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はてなキーワード: リミットとは

2017-06-19

[]2017/06/17

めっちゃいい天気だったけどPS4ゲーム三昧

フォールアウト4をプレイしはじめた

まずこないだインストール中→朝起きたらアプリエラーってのがあったからおそるおそる起動したけど普通にアプリ起動したからよかった

最初普通のくらしから始まって核攻撃みたいなのがあって・・・

FPS視点バイオ7っぽいなと

グラはバイオのほうが上だけど、だいぶ前にでたソフトでもこのレベルなのか、とFPSなんか全然やらない自分としては驚いた

攻撃あてるのがFPSだとむずかしいな

距離感がつかめない

一応ストーリーとしては妻のかたきと子供を取り戻すってのがあるんだね

脱出して自宅にかえってメイドロボットと話してから隣町にいくことになったところで眠くなったから終了

その後バイオ7を久しぶりにプレイ

まだ廃屋から出てないけどもうプレイ時間4時間・・・

この調子だとクリアまで30時間くらいかかりそう

でもイージーだとちょうどいいくら・・・かな

いかけっことかでも何度か死ぬけど理不尽には感じない

次はこうしてみようでうまくいくことがほとんどだから

でも薬液ぶっかけるだけで即座に傷が治るのは、こんだけリアルになったバイオだと違和感あるなあ・・

これ自体伏線なんだろうか

すでに主人公ウイルス感染してまだゾンビになってないだけっていう

だったら面白いなあ

今はレリーフ3つ集めるところでやめた

あと地下室にいって最後3つ目のを回収する必要がある

レリーフ場所わからんくなるからそこは攻略みるけどね

リビングにあるレリーフとりに戻ったとき、もうジジイはいなくなってると思ったけどまだいたからこわかった・・

死に覚えでさっさと飛び出して進めたいのにうだうだとソファーの陰で息を潜めちゃったりして

今ふと思ったけど主人公が左腕につけてるステータス管理時計、FO4のピップボーイとクリソツだな・・・

グラビティデイズ

サブクエをいくつかとエピソード14 無造作紳士クリア

アイス宣伝ガールタイムリミットギリギリだった

ブザービーター的に0秒なってから集客してぎりぎりって感じ

サブクエは前々から少し楽しみにしてたバトルナースのクエをやったけど、あまりにもひとつクエストのなかでやらないといけないこと=サブサブクエ?が多すぎてうんざりした

3つ程度ならまだわかるけど5個もあるとなあ・・・

最初シドーのおつかい思い出したわ・・・

1に比べるとサブクエもメインクエもほんとめんどくなったなあ

あと意地悪警官のサブクエも地味にめんどかったな

警官研修をやるやつ


夜は風呂に4時間くらいつかりながら少女ファイトを全巻読んだ

たぶん3,4回目くらいの再読

からさまに百合百合してきたのはいいけどメインのストーリーとか、少女ファイト最初持ってたユニークさ、強さみたいなものがなくなってきたなあと思った

とくにここ最近の数巻はそう思う

試合ばっかだからってのもあるんだろうけど、なんかいまいち楽しくないなあと思う

あと練がすげー成長してるなあと

あとはー

改めて小田切の伏線かな

ねーちゃんが死んだのとほぼ同時?に小田切が熱かかってやせて・・・みたいなのもかかわってるのかなとか想像したり

2017-06-14

昇進とはタイムリミットである

入社して何度めかの面談

今までの形だけの面談と比べて明らかにガチオーラが満ちていた。

遥か高みにいる上司と直近の上司とが目配せをし、そして直近の上司の方が頷いてから口を開いた。

「そろそろ君を昇進させようと思っている」

期日が告げられた。

「昇進する以上は社会人として、部下を持つ身としてより一層の努力を求む」

そういった内容の話が淡々と進む。

私は小さく震えていた。

今の状態でも上司達に助けられギリギリなのにここから部下を持てるのかと。

昇進までの残り時間は少ない。

それまでに急成長を遂げられなければ私の立場崖っぷちに立たされる。

この会社で一度昇進されて、それから下の立場に戻った人は居ないと聞く。

ならば、上の立場に耐えられなかった人は、階段を踏み外した人、踊り場でカーブしきれずに転んだ人は、どうなるのか。

消えていくのだろう。

追い出されるか、逃げ出すか、消えていくのだ。

恐ろしい。

時間はもう残されていない。

自分の成長を信じる以外もはや道は残っていない。

やれるのか私。

「やるしかない」

こんな言葉など、今まで散々やってきた人間が唱える分には呪いしか無いのではないかと感じた。

人にこういった言葉をかけるのはもう辞めよう。

本当に無責任だった。

自分自分にその言葉を投げて、今ハッキリと気づいた。

2017-06-11

なんていうか、まとまってなくてすみません。(30歳女)

立て続けに3つ下の後輩の結婚式に呼ばれ、高校からの一番の友達から結婚報告をされた。

結婚けが全てじゃないけど、なんだか結婚できない(だけでなくパートナーもいない)自分がすごく残念な人に感じる。

結婚すると、人生は違うステージになって、子どもが生まれるとまた違うステージに移る。

そのステージに上がれない、経験できない自分は置いて行かれたような気持ちになる。

それでも、そもそも結婚したいのかしたくないのかも分からない。

結婚したいかからないのは、わたし恋愛経験ゼロからだ、と思う。

学生時代勉強して、部活して、自分でいうのもなんだけどかなり真面目だったと思う。いわゆる優等生タイプ

社会人になってからは人が知ってるような会社に入って、仕事して、仕事して、友達と遊んで、普通に真面目に過ごして来た。

気づいたら色恋沙汰は全くなかった。

正直全く美人でもないし、可愛くもないし、スタイルも良くない。

甘えるのも苦手だし、なんでも一人でやろうとするし、自分の事を話すのは苦手だ。

誰かから好意を寄せられたこともなく、

誰かに好意を寄せたこともない。

真面目に生きて来たけど、真面目だけじゃ駄目なんだなー。

仕事だったらなんとか上手くやるのになー。

恋愛がわからないのに、すっ飛ばし結婚したいか、なんて考えてるから余計迷子なんだろうか。

でも恋愛だけで悩む歳は過ぎていて、恋愛結婚はセットだ。

何事も段取りよく進められるようになるには、経験だと思う。

30歳過ぎて経験がないもの対処するのは簡単でない。

やっぱり、結婚したいか、分からない。

生活には困っていない。

ありがたいことに、男性並み以上の給料は頂いている。男性と同じように働いて、それなりの評価も貰っている。

自分の好きなものは気兼ねなく買えるし、ちょっと贅沢もできる。

まだ独身友達と一緒に、旅行に行って、飲みに行って、自分時間謳歌できる。

一方で、会うたびに年齢を重ねていく田舎の両親や一人で歩くお年寄り笑顔の溢れる行き交う家族カップルを見ていると

このまま誰も頼る人がおらず、老いていくのはつらいんじゃないかと思う。

それでも、結婚したいか、分からない。

子どもが欲しい!っていうのも強く思わないからかな。

子どもが欲しいなら自ずとリミットがあるから

と、そんなこんなで、悩んでいてもしょうがない、行動すべきと考えて、ここ1ヶ月ほど週1回の婚活パーティー参加を義務化した。

友達からは「どんな人でも3回はデートすること」っていう格言をもらったけど、3回はおろか1人の人と1回しかデートしなかった。

なんていうか、私が人と付き合っていく、結婚できるイメージが湧かない。

次回のパーティを予約しようとして、もしかして私はパーティなんかでなんとかできる人間じゃなくて、相談所に行かなきゃいけない部類の人間じゃないかって思った。

それか、老後の蓄えを始めた方がいいんだろうか。

結婚したいか、分からない。

ニートから会社員になったら心が楽になった

ニートだった頃は社会に出たら今よりもっと苦しくなると思っていたのに。

形の見えないタイムリミットに追われる毎日よりも、形のある納期に追われる毎日の方がマシだ。

仕事疲弊する方が、自分自分を傷つけて疲弊するよりもマシだ。

何もしないで金が減っていく毎日よりも、少しは金が増えていく毎日の方がマシだ。

よく分からない恐怖から逃れるためにネットでよく分からん事書いたり調べたりしてた頃よりも、今のほうが趣味に使う時間があるような気がする。

なんてこった。

ブラック企業で働くのでもなければ、ニートとして暮らすほうが社会人より過酷だったのか。

なんでこの事に気づかなかったんだろう。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170605190352

身もふたもないし男女に限った話でもないんだけど、増田40歳増田とお付き合いする女性がそれより10歳以上年下なら、

増田彼女彼女の同年代男性より10年以上、働ける期間が短い

増田彼女彼女の同年代男性より10年以上、健康でいられる期間が短い

増田彼女彼女の同年代男性より10年以上、愛する人と作れる思い出が短い

んだよ。

これは厳然たる事実であって、じゃあこの大きなハンデの分、増田彼女たちに何を与えてあげられるか考えなきゃいけないんだよ。

増田彼女増田と同じ40代、あるいは増田彼女と同じ20〜30代ならばお互い様となることが、歳の差があるとそうはいかない。同じものしか持たないのなら、10年長く働け、長く健康でいてくれ、長く同じ時間を歩める相手若い方が選ぶに決まっている。

増田にはお金があるようだから分かりやすお金を求められているけれど、もし増田お金がなかったら増田はこの10年以上のハンデを埋めるものとして、自分の何を与えてあげられるか考えたことがある?

もしも年下の女性経済力を求められるのが嫌なら、増田彼女たちの同年代男性よりも10歳分以上優しく寛容で包容力がなければならないし、共働き家事を分担するのが当たり前の、今の若い男性の更に上をいかなければならない。「俺料理できないし」なんて論外。

もしも子供が産まれたなら、子供に何かを与えてやれる時間彼女の同年代男性よりも10年短くなるのだから育児母親仕事だろ」なんて口が裂けても言う資格はない。一緒にいてやれる時間が短い分、物理的な世話は勿論愛情たっぷりと与えてやらなければいけない。

上の文章を読んで「金を求められるくらいならそっちを求められた方がずっと愛されてる感じがする」と思うなら、それを身につけられるように努力したらいい。「めんどくせえ。金だけ求められる方が遥かにましだ」と思うなら素直に金だけ払っていた方がいい。それで解決できる性質の女もいることは確かだ。

「どっちも嫌だ」と思うなら一生独りでいろ。10年以上分のハンデをノーギブで相手押し付けようとする人間は誰にも愛されなくて当たり前だ。

女の場合妊娠期間というタイムリミットがあるから年齢による足切りがとても分かりやすいが、本来はこの種の年齢によるハンデは男女両方にあるもので、20代の中身のまんま40代までの20年間を漫然と歳喰って来たような奴を、20代が焦点に入れてくれる可能性はこれっぽっちもない。

10若い相手が良ければ10年分の何かを、20歳若い相手が良ければ20年分の何かを若者差し出せる価値のない奴は、若者に愛される資格そもそもないですよ。

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603085426

婚活疲れたという愚痴という認識

疲れたんだね、頑張ったね、一旦休めと声をかけたいとは思ったけど、この増田にこちら側の感じは見出せなかった

婚活女性高望みなんかがネタにされがちだけど、婚活してる男性結構煮え切らなかったりする

そこそこ自分に自信があるのに上手くいかないのが続きすぎてのあの増田なんだろうと感じた

出産についてはタイムリミットがあるけど結婚にはそれがない

でも、なんだかこの増田必死から出産にも未練があるんだろうなと

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528192710

男にも明白じゃないだけでタイムリミットはあるわボケ。こちとら毎日精子の老化に怯えとんねん。舐めんなよボケ

アラサー喪女の週末

アラサー喪女である

アラサーの男女で飲むと話題は年齢のことになりがちだ。

30を越えた男が世間から見られる目が29とはがらりと変わったことを嘆くのを、周囲がそろそろ地に足をつけ=彼女を作り結婚をしないとダメだと煽る。

何故か付近の私にも火の粉が降りかかり、異性と交際する気はないのかと聞かれた。

彼氏いない歴=年齢の生粋喪女のため、交際結婚も全く視野になかったが、漠然子供が欲しい気持ちはあった。

子供は産みたい」と伝えると「女の子は30前には産まないと」「子供欲しいならそろそろ相手を見つけないとダメだよ」

そんな流れから、件の30歳についてどう思うかと水を向けられ、私がまんざらでもないようなことを言うと、周囲の主導からLINEの交換をすることになった。

多分、相手は乗り気ではなかった。

仕事を辞めることはまったく考えていない。

でも、子供を産むなら早い方がいいことも、そろそろ相手を見つけなければいけないこともよくわかっている。

どうして女にだけ明白なタイムリミットがあるのか。

どうしてそのタイムリミットにそぐわない時代業界職種に生きているのか。

最初挨拶からまったく進展がないトークルームのことを思いながら、鬱になるだけの週末だった。

今、漠然としにたい。

2017-05-27

出川哲朗の充電させてもらえませんか?が面白いわけ

テレビ東京で土曜20時に放送中の出川哲朗の充電させてもらえませんか?がなぜ面白いかを考えてみた。

普通の旅番組なら旅先の観光地最初から最後まで散策するがこの番組では目的地に行く過程を楽しむため自分も旅をしている感覚になる。また観光地ではない場所を紹介しているためとても新鮮。

出川の飾らないキャラもいい。ゲストとのカラミもそうだが一般の方とのふれあいも見ていてほっこりする。

そして一番の見どころはバイクでの旅というところ。充電をしなければいけないタイムリミットも決まっているため無理にでも一般の方やお店側に充電してほしいと頼まなければいけないためふれあい生まれる。

私も見始めた頃は最新のバイクもっと長く走行できるのではとかバッテリースペアを持っていけばいいなどと思っていたがコレくらい充電が切れやす環境のほうが制約もあって面白い

そもそも一回の充電で走行距離が長いバイクを使うなら電車飛行機で現地へ行けと言う話でw

最近テレビ番組は深夜からゴールデンという流れが多い。その理由は低予算の中でやりくりして面白い番組を作っているからで。モヤさまバス旅も他局で真似されたようにこのバイク旅も先人になって欲しいです。

池の水を抜く番組もそうだがテレ東の低予算面白い番組に今後も期待してしまます

2017-05-25

男のタイムリミットは18歳

女性にはタイムリミットが伝々という言説が定着して久しいが、男にも生涯未婚童貞になるか否か運命の分かれ目になるタイムリミットがある。18歳だ。

大学入学時点で恋愛経験(必ずしも性体験でなくて良い、それぞれの年齢相応の成功体験)のない男は「体は18!心は小6!」状態になってしまう。同年代チャレンジしても門前払いを受け続け、改善のためのフィードバックも自信を付けるチャンスも一度も掴めないまま見下され鼻で笑われ続け心が折れる学歴だけ高い生涯未婚童貞はてな粘着ミソジニー男の一丁上がりだ。

女性は三十何歳まで学生時代社会人合わせて十余年の猶予があるが、18歳で最終バスが出発してしまうのである若い大人に仲間入りしてなんとなく世の中や物事が見えるようになってきたら、なんと自分が既に手遅れで挽回不能なことに気付くのだ。

18までの環境は否応なく家庭の強い影響下にあり、本人の自己責任とだけ切り捨てるのは酷だと思う。よほど素材がイケメンかどんな環境でもアクティブ女子に突進していく子であれば心配ないが、周りを見ると上記の認識危機感もないまま、ぼんやりした子を偏差値が高いからとなんとなく男子小中(高へエスカレーター)に入れてしまい取り返しがつかなくなる悲劇が後を絶たない。

おそらく父はこの時代に既婚者なので自由恋愛の勝者であり「普通に生きてりゃ彼女くらいできんだろ」くらいにしか思ってないのだろう。母は女性なので上のような失敗男が眼前に登場したことな人生で一度もなくピンと来ないのではないか。あるいは愛する可愛い王子モテない可能性など発想自体存在しないか、悪い虫に奪われるくらいならモテなくて結構くらいに溺愛しているかもしれない。

水は桶板の一番低い高さまでしかまらない。親の自慢に役立つの学歴職業など分かりやすい高い桶板かも知れないが、子の主観的幸福を願うなら決定的な欠落が生じないよう目を配って欲しい。

※1 大学デビュー性交組の諸兄の中には、いや、22歳だろ、という異論もおありかと思うが、否定はしない。大意は汲んでいただけることと思う。

※2 学校が共学なら万事解決というわけではない。今ならたぶん下から2割くらい(もっとかな?)は脱落するのだろう。私が言いたいのは(受験に例えると)「受験があるなんて知らなかった」子の中には準備すれば受かってた子もいるだろうし、最終的にダメでもせめて「全力で勉強したが落ちた」にしてあげようということ。

2017-05-20

セックス中に「責任とらないよ」

責任とらないよ」

彼が逝く寸前に言った。

どこで出すかの問いに、「中で」と即答した。しかし、彼は息を切らしながらそう言った。

高まった気持ちどん底に突き落とされたが、彼は絶頂を向かえて逝った。

彼は40歳。私も四捨五入すればアラフォー。付き合って半年になる。

前回のセックスでは彼の希望で中に出した。安全日だったか生理がきた。

生理が終わって2日、今回も安全日だ。

妊娠に関する諸々のリスクを考えれば、所謂リミット」が迫っている。

正直、焦っている。

彼のことは好きだ。

忙しく働く彼に少しでも癒し時間を、という思いで、食事ホテル代も私持ちだ。

これまでの彼とは180度違っても、それでも好きだ。

憧れの職業に就いているから、輝いて見えるのも理由の一つだ。

独り占めしたい。

結婚がしたい。

密かにデキ婚を狙っていた考えの甘さを否定されたような気がした。

もっと優しい男性なんて沢山いるのになぜ彼なんだろう。

ロートークもなく、シャワーを浴びるように言われ、言われるがまま浴びた。

部屋に戻ると、仕事に行かなきゃ、と彼。シャワーを浴びに行った。

ゴミをまとめてさよならも言わずに一人部屋を後にした。

帰り道、内緒にしているタバコを吸った。

なぜ好きなんだろう。

なぜ安易に夢をみてしまうのだろう。

いつまで「お嫁さん」を夢みるのだろう。

なぜ頭ではわかっていてもそういう人を選んでしまうのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170506184733

子供を持つ決心がつかないとかじゃなく、そろそろ何もしないなら子供を持たない決心が必要な頃合いだと思う

不妊治療必要なら若いほど成功率はあがるし年を取るほどに金はかかるし奥様の苦しみは長引く事になる

子供が嫌いじゃ無いなら後数年リミット辺りで何もしなかった事を猛烈に後悔するかもしれんよ

歳の差があるから貴方に先立たれてから奥様は天涯孤独10年ほど生きないといけないし子供を持たない人生について真剣に考えて話し合いをした方がいいと思う

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170509123530

増田は既婚の男だから結婚するなり恋人いなくて生きていけるというのが実感できない(だからその女性のことが気になる)かもしれないんだけど

そこそこキレイ仕事もあって趣味もあって友達もいて気が強い女性が、無理に男性と一緒になる意味って、ぶっちゃけあんまりない。

金持ち愛人になってる人は貧乏か欲張りかのどっちかなことが多い。

よく「結婚コスパ悪い」っていってる独身男性いるけど、出産タイムリミット超えて経済的に自立してる女性もまったくおなじことが言える

無理に熟女好きの若者と付き合う意味もないのではなかろうか。それがものすごく魅力的な人なら別だけど。

2017-05-08

嫁さんの弟が不幸すぎて見ていて辛い

30代後半で未婚。

見た目的にも性格的にもそれほど癖があるわけでもなく、むしろ家族思いの好青年だ。

実家ぐらしで家族仕事を手伝いながらも収入は安定せず、恐らく手取り10万程度と思われる。

もちろん社会保険も未加入。給料というよりは小遣いと同じ扱いといってよい。

実家技術職の自営業

はいっても本人はその仕事を継ぐつもりはなく、技術習得する気もないので雑用ばかりに専念している。

長男ということもあり両親は一日も早く結婚させたいらしいのだが、どうもそのやり口がよくない。

顔を合わせる度に両親から結婚の話をするものから本人は仕事中であっても親と口を利こうとしない。

うちはおかげさまで二人の子宝に恵まれたのだが、たまに連れて立ち寄るとこれ見よがしに孫を可愛がり早く直系の孫がほしいという。

そんな言い方をされれば近寄りたくないにきまっているし、こちらとの関係すらギクシャクしかねない。

うちの子どもたちをそんな話のだしにしてほしくもないし、そもそも直系じゃないならうちの子どもたちをどう思っているというのだ。

なにより驚くべきことは、僕のまあまあ安定している雇われ仕事比較して、早く自立しろ長男を急き立てることだ。

どう考えても、弟さんが自立できない理由はそんなはした金で使い潰している両親にある。

両親は仕事も住むところも与えて世話をしているつもりだろうが、本人にしてみれば親の零細経営の中で他人を使うことが出来ないことを知っているからこそ自らが進んでその状況に甘んじているのだ。

そんなことも知らずに、父親は自らの小遣いを使っては好き勝手する姿を隠そうともしない。

本来ならそれは未来=息子に託すべきお金だろうに。

焦り始めたのか、最近は無理やりお見合いを組まれたりしているそうだ。

もちろん当然のように惨敗だ。そしてそれをまた両親は息子のせいにする。

結婚さえしてしまえばどうにかなると思っているらしい。

相手とこれからまれてくる子供人生を何だと思っているのだろうか。

傍で見ている限りは、敗因は完全に両親にある。

自分教育は正しい。本人がだらしないだけだなんて思っているのだから、例え言葉に出さずとも態度からダダ漏れだ。

だったらむしろ専業主夫志望で婚活したほうがはやいのではないか

それが両親のプライドに反するなら、それこそが弟さんを食いつぶしている犯人に他ならない。

弟さんはそれもわかってお見合いにまで付き合っているのだろう。

年老いていく両親を見て、最後まで面倒をみるつもりでいるのかもしれない。

両親を貧困から守るために、両親に気付かれないように自らを犠牲にしているのだ。

しかし間もなく手に職をつけるにしても結婚して家庭を築くにしてもタイムリミットが迫っている。

お互いの言い分は分からないでもないが、両親が仕事をできなくなったらどうするつもりなのか。

両親はその先が短いから仕方がない。

しかし、弟さんはそこから先、何もしないにしては長すぎる人生が残っているのだ。

それこそまさに世間を騒がせる日本の今に存在するリアル貧困だ。

なんとか引剥して外に出そうとは試みたのだがなかなかどうしてうまくできなかった。

それが彼にとっての正義であり美学になってしまっているのだ。

もやは清廉な最後すら覚悟しているのかもしれない。

こんな話がこれほど身近なところにあるとは思っても見なかった。

下手に嫁さんを巻き込みたくないし、できれば最悪な結末は避けたい。

どうにかならないものだろうか。

2017-04-29

手元に残すべきものは何もないんだな

収納用品と本棚検討していて、本当に欲しいものは、自分だけのゆったりとしたスペースだと気づき

地名トランクルーム」で検索したところ、宅配便を利用した「宅配トランクルーム」に行き着いた。

オンラインストレージリアル版として、類似サービスは多く、これまで知らなかっただけで、盛り上がりつつあるようだ。

そのうちの一つを試すことに決め、専用ボックスを注文した。

「もう一度使う可能性」や「思い出」に執着し、捨てられないものを送って部屋を片付け、

決断がついたら、書籍コミックBDも同様に送るつもり。一度預けたら、もう二度と手元には戻さないだろう。

手元に残すべきものは、ほとんどない。スマートフォンノートPCマウスだけあればいい。

自分人生には何もなかった。まさに黒歴史だった。

専用ボックスが届いたら、真っ先に入れるものは決まっている。

妊娠中に買ったマタニティグッズと、新生児用品だ。

あっという間に2歳になり、もはや乳児ではなくなってしまった。

結婚式の案内や仕事の紙の資料パンフレットなど、見返さなものも預ける。

仕事復帰後、余りにも忙しく、マイペースな夫にも呆れ、2人目など授かる見込みはない。

それでも、年齢的に可能性はゼロではない以上、捨てることはできない。

少子化を食い止めるための国家的な戦略として、ポイントでもいいので、

子ども一人につき、500万円支給」といった政策が実行されたら、もう一人産んでもいい。

金銭的な余裕と覚悟はある。リミットまで数年。

理想的育児スキル夫婦関係があれば、預けるものコミック類だけで良かったのに。

2017-04-16

男性様が女に若さを求めるのは子供を産むタイムリミットがあるから

この言い訳ほんとザルすぎるwwww

女性子供産んだって育てる気なんかさらさら無い癖によく言うわ。

てめーらが求めてるのは子供じゃなくて「子供を作る行為」のほうだろ。

子供を作る行為」をし終わって子供が出来たら、産んだ女性のことは「うちのBBAが口うるさくてさーwやっぱ女って糞だわwww」とか臭い息吐きながら喋るんだろ。

あー男性様は人生チョロくて羨ましいわーー

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170403231809

人間特別

→そうだよ、ラッキービーストが再三言ってるだろ

人間特別っていうのはあの世界でも共通認識から

 

・今までも全員で助けたのかよ

ラッキービーストが全員に連絡したから駆けつけたんであって

襲われたのを知らなければ助けられないだろ

あと食われてから普通タイムリミットがあるし

例え駆けつけて助けてもかばんちゃんが既にフレンズじゃなくなってたように助けたところで無駄

2017-04-03

[]ダンガンロンパV3 1章

ネタバレなしでプレイするダンガンロンパのなんと楽しいことよ!!!

以下ネタバレ(見習って反転)

ダンガンロンパ最初殺人がどうやって起こるかってのを考えると、

ガンダム主人公がどうやって最初ガンダムにのるかを描くまでが難しいって言ってたどっかのだれかを思い出すなあ

閑話休題

モノクマから最初に殺した人は裁判なしで出られるよって言われるけど当然それだけじゃ誰も殺さな

業を煮やしてタイムリミットがついてようやくみんな焦る

主人公カエデCV神田さやか)もサイハラシュウイチ(CV林原めぐみ少年声!でも正直微妙・・・名前の頭をとると「サイシュウ」になるね。今回の舞台は才囚(サイシュウ)学園・・・これが2のコマエダナギト=ナエギマコトレベルの偶然、勘違いを誘うだけのミスリード要員であることを願う・・・)といっしょになんとか首謀者を見つけようとする

首謀者みつけたらそれでコロシアイ止められるって考えて

そんで図書室で、おそらくモノクマ工場に通じると思われる隠し扉を発見

タイムリミットになったらモノクマたくさん出てきて大虐殺モノクマ工場にくるはず、と考えて、隠し扉のところに隠しカメラを設置

でもカエデはその写真だけでほんとにコロシアイとまるのかなと不安

開き直られたら無理だし、とか

そんでいざタイムリミットまであと1時間

変な殺意促進ビデオ音楽が流れる

図書室に向かうとグリ リバキ ャラが死んでた

まじかよと思ったけど、1みたいに生き返りそうだな

さすがに才能もわからない、グリ リバ キャラをそっこー殺すってのはちょっとなさげな感じするし

んで調査する

結局犯 人はカ エデだった

カ エデは首謀者をみつけるだけじゃなくて殺さないといけないって思っちゃって罠を用意したんだ

いくらフラッシュでおびきよせたっつってもちょうど鉄球が頭に当たるかどうかってかなりの運だと思うけどね・・・まあ下手に真似できないって考えたら妥当なのかな)

図書室に通じてた上の教室通気口に砲丸を投げて、

図書室ではその砲丸を本の山のレールで転がして、

隠しカメラフラッシュに気づいた首謀者(実際はグリ リバになっちゃってたわけだけど)が本棚にちかづいたところに頭上から砲丸が落ちるっていう寸法

うーんでもまさか3の主 人公が女に!!!ってのを大々的に言ってて、体験版でもさんざn主人公ってこと強調してたところからの1章での主人公(偽)退場ってのは確かにこれまではなかったタイプだな

まあこれまでは主 人公なら絶対犯 人じゃないし死なないって安心感があったから、それを最初に覆してやろうってのがあったんだろうけど

でも女 主 人公でプレイたかったなあ

胸でかくていいキャラしてたし

コミュ百合会話とかも見たかった・・・

閑話休題

そんで結局サ イハ ラシュ ウ イ チが主人公引き継ぐ感じになったげろげろ~

虫がいないとかノ アの箱 舟みたいなキーワード冗談めかして出てきたけど意外とこれがほんとのオチだったりするのかな・・・とはらはらしてる。でも

2017-03-20

(追記しています)

頑張っていれば、努力していればいつか報われるなんて言うのは嘘だよ。努力したって一生懸命頑張ったって報われない事の方が多い。

生きていればいい事があるというのもほぼ嘘。ただ生きていたって良い事など何もない。

平等っていう言葉も嘘だよね。人間は生まれながらにして不平等なんだし。

---

でも、無駄だと言って頑張るのをやめたりうまく行かない事を何もかも全部自分のせいにしていたら生きているのが嫌になってしまう。

そんなの悲し過ぎる。一生懸命頑張ってる自分を認めてあげないと、いつか歪んでしまうよ。

って誰かに話しかけてるけど結局これって自分に言ってるんだ。

実は私、雇い止め仕事がなくなったんだ。

部署人達は◯◯さんにしか出来ない仕事も有るからいなくなったら困ると上に抗議してくれたけれど、部署の統廃合の都合でなので、上の決定は絶対だった。

それでずっと就職活動をしてた。面接の為に仕事を休む事が出来ないか面接を入れてもらうのは仕事が終わった後の夜遅く

対応してもらえる会社も少なくそれだけで面接を受けさせてもらえないこともあった。

それでもなんとか書類が通った所の面接に行き、毎日毎日少しでも分母を増やさないとと応募件数を増やす為に昼休みには携帯求人サイトに入り浸り。

でもメールをチェックする度に届くのはお祈りメールばかり。

面接までしたのにスキルや年齢ではねられることも多い。人柄はいいんだけど経験がねぇと面接で言われた時には流石に参った。

持病(身体的なもの)を理由に落ちる事も多い。それでも最初の内は仕方ないと思えてた。まだまだこれからだと思えてた。

でもお祈りメールが100通を超えた辺りからどんどん堕ちて、2月の頭には「今の仕事が終わるまでに次の仕事が見つからなかったら死のう」と思っていた。

甘い考えだというのはわかってる。でもその時はどうしようもなかった。そう言う風にしか考えられなかった。

不安を口に出す事も出来ず頼れる人もいない。時間けが進んで行き、仕事は見つからない。

就職活動が長引きそうだから事前に窓口で失業手当について聞いてみたけれど派遣は出ないと言われた。

何の為の雇用保険なの?と思ったけれど窓口の人には言えず、薄ら笑いでお礼を言って帰ってきた気がする。

役所相談しに行った際には仕事が無くなってからまた来いと言われた。

それでも凹む訳に行かないから人前ではずっと笑顔でいた。当たり前の話だけれどこれが結構辛かった。頭の中は常に不安でいっぱいだった。

一人暮らしから仕事が無ければ家賃を払えない→家賃を払えないならここを出なければならない→ここを出たら行く所がない・・・

マイナス方向へどんどん連想ゲームをして「そうか、死ねばいいんだ。なんだ簡単なことじゃないか」となった。

その考えにたどり着いた時に私は笑ってた。清々しい気分ですらあった。

でも今はもう少し頑張ってみようと思えてる。状況は何も変わってないけれど、もう少し足掻いてみようと思ってる。

死ぬことはいつでもできるけど、生きる事は今しかできないから、生きることを諦めないでみようと思う。

■追記■

先程これを書いた後にメールチェックをしたら、希望の会社ではないけれど1社から合格通知が来てた。

収入は今の3分の2になるけれど全くないよりマシだと思った。

残業も多く休日出勤も多いと言われているから実際にお願いするかどうかは病院身体の状況を詳しく聞いてからだし、

そこで働くとしても時給900円のバイトと変わらない金額からそれだけ暮らしていけない。副業も探さないと。

この仕事をどう思うかを相談出来る人もいない。

薄々は自分でもこの仕事ヤバいんじゃないかと思ってはいるけど、背に腹はかえられないという思いも大きい。

ちなみにその会社面接を受けたのは「ダメだったら死のう」と清々しい気持ちで思った直後だった。

諦めてしまたか自然体で面接を受けられたのかもしれない。笑い話にすらならないな。

今、凄く凄くやりたい仕事案件に応募している。

書類が通らないと面接に行けないし恐らくリミットを超えてしまう気がするけど、諦めないでアピールしていきたいと思う。書類で落ちたらどうにもならないけど。

■死の扱いについて■

ブコメトラバ死ぬことについて苦言をいただいておりますが、確かに皆様の仰る事はもっともです。

ただ私は昔から身体が弱く通院し続け薬を飲み続けていないと生きるのすら困難なので、仕事がなくなれば薬を飲めない→薬を飲めなければ・・・

健康体になりたいですがこの病気は完治しないため健康体にはなれません。

普通な一人暮らしなどしてはいけないそうですが、諸々の事情により一人暮らしせざるを得ません。

身内はいません。こういう事を話せるような友人はいません。

私の病気を知っている人は「薬を飲み続けなければ死ぬような人といるとこっちが滅入る」と言って離れていきました。

何回か友人の前で薬を飲んだことが嫌だったようです。

一時は生きるために必死に恥を恥と思わず色々な所に相談に行ったりしました。

何もしていない訳ではないですが、きっと私の努力が足りないのでしょう。それでも今自分が出来ることを必死にやっています

正直なところ、この状況で諦めずにいるだけでも精一杯です。

どうしてこう人生って苦難ばかりなのかな・・・勿論このご時世苦労しているのも苦しいのも私だけではないだろうけど・・・

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303140428

星をやりとりできるのははじめてブックマークが付いてから48時間、みたいなタイムリミットがあったら最高に熱くなりそう

2017-02-21

遊戯王が熱いので思い出語り

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

俺が遊戯王に復帰したのはちょうど、ライト・オブ・デストラクションという「ライトロード」が出てきたパックの発売日だった。

友達とノリでコンビニ遊戯王のパックを買ったらレリーフ仕様の「裁きの龍」が出て、そこから一気に引き込まれることに成る

その頃のデッキはなんだったか。確か、帝やbloo-dやダムド等のパワーカードを入れまくったスタンや、デッキを高速で削る推理ゲートを利用して短いターンで攻撃力の高いダークガイアを出すデッキ光と闇の竜ディスクガイと組み合わせたディスクライダーなどなど…。

ライトロード剣闘獣の登場でそれらはなくなり、テーマデッキ時代がはじまったようにも思う。

そういったテーマ進出の中で遊戯王GXが終わり、遊戯王5D'sが始まり、生まれたのが「シンクロ召喚」と「エクストラデッキ」だ。「エクストラデッキ」とは、以前のルールでは何枚でも入れても良い「融合カード」をデッキ別に用意する「融合デッキ」が、「シンクロカード」が出たことにより、15枚の制限ができた「エクストラデッキ」となった。

当時の俺達は馬鹿にしてたように思う。もちろんそれは5D'sを含めてだ。「バイクにのってデュエルする必要があるか?」「いや、ないね。」今でも思い出せるぐらい馬鹿にしきっていた。

そして、シンクロ召喚実装されたが、その強さが異常の一言だった。

今までのどんなカードより手頃に出せる。そして効果攻撃力も凶悪

・1ターンに1回、破壊無効にするスターダストドラゴン

・1枚の手札消費で出せる攻撃力2800で効果も極悪なゴヨウ・ガーディアン

・同じく1枚の手札消費で出せてバウンスを何回も行えるブリューナク

ジャンプ付属したせいで世に溢れかえりネタとかしたが効果は優秀なレッドデーモンズ・ドラゴン

いきなりこの4枚だ。

ライトロードはまだ適応できた。ライコウのお陰で使いやすジャンクシンクロン。後のパックになるがライトロードと相性の良いゾンビキャリアがあることで。

シンクロ召喚実装後、ひっそりと剣闘獣は息を引き取ったようにおもえる。鉄壁の守りと堅実な攻めが売りの剣闘獣ではシンクロスピードについてこれなかったのだ。

 

そして始まったのが、スーパードロー(闇シンクロ)とアンデシンクロの時代だ。べらぼうにつよかった。この時に、遊戯王史におそらく永遠に名を刻むであろう「ダーク・ダイブ・ボンバー」が暴れまわった時期でもあった。

自分ライトロードを捨て、スーパードローを使っては、サモサモキャットベルンベルンと唱え続けたのはもうだいぶ前の記憶か。

ダーク・ダイブ・ボンバー」の禁止からダーク・ダイブ・ボンバー」が居ない時代突入し、またデッキは広がりを見せるが、最終的にインフェルニティが強かったように記憶している。この頃は「ダーク・ダイブ・ボンバー」の高速環境に慣れすぎて体が満足していなかった。

 

そして、「エクシーズ」の時代が来る。この時にエクシーズを笑うやつは誰一人としていなかった。どう考えても強いからだ。

シンクロ召喚欠点は、「チューナー+チューナー以外のモンスター」を揃える必要性にある。「チューナー+チューナー」では出来ないのだ。だから必然的確率が低かろうが「チューナーしか引けない」「チューナーを引けない」というような事態が起こる。それをドロー加速することで緩和したり、強力な展開カードデッキから持ってくるのが今までのデッキのあり方で、言ってしまえばそれはカードゲーム大原則「ドロー力がクソならなにをやらしてもクソ」である

だが、エクシーズは非常にゆるい。「同じレベルモンスター×2」でいいのだ。そして、エクシーズ流行るとともに「レベルを上げる・下げる」というカードが出たことで爆発的にエクシーズは強くなった。シンクロ過去になるぐらいの速さ。

懸念されていた「エクシーズ素材の分しか効果発動できない」というのも高速化しすぎた環境では些細なものであった。モンスターは1ターン生き延びる事が少なくなったからだ。

もちろん、出てきたカードも強い。

戦闘無効にしつつ自信は2500の攻撃力をもつホープ

簡単召喚ができるのに2500、3000の攻撃力になるリバイスドラゴン

・☆5以上の特殊召喚を封じるインヴェルズ・ローチ

エクシーズが受け入れられたのにはもう一つ理由があり、過去カードを十分採用圏内にいれるようなゆるさもある。例えば、セイバーザウルスなんかは昔はただの☆4攻撃1900モンスターであったが、恐竜族のお陰で採用され、過去にどうやっても使いみちが浮かばないとまで言われたE・HERO バブルマンはその特殊召喚のしやすから一気に一線級になった。

ペンデュラム召喚というのもできる。今回はKONAMIも考えたのか、ルール整備とテキスト整備をしながらも、エクストラデッキに直接はいるようなカード群はやめてあくまでも利用したカードを出す。エクシーズで初期で一旦遊戯王から離れていたのであまり詳しい内容はわからないが、どうやら、エクシーズと組み合わせて悪さをしているらしい。

 

今回のリンク召喚は明らかに、高速化を止めようとしているのが見える。

例えば、シンクロぐらいの時には、蘇生が用意なガエルモスターを組み合わせた「ガエル帝」が一部いたが、それ以外にアドバンス召喚(生贄召喚)が主流になったことはない。理由はただ一つ、1ターンに1回の召喚ではおそすぎるのだ。

今の遊戯王と言うのは、1ターン目で強いカードを出して、相手が手札でそれを返してくれば負け、返せれなければ勝ちといったのが一つの流れになっている。

そこで、エクストラデッキから特殊召喚を一旦制限するのが今回のルール目的だろう。

しかし、今回の調整ではあまりにも打撃の差が出過ぎる。壊滅的なのはシンクロ時代にあった「アクセルリミットオーバーシンクロ」と呼ばれる「シンクロチューナー+チューナー以外のシンクロモンスター×2」の手順を踏むデッキだろう。すごく面倒な手間を踏むからでてくるカードも当然返しにくい強力な効果をもったカードとなっている。

 

もちろん、今までも禁止制限カードの発表で「1枚2000円ぐらいのカードが0円に」という事はザラにあった。「ダーク・ダイブ・ボンバー」なんて、明らかに強すぎたから俺は「制限入は確定だな。とりあえず、3枚残してほかは売るか」と思ったがいきなり禁止カードにぶっこまれて目玉が飛び出した記憶もある。

新しくでるリンクカード次第でカード価値が(現在は等しく下がっている状況ではあるが)かなり変わってしまう。

そういうところにやはり遊戯王プレイヤーとして反発を覚える。強かったなら禁止すればよい。だけど、今回のリンクカード実装は読めるはずもなく、強いカードが等しく打撃を受けるものではないからだ。

なんとか、遊戯王プレイヤーの損を最小限に抑えてほしいもである

2017-02-12

上野千鶴子氏「平等に貧しくなろう」メモ

(1)誰が言ったか

発言者である上野氏の属性に鑑みて「お前が何言ってんだ」という意見はわかる。

(2)人口構造の変化(自然増)

社会学的に現状の日本人口規模を維持することは不可能である、という上野氏の主張は理解できる。

自然増はタイムリミットを過ぎて不可能であり、この点で今後数十年間人口減少を食い止めることはできない。

しかし、自然増の対策必要であり、これを否定する理由はないと考えられる(なお、上野氏は、自然対策については言及していない)。

(3)人口構造の変化(社会像)

社会増として「移民」を積極的に受け入れていくことは不可能

上野氏の発言に対しては様々な意見が主張されている。

移民犯罪を引き起こすという認識が前提としてあるのではないかという意見

→その認識が間違っているという主張。しかし、私個人としては、「漠然とした外国人に対する不安」がある。原因は、単純に私が外国人と触れ合っていないからだと思う。

日本にもすでに多くの移民がおり、複数文化民族がある。

→それはそうだと思うが、その数が多くなった時、私たちは受け入れることができるのか。私もこの点については疑問がある。

共生可能

漠然とした「不安」「不満」を前にどう認識を変えていくのが良いのか。教えてほしい。説教するだけでは、反感をかうだけだと思う。アメリカ欧州の現状。

(4)衰退する日本

人口減少に有効対策を打てない日本は衰退する、という意見はわかる。

衰退するのが確定的であるのであれば、軟着陸の方法として、平等に貧しくなるしかない。

これもわかる。上野氏は、国民負担増と再配分の強化を主張するが、これにも反対する点はない。

確かに、現状貧しい人が既におり、更なる負担を求めているように読めなくもないが、それこそ再分配で、全体を均しながら衰退していきましょうってことでしょう。

(5)馬鹿からよくわからないこと

ブコメがやけに荒れてる理由。そこまで間違っているとは思わない。

前向きな主張ではないのは確かだが、何に怒っているのか。


追記(すいません、自分勉強用のメモも兼ねてます…)

炎上には、発言者属性に由来するものと、主張内容に由来するものがあり、意識的区別すること。

・主張内容では言及されていない部分について、勝手に推測又は断定して批判の前提にしているものがあるので注意すること。前提事実確認を怠らない。

事実評価区別すること。事実誤認の指摘に対しては、チェックを入れておく。

・実現可能性という視点

現実から目をそむけるとはどういうことか(おそらく事実誤認)。目を向けると主張内容は必然的に変わるのか。

・反発が生じる可能性がある主張において、建設的な議論をする方法特に発言者個性が強い場合には不可能か。

サヨク定義が相変わらずわからない。

フェミニズムとの主張内容の整合性

上野氏は「平等に貧しくなる」とは言ってない。「平等にしていこう」という話。「平等に貧しくならない」は批判になっているのかわからない(実現可能性がないことを言っているということか)。

・この主張内容から、「成長しなくていい」とまで読み取っていいのか。

・できれば上野氏の主張に対する具体的政策的な反論が知りたいので後で探す。

・何を目的として文章を読むかは人によって違うが、ある程度類型化できたとして、そのグループごとの反応に特徴はあるのか。

Twitterは、上野氏の発言ってことに着目したつぶやきが多く、氏に対する各人の前提を共有していないと「揶揄皮肉だな」って認識以上に学べることがない(私の問題)。

・共有できていない前提を根拠に断定的に批判するのは、良い印象がないので注意すること。

・軟着陸=人口減少対策のゴール設定が曖昧で、議論が雑というのはわかる。

千葉県立候補する例のあの人のブログ炎上区別するとしたら何か。

移住連の公開質問状を精読すること。

たくさんのブコメとても勉強になります

神の目の女

高原ミユキの目には神が宿っているらしい。

部下の安川がそう訴える顔があまりに深刻だったので、おれは逆に安川の事が心配になり、ひとまずふたり社食を出て話に付き合ってやることにした。

2年前に入社してきた高原ミユキは、顔立ちだけでなくスタイルも抜群で、入社した当時から多くの男性社員アプローチが絶えなかったという。女子高生の頃から副社長愛人だったという下世話な噂さえ流れていた。

「そりゃ美人だけど、見つめられたら惚れるなんて話、今更だろう」

オフィスに向かうエレベータの中でおれが言うと、安川が声を荒げる。

「いやぜんっぜん違う!もっと恐ろしい目なんですって!もうぜんっぜん違う!ぜんっぜん違う!」

「じゃあ何なの」

安川は、一呼吸置いて話し始める。


広報課の同期で伊藤ってのがいるんす。いい奴なんだけどチンピラみたいな見た目の。知りません?」

「知らんけど」

高校時代高原の先輩だったらしいんですそいつ入学してきた高原一目惚れして、2年の夏休み告ったけど案の定フラれて。それでも伊藤はしつこく迫ったらしいんですんですけど、そしたら高原に『予告』されたんですって」

「予告?」

「『先輩はあと7年』って」

「なにそれ」

そこでエレベータの扉がするりと開き、まさか高原ミユキ当人が入ってくる。

「キュッ」と安川が小さく悲鳴をあげ、無理やり笑顔を作るも、五木ひろしモノマネしか見えない。

高原ミユキは安川には目もくれず「お疲れ様です」とおれに微笑みかける。かわいい

普段は横顔とかしか見たことなかったが、正面から見つめ返されると爆発的にかわいい。おれに惚れていると錯覚さえしてしまいそうな瞳に、思わず目をそらしたところで、安川が物凄い力でおれを外に引っ張り出す。おれは勢いで転げ、壁に頭を打ち付けてしまう。

ひとり逃げてゆく安川悲鳴が轟く中、頭をさすりながら見上げると、エレベータの扉が閉じてゆく。その間際に高原ミユキがこちらを見つめ何かを言っていたように見えたが、安川の絶叫がうるさくて聞き取ることはできなかった。

その三日後、仕事帰りにおれは高原ミユキに声をかけられる。

お話ししたいことがあるんです」

あの日以来安川が出社していないので、おれは正直そっちが心配だったし、私服がすっげえミニスカだし、目を合わせるとまた心がフワってなると思い「申し訳ないが…」と言いかけたところで目の前にヤクザが現れる。

スキンヘッドで顎髭を生やしたヤクザはおれの方をガン見する。怖い。

なんかしたっけ?と思う間も無く、ヤクザは怯えるように逃げ去っていく。ていうかヤクザじゃないのか?ネクタイしてたし。

「彼が安川さんの同僚の伊藤さんです。私の予言通りにハゲました」

下北沢のしょぼいバーのカウンターで、高原ミユキが語るところによると、彼女は目を合わせた相手の「頭頂が禿げる時期」がわかるという。最初父親ハゲ予言だった。

「4歳の頃だったそうです。父を見て、なんとなく思い浮かんだ数字を言っただけなんですけど」と俯き、長い髪を搔き上げる高原ミユキはやっぱりかわいい

彼女父親予言通り、19年後の昨年見事にハゲた。しかし、それ以前に父親上司教師になんとなく言った年数が、既に悉く的中していたという。やがて彼女は密かに「髪の眼」と呼ばれるようになった。

「『2年後』と言っても、『3日後』と言っても、どんなにフサフサでも、言った通りに髪の毛が一気に抜け落ちるんです。だからもう言いたくはないと思ってるんです。でも、男の人に迫られると、口が自然に動いて…」

高校時代伊藤にしつこくつきまとわれた彼女は、思わず「7年後だ」と言った。そして伊藤24歳の夏、頭髪が抜け始め翌月にはきれいな「頭頂ハゲ」になった。伊藤はいっそのことと、全ての頭髪を剃り、ブルース・ウィリスになることを選んだそうだ。

そして先日、自分告白してきた安川に対し、高原ミユキは「あと1ヶ月でハゲる」と言ってしまったという。そして今、安川会社を三日無断欠勤している。

「こんなに人を苦しめて生きていきたくないのに…」

こちらを見つめて泣きそうになっている高原ミユキは最高にかわいい。抱きしめたくなる。でもおれは言わなくてはいけない。

「それって、予言というよりは設定という気がする」

「えっ」

「君は、相手への好意や期待に比例した気持ちを、年数に替えて言っているんじゃないの?」

「……」

おれは尋ねる。

「お父さんのことは嫌い?」

別に

「禿げは嫌い?」

「嫌いじゃないです」

彼女が即答したのでおれは確信する。

「でもね、自分の事を好きだという男に対して『ハゲ宣告』をするのは、男からしたら正直恐怖に近い。好きな女性に顔を合わせられないと思うものなんだ」

「そうなんですか?」

「だから安川は引きこもってる。君に合わす顔がないと。だがそもそも君は彼をそんなに好きではない」

「まぁ…」

「その気持ちハゲる年数、期間に表れるんだ。君の言う年数は決して予言ではない。君の意思好意で設定する、いわば『宣告』なんだ」

「……」

「それは君の生存本能なのかもしれない。君のような、綺麗で魅力的な人には、放って置いても様々な男が寄ってくるだろう。中には下心だけの輩も寄り付くだろう。そこで君は即座にその人物評価を下し、ハゲタイムリミットを設定・宣告することで身を守る。是非はともかく威力は凄まじいよ」

高原ミユキは聞いているのかいないのか、空になったグラスをじっと見つめている。

「でもね、少しだけ考えてくれ。安川はそれなりにいい男だ。顔はそこそこかもしれないけど、あいつが他人に与える心遣いは人並みはずれている。営業畑だからだけじゃない。あいつは中学生の頃に兄と死別している。しか自殺だ。実家で首を吊られた。俺にだけ語ってくれたよ。それをあいつは誰にも言わず死ぬほど考えた挙句、多くの人を楽しませよう、目の前の人間絶対幸せにしよう、という志を10年以上貫いている。結果あいつが飲み会を開くと500人以上集まる。そしてあいつはその500人に愛情を注ごうとする。まあ当然注げない。でも注ごうとしたことは満遍なく伝わるんだ。そして次はもっと集まる。でも足りないんだ。あい自身は一切満たされてない。ずっと、心から愛したい、愛されたい相手を探していた。そして選んだのが君だった」

「………」

「君は安川のことがどこまで見えている?あいつの愛すべきところはもっと深いところにあるんじゃないのか?」

「私には…わかりません…」

長い沈黙の後、静かに高原ミユキが泣き出すが、おれは手を緩めない。

「君は男のことを見た目でしか判断していない。神の目?そんな立派なもんじゃない。結局は自分の身勝手な願望で男をハゲさせているだけだ。君の人を見る目がもっと優れていれば、被害は少なかったはずだよ。実際君はなにも見えてはいない。上っ面だけで24年生きてきた。控えめに言って人間のクズだよ。自分可愛いから調子に乗って男に恥をかかせ、挙句悲劇のヒロインぶって今は俺の同情すら買おうとしてる。しょうもな。考えが浅すぎる。そんなだから女友達いないんだろ」

遂に高原ミユキはカウンターに突っ伏して嗚咽を漏らし始める。計算通りだ。そこから劇的なフォローと愛の言葉で、おれは高原ミユキを射止めてやる。

「でも君はきっと」と言い始めたところで高原ミユキはおれを突き飛ばす。三日前と同じように床に転がる俺に歩み寄り、ほぼ直上から見下ろす高原ミユキの目が光ったように見えた。「2秒」とその口が呟いた直後、頭皮の急激な衰弱を感じ、おれは一瞬にして温水洋一になった。

ミニスカ高原ミユキは俺の顔に唾を吐き捨てると、身を翻しバーを出て行く。マジでクソ女。だがパンツは一瞬見えた。

1年後、高原ミユキは副社長を妻から略奪し結婚したと聞いた。

副社長は79歳にして今なおフサフサだという。

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