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2020-05-26

anond:20200526105758

うちの会社では

 「女が頭が悪い

 「女はすぐに(結婚で)辞める」

 「女は仕事よりプライベート優先」

  =「だから雇わない」

  =「だからこの仕事は任せない」

  =「(仕事男性よりできているけど)マネジメントは任すことができない」

というのが当たり前の空気になっているから、増田の話は頷けないな。

20代には優しい世界だとは思うよ、裏でどう思われてどういうシステムや思惑が働いているか想像できない年代だと思うし。

我々は君たちのためにもできるだけこういう考えをなくしていく努力をしていくね。君たちになんて思われようとも。

anond:20200526002227 情報処理技術者試験なんて簡単で案外役に立ちます

情報処理技術者試験なんて、実務、特にマネジメントなんかやっていると役に立つことが多いです。

前提が違う気がしますよ?

まず前提の捉え方がちょっと違いますが、「情報処理技術者試験」とは国家試験でありながら、医師国家試験危険物取扱者試験などの国家試験とは異なり、

別に持ってなくても実務に従事できるって言う不思議国家試験であること。

なので、別にこの試験がなくても、情報処理技術者としての仕事にまったく支障はないです。

 

じゃあなんで試験なんか受けるの?

情報処理技術者試験は、ちゃん情報処理のこと勉強してますよ!ある程度の知識は修めてますよ!って言うためのものでしょう。

名刺資格もってるよマーク載せてIT系なら任せてよアピールをするためのものでしょう。

たこ資格を持っていることで、ちゃん勉強している人間なのか、その指標にもなるのでマネジメント一助になるです。

なので、エンジニア同士の共通言語って位置付けな気がします。

 

そんなにひどい問題が多いの?

ご指摘の通り、暗記問題ばかりで実際の業務には何ら役に立たないように思えますが、

一方で実務以外のコンピュータ技術本質的な設問であったり、法務関係問題もあったりして、

マネジメントの他、教える立場になったときや、企画開発なんかで広く浅い知識必要になったときには役に立つかと。

 

そもそも逆なんですよね。この問題を解けたら良い設計ができる、とか、優れたコーディングができるんじゃなくて、

まともな設計知識を持っていたら、このくらいの問題は知っていますよね?ってのが技術試験の一面です。

※あと、「コードが書けるわけでも、良い設計ができるわけでもありません。」って否定をするなら、せめて応用のほうから持ってきてくれないと・・・w

 

ちなみに、UMLの基本や、開発手法MPEGなどの標準規格名称なんかを覚えるのは、設計コーディングにおいて「超大事」なことです。

そうした名称をもとにして開発を進めていくわけで、いちいち「要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら、

システムを構築していくソフトウェア開発手法」でやります!みたいな説明しなくても「今回はスパイラルでーす」って一言で終わるじゃないですか。

基本情報技術者試験レベルメンバー全員が資格取得してくれていれば、「スパイラルでーす」で終われるってすばらしい。

 

情報処理技術者試験なんて簡単に取得できます

合格率は基本情報技術者試験で3割弱、応用情報技術者試験で2割強となっています

なので、一見難しそうに思えますが、非常に簡単です。覚えればいいんですから

そもそも基本情報なんて、非IT系会社勤務の方の合格率が、IT系会社勤務の方の合格率を超えているという・・・)

なのに合格率が低いのは、みんな真面目に勉強(暗記)していないからと思われます

試験会場にいくと分かるのですが、まずスタート時点で1割強は机の空きがあります。とりあえず申し込んでいるだけなんでしょう。

会社によっては予算取ったから行って来いよ、みたいなところもあるのでしょう。

暗記試験で引っ掛け問題も少なく、広く浅い問題範囲なので、1~2か月真面目にやればだれでも取得できますよ。

ただ、さすがに150分座ってるだけで取れるような試験ではないことは確かです。

範囲は広いですし、勉強してなきゃ聞いたことがない言葉なんてザラです。

 

情報処理技術者試験は案外役に立つ

上記を言い換えれば、真面目にコツコツ勉強してくるやつアピールが出来ます

合格率2割の国家試験を、通常業務をこなしながら取得してくるだと・・・!?化け物か! みたいな

雰囲気でとらえてくれるおじさんは、まだまだいっぱいいますよ。

 

受験だってそんなに高くないし、そこまで噛みつくような試験でもないと思いますけど。

anond:20200526005021

情報処理試験に求められるのは、まさにあなたのおっしゃるような、言語フレームワーク等の特定技術に依らない、コンピュータの基礎技術全般、およびマネジメント法務などの一連の知識理解を測ることです。

しかし、現実にはそうなっていない、という話をしています

2020-05-24

有名税とは何なのか?有名人特権階級

有名人へのネット上での誹謗中傷問題が取り上げられていますが、その中でよく出てくるのが「有名税」です。

税の取り立てが適正かどうかはひとまず置いておきますが、そもそも何に対する税なのか?


そうですね、知名度利益につなげていることに対する副作用のことを一般的有名税と呼んでいるのだと思います

しか知名度利益につなげることそのものは何らおかしなことではないことです。なのになぜ税が発生するのか。

一番言われがちなのが嫉妬とかそういうもので、それは確かにその通りではあると思いますが、全部ではないと思います

一番大きいのは何よりも有名人特権階級からだということでしょう。


いやいや特権なんか何もないよと言われるかもしれませんが、あります。というか、ありました。

インターネット以前の時代では、情報発信メディアから一方通行でした。

まりメディア発言できる有名人けが意見を発信できる特権を持っていたのです。

この時代に置いて、有名人は紛れもなく特権階級でした。

有名人一方的かつ当たり前のように特権行使し、一般人は何を言われてもそれを黙って聞くしかない。

ここから発生する反発作用がいわゆる有名税と言えるでしょう。


インターネットSNSが発展した現在では、この旧来から有名人特権比較的小さなものになっています。(ただしゼロではありません。)

しかし、長年蓄積された「特権行使」に対する鬱積は簡単になくなるものではありません。

SNS時代に叩かれがちな有名人は、特権権力行使を当然だと思っている世代の人が多いですね。


そしてもちろん、SNS時代にはSNS時代特権行使というものがあります

例えばツイッターではフォロワーという数字がありますが、これは影響力に直結します。

フォロワーの多さがメディア支配力になってくるわけです。フォロワーが多ければ多いほど、その権力行使できます

そんな権力はないと言う人もいるでしょうが、それは無意識化の権力行使にすぎません。

有名人政治的発言最近話題でしたが、もし一般人と同じように匿名であっても同じ影響力だったでしょうか?

有名人は高い影響力という権力を間違いなく持っています。ここを否定するのは真摯ではありません。


このいわゆる有名税知名度(=メディア権力)にかかってくるもの収入にかかってくるものではないのが有名人にとっては辛いものしょうが

そもそも知名度収入につなげられないのは当人マネジメント問題なので権力行使される側には関係のないことです。


権力行使したぶん、反発を受けるのは当然です。

なぜ自分たちが逃げないといけないのかと言ってる有名人もいますが、一般人と同じように匿名アカウントを作っていれば誰も何も言わないでしょう。

一般人と異なる権力行使自分意思で行っている。これがまぎれもない事実なのです。


ただし、それはそれとして相手有名人だろうが一般人だろうが違法行為違法行為です。

違法行為はやめましょう。それだけの話です。

有名税という概念が、相手有名人なら許されるという勘違いを生んでいるならそれは間違いというのも大事なことです。

有名税適法範囲内で徴収しましょう。また、有名人特権も適切に行使しましょう。

適度に憎しみ合ってちょうどいい空間しましょう。

2020-05-21

拘束力はないけれど

業界団体が何らかの声明とか指針とかを出した場合、その団体に加盟している企業ならばそれらには従うものか。

法的義務はないが、「従っておいたほうが無難であるとはいえるだろうか。

経団連就活時期に関するヤツは結構守られていなかったと聞くけれど)

しかしそれらに「盲目的に」従っているだけだとしたらどうか。

いたずらにオリジナリティを出す必要はないものの、特にこれといったポリシーなどなしに「盲目的に」従うだけという主体性の乏しい姿勢(=意義もわからず「業界団体がそう言っているからとにかくそうしなければならない」という姿勢)は、マネジメント姿勢として問題はないだろうか。

本当に主体性がないのかどうかは明らかでないが、そのようにしか見えない点に、大きな不安を禁じ得ない。

何かトラブルクレームが発生したとき業界団体がそう言ってますので…」なんて言い出さないか本当に不安

サバイバル時に使える火の起こし方

マイクロマネジメントはやる気を削ぎますよ」

社会人の人は上司に何か指摘された時、良い子の皆んなは親から宿題早くやりなさいって言われた時に使ってみよう。

30分は燃え続けるよ。

2020-05-20

anond:20200520040509

ムカツク部下」

この認識が間違い。ムカツク部下というものは元々存在しない。

それを上司勝手認識でそのような人物像が形成される。

上司ムカツク部下と思わずに、何でも親切にしてやることが重要であり、それが出来ないなら上司マネジメント能力問題

そして絶対に部下を辞めさせてはならないし、いつも上機嫌でニコニコするのが上司

部下が上司自分にどれだけムカツクと言われることをしても、それを上機嫌でニコニコと諭すのが上司

そしてそれだけ反発されても、失敗されても、迷惑をかけられても、親身になってあげるのが上司

それが出来ない上司はもう人間じゃない。

  

た だ の 頭 の お か し い 化 け 物 だ 。

2020-05-19

AI社員マネジメントすべき

企業内に「管理職」や「平社員」などの役割存在しているにも関わらず、なぜか管理職管理ではなく部下と同じ作業をして

並行してマネジメントをやっている。こうした業務形態を「プレイングマネージャー」という肩書でまとめているのもあるが、そんなのはクソなんじゃないかと思っている。

企業における仕事のさまざまなタスク100m走だったとしたら、当然体力のある人が100m走を続けることができる。

管理職が100mを走りながら、隣で走る社員の姿を見て手足の動かし方や体力維持の仕方を教える想像を考えてみてほしい。

まず管理職だって100mを走りきらなければならないのに、隣で走る奴らにアドバイスなんてできるわけがないだろ。

「そんなのは朝飯前だ」という奴もいるかもしれないが、そういうのは当然体力や筋力が備わっているごく限られた「アスリート」だ。

企業内にどれくらいアスリートがいるだろうか。そしてそれは管理職の数とイコールになっているだろうか?)

からこれからAI、いやAIでなくてもいい。とにかく人間ではなく機械マネジメントをさせることを考えるべきだ。

そして機械マネジメントをさせるために必要なことは何かを考えながら、今までの働き方を変えていく。

・紙文書のやり取りでは機械作業時間を記録できない。だから文書を辞めて機械で記録するようにする

電話のやり取りでは通話時間を記録できない。だから電話をやめてチャット会議システムにする

承認フローが5つあったとして、それが全て物理印鑑だった場合、全承認にかかった日数が分かっても、それぞれの承認フローでどれくらい時間がかかったのかは分からない

から電子印鑑に切り替えて各承認フローでどれくらい時間がかかったのかを記録する

こうした取り組みによってAI機械マネジメントをさせるという目標が達成できなかったとしても

管理職や平社員100m走をするパフォーマンスを上げることができるんじゃないかと思う。

からその最初の一歩としてタイトルのような荒唐無稽なことを言う人が必要になるじゃないだろうか。

2020-05-18

anond:20200518122229

実務もマネジメント経験も0の奴がいきなり管理職やるのがおかしいというのが元増田の主張と思う

これだけアウトソース非正規メジャーになったら部下は不幸だけど正規ならみんなリーダーをやらないとダメという組織もあるだろうな

anond:20200518121542

そこは入り方次第じゃないの?

マネジメント経験ゼロでいきなり管理職に据えるのは

技術職を経験ゼロ現場に投じるようなもんだよ。

十分な経験があるなら実務に直投入もアリ、経験が浅いなら段階を踏んで、ってのは

技術職もマネジメント職も関係ない。

anond:20200518120153

昇進のためのマネジメントセミナーみたいなのはよくあるけど、

そもそもマネジメントのための教育された人をマネジメント職として採用して

小規模組織からマネジメントさせる、ってのが本筋だよな

マネジメント職として採用して業務を知るために実務から入るのと

技術職として入ってきたのに収入やすためにはマネジメント職に転換が必要ってのは違うよなぁ。

2020-05-16

前の上司に怒鳴られた

前の上司に怒鳴られた。

私の担当してた業務を引き継いだ後任が

GW挟んで軒並みパンクした、

仕事の精査をしてないせいだ、って。

そもそも私にばかり仕事押し付けてた

前の上司マネジメント能力不足じゃん。

頭では分かってるけれども、納得できなく、

自粛ムードから飲みにも行けず

自宅で飲んでた。

吐き出し切れない。

2020-05-15

会社の先輩がどうなるのか

仲が良い会社の先輩が俺は死んでも管理職にはならん、マネジメントはやらない、やらされるなら辞めるという人だったけど今回無理矢理昇任させられるらしい

その先輩がいないと業務が回らないので困るんだけど、先輩は辞めてしまうんだろうか

2020-05-14

茅原実里不倫報道における仮説。茅原実里であり続けるための祈り

たちまち話題になった茅原実里不倫報道

特に室屋光一郎との関係において筆者は腑に落ちない部分があったため仮説を立てまとめたものが当記事になる。

 

そして当記事不倫の良し悪しや今後の活動について記載するものではない。

筆者が見てきた茅原実里と受け取ってきた彼女の想い。それを信じ続けたいという希望祈りだ。

 

参照:

・『涼宮ハルヒ茅原実里不倫愛6年と「新たな男」 (Yahoo!ニュース)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200512-00010000-flash-ent

・みなさまへ。(茅原実里オフィシャルブログ)

https://lineblog.me/minori_parade/archives/2285051.html

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はじめに記載すると筆者は茅原実里の大ファンである

ライブにも足を運び続け、音楽活動をはじめとした彼女芸能活動10年以上は追っている。

それを踏まえたうえで読んでいただけると良いだろう。

 

長年彼女の行動を見てきたが、彼女は常に真っ直ぐで素直な人間だ。

誰よりも人の気持ちを慮る彼女からこそ人を惹き付ける魅力があり、多くのファン彼女と共にいるのだ。

 

そんな彼女であれば不倫事実相手に対する配慮はもちろん、迷惑がかかるであろう人たちのことを考えないはずがない。

また、多くの人に迷惑をかける行為をしていたことや自分立場認識自責の念を長い期間持ち続けていたのであれば、茅原実里茅原実里として存在し得ないと考えられる。

彼女はそれほどまでに真っ直ぐであり、多くの縁に感謝をし、その想いを届け続けていたのだ。

 

もちろんそこで芽生えた感情がそれ以上であった、という話で片付けることもできるがどうも納得ができない。

 

少し前置きが長くなったが、以下より筆者の考える仮説を年表に沿って記載していく。

 

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2009年

室屋光一郎結婚

 

2010年

茅原実里室屋光一郎による交際が開始

 

交際間中

茅原実里はこの段階で「不倫とは良くない」程度の認識であり、迷惑のかかる人たちや事の重大さを分かっていなかったと考えられる。

人として、という話については当記事では触れないが本人にもその意識はあった、というよりその程度の意識しか無かったのだろう。

 

「そっか~私も芸能人なんだ~」などとラジオで喋るような彼女が到底芸能人としての自覚があるとは思えないのである

芸能人として活動している中で迷惑のかかる人物や状況についての想像ができていないのと考えられるのだ。

 

にわかには信じがたい仮説であるとは思うが、そもそもそういった精神論常識が十分に教え込まれていないとも考えられる。

そもそもavex時代に転科があり担当瀬野大介は初のマネジメント担当であった。

後に瀬野大介の立ち上げたリンクアーツ茅原実里個人事務所2019年ホリプロ所属するまでは大手事務所には所属していなかったのだ。

 

当時の室屋光一郎の心境は想像し難い。

妻帯者であったことをどう感じていたのか分からない。

「すぐに離婚する」「最終的には問題いか大丈夫」などの言動茅原実里安心させ、罪悪感を削ぐようなことを伝えていたとも考えられる。

 

震災後 (2011年3月11日)

室屋妻子は東京外で暮らす

茅原実里室屋光一郎の同居

 

2016年始め

茅原実里室屋光一郎交際が終了

 

交際終了後

FLASH室屋光一郎談によると「過去に妻をとても傷つけ~」とあるため、交際が終了した後に一度妻と話し合ったのだろう。

 

2020年2月中旬

茅原実里室屋光一郎食事

2020年4月下旬

茅原実里一般男性100円ショップ

 

2020年4月下旬5月上旬 (推測)

FLASH上記2点と不倫事実 (証拠証言) を掴んだうえで事務所 (ホリプロ) へ確認を行ったと考えられる。

また、FLASH室屋光一郎コメントが載っていることから不倫事実などを直接本人に確認しているのであろう。

 

2020年5月11日 (推測)

事務所より茅原実里へ連絡。

ここで説明を受けることにより事の重大さや問題の大きさを茅原実里自身が正しく認識する。

 

直前すぎるが、事前に伝えられ事の重大さを認識していた場合一般男性と出かける、自宅に招くようなことをするとは考えられない。

また、彼女がその事実を受け止めながら5月10日以前のように通常通りブログ更新などをできるかと言われると甚だ疑問だ。

 

参照:

ありがとう💐 (茅原実里オフィシャルブログ)

https://lineblog.me/minori_parade/archives/2283940.html

 

2020年5月12日

メディアにて報道が行われる。

また、FC宛のメールブログにて茅原実里声明発表。

 

「当時を振り返ると、私がしてきたことは、どれだけ時間が経ったとしても、当然許されることではありません。ご家族のみなさまには深い謝罪気持ちと、自責の念を持ち続けています…。」

事務所からこの連絡を受け、事実と向き合いながら、これから先、応援してくれているファンのみんなの心や、生み出してきた作品達、お世話になっている事務所レーベルファンクラブ、各関係者のみなさま方に傷をつけてしまうことが、どんな言葉にもかえられないほど辛いことだと感じながら過ごしてきました…。」

などより、今になってやっと当時を振り返っていること、事務所から連絡を受け改めて事実と向き合っているようにも感じる。

 

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以上、少なくとも数人の間では納得できる仮説が立てられたのでここに記載させていただく。

 

最後に改めて記載するが、これは今回の報道茅原実里正当化するものでもなければ事実に良し悪しをつけるものでもない。

不倫をしていたという事実は変わらない。

それをどう思うか、どう向き合っていくかは個人自由である

 

今まで見てきた茅原実里茅原実里であることが、そしてこれから茅原実里であり続けることが筆者の願いである。

2020-05-13

anond:20200513154236

嫉妬が発生するのってマネジメントする側に「自分技術的な素養がないか管理する側に回っているのだ」って言うような劣等感がある場合だけじゃないの

どちらかと言うと個人精神構造問題な気がするから組織構造問題とするなら「組織管理職のメンタル面のカウンセリングが定期的に行われる仕組みが有るか否か」って方向の話になるのかねぇ

専門家スペシャリストマネジメント日本はこれらは役割ではなく身分なのだ

世界に一つだけの花って結局差別の歌じゃねえか

僕らはいくらでも生えてる花を受け入れろよ

anond:20200513111236

フェローが一番理想的だが、昔の部下なし管理職みたいなのだろうな

昔と違って給与は高くできないだろうが、ヒューマンマネジメントやらなくて良くてタスクマネジメントに専念できることが報酬系の一つになると思う

こどおばが大量増殖する未来

テレワークをやって弊社では女性が多い事務部門(というか派遣が多い部門)の仕事効率が悪いことが明らかになり、その部門人員削減RPA導入が取り組まれるようになった。

マネージャーから女性マネジメントコストが高いのでとてもありがたいという声が上がった。

正直こんな会社多いと思う。

今度のコロナ禍で確実にサービス業は縮小されるので失業者に溢れる。

人手不足業界のうち、運送はいくらかは受け入れられるだろうが、トラックドライバーに求められる荷物運搬がどうしても劣るし、大型運転ができる空閑認識能力を持った女性も少ないことから女性の大きな受け皿にはなり得ない。

医療は実はジジババが減ったせいで縮小してるし、一人で食える賃金が得られ、求人が増えそうなのは介護教員しかない。

介護は腰の故障のため、何年も続けられない、教員は激務耐性がないと無理、となると、やはり大抵の女性低賃金非正規労働以外に活路がないように見える。

あとは女性が長く続けられる食い扶持と言ったら結局結婚になる、が、今時は結婚願望を抱く男性が少ない。

今後女性雇用、どうなるんだろうか?

平成初期に戻ると予想してるんだが、結婚という活路がなくなった分相当きつい気がしてナマポ予備軍になる未来しか見えない…

個人的には公務員の女枠を作って失業対策として地方であれば240万くらいで雇用するしかないと思うんだが。

2020-05-11

anond:20200511113634

公務員人間関係、が何を指してるのかわからん田舎以外はそこまで付き合い密接ではないぞ

ただ、マネジメントとか職務分掌がまったく機能してないか責任押し付け合いがもはや業務の一部になってて殺伐とはしてる

anond:20200511112700

どこもそうなんだろうが優秀な転職者もくるけど仕事避ける事だけプロ転職者も多いからなぁ

朱も染まれば赤くなる

公務員マネジメントがなっていない分、一部の人仕事が集中して真面目な人材まで腐る機構になりつつある

マネジメントの強化や職務分掌をきっちり決められたら仕事がかなり楽になるだろうというのは同意する

2020-05-07

anond:20200507164732

正社員簡単にはクビにできないので、すぐ陳腐化する技術力よりもビジネススキルマネジメントスキル重要であり、技術外注子会社から調達してくればよい。

システム開発ベンダーに丸投げするので、プログラミングのような下流作業に拘らず、要件定義のような外注を使うためのスキルを身につけてほしい。

というのが多くの大企業の人事が考えていることです。

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