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はてなキーワード: 辟易とは

2017-10-16

Markdownは使いにくい

最近Markdown流行っている。

GithubMarkdownだし、ブログMarkdownで書くし、QiitaMarkdownだし、

どこもかしこMarkdownだらけ。

で、最近情報共有ツールとしてMarkdownを勧められたんだが、これが本当に使いにくい

まず、画像画像の挿入がクソめんどくさい。

エンジニアなら、画面キャプチャ使った手順とか作ることもあると思うけど、

キャプって文中への挿入がクソめんどくさい。

わざわざファイル作ってリンク貼らなきゃだめなわけ。

あのさ、クリップボードキャプってペタペタ貼り付けられないわけ?

しかMdファイル画像ファイルが分割されるから、1つのファイルマニュアル送ります的な感じで展開できない。

PDF化すれば良いって?校正できないだろ。

じゃあZipで送るわってアホかよ。

ワードの方がマシだよ。

次に、表機能がクソ。マジでクソ。

エンジニアなら、機能比較表とか作ると思うけど、Markdownは表を作るのがめんどくさすぎる。

そもそも罫線書かないと表を作れないのもウンコだけど、

なにより改行とか、表中の文字装飾がHTMLタグじゃないと使えないのがゴミ

brタグ無限に続きそうな横長のテキスト見ただけで辟易する。

なんなんこれ?考えたやつ馬鹿だろ。

無駄に長いクソアフィブログより、簡潔に機能比較された表の方がひと目で分かるし便利だろ。

機能もっと書きやすしろや。なにがオープンだよ。

エクセルの方がマシだよ。

よって、Markdownはクソ

マイクロソフト最高ヽ(=´▽`=)ノ

2017-10-13

性別しんどい

ありきたりだし自分でも気持ち悪いと思うけれどもう嫌で嫌で仕方がないからお焚きあげの意味合いでここに書いていく

性別があることがめちゃくちゃしんどい

なにいってんだこいつと思うかもしれないけれど自分が女だってこともしんどいし男の人が存在してるってこともしんどい

もともと父親に病的なまでに女の子らしくしろと幼い頃に強要されてきたり(とても似合わないのに)小学校高学年までは学年で一番背が高かったりいま思うとお膳立てされ過ぎてる感はある。

似合わない女装とやたらでかい男女はそれだけでからかわれるんだよ

男の癖になに女装してんだとか男の癖にこれくらいの重さも持てないのかとか行事とかのたびにそのとき写真見てブスだな笑ブスの癖になんでこんな格好してるんだとか男の癖になに髪とか伸ばしてんだ気持ちわりいんだよとか

極めつけは事故で顔に大怪我負ったときミイラ男じゃん笑顔隠せてよかったね笑か

何がびっくりってこれ学校男の子とか近所の子だけじゃなくて親兄弟からも言われてる母親までおまえはやっぱり性別を間違えて生まれてきたって言われてる

中学はいったら同級生から言われたりすることはなくなったけどいまだに兄弟からはブスの癖にそこたってんなよとかおまえ男だろ笑と言われ続けている

みんな笑いながら言うもんだから傷ついてる私の頭がおかしいんじゃないかって思ってた時期もある。怒ったり泣いたりするとなにこれくらいで騒いでるんだコイツって扱いだった

本当に遠くの高校に進学したりインターネットがなかったらさっさと自分で死んでた

こっちにきてからできた友達はみんな優しくてかわいくて、服装女の子らしい子が特に多い

私は結局中高で制服以外のスカートを持たなかったし、みんなで遊びにいくときに私だけやたら浮くのが本当に申し訳ないんだけど未だに化粧もスカートもなんならピンクのものも怖くて持てない頭のなかでブスの癖に、男女の癖にって声が聞こえてくるから。買い物事態も苦痛だ、多分これから買い物のたびに一生聞こえるんだと思う

成人式なんか出たくないけど自分の髪で結えって祖母から厳命されてるから髪は伸ばしてるけどハサミでベリーショートにしたい気持ちに定期的に襲われてる

なんだよ女だけど背が高くちゃいけないのかよブスだけどスカートはいちゃいけないのかよなんでわざわざ女の子らしくなくちゃいけないんだよ

なんで同性から女らしくない化粧もしないやつって冷たい目で見られなきゃならないんだよ

いちいち男からも値踏みするような目で見られて明らかにの子とは違う扱い受けて

なんでこんな拗らした気持ちの悪い女なんだ

こんなこと絶対ドン引かれるし自分語りなんか誰にも言えないのと高校卒業したてからから結婚しろ恋人はいるのか、女性らしくしなさいコールが激しくなって辟易してたので。

せめて顔か性格がよければここまでひどくはなってなかったんだろうけどあいにくどっちも人並み以下なもんで男の人に怯えながら生きてる

いまだにけよりなキャベツ作画崩壊といってるやつがい辟易する

あれは作画指示が悪かったんであって、崩壊とはちょっと違う

それにどんだけ崩壊してたとしても落とさなかったという当たり前のことをなしとげただけで、ほかの評判はいいけど落としたり総集編したりしてるアニメよりかはマシだ

グラビアアイドルしんどいのをわかってほしいと訴えてまとめブログバカにしてたけど、別にわかれとは言わないけど、ほかに落としたり総集編したりしてるアニメがあるのと、作画崩壊してるけどちゃんと放送間に合ってるアニメがあることの意味についてはもう少し相対的に考えたほうがいい

2017-10-11

好きな絵を観るのが苦痛

私はイラスト制作や、美術館鑑賞が趣味である”はず"である

だが、その趣味が近年は苦痛である

他にやるべきことがあるのに趣味を楽しむべき時期でないとか、他鑑賞客のマナー辟易しているとかそういうものもあるが、むしろ内面的な問題の方が大きい。

絵は好きなのだが、観ていると遣る瀬なくなってきた。

私が絵画鑑賞をするきっかけは、両親の影響が強い。

私の中学時代美術部(とは名ばかりの、漫画ゲームの絵を描いていた部活だった)に所属し、毎日好きなゲームキャラクターイラストを描く、よくいるありふれた子だった。けしてうまくはないけど情熱はあったと思う。

高校受験時の進路として、美術の基礎をたくさんやれるところに行きたいとぼんやり考えていたが、親の猛反対を喰らった。

いわく、「おまえの絵にはセンスがない。基礎もなっていない。」という指摘である

基礎を学びたいからそういう学校に行きたいのだが、と伝えてみても「本当に絵を描きたいやつならば、そこらへんにあるものを題材にして描けばいいのにおまえは描かない。笑わせないでほしい。」といったことを言われた。

(確かに描くものなんぞそこらへんに溢れているし、その気になればそのへんのカゴでも満足いくまで描けばよかったとは思う。おまけに、我が家には石膏像もあるし環境としては揃っていた方ではあったかもしれない。)

家族さらに続けて「おまえは絵がわかっていない。もう少し他の画家の絵を見て、どんなもの評価されるかを勉強したらどうだ。」といったことを言ってきた。

かに漫画絵やゲーム絵ばかり見ていてもよくない。その指摘は一理あると思い、それ以来何かあるたびに美術資料を眺めたり美術館写真展示会に通うきっかけになっていった。

大学こそは美大に行きたいとは思った。しかしまたしても家族に「ああいうところは、もう既に基礎ができあがっている人間が鍛えられるところ。おまえが行くべき世界ではない。」と言われた。

他にも2~3ほど進路選択で揉めてしまい、とうとう情熱よりも面倒くささが勝って、紆余曲折があり今現在美術とは違う進路を選んだ。

(今でこそわかるが、当時我が家経済的に相当逼迫しており、お金がかかるかつ親の知識価値観からすれば将来性が不安定でありがちの美術系には猛反対したかったのだと思う。)

話は少し変わるが、私には母方に年下の三姉妹の従姉妹がいる。

その三姉妹は全員、美術系を専門にやる高校に進んだ。

加えて書くとその高校は、私の母と三姉妹の母(すなわち私から見ると叔母にあたる人なのだが)の、母校にもあたる。

三姉妹が通っていたときは母と叔母はその話でよく盛り上がっていて、従姉妹の誰々が陶芸でなんちゃらをやっているようだ、従姉妹の誰々が文化祭でこんなすごいものを創った、従姉妹の誰々が賞を獲ったらしい、などとよく聞かされた。

しかしその度に 「私も行きたかった世界なのだが。」という気持ちがどうしてもこみ上げてきてしまっていた。

三姉妹のそれぞれが高校卒業後に美術とは関係ない職業に就くことになっていると聞いたとき三姉妹には申し訳ないが「やはり美術では食えない程度の実力で、美大に進む金も度量もないのだな。」と思った。われながら性格が歪んでいるとは思う。

そうして、とりあえず美術館にいく趣味だけは残った。

おそらく私自身の絵画芸術における審美眼は、ある程度は肥えているとは思う。明らかにサブカルファッションのために行くのではなく、きちんとした芸術鑑賞であるあくまで、絵を描かない人間として、だ。

ただ、食うために絵を描くわけでも絵を観るわけでもないのに、シビアな物の見方ができているのがキツイである

アマチュアが描く絵を見て「頭蓋骨が陥没している」「手足のバランスおかしい」「内臓はどこに入っているのだ」「下手ですみませんと思うのならそもそも上げるな」「昔の絵を批判しておきながら、視点誘導もなっていない絵を平気で自画自賛するな、見苦しい」という疑問や批判が、頭の中から離れない。

もちろんお世辞で「わあ、可愛らしい絵ですね!」とコメントすることはできても、別にからその人の技量に関して賞賛しているわけではない。

その人がその絵を描くことに関する時間技能を捧げることができたことは幸福であり、それを賞賛しているに過ぎないのだ。

しかし仮に、私が美術の道に進んでいたとしても中途半端に終わっていた可能性もある。自分の絵のセンスの無さに絶望して、とりあえず美術教師にでもなっていたのではなかろうか。

(これは私の気質問題であり、断じて美術教師の職に就いている人を指して批判したいわけではない)

どうしようもない過去に想いを馳せ、ぼんやりとした暗い気持ちを抱えたままで美術イラスト鑑賞をすることが、ときにたまらなく辛くなる。中途半端に持ってしまった、虚しいプライド画力を抱えたのも相当厳しい。

なぜ自分は絵を観ているんだろう?たまに絵を描いてしまうのはなぜだろうか?

どうやれば、純粋に絵の世界を楽しめるのだろうか。なにかいっそ別の趣味を見つけた方がいいのだろうか。他にもこういう人がいないか、ついつい考えてしまう。

2017-10-10

あのとき自分は何をしてただろう?

一年前の自分

二年前の自分

五年前の自分

十年前の自分

どんなことをしてただろう?

思い返そうとしても直ぐには思い出せなくなってきた。

日記もつけておけばよかったなと思いつつ、今日も僕は会社に出勤した。

ああ、そうだ。

一年前は今の会社転職した年だったっけ。

二年前は無駄の多い前職の仕事辟易し始めて転職活動をし始めたんだったな。

五年前はどうだっただろう?

ここになるともう思い出せない。

SNSログでも漁ればなにをやってたかは辿れるだろうけど、空で思い出せないって事は、まあそういうことだ。

過去を振り返りつつある自分の姿を見て、「これが歳を取ることか」などと思いながら僕は寝ることにした。

2017-10-02

多数決物事を決める友人の話(悪気がない人程性質が悪い)

悪気がない人は、責めるとこちらが悪者にされるので嫌なのです。

例えばの話です。

私はパスタが嫌いです。

3人で集まって、お昼何を食べようかという話になって、私はパスタが嫌いだからパスタ屋以外にしてくれと言います

でも友人2人は「このお店、ピザも2種類あるよ。だからここにしよう!私はパスタが食べたい!」「私もパスタ食べたい!そこにしよう!」と言って、自分たち意見を押し通すのです。

そこに悪気はないです。寧ろ、「パスタ以外のメニューもあるところを選んだ私たちは、あなた意見に譲歩した!」という気分になっています

でも、私は好き嫌いちょっと多くて、食べられない野菜があります

お店に行って、メニューを見て、2種類のピザの上にそれが乗ってたら食べられません。その野菜だけ退ければいいでしょ、という話じゃないです。わざわざ注文して、そんな失礼な事したくありません。

ちゃんと全部、美味しく食べられるものを注文したいです。

2人は沢山の種類のパスタから、好きなものを選んで注文して楽しいでしょう。私は仕方なくサイドメニューの小さなパンを注文して食べました。

それに気づいても、あまり気にしないというか、罪悪感を抱かないのです。この二人の中では、折角存在するピザを食べないのは、単に私のワガママになるのです。

私の「パスタは嫌いだからパスタ屋以外の店にしてくれ」という意見は、2対1の多数決で負けて棄却されてしまいました。

2人と遊ぶと毎回そうです。3人いるのに、2人の意見が一致したらそれになり、もう一人(色々考え方が違うので、ほぼ私です)はそれに付き合わなくてはいけないのです。

2人で決められる意見辟易し、嫌だと断ると「3人で行きたいのに、なんでそんなこと言うの?」となります。私がわがままで、おかしいのだと暗に責められるのです。

3人でやりたいことは、3人の意見から生み出して欲しいだけなのですが…。

グループでは、3人いれば3人の意見を一致させてからお店も決めるので、比べてしまい、どうしても疲れます

2017-09-28

結婚する為に利用された話

完全に愚痴

去年、病気になった。

内臓疾患で、そのまま入院

長期治療必要なのと症状の重さから仕事も辞めなくてはならず、なんとか退院はしたが外出もままならなくなり、家にこもって治療薬を飲む日々。

ただでさえ滅入ってる中、「病気になった」と友人達に言うのもなんだか億劫でずっと周りには黙っていた。

それに気を使われる事がわかっていたので、そういう事に申し訳なくなってしま自分としては一番楽な道でもあった。

そんな折に、一人の女友達から連絡があった。

久々に会わない?最近どう?なんて言われて、まあ言わないだけで隠してる事じゃないしと病気である事を打ち明けた。

そうすると物凄い勢いで心配され、そして力になれる事があれば言ってね、と告げられた。わたしもその病気について調べてみるから、出来ることがあればやるから、と。

その勢いに呑まれ、感化され、この時には「人に心配されるのも、それを素直に受け止めるのも悪くないものなんだな」なんて思っていた。

そこまで心配してくれるなんて、って少し感動したり嬉しく思っていた。

それから週に一度、彼女から連絡が来るようになった。

規則正しい生活が一番なんだよ、とか、刺激物は食べちゃだめなんだよ、とか話してくれた。

正直それらは殆どがどの病気にも言えるような事でもあったけど、ありがたく聞いていた。

けれど、いつしか電話彼女愚痴が主になっていった。

頑張ってるのに職場理不尽な扱いを受けてて、実家暮らしで家にいれるお金が少ないと親には文句を言われ、元カレは長く付き合ったのに結婚してくれなかった、みんなみんな酷い。

だいたいがそんな感じで、一回に二時間ほど喋り続けていた。わたしが発した言葉は相槌のみだった。

さすがにわたしも「あっこれサンドバッグ代わりにされてるやつだ!」と思いそれから距離を置くようになった。気付くのが遅い。

時折やっぱり粘着されつつも気合いで引き剥がし、さすがに次は着信拒否かな…と辟易していたところ共通の友人から色々な話を聞くことが出来た。

曰く、わたし病気を打ち明けた直後に合コンで初対面の人達相手に「友達病気なっちゃって、わたし凄く心配でなにかしてあげたいの」と猛アピールしまくっていたらしい。

そして連絡先を交換した人達相談という名目で会っては「友達思いのわたし」を演じきり、なんならわたしの病状を盛りに盛って盛りまくり、見事「そんな優しい子なんだね」と引っ掛かった人と先月結婚したと。

いやいや待ってなにそれ知らないっていうか知らん人達わたし病気を吹聴して回ってたの?え?バカじゃないの?引っかかる奴もバカじゃないの?初対面でそんな話題ドン引きじゃんっていうか正直もう死にたいくらい辛かったのにそれをネタに使われてたって普通に胸糞悪いんだけど人の不幸を利用するってお前人でなしかよああ人でなしだったな病気人間愚痴サンドバッグにしてたもんなこんちくしょう!!!!!

なんて事が一瞬で頭を埋め尽くした。

更に聞けば、人に言いふらしていた病名が全然違うものだったり、わたし料理下手で、だから定期的にごはん作りに行ってあげてるの!なんて真っ赤な嘘をペラペラ喋りまくったり、あげくにはわたしが話せば一発で嘘がバレるような共通の友人界隈にも話を広めてここでもいい人アピールしまくっていたらしい。

そしてこれは友人の憶測だが、自分人間性や嘘がばれる前にと結婚を急かしたんじゃないか、と。

もう、そうとしか思えなかった。

詰めは滅茶苦茶に甘いけど、計算高く、ちゃんと自分のやってる事を自覚してるタイプなんだろうと確信した。

友人にはこれまでの事を説明し、なんとなくおかしいと思ってたけど完全にダシにされたね、と同情された。

そしてなんの因果か、先日その合コン居合わせた人と会ってしまった。

最近では病状もよくなってきて出掛けられるようになり、久々の友人たちとの食事の席だった。

挨拶をするなり驚かれ、病気大丈夫なのかと聞かれた。

彼女かば義理はないので、事の顛末を話したところ神妙な面持ちになってしまった。

まあ顔見知りだろうと予想はしてたが、引っ掛かった旦那の友人だった。

そして、さすがに旦那側も好意があってきちんと考えて結婚したんだろうし、新婚で浮かれ上がっている今は水を差すようなその話を旦那側に打ち明ける事は出来ないけど、今後彼女問題を起こしたり旦那が悩むような事があれば即座に話して決断させる、と約束してくれた。

なんだかその言葉を聞いて、胸のすく思いだった。そして少し泣きそうにもなった。

自分で思っていたよりもダメージを受けていたらしい。酷い話だと認めてもらえてちょっと心が軽くなった。

ただ、目下の悩みは早く彼女問題起こさないかな、なんて考えてしま自分がいる事だ。

わたし自身もそれなりに性悪だから、仕方ないのかな。

2017-09-27

anond:20170927090155

私の経験した委員会には、金融業からの参画はありませんでしたので、不明です。

ただ、会社によって関与の仕方、度合いは違いますね、

大抵は出資割合に応じて発言権が変わりますが、いろいろ声のうるさい会社辟易して「もう適当にやっといて、何も言わないから」という会社はありました。

その作品ファンからすると、そういう会社の方がありがたいということになるでしょうか。

若者ゲーム離れ説

今の日本ではゲーム仕様があまりにごちゃごちゃしてる。遊んでみて狂ってると感じるはずだ。なぜこんなふうになるのかと言うと、ゲームを遊ぶ人が少なくなったから。だからマンネリ化などが進み、ネタ消費をするようになった。

しかしそういうことをすることでゲーム人口は増えただろうか?実際にはもっと減っている。だから余計にネタ消費が増える。「基本料金0円のゲーム」とかも出てくる。しかしそれは、ネタ可視化される理屈で訴えることに必死すぎて、よけいにプレーヤーに嫌われているだけである

普通ゲーム先進国であれば、ゲームとは非常に個性的でわかりやすく、体感的な印象がいいものであるゲームお金を使う人は、いますぐ買って遊びたいわけである。値段みたいな細かいことは気にしないのだから、このほうが売れるのだ。

昭和生まれの私は古きよきゲームを知っているが、家庭用と携帯機の時代日本ゲームはやはりいかしたものだった。実はこれは現在存在するので、よく知っているが、だからこそ今のソシャゲの汚らしさには辟易するのだ。

若者ゲーム(そのもの)離れ」は確実にあるだろう。かつて若者の主力コンテンツといえばゲームだったが、そもそも今の若者ソシャゲすら遊んでいない。生まれた時からそこら中にゲームが過剰供給状態にあり、デフレ価格競争ゲームにありがたみが感じられない人たちを動かすには、UIゲーム性の抜本改定しかないのだ。

2017-09-25

政党名前

いい大人の癖に政治について全然詳しくない増田だけど、社会人になってから新しく出来た党の名前についてうんざりしてる

前に立ち上がれ日本とか話題になった時も辟易してたけど今回の希望の党胡散臭い

子どもが産まれキラキラネーム着けちゃう親以上に恥ずかしいというか

他の国の政党もこんな自由な名なんだろうか。日本だけ?

2017-09-21

1杯10000円の蕎麦

先月、彼氏旅行に行った。

予算があまりとれないと彼氏から言われ(割り勘なのに)、

A:素泊まり10000円プラン

B:夕食の蕎麦つき20000円プラン

どちらが良いか聞いた。

すると、なんとBの宿を選んできた。

理由は、「家族旅行で行ったことのある宿だから

彼氏シスコンぶりには数年前から辟易しており

(30歳を越えているのに、姉から洋服や財布、パスケースなどを買ってもらってる)

呆れたが、反発してもしょうがないのでそこにした。

旅では度々喧嘩しそうになった。

度重なる梯子はずしと知ったかぶり

お腹いっぱいなのに追加注文して苦しいとか言ったり、

とにかく、マイペースだった。

また、話の流れで某マルチの会員ということも聞いてしまいとにかく疲れた

そこで宿で出てきた、ホテルサービス蕎麦

正直、味は普通だった。

でもホッとして、仲直りできた。

これが、10000円の蕎麦の力。

マルチの会員ということと、疲れたときのクソな態度を踏まえて

これから交際をどうすべきか悩んではいるが

蕎麦には感謝してる。

2017-09-16

父を愛することが出来ない

 父は貧しい個人商店長男で、奨学金を貰いながら大学に通った。やがてお見合い結婚をし、母との間に私と妹が生まれた。妹が生まれる直前に、土地付きの家を買った。家族旅行にもよく連れて行ってくれた。私も妹も、名の通った私立大学を出ている。

 専業主婦の母と娘二人を養ってくれた、世間的には平凡だが立派な父。

 理屈ではそんな風に考えられるのに、私は父を愛することが出来ない。30歳になった今でもだ。


 子供の頃、我が家には大きなピアノがあった。私がピアノ教室に通い始めてすぐ、音楽の心得のある父が付きっきりで練習を見てくれたことがある。幼稚園児だった私にとっては、トラウマと言ってもいいような記憶である

 私がうまく弾けないでいると、父は厳しく叱り付けた。正しい運指を見せて、この通りにやれ、と言う。殴られたわけではないが、涙が出る程度には恐ろしい口調だった。両手が塞がっているので、涙も鼻水も垂れるがまま、いつ間違ってしまうかと怯えながらピアノを弾いた。見せてもらったばかりのお手本の真似も出来ない自分は、きっと出来の悪い子供なのだと思った。

 その後も父にはしばしば、「同じところで何度も間違うな」と注意されたことを覚えている。間違えると叱られる。私にとってのピアノとはそういうもので、演奏を楽しんだり、褒められた記憶はない。今でも鍵盤を前にすると、誰かに監視されているような気がする。弾くことは、もう一生ないと思う。

 子供にも音楽やらせたい、最初に正しい型を叩き込むのが肝心。それは父なりの愛情表現だったのだろう。ピアノは高価な買い物だったはずだし、月々の月謝も安くはなかったはずだ。何より、わざわざ時間を割いてくれた。練習の様子も気に掛けてくれてはいた。

 そう、理解はしている。理解はしているのだが。


 家族食卓を囲んでいても、父は原則として、人の話を聞いていない。「お父さんはどう思う?」と水を向けても、大抵は無反応である

 テレビを見ながらの大人同士の雑談なら、それでもいいかと思えるが、毎日出来事を話したい盛りの子供には辛いものがあった。進路や学費といった相談事まで無視されるのには辟易した。仕方なく何度も話し掛けたり、大きめの声で注意を惹くと、ものすごく不機嫌になる。金は出してやるから好きにしろ、とだけ言って背を向けてしまうので、どのみち会話は成立しない。

 そのくせ父の方は突然ウンチクを語り出したり、つまらオヤジギャグ飛ばし、望んだような反応が得られないと機嫌を損ねるのだ。

 そんな壊滅的な父の対話能力は、酒が入ると完全に消滅する。自分語りやお説教を垂れ流すのはともかく、好意的な反応を返さないと拗ねたり怒鳴ったりするのが厄介である

 体のためにも酒量は控えて欲しいと、家族がどれだけ注意したところで、ネットショッピング無尽蔵に取り寄せられてしまう。それでも家計に響かない程度に稼いでいるのは父自身なので、経済的な切り口から禁酒を勧めることも難しい。健康診断は既に要注意項目が複数あるのだが、どれも「危険」の一歩手前であるため、「これくらいは大丈夫ってことだろ」と言い張って毎日のように飲む。

 酔った時の父について、私は子供の頃、まるで人語の通じない別の生き物みたいだと思っていた。大人になり自分自身が酒を嗜むようになった今でも、その印象は変わらない。お酒楽しい時間を過ごすためのもので、酔って記憶も正体もなくすのでは本末転倒だと思う。

 私は思春期を迎えると共に、夕食を食べ終えた後は子供部屋に引きこもるようになった。妹は部活動アルバイトで、なかなか帰って来なくなった。

 父の帰りが遅かったある日、嫌味を言われたことがある。

「俺の金で生活出来てるくせに、女同士でだけ楽しそうにしやがって」

 何も言えなかった。父がいない日は妹も早く帰ってくるし、私だって居間宿題をやった。


 父はたぶん、精神的には幼児のまま、体と職能けが立派になってしまった人だ。父方の親戚や祖父母の家を見れば、経済的にも精神的にも恵まれない育ちだろうと想像はつく。発達障害の特徴もある。それでも一家大黒柱として、アルコール依存症気味になりながらも私たちを育ててくれた。

 立派だね、頑張ったんだね、育ててくれてありがとう

 きっと、そう言えるのがいい娘であり、いい大人だ。

 分かっていても、気持ちが追い付かない。虐待を受けたわけでもないのに、愛情を注がれてきたはずなのに、肉親を愛せない自分失望する。


 食卓に出された料理を、自分が欲しい分だけ取ってしまう父。一人二つずつだからね、と食べ始める時に母が釘を刺したにもかかわらず、無視して三つも四つも食べる。それが久しぶりに帰省して来た娘の好物であってもお構いなしだ。酒が入ると、もう手が付けられない。

 だから小皿に分けてって、いつも言ってるのに。ごめん、大丈夫だと思ったんだけど。母とは目と目でそんな会話をして、肩をすくめた。

 父は視野の狭い、ただの子供だ。悪気はないんだ。ならば歩み寄れる、愛せるようになるはずだ。

 そう自分に言い聞かせようにも、欲のままに飲み食いする還暦過ぎの酔っ払い視覚インパクトがあり過ぎる。卑しい、醜悪だ、という感情を打ち消すことが出来ない。自分の血肉の半分がこの男から受け継いだものだと思うと、身の毛がよだつ。どうして母は、こんな男と一緒に暮らし正気を保っていられるのだろう。

 こんなことは誰にも言えないから、ここに書く。

 私には、父を愛することが出来ない。

2017-09-13

anond:20170913195514

個人的にはねとらぼのが謎ポエムないだけマシだと思ってしまう……。

某末路記事に感銘受けてる意識高い系の奴らがメディア関係とかで働いてると思うと辟易する。

からつまんねーんだよ……。

情緒

どこ行ってもどこ見ても萌えだらけだ。

最近のなんでもかんでも萌えキャラ出しとく。という現状に辟易する。

アニメゲーム商品イメージ萌えキャラ当地萌えキャラ痛車レースカー

もうたくさんだ。

マチズモじゃないがもう少しジャリ男子受けする「カッコイイ」のもくれよ。

あとエロ簡単すぎないか

昼でも夜でも関係なくツイッターなんかでエロ絵アップする絵師よ。

もうちょっと隠せ。鍵付けて同好だけで楽しめよ。

動画サイトもイージーすぎる。見た瞬間にあらゆる手段ブラウザを乗っ取った上で5万位涼しい顔で請求してろ。

腐女子腐女子よ。

つらっとした顔で「わたし腐だから」とかぬかすな。

そのまま腐って風化してくれ頼む。気持ち悪い。

ウケセメネコタチを一般化して昼の話題に出すんじゃねえ。

消えてなくなれと言ってるわけじゃない。

お前ら全員陽のあたる場所で居場所を作ろうとするな。

深く潜れ

情緒がねぇよ。

情緒が。

2017-09-07

はてなで最も醜悪なのはあいつも悪い」理論

慰安婦問題ライダイハン問題カウンターにぶつけてくるネトウヨ辟易としていたのだが、

負け惜しみ成るかと思っていたので言わずに来た、

だが今回、ちょうど肉を切らせて骨を断つきっかけが合ったのではっきり言っておく。



山尾志桜里議員不倫疑惑問題で、

自民党のアノ議員コノ議員も悪いという言い訳醜悪に過ぎる。

山尾議員不倫は悪と宮崎議員に対して断罪したのだから

やるべきことは、不倫していたのなら潔く辞職し、

やっていないのなら絶対議員辞職などせずに徹底的に抗戦することだ。


「お前は左派から山尾を庇うのだろう」

というゲス下劣まりない批判を私は完全に断ち切った。


そこではっきり言う。

ネトウヨの「あいつも悪い」理論は私は絶対に許さない。

ネトウヨにとって不都合韓国慰安婦問題

これを逸らす口実のためだけに「あいつも悪い」という理論を、

私は絶対に、絶対に許さない。


あいつも悪い」という反論は、

はてな社会では完全に抹殺すべき下劣言い訳だというコンセンサスを一刻も早く築かなくてはならない。

自走式彼女

俺の嫁さんは自分で走る。特にプログラムされずとも、自分で考えて走る。

出会いは俺が二十八の時。働いている会社新卒採用が全くなく、若いのが入らないので代謝が悪かった。その会社にしては珍しく新卒入社だった俺は、六年経てど部下はおろか後輩すらできず、ずっと続く「若手扱い」に辟易してた。そんなある日、自主退職者の補填として彼女が来た。当時二十七歳。見た目も少し近いが、雰囲気シン・ゴジラに出てきた市川実日子まんま。会社外資系だったこともあり、人事も面白みがないよりは風変わりな人材を好む傾向があったため、第一印象は「まためんどくさそうなのが…」という感じだった。


彼女必要以上に人と馴れ合わないけれど、飲み会は割と顔を出す(ただし質問されない限り会話はせず、淡々と飲んでる)し、仕事完璧なもんだから一年たつ頃には「ちょっと変わったミステリアスな人」みたいなキャラで定着し、重宝される人になっていた。ある日、業務で少し関わることがあり、彼女ブースを訪れた。「○○さん、これなんだけどさ」と話かけると、机上の写真立てに淑女(欧米人)の白黒写真が入っているのが目に留まった。

俺「ん?誰これ」

嫁「祖母です」

俺「え?ウソ?○○さんクオーターなの?」

嫁「ウソです」

俺「???じゃあこれ誰??」

嫁「知らないです。ネットで見つけて印刷しただけなんで」

俺「????」

それを全て一切こちらの顔を見ずに(PC見たまま)真顔で言うもんだから、何がホントで何がウソかもわからないし、それ以上に(コイツ…予想外に面白いヤツだ!)と急激に魅かれてしまった。


後日、またブースを尋ねると、写真はなぜか白黒のキャプテンアメリカに変わっていた。

俺「○○さんアメコミ好きなの?」

嫁「アメコミっていうか映画が好きです。しょっちゅう見てます

俺「で?なんでキャプテンアメリカなの?」

嫁「なんとなくです」

(おそらく当時新作が公開されていたので、その影響)


それ以降、コーヒーを入れるついでに彼女ブースに顔を出すようになった。フワフワして掴みどころのないところや、微妙に噛み合わない会話が癖になっていた。暫くした頃、彼女に「俺さんが私の席で会話してること、あまり周囲の心証がよくないかも知れません」と突然言われた。確かにアットホーム自由風土会社とは言え、ほぼ毎日男が女の席で雑談しているのはあまりよろしくないかもしれん。いや、それ以前に多分彼女は、遠回しに俺に「迷惑です」と伝えているのだろう。ショックだが、もうちょっかい出すのはやめよう。そんなことを考えていると彼女が突然、「私、今日外食するんです。会社で話し足りなら、来ますか。外でならいくらでも話せますよ」と言った。意外過ぎる誘いに、反射的に二つ返事で答えた。あとになって(あれに返事したってことは『あなたもっと話したいです』と認めているようなもんじゃいか)と気が付いて一人悶絶した。


それからプライベートで頻繁に会うようになった。流れはいつも同じ。俺が聞かない限り彼女は何も言わず、俺が「週末なにすんの?」と聞くと、「XX行ってXXしてXX食べて帰ります。来ますか。」と返される。それに俺が乗る。この流れ。それでも彼女といると居心地が本当に良くて、いい加減告白しようと決心した夜、突然彼女が「私、今まで異性と付き合ったことないんですけど、俺さんならお付き合いしたいって思うんですよね。付き合いますか。」と真顔で先制攻撃され、正式彼氏彼女になった。同僚はそれを聞いて「いいなぁ。俺の彼女なんてXXしたい、XXしてーばっかりなのに、お前の彼女勝手に走るのな。自走式彼女だな」と表現し、まさにその通りだなと思った。

ちなみに詳細は割愛するが、彼女はかなり複雑な家庭環境で育っており、それがゆえに風変わりな性格になっているようだった。仲良くなってから聞いた話、写真立てについても「家族写真を机に飾るってどんな気持ちかと思って」とのことだった(うちの会社外人をはじめ、結構家族写真を机周りに置いている人が多い)。そんな一見すると強いけど、実は脆いところもあるというか、繊細なところも彼女に魅かれた理由だった。


同棲しても付き合いのスタイルは変わらず。大抵の休日は起床後、俺の「今日何すんの?」に始まり彼女はそれに「XXしてXXする。一緒に行きますか。」と返す。基本的彼女自分のしたいこと、することがハッキリ決まっており、こちらが誘いをかけない限りは、一人で勝手に動いている。大体そんな感じで一年一緒に暮らし、「よし、結婚しよう!」と決意し、柄にもなく良いレストランを予約し、指輪を買って、明日プロポーズという金曜日の夜。ベランダタバコを吸っていると、彼女が戸を開け、何の前置きもなく突然、「俺さん、私、結婚なんてしなくていいと思ってたんですけど、俺さんと出会って、この人となら結婚したいって思ったんですよね。一年一緒に住んで、その気持ちがより強まったので、私は結婚したいと思うんですけど、どうでしょう結婚しますか。」とまたしても突然真顔で先制攻撃をされ、結婚することになった。(さすがにその時は「ちょっと待ってくれ」と言って、翌日俺からプロポーズし直したが)。


そんなこんなで結婚して一年ちょっとになるが、ずっと変わらないと思っていたスタイルが今週月曜夜に少し崩れた。

俺「週末なにするの?」

嫁「土曜の朝一で大阪行って、一泊して日曜夜に帰ってくる」

俺「は!?(女友達いないのに外泊!?まさか堂々の浮気宣言!?)」

嫁「エキスポティダンケルク見に行く。土曜昼に見て、夜うまい飯と酒で〆て、日曜朝もう1回見て、たこやき食べて箕面ビール飲んで帰る」

俺「……」

嫁「……」

俺「……へぇー」

嫁「……行こうよ」

俺(…行こうよ!?

嫁「先週聞いたとき予定ないって言ってたから…。ごめん。映画チケットホテル勝手に2人分とっちゃった…」


変わったらイヤだなと思っていた彼女が少し変わってしまって、正直驚きを隠せないが、それがまた可愛くて可愛くて、今週は一日一日が過ぎるのが待ち遠しくて、どうしてもちょっと自慢したくなっちゃって、結果ニヤニヤしながら増田に書いちゃった。早く週末にならないかなー!

ビジネスグランドワークスに代表されるようなブラック研修が好きなウチの経営者

なんかあるたびに精神論しか言わないので辟易してる

しかも「こんなに社員のためを思ってるのに、なんでありがたがらないんだ!」とか言ってるから

アホなんだろうな

聖剣伝説2鬱ゲ

聖剣伝説2鬱ゲー。

恐らく100人100人が違うと答えるかもしれないが、私の中では鬱ゲーにカテゴリされている。


私(男)は幼い頃から二人の姉にアニメ少女マンガラブコメ、BL等を押し付けられ、

「あのキャラとあのキャラはくっついている」という姉達の妄想事実として受け止めていた。

小学1年生になりドラゴンクエストⅡをプレイした時には、

ローレシアの王子ムーンブルクの王女がくっつく流れの中で

サマルトリアの王子がBL要素で入ってくるという妄想自発的に考え出す過激派となっていた。

姉達も時より私を怯えた視線で見る程に。

それから私は様々なRPGプレイし、全てのキャラ恋愛に持っていく危険思想に磨きをかけていた。


そんな考えが早くも確立してしまった小学校5年生の時、私は聖剣伝説2と出会った。

ランディプリムもどストライクキャラデザな上に、その間にポポイという妖精がいることに涎を垂らした。

しかし、プリムディラックという恋人がいて、そいつを探す為にランディ達と旅を共にする。

私は変な所で真面目だったので、既に恋人がいるキャラに対しては全く妄想が働かなかった。

その上プリム恋人いるくせにランディ嫉妬?憎まれ口を叩いたり強気性格が、女性特有わがまま

(当時私は姉達のわがままっぷりに辟易していたのであえて「女性特有」と書く)さにゲームキャラとは思えない生々しさを感じ、

妄想対象から完全に外れてしまった。


そして恋人ディラックあんなことになるし、ポポイもあれだし、迎えたEDも凄い複雑な気持ちで見ていた記憶がある。


という、カップリング脳を持った過激派にとって、というか私にとっては鬱ゲーという暴論が生まれた。

ゲーム自体は凄い面白かったのでリメイク版欲しいなと思いつつも、結局妄想出来なさそうと、全く懲りていないのであった。

anond:20170907093123

いや、はてなたかが三行程度の文章で「暴れ回ってる」と書かれて辟易してる

2017-09-06

ボーイスカウト人口減少の理由問題点

ビーバーカブ年代で手を打っておかないと取り返しがつかないんだけど、こんなルーチンで他の習い事に持ってかれるわけだよね。

パターン1

意識高い系の親が入隊させる

メタボおじさんのグダグダ進行に辟易、思ってたのと違う

意識高いから他の習い事もやらしてみる

イイネ!

スカウト辞めます

すんごい引き留められる

怖いぃぃぃぃ!!!

音速で「やばい団体だった」と口コミが拡がる

パターン2

こっちは保護者精神科にまでかかったケース

団「できる範囲でお手伝いお願いします」

親「もちろんです」

しかし「できない範囲」のお願いばかりされ保護者事情一切無視

できる範囲の協力は惜しげもなくしていても評価されない。

家族リストラ障害介護、未就園児が居ようともデンリーダー執拗に迫られる

辞めるしかない

何故か退団を執拗に止められるが「奉仕のお願い」のレベルは一切下がらない

精神病み服薬

フェードアウト

以上

私が知ってる狭い範囲での出来事ですが、特殊でしょうか?

anond:20170905191434

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903004331

そう言ってもらえると安心します。

いつもディルド捨てようと思って捨てられなくて

自分の性欲に辟易しています

2017-09-02

同人ゴロ

ここ何年か、「同人ゴロ」という言葉誤用されるケースが多くて辟易してたんだけど

真木よう子の件で久しぶりに本来意味での使用が増えたのを見て、まだ言葉は死んでなかったんだと嬉しくなった

2017-09-01

ここ最近オタク自称してる人って

大抵アニメオタクなわけなんだけど、彼等が対してアニメオタクだとは思えないのは自分だけだろうか。

アニメを見るのはインターネット上の違法配信だという人が大多数を占めている。ツイート検索してみても、一定数の自称オタク違法アップロードサイト画像を上げているのを目にする。

さらにはアニメ感想まとめサイトRTしているのを見ても辟易する。なんというか、言葉に出来ない不快感。語彙力がないだけかもしれないが不快感を催すのだ。

何話で切ったわ~だとかそういった言葉もお前本当にアニメオタクなのかって言いたくなってしまわなくもない。

うまく言葉にできないがこの気持ち伝われ

2017-08-31

子供の声はうるさい

いやうるさいもんはうるさいよ。生活圏はすでに幼稚園があるから新しいのはできないだろうし、なので別に反対でも賛成でもないけど

新興住宅地から子育て世代が入ってきて土日や夜は相当離れた家の中にも、その金切り声が聞こえてくるし、あの声を微笑ましいとはとても思えない

一人の子供の声で辟易としてのに、あんなのが複数で騒いでたらと思うとやっぱりいやだな~とは普通に思う

あの「あんたたちだって昔は騒いだでしょ」とか「お前らが引っ越せ」ってのがはぁ?と思う

昔と今じゃ立地が全然違ったんだよ、基本幼稚園とかは郊外にあって周りは畑とかで騒音対策がなされてた、学校なんかと一緒

から宅地開発されて家が建っていったんだよ

じゃあ引っ越せには、反対派を引っ越させるなら、子育て受け入れてくれる自治体子育て世代が引っ越すというのは頭にないのかなと思う

近所にあるけど気にならないは、対策がされているとか、人数が限られてるとかじゃないの

みんながみんな騒ぐわけじゃないだろうけど、みんながみんな子供の声に寛容になれるわけでもないし

引っ越せとか、そっちが対策しろには違和感しかない。いや普通対策するのは、新しく作られる側じゃないの?

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