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はてなキーワード: リミットとは

2018-11-27

最近「◯◯は社会への投資なんだから反対するな!緊縮脳が!」みたいな物言い増えてきたよね

大学研究やらインフラ整備についてはまぁ分かるけど

ボランティアしようぜ!っていうオリンピックが正しい投資だとは全く思わないな

◯◯年までにドカン箱物を立てます!より継続的投資の方が理にかなってると思うし、そういうタイムリミットがあると建築資材や人件費無駄に高騰して結局しわ寄せが庶民に来るんじゃないですかっていうね

2018-11-25

空回りするサプライズ

念願のクリスマスデートに浮かれた末、クリスマスコフレとやらをプレゼントするために地味なリサーチを繰り返しながら、なんとか彼女いちばん似合いそうなものを選んでギフトラッピング込みで注文……した翌日!

「見て〜!迷ってたけど買っちゃった!」とニコニコ笑顔彼女からまったく同じものを見せられ、卒倒しそうなのをぐっとこらえて「え〜めっちゃかわいい絶対似合うじゃ〜ん!」と言いながら片手で必死に返品処理をかけたのだった…

なにを贈ろうか、タイムリミットはあと1ヶ月。

2018-11-21

anond:20181121022519

そんなに犬や猫が嫌いなのに?

あなたが犬や猫を本当に好きだったら「処分」なんて言わないでしょう。

あなたの家は、処分寸前に預かった犬や猫で溢れている筈。

増田でなんていなくてTwitterで飼い主さがしてるでしょう。

猫のボランティアの人はリミットギリギリに、そうやって、預かった猫も飼って探してるよ。

あなたが本当に保健所ボランティアしているようなひとには、ちょっと思えません。

後付の言い訳設定ですよね。

2018-11-13

院進前だけど不安しんどい

はてな匿名ダイアリーにポツポツと現れる院生記事を読むたび、自分と同じ不安を抱えている人たちを見つけた気分で、安心する反面、

やはり消えない不安気持ちと隣り合わせで毎日過ごしていた。

誰か知らない人からどんな風に見えるのか知りたくなって、自分も悩みを書こうと思う。

自分大学院進学を決めた文系学部4年生で、すでに来年度分の学費も支払っていて、修士生活2年間が待ち受けている。

こんなことを書いたら、人格が分裂しているんじゃないかと思われそうだが、

自分自身で本当に研究の道に進みたいのかわからない。

正確に書くと、研究に進むほどの覚悟がまだできていない。

未だに民間企業就職のことも頭から離れない。

相変わらず届く就活サイトメールや、インターン応募のサイト巡回してしまうし、修士後に就活するための資格勉強を始めようか逡巡している。

学部3年のときからずっと迷っているが、自分がどうしたいのかわからない。

大学入学する前から自分の専攻分野が勉強たかった。専攻分野の授業や教授の充実度・カリキュラム編成を調べて、いくつかあった受験合格から迷いに迷って決断した。

大学に入ってから、専攻分野の授業を受けるのは基本的に楽しかった。基礎ばかりを繰り返す授業ばかりだった学期は本当につまらなかったけど。

1年生の頃から、できるのなら、研究の道に進みたいと思っていた。

留学をして、院進学を志望する学生院生とも出会った。その人たちは口を揃えて、「今やっていること(勉強研究)が好きだから進学を決めた」と言っていた。

留学先で勉強をしたり、そういう人たちと出会うたびに、自分もそうだなと思っていた。

帰国してみたら、周りは就活で、会えば苦労話とか憧れの社会人像とかを話すようになっていた。

同期の就職先の話を聞くたびに、笑顔が引きつってしまう。「卒業後は?」と聞かれるのがその時期からだんだん苦痛だった。

自分だけ別の道に外れているような気がしたのと、やっていけるのかどうか不安気持ちを友人とは共有できないと感じたからだ。

自分不安を話したとしても、学校での成績がある程度良い方だったせいか、「XXならなんとかなるよ」と励ましてくれる人が多かった。

優しい声をかけてくれる友達大事にするべきだと思う。でも、正直その励ましが一番辛い。自縄自縛のような気分に駆られる。

研究学部生の成績評価とはまるっきり違う。課題や出席なんか研究本質とは関係ない。与えられたものをこなすだけでは実績はつかない、と自分は思っている。

高校同級生には「研究をして、どんなことができるの?」と尋ねられ、言葉に詰まった。

「まだ決まってない」「よくわからない」と笑ってごまかす度に、少しずつ体の中に水が溜まっていって、そのうち溺死するんじゃないかと思う。

研究室の先生にも自分の悩みは相談していた。でも、先生アドバイスはもうすでに研究の道でしっかりとキャリアを積んだ後なので、その言葉ばかり信じていられない。

知り合いの博士課程の人に「引き返すなら早めがいい」という言葉ももらった。

親は修士後に就職するものと考えているようで、ときどき就職の話をされる。

もう、自分が本当にしたいことがよくわからない。自分はどうしたら幸せになれるのだろう、と漠然と考える。

さらに、将来の不安で頭がいっぱいになるうちに、どんどん自己肯定感が無くなってきた。

研究室にはよくできる先輩がいて、その人と自分を比べてしまう。もちろん、数年の違いはあれど、自分が同じように研究を引っ張っていけるような院生に数年後なれるとは思えない。比べて、凹んで、ことさら自分が選んだ道は違ったんじゃないか不安になる。

頭の弱く薄志弱行な奴が、研究者を志望することなんて、恥ずべきことじゃないのかと思う。

上には上がいるのだから覚悟のない自分アカデミアには必要ないんじゃないかと思う。

しばらくして死にたくなるほどメンタルがやられて、悩みを抱えながら普通を装うのが辛くなって、研究室にいけなくなった。

でも、これでは親の学費無駄になるから、と自分分岐するタイムリミットを決めた。

これから数年の修士のうちに、自分はやっぱり研究に向いてないと思ったら、見切りをつけてもうすっぱり何もかも忘れるつもりだ。

でもどうやって判断したらいいのかわからない。

こんな風になると数年前は思っていなかった。昔の自分に謝りたい。期待して応援してくれた友人や両親に謝りたい。

申し訳なく思うのは、院進する前からこんな真っ暗闇にいる人間研究者なんてやっていけないんだろうと正直諦めているからかもしれない。

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このクソ長いエントリーを読んでくれた人の時間を奪ってしまって申し訳ないです。

何かかける言葉があったらコメントください。同じような状況の方あるいはそれを乗り越えた方はどう考えている/いたか、お教えいただけると助かります

2018-11-11

anond:20181111173930

しかにそれは正論ですが、もうタイムリミットが迫ってる人には意味の無い部類のやつですね

2018-10-31

anond:20181031165917

じゃあもうタイムリミットを切って

何年頑張ったら諦めるって決めて

その結論が出てからじゃね?

子供が出来たらもちろんそれはそれでいいし

2018-10-26

anond:20181025232258

つい最近ゆるキャン△を読んだものです。

あの漫画を読んで、そのまま冬にキャンプに行く人がいたら・・・モヤモヤしていたので、自分も補足をさせてください。

(たぶん、色々なところで同じようなことが言及されていると思います・・・

もし、秋冬から初めてキャンプを始めようとされているのであれば、シュラフだけはいいのを買ってください。

色々揃えたいものがあると思いますが、最低限シュラフだけいいのを買えば、とりあえず他はなんでも。

(最悪シュラフくるまっていればいいし・・・

mont-bellでいいです。

mont-bellの#1、冬行くのなら#0が安心

ゆるキャンだと、安い化繊のシュラフ+なにかで挑んでいますが、あれは正気の沙汰ではありません。

シュラフの性能表示でコンフォート温度だとかありますが、体温が高い欧米人の規格なのであれを鵜呑みにすると寒くて凍えます

ちなみにmont-bellの規格の各コンフォート温度

#5 : 9度(リミット温度:5度)

#3 : 5度(リミット温度:0度)

#2 : 0度(リミット温度:-6度)

#1 : -4度(リミット温度:-10度)

#0 -10度(リミット温度:-18度)

自分がそうなのですが、普段そこまで運動をしないような人は特に体温が低いので、表示ではオーバースペックのものがちょうど良かったりします。

アクティブな過ごし方がアウトドアだと思って敬遠していた人が、しまりんさんのような過ごし方に共感を覚え、キャンプに興味をもつことも多いんじゃないかなと。)

さらに屋外に1日いて、冷え切った体を温めなければならないので、通常の体温でシュラフに入るのとは状況が違うことが多いです。

#3を買って着込んで、寒ければさらにその上に何かを掛ければと思うかもしれませんが、元々体温を奪われているので朝まで寒いままで死にます・・・

シュラフは暑ければ足元だけジッパーを開けてだとか掛け布団方式にするだとか、「暑い→ちょうどいい」への調節は容易いです。

それに比べて、「寒い→ちょうどいい」の調整は難しいです。

身につけていなかった布類は屋外にあったために微妙に湿っていたりして、逆に体温を奪われることも多いからです。

車中泊でも、普通に寒いので#2はあった方が絶対にいいです。その場合、追加で毛布とかある程度持って行く感じですが。

シュラフは、夏用・冬用と二つ持つというのがセオリーですが、秋冬用のいいのを一つ買って、ハマったら夏用の薄いのを買うとかでいいですよ。

薄手のものは他で代用できるので、そこまで必須ではないと思います結構かさばるし。

もし、次にちゃんとしたものを買うとしたらバーナーですかね・・・

湯たんぽとかつくれるし。寒すぎるとガス缶のタイプはつかなかったりするけど、ガソリンタイプはプレヒートかめんどいしうるさいので、ガス缶のしっかりしたのを買うのがいいかと。

sotoのマイクロレギュレーターストーブ ウインドマスターとかあたりで。そんな高くないし。

あ、氷点下だと鉄製のものをさわると手にひっついて皮が剥けそうになるので気をつけましょう。

あと、銀マットとか基本を押さえた上で、さらにあるといいもの





ゆるキャンは、秋冬のキャンプ描写ほんわかしていて、あれを信じて行くと死ぬので本当に注意してください。

本来冬のキャンプ重課金者向け(工夫次第ではそんなことはないけども、その工夫には経験値必要な気が・・・)なので、始めるのであれば春から標高の低い、あったかいところからおすすめですよー。

もし、今からちょっとずつ試したいのなら、バーナーと小さいヤカンかその代わりになるクッカーを買って、キャンプ場とかじゃなくても、どこか景色のいい好きな場所カップ麺お茶を入れてのんびりしてみるのもいいかもしれません。

標高が高いとコーヒードリップだとまずいので、マキネッタとか直火コーヒーメーカーおすすめ

2018-10-23

anond:20181022150622

わかる。自分は、睡眠時間問題ではなく寝ぼけている時に"現実への認識"が歪むことで、起きる理由がなくなってしまい起きれない。

今日休みから寝てても良いんだった」

「もう起きているのに目覚ましが鳴る意味が分からない。無視して良い」

最後リミット時間の目覚ましが鳴ってしまったが、寝ぼけているだけで本当はリミットじゃないかもしれないので寝ても大丈夫なはず」

「(夢の中で)もう出社してる」

このあたりの認識になるともう終わりですよね

2018-10-21

二人目はいらないと言われた

いや言われるまでもなく自分でも重々分かってるんだけど。

年齢的にも無理あるし、精神的にも体力的にも一人でいっぱいいっぱいだ、無理だってのは。

でもな〜

赤ちゃんもいっかい産んでみたい育ててみたいって思いだすと止まらないんだよな〜

一人っ子でいこうと話し合って納得してたはずなのに、また揺らぐのはぼちぼちリミットからだよな もう40目前だもんな

本能的なもんなんだろうか?

40過ぎちゃえばもう諦めつくんだろうけどな

私の好きだった彼女の話

数年前、私には好きだった人がいた。その話をしようと思う。

別に特別出会いをしたとかそういう訳じゃなくて、同じ学校の同じクラスだったかちょっとしかけただけだった。いつも本を読んでる子で家柄もよくてお嬢様タイプの子だったから、あんまり関わる気は無かったけど、一年かけて少しずつ仲良くなって次第に私が一方的に好きになっていった。

彼女と私は傍目から見ても多分すごく仲が良くて、彼女も私のことを好いていてくれた。でも私は彼女依存めいた恋をしていたんだと思う。女同士ということもあって、彼女からはただの友達しか見られてなかったけど。

私の価値観彼女がどうなるか、どう思うかだけでできていたし、敵を作りやす彼女絶対的な味方として私は振る舞った。

もしも世界が終わるとしたら、私は迷わず彼女に会いに行ったと思う。

まあ、一言で言うとメンヘラだった。正直、あの頃は結構精神がキてて自殺視野に入れてたくらいだったし。だけど彼女出会たから、どうにか生きながらえたのも本当だった。もし私が死んだら彼女が悲しむだろうし、そんな顔を見たくない。でも、彼女に私というものを深く刻めるのならそれもまた良いかもしれないと本気で思いかけた。今では全部過去の話。

私は彼女と進路が違くて、卒業したらもうほとんど会えなくなることを知っていた。タイムリミットが迫る中で私は彼女への思いをどんどん擦らせていった。

私にとっては彼女は一番大切な存在だった。でも、彼女はにとっての私は多分、学生時代にいた多くの友達の中の一人止まり。私にとってはこんなにも大切で、この先もずっと抱えていくにも関わらず、彼女は私の知らないところで私よりも大切な存在を作る、ということが辛かった。いつか私は忘れられてなかったことにされる、彼女の中で私は死ぬ、ということが恐ろしくてたまらなかった。

彼女に会ったことで私は数多くの幸せを貰ったし、辛いことも沢山あった。この感情名称を私は恋以外に知らなかった。私は彼女に恋をしていた。誰にも伝える気は無かった。あの苦しみや喜びは全部余すことなく私だけのものだし、たとえ彼女だって知られたくなかった。

もうすぐ卒業、そんな時。何をしていた時だったかも忘れてしまったけど、彼女がふと私のことを好きだと言ってくれたのだ。恥ずかしがる彼女が愛しくて、好きだと行ってくれたことが嬉しくて一気に顔が赤くなった。でも、彼女が私に向ける好意と私が彼女に向ける好意の違いを知っていたから、軽々しく私も好きだとは言えなかった。

もしも私が彼女と同じ意味好意を共有できていたなら、好きだと応えられたはずだったのだ。私は罪深くも彼女に恋してしまたから、彼女の望む私にはなれなかった。あの時、嬉しいと笑って誤魔化してしまたことを今でも後悔している。

卒業式の日には、私は彼女さよならが言えなかった。言ってしまったら、もうほとんど会えなくなることを突きつけられる気がしたから。


今ではあの頃の思いは色褪せて、全然思い出せなくなった。私の中で徐々に彼女彼女に向けたはずの思いが消えていくことに気がついた。多分彼女も私のことを忘れていっていて、もしかしたら私のことは少しも覚えていないのかもしれない。

昔の私はそれを何よりも恐れたけど、今では私は何とも思っていない。そのことに一番恐怖している。それは、自分が思っている以上にあの頃の思いを忘れてしまっていることに他ならないからだ。

ここに書こうとしたのだって、書き出して思い出そうと思ったことと、大衆の見ることのできる文章に起こすことで軽くしてしまって忘れてしまおうとしたことからだ。それに、これを読んだ人も時間が経てばすぐに忘れるし。

きっと、あの頃の誰にも渡したくないという思いは、今の私が忘れることで完成する。実際私はもうほとんど思い出せなくなっている。それが少し寂しくて、胸が苦しくなる。本当は、出来ることなら私はあの思い出をずっと心にしまって行きていたい。だけどそれはきっと叶わないのだろう。

もう1つだけ叶わない願いを挙げるなら、私は彼女の弾くバイオリンを聴いてみたかった。

2018-10-12

モラハラってなんだろう?

30代、子持ち(小学生女子ひとりっ子女性

4年前に、システム管理仕事育児キャパオーバーしてうつになり、休職した。

仕事は楽しくて、部下もついてチームワークよくがんばってたんだけど、セキュリティ関連の対応や、サーバー導入に関するトラブルなど、判断ができない問題が山ほどある上にシステムトラブルが起きるとそちらの対応さらには保育園のお迎えリミットもあり、やり切れない仕事を部下に投げることも申し訳なくてできず、気づいたら些細なことでパニックになったり、会社に行くのが辛くなったりして、自分おかしいと思った。

近所の診療内科に行き、上司の勧めもあって休職

半年ほどで復職したものの、小学校入学で家庭環境が変わったり、仕事は相変わらず抱え込んでしまったりで再度休職

この頃から、夫が怒り出した。

わたし会社や、職場環境愛着があったので、自分仕事をしながら生きていくことを前提として考えていた。

いくらか休んで、また復職したいという思いを伝えたところ、

「そんなに仕事大事か、家族のことを考えないのか。」

と責められた。

休職前よりもさらに具合が悪化した。

ここから3年、日常生活はある程度できているものの、隔月程度の間隔で夫と口論になり、思い切り落ち込んでまた這い上がるというのを繰り返している。

大抵は、夫が我慢限界を越えて不機嫌になり、責められる。

・お母さんなのにタバコを吸うのが気に入らない。

休日まで一人になりたいと言って寝室にこもっているのが気に入らない。

パニックになったときに、家を飛び出そうとするのが気に入らない。

夫のことが怖くなってしまい、そうしたら、

「怖いと思われることで自分ダメージを受けて、なおかつ上記のことに対して我慢をするようにしているのに、あなた自分のことしか考えていない。」

と言われた。

そして、

「そんなに俺が嫌なら、出て行く。」

と言う。

夫に出て行かせるくらいならこんなにダメ自分がいなくなった方がマシではないか、という思いに取り憑かれる。

先月、パニックを起こして夜に家を出ようとした。

玄関先で止められた後に、

子どもの前でこんな行動、少しは我慢できないのか」

と言われた。

わたしは、交通事故死ぬ入院でもした方がいいと思ったと話すと、

「それはずいぶん周りに迷惑な話だね」

と返されて、とにかく恐ろしくていったん一人にさせてくれと頼み込み、安定剤を飲んで無理矢理眠った。

パニック状態で追い討ちをかけられるのはつらい。これでは治らないと思い、遠方の実家に住む両親に相談した。

今週、両親がこちらに来て、近所にアパートを借りてシェルターがわりにして、しばらく療養してはどうかと提案された。

家の寝室で引きこもっていても家族の気配はするし、一人になれる場所があるのはありがたい。

そこで、子どものためにということも含めずに自分がどうしたいかを考えてみなさい、と父に言われた。

そんなときに、ブクマこちらのブログと付いているコメントを見て、もしかしてわたしモラハラを受けているのか?と初めて思った。

https://ico-iiwake.hatenablog.com/entry/2018/10/10/051953

自分が悪い部分もあることは理解しているし、文句のない人間なんていないので、ある程度の諍いはあって当然だと思う。

しかし、今の自分の状況は正常なのだろうか?

そもそもモラハラってなんなんだろう?

検索して出てくるサイト弁護士紹介サイトが多い!)を見ると、夫に当てはまる部分とまったく当てはまらない部分とある

もしも、この駄文をご覧になった方がいたら、素直な感想を教えていただきたい。

2018-10-04

アルーコール効能

平常時の脳は暴走しないように常識倫理リミットが掛けられているけど

アルコールによってその枷が外される!ココロ自由になるのだ!プルルー

中には自由になりすぎて迷子なっちゃう人もいるけれど

適量を守れば大丈夫普段は思いつけないようなアイデアが浮かんできたり

恥ずかしくて言えないようなことが人前で言えたり(しかも酒が言わせたんだよねで

済むからダメージゼロ!)ガチガチに凝り固まった精神を開放してくれるのだ!

みんなももっとアルコール摂取しよう!

2018-10-03

anond:20181003113034

大事なのは目的」「確約」「フィードバック」だよね。


目的

監禁者はなんでそんなことを?っていうのは嘘なりなんなりでもいいけど納得しないとやらない気がする


確約

安全脱出できますよ。っていう約束反故にしない確約もないと難しい


フィードバック

カウンターが上にあって「1000」が一回突くことで「999」になると

「おおっ」ってなるし、「やらなきゃ」って気持ちになれると思う


この要素に明確なタイムリミットと死への恐怖があればきっと完璧じゃないかな!何の話だ!

anond:20181003105231

くだらないことにお付き合いありがとう

タイムリミットはあった方がいいね。追加の設定考えた

めっちゃ仲間殺されまくって残った2人がリーダー上司と部下

ボス敵は部下たちの信頼を集める上司くんの鼻をへし折りたい

タイムリミットは30分とか?

・部屋に道具はない。指ではスイッチまでとどかない

妄想膨らんできたわ。

部下「そんなことする必要ないです。なにか他に方法があるはず」

上司「いいんだ、これしか方法はない。やるよ。生きるためだ」

部下「そんな…。あんまりですぅ。

上司「すまんが後ろを向いていてくれ。」

部下「…はい

(…勃たねえ)

上司くそっこの役立たず。勃て!勃てよう!いま勃たなきゃ、ダメなんだよ!今勃たなきゃ全部終わっちゃうんだ。今勃たなきゃ、みんな死んじゃうんだよ!勃て!勃て!勃てよ!うわーーー」

部下「上司さん!落ち着いて!落ち着いてください!私が、私が手伝いますから!」

上司「くっ。面目ない…」

部下「ぺろぺろ」

上司「ふあ!なんという気持ちよさ!イケる!…うおーーーこのままイッケーー!!!

部下「レロレロレロレローーー!」

上司「すまん!イクぞ! …うっはぁ。」

上司「イッた」

部下「すごい!いっぱい出たね」

上司「ふー賢者モード発動」

部下「ハっ!お前なに出しちゃってんだよ!萎えてるじゃん!!」

ボス敵「しゅーーーーーーーーりょーーーーーーー!」

上司「」

anond:20181003103753

監禁だけだと緊張感ないか

明確に「死が近い」っていうタイムリミットとかが分かる仕掛けになってないとそこまでやんないだろうし

やったらやったで「死が近い極限状態」でおちんちんをギンギンにできるかどうか難しいよな。

あと「長い棒でいいんじゃない?」とは思いつきそうなのでそこを封じる策も欲しいね

女性婚活リミットについて考察

概要

婚活について調べると嫌とほど出てくる「婚活リミット」。

その多くが女性対象にしたもので、おおよそ出てくる数字は30,35である

これらの数字根拠とその妥当性について考察してみた。

リミット根拠

リミット根拠について調べてみると概ねそれぞれ以下の通りだった。

それぞれについて考察してみる。

30という数字妥当

30がリミットである理由は前述したとおり「20代と30代で扱いが異なるため」というものである

これは例えば街コンに参加する際に20代対象イベントには参加出来ないなどがある。

また、男性が30代という言葉に敏感に若さ観点で反応するためという理由付けもあった。

前者についてはシステム設計によるものなので正しいが、後者については果たして本当だろうか。

20代と30代で最もさが小さい場合を考えると29歳と30歳を比較した場合である

すなわち1歳の差が最小なわけだが、早生まれ等を考慮すると本当に意味のある(男性が敏感に反応する)数字なのだろうか。

私や周囲の婚活をしている男性では、この数字を少し異なる観点で見ている。

例えば「子供が二人ほしい」場合について考えてみる。

(ちなみに人生設計をしっかりしている人や、そこそこの収入がある人はこの希望を持っている人が多い気がする)

ここで妊娠から出産までに1年を要するとする。(10ヶ月と10日という話もあるが簡単のため)

また、妊活から妊娠までに0.5年を要するとする。

すると子供一人を妊娠して出産するのに1.5年かかる計算になる。

子供二人を出産するとなると2倍になり3年かかることになる。

ここで「高齢出産を避ける」という条件を追加すると、35歳までには二人目を出産している必要がある。

すると少なくとも35歳の3年前、32歳時点で妊活を開始している必要がある。

ここで更に「出会いから結婚までの期間を1年」「結婚生活で相手子供を育てられるか見定める期間を1年」とすると、妊活を始める2年前に出会っている必要がある。

したがって先程の「32歳に妊活開始」から2年前の30歳の段階で出会っている必要がある。

以上のことから30歳が「高齢出産を避ける」かつ「子供が二人ほしい」という希望を満たすために必要だと考えられる。

実際にこのように考えている人が多いように感じる。

35という数字について

仮に35歳に結婚したとするとどうやっても高齢出産は避けられない。

したがって35歳までに結婚すれば良いと言うのは根拠が無いと考えられる。

当然ながら結婚した瞬間に子供ができる・生まれるわけではないのである

妊活出産の期間を考えると35歳ではおそすぎると考えられる。

当然ながら「高齢出産リスクは気にならない」という人もいるかもしれない。

ただ考えてほしい、仮に35歳で結婚妊娠(できちゃった結婚?)したとする。

36歳で出産するとなると、子供が4歳のとき自身40歳である

35歳の女性が年下男から相手にされるとは考えにくいので男性側が年上とすると、40歳以上の体力で4歳という子供を育てなくてはならないのだ。

また「子供は二人ほしい」なんて考えだしたら状況は更に悪化する。

それだけじゃない、家を購入してローンを組む必要があるが、その点においても35歳で結婚というのは不利である

結論: 35では手遅れで30は本当の限界

以上のことから以下のことがいえる。

したがって、35という数字現実的ではなく婚活業者側がボリュームゾーン女性を呼び込むために設定した数字なのではないかと考えられる。

こういった数字一般化は、非常に不誠実で誰も幸せにならない。

一方30という数字に関しても問題があると考えられる。

先の例では子供出産連続で行う(出産後すぐに妊活を再開)というものだったが、果たして新生児を育てながら妊活が再開できるのだろうか。

また妊活は本当に0.5年で終わるのだろうか。

それだけではない、結婚相手を見定めるまでの期間は本当に1年で足りるのだろうか。

また出会えた人と必ずしも結婚するとも限らないため、安全マージンも欲しいところだ。

これらを考慮して以下の数字を更に追加する。

以上のことから相手男性出会うまでの現実的リミットは30歳ではなく28歳ではないかと考えられる。

(30歳は本当に何もかもすんなり進んだ場合)

更に色んな人と出会い結婚候補を定める期間を1年とすると、27歳には婚活を開始している必要がある。

これらの数字は世の中の女性一般的な感覚からはずれているのではないだろうか。

2018-09-16

ガンダム00」2期を再放送で見て

2ndシーズン記憶は途切れ途切れだけど、久々に見て面白いと感じた。

今はテロ茶番に感じる。けれども10年前の当時はまだリアリティがあった。

特にマネキン大佐ソーマ・ピーリス中尉がいい。

以下は、マネキン役の高山みなみさんの話。公開ファンレター

劇場版名探偵コナン」以外、最近ほとんど出演作品を見ていない。

マネキン大佐の声にハッとする。ああ、セクシーだ。ひときわ存在感がある。

以前、2度ほど、本人に握手したこともある。

TWO-MIXファンファンクラブに入り、みなみさん本人のファンクラブにも入っていたからだ。

配偶者との出会いTWO-MIX

自分は低音でアニメ好き、夫は高音がいい(アニメ興味なし)と、正反対のことを言っていた。

子どもが生まれた。誕生日は予定日より早まって11月11日

最近、会話が成立するようになり、「ポッキーの日!」と主張するようになった。

昔、聞いたTWO-MIXラジオ永野氏の体弱いアピールを思い出す。

次は5月5日男の子が生まれるように試みようと思い、過ぎてしまった。

男女2人でTWO-MIX勝手思い込みだけど、真剣に考えていた。

そもそも出産後の行き違いで、もうどうでもよくなってる。

離婚した配偶者作品に主演し続けられるみなみさんは、なかなか肝が強い。

音楽活動終了の経緯は、かつてのコメントなどから、だいたいわかってる。

結婚離婚の真の理由が知りたい。

下世話な話だと思っている。どちらも真相は本人は決して話さないだろう。

もう一度、新曲を作ってくれないかな。

みなみさんの声とみなみさんのボーカルラインの組み合わせが異色を放っていた。

メロディは後期より前期のほうが光っているけれど、歌はその後も進化している。

シンフォギア」の奏さんの楽曲と演技には、本人年齢を考えると驚いた。

3か月くらい前、試しに「dTV」を契約して作品数の多さに、ひとまず再生した「名探偵コナン」で

みなみさんの新曲(歌のみ)を知った。思わず何度も聞き返してしまった。

イメージソングカバーの「まっすぐ行く」。オンエアは現時点までに2回のみらしい。

初めて聴いた曲は「JUST COMMUNICATION」、演技は「らんま1/2」のなびき、

名前を知ったのは映画魔女の宅急便」の宣伝だろう。

1997年当時、TWO-MIXよりはるかに多く売れていたglobe新曲は、もう聴くことができない。

音楽アーテイストは、復帰やリバイバルでも、長く活動してくれるとうれしい。

本当に、完全に声優アーティスト、二足の草鞋を履いていた期間は忙しかったと思うよ。

ただ、自分がその年齢にさしかかって「この年齢なら無理はできる」と気づいた。

その反動で、片方をやめる決断を下した理由はわかる。決定的に体力・気力が続かない。

もし音楽活動継続していたら、マネキン大佐は別の人が演じ、

2018年上半期興行収入No.1の『ゼロ執行人』のヒットはなかった。選んだ道も正解だった。

女性が輝く社会人生100年時代とは、2つの仕事仕事育児)を

5、6年ではなく、もっと長く、例えば20年くらい続けられる世の中。

ダブルワーク、トリプルワークで睡眠時間を削っても、夢のために集中できるリミット40歳

それで彼女は、持てる才能の一部を放棄したわけで。

普通の人も同じ。婚活妊活を含め、40歳まで新しいことにトライして無理だったら諦める。

……と自分に言い聞かせる。

2018-09-14

anond:20180914183932

結婚は贅沢じゃないよ。

子どもはまぁ大学まで行かせようと思ったら贅沢かな。

でも結婚は何歳でもできるけど、子ども女性にとってみたらタイムリミットあったりするよね。

そういうのを理解できない馬鹿男とは結婚しない方がその後の人生うまくいくと思うよ。

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-08-17

本気で結婚を諦める年齢っていつなのかな。

結婚できなさそうだなって気はしてるけど、まだ諦めきれていない。

出産は体のタイムリミットあるからなんか諦めつきそうだとは思うんだけど。

できないならできないで一生独身ライフプランをきっちり立てていきたい。

お金ことなら、今から娯楽費抑えてもっとためておくべきかとか。

住まいは買っておくか、独身用のマンションに入るかとか。

人間関係なら、結婚して疎遠になりそうな友人より同じ独身でずっと遊んでくれそうな人を優先したり。

いざというとき頼りになりそうな兄弟親戚との関係見直したり。

高齢になっても受け入れてくれるコミュニティを今から見つけておきたいし。

健康のためにデスクワークばかりの仕事はやめて転職しようかとか。

子持ちのライフプランは世に溢れてるのに、独身覚悟した人のための生き方って誰も教えてくれないよな。

2018-08-16

anond:20180816050855

原付のリミッターも簡単に解除されるわ、

自動車車検時以外は改造がまかり通ってる現状、

販売段階のみの規制になんか意味あるの?

まず全ての改造を禁止し、かつ車載オプション

国の検査を受けた上で、かつそのリミットを外せる

仕様場合は即時販売中止と営業停止罰金刑ぐらい

さないとな。

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