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はてなキーワード: ピアノとは

2017-06-26

玩具ピアノドレミファソラシド

50回くらい繰り返したら右手が攣ってきた。

ヒップホップは今、どんどんキモくなっている。

キモくて、そして最高にクール音楽になっている。

Like - Mushroom Cloud

https://youtu.be/P3F9fA30PZA

聴いてるだけで、幻覚が見えそうなぐらいの酩酊感を覚える。それでいてどこか叙情的。

後半から入ってくるラップのねっとりしたグルーヴも、また良い。

Thundercat - Them Changes

https://youtu.be/GNCd_ERZvZM

ビヨンビヨンしたベースが印象的。対照的に、ボーカルは爽やかでエモい

リーミーな中盤から再びビート回帰する時、現実に引き戻される残酷さを感じる。

そして、アウトロピアノで静かにアツくなる。

Sampa The Great - April

https://youtu.be/OSHr80R12oU

ラップグルーヴがもはや崩壊している。

ビートからは「凶悪さ」みたいなものが感じられる。

Onra - Like The Seasons

https://youtu.be/vtzYqBs4bLE

中国歌謡曲を大胆にサンプリングしながらも、ビートは激重。

悪夢が見れそう。

Aláfia - Mano e Mona

https://youtu.be/8ZPvF1LB434

まさかの5拍子。エキゾチックパーカッション、黒魔術のようなボーカル

中盤からちょっとジャジーになっておしゃれ。

2017-06-12

もしもピアノが弾けたなら…

→だけど僕にはピアノが無いっ!

だったらそんなこと言うなよ。

音楽が好きなエロゲ

ピアノが好きだからそれ系が多い

CROSS†CHANNEL

音楽Funczion SOUNDS

ゲーム自体も有名だけどBGMも地味にかなりすばらしい

とてもエロゲとは思えないOPムービーを見てもらえればわかる

全部が全部のほほんとはしてないけど、休日に聞きながら読書したらはかどる感じ

らくえん

音楽:Ben

エレキとかのロックバンドインストって感じのBGM

作曲担当によればゲームについてまったく知らされずに好きなようにBGMを作ったらしいけど、それがパンクゲームにもすげえ合ってた

印象的なリフが繰り返されて思わず口ずさんでしま

そんでそれで実はEDの歌のメロディーアレンジだったって最後しったときは感動したなあ

ピアノ好きな自分も好きなロックbgm

キラ☆キラ

音楽milktub

楽曲の歌のほうが有名だけど、BGMも実はmilktubがやってる

激しいのからメロディアスものまでいろいろあって聞いてて飽きない

CARNIVAL

音楽milktub

パンクな内容にあった激しめの曲多いけど、しっとりきかせるものもあったりして良い

SWANSONG

音楽Funczion SOUNDSmilktub

上述ですばらしいと連呼したFunczion SOUNDSmilktubの二者が担当してる

なんかBGMっつーよりも荘厳すぎてなんかヤバイ

Kanon

音楽 - 折戸伸治麻枝准OdiakeS

古きよき泣きゲー

いい時代だったなあ・・

冬に聞きたくなるサントラ

タイトルバック音楽でもうヤバイ

AIR

音楽折戸伸治戸越まごめ麻枝准

わずと知れた夏影もさることながら、それ以外でもピアノを中心とした俺好みのBGMがたくさん

夏の涼しい夕方には縁側で夢語りを聞きながらゆったりしたい

ピンポイントのこ~な~

予感(月陽炎

タイトルバックBGM

最初オルゴールみたいな単音のメロディだけど、キャラを一人攻略するたびに音が重なっていく演出が最高だった

メロディも大好き

http://anond.hatelabo.jp/20170612123938

いいじゃねえか。学級委員女子

中学生のころだ。時は世紀末。俺は田舎学校に通っていた。

学級委員女子は昔から可愛いというか、美人系の顔立ちで、色も白くてきれいだった。建設会社の娘だった。

社長令嬢といえば聞こえはいいが、田舎からなそこまででもない。

でもやっぱり庶民の家庭よりは断然裕福で、家は大きな二世住宅で庭が有ってテラスが有って。

彼女ピアノ英会話なんかやってて。

彼女の属するグループ女子グループで言うと2軍だった。1軍の女子は不良が多かったてのもある。

1軍女子リーダーが同じように建設業の家の娘で、この辺りは女子の間でどのようなグループ認識があったのか、詳しく知らない。

学級委員女子はそれなりに勉強も出来たし、結局高校は遠くの進学校に行った。

彼女の靴に限らないのだけれど、一時期、男子の間で、下駄箱の女子の靴(上履き)の匂いを嗅ぐのが流行った。時は世紀末だった。綺麗な彼女のは格好の的だった。

先生の間にも知れ渡り、ぎりぎり問題として顕在化するかしないか流行はおさまったんだけど。

俺はこの時期、なんだったか広報委員会? みたいなのの委員長をやっていて、学級委員彼女と二人で夕方から夜にかけて何か作業をしていた。

この時彼女ハイソックスが汚れたんだか濡れたんだかしたんだった。彼女靴下を脱いだ。詳しくは忘れた。単純に暑かったから脱いだのだったかもしれない。

いきなり彼女は「男子って女子の靴とか靴下匂い好きなの?」と言って、靴下作業している机にぽんと投げ出した。そして上履きを足で引っ掛けて「靴投げ」する様な感じで俺にぶつけてきた。

適当一般的男子の嗜好の話をしながらも思わず彼女の素足を見てしまう。色が白くて細くてきれいで、足の形や指の形なんかも良くて、お嬢さんってのはこういう足をしているのか、と心の中で唸ってしまった。

彼女は膝を立てるような感じで座るので、「刺激が強いからやめて」って言って作業に戻った。彼女とは、女子男子の手とか首筋を見るのだとか話をした。

まり頻繁に話す仲ではなかったし、委員会も終わった? 引退した? からその後どうなったわけでもないんだけれどさ。

要するに俺は一発で脚フェチになってしまったんだよ。

いやもともと脚フェチの潜在性はあったと思うんだ。だけどあの世紀末、中学生の俺には、学級委員のあの振る舞いは刺激が強すぎた。DNAをかき乱されてしまった。

彼女が天然でああしたのか、あるいはちょっと狙ってアトラクティブに振る舞ったのか。それは解らないし、どちらでも何かそそるものがあると思う。

それで、俺はこの後、脚フェチをめぐる長い旅路を経ることになる。それはまた語るとして、あの、世紀末のあの出来事が、思えば旅の出発点になっているんだとふと振り返ることがある。

からさ、学級委員女子、良いじゃねーかと思う。

2017-06-10

近所のピアノ弾いてる人

そこそこ難しい曲をそこそこに弾いてるんだけど、なんていうか才能なさそう。

本人は指回ってるからいいと思ってるのかもしれないけど、16分音符が連続するような箇所は特にテンポがブレブレだし、何よりミスタッチ(隣のキーを巻き込んでいることが多い)しても止めたりやり直さないのがすごく気になる。

譜読みっぽい期間以外は部分練習とかもしないし、ただただ今やってる曲をぶっ通しで弾いてるだけ。回数はこなしてるからなんとなく弾けてはいるけど、今やってる曲なんて数週間ほぼ出来が変わっていない気がする。

大人趣味で、とか独学ならご勝手に、なんだけど、子供とか習ってやってるんだとしたら、先生とか親は何やってるんだろう。

間違ってるからゆっくりちょっとずつ練習しろ、ぐらいのことは音楽全くやってなくても言えると思うんだけどな。

隣か同じマンションだと思うんだけど、マジな話すげーうるさくて休日の朝ゆっくり寝ていられないのでせめて上手になってほしい。

2017-06-08

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606184031

パシーーン!(death6coinの頬を叩く音)

ここはハイク城の離れにあるとる場所

ダメです!death6coinお姉さま、そのピアノの調べは!

 death6coinお姉さま

 ピアノの調べに乱れが、いや乱れと言うより沸き上がる心の喜びというか……

 軽やかな春の風を思わせるその暖かなセルクマの調べ。

 お姉さままさか恋をなさったのじゃ!?

 しかも、ラ・ヴォルケーセ家の方!!!

 それだけはいけませぬ!

 私たちヴォルケーセ家の音楽は、

 人の悲しい気持ちにより添い、

 気持が沈むところまで沈まなくてはいけない調べを奏でなければならないことは重々ご承知のはず」

***

このヴォルケーセ家は王室お抱えの宮廷楽団

国が悲しみに包まれときに奏でられる楽団血筋の家柄で

彼女たちの宮廷楽団活躍する場が少ないほど、

国は活力にあふれ、人々は喜び賑わう。

もちろん、ヴォルケーセ家の者たちも自分たち「悲しみの楽団」が必要とされない日が多い方が、良いことくらい当たり前に分かっていた。

逆の意味繁栄象徴で、

それがヴォルケーセ家の者たちの運命(さだめ)だった。

それに対して、

そういった一つの体系があると、

反対の要素の体系も同時に存在している。

国が喜びに満ちたとき宮廷楽団「喜びの楽団」それがラ・ヴォルケーセ家の宮廷楽団

この国には「悲しみ」と「喜び」の二つの宮廷楽団があるのだ。

互いに相反する性格音楽を奏でるが

ラ・ヴォルケーセ家とヴォルケーセ家の両家は、

不仲とは全くの無縁のとても良好な関係だった。

が、決して、

そのそれぞれが奏でる音楽と、

そしてその「血筋」は混ざることがなかった。

あの「出来事」の起こる前までは……。

***

その日を境にして彼女はヴォルケーセ家から居なくなってしまった。

ラ・ヴォルケーセ家の者と駆け落ちしてしまたからだ。

だが、若い二人のしでかしたこと、

幸せはそう長く続かず、

一瞬にして二人の間は引き裂かれた。

両家の伝統を乱した二人は悲しくも処刑されてしまった。

国民はいくそのことを気の毒に思い、

やがて、それが国を動かすことになった。

つの楽団統合され、

悲しみも喜びも分け隔てることなく奏でるようになったのだ。

宮廷楽団は一つになり、

国民のみなの願いが一つになった。

尊い若い二人の命を犠牲にしたが……。

***

「おばあちゃん、もう眠たいよ」

「おやおや、そうかい?じゃこのお話の続きはまた明日しようかね」

「うん、おやすみなさい」

もう、この話のことも誰もが忘れてしまったよ。

でも、こうやって受け継いで語り継がなくては……。

この悲しい話を。

遙か遠い国の昔話のようだけどね。

そう独り言のようにつぶやくと、彼女はその子の部屋を後にした。

彼女がdeath6coinの妹の末裔だと言うことを

知る人はもうほとんどいない。

2017-06-04

ヤマハピアノ講師セクハラされていた

最近保育士教員による子どもへの性犯罪ニュースになっているのを見て、私が子どもの頃にピアノ先生にされていたことも性犯罪だったんだと今更ながら気付き、胸が痛んでいる。あの頃の自分を助けてあげたい。

もう30年くらい昔、小学校2年のとき、私は千葉から神奈川引っ越した。それまでもヤマハピアノを習っていたので、引っ越し先でもヤマハピアノを習うことにした。先生は30代くらいの男性でやや長髪、メガネヒゲを生やし、小太りでスーツを着ていた。はじめは普通ピアノレッスンだった。週に一度、個室で30分間、先生マンツーマン指導を受ける。部屋は防音で小さい窓が付いているが、掲示で隠されていた。それはどの部屋もそうだったので特に不思議に思わなかった。

数ヶ月経ったある日、レッスンでいくつかミスをした私に「身体をほぐす体操をしよう」と先生は言った。ピアノの前に立って、上半身を前に倒すように言われた。ラジオ体操にあるような前屈だ。そのとき私はスカートを履いていた。先生は私の背後に居たので、何をしていたか見えなかった。先生は前に下ろした私の両腕をブラブラ振るように言った。それを数回繰り返した後、いつものレッスンに戻った。最初はその程度だったので、本当に身体をほぐすためのただの体操だと思っていた。

その後、3回に1回くらいの割合で例の体操をさせられた。上半身を前に倒すのは変わらないが、時には先生が私の後ろにしゃがみ、私の両足の間から手を伸ばし、私の両腕をつかんでブラブラ振るというパターンもあった。今思えば完全にパンツを見られていたと思う。ある時はピアノの前に立ち、両手の親指だけ鍵盤につくように指示され、先生が私を背後から抱き上げて、親指に体重をかけさせるという、よくわからない行為もあった。いくつかバリエーションがあった。

これくらいになると、いくら8歳の私でも何かおかしいことをされていると理解していたが、親には言えず、ピアノに行くのが嫌でたまらなくなった。私の私服はほぼスカートのみだったので、なかなか防御することが難しく、せめてもの抵抗としてブルマを履いて行ったり、タイツを履いたりした。今思うと、自分一人で何とかしようと思っていたのだと思う。

ピアノに対して全く意欲がなくなった私に親は怒ったが、何度かやめたいと言ったらやめさせてくれた。その先生に習ったのは1年くらいで、しばらくして個人レッスンで女性先生ピアノ教室自分で見つけてきて、そこに通うことになった。

ヤマハ講師セクハラ行為は、大人になっても記憶からすっぽり抜け落ちていたのだが、昨年引っ越しをしたときに、ヤマハの発表会の写真が出てきたのと、教員による子どもへの性犯罪ニュースきっかけで思い出した。

今更親に言っても、罪悪感を抱かせるだけだから言えないし、夫にも言う気は無いけれど、ものすごくモヤモヤして、苛立ってしまときがあるので、こうしてはてなに書いてみた。被害を受けたときダメージがなくても、30年経ってからダメージを受けることもあるんだと自分でも驚いている。ヤマハ講師以外にも、丁寧に思い返せば、小学校中学校、塾でも危うい行為をしていた教員はいた。

例えば小6の頃、女子生徒の太ももをパチパチ叩く先生がいた。ある大人びた女子生徒が、エッチーと言ったら、先生はその女子生徒と一言も口をきかなくなった(あなたとは二度と口を聞かないとみんなの前で宣言していた)。その先生は今は地元小学校校長になっている。

思い出してしまったことをどう処理したらいいかからないまま、性犯罪ニュースを見るたびに思い出してしまうんだと思う。同じように苦しんでる人が多くいるんだろうと思うとぞっとしてしまう。

2017-06-03

自分はしっかりとした自我を持っているとずっと勘違いしていたがそんなものはないと気づいた

僕は読書が好きだとずっと勘違いしていた。

人は読書から何かを得るという。知識情緒技術。それらを自分の糧にして、自分を高めていく。

でも僕はそうではなかった。僕はたくさんの本を読んだ。親が教育熱心で、幼い僕に積極的読み聞かせをしてくれた。文字を読むことに一瞬楽しみを覚えた。周囲から本の虫といわれた(気がする)。というか、本を読んでいると親が喜んだ。周りは天才扱いした。もてはやされて、楽だった。

ニート生活を経て気づいた。僕が文章を読んでも、それは一時僕の中をかすめるだけで何物にもならない。文字列が透明なフィルターを通り過ぎていくだけ。小説でもドキュメンタリーでも漫画でも図鑑でも論文でも2ちゃんでもツイッターでもなんでもいい。それらが僕の中に入ったところで起こることはいつも同じだから。読んだところで何も起きない。その証拠に、こんなにも文章が下手だ。いい年にもなって僕はまるで透明で箸にも棒にも掛から人間だ。身近な人間社会、その他諸々ぜーんぶどうでもいい。

ちなみに上の文章の「読書」は声楽勉強ピアノチェロバスケに置き換え可能

確かに僕はかなり恵まれてる。経済的に困窮したこともないしたぶんこれからもそんなことはないだろう。それでもどこかむなしくて、つらい。

とても陳腐で滑稽だ。つまらない文章、つまらない人間自分で何かを考える能力がまるでない。

さてこれからどうしよう。まあ新興宗教マルチには引っかからないようにするか。

2017-05-31

ベーシックインカム需要供給を全く理解してない議論

http://anond.hatelabo.jp/20170530233914

ベーシックインカムが導入されて、楽しく遊んでいる人がすごく増えたとしよう。それはすごくいいことで、社会全体の幸福が増えるならばそれに越したことはない。

しかし、君が楽しんでいるピアノも、登山グッズも、アニメも、誰かが汗水たらして作ってるわけだ。

彼らにもベーシックインカムが導入されたとしたら、どうだろう。ピアノ職人も、登山グッズメーカーも、アニメーターも働かなくてもいいなら働かないわ~、となるだろう。

そうするとどうなるか。ベーシックインカムによって大量に暇な人が出てきた結果、「僕も、私も、ピアノやりたい、登山したい、新しいアニメが見たい!」みたいとなるのは目に見えている。それなのに生産者がいなくなり、ピアノ不足、登山グッズ不足、アニメ不足、あらゆる生産活動が足りなくなり、需要供給を大幅に上回ることになる。

そうなると、物の値段は上がらざるをえない。ピアノ不足、登山グッズ不足、アニメ不足、その他あらゆる不足が社会を覆い尽くす。

そうすると再現のないインフレハイパーインフレがくる。こんなのはマクロ経済の基礎だが、この程度のことでも、説明されないとわからない人が大量にいるのが理解できない。

2017-05-30

奨学金ベーシックインカムみたいだ

俺は国立大学工学部の2年生だ。俺は奨学金月9万借りているけど、手続き忘れるか留年でもしない限り月9万毎月確実に振り込まれる。

これはちょっとしたベーシックインカムじゃなかろうか。地方学生アパートから家賃は2万円くらいだし、学費は(国立大学から)無償申請を出して毎回通っているため0円だ。なので最低限で暮らしておけば毎月2,3万円余る。

やはりこれはちょっとしたベーシックインカムだ。もちろん本質借金で、支払っているのは将来の自分で、頭ではそれを理解しているけど、なんとなく何もしなくても口座に金が入ってくるかのような錯覚をうける。おかげさまでバイトもしていないくせにどちらかというと遊んで暮らしている。もちろん勉強もする余裕があるから成績は良い。趣味結構充実していて、ピアノとか、登山とか、アニメ鑑賞とか、テニスとか、いろいろなことをしている(借金で)。

借金の上に成り立っている生活からこういうと健全表現ではないかもしれないが、正直いって結構豊かな生活だと思う。今のところはわりと幸せに生きている。

やっぱベーシックインカムって素晴らしい。導入しようぜ。

2017-05-29

大学4年生

就職活動をしていて、自分には全くやりたいことがないことに気付いた。

御社で実現したいことはない。

お金が貰えるならたくさん貰いたいけど、死ぬほど苦労するなら適度で良い。

かといって、親族無職は許さないので就職活動をしている。

ピアノを習っていたが、練習が嫌で辞めた。

他にも楽器をやっていたけど、全て3年くらいで飽きて辞めた。

体を動かすこと、スポーツはあまり好きではないかほとんど未経験だ。

映画は誘われれば見に行くけれど、家に機器はないし興味がないのでDVDは見ない。

テレビは毎週予約したり録画するほど見たいものがないからただ流している。

新しい場所へ行ってあれこれ考えるのが疲れるので旅行は好きではない。

試しに絵を描いたりしてみても、半日で飽きてしまう。

ゲームはやるが、これもまた1日もしないうちに飽きてしまう。

もちろん勉強は好きではない。

好き嫌いが激しいので食べ物普段食べているもので満足している。

友達はいるが、まめに連絡をとるのは苦手だ。

メールチャットは途中で飽きてしまう。

自分がどうなりたいか、何をしたいかビジョンが全くない。

見つけたいのに、このまま宙ぶらりんで生きていくのかもしれない。

今まで、学校アルバイト先では人並みにそつなくやってきた。

飛び抜けてできたことはないが、一般的な枠の中に常にいた。

この先どこに向かうのか、向かっていきたいのかが全く分からない。

http://anond.hatelabo.jp/20170529164152

実際は費用も安いし他のママ庶民ばかりでした、って書いてるならならともかく

元増田はその辺は否定してないからね。

今調べたら幼児科の月謝6000円だよ。

月6000円で高いって…これより安い幼児習い事の方が少ないのでは。

個人ピアノ講師についたってもっと高いよね。

ヤマハ音楽教室に親子でハマる

息子が3歳になった時、勢いとノリだけで通いだしたヤマハ音楽教室

「おんがくなかよしコース」を経て、今年度「幼児科」へと進級

幼児科だけは何がなんでも卒業(その先はその時考えればいいや)を目標

息子は先生ピアノに憧れて(多分)

にんたまらんたろうのオープニング曲

ミッキーマウスマーチを弾けることを夢見て(多分)

私は楽しく全力でお歌を歌うストレス発散と

子育て力向上を目指して通ってる。

元々斜に構えて世の中をみる、捻くれ者の性格なので

ヤマハはやたらに入会金・教材費・授業料やら高い。お教室ママカーストありそう。

無駄に教材買わせて最終的に高価な楽器までセールスしてくる怖い場所。位な考え。

しかし、いまでは全力でヤマハ信者。小さな子を持つお母さんに「ぜったい入ったほうがいいっ!」と

ごり押しするくらいの信者になった。まさかここまで自分がどっぷりはまってしまうとは想像していなかった。

なにが良いかって、親子同伴教室であること。

子供に任せきりにしない。親も責任を持ってとりくむ教室である所。

そこで親が切磋琢磨しないと子供の成長は望めない。と学んだ。

例えば、教室でのお歌。親が全力で楽しんで歌わないと子供も楽しんでくれない。

親の熱量がそのまま子供に伝わる。今日は疲れてしんどいから適当に手を抜いて

レッスン行こう。なんて思うとそれがそのまま子供に伝わる。そして

集中力が切れて勝手な事を仕出す時、失敗して落ち込んだ時。

どうやって声をかければ子供のやる気を失わさせず

楽しいレッスンにしていくか。瞬時に判断しなければいけない対応力。

仕事と同じ様な感じ。クライアントプレゼンや打ち合わせをする時も

普段より多めの熱量をもっていかないと相手に伝わらない。

プロジェクト仕事をする時、後輩に仕事を教える時、

全体のエネルギーを+の方向へ持っていき楽しい!と

思ってもらう様努力する。ような。

そして、宿題があるところも良い。

家庭内での反復練習自然に(そして強制的に)習慣づけてくれる。

ヤマハ側はクソ丁寧に練習方法家庭内の子供への対応方法

教えてくれるのでヤマハメソッドに素直に従えばあとは本当に親次第。

親が今までのぐうたらな生活習慣を見直して血がにじむ様な努力をする。

子供は親の態度を素直に吸収する。

あたり前な事を当たり前に地道にこなしていくことがいちばん大切。

でもそれすごく難しくて努力精神力がいることなんだ。

それをヤマハに通って改めて学んだ事だった。

あとは無料で、コンサートや親向けの家庭学習セミナー

果てはエレクトーンの使い方講習会まで開いてくれるヤマハ音楽教室

もう素晴らしすぎて感動。

子供の成長=親の成長

子供がどう成長していくのか。はもちろん大切だけれどそれだけではなく

自分自身が親としてどう成長していくか。

それを全力で応援してくれるすてきな音楽教室だとおもう。

(窓口の対応はもう少しどうにかならないのか…と思う事は多々ありますが)

しかし、宗教みたいだけど宗教にハマる感覚ってこういうのかな。。。

追記

ヤマハ音楽教室庶民が通う音楽教室です。

がっつり音楽エリート思考の人は確かに見向きもしないかと。

なぜなら『音楽教室からです。

音楽の楽しさを親子さんに感じてもらうのが第一使命

極論、楽譜読めなくてピアノエレクトーンも弾けなくても

音楽って楽しい!と思ってくれればいいのかと…

あとは達成感の喜び。スランプに陥ってもへこたれない粘り強さ。

から集団クラスで親同伴で反復練習なんだと

個人理解しています。何とも日本人的…。

ママカースト庶民にも存在します 笑 多分。

子供に着させてくるお洋服ママの鞄と靴…お迎えパパの車種

子供のレッスン態度、仕上げてくる宿題クオリティ

あぁ、これは はてな読み過ぎの私の偏った妄想かもしれません。

レッスン代は施設費という謎の項目があり

教室場所により上下します。

私が行ってるお教室でおんがくなかよしコース時代

月3回/50分で6500円

教材費含めると年間投資ざっくり10万…

プライスレス習い事ってそんなもんなんですね(´・_・`)

世間知らずですみません

ヤマハ音楽教室

JASRACへの提訴 署名活動シニア向けの

大人音楽教室に俄然燃えている様なので

興味がある方は署名昭和歌謡歌いに

最寄りのヤマハ音楽教室へ来てくださいね

(何度もチクチク言うけど)受付窓口の対応

イマイチだけど\(^o^)/

男子コロコロ読んでる間に、女子エロいの読んどる。

http://anond.hatelabo.jp/20170529043101

俺が小6のときクラス女子が「面白い本あるから見せてあげる、けど他の男子には内緒ね」と一冊の雑誌差し出されたのを思い出した。

表紙は一見10少女向けの一般的少女漫画雑誌に見える。雑誌タイトルは忘れたが、「絶体恋愛主義」とか、そんなニュアンスタイトルだったと思う。

中身を開くと、ただのエロマンガ

快楽天とかペンギンクラブとかの男向けエロマンガ雑誌と遜色無いレベル。男でも普通に抜ける。

ただ、ストーリーが男向けエロマンガよりもお粗末で

俺が記憶してんのは

レストランバイトしてる女子高生が、厨房ゴキブリ発見

「きゃー!ゴキブリー!」と叫ぶと

すかさずイケメン店長がやってきてゴキブリを退治、

店長、カッコイイ…」ってなっちゃって

そのまま厨房セックスちゃうとか、

いつも彼氏乱暴セックスをされて泣かされていた女子中学生

今日こそはと、彼氏にハッキリともの申したら

彼氏が改心してらぶらぶえっちができました

みたいな、当時小6の俺が見てもストーリー適当すぎんだろと思ってしまレベルのつまらなさだった

とりあえずセックスのシーンさえ描いとけばストーリー二の次というのがモロに出てた

男向けエロマンガ雑誌でもここまで都合のいいストーリーは無いわ…とは思いつつも

貸してくれたのでそれをおかずにオナニーした

漫画の他のページはセックステクニック解説した記事があって

バナナソーセージを使ってフェラ練習しましょう みたいな記事があった

あとは編集部AV撮影現場突撃取材!みたいな袋綴じがあり

東スポの新作AV紹介ページのようなオッサンくさい記事まであった(しっかり撮影現場写真付で)

巻末の読者ページは、

「先月、学校修学旅行があって、その宿泊先のホテルで無事カレと初体験できました(岐阜・小6・PNななみ)」

「私の彼氏ピアノ先生ピアニストだけあって、指先の動きが繊細で私はすぐにイッちゃいます青森・中2・PNゆうこ)」

みたいな、小学生中学生からセックス体験報告で埋っていて刺激的だった。

どう考えたって編集部でっちあげてるんだろうけど。

女子中学生自分で描いた下手くそ自作エロマンガ掲載されたりしていた。

懸賞ページもあり、香水とか女子中学生が好きそうなブランドの服とかに紛れて

ピンクローターとかAVとかもあってギョッとした。

小学生当選したら、ちゃんとピンクローターを送るのだろうか。

で、その懸賞に送るにはアンケートに答えなければならないのだが

アンケートが酷すぎて震えた。

あなたの通っている学校名を教えてね」

あなた顔写真プリクラを貼ってね」

あなた初体験の年齢は?」

あなたの好きな体位は?」

オナニーしたことある?」

いや、これマジね。雑誌に関するアンケートじゃなくて、読者の住所、電話番号学校から顔までプライベートを把握した上で

エロ体験はどこまで経験たかを根掘り葉掘り聞いてくるのだ。

もはや、これは何が目的アンケートかわからなくて怖い。

まあ、あまりにも珍しい内容のオンパレードで、友達の兄ちゃんが隠し持つ快楽天を皆で集まってコッソリ見たときよりも楽しかった。

また、これを貸してくれた子、というかクラス女子達の間でやおい流行っており、美少年美少年のチンポ舐めたりケツを掘ったりする漫画も貸してやると言われたが、興味がなくてそれは断った。

後にそれらの雑誌には付録DVDがつくようになり、

恋愛なんちゃらにはAVサンプル動画

やおい雑誌にはガチホモビデオサンプル動画が収録されていたようだ。

やおいホモは違うんじゃないの?男が絡んでたらそれでいいの?

ただ、その3年後くらいには10女子向けのそういった雑誌は消えてしまった。

そういう漫画ジャンルを、「ティーンズラブ」というらしい。

大人になってから、あるエロマンガ家が10年前に書いたブログを読んだのだが

少女漫画雑誌から仕事の依頼がきて、『僕、普段エロマンガ専門なんですけど、エロシーンはどうしますか?』と聞いたら、『いつも通りで!』と注文が来て驚いたww」と書かれていた。

そのブログによると、ティーンズラブ漫画家少女漫画出身と、エロマンガ出身とで入り乱れていたらしい。

とりあえずエロい漫画描ければ誰でもいいみたいな感じだったんだろうな。

で、当時はクラス女子からそういった雑誌を借りては、

男子コロコロとかジャンプ漫画パンチラ程度で喜んでるのに、女子は最早こういうの読んでるのか…一枚上手だな…」としみじみ思ったのでした。

ちなみに、雑誌は貸してくれたのにフェラはしてくれませんでした。

今じゃ二度と出版できない雑誌だろうなあ。

2017-05-25

音楽遍歴の紹介

中学校を3ヶ月で行かなくなって、不登校と呼ばれる部類に属した。毎日体調が悪かったので、病院へ行っていた。特に悪いところはなかったので精神系のなにかだということになった。家では音楽を聴いて過ごしていた。毎日同じCDばかり聴いていておなかいっぱいになってきたときは、FMラジオを聴いた。親は音楽を聴いているだけじゃよくない、楽器演奏するのはどうかと言ってきたが、やる気にはならなかった。中学時代はこうして終わり、高校通信制に行った。高校の頃も音楽を聴いていた。聴いていたジャンルふつうヒットチャートに入っているものは聴かなかったが、変に通ぶったものも聴かなかった。ちょっと前に流行ったものや、ロック名盤ガイドみたいな本を買ってそれに載っているもので気になるものを聴いていた。大学生になったても音楽を聴いていた。音楽系のサークルには属さずひとりで音楽を聴いていた。ロック名盤ガイドに載っている多くのアルバムが揃ってきた。CDショップたまたまジャズのコーナーに迷いこんだの機にジャズを聴き始めた。ここでもジャズ名盤みたいな本を買ってそれに載っているもので気になるものを聴いていた。それと前後して読んだ小説のなかでクラシック音楽キーになっているものがあった。クラシックも聴いてみた。なんとなくピアノの曲がいいと思ったので、ピアノ曲ピアノ協奏曲を聴いていた。大人になっても音楽を聴いている。車に乗るようになって、信号待ちで隣に止まった車がズンズンズンと車体が揺れるような低音を振りまいていた。それに感化されてそういう電子的なダンスミュージックも聴いてみようと思っている。

2017-05-16

双極性障害って診断されて、心療内科臨床心理士さんから認知行動療法トレーニングを受けているんだけれど、先週、面談をしているうちに、いろんなことを思い出しちゃった。

私は二人兄妹で「頭が良くて良い子の兄とは違って、お馬鹿なお調子者だけれど、両親と兄に可愛がられて何不自由なく育った」はずなのに、

幼稚園の通園路で「お母さんに見捨てられたら生きていけいない」と考えていたこととか、

文字が読めるようになるのも、算数理解するのも兄より遅いって、お父さんもお母さんもガッカリしていたこととか、

兄が得意だったピアノ折り紙馬鹿から下手くそだと言われていたこととか、

どうでもいいことを何でも覚えていることを、そんなことに頭を使っているか馬鹿なんだと言われていたこととか、

暗記は馬鹿がやることだと言われていたこととか、

小学校でいつも100点でも、当たり前だと言われていたこととか、

中学受験の塾に入ったら兄より成績が悪くて、やっぱり馬鹿だと言われていたこととか、

髪の毛が伸びるのが早くて、頭を使わないから髪に栄養が行っているとか言われていたこととか、

お母さんは口癖のようにいつでも私の事を「この子馬鹿から」って言っていたこととか、

私が東京大学に入っても、国際誌に論文を出しても、博士号をとってもそれは変わらなかったこととか、

それなのに、お兄ちゃんが、大学は何年も浪人して、留年して、中退して、また浪人留年していても「本当は賢い子だから信じている」と言っていたこととか、

姉妹が裕福な家のエリート(と言っても私と同じような学歴)の男性結婚して子供を産んだら、「娘が彼女みたいだったらよかったのに」って言ったこととか、

いろんなことをバーーーーっと思い出しちゃった。

あれ?なんか私、かわいそうな子じゃない?

私のことを馬鹿馬鹿だって言うけど、お父さんもお母さんも馬鹿じゃん。

英語数学物理もロクにできないじゃん。

だってまり読まないじゃん。

教養なんてないじゃん。

いくら私が仕事のことを説明したって、少しも理解できないくせに。

ばーかばーか、ばーーーーーーーーーーーーか!

あ、でも学費出してくれたことは感謝してる。

毎日練習増田欠かさず坂か出す魔を禹ゅ新レの値に今(回文

友だちに

フルート奏者やピアノ奏者なんかの、

まあ、俗に言うプロ級のって実際プロなんだけど、

そういう友だちがいるのよね。

プロからひだり手に団扇

余裕綽々の助かと思うじゃない。

私、その曲楽譜なんかも見なくったって弾けるわ!って感じの。

でも、結構毎日のレッスン練習大変らしいわよ。

プロでもほんと毎日練習するんだーって、

毎日大変よね。

お茶してたら夕方からレッスンあるからって

帰っていっちゃったわ。

そう言えば社会人になって

そういう辛い毎日練習って思ったら、

彼女たちはすごいなと、

まるでアスリートみたいねと思っちゃいました。

その途中で帰っていった友だちは伝票そのまま置いて行ってしまったわ。

そういうところはなんか天然なのよね。

まあ、言わないけど。

私も何か練習しようかしら。

うふふ。


今日朝ご飯

商品昆布枝豆おにぎりがあったので、

トライしてみました。

ぷりぷり食感の枝豆が美味しいわ。

枝豆は今からなのかしら季節。

デトックスウォーター

昨日作って置いておいた、

冷凍レモン炭酸に浮かべてみるレモンウォーターよ。

フレッシュで、

冷凍レモンちょっとハマりそう!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-05-15

ネグレクト自己中心クソビッチストーカー実母のカス人間っぷりを書く

実母の糞っぷりを書いてみる。

「実母」という書き方をしているのは、これとは別に母親と呼べる人間いるかなのだが、母親については以前書いたので割愛


結婚する前~離婚するまで

旧帝大合格留年卒業

・中卒の子連れと出来ちゃった結婚

何考えてたんだろう

・両親から勘当

まあ、当然だよね。中卒相手にいい加減な興信所雇って、ヤクザかいう結果が出たから(興信所調査おかしい。いまでも謎)と勘当する連中も連中だ。

家事をしない

・家にいない

・殴り合いの夫婦喧嘩日常茶飯

DVだった父に問題があるのは確かだけど、実母は相当人を苛つかせる言動をする。

家にいないのも多く、当時2歳の増田が父にしがみついて「父親応援」をしていたこからも実母のネグレクトぶりが伝わってくる

増田を連れて家を出て逃走する

実母の糞っぷりが如実に表れた一件。「DVには耐えられないから出ていくしかない!子供は私に懐いてないけど、私が生んだ私の分身から連れていく!」という自己中心っぷり。見事にクズである

増田は家にあまりいない実母に連れられることを嫌がっていたが、「散歩に出る!」と言って力尽くで増田を連れて行った。

このとき父親は兄と姉を叱っていて、「散歩?とっとと行ってこいや!」という感じだった。


増田小学校に入る前後

まり記憶が定かではない時期を飛ばす

・夜は不在

実母は、旧帝大卒業して薬剤師免許を持っていたにも関わらず、医療関係を辞めて水商売で働いていた。男にチヤホヤされたかたからではないかと考えている。

・昼は寝ている

夜に仕事で酒を飲んでいればそうなる。

・夜は1000円札を机の上に置いて仕事に行く

1000円札を与えられた相手小学校1年生である

休日は男を連れ込む

・男と部屋で盛る

狭い1Kアパートで、小学校1年生が寝ている隣でである

増田休日特に何もしない

日曜日、朝起きて台所にあったリンゴを食べて、外に出る。クラスメートが家で家族と過ごしている中、一人でふらふらするのは辛かった。実母が両親との付き合いでもあったら多少はマシだったかもしれないけれど、勘当されているので。

・たまに料理をする

美味くない。ちなみに料理をしたときに、増田が18時くらいに帰るとキレる。「うちは17時半には晩ご飯から」とかなんとか。お前基本は作ってねーだろ。ていうかお前、仕事の時は何時に飯食ってたんだよ。


増田父親に引き取られてから

・何故か男を連れて増田の家に来る

何だったんだあれは。確か、増田父親と二人でいたときに、父親が連絡取りたがったか何かだったと思うけど、それで来るのもどうかしてるし、DVが怖いからとか言って男を連れてくる神経も謎。

しかも、②のときで連れ込んでいた男と違うし。

弁護士を挟んで調停を起こす

裁判調停の違いがまだ分からない中学生にとって、大嫌いな実母が裁判所に訴えたという事実のショック度合いの大きさは分かるだろうか。それも中学三年生の11月、受験勉強最中である

増田大学学費用その他と引き換えに、定期的に会う約束を取り付ける

これも確か父親から提案だったと思う。上記の三年後。その話を進める途中で、父親に連れられて増田バイト先に来るという糞っぷり。バイト先に親が客としてくるってだけでもクソランキングとして上位なのに、それが、長らく会っていなかった実母っていうのが最悪にクソ。

増田掲示板書き込みを探し出し、監視する

気持ち悪い。ちなみに、「分かった、もう見ないから」と言ってからは、別の掲示板の別HNのもの(元々の方で明かしていたので、片方が分かれば探すのは割りと容易)を監視していた。「だってそっちは見ないって言ってないでしょ?」というクズっぷり。

増田夢物語を語り始める

これが最高にクソ。「増田をあのまま育てていたらピアノを習わせるつもりだった」「猫を飼っていたら増田が出て行くって言わなかったのかなあ」等々。まず、子供を育てるのにふさわしい環境を形だけでも整えた気配を見せてから言え。

増田にこれから展望を語り始める

これもクソ。「家を買ったの」「増田大学生になったら一緒に住めるように一人暮らしだと少し広い家だから」等々。ちなみに、普通に男との巣になっていた模様。ていうか、何でてめーの家から通える大学に進学する前提なんだよ。

増田説教

会うことがものすごく不愉快だった増田が、嘘をついて金をせしめまくったことに対して、「人に信用してもらうなら、まず自分が信用してもらえるようにしないといけないでしょ!」小学1年生の子供のいる家に男を連れ込んでいた女が言うセリフではない。

・「こっちは鬱なんじゃ!!」と電話口で怒鳴る

ちなみにセンター試験2ヶ月前である受験邪魔しかしないなこいつ。


増田大学進学してから

・「食料を送るから!」と言って、カップ麺ばかり送ってくる

「お湯を沸かすんだから自炊でしょ?」という言葉は衝撃。

大学保護者欄に自分名前がないことで発狂

「金を払ってるのは私だぞ!!」とキレる。少し詳しく説明

増田東北地方大学に進学して一人暮らし保護者には父親名前記載費用は実母が払うと③の時点で決めていたので、実母の口座から引き落としとしていた。

何かがきっかけで、実母が大学に問い合わせ。保護者として登録されていないので断られる。

「金を払ってるのは私だぞ!父親と並べて私を保護者欄に記載しろ!!記載しないなら、学費は払わない!!」と、大学にキレる。

この出来事を、増田は当時一切知らなかった。なぜなら、実母が大学に「増田には一切知らせるな!不安になるから!!」などと詭弁を弄したから。

何故か大学もそれに従う。これ、実母が増田心配したのではなくて、増田が散々っぱら嫌っている実母にガチギレするのが目に見えていたかである

そして、2月。実情を知るよしもない経理処理の人が「こいつの学費全然振り込まれてないじゃないか、退学扱いになるぞ」と、増田葉書を送ってくる。増田はここで初めて事態を知る。ガチギレ。

実母にもキレたし、大学にもキレた。大学は「増田さんの学籍をきちんと大切にするために、言わなかったんです」とかなんとか訳の分からんことを言うが、「増田の進退に関わる事実当人に黙っているのは神経を疑う」という一言で黙る。

未成年に言い負かされてんじゃねーよ。

とにかく、実母の自己中心っぷりがよく表れた一件であった。

増田mixiを突き止める

増田ブロックする

震災直後、増田mixiアカウントに友人のアカウントからアクセスする

ブロックされているからといって、やることが陰湿である

震災直後、早朝に電話をかけるなどして、増田邪魔する

震災から2週間後、ボランティアに参加

増田の家の近所に行ったよ」などと報告してくる。「でも、わざと行こうとしたんじゃなくて、車の道を一本間違えてね、たまたまそこに行っちゃっただけなの」

増田の家は大通りからかなり離れているので一本の間違えようがない上に、一本間違えただけで偶然辿り着く場所ではない。

ちなみに、実母は車を長らく運転したことがなく、この数年前に軽を父親から譲ってもらっている。被災地まで数百キロ運転が出来る力はないし、数百キロ運転に適した車でもない。では、被災地まで来たのは誰の車だろうか?数百キロ運転をしたのは誰だろうか?はい、男でしょうね。50歳にもなってお盛んなのは引いた。


増田が働いてから

誕生日からとか言って電話をかけてくる

ちなみに、増田は実母から電話がかかってくると、過呼吸状態になって頭がパニックになり、怒鳴るしかできない。

箇条書きにしただけでもこの長さ。糞すぎでは。

2017-05-14

積み重ねてきた「好き」が無い人は欠陥品なんだろうか【5月15日追記】

26歳OLひとりごと。深夜の酔っ払い愚痴を聞いてくれ。

さいこから薄々感じてはいたんだけれど、自分には積み上げてきたものがない。

こだわりとか執着を持って、

全身全霊を傾け人生を捧げてきた対象がない。

周りを見れば、

「3歳からピアノを始めてずっと趣味で続けている」

マラソンが好きで、ハーフマラソンに出る計画を立てている」

ギターが好きで、CDは600~700枚ある」

とか、みんな何かしら好きなものがあるし、

それぞれのやりこみ度合も結構高い。

普段は寡黙な人でも

facebooktwitterやインスタで好きなものの話をし始めると

めちゃくちゃ深い内容のこと語ってるし、

そういう、好きなものについてとまらなくなる人を見ると

心底うらやましくなる。同時に、

「この人たちみたいにはもうなれないのかもしれない」って、

今までの人生で明確に積み重ねてきたものがない自分は欠陥品なんだって

喉のあたりが詰まって苦しい。

偏愛してきたものが無いなら、せめて一般常識とか教養とかがすごくあれば

一定程度の自信も持てるんだろうけれど、

残念ながら、そういうのもない。

映画ジブリしか分からんし、音楽ものだめカンタービレで聞いたクラシックくらい。

ジャズが好き、とか、この歌手が好き、とかも無ければ

円高円安は未だに一瞬考えないと分からない程度の脳みそ

「好き」の無い人間なんて面白くない。わかってる。

でもいったいどうしたら「好き」を見つけて長続きさせられるんだ?

ずっとだめ人間烙印を押されたまま生きていくしかないんだろうかって思ったら

人生辛くなってきて今これ書いてる。

やっぱり今まで通りもがきながら、好きなもの探し続けて苦しむしかないんかな。

【追記:5月15日

想像を遥かに超えてコメント付いてて、ほとんどがあったかものでびっくりした。

インターネットってもっと殺伐としてるところだと思ってたんだが。

趣味がある自分が欲しいように見える」っていうのがあったけどまさにそれで、

自分代名詞になるものが1つでもあったら

もっと人と円滑にコミュニケーション取れるのにって思ってる節あるわ。

なんというか、

お互いを理解するためのフックがあったら、って感じ。

それから、「今からでも遅くない」「色々つまみぐいして楽しもう」って言ってくれる人たちがいて

「ああ、別にそれでもいいんだ」ってちょっとほっとした。

何か1つこだわりがある人になりたい、ってゴールは変えなくてもいいか

そこに行くまで、1つを極めるのか、たくさんやりながら取捨選択していくのか

どっちのルートでもいいんだなって思えて気が楽になったわ。

酔っぱらい愚痴に付き合ってくれて本当にありがとう

はてな匿名ダイアリー使ったの初めてなのもあって、いろいろ記念になった!(笑)

明日からまた仕事だけどがんばるわ。またね!

2017-05-10

泣き声

 同じ音しか聞こえない

 でもその音だけで良い


 生まれた時から同じ音しか聞こえない

 でもその音だけで良いのだ


 生まれた時から同じ音しか聞こえない

 多分それは同じ音だ


 楡の木の葉擦れの音

 潮騒

 子供達の声

 学校チャイム

 祭囃子

 泣き声

 歌声

 風の音

 蝉の声

 音楽

 電車がレールを渡る音

 踏切りの警告音

 車のタイヤが立てる音

 足音

 鼻歌

 フライパンの上で魚が焼ける音

 換気扇ノイズ

 朝の鳥の声

 将棋の駒をパチンと置く音

 ラジオ

 ゲーセン喧騒

 キーボード打鍵

 ピアノ

 ピアノペダルを踏む音

 ピアノの蓋を開ける音

 ダイヤトーンスピーカーから流れるクラシック

 心臓の音


 それらは全部同じ

 誰かの泣き声

2017-05-09

韓国しっとりR&Bがとてもよい。

韓国と言うとアイドルを思い浮かべがちだけど、

ピアノアコギ主体とした静かだけど心に響くいい曲が多い

歌詞はあまり気にせず、メロディを重視する人にはいいかもしれない。

http://youtu.be/ctfvkdRZY1E

Jungkeyっていうアーティストの曲だけど

終始ピアノボーカルのみ。

歌詞も何言ってるかわからないけど

寂しい、切ない気持ちになる。

それでいてとても美しい。

http://youtu.be/3cS964_AlMY

これは가을 방학カウルパンハク(ハングル読み間違ってるかも)

別名Autumn Vacationというグループの曲。

最初ピアノメロディ好きな人は好きだと思う。

こちらも全体的に切ない気持ちにさせてくれるけど

その中になんか優しさが感じられる。

こういうのは日本の曲にはない良さだなーと思う。

日本の曲って全体的にポジティブ

韓国の曲は悲しさを全面に押し出す感じがする。

2017-05-03

帝一の國 ☆☆☆

ネタバレ

名門男子校で繰り広げられる生徒会選挙戦テーマにした作品コメディかと思いきや割とガチっぽいシーンが結構あり。森園先輩とか大鷹弾の演技が輝いていた。

ラスト付近ピアノ演奏シーンには涙腺を刺激されることも。怪作だけれども個人的に良作。

評価

ブリーフふんどしなどのパンツが見えたので星三つです。

なお、登場人物の99.9パーセントは男です。

実の兄がゲイ

兄は昔からピアノをやっていてナヨナヨしている部分はあった。

オカマっぽいとは思っていたが、その辺は家族共々フタをして生きてきた。

何年か前、兄と久々に電話で話している時に突然カミングアウトされた。

その時は「まあ色んな人間いるかいいんじゃない、俺は否定しないよ」なんて感じで応えた。本心はかなりショックだった。ゲイ否定しているわけではないがやはり普通の兄でいて欲しいと思った。男が好きらしい。今後結婚もしないだろう。なんの感情がわからないけど電話を切った後泣いた。

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