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はてなキーワード: 非モテとは

2019-03-26

ふと当時まとめサイト2ちゃんにどっぷりだったうちの兄(オタク)が女叩き女オタ叩きを鵜呑みにして、そっくりそのまま妹の私に「女(or女オタ)って○○で○○だからクソだよなw」としょっちゅうぶつけてきていたのを思い出してしまった。忘れてたんだけどな…。

おめーの妹も女でオタクなんだけどな、たぶんなんも考えてないだろうけど。

つーか罵倒してくるならせめてオリジナリティある罵倒してくんない?全部ネット受け売りだろ?だっせえ。まあ中二病こじらせてただけかと思うけどさ。

もっと中二病社会人になって数年して彼女できるまで続いたけど…結局非モテこじらせてただけかよださいな…。

まあ思い出してしまたか愚痴っちゃったけど、昔の話だし怒ってるとかはないよもう。めんどくさいし。ただその彼女に振られたこと内心ざまあwwって思うくらいはいいよね。

追記

そういえばこないだ久しぶりにあったら「頭のおかしフェミはこう言ってるだろ!!それはどうなんだ!ポリコレ棒ぶんまわすな!クソ!」って私に言われたから変わってねーな。たたく対象ネトフェミに変わっただけじゃん。

被害妄想社会

くだらない新書みたいなタイトル失礼。

ここんところ、皆が皆、被害者意識が強すぎんかね。

ネトウヨパヨク、ツイフェミKKO非モテ妊婦非正規オタク発達障害嫌煙・・・

「俺or私こそが真の弱者であり、割りを食っているんだ!」

「(敵対勢力)は人の心を持たない暴君だ!」

「(敵対勢力)は社会の癌だ!今すぐにでも駆逐せよ!」ってな勢いですよ。

SJWとかIDWオルト右翼やらインセルも出てきてるし、世界的な潮流なんだろうけどね。

大半はプロレスだけどスマホネット人口膾炙したぶん、真に受ける頭の弱い奴がやっぱ出てくる。

無差別殺傷したり、堂々と素面晒しヘイトスピーチしながら練り歩くのはこの層だな。

日本は銃が無いか安心、とか言ってられんくて、加藤植松みたいな振り切れた奴も相当数いるのよ。

バレンタイン粉砕デモなんてファニーで可愛らしいものでなくて、

デートスポット遊園地ダンプごと突っ込むKKO非モテとか出てきても全然おかしく無い。

生まれたて男児を絞め殺すツイフェミ民間療法を盲信して悶え死ぬカルトママ

朝鮮学校侵入して韓国人の頭をカチ割るネトウヨなどこの先は色々出てくるだろう。

今は過渡期でまだ表面化してないだけ、あと五年も経てば相当状況は変わってくるぞ。

一事が万事この調子なので、さすがにネット疲れしてきたね。

テレビ番組新聞書店に並ぶ書籍ネット同様で辟易する。

みんな知らなくていい情報に触れて、勝手に四六時中憤怒してる。

ホントこの状況は世も末だと思うよ。これが情報社会の末路とはね。

最近青空文庫Kindle古典読んだり、Spotify名盤聴いたり、

Amazon Primeで名画見たりと、同じネットを使うにしても

とにかくタイムリー情報遮断することでだいぶ落ち着いた。

性差から見る俺のインターネット

1999年 ネットに触れる。知り合い・家族サイトや好きな漫画サイト渡り歩く。サイト持ってる友達(同年代より少し上)や姉はだいたい腐女子(今思いだすと当時は自分にそんな概念すらなかった)だったので、彼女たちの掲示板交流している人たちはやはり女性が多かったのだろう。が、自分は書き込まなかったため、あまり意識する機会もなかった。


2000年前後 パスワード出力で育てたキャラを競わせられる系のゲームサイト掲示板に出入りする。男女比など知る由もないが、そこでも積極的交流をもたなかったため、ネットにおける男女を意識することもなかった。なんにせよ、この頃までネット文化にあまり浸っていなかった。

 時代的にはテキストサイトが隆盛を極めていたらしいが、直に触れたのは数年後に2chでそうした文化があると知ったあたりだ。


2002年 

 2chを本格的に利用しはじめる。それまでも存在自体は知っていたけれど大して興味を惹かれなかった。しかしこの時期2chなかにおもしろそうなコミュニティを見つけたのだ。

 アスキーアートであるアスキーアート系の板はまあいわゆるコテハンとして人格を持った人間が多かった。思い出すに、2chのなかではおそらく女性比率もそこそこあったほうじゃないかな。それでもコミュニティ空気支配していたのはホモソーシャルなそれだった。童貞ネタ共通言語になっていたりだとかソフトエロ系ではしゃいだりだとか、思い出すだに完全に男子校ノリだ。そうしたネタで盛り上がることに大して違和感もなかった。

 アスキーアート系といっても顔文字系(今「アスキーアート」と言われた時にパッと思いつくようなもの)とモナー系(モナーとかギコとか戯画化されたキャラストーリーを作る。懐かしいね)でだいぶ文化も違うし、後者に属していた自分は前者の空気をよく知らない。

 モナー系に比べて顔文字系の人は職人気質の人が多くて、モナー系の人たちみたいにあまり馴れ合わない硬派なイメージがあった。セクシズムという点ではよりストレスフリー環境だったのではなかろうか。当時は「AA職人」ということばがあったが、顔文字系のひとたちこそ本物の「職人」であり、モナー系の自分たちは彼らの技術にはおよばない、という謙遜で「AA描き」と称することがみんな多かったように思う。

 そういうオタクの謎謙遜文化はどこにでもあるものだと知ったのは、ニコ動が出てきて「歌い手」やら「踊り手」やらが出てきたころだった。

 オフ会とかも度々開かれていたようだけれど、そこでオフパコ関連のトラブルを聞いた記憶はない。目に入らなかっただけかもしれない。


2000年代中盤から後半にかけて

 まとめサイト特にアレとアレ)とニコ動とが流行りだす。今思うに、このふたつの文化圏がミソジニックなインターネット空気を完成させたのかもしれない。

 この頃になるとネット利用者の男女比なんて大した差もなかったとおもうが、よりにもよって2chというアングラとまではいわないけれど本来表には出てこない類の、しかVIPニュー速という最もホモソーシャルな部分をメインストリームに乗せてしまった。

 とはいえ自分自身はやはりそうしたノリを消費することに大して違和感もなかった。自分自身は出入りしていなかったとはいえ、それまでもVIPニュー速空気にはたびたび触れてきた。VIPニュー速の「おもしろミーム」は他の板にも輸出されていて、板ごとにネタとして様々な形で取り込まれていた。そのおかげで頭が慣らされていたのだろう。数年前になんJミーム本来文化圏でないはずの twitter などを侵食していったのと同じだ。無条件に魅力的(に見える)ミームは無条件にばらまかれる。意味不明であれば意味不明であるほど、普遍的流行る。

 この頃にはもうAAから離れていた。「AA描き」は中〜大学生の人々が多かった。もちろんネット全体が「若かった」せいもあったのだろうが、ことAAに関していえば、AA作成する時間をとれるのがそこのあたりの年代の人たちしかいなかったせいだろう。あれは時間がかかるんですよ。意外に。成長にしたがって、自然そのヒマがとれなくなる。

 そういえばやる夫系というのもありましたね。あれは基本的AAを動かす必要がなく、極端な話全部コピペで済むので書き手裾野が広かった。顔文字系の職人たちによる長年の蓄積が大衆化へのブレークスルーへ至ったわけだ。自分もたまに作っていた顔文字AAやる夫系で使われているのを見て、ちょっとしかった記憶がある。本職の顔文字系の人たちがどう思っていたかは知らない。彼らは基本、寡黙だった。

 話を戻そう。まとめサイトニコ動文化ホモソーシャル的で時に(というか大半は)セクシスト的だった。それは今と地続きなので、特に説明する必要もないだろう。

 YAHOO知恵袋ほとんど廃れかけていたテキストサイトでくだをまくだけならともかく、ネットで「面白いもの」を探そうとするとまとめサイトニコ動、あるいはその周辺の文化圏に行き着く時代だった。いずれも男子校ノリを煮詰めたような場所ばかりだった。

 当時自分可視範囲にあった、もうひとつの「おもしろそうな文化圏」ははてなだ。はてなもまた要は勇気がない非モテたちのコルドロンだった。いちおう女性ブロガーダイアラ)もそれなりに目立ったりなんかしていたが、どちらかというと悪目立ちする部類の炎上ばかりだった。そうした炎上のうちどれくらいがミソジニーによるもので、どれくらいが単なる発狂によるものなのか、思い出すべきなのだろうがあまり思い出したくはない。美しいことだけを思い出そう。たとえば、在りし日のしなもんの写真のような美しいものだけを。シリコンバレー以前にはすべてが輝いて見えたものだ。はしごたんでさえね。

2000年代のネット文化で外せないのはmixiだろうけれど、自分のなかであれは「インターネット」ではなかった。facebook とおなじ。どうしようもないリアルだ。あそこはあそこで知らぬもの同士の温かい交流が生まれていたらしいけれど、自分はそういうところまでは行き着かなかった。だから匿名コミュニティとしてのmixi空気はよく知らない。

 腐女子たちが地下に潜るもの、というのは友人の腐女子や姉を横目に見ていてなんとなく知っていた。個人サイトから個人サイトへ、フォーラムからフォーラムを旅する遊牧民たち。彼女たちが広大な領土を有していることもわかっていた。だが彼女たちの文化インターネット大通り流入することはあまりなかった。ニコニコ大百科pixivwikipedia特定の項目にそのテイストを覗かせることはあっても、彼女彼女たちであることをあまり主張しようとはしなかった。

 女性たちの国が携帯サイトに築かれている、と聞いたこともあった。あんなに不便でつながりがよくわからないi-modeに国を作ろうなどという根性理解しがたかったけれど、不便でよくわからなかったからこそ安息の地となりえたのかもしれない。あの日、あの場所にいたニンフたちはどこへ消えたのか。

 発言小町は意地の悪いはてな民たちにとってのコロシアムだった。それ以上でも以下でもない。あそこから何かしらの理解が生じるものとは考えにくい。はてな小町まとめから伝えられるすべてのエピソードほとんどフィクションめいていて、感触としてはネットロアだった。年収3000万の夫の存在を誇ってマウントしかけてくるセレブ主婦など、コトリバコと同等に虚構くさく、故に面白かった。「おもしろいは正義」が心の底から信じられた最後の日々だった。


2010年

 twitterfacebook などの各種SNS流行る。facebook はともかく、twitter はあらゆる文化の坩堝だった。サラダボウルではなく、坩堝。一番強い金属の色に染まってしまう。そこでは強い言葉や強い感情が弱い言葉や弱い感情制圧する。いまや世界コロシアムで、発言小町だ。

 twitter登録したのは2007か8年くらいだったと思うけれど、その当時有名なユーザーといえばどいつもこいつもIT技術者ばかりで、要するにはてな文化圏の延長線上だった。そのつもりで享受していた。なにせ広瀬香美が最も有力な「著名人ツイッタラー」だったのだ。1990年代ではなく、2009年の。

 潮目が代わり始めたのはいつごろかだったかはもう憶えていない。震災のころには技術者以外の人々も普通に見かけまくっていた。現在でもまだまだインターネットの気分が現実全体の気分を左右するのは難しいようだけれど、現実の気分がインターネットの気分を左右するような時代2010年まではあんまりなかった気がする。いつのころからだろう、現実インターネットを分ける作業も、誰もやらなくなった。

 いつのころからだろう、どこかに支配的なサイト存在するわけでもないのに、インターネットの気分や空気が均質になったと思うようになったのは。

 原因ははっきりしていて、自分が動かなくなったからだ。twitterinstagramfacebook。あらゆる情報空気もその三つの窓口から入ってくる。そこにはいつでもおなじみのメンツ匿名掲示板のように気づかない間に入れ替わることもない。

 そこから見えるネット世界2000年代のまとめサイトニコ動空気をひきずっている。と、同時にその空気がなんとなく場にフィットしなくてむず痒くなっているように思われる。まとめサイトニコ動で育った世界が変化していく規範コンフリクトを起こしているからともいえるし、順応しようと奮闘しているからともいえるだろう。まあ、いずれにせよ、あいかわらずジメジメした非モテ自分に値すると信じているものを手にいれられないで泣きわめている世界、あるいはそんな非モテに値すべき何かを奪われたと思って騒いでいる人々、それが俺にとってのインターネットになってしまった。

 字面にすると最悪な世界におもわれるかもしれない。それでも存外、日々の営みは楽しい。俺が長年かけて丹念に手入れしてきた世界は(運営からユーザーまで最悪なウソなうんこの塊でしかないfacebookを除き)窓から覗くネット世間風景から切り離されているからだ。

 美しいものだけを、快いものだけで庭を造ることができる。それは2010年代前半以前には許されてこなかった光景だ。

 たとえるなら、東京で部屋を自分の好きなものだけで埋め尽くして一人暮らしするのと似ている。2000年代初期はそういう部屋を作ろうとしても、タクラマカン砂漠に点在する小さなオアシスみたいなものになってしまい、むしろ風景の広漠さのほうに心とらわれてしまっただろう。

 自分だけしかいない世界があるのではなくて、騒がしい世界自分だけの隔絶した場所がある。

 俺は今のインターネットが好きだ。見たくないものを完全にシャットアウトできるわけではないが、触れたくないものには触れないでいられる。最高にコンサバティブ理想郷だよ。

 ああ?

 今日の薬? 飲んだよ、うるさいねえ。

 ところで今日ごはんはまだかね?

2019-03-21

女性不信

https://telling.asahi.com/article/12206563

最近ある女性に持つ好感が恋心に変わった瞬間から避けられてる感を覚え、やはり私は恋愛対象じゃないんだなとしょげて5日凹んだ。

こないだの野郎に奢られにいってラッキーみたいな下心に無防備な妻についての日記とか見かけてもしょげたりした。

冒頭のあの記事見てとどめ刺された感じにしょげた。行動に責任を持ちたくない女性決断責任を持たない男。ブコメ。なるほど。僕は無責任。変わんなきゃね。

好きな人、好きを分かち合って浮気してった人からあなたは優しすぎた」と言われる。優しさは方便本音性的な魅力の無さ。過去一線を越えるは傷ついた人、都合よく扱う人。経験の浅い人、自尊心の低い人。立ち直って、あるいは満足して、去っていく。まぁそんな悲観も自己中な被害妄想だけど。

まともな人が屑を好きになる様を見ることほど世の中を憎ましく感じる瞬間はない。紳士魔性の女に誑かされるのと同じなんかではない、紳士は淑女が好きだ。淑女が屑を好きになるのが許せないんだ。いい男が駄目な女を好きになっていい女を嫌いになるか?僕もこんな屑なんだから屑になれたらよかった。

結局は回りくどい強引さ、一般理解され難いこだわりがあり、それが相手を消耗させる。

本当は理解されたい、認められたい、魅力を感じてもらいたい。でも世の中はそんな風にはできていない。

理解者に出会えてないだけーみたいなセリフを言うなら、その出会いを掴みとれない僕はやはり選択を誤っている。結婚したいのはあなたみたいな性格〜みたいなこと言われて、残念ながらこんなズタボロに消費されてもうそんなままでいられないから、どっちにも転べず、魅力のない糞になってしまった。

根はどうせ変わらん。雑に扱ってみて成功などしても余計世の中に絶望するだけなのは目に見えてるが、このままでも朽ち死に行くのみ。回りくどさを反省して、強引さを何度か試して、失敗しつつも学んでいき、女性がキュンとくる糞みたいな乱暴さを偽りの皮から被って、そのうち本性から屑になるんだ……。

言葉にするもんじゃないだろうが、論理的にはそうなんだろなと。魅力なるものを多少は獲得していきたい。どうせ好きな人のことを大事にしないなんてことできない。乱暴さを身につけながら大事にすることが望まれる。多少はね。だから屑になっていることに無自覚になる必要がある。

自尊心がズタボロなんだけど、それでも美人さん(浮気性の人)や美人さん(屑彼氏最近別れた若い子)に声かけてもらえたりしてるのは嬉しい、けど、根っこから僕のことは性的消費でしかないんだなと伝わるので、なんか余計に落ち込むんだよね。高学歴やら名誉ある職種やらを褒められても、そりゃそういうの鼻にかけたい欲がある非モテだけど、褒める人はステータス好きな人だけだし、そういう人は僕のことは好きじゃないのわかるし、中身がこれなのわかってるから余計虚しくなるので最近は隠す。上手く使えないねそういうの。好きな人からの好きがほしいただの欲望、恋に餓えた。仕事場人間関係も芳しくなく、落ち込んだ。5日凹んだ。

28にもなり、齢とともに獲得される落ち着きや自信のある態度は、優しさとは違う。僕の信じた優しさは建前でしか認められず根っこを否定されてるんだろう、だからこの歳になってもこんななんだ。齢とともに得られたブキを丁寧に磨きながら、魅力的な振る舞いを得ていこう。

何歳になってもアップデートできる人間になるっていうこだわりがあるものの、齢とともにやっぱふがふがしてくるね。親見てるとアプデできるタイプではないかもだが、まぁでも、頑張ろ。

チラ裏投稿して整理できて満足し、うじうじしたって気は引けないし、立ち直り、今日も「きたくっくー🐔」だとか「文鳥世界(,,◜ ω◝,,)」とか当たり障りのないツイートしてぶんちよの癒し画像やら上手く撮れた空の写真やらあげながら柔らかい姿に戻る。はぁ〜〜遺伝子ミスった。かあちゃんごめん。

2019-03-20

童貞バリ島風俗に行って素人童貞になった

自分スペック

20歳大学生(男)

童貞

女性との交際経験なし

人生告白した回数3回、振られた回数3回


典型的非モテ男。

春休みを利用して友達バリ島旅行に行ったときお話です。


バリ島は海のアクティティだけでなく、綺麗なサンセット景色寺院などの観光地もある有名なリゾート地日本人向けバリ島格安で案内してくれている現地人を友人づてに紹介してもらった僕たちは、バリ島旅行順風満帆に楽しんでいた。

海でのシュノーケリングや街の観光も一息ついた3日目の夜、案内人(現地人だけど日本語喋れる)が僕たち一行に誘いかけてきた。

「疲れてるだろうし、ヌルヌルマッサージも紹介できるから興味あるなら俺のよく行くとこに連れてくよ」

ヌ、ヌルヌルマッサージ...?

なんなのだそれは。興味がわかないわけがなかった。

詳しく話を聞くと、日本でいうソープのようなサービスが受けられるお店があるらしい。

僕は後悔したくなかった。



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内人に車で送迎してもらい、お店に到着した。

結局来ることになったのは僕一人だ。友達たちはホテルで僕の背中を見送ってくれた。

夜も深まっていてあたりは薄暗い。異国の地の夜に1人で風俗店に入るのは少し怖かった。

お店に入ると受付のおばちゃんがこのお店のサービスについて説明してくれた。僕はそんなに英語が得意じゃなく緊張していたこともあり、単語を拾って聞き入れるので精一杯だった。

とりあえず『ジギジギ』(バリで「セックス」を表す意の単語らしい)はしっかり聞き取ることができたので『ok, Yes, Yes』と頷いていた。


半分くらいしか理解できなかった説明タイムが終わると女の子を選ぶことになった。

隣の部屋から続々とインドネシア人女性たちが出てくる。人数にして15~20人くらいはいたと思う。

とにかく緊張していて心臓がドキドキしていたし、選ぶ基準もよくわかっていなかったので、一番若そうで明るそうな女の子を選んだ(可愛かった)。


女の子を選び終わると、料金を払い(日本円で90分9000円くらい)僕とその女の子2人で個室へ移動した。部屋は予想していたよりも清潔で少しだけ安心した。

個室に入ると鍵を掛けられて密室状態になった。どうやら個室の中にあるシャワーを浴びてからプレイは開始されるようだ。


女の子から『服を脱いで』と言われたので言われるがままに服を脱いだ。シャワーを浴びるんだろうなと思って文字通り全裸待機してたんだけど、妙にシャワーの準備に時間がかかっていた。どうしたものかと思って様子を伺っていると、シャワーのお湯の出し方がわからずに困っているようだった。

(え?そんなことあるおかしくない??)と思って見ていると、なんだか彼女もひどく緊張している様子だった。すると、彼女はこう言った。


『今回がはじめてなの』


...?えっ...? first time??

一瞬理解が追いつかなかった。僕が思考を重ねているうちに彼女深呼吸をしていた。しかしそれでもシャワーからお湯が出ることはなく、生ぬるいというか少し冷たい水で体を洗い流された。


彼女自身自分で体を洗うとタオルを巻いて出てきた。ベッドにうつ伏せになるように言われたのでうつ伏せになった。すぐにオイル?ローション?を使ったマッサージが始まった。

僕も、ぼったくられないようにと思って一応事前にネットサービスの内容について下調べしてあったので30分マッサージ60分プレイというイメージを持っていた。

マッサージ技術には正直そこまで期待していなかったが、たったの5分で終わってしまった。

うつ伏せの体勢から顔だけ振り返ると、彼女ポーチから何かを取り出していた。

コンドームだ。


仰向けになってと言われて仰向けになった。彼女も体に巻いていたタオルを恥ずかしがりながら外していた。その間にも彼女は何度も深呼吸をしていて本当に緊張している様子が伺えた。僕の拙い英語力で『Are you OK?』と声をかけた。伝わったかからなかったけど、彼女気持ちを切り替えて頑張ってくれているように見えた。


言葉は通じなくても彼女が頑張っているのは伝わってきた。なのに、緊張のせいか僕のイチモツはまだ全然元気じゃなかった。

それでも彼女コンドーム開封して装着しようとしてくるので僕も事をスムーズに運ぶためになんとか股間意識を集中した。

タマを触ってくれたりしたおかげで半勃ちくらいになり、なんとかゴムが装着された。


次に、彼女ゴムを被った僕のイチモツを口でくわえた。とても苦そうだった。実際彼女も苦そうな顔をしていたので心配になった。そうだ、忘れちゃいけないけど彼女は今回がfirst timeお仕事なのだ。僕は彼女に辛い思いとか苦しい思いをできるだけしてほしくないと思った。

そうこう考えているうちに彼女はイチモツから手を離し、僕の上にまたがった。


え?もう?

だってまだシャワーを浴びてから15分も経っていないよ。僕は曖昧になりながらその光景をただ眺めていた。


挿入された。何も感じなかった。下手したら自慰の方が良いんじゃないかというレベルだった。そのまま彼女騎乗位で腰を振った。

気のせいか、さっきよりも彼女の表情もほぐれている気がして、そのままキスをした。

彼女一生懸命腰を動かしてくれているんだけど、どうも僕は気持ちよくなかった。このままじゃ中折れしちゃうんじゃ...?と思った途端不安になってきた。

相手は初めての仕事で緊張しているのにその上、客に中折れなんてされたら仕事以前に女性としての自信を失ってしまわないだろうか?


絶対に負けちゃいけない。

そう思って僕は膝を立てて自分から腰を振った。

このときからだんだん気持ちよさが分かるようになってきた。しばらくこのままの体勢で続けた。

彼女も途中から吹っ切れたのかわからないけどめちゃくちゃキスをしてきて舌を絡ませてきた。そのまま向こうの方から強く抱きしめてきて、僕はこれが初めての経験だったか比較できなくてわからないけど、セックスが盛り上がってきている気がした。キスをしながら腰を振り続けているうちにお互いに汗ばんで来て、騎乗位も飽きたので正常位に変えた。

正常位のほうが体を動かしやすく、相手の顔もしっかり見えてよかったし気持ちよかった。

体位を変えてから5分ちょいくらいで僕が果てた。


行為が終わった後は水を飲みながらつたない英語コミュニケーションをした。会話と言えるようなレベルのものはなかったと思う。でも、行為をする前のお互いの緊張した表情は完全に消えていた。キスマークを付けられたり、インドネシア電子タバコのようなものの煙の吸い方を教わったりした。正直行為そのものよりも、このときコミュニケーションタイムのほうが楽しかった気さえする。

最後シャワーを浴びてお別れをした。

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本当に満足の行く風俗初体験だったと思う。唯一後悔したことといえば彼女チップをあげ忘れたことか。

ただセックスして終わり、ではなくその後のコミュニケーションの大切さもわかった気がする。

肉体的な気持ちよさ以上に、行為を通してコミュニケーションを取るのが気持ちが通じ合っている感じがしてとても楽しかった。


まさかバリ島でこんな成長を味わえるとは思わなかった。所詮素人童貞なわけだけど、今は少しだけ自身が持てるような気がします。


ありがとう

2019-03-18

異性叩きしてる人って100%非モテだし、異性に対して嫉妬心があるのではと思う

知り合いの男

「女はパパ活できて良いよなw」とか「(知らない女性写真スマホで見せながら)この女マジでクソ」とか言ってて引いてたら

「おれもママ活しようかな」と言い出した。ちなみにチビ&アホで、金払って一緒に時間を過ごしたいと思う人はまずいないと思う。

いきなり告白されたけど本当にキモかった。やんわりお断りしたけど今頃誰かに「この女マジでクソ」とか言いながらわたし写真を誰かに見せてるのかな……(いきなり人の写真を撮ってくるようなタイプだった)

知り合いの女

一年上前にヤリ捨てされた男への恨みつらみを未だに毎日のようにツイッターで垂れ流しててシンプル意味が分からない。

20半ばになるまで処女で、初体験相手にのめり込んだ挙句2か月で捨てられたらああなるのだろうか。

本人の精神衛生上さっさと忘れて前に進めばいいのに、と思うけれど人間そう簡単はいかないのかもしれない。

他にも色々いるけれど、最近見た中だとこの二人がダントツで「おh……」という感じだった。

ネットで異性攻撃している人たちもこういう人間なんだろうなぁ……

セックスにありつけないのも、セックス提案を断られるのも自己責任

救済する必要なんてないじゃん。自由意志による共同作業なんだし。非モテコミュ障は辛いかもしれんが、まあそういう運命だと思って清貧を貫け。貧乏な生まれからといって強盗正当化されるはずもないのでなあ

anond:20190317210523

年相応という価値観を捨てると人生がより楽しくなると思う。

ほーらまた出た気持ちの悪いよしよしコメ

しかもこういうの自分かわいいと思う相手だけにしか言わねえからなー

どうせおっさん相手には隙あらば「歳考えろよ」とか宣うくせにw

京都ゴミ大学アトピーゾンビに続く増田文学

お前もマジでいい加減にしろよ、その2人が過去どれだけしつこいぐらいに投稿を繰り返してきたと思ってるんだ

そんな私だが、社会人になってから運良く心の優しい人に恵まれ(彼は全身アトピー持ちなので気持ちが分かるらしい)、一昨年彼と結婚した。

ここ読んでねえのか?

なーにが増田文学だよ、こんなんどこにでもある自称非モテ女の自分語りでしかないだろうが

おまけにこいつら毎度のように、しれっと彼氏アピールまで入れやがって

30代でリズリサ着れないことのいったい何がそんな御大層な悩みだっていうんだよ、親が金持ちでも全然モテない京ゴミさん、金すらないアトピーゾンビさんからしたら、こんなん単なる自虐風自慢じゃねえか

一緒にするのも失礼だってわかんねえのかよ

2019-03-17

街コンふざけてるわ

非モテ男の愚痴になります、先週田舎で開催の街コンに参加しました。

10人に対して女性が1人しか来ない状況。運営スタッフからは「まだ来てない残りの5名の女性は遅れて来ます!」と説明そもそも男女比おかしいわ

結局残りの女性は誰もこなくてただの飲み会

むかついたのは街コンサイト見たら、遅刻女性待ってる時間女性無料急募してたこと。もともと女性の人数集まらなかったけど強行して、参加費高い男呼んで利益出そうとしたのかと思うと本当腹立つ。

返金とかも一切ないみたいで、泣き寝入りなんですね。ハッピーな感じの街コン業者二度と使わないわ。非モテを食い物にしやがってクソが、優しくしろ

どっかに訴えたいけどどうすればいいか分からん

2019-03-16

anond:20190316091607

男性は繊細(笑)から

傷付いちゃって、陰でボロクソ言われるんだよ

まあ男女関わらず非モテをこじらしてる人は大体そうか

めっちゃ気を遣って角を立てないように断ってもこれなんだから、開口一番にそんな高飛車なこと言ったら殴られたりしそーだわ(偏見

でも割とマジで男性は本当に陰湿だと思う

断られたら逆ギレして相手攻撃するようなアホは男女関わらず異性に近付かなきゃいいのに

見苦しいし自分の魅力の無さを先に恥じろよと思う

anond:20190316151441

特殊性癖の知識が足りないのまで「非モテから」になるとか非モテは大変だな

anond:20190316151139

世間では石ころにもタイプかどうかなんてのが存在するのか・・非モテにはわからん世界なんだなあ・・

anond:20190316150532

非モテ恋愛するのを叩くのが同世代モテの単純な侮蔑心に限るんだったら現状みたいに酷くはなってないと思う。

ポリコレとかそういうので恋愛の失敗が「社会的制裁」の対象になったという空気問題なのであって

僕は恋愛工学が嫌いだ

いや、正確には恋愛工学に集まる集団が嫌いだ。

恋愛工学のものは好きだった。ラポールリフレーミングの概念を知ったのは、恋愛工学だ。それらは今日でも役に立っている。

しかし、恋愛工学に群がる彼らのことは嫌いだ。できれば人生でもう二度と関わりたくない。

彼らは自分たちの持つ物差し絶対唯一なものと信じている。モテ非モテというシンプル構造からこそ分かりやすい。恋愛工学を使ってたくさん女性を抱いたり、生涯添い遂げられるような相手を見つけた人が偉い。偉い人はサロンを始めたりして影響力を誇示する。それを達成できない者は下に見る、そしてモテ非モテ軸を否定する者は迫害する。そんな連中だ。

そも、これだけ文化が発展した現代で、男の序列けが世代のまま進化していない。にも関わらず、彼らは人に対する影響力でしか人を見ない。影響力のある人(そしてそれが自分の考え方に合う場合のみ)にしか敬意を表さない。分かりやすいのがモテ非モテ軸だ。

自分が勝てる土俵しか戦わないというのは、何事においても正解だと思う。おそらく彼らは、自分が勝てるモテ非モテ軸の価値を下げたくないと思っているのだろう。

彼らはセックスをすることができない人を貶す。「本当はセックスしたいと思っているのに」彼らの口癖だ。

恋愛工学を学んで、確かに幾ばくかの女性セックスをした。だからなんなのだ。そこに求めるものはなかった。相手自分のことを好きでいてくれるほど、自分の心は空虚になっていく。

から恋愛工学から降りた。

彼らには理解できない思考だとも思う。彼らはモテ非モテ軸がなくなったら、勝てる土俵ひとつなくなってしまうのだから

からこそ、恋愛工学批判には人一倍反論をする。

恋愛工学が人を性犯罪者にするのではなく、もともと「権力ヒエラルキー」とか「支配欲」が強い人が集まりやすいだけだと思う。

包丁殺人に使われたからといって、交通死亡事故が起きたからといって、包丁や車を悪くいう人は多くない。恋愛工学概念悪用する人間しかもそれを悪と思っていない人間がいるのが根本問題だと思う。

から、僕は彼らのことが嫌いだ。

2019-03-15

非モテは職質されない

されなくない?

anond:20190315113026

KKO」「非モテ男」は「日本人男性」全てに当てはまる問題ではない特殊ジャンルだが

日本人女性」というジャンルを言い出すって……。それしか対抗手段無かったんだなw

2019-03-14

anond:20190314093123

結局人権やなんだといったところで、非モテ人権はなく弱肉強食とっとと死ねって思ってんだろ。

それが加藤インセルを産んだと分かっているのかいないのか

anond:20190314091305

育休女がバンバン子供作ってるそのしわ寄せは全部非モテが被ることになる

他人の喜びのための奉仕強要されるって搾取だろ


性の喜びを知りやがって!お前許さんぞ!

性の喜びを知りやがって自分たちばっかし、俺にもさせろよ!グギィィィ!…セックス

コノヤロー…許さんぞ…自分ばかりしやがってよ…コノヤロー

許さんぞこういうことは!

2019-03-13

anond:20190313135244

選ばれないことには理由がある。

お前は高望みしてそう。

探しに行っても選ばれないが?

また、非モテゴミクズ押し付けるのも差別だろ

おいおい、同じ非モテの癖に相手を「ゴミクズ」呼ばわりか。

そりゃぁぁぁああああ、誰も選んでくれねぇわ!!

anond:20190313135144

探しに行っても選ばれないが?

また、非モテゴミクズ押し付けるのも差別だろ

anond:20190313133824

全くだ。非モテ差別やめるべし!

育休で降格がハラスメントなら、そのしわ寄せを拒否して降格されるのもハラスメントだろ

主人公は非リアor童貞」っていう設定が、アニメ漫画のレ〇プシーンを生み出してんじゃないか

ふと思った

何故かっつったら、連中は「普通にセックス」出来ないからなんだよね

 

主人公オタク層に共感()を得るために

べたついた黒髪&酷いファッション

非リアか童貞ミソジニー入ってないと受け入れられないと言う現状がある

 

そうなると彼らが普通恋愛をすることは当然難しい

気の利いたセリフ口説いたり、エスコートすることも無いんで

必然的冒険だのの途中にヒロインorハーレム要員をデレされる要素を作らなければならない

 

そして、視聴者に対するエロノルマ普通洋ドラなら

普通にセックスすれば十分要求を満たせるのだが

しかし、アニメ漫画主人公は前述の通りだ 行為に及ぶハードルがとても高く

必要にこの描写を入れにくい

 

結果として「女が主役にホレる要素」と「視聴者が求めるエロノルマ」を達成するために

安直なレ〇プ描写(あるいは未遂)がとても多くなる

 

実はこの構造ちょっと昔の「性的に抑圧されていた」頃のハリウッド映画にも良く見受けられる

主人公や周りの環境は今のアメリカ人のようにセックス解放的ではなく、

そのため、主人公「が」性欲を爆発させるためにレ〇プするという

アグレッシブ描写が多い(ワンスアポアタイムインアメリカグリース等々)

 

非モテという視聴者層がデフォオタク向けコンテンツには

設定が産む構造上の欠陥があるのだ

2019-03-12

[]anond:20190312104229

元増田の文は「子供にマジギレする子供部屋おじさん」というネタであり、

ネタで書いてるということは「弱いくせに強い言葉をつかうなよって思ったぐらいで冷静に対処できたけど。」の部分でわかる。


まりこの文は

提示されたお題のボケに対してどんな面白いツッコミを出来るかっていうエントリなわけでしょ。

でも

kyo_ju "ぼく「…ッ!(バシーン)」※壁 姪「(泣)」"どこが冷静に対処できてんだよ 非モテ 人生

2019/03/11 リンク Add Starotihateten351079maroon

この人はそもそもネタであるということがわかってなくて

単に「冷静じゃないじゃないか!」って真面目に指摘・非難してるわけ。

この人やこの人に☆を付けてる人達発達障害であるということ。

新喜劇の「今日はこの辺にしといたるわ!」ってネタ

真顔で「形勢不利だからそう言って逃げようとしてるんだろう」ってコメントしてるような感じ。

[]anond:20190311185034

kyo_ju "ぼく「…ッ!(バシーン)」※壁 姪「(泣)」"どこが冷静に対処できてんだよ 非モテ 人生

2019/03/11 リンク Add Starotihateten351079maroon

なんなんだこの

ボケを全く理解できない発達障害みたいなブコメ

それを1位にする発達障害民は

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