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はてなキーワード: 選択肢とは

2019-01-24

anond:20190124111734

地方中核都市駅前東京駅前って都市密度はそう変わらないと思うんだよな。

東京地方中核都市レベル密度都市が一様に広がってる感じ。

から絶対的選択肢が広いっちゃ広いけど、家と職場を往復する日常生活アクセスできるもの地方東京もそう変わらないという実感がある。

anond:20190124051252

まずな、人間自分幸せになりたいと思って行動するんだよ。枕、風俗は不幸になる道。

枕という選択肢を考える時点でその道は普通は選ばん。

anond:20190124051145

こっちは選択肢があると言っただけで嫌ならやらなきゃいいだけでしょバカなのか

anond:20190124050146

枕で事業を続ける選択肢があるだけマシじゃん

2019-01-23

他人に便利さを強いてはならない

便利なサービスを駆使する若人よ。あなたにとってそれは便利であるかもしれないし、勧める相手にとっても便利であるかもしれない。だが、その便利さを普遍とすべしといってそれを利用せぬ他人批判するというのはやってはならぬことだ。それは自分の都合で他人選択肢を奪うことであり、かえって無用の反発を招いて普及の妨げとなるであろう。すなわち強いては事を仕損じるであり、なにか間違っており残念。

[]「MC型会話」が苦手だという話

いつもは普通に話せるのに、飲み会などでは黙るタイプ結構いるんじゃないだろうか

これずっと謎だったんだが、MC型の会話形式が原因の一つだとわかった

 

普通の人の会話はだいたい協調型だ

2人で普通に話すのと同じように3人、4人で会話できる

 

だけど世の中にはしゃべるのが大好きなMCタイプの人がいる

普段はそうじゃなくても、お酒が入るとMCになる人もいる

この人はとにかく喋るのだが、場を盛り上げようともするので話を振ることもする

さんま御殿明石家さんまくらい上手ければ、場はとても盛り上がるだろう

 

だけど大体の場合MC特定の数人を見る

10人居て、MCが1人居ると、いじり対象は3人とかだ

これは新人だったり、面白キャラだったり、異性だったり、仲のいい相手だったりする

 

残りの面子のうち、上手い人はいじり側に混ざったり、いじられ側に混ざったりするが

下手な、というか消極的な人は傍観するしか無い

なぜなら、ここで前に出ようと言うのは、例えばさんま御殿明石家さんま言葉を遮るような行為

よほどMC力がない限り場を白けさせること請け合い

もちろんMCが居ない時には比較対象がないので別に白けさせてもいいのだが、MCがいる場合はそうは行かない

この状態はなんとなく皆察せるので、観客になるしかなくなる

 

このMC型会話は、もちろん仕事などでも発生するが、仕事であれば最終ゴールが盛り上がることではないので、遮っても問題ない

しかし歓談の場では盛り上がる事が優先されるのでこのようになる

 

この状態から抜け出すのは難しいので、人間

MCになる

MC支援型になる

・いじられる側になる

傍観者になる、あるいはMCを避ける

 

のいずれかから選ばなければならない

私が苦手だというのは、どの選択肢も嫌いだからかもしれない

この状態破壊するのも楽しそうだが、水を指すのも何だかなと思ってしま

anond:20190123153814

わかるなー

ゼルダもみんなに話してると疲れちゃうしかといって必須の人しかさないのもなんだかだし

短い時間面白かったのだとXBOX360Gears of Warだなあ

二日8時間ぐらいで1週目クリアしたけど物凄い濃厚な時間で満足したわ

今となっては色々選択肢があるし、最高に濃密な数時間体験をさせてくれればそれでいいや

探索やりこみ否定しないけどなんかもうそういう要素ないのでいいんだ

anond:20190123104128

勘違いされてそうだけど、入賞させるわけないし、できないでしょう

ただやっぱりいつまでも選択肢が一党のみと言うのはよろしくないので切磋琢磨してほしいね

そんな未来を願ってのエールです

anond:20190122211553

主食にはならないけど、サブとしては優秀

決して1食にはならない。軽めにしとこって時の選択肢

底辺高校に通ってるけど

入る前は絶対にここでもしっかりしてちゃんいい大学に行こうとか考えてた。

でもいざ入ってみると底辺には底辺空気があって、なんとなーく流されてこのまま底辺続けるんだろうなぁって思って悲しい

先生底辺に染まってるから授業内容が薄くても何とも思わない

あとテスト二週間前に答えが配られますテストほぼほぼ選択肢から選ぶ

地方から大した就職先もないので手取り10万ザラらしいです

底辺から文字の間違い許してね

anond:20190123012718

お前はダウンでも何でも命の中絶を一切禁止して、一家心中を誘発してでも生涯を介護に費やす体制を支持したいの?

私は一家心中複数の命が失われるくらいなら、せめて親の命だけでも助かる選択肢を残したい。

anond:20190122230808

http://www.sej.co.jp/i/item/12000004102800.html?category=343&page=1

助六がないときは渋々これを食べてます

昼飯代は四百円と決めてて、かつおにぎりは選ぶのがメンドイ

あとその値段で買えてチンしなくても食べられて朝買っても腐らないもの

となると選択肢があまりないのです

本音助六が良いのですが、最近助六が買えずに困っています

anond:20190122202143

反応ありがとう

ヨミドクターってのを私は知らないんだけど

言及してることはそのとおりで、出生前診断トリソミーだとわかったとき医者なり、そーいう場所から

あ、ではこの選択肢とこの選択肢とこの選択肢があり、それぞれメリデメはこうですよー

って説明があれば、堕ろす人が減ると私も思う

そもそも出生前診断をする時点で

トリソミーと診断された場合は、こういうコースメニューになりまーす、ご夫婦でどれにしようか話し合ってね!

って、来るべきだと思うのに、現状ないからね

診断します?、はいそうてすか、ではこういう危険性と、こういう危険性がありますのが責任取れないので同意書にサインをどうぞ、だけだもん。

そして、告知では医者がくらーいかおして告知だから

我が家場合は心肺にも併発があったせいで

産科新生児科、小児科外科医看護師カウンセラーと狭い部屋でえらい数の医者に囲まれての告知だったから逆に当惑したわ

まあ、生まれたあとのことより、そもそもまれることが難しいってレベルだったからその数で囲まれたんだが、それにしたって、なぜそこまでお前が落ち込むwってくらい医者がくらーいかおして告知してきたわ、やんなっちゃ

2019-01-22

人生仕切り直したい

24男子大学院生修論もほぼ書けてもうすぐ卒業内定もある。学歴初任給だけ見れば相当いい方だと思う。けれど、大学6年間ですっかり心をやられてしまって、とてもじゃないが働ける気がしない。寝ても覚めても不愉快趣味もろくに楽しめない生活を送ってる。自分語りして整理すれば仕切り直せるかなと思って書くことにした。

高校までは田舎優等生やってた。学校の成績はいつも1位で、生徒会長やったりもして、不満はほとんどなかった。地頭はなくて数学の難しい問題は苦手だったけど、勉強はやっただけ成果が出たから、つらいと思ったことはほとんどなかった。今思うとどうしてあんなに勉強やれてたのか分からないし、「勉強しない」っていう選択肢を知らなかっただけなんだろうな。親や先生が褒めてくれるのが気持ちよくて望まれるがままに勉強してた。大学入試も難なくクリアして、いわゆる難関大学情報系に進んだ。情報系を選んだのは、ブログ運営で少し触ったプログラミングがなんとなく面白そうだったから。当時はニュースビッグデータがもてはやされていて職に困ることもなさそうだった。

大学1年目、高校の延長で真面目に勉強してたら自然と上のほうにいた。だけど、自分の周りでは、小学生からプログラミングやってて課題で褒められるやつとか、やたらレポートの内容が濃くて授業中に取り上げられるやつとか、無難試験問題が解けるだけじゃない化け物がより目立っててかなり焦った。当時はまだギラギラしてたから、すぐにプログラミング入門書とか買って自分勉強した。幸い自学する力はあったから、大学から始めた人の中では頭ふたつ分くらい抜きん出たと思う。Twitter自分勉強した内容とか発信してかなりイキってた。ただ、自分プログラミング勉強していくのは結構しんどくて、月に何日かとにかく不快で何も手につかない日があった。自分はなんて頭が悪いんだろうとか、どうしてプログラミングを楽しめないんだろうとか、そういうことをぐるぐる考えてた。

大学2年目、先輩に誘われて一緒に小さなプロジェクトをやることになった。プロジェクト過程で、プログラミング能力の低さとTwitterでイキてったのをめちゃめちゃに叩かれて人格がかなり矯正された。不健康気味だったメンタルが更に脆くなって自信とか自尊心がなくなったけど、プログラミング能力はすごく伸びたし、なによりあのままTwitter井の中の蛙やってたらと思うとゾッとするし、トータルでは感謝してる。とはいえ、そのプロジェクトやってる間は大変だった。深夜にやってた萌えアニメを録画して起きてる間ずっとリピート再生したりしてた。今なら絶対に続けられないけど、当時は「つらいことをやめる」っていう選択肢を知らなかった。

大学3年目、自信を失ったなりに必死勉強した。優秀な人の真似をしてみたり、流行りの技術に手をつけてみたり、自分の興味は二の次でひたすら迷走した。見かねた先輩に「君、意志ある?」と言われたのは今でも鮮明に覚えてる。意志はなかった。それでも、とにかく自信を取り戻したくて、別に面白くもないことを無理やり勉強し続けた。もちろん、当時は面白いと思い込んで勉強していたわけだけど。

大学4年目、研究室に配属され快進撃が始まる。たぶん人生で一番賢い時期だったと思う。きっかけはゼミの輪読。準備のために全部の定理証明したり順序立てて説明する練習をしていたら一気に賢くなった。学校先生がしきりに言っていた「論理的思考」がどういうことなのか分かって、頭の使い方が変わった。自分が急速に成長するのがわかって、すごく嬉しくて、それまでやっていたプログラミングを全部捨てて研究にのめり込んだ。指導教員聡明な優しい方で、目の付けどころが良いと褒めてくれて更に研究が進んだ。今になって振り返ると、別に研究対象が面白かったわけではなかったと思う。一般に上手くできることは面白いし、人に褒められたら気持ち良い。ただそれだけのことだったけど、寸暇を惜しんで研究をした。眠りにつく直前まで研究のことを考えて、良いアイデアを思いついたら飛び起きてメモした。

年が明けて1月卒論は早々に完成させた。同期が卒論執筆でひいひい言ってるのを横目に、ひとりヨーロッパに飛び、トップカンファレンスポスター発表コンペで2位をもらった。賞金の300ドルiPad Pro を買う足しにした。日本に戻ると、すぐに国際学会に出すための論文を書き始めた。1か月ちょっと毎日10時間くらい研究室にこもって論文を書き続けた。2月末には30ページの英語フルペーパーが出来上がって、それがトップカンファレンスに一発で通った。割と流行りの分野だったし、近い内容の論文が同時にアクセプトされたりしていて、巡り合わせが良かったのだと思う。それでも十分に異常な成果だったし、このあたりでもう博士課程に進むことになるんだろうなと考えていた。

大学院1年目、アクセプトされた論文の諸手続きや発表準備をしながら次の研究テーマを探した。博士号をもらうには更に2本国学会論文を通す必要があって、1本目の論文技術的にも精神的にも指導教員依存していた自覚があったから、次のテーマ自分の力で見出したかった。指導教員からもしばらく迷走しなさいと言われた。たぶんここが分岐点で、ここで手厚い指導をお願いしていたら何か変わっていたかもしれない。当時の自分は、博士号取得に向けたアドバンテージを得たのを良いことに、時間たっぷり使って自力研究テーマを探そうと思った。手始めにここ30年くらいの関連研究を根こそぎリストアップしてひたすら読んだ。研究テーマを見つける最短経路ではなかったけど、一人前の研究者になるには歴史を知る必要があると思った。たぶんこれが大学生活最大のミスで、大して面白いとも思ってないくせに、何十ページもある論文をいくつもいくつも読み続けた。少しずつ、論文を読むのに飽きて、研究テーマをまとめる期限がせまって、メンタルがやられていった。

翌年2月下宿クローゼットに大きな穴が空いた。もう1文字論文を読みたくない、研究テーマもろくにまとまらない、どうしたら良いんだって頭を抱えて家にこもってるところに、知り合いかしょうもない説教めいたメッセージが届いて目の前が真っ白になった。机を目一杯殴って立ち上がって、自分が座ってたゴツいオフィスチェアーをクローゼットめがけてぶん投げた。木が割れるすごい音がして、クローゼットに人の顔くらいの穴が空いた。そうするしか自分を守る方法は無かったと思うけど、引越しのことを思うと気が重い。そこまで追い詰められても、まだ教員相談しなかった。初期の成果が異次元すぎて、それに見合う研究者にならなければいけないと思っていた。

大学院2年目の5月自力学振申請書を書き上げた。めぼしい研究から無理やり話を広げてそれらしい展望でっち上げた。内心、その研究面白いとも有力な結果に結び付くとも思っていなかったけど、とにかく研究の段階を前に進めないと精神がもたなかった。指導教員コメントをもらいながら、5000字くらいある申請書を10回書き直した。申請書を書いた後は、修士論文の影もちらついていたから、申請書に書いてある内容に沿って研究を進めることにした。もともと愛着情熱もないテーマなのに、行き詰まって、読みたくもない論文を読み込んで、理論改善して、というのを繰り返す日々が続いた。折れた足で無理やり走っているような気がした。足の骨を折ったことはないけれど。

8月、ようやく研究が形になってきて指導教員ミーティングをした。それまでも月に1、2回は簡単ミーティングはしていたけど、理論も含めてしっかりと方針説明するのは初めてだった。自分メモを前に映して30分話して、色々と質問された後、この方針は厳しいねというような話が始まった。先行研究の流れを十分に汲んでおらず眉唾モノとのことで、一番近い先行研究改善する方針提案してもらった。教員からすれば僕の研究はいわば初稿、それを足がかりにして研究を広げれば良いと思って話をするのは当然だけど、僕からすると1年半の集大成が30分で水の泡になったわけで、たぶん致命傷だったと思う。事態の原因が自分研究の進め方にあったことは理解していたし、現実問題として修士論文を書かなければいけないので、そこから2週間くらいは騙し騙し提案してもらった研究を続けた。

8月末のある朝、起きたら研究をやめていた。あの朝の感覚説明するのはすごく難しいのだけど、とにかく、自分の中の何かが壊れて研究をやめていた。研究をしたくてもできないなんてレベルの話ではなくて、きれいさっぱり研究をやめていた。研究をしなくてもなんとも思わないし、すごく不思議感覚だった。そこから10月まで毎日ゲームをした。あんなに遊んだのは人生で初めてだった。途中、指導教員に「もう研究できません」といったメールを書いたところ、とても優しく対応してくださった。返信の言葉は適切でとても暖かく、もう数ヶ月早く同じ言葉を聞いていればさぞ励みになっただろうと思いながらゲームをした。成果にも指導教員にも恵まれていたし、とても貴重な機会を棒に振ったなと思った。

10月、指導教員ミーティングをした。1ヶ月半ゲームをして療養したので、もしかしたら研究ができるかもしれない、という淡い期待を持って臨んだ。8月わずかな進捗とその後の顛末を報告して、全く新しい研究テーマでやってみましょうということになった。参考文献を教えてもらって読み始めたが、アブストを半分過ぎたあたりで胃腸ギリギリ痛んで吐きそうになった。指導教員に「もう無理です、すみません」と泣きついて1本目の成果で修士論文を書くことを許してもらった。その後、就活をして内定をもらった。大学での成果を振り回して精一杯の虚勢をはったので、さぞ優秀な学生に見えたと思う。会社内定と同じくらいの時期に、学振内定通知も届いた。申請書に書いた展望はまるっと没になっているが、一体どんな素質を見出されたのだろう。

そうして今に至る。研究ではそれぐらいの挫折はよくあることだよ、とも言われたけど、それを乗り越えられるほどの情熱や興味はなかった。というか、乗り越えて平気な顔で研究を続ける人の方が狂ってると思う。努力は夢中に勝てないというやつ。何か夢中になれるもの出会いたいと思うけど、何かに夢中になりたいって言いながら年を取るんだと思う。何をやったとしても、上達するにはどこかで自分に負荷をかけて頑張らないといけない。そこで夢中でいるための気力を大学の6年間で全部使い果たしてしまった感じがする。つらいことや興味のないことを頑張りすぎた。

社会に出て働くわけだし、流石に関連技術勉強しなければと思うのだけど、ひたすらつまらない。以前の自分なら、会社評価されそうな技術を喜んで勉強したと思うのだけど、そういうギラギラした熱意は失われてしまった。たぶん研究に全部持っていかれた。どの分野もどの技術もつまらない。物事の細部や深い意味に立ち入りたいという欲求が一切湧いてこない。自分知的好奇心の乏しい人間であることを痛感する。この状態で働き始めて、仕事を続けられる気がしない。毎日少しずつ自分が衰えていくのが分かってとても怖い。何か努力をしなければと思うけど、何をしてもつまらなくて30分ともたない。何も努力していないから、手放しで遊ぶこともできない。人生どん詰まり状態。早く仕切り直したい。

anond:20190122171154

ただし2005年調査で用いられたアンケート項目には不備も指摘されている。例えば本調査の結果を元に、「あなたは今幸せか」という問いに対して97%が幸福と答えた、との引用がなされることがあるが、このアンケートは「非常に幸福 (very happy)」「幸福 (happy)」「非常に幸福とはいえない (not very happy)」の3択で、回答の集まりやす中間選択肢が偏ったものになっており、また「どちらでもない」といった選択肢が用意されていないものであった。2010年からは0-10までの11段階評価による調査に改められている。


Wikipediaソースだがこういうことらしいよ

anond:20190121201253

いやいや、いままで「選択しない」という選択肢があったのですか?歴史修正ですか?

2019-01-21

anond:20190121202538

レーダー照射だけに限って言えば韓国としては再発防止に務めるなんて言ったらまたトップが大変な目にあうし、だから突っぱねるかグダグダにする以外の選択肢はない。

そもそも日本との仲が悪くなったところで対して問題もないしね。

anond:20190121194007

しろファミマを避ける客が増えて売上下がるんじゃない?

エロ本嫌がる女性客ってのは一定数いるそうだし、余程元々男性客に偏ってるような店舗以外だとそっちの影響の方が強そう

バイト確保も女性は避ける理由の一つになるし(どうせ仕事内容も給料も大して変わらないなら

エロ本扱わなくていい店」ってのは選ぶポイントの一つになるだろうね、客層悪くなるだろうし)

ミニストップだけなら大したインパクトもないが、セブンローソンもあるなら敢えてファミマは避けるという選択肢が取りやすくなる

特にセブンはただでさえ商品開発力とかで一歩抜きんでてるし

anond:20190121122459

お前の人生仕事だけなのか?

仕事じゃなく育児せよ」イコール自分人生を生きてない」且つ、「男は自分の(選んだ)人生を生きれる」のとき「人生」イコール仕事」となるが。

それが言いたいの?

俺は家事育児選択肢がない男こそ人生選べてないと思うが。

2019-01-22

■風嬢で一生が終わると思っていた

自分をMだと思おうとしていたが、どうにも違うらしい。多分私は馬鹿なだけだ。だからあらゆることを受け入れられるし、何をされても笑っていられるんだと思う。

中学生の頃男子にボロカスいじめられていて、毎日「ブス」「キモイ」「しね」のどれかを聞くような日々を過ごしていた。それと同時進行で私はネット上で男に自分性的な面をアピールして欲情されることに酔っていた。バランスを取っていたんだと思う。リアルではボロカスに言われてゴミ扱いされているけれど、ネットではちゃんと女として市場価値があるんだぞ、と逃げ場を作らないと自分が滅茶苦茶に壊れてしまうような気がしていた。

高校生になってもそれは続いた。

周りの女子は一気に垢ぬけていくけれど、私は馬鹿なのでなんでみんながそんな風に一気に女らしくなっていけるのかわからなかった。要するに私は容姿に恵まれないのみならず芋っぽいダサい女だった。そうなってくると今度は見た目の面でも顕著に美醜やセンスが際立ってくる。女子にすら「デブゴリラ」と言われる始末だった。

私はそんな風に現実過酷化していくのと同じようにネットにのめり込んでいった。高校に上がりケータイを手に入れた私は遂に出会い掲示板(年齢や個人情報登録する必要のない、実質出会い系サイト。多分当時はギリギリ合法)で自分性的チヤホヤしてくれるおじさんと性的なことをするためだけに会った。とはいってもおじさんが、私は処女から無駄に気を利かせてくれたから、挿入は無かった。それにしたって、私にしてみれば自分に対してリビドーを感じ我慢できず放出するだらしない男の姿はひどくセンセーショナルで、蠱惑的に映った。

それから色々な男とやりとりをしては性的なアレコレをした。それだけが私の自己承認欲求繋ぎとめていた。

その中で私は奉仕型のMだとよく言われた。そうかもしれない、そう言われるならそうなんだろう程度に考えていた。

高校卒業後すぐ、出会い系サイトで知り合ったおじさんを迎え入れて、その人の精液と一緒にティッシュ丸め処女を捨てた。

お金は貰っていなかった。今思うと本当に頭の回らない馬鹿だったと思う。どうせヤるなら売れるものは売っておけばいいのに。

私にとって私という女はゴミカス程度の価値しかなく、私の体は見た目の悪い玩具しかなかった。

同時進行で卒業まで続いていたいじめが辛すぎて、大学進学をやめておくことにした。きっと私は大学でもうまくやっていけないとどこかで思っていた。結局股を開いてしか男とコミュニケーションが取れない私は「みんな」の言うように気持ち悪い存在なんだと、リアルネットが実は地続きなんだと、そんなことに気付き始めたころ、私は既に疲弊絶望に包まれていた。

疲弊絶望したが、だからといって救われるわけではない。

適当専門学校に進んだ私は一人暮らし生活費を稼ぐために風俗店入店した。

本番禁止店であったが、結局のところ誰ひとりとしてそれを守る人間などいなかった。それは嬢も客も一緒だ。

毎日が肉欲にまみれ、甘ったるい接客で何人もの男を相手し、日々脳みそがとろける感覚がした。私は遂に落ちるところまで落ちていくんだ、落ちていけたらきっと楽だとすら思った。そうしていくことが、いじめから始まった私の女としてのコンプレックスが報われるたった一つの道だとすら思った。私は男がリビドーを捨てていくためのゴミ箱に甘んじることでこの物語を終わらせよう。潮時と思える時が来たら死んでしまえばいい。

そう簡単にもいかなかったんだけれども。

結局実習で馬鹿さが露呈してまたいじめに遭い、私の意識は急激に社会に引き戻されて、学校も続かなくなって実家に帰ることになった。

専門学校講師の勧めで精神科にかかったら、薬を処方された。

いじめから始まった色々な鬱屈は、いじめによって急激に収束し、結局田舎の芋くさい女に帰って来た。

自分性的コンテンツとして消費されていたのがウソみたいに、私は今淡々パートタイマーとして働いている。

不思議なことに、潮時をとうに過ぎている気もするのに、私はまだ生きている。多分、これからも生きていく。

今思うと、若気の至りじゃ済まされないよなって、若くたって自分の頭で考えればもっとマシな道を選べたはずであると思う。当時は「コレしかない」と思っていたことでも、案外別の選択肢なんかごまんとあったりするんだと最近になって気付いた。

結局のところ私は変態性欲者でもMでもなく、ただの馬鹿だったんだと思う。

後悔は先に立っていてはくれない。多分、先に立っていたとしても無知な私はその啓示を無視するんだろう。私なんてそんなもんだ。

こんな体験談ごまんとあると思うけど、だからこそ似たような体験した人がコレを読んだとしたら「自分だけじゃなかったんだ」とか思ってもらえたらいいと思う。

それをここに置いて、過去自分への懺悔とする。

2019-01-20

anond:20190120154702

女性達も「女にも男並みに性欲はある!」と意思表示をすることが出来るようになった。

「女にも性欲がある(男並みとは言っていない)」とか

「男並みの性欲がある女もいる(全員ともそれが多数派とも言っていない)」ってならいるけど

「女は全員男並みの性欲がある」と言ってるフェミニストっている?

逆に「女が望まないセックス強要されがちな状況を改善すべき」「女がセックスをしない選択肢を選ぶ権利を認めるべき」

ってのはフェミニストメジャーな主張の一つだと思っていたけれど…

デートレイプとか夫婦レイプが横行している現実批判してるフェミニスト普通に多いし。

anond:20190120150315

女性社会進出改革によって、女性達も「女にも男並みに性欲はある!」と意思表示をすることが出来るようになった。

それはフェミニストたちの功績だとなぜ認められないのだろうか。

女にも性欲が存在していることが明らかになったことによって、男は女からアプローチを待つという選択肢を手に入れたのだ。

男性の草食化の流れも、これと連動していることは明らか。

男の本音を言わせてもらえば、性欲を持っていてもいいのは美人だけで、ブスの性欲の発露は公害のものなんだけどね。

同性婚を認めても良いんじゃないか

ただし配偶者控除とか結婚による利点は全部なしで。

ホモ人達は公に結婚したことを認められたいってだけだしそれで十分でしょ。赤ん坊も産まないくせに甘い汁だけ貪らせろなんてことは言えないよね。

出生率は正直影響あると思うけどね。だって皆が皆真性のホモじゃないでしょ。バイの人も居るだろうし。

でもパートナー選択肢は多いほうが良いよ。だって独りだと人間こじらせて何するか分かったもんじゃないし。

2019-01-19

anond:20190119111901

そういう選択肢を取れない人に対する差別だね

投稿TweetDeckからになってるのは外注投稿

https://anond.hatelabo.jp/20190119103447 の続き

今日のプロブロガー(2019-01-15)(5) | MechaAG

高知柚子園のおばちゃんの件もそうだけど、イケダハヤト他人から好意を仇で返すんだよね。今回もイケダハヤト一生懸命擁護しようとした正田圭は、イケダハヤト言動で逆に傷口を広げる結果になってしまった。疫病神しか言いようがない

自分言動によって相手迷惑がかかることが、誇張ではなくて本当に理解できない・想像できないのだと思う。そういう部分の思考力が欠けている。

イケダハヤトは一匹狼としてしか行動できないので、長期的な繁栄を考えた戦略をとるのは無理で、短期的な利益を最大化するには焼畑農業しか選択肢がない。

https://mechaag.tumblr.com/post/182062972662/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC2019-01-1513:ttile]

ところでイケダハヤトtwitter外注システムを知らない人が少なくない。イケダハヤト過去ツイート適当に見繕って、最新の投稿のように投稿するシステム。界隈の誰かに金を払ってやってもらってる。投稿TweetDeckからになってるのは外注投稿。それを本人のリアルタイム投稿と思ってまじめにレス付けるの馬鹿らしいので、みんなやめるよう

今日のプロブロガー(2019-01-17)(6) | MechaAG

サル君が目指す社会は、大企業の中にあるんですよ。探し求めた青い鳥は実は一番身近なところに最初からいた、って昔話があるじゃないですか。サル君の理想サラリーマン社会の中にある!

今日のプロブロガー(2019-01-18)(4) | MechaAG

東大受験のための予備校試験に落ちたぐらい恥ずかしいことですかね。

まあでもイケダハヤトはこの調子じゃ、どうせ何かの会に入っても、遠から喧嘩別れして後ろ足で砂をかけて出ていくことがはっきりしたわけで、誰にも頼らず孤高の存在として生きていけばいいんじゃないですかね。

TIGALAの件で「いくらなんでもここまで子供だとは思わなかった」って人が多いんじゃ。炎上は芸であって、本当はちゃん損得勘定計算できる人だと思ってた人も多いんじゃ。等身大イケダハヤト理解されてよいことです

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