「離婚」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 離婚とは

2024-06-16

師弟カップル

90年台は小室哲哉華原朋美keiko松浦あゆ等、プロデューサーとの師弟カップルが多かった。

歌謡曲の成長期にも似たようなことがあって、ジャンル成熟してくると、商品作品を作る“マニュアル”ができて来るのに対して、成長期は一個人の力が非常に大きいから、個人個人の結びつきでものを作っていくことが多かった。

山下達郎竹内まりやとか。

バラエティだとイモトアヤコディレクターギャル曽根ディレクターキンタローディレクター鈴木おさむ井森美幸

演劇だと

篠田正浩岩下志麻

周防正行草刈民代

大島渚小山明子

篠原涼子市村 正親

13歳年下の大澄賢也結婚した小柳ルミ子も忘れてはいけない師弟カップルで、ほぼ無名ダンサーだった大澄に光を当て、ダンサーとしてだけではなく、芸能界活躍できるタレントにまで押し上げた小柳の功績は、まさしく名伯楽と呼ぶにふさわしい。

13歳という年の差以上に、10から活躍している小柳ルミコは結婚時、すでに芸歴約20年のベテラン。対して、大澄とは芸歴0年に等しい。キャリアの差で考えると、親子ぐらいの差がある

キャリアに開きがあるからこそ師弟として成立しやすく、関係性も安定する。しかし、弟子が成長してしまうと、その関係は崩れてしまう。

結婚直後は、夫婦ともにテレビ出演やステージを行うなど、年の差おしどり夫婦として立ち振る舞っていたが、'00年に離婚11年の結婚生活だった。

大澄自身告白しているが、小柳から離婚の条件として高額の慰謝料を支払うか、それができないなら結婚以前の無名バックダンサーに戻るか」の二者択一を迫られたそうだ。結局、大澄は1億円ともいわれる慰謝料を支払う。

小柳ルミ子からすれば“誰のおかげでここまで稼げるようになったと思っているんだ”という思いがあったんだろう。そうじゃなければこんな二択を迫らない。彼女にとっては、破門に近い要求だったんだろう。

2024-06-15

会社依存症や夫依存症だと思ったら転職したり離婚するのが良いのでしょうね

anond:20240615204816

世代はそうだったけど最近はそうでも無いよ

自分で働いて稼げないか離婚したいのにできないとか好きな物も買えないってのを親が子に愚痴ったりしてそのリスク理解してる人が多いからね

妻の方が稼いでいるのがネックになってかえって離婚できないという八方塞がりな状況らしい

男女問わず稼げない人間結婚するという事は連帯保証人になるよりも恐ろしい

藤沢氏の名著をおすすめしておきたい

はてブ民曰く、妻が主に稼いでるのに家事育児せず生活費入れずDVしてFXで金溶かす構ってちゃん夫が可哀想らしいぞ

夫が食後に具合悪いを全面に出して何度も何度も何度も測っていた体温をご覧ください→我が家旦那すぎてww

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2384268

この奥さん普段ツイートをまとめてあるのを見て欲しい



平熱ツイで話題の夫、妻の方が遥かに稼いでるのに家事育児せず生活費六万しか入れずFXに金を溶かし壁に穴を開け妻に暴力を振るい夜中にピアノの音を響かせていた。それでもDVと認められず離婚できないらしい… https://togetter.com/li/2384694

とんでもないモンスターであることがわかるだろう

ちなみに、弁護士警察相談しても妻の方が稼いでいるのがネックになってかえって離婚できないという八方塞がりな状況らしい

女割()

さて、最初のまとめのはてブ民の反応は…

こういうのをTwitterに書くアホ女と結婚したのが人生最大の過ちだろうな


こういうこという女性って生理重くて苦しんでる人にも心無い言葉ぶつけてそう



体調悪いときに平熱だったことをバカにした感じでSNS晒す人間と同居するのきっついな

体調不良発熱」という思い込みだけなら、単に知識のことだと思うが、全般人情に欠けていることが気になる。万が一仮病だとしても、仮病をするだけの何らかの理由があり、そこにはツラさがあるのではないか


具合悪そうにしてる身内をインターネットバカにする人間にだけはなりたくねえなあ!!!


かつて、女性に優しく、夫婦が揉めていれば必ず妻の味方をすると語られていたはてブ

それは間違いだったのか、それとも、変わってしまったのか。

はてブ民曰く、妻の方が遥かに稼いでるのに家事育児せず生活費六万しか入れずFXに金を溶かし壁に穴を開け妻に暴力を振るい夜中にピアノの音を響かせる夫が「体調不良を訴えても妻に労わってもらえない可哀想な夫。これだから男は辛い。男性差別」であって、

それに日々耐えながら病院行けと勧める妻は「体調不良の夫を労わらず笑い物にする冷酷非道男性差別者」らしいぞ

可哀想ならテメーが面倒見てやれよ!

弱者男性世間体のために結婚したけど全然幸せになれない。妻子を愛せない。

弱者男性世間体のために女性結婚して子供をもうけましたが、正直言って妻子を愛せません。

かわいくないし邪魔者しか思えない。

毎日仕事から帰ると、心の中にわだかまる苛立ちと嫌悪感が増すばかりだ。

家に帰っても、落ち着け場所などどこにもない。

しろ会社の方がまだマシだ。機械と向き合っている方が、無意味感情に振り回されることがないからだ。

プロジェクト成功すれば評価されるかもしれないという希望も、家庭に戻るたびに打ち砕かれる。

はいつも不機嫌で、子供の泣き声が響くリビングには、逃げ場などない。

俺はただ、無気力ソファに沈み込み、深いため息をつくしかなかった。

ある日、仕事で致命的なミスを犯してしまった。

機械の設定ミス生産ラインが一時停止し、上司から厳しい叱責を受けた。

その夜、家に帰ると、さらに追い打ちをかけるように妻が待ち構えていた。

「また遅いの?家庭を顧みないで、自分のことばかり」と妻の言葉が鋭く刺さる。

俺は何も言い返せず、ただうつむいていた。

心の中では「こんな生活から抜け出したい」との思いが渦巻いていたが、どうすることもできなかった。

家庭内不和は日々増していくばかりだった。

妻は愚痴をこぼし続け、子供はそんな環境の中で育ち、次第に反抗的になっていった。

俺の心はますます閉ざされ、感情のないロボットのように毎日を過ごしていた。

仕事も家庭も、どこにも安らぎはなかった。

プロジェクトプレッシャーは増すばかりで、同僚たちの視線も冷たく感じられる。

上司からの叱責は日常茶飯事となり、俺の評価は地に落ちていた。

家庭に戻ると、さらに追い打ちをかけるように妻の怒声と子供の泣き声が待っている。

何度も離婚を考えたが、世間体を気にして踏み切れなかった。

周囲の目が気になり、逃げ場がない現実に押しつぶされそうだった。

ある夜、耐えきれず家を飛び出した。

行き場もなく、ただただ街をさまよった。

暗い路地裏で立ち尽くし、自分の無力さを痛感した。

「こんな人生意味があるのか?」と自問自答しても、答えは見つからなかった。

帰宅すると、妻は不機嫌そうにこちらを睨んでいた。

「どこ行ってたの?」と責めるような声が耳に突き刺さる。

俺は何も答えず、そのままベッドに倒れ込んだ。

眠れない夜が続く。夢も希望もなく、ただ日々をやり過ごすだけの生活

プロジェクトも失敗に終わり、上司から評価ますます下がった。

同僚たちも俺を避けるようになり、孤立感が深まるばかりだった。

家庭でも職場でも、俺の居場所はどこにもなかった。

ある日、ついに限界が来た。上司に呼び出され、厳しく叱責された後、俺はぼんやりと机に向かっていた。

ふと、視線を上げると、周囲の同僚たちが冷ややかな目でこちらを見ているのに気付いた。

心が折れる音が聞こえた気がした。

帰宅しても、いつものように妻の怒声と子供の泣き声が待っていた。

何もかもが嫌になり、無言で家を飛び出した。向かった先は、誰もいない公園のベンチだった。

静寂の中で、自分の無力さを痛感し、涙がこぼれ落ちた。

このままでは何も変わらない。だが、変える力もない。

希望のない未来が、暗闇のように俺を包み込む。

家庭も仕事も、どこにも安らぎはなく、ただひたすらに辛い現実が続いていくだけだった。

俺は目を閉じ、静かにため息をついた。

明日もまた、同じ日常が待っている。

愛せない家族と、価値の見いだせない仕事

そんな日々を、ただ耐え忍ぶしかないのだろう。

希望の光が見えない現実の中で、俺はただ生き延びるために。

2024-06-14

ショートまれた上に逆日歩発生してかすかな希望のために損切りしないみたいな話しだね

コンピ地獄から離婚

anond:20240614171921

50過ぎてもハツラツと女を抱いてる夫なら周りに普通に何人もいるけど

(まあ周りだと金あるから妻も離婚はせず愛人作るの公認もしくは黙認してんだろうなーって感じの人多いけど)

anond:20240614171653

つーか妻の方が予め弁護士相談してその辺の計算してるはずなんだよな

それで離婚した方が得、あるいは経済的には損でももう夫と同居している事に耐えられない、から出ていくわけで

男向けのバカ嫁ザマァ創作ならともかく、現実だとなーんにも考えず衝動的に出ていく妻なんかまずいないしな

そんな急に出て行ったって行くところないしさ

自分で家借りる所から準備してるならそれ以外も準備してる

anond:20240614171508

トラバでも書いたけど、暴力不貞行為時効があるから定年退職とき離婚事由として突き出すのってけっこう大変なのよ。

50過ぎてもハツラツと女を抱いて、妻殴ってるヤバ夫だったら別だけども。

anond:20240614171157

最初はこんなクソ妻に財産半分も渡したくない!ってのと、まぁ、嫌がらせだね。

ただ、婚姻費用がかさんでくると「これさっさと財産分与した方が手元に残る金多いんじゃないか」ってなる。

別居年数が長くなると離婚裁判でそれを事由離婚が認められることが増えるしね。

認められた後は結局財産分与しなきゃいけなくなるし。

みたいなことを弁護士に具体的な数字出されて説得されていくうちに、まぁもうええかってなりがち。

anond:20240614171237

いやこれ夫(男)向けに「定年退職したら妻がねぎらってくれるものと思い込んでるんだろうけどそうとは限らないぞ」と脅して釣ってる話だろ

から不倫とかそういう設定は入れてない

妻(女)向けのスカッと話だったら今でも不倫とか暴力とか分かりやす離婚出来る設定入れる

普通にそういう夫いるかリアリティ面でも別に問題ないしな

anond:20240614165149

現実的に考えると、離婚拒否っても結婚し続けてた所で夫にとっちゃあんまいい事なさそうだが

そこで拒否る夫って、今後も離婚さえしなければ妻がずっと自分の世話をやいて将来も手厚く介護してくれると思ってんのかな

anond:20240614170555

精神DVって毎日罵られてたとかそういうレベルじゃないと全然通らないよ。

母が家事しない皿も下げないことに私は家事マシーンじゃないと傷ついてたって主張してたけど、

離婚事由になるほどではないって一蹴されてた。

anond:20240614165149

そういうスカッと話って不倫証拠とか離婚事由になること集めててドーンって突き付けるパターンちゃう

夫の定年退職日に離婚を言い渡す妻ポルノ

財産半分ガッポリせしめてゴミ夫の面倒も見なくていいセカンドライフ満喫や!

 

いや、離婚事由どうするのん

まぁ夫が不貞を働いてましたとか暴力夫でしたとかそういうストーリーなら簡単だよ。

でもそうじゃなかったら?

単に家事しないのが気に入らないとか

こいつと年中一緒にいるのは耐えられないとかそういう理由だったら?

 

夫側が「離婚しないよ」って言い出したら離婚できないよ?

離婚調停にもっていったとしても夫側がガンとして認めなかったら?

離婚裁判でも「悪意の遺棄」と「その他婚姻継続し難い重大な事由があるとき」以外は認められないよ?

家事してくれなかった!くらいじゃ全然通らないよ。

お金だって婚姻費用を夫側が払う必要あるから、毎月多少の額は受け取れるけど

定年退職後は夫も無収入状態になるから思ったより全然もらえないよ?

でもいったん始まったらもう元には戻れないよ?

どーすんの?専業主婦だけやって生きてきて、ここから働けるの?

 

マジでさ、設定にリアリティがないんだよね。

判を押した離婚届突き付けたところでそこから待ってるのは泥沼の争いだよ。

夫側がガックリ膝をついたところで妻が勝ち誇ったところで終わらないのが人生だよ?

 

うちの両親がそうだったから。

anond:20240613203548

結婚墓場じゃない、離婚できる

そして離婚したワイの幸福度は爆上がりした

先輩から一言

男性婚活苦しんでるやつ、まじで結婚なんてただのカルト洗脳からやめとけ

日本じゃ女性経済力なさすぎて愛のないATM婚に走るから日本レスカップルばかりなのだ

anond:20240613200606

彼女生理前で不安定になってる時

明らかに彼女が原因で喧嘩と言うか、こちらは関係ない話でも一方的にキレられ(グチ→あなたは呑気でいいわね→あなたは私のことを労ってくれないの3コンボ)

そのあとの場の納め方として仲直りセックスを暗黙的に求められて、愛情たっぷりのように演技してセックスするのは心が削られていくようで辛かった。

もう今は彼女ではないが、嫁さんになってしまったので、ここ数年は離婚タイミングを伺ってる。

2024-06-13

anond:20240613230008

向こうが精神疾患持ち(外面はいい)で、放り出したら悪者にされるのが目に見えてるので離婚は難しい。

家庭のために1000万以上稼いでてなんでこんな悲しい気持ちにならなきゃいけないんだろうって思うよ。

anond:20240613225653

世の3割の家庭は離婚するらしいじゃん

元増田離婚しちゃえば?

anond:20240612183556

全て調べて事実確認するのを強く勧める

https://anond.hatelabo.jp/20240612183556

もう見てないかもしれないけど

増田さんお疲れ様

追記読みました

増田ブコメもあれこれ言ってるけど

ここに書き込まなくていいか

もっとしっかりスマホから持ち物から何でも調べるのを強く勧める

携帯はなんとしても絶対確保

パスは変えて消されないようにする

(実は調べてるならごめんなさい)

お金を出してでも通いたいと思った原因は私にあるだろうから

全部わたしが原因じゃんねえ。何被害者面しているんだか。

うから

夫が相手しないから妻が風俗店に行くって言ったら

反対する勝手風俗夫が大多数だよ

増田さんの文を読む限りでしかないけど

人間なんだから不調になるのは普通だよ

風俗店に行きたくなっちゃ男性普通なのと一緒

とてもつらいけど

店の場所や番号URL営業SNS会話内容 のほかに

店のサービス内容と頻度や課金額も確認して記録

本来なら家族で使うお金を店に高額注ぎ込まれてる可能性がある

家族で楽しく過ごす時間を店に使われてるし

増田の心を削ってる

サービス内容は性病危険度合いの確認もある

旦那にいつか離婚を切り出されても

増田さんが弁護士頼むなり反撃できる用にしないと

泣きを見るのは増田さん

何才か家族構成がどうなのかもわかんないが

若くても40や50でも、子がいてもいなくても

最悪の想定はした方がいい

30で子がいないなら離婚を勧める

離婚しなくても弁護士頼んで公証役場で「次やったら慰謝料いくら離婚」て書類作るのを強く勧める

それで止めないなら結婚生活というか今後の人生が辛いよ、あと何年続くの?

増田さんの書きぶりじゃ旦那悪所通いは耐えられない人でしょう

慣れていいものではない

携帯パスクラ

そもそもパスクラすんな

これは本当にまじでそう、本当にそうです。500%私が悪い。

プライバシーを蹴破って、ぎゃーぎゃー喚いているキモ女という自覚はあります

うから

増田さんは悪くない

(これが形だけならいいです、ごめんなさいね)

何かあっても、どうやって確認取ったか旦那言ってはいけないし、言う必要もない

旦那悪所通いしてる事実問題なので、そんな事はどうでもいい

自分に不利なことを言わなくていい大丈夫

事実確認しとかないと、増田さんの人生かかってるかどうかもわからない」から悪いと思わなくていい




旦那の言う事を信じたい気持ちはわかるけど

旦那の言うことすることは怪しいよー

疑ったらキリ無いけどさー(って増田さんはわかってそうだけど)

仕事に行く前、必ずキスをしてくれる旦那を疑いたくはなかったから。

これはアリバイというか疑惑を持たせないための見せかけ行為の疑い

後ろめたいのか帳尻合わせなのか

スキンシップケーキ土産が増えたりする浮気者の話はあるある

「やっぱりお風呂あがりとかに恥じらいがなくなると…」

体の良い言い訳

専門店の手練手管に普通の人は勝てない

飽きたら担当者も店も変え放題

そんなの結婚して同居生活してて付き合ってられない

「その気になれない」じゃなくて

「目新しい強い刺激の快楽が欲しい」だけ

仮に増田が全く同じ行動してても

店通いを止めた旦那が1ヶ月も耐えられるかあやしいもの

こっちから誘うも

仕事で疲れている」

「今はそのタイミングではない」と断られ。

結局「仕事で疲れている」と言われ、

もう5-6年レスです

6年ほど前から行ってる疑い

専門店の手練手管に普通の人は勝てない

疲れてるんじゃなくて店で満足するようになって普通の人じゃ満足できなくなった

(数年前にメンエスって書いてあるだけで

今は何か書いてないけど多分もっと過激な店に行ってない?)

今日仕事前にお店で嬢の方に会いに行くこと

何時に外出したのか、普段は何時に仕事が始まるのか

業種職種によるし書いてないからわからないけど

仕事前に行く」って店に行く頻度も多いんじゃない?

金曜でもない平日

口座残高は大丈夫?(金持ちなら心配ないだろうけど)

最低でも週に2回は行ってそう

仕事先の同僚からお土産貰ったからお返ししたい」って言われて一緒に選んだプレゼントが、

実は同僚じゃなくてお店の女の子に渡すプレゼントだった

そのプレゼントキッチン周りの実用品で

お気に入り担当風俗店員がいるって最悪

チョコハンカチじゃなくて「台所用品」て最悪の選択

馬鹿にして喧嘩売ってると受け取るよ自分なら

旦那独身を偽ってるのか既婚者と言ってるのかわかんないけど、

既婚者なのを知ってるなら旦那担当風俗店員も

増田に悪意を持ってる」と疑う

腕枕に悪口の種のオモチャ扱い、ならいい方かもしれない

増田が誰かのストレス解消にイジメられていいわけない

もちろん単に脳ミソが足りない可能性もある

旦那下半身快楽で動いてるし

風俗店員にトンデモな人が多数いるのは同じ風俗店員に多数観測されてwebにいっぱいある

そのプレゼントがいつの話かわかんないけど

旦那貴金属や高級バッグをあげてる可能性がある

多数客から同じ物をもらって1つ残して換金する話もクリスマスあたりに転がってる

担当店員の機嫌取って追加サービスしてもらおうとする客の話は昔から転がってる

本来なら増田さんや子がもらうべき物

だいたいヨソの商売女にプレゼントやお返しなんて信じられない

何かもらったとしても営業だよ

旦那に疑いを持つようなことを言いたくなかったけど

何も悪くないのに泣くのは増田さん

浮気者言い訳や口車に乗せられないでね

人生は今が一番若い

長くなったか性病のことで続きを別に書く

[]anond:20240613200534

https://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt83

h抜きする意味が解らないのでリンクしておくね

地方母子家庭出身の女さんが東大博士号を取るまで

生活保護博士号ニキとか授業料値上げの報道かに触発された。

残念ながら、いわゆる理解のある彼くん要素がある。

長いと思ったら一番最後だけ読んでくれるとうれしい。

東大に入れたのは単純にペーパーテストがめちゃくちゃできたからだが、目指すようになったのは模試の結果を見た高校教師が勧めてくれたことがきっかけ。たぶん高2の春。

それから東大意識するようになって、現国問題で毎回おもしろ文章読めて最高〜、図書館で出典探して著者経歴を見ると東大出身者多いな〜、東大に行けばこういうおもしろい考えにもっと出会えるのかな??ぐらいの浅い動機東大第一志望にし始めた。

金のことはあんまり考えてなかった。

高校私立だったが奨学生として学費は全額免除してもらっていた上に(その条件で入学した)、民間団体が県住民対象でやっていた給付型奨学金支給されていた。

学力も授業だけで問題なかったので予備校に通う必要もなく、教育費はほぼゼロ

大学も同じように学力さえあれば行けるし、貧乏人にはそれ相応の奨学制度があってそれで何とかなると思っていた。だってそうあるべきじゃないか?

父親ギャンブルによる借金が原因で離婚し、母親非正規雇用で働き始めていたというのが数年前から我が家の状況だった。養育費もなく、突然働かざるを得なくなった母親は当然ストレスを抱えていた。その捌け口になったのが私。

自分の娘が東大に行けるはずがない、父親似の目つき・言葉存在その全てがとにかくムカつく、おまえもどうせ父親と同じだ、あんたは地頭が悪いからだめ、性根が良くなければ勉強なんてできたってなんにもならない。色んな言葉をぶつけられて、まあ限界でしたわ。

A判定しかない模試の結果を見せ続けてもだめ(ふーん、だから?)、日本学生支援機構の貸与奨学金の話をしてもだめ(あんたも父親と同じで借金踏み倒すんだろ!)、年収400万円以下が対象になる授業料免除の話をしてもだめ(ちゃん免除される保証がどこにあるの!?)、格安学生寮の話をしてもだめ(入れなかったらどうする、女なんだから余計な下宿費がかかる!)。

給付型奨学金地方のしょうもねえ高校全然情報はなく、先生たちも諦めるなぐらいしか言ってくれない。

自分で調べろって? 調べた上で給付型奨学金勘定から外していた。

募集人数がめちゃくちゃ少ないのに、「学業優秀」で「経済的に困難を抱えている」学生自分が「絶対に」該当するなんてどうして言い切れるんだ?

そんな不確かなものを頼みにできるわけがない。

地方、女、貧困が混ざるとこうなる事例としてぜひ参考にしてくれ。

制度存在することと、使えると認識することは違うんだ。うちの場合だけかもしれないけど。

結局「何とかなる」でゴリ押して、受験すること自体同意を得たのは高3の12月浪人なんてできるはずもないので、東大に落ちたらすでに受かっていた防衛大に行くつもりだった。とりあえず家から逃げることが第一目的に変わっていた。その上で大学おもしろそうなことを勉強たかった。そうじゃなきゃ生きている意味がないと思った。

無事に受験できて、合格した。合格たからってごちそうが出たわけでも金一封が出たわけでもなかった。

翌日に大震災。見事に被災して、なーーーーんも調べることもできないまま、ほぼ丸裸で上京した。

大学のこともなんもわからんし、クラスなんそれ、語学ごとに性格あるんだへー、五月祭なんてものがあるのかー、演習ってなんだ?

こんな感じ。臆病な自尊心合格発表前に色々調べておかなかった私も悪い。

ていうかみんな発言ちゃんとしすぎ、英語喋れすぎ、そしておしゃれすぎ。それに対して私は何もかもが終わりすぎ。

慣れない電車通学、週20コマの授業、母親言葉フラッシュバックで病んだ。健康診断の段階で精神科を勧められて受診はしたけど、医師震災サバイバーズ・ギルトですねで終わらせたのもあってその後の通院には結びつかなかった。

毎日何とか自殺先延ばしにして、大学に通い続けた。おもしろ講義を聞いている時だけは生きている感じがした。

そんな感じで大学と寮の往復で友人もできないまま夏学期が終わり、冬学期が終わった。試験対策が高度に制度化されているおかげもあって、単位には困らなかった。ぼっちこそ東大に行け。

2年生になって少しメンタル回復してようやく友人ができた。ようやくふつう大学生に近づけたと思った。3年生のときには友人の繋がりでのちの彼くんとの付き合いも始まった。

優秀かどうかは分からないけれど、友人になったのはみんな良い人たちだったし、私が母子家庭であることを公言していないせいか、友人たちが気を遣ってくれていたおかげか、対等な付き合いができたと思う。劣等感のようなものもそれほど感じなかった。仲良くなったのが都市部出身ゴリゴリ強者ではなく、地方中流〜上流家庭出身者ばかりだったというのも大いにあると思う。父親教授とか銀行員とか(母親は当然専業主婦)、そんなのばっかりだったけど。


仕送りは当然なかった。しかし、授業料全額免除家賃が月1万円程度の学生寮、さらには運良く引っかかった給付型奨学金のおかげで、経済的に困窮することもなかった。自分でも意外なぐらいに何とかなってしまった。

毎年授業料免除のために母親源泉徴収票を手に入れていたのだが、当時の母親年収200万に満たない程度である。たまに母親仕事が嫌になって無職になったり、転職を繰り返したりしていたので、提出書類をそろえるだけでも一苦労だった。

ちなみに震災の影響で提出できなかった書類を改めて提出するために訪れた奨学係で、たまたまリストを渡してもらえたか給付型奨学金に応募できた。


3年生になるとあっという間に就活ですよ。院進も国家公務員試験留学も考えてなかった。そういうのはタフでグローバルなふつう東大生がやるものなので。

自己分析しているとまた病んで眠れなくなった。家と大学図書館の往復の日々を過ごしてきた私に書けることなんてなかった。どうして自分ふつう東大生になれなかったのか。私と彼ら彼女らで何が違ったのか。

考えるのが嫌になって、手持ちのタマが切れた段階で就活をやめた。留年ぼんやり意識し始めて、さてどうしようとなったのが生活費授業料

特に遊びに行くわけでもなく、自炊を続け、節約しまくっていたのと、貸与型・給付型奨学金と細々としたアルバイトのおかげ何とかなりそうな貯金はすでにあった。

しか留年すると、奨学金は止まる上に、いくら世帯年収が低くても授業料免除対象から原則として外される。授業料分までの貯金はなかったし、家に頼ることはできなかった。

結局めちゃくちゃアルバイトをして授業料相当額を稼いで、留年に備えた。


「とりあえず留年」の先に何か目指している進路があるわけではなく、毎日自殺を考えていた。しかし、たまたま履修したゼミに救われて、大学院進学を考え始めた。もっと救われたかった。

成績だけは相変わらず良かったので、無事に合格できた。また、ようやくメンタル問題と向き合う決心がつき、学内カウンセリングに通った。留年した年の学費はこのために支払っていた気がする。

院進後は授業料免除奨学金も復活し、博士課程では生活費研究費付きのプログラム採用してもらえたから何とかなった。


博論書けない無理とふつう院生のように悩んでいたところ、身体を壊してしばらく入院することになった。標準年限の3年で上がれないのが確定したこと生活費のあてがないこと、研究アルバイトを両立させるような体力はないこと、その状況でまた授業料を支払わなくてはならないこと。何度も自殺は考えてきたけど、ついにその時が来たなと思った。

彼くんに頼ることは全く考えていなかった。しかし、結婚し、しか授業料も出すことをあっちから提案してきた。実は親戚に博士号持ちが多く、本人もかなり稼いでいたこと。これが「博士号取得にやたら理解のある彼くん」の背景にあった。

それまでは割り勘だったしお互いの家の話もロクにしていなかったので、そこそこお坊ちゃんであったことに驚くとともに、これが東大生の家庭なのかと惨めな気持ちになった。

しかし、自分人生にここまで賭けてくれる人がいるという事実は単純に嬉しかった。自分の救いのためだけではなく、応援してくれる彼のためにもさっさと博論を仕上げようと奮起し、かなり短期間で博論を仕上げて博士号を取った。

これがいかにして地方母子家庭出身の女が東大博士号を取ったかだ。要するに学力幸運に恵まれていたから。

高校民間公益財団法人東大の奨学制度博士課程学生向けプログラム、そのすべてに感謝している。うまくやれてる限りにおいて、選ばれる限りにおいて、多くを望まない限りにおいて、意外なほどに制度は充実しているというのが一当事者感想


まれながらに貧困だったわけではなく、しばらくはそれなりの生活を送り、両親もそろっていたので、ガチ不利層というわけではない。だから代表者ヅラする気はない。あくまで一つのケースとして見てもらうのがよい。また、学力自体最初から備わっていた。だから学力格差と関連する機会の平等の話ではない。

学力があっても受験自体が危うかったこと、経済的に一度でも詰んでいればそこで諦めていたであろうことが私がお伝えしたかった点である。詰まなかったのは単なる偶然。


博士課程の最後一年ふつう東大生が過ごしてきた環境なんだろうなとも思う。教育のために金を惜しまず、授業料を払い、衣食住が保障されて、何よりも心から応援してもらえる。率直にずるい。それなりにプレッシャーはあるし、生活保障されていても勉強研究が大変なのは分かったけど、でもずるい。

もちろん、そうじゃない人たちもたくさんいた。授業料免除申請の大行列、寮の住人たち、親との折り合いが悪く仕送りもないのに授業料免除から奨学金から対象外にされて私なんぞよりよっぽど厳しい経済状態にあった知人たち。彼ら彼女らと連帯することはなかったけれど、どうにかそれなりの人生を歩んでいることを願ってやまない。



授業料の値上げの必要性は理解している。国立大学法人改革はクソ。競争資金はクソ。

しかし、値上げの代わりに経済的に困難を抱えた層への支援を充実させる案には、次の5点の問題があることから反対の立場だ。むしろ授業料免除制度なんていらないくらいに、学生アルバイトで賄える範囲授業料を下げるべきだとさえ思う。

第1に、書類準備の手間。住民票、源泉徴収票アルバイト先・RA先生に書いてもらう収入関係書類、とにかく書類が多い。家族に提出をお願いする書類も多い。私の母親書類に関しては協力的であり、私自身の事務処理能力もそこまで低くないので何とかなったが、自分家族書類準備能力が不足している場合、あるいは家族が非協力的な場合、容易に詰む。しちめんどくさい書類を準備させる手間を経済的困難層に課すことは正しいことなのか? その手間を背負わされる学生たちを増やすことは正しいことなのか?

第2に、スティグマ。本当に困っている人の授業料免除されるならいいけどという言説はキャンパス内にも普通に存在した。生活保護と同じようなもので、授業料免除されているということは「恥ずかしい」。払えるものなら、こっちだってすばらしい授業と指導の対価として気前よく授業料を払いたかった。

第3に、高い授業料を払う層と授業料免除される層の発生による、「合格さえすれば平等であり対等なコミュニティの仲間である」という虚構崩壊

第4に、親との折り合いの悪い人々が制度狭間に陥る。学部生の場合独立生計を認められるハードルはめちゃめちゃ高かった。つまりたとえ親から仕送りが全く存在せず、世帯から恩恵を全く受けずに自分アルバイト等のみで生計を立てていたとしても、授業料免除対象に入れてもらえない。個人的にはこれが一番の問題。「親との折り合い」を判定条件に入れて、不正を見逃さずに、本当に支援必要学生を正しく判別できるのか? できるなら教えてくれ。そしてすぐ実行しろ。もしかしたらすでに改善されているのかもしれないけど。

第5に、留年すると原則対象外になるので、失敗・留年覚悟の挑戦ができなくなる。


他方で、なぜ高卒の人々には支援が行われずに、同じ年齢の大学生に対してのみ支援が行われるべきなのか、私には分からない。日本社会の発展に繋がるから? 勝手に期待して我々の未来を決めないでくれ。

高卒の人が一足先に社会で働いて収めてくれた税金が巡り巡って私の就学を支えていてくれていたこと、しか学歴理由に彼ら彼女らが下に見られること、さら生涯年収に大きな差が生まれることを考えると、勉強ができて大学入学できたというだけで大学生が優遇されていて非常に不公平だと思う。若者支援というくくりで全員に対して支援をやらないとおかしい。

最後、一番言いたかたこと。

結局東大に金がないのが悪いんだから、「貧しい家庭出身でも能力があるなら東大に行ける」、そういう理想を守りたいんなら自分で金を出してくれ。つまりみんな直接東大に寄附すればいいよ。「修学支援事業基金」っていうまさにその目的のための基金もある。

ttps://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt83

ちなみに税額控除対象政府に回る金を減らして直接自分の思う公益のために金を投下できるすばらしい制度税額控除だ!

理想を実現するためには金がいる。金もさないくせにごちゃごちゃ抜かすな。口だけの偽善者になるな。

6月13日現在の今年度の寄付総額は約130万円、寄付件数は80件だ。

この数字が増えることを楽しみにしている。

anond:20240613161938

お前のこういうところが嫌だ、ってはっきり言えばいいじゃん。

どうせ離婚する覚悟があるなら失うものなんてないだろ?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん