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2021-05-08

東京五輪反対派 東京2021反対派 反オリンピック

それぞれ別の派閥なんだけどね。

コロナ真っ最中オリンピックを開くという行為に対して是非を問う」って形で共闘しているけど実際に目指してるゴールはぜんぜん違う。

東京五輪反対派

「誘致について騙すようなことしたのが許せねえ」「関係者人間的にゴミ」「ミソがついたのでもう辞めちまえ」などの理由によって結束されている派閥

コロナが始まる前から『森古墳』といったフレーズによって東京五輪のもの批判してきている。

一時期は東京五輪公式ボランティア装備を馬鹿にしていたが奇しくも鬼滅の刃によって市松模様最先端となると今度はその話を一切しなくなった。

JOCのものに対して強烈なヘイト感情を持っており、関係者失言盗作疑惑を常に嗅ぎ回っている。

今回の情勢における最も理想的なゴールとして「2020年に予定されていた東京五輪廃止」を設定している。

今後の東京五輪開催については「二度とやらないでいい派」「JOCクリーン組織になったらやってもいい派」「日本経済に本当に貢献するのならやってもいい派」などに別れていく。

東京2021反対派

コロナ収束してからオリンピックはやるべき」「立て直しの時間必要から延期すべき」「まとまってない状態で開催するのは国の恥」といった理由から2022年や2023年まで夏季オリンピックの開催を延期すべきであると主張する派閥

東京でのオリンピックの開催そのものに対しては歓迎~強く否定はしないの範囲内で考えており、東京での開催そのもの批判しない勢力に思われるが、「一度決めた以上今回の開催自体キッチリやるべき。ただし、今年は見送るべきだし、次回はもうなくていい」という考えのものも紛れ込んでいるので注意が必要

「俺たちのイベントも中止させられたんだからオリンピックも中止してくれないと気持ちが収まらない」からこの派閥所属している勢力もあり、この派閥の中でもとりわけ狂暴で繊細な存在としてあちこち火花を散らしたがっている。

オリンピックのもの好きな人たちが多く所属している派閥であるため、なにかニュースがあると「失望した」「ショック」「傷ついた」と繊細なことを言いがちなのが特徴とも言える。

オリンピック

スポーツの祭典に税金を使うな」「IOCは一度解体しろ」「多数派お祭りだ」といった意見のもとでオリンピック存在意義について見直し要求する派閥

汚職欺瞞に対して強烈な嫌悪感情を抱くものが多く、今回の騒動国内外に様々な迷惑をかけていた人間が何らかの罰を受けることを願いがち。

かつてはオリンピックが好きだったが、ここ最近オリンピックにおいて拝金主義開催国経済における歪みなどが取り沙汰されるにつれてオリンピック否定する側に回った者達が主な構成員となる。

単にスポーツのものが嫌いであったり、スポーツが出来るというだけでチヤホヤされる人間が嫌いであると主張する根っから運動大会嫌いもそれなりの数存在することが確認されている。

最終目標は当然の如く「オリンピック廃止である

今回のオリンピック開催延期をオリンピックの存続停止に繋げられないかと画策しており、僅かな火種から少しでも大きな煙を立てられないかと日々目を光らせている。



な?

これ全部一括にするのとかアホらしいだろ?

2021-05-07

コロナ以上に反出生主義が最強すぎる件

フェミオタクが唯一共闘できる

・下級国民ノーダメージで、上級国民だけを確実に痛めつける

・「子供を持つコスト」という経済的理由から、どんな人でも出産というライフイベントで必ずこの思想に触れてしま

出生率経済状況と連動してるため、日本がV字回復するまでずっと続く

資本主義先進国社会では少子化合理的家族構成なので、この思想がなくとも結局は同じ道を辿る

・「子持ち」VS「独身」という新たな分断が更に両者の対話を難しくする

大日本帝国100代聖天皇 安倍・ディ・ミン・トー・晋三 も反出生主義者

・例え無理やり子供を産んでも、その子貧困経験するので出産に後ろ向きな価値観が強化される

・出生主義者は宗教的権威しかすがることが出来ず、当然宗教はほぼ復権不可能

・出生主義者は現状論拠が無い(一切ない) 輪廻転生だのの非科学で納得させるしかない

・男が女に無理やり子供を産ませるため、ミソジニーを強化するほど恋愛のものへの嫌悪感発声する

 

 

あえて論拠そのものを出さずとも、これだけ周辺の状況が有利なんだけど

もうこれ国解体まで行くんじゃねえの? 割とマジで

2021-05-06

anond:20210506154413

フェミニストの主張って

キモい男は女性と極力関わらず、去勢されたかのように牙をぬかれたかのように存在感消して、社会歯車として孤独にすり潰されろ」でしょ?

そんな残酷なことを言っておいてどう共闘できるの?

anond:20210506131152

共闘自分がどうでもいいことになると「それはお前が抗議したら?」と手のひら返し

結局、「性差別やめよう」って話だよね

マスキュリズムフェミニズム共闘できるよ

性差別なくしていこうね

2021-05-05

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これは、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットとは言えます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。……これは無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

anond:20210505103243

差別って結局は制度問題なんよ。具体的な例を出せ、っていうのは具体的な制度問題点を指摘しろってこと。ネットの言説”のみ”をあげて「これが差別だ」と言われても「ひどい人たちがいるもんですね」で終了よ。たとえば独身男性が既婚男性より有意に昇進などで壁があるとか、既婚者だけ税金優遇されてるとか、低所得独身男性(これは女性もだけど)に負担の大きい国民年金国民保険料問題とか、根幹は「夫婦子供という形の家庭のみを想定した日本税金社会保障制度問題」なんで、そこを変えるように働きかけるのが早いと思うのよね。制度だけでなく独身低所得男性への蔑視が耐えられないのであれば社会的多様性インクルーシネスを支持していくしかないでしょう。そういうわけで、弱者男性が”差別”されない社会を作りたいなら、フェミニストやLGBTQとも共闘していくのが近道と思われます

野党が勝つ方法共産党共闘し票の分散を防ぐ

anond:20210505122546

これだけだろ

シンプルにこれだけ

議席を確保できるか否かは票をどれだけ集めるかだけで決まっていて政策なんてよほどひどいことをしない限り関係ない

映画「あのこは貴族感想

緊急事態宣言のなか、都内映画館で鑑賞。

ストーリーは、北陸の「地方都市から慶應大学に進学し、親が失業したので大学中退して、水商売やらなんやらな女1と、

渋谷松濤に住む婚活中のお嬢様(女2)の人生が一瞬クロスする、女同士の共闘シスターフッド)をテーマにした社会派映画

感想として、「これリアリティないのでは?」

増田地方公立高校から旧帝大進学。早慶合格したけど蹴った。

から渋谷に住む金持ちや、劇中で出てくる政治家一家エグゼクティブについての描写がどれくらい正しいのか、分からない。

でも、地方出身の女1については、明確にリアリティがないと思った。

まず、地方進学校から慶應一般入試で入る人は、高校トップクラス(上位10番以内)の成績の人だ。

このクラス女子だと例外なくガリ勉である

もちろん大学デビューというのは多いので、大学生の時に化けたりするのも普通だが、女1には大学入学当初からそういうガリ勉臭さがまったくない。

受験秀才空気ゼロ

あと田舎から旧帝大早慶に行くような人は、エリート家庭とは言えなくても、その地域でそこそこな家の人が多い。

具体的には、親は教師公務員

しかし、女1の弟はマイルドヤンキーで、描写される家庭も、「成績が良い子の家」感がまったくない。

親が高卒ありがちな文化レベル低そうな家庭。

そういうところの子供が、ガリ勉になり一流大学に進学することは、ほぼ有り得ない。

この映画都市地方格差を描きながらも、地方の中にある格差を全く無視している。

地方貧乏な家の子ガリ勉して慶應に行くなんてことは、実際にはほとんど有り得ないのに。

あと、慶應に行くぐらいだから地域トップ進学校に通っていたはずなのに、高校同窓会に行ったら、バカそうな土建屋の三代目が出てくる。

これも地方進学校空気感がゼロ

要するに女1に関しては、まず田舎から一流大学に行った人のリアリティがぜんぜんないのだ。

それに気付くと、東京金持ち連中の言動眉唾になってくる。

出てくる人はセレブばかりなのに、思考昭和。男は仕事、女は家。みたいなかんじ。

いや、東京金持ちって、表層的にはリベラル意識高い人が多いのでは?

人前であからさまに昭和言動取らないでしょう。

あと、女2の婚約者祖父が、興信所で身元調査したと、女2に告げるのもの有り得ないでは?

そういう身元調査していたとしても、表立っては言わないのでは?

セレブポリコレ無視とか有り得ない。

なんかこの映画に出てくるセレブSDGsとか知らなさそう。

前世紀っぽいんだよね、言動が。

そういう意味リアリティがないなあと。

表面的にはリベラルなこと言っているのに、内心では昭和な心を持っているとかならリアルなんだけど。

あと登場人物がみんな知的レベルが高いはずのに、本棚が映らなかったのも変。

本を読まない人しか出てこない。

なんかリアリティが気になって、映画に入り込めなかった。

2021-05-01

anond:20210501142722

弱者女性フェミ領域から

女性立場向上の一貫のなかで救済していけばいいだろ

まあ、フェミ弱者女性無視する可能性はあるから、そうなったら弱者女性共闘してやってもいいか

まずは、何の支援もない弱者男性の立場向上

それが実現されるまで弱者男性の命が何よりも重要

海外ポリコレお墨付き思想だしな

2021-04-30

anond:20210430122954

極端な例だけれど名古屋市長選挙自民共産が同じ候補者推していたし、共闘できる部分が全くないと断言するのは早計だなあと思う

anond:20210430115850

団体を作ったとしてもフェミ男性全員強者という主張が是正されない限り共闘なんかあり得ない。

anond:20210430115850

共闘なんかするわけねーだろ。

しろフェミ嫌いになったかフェミ団体潰すのが先だわ。

ノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチ勝負しろ

2021-04-19

anond:20210418214625

この問題児ってのが被害者の方に向けられたりするから学校の闇は深いと思う

先生と不良生徒が仲良くて共闘していじめてるとかザラだし

https://anond.hatelabo.jp/20210418220337

そこで「包装業の給与水準を上げろ」と言うならば共闘できるけれど

何故か「女が下方婚しろ」と言い出すから全然駄目

2021-04-18

anond:20210418145823

弱者男性弱者女性は、社会ルッキズム問題については共闘できる。

お互いに歩み寄るべきだな。

anond:20210417214850

いや、私自身は非モテ独身女性で ←ふむふむ

自称弱者男性は心底嫌いだし ←ふぁっ?

非モテの大変さを味わっているなら弱者男性共闘すればいいのに。すればいいのに。

フェミ思想リーダー強者からあなたのことは救えないよ。

自分キモオタと無理矢理付き合わされると勝手に思ってアレルギー起こしてない?

弱者男性もそんなの望んでないよ。

これまでさんざん感情を踏みにじられてきたから、他人にそれをしようという発想はなくて

できれば自分にも越えられる程度のハードル家族を持ちたいとか、

それが無理でも尊厳毀損されずに静かに生きたいので、せめて攻撃差別をしないでくれって思ってるよ。

あなたの書いた内容がそのまま弱者男性の大変さだよ。敵を見間違えたらだめだよ。

anond:20210113134805

就職氷河期に対しての施策はいろいろとあったと思うんだけれど、大して功を奏しなかったというのがワイの認識

試用期間中賃金自治体が持つからとりあえず雇ってもらうチャレンジ雇用みたいな制度とか第二新卒採用とかあったと思う。

でも、雇用の調整弁をいくらでも開け閉めできる派遣労働者という果実を手にしてしまった企業にはそんなにリスクを伴う制度は受け入れられなかった。

若者雇用拡充のためにニューディール政策みたいな手段もとれたと思うけれど、国の借金問題が声高に叫ばれるようになり、緊縮財政が当たり前になってそれもなくなった。

その一方で男女共同参画により、若者たちは分断されたから集まって暴動を起こすみたいなことはしにくくなったね。

男女共同参画が生み出したものパワーカップル相対的貧困層。氷河期世代でも親の代よりもずっと稼いでいる人もいれば、親のすねをかじらないと生活できない人までいる。かつては収入の多い男性専業主婦というペアリング普通だったので、世帯収入に今ほどの格差はなかった。貧乏夫婦でも共働き世帯収入を上げられたからね。今は、パワーカップル貧乏夫婦を金で殴ってくる。ものの値段が需要供給で決まる以上、不動産などパワーカップルが値段をつり上げ、そうでない層は買えなくなった。若者共闘できるはずもない。

2021-04-16

anond:20210416100723

男女はもともと気が合うかどうかでいうと合わないことのほうが多いが

「気が合わないけど我慢はできるから協力しよう」という気持ちでいけば共闘やすいやで

回復役と盾役と攻撃役全員そろって家庭やで

子供がうまれたら戦争状態から

anond:20210416113416

古戦場中のライン対応別に中断したらええだけやで

って話に共闘は?ヒヒ堀は?って言い出したの君ちゃうか?

大事なことは二の腕かに堀込むとええで

anond:20210416104232

煽ってもないし

ごらんのとおりだからゲームのものに参入したり

勉強ちょっとググるなど)してわざわざ会話にしったかで参入してもらおう

などとはおもっていないんだが

話が通じそうで通じてなかったな~ってのでがっかりはするよな

ていうかこれでわかっただろ、グラブルはどこからも手を付けやすくて楽できそうで

結局どこから進んでも楽ができない(させない)ゲーム

俺もランク50くらいまでは共闘要らねくらいにおもってたよ

anond:20210416094635

おやおやぁ?共闘は?ジョブの証も銀天も黄黒アニマ玉もなんならヒヒ堀もみんなで一斉にやらないとまともに手にはいりませんよね??

2021-04-08

なんで女は上昇婚するのか

弱者男性結婚できない原因は女が上昇婚をするからだ」という意見をちょくちょく目にするが、

そもそも何で女が上昇婚志向にあるか考えて欲しい。

まだまだ賃金格差なんかで経済的に弱い立場に陥りがちな女は、生活を確保するためにも上昇婚するしかないんだよ。

自分経済力不安があるのに、経済力に欠ける男と結婚しようとはなかなか思えないだろ。

要は、男女賃金格差が完全に解消されて、女も自分経済力に自信が持てるような社会になれば、下方婚だって普通に起こり得るようになるんじゃないの。

なんか上昇婚する女を諸悪かのように語る奴がいるけど、違うだろ。

男女賃金格差解消を目標とできるのならフェミ(あくまミサンドリーツイフェミなどではなく元来の意味合い正気フェミニストを指す)と弱者男性論者は共闘できると思うんだけどなあ。

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