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はてなキーワード: クローズドとは

2018-06-30

精神通院歴があると微罪で鉄格子隔離病棟から一生出られない

差別されてコケにされて排除されるだけだから黙ってクローズドが最善

精神障碍者及び発達障碍者は黙っているのが吉

どうせ治療法はない

anond:20180630142453

2018-06-26

anond:20180626215209

からvtuber中の人一人かその関係者けが作ってるクローズドなもんだっつってんの

まあこれにとどうせいちゃもん付けてくるんだろうな

anond:20180626054611

せやなー。有料のクローズドコミュニティだけで主要な活動するようにして、そもそもあいう変なのに絡まれないようにしたいす。

2018-06-24

飯食ってる時に他席の客の悪口を言わないで

「あれ美味しそうだね」などのポジティブな内容ならまだいい。

他席の客が喋る内容を聞いて(が耳に入ってきて)「俺、ああいう考え方の女嫌い」とか言及されても、賛成も反対もできないよ。

こっちに聞こえているのだから、あっちにも聞こえていておかしくないのに。

もう少し状況を一般化すると、“ある程度クローズド空間に一緒にいる他人について言及しないでほしい“ということになるか。

「わざと聞こえるように言っている」というケースもあるだろうが、それこそタチ悪く思える。

2018-06-15

アホだアホだと言われていたが、中国のグレートファイアウォールは正解だったのではないか

Googleは天下が取れてから日本語の精度をあげるのにそれほど力を入れていないような感じであるし、

Amazonも購入するところまでは力を入れるが、長期的に利用するサービス微妙で使いやすくならない。


Google押し付けルール対応するだけで精一杯。Googleが長期的にクローズドで進めるゲームチェンジコテパンにやられてしまう。

ニュースサイト日本サービスを紹介するよりも、GoogleアップルAmazonを扱ったほうがバリューがあるのか、日本サービス英語にするのは少ない。


アップルしろGoogleしろ日本が長期的にどうなろうがしったこっちゃないだろうし、お金さえ落としてくれればいいだろう。


孫さんが日本企業投資して、海外にもお金日本に流れているのが視覚化されれば違っていたのだろうか

2018-05-23

anond:20180523194619

車を常にピカピカにしておきたい神経質な都会人のようでいて、

雨で道がぬかるむようなド田舎では電車通勤してる奴なんかいないっていう高度なジョークだよ。

クローズドカーっていうのも意味わかんなくて文章全体にナンセンスみを与えているよ。

anond:20180523190352

道がぬかるんで車が汚れるからクローズドカーも乗りたくなくなる

2018-05-19

オタク自重しろ問題



https://anond.hatelabo.jp/20180518082444

https://anond.hatelabo.jp/20180518092052

2018-05-17

クローズド場所で好きなことしゃべってるだけでいいならマストドンやればいいんだけど

Twitterで主導権争いをやめられないっていうのは

ネットに金が絡むようになってて要所となる場所で主導権や存在感を持っていることに価値が生まれたからというのが根っこにあると思うけど

どうなんだろうか

自分趣味の界隈はマストドンが立ち上げられて割と成功しているんだけど

どこか争いに疲れきった世捨て人みたいな人が多い雰囲気がある

やべえことはクローズドコミュニティでやれはクッソ正論そもそも昔のオタク共はそれは出来てたと思うんだけどな

2018-05-16

読み手登録したタグがついてない発言が一切見えないtwitterみたいのSNSに移行したほうが幸せになれそう

tumblrとかインスタが近いけどあれはキーワード検索で引っかかるから明確に見ようと思わないと絶対にその属性投稿が目に入らないぐらいクローズド

そこまでやらないと内輪で楽しんでるとこにズカズカ入ってきて喚いてる頭おかしい奴の画が可視化されない気がする

2018-05-15

anond:20180515005413

そうなのか、良く理解してないまますみません。じゃあ金権力のある女性モテる空間ってどこだ全然分からん。多分すごくクローズドなとこなんだとは思う

2018-05-13

醜い嫉妬

ブログニート実家金持ちのようで、むかつく。

記憶にある限り、

一昨年はトルコあたりに旅行

去年は海外クルージング

今年の初めには日本一周の船旅。

母親はこれから世界一周旅行

その出発前に一人1万円以上のディナーを堪能。

普段は「私、こんなダメ人間でーす」とピエロになっている記事投稿してるけど、

ここまで派手に遊んでいるのを見ると、嫉妬せずにはいられない。

昔、執拗荒らしに遭ったようだが、今ならその荒らし気持ちも分からないではない。

実際に荒らすのはダメだが。

それにしても、世の中「不景気だ。景気回復の実感がわかない」という声ばかりなのも納得。

もし迂闊に「いやー、好景気だー。生活楽しいわー」なんて発言したら、

自分みたいな嫉妬深い貧乏から攻撃されるだろう。

から好景気な人たちは実情を口にしない。

もしくはクローズドな所で同じレベル人達とそういう話をしているのだろう。

2018-05-12

anond:20180512100544

家でしこったりクローズドサークルでやる分には自由だけど、公的な場では控えてほしいわ

2018-05-10

AV女優不要時代の到来、その2

https://anond.hatelabo.jp/20180507204218

GW明けにやけっぱちで書いた記事ブクマが知らぬ間に地味に伸びてたので第二弾。

前回の記事で、

deepfakes旋風が今後10年以内に間違いなく日本にも訪れるだろう。

と書いた。

前回記事を書いた時点では海外事情ざっと見しただけで記事を書いていたのだが、

つい数ヶ月ほど前から日本でもdeepfakesに着手している先見の明のある者たちがいたようだ。

(青い鳥SNS上で検索すれば容易に見つけ出せるが、なんかクローズド雰囲気なので詳述は伏せる。)

試しに数本の動画を見てみたが、まあそれはそれは噴飯ものの酷い出来であった。

(ただし●岡里帆というチョイスはぐうの音も出ないほど素晴らしいと思います応援してます。)

欧米諸国韓国のものと比べると雲泥の差ではあったが、この時点で着手していることに意味があるのだ。

なにしろ日本は天下のjav・hentai・bukkakeのお膝元であるエロに対する執着は世界随一だ。

やがて彼らの腕前も切磋琢磨され、ブラッシュアップされていくことだろう。

前回記事にも書いた通り、pythonによる機械学習動画処理に明るくてなおかつどスケベな

技術者の諸兄は今からでも全然遅くないので飛び込んで見ることを薦める。多分金脈だぞ。

また前回記事ブコメでもあった通り、deepfakes+音声合成3DCGVRラブドール...など

他の技術とどんどん組み合わせることができればそれこそ可能性は無限大だろう。

・・・明日亀山敬司は君だ!

尚、もしこの記事を機に一山当てることができたら1%でもいいか俺様還元するように。以上。

2018-05-06

anond:20180304003724

全面的オープンか完全にクローズドか、みたいな二択で考えない方がいいんじゃないかな

まずは協力を仰ぎたいことについてだけ話をしてみる

これは利害関係のための行動であって、自分人格とか人生目標とは直接関係がない、と考える

仮に難色示されたりしてもそういう心構えなら、否定されたのは利害関係のみで自分人格のものではない、と思える…かもしれない

2018-04-30

ビンディングペダル

公道ビンディングペダル使ってるの危なくね?

レーサーでもないくせに調子こいて使ってるやつ多すぎ。そもそもフラペとビンディングペダルタイムほとんど変わらないって言うしね。

クローズドコースとかレース以外、公道での使用禁止するべき。

2018-04-23

オタク差別される理由

同人誌の中に未成年女性キャラクター強姦したりする物があるんだから

しょーがないよね。

そういうのを楽しんでいるのなら蔑視されることくらい覚悟の上なんじゃなかったの?

コミケNHK放送されたり、一般企業ブースを出したりしているんだからクローズド

場所で限られた人だけに向けて頒布してるという言い訳は苦しい。委託販売もしてるもんね。

まともな会社オタク小児性愛や性暴力表現から距離を取るべきだと思うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20180423113705

2018-04-20

anond:20180419183039

小規模かつクローズド志向サービスなので、一定ユーザーが定着していてもTwitterFacebookのようなメガSNSと比べればたかが知れているし、内部の話題が外部に漏れ出てくることもないので外から見れば「ぜんぜん話題にならない」という印象になる。

Twitterマストドンを並べて語るのは、2ちゃんねる個人サイト向けレンタル掲示板サービスを比べるようなもので、そういう比較をしようと思ったのがそもそもの間違いである。

2018-04-08

自殺したい

相談窓口を調べたら23時までとかだった。

電話じゃうまく話せる気がしないのでLINEみたいなクローズド場所相談したい。

24時間対応LINE窓口があったらいいのに。

2018-03-20

彼氏風俗へ行った

長い付き合いになる彼氏風俗に行った。

しんどかった。

ネットでそれらしい言葉をぐぐってみると「ただの男の性欲処理なんだから理解すべき」「風俗浮気じゃない」というアドバイスが多かった。

女性側の気持ち理解すべき、という男性へのアドバイスはなぜ無いのだろう?と思った。

身体的(本能的)な欲求承認されるのに、感情的もの我慢させられるのはなぜだろうと思った。

男性による風俗レポートはたくさんあるのに、風俗へ行かれてしまった女性側の詳細なレポートはなかなか見つからなかった。

わくわくしているときも、死にたさに溢れている時も、わたしは同じような状況にある人の言葉を探す。

仲間を見つけたからなのか、そこに自分気持ちの代弁を認めるからなのか、不思議と心が落ち着くのだ。

から、誰かにとってそうなるかもしれない期待を込めて、私の気持ちを書き記しておく。

彼の顔が見れなかった

社員研修旅行中、唐突風俗帰りの彼に出くわした。

「さっきセックスしてきたのかあ」「セックスほやほやかあ」「妙にこざっぱりした顔してたかも」「私に気づくまで、笑顔で歩いてきたよね」「信じられない」彼の顔を見れなかった。

彼が他人セックスしてる姿が頭から離れない

ふとしたときに、彼が風俗女性と抱き合っている姿がうかんだ。

官能的なものじゃなく、彼の後ろ姿と抱きしめられて彼の体に隠れてほとんどみえない裸の女性静止画

それが目に浮かぶたび「私じゃない人と、そんなふうに近づいたりするのかあ。」と思った。

宿泊先に戻り、布団に入って目を閉じた。

かに涙が出てきた。鼻水も出てきて、枕元にティッシュがなかったので焦った。

このままでは目が腫れて明日に響くと思い、気合いで泣くのをやめて眠った。眠れるものなんだなあ。

友人や同僚で風俗へ行った経験がある人は何人かいたし、浮気不倫の話を聞いたことがないわけじゃない。

「男は1度くらいは風俗に行くもの素人浮気するよりマシ。」みたいな言葉も知っていた。

でも、直後の彼に出くわしたインパクトが強すぎて、もうむりだ、と思った。

死にたいと思う状況になった」と思った。


なぜか自分を保つことに必死だった

社員研修は続く。

一生懸命笑顔で過ごす。「みんなに怪しいと思われてるかも」という気持ちが拭えない。

頭が働かない。妙にぺらぺら喋っていたような気がする。

挙動不審かも。怪しいと思われてるかも。」と不安になった。

彼氏を含めた同僚数人で話さないといけない状況でも、彼を見ることができない。

早く1人になりたい。

ふとしたとき、泣きそうになった。自席で寝たふりをして、少し泣いてしまった。

会社をやめたいと思った。でも、こんなことで自分キャリアを失うなんて間違ってる、仕事職場人間関係も頑張らなきゃ、これまで通りの人生を過ごさなきゃと思った。

頑張って楽しく過ごすことに必死だった。当然だけど凡ミスや変なボケをかましまくった。

疲れてるんじゃない?と同僚に心配されて、それがまた辛かった。

リングから降りることが許されずに、パンチを受け続けている。負けようが勝とうが私には本当はどうでもいいのに。

辛かった。情けなかった。みじめだった。

みじめだってわかってても頑張ってる自分の小物さが、つらい。

道を歩いている時も、車での移動中も、事故が起きて私だけ死なないかなと思っていた。

私が普通に過ごすことで、私のプライドがズタズタになる。

だってあんなことがあったのに私が笑っていなくてはならない。

自分がみじめでしかたない

研修が終わって解散。彼と暮らす家へ帰る気にもなれず、駅近くのホテルへ向かった。

こんなとき浮気できるような異性の知り合いも、自分はいない。別にしたくなかったけど。

家族友達に連絡しようかとも思ったけど、できなかった。

自分が情けない。意外とプライドが高いのか、誰にも言えなかった。

同僚とわいわい風俗へ行った彼氏と、その辛さをまだ誰にも伝えてないひとりぼっち自分

電車に乗っている間、タクシーに乗っている間、ホテルについてチェックインしている間、部屋につくまで、一生懸命泣くのをこらえた。

エレベーターに乗り部屋のある階についた瞬間、涙がぽろぽろぽろぽろ出始めた。

運良く、エレベーターのすぐ近くに部屋はあった。

鍵を開けて部屋に入りドアを閉めて、そこからずっと声をあげて泣いた。

泣き続けておかしくなりそうだったので、泣くのをやめた。

自分の心が壊れるのが怖い。だから、泣きすぎるとやばいと思った。彼氏よりも自分が壊れるのが怖いんだなあと思った。

バッグから洗濯物を出して、洗濯機を回した。

各部屋にドラム式洗濯機がついてる。だから1泊1万円もした。トリバゴから予約したらもっと安かったのかも...と思った。

死にたみとの戦い

洗濯機を回しながら、本当は結局泣き続けた。呼吸がおかしくなるたびに一度自分を落ち着かせた。

ドラム式洗濯機洗濯乾燥時間めっちゃ長い。

2時間半もかかるのか!と思ったけど、そんな時間余裕で泣いていた。

洗濯したくせに、カミソリで腕を切って浴槽につけておこうと思った。電車に飛び込みとか、首吊りかいろいろ考えたけど、なんとなく浴槽がいいなと思った。少なくとも今の自分から一番近い。

けれど、お母さんの顔が浮かんだ。

お母さんの心が壊れてしまうのだけは嫌だと思った。だから風呂で、「死んじゃいたい」「死んじゃダメだ」「死んじゃいたい」「死んじゃダメだ」...と声をあげて泣いた。

でも、なんとなく、自分は死なないだろうと思っていた。

これまでも死にたいことは何度もあった、でも自分の周りの人が苦しむのが嫌で、何度も何度も何度も何度も死にたさと戦って、生きることを選んできた。

からきっと生きるんだろうなとどこかで思った。

洗濯しただけのことはある。

でも、これは人生ベスト3に入るぐらい辛かったなあ。過去の辛さは、その時々ではベスト1なんだけれど。

この時代に生きてて良かったと思ったのは、同じような体験ネットで読めることだった。

自分の考えを巡らせることだけに終始していたら、きっと生きていなかった。

実はクローズドでやっているSNSに、死にたさを示唆する書き込みをしてしまった。すぐ削除したけど、それに気付いた学生時代の友人が連絡をくれた。

彼女も死にたさと戦うことがあると教えてくれて、それにも救われた。

彼女が使った「死にたみ」という言葉も、好きになった。

大切なものがくだらないことに壊される情けなさ

彼氏風俗に行ったのは、すごくくだらないことだと思った。

くだらない性欲をくだらないノリでくだらない同僚と吐き出しにいった。

でも自分にはそれだけだと思えなかった。

可愛くて、スタイルがよくて、なんかテクニックとかもすごい、そんな相手自分が比べられたかと思うと恥ずかしかった。

こんな恥ずかしい顔や体や自分を、愛されてる、受け入れられてる、喜ばれてる、と何の疑問も持たずに彼にさらけ出してきた自分が恥ずかしかった。

親や家族や友人は、いつも自分を大切にしてくれた。

私の心と体がいかに大切なものか、長い時間をかけて教えてくれた気がする。

そのせいなのか、ただモテないだけなのか、私は周りが恋愛セックスをしてる間に、自分の夢に向かって勉強してるようなタイプだった。そんな自分人生が嫌いじゃなかった。

それが、彼のくだらない一夜の風俗で壊された気がした。

自分の大切なものが、こんなくだらないことで壊されたのが悲しくてみじめで、こんなことになっちゃった自分が情けなくて仕方なかった。だから誰にも言えないと思った。がっかりされると思った。恥ずかしいのもあるけど、周りの人まで残念な気持ちにさせるんじゃないかと思った。

こんな気持ちにさせた彼が許せない。ひどい。でも好きだからこそ悲しいことが、悲しい。

すべて壊れてしまった

恋愛セックスも人並み以下の経験しかせずに、しかも結局夢にも破れて、なぜだかストーカー被害にもあったりしていろいろ挫折して、どんぞこにいた自分を、元の明るい自分にしてくれたのは彼だった。

初めて恋人誕生日クリスマスやお正月を過ごした。旅行にもいった。なくしたけど指輪ももらった。長い時間を一緒に過ごした。お互い仕事も頑張って成長した。いろんな幸せがあった。

なのに、その彼に結局は壊されてしまった。

彼が友達と行った旅行飲み会も、ぜんぶ風俗に行ってたかもしれない。そう思うと楽しかった思い出も全部むなしい。彼のことが好きで、いつも幸せだったから、それが全部裏切られたと思った。全部わたしの、独りよがり幸せだったのかもしれない。

天使なんかじゃない」っていう少女漫画で、主人公の彼ママ過去隠し子不倫をされて離婚している)が「(不倫に気付いた時)積み重ねてきた幸せが全部崩れるようだった」と主人公吐露して泣くシーンがあるんだけど、それを思い出した。(セリフうろ覚え




自分ダメだと思った

自分とのセックス気持ち良くなかったのかも、自分スタイルも顔もよくないし、その上積極的にできていなかったのかも、胸が小さすぎるのかも、しまりが悪いのかも、風俗でどんな風にしたんだろう、ちゃんゴムはつけたのだろうか、彼は嬉しかったのだろうか、どんな風に優しくしたんだろう、なにをしゃべったんだろう、終わった後どんな気持ちになったんだろう、いろんなことを考えた。

彼は私が悲しむと思わなかったのかな、背徳感はなかったのかな、きっと気軽な気持ちだったんだろうけど、それにしても浅はかだな。がっかりだな。

私の弱さを気にするほど、彼は私に興味がなかったのかもしれない。

彼にというか、彼に勝手に期待して依存して彼のくだらない行動で傷付いてしまった自分の弱さが情けない。

自分ちゃん自分だけを信じて自律していれば、こんなに傷付かないはずだった。

自分ってだめだと思った。

もともと他人に期待しすぎちゃいけないと思って生きてきた。

自分の傷つきやすさを自覚しているからこそ、家族や友人も含めて、他人に変に期待(依存)しないように、思春期からずっと気をつけてきた。

それでも、彼氏にはすごく期待してしまっていたことに、今回気付いた。

こんな無意識の期待さえしてはいけなかったんだと分かって悲しかった。

今後、他人に対してもっともっと慎重にいなければならないと思うと、生きる喜びってとても少ないなと思った。

また彼より自分について考えてるなあと思った。いつも私は私のことばっかり考えてる。だからダメなのかもしれない。

それでもやっぱり、自分はどうしたら明るく楽しく生きていけるかなと考えた。

引っ越しシェアハウス転職海外に行く...いろんなことを考えて、調べた。全然眠れなかった。

死にたみに溢れてても、生きていくアイデアアクセスしようとした自分は成長したと思った。ネットはすごい。思えば過去自死願望にも、いつもネット時間薬をくれた気がする。


好きだからつらい、つらいことがこわい

自分の心が壊れるのが怖いから、もう前ほど彼を信じようとは思えない、それがさみしい。

人間孤独で、どんなときも心のどこかで人に対してあきらめを抱えたまま生きていくしかないのに、誰と愛し合おうが結婚しようがそれは変わらないのに、うっかり忘れてしまっていた自分が情けない。

情けないけど、やっぱり信じていたかたから辛い。寂しい。残念だ。辛い。

神様が、本当はいなかった、本当はひどい詐欺師だったような気持ち

なんで私だけが気付いてしまったんだろう。

浮気されてる女性を知っている。一見幸せな家庭に見えるけど、そんなのダサいって思ってた。今でも思う。でも、彼女幸せなのかもしれない。

気付きたくなかった、あの日、あの場所にいなければよかった。

思い出して泣いてしま自分、自信を無くしてしまった自分、楽しさを失くしてしまった自分、こんなネガティブで暗い自分は、結局彼とうまくやれないと思った。

結局彼を許しても、いつか彼が離れていくと思った。

彼のことが好きだから、今まで幸せだったから、それが辛い。

私みたいな世間知らずじゃなくて、もっと経験豊富で肝っ玉な女の子と付き合ってくれればよかったのにと思った。

信じても信じなくても、もし彼が、もしもう一度同じ過ちをしたら、もう自分は生きられないと思った。そんなことで自死するなんてダサイからやだなあ。

それに、私は私が壊れるのが怖いから、たぶんもう前ほど彼を好きになれない。

もっと言えば、いつも他人を心の底で少し突き放して生きていくことになる。それは軽蔑と言ってもいい。残念だな。

なんにせよまた新しい自分の弱さを知ってしまって、生きることがむずかしい。それでも生きるけど。つらくなってしまった。

どうして生きるのはこんなにつらくてつらくてつらいんだろう。

キルケゴールの「死に至る病」って、私本当は逆だと思う。

信じることはあまり盲目で、目が覚めた時に断罪されるんだと思う。みんな目が覚めたくないから信じたいんだよ。(私別にクリスチャンじゃないけど、ごめんなさい)

風俗嬢を悪く言わないで

男性風俗についての見解ぐぐると「ただの性欲処理」「トイレと一緒」「壊してもいいおもちゃ」みたいな言葉がたくさん出てきた。

彼も「汚いから本番はしてない。キスもしてしない。」なんて言っていた。ほんとか分からないけど。信じてないけど。

でも、そんな言い方ひどいと思った。

自分がしたくてお金払って行っておいて、生身の人間に対してその言い草はないよ。

私はお店の人や通りすがりの人や、赤の他人にもいつも親切な彼が好きだった。

性的なこととなるととたんに道徳感を失うなんて理解しがたいよ。私と同じ女性を、そんな風に言わないで。言い訳のつもりだったかもしれないけど。

自分パートナーには、動物とか本能とか言う前に人でいて、素敵な人でいてほしいよ。

私は風俗嬢という言葉を見るたびに、少し傷つく気がする。でもそれは風俗嬢にされてるわけじゃない。あなたに傷つけられんだ。


忘れたくない

話し合いを重ねて、結局彼と暮らしている。

改められる人だったから信じることにした。でも、もう私の「信じる」は前の「信じる」とは違う。限りなく「信じたいけど」に近い。

2人でいることの幸せも、言葉からうけるニュアンスも、すべてが前と違う。

別れを切り出したのは私なのに、私は自分が裏切ったり彼にふられたりすることに怯えてる。

それがしんどくなったら本当に終わりだなと思う。

嫌いになることも、嫌いになられることも、こわい。こんな気持ちを知りたくなかった。

いつか出産して、わたしのあそこがゆるくなったらまた風俗にいくのかな。

風俗から帰ってきたその手で子供をなでるんだろうか、なんて結婚願望も子作り願望もないのに想像してしまった。


れいになりたいと思った

悲しいかな、自分の醜さが目に付いた。

顔が腫れぼったい、鼻が低い、目が細い、口が曲がってる、眉毛すら美しく生えていない。

胸が小さい、くびれがない、下腹がみっともない、足が太い、とにかくいけてない。

少なくとも風俗嬢よりきれいじゃない。だって私は私を売り物にできない。

鏡を見たくなくなった。写真を見るたびに落ち込んだ。

彼が可愛いねといっても、「ほんとは可愛い子が好きなんだ」としか思えなくなった。

ガッキーみたいな子だったのかな、それともギャルみたいな子だったのかな、どんな顔でどんな体型でどんなメイクでどんな風に喋る子だったのだろう。

セックスしたいけどしたくない

彼がすでに誰かにさわられたところも、まだ誰もふれていないところも、すべてをさわりたい。私が液体になれたら楽なのに。

彼が本当にしたいことを知りたい、でも、みっともない自分が恥ずかしい。

今出来なくなったらずっと出来なくなる気がする。

でも今したら、私が軽薄みたいな気もする。

いよいよどうしたらいいのか分からなくなって、「セックス やり方」と検索する。

そうこうしてると風俗嬢の解説に行き着いてしまい、また彼が誰かとセックスする姿が頭から離れない。

どんな風にしたんだろうって、聞きたい。でも聞いたらきっと立ち直れない。

時間がはやく経てば良いのに。

あの時から今までずっと、死にたいことととそれでも生きること、彼の風俗のこと、自分の醜さ、知らなかった感情を知る怖さと、それが増えていく人生意味について考えている。

こんなくだらないことで、わたしリタイアしたくない。

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