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はてなキーワード: 男児とは

2021-05-17

ジェンダー平等弱者男性問題もどっちも解決したい

弱者男性恋愛可能になると不幸になる人がいる

https://anond.hatelabo.jp/20210516214352

中々バズりませんが、継続は力なり。

はてなジェンダー問題が訴えられるたびに、この考えを発信していこうと思います

タイトル問題意識と、結論を導くための下記の前提は、はてなでは広く共有できるはず。

連日の、弱者男性による必死の主張で、確かにその存在は認められたのかもしれません。

しかしそれの解決となると、女性の権利侵害しかねない方法だったりで、結局のところどうすればいいのかはわからないままでした。

女性子供といった弱者権利を守りながら、弱者男性問題解決する策は、果たして存在するのでしょうか?

悩んだ末に、一つの答えに辿り着きました。


「産み分けを日本でもできるようにする」

です。

これは実質、産まれてくる男性が減ることと同義です。

なぜなら、現状の社会では「女児が望まれている」からです。

子ども性別女の子がいい」という社会の闇① ~自由主義女の子がお好き?~|いとよ|note

こうしてみると、1人の場合1987年を境に女児選好が強まり2015年には69.8%が女児希望している。また、3人の場合では、1992年を境に、女児のほうが多い組み合わせへの選好が強まり2015年には58.2%が女児のほうが多い組み合わせを希望している。

https://note.com/itoyo/n/n3af43b8f54f0

あるいは「男児が望まれていない」としたほうが正確かもしれません。

男の子の半数はまともな大人に育たない

もし産み分けが金も手間もかから簡単に確実に出来て、産み分けする事への心理的抵抗も全くない世の中になったら

出生率が上がったりしてね(女の子ばかりが増えるけど)。

https://anond.hatelabo.jp/20140402083933

海賊Aska(わきまえない人)

·

2019年2月4日

フェミニストと「男児の母」の両立がすごい難しいという事に最近気づいて珍しく(?)メンタルやられてる。男児間引くべき、までは行かなくても物心ついているかどうか区別なく、幼児まで犯罪者予備軍として扱われているの本当に辛い。他の男子育てているフェミニストママさん達どうしているんだろう…

https://twitter.com/1moresmartwoman/status/1092098082085326848?s=20

さて、産み分けの導入が男性の減少に繋がることは確認できましたが、

男性の減少が社会にどのような影響を与えるのでしょうか?

以下のようなことが考えられます

女性社会進出の促進、男女平等

ルワンダにおける女性活躍の状況〜オンラインイベントルワンダ女性活躍現場から考える」より | Africa Note

1994年ルワンダ虐殺によって男性人口が減少してしまったために女性活躍の推進が活発になったとのことでした。

実際のところ現場女性たちはどう感じているのでしょうか?以前インタビューに応じてくださった小学校校長(当時)は、”Rwandan women have confidence for everything.(ルワンダ女性はすべてに自信をもっている)”と力強く答えてくださいました。

https://rwandanote.com/2020/10/29/globis/

治安の向上

乱射、放火世界の「凶悪事件」の犯人は、なぜ「男性」ばかりなのか(橘 玲) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

真のリスク要因は「若い男」と「中年の男」だ。それに対して女性子ども高齢者は大量殺人を行なわない。「どのような犠牲を払っても二度とこのような事件を起こしてはならない」というのなら、真っ先に監視され排除されるべきなのが「20代~50代の男」であることは間違いない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66819?page=1&imp=0

③男女の需給バランス改善

340万人が一生結婚できない?いま「未婚おじさん」が増えているワケ(荒川 和久) | マネー現代 | 講談社(1/3)

まり日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても、340万人の未婚男性には相手がいないということです。もっとも、未婚女性全員が結婚するわけではありませんから、実際にはもっと多くの男性が余るという計算になります

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68893?page=1&imp=0

このように、

男性の減少は社会に益をもたらし、あらゆるひとの幸福に繋がる

ということが確認できます

それでは、産み分けの導入に問題はないのか?

ということを考えていかなければいけません。以下のような問題があるようです。

男女産み分けも!?不妊治療 新しい検査あなたはどう考えますか?〜|サイカルジャーナルNHKオンライン

学会は「男女の産み分け」を目的受精卵の検査を行うことを学会倫理規定禁止していますが、法律上罰則はありません。これまでに一部のクリニックが「着床前スクリーニング」で男女の産み分けを行っていたことが明らかになり、問題視される事例が起きています

https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2017/12/story/news_171222/

現状、産み分けを合法的にできる国はキプロスだけだそうです。多くの国では、生命倫理

観点禁止されています

着床前診断で男女を産み分けたいカップルが行く島、キプロス | クーリエ・ジャポン

https://courrier.jp/news/archives/171699/

しかしそれでも、このアイデアは、

複数問題解決する

あるいは、

複数ジェンダー問題を「生命倫理」という一つの問題に落とし込む

という点で、この解決不能に思われる問題にとって、一筋の光明となるように思われます

馬鹿げた発想なのかもしれませんが、ジェンダー界隈の議論を受け入れると、このような結論に至るとしか思えません。

ぜひ、様々な方の意見を伺いたいです。

2021-05-11

anond:20210511011018

そうなの!?

お母さんが毎日「危ないことはやめなさい!」って言ってるのに?

そのジェンダー規範男児同士で醸成したものじゃない?

可愛いショートカット女子中学生三人組と遭遇

雲霞に頭を突っ込んで吠えていた。

「ぎょえあああああああ」

「くるなー!!アタマムシいーーーー!」

「やだーやだーやだー!!」

女子中学生は見た目は可愛いのだが頭の中身は小学一年生男児だった。

とても残念だがまあ可愛かった。

2021-05-10

anond:20210510203318

男性が「蛮勇」を誇りたがるのって、文化もあるけどホルモン的なものもあるよな

要はテストステロンのせい

まだ文化などよく分かってないような幼い子供ですら、男児の方が危険な遊びをしたがるし親の言う事にも逆らいたがる

平和生活に飽き足らず危険を求める」「世の規範に逆らいたがる」ってのが男性本能としてあって、それが寿命を縮めている

しかしこういうのって本能なわけで、どうすりゃいいんだろうな

2021-05-06

anond:20210506103431

母親として男児を育てているフェミ女尊男卑になる。

有職経済的自立)・非出産女性のみが、男女それぞれ自立した平等状態志向してる。

anond:20210506095944

結婚制度を恨み生殖否定するフェミと、母親として男児を育てているフェミは、共存共感・共栄できるものなの?

2021-05-05

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これを、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットととらえることは確かにできます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら道端で立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。…

…これは「たとえ当事者男性差別否定しても、それをそのまま受け取るべきではない。男性差別存在する」という無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

2021-05-04

毛利元就

いかお前たち。一本のテンガでは気持ちよくなるだけだが、二本のテンガには入れない。

男児は一本しか付いておらんからな。三本ならなおさらだ

兄弟揃って典雅でいたいならばこのテンガを思い出すのだぞ。

わらってはいかん。真面目な話じゃ。

典雅なテンガじゃ。

笑ってはいかん。

anond:20210504011921

ジェンダー平等弱者男性問題もどっちも解決したい

弱者男性マップ

https://anond.hatelabo.jp/20210503222547

私も弱者男性問題解決したいと思ってる一人です。

中々バズりませんが、継続は力なり。

はてなジェンダー問題が訴えられるたびに、この考えを発信していこうと思います

タイトル問題意識と、結論を導くための下記の前提は、はてなでは広く共有できるはず。

連日の、弱者男性による必死の主張で、確かにその存在は認められたのかもしれません。

しかしそれの解決となると、女性の権利侵害しかねない方法だったりで、結局のところどうすればいいのかはわからないままでした。

女性子供といった弱者権利を守りながら、弱者男性問題解決する策は、果たして存在するのでしょうか?

悩んだ末に、一つの答えに辿り着きました。


「産み分けを日本でもできるようにする」

です。

これは実質、産まれてくる男性が減ることと同義です。

なぜなら、現状の社会では「女児が望まれている」からです。

子ども性別女の子がいい」という社会の闇① ~自由主義女の子がお好き?~|いとよ|note

こうしてみると、1人の場合1987年を境に女児選好が強まり2015年には69.8%が女児希望している。また、3人の場合では、1992年を境に、女児のほうが多い組み合わせへの選好が強まり2015年には58.2%が女児のほうが多い組み合わせを希望している。

https://note.com/itoyo/n/n3af43b8f54f0

あるいは「男児が望まれていない」としたほうが正確かもしれません。

男の子の半数はまともな大人に育たない

もし産み分けが金も手間もかから簡単に確実に出来て、産み分けする事への心理的抵抗も全くない世の中になったら

出生率が上がったりしてね(女の子ばかりが増えるけど)。

https://anond.hatelabo.jp/20140402083933

海賊Aska(わきまえない人)

·

2019年2月4日

フェミニストと「男児の母」の両立がすごい難しいという事に最近気づいて珍しく(?)メンタルやられてる。男児間引くべき、までは行かなくても物心ついているかどうか区別なく、幼児まで犯罪者予備軍として扱われているの本当に辛い。他の男子育てているフェミニストママさん達どうしているんだろう…

https://twitter.com/1moresmartwoman/status/1092098082085326848?s=20

さて、産み分けの導入が男性の減少に繋がることは確認できましたが、

男性の減少が社会にどのような影響を与えるのでしょうか?

以下のようなことが考えられます

女性社会進出の促進、男女平等

ルワンダにおける女性活躍の状況〜オンラインイベントルワンダ女性活躍現場から考える」より | Africa Note

1994年ルワンダ虐殺によって男性人口が減少してしまったために女性活躍の推進が活発になったとのことでした。

実際のところ現場女性たちはどう感じているのでしょうか?以前インタビューに応じてくださった小学校校長(当時)は、”Rwandan women have confidence for everything.(ルワンダ女性はすべてに自信をもっている)”と力強く答えてくださいました。

https://rwandanote.com/2020/10/29/globis/

治安の向上

乱射、放火世界の「凶悪事件」の犯人は、なぜ「男性」ばかりなのか(橘 玲) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

真のリスク要因は「若い男」と「中年の男」だ。それに対して女性子ども高齢者は大量殺人を行なわない。「どのような犠牲を払っても二度とこのような事件を起こしてはならない」というのなら、真っ先に監視され排除されるべきなのが「20代~50代の男」であることは間違いない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66819?page=1&imp=0

③男女の需給バランス改善

340万人が一生結婚できない?いま「未婚おじさん」が増えているワケ(荒川 和久) | マネー現代 | 講談社(1/3)

まり日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても、340万人の未婚男性には相手がいないということです。もっとも、未婚女性全員が結婚するわけではありませんから、実際にはもっと多くの男性が余るという計算になります

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68893?page=1&imp=0

このように、

男性の減少は社会に益をもたらし、あらゆるひとの幸福に繋がる

ということが確認できます

それでは、産み分けの導入に問題はないのか?

ということを考えていかなければいけません。以下のような問題があるようです。

男女産み分けも!?不妊治療 新しい検査あなたはどう考えますか?〜|サイカルジャーナルNHKオンライン

学会は「男女の産み分け」を目的受精卵の検査を行うことを学会倫理規定禁止していますが、法律上罰則はありません。これまでに一部のクリニックが「着床前スクリーニング」で男女の産み分けを行っていたことが明らかになり、問題視される事例が起きています

https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2017/12/story/news_171222/

現状、産み分けを合法的にできる国はキプロスだけだそうです。多くの国では、生命倫理

観点禁止されています

着床前診断で男女を産み分けたいカップルが行く島、キプロス | クーリエ・ジャポン

https://courrier.jp/news/archives/171699/

しかしそれでも、このアイデアは、

複数問題解決する

あるいは、

複数ジェンダー問題を「生命倫理」という一つの問題に落とし込む

という点で、この解決不能に思われる問題にとって、一筋の光明となるように思われます

馬鹿げた発想なのかもしれませんが、ジェンダー界隈の議論を受け入れると、このような結論に至るとしか思えません。

ぜひ、様々な方の意見を伺いたいです。

2021-05-01

anond:20210501115827

リンク先の記事では理想とする男児:女児割合=47:53とあるけど、この通りに産み分けただけだと劇的な改善は見込めないのでは?

それに既に産まれしまった弱者男性はどうするつもりなの?

2021-04-30

anond:20210430204603

ポリコレ全盛時代暴力時代ってどういう解釈

ポリコレのポの字もなかった昭和のほうが明らかに暴力時代でしたが?

子供教師に殴られまくり男児同士でリンチが発生し、現在法律だと強姦事件として加害者逮捕されるような案件

やんちゃでよろしい」で片付けられていたのが全くポリコレ的ではなかった昭和被害者泣き寝入り加害者全盛時代昭和でしたが。

2021-04-29

少年向け作品キャラ髪型がとんがってるのが変

人間普通にしてたら蛍原氏やROCKETMANみたいにつるーんってなるやろ。

いくらボサボサといっても毎日いい感じに自然に髪が立つことはない。重力ホメオスタシスに負けていずれ髪は寝る。

FF7クラウドみたいにハードスプレー消費してやっと髪はツンツンに立つんや。

てことは髪型がとんがってるキャラは毎朝セットしてるなどの作為が入ってるはずやねん。

野生児みたいなあの男児フレームの外でやることやってるんや。

2021-04-27

anond:20210427183108

男児でも性的いじめに遭うことを知らないのは勉強不足だね。でも女親だけの家庭がナメられるのはあるあるだろ。

anond:20210427094740

普通男児電車以外に車とかロボとかも好きな事が多いが発達障碍児は電車に偏る子が多い、と言われてる

電車線路の上を規則的なダイヤに従って動くから

数字とか規則性が好きな自閉症スペクトラム障碍者がそこに惹かれるのではないか、って説がある

2021-04-26

anond:20210425142407

マジレスすると着床前スクリーニング不妊治療体外受精するからできるんだよ。

2020年数字で出生数の1/16が体外受精。つまり15/16はそもそも着床前スクリーニングによる産み分け自体対象外

知ってると思うけど、自然状態だと男児の方が多く生まれるし、日本だとそういう男児も生き残れるし。

まれる子の何割が女児になればいいの?

まり、出生数の何割が体外受精になって、そのうちの何割が女児を選べば増田の思うとおりになるの?

2021-04-25

ジェンダー平等弱者男性問題もどっちも解決したい

中々バズりませんが、継続は力なり。

はてなジェンダー問題が訴えられるたびに、この考えを発信していこうと思います

タイトル問題意識と、結論を導くための下記の前提は、はてなでは広く共有できるはず。

連日の、弱者男性による必死の主張で、確かにその存在は認められたのかもしれません。

しかしそれの解決となると、女性の権利侵害しかねない方法だったりで、結局のところどうすればいいのかはわからないままでした。

女性子供といった弱者権利を守りながら、弱者男性問題解決する策は、果たして存在するのでしょうか?

悩んだ末に、一つの答えに辿り着きました。


「産み分けを日本でもできるようにする」

です。

これは実質、産まれてくる男性が減ることと同義です。

なぜなら、現状の社会では「女児が望まれている」からです。

子ども性別女の子がいい」という社会の闇① ~自由主義女の子がお好き?~

こうしてみると、1人の場合1987年を境に女児選好が強まり2015年には69.8%が女児希望している。また、3人の場合では、1992年を境に、女児のほうが多い組み合わせへの選好が強まり2015年には58.2%が女児のほうが多い組み合わせを希望している。

https://note.com/itoyo/n/n3af43b8f54f0

あるいは「男児が望まれていない」としたほうが正確かもしれません。

男の子の半数はまともな大人に育たない

もし産み分けが金も手間もかから簡単に確実に出来て、産み分けする事への心理的抵抗も全くない世の中になったら

出生率が上がったりしてね(女の子ばかりが増えるけど)。

https://anond.hatelabo.jp/20140402083933

海賊Aska(わきまえない人)

·

2019年2月4日

フェミニストと「男児の母」の両立がすごい難しいという事に最近気づいて珍しく(?)メンタルやられてる。男児間引くべき、までは行かなくても物心ついているかどうか区別なく、幼児まで犯罪者予備軍として扱われているの本当に辛い。他の男子育てているフェミニストママさん達どうしているんだろう…

https://twitter.com/1moresmartwoman/status/1092098082085326848?s=20

さて、産み分けの導入が男性の減少に繋がることは確認できましたが、

男性の減少が社会にどのような影響を与えるのでしょうか?

以下のようなことが考えられます

女性社会進出の促進、男女平等

ルワンダにおける女性活躍の状況〜オンラインイベントルワンダ女性活躍現場から考える」より

1994年ルワンダ虐殺によって男性人口が減少してしまったために女性活躍の推進が活発になったとのことでした。

実際のところ現場女性たちはどう感じているのでしょうか?以前インタビューに応じてくださった小学校校長(当時)は、”Rwandan women have confidence for everything.(ルワンダ女性はすべてに自信をもっている)”と力強く答えてくださいました。

https://rwandanote.com/2020/10/29/globis/

治安の向上

乱射、放火世界の「凶悪事件」の犯人は、なぜ「男性」ばかりなのか

真のリスク要因は「若い男」と「中年の男」だ。それに対して女性子ども高齢者は大量殺人を行なわない。「どのような犠牲を払っても二度とこのような事件を起こしてはならない」というのなら、真っ先に監視され排除されるべきなのが「20代~50代の男」であることは間違いない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66819?page=1&imp=0

③男女の需給バランス改善

340万人が一生結婚できない?いま「未婚おじさん」が増えているワケ

まり日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても、340万人の未婚男性には相手がいないということです。もっとも、未婚女性全員が結婚するわけではありませんから、実際にはもっと多くの男性が余るという計算になります

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68893?page=1&imp=0

このように、

男性の減少は社会に益をもたらし、あらゆるひとの幸福に繋がる

ということが確認できます

それでは、産み分けの導入に問題はないのか?

ということを考えていかなければいけません。以下のような問題があるようです。

男女産み分けも!?不妊治療 新しい検査あなたはどう考えますか?〜

学会は「男女の産み分け」を目的受精卵の検査を行うことを学会倫理規定禁止していますが、法律上罰則はありません。これまでに一部のクリニックが「着床前スクリーニング」で男女の産み分けを行っていたことが明らかになり、問題視される事例が起きています

https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2017/12/story/news_171222/

現状、産み分けを合法的にできる国はキプロスだけだそうです。多くの国では、生命倫理

観点禁止されています

https://courrier.jp/news/archives/171699/

しかしそれでも、このアイデアは、

複数問題解決する

あるいは、

ジェンダー平等弱者男性問題もどっちも解決したい

複数ジェンダー問題を「生命倫理」という一つの問題に落とし込む

という点で、この解決不能に思われる問題にとって、一筋の光明となるように思われます

馬鹿げた発想なのかもしれませんが、ジェンダー界隈の議論を受け入れると、このような結論に至るとしか思えません。

ぜひ、様々な方の意見を伺いたいです。

2021-04-24

anond:20210424020809

ほとんどの女児乗り物・虫にハマってない。

それはジェンダーロールにとらわれた親が女児乗り物や虫の世界に近づけないからだよ

男女に関係なく乗り物や虫に触れられるようになれば男児女児の好みもまた均等になると思う

2021-04-23

男児は女湯に入るべきではないとは思うものの、「男児が男湯に1人で入れるやろ」のくだりには賛成できない

男湯のクソさをなめんなよ。スーパー銭湯特にクソ。

anond:20210423230639

温泉男児が女湯に、女児が男湯に入ってるの不信で不快からやめて欲しいって気持ちかに抱くけど、

片親しかいない、異性児の監督ができない公共施設利用せざるを得ない時の親の気持ち考えるとなぁ…発達障害なら尚更。

今の時代、周りに注意してくれる人や助けてもらえる人とかも少ないだろうし。

anond:20210423230326

私も女湯に男児が居たら気分は良くないけど、パパと一緒に男湯入れて目離した隙に悪戯されたら...とも思ってしま

女児は勿論男児も女湯の方が安全なのよね。まあ子供悪戯する男と自分の子供も見られないパパが悪いんだけどね(ここまで書かないと分からない人ちらほらおる...)

ママと男児に罪はないだろ。

よく見る、女湯に男児入れるんじゃねーよ問題ですが、じゃあ実際何歳からなら男児1人で男湯に送り出せますかね…と母子家庭の私は毎度思うわけです。4歳でスーパー銭湯行ったのがたぶん女湯に入れた最後ですよ。

anond:20210423225757

わかる、女湯の男児よりも、男湯に男女に関わらず幼児の方が、児童保護観点上拙いんじゃないか

女の変質者も居ないことは無いけど、男の方が圧倒的に多いだろ?

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