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2018-11-16

anond:20181116191502

創作宗教なら有名なものが沢山あるんだけどね

クトゥルフ神話

ハワード・フィリップス・ラヴクラフトに端を発する小説を中心とした架空神話

後の時代創作に大きな影響を残す

一神教文化を背景としたおぞましさを表現している傾向が強く、多神教文化圏では理解しにくい部分もある

日本創作にもよく引用され、クトゥルフ神話を題材とした作品アニメ化されたりもしている

GNU

リチャード・ストールマンに端を発するGNU宣言の後に誕生

フリーソフトウェア運動支持者は狂信的なものもおり、時にその思想から内外で対立することを宗教戦争として揶揄したことからGNU教というジョークが成立

リチャード・ストールマン本人も聖イグヌチウスと名乗りコスプレ披露したこともある

空飛ぶモンスタースパゲッティ

日本ではスパモン教とも略される

北米公教育において進化論と共にインテリジェント・デザイン説(知性ある何かによって生命宇宙の精妙なシステム設計されたとする説)の立場も教えなければならないとする議案に対して、反発する意味を込めて成立した

このインテリジェント・デザイン説の立場とは事実上キリスト教徒立場であり、信教の自由があり為政者特定宗教を贔屓するのは良くないとする学生たちがキリスト教パロディ宗教としてスパモン教を作った

スパモン教徒は「平等のため、スパゲッティモンスター人類を作ったという説も学校教育で教えるべきだ」と主張した

後にオランダにおいて宗教団体として受理され、(神前式のノリの)パスタ婚式も行われた

ツンデレ神釘宮教

日本女性声優釘宮理恵ファンによるサークル性質を持つ創作宗教

ヤマグチノボルライトノベルであるゼロの使い魔に登場するルイズフランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールアニメ版ゼロの使い魔釘宮理恵が演じたことにより釘宮理恵ファンが爆発的に増えたことを由来とする

釘宮理恵の演技に虜となった者を釘宮病揶揄し、釘宮病罹患者はほぼツンデレ神釘宮教信者と見做される

海外日本アニメファンにもKugimiya DiseaseもしくはKugimiya Byouで通じる

(追記)

とろ弁天信仰

東京都八王子市日吉町所在する寺院了法寺住職オタクカルチャーファンだったことにより、了法寺萌え看板を設置したことにより注目を浴び、イラストレーターとろ美デザインとろ弁天作成された

とろ弁天モデルは新護弁財天であり、了法寺自体日蓮宗派ではあるが神仏習合の色を残しており弁財天が祀られていた

2018-11-14

乃木オタがデレマスライブを見た感想に対するデレPからのアンサー

https://anond.hatelabo.jp/20181111194704

デレマスに好印象を抱いてくれて嬉しい限りです。アイマスP冥利に尽きる。

記事記載内容への補足を含め、

私が認知している限りの事実オススメを書き込んでみたいと思います

開演前がすげえ静か

待ってる間は基本周りの人と担当推しキャラ)談義に花を咲かせてるか、もしくは名刺交換してます

ただ、愛でる相手がどちらかというとアニメゲームキャラなので、あまり積極的声優名前を叫んだりすることはないですね。

もちろん中の人キャラと同じくらい大好きなので、ライブが始まれ名前叫ぶこともあるし、目と目が合った瞬間好きだと気付いたりもします。

ライブ開始前のBGMに対するコールもかなり昔からノリノリでやってたりします。

デレマスだと1stライブの頃から「わかるーわー!」とか言ってみんなで爆笑したりしてました。

提供の読み上げなんかもかなり新鮮だったのではないでしょうか。

あと、カレーメシが始まって何事かと思ったのは私たちも一緒です。

サイリウムの色が細かい

だって公式が全キャラ分のサイリウム販売しやがりますんで。

多々買わなければ生き残れない以上、担当サイリウムを揃えるのは義務ですね。

ただ、正直なところそこまでキャラ別の色が浸透しているわけではなく、

属性キュートピンククール=蒼、パッションオレンジ)というイメージから

この3色を基本にキャラ毎に色の変更が行われてるのが現状です。ゆえに初心者でも入りやすい。

一応その曲専用の色に変えるということもあります。その中でも、

・会場全体で一部分だけ色が変わっている(Twilight Sky

歌詞が進むたびにサイリウムの色を変えていく(花簪 HANAKANZASHI、小さな恋の密室事件

・曲のタイミングを合わせて観客全員でウェーブYes! Party Time!!)

なんかは結構特殊だし見てて楽しいかもと思います。是非とも味わって頂きたい。

コールが全く違う

おしい、二日目に来ていれば印象も変わっていたはず。

メルヘンデビュー!という曲がありまして、おそらく乃木坂ライブにも匹敵する怒号レベルコールが巻き起こっていたと予想されます

今回のライブ初日コールメインの曲が少ないセトリでもあったので、そういった印象を抱いたのも仕方ない部分はあります

それでも初っ端にやった「気持ちいいよね 一等賞!」、トロッコ披露された「凸凹スピードスター」なんかは今回のセトリの中でもぶっちぎりのコール曲です。

是非とも別の機会にライブに来てもらって、もっとコール楽しい曲を味わっていただきたいですね。

オススメは以下の曲です。

Orange Sapphire

ハイファイ☆デイズ

・サマカニ!!

・アタシポンコツアンドロイド

絶対特権主張しますっ!

Yes! Party Time!!

ガールズ・イン・ザ・フロンティア

歌が上手い

基本キャラ声で歌っているということも踏まえると、みんな確かな実力を持って歌っています。流石声優

特にシンデレラガールズ声優には、アイマス以外でのライブステージ経験ありの方が多いですし。

キャラクターとして歌っているということもあり、そもそもコンテンツのもの音楽メインなので、

その辺のレッスンや教育はしっかりしてるんだろうなと思います。これはデレマス前身であるアイマスからずっとそう。

コールに関しては最近は少なくなったなぁという印象です。昔の曲は割といろんな曲にコールが入ってます。(Never say never、輝く世界魔法

ただ、アイマス曲におけるコールはその曲に合うか合わないか存在意義が問われることが多いです。

S(mile)ingという曲があるんですが、歌ってる大橋彩香さんの愛称の「はっしー!」コールが曲中にあるんですけども、賛否両論です。

それを踏まえると、歌の邪魔をしないようにしているという評価は正しいと思いますね。

ダンス衣装MCは余り重要じゃない

いやいや、すげぇ重要デス。

特に6thは出演者全員衣装が違ったと思いますが、これはとても凄い事です。

そのキャラゲームで着ていた衣装再現して実際に着てライブに出演してます

基本キャラ推しがメインのコンテンツなので、中の人のこと詳しくない人達もいるので、

中の人恰好でどの人が担当キャラの人なのかすぐにわかます

二宮飛鳥というキャラがいて、声優青木志貴という人なんですが、

まりにもキャラのものに成り切り過ぎてて会場がざわつくレベルでした。

4thの時にも個別衣装披露してましたが、衣装を着た青木志貴さんを見たコスプレイヤー飛鳥コスプレを諦めたという逸話伝説です。

MCに関しては今回かなり特殊でした。

今までは普通に声優達が曲の感想衣装について話したり、レッスンとかの話をしてくれるんですが、

時間の都合上か今回ばっさりカットされて、キャラクターなりきり演技風のMCパートになっていました。

個人は特段気にならなかったですが、Twitterとかを見てると賛否両論でしたね。運営もいろいろと実験しているのだと思います

顔やスタイルはそんなに

みなまで言うな

レポが全く上がってない

流石に公演中にスマホ弄っていられる余裕なんて無し。そもそも公式禁止されてますし。

全力でライブを楽しみたいので公演中に弄ることはまずないですね。あっても時間を確かめるくらい。

終わった後に周りの人達Twitter、その他SNSで感動・興奮を共有するのもまた一つの楽しみだったりします。

ただ、暗い部分に触れるのであれば、

アイマスライブって何かしらの新情報の発表(CDの発売発表やアニメ化、コミック化、コラボ情報など)が必ず公演中に存在してて、

それを期待している人たちもかなり多いです。

その発表が済んだ途端スマホを弄りだす人は少量ですが存在しています。あまり良い事とはいえませんが。







7th、もしくは他のシンデレラガールズライブがあれば是非とも来てください。

しかしたら、推し…いや担当キャラが見つかるかもしれませんね。

2018-11-13

anond:20181113120244

いや、仕事教育、その他高度なコミュニケーションならそうだが、増田だぞ?今からこれこれこのような背景を持つギャグ披露しますとか説明してたら頭おかしいだろ。いや、一瞬そう思ったが、ギャグの事前説明は、それはそれで面白いかもしれん。

2018-11-12

格ゲーで対戦しない/相手が居ないけど延々とコンボ練習をするのが楽しい

未だにウル4殺意ルーファス限定コンボとか、UMVC3のコンボとか練習してる

新しい発見があったりして楽しい

実戦で披露されることは永遠にないけど

anond:20181112114330

はいオタク借りパクきましたー

何を借りパクしたって?意味不明

ヘイターフェミ

オタク全体に隠れろといったはず、

次はどの妄想披露してくれるの?

俺は何いわれてもお前だけは嫌いだけどな

自分の言ったことまで妄想って言ったら誤魔化せるんだから楽でいいよなー

anond:20181112113831

はいオタク借りパクきましたー

ヘイターフェミ

オタク全体に隠れろといったはず、

次はどの妄想披露してくれるの?

俺は何いわれてもお前だけは嫌いだけどな

2018-11-11

どうしても気にいらないことがあるので考えたことを書く。

ドームライブに行った。声優が歌うやつ。この時点で察してほしい。察せない人は続き読んでも面白くないだろうから読まなくていいよ。

運のいい友人が2連番で当てたので連れていってもらうことになったのが理由だ。なぜ友人が私に声をかけてくれたかというと、その公演には私の応援する女の子声優が出演するから。それに関してはひとまず置いておいて、披露されそうな曲はほぼ全部知ってるからわりと楽しみだった。

ここでとりあえず私が私の応援する女の子のことがどれくらい好きかっていう話をする。読み飛ばしてくれてもいいです。

まず見た目。圧倒的にかわいい。強い。美しい。のどの形容詞でも言い表せなくて歯がゆい。それでいて完成されてない。ミロのヴィーナスの美しさに近いかもしれない。

次に性格性格言葉説明するのって難しいね。私からするとかっこいいなって思う。本人的には自由奔放に生きてるんだろうけど、私から見るとブレない一本の芯が通ってるように見えて。その芯っていうのはあの子のやりたいことをやっている、ってところなんですね。当たり前のようで、やりたいことをやり続けるって難しいじゃないですか。なんとなく何かに流されて、やりたくないことをやって、あとからなんか理由をつけて自分を納得させるみたいなことあるじゃないですか。私はそういうところがあって、自分のそういうところが嫌いなんです。そういう私から見ると、思うがまま望むがままに進んでいくあの子の姿が輝いて見えるんです。これ性格説明じゃないね

声。しゃべりも歌声も含めて、素敵。性格のところで書いたのは概ね文字情報から見出したあの子脳内イメージなんだけど、それに全然負けてない。自由奔放で気楽な感じと、筋が通ってる強い感じと、ちょっと冷徹な感じと、あとあの子頭がいいんだけど、そういう知性がある感じとか、全部ニュアンスに入っててすごい。これは私の応援する女の子声優さんがすごいんだと思う。ありがとう

で。そのライブに出演する声優はいろんなひとがいる。様々な役を演じてきた人もいるし、アーティストとしても活動してる人もいるし、このコンテンツくらいしか目立った出演作品がない人もいる。私の応援する女の子声優は多分一番最後グループだろう。

本題。私の応援する女の子声優は、歌がそんなに上手くない。ダンス特に目を引く部分はない。気の利いたMCもしてくれない。これって格差じゃないですか?

今のはさすがに冗談で、演者の実力に差があるのが格差からどうたらこうたらって言い出すほど頭の中お花畑じゃない。でも私は納得いかない。

とりあえず誰が悪いのかを考えてみた。

(1)声優本人

ここをお前らオタクのせい!ってできたらよかった。お前らがなんでもかんでも歓声あげて、どうでしたかって聞かれたらよかったーとか最高とか叫んで、SNSで称賛するから、みたいな感じで。

でもそうじゃないと思う。さすがにあのレベルパフォーマンスしてたら自分で気づくはずだ。気づいてほしい。気づかないならもうしょうがないのでいいです。

そもそも私そこまでこのコンテンツちゃんと追ってるわけじゃないけど、知る限りではこの人のパフォーマンスがなんというかダメなのはからだ。私が何度かこの人のステージを見た感じだと、目を見張るような進歩はしてないと思う。でもこれは極めて主観的な話だから、もしかしたら私の脳内の完全無欠最強私の応援する女の子を重ねてしまっているせいかもしれない。もしそうだったらごめんなさい。でもあなた仕事は私にあの子の幻影を魅せることじゃん。

ちなみにこの人より色々とひどかったけどわかるくらいよくなった声優さんもこのコンテンツにいる。だからなに。

から見ると、本人にライブに対する向上心がないのかなあと思わざるを得ない。音域はボイトレで広がるし、ダンスが続かないなら基礎体力をつければいいんじゃないのかな。これは言いがかりだけど最後挨拶かいつもなんか浅いんだよなこの人。でも今回は演者として喋る機会が少なかったか比較的ボロ出てなかったんじゃない?

朗読劇はなんかサービスというか、こういうこと言ったらみんな喜ぶでしょ?みたいなアレでしたね。普通でした。

(2)オタク

ほぼ上述。でもこれはもうしかたないかなって思ってる。だってお前ら、本当は声優パフォーマンスが良いとか悪いとか興味ないもんな?ライブに行って、ペンライト振って、周りと同じタイミングで声出して、終演後に飲み会ツイッターでどこがよかったとか適当なこと言うっていう行為自体気持ち良くなってるみたいだから。ほんとは誰も私の応援する女の子のことも私の応援する女の子声優のことも見てないもんな。いいよそれで。

(3)えらい人のディレクションとか

最近ようやく気づいたんだけどこれもよくないのかも。歌う人にあった音域の曲を歌わせてあげてほしい。ダンスダメなら演出とかダンサーとかでカバーしてあげてほしい。本来ライブで歌う仕事じゃない人を歌わせて、踊る仕事じゃない人を踊らせてるんだから、そういうところはフォローしてあげてほしい。声優としての演技力表現力で勝負させてあげたらもしかしたら違うものが見えてくるかもしれない。曲だってコンテンツ前例を考えたら遠からライブで歌うことになるんだからレコーディングしか歌えないような曲を歌わせるべきじゃないのでは。私作曲家でも振付師でも演出家でもないけど、そういうもんじゃないの?

ここまで読んだ方は声優を褒めたりけなしたりなんなんだって思ってると思う。私が一番そう思ってる。

繰り返しになるけど声をあてる声優としての私の応援する女の子声優仕事完璧なのだ。でもライブとかで出てくると、何かが違う。これは本当につらい。

もしかしてゲームで声あててる人とライブで出てくる人は同じ声帯の別人なんじゃないのかと思うくらい。

何が言いたいかっていうと、私も私の応援する女の子声優を、まっすぐ応援できるようになりたい。もっとこのコンテンツを楽しみたいから。

そのためには、この感情をなんとか整理する必要がある。そしてそれは残念ながら私一人の力ではどうにかできない。

私の応援する女の子声優が、なんとか、一つだけでもライブですごいところを魅せてくれたら、あの子を感じさせてくれたら、その姿で私を陶酔させてくれたら、それだけで全て決着が着くわけです。

圧倒的な歌唱力でも、度肝を抜くようなステージングでも、そこにあの子がいるような表現力でも、あの子に寄り添ってくれていると感じられるようなMCでも、なんでもいいから、なにかを感じたいんですよ。お願いします。

よく考えたら一つだけいいとこあった。時々結構刺さる表情するわ私の応援する女の子声優。そこは好き。でもこれで許せてないってことはいいところ一つじゃ全然ダメだわ。全部やってください。

それにしても表情、よかったなあ。また機会があったらライブに足を運ぼうと思う。万が一パフォーマンスが化けてたら見届けないといけないし。私もすっかり奴隷だなあ。

あとこれはいさら言うことじゃないんだけど個別衣装これじゃない感あるから白衣着て。

おわり

乃木オタがデレマスライブを見た感想

アイドルマスターシンデレラガールズの6thライブ初日アイマス好きの友人に誘われてLVで見た。

その時思った感想を書いてみる。

デレマス知識は琴子や絢音がたまにブログ755で書いてて名前だけ知ってる程度なので間違ってること書いてるかもしれない。

開演前がすげえ静か

まずこれでびっくりした。

乃木坂ライブしかたことなかったからこの時点でびっくり。

乃木坂ライブ円盤でもいいから見たことある人なら分かると思うけど、まあうるさい。

ピンチケ飛鳥ぁー↓!とか○○どっこー!?とか終始うるさい。握手会でもヤッホー選手権とかやってて動物園よりも騒がしい。

生駒里奈卒業コンサートLVで見たけど、LV会場でもやってる。どっこーって居るわけねえだろ馬鹿か。

デレマスライブは開演前凄い静か。ライブ始まる前のoverture的なやつにコールあったくらい?

連れの人と喋ってる人も居たけど全然許容範囲。当たり前のことなんだろうけど、新鮮だった。

突然カレーメシが始まったときは何事かと思ったけど。


サイリウムの色が細かい

乃木ライブはサヨナラは緑とか、風船は白とか、咄嗟は赤とか、そういう特定楽曲の色以外、割と自由だと思う。

基本推しメンリウムカラーに合わせて、楽曲に合わせて都度変えるけど、基本は推しメンカラーそのままだ。

少なくとも自分はそうしてるし、合わせる曲が無ければずっと同じ色のこともある。

デレマスライブ殆ど楽曲で色が変わっていた。

属性?というのがあるらしく、クールは青とかそういうのらしい。

ホントは全キャラ違う色らしいけど、初めてなら赤と青と黄色オレンジ?)でも良いと教わった。

キャラ違うって事はサイリウムどうなってるんだろうと聞いたら全部個別であるらしい。

推しメンタオルの代わりに推しリウムがあるってことで納得した。色の違いがわからないけど。

あと全く分からなかったけど楽曲の途中で歌詞に合わせて変えることもあるらしいし、違う色だと怒られるとか。

まあそれは乃木ライブでも言われるっちゃ言われるんだけど。

歌ってないマネージャー?の人まで緑で合わせてるのはびっくりした。


コールが全く違う

乃木坂ライブコールが凄い。

メンバー名前は基本で、あとは超絶かわいいとか、説明するのが難しいか適当ライブを見て欲しい。

基本ワンフレーズごとにコールが入って、例えば制服のマネキンだと「君がなにかをいいかけて(生駒!)」という感じで。

あとコールとは違うけどガルルのガチ恋口上とか、逃げ水ドビュッシー動物園とか。

コールを超えたような怒号みたいなのもあるし、賛否ある。というか否の方が多い。かりんちゃんにも言われてたし。

デレマスライブ殆ど無い印象。間奏でハイハイ!とか、フッフー!とか。

友人曰くもっとかいらしいけど、まあ初見なのでさっぱり分からず。

あとしない曲はガチでしなくて、クラップも終わった後のいえーいも無かった。終わったら拍手だけ。

希望とか、さっき書いた逃げ水ドビュッシーとか、要らないのにするのが主流になってて、正直羨ましいと思った。

ただ盛り上がってるのかと心配になるといえばなる。


歌が上手い

乃木坂ライブというかアイドル全般に言えると思うんだけど、余り歌は重視されてない。

勿論上手いメンバーも居るし、上手いメンバーだけで構成される曲もある。

ただやっぱり上手くないメンバーのほうが多いし、自分も重視してない。

反対にデレマスライブは全員歌えるし、全部フルで披露されてた。歌が重要視されてるんだと思った。

からコールも歌を邪魔しないようにしてるんだろうか。

基本みんな上手いなーと思ってたし、やっぱり声優から発声からして違うなあと感じた。

特に凄いと思った人がいて、千菅春香っていう人。One Lifeって言う歌(あとで教えてもらった)。

乃木オタの人で覚えてるかわからないけど、松村沙友理の出た舞台で共演した声優の人。

舞台見に行けてなかったから、直前のニコ生とか見て、面白そうな人だなあって印象しかなかった。

見る前に友人からこの人は凄いよって説明受けたけど、さっぱりわからなかった。

けど実際見ると、この人は本当にすごかった。生歌は当然として、迫力とか歌のテクとかがずば抜けてた。

何人かで歌っててもはっきり聞こえるし、デュエット曲で声量ありすぎてもう一人の声聞こえなかったり。

乃木坂でいう生田みたいな人。どっちが上手いか個人判断によるだろうけど、そのクラスの上手さ。

他にもすごい人いたけど、特に印象残ってるし乃木坂に関わりある人ってことで。



ダンス衣装MCは余り重要じゃない

乃木坂ライブは基本ダンスメイン(だと思ってる)。インフルシンクロ、seishiro姐さん振り付け楽曲特に好き。

あと披露されなくなっちゃったけどAgainstとか。

デレマスライブバックダンサーの人が基本的に踊ってて、歌ってる人は踊らない。手振り程度。

踊りながら生歌はろってぃーでもやってなかった気がするし、難しいんだろうなと思うけどちょっと残念。

意外だったのが衣装がずっと同じだったこと。ちょくちょくはけたりしたけど別にチェンジするわけじゃなく。

MC最初自己紹介最後挨拶くらいだった記憶

乃木坂ライブMCの言った内容でスレが立つくらい注目される気がする。

途中で朗読劇?みたいなのが始まったけどあれは乃木リアルみたいなライブごとの企画らしい。

キャラさっぱりわからいからふーんって見てた程度。隣のおじさんは騒いでたからそういうものなんだろう。


顔やスタイルはそんなに

やっぱ乃木坂アイドル何だなって思った。顔は可愛いスタイルもみんないいし。

その点では勝ってるなあと(勝負してないけど)。

デレマス別に顔を売りにしてるわけじゃないからまあそうだろうなあっていう感想

友人に誰々が可愛いだろって熱く語られてたけど、正直そんなに…っていう。

でもまあ俺の最初推し卒業するまでブス扱いされてたし、見る目が無いのかもしれない。

乃木坂だとちょっと太ればフルボッコにされるから、まあ緩いんだろうなと。


レポが全く上がってない

乃木坂ライブライブ中にレポが上がる。

セトリは勿論、MCも全部書き起こされてどこかしらに上げられる(ほぼツイッター)。

そういうもんだと思ってたし、ライブ行けなかった日はTL眺めて行った気になって楽しんでた。

でも終わってからちょっと検索したり、友人のツイ見せてもらったりしたんだけど、全く上がってない。

終わってから一斉に呟くもんだから曲名が凄いトレンド入りしてる。

そもそもライブ中にスマホ弄ることをなんとも思わなくなってた自分にびっくりした。

そういうレポも上がってないのにセトリとかMCとかみんなよく覚えてるなあと。



色々とカルチャーショックを受けたライブだったけど全体的に面白かった。

もっと演者とかキャラを知ってたら楽しいんだろうなあと思う。

また誘われたら行こうかなって感じ。

追記あん関係ない話なんだけど、11/14に発売される22枚目のシングル表題曲が「帰り道は遠回りしたくなる」

   作曲した人がsideMもふもふえんとか木村龍って人に提供してた人らしいです。

2018-11-09

アイドルライブに行ってマサイに怒りを覚えた話

私は女性アイドルが好きだ。

彼女たちが歌やダンス真剣に取り組み、パフォーマンスをする姿が好きだ。

からPVを見たり曲を聞いたりするのは勿論、彼女たちの披露する生歌が聞けて、トークが聞けて、パフォーマンスを直で見られるライブに行くのが好きで、度々足を運んでいる。

ある時、某女性アイドルグループ(以下、Rとする)のライブに行った。

Rは最近気になり出したグループで、ライブに行くのはこれが初めてだった。

どんな雰囲気なのかドキドキしたけれど、演者パフォーマンスは予想以上に素晴らしかったし、推しグループの他の子もすごく可愛かった。

セトリセットリストライブでやる曲目)も良かった。楽しかった。

ただ一点だけ不満があった。

それが、マサイの存在だ。

マサイとは、アイドルライブイベントで見境なくピョンピョンジャンプする人のこと。

跳躍力が優れていることで有名なマサイ族になぞらえて、そう呼ばれている。

当然、アイドル達が壇上に居る時に飛ばれたら、後ろの人は視界が遮られてしまい、せっかくのアイドルが見えなくなる。

故に、運営や会場によっては迷惑行為として禁止されたり、「マサイをしたい人は、迷惑にならないよう後方へ行くように」とアナウンスされている場合もある。

このマサイが、Rのライブには存在していた。

それまで行ったことのある他のアイドルライブでは(今思うと幸運なことに)一度もマサイを見たことがなかった。

Rの姉妹グループや同じ事務所所属するアイドルライブには複数回行ったが、いずれも目立ったマサイ行為はなかった。

場合によってはアイドル自身がマサイ行為禁止を呼びかけており、ファンもそれに従っていた。平和だった。

から、いちアイドルオタクとしてマサイという言葉は知りつつも、実際にどういう行為なのかは知らなかった。

だが、実際に目にして、どれだけそれが不快行為なのか思い知った。

整理番号が前だったり、マサイより前の位置に立っていれば問題はなかったかもしれない。

しかし、不幸なことにその時の私の整理番号は、会場キャパから考えても後ろの方だった。

そして、更に不幸なことに、その会場では最前列近くに複数人のマサイが居た。

ただでさえ後方で、人の頭の合間を縫って、ようやくアイドル達の上半身が見えたり見えなかったりするレベル

それ自体は混雑しているから仕方ない。自分は背が高くないし、よくあることだと我慢できた。

けれど、そんな狭い視界の中で、ようやくソロパートを歌う推しが視界に見えたと思ったら、見知らぬ野郎の頭が下から飛び出して、推しの顔が見えなくなる。

これが複数回繰り返された。

その結果、私は否応無く怒りを覚えた。

腹わたが煮えくり返り、キンブレ(キングブレードという市販サイリウム。15色発色可能推しメンバーカラーを点灯させるのに便利)を持つ手が震えた。

出来るならば、能天気ジャンプしているその頭をキンブレで殴り倒してカチ割ってやりたい。そんな暴力的衝動すら浮かんだ。

だけど、私とマサイ野郎たちの距離は数メートル離れているし、人がごった返していてそこまで移動することも困難だ。

何より、もし自分のすぐ近くにマサイが居ても、注意して揉めたりするのが怖いチキンなので、実際には何か言うことすらできなかったと思う。

まり現実はただ黙ってマサイの暴虐に耐えるしかなかった。

会場やRのメンバーからマサイが明確に禁止されていないのも、辛さに拍車をかけた。

こんなに迷惑に感じているのに、自分が出来ることは何もない。

無力さを感じながら舞台を見つめた。

誤解されそうだが、ジャンプする行為を一切やめろと言いたいわけではない。

曲によっては、演者が観客に「みんな一緒にジャンプしてね!」と呼びかけるものがあるからだ。

他にも、振り付けアイドルが一斉にジャンプする時、観客もタイミングを合わせて一緒に飛ぶことが恒例になっているナンバーもある。

そういった、いわゆるお決まりジャンプパートでは、私も飛ぶし周りの人も飛んでいるが、それを不快に思ったことはない。

しろ、みんなで一斉にジャンプすることで、一体感が感じられて楽しいし、会場の雰囲気も盛り上がる。

だが、マサイは上記の「みんなで楽しむためのジャンプ」とは違い、「自分けが楽しむためのジャンプ」だと思う。

自分が楽しければ、平気で後ろの人の視界を遮る。周囲の観客に迷惑をかけても御構いなし。

自分さえ楽しければいい。その自己中心的な考えが嫌なのだ

ただ、後で知ったのだが、マサイを迷惑行為だと思わずに行う人もいるようだ。

ライブが終わって憤懣やる方なかった私は、インターネット上のファンコミュニティを見ていた。そこにはライブ感想が書き込まれることがよくあったので、自分以外の観客の意見が知りたかった。

すると、自分と同じ公演に行ったと名乗っている書き込みの中に、

ライブを盛り上げる為にマサイをした」

というものがあったのだ。

信じられない言い分に目を疑った後、沸々と怒りが湧いてきた。

ライブを盛り上げるために?マサイをした?はぁ〜???

あのな、お前は目の前の奴にピョンピョン飛ばれたら嬉しいか

アイドルを見に来たのに、よく分からないマサイ野郎に視界をチラチラチラチラ何度も何度も遮られて嬉しいか

気持ちが盛り上げるか?「フゥ〜〜!」ってなるか?

なるワケねーだろ馬鹿野郎

ただただ迷惑に感じてイライラするだけだよ。

美味しい食事を食べたいのに小蝿がまとわりついてウザいのと同じ。邪魔迷惑なだけ。

それなのに、まるで会場にいる観客のため、アイドルのためを思ってマサイをしたかのような恩着せがましい言い方をしないでいただきたい。

お前がマサイをしたのは、「自分の」雰囲気を盛り上げるためだろ?

自分が」テンション上げて楽しむためだろ?

日本語は正しく使えこのマサイ野郎

だいたいな、マサイなんぞ居なくたってライブは盛り上がるんだよ。

今まで行ってた他のアイドルライブは、マサイが居なくたって充分に盛り上がってたし楽しかった。

Rだってパフォーマンス自体は魅力的なんだし、観客だってRを見たくて来てるわけだから、仮にマサイが居なくなったところで会場の盛り上がりにそこまで影響するとは思えない。

そもそも最前列のマサイがあまりにウザくて忘れかけてたけど、全体としてマサイなんてせずに見ている観客の方が多かったんだよ。

正確な人数比は分からないけど、300人くらい入ったライブハウスで、マサイやってたのは10人足らず程度だったと思う。

人数としては大したことないんだ。ただその10人足らずが見境なくピョンピョン飛んで視界に入ってくるからウザいだけで。

からマサイをやる人が居なくなったところで、ライブが盛り下がるわけではない。

しろ、マサイが居なくなった方が、余計なことに気をとられずライブに集中できて盛り上がれると断言できる。少なくとも自分はそう。

それだけマサイの存在は鬱陶しいのだ。

自分たちが盛り上げてるなんて思い上がるんじゃねえぞ、このマサイ野郎

というわけで、結果的に、Rのパフォーマンス自体はすごく良かったものの、ライブのことを思い出すと、あの時マサイに視界を塞がれたイライラ不快さまでもが一緒に蘇ってしまい、単純に「楽しかった!」と言い切れない複雑な気持ちになる。

好きなアイドルライブに行ったのに、アイドル以外のことに気をとられて不完全燃焼になってしまったのは、正直言って本末転倒だと思うし、こんなに気にする自分は心が狭いのかもしれないとも思う。

それでもウザいのだ。嫌なのだ

マサイをやる奴は、ライブ前後左右を自分より身長の高いマサイに囲まれて、いくら飛び上がっても周りのマサイが壁になってステージが見えない無間マサイ地獄に落ちればいいのにと考えてしまう。

ただ、マサイが明確に禁止とされていない以上、今後もRのライブからマサイがなくなることは恐らくないだろう。

から、私がマサイを止められるわけではない。

個人的にはマナー違反だと思うが、明確なルール違反ではない以上、マサイをやっている人に「やめろ」と言える筋合いもない(言いたいけど)。

ただ、こうやってマサイによって被ったストレスを吐き出すくらいはさせて欲しい。

というか、散々マサイに対する恨みをぶちまけておいて今更だが、そもそもマサイという名前自体がマサイ族に対する風評被害だし失礼である

どうせなら珍走団みたいな、もっと格好悪い名前にしてほしい。ピョンピョン族とか。

2018-11-06

anond:20181106212910

ニコニコ超パーティーで歌を披露したミライアカリはそのへん完全に隠していて、コメントでは普段の姿を知ってる連中が「誰だお前」突っ込みまくってたぞ。

しろ同じKEIデザイン初音ミク化していた。

2018-11-05

anond:20181104154612

カイメンタイに引っかけてひとネタ披露しようと思ったが何も思いつかなかった

2018-11-04

同人イベントに行ってきましたレポート

ST豊橋突撃、その事前!

 いきなりですが自分は今回が同人イベント初参加だったのです。正確に言えばお○かけライブなんかには顔を出していたりしていたのですがあのイベントはグッズ参加だったりファン交流会としての側面が強かったりしたので本を売買するのがメインであろう同人誌即売会への参加はこれが初めてということになります

 「分からねえ……分からねえよ! 自分には何が正解なんだかひとっつも分かりゃしねえ! いったいどうすりゃいいってんだ!」

このようなハラハラキドキを抱えつつ準備を進めます。まずは小銭です。イベントでは300円や700円など100円玉硬貨があった方が支払いやすそうな価格の本が大量に並んでいそうなことは予想できました。ならば両替だ! と銀行に行ってぼそぼそとした陰気な声で「アノー……リョウガエタノンマース……」とか言わなきゃならないのか、憂鬱だな……とこの時点でコミュニケーション能力に難のある自分テンションが下がりましたがここは快適な薄い本漁りまくりタイムのため、と銀行にて両替を敢行。無事に大量の100円玉500円玉を入手するに至ったのです。

 次はカバンです。カバンが無ければ本を入れられません。丈夫で大きいカバンの予備が無かった自分はその足で雑貨屋へと向かいました。ファッションセンスというものと無縁なので店員さんに勧められるままシャレオツっぽいものを買ってしまって「どうすんぞこれに合う服とかねーし! 合わねえし!」と内心焦りながら会計を済ませます。とりあえずなんとなく合いそうなものを近くの服屋で見繕いましたが終わった今となってはこのチョイスが正解だったのかどうか大いに疑問が残ります。やっぱ一人で買い物なんかするもんじゃねえや!

ST豊橋、何日目に行く!?

 あんまり規模が大きいと迷っちゃうかもしれないし、だからって寂しいのもなんだかなあと優柔不断自分は迷います。泊りがけという選択肢はありません。日帰りです。日帰りは決定事項なのです。仕方ないのでピクシブにてサンプル巡りをします。

 「……二日目だな。これは二日目だな。というか他の日にあまりにも人が……気のせいか?」

この時点では配置図は出ていませんでしたが、気のせいではありませんでした。しかしこれはこれで多そうだなあ大丈夫かなあと不安になりつつサークルチェックを進めます。と言ってもナンバーが出て居なかったのでカップリング別にサークル名をメモしておいたぐらいだったのですが。

 ゴールデンウィークなんだよなあ、自由席って空いてるかなあ、いざとなったらこだまに乗るぞ! 不安が頭をよぎるたび、自分はイケるイケるとそれを頭の隅に押しやります不安いっぱいでは恐怖に駆られてせっかくの買い物も思うように楽しめないだろうからという浅はかな考えですが、そうでもしないとこのとき自分は夜も眠れそうになかったのです。

いざ出陣!

 朝早くに起き下手なメイクを施し慣れないスカートを履き荷物をせかせか準備します。財布はイベント用と普通に使う用を2個持ち、なんだかファンシーなデザインの大きいカバン肩に引っさげ、支度は整いました。朝飯代わりのウイ○ーインゼリーを胃袋に流し込み士気を高めます

 怖え……人いっぱい居るとこ怖え……でも! 行かないと、そこにパラダイスがあるから! 自分は行かなければならないんだ! このような寒いことを考えでもしないと冷静ではいられませんでした。引きこもりをこじらせるとこのようになるので皆さんも気を付けてください。要らぬ心配だとは思いますが。

 市内電車に乗って新幹線が停まる駅まで向かい、駅に着くと切符を買ってそわそわしながら列車を待ちます。し、新幹線か、慣れてないからなあ。席空いてるかなあ。立ちっぱは辛い距離だよなあ。考えている間に列車は到着しました。中を覗くと若干の空席があるようでした。よっしゃ! などと言おうものなら不審者まっしぐらなのでここはぐっと抑え、乗り込みます

 乗っている間は携帯をいじったり腕を組んで妄想に励んだり携帯固形食をかじったりするぐらいで特にどうということも無かったのですが、寝ると荷物をすられやしないかと神経過敏な自分は警戒し続けていたのであまり気が休まりませんでした。とはいえ一人なので寝ないのが当たり前と言えなくもない気がします。

 名古屋駅に着くと、そこは未知の国でした。「……デカ!?」というのは規模に対しての感想です。名古屋ってどんなところだろう、味噌? 味付けが濃い? モーニングが豪華? 程度のにわか知識しか無かった自分は大いに驚き、迷いはしないかビビりました。が、案内板通りに進むことで無事方向音痴自分も乗り継ぎ切符を買い豊橋駅に向かうことが出来ました。今回は観光出来ませんでしたが、次に来るときは周囲を散策してみたいなと思っております

 豊橋駅に着くと外がなにやら騒がしく、ふらふらと声のする方へ向かって行くとイベントをやっておりパフォーマンスとしてよさこいらしきダンス披露していました。そのままぼけーっと眺めていましたが、はっと腕時計を見るともうすぐ開場時刻! しかもここバス出るとこと反対出口! 気づいた自分は慌てて早歩き。「待ってろよST豊橋2、もうすぐ自分はそこに着くんだぞ! 逃げるなよ!」逃げねえよ、と思うだけの冷静さはもう既に頭から無くなっておりました。

 早足で外に出るとYOUの案内板を持ったスタッフが見え、その方の指示する方向へ向かいます。この時点で同じ目的と思われる方々に取り囲まれていました。会話の内容から彼女たちが誰萌え、あるいはどこ校萌えであるのかが窺い知ることが出来なんだか暖かい気持ちになりましたが、同時に一人で歩く自分に対しどこか寂しい気持ちになりました。しょうがないですよね、ぼっちで来たんですから

 「バスが……立派だ!!」

第一印象がコレか、と思われるかもしれませんが立派でした。観光バスを借りるとは、……儲けてやがるな!? などと下衆な感想を抱きましたがそこは脳内で流して乗り込みます。既に車内には何人か待機しており、彼女らもまたこから向かう会場に対しての予想などを並べ立てていました。なんせ地図で見た限りは倉庫でしたから、会場として機能するのか不安もあったのだと思われます。かくいう自分もその通りで、大丈夫かなあとぼんやり考えながらバスに揺られていました。さあ会場はもうすぐそこです。

ST豊橋2にやって来た!!

 「うわ外観めっちゃ倉庫やん!」まんまじゃねーか、な感想は置いておきます手荷物検査を受けるとシールを渡され目立つところに貼っておくようにと念を押されました。流石にセキュリティは厳重です。なんだかピリピリした雰囲気だなあと思いながら入口から会場の様子を窺います

 そこに居たのは300スペース超のサークル参加の方々と、今日を楽しみに集まってきた一般参加の方々、その方々の熱気で構成された異空間、夢が形になった場所でした。ここにいる人たちは趣向の差はあれどおおむね同じ目的で参加しているんだなあ、そのことを実感し感動しました。生の空気というものはいいんだなあ。同人誌なんて通販で買えばいいじゃん、そのように冷めた気持ち自分の中にあったことは否定できません、しかしこのときをもってそのような斜めに構えた気持ちは消え去ったのです。この熱を自分の肌で感じ、自然とそのようになったのでした。

 ややまごつきながらパンフレットを買い、きょろきょろとあたりを見回しながら会場の隅に向かいますパンフレットの配置図へ事前にチェックしておいたサークルをマーカーで引き、いざ出発! 果たして無事に買うことが出来るだろうか、そう思いながら横目で受付近くを見ているとなぜか地元団体さんがはんぺんを配っていました。後で聞くとこのはんぺん無料だったようで、というか放送でもそんなことを言っていたようで、しかも美味しかったという感想もあり、もらっておけばよかったかなあなどと今更現金なことを考えています

 目当てのCPの島に来ると当たり前ですが同じCPが固まっていて、そこで買い物をしている方を見て「あ、同じCPが好きなんだな」と思うとなんとなく嬉しく思いました。自分ではあまり買わないCPでもポスターやポップが来られているとついつい寄ってしまい「よし買いだ!」と買わせてしまう、そんな勢いや愛にも満ちていました。幸せな気分で今日一番の目当てだったサークルさんの所に足を運びます。無事に帰るだろうか、緊張しながらスペースに向かうと……。

 誰も居ない。あれ、間違えたかな、と机に張り出されているナンバーサークル名を見ました。間違っていません。すかさずツイッター確認を取ります今日になって急遽欠席が決まったようでした。しょぼくれましたが、気を取り直し他のサークルさんの元へ向かいます。ここで挫けてはいられません、目当ての本は他にもたくさんあるのですから。分かってはいても、やっぱり残念でした。またの機会があれば今度こそ、と思いつつ探索を続けます

 「おおう、やはり色がどこも派手だなあ。こういう彩のあるジャンルは見てるだけでも楽しくていいよね」

なんて他人事コメントだと思われるかもしれませんが、現実光景だというのに目の前で行われているイベントリアルさを感じることが出来なかったのです。そこはさながら夢の国、すっごい遊園地異世界でした。普通にレイヤーさんが歩いているのを見て○○が歩いてる……そんな風に茫然とするしかなかったのです。BGMとしてキャラソンがかかりまくり、人はごったがえし、そこらじゅうで普段は出来ないジャンルトークを楽しんでいる。夢のようでした。同人イベントっていいなあ、漠然と抱いていた憧れはここで実感に変わったのです。

 コピー本コンテスト投票したり、同人誌なのにすごい厚いよ!? とアンソロジーを見て驚愕したり、「だって○○受けってここしかないじゃん……」とジャンル友達ぶっちゃけトークをしているのを聞いて複雑になったり、桃リコが可愛かったり、こんなCPあったんだーと驚いたと思っていたらいつのまにか買っていたり、委託本にも手を出したり、同じところをぐるぐる回って「へへへこのCPもいっぱいいるじゃんすげーじゃん」と悦に入ったり、……とにかく、普段では絶対に発散できない類の衝動を思いっきり発散できる場所であり、幸せが形になった場所でした。

 「そういえば、このジャンルはしばらくイベントが開催できなかったんだよなあ……」

噛みしめます。無事に開催できて本当に良かった。これだけの人が喜びを分かち合える空間が壊されなくてよかった。どうかもう、中止などという悲しすぎることが起こらないように。改めて祈りました。

夢は終わる

 そろそろ会場を後にしなければ。腕時計確認すると会場を出てバス乗り場に向かいますクレープ屋台などが出ていましたが、どうも待ち時間的に食べられそうになかったので泣く泣く断念。ちくしょう時間に余裕を持って行動しないとな。

 バスに乗り込むとイベントの熱が冷めやらぬ人たちが熱心に語り合っています。これが公共交通機関であれば眉をひそめられることなのでしょうが、ここはイベント専用の車内です。思う存分余韻を分かち合会えるこの空間もまた乙なものだなあと思いました。ただ、送迎用にバスを用意するなんて普通は無理だよなあとも思います。アフターがしたいならやはり2次会にしておいた方が良いようです。自分ぼっちなのでどうにもなりませんが。

 バスから降りると、一気に現実に引き戻されました。もう夢は終わったんだ。でも、自分には思い出が出来ました。代えの利かない大切な思い出です。また行きたいな。今度もこのジャンル、いや別のジャンルか、ジャンル無しの大きいイベントにも勇気を出して行ってみようか。今までは恐怖が先立ちどうしても踏み出せなかった一歩をやっと踏み出したこの日、自分世界は広がった気がします。今回のイベントに参加できてよかった。心からそう思っています

 最後に、主催スタジオYOUさん、イベント開催お疲れ様でした! また次も頑張ってください、応援してます

 

人生で唯一、途中でブチ切れてしまった結婚式の話

結婚式ってハレの日だし、普通は本当がどうであっても「いい式だったね」とかなんとか言って帰るもんだと思うんだけど、今から7、8年くらい前、どうにもこうにも辛抱ならずにキレてしまった結婚式があった。

祝い事なので今まで黙っていたのだけれど、もうだいぶ時間も経ったし、ふとしたことで思い出したので書く。

それはだいぶ年下の従兄妹の結婚式だった。

からいつでも家族一緒の写真が飾られているようなとても仲の良い一家だったので、きっととても良い式になるのだろうなと喜んで式場に向かったのを覚えている。

さなアパレル販売店で働く彼女仕事を通じて今の夫に出会ったらしく、結婚式が始まるとお約束のようにそのエピソードの紹介が始まった。

新郎側の会社大手アパレル商社らしく、主賓挨拶やらなんやらでは新郎新婦のことにはほとんど触れずに「我が社の素晴らしさ」みたいなことが延々と語られていたような気がする。

よく覚えていないが、経営は安泰盤石だしイギリスの某ブランドがあるからどーたらこたらみたいなことを左団扇で語っていたのは覚えている。

それはまあいい。結婚式なら普通のことだし、サラリーマン結婚式にはよくあることだろう。

雲行きが怪しくなってきたのはここからである

新郎側のほうが会社が大きいため、どうも挨拶や出し物が新郎側のほうが多い。

それもまたあるあるなんだろうけどそれがだんだん度を越してきて、しまいには新郎方:新婦方の話題比率は8:2を余裕で超えた。

どうも昭和商社なようで、昭和宴会芸やら職場話題ほとんどだったのだが、披露宴なんだからさ、もうちょっと新婦新婦方の話題があってもいいんじゃねーの?と思いながら観ていた。

話を聞くに、どうも新婦の務める側の会社新郎会社の子会社だか傘下の販売店だかの関係なようで、新婦方の挨拶とかは妙に新郎方の会社をヨイショしたコメントだったりしてしかも一瞬で終わってしまったので、それがますます奇妙な話題比率拍車を掛ける。親族としてはそんなの知らねーよって感じではあるが、当の家族が黙って見ているので我慢した。

遠い親戚の俺から見たって、もっと語るべきことや披露することは山ほどあるだろうになって思ったけど、とにかく我慢した。

さら司会者の捌きがかなりイマイチで、そんなこんなギクシャクした雰囲気淡々と進めた結果時間がだいぶ余ってしまったようだ。普通結婚式って時間に収めるのに苦労するものだと思うんだけど。

イマイチ司会者、何を思ったか「ここからは皆さんで一言喋りたい人にマイクを回します」とかやりだした。まじか。セミナーかよ。

すると、出来上がった新郎会社の連中が次々を手を上げ、次々と会社内輪ネタ披露しだした。イマイチ司会者は順番にはいはーいとマイクを渡す。どうやら話題の中身やターンを意識してマイクを振るという発想は無かったようだ。はいはーいじゃねーよ。

なんたら部長とどうしたこうした

ほげほげ営業がんばりましょうー!(絶叫)

○○君は若い頃はオイタを一緒にしていたのに落ち着いちゃってー

もうストアの子合コンとか行かないんですかあ?

うるせー。黙れバカ

新婦は小さな販売店の社員である。ストアで販売員をやっている。

ああ、そうですか。

この間、新婦方にマイクゼロ司会者、次の方いますかー、はいはーいとそいつらの席に張り付く。

新婦方、家族含め誰も動かず傍観

ここで俺は切れた。屋上にいこうぜ、きれちまったよ。

とりあえず新郎会社の席に行って、イマイチ司会者マイクよこせと言い、マイクを持って新婦家族の席に行った。

音が出るのを確認して「最後に、新婦の兄からひとことです」とわざとらしくひとことしゃべり、会場がシーンとしてから新婦の2つ上の兄にマイクを渡した。

照れ屋の兄はえーほんとにーとか言いながらも親指をグッとして、「しゃべるの下手なのでうまく話せるかわからないけれど」と言い、

それから赤ん坊の頃から兄妹ほんとうに仲が良かったこと、家族で過ごす時間がいつも楽しくて幸せだったこと、両親への感謝、妹への感謝ニコニコと笑いながら淀みなく一気に話した。

大手子供服ブランドで働く彼は、自分家族幸せにする洋服を売っていきたいとちょこっと挟んで、これからも私達が素晴らしい家族でいること、新しい家族を作っていきたいことを語って話を締めた。

音の出元が偏っていた会場でようやく偏りの無い拍手がたくさん響いて、結局この言葉が締めになって閉会になった。

この日、このお兄ちゃん世界で一番かっこよかった。

この日会場で一番輝いていた男は新郎ではなく、新婦の兄だった。

結婚式が終わって帰り道、親族一同で「いい式だったね」とは誰も言わなかったけど、「お兄ちゃんは最高だったね」と話しながら歩いた。

新郎新婦夫婦幸せであってほしいと願ったし、今でもうまくやってるみたいだけど、

ただ、あの会社はもうあんまし長くないんじゃないかな、と思った。

聞き上手

たまに聞き上手だねって言われるけど、これって本心なんだろうか。

私は口頭での状況説明が本格的に苦手で、まず理解してもらえないし、

特にかに話したいことも

話して面白い知識もあまり無い。

まらない人間だなぁと思うけど、

聞き上手というのに一定の自信を持っていいものだろうか。

それとも説明上手になり雑学仕入れて楽しく披露出来るようにするべきなんだろうか。自分としてはそうしたいけど方法がわからないんだよね。

2018-11-02

子供肖像権 追記しました

こんな時間増田なんて誰も見てないだろうからモヤモヤを書く

娘(5歳)の通ってる幼稚園地元年末お祭りダンス披露することになった。地元出身有名人?と一緒に踊るらしい。そこまではいい。娘は幼稚園でも家でも張り切って練習していた。

ただ、先週先生から有名人ファンの人が撮影するかもしれないですけど、大丈夫ですか?」と言われた。私はその場で「全然大丈夫ですよー」なんて答えたけど、横で聞いていた娘は違ったようだ。

家に帰ってから勝手撮影されてYouTubeに載せられるかもしれないから、絶対に出ない!」と言い出した。娘は毎日YouTubeを1時間は見て自身もたまに動画配信をしている(ゲーム実況で顔は出してない)それだけYouTubeに親しんでいると、「ファン撮影動画アップ」という可能性がまぁまぁ高いことに自分で気づくらしい。

旦那が「もしアップされてもパパが削除申請してあげるから」と言っても「アップされてから、気づくまでの間にいっぱい見られちゃうし嫌!」という。

正直、娘の言ってることは正論だ。四六時中YouTubeを見張ることもできないし、一度アップされたら、削除申請をしようがイタチごっこになる可能性もある。

母に相談したら、「アップされちゃっても娘ちゃんに見せなければ良いだけじゃない?」って言われた。娘のデジタルネイティブさナメるなよ。きっと祭り終わった後から検索しまくって勝手に見つけてくるわ。

そもそも娘は自身肖像権侵害される可能性がある場所に立ちたくないと主張してて、それをいくら親やからって強制していいのか。

ちなみに祭り任意参加ながら今のところ全員出席予定で練習も園で毎日してるので、できれば出て欲しい。でもなぁ、娘の言ってることの方が正しい気もする

追記

そんな理由で欠席するなんて!みたいな意見ばかりかと思っていたら全く違っていたので驚いています。すべてコメントを読ませて頂きました。娘の意思尊重する方向で先生相談したいと思います

また、娘のことを褒めてくださっているコメントも多くこちらも驚きました。娘はしっかりしたところもありますが、基本は恥ずかしがり屋の普通女児です。プリ姫のもとちゃんは本物の王子さまなんだよ〜なんていいながら、今もYouTubeを見てますし。

2018-11-01

2018年アニメ 個人的メモ -1-

私が見ているアニメ感想メモです。日記じゃないけど日記みたいなものです。

から個人的に好きな順番。秋アニメはまだ終わってないのでまた更新すると思う。

色づく世界明日から(30分アニメ

2078年の長崎舞台魔法存在する世界魔法使いの家系ながら魔法が使えず、

しかも色覚障害少女主人公。ある日、祖母魔法の力で60年前の2018年へ飛ぶことになる。

雰囲気が好き。私は世界ファンタジーファンタジーしてなく、むしろ近代的な感じなのに

背景とか説明なく突然魔法が出てくるのは苦手。頭の中でいろいろ準備ができてないから。

でもこれはアリ。唯翔と出会って彼女世界に色がつくという魔法以上に強く素晴らしい演出に惹かれた。

魔法存在するが、日常に少し刺激がある程度のイベントしかない。

時代を超え、知っているようで見知らぬ場所不安になっている彼女には幸せになって欲しい。

(ここまで1話感想

ゾンビランドサガ(30分アニメ

2008年を生きていた少女が死んで目覚めたら2018年佐賀県にてゾンビ状態になっていた。

なんやかんやで同じような境遇ゾンビ少女達がアイドル(?)を目指す無茶苦茶アニメ

ゾンビ×佐賀×アイドル×コメディ

というように舞台佐賀で、本編やエンディング佐賀要素がある。

マネージャーとの掛け合いが面白いデスメタルの後のEDテーマは最高に癒し

(ここまで1話感想

2話がスゴイ。とりあえず見終わるまで感想は書かないと思ったけどこれの2話はスゴイ。

主役の少女がキレてからラップバトルを披露する場面があるんだけど見事に引き込まれた。

SSSS.GRIDMAN(30分アニメ

円谷プロ特撮ドラマ電光超人グリッドマン原作とする完全新作アニメーション。

ある日、主人公同級生女の子の家で目を覚ます

ほとんどの記憶を失っている状態で、さら常人には見えないものが見える体になっていた。

友人に支えられながら学校生活を送るが、突如(主人公だけに見えていた)怪獣が姿を現し街を襲う。

主人公だけに聞こえてた声に促され、グリッドマンと融合し怪獣と戦う。

ヒーローアクションもの普通に面白い。今後このまま特撮のように普通に怪獣とバトルするだけの話なのか)いくのかどうか見続けたい。

(ここまで1話感想

風が強く吹いている(30分アニメ

万引きして逃走していた蔵原走<カケル>を清瀬灰二<ハイジ>が見つけ、

半ば強引に下宿先に住まわせるところから物語スタートする。

下宿の竹青荘には個性あふれる男子学生巣窟だった。

 これで10人揃った・・・

箱根駅伝舞台に繰り広げられる青春ストーリー

過去実写映画は見ました。面白かったでアニメも楽しみで仕方がない。

(ここまで1話感想

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(30分アニメ

他人の心の声が聞こえた」とか、「誰々の未来が見えた」とか、「誰かと誰かの人格が入れ替わった」とか、

そんなオカルト的な出来事を作中では思春期症候群というらしい。

この摩訶不思議思春期症候群発症してしまう彼・彼女物語

原作は知らない。青春ブタ野郎シリーズなんてあるんですね。知らなかった。これはその1つなのかな?

ミステリアスな話は好き。こういう小難しいのはもう少し見てみないと分からないし、見てみたいと思わせる内容。

(ここまで1話感想

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(30分アニメ

ちゃんJOJOしてる。

それだけで視聴確定。

(ここまで1話感想

ひもてはうす(15分アニメ

ホームページの絵だけを見て、"きらら"みたいなゆるい日常系かなと思ったら違った。

プレスコ、ダテコー というワードで察してもらえばいい。ただ、全編アドリブじゃなくて

前半は台本パート、後半はアドリブパートになっている。

エンディング絵はサブタイトルにちなんだ絵が登場するのかな?そのためだけに見るかも。

(ここまで1話感想

エンディングだけ楽しめればいいやと思ったけれど、本編のギャグ要素とその後のアドリブパートもすごい面白い

笑える面白さもあるけれど、共感できる面白さもある。

(ここまで5話の感想

ツルネ -風舞高校弓道部-(30分アニメ

高校弓道アニメ中学校まで弓道をやっていた主人公の湊。ある出来事理由弓道から距離を置いてしま・・・

高校生活が始まる。進学した高校ではこのタイミングでなんと弓道部が復活。かつての友人たちは弓道部に入るが、湊はー。

青春部活動物語が大好きな私ではありますが、Freeは見ていない。

が、これは多分最後まで見ると予想。

(ここまで1話感想

うちのメイドがウザすぎる!(30分アニメ

元女自衛官白人美少女の家に家政婦になる。しかしこの家政婦、変態である

少女は亡くなった母と暮らした家、思い出を守ろうと必死

少女と家政婦の戦いが始まる。

すげえめっちゃ動く。筋肉質な足とか手入れされなくなった庭とか描き方が細かい。さすが動画工房

(ここまで1話感想

絵はかわいいアニメーションもすごいんだけどメイドさんの奇行に正直ひくようになってきた。

(ここまで5話の感想

火ノ丸相撲(30分アニメ

弱小の大太刀高校相撲部に現れた主人公、潮火ノ丸。

相撲をするには不利な小柄な体格だったが、誰よりも相撲への情熱はあり、努力してきた。

そんな火ノ丸は相撲部の再建につとめる。そして目指すは大相撲横綱

原作漫画は読んでます。っていうか週刊少年ジャンプではこれしか読んでないです。

もちろん視聴確定。

(ここまで1話感想

3話まで見てるとこ。早い。展開が。原作見てなくても「早くない?」と思うレベルだと思う。

からいかと言われたらそこまで悪くはないが。

ソードアート・オンライン アリシゼーション(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、初見でも楽しめるか心配だった。

今作の中心となる仮想世界現実、他のゲーム(GGO)の世界行ったり来たりしたり、

専門用語が飛び交ってますます心配だったけど説明演出が分かりやすいのでよかった。

十分初見でも楽しめたし、過去の話も見てみたいと思った。継続視聴決定。

(ここまで1話感想

アクションパート以外はテンポがよくないと思う。録画して1,5倍速で見て丁度いいくらい。

ゴブリンスレイヤー(30分アニメ

15歳の女神官成り立てが、同じく冒険者見習いみたいなのとゴブリン退治に行くところから物語が始まる。

RPGゴブリンといえば最弱級ではなるが、バカだがマヌケではないゴブリンに初級冒険者たちは痛い目に合わされる。

いや、痛い目?そんなもんじゃない。男は無残に殺され、女は慰み者にされる。

そんな中、現れたゴブリンスレイヤー女神官は助けられ、ダンジョン内のゴブリン容赦なく駆除される。

冒険者の無残な描写から、敵であるゴブリンから子供ゴブリンの始末まで、容赦なく描くアニメ

(ここまで1話感想

RELEASE THE SPYCE(30分アニメ

忍者ゆるゆり

月影をモチーフにした?

脱法ハーブスパイスをキメて悪をぶっ倒す

BGMアニメテンポマッチしてて非常に良い。

本編のAパート、Bパートそれぞれに暗号が隠されてて、公式LINEに送ると特典がもらえる遊び要素も面白い

※おそらくテレビ放送のみ。インターネット配信では暗号なし。

(ここまで1話感想

すみませんニコニコチャンネルでの配信でも暗号ありました。

ゴールデンカムイ(30分アニメ

明治時代末期、北海道周辺を舞台とした、サバイバルバトル漫画。第二期。

ギャグシリアス面白い。が、絵と表現にクセがあり、人を選ぶかも?

エンディングはまだ出来てないのかな?と思わせるアニメ、今回他も多いですね。

(ここまで13話の感想

寄宿学校のジュリエット(30分アニメ

寄宿学校ダリア学園には対立する二つの国が同じ学校へ通う。

その二つの勢力トップの男女がお互いを認め合い相思相愛の仲になるが、

立場を考え、お互いの仲は内緒のまま学園生活を送ることになる。

しかしいつしかお互いの仲が認められるような世を二人で築きあげられたらと、

まさにロミオとジュリエット安心して見ることができるラブコメディ。

(ここまで1話感想

RErideD-刻越えのデリダ-(30分アニメ

自社の自律ロボットに深刻な脆弱性発見する。悪用され、戦争に使われたら危険

上司対策提案するが一蹴される。

同僚のネイサンの愛娘の誕生日を過ごした翌日、デリダとネイサンは謎の部隊に襲われる。

逃走の末、冷凍睡眠装置を使うことになる。次に目覚めた時、世界は荒れ果てた状態になっていた。

いやー面白いですね。こういうSF大好きですよ。

(ここまで1話感想

アイキャッチの感じと、エンディング黒石ひとみというところで、LAST EXILEを思い出す。

時間が変化したり、結果が変わったりするイベントがあるのだけれど、

記憶忘却なのか改ざんなのか時を越えたのか単なる妄想なのか。まだ分からない。

(ここまで5話の感想

からくりサーカス(30分アニメ

大企業サイガ」の社長が亡くなり、その子である勝<まさる>の命が狙われる。

勝は追ってから逃げていた所に偶然出会った青年加藤鳴海と、謎の美少女しろがねに守られる・・。

懐かしい。が、当時サンデーは読んでなかったので「こんなだったんだー」と思いながら見ます

主人公の勝<まさる>くんかわいいですね。男の子だけど。

(ここまで1話感想

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2(30分人形劇

前作は見る環境がなかったので未視聴。だけど当時SNSでその人気っぷりは知っていた。

人形の造形、アクションCGによる演出がすんごい。

子供の頃にみた人形劇とは違う。この時代からこそなのだろう。また音楽の出来がよく飽きさせない。

ただし1カットが短くて目が忙しく感じることがある。

(ここまで1話感想

転生したらスライムだった件(30分アニメ

不幸な事件から命を落とし、異世界へ送られ、全く別の体に転生。

その際に様々なスキルを取得して強くてニューゲーム状態

つかみはオッケーおもしろかった。

転生したら声が変わるのか。人間ときおっさんがもがく方が面白いと思った。

が、これは慣れると思うし、今後はかわいらしいヒューマンタイプに変身するっぽいのでこっちの方があうんだろうな。

OPテーマ生理的に受け付けないので珍しく飛ばしそう。

(ここまで1話感想

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル(30分アニメ

桂正和氏のキャラデザ凸凹バディコンビでこのスタッフなのでタイバニを思い出す。

凄腕刑事ヒーローを夢見るポンコツ刑事凸凹バディ。

他のキャラクタ個性強い。強すぎるかもしれん。

シリアスシーンのかっこよさもよし、キャラクター同士の掛け合いの面白さもよし。

(ここまで1話感想

宇宙戦艦ティラミスⅡ(10アニメ

シリアスと思いきや急にギャグが入るこの温度差が毎度面白い

ショートアニメだし、リアル仕事疲れた後に見るのがいい。

(ここまで1話感想

やがて君になる(30分アニメ

小糸侑は中学校卒業の時によく遊んでいた男友達告白された。

しかし誰かを特別に思うというのが理解できず、高校に入っても悩んでいた。

高校生活が始まり、何の部活に入ろうかと悩んでたところ、先生生徒会へ勧められる。

そこで出会った七海燈子に悩みを打ち明けるのだがー

百合アニメ?っぽいけれどまだ判断できない。そうだとしても、百合展開が苦手な人でも見れそうな気がする。

(ここまで1話感想

あかねさす少女(30分アニメ

女子高生主人公明日架が仲間とオカルト儀式をすると、平行世界へと飛んでしまった。そこでもう一人の自分(?)ASKA出会う。

キャラクター原案はこれまた桂正和

ストーリーはう〜ん、理解はできるけどあわないかもかも。

ただご飯が美味しそうなアニメは良アニメとして視聴してみる。

(ここまで1話感想

2018-10-30

本当に良いアイディアを持っているなら絶対にビジコンに出すな

タイトル通りでビジコンにネタ披露すると大きな資本を持つ企業アイディアだけパクられる。

これはリアルガチな話しで実際に自分もパクられたから言っている。

ビジコンは大抵ゴミみたいなアイディア博覧会になることが多いがほんの一握り才能のある奴やたまたま思いついたとんでもないアイディアを発表されたりする。

しかし、そういう奴やそういう自覚があるやつは本命アイディア絶対に発表してはならない。

学生が考えたアイディアなんて価値ほとんど無いから誰もパクったりしようとしないとか半分本当で半分ウソ

社内で賃金払ってアイディアを出させるより吉野家の持ち帰り牛丼学生に奢ると喜んで無償アイディアを出してくれる

それをパクった方が効率がいい

新規ビジネス創造インターンとか採用もできるので一石二鳥こんな効率良いやり方やらない手はない。

おまけにワンデイにしちゃえば安上がり

自分アイディアをパクったのは株式会社ピク○ブ

どのサービスかは言わないが最近出たWebサービス

この会社のこときらいじゃないけど学生アイディアを丸パクリするのは良くないよ(びっくりするくらいにそっくりそのまま)

アイディア著作権もクソも無い。自分の負けだよ。

2018-10-27

無理っしょ!

タイトルから予測されるジャンルに絡めた下ネタです。

私はけっこう本気で困ってるんですけど、下ネタです。








ジャンル武道館ファイナルライブ、エモ過ぎて光過ぎて、10/21以降の旦那とのセックスに集中出来なくなってしまった。

イ…ない…しょ!とは呟かないだけまともだと思って欲しい。いや、冗談でなくガチでイケなくなってしまった。没入感が足らないからだと思う。

最中に目を閉じたら14人の永遠の絆を歌った曲がどこからか流れてきて某くんや某くんの顔を思い出してしまう。行為に集中出来るわけがない。武道館以降に仕事とかセックスとかしてる人、ちゃんと集中出来てる???私は無理です。あんエモいもの見せられたら瞼にこびりついて離れないよね。

正直いつまでこの状態が続くのかわからない。こんなモブ女の個人的時間に思い出されてしまうなんて、キャストの皆さんやもちろん旦那にも申し訳いから早く普段の感じに戻って欲しいんですけど、武道館のあの光景をすぐに忘れてしまうのは嫌だ。しばらく悩み続けそうです。

これだけだとあれなので山ほどある感想のうち、ツイッターでは言いにくいものを書きます

耳が妊娠する的な表現流行ってた頃ならSNSセンター様の吸血鬼妊娠した女子で溢れてるだろうなと思いました。アレはすごかった。神父もなんだアレ、襟元がエロ過ぎるでしょ。そこで跪くな、やめてくれ!!!とにかくはしゃいで叫んでしまったし、1日目披露後の会場のざわつきが半端なくて会場に対して『わかる……』とひとり頷いていました。三銃士も含めて女性ホルモンバド放出された気がします。お肌ツヤツヤになりそう。

なんだかアホみたいなこと書いてしまったけどハマって二年ほどとても楽しませてもらいました。ありがとう。また会おうな。とりあえず円盤にはシンメ曲のミスターアイドルくんver『愛してる』を入れてくれ……

2018-10-24

anond:20181024191711

からかめてみれば?ということなんだけど。

あなた小池釈迦より良いというのも確かめて言えることでしょう?

実証なき正統性の話はしてないと何回言ってもあなたは耳を塞いで怒る。

小池コラムニストに見えるし特別優れた学識や独自メソッド披露したことはないと思う。

なぜよりによって小池なのか。

anond:20181024024330

勢いが大事。俺もピアノ下手くそだけど、どうしてもドビュッシーアラベスク1番をカッコよく弾きたいから、酔った勢いピアノヤフオクで買い、わざわざ読みづらいウィーン原典版楽譜を買った。結果、全ての音符に指番号を書き記すなんて馬鹿馬鹿しいことになったけど後悔はしてない。

仕事から帰宅して、一杯やりながら三連符と八分音符の組み合わせのリズムを体に叩き込んだ。真っ当な練習法ではないが、そんな事は知った事じゃない。ハノン?プルグミラーソナチネ?そんなもん弾きたくないんだよ。

今もそれしか人前で弾ける程度のレパートリーはないけど、そんなもんで別にいいんだと思う。プロ目指すわけでもないし。ほぼアラベスク専用ピアノだよ。

いつかは大好きなファリャ作品ドヤ顔披露したいなー。

2018-10-20

まれから一度も自分で服をコーディネートしたことがない父

私は父が自分で服を選んで買うところを見たことがない。いつも母がイオン紳士服コーナーやユニクロ適当に買ってきたものを着ているし、コーディネートも母がやっている。

独身時代の父は自分のお母さんに服を買ってきてもらい、お母さんがコーディネートした通りに着ていたらしい。つまり結婚により父のスタイリスト役が父の母から私の母に受け継がれたというわけだ。

ある日、母に「なんでパパ自分で服選ばないの?おかしくない?」とさりげなく聞いてみたら、母は苦笑いし、「新婚の頃、父が未だに子供のような真っ白なブリーフパンツを履いていてびっくりした」という新たな仰天エピソード披露してくれた。まじかよ。

私だったら彼氏が白いブリーフ履いてたら嫌すぎる…。それどころか私と同年代の成人男性が生まれから一度も自分で服を選んだことがないと知ったらドン引きしまくる。

そんな私の父親なのだが、父が珍しいタイプなのか判断してほしい。

【父のスペック

・50代半ば会社員

・土日は昼寝に費やすおっさん

・服のことは気にしないが薄毛は気にしているらしく、毛の手入れには余念がない

みんなのお父さんもこんなもんなの?

2018-10-17

2.5次元コンテンツ燃えさかっている話

引用抜粋お断りしますリンクタイトル貼付は可です

※ふわりと批判も書きましたが、新キャストに期待していますし新作公演も観に行く予定の人間が書いた記事です

燃えている燃えさかってるよねこれは燃えているよね燃えていますね。

2.5次元コンテンツ、つまりあんステあんさんぶるスターズ! オン・ステージ)」のことです。「あんステ」はアプリゲームあんさんぶるスターズ!」がメディアミックスして生まれ2.5次元舞台シリーズ総称。これまでに4作舞台公演があったほか、2018年9月に「あんステフェスティバル」として初のライブ公演がありました。

アプリゲーム略称は「あんスタ」、そのメディアミックス2.5次元舞台シリーズ略称が「あんステ」です。ちなみにキャラクターバーチャルモデルが踊り声優さんが声をつけたライブイベントは「スタライ」、声優さんが登壇してのライブイベントは「スタステ」です。

今回燃えているのは「あんステ」です。主に運営キャスト変更に関する部分への苦言が目立ちます

本題の前の基礎知識として、あんステ原作であるあんスタは夢ノ咲学院舞台としたアイドル育成ゲームであり、舞台に登場するのはアイドル達です。アイドルは数名でユニットを組み、主人公位置の「Trickstar」、学院王者fine」、次点に君臨する「紅月」などのユニットがあります

燃料その一として、9月あんステフェスをもって「fine」と「紅月」の初代キャスト卒業という発表がありました。あんステはそれまでに事務所都合や引退等、事情事情でのキャスト変更はあったものの、まだまだ演じ続けられるという意志のあるキャストを交代させるということはありませんでした。しかし、卒業という形を取るというのはそれがシリーズ方針になるのだろうということで、ひとまず納得がいきました。ただ卒業キャストの人たちの言葉の端々から運営から卒業の打診や説明について十分になされていないのではないかという印象を抱きました。

fineフェス前にキャス変があり、弓弦役が野嵜さんから渡邊さんに変わっています。彼は続投です

つづいて燃料その二として、あんステフェス公演後の応援上映会(東京京都で各複数回実施)のプログラムがあります。これは、大千秋楽映像での応援上映後、キャストトークがあるというプログラムでした。当初はその二本立てだった予定なのですが、ここにキャラクター扮装をした新キャストのお披露目の時間が追加されました。この辺りで運営の采配の悪さにいらいらしてきた人が多かったと思います卒業キャストトーク回もあるにもかかわらず、まだなじんでいないキャラクター扮装で客前に立たなければならないというのは、新キャストにとってもかなりのプレッシャーではなかったかと思います。実際観に行ったときはかなり皆さん緊張されていて差し出されたマイクにも気づかないくらいかちんこちんになっていましたし、客席も卒業公演の応援上映で大洪水になった顔と卒業キャストトークでめちゃくちゃつらくなった頭を抱えて、(そうか次はこの人たちか)と寂しさと不安を抱えて力なく舞台を見つめることしかできなかった人が多かったのではと察します。最高の状態キャラクターを演じてくださった卒業キャスト最後の最高のパフォーマンスを見た後で、どうしてキャラクター扮装の新キャストを見なくてはならないのか、ということに腹を立てた人もいたようです。

わたし東京の新キャスト披露初回と、京都の土曜昼の回に行きましたが、新キャストさんは緊張されながらもコメントされていて、悪い印象は抱きませんでした。どの方も緊張への対処コメントの仕方を考えられたと思いますし、内容が回毎で違っていたか、同じだったか、どんな様子で話したか、などは、緊張しているだろうけど、がんばってほしいなあと思うくらいで、批判対象として言及するまでもない程度に感じました。

個人的には新しい解釈キャラクターを見るのが楽しみな気持ちでいますし、卒業キャストの全員が原作キャラクター生き写しだったわけでもありません。卒業キャストそれぞれが自分の演じるキャラクターと向き合い、自分なりに最大限表現した結果が私たちに受け入れられているというだけの話です。だけの話といっても、そこが何より大切な部分であり、卒業キャストの素晴らしかった点であるのですが……。新キャストさんにはぜひ自分なりのキャラクター解釈を見つけていってほしいと思うのです。

さて、第三の燃料です。応援上映会がすべて終わり、翌日に新作のキャスト発表が行われました。新作の登場ユニットは「fine」、「紅月」、「Ra*bits」、「Valkyrie」の4ユニット総勢13名。fine、紅月からは弓弦(渡邊さん)が続投&6人代替わりで新キャスト(うち渡邊さん演じる弓弦はフェスからのキャス変)、Valkyrieは初登場のユニットなので2人が新キャスト、そしてRa*bitsは4人が続投(うち奥井さん演じる光はフェスからのキャス変)と思われていました。しかし、そこでもう1人キャス変がありました。Ra*bitsの創(櫻井さん)がそのとき初めてあんステ卒業と明かされたのです。正確にはあんステ運営ツイートだけでは新作のみの代役か、キャス変かが判断できませんでした。しかし同日投稿された櫻井さんのブログにて、あんステを実質卒業することが綴られていたのです。

あんステフェスという大きな舞台で、fineと紅月はユニット卒業という発表を受け、そうした脚本演出で演じ、新曲パフォーマンスをすることができました。私たちは会場で、彼らがこの曲を歌うのはこれで最後なんだ、と思って聴くことができましたし、彼らも最後という立場で歌ってくれていると想像することができました。しかし、Ra*bitsの創に関してはそうではありませんでした。櫻井さん演じる彼が、この次もRa*bitsの1人として舞台に立ってくれると信じて、これからもっと楽しみだなと幸せRa*bitsの演技やパフォーマンスを見ていました。

他の多くの2.5次元舞台キャスト変更は、そうしたサイレントものが大半なのかもしれません。しかし今回の場合卒業という制度があり、その対象となる役者キャラクタークローズアップされた演目となっていました。それだけに、櫻井さん演じる創のサイレントキャスト変更に対して、ファンは不意を突かれたものと感じたのです。運営はなぜもっと早く発表して、ユニット単位での卒業演出は難しかったとしても、せめて彼のフェス出演をわたしたちに「これが最後なんだ」という特別な目で見させてくれなかったのか、と。

そんな中、ある新キャストの方のツイートが悪い意味で注目されてしまったのは、不運かつ、ご本人の良くない手だったなと思います

この話題の前提として、わたし応援上映会での彼のあいさつを聞いて、新キャストさんのなかでもえんぴつみたいに(※)緊張せずにゆったりあいさつしてくれる方がいてこちらもほっとするな、と感じていました。

※(緊張した自分たちが)えんぴつみたい、というのは新キャストさんの1人がツイッターで呟かれていた内容。かわいいです。好きです

会の後、レポなどを検索していて毎回同じ内容だったというのを知っても、あ、緊張していなかったわけではなくて、もしかしたら緊張ゆえにああして話すことを決めて板の上で口ごもることのないように「演じて」いたのかなとも思いました。個人的には、そんなに悪い印象ではなかったのです。

しかしながら、ツイッターでは悪い印象がそこそこ広まっていました。実際に行って聞かれた方が不満などを呟くのは自由だと思いますしかし、ただでさえここまで書いてきたような内容で敏感になっていたあんステファンはその不満を拡散させ、ご本人の耳に届くようになってしまいました。ご本人がここでそういう意見もあると受け止め、無言をつらぬいて公演で示すか、あるいはツイッターでひとこと、意見を受け止め稽古に励む旨コメントすればよかったのではなかったか、と今では思いますが、実際には後者を選んだようでいて、その文末で荒っぽい表現を使うことを彼は選びました。彼に対して悪い印象のなかったわたしでも、あの表現を目にしたときは、なんでこんなことを言われなくてはならないんだろう、とぞっとして傷つきました。それだけ多方面暴力的に伝わってしま表現であると考えます。本当に良くない手を使われたと感じました。

こうしたあたりが、燃えさかりの理由であったり、経緯であったり、心情であったりするかと思います燃えるのはわたしとしては理解できます。ただし、いまだにご本人に悪罵を投げつけているアカウントが多いのは、それはまた悪質であると感じます。傷ついたから、間違っているか相手を無闇に無制限に殴っていいというのは大きな間違いです。それに彼の発言に訂正や謝罪を得たいならば、彼自身ではなく、事務所姿勢推し量る方が優先されると思います悪罵ではなくあくまで冷静に問い合わせることで、あのツイートファンやお客さんに向けたものとして適切であったか、ご本人や事務所に考えていただけたらいいなと思います

この頃炎上をよく目にしますが、叩けると思った相手に群がる匿名アカウント疲弊させられることは本当に恐ろしいなと思います。少し話がずれますが、正直あんスタ公式スカウト予告やイベント予告にぶらさがるツイートもかなり程度が低いですよね。恐怖です。

散漫な文章になってしまいましたが、わたしMoM、観に行きます仙台千秋楽良席をつかみに行きます。初回公演も絶対とってやります。演じるうちにみるみるうちに変容していくキャストさんが観たいからです。わたしフェス横浜初公演で初めて渡邊さんの弓弦くんの歌を聴いて、がんばれ! なんとか歌いきってくれ! と思ったド緊張転校生だったのですが、応援上映神戸千秋楽の彼の歌を聴いて、本当にすばらしく声が伸びるようになっていて感動したのです。そういうキャストさんが観たいのです。それにマリオネットは私の推しの友也(宮崎さん)が大活躍なはずです。絶対観に行きます

まだまだサイレントキャス変の恐れのある舞台に震えていますが、ひとまず自分の考えをまとめられて落ち着きました。なんとかMoM、いい公演に成ってくれたらいいなと思います(誤字ではありません。今は不安要素が多すぎるので)。日程・キャパが予定されていた刀ステからの流用という噂は本当なのでしょうか…… たしかにそれっぽいけど……

本当に散漫になってきましたが、新キャストさんたちが演じるキャラクタースカウトで出しているのを見るのが本当に好きです。にこにこしてしまます。でも課金はほどほどにして、無理せずキャラクターを好きになってもらえたら嬉しいなと思います。色々な解釈で演じられるキャラクターが好きです。新作、とても楽しみにしていますチケット無事とれますように……!

2018-10-16

ラディフェミゴミのような歴史を生成する前に

書き記しておきたい。


萌え絵は源流に女性の書いた絵・イラスト等があるし、その後女性も書くし、男性も書くようになった。

そしてラディフェミはそれを女性差別だと批難した。

この事実をまず書き記しておきたい。


そして将来、もしそこら辺のなんでもない男性

萌え絵ってのは男が生み出したんだぜ」

と言う誤った知識披露したとする。

その時ラディフェミ

「男が"私達の作った"萌え絵文化を乗っ取った。これだから男は」

等というゴミのような発言でのマウントを許容しないことを誓います


その場その場で都合のいい歴史を作り出すことを許容しないことを誓います

そして、誤った知識披露した男と一緒に断罪されることを願います

ドラゴンボール』を読んだことのない彼は、どうすればもっと面白い記事を書けたのか

炎上商法としては良いと思うけど、LIGライターとしてはセンスないよね。

ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果

https://liginc.co.jp/429028

要するに、「たか漫画で、ドラゴンボールときで偉そうにする先輩ムカつく」ってことだからストレート文句を言えば良いのでは?

もっとあの記事面白くする方法

映画好きなのに黒沢監督映画見てないの?」「ロック好きなのにビートルズ聞いてないの?」「TRPG好きなのにクトゥルフしかやってないの?」

みたいな古参連中ムカつくみたいな話なので、ドラゴンボールの影響を受けているもっと新しい作品紹介にするとか、もっと面白くする方法はあったと思う。

先輩ムカつくという話をするためにドラゴンボール批判するというやり口は、

■嫌いなやつの嫌いなもの批判する

これ直近でいうとキズナアイ批判するフェミと同じ論法なんだよね。

「私が嫌いな萌え絵攻撃するために、フェミニスト論法を盾にとって、ヲタクのもの攻撃する」

ぶっちゃけこの攻撃方法は全く効果がなく、ひたすら不毛であるというのは偉大な先代の例があるので、結果は火を見るよりも明らかでは?

その結果、今ではフェミって鬱陶しいなという空気形成されているわけだし。

女性解放運動家が今では「面倒くさい人の始祖」みたいなムードになりつつあるのも、歴史に謝るべきだと思う。

……もし、これを見越して炎上させることが目的だとしたら、この批判はまったく想定内で手の上で踊らされているだけなのでは?

でも、あん記事掲載するメディア及びライターにここまで頭があるとも思えない。

●あの記事の代案

ちなみに、過去ligってどんなことをやってきたのかと言うと、実際に社長が部下をいじったり、部下が上司を弄ったりするメディアだったりします。

・部下の部屋でビーチ音楽祭を開催したら、大変なことになりました。

https://liginc.co.jp/omoshiro/try/164489

・何で管理されなきゃいけないの?出勤の打刻をして静岡に行った

https://liginc.co.jp/omoshiro/went/153633

この菊池良とかいうやべーライターもそめひこというおもしろおじさんもすでにLIG退職している。

古き良きLIGを憂うわけではないが、彼らがいたらもっとあの記事ウィットに富んだものになっていたと思う。

というか、それを期待して読んだフシもあるのでなんかあの記事はとにかく残念だった。

■俺があの記事を昔風に書くとしたら

もし、俺がLIGの同じライターだとしたこんなふうにする。

・実際に文句を言ってきた上司記事中に写真付きで登場させる

・「ドラハラ」に苦しむ筆者(自分)がドラゴンボールを読まなくてもいい理由(読んだ上でスライドを作ったりする)を披露する

・その後先輩のレビューや、社長とかの意見掲載する。

たかドラゴンボール読んでないの? という一言を超大げさに取り扱って、準備や内容に時間とカネを掛けて、全社を巻き込む。

それでいて、古い漫画を読んでいるという権威性を皮肉ったり、それをハラスメントという大事にしたりして、最終的には愚痴ではなくコンテンツとは? みたいなでかい話にして煙に巻く寸法。

……もし、LIGの人がこんな場末日記を目にしたら、ぜひ真似してみてください。

炎上するより、もっと健全バズると思います

もしこれができないのだとしたら、ligはもう変わっちまったんだなあという憂いでいっぱいである。

●今後期待すること

ぜひあの記事は削除せずに、LIGとしてどのような対応を取るのかだったり、

なぜ掲載を行ったのか(編集部というもの機能していて掲載に足る記事である判断したならどういう判断基準だったのか、そもそも校閲機能が正直弱く素通りしてしまったのか)

という部分の意見記事にしてほしい。

くれぐれも、あの記事を削除して反省文を掲載してお茶を濁すという真似だけは絶対に、何があってもしないでほしい。

2018-10-15

音楽の才能がないことに気づくのに4年もかかった

趣味にしていたオーケストラ演奏側)をやめた。

理由はいろいろある。

仕事が忙しい、腱鞘炎悪化した、他の趣味ができた。

しかし最大の理由は「どーにも私には音楽の才能がないぞ」ということをはっきり自覚してしまたからだ。


高校オーケストラをはじめた。友達に誘われたからで、「初心者歓迎」の文字も掲げられていたし、実際その通りだった。先輩方は優しく指導してくれたし、1年生の秋からは校内の演奏会にも出られた。すっごく楽しかった。


大学に進学(音大ではない)してもオーケストラを続けた。

全く練習についていけない。

高校の頃は、周りに初心者が多く、それこそ譜面が全く読めない(私もト音記号しか読めなかったので、ヘ音記号に苦労した)初心者が集められて譜面の読み方から教わった。

曲も1年間かけて5曲しかやらなかった(卒業式入学式用の校歌演奏会の曲3曲+アンコール)。

余裕のある人、上手い人は文化祭アンサンブル披露していたが、私は余裕がなく裏方に徹した。

ここの時点で気が付けばよかったのだけど、「初心者だし仕方ないよね」とスルーしてしまった。

大学に入って、本当についていけなかった。

演奏会は年に2回、新入生歓迎会卒業式入学式アンサンブル大会(謎)、セクションごとの演奏会(謎)、文化祭ボランティア演奏会…その他いろいろ。

ありすぎる。

まりにも譜面が多すぎる。譜読みが追い付かない。

高校ときボランティア演奏はあった。でも1~2曲だけだったし、童謡とかアニメソングとか、簡単なやつだった。

大学オーケストラ、無理。できる人にもできない人にも平等演奏機会が与えられる。無理。

演奏会年2回。多すぎる。無理。

アンサンブル、毎年違う曲やる。譜面もタダじゃない。金銭的にも追い詰められていく。

初心者ではないか初心者練習チームにも入れてもらえない。

みんなどんどんうまくなる。私はおいて行かれる。

演奏できない譜面がいくつもあるまま演奏会の日がきて、不完全なまま舞台にのった。

全力を出し切れたなんていう感覚がないまま何度も演奏会を終えた。

高校時代は、あんなに「やりきったぞ」と思えていたのに。

大学2年生の春、ああもう無理だと思った。

本当に私は、音楽に向いていない。もう「楽しむ」才能もない。一応卒業までは在籍したが、本当につらくて、つらくて、苦しい中でずっと「早く引退したい」と思い続けた日々だった。自分に買われた楽器がかわいそうだ、もっとうまい人に買われたほうが幸せだっただろうにと何度も泣いた。


社会人になった今も、多くの友達オーケストラを今も続けている。Facebook演奏会の告知を載せている。本当にすごい。ものすごく、輝いて見える。

私は使わなくなった楽器を、来年オーケストラ部に入部する(つもりらしい)親戚に無期限で貸した。彼女に、音楽演奏を楽しむ気持ちを失わせないだけの、「音楽演奏する才能」があることを、祈りながら。

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