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はてなキーワード: 本命とは

2020-08-09

疑問「どうして例のあれはCOIVD-19と名前をつけられたのに、日本は頑なに新型コロナウイルスと言い続けるのですか?」

予想される答え:

本命「無症候感染考慮に入れているから」

・対抗「『こびっどいちきゅー』より『しんがたこなういるす』の方が言いやすい」

大穴1「実はCOVID-19以外の新型なコロナウイルス流行である

大穴2「WHOことなんか信用できるか! 日本独自路線を行く!」

大穴3「新型という言葉を言いたいだけ」

大穴4「この世の『コロナ』と名がつくもの風評被害を及したい」

大穴5「新型コロナウイルスと1日に特定回数言わないと死んでしま呪いにかかっている」

2020-08-08

男性なんだけど人数合わせなんだごめんね。ジュースでも飲む?本命のために休んでいきな。

アニオタってどこまでがオタクなの?

最近友人?なのだろうかが突っかかってきたので疑問に思ったから書いてみる

オタクって何十年も好きなものを愛でてるのはオタクじゃないって馬鹿にされたんだけどじゃあどこまでがオタクなのか

お金をたくさん出してるひとがいいオタクで連載終了してる作品を今でもマンガ見たりアニメ見たりするのってダメなのだろうか?

テニスの王子様しかエヴァンゲリオン然りかなり昔からやってるのに今でも好きそれが本命って人はいるけどまだ連載してる映画やってたりするからそれはいいといわれた

自分アイシールド21が好きで今でもマンガを読み返して王城の高見やっと自分ボールキャッチしてくれる部員が入ってきてくれてうれしかったと悩んでいた桜庭に腹を割って会話していたシーンが好きだったり、巨深の水町が水泳部に入ったのにあんなに言われた過去があってからの今があって頑張ってたりまぁいろいろ書いてるときりがないし、とにかく他の学校にも魅力があって楽しんで読んではいるんだけど、誰にも文句も言ってないのに未だに?と馬鹿にされたりする

新しい作品だって見たりする今季アニメも2,3作品だけど見てたりする天晴爛漫が個人的に好きだしていぼう部みたいなのんびりしたアニメだって見る

それでも昔の作品を見てるとどうして馬鹿にされなければならないのか、じゃあ一般人でいいですっていえばそうじゃないって怒られて

彼女はいったい何がしたいのか自分自身がよくわからないアニメ漫画ってキャラが好きで見てる作品が好きで見てるのは普通として恋愛を絡めて見ないといけないって言うけどそれって違うんじゃないだろうか?

ましてや自分腐男子でもないのに腐女子理解をしないといけない意味もわからない

そういう人がいるのねーって思いはしても自分彼女たちの言う地雷?というもので好きでもないのになぜ無理に好きにならないといけないのだろうか

そういうのを好きにならないとオタクじゃないなら自分はにわかでいい

オタクってなんなんだろうか

2020-08-07

こんなになるはずじゃなかった、高3の夏

気持ちを整理するために書きます

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僕は高校3年生(男)だ。

今日も、昨日も、一昨日も、ここのところずっと、自発的勉強ほとんどしていない。

代わりに、大量のネット上の記事ブログ無料音楽漫画ヤフコメはてなブックマーク増田摂取してはひり出し、少し休んで親のいる時だけ勉強のふりをし、摂取してはひり出ししてどうにか生きている。何の知識も身につかず、自分関係ない人や物を消費していく毎日。正直、虚無感しかない。

僕は普通に大学受験をするつもりで、今のところ京大理系学部を目指している(という事になっている)。しかし、現在体たらくを続ければ、京大どころかどの大学にも落ちるレベルだ。自分の現状とその先にある未来は見えているが、理想との間にある暗い穴から僕は顔を背けている。その逃避の一環としてネットサーフィンがあり、というか増田に書いている時点でこの行為もまた逃避だろう。

起きて朝飯を食べて親が仕事に出かけたらソファーChromeを開いてネットを漁りオナニーして親が帰ってきたら夜飯を食べて寝る日々。こんな状態を望んでいない自分ネットを見る以外に何もしたくない自分綱引きをしていて、多少の誤差はあれど後者が常に勝っている状態現実からの逃避。

どうしてこうなったのか、時間を遡ってみる。

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僕が中学受験の末に今いる男子校に入ったのはだいたい6年前だった。(本命には落ちたが)東京男子御三家の一つに入れたのは嬉しく、自分の中では今でもある種の成功体験的な地位を占めている。

それから5年間やりたい放題好きに過ごしてきたのだが、特に高校生になってから、学年が上がるにつれ同級生大学受験意識する様子が目立ってきた。

高2の後半になると、東大合格を至上とし進学校の生徒のみが入れる中規模のカルト的人気を誇る塾に学年の1/4以上が入塾し、授業を聞かずに塾のテキスト自習する奴の割合も増え、英単語帳やら青チャやら重問がクラスに溢れるようになった。つまりみんな勉強を始めていた。

ここら辺から勉強していない自分と、みんな勉強しててヤバい俺も勉強しなきゃという規範齟齬が生じてきて、その齟齬を上手く埋めることができず、長じて今の状態に至るのかなあと推測したりもする。でもこの頃はその規範通り、効率が悪いにせよちゃん勉強していた。

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そうしているうちにコロナ流行りだし、安倍(どう表記するのが適当かわからない)によって休校宣言が出された。3/1くらいか

学校休校になっても、春休みが終わるまでは塾の春期講習に行ったりで勉強モチベはわりあい高く保てていた。実際に一日6~9時間くらいは勉強していたと思う。

しかし、そこからが辛かった。学校では友人と愚痴を言い合ったり馬鹿話をしたりバトミントンをしたりして、ある程度勉強ストレスが和らげられたと思うのだが、コロナの巣籠もり下では誰も話し相手がいない。

日中誰とも喋れず家で勉強をするのは、精神衛生上かなりキツかった。ちょくちょく友人とはLINEしたり電話したりしていたが、それも焼け石に水だった。

学校Google Classroomを使い始め、zoom配信動画を見ることで出席をつける形式になり、ここを先途とばかりに大量の数学演習やら長文読解やら共通テスト対策問題やらの課題を出すようになったのもキツかった。

ネット上の課題は対面で「この課題、やっとけよ~」と言われるよりも課題やらなきゃという義務感が生じにくく、タブを一つ消すだけで存在ごと消えてしまうため、期限を忘れた課題が大量に溜まり、その多さを見てやる気がなくなるという悪循環が際限なく生じてしまった。

更に、zoomGoogleClassroomを使うためにパソコンスマホを手に取る機会が増えた。それは僕の場合ネットを開きはてブ増田やアルなどの他のサイトを見る機会の増加に繋がってしまった。

こうなるともう爆発の一歩手前だった。ただし、それでも5月の初めまでは自制してなんとか勉強できていた。

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5月6日から8日の間、僕は虚無の中にいた。勉強ブッチし、カーテンを閉めて照明を一つだけ灯した薄暗い部屋の中パソコンでひたすらソク読みはてブ増田とpornhubを巡回していた三日間。それまでも週一くらいで勉強サボる日はあったが、三日連続でのそれは初めてだった。仕事をしていて日中家にいない親には特にバレず、小言を言われることもなく、要するに僕は手軽に快楽に浸って現実逃避する道を知ってしまった。

この三日間がぶち抜いた綻びから生活が徐々に崩れてきた感覚がある。

最初勉強をしないことに対する罪悪感もあったが、ネットに頭を占領されていくにつれて、頭の奥が靄がかかったようにぼんやりとしてきて物事を深く考えるのが辛くなり、そういった感情も段々と消えていった。

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6月になってリアルの登校が始まったが、コロナ前の登校に比べて頻度も授業のコマ数も内容も悪い方向に変化してしまったので、状況は大きく変わらなかった。

かに久しぶりにする生身の友人との会話は話すネタも尽きずめちゃんこ楽しかったし、3時間くらいしかない授業が終わった後は勉強モチベも高まった。

しかし、長期の家籠りで重度の出不精コミュニケーション不精と化していた僕にとっては、登校日は楽しいであると同時に疲れる日でもあり、その疲れと怠さはだいたい翌日以降も続き、勉強のやる気を阻害した。

登校日は月に数えるほどしかなかったので、リアル登校の再開によって逆に僕は勉強ができなくなっていた。

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6月後半~7月に入ると、本当に幸運なことに、友人の一人が学校のない日に一緒に勉強しようと誘ってくれるようになった。彼は通っていた中規模塾の自習室がコロナのため空かず、かといって家で勉強はできないから一緒に外でやろう、そしたらお互い良いんじゃね?とLINEしてきた。これは絶好のチャンスと思った僕はホイホイ乗っかり、感染防止対策を取った上で一緒に自習する日々が続いた。

友人と一緒にいるときは(体面を良くしたいというのもあって)だいたい6時間くらいは集中して勉強できた。そんなこんなで最初順風満帆だと思っていたのだが、段々と状況は悪化してきた。

7月2日のことだった。前日の7月1日もその友人と勉強していて、明日も午後から勉強しようぜ!と話していた。しかし、2日の朝起きると体がだるく、親が出て行った後に心の中で言い訳をしながらソファーに寝転んで午前中いっぱいスマホブログやら何やらを見てしまった。

当然ずっと寝ていると体が重く、長時間ネットを見たとき特有の頭がぼうっとする感じにもやられ、僕の頭はどこからともなく湧いてきた「今日だるいから外出は無理だな・・・」という考えに完全に支配された。まあ、事前に連絡をしておけば別に一日くらい行けない日があっても問題はないだろう。

・・・・・・問題なのは、僕が友人に夜8時まで連絡しなかったことだった。早めに「すまん。ちょっと今日は無理そうだ・・・」とLINEしておけば良かったのに、僕は夜までそれを意図的にサボってしまった。連絡しなければいけないことはわかってる、連絡せねば、という思いは強くあるのに、なぜかLINEを開いて連絡するのがひどく億劫で、僕はそれよりもソファーで丸まって現実逃避することを選んだ。

罪悪感はすごかったが、一方でなぜか「ああ、こんなもんなのか」と思っている自分もいた。

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そこから堕落は早かった。いや、その前から堕落していたのかもしれないが、もうよくわからない。友人との勉強約束は3回に1回くらいすっぽかすようになり、昼飯でも奢ってちゃんと謝ろう、と決意した頃には友人の塾の自習室が解放され、結局うやむやなまま僕と彼の勉強は終わってしまった。学校が再開したらきちんと謝りたい。

その他、自分やらかしたことを列挙してみる。

学校の登校日を2回サボる

学校課題を大量にやり残し、入学してから初めてある科目の学期成績で白点をとる

▼塾の一学期通常授業の最終講をサボる

▼塾の夏期講習(5日間)のうち3日サボる

▼親と交わした「勉強する」という約束を守らない

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こうやって家に籠って自堕落生活をある程度の期間続けていると、だんだん自分思考言い訳の仕方がわかってくる。僕の場合、「○○からやるぞ症候群」が顕著に表れた。

今日はだらけていてもしょうがないが、明日から毎日10時間勉強するぞ。そしたら受験にも間に合う。・・・から、今スマホを見てもいいんだよ」

みたいな感じだ。○○には「明日」が入ったり、「6月」とか「7月」、はては「15時」が入ったりする。

言うまでもなくこれは未来責任押し付け現実から逃避するだけで、実際に実行できるなら良いが、実行できないのなら全く意味がない。

僕は、ほとんど実行できなかった。5月には「6月からちゃん勉強する」と言い、6月には「だらけすぎた。7月からマジでやるぞ」と言い、7月には「たるんでる。8月から毎日10時間やろう」と言った。

8月7日の今も、勉強は全くしていない。

あとは、ネット断ち・スマホ断ち・ゲーム断ちも考えたが、これもほとんど続かなかった。昨年12月アンインストールしたみんはやはついこないだインストールしてしまった(またアンインストールした)し、同じく12月に押し入れに封印した3DS今日開けてしまった。マリオテニス楽しい~~~~~~~~~~~~~~~

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こんな感じで酷い暮らしをここ3ヶ月くらい送っています。高3の夏をこんな風に過ごすとは去年には考えもしなかった。こうなった要因の一つは間違いなくコロナがあって、確かに休校がなく毎日登校していたら精神もっと健全勉強ももっとできていただろう。でも、どんどん堕落の坂を転げ落ちていったのは間違いなく自分の弱い性格のせいだと思うので、あんまり環境のせいにしないようにしたい。

他にも気が滅入るようなことは沢山あって、けん玉のこととか昭和42年まれ司法浪人さんのこととかオナニーのこととか書きたいことも色々あるんだけど、疲れたのでここらで止めておきます

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よくわかんねえものを垂れ流してしまってすみません。やや自分気持ちの整理ができた気はします。「勉強しなきゃな」と。何だかんだ自分はやればできるという妙な自信はあるので、それを現実にすべく明日からコツコツと勉強を始めたいです。要するにこれも「○○からやるぞ症候群」の一種ですが、劇的な物を望みすぎると失敗するということは身に染みたので、あんまり負荷をかけないように少しづつ少しづ

やっていきたいです。どれだけの人に読まれるかわかりませんが、もう投稿したら入試終了まで見ないことにするのでブコメトラバも返せません。入試が終わったら(たぶん3月下旬)結果を書くかもしれないです。

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これ時間が経って読み返したら自意識まみれでバイアスかかりまくりで恥ずかしくなるやつだろうな。まあいいや。

頑張りますさようなら

会社を無断欠席していつまでバレないかやってみる

新卒でこの会社入社して、正社員として働き早三年が経った。

しょぼいと思われるかもしれないが、

自分の中で、新卒入社した会社を辞めずに三年続けるというのは、一つの大きな目標だった。

なぜなら、私はいつも、ある一つのことを続けていて、それが上手くいっていると急に台無しにしたてしまいたくなる癖がある。

中学生ときバスケ部に入っていた。毎日早朝と夕方から練習に欠かさず参加していたし、チームメイトの輪を乱すこともしなかった。二年生になれば、ときどき試合に出してもらえるようになるかもしれない、という未来も見え始めていた。

私は一年生の最終学期、突然練習に行かなくなった。退部届を出したかどうかも覚えていないけれど、二年生からは全く部活に行かなかったことだけは確かだ。

そのときのことは、正直昔すぎてあまりよく覚えていない。

単純に、どれだけ地道に頑張っても花形選手にはなれないと気づいていたから、努力するのが面倒になったのかもしれない。

ただ、そんなことは入ったばかりの頃にとっくに気づいていたはずなのに、なぜ一年続けた後で?という疑問は残る。

今でも古い付き合いの友達に「どうしてあんなことしたの?(とてもうまくいってるように見えたのに)」と言われてしま出来事の一つで、一番古いものであるのは間違いない。

それ以前もちらほらと、小学校読書クラブや、公民館児童クラブ友達に借りたゲームカセットで、似たようなことはあった気がするが、全て挙げていればキリがない。

それより象徴的なエピソードは、大学受験ときのものだろう。

私は県外の国公立大が志望で、地元私立大学も併願していた。

二年生から受験のことは意識して勉強していたので、滑り止めの私立にはあっさりと合格して、本命の国公立大学の前期試験に挑んだ。

父親はお前の好きにすればいいと言ってくれたけれど、母親過保護なところがあったので、地元に残って実家から通って欲しいという願望(つまりは、第一志望には受からないで欲しい)が見え隠れしていた。

そんな母に実は気の引けるところがあって、あんなことをしたのだろうかと、ときどき振り返って考えることがある。

だけどそれはおかしい、と同時に思う。

結局私は後期試験で県外の第二志望の国公立大学合格し、結局実家を離れることになったのだから

前期試験あの日、あの一瞬だけ、気持ちが揺らいだのだろうか?

自信はあった。

試験範囲勉強計画通りきちんと終えていたし、模試でもA判定かB判定が安定して取れていた。

今でも思う、あの日あんなことをしなければ、多分50%くらいの確率で、試験には受かっていた。

第一志望と、後期で入った第二志望の大学は、だらちも国公立大学だったけれど、知名度と規模の点で大きく違いがあった。

もし、合格して、入学していたら、大げさでなく人生が変わっていたかもしれない。

就職先も今の会社ではなかったかもしれない。

そうしたら、今日こんな風にズル休みしてこの文章を書いていることもなかったかもしれない。

前期試験の日、私は試験会場の前までたどり着いた。

しかし、私がその正門の内側に入ることはなかった。

受験生に向けて、いろいろなパンフレットや、サークルのチラシを配っている学生大人たちが待ち構えている花道を、私は通らなかった。

大学の正門前最後横断歩道を渡る前で私は立ち尽くし、しばらくそこで考えた後、踵を返して駅に戻った。

駅のトイレでしばらく座ってぼんやりしている内に、試験の着席時間が過ぎていった。

それでも、トイレから出て走って会場に向かえば間に合ったと思うが、私はそうしなかった。

駅のコンビニで、実際遅刻して走って会場に向かう他の受験生を見守って、完全に試験の開始時刻に間に合わなくなった頃に、電車に乗って、ホテルまで引き返した。

県外の大学だったので、受験会場のホテルに前日からまり込むことにしたのだが、家族はついてきていなかった。

好きなアーティストライブを見るために、一人で遠征することには慣れていたのもあって、親の同伴を断ったのだ。

少しだけ後悔している。

きっと母親ホテルに一緒に泊まっていた、会場まで見届けられていたら、流石にあんなことは出来なかっただろうから

私はやってしまった。

ホテルの部屋に帰ってきてから事の重大性に気付いて慌てて、色々な言い訳を考えたが、学校に行くのをサボったわけではないので、試験会場に行かなかったことが、学校にも親にもバレることはなかった。

感想を聞かれたら、「あんまりできなかった。落ちたかも」とだけ繰り返した。

同じ高校で同じ学部を受けた子はいなかったので、試験内容について詳しく聞かれてバレることもなかった。

受験発表の日、ネットで番号がないのを先生確認して、「ああ、落ちちゃったんだね」で終わりだった。

月日が経って、時効かなと思えるようになって、友達にこの話をしたことはあるが、半信半疑だった。

結局、受験していても受かっていたかどうかはわからない。

長い間志望校合格に向けてがんばっていたから、はっきりと不合格の通知を受け取るのが怖くて逃げたのかもしれない。

それくらいしかあんなことをした理由は考えられない。

思い当たることがあるとすればあと一つだけ。

学生の頃、留学資金を貯めるために、半年休学して工場で働いていたことがある。

いわゆる交代制シフトで深夜も稼働している工場で、かなりキツかったが、無遅刻無欠席で頑張っていた。

短期で来る人は流れ者のようなだらしない人も多かったから、班長からも信頼されて、普通社員しか触らない機械の整備もさせてもらったりしていた。

大学辞めてこのまま就職しないか、なんて誘われたりもしていた。

さらさらその気はなく、期間満了までしっかり働いて、爽やかに終われたら、と考えていた。

その最後の週だった。

作業中、絶対に押してはいけないと言われていたボタンがあった。

いわゆる機械の非常停止ボタンだ。

大型の機械には事故防止のための緊急停止ボタンがそこら中に設置されているのだが、中でも、本当に緊急のとき(例えば腕が切断されそうになった、とか)以外は絶対押すなと言われていた、装置全体の非常停止スイッチがあった。

他の停止ボタンと違って、プラスチックカバーで覆われていて、簡単には押せないようになっている。

この手の緊急停止スイッチは、いわゆる強制シャットダウンをするので、再び機械を稼働させる前にメンテナンス必要になり、その間はラインを停止させることになる。

一部だけが停止されるスイッチならば、20〜30分程度で復旧できるが、全体を止めてしまう非常停止スイッチを押してしまうと、一日作業が再開できないこともある。

そうすると、当然のことながら生産に遅延が発生して、多大な損害が生まれる。

これをして頭を抱えるのはお世話になった班長だ。

班長は私には親切にしてくれていたが、短気で気分屋なところがあって、前に契約社員が一部の動きを止める緊急停止スイッチを間違って押してしまったときは、手もつけられないくらい荒れていた。

からストレスが相当あるのだろう。パワハラ と取れるような発言も飛び出して、結局その契約社員は期間満了を待たず仕事を辞めた。

それより更に悪い、全体の非常停止ボタンなど、押していいはずがないのだ。

私はそれを班長そばで、班長の話を聞いて、誰よりも理解していた。

そして、一部停止のボタンを押すこともなく、これまで真面目に勤務してきた。

もうここまで来ればわかるだろうが、私は最後の週にそのボタンを押した。

プラスチックカバーを外し、そのボタンを押すところを、誰にも見られないようにやったつもりだったが、他の作業員に見られていた。

班長は結局、(私がしどろもどろの言い訳をした後で)pわざとやったわけじゃないんだろうと許してくれたが、後でその目撃者に、何であんなことしたんだと尋ねられて、私は答えられなかった。

その日の作業ができなくなって、社員以外は帰されることになり、ロッカールームで着替えている時に、聞かれたのだが、当然答えることができず、無言を貫いた。

その内相手は苛立ち始め、覗き込むように私を見た。

私は残りの着替えもおざなりに、荷物を全て持ってロッカーを出た。

流石に外までは追いかけてこなかった。

そのまま逃げるように家に帰り、次の日から工場には行かなかった。

掛かってきた電話も全て無視して逃げた。

いわゆる「飛び」だった。

最低最悪なことをしてしまった。

その事件の後、私は罪悪感と共に、大きな不安に襲われていた。

それは、「私は本当はすごく悪い人間なのではないか」という不安だった。

理由もなくこんなことをしてしまうなんて、そんなことがあっていいはずがない。

ただの怠惰や、逃避癖を超えた、もっと悪い何かが私の中に根付いていて、一生そのせいで私は周囲に迷惑をかけ続けるのだと思った。

怖かった。

とにかく怖くて怖くて堪らなくて、就職活動中、たくさん適性検査という性格診断のようなものを受けさせられるものから、この検査とやらで、私のその何か悪いものが見破られて、私はどこの企業にも就職することはできないのではないかと思うとさらに怖かった。

実際は、適性検査タイミング不合格となることはほとんどなく、まわりと比べて大した遅くもない時期に無事内定をもらえたのだが、そのとき自分にはそれが奇跡に思えた。

そうして入社したのが今の会社だ。

入社してからは嫌な上司に当たったり、苦労することも多かったが、今は待遇面で満足もしている。

こんな状況下でも収入は安定しているし、今の上司に感じている恩義も深い。

何よりこの会社に入るとき、心に決めていたことがあった。

自分は何か物事がうまくいきかけると、自ら全て台無しにしてしまう癖がある。

きっとこの会社もせっかく入ったのにそんな理由で、最悪の辞め方をしてしまいそうで怖い。

何があっても、三年は絶対に続けよう。そう決めていた。

そして今年の四月で、見事それを達成した。

ああ治ったんだ、と私は思った。

私はもう、大丈夫なんだ。普通の人と同じように、最後まで頑張ることができる。人を裏切ったりもしない。逃げたりしない。もう大丈夫だ。

その自信が私を強くして、責任を持って仕事をできるようになってから毎日が楽しかった。

そうだ、毎日が楽しかった。

今日も、連休前に済ませたい仕事がいくつかあって、それを終えれば長いお盆休みに入れたのだ。

それなのに、私はまたやってしまった。

はいつもより少し早く起きて、サボりがちな朝食も食べる時間があった。

会社に行く用意は前日からしてあって、あとは外に出るだけだった。

私は時間になっても、家の机に座ったままだった。

一人暮らしなので、誰かがそれを指摘することもない。

会社の始業時刻は朝9時だけれど、営業直行直帰が多いのと、フレックスで事前の申請があれば11時までに行けばいいというルールもあるので、9時の段階ではまず誰からも連絡はなかった。

申請は出していないけど出し忘れたと言い訳すればいい。11時までに行こう、と私は思った。

11時を過ぎて、まずい、と思った。

遅刻するだとか、体調不良で休むだとか、連絡をするならこれが最後のチャンスだ。

私は静かに時計の針が回るのを見ていた。

父親就職祝いに買ってくれた時計だ。

それを嵌めて、今日もいつものように出社するつもりだったのだ。

ほんの数時間前までは。

私はじわじわと、これもまた「同じ」なのだ気づき始めていた。

怠惰なのか、逃避なのか、わからないが、自らうまくいっているもの台無しにしてしまう癖。

治っていなかったのだ。

三年が終わったので、気が緩んでいたのだ。

ああこの会社は本当に、私を雇ったのは間違いだった。

この病気は一生治らない。

発達障害だとか、そういう診断をしてくれるクリニックに行ったこともあるが、自分を責めすぎないでと言われて抑うつ剤を出されて終わりだった。

たとえ発達障害が原因だとしても、治療法はないのだから一生この自分の悪癖と付き合っていくしかないのだ。

ああ自分を責めるなと言われても、こんな風に周囲の人の信頼を裏切ることを繰り返してしまうのはやっぱり私が悪い人間である証明ではないか

ああ怖い。

恐ろしい。

いっそ死にたい

会社からはまだ連絡が来ない。

上司は午前中は外出の予定があったから、メールさえ家から送れば、すれ違いだと思われておしまいかもしれない。

明日からお盆休みから休み明けに何食わぬ顔で出社すれば案外バレないものなのかもしれない。

しかし、私がまた「やってしまった」ということに変わりはない。

私が「そういう人間」だということに変わりはない。

私は

私は……

嫌煙の中

とある場末喫茶店分煙化の潮流が激しくなる中、そこは地元喫煙家にとって未だ憩いの場であり続けた。

しかし、にわか雨に嫌われた市長が、その店に緊急避難したこと事態は急変する。コーヒーよりもケムリが優先された空間市長は眉をひそめた。嫌煙家ほどタバコに暗い情念を抱いてはいない。それでも健全であろうとする身の上が、「何か言っておかなければ」という衝動へ駆り立てた。

そんな市長に対し、店内の空気は冷ややかであった。その店を利用している客たちは普段“わきまえている”者が多く、それぞれ喫煙について一家言ありつつも享受している集まりだ。対して、市長意見はあまりにも周回遅れだった。ウンザリした客たちは、この場において自分たち喫煙が正当な権利であると主張することにした。それに加えて、市長の展開する議論が如何に古くさく、偏狭に満ちているかも指摘したのである

論理武装を整えている数名と、杓子定規竹輪しか持っていない市長。どちらが煙に巻かれるかは火を見るよりも明らかだった。タバコ一本が吸殻になる間もなく、市長は逃げるように店から出て行った。こうして店内は以前の雰囲気を取り戻したが、所詮これがピュロスの勝利しかないことを彼らは分かっていた。



それからしばらくして、この町に「禁煙法」が制定された。つまりタバコ全面禁止である。何とも極端な政策だと思うかもしれないが、市長のやることとしては日常茶飯事の範疇である市長は善良で行動力のある為政者で有名だが、同時に無能で単純な政治屋としても有名だ。

地元風土も考えず風力発電所を作ったり、「足が不自由な人を抑圧する」として公共での二足歩行を禁じたこともある。そんな市長椅子に座らせ続けているのは自分たちなのだから、この程度で驚くようでは市民は務まらない(言い訳させてもらうなら、候補の中でこの人が一番マシだったんだよ)。

それに今回の場合一般人たちの反応は概ね好意的といえた。なにせ自分たち世代タバコ有害性について耳たこレベルで教え込まれている。公共での分煙化も推し進められている真っ只中だったので、喫煙というもの社会的有意性も、政治的な優位性もないと考えるのは自然の摂理といえた。市長のやることを訝しげに思いつつも、ほとんどの人はとりあえず賛成派だった。

一部、ヘビースモーカー達による署名活動デモ等が小規模に行われることはあったが、せいぜいその程度。かの喫茶店の客たちも、この状況を心静かに受け入れていた。



禁煙法ができてから数週間ほど経つと、なんとも不思議なことが起きていた。タバコ禁止しているにも関らず、なぜか喫煙者は以前よりも増えてしまったのである理由は色々とあるが、ひとつタバコ定義について詰めが甘かったのが大きい。

そもそもタバコ植物であり、それを原材料にしたもの全般タバコといえるのだが、市長はこの辺りの知識が乏しく、一般的に普及している紙巻きだけを禁止したのである。実際は多種多様であり。蚊取り線香のように炊くものや、ガムのように口の中に含む物などがあった。中には舐めたり、吹いたりするものもあるのだが、市長はそのことを知らなかった。

厄介なのは、そのほとんどが普及していた紙巻きタイプより“重い”という点だった。紙巻きタバコ代替として使用し始めた喫煙者たちが、より深刻な依存症を患ってしまったのである

それから何とか定義し直しても、今度は企業とのイタチごっこが待っていた。再定義されても、その度に企業わずかな隙間を抜けて新たな“タバコのようなもの”を作り出す。特に煙屋が発明した「臭そうで臭くない少し臭い草」は革新的だった。どうすればこれを禁止に出来るかは、今なお思考実験として人気である

そして取り締まり問題もあった。何度も再定義するせいで現場役員対応しきれず、時に無用トラブルに発展することもあった。結局、後手に回り続けるしかなかった市長は痺れを切らし、企業のもの圧力をかけることで流れを止めたのである



しかし、この選択逆効果だった。既に喫煙行為有名無実化している状態であり、市場に出回らないのなら個々人で賄おうとする動きが活性化したのだ。“タバコっぽいもの”を密かに楽しむ人が増え、時にはそれを売り叩こうとする者までいた。栽培のものは禁じられていなかったため、取締りが後手に回りやすかったのも大きい。

第一タバコ自作ブーム」の到来である。このブームを最も苦々しく思う者たちがいた。政府圧力をかけられたタバコ企業と、それに属する元組合たちだ。タバコ販売ルート組合で決まり存在していたのだが、禁煙法でそれが丸ごとなくなってしまった。それをいいことに私腹を肥やす人間跋扈しているのだから、元組合の者たちは不満を募らせる。

そこで彼らは一念発起し、対抗すべく新たな組合を結成した。「サクリム組合」はこうして誕生したのである組合市場に出回る粗悪品を排除し、よく出来たタバコを作っていた者はスカウトして組織を大きくしていった。

当然、サクリム組合の統制を快く思わない者も多かった。そういった者達で立ち上げられたのが、悪名高き「シューリンガン互助会であるこちらは烏合の衆過激派であり黒い噂が絶えない。サクリム組合とはしばしば小競り合いが発生しており、そこに役員が介入した日には収拾がつかないことも珍しくなかった。



この頃になると、非喫煙者の間でも「禁煙法は失敗だったのでは?」という意見蔓延し始めていた。撤廃されるのは時間問題といえた。いま思うと、あの喫茶店の客たちが妙に冷静だったのは、いずれこうなることを予期していたかなのだろう。

そして某日、いよいよその時はやってきた。サクリム組合シューリンガン互助会による大規模な抗争である嫌煙家に「副流煙中年ヘビースモーカーの方がマシ」とまで言わしめた激しい争いだった。禁煙法によって生まれ組織解体させるには、禁煙法を失くすしかなかった。

これが禁煙法による大まかな歴史だ。喫煙問題が取り沙汰される度に、この出来事を挙げる人間は多い。その対象が如何に有害であっても、権利のものを奪えば支障が発生する。その典型的な事例である、と。



だが、この出来事には裏事情がある。禁煙法を撤廃する代わりに、タバコの税率が大幅に上げられたのだ。そして、これは政府にとって予定調和だった。というより、タバコの税率を上げることこそ本命だったらしい。市長は人々の健康を願って「禁煙法」を提案していたが、政府の思惑はもっと別のところにあった。

税金を何とか工面したい、市民もっと納めて欲しい状況。だが、税金には大義名分必要だ。喜んで負担するとまではいかずとも、「仕方ない」と思える程度の理由がいる。かといって、あまり踏み込んだ話をすると国民は警戒してしまう。注意を逸らしつつ、実際に論じるべき問題から遠ざける必要があった。その条件を満たすのに、タバコは丁度よかったのである

からといって皆にスパスパ吸われても、それはそれで困る。不健康になって保険料が嵩んでしまっては本末転倒からだ。タバコによって不健康人間を増やさず、その上でタバコで儲ける。このパラドックスを成立させるには、タバコに対する問題意識を国民にしっかりと持ってもらう必要があった。義務教育でしつこく教わるのも、分煙化の潮流もその一環だろう。

それらを踏まえると、「禁煙法」なんていう突拍子もない政策が通ったのも納得がいく。本当の目的は、喫煙に関する問題意識の植え付けと、税金徴収大義名分を手に入れるための物語作りにあったのである喫茶店の客は、後にそう語っていた。

2020-08-03

anond:20200803190553

それ何故か交通費何万も出す地方人が前提の話になってるのが謎

普通に東京イベント行くのは東京在住者が多数派だろうに

んでそういう人からしたら「本命サークルの本は通販でも買うが、それ以外は割高で中身もチェックできない通販で買う気にはならない」って

普通に理解できる話だと思うけどな

2020-07-28

パリピノンケなのか

パリピノンケなのかノンケではないのかは難しい所なんだけど、基本的にはセフレとしては求めるけど本命としては求めないというスタンスなんだと思う

ただ、本命がいいかというとそういう訳ではなくて、本命を求める人はSMを求めるわけなので、人によってはモラハラをする人もいたりする

ただ、セフレ場合はすぐに分かれるわけなので、それをノンケと呼んでいいのかは疑問だったりする

とりあえず、パリピノンケといえばノンケだし、ホモといえばホモなのである

恋愛的に猛アタックされて幸せになってるのって、いつも女だよな

男でそういうケースを見たことがない。美人かわいい子に追いかけられるアルファ雄は存在するが、都合のいいセフレまりなんだよなあ……そんでそういう身分なのになぜか本命がちょいブス。なぜなのか。

いかけられてみたい。24時間で消えるnoteの人みたいに天然ボケ女の子に猛アタックされたい。そんでしぶしぶ付き合いたいし結果的子供三人ほしい。はあ。

結婚指輪をした手でからだを触られた時に感じた優越感について

学生のころ、既婚者と遊んでいた。

そこそこ稼いでいて、いい車に乗って、綺麗なリア充そうな奥さんのいる男を選んでは車に乗せられて、運転中にごにょごにょしたり、車の中で色んなことをした。

今になって思うと、完全に遊ばれていたのはこちら側だ。

全然若さで魅了なんてできていなくて、その辺のティッシュと大差ない扱いを受けていた。

正直、私も彼らのことは全く好みではなかったし、なんとも思っていなかった。

なんなら、恋愛感情を持たれたら即切るようにしていた。

それでも、なぜか彼らの綺麗な奥さんたちに優越感を感じていて、そのためだけに遊んでいた。

「お前らは旦那幸せにやってるつもりかもしれないけど、若い女とこんなことしているぞ」と思っていた。

自分自身に対しても「こんな刹那的なことしてる自分カッコイイ」くらいに思っていた。

特に結婚指輪をした手で触られている時は「なんかエモくね」とニヤニヤが止まらなかった。

不倫をする人が「自分たちに酔ってしまう」理由何となくわかった気がした。

これで恋愛感情もあったら、そりゃあドツボにもハマるなと思った。

結果的には、私は恋愛感情を持たれた相手ストーカー被害を受けるという完全に自業自得理由で、数ヶ月ほどで遊ぶのを辞めた。その後本命相手もできた。

ただ、経験上そういうどうしようもない「不倫する自分に酔う」気持ち理解出来てしま自分がいる。将来の旦那が昔の自分みたいな女に引っかからないことを願うばかりだ。

2020-07-26

anond:20200726125924

👵ど、どうせクッキー目当てなんでしょ……。

本命はおばあちゃんやぞ!

ソシャゲ課金する意味って消極的にムカつきたくないからだったりするのか?

あるソシャゲをさっきやめた。アホらし、付き合ってらんね、つって。

キャラクターステータス上げる装備品ダンジョン周回しながら少しでもいいやつを探す、ってのがゲームの核になってる。

拾えるうちの最上のがドロップするのが1時間回しっぱなしで1個落ちるかどうか、なんだけど、それで終わりじゃなくて、落ちたやつを金使って強化すると、設定された複数の強化値のうち一つがランダムで上がる(これは基本修正できない)。こんなことをひたすら繰り返す。

さっき良いのが落ちたんで強化したら、全然どうでもいいパラメータが上がっちゃって、そういえば前回もこんなんだったな。ふっつりなんか切れた。…うーん、もういいや、と。

で、思った。

俺は月1,000〜2,000円程度の課金しかしてないけど、5,000〜10,000くらい入れると、こういう装備品も即買えるし、パラメータを振り直せるアイテムももらえる。

そんな具合で潤沢になると、意に沿わない結果の一つ一つに対して、過剰に一喜一憂することもないんだろう。

金突っ込んで爆死、ってパターンもそりゃ起きるだろうが、確率的に、「まあ可もなく不可もねえな」ってとこに大抵は収まるはずだ。

そうなると、なんだかソシャゲにおける課金ってのは、無課金〜微課金勢が漠然イメージしてるような「本命狙って大一番」ってハイテンションバクチのノリじゃねえのかもな?

入れ込んでるゲームでつまんない思いしたくないっていう、消極的動機の方が意外と強いんじゃないだろうか、淡々と心の平穏を買ってるんじゃねえかっていう、そんなことを思った。俺には知るよしもないけども。

2020-07-24

anond:20200724185751

ベジータカカロット そりゃぁ ベジータスレイブ そりゃしょうがない。いやであろう。なんというか 本命ばかり 大穴はないもの

2020-07-23

出会い系友達を失った話

私の高校時代から友達に、とても美人女の子がいた。

華奢で、シンプルニットタイトスカート高校のうちから着こなして、大学では大学院まで行って英語を学んで海外仕事をしたいと語る、耳で綺麗に揃えられたショートヘアの彼女は、私の自慢の友人だった。

高校卒業して大学に入っても、彼女とは頻繁に連絡を取り合っていたし、お酒を飲めるようになってから月に一度は私たちには少し敷居の高いお洒落なお店で近況報告をした。ふたりで丸一日ディズニーランドで過ごすことなんて何度もあったし、初めての海外旅行は彼女とだった。つまり、かなり仲が良い女友達だったのだ。

彼女はあまり男運が良くなかった。

本気で好きになった人に秒でやり捨てされた大学1年の夏、男がダメなら女と付き合うことにしたと言っていた(私はその日初めて彼女バイだったことを知った)翌月、親のために結婚をしたいと言われ振られたと泣いていた2年の春。

もはや自暴自棄になった彼女が手を出したのは出会い系アプリだった。

そこで出会った10個上の男性は、彼女曰く「完璧な人」だったらしく、彼女はわかりやすくそ男性にのめり込んでいったし、あっという間に付き合うことになった。

それはおめでたい飲み会を取り付け、肉を焼きながら話を聞くのだが何かがおかしい。

「彼は社長らしくて、忙しいから月に一回会えるかどうか」

「家が2つあるらしくて、ひとつの家にはお邪魔させてもらったけどもう一つの家には社員さんとルームシェアしてるから行けない」

「付き合って3ヶ月経つけど、未だにおうちデート以外したことがないし、写真も撮らないでねって言われてる。そういえば苗字も知らない」

「あと、完璧主義で私にもそれを要求してくるんだけど、それは全部私のためになることなだって。」

………いやいやいや。いやいやいやいやいや。

どう考えてもおかしい。麻雀のことはよくわからないけど、「役満」ってたぶんこういうことだろう。ダメ役満。どう考えても奥さんか、それか本命の女と一緒に住んでるオチだろうし、完全に遊び相手にされてるだろ。喉まででかかった言葉を飲み込んで、

ちょっとモラハラ気味じゃない?大丈夫かなあ」

と一番突っ込みやすそうな部分を笑い混じりで指摘してみたところ、彼女の顔色が変わった。

「でもね、彼と私は、今のままの私じゃ釣り合わないんだって。だから彼は強く言ってくれるし、私が気づかないような部分まで指摘してくれるの。伝えてくれたところを頑張って直すと、自分がとてもいい女になった気がするの」

「それよりね、こないだ彼と〜」

あれ、彼女、こんな子だったっけ?

最初に抱いた違和感はそこだった。一瞬言葉に詰まったのを覚えている。

無我夢中で彼の「いいところ」を並べ立てる彼女は、可愛らしいというより少し不気味だった。

そんな別人のような友達と喋ることが辛くなり、その日は早めにお開きにした。

それからは恋は盲目、あばたもえくぼ、そんな自分に気づかない彼女は周りを蹴散らしてどんどん彼に猪突猛進。そんな状態が続いた。

「ベッドに長い髪の毛が落ちていた。でも大丈夫。私は彼を信じているから。」

「彼の通知画面に出会い系アプリの通知があった。でも大丈夫。私は最後には幸せになるから。」

「彼には何年も付き合っている彼女がいて、その人と同棲していた。でも大丈夫。私が一番愛されているから」

私はそのたび彼の矛盾している部分を何度も何度も指摘したが、私の言葉彼女には何も届いていないようだった。

友達出会い系アプリで彼と出会ってから、もう一年半が経とうとしていた。

私は就活をしながら、めっきり会う頻度が減った彼女の裏アカウントツイートを眺めていた。いつのまにかラインもしなくなった私たちが、お互いの近況を知るためのツールツイッターインスタグラムだけだった。

基本的には、彼のどんなところが好きだとか、自分には何が足りないのかとか、そんなことを綴っていた裏アカウントに、衝撃の言葉が綴られていた。

「彼の会社就職することにした♡面白そうだし、楽しみだなあ。」

頭がくらくらした。たしか、彼の会社ベンチャー企業で少なくとも海外で働けるような環境ではない。

いやお前、、、あのさあ、、、

海外で働く夢は?進学予定だった大学院は?その夢を応援してくれていたご両親は、、??

もう、私が知っている彼女はどこにもいないのだとその時痛いほど突きつけられた。私が大好きだった彼女は、出会い系出会った32歳の男性によって全て塗り替えられて、まったくの別人になってしまったのだ。

大体、出会い系20歳女の子を引っ掛けて会社にまで入れちゃう30代社長って何?最初から最後まで地雷物件じゃねえか。

まあ、幸せならそれでいいのかな。話のネタにもなるし。

そんな気持ちで裏アカウントフォローも外さず、監視を続けていくと(わかっているとは思うが、私の性格全然良くない。)、彼女の様子はどんどんおかしくなっていった。

仕事が辛い。けど、頑張らなきゃ。」「大学辞めたい。仕事に集中したい。」「仕事に集中したいのにゼミの人たちが邪魔をしてくる。」

「闘っていかなきゃ。仕事を楽しまなきゃ。」

「こんなの、やりたい仕事じゃない。」

うーん、このままだと、大学中退就活経験フリーターが出来上がってしまうのかな。それとも先に鬱になっちゃうのかな。でもまあしょうがいか。もはやエンターテインメントひとつとしてしか彼女を見ていなかったが、それも長くは続かなかった。

彼女が裏アカウントを消してしまったのだ。理由は確か、仕事愚痴をここに吐いてしまって甘えてしまうとかだった気がする。

これで完全に彼女との深い友人としてのつながりは切れてしまったと思った。あとはうわべだけのインスタグラムしか残っていない。インスタグラムストーリーで、彼がついに本命女と別れて、彼女ちゃんとした同棲を始めたことを知った。(ふつうにすごい。健気さと執念と若さ勝利だと思った。)(本命女は30前半だったらしい。)

ただ、すでに私の中で、心からおめでとうと言える段階ではなかった。

私は高校時代から大好きだった友人があっという間に変わっていくのが悲しかったのかもしれない。私の話も聞かずに彼のことばかりを上の空で話し続ける彼女から目を逸らしたくて、連絡する頻度も少なくなっていったのかもしれない。ただ、今となってはそんなことはどうでも良くて、彼女は私にとって「どこからどうみても地雷の男に溺れて忠告も聞かず自分との友情を切った女」でしかなかった。そんな女を今でも大好きな親友♡と思えるほど、私はお人好しではない。

彼女同棲を始めて少し経った時くらいだろうか、彼女から急にインスタグラムDMが来た。(驚きすぎて、その日の夜は彼女社長の彼と私の3人で遊ぶ夢を見た。悪夢だった。)

2日間ほどぽつぽつとやりとりをしていると、送られてきたのは「彼が浮気していて辛い。自分の思い描いてた幸せはこんなものじゃなかったのかもしれない」というメッセージだった。

「今更気づいたのか」以外の感情が沸かなかった。ていうか彼との関係不安定になってきたから私に擦り寄っているようにしか見えないんですけど…。

ねえ、私たちってまだ友達なのかな。私がもっと優しい人だったら、今でもあなたの悩みに寄り添えるのかなあ。そう思いながら、興味本位で話を聞き続けた。彼女はいつのまにかポエマー気質になっていて、文章はとても読みづらかった。(彼も清水翔〇の書く歌詞のようなLINEをすると話していたことを思い出した。やっぱり彼氏彼女は似るのかと思ったし、良くないところばっかり似る気がする。勘弁して欲しい。)

ついきのう、彼にもう無理かと思ってると言われた、辛いけど離れようと思うと彼女から連絡が来た。これを伝えるためにライン1スクロール分くらい使って送ってきた。

ねえ、もう大学四年生の冬になるよ。失ったのは、たぶん彼に費やした時間だけじゃないんじゃないかな。学校での信頼とか、ご両親の信頼とか、私との友情とか。あなたはこれから、どうやって過ごしていくの?

あ、お願いだから、私にだけは頼ってこないでね。

そんなふうに思いながら自分の心の整理のためにメモ帳アプリに書き起こしてみたら、想像以上に大長編になってしまった。とりあえず残しておこうと思う。

後日談

結局彼女はのこのこ彼と復縁をして、また頑張ってみると抜かしやがった。2時間電話して別れたのは正解だったよとテープレコーダーのように繰り返し声をかけ続けた私の虚しさを返してほしい。

怒り半分、悲しさ半分。この時の気持ちは、同じ経験をした人にしかからない気がするが、ここまで読んでくれた人にはちょっとでも共感してもらえたらいいなとも思う。

気付いたら「なんでもいいけど彼の言うことしか聞けないならもう私に連絡してこないでね」とラインしていた。完全に友達を失ってしまった瞬間だった。(何度でも言うが、私は性格が良くない。)

ねえ、Tちゃん。今までこんな私が友達で本当にごめんね、仲良くしてくれてありがとう、彼とお幸せに。

2020-07-17

知らないうちに誰かの神になってた話

キャラむちゃくちゃ多いジャンル二次創作をしてる。とにかくキャラが多いジャンルで、自分推し(以下Aとする)はその中でそこそこ人気がある方だと思う。大正義とは言えないけどそれなりに支部でも件数あるし見るのも作るのも楽しくやってる。

自分でも創作してると言ったがそれについてはしょっぱい。正直ブクマいいねが二桁いけば需要があったことに安心するし三桁なんかいったら記念のスクショを上げたい。でもまあ趣味なんだし自分の好きな話を作ればいいやと思って淡々とAがいかかわいいかを日々ぶつけていた。

そんなある日、いつものようにTwitterでAがかわいい話をしていたところ知らない人にフォローされた。さっそくどんな人かと見に行った。(「フォロワーが一人増えたら大喜びで見に行く」時点で自分フォロワー数がどのくらいか察して欲しい)

フォロワー数……万の神だった。

絵も上手いしコマ割りのセンスもいいしもしかしてプロじゃね?ってくらい話も面白い。今でもプロじゃないかと疑ってる。しかメディア欄や支部を見ても推しが被ってる様子がない。オールキャラ寄りの作品を見るとその中にはAも出てるが本命って雰囲気ではない。しかフォロワー数に対してその人がフォローしてるのは数十人止まりなのだ。この時点でもしかしてフォローじゃないかと思ったのだが、絵はかわいい普通に好きな作家さんになったのでフォロバした。(誤フォローだとしてもフォロバしとけば外しづらくなるんじゃね?っという下心もあった)

それから数日後、先述の謎のフォロワーさん(以下B氏)が自分推しキャラAがメインの作品投稿した。詳細は省くがとても良かった。推しが同じという共通点ができたので思い切ってリプしにいった。作品感想とついでにさりげなく()フォローありがとうございました!っとつけた。それに対するB氏のリプをまとめると「貴方の描くAが最高だったので自分もAの話を描きたくなった」だった。自分がそんなこと言われると思わなかったので心の底からびっくりした。

その後はB氏の描くAの話を楽しみにしてるしそれに対して「Bさんの作品きっかけでAが好きになりました」なんてリプがあるとニコニコしてしまう。相変わらず淡々とAで創作している自分ブクマいいねが劇的に増えたりはしないしフォロワー爆増なんてこともないけど誰かの神になれたんだからそれでいい。Aの名前支部検索して件数が増えたのが嬉しい。

そのキャラが好きで二次創作やってる人の中には自分作品きっかけで推しファンが増えたらいいって思ってる人けっこういると思うので、そういうこと本当にあるよと伝えたかった。

2020-07-14

高校時代の痴情のもつれについて思い出した

15年以上前から通ってた地元ゲーセンコロナ休業で立ち行かなくなって閉店した

色んな人とあって色んな事件があった

そこであった大事件を一つ思い出した

高一の頃そこで知り合った同い年の三人と音ゲー友達になったんだ

A君(ギタドラ)、B君(ギタドラ)、Cちゃんポップン

三人は同高校で俺だけ違う高校だったけど、俺もギタドラ勢だったし学校帰りに行けば時間うから凄い仲良くなってゲーセン外でも遊んだりしてた

なんだかんだ色々あって俺はCちゃんとノリで付き合う事になったんだけどA君B君には知らせてなかった

その後A君から「連絡取りたいって人がうちの学校にいるんだけど」って俺にメールが来たかメアド教えていいよって伝えたんだ

その相手音ゲーマーじゃないどころかゲーマーですらないDちゃん

Dちゃんは言うわけだ

「Cちゃんから付き合ってるって聞いたんだけど、あの子小学生の頃から付き合ってる彼氏いるはずなんだけど」って

しかもDちゃんはこの日にCちゃんの家でデートするはずって情報まで持ってきた

Cちゃんにとって俺は結局二番手だったわけだけど、Dちゃんはそういうのが許せないから凸しようって言い出したんだ

俺も付き合って数日でそんなダメージもないしなんか面白いからそれでいいかwってことで当日Dちゃんと二人でCちゃんの家に凸したわけだ

家にはCちゃんモヤシの千切りみたいな彼氏の二人だけいて

とりあえずDちゃんと二人で乗り込んだのさ

リビングに四人で座ってて

Dちゃんは「こういうのおかしいと思わないの?」みたいに言い出したんだ

俺はもうノリで来ただけなので特に言う事もなくてニヤニヤしてた

そしたらもうビックリだよね、Cちゃんが「ちょちょちょちょっとこっち来て二人で話そう」ってDちゃん連れてどっか行っちゃったんだよ

彼氏と二人きりでリビングに取り残されるわけ

気まずい空気からずっと時計見てたんだけど5分くらい経ったら「俺の女…ボソ…ゴニョ…」みたいな事を言ってたんだけど

俺が「チッ 聞こえねーよ」って言ったら黙っちゃった

でも俺も元々そんな事言うような性格でもないので勢いってすげーなって思った

俺も彼氏もヒョロヒョロのモヤシっ子だったから多分お互いビビってたと思う

たから見たらチー牛のイキり合いみたいな感じの地獄絵

またその5分後にCちゃんDちゃん戻ってきたけどその間お互いこの一言ずつしか喋ってなかった

その日は結局Cちゃん彼氏倦怠期だったか浮気をしてしまった、本命彼氏から申し訳ないけど…って事で一応俺の敗北って事でその日は幕を閉じたんだ

Dちゃんとはそれ以来連絡はとってない

それからもCちゃんとはゲーセンで会ったけど友達としては普通に話してたんだ

しろこの事件の事を笑ってネタにするくらいには円滑な関係だった

それから半年くらい経った日

A君からCちゃんと付き合い始めたって話を聞いた

当然俺は「は?」ってなるわけじゃん

A君にこの前あった事件を話したんだよ

「俺も付き合ってたんだけど実は…」って

その後の彼等の間での詳しいやりとりは知らないけど、Cちゃんはまだ彼氏と付き合っていながら倦怠期理由にA君とも付き合ってたとアッサリ認めたんだ

A君はもちろん別れる事にした

彼氏も「もうさすがに…」と別れる事にした

それからCちゃんゲーセンに来なくなった

同じ学校に通ってるA君はこう言ってた

彼氏が全部バラしちゃったか学校孤立してすげーいじめられてる。ウケる

B君は一人でめちゃくちゃギタドラ上手くなってた。ウケる

anond:20200713224645

増田:気付けば人生半分ぐらい腐をやっているが過去一度も大規模ジャンルにはまったことが無い、商業BL本は今は年に1冊読めばいい方の腐

このエントリ:全体的に主観のみで話してんので他の人から異論は認めまくる

まず、言及元のエントリ

BL好むのは

×女(一般オタ女や非腐の夢女も)

腐女子(この記事では腐とも表記する)

なので主語デカすぎる

それはいいとして

腐女子BLオナニーすんのかどうなのか

増田個人の話ですが1次創作商業BL範疇作品に限っていう

モノによる

百合マンガ小説もそうだと思うが、同性同士の性愛関係を描いた作品群というもの

手を握って目を見つめあってドギマギ程度ハッピーエンド♡で終わるものから

ドチャクソエロメインのものまでいっぱいあるので

そもそもBLAVイメージ的に肉体用シコり消費のためのものカテゴライズすんのがまずちょっと不可能

BLというコンテンツ中の一派にAVエロだけをメインとした派閥があり

その中には編集と作者の「これはシコわよ!」みたいな気概で作られているものがあり

(まあ腐はついてないんで最終的にしこれるかどうかといわれると物理的にはしこれるかといわれると、陰核めっちゃデカい人は可能かもしれんというしかない)

それは使えますねみたいな感じ

そしてここがめんどいんだが、一見エロメインの作品群の中にも

内容エロ7割だがふわっふわの水彩っぽい主線と柔らか表現で、このきゃわたんな男と男の関係性をエロ表現を交えながら楽しもうな!というリリカル大事にしているやつと

アヘ顔!んほぉ系!DL版はモザイク薄消し!使えや!!!

みたいなものがあるので、とてもじゃないが簡単BLとはこうと一言でくくれるものではない

(ちなみに後者の作者は所謂ガチホモ向けでも描いている作者であることがたまにあり、前者の作者はいわゆる成人向け一般百合でも描いている作者であることがたまにある)

ちなみに増田は今では商業BLの9割は使えないよ派(精神的に、ああ~顔の良い二次元の男同士のいちゃいちゃを浴びてえ~~と思った時に読むだけでエロシーンも特に肉欲発散には使わないよ派)

使わないんじゃなく使うに至るまでのムンムンしたモノがそうそう見つからない(無いとは言わない)

学生時代R18エロを知らん頃はめっちゃ使えたけど

そんなん男女ともに子供の頃はジャンプマンガレベルエロでもめっちゃ使えたよねみたいなもんですよ

他の同学年の腐がどうだったかは知らん、そもそも「男女の恋愛は…汚い…」「女である己の性欲を…自覚したくない…」みたいな方向からBLに行く子もいるし

一人一人違う性愛ファンタジーの形に幅広く対応してきたからこんにちのBL文化の隆盛があるんではないでしょうかね?

腐女子オナニーするときは男女モノ使うんか?

これも人による

増田は腐だけど耐魔忍系とか男性向け無様シチュとかとにかくおっぱいがでかくてめっちゃアヘりながら母乳出すのとかすきだし

最近DL文化が隆盛して嬉しいから買うし

ゼロスーツサムスちゃんエロ本と聴くととりあえずサンプルを見に行くし

AVも好きだしもう何でも使えるものは使いたいありがとうエロ創作全般というのが前提にあるタイプ

しかしそれをオカズにしているとき自己投影先はどこにあるのかと問われると困る

これは多分増田オカズ媒体を、実際の性行為とは関係ない性的ファンタジーに身を投じる精神アトラクションとして消費しているからだと思う

主人公になりきるシミュレーションゲーム認識とはまたちょっとちがって

誰になるというより、オカズ媒体という、製作者が精魂込めて作ってくれた装置にありがたく乗り込み

そのアトラクションから見える様々な風景を楽しみながら肉体の方もエキサイティングな?的イメージである

腐女子オナニーするとき腐向けの2次エロはどうなの

モノによる

本命ジャンル本命CPより知らないけど流行ってるキャラに対する作者の精神的肉欲のパッションダイレクトにうかがえるエロの方が使える

(本命ジャンル本命CPがすべて使えないという事ではない)

ところでなんで2次エロって絵が上手くなくても溢れ出す歪んだ肉欲が全面的に叩きつけられてるとその方がエロく見えるのか誰か教えてほしい

なんで腐はBLオナニーしてることを隠さなきゃいけない感じなのか

まず上の方でも書いたように、BLはそれを絶対肉欲消費目的に使わず、酒気に遊ぶように雰囲気を楽しむだけの人も

使用わよ!!!タイプの人もいると思うので、BL全体をエロしかない界隈とくくるのが、そのコンテンツにそれなりに触れた人にはほぼ不可能

そのうえで腐がみんなBLでオナる世界という共通認識が生まれると、そのコンテンツにおる個々人の人生弊害が発生するというか

別に本人はアナルに興味ないのに、エロはすべて自己投影という世界しか知らない派の人から

SNSとかで突然腐女子ちゃんアナル興味あるよねはあはあみたいな扱いを受けるのがめんどくさいわけですね

(そんな奴おらんやろとおもったら居るみたいなことがある世の中なんですね)

ロリコン性犯罪者やろ?と界隈の内部事情をよく察してない部外者の異性からぶしつけに責められる的めんどくせ~~~~さがあるので

全員淑女ですことよ!!!!!ということにしておくのが一番害が少ない、少なくとも現状は

いかどうかは知らんが性差の色々で、ガチ犯罪率で考えると女性向けよりめちゃ率たか男性向けのそういうオタク界隈より、実態を把握されにくい

いかどうかは知らんが

あとオフラインで仲の良い同好の女同士でその手の話題禁忌かどうかについては暗黙の了解だけどお互い言わんとこなってなることが多い

使えるで、とはいわんけど「これめっちゃいい」とエロ要素つよいめ作品を教えあうみたいなことはあることもある

でも想像したくない、友人のそういう姿…だから特にそれ以上深入りしない…なんかそんな感じ

オナニーセックスどっちが好き

寄り脳が気持ちよくてエキサイティング!フゥウ!!ってなるのはオナニーですねこれは間違いない

あと普通に相手がおりゅと体毛とか体毛とか臭いとか色々気を遣うのでめんどくせ

商業BL界隈全般についてどう思っているん

非常に人生の中で助けられた局面が多いので感謝しているが、本屋で手軽にエロがフウ~~~!と買えることについては

もすこしコンテンツ内のゾーニング頑張って欲しいと思っている

ここまで読んだ人いると思います

いないと思う

今まで商業BLで一番、そういうのもあるのか~~~と思ったマンガ

クトゥルフ魔神(人間体にはならない)×一般村人男性イチャイチャちゅっちゅもの

anond:20200714044322

この場合金銭感覚よりも行動力の方が問題

婚活サービスとか相談所って、複数相手と同時進行が許されていることが多い。真剣交際に至ったら本命以外は切らなきゃいけないが、それまでは数を打ってベスト相手を見つけていく姿勢が求められると思う。

いいなと思う人がいたら即行動を起こさなきゃいけない(逆に少しでも違和感ある相手には早めに見切りをつけなきゃいけない)世界に足を突っ込もうとしているのに、その前の段階で尻込みしているようでは先が思いやられるんじゃないかな。

2020-07-13

就活してたら自分がわからなくなってきた話

内容はタイトルの通りだ。

なんだかもう色々と疲れてしまったし、自分がなにをしたいのかもとうの昔に解らなくなった。

以下、駄文だけど簡単自己紹介

22歳、理系大学生大学都内の中堅レベル

元々、浪人して適当都内で遊べる理系大学、ということで選んだだけの大学なので思い入れもなんもないし、そもそも今いる学部だって正直なにも興味がない。機械やりたかったのに全く違うところにいるし。

大学生活はだらだらと、文系のように過ごしてしまった。いや、文系以下かもしれない。サークル一年で辞め、ぷらぷらと単位を落としつつ、人当たりだけはいいので友達に助けてもらってなんとか留年はしなかった。大学生活は女の子を落とすこと、車で遊ぶことに励み(全然容姿オタクだけど)、勉強はほぼしなかった。

まさにクズ理系の極み。

バイト適当にサボれてそこそこ稼げるところ、だからなんのスキルもない。もし、身についたものがあるとすれば、適当愛想笑いをし、適当に客の気分を取る。それぐらい。

趣味は車。金がかかる趣味代名詞とも言えよう。いろんな車を乗り継いで売って...というのを大体15台ぐらいやったと思う。仲間の輪は広がったし、たぶん一生付き合うなこいつらとはっていう奴らにも出会った。これだけは唯一大学生活で成功したことだと思う。

他にも、マーケティングだとか、そういうのがちょっとだけ興味があった...といえば聞こえはいいが、ただ馬鹿みたいに安い金額でモノが欲しい、ついでに稼げたらいいなっていう理由だけで労力をかけない転売まがいのこともやってる。中国とかアメリカから適当にモノを買ってきて、日本で捌く。後メルカリバカ安いのをヤフオクに流す。まあこれがそこそこの利益が得られるからって一昨年ぐらいからやってる。情報商材屋を嘲笑うぐらいの事は独学でできたと思う。

まああんなの全部胡散臭いけど。

さて、就活に話を戻したい。

元々ぼんやり就活院試で迷っていた。去年の11月はどうすっかな、ってマックの外でメニューどれにする〜駄弁ってるようなレベルインターン第一志望のインターンに参加できたし、ここ入れたらいいな〜って思ってた。

それが2月に入り、気がついたら3月の早期選考ラッシュの時期だった。この段階ではまだ早期どうなるかな〜って自動車系にエントリーをなんとなくしていた。

まあなんとかなるでしょwの感覚だった自分を悔やんでる。

4月採用中止の連絡が届いたり、不合格の連絡が届き始める。この段階で本命に落とされる。

5月大学も行けない。就活も進まない。不合格の通知がそこそこ溜まってきた。自分無能なんじゃないか?焦り始める。エントリーすらままならない。なにをすればいいんだ?

6月無気力。逆オファーアプリ選考の案内が来た企業に落とされる。もうダメだ。でも今年採用遅れてるっていうしな〜ってヤケになっている。

何もかもままならない。この頃には自動車以外のITとかも考えるようになってた。遅すぎる。俺はなにがしたいんだろう?

そして気がついたら7月大学が再開した。周りの友達はみんなホワイト大企業内定を持っている。院進勢は外部を受け始め結果待ち。対して自分はどうだ?なにも決まっていない、就活エントリーすら出来ていないし、院試勉強のために買った教材すら開いていない。マックの注文はレジ前でキャンセルした。就職が決まった人達内定先を聞いて回る。みんな仲がいいからすぐに教えてくれる。どこどこだよ〜だとか、あそこだよ〜とか。聞くたびに、自分無能だとわかる。

大企業エントリーはほぼ終わったし、一番あれだけ行きたいと思っていた自動車系にすら興味がなくなってきた。日に日に焦りが募るだけで何もしない。やるとしたら日々ヤフオクメルカリ監視。いつから自分はこんなにつまらない人間になったんだろう。もうなにがしたいかもわからなくなってきた。そもそもこんな自分を雇ってくれる、まともな企業はあるのか?

今日大学喫煙所で一人黙々とタバコを吸っていたらヒグラシが鳴いていた。

いいよな、セミ人生が決まってて。

うそろそろ夏がやってくる。今思うと、自分就活が完全に失敗したのは

無気力

計画

無頓着

の三つが起因していると思う。

ちなみに今日エントリーしたところから落とされた連絡がきた。

これはコロナのせいではなく、完全に自分責任だ。ただ、自分無能だと自覚させられるだけの就活

一番タチが悪いのは、少なくとも死ぬ気には全くならないこと。ぼんやりと、今でもなんとかなるだろうって考えている。だが行動は起こさない。

結局、全てが中途半端になっている。やる気も、行動力も全て中途半端。これはたぶん元々。それが今まで単に上手く行ってただけ。人当たりはいいから。

それなのに、自分だけは違うと思っていた。別の意味で周りと違う人間になったけど。

長々書いてきて、尻切れトンボになるけど今日はこれで終わり。ここまで書いてきて、さらに一つ分かったとすれば、自分には特技はなにもないし、やる気も続かない、とてもつまらない人間だということ。

社会から見ればこんなの、無気力、無価値だとか評価されると思う。ものすごく妥当

今日は家に帰ってからヤフオクに投げる商品アップロードして、タオバオebayの進捗状況を見守って寝る。

最後に。

タオバオでモノ買う時は650元以下にしないとAsiax通されて通関手数料バカ高くなるから気を付けろよ!軽かったらEMSを使おう。デカかったら4pxで涙を飲もう。







常磐線でこれ書いてて辛くなってきたわ。

はてな匿名ダイアリーでやってるあたりも”逃げ”なんだろうな。俺の人生のもの

仕事がない またか でもこんどこそは死んだな

なんども クビにしてくれて ありがとう

うそじゃないことだけ 確認しといてくれ

もどってこい

自粛解除命令

 

いい接待だったよ

そうですか

接待さしあげたつもりはなかったですが

本命 彼女との 初夜 せっくす 気持ちよかったですか ありがとう

2020-07-11

anond:20200711133056

増田で飛んでくるツッコミは入れて躓かせた先の顔の位置に来る石が本命だぞ。知識がないと顔面に行くように狙って置くんだよ。本物のアホか?

2020-07-09

神をフォローしたら自分が神になった

ここ最近同人女界隈の神や信者のクソデカ感情がTLを賑わせている。

大抵みんな「神を崇める気持ちは分かるけど、気持ちの押しつけは良くない、神だって人なんだから好きに活動していい」って感想とともにRTしてるし、自分も似たような感想を呟いている。

そんなTLに、相互フォローの神フォロワーから自分宛てのリプライが表示された。

「削除されたA×Bの作品を再公開する予定はありますか?」

さっきまで、神作家お気持ち表明に同意したり、別ジャンルにいた時信者暴走して大変だったとか言っていた神フォロワーが、数々のお気持ち表明内でしんどいタイプメッセージとして挙げられる内容を、自分リプライしてきて、私は動揺した。

自分が神だと崇めていた存在にいつの間にか崇められていた、というほんの少しの喜びや、この人今までのクソデカ感情テキストを本当に読んだのかなという困惑、そしてたかリプライ一つで過剰反応し過ぎなのでは、という自己嫌悪など様々な感情が浮かんだ。

でも一番は、面倒くせえーーーーーーーーーーーーーーーーうるせえ私が消したくなったから消すんだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーという叫びだった。








さて、神フォロワーと私との出会いの話からしよう。

素晴らしいA×Bを生み出す人がいる!と速攻フォローしに行ったのが、神フォロワーと私とのファーストコンタクトだった。

ちなみに、ジャンル自体マイナーだが、A×Bというカップリングジャンル内でマイナー存在である(B受けの殆どがC×Bばかりで、ジャンル覇権カプはB×Cだった)。

ありがたい事に、神フォロワーフォロー返しをしてくれた上、私の作品に対して感想までくれた。

から感想を賜われるとは思っていなかったので、ものすごく舞い上がった。



実を言うと私の本命カプはA×Bではない。

本命はD×Eだ。

推しのDくんはAやBと同じグループ・X所属なので、A×B作品にDくんが登場する事が多い。

それ目当てでA×Bを読み漁っているうちに、神フォロワー作品出会ったのであるマイナージャンルは少しでも推しが出ていそうなカプは全部チェックしないと他人が描く/書く推し出会えない)。

からフォロワー感想をくれたのは、本命カプのD×Eではなく、私が書いたグループ・Xのオールキャラギャグのような作品だった(ちなみにEはグループ・Y所属)。

本命カプの作品でなくても、自分作品感想を頂く経験は稀だった上、あの素晴らしいA×Bを生み出す神から自分作品内のAとBに対する描写を褒められたのは、なんだかお墨付きを貰ったみたいで嬉しかった。



ある日私はお題箱を設置した。

そこには本命カプにまつわるリクエストは一切なく「あなた様のA×Bが読みたいです」「B×Cをお願いします」「D×Cください」等、グループ・X内のカプにまつわるものけが、大量に来た(フォロワーにはB×CクラスタやD×Cクラスタもいた)。

フォロワーには本命カプであるEクラスタもいたが、彼女達は皆『Eくん推しのD×Eクラスタ』なため、Dくん推しの私はいまいちD×Eクラスタには馴染めないでいたので、D×Eのリクエストが来ないのは仕方なかったといえば仕方なかった。

彼女達が私抜きでEくんアンソロを作ったり、スカイプをしていたりしているのは構わなかったが、いくら私が支部にD×Eを投稿しても殆ど反応されないのは正直辛いと感じていたので、この時もちょっとへこんだ。

ただ、D×Eクラスタに反応されないのはいつも通りではあるし、他のフォロワーからビックリするくらいたくさんのリクエストを貰ったので気持ちを切り替え、リクエストを消費する事にした。

今まで私はD×Eしか書いた事が無く、グループ・X内のカプは読み専だった為、クオリティに自信は無かったが、それでも一生懸命グループ・X内の様々な組み合わせを書いた。

解釈違いと罵られないかビクビクしながらプライベッターへアップしていたが、どのカプの作品フォロワーに受け入れられ、ふぁぼもついたし、感想までいただいた。

特に、A×B推しの神フォロワーは長文感想&私の二次創作を元にした三次創作までプレゼントしてくれた。

そして私の作品RTして「天才から読んで!」と自身信者に紹介した。

フォロワー信者達は、私をフォローする事は無かったものの、私の書いたA×Bをふぁぼしてくれた。

また、神フォロワーが「支部にも載せた方が良いと思います」とアドバイスをくれたので、今までD×Eしか支部にアップしていなかったが、リクエストで書いたグループ・X内の様々なカプの作品支部へとアップした。

すると、物凄く反応があった。

D×E作品ブクマ2・閲覧数20程度しかリアクションが得られなかったが、グループ・X内のカプはどれもブクマ10・閲覧数100を超えた(他ジャンルから見れば病むくらいの少なさかもしれないが、マイナージャンルの弱小作からすれば、桁数が1つ増えただけで大騒ぎなのだ)。

今までこのジャンルで満たされて来なかった承認欲求が初めて満たされた。


そこから少しだけ私のツイート作品に、グループ・X全員に関する事やA×B要素が増えた。

今まで全く言及していなかったのが、たまに触れる程度になっただけだが、それだけでも神フォロワーやその他グループ・Xクラスタがが反応してくれるからだ。

特にフォロワーは、私のA×Bにまつわるちょっとした話を褒め称え、三次創作をいっぱいくれた。

私は人間なのでそれが嬉しかったし、神フォロワーは神なので三次創作はそれはそれは読み応えが凄かった。

私が何かを書けば、神フォロワーが新たに何かを生み出してくれる、そんなスパイラルが生まれた。

とはいえ、私の本命カプは変わらずD×Eだったので、ツイートや書く作品のメインはD×Eのままだった。

D×Eツイート作品には殆ど反応を貰えず、たまに触れるグループ・XやA×Bの話に過剰に反応を貰う日々が続いた。


そして、私はふと思い立って支部にアップしていた、リクエストで書いたA×B作品を非公開にした。

改めて読み返すと、自分の中で解釈違いが甚だしく、読むに耐えなかったからだ。

一応プライベッターでは公開したままだったので、リクエスト主に対して不義理ではないだろうと思った。

しかし、A×B作品を非公開にした事に気付いた神フォロワーは、私にもう一度支部で公開して欲しいと言ってきた。

何故かそれがとても嫌だった。

別にフォロワー支部への再公開を強要していた訳ではなく、あくまでも再公開の予定を尋ねただけだ。

ただ急にそれが鬱陶しく感じてしまった。


二次創作に対して三次創作を生み出してくれるくらい反応を貰えるのは素直に嬉しかったが、毎回添えられる「続きを待ってます」「早く支部にもアップしてください」という言葉は、圧のように感じていたのは否めなかった。

私は一つ書き終えると燃え尽きるタイプだったし、他人にアレコレ指図されるのが大嫌いだった。

それがいくらフォロワー相手でも、だ。


私はA×Bの神だと思って相手フォローした。

それなのに、いつの間にか神フォロワーが、私をグループ・XやA×Bを生み出す神として崇めるようになっていたのだ。

今まで神になった事が無い私は戸惑っている。

昨日まで我こそが信者だと思っていたのに、立場が逆転したのだから

何より、本命カプであるD×Eで神になれない事が悔しかった。

A×B推しの神フォロワーに限らず、フォロワーグループ・Xクラスタは、神フォロワーほど熱烈ではないにしろ、皆私の作品を褒め与えてくれた。

グループ・Xにまつわる作品に限って、だが。

グループ・X所属のA×BやB×CやD×BやC×Dは反応が貰えても、本命カプのD×Eには反応が貰えないままなのだ


私が本当に神なら、グループ・Xクラスタが私の影響を受けて、D×Eを嗜むようになるはずだ。

けれども、そうではない。

グループ・Xにまつわる創作に飢えていた人々が、都合よく作品を生み出す、私という存在を見つけただけに過ぎないのだ。


かにグループ・Xの話を書けば承認欲求はエグいくらい満たされる。

それでも私は、誰にも反応されなくても、大好きなD×Eを書き続けたい。

だって原作読んだら誰がどう考えてもD×E結婚してるもん。

Dくんが一番穏やかな顔をしてるのはEくんと一緒の時だもん。

初めて原作を読んだ時から今までずっとそう感じてきた。

私自身のつまらない承認欲求とやらのために、私がD×Eへ抱いた情熱を捨てたくない。

二次創作誰かのためにするものではない。

同人自由だ。

からいくらフォロワーが嘆き悲しんだって作品の公開非公開の権は他人に握らせないし、誰にも反応されなくったって私はD×Eを書くのをやめない。

今日今日とて、D×Eは世界一お似合いなのだから

2020-07-07

anond:20200706042509

登場当時から完全に見える地雷だったから、これに依頼した人何考えてるんだ?と思った。絶対ろくな感想こねーよとも思ってたけど、感想じゃなくてただの性癖語りと自ジャンル宣伝自分語りで予想を下回るの凄いわ

タイトルから感想屋さんは~」でくるあたりジャンル自分濃厚でキッツイ(パロディなのはわかってるけど、特に関連性もないものパロする意味わからんわ)

何が怖いってこれでも依頼してみようと考える人間がまだ見られる所と、依頼してなくても別ジャンル宣伝挟むからジャンル被弾する可能性ある所

依頼した人のアカウント本垢なら依頼人ジャンル捕捉されて中の人が居座る可能性もあるし

ソ映画感想してもらおうかなwとか言ってる人も考え直した方がいいでしょ…

中身見たの?ってくらいただのwiki以下の虚無レビューが来て面白くない上に金取られて自分本命ジャンル補足されるだけだわ

感想自体が恐ろしい存在だけど、わざわざ喜んで触りに行って周りに迷惑かける人間が一番最悪だよ

悪霊が封じられた箱に貼ってるお札べりべり剥がして災厄呼び込むタイプでしょ

2020-07-05

anond:20200705203910

東京都知事選みたいな本命当選が確実視される選挙だと

どうせ行っても行かなくても結果は変わらないか

投票率は下がりやす

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