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はてなキーワード: 専業主婦とは

2017-06-27

[] バンボッチョー

(bamboccione)

イタリア語で両親と住む独身男性のこと。

  

イタリアでは、30歳以上の男性の1/3以上が両親と住むと言われる。

イタリアでは家族の結びつきが強く、こどもたちは結婚するまで親元で暮らすのが一般的である

専業主婦母親一家の中心とする家族形態母親男の子との強い結びつきは、他のカトリック諸国でも一般的に見られ、

また、一方的母親への依存ではなく、家族相互扶助という側面もあるため、あまり深刻な問題とはとらえられていない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B

anond:20170627165501

婚活女子ニーズは圧倒的に家事を手伝ってくれる男子なので、実家暮らしポイント低くなるのは仕方ないかと思いますね。

家事手伝ってるアピールしても、実際、家事を手伝わないなら、離婚でしょうし。

女子が求めるものは、お姫様扱いなので、家事手伝い・とにかく褒める・ありがとうサプライズプレゼントさえ出来る人なら、まあ問題いかな。

女子本音としてはこれが大きいと思います

http://papuriko.hatenablog.com/entry/2016/09/12/180000

家事の苦労を耐えてくれる女子は、あなたが本当に大好きで離れたら死ぬと思い込んでるか、節約できるか、専業主婦ができる経済力がないと無理です。

無理と思うなら、結婚なんてせずに実家で老後のためにお金を貯めた方が良いかと。

2017-06-25

低スペ男と結婚するくらいなら独身の方がマシ

というタイトル記事を見た。

ただ、高スペ男からしたら並~低スペ女と付き合うメリット皆無だよね。高スペ女から見てもまた然りなんだけど。

だって家事だってアウトソーシングできちゃうし、もっと言えば子供ですら代理母アウトソーシングできちゃう

専業主婦飼う意味がないし、高スペだったら共働きする意味もないし。

からといって、高スペ男と高スペ女がくっつきやすいか、と言われたらそうでもなくて(可能性はそれ以下のレベルの女と比べたら高いんだけど)、

からしたら上の理由でくっつく理由がないし、

からしたら家庭に入ってキャリア途絶するメリットもないし

じゃあ並スペカップルが一番割れ鍋に綴じ蓋でいい、はずなんだけど、これが実際くっつかない。

男は大抵がモテいから女からきたら基本拒絶しないんだけど、

女は高スペ男を期限限界以上まで探してるから、適齢期で並スペカップルが成立しにくい。

でもまぁそれも考えてみたら当然で、

医者商社御三家みたいなウルトラエリートの世話になって気楽に生きる、というのは女性からしたら人生の基本戦略と思う。合理性がある。

ただ現実でそれが実現可能かと言われたら、上に述べたようにまず実現しない。

そこで時間一夫多妻制とかあるんだろうけど、でもこれも捨てられない努力を重ねなきゃいけない。

バツがついてるってことは捨てたか捨てられたかって話で、捨てられた男はマウンティングカードになりえないし、捨てたなら人格的に確実に難があるので実際辛いだろうし。

これも茨の道だよね。

結局、婚姻率を上げるには、カードになりうる属性を男が持つしか無くて(これも正直無茶かなぁって思うけど、女性マウンティングテーブルから降りるよりも現実的だよね)

解決策は結局地方の衰退と同じで、「盛り上がる産業起こせ」→「所得倍増しろ」ってことになる。

これが可能かって言われたらまぁ難しいけど、それしかいから、ねぇ?

2017-06-24

東京23区内在住、都心勤務で子供5人育てる方法を教えて欲しい

少子高齢化による人口減少が既定路線となっている。

人口都市部に集まる→都市部出生率が低くカップル子供を産まない→人口減少の加速

という悪循環が続いている。

人口やす方法を考えて、タイトルのようなことを思いついたが、

23区内で子供5人産んで育てるにはどれだけの収入住まい必要だろうか?

子供5人だと共働きはさすがに無理だよな。奥さんは専業主婦

旦那は働く。家事を支えるためにできるだけ通勤時間は短く。

子供5人なら家はそこそこ広くなくてはいけない。

個室は人数分用意できないだろうから、そこは少し我慢してもらおう。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622145333

よくわからんけどそれで破綻するお父さんも少なからずいるし、世の専業主婦の多くは夢追い人じゃないので、比較にならないんじゃ

夫が私の扶養家族

私の年収は額面で900万くらい。

夫は私の扶養でほぼ無職

夢を目指してるからしょうがないと思いつつ、

生活費を私が全部負担してる。

はじめはわたしが多めにだすという話だったのになし崩し的に全額負担になってた。

代わりに家事をしてと頼んで少しはやってくれてるけど

から思うに足りない。自分の空き時間に少しやっている程度。

私は、養ってもらってるんだから、「義務」としてしっかりやってほしい。

専業主婦だったうちのお母さんくらいのレベルを求めてるんだけど理想たかすぎ?

すぐに喧嘩になってしまう。

生活に困っているわけじゃないけど、どうにも腑に落ちてない気持ちが貯まっている。

一応数年で夢が叶わなかったらそのときはちゃんと就職してお金を返してもらう予定。

もちろん夢が叶っても収入は増えるんだから返してもらう予定。

でも結婚してるんだし、

世のお父さん方は見返りなしで、家族を養ってるんだよなぁ。

どうして私はそれができないのかな。

心が狭いのかなって落ち込む。

でも私のおかげで、夢追い人のくせに一般的生活ができてることをありがたがってほしいし、

そのあらわれとして家事はしてほしい。

でも私が満足いくくらいには全くしてうれなくてイライラする。

私のお金生活できてるくせにっていう一番のNGワードをつい言いそうになる。

精神健康的な大人でないと、子育てつらい

私は精神年齢が低い。

(ちょいメンヘラ自己肯定感が低い、人と比べる、嫉妬する、自分感情コントロールできない、健康的な生活をおくれない等)

ただ、子供を持ってないときは「健康的な生活をおくれて」なくても、「精神年齢が低く」ても、

周りも完璧な人はそういないように思えたし、多かれ少なかれみんなそういう部分を持ちながら

生活しているように見えていたので自分のそういった部分をそこまで気にしてなかった。

でも、子供産んだらこういう点は乗り越えていないと厳しいなと思った。

精神年齢大人になれていない人にとっての子育ては「産むが易し」ではなかった。

やっぱりか、という感じでなかなかつらい。

健康的な精神で、健康的に子供を育てる」ってなんて難しいんだろう。

自分一人の時でも「健康的な精神健康的に生活をおくる」ということは難しかったのに、こどもができたらそれがますます難しい。

こどもがいる分しないといけないことは一気に増えるのに。

前以上に人と比べてしまうし、気にしてしまう部分も出てきたし、

現実をそのまま受け入れられていない自分に気づいた。

未来心配しすぎて今目の前のことに手を動かせないことも多い。

だれも幸せにならないってわかっていても、

自分感情や行動をコントロールできていない。

ネグレクトはしないけど、してしまった人の気持ちがわかるような気がしてる。

自分やこどもを人と比べたり、自分以上に手がかかる幼い子供を「見たくない」となってしまったとかあるんじゃないだろうか。

この気持ちをこじらせていくと「毒親」になっていくのかなとも思う。

それは自然な流れに思えた。


そんな私が願うことは、保育園に全員が入れるようになってほしいということです。

専業主婦がいける人はそれをえらんだらいい。

無理な人は(私が思うにそういう人のほうが多いと思う)、すぐに保育園にいれて、

日中子供保育士プロ)と楽しく過ごし、親は家事なり仕事なり、自分生活をしたらいい。

こういう大人になれてない親と子供を二人っきりにさせないほうがいいよ。

仕事していないと保育園には入れない」は厳しい。

幼稚園まで待って、という意見もあるけど、2年でも1年でも、独身の人からしたら大差ないかもしれないけど子育てしてる身からすると遠いよ。

幼稚園いれられる数年までなんか待てない人もいるよ。

本当に、お願いします。



私は『親になる人は、精神年齢が高くないと・人として大人でないと子供を産んではダメ』というのは

厳しすぎだし、そこまで言わなくてもいいかなと思ってる。

私自身、今大変だけど子供を産めてよかったなとも思うし、これから楽しんでいけたらと思っている。

成長せざるを得なくてだろうけど、自分も成長している部分もあると思うしそれは嬉しいことだ。

これからもきっと核家族だけでは子育て大変なのじゃないかなとおもっている。

ねがいします。

こどもを育てるのを、どうか手伝ってほしいです。

(書いて思ったけど、これ「介護」にもいえることなのかなと思えた。)

2017-06-21

専業主婦になってから、家でくつろげない

勤めていたころは、家に帰ると身も心もオフ状態になってくつろげた。自分の家はそんな場所だった。

主婦になると、仕事は家の中のこまごましたこと。

家にいても、見渡せばやることばかり見えてくる。

育児中だから片付けもじゅうぶん出来ないし掃除も行き届いていない)

あのころのようにくつろげない。

仕事が終わって家に帰ってきて、はぁ今日も終わった~~~とダラダラお弁当食べたりTV見たりブログ書いたりする時間は味わえない・・・

下手したら寝る直前まで家事に追われてる。

オンとオフ区別がほしい

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619104304

育児にしても介護にしても専業主婦に頼って社会の受け皿が貧弱で働きながらやれる形態いつまでも作れないのに、限界を超えて働かせようとするから余計に無理が生じてる。

今はまだ育児介護も無縁の人達多数派からネット迷惑と叩いていればいいけどこのまま介護するのが多数派突入したら日本が回らなくなるわ、何とかならんのかね。

アメリカ結婚して移住した女性の特徴

アメリカ12年ほど住んできて多くのアメリカ在住日本人と触れていくうちに、アメリカ移住した女性結構似通っていると気づいた。とりあえず箇条書き。

・大抵はアメリカに憧れて留学しそのままアメリカ人結婚した女性が多い

旦那アジア系アメリカ人が7割ほど

専業主婦が多い

英語ほとんど喋れないことが多い

アメリカ人友達は少ない。現地の同じような状況の日本人友達になるケースが多い

SNSなどはほとんど日本語圏。

お茶、花などにハマってることが多い

大体こんな感じか。

2017-06-17

妻が専業主婦なのに総菜買ってきて飯作った気でいるのが許せない

オリジン弁当まずすぎてもう離婚したい

飯作るのが仕事でしょ

役目でしょ

もう仕事もしねーならパートしてもらうか分かれてもらいたい

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616141730

都内近郊の一軒家って3000万円から7000万円くらいまで差があって、支払金額はだいぶ幅がある。

妻は専業主婦じゃなくて年2~300万くらい欲しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170616141407

ほうほう。

例えば

35歳850万で

都内近郊一軒家ペット持ち

子供二人(私立中学)。嫁専業主婦

くらいの生活はできないもの

2017-06-14

新聞の折り込み広告ヤバい

ずっと邪魔だと思って一瞥もしなかったけど見るとヤバい

自分テレビ見ない意識高い系なので新聞をとってるが、本来新聞読者層のジャスト広告しか入ってない。

今日のをご紹介すると、「三越山形フェア」「料亭の仕出し8,000円から配達します」「都立高校合格ならおまかせ」「水泳教室短期お得」など。

自分スマホバナー広告には出てこない。たしかに興味のない分野なので当たり前。(もっぱらAmazonエロ広告課金ゲームとかでてきてくすぐられる)

ユーザーをぐっっ!!と絞って打ってるこのコスパは高い。おじいちゃん、その嫁、サラリーマン旦那さんの専業主婦、この3トップのみを狙っている。

ゴルゴだ。

マーケティング力(リョク)すげぇ。

「夢のマイホーム」が悲劇の発端。組めぬ住宅ローン、迫る焦燥感

35歳の節目、私は家を建てた。

会社のマドンナだった女性を妻にして、子宝にも恵まれ、平凡だが充実した毎日を送っていた。

自然な流れで、更なる幸せ象徴、そして家族の夢であるマイホーム」を手に入れようとした。しかし、この時悲劇がおきた。



まさか東証一部上場企業勤務の私が「住宅ローン」でこんな絶望に追い込まれることになるとは。。。



サラリーマンなら住宅ローンは楽勝で通る。これは嘘だ。



過去あなた個人自分では見過ごすほどの小さなミスがあれば、いくらいい会社に勤めていても住宅ローンに通らない可能性がかなりある。



住宅ローンなんて実際に借りようと思わなければ、その業界にいない限り詳しくは知らないものだ。

家族や友人は、住宅の申込みをした時点で既に家は手に入ったと思っている。

住宅ローンが通らなかったなんて人には相談できないのだ。



私は本当に運良く、一度は落ちた住宅ローンを他行から借りることができ、今ではマイホームを手に入れ、以前より充実した生活を送ることができている。



住宅ローンに関しては実際に私が体験したこと、


「こうすれば落ちることはなかったのに」と


後悔していることをあなたに伝えたいと思い、


この体験談を書いてみようと思った。



興味があったら読んでみてください。



平凡だった私が抱いた「壮大な夢」



自分で言うのも何だが私は平凡だ。見た目も普通特に華やかな青春時代もなく

地方公立から、そこそこの大学を出て、運良くまあまあ大手企業と呼ばれる会社に滑りこむことができた。



クラスにいるあまり目立たないやつというのが、他人が抱く私への印象だろう。



平凡だと思っていた私の人生にとって最もインパクトがあったのが、妻との出会いだ。社内のマドンナであった妻はなぜか私の素朴さを気に入ったようで、

数回デートを重ね付き合うようになった。会社中に驚きが走ったのを今でも覚えている。



1年程付き合った頃、妻の妊娠が発覚し、自然な流れで結婚に至った。



自分にはもったいないくらいの女性結婚ができた私は、家族のために生きることこそが私の人生だと。強い決意をもち仕事にも精が出た。



子供が出来た時点で28歳、まだまだ給与も低く、妻は専業主婦を望んだため、生活はなかなか厳しく、日々の生活で手一杯という感じだった。だが決して楽ではないが幸せを積み重ねている実感はあった。

結婚から6年程たったころだ。
子供来年から小学校に上がるタイミングで妻から



「そろそろマイホームを考えてみるっていうのはどう?」



という提案があった。



正直貯金も十分に用意できていない状況だ。今までは憧れはあったが具体的に考えたこともなかった。



マイホームなんて。。。と思ったが、よくよく考えてみると会社の同期達はもうすでにマイホームを持っているものも多い。



私は彼らと比べても、仕事の成績は悪くはなかったし、特に給与に違いがあるわけではない。なぜだろうと思い、同期の一人に聞いてみると、

うちの会社の信用が大きいので、住宅ローンが降りやすく誰でも結構簡単に家が建てられるとのこと。


自分も家が持てるのか・・・



妻、そして家族の夢であるマイホームが一気に現実を帯び、急激にそれを手に入れたくなったのを覚えている。

平持ち家を検討選択肢は様々





持ち家を考えた時は建売、中古住宅若しくはマンション全てを選択肢には入れていた。

とは言え、私が住んでいた場所は駅近くで全体的に値段が高く、なかなかよい物件は見つからない。

私は、場所を変えて広い場所で広い家もありだなと思っていた。過去に同僚が家を新築で立てたばかりのタイミングで、家に行ったことがあったのだが、
郊外だが非常に広く、とても魅力的に私は感じた記憶があったからだ。

しかし、そこに反対をしたのは妻と子供子供にとって転校というのはかなり抵抗があるらしく、妻にも猛反対されてしまった。

結局、現状と同一学区希望、大きな場所の移動はなしという制約条件の中、私の家探しは始まった。

家を建てようと思い切って決断はしたものの、まず何をしていいかからない。

「俺って家に関して何も知らないのに、こんなに意気込んでいたのか・・・・」

私は自分のあまり無知ぶりに驚き、恥ずかしさがこみ上げてきた。同僚に何から何まで聞くのも忍びないので、まずネットから情報収集を始めた。先程の通り、場所は現状からさほど変えられないため、近隣で値段を軸にリサーチをした。

まずは値段が安い中古物件から開始。予算内で良さそうな中古物件いくつかがあった。早速、仲介業者に数社にアポイントを取る。最初の数社はだいたい建売かマンションを紹介したが、どこも予算オーバー

加えて頭金0を希望すると「それはさすがに難しいです」と一刀両断。中には鼻で笑うような会社もあった。3社目に出会ったA社さんは非常に誠実かつ親切な対応安心感があった。

ところが、A社は一通り私の現状と希望を伺った後、注文住宅提案してきた。

そもそも中古物件探しに来たんですけど。。。」

建売やマンションですらキツイのに注文住宅なんてとんでもない…と思っていた私は既に注文住宅をなんとなく選択肢からは外していた。

しかし、A社さんの説明を聞くうちに

「実は注文住宅が最もメリットが多いのではないか

と思い始めてきた。

中古、建売、マンション欠点を考えず目先の金額だけを追っていた私は

・建売はほとんどが建てられた後に購入なので、中身が見られない。よって購入後、不満が出ることが多い

マンションは、自分固有の土地が持てず、何かあった時に何も残らない。

・また、マンションだと部屋の購入以外にも、毎月に修繕費などの積立等があり、割高感はある。

中古住宅も同じ理由で中身がわからないし、安く買えても結局リフォームをするケースが多く、結局かなり高い。

という説明

「必ずしも安ければいいものではない。」

という考え方に変わった。

ところが、「さあ、注文住宅にしよう」と言ってはみるものの、最も大事な「お金の話」が出てくる。

中古住宅、建売ともに頭金0でというので断られ続けている。まして注文住宅となればなおさら

「今回も無理だろうなー」

そう思っていた。

しかし、A社さんは「頭金0でも構いませんよ」と言ってくれた。

私の年齢がまだ若いことと、大手企業勤務というところを評価してくれたようだ。これまでの誠実な対応、親切な説明、そして頭金0でもやってくれるという経済面での提案。全てが私にとってポジティブだったので、A社さんに注文住宅をお任せしようと決定した。

早速詳細な話をA社さんと始めることになった。

資金が潤沢にあれば、住みたい土地から決めていくのだろうが、先程の通り頭金0で進めるので、予算いくらぐらい確保できるか?

というところから打ち合わせを始めた。

私は年齢がまだ若い部類に入るので、35年ローンと長めのローンがいいのではないかとの提案をもらった。

具体的な予算としては月8万程度の返済を前提に、利息も考慮して、3500万円が適正ということに。

但し、家を建てるには単純に土地+家を建てるお金だけではない。土地登記仲介手数料土地状態によっては地盤改良も必要となる。それをすべて踏まえての3400万、となると実質土地にかけられる値段は1200万。

ここまで話が進んだところで既に8月くらいを迎えていた。

からの強い要望子供の学年が変わる4月には新しい家で住みたいとのことなので、かなり突貫な形で進めることとなった。

A社さんは私の事情理解して、土地探しをかなりの急ピッチで進めてくれ、結果、数週間で現在賃貸マンションから3km程度のところに良い土地を見つけてくれた。

現状と同じ学区であることで、妻の要望も満たしていた。実際に見に行った際に、確かに広くは無いが、私も周辺施設雰囲気含め気に入った。加えて、価格予算内だったのですぐにOKを出した。

土地が決まれば次はいよいよローン審査銀行を選んで審査を受ける。

銀行審査など受けたことが無い私はさっぱりだったので、色々と伺うと、いきなり本審査というのは今はやらないらしく、事前相談という形を取るという。今までもA社さんに任せきりだったため銀行の選定もハウスメーカーに行ってもらった。

「一応、東証一部の企業に努めているし特に大きな借金もないか審査は余裕だろうな-」

そんなことを思っていたのを覚えている。今思えばこの決断住宅ローンにおける私の苦難の始まりだった・・・

後日ハウスメーカーから銀行の選定が終わったと連絡がきた。

ハウスメーカー取引が多くあるのでコミュケーションが取りやすい、

かつ

・利息が低めである

という理由でS銀行、Y銀行、R銀行の3行を選定された。

この時、提出した書類は以下の通り。

・各金融機関へのローン申し込み用紙(事前相談表)

個人情報同意

住民票(同居家族全員記載本籍は省略)

契約者本人の印鑑証明

住民税課税証明書(契約者本人の所得記載があるもの)

源泉徴収票(原本)

運転免許証コピー

健康保険証のコピー

そして、いよいよ申し込みだ。

しかし、この3銀行に申し込むにあたり少し不安になることが出てきた。審査基準は明確には説明がされないため、ちょっと気になって調べてみたのだ。

すると審査の大きなポイントとしては4つあることがわかった、

年収に対する返済比率

② 勤務先の安定性、及び勤続年数

現在過去の信用情報

既存の借入の有無

とのことだった。③、④は思い当たる節があったのだ。

まず1つは過去に1~2回ほど携帯の支払いを滞ったことがあった。これについては、その時偶々銀行に入金し忘れており、督促が来た時点ですぐに支払いをしていた。不安に駆られ率直にハウスメーカーに聞くと、やはり返済忘れ、滞りはかなり印象が悪いとのこと。

2つ目はクレジットカードショッピングリボキャッシング金額が残っていたこと。支払い自体は毎月ちゃんと行なっていたのですが、額は40万近く残っていた。そのうちキャッシング枠も10万位使っていた。

私の場合、この③と④に引っかかりそうな部分が多々あり、かなりの不安を持っていた。

そんなことを言ってももはやどうにもならない。流れのままに、R社さんとの建築請負契約締結も完了。
家族も「いよいよマイホームだね」と頭の中では家が既に完成している。

もう引き返せないところまで私は来ていた・・・

審査結果は2週間以内に返答が来るとのことだった。全ては「考えすぎだ」と思うしかなかった。

事前相談を出してから、1週間。

ハウスメーカーを通じて思ったよりも早く事前相談の結果が返ってきた。

結果としては、3行全てNG。。。。

NGを聞いた瞬間。私は頭の中が真っ白になった。

その後に家族の期待を裏切ることになる絶望感、同僚を含めた周囲から目線への恐怖心がこみ上げて来ました。
そこそこ名の知れた会社で真面目に10年勤めてきたのに、たった数個のポイントでこれまでの人生を全て否定されたような感覚に陥った。

まさに絶望の縁といった状態だったと思う。

ハウスメーカー

「これでは仕方ありませんね。ローンが降りなかった場合に解約できる特例条項はついているので契約自体を解約されますか?」

と即座に聞いてくる。

物腰は柔らかだったが、私には手のひらを返したような対応に感じて「あなたも敵か」と一瞬感じてしまった。

ただ、私はどうしても諦められなかった。

妻、子供平凡な私が手に入れた身に余る幸福を手放すわけにはいかない。なによりローンが通らなかったなんてかっこ悪くて言えるわけがないのだ。

自分にはもったいないほどの妻が私に愛想をつかしてしまうかもしれない。これまで積み上げてきた幸せにヒビが入っていくのを感じた。

「少しお時間をいただけませんか」

その場はそれを言うことで精一杯だった。

私はその日から誰にも相談できない大きな悩みを抱えることになった。時間がない。同僚にはこんなこと言えやしないから人脈もない。ここからどう住宅ローン問題解決したらいいか。正直、仕事中も住宅ローンのことばかり考えていた。

結果、

「とにかく多くの金融機関にあたるしかない」

という結論になった。

審査が通りにくくなるから複数銀行に行くのはやめたほうがいいという意見もあるが背に腹は代えられない。

「だがどうやって?」

銀行に一つ一つ連絡を取って審査を行うことはできなくは無いが、私は会社員、平日は動きにくいため膨大な時間がかかる。ハウスメーカーからもそんなに長くは待てないとの回答も来ている。

からも「家の件どんな感じ-」と数日私から報告がないことを怪しんで来ている。

私には時間がなかった。

ここまで追い詰められて私はやっと「人に聞く」という選択をした。同僚で最も信頼できる聡志に電話をした。去年マイホームを手に入れ、私が一戸建てをいいなと思ったきっかけになった友人だ。

聡志は私が家を建てようとしていることを知っていたのもあるだろうか。電話で話をしてみると思いの外すんなりとローンの悩みを打ち明けることができた。

「おー、そりゃ大変だな。実はさ、俺もそれ苦労したんだよ。うちの会社ってちゃんとしてるから余裕で通るかと思ったんだけど、カード支払いの遅延が結構あってさ、かっこ悪いからなかなか人には相談できないし、相談したところでどうにもならんし大変だよな。」

聡志もなのか!と同じ立場人間が同じことに悩んでいたことに一瞬安心した。

しかしすぐに

「こいつはなぜ家を持ってるんだ」

という疑問が湧いたので、質問をした。

「あー、時間ないし、一行一行あたるのもキツイからどうしようと思ってたんだけど、複数銀行をまとめて審査してくれるサイトを使ったら2行くらい手を上げてくれてその後、すぐ審査してもらっていけたぞ。」

と回答があった。なるほど。

私は藁をもつかむ思いで即座に住宅ローン一括査定サイトを調べ、早速仮審査申込みを行った。

一括査定サイトを使うと複数銀行審査を取っても金融機関にはその情報はいかないそうだ。

私は既に3行に直接相談をした経緯があったので、この部分の安心感はかなりあった。

すると、1営業日程度でS銀行から手が上がった。

早速アポイント調整を行い、面談こちらの現状を伝え、資料は既に揃っているので全て提出。

一週間もかからずに審査は返ってきた。

結果は・・・

条件付きでOKというものだった。

金利最初審査を行った3行とさほど変わらず良い条件だった。

「これでマイホーム・・・・」


落とされるのではないかという恐怖感に支配されていた私は条件付きであれど、あらゆるプレッシャーから解放が見えたからだろうか。一気に喜びが爆発した。

条件付きの「条件」とはクレジットカードリボ払いキャッシング残金の精算だ。借入とみなされるものがあると、月の返済がそちらにもあると見なされる。

結果、住宅ローンの月返済見積もり額を減らされ、最終的には希望する額の借入ができないという問題となるようだ。これは40万円ほどであったので、親に頭を下げて借りて解決をした。

親は少し渋い顔をしていたが、これまでの経緯など説明を尽くしなんとか理解してもらうことができた。

すぐにA社、ハウスメーカーさんに審査を通過したことを報告。融資が確定したので、まず土地の金消契約を行った。

そして1月ほど経ち(この間、家の間取り等の大まかな計画はR社さんと進めてきました)、12月初旬。土地の決済が行われました。

ここまで行けばあとは家の完成を待つばかり。もちろん家の打合せ等はたくさん入り、ほぼ毎週A社さんの方や、各メーカーの展示場を見たりした。

決済は以下のように行った。

中間金として、建物代金の半額を決済。2回目の決済で全額決済を行いました。 最後建物決済は、銀行にて行った。

半年ほどで住宅は完成。

狭い土地はいえ、短期間で且つ内部もしっかり作っていただき、とても満足いく出来に仕上がりになった。

完成した家を見た妻の表情、子供のはしゃぎぶりをみて、男として、父親として一つ大きな仕事ができたかなと安心したのを覚えている。

全てが解決した今でも、未だに住宅ローン問題を抱えていたことは家族には言えていない。やはり男のプライドも関わるこの問題は悩みが深いと思う。

思ったより多くの人がこの問題で悩んでいるのではないか。
誰にも言えず、たった一人でどうしたらいいか絶望しているのではないか。

私の経験解決策が全てだとは思わない。

親に頼んで保証人になってもらったりという選択肢がある人はそれでもいいと思う。

ただ、そういった選択肢がない人は、私の体験を少しでも役に立ててくれれば嬉しい。

2017-06-13

公明党(学会)や共産党で近年、遺贈収入が増えている

専業主婦正社員労働者代表してきた政党が、彼らの死後もなお遺贈という形で支えられるという

http://anond.hatelabo.jp/20170613070901

専業主婦子供がいない、ってのがごく少数派だし、

更に家事など何もしなくても夫が問題にしない、ってレア過ぎるのでは。

常に家政婦雇ってるようなセレブ家庭の話?(それはそれで妻には付き合いとか色々役割がありそうだし

後継ぎ出産出来ない時点で肩身狭そうだが。いやセレブ世界なんか知らんが)


そんな特殊な前提でなければ女叩きが出来ない、ってのが知れ割っただけでも時代が変わったんだろうけど。

昔なら「家事育児介護全部丸投げだけど専業主婦は楽してる」ってのが普通に言われてたしねえ。

熟年離婚するような世代若い頃はそういう世界で生きていて、妻の苦労を厭わないどころか見下し馬鹿にし続けていた夫が多いだろうね。

専業主婦は偉いのか?

好きか嫌いか言う時間を見て思ったこと。

共働きなら妻の言い分もわかるが専業主婦となると話は変わる。

社会人では当たり前だが決められた時間に家を出て満員電車に乗る人もいる。

決められた時間に出社をして上司に怒られることもあるし残業をすることもある。

主婦場合子供がいない限りはわりと時間に縛られないのはストレスから解放される部分である

極端な話何もしなくても特に問題はないということは働き手にとってありえない話なのだから

立場が変わって主婦が夫の仕事を行うことになった場合何日持つだろう。そして夫はどれだけ嬉しいだろうか。

テレビに出てた妻の方は極端な方々だと思うのであまりくじらを立てるのもどうかと思うが夫にも優しくなって欲しいです。

家事やるやらない問題夫婦がもめるのって

妻が専業主婦母親から教わったレベル基準だったりするのが

不幸の始まりのような気もする

2017-06-12

働き始めてから5年間ずっと同じ仕事

働き始めてから5年間ずっと同じ部署営業をしている。

そろそろ新しいことがやりたいととてもモヤモヤしている。

正直今の職場に条件的な不満はない。あるとしたら異動が少ないことだけだ。

給料も満足できる額をもらっている。

チームもいい人が多い。仕事はそれなりにできるようになってきて、面白みもある。

でも、このままでいいのだろうか。

上司も好きだ。厳しい人だけど最近やっと認めてもらえるようになってきた。

意見を言っても聞いてもらえる。

だけど上司にしてみれば、やっと戦力になってきた私を手放したくないのではないか

周りよりも私に重い仕事を振ってもらったり、期待されているのを感じる。

でも今の仕事より、新しいチャレンジをしたいという気持ちが強い。

会社風土的になかなか異動は難しい。

でも自分希望するポジションに空きがあれば異動は可能と言われている。

過去一度異動を希望し、向こうの部署からOKが出て動きかけたこともあるが、結局ポジションがなくなりダメになってしまった。

一番強力な手段は、退職する覚悟で、転職先を確保した上で異動のお願いをすることだ。

でも、そこまでの覚悟がない。

会社は好きだからできればやめたくない、でも新しいことがしたい。

ずっと矛盾した気持ちを抱えて半年くらい過ごしている。

自分会社は、同じ仕事をずっと続けてプロフェッショナルとして進んでいく人が多い。

これまでのおじさん世代ほとんどがそうだ。

その反面、若い人は転職したり、異動をしたり、30代を境にキャリアに対する考え方が違うのを感じる。

私の部署はおじさん世代が多く、彼らはこれまで安定して働いてきているため、異動したいと焦る私の気持ちはあまり理解されないと思う。

しかも、今の部署会社の中でも安定している部署だ。

外に出るということはこれ以上に大変になる。

・・・とはわかっていても、今のままの自分でいいのか、というモヤモヤは晴れない。

自分自身が女で、今年で27になるので30前の焦りというのもある。

ライフイベントとして結婚出産、を考えるなら、今のうちに新しいチャレンジをしないと、

子供ができてからでは難しいと思う。

しばらく前に経産省の若手が作ったパワポ話題になったが、

自分が”昭和人生タンすごろく”を順調にこなしていくことになりそうで怖い。

もちろん働き続けるつもりだから専業主婦ルートではないけど、

同じ会社に定年までいることになったらまさに昭和人生なのかもしれない。

ここまでグタグタ書いても何をやりたい、という具体的なことがあまり出てこないもの問題なんだと思う。

何かやりたいことがあればすぐ動くはずだ。

でもできてない。ということは覚悟気合も足りない。

優柔不断モヤモヤした気持ちだと思う。

考えが甘いのも十分わかっている。

でも、このままでいいのかというモヤモヤした気持ちはどうしたらいいのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170612000524

反応していただきありがとうございます

しかに、妻は専業主婦で、自分育児家事参加しているつもりでも休日出勤も多く、

子供のことで多くの負担をかけているのだと思います

月に何度かの一日好きに過ごしていいよ、という日の妻は、やはり帰宅後もイキイキしていましたし。

自分もどうしてもセックスしたいわけでなく、

どこか、世の中に一人でも自分のことを「男」として見ている人がいて欲しい・・・という(ちっぽけかもしれませんが)プライドがあるんだと思います

かれこれ産後3年以上。

もう手遅れなのかもしれませんが、妻に振り向いてもらえるように、できるだけのことをやってみるしかないですね。

(でも、それでも何かのふっとしたタイミングでの、冷たいあしらいに、なんだか泣きそうになってしまうのですが・・・情けないですね 笑)

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611011413

23区比較なのにたった8区かよ。

まあ、日本に限ったことではなく、ある程度の人口密集地で治安がいいところや雰囲気がいいところを探すなら、生活費が高めになると思うが、お二人のご収入はいかほどでってところだな。生活費を下げようとしたら、交通の便が悪いところに住まざるを得ないので自動車免許必須という感じだと思う。

あと、区の善し悪し以前に、どういう子供に育てたいか、どういう子育てをしたいかというのもあると思うよ。

家で子供におとなしくすることを強要してもいいなら、マンション暮らしができると思うけれど、そうでないなら戸建てだと思う。

でも、戸建てに住みやすい区は限られていると思う。

個人的な印象批評をするなら、こんな感じだな。そして、特に杉並は新興の住民がそういう旧来の秩序を破壊して、もめている場所というイメージ

練馬区: 車社会都内田舎

杉並区: 富裕層御用達地域の一つ、人々は豪邸に住み、女性専業主婦が当たり前。

2017-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20170610224317

実家ぐらし同人女婚活して結婚してすぐ子供できたんでそのまま寄生虫専業主婦とかわりと結構いて

そういうやつほど「今幸せすぎてこわい」とか言うんで色々な意味で怖い。

そんでそういうやつほどコミュ力ゼロなのにプライド高くて「特別自分」を必死アピールしてくるので心底うざい。

偏見だけど、ファッションバイ不倫出会いサイトとか利用してる率が高い。

http://anond.hatelabo.jp/20170610132944

同じゲームを延々とやり続ける才能って 役に立つことないか

専業主婦とか、毎日毎日同じことをやり続けるわけだし。

きっと暮らし社会で役に立つ才能だと思うぞ。

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607011131

20年前くらいの記事みたい。

うそういう段階は終わってると思うんだけど

就職せずにストレート専業主婦希望女子大学生が増えてるという記事を読んだが

それ単に大卒者の人数が増えた分レベルも下がって、就職出来ないし実家貧乏で頼れないしで

結婚という名の永久就職するくらいしか希望が持てない女子大学生が増えてるだけ、だし。

昔は女なのに大学に行ける時点で優秀or実家金持ちの子だけだったか

食う為に結婚なんて考えなくて良かったけど、今はそうではない層も大学行くようになったからね。

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