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はてなキーワード: 他人とは

2018-08-16

anond:20180816040702

俺はイヤホンして自転車乗ったことないからどれくらい危ないかなんて感覚はない。

他人運転を見て「危ないな」と思うのは単なる主観だし、「いうほど危なくない」という運転者の主観を聞いてもなお、自分主観のみが正しいと思ってるならそれを盲目という。

anond:20180617233415

別にみんな自分が信じたいこと信じればいいじゃん

人の勝手じゃん

他人信者商法邪魔してもなんにもならなくね

anond:20180816031410

自分をブスだと言うのは他人を傷つけている言葉だ。そう自覚を持っても止められないか

うちよそというオタ文化初めて聞いた

知ってた?他人自分オリキャラ同士のカップリングだとさ

若い子らはSNS駆使して面白いことやっている

[]2018年8月15日水曜日増田

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人(232), 自分(181), 増田(106), 今(85), 子供(76), 話(75), 仕事(71), 人間(60), 好き(56), 時間(54), 女(53), 日本(53), 男(53), あと(51), 前(51), 問題(48), 意味(47), 感じ(45), 気(45), 相手(45), 必要(42), 普通(41), 場合(38), ネット(36), 気持ち(36), 関係(35), 全部(33), 最近(32), じゃなくて(31), 他人(31), 他(30), 昔(30), 場所(30), 人生(30), 今日(29), 親(29), ー(28), 世界(27), 手(27), 一緒(27), ゴミ(27), 理解(27), 言葉(26), 会社(26), 嫌(26), 最初(26), 女性(26), 結局(25), 無理(25), 文章(25), 方法(25), 社会(25), レベル(25), サマータイム(24), 理由(23), 結婚(22), お金(22), 完全(22), 自体(22), 興味(22), 可能性(22), 頭(22), 一人(22), 内容(22), 大人(21), 本(21), 娘(21), 意見(21), コメント(21), 結果(21), 目(21), 顔(21), 情報(21), しない(20), 簡単(20), ファミレス(20), しよう(20), 先生(20), 男性(20), ブコメ(20), ワイ(20), 警察(20), 勝手(20), 感情(20), 国(20), 絶対(20), 仕方(20), 反応(19), 次(19), 勉強(19), 自由(19), 日本人(19), 正直(19), 違い(19), 苦手(19), 金(19), 生活(19), いま(18), ゲーム(18), 批判(18), 解決(18), 逆(18), 上司(18), 家(18), 話題(18), テレビ(18), 心(18), ダメ(18), 部分(18), OK(18)

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タイトル西暦が入っている曲 /20180815142355(20), ■徹底的に実用的なことしか教えない学校 /20180814105206(19), ■ヤミ民泊の現状、最前線から情報共有 /20180815112442(18), ■現時点でAIが奪える仕事って何がある? /20180815011453(18), ■xevra先生ってほっといたら低能先生の二の舞にならない? /20180815065712(16), ■一度は乗りたいグリーン車 /20180814094532(11), ■自分の一日を録音してみたら(さら追記あり) /20180815010718(10), ■男の人っておっぱい静止画でなんで興奮するの? /20180815164454(9), ■ /20180815115633(9), ■読書感想文って /20180815104513(9), ■男の人生の罠 /20180815072840(8), ■足湯ってなんなんだよ /20180815110348(8), ■二次創作をやりたいと思わない /20180815000047(8), ■xevra「日本なんか5年後から子供達がバタバタ白血病で多量に死に出す /20180814140646(8), ■どんな増田が伸びるの? /20180815015456(7), ■ /20180815090439(7), ■もしもテレポで通勤できたら /20180815181044(6), ■ /20180815033058(6), ■承認欲求が満たされない /20180815153148(6), ■ /20180815121906(6), ■今から10分後にスタバにいくんだけど /20180815180722(6), ■子供不寛容だった俺が寛容になった話 /20180814021922(6)

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2018-08-15

一見誠実で真面目そうなのに、ドン引きするようなことをポロっと言う人

●人からプレゼントされたもの(貰った時は超喜んでた)を後日「あれもう捨てました」「もう使ってないです」って渡した本人の目の前で言う

動物他人体調不良やケガでフラついたりカクついたりしてる姿を「面白い話・ウケる話」として喋る

こういう「えっ!?」って思うようなことを何の悪びれもなく言うような人に時々出会うんですけど、

そういう人に限って、それまでの印象が「めちゃくちゃいい人・誠実で真面目な人・純粋な人」だったりするんですよね…

この二つって個人的には「絶対ナシ」だけど、この一言だけで印象を全てひっくり返して嫌えるかというと微妙ライン。うーん…。

常にマインドフルネス瞑想状態

マインドフルネス瞑想をやってみた。

やってみて「あ、おれ常にマインドフルだ」って気づいた。

あと気づいたことといえば普段、呼吸が浅いってことくらい。

からマインドフルネス瞑想普段からマインドフルだから深呼吸以上の意味を感じなかった。深呼吸できたから多少スッキリはした。

なにか特別環境に生きてるわけじゃなくて、一般的現代社会の中で生活しているが、基本的未来のこととかごちゃごちゃ考えて生きてないし、いわゆる悟り世代なので上手くいってもいかなくても、その結果にいちいち感情が動かないし、なるようにしかならないと思ってるので、ストレスフリーだし、ずっとマインドフルだ。

しかし悪くいうと、先のこととか外界のことについてなにも考えてないのだ。

しろずっとマインドフルネス状態(=なにも考えてない状態)のせいで、自分意識が向きすぎてて、周りが見えてなくて、上司に怒られたりしたことがある。気が利かないとかも言われる。

そりゃそうだろう、常にマインドフルネス瞑想状態なんだから。周りのことや先のことに意識が向いていないのだ。

最近流行ってるマインドフルネス瞑想ですが、マインドフルネス瞑想方法論はもういいからそこから抜け出して外界とか将来のことに目を向ける方法教えてください。

追記

なお、さすがに晩飯なににしようかなとか生きていくのに最低限の未来のことくらい考える。

では、なぜ常にマインドフルネス瞑想状態と思うに至ったか

ここ最近グーグルとかでも取り入れてて、やればパフォーマンス上がるっていうし、おれも瞑想すれば仕事がうまくいくようなるんじゃないかなと思ってやってみたわけだ。

上でも言ったように、仕事でも周りが見えてなかったり、先の予定たててなくて損することあったから、それが改善するんじゃないかと思ったわけ。

でもまったく改善に繋がらなかった。

しろ周りが見えてなくて怒られたこととか、損した感情とかがリセットされて、そのこと忘れるから反省に繋がらなくてまた怒られるという悪循環だ。

マインドフルネス瞑想は、頑張りに頑張り抜いて疲れてる人とか、ストレス社会人間関係に疲れてる人とか、将来に不安抱えて悩んでる人とかには絶大な効果があるんだろうけど、頑張り過ぎてないし、他人に興味がないか人間関係にも悩みはないし、先の予定も立てないおれには効果深呼吸程度しかなかった。

それを自分皮肉って「常にマインドフルネス瞑想状態」と言ったのだ。

というわけで繰り返しになるけど、誰か頑張り過ぎて、他人に興味が持てて、予定を立てて将来を見通す方法を教えてください。悩んでます

anond:20180815192300

駐車違反警察裁判所に丸投げする

これわ分かる

どうでもいいような微罪は他人任せでいい

あとは組織犯罪やくざだな

これも個人では勝てないから仕方ない

んでも一般人加害者レイプ虐殺は違うじゃん

届かない雲の上にいない犯人の罰をなんで他人に投げる

遺影をもって裁判所でそれっぽいポーズをして演技してるようにしか見えない

anond:20180815104513

別に読書に限らないけど、

自分共通点があったり自分がよく知ってることと同じだったり似ている事は興味が出るしよくわかるだろ?

そういうことを思わない本や、ブログコメントみたいなのは自分関係ないと思うから興味が出ない

でも、それって、裏を返せば、

自分の興味や知識の幅が、狭いってことなんだよ

知らないから、おもしろくないし、興味もない

でも、それをおもしろく思ってる奴もいるのは、そいつが頭オカシイんじゃなくて、そいつ知識の幅がそこにあるってこと

から、興味のあることや、知ってることが書いてある本を読めばいい

もし、そういう本がみつからないなら、

方法は3つある


3番目の方法がうまくできるなら、相当に知識の幅があるはずなので、そもそも悩まないはずだ

でも3番目の方法をやってみて、悩むことがあれば、自分知識の幅がないってことだ

うまくいかないことを、教えてくれる本を探して読んでみて、それを読んだ感想を書けばよい

履歴書を書けるようになった話

以前は、履歴書ESを書くのが本当に苦手だった。

書こうとPCの前に向かうと心拍数が急上昇し、身体が硬直し、頭の中がパニックになりかけた。

元々自己肯定感が低く、他人に誇れるものはなくて、むしろ社会お荷物だと思っていたので、自分を良く見せようとしなければならない履歴書は本当に苦痛で仕方なかった。

そんな感じなので新卒就職活動はずいぶん苦労して、なんとか引っかかった会社に入った。

そして、今自分は前職の会社を辞め、ちょっと休職期間を経て転職活動をしている。

そこで会社に応募するために履歴書を書いたのだが、不思議なことに以前に比べずいぶんと抵抗なく書けてしまった。

さっきなぜすんなり履歴書を書けたのか思い返してみると、自分履歴書面接官と対話するようにして書いていたことに気付いた。

自分はこれまでにこんなことをしてきました」

自分はこんな人間でこういうことに興味を持っています

自分の持っているスキルや興味と御社業務が似ているように思うので、もしかしたらお役に立てるかもしれませんよ?」

このように自分のことを知ってもらい、その上で面接面接官と対話するための道具だと、恥ずかしながら27歳のこの歳になってやっと分かった。

(あと不安障害発症し、履歴書を書いた際にも安定剤を飲んでいたのも大きく影響しているとは思う)

前職の会社は割と人手不足で、一人で多くの仕事をやらなければならなかった覚えがある。

営業生産部門企画まで色々な部署と関わって仕事をする必要があったため、自分の考えをもってきちんと対話しなければ相手にされなかった。

そのような経験を経たからか、少なくともビジネス上の関係では物怖じをあまりせず他人対話できるようになった。

(自部署上司部下といった親しい人間関係は未だに苦手で、適応するのに苦労している)

転職活動採用でも同じで、人事は敵でも圧倒的上位の存在でもなく、自社に向いてそうな人を探しているビジネスライクな関係なのだ

そう思うと気が楽になったし、今の自分を知ってもらってそれで相手にされないなら仕方ない、と割り切れるようにもなった。

たぶん新卒の段階では、このようなことには全く気付けなかったと思うし、どのようにすればもっと良い活動にできたのかはちょっとからない。

コミュニティをいくつも増やして失敗と成功を重ねれば良かったのかもしれないし、他人に使われる経験じゃなく主体的他人と関わる経験をすれば良かったのかもしれない。

ひょっとしたら当時も安定剤1つで大幅に改善されたのかもしれない。(当時から不安障害のケはあったため)

今となってはわからないけど、少しだけ以前の自分より進歩できた気がするので、ここに書き残そうと思います

おそ松さんという作品が大好きという話

いきなりだが、私は「おそ松さん」が大好きである

匿名で思いっきり愛を叫びたくてこの場を借りることをご了承いただきたい。

さて、先日の8月11日、私はF6 1st LIVE ツアーSatisfaction」の公演に行ってきた。

率直に言おう。

最高だった~~~~!!!!!!

まだツアー最中なのでネタバレをしないために詳しい内容は省くが、「おそ松さん」という作品の延長線上に確かにあることを感じさせてくれるというライブだった。

役者本来の姿とF6キャラとのメリハリバランスが抜群に良い。

おそ松さん」はそもそもメタネタの多い作品なのでたまに役者の素が出てくるのも自然に受け止められるし、そこがエッセンスとなっていて更に面白い

F6とは2.5次元のために存在するキャラクターだったのではないかとすら思えてくる。

正直言って、アニメだけを視聴しているときF6に全く興味がわかなかった。

話題作りのために逆作画崩壊ネタくらいにしか捉えていなかったからだ。

でも2年前の「おそ松さんonSTAGE」を観に行ってから私はF6に対して手のひらをくるっと変えることになる。

F6……最高じゃん……

松ステのおかげでF6おそ松さん世界ひとつになったように感じた。

F6も正しくおそ松さんであり、おそ松さんにとってF6は欠かせないのだ。

そう思えるようになったのは松ステのおかげだったと言える。心から言える。

おそ松さんの「くだらなさ」と歌とダンスの「カッコよさ」を合わせたのが「F6

この方程式を見事に2.5次元表現してくれたなと思う。

今回のツアーライブも松ステ1で得た興奮と感動を変わることなく味わえた。最高だった。

推し現実にいるという錯覚を与えてくれる…こんなにも最高なことってある?

役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。

役作りのためだからかもしれないが、アニメちゃんと見てくれているんだということだけで嬉しい。

ところで、私は基本性質引きこもりであり、舞台なんかには行ったこともなかった。

ライブにも行ったことがないわけではないが、友人の付き添いで…とか、そんなレベルだ。

さらに言えば流行りのアニメには一歩引いてしまタイプだった。

オタク文化もそこまで魅力を感じないのでコミケにも参加したことないし、同人誌通販ですら買ったこともない。

なんなら、イラストSNSイラスト検索することすら滅多にしなかった。たまにするけど。ほんと~~~にたまに。

また、極度の原作厨なので、原作漫画ならアニメは見たくないし、2.5次元なんて興味の対象にすらならなかった。

おそ松さん1期のときも余りに爆発的な人気に恐怖を覚えてしまったほどである

こんな私がここまでハマっている。

コラボカフェのために遠征をして、

2.5次元舞台チケット自分でとり、

毎日イラストSNSをチェックして、

はじめて通販同人誌を買って、

なんとイベントに赴くだけじゃなく、

自分で本まで出してしまった

誰?これ

本当に私?

おそ松さんってすごい

人間をここまで変えてしまうのか

3年前、おそ松さん1期が放送されていたとき

「男が6人ひとつ屋根の下で暮らしてるんだもんな。そりゃソレらの層に人気出るだろう」

くらいの、斜めに構えた、非常に生意気な態度でおそ松さんのことを認識していた。

でもさ、でも、そうじゃなかった

おそ松さん面白さってそんなチープなポイントじゃないんだよ

原作おそ松くん」へのリスペクト

・むつごたちのアニメキャラクターを超えた非常にリアル人間くささ

・たまに入るウルっとしてしま人情話と

・「さっきの泣ける話はなんだったの?」という次話のくだらなさ

・かと思えば1話からずっと伏線を入れた上での24話の超シリアス展開

・そしてそのシリアスを無かったことにする最終回

このジェットコースターか?と思うくらいのブッ飛び具合が本当に面白い

振り落とされんなよ!!!!!という感じで引っ張られてしま

お、おもしれ~~~!!!このアニメおもしれ~~~~!!!

って、なるわ こんなん そりゃ爆発的人気にもなるわ

私がおそ松さんを「ただのメタパロ盛り込み話題性呼びたいだけのアニメから認識を変えたのは

今や幻とされた1期1話の終盤で出てきた

赤塚先生、怒らないかなぁ?」

「平気だよ。だってもう、死んでるし!」

というセリフである

いや、アレだけ好き勝手した後でこんなセリフ言える?!

このシーンだけで一気に認識を改めてしまった。

「あ、コレ ただの悪ノリじゃなくて本気で悪ふざけしてる人たちのセリフだ」って思った。

語彙力が無さすぎるので伝わらないかもしれないが、このセリフに私は「本気」を感じとったのだ。

面白いもの次世代へ引き継がれていくような…なんかそんな何かを感じたのだ。

このセリフのおかげでもう

「こんな作品赤塚先生に失礼ですよ!!もっとまじめにやってください!」

と言うような層は黙るしか無くなってしまったわけだ。

まり「なんでもアリ」のステージ1話だけで作り上げてしまったのである

見事だよ………………。

まぁ結局怒られて1話は幻になってしまうんだけども。

余りにもロック1話だなと思う。

また、この「なんでもアリ」のステージはダヨーン相談室で出てきた「自己責任アニメ」というワードさらに強固なものとされてしまった。

自己責任」 なんと強いワードだろうか

最近はなにか発言すれば「不謹慎」「差別」「不愉快」「解釈違い」「それが苦手な人もいるんですよ?!」と言われるような世界

自己責任」というワードを出したのは非常に視聴者の心に刺さったのではないかと思う。

そうだよ 自己責任なんだよ

アニメを見て笑っても泣いても怒っても不愉快になっても ソレは見た人の自己責任

視聴者の苦言を恐れてなんか丸くてフニャフニャしたものを作るよりも

トゲトゲしたものを作って「いや、触ったらケガするって言ったじゃんw」のほうが楽しいに決まっている

この姿勢が私にはすごく合っていた。開き直り具合はとても心地よかったのだ。

さらにこの「自己責任」という概念二次創作にも浸透していたのも良かった。

おそ松さんで何年ぶりかに二次創作に戻ってきたのだが、すごく伸び伸びと活動できている。

だって自己責任だし。私がおそ松さんのこういうシーンを見たいから描いてるだけだし。

ラク~~~~~たのし~~~~~~~~

これは誰かの解釈いかな…このネタは誰かを不愉快にするかな…

などとウジウジ考えながら描くよりも

いやいや、最低限の住み分けはするので、内容までは見た人の自己責任よろしく頼む!

この気持ち二次創作をすることができるの、すごくラク

これらの周りを気にせずに面白いモノを作ろうとする姿勢もものすごく好きだし

やっぱり、むつごというキャラクターがとても魅力的なのだ

正直言って、むつごの個性自体は「なんかよくある」感じがする

キャラクターごとに色分けして、ワイルド系、まじめ系、闇系、ギャグ系、可愛い系…

あ~あるある よくあるその感じ わかりやすいしね

でもこの「わかりやすさ」に付属して信じられないほどの「人間臭さ」が加わってキャラクターの性質を超えたリアルさが生まれた…と思う

恐らくこれは製作者側ですら想定外の「リアルさ」になってしまったのではないかなと思う。

初期のころは「設定に基づいたキャラ」という感じがしていたが、

話が進むにつれてキャラクターの奥底にある性格や裏側の正確やいろいろな性質が見えるようになってきた

2期になるころには全員が好き勝手に動いているような感覚を受けた。

「お前ら初期設定はどうした?!」と言いたくなるほどキャラ自由に動いているわけだがすべてその初期設定に付随しているカタチなので決して「キャラ崩壊」というわけではないのである

要するにこれらのキャラクターの自由さはすべて今までの話の展開にそって出てきた側面部分でもあるので違和感がないわけだ。

「あ~~~そういえばこの話のとき一言だけこういうこと言ってたけど今回その側面がダダ漏れなっちゃった感じ?!」

というように自然にとらえることができるのだ。

キャラが生きている」…まさにこれだと思う。

それに、アニメでのむつごが何を言い出すか、どんな行動をしだすかが全く想像できないので

アプリ舞台などの準公式媒体でのキャラ解釈違いというものが発生しにくいように思える。

ドラマCDアプリ舞台ファンブック…すべての公式媒体が本編のアニメにおいてキャラがぼそっと言った一言を取り込んで広げてくれるのでむつご一人ひとりの魅力や性格可能性がまたさらに広がるのだ。

そう思えるのもひとえにアニメ原作のむつごの自由度の高さのおかげだ。

意識的確立した「なんでもアリ」のステージ無意識的に確立した「むつごのキャラクターの自由度の高さ」が上手く融合して準公式二次創作もとても気楽に楽しむことができる。

前述にて「役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。」と書いたが、準公式がこうやってアニメを大切にしてくれているのも最高なのだ

いくらおそ松さん自由度が高いとは言っても準公式独立して悪ノリをするのは受け入れられない。

だが、ちゃんアニメを読み込んだうえで悪ふざけをしてくれるし、アプリではアプリの、舞台では舞台独自性を盛り込んでくれる。

なので準公式も大好きになってしまうのだ。

もちろん全ての準公式が合うわけではない。中には「このキャラ解釈は違う…」と思うことだってある。

しかし、大体の準公式おそ松さん大事にしてくれていると思うし、ユーザーのことを楽しませてくれているように思う。

エイプリルフールでのアプリ一斉悪ふざけはアニメが終わった今、非常に楽しみなお祭りイベントの一つだ。

話がアニメアプリやらに飛んでわかりづらかったら申し訳ない…

とにかくアニメだけじゃなくてアプリ舞台も好きだな~~って思う

しかも加えて二次創作も気楽な気持ちで浸かれるな~とも思う

おそ松さん二次創作において特殊な傾向と言えばいわゆる「派生概念であるが、私はこの「派生」という概念も大好きである

これこそまさに「なんでもアリ」のステージがあるが故の概念だと思う。

ごみのおそ松やデリバリーコントから発生し、二次創作にてパロディ設定が広がり、それを準公式が取り込んで…

という見事なサイクルのおかげで確立した概念である

おそ松さんが作り上げた「なんでもアリ」のステージ

そのステージの上で準公式や我々ファン自由活動できる

この一体感のようななんともいえない感覚が、私は非常に居心地がいいのだ。

ちなみにおそ松の「なんでもアリ」のステージを降りて、好き勝手にふるまうのはそれはただの迷惑存在である

あくまで「おそ松さん」の手のひら上で踊っているこの状態楽しいのだ。大好き。

それとおそ松さんの大好きなところは

考察をすることもできるし」

「なんにも考えずに見ることもできる」

部分にある

ただのギャグアニメとして見るのもOKだし、現代社会風刺を込めた社会的アニメとして見るのもOKなのだ

むつごが抱えることになった個性は、現代人のほとんどが持っている悩みやコンプレックスであることが多い。

働きたくない、一生遊んで暮らしたい…という現代人の本音ともいえる部分や

意識高いことばかり言うだけで何やっても続かないというコンプレックス

人とコミュニケーションをとるのが億劫だったり

他人自分をよく見られたいという願望だったり

そういう誰しもが持っているであろうマイナスな部分をむつごは全員抱いている。

我々がそういったマイナスの面について悩んでいるとき、むつごはマイナス面を抱えながらも「これでいいのだ」と楽しく過ごしている。

このむつごの姿に救われた人って多いんじゃないだろうか。

少なくとも私はそうだ。

むつごを見ると安心してしまう。「これでいいのか~」って思ってしまう。

流石に全部開き直ってむつごのようにニートになったりはできないが、

自分が感じている社会への生きづらさに対して「これでいいのだ」と肩の力を抜くことができる。

そういう目線で見ても面白い

クズだな~~~~wwwwwwww」

だけで済ましても面白い

受け取り方も自由なのだおそ松さんという作品は。

何回も言っているが、私はおそ松さんが大好きである

おそ松さんを取り巻くすべても大好きである

公式と言われるアプリ舞台

二次創作自由度の高さも

全てが居心地が良いなと感じる。

おそ松さん出会ってから色んなはじめてを体験した。

同人誌通販をしたのも初めてだったし

コミケというイベントにもはじめて参加した。

自分で本を出したのも初めてだった。

人気ジャンル自然敬遠しがちな私だが、

「旬なときに楽しめるだけ楽しんでおく!!」という考えになったのもおそ松さんがはじめてだ

ライブチケットなんて今までとったことも無かったし

先日のF6ツアーではじめてペンライトなんてものを買った。

今まで好きなアーティストはもちろんいたし、ライブ自体には行ったことがある。

だがチケットは余ったものたまたま貰った…というカタチだったし

ペンライトなんて帰るとゴミなっちゃうからいらないな、って買わなかった。(基本的に財布のひもが固い)

その私がF6ライブではじめてペンライトを買ってしまった…。

これは自分史上非常にデカ出来事だ。

これほどまでに好きになったのは本当におそ松さんがはじめてだと思う。

色んなはじめてを体験させてくれてありがとう

本当に感謝している。

おそ松さん出会わなかったら私は一生コミケの楽しさも好きなもの投資する嬉しさも知らなかっただろう。

それに、こんなに一つの作品を大好きでいられるという幸せも知ることは無かっただろう。

アニメでむつごが楽しそうにしていると私も嬉しくなる。

こんなにのんきに生きているように見えるむつごだが、全員何かしらの生きづらさを抱えている。

どうしようもなく愛しくなってしまう。どうか彼らがこのまま6人で楽しく過ごせますようにと祈ってしまう。

公式も、おそ松さんという作品を盛り上げる役割を担ってくれて本当に感謝している。

へそくりウォーズの世界観は1期のファンを2期まで繋いでくれたと思っているし、

松ステという舞台F6というキャラクターを完成させてくれたと思う。

アニメだけではなくて、それに付随する準公式の様々な要素がおそ松さんのことをより面白くしてくれたんじゃないだろうか。

おそ松さんに関わる全ての人がおそ松さんを盛り上げてくれている。

面白いものを、もっと面白くしようと本気で作ってくれているな、と どの媒体を見ても思う。

まるで文化祭のような、チグハグな盛り上がり方が私にはとても愛しいものに思えて仕方がない。

こんなに大好きでいられる作品があって幸せだなぁと思う。

ありがとうおそ松さん

大好き!!!

大好きだよ!!!!!!

anond:20180815104513

文章書くの自体は苦手じゃないんだろうし、もっと気楽になればいいと思うなあ。

自分と似たような趣味の人を想定して、その人にオススメするつもりで書けば楽だよ。

「どこが面白かったの?」って友達とか家族に聞かれたときに、相手が食いついてきそうなポイントを書く感じ。

出てくるお姉ちゃんが妙に色っぽくてとか、オッサン渡辺謙みたいで渋くてかっこいいとかさ。飯がやたら美味そうで、読むだけで腹が減ってくるとか、あの登場人物は〇〇先生に似てて笑えたとか。

そうやって知り合いに話したら面白がってくれそうな細部の描写とか、変だなあってシーンを拾っていくと書きやすいよ。

年代が違うだろうけど、児童文学定番の「夏の庭」とかさ、近所の爺さんが死ぬ様を小学生が見届けようとする話なんだけど、主人公が爺さんにまだ死なないのかとか聞いちゃうシーンはやっぱり笑えるし、そこを紹介をされたらちょっと気になるでしょ?

爺さんにそんなこと聞くってどんな小説?って。実はこれが泣けるいい話でさあ、どんな風にいい話なの?って膨らんでいった内容をまとめ直したり、必要なあらすじを説明したりしてけばいいんだよ。

こういう「他人が食いつきそうなこと」を起点にしたら書ける気がするんじゃないかな。

他にも例えば、ただのムカつく教頭だと思ってたら実は柔道の達人で、生徒を守るためにテロリストタイマンで戦うんだよ!あそこのシーンにはシビれたねえ!とかさ。(ちなみにこれは「槐」って小説)

友達冗談を言い合うノリを想像すれば書きやすいし、何より自分楽しいでしょ。多少話を大袈裟に盛ったって、面白文章になるんなら構わないんだし。

ウケを狙うのって不思議もので、やってみると自然サービス精神が湧き出てきて文章を書くことも楽しくなるんだよね。照れ臭いことも冗談にまぎれてなら書きやすいし。

別に本のどこに影響を受けたとかを無理やり見つける必要はなくて、なんとなくでも印象に残ったところを書けばいいのよ。

表紙やタイトルが気に入ったなら、それがもうすでに感想ネタだよ。

表紙の絵はこういう場面を描いてて実に素晴らしいとか、読み終わってタイトル意味がしっくりきたぞウーン深いとか、なんでこのタイトルがいいのかと思ったら七五調だったんだ、とかさ。

タイトルだけよくできてて中身はあんまり面白くないっていうのも立派な感想だし。

そういうのを繋いだりまとめたりしていけば、十分読書感想文になる。


とりあえず、自分が読んだ本について誰かと楽しくおしゃべりする感じを意識すればいいんだと思うよ。

そうすれば感想を書くことの面白さがわかってくるかも。

anond:20180815160401

じゃあ他人言及すること自体操作ですね。

あなたの考え方なら、

不遜な生き方をするか

耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らすか、

それが嫌なら死ぬ

になりませんか。

安倍bot他人投稿に乗っかろうとするも溶け込めない…

anond:20180815161308

なあ

そうやって他人罵倒するのが底辺じゃない生活なんか?

anond:20180815160401

他人操作できるし、盛んに操作され続けている。

anond:20180815065712

私見ではこういう元増田みたいな感覚元凶に思えるがね。

 いじる、とは何を指しているんだ?

集団にそれを呼び掛ける、若しくは止めるのは、自分集団内で決定権があると思ってる証左ではないのか?

 xevraという人間は知らないが、人は狂う時は簡単に狂うし、大勢で何をしようとも平気な人間は平気だよ。

ネットしか場所がないなら効果は高いだろうが、「(みんなで)アイツを**しよう」の如く呼び掛け、仲間を操る輩は碌な人生を歩めんよ。

 排斥されねばならんのは、自分の思うままに周囲が動くと思っている、その驕りだ。

例え善意であれ他人操作できると思うな。それは不遜と言うのだ。

anond:20180815104513

書評を書くつもりで書くといいよ。

何かを他人に薦めるスキル大人になってすごく役に立つので磨いといて損はない。

なんで学校教師なんかになるの?

学生時代学校生活自体しかたからとかいう、自分の周り以外の他人のことを見れない、粗野な人、

学校もっとまともにしたい、みたいな姿勢自分過去に対する意趣返しをする人、

からさまなボディタッチが多い体育教師(論外)、

は向いていないと思う。

ていうか、教師に向いている人間なんているのか?

何をもって教師となった?今の満足は何?

学問伝道師としての満足している教師なんているのか?

まともな人間教師にならないと思う。

上のような人間がいる中で、他人に期待しても無駄から

そういう人間と関わりたくないから、そもそも興味ないから、

自分の子供でもない子供がいる空間で過ごしたくないから。

さまざまなタイプがいる生徒の親に対して、相手にするのは疲れる。

教師一介の力でなんとかなるなんて、ヒロイズムに浸った安易な考えやめた方がいいと思う。

個人問題に対して無思考発言、行動をする人が多すぎる。

大人だって自分他人区別がなく、うだうだ言っているだけじゃないか

もう少し、自分認識したもの、してきたものは、他人と一致してはいないということを自覚してほしい。

自分にとって学校は、自分他人との区別がつかない人間養成するところでしかないと見え、

からこそ、自分時間自分に使い、個人範囲で、個人から湧いてくるものを大切にした。

教師になろうとする人間の気がしれない。

anond:20180815125920

他人にくすぐられるのと自分でくすぐるのの違いと同じじゃないか

anond:20180815100730

ネット上でも現実と同様, 他人にしねと言ってはいけません.

これはインターネットリテラシーの初歩ですよ.

他人にしんでほしい等, どうあってほしいという思いが強すぎて攻撃的になってしまう人は, 他人に期待をしすぎなのです.

数日前にもホッテントリにありましたよね.

anond:20180815100527

そもそも「間違った認識」って決めつけじゃない?

他人年収と比べて「悲しい」と感じたとは限らないじゃん。

他人を一切見ずに、個人的生活を送るのに足りない金額だったから「悲しい」の可能性もあるよ。

から人によっては1000万でも(足りなければ)「悲しい」はありえるし。

相場観的なものに詳しくなって知れば知るほど、それに思考が囚われるって事あるよね。

アニメ円盤売上で覇権だなんだ騒ぐ売り豚と呼ばれる人たちとか、

スマホゲームランキング上位のゲームは絶賛し下位やランクゲームプレイヤーを貶しに来る人とか、そんな感じ。

他人が教えたこと<<<<<<自分で気がついたこ

教師は生徒が自分で気がつくまで繰り返し教えるのが仕事

一回で身につかないのは当たり前

自分の役目をわかってない教師って多い

自分は「教師の言うことを盲信するな」って教えてた

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