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はてなキーワード: 漫喫とは

2021-07-16

anond:20210716151442

漫喫ライセンス料も何も払ってないだろ

別に違法でもないし

あれを違法にするなら場末定食屋雑誌読ませるとか美容院ファッション誌読ませるとか全部違法なっちゃうしな

2021-07-02

あぶくま君がこの先生き残るには

前回までのあらすじ

東日本大震災によって全ての整合性を失い、南相馬市に住んでいて4月から高校生になるはずのあぶくま君は何故か東京ホームレスをすることになる。保護されるべきだったあぶくま君をホームレスの道に引き込んだおじさんはあぶくま君を怪しいおじさんに売りつけ、あぶくま君は24時間勤務を月給8万というタコ部屋もびっくりの仕事に着く。そして唐突に思い出した親友彼女に急にメールを送るが「返事あるわけないか」と数秒くらいで諦めてしまった。

「返事…ある訳ないか…」

あぶくま君でジュースを啜ると、それまで沈黙していた携帯電話が急に鳴り始めた。相手は非通知だ。

もしもし?」

もしもし、あぶくま君?」

電話の向こうの声は聞き覚えのある声だった。

あなたは誰ですか?」

「僕のことはどうでもいいから、今からすぐにそのハンバーガーから出るんだ!」

「は?誰だか知らないけど訳の分からないこと言わないでください」

「いいから、すぐに!」

渋々あぶくま君が残ったジュースを持って外へ出ると、そこはハンバーガー屋ではなかった。

「あれ、僕はハンバーガー屋に入ったはずなのに」

「そこはおそらくスタバだ。その証拠に、君の持っているジュースを見てみろ」

あぶくま君がジュースを見ると、それはフラペチーノに変わっていた。

おかしいな、僕はハンバーガー屋でジュースを飲んでいたはずなのに……」

「いいから落ち着いてよく聞いてくれ。君は東京ホームレスなんかやってない」

電話相手は何か大事な話をしようとするが、雑踏の真ん中でポカンと突っ立っているあぶくま君にたくさんの人が体当たりして来るのであぶくま君は何度もポムポムと転がされてしまい話を聞くことが出来ない。

「そんなよくわからないこと言われても…あんまり覚えてないし…」

そもそも何故思い出せないんだ!?

「それは…体調不良で…」

「本当にそうか?」

「そうだっけ…?」

あぶくま君は記憶を辿った。しかし、何も思い出せない。

「いいか、これから家に帰るのかもしれないけど、今日は帰らないでどこかに行け。漫喫でもいいしファミレスでもカラオケでもいいしそのまま警察に駆け込んでもいい。とにかくあそこには帰るな。それと携帯はしっかり充電しておけ。いいな」

言うと電話相手一方的通話を切ってしまった。

「帰るなって言われても…どうすれば…」

あぶくま君は飲みかけのフラペチーノゴミ箱に捨てると、当てもなく歩き始めた。気がつくとホームレス生活をしていた公園に来ていた。あのおじさんを探そうと思ったけど、何だか辺りの雰囲気が変わっている。

「あの、すみません

あぶくま君はその辺のホームレス風の男性に片っ端から声をかけた。しかし、あのおじさんのことを知っている人はおろか、あぶくま君のことを知っている人もいなかった。

「どうしてだろう、そんなにすぐみんないなくなってしまうんだろうか…」

あぶくま君は故郷を思い出した。くりゃ寿司に皆で行った日……

「くりゃ寿司くら寿司南相馬くら寿司なんてあったっけ…あれ、そもそも外食なんかしたかな…」

寿司を食べたような気もするが、食べたのはスーパーのパック寿司で、回転寿司など行ってない。

記憶が…違ってる…?」

急に怖くなったあぶくま君は電話で指示された通り、その辺の漫喫に入ろうとした。

身分証ある?未成年?うちはダメだねー」

何故かどこの漫喫にも入れてもらえない。仕方なくファミレスで夜を明かそうとしたが、夜10時を回ったところで追い出されてしまった。

「どうせ僕の居場所なんてないんだ…」

フラフラ歩いていくと、よく知った顔を見つけた。

カエデちゃん!」

それは1個上のお付き合いしているはずのカエデちゃんだった。カエデちゃんは生きていたのだ。

「は?ちょっとあんた?」

「いきなりキモイんですけどー」

カエデ知り合い?」

「えーこんなクマ知らないんですけどー」

カエデちゃんたちはあぶくま君を笑い飛ばしてどこかへ行ってしまった。

きみきみ、こんな所で何をやってるんだね」

あぶくま君に声をかけたのはあのホームレスのおじさんだった。

「おじさん、生きてたんだね!」

「はぁ?」

よく見るとおじさんの身なりはしゃんとしていて、「補導」というバッジをつけている。

あぶくま君はおじさんに今までの話をしてみたが、おじさんは頭を抱えてしまった。そして携帯電話でどこかに連絡を取っていた。

はい、身元不明少年が、はい、そうです」

あぶくま君はそのままおじさんに連れられて交番へ行った。そこでお巡りさんに今までの話をもう一度するように言われ、なるべく細かく話した。

「うーん、そうすると、君は南相馬から東京までやってきて半年経っている、と言うんだね」

「違うんですか?」

念の為先程君の名前行方不明リストから探してみたんだけど…ないんだよ」

行方不明者…?」

住民票がどうのと話していたけど、そんな届けも確認されていない。そもそも南相馬市にも君の名前はないんだ」

あぶくま君はお巡りさんの机を見た。机にはお巡りさん家族写真があった。

「これはヒデ君だ!」

ヒデ君?君は秀行の友達なのかい?」

「一緒に卓球部はいったんですよ」

おかしいな、秀行はテニス部のはずなんだが」

お巡りさん言葉に、あぶくま君は言葉を失った。

「じゃあ、僕の家族はどこにいるんですか?」

「君が言ったじゃないか家族津波に流されたって」

「でももしかしたら生きてるかもしれないし…」

お巡りさん明日南相馬家族のことを聞いてみると言った。そして今夜は遅いので交番の仮眠室を貸してくれると言った。時刻は午前2時を回っていた。

「あと朝になったら雇い主の話も聞かせて欲しい。警察としていろいろ聞かなきゃならないことがあるんだ」

お巡りさんはそう言うとあぶくま君を仮眠室に案内して、交番に戻った。

「何が何だかからないよ」

あぶくま君が1人になったところに、携帯電話が鳴った。また非通知だった。

「どう?家には戻ってないか?」

「一体どういうことなんだ!?説明してくれ!」

先程の声の主にあぶくま君は怒鳴った。

説明するも何も…君も気付いているんだろう?」

あぶくま君はドキリとした。カエデちゃん、おじさん、ヒデ君。みんなあぶくま君の知っているはずの顔がまるで違う人になっていた。

まさか地震津波記憶違いなのか?」

「残念ながら震災本当にあったことだ」

声は続ける。

しかし、気付いているだろうが君の記憶その物が全てハリボテだ。現実にはヒデ君もカエデちゃんもおじさんもいない。そして君の家族もね」

あぶくま君は何となくそんな気がした。

「君が家族や友人たちを気にかけないのは当たり前だ、元々存在しないものを気にする必要はないからね」

「じゃあ僕は何なんだ!?

すると交番の壁がミシリと軋んだ。

「おっと、それ以上自分に疑問を持っちゃいけない。この邪悪物語の思うがままだ」

「どういうことだ?」

「あぶくま君、君はこの話の主人公だ。しかし、この話の製作者があまりにも手抜きで君を作り上げたがために、この世界自体存在意義が揺らいでいる。その辺の人の顔が君の知っている人に急に割り当てられ始めてるんだ。そのうち家族や知人と同じ顔に出会うかもしれない」

「そんな……」

「だから君は自分で行動を起こさなきゃいけない。製作者の意図を超えて、主人公として」

「僕が主人公…?」

「そうだ、君が君の意思で動くんだ。そうすればお話製作から離れて歩き出す。そこに整合性生まれる。ハンバーガー屋がスタバになることもない」

「でもどうすれば…」

「君は今、何がしたい?」

「…南相馬に帰りたい」

「帰ればいいじゃないか

「帰れるの?」

「君は自由だ。製作者の指示に従うとまた記憶を消されるぞ。今のうちに行動しろ

「…わかった。ありがとう

「そうか、では今度は整合性のある世界で」

通話は切れた。相手は誰でもよかった。この世界整合性を獲得すれば、また会えるだろう。

「さてと…どうしようか」

あぶくま君はこっそり交番を抜け出した。交番のあった場所ゲームセンターになっていた。

整合性を取り戻す…か」

整合性のある世界。あまり覚えていないが、このままでは世界がめちゃくちゃになってしまう。それを救えるのは、主人公のあぶくま君だけだ。

「よし、まずは駅に行くぞ」

あぶくま君の冒険はこれからまた始まる。

to be continued

2021-06-19

35歳既婚 はじめての風俗、はじめてのピンサロ

新型コロナ感染症が広がっている状況で、非常にまずい行動だと思う。

また、既婚者が風俗に行くこと自体、まったく褒められた行為じゃないだろう。

ただ、妻が3ヶ月ほどの出張で会えない状況で、コロナの完全在宅で同僚とのやりとりもビデオ会議などに限られ、何か新しいことに挑戦しないと気分が緩やかに落ち込んでいくという状態での体験記だと思って読んでいただければ幸いだ。

妻が出張期間に入ったのはゴールデンウィーク前後

その一二週間後に、週末が充実してなさすぎてオンラインキャバクラを初めて体験してみた。

キャバクラ自体が初めてだったので、指名などのシステム含めていろいろリサーチし、もろもろ割引もあって、女の子と40分くらいオンライン で話した。

教訓は、Zoom飲みにビールは向いてない。二本飲むとゲップを我慢するのが大変だった。

大学生らしき子は可もなく不可もなくという感じで、また気分が落ち込んだらオンラインキャバクラやってもいいかなと思ったが、結局やらなかったので、あまり価値を感じなかったということだと思う。

今日経験から振り返ると、自分女性と話すのは好きだが、10分以上たいして会話がもたないのだ。趣味もそれほどないし。

それで、もろもろ生活改善を志すうちに週末に散歩の習慣が生まれ(今年の5月から6月東京は、暑過ぎず、なんだかんだあまり雨も降らず、風は気持ちよく、結構散歩に向いていた)、2年前に引っ越してきた近所の、これまであまり行ったことがなかった方面自分の足で開拓していると、そういえば家から40分ほど歩いた街は有名な風俗街なのであった。

それで先週は、まずはその街でガールズバー検索して足を運んでみた。

検索してガールズバーが何軒も固まっているあたりを歩くと、もっと即物的なお店があるではないか

そしてそうした即物的なお店の方が、その時の自分の脳と股間にきた。

看板などから業態などはよく判別できなかったので、道路の向かいの店の名前を覚え、角を曲がったあたりで店の名前検索するとそこはピンサロだということがわかった。

ここでまた、ピンサロが何をどこまでできるどういう業態かが分からないので、キャバクラときのようにググる

キャバクラよりも短時間で花びら回転などのシステムも把握できた。

(ちなみに、幼少期の床屋などで読んだ本気(マジ)などで学んだであろう花びら回転という言葉意味を、二十数年ぶりに理解できたことには小さな感激があった)

ただ、その日ピンサロ突撃まではしなかったのは、あれだ、仮性包茎のチンカスを洗っていなかったからだ。

サービス内容にフェラチオが含まれることを知り、今のコンディションで入店は許されないと判断したのだ。

余談だが、妻は非常に鼻がよく、ことを致す前にチンチンをしっかり洗うことはマストだ。

一度旅行先で洗いが足りず、ただでさえレス気味なのに、その後もう一度やるところまでがすごく長くかかった。

そして、昨日の金曜日有給を取り、ずっと見たかったクルエラも映画館で観て、

今日土曜日、これまでのリサーチから一番よいお店と思しきピンサロ突撃した。

ネットクーポンを見せて、指名料をタダにしてもらい、6000〜7000円。

2人会えばどちらかは好みだろうと花びら回転のダブル

で、あんまりかいシステム的な予習はしなかったので、「急にボールが来たので」くらいばたつきつつパネルから1名を選ぶ。

最初は、パネル全体が候補だと思い、本日出勤のマークがない人を選んでしまった。

ただそのとき、今まで一回も活用しなかった、多分週刊現代とか週刊ポスト風俗探訪もので昔見た「パネル実年齢より数歳上」という知識を急に思い出したりしながら、瞬間的な本能でチョイスを行う。

すぐに案内できます、と言われ、意味するところが分からなかったが、そっかまだお金払ってなかったと思い、お金を払い店内は。

こんな漫喫的なシートがずらずら並んでいるとは想像しなかった。

音楽想像外だったが、とろサーモン久保田セクキャバ?かだかのボーイのかけ声を聞いていたおかげで、なんとかその延長上で理解をできた。

で、席に座り、あっ貴重品とか隠せる(というか盗撮対策スマホとかをそこに入れないとダメ)と思いながら待つこと数分。

よっしゃ、きたー。

めっちゃ好み。

こういうお店が初めてであることを伝える。

最初にお姉さんがおしぼりを10本くらい開けるの、これもケンコバか誰かの話で一度聞いたことがあったのだと思うが、そんな忘れ去っていた記憶が一気にやってきて「あの風俗あるあるってこれのことかー」と小さく感動した。

で、ネットピンサロ体験では、最初に5分くらいのスモールトークがあってと書いてあったが、ズボンパンツ脱いで、おしぼりで拭いてもらうと、すぐに口内奉仕が始まった。

普段が皮かむりだからか、刺激に弱く、フェラチオ自体はそんなに好きじゃないけど、

こんなにあっさりとことが始まることに半ば感動しつつ、お尻とか、太ももの辺りをさわさわして、元気出るー的なことを言ってた。

肌が本当にすべすべで、めっちゃ当たりだわと思った。

こういう風に肌に触れて、体の重みを感じて、その回春的なもののためにここに来たのだー、という気持ちになった。

昨日の夜に抜いていたので(今日のために抜いたというより、寝る前の習慣になってるせい)フェラで行くことはなかったけど、

無理に喋らずに済んで、でもこんなに女性を感じられるなんて、なんて素晴らしいんだと感じつつ15分が過ぎた。

2人目の人も悪くはなかったけど、1人目の人ほどの感動はなかった。

ここでも射精することはなかった。

店を出て、いくつか調べ物をしつつ家に帰った。

次は2週間後くらいにまた行こうかなと考えつつ、新型コロナリスクのことを検索し、その流れで性病可能性もあるかというところで、

いややっぱ性病は妻にまずい、それが原因の不妊などだけは避けねばならない、これっきりにしようと思い、

メンズエステなら、性病はないのではと、そっちに舵を切ろうと思ったら、

いやしかピンサロって店の子の定着率が低いというのを見て、いや、あんないい子、あと2、3回は会いにいかないと後悔すると思ったり、

しかし、それから店の体験談を見て、あらこの子、数年前から長く続いてる子だと学んで、じゃあそんなに焦っていく必要もないかと思ったり、

また、パネル本能指名する前に、ネットでしっかりお客さんの声をレビューしてから行くのは大切だなと学んだら、

そんな土曜日だった。こんなの増田しか書けない。

2021-06-16

anond:20210616183945

今でも漫喫って言う人はいるけど結局ネットができる>>>>漫画が読めるに価値が変わったんやろね

俺は満喫行ったら漫画しか読まんけど

2021-04-06

漫画家花沢健吾が許せない

漫喫で『アイアムアヒーロー』を読み始めたらスゲ~面白くて、一緒にカップルシートに座っていた彼女に勧めたんだよ。

 

俺は読むのが遅いから1巻の途中だったけど、読むのが早い彼女に先に読ませたんだ。

 

ちなみに彼女の好みは、ちょいエロ系、お笑い系、アクション物。ただし、ホラーとかゾンビとか大っ嫌い。

 

したらば、1巻を読み終わる直前に彼女が「ぎゃー!!」と悲鳴をあげた。泣きながらバンバン俺のこと叩いてくる。

 

しばらくしたら、荷物をまとめて出ていって、LINE既読にならない。えええええええええーー。

 

転がっている『アイアムアヒーロー』を見たら、、、、ホラー物やんかーーーーーーーーー

 

その夜は、抜かずの5発で許してもらいました。絶対に許さん。

2021-03-22

anond:20210322113528

とりあえず子どもを預けてビジホのデイユースとか使ってむっちゃ寝る。なんならネカフェ漫喫とかの半日パックでもいい。マッサージチェアのある個室で仮眠しながらソフトクリームとか食べる。

預け先は赤ちゃんのうちに確保する癖をつけておかないと、今後成長するまでずっと子どもが足かせになるので、全身全霊かけて確保しておこう

2021-03-21

今日のレポ

給料を取りに行くための出勤だった。

どうせ、行かなきゃいけないなら、その日出勤しとくか、みたいなノリ出勤。


結果として、給料袋の存在確認できてたんだけど、てんちょが作業してて最初に話しかけることもできないし、店が思った以上に忙しくなって、給料受け取れんかった くそう。


んで、その時についたお客様がめちゃくちゃ飲ませる?人で、もう酔った時には手に負えんかった。

ボーイも一緒についてくれてて助かった〜めちゃくちゃショット乾杯しました。ゲロ酔い。

カラオケ勝負は勝った。

その後、早番だったので23時で上がる〜って時に、「ショットバー行こうよ」って誘いが。

ボーイにも声をかけている。あと、そこのショットバーはよくキャストの方でも名前が上がっていて、気になっていた。

私の明日の予定を確認する。夕方から友達カラオケ夕方からからいけるか!(もうこの時にはゲロ酔い)


ショットバーに行く。緊急事態宣言下だからか、鍵が閉まってて、外から連絡をとって中に入るらしい。

常連らしき面子、店のようにキャッキャしてりゃいいんじゃない、ここでは「客」にならなくてはいけない雰囲気があった。

席について10分でボーイは店に戻る。あくまでボーイは仕事を抜けてきてるのだ。客と私。え?

そして、私たち右側に座る子供連れ夫婦男性3人組。それも常連子どもの歳を聞いて、合ってた。名前も聞いた。抱っこさせてもらった。客はもう常連に絡みに行ってる。赤ちゃんカラオケの画面を見ている。流れる知らない曲。


相席で2:2男女4人組が来た。同い年くらいの女の子星野みなみに似てた。2つ上だった。

まりに店の雰囲気に馴染めていなかったのか「今日はなんで来たの?」と訊ねられて、正直にガルバで働いててお客様ときました〜って言っちゃった。何を話したのか正直あんまり覚えてないけど、その会話の中で、ひと組はカップルだけどもうひと組はカップルではないらしい。(っていう情報今書いてて思い出した)

まぁもうかなり飲んでたし、帰れる?って聞かれてもう終電ないのでアハハ…ってしてたら「タクシー代もらって帰った方がいい!」って言われた。

1回目のタク代せびりはアホすぎるので割愛したい。タク代もらえなくても、24時間やってる漫喫で始発待つかお店戻って再出勤するか…って思ってたから、ゴネられるくらいなら貰わなくていいわボケ(内心)と思い、一通り常連さんと店主とお姉さんにご挨拶して店を出た。

数歩歩いて気づく。

スマホがない。あ、店に忘れた。これは最悪すぎる。


戻るも鍵が閉まってる。カラオケの合間でコンコンしたり、ガチャガチャしたりしたけど、気がついてくれない。あーぁ、やったわこれ。

酔った頭で考える。

①もう一つの携帯電話して、他の人に気づいてもらう

2021-03-08

明日

彼氏漫喫デートしてお家で鍋やるんだ~!!!

うほほーーーい!まぁ昨日も会ったんだけどね。ついでに言えば一昨日も家に泊まったんだけどね。

いい歳した大人だけどウキウキして眠れない。

最初は何回か告白されたからまぁ付き合うか……ぐらいだったのに、最近めちゃくちゃ好き。

理系だし(私は文系極振り)仕事できるし、スポーツできるしお酒飲めるし、スタイルいいし、デート代多めに払ってくれるし、私のご飯なんでも美味しそうに食べるし、甘えん坊だし夜の相性めちゃくちゃいいというか最高だし、おいおい良物件やんけ~!

服のセンスダサめとか飲食店疎いとか、まぁもちろんアレな所も多々あるけど、痘痕も笑窪っちゅーかあんまり気にならない。ちんこは七難隠す。

枕元に洗濯済の彼氏のダサパンツ置いて、嗅ぎながら寝てる。

ふるさと納税でお鍋セット届いたしね、頼んだ時から彼氏と食べようと思ってたからもう超ウキウキね。

明日会社行くみたいだからスーツ姿も存分に堪能しちゃうね。漫喫だけど新しいワンピースおろしちゃうかんね。

恋愛なんて二度とするか、と思ってたけど、やっぱいいものだな~。

結婚することは無いからいずれ別れるけど、今この幸せと楽しさを堪能する~。

2021-02-11

アナルにハマった経緯と末路をお話しま

入れるほうじゃなくて、入れられるほうとしてのアナルの話です。

アナニーに興味のある皆さんに是非知っておいていただきたいことです。

はじまりは19歳、当時の彼女から開発されたことです。開発と言ってもアナル舐めからはじまりローションを使って指を挿入されるぐらいですが、いけないことをしている感じがして気持ち良かったことを覚えています。同い年の彼女がどこでそんなテクニックを覚えて来たのかは今思えば興味深いです。

次は21歳の時に出来たひとつ年上のセフレセフレと言ってもセックスよりフェラや手コキで射精させるのが好きな娘で、挿入を伴うことは稀でした。彼女の開発によって、指アナル×乳首舐め×手コキで射精させられることにどハマりしました。

そして22歳になり大学最後の年に有名なM性感にはじめて行ってみることにしました。さすがプロという攻め方で、細めではありますアナルバイブやペニバンを駆使されることで完全に戻れない体になってしまい、何度かお店に通うようになりました。

時を同じくしてこれがターニングポイントとなるのですが、偶然ネットで見かけたニューハーフ動画にハマり、すっかり一人のNH嬢のファンになり、この人の本物ちんぽに犯されたいと日々妄想するようになります

そして就職上京、はじめての一人暮らし解放的オナニーができるようになった私はオナホを買いローションを買い、自分の指でアナニーをするようになります。当時の彼女セフレたちにはこの趣味は言わずセックスで満たされないアナル欲求自分で慰めることになります

社会人1年目が終わろうとする頃あることに気づきます。あのニューハーフ女優普段東京デリヘルで働いていたはず。善は急げ、すぐさまお店に連絡すると憧れの彼女はやってきました。何度もオカズにしてきた憧れの彼女を目の前に興奮押さえきれず、シャワータイムで曝け出された彼女の本物ちんぽにむしゃぶりついてしまいました。その後ベッドに移動し、四つん這いにされ、アナルバイブを挿入されながら口にちんぽを突っ込まれた時には感動と興奮で今でも忘れられません。その後、念願の初本物ちんぽ挿入タイムは正常位で、犯してもらいあまりの興奮に自分のちんぽを触られずにアナル挿入だけで射精(いわゆるトコロテン)させられてしまいました。

その後数回、彼女を呼んでいましたがいつのまにやら辞めてしまい、また自分の指で慰める日々に後戻りです。

26歳になった時、既に妻もいたためおもちゃ類も捨てていたのですが、またネットアナル欲が芽生えた時気付いてしまます。俺、ドライオーガズム(メスイキ)したことない、と。これまた、善は急げアダルトショップでローションとともにエネマグラを買い込んだ僕は個室ビデオに篭り、挿入してみました。メスイキはすぐにはできないと聞いていましたが19歳からアナルの積み重ねなのかその日のうちにドライオーガズムまで達することができました。

ドライオーガズムのすばらしさは先人たちが語り尽くしているのでここでは語りません。

さて、僕は既婚者ですおもちゃを家に持って帰るわけにはいきません。会社ロッカーに保管しておくことにしました。

ここから僕のアナル生活は次のステージに入りました。仕事終わりや合間におもちゃを持ち出して個室ビデオ漫喫に入ってはアナニーでメスイキ。我慢できない時は会社トイレでもするようになりました。おもちゃエネマグラだけでなく、アナルバイブやディルドまで保管するように。さらに、時折M性感やニューハーフデリヘルで攻めてもらったり挿入してもらっていました。

ここで次のステージに移ります。本物の男のちんぽに犯されたい。この欲求にたどり着くまで時間はかかりませんでした。27歳くらいの頃からでしょうか、風俗での女性ニューハーフだけでなく、ネットで知り合ったゲイバイの方に挿入してもらうようになりました。とは言っても男性経験は今まで5人程度ですし、すべてセーフセックスです。

ネットで知り合った男性も僕のような方も多く、結婚もしてるし基本女好きだけど男とのセックスも好きという方が結構多いというのは発見でした。

そんなこんなでもう33歳になりましたが、今ではアナニーで、射精感ないまま気持ちよくダラダラトコロテンで精液を垂れ流し、強く動かすと男の潮吹きまでして、何度もドライオーガズムに達する変態になってしまいました。

めちゃくちゃ気持ちいいし、これを知らない人生は損だと思います

でも、ここまでなっちゃ勇気はありますか?

2021-01-02

子供いる家庭でお母さんを一人温泉旅行に送り出すとか美談あるけど

お父さんの場合は一人エロ系の漫喫みたいなとこに一晩送り出してあげる方が幸せだと感じるだろうな

2020-12-10

久しぶりに漫喫行きたい

定期的に漫画を貪り読みたくなる日が来た。

自分本棚存在しないセレクト、まぁ売れてる本が中心なんだが、自分が全く知らないジャンルで全く知らなかった視点思想を見るととってもハイになる。幼戦に出会った時最高に幸せだった

小説言い回しや作者の思想についていけなくて大体挫折するが漫画テンポで読ませてくれるのでこっちに語彙とかなくてもいいんだなこれが。

ところでドリフターズ最新話いつ出んの?

2020-12-02

anond:20201202182959

忍者にも裏の忍者、裏忍、影忍と呼ばれる者達がいた

ゴルフ世界にもプロゴルファーの裏に影プロ存在があった

そして、女子高生にもまた裏世界女子高生通称「裏女子高生」が存在するのである

彼女達は裏日本裏社会で暗躍し、裏原宿裏渋谷人生の裏街道満喫していたが、

家出して裏漫喫で寝食していたところを裏補導員に補導され、裏警察送りとなった

なお、死して屍、拾う者なし

死して屍、拾う者なし

2020-12-01

作者には言わないけど中古で買うよ

大人だけどお金いから。

3000円のものが1500円で買えるなら中古で買うよ。

違法DLでもないのに中古で買う事言うと怒られとか注意が発生するのつれ〜。

レンタルやら漫喫で読んだもそれは作者に金が入らないので買いましょうみたいな事言われるからな…レンタルって少しは作者にお金行くんじゃなかったっけ?

もちろんちゃんと新品買ってる作品もあるけど昔流行たからなどの理由中古状態もいいのがあったらそっち買っちゃう

あ、もちろん作者には言わないよ。

匿名じゃないと怒られるからここで。

2020-10-29

シリアスギャグNTR

小学校の頃、俺は友達から刃牙貸してもらってカッケーって思って読んでた

中学校の頃、俺は彼岸島ブックオフ立ち読みしてスッゲーって思って読んでた

高校生の頃、俺はテラフォーマブックオフ立ち読みしてカッケーって思って読んでた

大学生の頃、俺はキングダム漫喫で一気読みしてカッケーって思って読んでた

インターネッツに潜り始め、上のすべてがギャグ漫画だと知ってしま

大学生の頃、俺は刃牙彼岸島寺ファーマーキングダム漫喫で一気読みしてめっちゃ笑いながら読んでた

シリアスギャグと知らない時と知ってる時で2度楽しめるし、シリアスギャグと知らない方が満足度が上

まりシリアスギャグは実質NTR

2020-10-24

[]10月23日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:あさりごはん。夜:カレードリアたこ焼きフライドピテト。間食:なし。

調子

むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。

一週間ぶりに耳が痛くなかった。嬉しくて帰宅漫喫満喫した。

グラブル

光ブレグラ武器、二本欲しいのだけど、めっちゃ闇の方に偏る。

2020-10-18

都会の公衆便所が好きだった話

おそらく徐々に死滅していく途上なんだろうが、都会の公衆便所の感じが好きだった。

駅の近くにあるんだけど構内というわけでもない、少し離れたところにあるようなやつだ。吉祥寺ユザワヤの隣にあったみたいなトイレが、もっとイメージに近い(ユザワヤももうないが)。

大好き、興奮するしテンション上がる、っていうんじゃないけど、「好き」という以外に言い様がない感じだった。

全盛期の都会の公衆便所は激しく汚かったが、不潔さとはまた違う、負の空気みたいなものがこもっていた。個室に入るとタバコ臭いがして、たまに無意味エロ本とかが落ちていた。

鍵をかけて尻も落ちつけず、すぐヤらせるらしい女とかカマを掘って欲しい誰かの電話番号落書きされているのを突っ立って見ていると、当時高校生だった俺は、なんでかわからないけどものすごく楽になった。

学校にいるとき自意識をフルに充填してテンパってたのが、別に何者でもなくていいんだ、非生産的ゴミクソ野郎でもいいんだ、人に優しくとかしなくていいんだ、って感じでメンタルマジで超安定した。

あの感覚は、都会のきったねえ公衆便所以外で体験させてくれるところがない。不思議なことだ。

ド深夜の漫喫とかが少し近いが、とにかく公衆便所は少しずつ絶滅に近づいているので、最近高校生とか、どこで自分にとっての楽を取り戻してるの? と勝手心配してしまう。みんな一日中、あるべき自分の像を考えたり、誰かとつながったりしてるのか。

やべえな、心の病気になるぞ、と思うが、あの手の公衆便所地域に持ち込んでいる瘴気はハンパではなく、まあ重機で盛大にぶっ壊した方がトータルでは世のためなんだろうとは思う。吉祥寺公衆便所もいつしか解体され、いまはオシャレ的なテナントみたいな感じになっていたような気がする。

当時、うんこしに来た人には何回か絶望を与えている可能性があった。それはほんとすみませんでした。

2020-09-07

例えば北千住新宿までの定期代が出てるのに、

都庁前駅近くで打合せ(飲み会)して他の人達もみんな都庁前駅から帰ったか

自分も一緒に都庁前駅から帰ったっつって会社都庁前北千住までの交通費として落としてもらおうとするのは

有りか無しか

 

連日徹夜で大変だったからといって(それでもほぼ毎日眠しホテル宿泊していたが)

帰宅せず15時半~翌日8時まで漫喫で仮眠した分を会社に経費として落としてもらおうとするのは

有りか無しか

 

打合せも徹夜での仕事会社や出向先から命令でもなければ許可されたことでもなく

自己判断で行った事で…

普段から隙あらばちょろまかそうとしてくる人だから

どうせ打合せの時の交通費も実際には定期ルート使ってんだろって思うし

15時半だったら家帰れよ翌日8時までいられたんなら朝家から来られるだろ

と思うしな…

2020-09-05

anond:20200905122639

 

  • 明記されていない店舗店員としては単純な気分による。「売り上げどうでも良いので好きにしろ派」と「売り上げどうでも良いので客にちょっかいを出したい派」(飲食業レベルのまばらさは異常)

 

2020-07-14

同人女が段々と精神的に追い詰められていく話(後編)

※この話は一応現実のものとして書いてありますが一部えっそれガチで言ってるの?と思われそうな箇所が多々あります

妄想現実かは貴方自身判断してください。まあなんか暇つぶしに下手な小説読むようなノリでどうぞ

※長いですし文章も下手なので読みにくいと思います記憶もおぼろげな部分もあります。ご了承ください。

いじめストーカーなど胸糞悪い話ばかりで救いがあまりないですがそれでも大丈夫という方はどうぞ

※元気な今書いてるのであまり追い詰められてる感ないかもです

登場人物紹介

私:かれこれ十数年以上オタクやってる同人女二次元から三次元までいろいろ手を出してる。BLでもなんでも好き。かわいくはない。

友人S子:高校の友人そのいち。かわいい。鹿の間ちゃんに似てる。

友人M:高校の友人そのに。ハロプロオタ。

友人Y?:M美の友人。一応友人(?)

友人G:高校の友人そのさん。実家が元レストランパン屋。この話では影が薄い。

友人O:高校の友人そのよん。アパレル店員

その日車京都に出かけた、私祖母父の三人はサービスエリアそばを食べていた。その次のサービスエリアでは、おいしそうなせんべいが売っていたのでせんべいを買うことになった。途中トイレに立ち寄ったり、たぬきを買ったりとのんびり観光を楽しんでいた。のだが。何処かおかしい。知らない店員お疲れ様ですと言われたりいろいろ変なところはあった。のだけれどそう考えるのもきっと疲れてるからだろうと思い、全部流した。

それもホテルに着いてからは流し切れなくなった。

また短期派遣職場の人がいたのだ。でもまあいるくらいならいいかと思った私はそのままぼうっとし、父はロビーで受付を始めた。そのホテルの受付の男は何故か私に向き直るとお疲れ様ですと悪意たっぷりに笑った。またか無視をして父と立ち話をしていると無視するなよおい、と言われた。客にそんな口調をするホテル従業員がいるのか?これは幻聴か?幻覚か?めんどくさくなった私はそのままスルーした。

そして夕食を食べに行こうと三人で夜の街に繰り出した。途中、キスがどうとか大声で喋る不審な三人を見かけたがまあいもの不審者だなと流した。

不審な人たちはデパートまでの道のりを一緒に歩いてきた。デパートに着き、エスカレーターを上っている最中もねえほらあの人いるよ!と猿女が騒ぐのも無視した。あっねえ無視?、とぼそっと言ってるのが小さく聞こえた。ちょっと面白かった。

上がった先のレストランオムライスを食べた。美味しかった。

そのあとはホテルに戻り眠ろうとしたがなかなか寝付けずにいた。深夜にコンコンノックをされだいぶ追い詰められてきた私は「集団ストーカー 県名」で検索し出てきたホームページ電話番号電話した。深夜に。

当然出ないものだと思った電話は繋がり、後日謎の担当者と話をするのだが、最後捨て台詞のように特に男女の仲についてはみたいなことを意味深に言われる。なんやねん。いつも思うけど意味深に笑ったり喋ったりお前らはアニメ漫画登場人物か何かか?

次の日朝から厄払いをしてもらいに寺へ行こうと変な道を歩いていた。辿り着いた先であ、来たよーと言われたのでとりあえずこの写真だけ撮って別の場所へ行くことにした。

お土産阿闍梨餅を買いに駅前売店へ出かけたとき、売り切れていたそれを前に後ろの方で大爆笑が聞こえてきたが無視をした。

適当饅頭を選び買いに行くと売店のおばちゃんちょっと訝し気に?こちらを見た気がしたが気のせいと思うことにした。

父が阿闍梨餅を買おうと本店に向かう途中、駐車場に車を置いた私たちは歩いて本店まで向かっていた。途中中学生の群れやまた例の職場の人たちの群れがいた気がしたが気のせいということにし、(途中の喫茶店で私と祖母が言った言葉を復唱される。そこで祖母がえっていう顔をする。)阿闍梨餅を買って京都を出発することにした。

途中のサービスエリア中華料理を食べていた私たちはすぐ後ろで「こいつLINEがどう~いじめがどう~」などと語っている男がいたが無視をした。あれこれ考えるのもめんどくさかった。めんどーい。

車で留守番しているときに枕にしようと上着を脱いだら横の車の中にいた男に目を剥いて驚かれ、そのあとすぐ父に「裸になるかと思った、だってよ」と言われ(おそらく彼らにそう言われたらしい)とりあえず基地外なんだなと思った。

そんなこんなで京都旅行は終わり、とりあえず家に帰った。

悪夢はまだこれから、次は東京旅行についてである

旅行当日、早朝から奴らは一般車降車場に現れた。荷物を抱えてついてくる気満々らしい。とりあえずスルーして新幹線に乗り込む。この後駅のホームからすべて後をつけてくることになる。

東京に着き、同人誌を買うついでに売ろうと思って池袋駅に降りたが売る本を忘れた私はそのまま別の駅に移動することに。(何でこの駅降りたんだ?(笑)とのちにいじられる。)

丸の内ショッピングをしようとしたが、案の定迷って目的地にたどり着けない。しょうがなく早めの昼食を取る。そこで〇〇さんがさぁ~と名指しで言われる。とりあえずスルーしてお茶づけを食す。確か美味しかったはず。

その後うろうろと目的地を探したがやはり見つからず(お茶漬け屋さんはおそらく奴らが群がりめちゃくちゃ繁盛していた。私様様である。)とりあえず銀座あたりに移動することにした。夏なのでめちゃくちゃ暑いのだが休憩なしで歩き続け(グーグルマップが何処かの社屋に導いてくれたのでそこへ無理矢理入ってエスカレーター下り出口に出ると奴らが待ち構えて待ってたよ(笑)みたいな感じで笑ってた。とりあえずスルーして外に出た)(奴らの一人の女の子?はバテながらフラフラロフトに入っていった)ついでにとロフトに行くことにした。ロフトに入ったが、特に欲しいものもなかったのでそのまま別の場所に移動することにした。

好きなブランドアパレルショップがあったので入ってみることにした。

欲しい服が買えてホクホクしていると、店員さんに話しかけている、見たことあるような気がする人がいた。何を言われたのか、店員さんはえっと顔を曇らせこちらを見てきた。

そんなこんなでライブ会場に辿り着き、グッズ販売の列に並んだ。後ろからアーティストの声が幼稚だわ子供みたいだと散々似たような悪口を言う奴らが後ろから来ていた。グッズの販売状況が放送流れる中、売り切れたら面白いのになとか散々言ってた。

グッズを普通に買えて地面に座ってて、急に立とうとしたら立ち眩みが起きて地面に戻るんだけどそれを見てめまい勘違いした人が「頑張れ~」とにやにやしながら声をかけてきた。スルーした。

チケット心配になった私は交差点リュックを脇に抱えて確認していると盗むかと思った?と笑われた。

ホテルに戻りシャワーをして着替えると会場内の席のすぐ近くまで奴らがいた。(コンビニチケット発券する際、後ろに元職場の人がいたからか、店員のおばちゃんが何かしたかどれか)が、まあ無視をして楽しんだ。天使かよと思った。泣いた。

そんなこんなでホテルに帰り、廊下に彼らが(部屋にも入らずに)いたときもめんどくさくてそのまま無防備に部屋に入りすぐ寝た。(風呂にも入らずにと笑われたので部屋の中を覗かれていたとあとで知ることになる)

次の日、母と合流しディズニーランドへ行くことにした。

ランドでは

お土産物屋さんでノートペンを買っているとこんなもの何に使うんだよとぐちぐち言っていた

・並んでいるときにすぐ後ろでコンタクトがどうとか言い出して(私は普段眼鏡でたまにコンタクトである)こっちをじっと睨むこともあった

とまあおとなしくて私は普通に漫喫していた。

帰りの電車内で男が椎名林檎きらきら武士を歌いだし、(これがのちのフラグ?になるのだが、歌詞の遠回しな諷喩が未だによくわからない。死ぬほど嫌いってこと?)子供がどうとか言い出す男たちがいたり、せまいショップ入口をぞろぞろとドラクエのようについて来て、やっぱりいいと母が出ようとしたときもついて来た。

ご飯を食べようと入った店に奴らがいてげらげら笑われたり店員さんにじっと睨まれたり座ってた椅子を見たらちょっとだけ赤く染まってて(生理でなかった。タバスコと思われる)それを見た奴らにまたげらげら笑われたけど皆無視しました。

あとは知らないスーツの男に睨まれたり。大丸東京店ついったーにも食べたいと載せてたレモンパイを買おうとするとお疲れ様ですと言われたり、土産を買おうとすると何故か無言になり暗い顔されたり(部下?がどうしたんですかと聞いていた)したけどまあそんなこんなで東京旅行は終わる。

次はMとS子とYと私で飲み会に誘われた話。

怪しんでいた三人(と二人)との飲み会だというので嫌な予感がしながらもついていった。

バーではやはりというか例の人たちが後ろにいてバイがどうとか言っていた。(?)まあそれはいいとして、三人で話していると意図的に会話に入らせないようにしているのがわかった(例:私の知らないMの職場?の話などをする)やがてトイレから帰ると私の携帯を覗いていたような発言をチラッとされた。チラッとだったのでそれもスルー。見られて困るようなものはなかった。次に歩くには距離のあるカラオケに行きたいとせがまれ(おそらく最後に行った合コン場所だったからだろう)なんで?と聞くと途端に機嫌を悪くするY。面白い。普通に近くのカラオケに行くことになった。

カラオケではきらきら武士を目をにやつきながら歌うS子に、大嫌い(曲名)歌ってもいい?とか聞くYにうれしい楽しい大好きっを歌おうとするMがいたのでまあそうなんだろな(?)と思う。

途中S子と二人きりになり、「〇〇さんさぁ、ストーカーされてるんだっけ?」と聞かれ「あーやっぱり何でもないよ」と答えるとにやにやと微笑まれた。うーん。S子恐るべし。確かここでもトイレに行っている間に携帯を見られ、AimerとYが連呼していた。まあ普通に私はスピッツの醒めないを歌った。何も考えずに曲を入れたが、今思えばあの場にぴったりの曲だったかもしれない。最後土産を渡そうとするとこんな物いらないとYに突っぱねられた。

そんなこんなで飲み会は終わり、何故か無言でコンビニへ駆け込むS子がいた。(謎)(離れたかったのかな?)最後手を振って永遠の別れをした。ぐっばい。

その一週間後、うずうずした私は五人のライングループを作り、S子にこう問いかけた。「なんでお土産受け取ってくれなかったの。怒ってる?」質問の答えは返ってこなかった。返って来ないだろうことは予想していたのでその代わりに語ることにした。ストーカーのこと。職場のこと。病気のことを。S子がいじめの首謀者であり、その原因が、私がLINEブロックする直前に自己愛性人格障害のことをアドバイスし、それが原因で(彼氏自己愛に似た性格だったのだろう)別れることになった、にあることは言わないでおいた。かわいそうだったので。というよりS子が何をやらかすかわからなくて、怖いのでやめるね的なことを言った。むしろ病気になって薬飲んで楽になって感謝してることを伝えた。もっと仲良くしたかったけど無理そうだからやめるね的なことも言った。Mが何か言ってきたけどはいはいと返した。正真正銘のお別れをした。

その後も変な輩はたくさん出没し、本屋で本読んでるー!と猿女に叫ばれたり〇〇さんがボールペン買ってる!何書くのかな!?とか言われたり映画館映画の格闘シーン中ずっとマッサージマシーンのように背もたれを蹴られたり(無視すると無視すんなよ、とキレられた。あと疲れていた(笑))別の職場で私がLINEで言った言葉を反復されて睨まれたり駐車場の料金支払い所で子供みたいだなと言われたり(そのあと駐車スペースまでブツブツキレながら着いて来られたり)(車に乗り込んだらそのままエレベーターへ帰って行った)(なんだったんだ)休日ごとにコンビニから後をつけられたり(ナンバープレートが毎回一緒だった。たぶん社用車コンビニオーナーからじっと睨まれたり(これはあまり関係ない)友達プリン食べてたらカラオケから尾行されててあいプリン食べてるよ(笑)と食べてるのを実況?されたり入った店に偶然?S子が来て(謎のめちゃくちゃ暗い顔をしていた)たりとまあいろいろあったけど今は元気だから問題なし!S子もお幸せにね!

2020-06-12

anond:20200612153639

ラブホどころかご休憩にも入れない、カーセックスできない、カラオケ漫喫カメラ監視私有地入ったら見回りがきて補導

家に家族や下の子

基本つんでるぞ

おまえら童貞から知らんのか

2020-05-29

援助交際アイドルもやってること一緒やん

こんにちは増田に書くのは初めてだけど誰にも言えない私の思い出を書いておこうと思って書きました。

高校3年生、お金が欲しくなって援助交際をした。近日中お金が欲しいんだよねと、クラスの一番仲の良い友達相談したら「いい掲示板があるよ」と、援助交際掲示板を紹介された。「私もやったことあるよ」と言われて、それならいいかと軽い気持ちで、サブメアドを書き込むと、大量のメールが届いた。

清潔感はあります、見た目は悪い方ではないと思います

こんにちは〜^_^」

掲示板から来ました〜なんまん円欲しいですか?」

とりあえず全てに返信をするけど全員とメールが続くわけではないため、とりあえず会話を続けてふるいにかける。残ったのは3人。

そのうちの1人がアドレスの設定を「子安武人」にしていてなんか面白いからその人とセックスすることにした。(処女ではない)

上野ラブホエッチするはずだったが、その人は勃たなかった。「おかしいな…緊張してるからかなははは」とか言って、結局ベッドに入りながら1時間半ぐらいおしゃべりしただけで3万円くれた。バイトもしていない高校からしたら超大金。帰り道はカバンが盗まれたらどうしよう、財布落としたらどうしよう、援交が警察にバレたらどうしようとヒヤヒヤしながら帰った。

これがのちの私の全てのきっかである

大学に入るまでは受験で忙しかたか援助交際はしなかった。都内のそこそこいい学校に行き、一人暮らしお金が無くてまた援助交際した。

最初パパ活のつもりで出会い系サイト登録したけどエスカレートして結局色々やった。

パパ活お茶ごはんのみ)

パンツ売る(カラオケ)

手コキ(個室漫喫)

フェラ(個室漫喫)

セックス(ラブホ)

たくさんしたな、懐かしいな

フェラチオしてあげた後に、君どこの店?って聞かれたのは嬉しかった。

休日スケジュール組んだりして、

11:00~12:00 〇〇さん(1h) 手コキフェラチオ @個室漫喫 1万

12:00~13:00 ××さん(1h) 手コキフェラチオ @個室漫喫 1万

14:00~17:00 △△さん(3h) セックス @ラブホ 5万

18:00~18:30 ⬜︎⬜︎さん (30min) パンツ生脱ぎ手渡し @カラオケ 5千円

20:00~22:00 ◉◉さん (2h) セックス @ラブホ 3万

こんな景気の良い日は1日で10万5千円getしちゃったりしてね。もちろん終わったその日は精神的にも肉体的にもぐったりだけど。

リピートして会ってくれる人たくさんいたな。楽しかったしもう時間もまあまあ経ってるから、印象的なエピソードをまた気が向いた時に記録として書いていきたいと思う。

今は援助交際はしていない。援助交際の怖いところは辞め時がわからないところ。辞める直前までは、私はいつになったら辞めるんだろうと思いながらやっていたところはあった。結局彼氏にバレて、やめなよって諭してくれて辞めることができた。だから彼氏真剣に諭された時は、あぁやっと辞めれるなと思っていた。その人とは別れちゃったけど。

援助交際ギャンブルと一緒なんだよね。ギャンブルやったことないけど。色々してあげた後、お金もらえる時が一番アドレナリン出る。しかも男たち(客とは言わない、店じゃないからね)はありがとう、楽しかったよとか、良かったよって言いながらお金を渡してくるから、なんてwin-win人助けなんだろう!なんて思ってた。

実際やめてからの1年間はなんて自分は汚いんだろうと、過ちを犯してしまたことを悔やんだ。活動する地域限定していたから、用事があって援交してた街に行く時は辛くなった。今になってやっと懐かしい思い出として思い出せるようになってきた。

援助交際をしていた時はスナックでも働いていて、今はスナックはやめてアイドルをしている。ひどいアイドルだと思う。過去過去からと納得はしているが、実際自分をこうやって客観視するとひどい、本当にひどいアイドルであるファンの人ごめんなさい。

援助交際して、スナックで働いて、アイドルやって、私はおばさんになるまではずっとこの、女を売り誰かから搾取するような生き方をしていくんだろう。援助交際スナックアイドルも、誰かを元気付けて対価をもらい、相手日常生活に送り出していくという形式がどれも共通して当てはまってしまうのが可笑しくて笑ってしまう。やっていることの本質は一緒。世間の印象が段階的に”最悪”から”マシ”になっているだけだよ。

あーあおもろい人生

最後まで読んでくれた人ありがとうとある女の高3から大学卒業までの間に経験した、誰にも言えない話でした!

2020-04-24

anond:20200424181509

朝一とか人の少ない時間見計らってなるたけソーシャルディスタンスを取るようにしながら喫茶店とか漫喫とかでのんびりしてるわ。

なるたけ自粛はするけど、コロナ鬱なんかになるくらいなら外出するってスタンス

2020-04-15

銭湯で露天とサウナと水風呂満喫してきた(漫喫じゃないけど)

あと二日・・なんとか・・・がんばろ・・・

2020-03-08

anond:20200307123747

漫喫マンキツしてるにいちゃんたちもまじで止めてほしいんだよな。

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