしたり、憲法国民も守るべき(国の義務国民義務ではない)、国民権利国益のために犠牲にする、と書き換えてる

元々予算があるため国民権利経済的可能範囲で優先して守られるって感じなのだが、今度は国益を優先することができるようになる

個人ではなく家庭や国を優先する文面を入れている。個人自由が家庭や国のために犠牲になる法が通るようになる


自民党ダメ理由

汚職や高年齢化でもう時代に合う活動ができないから。長年同じ政党けが与党であり続けているため、汚職がひどい。市民のために努力しなくても大企業お金ばら撒くだけでずっと安泰当選し続けられるんだからしょうがないよね。消費税20%にして最低賃金1000円で法人税引き下げた分を穴埋め、オリンピックは開くと莫大な金額放映権を独占・売り歩くことができますさら中抜きで絞れるだけ搾り取った様子。天下り先もホクホクです。大企業とお友達にだけお金回せば良いよね。政治家は年収4000万。ほとんどの先進国は1000万程度なことを考えると群を抜いてますね。庶民の言う事聞くより、お友達同士で仲良くお金分け合って投資して財産作って逃げ切った方がいい。


夫婦別姓に反対してるのは自民党

他の政党はみんな夫婦別姓賛成です…理由は女の人は名前を変えたがるものだし、夫婦関係が失われるからです!


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高齢者は票を沢山入れてくれるからです。高齢者福祉をしないと落選しま


消費税を減らしていいのか

そもそも日本内需で回してる国。国が貧しいのは国民が消費しないから。消費税は消費を歯止めすることになるし、もともと法人税を引き下げる代わりの財源として作られたもの大企業は嬉しい。法人税が下がった結果、会社お金を貯めてても税金で取られる分が減った。いま、日本人はかつてないほど給料が低いのに、法人のお財布には今までの何倍もお金が溜まってる状態。かつては法人税が高かったために、お金を貯めずに給料還元したり研究投資したりしていたがその必要がなくなった。消費税は80%は国民から借金した分の返済に使われてるけど、実は借金が多いほど市場にあるお金が増えることになるため国民生活は豊かになります。つまり消費税を取れば取るほど国民がどんどん貧しくなります


教育無償化をしないのは自民党

上のURL理由も丁寧に書いてくれてます



軍事費は要らない理由

ちなみに日本軍事力の規模は現状世界3位。アメリカ兵器で稼いでる国であり、日本敗戦国としてアメリカの下についています。そういうことです

郵政民営化ときも莫大な300兆円の債権を解き放っており殆どアメリカに売りました。300兆円ですからものすごい額の見返りがあった事でしょうね。国民監視機能しない日本は最高の国なのです。やりたい放題できます。こんなことしても他の国みたいにテロデモが起きたり選挙で徹底的にボコられたりしません。


乳がん

がん検診は失策より子宮頸がんワクチンを普及させられなかったこの子宮がん検診の罪滅ぼしの一環についても触れてそう。今時先進国では子宮頸がんなんてワクチンの普及で結核みたいな誰も罹らない病気なのに日本ではそれで人が死んでいます女性医療先進国標準的水準に全く達してないので当然の危機感でしょう。また国連からつっこまれます


次世代への投資

国力の基礎。教育が足りない国は次世代バケモン外国人についていけません。


NHK受信料

問題は、家に使ってないテレビが置いてあるだけで誰もテレビを見てない家でもテレビ割れてても強制契約・支払義務が発生するところです。法律で決まってるのでいくら見れないと言い訳しても払わなきゃダメです。裁判所立法府じゃないから僕たちに言われてもね、三権分立を侵しちゃうのでどうにもできません。法律がある以上、義務義務。それがイヤなら選挙議員を選んで立法法律を変えればいいだろと最高裁で言われてしまいました。


・なんでこんなやばいの?

国民選挙いかないし国民監視されないからです。盗んでもバレないお金が沢山あったら必ず盗む人が出てきます。盗み放題にして放置してる日本しかいないから、必ず入れてくれる誰かにお金を渡して票をもらった方が偉いです。真面目に国民のために働いてても国民は関心ないので評価もされませんから盗みたくもなるでしょう


・山添さんはイイぞ。一度YouTube国会とか見てください

2022-06-19

anond:20220619030458

2071年。アメリカ合衆国ホワイトハウス危機管理室。

この日、ミラー大統領を始めとするアメリカ主要閣僚が緊急招集された。

会議室には緊迫した空気が流れ、室内にいる全員が深刻な表情を浮かべていた。

「みんな、わざわざ集まってもらってすまなかった。早速本題に入ろうと思う」

大統領が口を開くと、室内が一層静まり返った。

「まず最初に、我が国の脅威となり得る存在について説明したい」

画面には日本快楽教育制度に関する資料が表示され、同時に日本軍事バランスに関するグラフも表示された。

「ご覧の通り、日本現在軍事力のバランスが大きく崩れてしまっている。これは、快楽教育制度の影響が大きい」

大統領は続けて、快楽教育制度の詳細を説明し始めた。

快楽教育法の制定によって、日本は大きく変わった。

義務教育科目に性行為が加わったこと。これにより、国民の性行為に対する抵抗感がゼロになった。

また、性愛を探求する場として、「快楽特別地域」が誕生した。この快楽特別地域は、快楽教育エキスパートを育成するために造られた街である

大統領日本子供たちを盛らせ交じらわせる…変態国家になってしまたことはよく分かりました。ですが、それが我々とどう関係してくるのですか?」

ローズ国務長官が苛立った様子で質問すると、大統領の表情が険しくなった。

「ああ、すまない。つまりだね、日本快楽教育制度を通じて、自国を強化することに成功しているんだ。今や、あの国世界で最も危険な国と言ってもいいだろう」

シムズ副大統領が眉間にシワを寄せた。

ジャップ猿達がそこら中でセックスするようになってからというもの犯罪率が下がり、様々な面で変化があったことは確かです。しかし、 何故、そこまで警戒する必要があるんですか?」

ミラー大統領はニヤリと笑みを浮かべると、両手を広げて説明を再開した。

日本世界一の平和を手に入れた一方で、軍事力を手放した。もはや我々の脅威にはなり得ない存在になったのだと、我々は思いこんできた。だが、実際は違う。日本は、世界最強の軍事力を手に入れてしまったんだよ」

世界最強!? それは、どういう意味でしょうか? まさか、奴らが中性子爆弾でも手に入れたというのですか!」

「いや、そうじゃない。それ以上に恐ろしい武器がある。快楽教育…そして、快楽教育が生み出す快楽愛のエキスパート達さ」

危機管理室に集まった一同に緊張が走った。

快楽教育を受けた子供たちが、世界を滅ぼす兵器だというのですか……」

ローズ国務長官言葉に、ミラーは重々しくうなずいた。

「そうだ。快楽教育によって生み出された、いわば快楽戦士達は、快楽教育が生み出した怪物なんだ。そして、その力は我々の想像を遥かに超えたものだった」

「一体、何が起こったというのです?」

ミラー大統領は手元の端末を操作する。画面には、快楽特別地域と、その地下に隠蔽された「快楽研究所」が映し出される。

日本政府は、快楽愛によって…世界全てを快楽愛に染めようとしているんだ」

日本政府が秘密裏に進める「人類快楽堕ち計画」。

その鍵となる重要人物こそが、国立青陵学園に通う「黒瀬 真」と「綾瀬 彩奈」である

「我々は……この二人を確保しなければならない」

ミラー大統領は静かに告げた。

ーーー

真は8年生15歳、彩奈は10年生17歳になったばかりだが、二人はすでに快楽特別地域エリートとして名を馳せていた。

この春、快楽教育において優秀な成績を収めた学生けが選ばれる「快楽特別研究者」に選ばれたのが、この二人である

快楽特別地域は、快楽教育の中心地にして最先端技術が集まる場所でもある。故に、快楽特別地域では毎年多くの優秀な生徒が卒業していくが、快楽特別研究者に選ばれる者は、ほんの一握りだ。

「真くん♡お待たせっ!」

授業を終えた後、いつものように真は、快楽研究所エントランスにあるソファ腰掛けて待っていた。すると、しばらくしてから、彩奈がやってきた。

今日も可愛らしいピンク色のワンピースに身を包み、頭には猫耳付きのカチューシャを付けている。スカートの下からは、フサフサとした尻尾が伸びていて、歩くたびに左右に揺れる。

「あ……う、うん!全然待ってないよっ!」

そう言いながらも、真の視線無意識のうちに、彩奈のお尻に向かってしまう。

今日彼女ミニスカを履いており、健康的な太ももが露わになっている。その艶やかな脚線美に思わず見惚れてしまう。

「……ふふ、もう、どこ見てるの?えっちなんだからぁ」

「あっ、ごめん……」

慌てて目を逸らすが、どうしても気になってしまい、チラリと見てしまう。

「ねぇ、それじゃ、今日実験を始めようか?」

「そうだね。よろしくお願いします。彩奈先輩」

はいこちらこそ♪」

二人は笑顔を交わし合った。

ーーー

二人は研究室に入ると、部屋の中央に置かれたテーブルの前に座った。そして、向かい合って立つと、お互いの手を取り合い、指を絡めた。

「ん……ちゅぷ♡」

どちらからともなく、自然に唇を重ねる。

キスをしながら、ゆっくり身体を押しつけ合う。二人の胸元が触れ合う。

(あぁ……気持ちいい)

柔らかな膨らみに、ドキドキする。

しばらくすると、自然と舌先が絡み合う。

ぴちゃり、くちょりと唾液が混ざり合う音が響く。

そのまま夢中で互いの口内を犯し合っていると、次第に息遣いが激しくなってきた。

「ハァッ、ハアッ、彩奈さんっ!」

「真君っ!好き、大好きだよぉ!!」

二人は興奮を抑えきれず、激しく求め合う。

そして、ついに限界が訪れた。

「「イクゥウウッ!!!」」

ビクンっと大きく跳ね上がり、同時に果てる。

「はあっ、はあっ……」

「ふぅ……」

激しい絶頂を迎え、肩で呼吸をする。

二人の快楽技術キスだけでイケてしまうほどの高みに達していた。

キスイキ実験……今日大成功だね♡」

「うん……彩奈先輩。これだけのデータが集まれば、キスイキを学校で教えられる日も近いよ」

そう言って、笑い合う。

真と彩奈は快楽教育天才として将来を有望視されており、その実力はすでに最高峰に達していると言われている。特に、今年から快楽教育法が改正されて、快楽教育の授業時間が大幅に増えたため、才能ある子供はより一層の成長を見せている。

「それじゃあ、次は……乳首責めだけで何回射精できるか試してみよう♡」

彩奈は真の制服を脱がせていく。

「もう……彩奈先輩ったら。それは昨日もやったばかりですよ。もしかして気に入ったんですか?」

しかし、真は抵抗する素振りを見せず、むしろ自分から脱ぎ始めた。

「ふふっ、だってさぁ。真くんのおちんちん乳首イジメてあげると、カウパー垂らしてピクンピクン跳ねて……とっても可愛いんだもん♡」

二人はベッドの上に上がり、乳首責め射精実験を始める。

彩奈は真の乳輪に指を当て、くるくる円を描くようになぞる。

「あっ……くぅううん!」

たったそれだけで、真の身体は敏感に反応してしまう。

「ほぉ~ら、こうやって焦らすと、乳首がどんどん硬くなっていっちゃうよ? 切なそうな顔して……かわいいね、真くん♡」

彩奈が意地悪そうに微笑む。

「くーる、くぅーる。乳輪くるくるきもちいね乳首触ってほしいの?ま~だ、だめ♡」

彩奈がわざとらしく真の耳元で囁き、真の興奮を高めていく。

「ああん……あ、あやなせんぱい……」

「どうしたの真くん、何か言いたいことがあるなら言ってごらん?」

彩奈は真の乳輪を焦らすようになぞり続ける。

「ほら、お口を使って言えるかな?言わないと、ずっと乳輪くるくるだよ?真くんなら、乳輪だけでもイケちゃうかもしれないけど♡」

彩奈はクスリと笑い、意地悪な笑みを浮かべる。

「彩奈せんぱぃ……僕の乳首もっといじめてください……」

ついに観念して、真は恥ずかしげもなく懇願する。

「ふふっ。よく言えました♡ それじゃあお望みどおり、乳首を可愛がってあげようねぇ」

彩奈は真のピンッと勃起している乳首を指先で軽く弾いた。

「ひゃああぁんっ!!」

待ち望んでいた刺激を与えられ、真の口から悲鳴のような喘ぎ声が上がる。

「まるで女の子みたいな可愛い声でちゃったね。気持ちいいんだ?」

彩奈が真の乳首を優しく摘まんでコリッコリッと擦り合わせるように動かす。

「ふわあっ! きもちいいぃ……」

「そっか、よかった♪たっぷり可愛がってあげるから、たくさん感じてね」

そう言うと彩奈は真の乳首を引っ張ったり押し込んだりと、様々な方法で弄ぶ。

あはは。真くんったら。もう、一回目の射精。来ちゃうね♡」

真の前立腺がビクビクと痙攣を始める。

「あぅっ……もうだめぇ、イっちゃいます!」

「うん、いいよ。いっぱい出しちゃお乳首イジられただけで情けないお漏らししちゃうところ、私にみせて♡」

彩奈は真の耳元に口を寄せると、甘い囁きと共に吐息を吹きかけた。

「イクゥー!! あひっ、出ます!!!

びゅるるる〜どぴゅー! 勢いよく飛び出した精液が、真のお腹の上に飛び散った。

「わぁ……すごい量。ちゃんとお乳首でイケたね♡えらいよ、真くん」

彩奈は真の頭を優しく撫でると、頬っぺたにキスをした。

「はひ……ありがとうございます、彩奈先輩……」

彩奈に褒められて嬉しかったのか、真の顔がふやける。

「でも、終わりじゃないよ。今日は何回、乳首射精できるかな?真くん♡」

そう言って、再び乳首を摘むとコリコリと刺激し始めた。

「あっ、待ってくださぃい、まだ敏感だからダメですっ……」

「待たない♡ほら、頑張れ♡がんばれ♡」

彩奈は指先を巧みに動かし、真の乳首を弄ぶ。真の股間は硬いままだ。

「んぅうっ、だめぇ……ちくび、またイッちゃうっ……!」

ビクンッ ドピュッドピュービュー 真は早くも二回目の絶頂を迎えた。

あはは、またイッてる。ほんっと可愛いんだから♡ 次は爪先で乳首カリカリ引っ掻いてあげるね?」

「ひっ、それダメです、おかしなっちゃます!お願いします、もう許してくださいぃ……」

「ダ〜メ♡もっと気持ちよくしてあげる♡ほぉら、カリカリ始めるよ♡」

カリカリ

「あぁぁ……!ひぐぅうっ!!」

連続する快楽責めに、真は腰を浮かせて悶える。

「ふふ、まだまだ終わらないからね。ほら、おちんちんから透明なお汁がどんどん出てきてる♡」

彩奈は舌なめずりをして、真のペニスを熱っぽく見つめる。

「ああん……おいしそう。でも、今日乳首責めだけで射精させる日だから我慢しないと……。あら、またおちんちんイッちゃいそうだね♡」

「あっ、またイクゥウウッ!! 」

ビュルルルルーーッ ビュッビュッ 真は三度目の射精を迎え、白濁液を撒き散らす。

「すごい勢い。こんなに出したら、普通はおちんちん元気なくなっちゃうよ?なのに、なんでまだ勃起してるのかしら♡」

真は腰をいやらしくくねらせ、ペニスを彩奈に見せつけるように突き出している。

「ぁ……彩奈先輩ぃ……彩奈先輩が大好きだから…です……」

真は息を荒げて答える。

「そっか、嬉しいわ。じゃあ、もっともっとイカせてあげる!」

彩奈はそういうと、真の乳首を力いっぱい摘み上げる。コリッコリに硬くなった二つの突起を強く刺激され、真の身体が激しく跳ね上がる。

「………っ!!ィクイク! だめぇえっ、また出ちゃいますぅう!!!

「ふふ、かわいい声。もっと聞かせて?」

彩奈は真の耳元で囁きながら、指の動きをさらに激しくする。

カリカリッ ギュムッ グリッグリィイ

「んぁあああ……これ、だめ、だめです!……」

「ほ〜ら、イキなさい♡」

「あっ、イクゥウウッ!!!

ビュルルルーーー ドピュッドピュー

度重なる射精によって、真のお腹には大量の精液が溜まっていた。しかし、それでもなお、ペニスは硬く返っている。

その後、真は彩奈の乳首責めで19回も射精し、乳首責め射精実験の最高記録を塗り替えた。

いまや、快楽研究において、真と彩奈に並び立つ者はいない。二人は、快楽教育界における革命のものなのだ

ーーー

続く

2022-06-14

anond:20220614202016

本当に?

たとえば決して軍事力の強化にいそしんだわけではない日本世界屈指の平和を誇りましたよね。

というと「在日米軍がいたからだ」と言うでしょうが、ではそのアメリカ日本よりも平和なのかといえばまったくそんなことはありません。

軍事力を持つことによって集団安全保障にもとづく海外派兵に参加させられて現地住民の恨みを買うだとか

軍事同盟への加入を目指すことでそれを脅威に思った隣国に先んじて侵攻されるということもあります

軍事力を持つということはそのぶん国際社会の何らかの枠組みのなかに嵌められるということでもあるわけです。

逆に言うと軍隊を持たなかった日本ある意味無責任立場謳歌できた。

それに軍事費のぶんを他の分野に自由に振り分けることもできたわけです。

それは「選択肢を増やす行為ではないんですか?

anond:20220614202458

軍事力アレルギーある人は、害獣を狩るハンターにも反対だったりするからなー

クマさんがかわいそうっ、とか言って

anond:20220614202217

国語が苦手なバカ相手が言っていることを勝手に組み替えて全く別の意味にして記憶してしま

「前提として軍事力を持っていなければ平和希求することもできない」→「軍事力を持てば平和になる??」

軍事力を持てば平和になるとは言っていない」→「平和を目指していない??」

anond:20220614195106

軍事力って言い方だからアレルギー起こす人もいるけど

たとえば熊等の害獣が出てきたときの為に猟友会ハンターさんが必要みたいなもんだよね

anond:20220614201704

100% ではなくても、軍事力を持たない国よりも選択肢も増えるし生き残れる確率は上がるぞ。

anond:20220614201140

でも「軍事力を持てば平和」も同じくらい不可能ですよね

anond:20220614200840

日本左派はこれがダメ

アメリカではリベラルですら自国を守るために軍事力放棄絶対にしない。

ヨーロッパ各国でも日本みたいに軍事力放棄したがるリベラルはいない。少なくとも主流派ではない。

anond:20220614195712

世界の国が軍事力放棄すれば原理的に戦争は起きようがないだろ

anond:20220614195106

暴力否定しても平和にはならないんだよな

日本左翼平和ボケとおなじ

侵略戦争ダメだが、自衛戦争のためにも現実的に適切な暴力まり軍事力必須

歴史を見ても、軍事力を持たなかったがために何もできずに滅びた国は多くある

2022-06-04

ロシア軍事力ではウクライナひとつの州を攻略するので手一杯であるようだ。

そこに戦力を集中すると他の地域での反撃を許してしまう規模の軍事力

これは米軍にしたところで規模は多少大きくなるにしてもかわらないことなのだと思う。

根本的に支配地域を一歩進んで二歩下がる的な調子戦争をすれば、

どの国でも膠着状態に陥ってしまうのだ。

それを避けるための軍事ドクトリンとして第二次大戦時にドイツが行った電撃戦と呼ばれれる、

攻撃力の集中と機動力とで前線を素早く突破して後方撹乱を行い、

中央前線との連絡を途切れさせ、

敵方を混乱渦中に叩き込み勝利を収める、

という戦法の発展形を米国などはイラク戦争などで実施した。

ロシアに関してはそのような洗練された軍事ドクトリンを所有していなかったということなのだろう。

 

ロシア軍は現在軍事作戦が終了したあとには続けて大規模な軍事作戦を行う能力がないと観測されている。

そこからウクライナ側の反攻が本格化するのだろう。

しかロシアが守る側に立てば今度はウクライナ側の打撃力が問題となる。

補給軍事物資の面ではロシア軍と比べて問題が少ないが兵力が少ない。

(現状、その少ない兵力を更に日々ロシア軍に削られている状態だ。)

守るための軍事能力はあっても攻める側としてはどうなのだろうか?

おそらくはこのようにして戦況は完全に膠着状態を迎えることとなるのだろう。

2022-05-31

防衛費増やして誰と戦うのかさっぱりわからないし無駄だと思う

ロシアが攻めてくるのはあり得ないと専門家が言ってる

北朝鮮ミサイルつのは真っ先に米国および韓国日本スルーだろう

中国戦争になるんだろうか

 

無理だろ。上海ロックダウンしたら日本経済がダウンして「早くロックダウン解除して」と要求する分際で、どうやって逆らうつもりなんだ

自分業界でいえば半分以上の商品中国製造ないし中国関連企業製造、残りも中国の港経由でしか入ってこない。

今、日本港湾を慌てて拡張してるけど、拡張したらすぐ船が入ってくるわけでもない

石油天然ガスレアメタル武器弾薬の確保ができたとして、それ以外の一般的産業生活資材のほぼ全般にわたって中国頼み

それ全部、アメリカがケツ持ってくれるのだろうか

 

政界財界も、中国と真面目にことを構えるつもりなんて全くないだろう

台湾有事とき適当理屈つけてスルー名目上の制裁は並べるけど実体は何もせず、以外の選択肢があると思えない

それでも中国脅威を煽るのって内閣支持率視聴率数字目当てがやめられないからでしかない

 

それで防衛費増、いったい何をするつもりなんだろうか

防衛費国内産業支えてくれる? 自衛官採用増と給与増できる? 政治家軍オタ海外製のオモチャ買うことしか頭にないよな?

防衛費負担増で民間経済が苦しくなれば、国内産業ますます中国頼みでしか回せなくなるだろうし

外交軍事力もどっちも必要」とか言ってる連中、その軍事力をどう使うかのイメージ全くないんだろうなとしか思えない

外交努力中国抑えるべき」はお花畑じゃなくて地に足の付いた現実的思考だろ

軍事力で抑え込めると思っているならそっちの方がお花畑だわ

力でジャイアンに勝てないスネ夫にはスネ夫なりの生存戦略がある筈なのに真っ正面から力で挑もうとしてどうするんだ

軍事力至上主義者はお花畑

2022-05-29

左翼の皆さんも今回の件でようやくわかってくれたと思う

君らが普段がなり立てる「正しさ」というのも、結局君らの忌み嫌う軍事力に支えられた部分が大半で、戦争に負けたらもう何もかも吹っ飛ぶ

その程度の危うさでしかない

からこそ、平和正義を語るなら、軍事無視するわけにはいかないわけだ

そりゃまあ軍事力以外の宗教的権威とか、そういうのが存在しないとは言わないけどさ

俺らの分際で非武装中立なんか唱えたところで、そんなんどこの誰も評価したりはしないの

ノーベル賞の面汚しみたいに言われるあの平和ひとつだっていつまでもくれやしない、それが西側諸国にとっての9条価値というものだろうよ

だいたいバチカンとかじゃねえんだからさ、思い上がるなよ、アジア人とき(笑)

anond:20220529185032

「確定」っていうのはあくまで今の体制が存続する限りにおいての話で

それこそイスラム連中が天下取ったら、今度はイスラエル絶対悪ポジションに収まるわけだ

からこそ軍事力行使してでも、今あるものを守らなきゃいけないのに

アメリカも甘いんだよ

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