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2018-02-09

それでもアイナナを嫌いになれない。

アイドリッシュセブンアンインストールしよう、と思ったことは何度もある。

手を替え品を替え繰り返されるパク問題、3部に入ってのキャラ崩壊、プチななとかいう触りもしていない謎システム、走る気すら起こらない投げやりイベント

そして極めつけに、未成年課金問題フレグランス訴訟から垣間見えた、運営のヤバさ。

もはやツイッターで「好きだ」と呟くことすら憚られて、プロフィールからもアイナナの文字を消した。最近は他アプリの話しかしていない。

正直こんなコンテンツにこれ以上課金したくない、と理性は告げているし、『アイナナ嫌い! 名前すら見たくない!はやく終了しろ!』という人の気持ちもすごくよくわかる。某所の愚痴をよく覗きに行くのだが、共感しかない。

が、未だにライブや展示会のお知らせがあるとわくわくしていいねしてしまうし、新規イラストPVが来たら即チェックする。アニメも毎週欠かさず見ている。録画して朝一で見てメチャテン上げしている。

嫌うことも、手放しに好きになることもできないこの現状がとても辛い。

わたしには、一時期職場に行くのが嫌で嫌で、食事もろくに喉を通らない時期があった。

そのとき、一番の心の支えはアイナナだった。

次々と公開されるストーリーを何よりの楽しみにしていた。2次創作もたくさん漁ったし、自分でもたくさん書いた。ネットでアイナナの情報を調べるだけで幸せだった。

推しもたくさんいた。たまに引くガチャ推しが出たら、それだけで幸せになれた。

あの時アイナナがなかったら、と思うとゾッとする。3ヶ月で終わってしまアニメや、たまにしか新刊の出ない漫画では多分ダメだった。毎日スマホから会いに行けるアイナナだったからこそ、頼れたのだと思う。

から、アイナナには本当に感謝しているし、このコンテンツを生み出してくれた運営に、本当なら心からの賛辞を送りたい。

だけど今は、これ以上泥を塗り重ねるくらいなら、いっそサービス終了してくれ、とすら思うときもある。

でも、実際にそうなったら、きっとすごく私は悲しい。今はストーリーを追うだけの状態だけど、キャラたちのことは大好きなんだ。彼らを大事にしてくれる声優さんたちも大好きなんだほんとは。

からきっと、なんだかんだいっても、最後まで嫌いになれないんだと思う。

アイナナ運営のやり口に傷ついている人には、ごめんなさいとしか言えない。

アイナナのことは嫌いなままでいいから、せめてアイナナを好きな人もいる、ということは許してほしい。です。

今は、7月メットライフドームで歌って踊らなければならない声優さんたちのことが心底気にかかる。こんなコンテンツのために、誰かが倒れるなんて、絶対にやめてほしい。

2018-02-08

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

液タブ買ったけどトラブル頻発で落ち込んでる

自分へのご褒美(笑)wacom cintiq pro 13を買ったんだけど、全然うまくいかなくて困ってる。

1.画面が映らない。→自分PCHDMI入力端子しかないことが判明。USB→HDMI出力端子変換するやつを買って、画面は映るようになった。

2.デスクトップアイコンソフトが表示されない。→画面のディスプレイ設定を「画面を複製」に変更して解決

今悩んでるのが「液タブの画面をタッチペンで触ると、ブルースクリーンになって強制終了する。」

ワコムドライバアンインストール→再インストールは試したが変化なし。

インテルドライバは最新。

・以下スペック

 windows7

 本体はOptiPlex990、ディスプレイはLG 21.5inch LED液晶モニター

ふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんな、せっかく楽しみにしてたのに。

もう絵は描くなという啓示???私が何をしたって言うんだ。

2018-02-07

アイドリッシュセブンが好き

ガチャ課金もしたしナンジャにも行ったし一番くじもたくさん引いた。

ガチ勢って言われるほどじゃないけど自分で働いたお金を彼らの為に使いたいと思う程度には好きだった。

「パクられた側の気持ちも考えろ」

「それでもまだ好きとか言える人は今回の問題本質がわかっていない」

運営擁護する気は無いしパクられた側の作品も好きだったから腹が立つのもよくわかる。

運営やらかした事がどれほどのことかは分かってるつもりだしこの運営に今後好意的気持ちを抱くこともないと思う。

けれど「好き」って気持ちは消えなかった。

推しポーズが他の子からパクッたものでも、運営問題を起こすのもそれにきちんと対処できていないのも、推し本人には非がないから。

でもまあ、批判する人の意見もっともだし、それに反発するほどの熱意は無かった。

「アイナナを続けてる人間批判する風潮」に巻き込まれるのは嫌だな、と思ってアプリアンインストールした。

親指一つで私と推しの接点は無くなってしまった。

もうきっとこの先アプリで遊ぶこともグッズを買うこともイベントに行く事もないと思う。(アニメも見ていない)

私の「好き」は心の中にあるだけで、購買力として姿を現すことは無い。

きっとこの「好き」はコンテンツの衰退に繋がるのだろう。

そしてこれはそれを阻止しようと思えるほど熱烈な「好き」ではない。

2018-02-01

通知がウザい

デフォルトでオンやめてくれ。

速攻でアンインストールしてる。

2018-01-27

ブラウザ遍歴

プライベート

IE→(マウスジェスチャ使いたい)→

Sleipnir→(ニコニコ再生できねえ)→

FireFox→(フォクすけスキンアドオン使えなくなった)→

Chrome(仕方がなしの利用だが、アカウントヒモ付やらスプレッドシートやら便利)

@おしごと

IE業務アプリIEのみ対応で捨てられねえ)→継続

FireFox→(プライベートと同じ理由で)→アンインストール

Chrome→(不満はあるものの)→継続

DonutsL→仕事で低スペWin機をやむを得ず使う時に利用

Lunascape→(一回起動して)→放置

@総括

できればSleipnir使っていたかったけど、いろいろと不便が出てきたのでやむなくFireFoxへ移動

…したものの、アドオンやらスキンが使えなくなったのでもうChromeでいいや

Chrome問題なく使えているのでWaterFoxに乗り換える気もなくなった

2018-01-17

google等につながらない(個人的メモ

家のインターネットはてなとかは普通につながるけどgoogleyoutubetwitter等がつながらない。

ページ更新するとたまにつながるときはあるけど基本無理。

FirefoxChromeEdge全て同じ。

セキュリティソフトKaspersky)の設定を見直したりをアンインストールしてみてもダメだった。

スマホ使ってWi-Fiネットするときは全部つながるから

PCの方に原因がありそうだけど今のところ解決できず。

Kaspersky証明書絡みの気もするけどようわからん

2018-01-08

女性向けジャンルのトレパク問題

ここ数年でいろんな作品にハマってきた。大学生になり、それまでと違って使える時間お金が増えたこともあってゲームイベントも沢山参加していた。

オタクでいることの楽しさを一番純粋に感じられていた。

しかし、その作品たちの多くに浮上してきたもの、それが構図のトレス疑惑や素材等の著作権違反問題だ。

まず1つ目は刀の擬人化ゲーム内のアイコンに全くの他者が作った素材をトレスしたもの使用していた。これに関しては公式から謝罪があったが、更に一番大好きなキャラ二人の立ち絵トレス疑惑が浮上していた。「刀の持ち主の流派写真を参考にしただけではないだろうか」と心のどこかで思っていたものの、マイナスイメージが一度でも付いたキャラを好きでいることに後ろめたさ、心苦しさを感じる様になり、段々ログイン回数が減ってそのまま離れてしまった。

2つ目、数字モチーフにしたアイドルグループ活躍するジャンル。ある時、キャラクター達が某有名アイドルジャンルキャラクターの外見や性格などの設定を丸パクリ、あるいは継ぎ接ぎして作られていること、またゲームカード絵、CDのジャケ絵などの構図がその他様々なジャンルの構図をパクっていることをかなり辛辣言葉で指摘しているアカウントを見てしまった。そのいわゆる「ラレ側」には、今までハマって来た作品がいくつもあった。そこで気になり始めてしまい、作品アンチアカウントを覗くようになった。「いくらなんでもそれはこじつけだ」と思う意見もあれば、「言われてみれば確かに」と思ってしまうような意見もあり、「自分はこの作品を好きだと胸を張って言ってはいけないのではないか」とどんどん暗い気持ちになってしまった。それからは1つ目の作品の時と同じようにログイン回数が減っていった。この頃「ラレ側」の作品の一つにもかなりハマっていたことも在り、その作品を好きでいる以上もうこのジャンルに関わってはいけない、と思うようになり、アプリアンインストールした。

3つ目は、フィギュアスケートを題材にしたアニメ作品最終回を目前に控えたある日、メインキャラの部屋が海外アーティストが撮った写真と全く同じデザインであること、その作品使用許可は出ていないことを知ってしまった。他にも背景やED映像著作権のある写真や本当のスケーターの動画許可なしで使っているのではないかという問題が浮上していた。これに関しては、今までの2作品疲弊していたこともあり、アニメの終了と同時に熱も冷めた。

4つ目は、今まさに頭を悩ませていることだ。有名アイドルゲームシリーズ男性版で、本当に好きなユニットキャラクターがいる。ゲーム配信からどんどんコンテンツ進化していき、ついにアニメ化もした。大好きなキャラが動いて喋ることが嬉しくて、このジャンルにはまって本当に良かったと思った。しかし、最終回も近くなってきたある回の放送で「かっこいい」と純粋に思っていたカットと似た写真が既に存在していることを知った。こじつけだと思いたかったが、ポーズは全く一緒、何なら着ている服もほとんど同じ。「この作品でもか」「またなのか」という感情でいっぱいだった。また離れられれば楽なのだが、今度の問題アニメの話だ。今まで離れてきた作品と違って、コンテンツ大元とは違う場所で起こっていることなのだ。どっちでも同じだろう、と思う人はいるかもしれないし、私の頭が無理やりそう思わせて逃げているだけかもしれない。しかし、今度は離れるには原作への熱量があまりにも大きすぎたのだ。はやく公式が何かしらのアクションを起こしてほしいと思いながら、せっかく買った円盤も開封できないままでいる。

これまでの事はすべて私の気持ち問題で、人によってはこういった問題を目にしても気にせずその作品を好きであり続けられるのかもしれない。パクリだと騒がれているものの中にも、法律には何も反していないような事例もあるのだろう。それでも、ルール違反でなければ何をしてもいいわけではなく、トレパクという問題が浮上することで着いた暗いイメージ嫌悪感を覚える人ももちろんたくさん存在している。こういった問題が起きることで離れていく人を「元々そんなに好きじゃなかったんだろう」「本当のファンだったらそんなことはするべきじゃない」と批判する人もいるが、他作品が作り上げたものを何の敬意もなく、横から取って作品を作っている側の人達は「何をしても許す、あるいはスルーしてくれる人」のためだけにコンテンツを作っているのだろうか。

ふとしたことでその作品にどっぷりはまるのと同じように、何か一つでもマイナスになるようなことがあれば簡単に熱も冷めてしまう。もちろんそれはその人の勝手だが、決して1人2人という程度ではない。作品を支えたり、応援する人の何割かがごっそり減ることだってある。自分の好きな作品キャラクターが、他の誰かが苦労して作ったものをあたか自分のものだと言わんばかりに使って称賛されていることが、どんなに苦しくて辛い事か考えてみて欲しい。

※トレパク以外にも色んな問題のある作品は多々ありますが、今回はトレパク問題に絞っています

2018-01-02

FGOが気に食わない

これは、典型的な「自分でやっていない、なにやら盛り上がっている作品を、気に食わないと上から目線批判する文章」だ。

本文は『月姫』と『Fate/stay night』のネタバレを含む可能性がある。特にFate/stay night原作を未プレイで、劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel]』の続きを楽しみにしている人は、ネタバレを含むため読まないでほしい。

Blue Blue Glass Moon, Under the Crimson Air.

私が奈須きのこ作品出会ったのは2003年月姫月姫PLUS+DISC、歌月十夜の3作が収められた『月箱』であった。いわゆる型月ファンとしてそれほど古参というわけではない(型月における古参とは、竹箒に連載されていた時代の『空の境界』読者――とまでは言わないものの、最低でも2001年には『月姫』に触れたレベルを指すものだろう)。当時『ONE』『Kanon』『AIR』に心酔する所謂鍵っ子」であった私は、もちろん月姫の噂は聞いていたものの、手を出すきっかけを掴みかねていた。月箱が頒布されたのは、そんなときである歌月十夜まで一揃えで化粧箱に収められたそのパッケージは、初めてのTYPE-MOONとしては最適であった。同時期、彼らが商業へと移行し、次回作Fate」は商業ゲームとしてリリースすることを発表したことも背中を押した。群雄割拠エロゲ界についに鳴り物入りで乗り込んでくる新進気鋭の代表作を、体験しておかねばならぬと考えたのだ。

果たして、私はTYPE-MOONの虜となった。

月姫』は衝撃であった。連綿と積み重ねられてきたビジュアルノベル恋愛アドベンチャーゲーム文法に沿っていそうに見えながら、しかし決定的に異なる「それ」は、私に新しい刺激を与えてくれた。私はシエル先輩が好きになった。この文章を打っている2018年に至ってなお、人生オールタイムベストシエル先輩だと胸を張って言える。もちろんそれだけではない。ファーストインパクトとなったアルクェイドが醸し出す寂しさを、そして、ひまわり畑で微笑む琥珀さんの愛おしさを、今なお昨日のことのように思い出せる。

月姫の魅力のひとつに、不思議ノスタルジーがあると思っている。あの文章グラフィックと音楽には、懐かしいナニカを思い出させるものがある。去り行く少年時代を描いた作品だからだろうか。遠野邸の遠い記憶がそうさせるのかもしれない。

PLUS+DISC、歌月十夜まで一気にプレイした私は、そのまま『MELTY BLOOD』も楽しんだ。シエル先輩を動かせるのが楽しかった。弓塚さつきの話が出ると抜き身のナイフのようになる志貴を思うと切なくなった。琥珀さんが楽しそうで涙が出た。G秋葉ゲラゲラ笑った。

したらばのTYPE-MOON板にも入り浸った。それまで葉鍵板が主戦場であった自分が。当時、すでに「月厨」は鬱陶しい存在として認知されていた。私は努めて無関係な場ではTYPE-MOONの話をしないようにし、型月板でその分、目一杯、楽しんだ。たくさんのアンソロジーコミックにも手を出した。武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……(そういえば特に好きだったこのお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨の発言をしていた記憶がある)。

だが。不思議もので、このとき私は『空の境界』にはハマらなかった。もちろん原作は読んだのだが。当時、マルチシナリオ形式のビジュアルノベル未来を見ていたためか。あるいは、純粋に趣味に合わなかっただけなのか。後年、空の境界アニメ映画化され大ヒットを飛ばすことになる。

――――――体は剣で出来ている。

2004年、ついにTYPE-MOON商業作品第一弾『Fate/stan night』がリリースされる。もちろん発売日に予約して買った。事前の雑誌での情報を見ていて、藤ねえお気に入りだった(まさかあんなことになるなんて)。ライダーさんはビジュアルだけ見て絶対アサシンだと思っていた。体験版の段階でクオリティが大幅に上がっていることは明らかだった。心が躍った。世界が変わる瞬間が、目の前にあった。

魔術師英雄跋扈する本作を終えて、私は思った。私は優秀な魔術師でも高潔英雄でもなく、なんでもない、取るに足らない、醜い人間が好きなんだと。だから私は、間桐桜衛宮士郎物語が好きになった。

桜は魔術師ではあるが、本作においては魔術師としてよりも、もっと違う存在として描かれる。衛宮士郎もまた、魔術師ではなく魔術使いとして描かれる。そしてラストシナリオであるルートでは、桜は家族呪縛から解き放たれて人間として生き始め、士郎は正義の味方に憧れたロボットからひとりの人間に生まれ変わる。魔術師英雄が闘い続けた果てにたどり着いたのが、ふたり人間の、人間としての歩みであったことは、とても感動的で、同時にこれが、奈須きのこが幻の弓塚さつきルートで実現しようとした未来なのではないか想像した。

そして絶望する。ご存じの通り、桜ルート批判された。当時の型月板は荒れた。セイバールートと凛ルートが絶賛されるとともに、桜ルートは徹底的に批判されたのだ。

イリヤスフィール物語オーバーラップして主題が分かりづらいという主張には一理ある(一説にはイリヤルートを作るリソースが間に合わず、桜ルートに混ぜた、と言われている)。描写不足であるという批判も、ある意味では仕方ないだろう。だがそれ以上に、ファンたちは、「多くの人間を殺しながら幸せなエンドを迎える桜」と、「正義の味方であることを諦めてセイバー犠牲にした士郎」を批難した(正確には、彼ら2人に対してというより、そのようにある物語を避難した)。私は憤慨した。衛宮士郎の、何を見てきたというのだ。

正直に言うならば、私はセイバールートや凛ルート衛宮士郎が嫌いだ。凛ルート遠坂凛も苦手である。はっきりと言ってしまえば、物語として楽しみながら、登場人物たちに対しては苦々しい思いを抱き続けてプレイした。そんな彼らが、桜ルートで丸ごと好きになった。桜ルートでは、みな、人間として生きている。それが愛おしかった。

同時に、TYPE-MOON作品のふたつの側面のうち、ファンに望まれる側と、望まれない側が見えた気がした。考え過ぎかもしれないけれど、私がより好む側は、望まれていないように見えた。

それは、未来を取り戻す物語

これ以降、私はTYPE-MOON作品と少しずつ距離を置くようになっていく。厳密に言えば『Fate/hollow ataraxia』は心から楽しんだ(アンリマユとカレン・オルテンシア物語はとても好みだ)。だが、『DDD』は未読、『Fate/Zero』は同人誌として頒布された際に1巻だけ読んで断念、『Fate/unlimited codes』『Fate/EXTRA』には手を出さず、期待した『魔法使いの夜』はプレイしたものの、それほど心惹かれなかった。この間、各種メディア展開で楽しんだものは、佐々木少年による漫画版真月譚 月姫』のみであった。パスタ先輩のことは一生許さないよ。

時は流れ、2014年7月27日。もうTYPE-MOONに何の期待もしなくなった私は、それでも「Fate Project 最新情報発表会」をニコ生の中継で見ていた。そこでUBWのテレビアニメ化や『Fate/strange fake』の正式出版化に並んで、ひとつの新作が発表された。『Fate/Grand Order』。通称FGO。ついにソーシャルゲームをやるのか、と私は冷めた目で眺めていた。むしろ発表会本編終了後のサプライズHeaven's Feel劇場版制作決定の発表の方が魂が震えた(今でもあの瞬間の、観客席からの絶叫と、涙を流しながら挨拶をする下屋則子さんの姿をよく覚えている)。

私はソーシャルゲームほとんどやらなかった。手を出してみたことはあるが、純粋に楽しみ方が分からなかった。というよりそれ以前に、私はいわゆるオンラインゲーム全般が合わなかった。だからFGOが楽しめるかどうか不安だった。2015年サービス開始に合わせてダウンロードし、序盤をプレイした。だめだった。まったく合わなかった。どう頑張っても楽しむことができなかった。私はFGOをアンインストールし、Twitterタイムラインに流れてくるFGOプレイヤーたちの悲喜こもごもを眺めるだけになった。年を重ねてしまった、と感じた。

やがて、現実人間関係の中でも、FGOの話題が上がることが増えてきた。2016年末のイベントの様子はTwitterでも見ていたが、彼らはとても熱っぽくFGOがいか面白く、衝撃的で、とてつもないかを語った。私は羨ましかった。もうTYPE-MOON作品でこんなにも熱く語れることはないだろう。そう思った。

私はFGO本編をプレイしていない。いろいろと明かされたアレやソレを、なんとなく知識で知っているだけだ。そうした立場評価するのは御法度であろう。それでも私はFGOが気に食わない。これは負け惜しみだろうか。それともただの老害しかないのだろうか。私が好きだった奈須きのこTYPE-MOONの描く取るに足らない人間たちの物語は、もしかするとFGO本編でも繰り広げられているのかもしれない(琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOのシナリオがそれと同様に面白い、という人がいたら、ぜひ魅力を語ってほしい。皮肉ではなく、ぜひ知りたい)。だけれども、数多くの英雄スマートフォン上で戦い続け、それをプレイするファンたちが嬉々としてお気に入り英雄が引けたことをTwitter上に報告する様子を、どこか冷めた気持ちで眺めてしまう自分に気付く。私がTYPE-MOONに求めていたものは、これだったのだろうか? 幾度となく繰り返されてきた、単に自分が望むような創作から外れていってしまった存在を寂しく思うという、これはきっとただそれだけのことなのだ。つまり、八つ当たりと取ってもらって構わない。

劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』は、公開初日に映画館に観にいった。素晴らしかった。須藤友徳監督の、間桐桜と桜ルートに対する圧倒的な「理解」に目眩がした。アバンで桜と士郎の「それまでの日々」をたっぷり描いた時点で、完全に勝利だった。FGOで得た利益でこんなにも素晴らしい映像作品が作れるのなら、FGOに感謝すべきであろう、などと思った。第二章も楽しみだ。

なんて無様だ。意味もなく生きてるのはおまえのほうだろ

聞くところによると、FGOの世界には死徒二十七祖(という概念)は存在しないそうだ。私が好きだった奈須きのこワールドとは違う世界がそこにあるのだな、と改めて思った。繰り返すが、これはただの八つ当たりだ。

2017年末も、FGOは盛り上がっていた。きっと酸っぱいに違いないと、私は新年からこのような文章を打っている。2008年4月、月姫リメイク制作決定が発表された。今年、ついに発表から10年が経過する。優先順位があることくらい私だって理解できる。だからもう「月姫リメイクはよ」とは言わない。そのようなファンに耳を貸す必要だってない。FGOを楽しむ人々に向けて頑張っているスタッフの皆さんに、おつかれさまです、と声をかけたい(年始メンテおつかれさまです)。FGOという作品批判する気もない。そもそも批判できるだけの素地すらない。何しろプレイしていないのだから。本当に申し訳ない。

結局のところ、私はTYPE-MOONが、奈須きのこ世界が好きだったのではなく、ただ『月姫』という作品が好きだっただけなのだろう。あるいは、月姫が生まれた、あのころが。

これは八つ当たりだ。私はFGOが気に食わない。ただそれだけの、書き初めである

2017-12-31

アイドルマスター sideM監督プロデューサー)を辞めた話

長文です。気持ちの整理をしたくて書きます

見苦しい部分が多くあると思います

思い付きでダラダラと書いてるので、文章おかしいところがあってもご了承ください。

私は2017年の初夏頃、Mマスのプロデューサーを辞めました。

担当はW、蒼井悠介と蒼井享介という双子ユニットでした。どっちも大好きだったけど、特に悠介のほう。

この二人は元サッカー選手で、プロデューサーのことを監督と呼びます

私が監督になったのは、Mマスのモバゲーアプリ配信してすぐのこと、一番最初イベントアイドルデビューオーディションからです。

かの有名な?「桜庭乱入!」のやつです。私も最初桜庭薫目当てだった。

右も左もわからないままポチポチして、なるほどこういう脳死ゲーね、と思いながら進めて行く中で、蒼井兄弟出会います

よくわからないけどめちゃめちゃかわいいデビュー衣装全然かわいくないし地下アイドルが着せられてる破廉恥衣装って感じだったけど、もうちょっと頑張ったらこ可愛い子がもらえるらしい。

という感じで、最後最後にすごく頑張って、残り30秒みたいなところで何とか享介を入手して、頑張ったこともあってそのままずっぷり蒼井の沼に落ちました。

ちなみに、アイマスはほぼ知識がない。あんずちゃん可愛いよね~くらい。

蒼井兄弟は息ぴったりな双子で、すごくかわいくて、いつも監督監督!って側に駆け寄ってきてくれて、

二人の固い絆の中に引き入れてくれるような子達で、私はよく「嬉しいけど監督ことなんていいから!二人の間に入るなんて!それに監督よりまずはファンやお客さんでしょ!」って思ってた。

でも、ことあるごとに監督!って読んでくれて、二人して監督の取り合いみたいなことまでし始める。

あん可愛い合法ショタがこんなクソみたいな私を引っ張ってくれるのがすごくかわいくて、

可愛い方向性が、親心みたいなものになって、恋愛感情をすっ飛ばしてとにかく応援したい・トップアイドルにしてあげたいという、まさにプロデューサーみたいな気持ちになった。

蒼井兄弟はMマスの「理由あって」のなかでも、重いほうだと思います

みんな多かれ少なかれ、暗い過去を持っていたりしますが、悠介の怪我は不慮の事故で、誰も悪くなくて、改善できるものでもない。

蒼井兄弟の設定は省略しますが、前職のことを考えるだけですごく頭を抱える子たちでした。しかもどう見ても共依存

その設定からか、イベストもどこか後ろ向きな発言や、将来が心配になることが多く、それも相まってどんどん応援しなきゃ、幸せにしてあげたい、という気持ちが膨れ上がった。

でも、蒼井兄弟最初イベント以降、ガシャもイベント全然出てこなかった。

他のアイドルもいるし仕方ないと思ったけど、途中からさすがにローテーションがおかしくない?と思い始めた。

私はソシャゲをほぼやったことがなく、やったとしてもすぐに飽きてしまタイプ

苦学生かつ就活生だったので、課金なんてもってのほかだった。

久しぶりに出てきた担当の初ガシャは絵柄が好みじゃなかったこともあって見送ってしまった。

その後も蒼井の出番は少ないほうで、久しぶりに出番が来るとやっと来た…!という気持ちで、できるだけ課金しない範囲イベントやガシャを頑張った。

Pの人ならわかると思うけど、Mマスはガシャがすっごく渋い。全然でない。

単位課金たこともあるけど、その頃の私は本当にお金全然捻出できなくて、目当てのものも出ないままただお布施をするだけになった。

イベント上位報酬もそうで、毎日コツコツアイテムを貯めるのが苦手な私には、バーもゼリーも足りなくて、勿論手元にいるアイドルも強いカード全然いなくて、

2~3万課金したら1枚とれるかな…くらいのジリ貧だった。

担当イベントのたびに5千円~1万円くらい課金して、中途半端課金のせいで上位報酬もガシャも引けず、一向に手持ちが強くならないかイベント叩くのも大変という悪循環をしていた。

そんな感じで担当の出番の時だけ頑張るという遊び方で、全然ログインしない期間もあって、

離れた時間の分だけ、まだ私の担当は出ない…と落ち込んで、その分出番があるとすごく嬉しくなった。

それまではまだギリギリ健全距離感で遊べていたと思う。

ある日、アイドルたちに声が付くようになった。

ついに来たボイス実装で、ついについに!そんなに大きなコンテンツになったんだ!

干される時間もすごく多かったけど、最初イベントから応援していた子達に声が付いた!

ってすごく嬉しくなった。

ここら辺から距離感が狂ったように思う。

蒼井のデビューCDが発売されたとき、私は就活がうまく行っていなくて、多分ニートだかフリーターだった。

その頃だいぶ鬱ってて、あんまり覚えてない。

お金全然なくて、ずっと応援していた担当アイドルの記念すべきデビューCDが買えなかった。

買えなかったというのもあるけど、買わなかったというのもある。

CDにはゲーム内でカードがもらえるシリアルが付いていて、1枚で1人もらえる。

私は悠介推しだったけど、Wは、蒼井兄弟は、二人そろってなきゃ絶対ダメって初期のころから思ってたし今でも思ってる。

片方しか手元にいないことがすごくつらくて、必然CDを2枚買わなきゃいけないという選択肢しかなくて、金銭的にも理性が働いて、買わなかった。

すごくすごく悔しくて、情けない気持ちになった。

見かねてなのかわからないけど、友人二人が誕生日プレゼントにって1枚ずつCDを買ってくれた。

その節はありがとうございました。

でも今でも、自分お金で買ってあげられなかったことがすごく後悔というか、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

そのあとも担当SR全然入手できなくて、毎回のように双子の片方を入手する感じだった。

二人そろっていることが大事なのに、”揃えてあげられなくてごめんね”って思うことが以前よりも増えた。

自分が欲しいから入手する、というよりも、完全に二人のためにっていう意識

二人ぼっち世界に、ニコニコしながら監督を引っ張って両隣迎えいれてくれる担当アイドルたちに対して、

私は全然何もできてないと思うようになって、どんどん負の感情が増えていった。

その頃にはツイッターとかでSR持ってる人を見るのも嫌になった。

同担拒否とかじゃなくて、上位報酬やガシャ産を持っている人が無理になった。

他Pたちはみんなすごく優しくて、煽られたりとかそんなことは全くなかったけど、私のほうが加害者になってしまう気がした。

前述した通り、Wの出番はちょっと少なくて、それもあって何度か小休憩を挟む感じで距離を置いて、なんとか追い続けていた。

暫くして、ついにファーストライブが開催されることになった。

詳しくは省くが、シリアルのために複数買いなんてとてもじゃないができる余裕もなく、そもそも複数購入が嫌いで、まあ勿論チケットなんてもの最初からなかった。

なので、友達と一緒にライブビューイングにいった。

結論から言うと、私は蒼井が歌いだした瞬間に自分友達も驚くくらい号泣した。

ここまで長かったなぁ、ついにライブができるようにまでなったんだなぁって泣いて、

画面の向こうで監督!って呼んでくれることに、

「今はライブ中だよ!?監督じゃなくて、ファンのためのライブをしなきゃダメなのに、”3人で”って引っ張ってくれる…!そこまでいうなら、腹をくくって隣を歩けるように監督を頑張らなきゃ…!」

って思った。

本当に315のライブで、ファスライの後はずっと余韻も抜けなくて生き生きとしていた。

何よりも、蒼井のために頑張ろうという気持ちが強かった。

でも現実はなかなか難しくて、やっぱり”課金”という壁がすごく高かった。

ずっと金銭的に余裕がない人生を送ってきた私には、ソシャゲデータにワンクリックで一度に何万も課金することがすごく苦しかった。

というか、私の金銭感覚はいたって普通金銭感覚だと思う。

普通金銭感覚なら、天井もない博打に一度に何万も課金しない。と思う。。。

でも、周りはちゃんと課金してちゃんと推しをそろえてる。

この「ちゃんと」という感覚そもそもおかしいんだけど、私はどんどん「課金すらできない監督失格だ」って思うようになった。

頭の中では自分のできる範囲課金でいいし、そもそも課金しないでも好きな気持ちがあればそれでいい、

応援していることには変わりないし自分を責めるようなことではない、とわかっているのだけど、気持ち自分を許せない。

応援しているはずなのに結果が伴わないと感じて、蒼井兄弟に大して申し訳ない気持ちしかなくなって、中途半端自分がどうしても許せない。

限界だ…ってなって、ちょっとだけしていた課金もやめた。

イベントも走らなくなった。

セカライも、ライビュすら行くつもりなかったけど、友人が誘ってくれて、

もう半分以上知らない曲しかないけど、蒼井のために見に行った。

しかしたらまた前向きに好きになれるかもしれないと思っていたが、

実際セカライ見たら、二人はこんな頑張ってるのに私は何も出来てなくてごめんね、という気持ちばかりだった。

もう、申し訳ない気持ちばかり先行してしまって、本当にもう限界だと思った。

単位課金して、時間削って、苦労もあったし楽しいこともあったから、データは残していたんだけど、

「ごめんね」という気持ちが強すぎて、よく考えたらこんな出番のない事務所アイドルたちを置き去りにしていることすらあり得ない、アイドルたちがかわいそう。

って思うようになって、このままじゃもう駄目だ………と思い、

夏頃に手元にいたイベント・ガシャ産のアイドルたちをすべて譲渡に出した。

SR+だろうがRだろうが、譲渡不可以外のものは一人残らず無償譲渡に出した。

譲渡取引しに来たPたちはみんなすごく親切で、ゼリー付けますよ、とか、復帰したくなったらお返ししますとか、

まり気負わずに戻りたくなったらまた来てくださいねって、ほぼ全員が気遣ってくれた。

こんな優しいファンが沢山いてこれからもどんどん盛り上がるに違いない素晴らしい作品なのに、

自分を責めるのが止まらなくて、ずっと暗い気持ちでいる自分がまた更に申し訳ないという負の連鎖

毎晩泣きながら譲渡を決めて、20人以上のPたちに譲渡した。

プロデューサーとして、最後最後にちゃんとアイドルたちを見送ってあげたくて、

本当に一人残らず新しい事務所へ送り出した。

譲渡完了した少し後に、オフショで悠介がきて、悠介のオフショがくるまでずっと貯めてたチケットを使い切ったら本当に引退、と決めていたので、

全部使ってオフショ悠介を2枚お呼びした。

誰もいない事務所に残してごめんね、って思うけど、オフショだし、いいかな、と思って、手元に残してある。

あと、アニカフェが決まった時も友人が誘ってくれて、一緒に行って、

ちょっとだけアクキーを買ったんだけど、蒼井が出なくて、二人そろえるために譲渡する気力もなく。。。

担当でもない子達を、いくら可愛いはいえ、あまり綺麗に飾ってあげられるスペースもなく、

うちにいてもかわいそう…欲しがっているPたちのところにいてほしいな…と思って、

その場で無償全然知らない人にいくつか譲ってしまった。

金銭的余裕がないなか自腹切って買ったものを、もったいないとわかっていながら他人にあげてしまたことに唖然としたというか、後悔したというか…

いや、欲しい人のところに渡ってほしいのは本心なんだけど、買ったそばから無償で手放してしまうなんて、

もうこれはどうしようもないレベル重症だと感じた。

これを書いている2017年12月31日、Mマスのアニメ最終回を迎え、

自分の中でもう一度「戻れそうにない」と思ったので、こうして文に残してみました。

アニメも別の事務所だし、課金しなくていいし、いい距離感で楽しめるかもしれないと思って録画し続けていたけど、

結局今日に至るまでまだ申し訳ないという気持ちが強く、一度も見られることがなく、

TLで楽しそうにしているPたちをみて、アイドルプロデューサーさんたちももう遠くの存在に感じる……

今でも心の奥底では応援したい、好きという気持ちが確かにあるのに、存在を見ることすらつらくて仕方ないです。

きっとこれからもMマスはずっと未来に向かって走り続けるし、愛され続ける作品になると思います

私みたいに、課金する先がソシャゲしかないなんてこともなく、手軽に手に取れる値段で確実にモノが手元にあるグッズも沢山出ます

からきっと、これからは以前よりももっともっと快適で楽しい作品になるはずです。

ジャンル規模が大きくなると問題も増えるけど、個人レベルではきっと快適なはず。

地球場や競馬場コラボなどもあって、楽しむ幅も増えてる。

私が言ってもどうしようもないことだけど、沢山お金を落とすこともそりゃ大事なんだけど、

継続することも重要だし、コンテンツを楽しむ側の自分のためにも

私みたいに気を病まない距離感で楽しんでほしいなと思います

これはMマスに限った話ではなく、あらゆる作品で思うことで、

他人がどれだけ課金してるとか、どれだけイベントに参加してるとか、楽しみ方を比べるようになったときは、一呼吸おいて見てほしいなと。

まあ………自分ももっと楽しみたいという気持ちがある以上、難しいかもしれませんが。

追記1:

課金ダメとか、無課金ダメとかそんな話ではないです。重課金からしたら、たかが数万で脱落するような底辺いなくていいよ倍率上がるだけだし、と思うかもしれませんが…

あくまでも、個人的に疲れてしまったというだけの話です。

追記2:

勘違いしている方が割といたのですが、私はこれっぽちも全く「課金して後悔した・お金がかかるから辞めた」なんてことは思ってません。

私が辞めるに至るほど病んだことは、課金額への後悔でもなく、コンテンツへの不満でもなく、

のめり込み過ぎてアイドルソシャゲ距離感を間違えたことと、自責の念を払拭できなかった、という点につきます

他人と比べたり、思い詰めはじめたら地獄の始まりだったわ、という話です。

あと、義務に感じたら駄目という意見、私はそう思わないです。義務感を達成することを喜び・楽しみとする人種はいます

でも、そういう人種は私みたいに、自分の思う義務や信念・目標を達成できなくなった時、崩壊やすいです。

あとソシャゲ向いてないっていうのは本人が一番わかってます

普段ソシャゲは初回無料ガチャ引いたら1週間でアンインストール・長くて3カ月しか持たないような人種です。コンシューマーRPG大好き。

そんな私が3年も向いていないことをしてまで、それほどまでに追いかけたいと思う存在でした。

今思うと、「初回10SSR確定!」みたいなのが全然ないMマスをよくもまぁ続けられたなぁと思うくらい。。。

Mマス及び315プロアイドルたちは、蒼井兄弟は、それくらい魅力的で応援したくなります

ソシャゲ向いてない馬鹿は来るな辞めちまえ、という意見もよく見ますが、

好きと思えたものに対して向いていないからという理由で諦めるのは、私は違うと思う。

もし最後まで読んでくださった人がいたら、お時間を割いていただきありがとうございました。

この記事を読んで、気持ちが沈んでしまった方、申し訳ございません。

でも、気に病むことはないです。みんな無理せず適度にやればいいんだよ。

自分に言うのは難しくても他人になら言えるの不思議だよね本当に

労いの言葉や、暖かい言葉をかけてくださった方たちも、ありがとうございます

Mマスについてはまだ思い出すとつらくて仕方ないですが、幸い今はい距離感で楽しめているものがあります

これから好きになるコンテンツ自分大事にしたいなと思います

蒼井悠介・蒼井享介たちがより多くの人に愛される存在になることを、遠くから応援しています

2017-12-27

質問ソシャゲの遊ぶ時間について

自分スマホにはゲームが2個インストールされている

どうぶつの森は知っての通りのほのぼのゲームなので、たまにログインしてキャンプ場や花壇の世話している

一方のリズムゲーは絶えずイベントガチャ更新し、スタミナの回復も早く数時間おきにプレイしないと駄目なゲーム

好きな作品ゲームだが、正直苦痛である課金した所で楽になる訳でも無く、最高ランクが引けなきゃゴミと一緒のガチャが引けるだけ

普通会社員通勤時間も短く、結婚して家族もいるので正直数時間おきにログインして数回プレイするなんてやる時間は平日・休日どちらにも無い

ただ、同年代やそれ以上の年齢でも既婚・未婚問わずイベントでそこそこの成績取ってたりする。いったい、どうやって遊んでいるのか興味ある

丁度リズムゲーの方は同時期に始めた友人が居るが、睡眠時間削り、業務時でもやったり、まとまった時間に石砕いてやり続けたりして、正直参考にならないし、ぶっちゃけおかしいと思っている

他の方はどうやって、時間管理しているのか。業務時間中はどうしているのか。その辺教えてもらえると嬉しい

まぁ、リズムゲーは時間をかけて練習しないと駄目なので遅かれ早かれアンインストールするだろうが

2017-12-21

anond:20171221192118

すでに運営ダメっぷりにアンインストールしている人も多いし

どうせ近いうちにサービス終了のお知らせになるだろって

ログボだけもらって課金控えている人も多いか

この状況から立て直せたらマジですげーと思う

2017-12-04

zaim記事

https://blog.zaim.net/?p=3337

zaimの人の苦労を思うと頭が下がる

当時アンインストールしました!って報告たくさん見た。その人たちのうち何人が再インストールしてくれるのか

これを機に辞めちゃうか、って人もいただろう

顧客を多量に失ったわけだ

zaim悪くないのにかわいそう

 

2017-11-20

人狼オンラインxの終焉

まりにも下手なゲーム運営があったので、記録として残しておきたい。

人狼オンラインxというゲームがある。

オンライン人狼サーバーはいろいろあるが、このサーバーの特色は以下だ。

PCweb携帯アプリ対応

ツイッターUIに似ていてログが追いやす

ゲーム毎にサムネイル名前自由設定出来る

シンプルな役構成なので推理発言の内容に重きをおくスタイルが多い

PC人狼サーバー先駆者は多いが、スマホ全盛の今にスマホアプリとしては割と早くリリースし、そして何よりwebアプリも両対応というサーバーは今も唯一の存在だ。

このサーバーの魅力として、PCユーザーは見やすUIから濃い推理(長文多用傾向)が出来、気軽にオンライン人狼をやってみたい層やPCの接触が少ない層をアプリから流入させるといういい流れが出来た。

他に人狼パーティや、mixi人狼の最盛期の方が人口は多いのかもしれないが、スマホPCの両立という強みもあり、2015年頃はかなりの賑わいをみせていた。

もちろん、広告費のみで運営していたので、大した利益は上がってないだろうし、運営者のツイッターを見る限りは月10万〜20前後収入だったと推測される。

企業規模が大きければ、生産性が薄い事業になってしまうが、運営者はほぼ個人事業主で、身内で遊ぶために作ったのが動機ツイートしていたので、事業度外視の若干利益が出てれば美味しいレベルで置いていたのだろう。

せいぜいOSバージョンアップ対応アップデートと、過去ログの増加や、ユーザーが増えた時のサーバー対応くらいだし、常時誰かが張り付いて監視対応する必要性もない。

しかし、2017年7月から一気にこのサーバー斜陽となる。

理由アプリアップデートweb仕様変更だ。

7月アプリアップデートUIが大きく変化した。

以前から利用していたユーザーは当然戸惑う。

ここまではまだ継続利用していくうちに慣れてくるという可能性があるが、このアップデートでは、発言更新自動更新になったのが、最も大きな変更点だ。

それまではユーザー任意タイミング更新ボタンログを読んでいたのだが、自動的に画面がスクロールしていく事となった。

まだ画面の位置は固定で、ユーザー自身スライドする事により、どんどん発言が増えていくという仕様なら良かったのだが、放っておくと勝手にどんどん画面がスライドしていき、夜時間が明けた時などは、前の発言確認しないうちに画面がずれていき、戻って確認しようにも、また新たな発言で画面がずれるというストレスフルな仕様になった。

この辺りからユーザーサイドも仕様を戻して欲しいとの声が強くなり、使いづらくなったので離れる、ゲームへの参加機会を減らすという声が多くなった。

また、自動更新と同時に広告も至る所に表示されるようになり、処刑投票後に30秒もの動画広告を流す事も多くの反発を生んだ。

熟練したユーザーは、人狼ゲームの夜時間に当たる投票時間に昼時間発言確認したり、前日の情報メモでまとめたりする事が一般化していたからだ。

このサーバーユーザー文化や、ユーザー同士の繋がりを重視し残るものも多くいたが、ユーザーモチベーションは低下気味で、明らかに対戦中の村は減少した。

そして最大の障害

無料ゲーム電話番号認証必須

という、頓珍漢なルールを強いてきた事だ。

そして何より恐ろしいのは、企業ホームページを見れば会社としての個人情報保護方針はあるが、これも英文で書かれていて一般には到底理解できると思えないというものの上に、認証要求時に利用規約同意個人情報保護方針提示もない。

一般論でいえば、そんなもの電話番号を渡す方が愚かなレベルだ。

何故、電話番号認証を強いてきたかというと、複数アカウントを持たせない為である

特に人狼ゲームでは、単一ユーザー複数アカウントで同じ村で対戦すると当然ゲームとして成り立たないので、それ自体禁止するのは理に叶っている。

そして、悪質なユーザー特定しても複数アカウントを保持する事で、アカウント停止する意味がなくなるからだ。

しかし、これには前段階があり、単一ユーザー単一アカウントの徹底の為にアプリからログインしていないアカウントではwebログイン出来ないという対策を取っていた。

そもそもアカウント管理gmailアカウント登録でしており、後付けでアプリに紐付けしたので、iOSではアンインストールし、gmail再設定すれば何事もなく複数アカウントの保持が出来た。

このように書くと、複数アカウントゲームに参加してゲームが成立しない為に対策をしたように見えるが、実際はそうではない。

悪質な特定ユーザー対策である

このようなゲームマナーが悪いユーザーや、迷惑行為をするユーザーは当然存在するのは止む得ない。

その為にこのサーバーでは【評価】というもの存在する。

通常通りにゲーム終了すれば1つプラスされ、投票しない、複数ユーザーから通報で低下するルールのものだ。

単純にゲーム参加回数が多ければ増えていくので、ユーザーレベルの目安にもなるし、実質、100以上村等の参加者レベルを保つ、非初心者向けという概念ユーザーには使われていた。

運営はおそらくこの評価価値が悪質なユーザー排除抑止力になると考え設計したのだろうが、実際にはゲームをやり切らずとも参加し、即退出を繰り返す事だけでも評価プラスされるというザル仕様なので、ほとんど意味を成してないし、この点に関しては設計ミスしか思えない。

単純に別個で、通報履歴ゲーム離脱の突然死行為管理ステータスを持たせれば良かった話である

そもそも評価】が何ら悪質ユーザー対策になってない仕様で、尚且つ複数アカウントも保持出来るという状況を運営は看過出来なかったんだろう。どんどんユーザーへの対策を進めていき反発を生んだ。

また、運営は大きなミスとして、複数ユーザーから通報10回あるユーザー強制アカウント削除というルールを作り、それを愚かな事に発表してしまった。

それにより、複数アカウントを保持する、あるいはグループ特定ユーザーアカウント停止を行おうとすればいくらでも操作する事が可能になった。

単純にゲーム終了後一定時間過ぎた通報は受け付けないという仕様にすればいいのだが、1年前だろうが同じ村でゲームしていたユーザーから通報通報として処理されるというトンデモ仕様で目立つユーザーはどんどんアカウントを停止させられる悪用をされた。

もちろん、一部ゲームを壊す行為ユーザーがいたのは事実だが、ユーザー同士で情報交換したり、任意ユーザーけが参加できるアクセスコード付きの村を作ったり、運営の数少ない功績のキック機能を使い強制排除したりと、ユーザーユーザーなりにその環境で最良の手段模索していた。

また、悪質な荒らしユーザーも、全くゲームにならない程いるかといえばそうでもなく、ほとんど村は通常通りに対戦していたし、不穏なユーザーが動いている時に様子見をしたりと柔軟に対応していた。

運営側からすれば、一般ユーザーの参加意欲を削る荒らし行為は取り締まらければならない使命感はあったのだろうが、ユーザーからすれば、オンラインゲームでそういうユーザー一定存在するのは仕方ないという認識もあったし、仮に運営対応しようとも突発的な荒らしには対応出来ないだろうし、まして、荒らし自身が悪なのだからと割りきっていたと思う。

しかし、運営はそういうユーザー対策に注力していった。

通報機能は自らの不備により逆に悪質ユーザー悪用されるという状態だ。

オンラインゲームという雑多な環境でたくましく育ったユーザーは多少の迷惑行為は割り切り、気軽にgmailアカウントのみで参加できるゲームなのだから不思議な均衡が保てていたのが崩壊し始めた。

理想論でいえば、ユーザー認証をしっかり行い、悪質ユーザーはすぐ排除し復帰出来ない環境が正しいのだろうが、運営はその為の説明責任を果たさなかった。

11月より電話番号登録必須になります、とのみツイッターアナウンスし、認証時に規約目的すら提示しない。

既存ユーザー何となく理由想像はつくけれど、これから始めてみようというユーザーはまず間違いなく認証しないだろう。

公式に何のために行うのか、その行為ユーザー保護に繋がる事なのか、取得した個人情報はどのように管理するのか。

その説明は一切無い。

そして、運営技術的な問題なのか、意欲の問題なのかわからないが、アプリ7月アップデートからバグが多く出るようになり、ローディング時間の増加と通信量の増加するようになった。

通信量については正確に測った事はないが、あるユーザー意見だと1ゲームで300MB〜600MB消費するらしい。若年ユーザーが気軽に出先でゲームをするのを躊躇うのも頷ける。

強制的動画広告を見せられて通信量を増やす。これでユーザーの不満が溜まらないわけが無い。

技術的に詳しい事は知らないが、自動更新で読み込み回数が増えれば当然通信量も増加するだろう。

そして、ローディングも長く、誰が発言してるか表記のないバグや、android於いて特定端末では背景色文字色がほぼ同じになり、システムから送られてくる【占い結果】【霊能結果】を読む事が出来ない、投票時に何回投票してもエラーが起きるバグ等、ゲーム自体遂行する事が不可能バグが多発している。

そしてついに11月18日に突然の発表がある。

webサービスサーバー負荷増大により運営費の圧迫のため終了。アプリ版は様子見する』

予告無しでweb版はその時点から使用不可になった。

バグ対策文字が読めない時や投票エラー時にwebからゲームをするというユーザーもいた。

そしてもちろんPCからゲームを楽しむユーザーもっと多くいた。

この発表を行うという事はPCユーザーの切り捨てなんだろうけれど、だとしてもあまり杜撰かつ非誠実的な態度だ。

まして、7月アップデートweb版改良を行い11月1日から利用者への電話番号登録義務とし、僅か18日でサービスの一部終了を発表するのだ。

サーバー負荷増大なんて、自動更新等を行えば当然増えてくるものだろうし、電話番号認証システム導入で運営費も増えるのは必然である

そして、登録ハードルを上げれば新規ユーザーが減少するのも必然だ。

自ら、新規ユーザー心理的障壁を作り、それに対して十分な説明ユーザー提示せず、既存ユーザー個人情報だけ取得し、バグだらけのアプリのみで遊んで欲しいとか正気の沙汰ではない。

バグだらけのアプリweb版を閉じるというアナウンスをしている運営対応してくれる期待も持てないし、そもそもOSアップデート対応してくれるかすら不明である

人狼オンラインxはサーバーとしては素晴らしいものがあった。

やすUI携帯アプリwebの両対応

人狼ゲームとしてシンプルな配役の為に個人発言考察が勝ち負けのウェイトを占めた。

『こんなに人狼ゲームにハマると思ってなかった。人狼オンラインxで人狼にハマった。今までで一番遊んだゲーム。』

上記のような声を多くのユーザー発言していた。

かく言う私も当然、人狼オンラインxに夢中となり今までで一番ハマったゲームだ。

事業規模が大きくない会社でも、月数十万の事業なら縮小する経営判断もあるだろう。

サーバー負荷やらのアナウンスも建前で本当は別の理由で縮小するのかもしれない。

しかし、運営の発表が真実だとするならば、そこから導き出される結論はあまりユーザー馬鹿にし、行き当たりばったりな運営方針だと強く批判絶望を感じてる。

2017-11-19

アズールレーン疲れた

今までソシャゲの類にハマったことはなかった俺が初めて続けられたゲームアズールレーン

艦これ比較してインターフェースが優れてて、女の子キャラ絵もスタンダード可愛い

配信初日になんとなく開始して今日まで四六時中スマホに張り付いて委託を回して演習相手を探し続けた。

もも疲れた。終わりの見えない戦いに嫌気が差したので、アンインストールします。

2017-11-16

誰にも相談せずにデレステ引退した

20代後半、実家暮らし

モバマスからのPで、デレステサービス開始時からプレイしていました。

自由に使えるお金の大半は、毎月デレステへの課金(ガシャ)に費やしていました。

以下は自分用の反省文です。

デレステ引退した理由

ガシャに天井実装され、課金の歯止めがきかなくなったから。

「約9万円課金すれば、必ずアイドルを手に入れられる」というのが、私には悪い方向に作用しました。

例えば、今までなら5万円で諦めていたところを「あと4万円で天井なら」と回し続けるようになりました。

毎月1回の約9万円の買い物というのは、完全に身の丈に合っていませんでした。

デレステ引退した理由

ガシャでアイドルを引き当てたいのではなく、引き当てた快感を得たいと思うようになったから。

担当アイドルが来た時にしか課金しない」というルールもいつの間にか崩れ、月末やフェスの時期になると必ずガシャを回すようになりました。

そしていつしかロードが入った時の達成感や、虹色履歴書を見た時のドキドキ感といった、演出の方に魅入られてしまいました。

私はギャンブルはしないのですが(ガシャも一種ギャンブルかもしれませんが)、きっと、パチスロに勝った時の快感が忘れられないのと同じだと思います

デレステ引退した理由

そもそもサービス開始当初からゲーム自体はあまりプレイしていなかったから。

たまに、漫画を買ってきてもしばらく読まない人がいます

買った時点で(手に入れた時点で)、もう満足しているわけです。

まあ、私のことなんですけれどね。

その姿勢は、アイドルに対しても同じでした。

課金して手に入れたアイドルなのに、1度MVを見てスクショを撮った後は、ロクに育成もしないケースがほとんどでした。

以上の3つの理由は、以前から薄々気づいていたことでした。

しかし、次のことが引き金になり、私は引退を決心しました。

デレステ引退した理由

2017年10月末のフェス課金するも被りのSSRしか得られず、その次の月末(月初)ガシャでも同じ結果だったから。

こんな理由で?と思うことでしょう。

私もそう思います

今までにもSSRが被ることは多々ありましたが、今回のようなことは初めてでした。

運は収束すると言いますから、今後、また新規SSRバンバン引ける未来もあるかもしれません。

しかし、私は思いました。

「一体いつまで続くんだろう。もうやめよう。」

デレステへの課金は、無駄だったとは思いません。

デレステが嫌いになったわけでもありません。

ガシャを回して楽しかった。

歌って踊る担当アイドルが見られた。

強いユニットを組んで、ハイスコアを叩き出せた。

ただ、少し疲れてしまい、改めて自分の稼いだお金の使い道を考える時が来たというだけのことです。

私は意志が弱いので、無課金ユーザーにはなれそうにありません。

から引退を決心し、アプリアンインストールしました。

賛否両論だと思いますが、プロデューサーを辞めるつもりはありません。

新しいCDが発売されたら買います

ライブも行ける範囲で行きます

担当アイドルのグッズも集めます

モバマスも今のペースで続けます

ただ、デレステは辞めます

担当アイドル活躍の場を、自らの手でひとつ減らしてしまっているのは理解しています

でも、このまま身を滅ぼしてしまったら、担当アイドル活躍が一切見られなくなるかもしれません。

今回の決断が、私にとってプラスになるといいなと思います

2017-11-08

twitterをやめた

twitterアカウントを消して半年経った。

オフでの友達が片手で足りるほどしかいない自分にとってtwitterを消すということは

大体の友達を失うということで、アカウントを消してしまえば

自分がどうにかなってしまうような気がしていた。

最初は楽しかったtwitterも続けていくうちに人の嫌なところが見えてきて、

勝手に「この人はRTもらいたいだけ」だとか「かまってほしいだけ」

邪推し、リプをもらったらすぐ返事をしなければならないような気持ちになり、

タイムラインつぶやきを見て嫌悪感を抱き、どう呟けば人間関係が破たんしないのか考え、

気づけば楽しいなという気持ちはとうに消え、

嫌だなあと思いながらもアカウントを消せば友達が消えてしまうという恐怖と

こんな自分でも3000人ほどのフォロワーがいたという事実を消したくない気持ちもあり

数年間twitterに入り浸る日々を続けていた。

しかしある日twitterを消した。

前兆はなく、今までの不安や恐怖が嘘のようになくなり

いきなりアカウントを削除し、アプリアンインストールした。

今思えば消した時の自分自分じゃないような感覚だった。

限界だったのかもしれない。

消して1週間は通知がほとんどこなくなってしまったスマホを眺めていた。

何もやることがなくて暇だった。

それから、「忙しいから」という理由で見れていなかったアニメを見始めた。

2~3か月に1枚描ければいい方だった絵も描いた。

とても楽しかった。知らない間に見ていないアニメゲームもたくさん増えていた。

アニメゲームを見るたびに絵を描きたくなった。

描いてみて、表現したいもの画力が足りないと思い

絵の練習も始めた。毎日時間があっという間に過ぎて行ってしまうがとても充実感があった。

この時間をすべてtwitterに何年も使っていたのが信じられなかった。

そして友達も消えなかった。

仲がいい数人の友達とはtwitter以外でも連絡が取れるようにしてあったため

別にそこまで寂しくはならなかった。

他にも連絡が取りたい人は何人もいたような気がするけれど

本当にとりたくなったらその時の自分が連絡を取るだろうと思っている。

さらに一人ひとりの友達に興味をもつようになった。

アカウントがある頃は同じジャンルの似通った友達だけを選んでいた節があり

自分の知らない話題が多い人とはどんどん疎遠になりがちだったし

会話もそこまで身の入らないこともあったけれど今は友達の話すことすべてに興味がある。

アニメをみて思ったことやゲームをして話したいことがたくさんある。

絵も見てもらいたいと思うし同じもの好きな人と話したいと思う。

からいつかtwitterをまた始めると思うけれど

1度辞めてみたことでびっくりするくらい気持ちが軽くなった。

今度は大丈夫だとそう思う。

某SNSでどんどん狂っていく人の話などがよくメディアに取り上げられていて、

それ自分一種の病のようだなと思っていたけれど、もしかしたら自分もそうだったのかもしれない

今、とてもすがすがしい気分だ。

2017-11-03

もしもポケモンソシャゲだったら

サトシ君は最近スマホを買ってもらったばかりの小学生ゲーム好きな彼は任天堂リリースした最新ゲームポケットモンスター」をインストールしました。

名前の決定、世界観、遊び方を学ぶ5分ほどのチュートリアルを終え最初ポケモンを貰える所まで来ました。パチスロの当たり演出のようなムービーが流れた後に出てきたのはヒトカゲ。早速ポケットモンスター世界へレッツゴー!

しかサトシはなぜかアプリアンインストールしてしまう。どうやらヒトカゲは気に召さなかったようです。

実はこのゲーム最初に貰えるポケモンランダム選択され1.5%の確率ファイヤーサンダーフリーザーミュウツーのどれかが無料で貰えるのです。

ファイヤーは大外れ、サンダーフリーザーは当たり、ミュウツーは大当たり。当然ここはミュウツー一点狙い。

ひたすらアプリインストールチュートリアルレアガチャアンインストールを繰り返します。

5分で終わるワンセットを200回繰り返した所でようやくミュウツーをゲット!ようやく冒険に向かいます

ポッポコラッタミュウツー一方的に倒していくサトシタケシイワークミュウツーに敵うはずがなく瞬殺。リセマラの苦労が報われます

月見山まで順調に進んでいきましたが、突然キャラクターを動かすことができなくなりました。どうやらスタミナが無くなったようです。

スタミナは5分に1回復もっと遊びたい場合には宝石を使うことでスタミナを全回復できますが、ちょうど良い終わり時だと思いここで一旦休憩。

翌日、スタミナも全回復し続きを進めることに。しかしまたしても問題発生。ポケモンを捕まえた所「ボックスがいっぱいです」と表示されゲットできなかったんのです。

持ちきれないポケモンボックスに送られるのですが、その初期値は100枠。ポケモンを捕まえていればあっという間に埋まってしまます

さらポケモン進化には進化素材が5個必要となり、その進化素材も同じボックスに収まる仕様。これではまともに遊べません。

ボックス宝石1つで5枠増やすことが出来ます毎日配られたりジムリーダーを倒すことで無料で貰える宝石を全て使い一気に200枠まで増やすことで問題解決しました。

旅を進めるサトシポケモンタワーに到着。しかし野生のゴーストに自慢のミュウツーが嬲り殺されてしまいました。これまでミュウツーだけでゴリ押してきたので、パーティのサブには無課金で手に入るゴミポケモンしかいないため当然です。

調べた結果、フェスティバル中にレアガチャを引き強いゴーストタイプポケモンを手に入れると楽に進められるようです。

毎日配布される宝石を溜めて、いよいよフェス当日。後はゴーストタイプが出るのを願うのみ!宝石投入ッ……!

しかし出るのはキャタピービードルイシツブテなどどうしようもない外ればかり。頑張って貯めた宝石はあっという間に無くなってしま呆然としてしまます

気を落ち着かせようとtwitterまとめサイトを見ると目に入る「カイリュー出たわwww」「確率崩壊!みんな引け!」「すまんケンタロス持ってない雑魚おる?」など扇情的文字さらに落ち込んでしまいました。

オーキド博士iTunesカードには使い時があるのじゃ」

どこからか聞こえた言葉に突き動かされ、お小遣い1万円を握りしめコンビニに走るサトシ。なんとかレアガチャで引いた時にしか覚えていない強い技を持ったゲンガー(とその他諸々のゴミ)を手に入れることができました。

始めて1年後。300万ダウンロード突破したポケモンはついにアニメ化が決定しました。

深夜で全12話ですが、ポケモンたちの動く姿に期待が高まります

書き忘れていましたがこのゲームポケモン達は皆女の子で、瀕死状態になると服が破けて肌を晒すのが売りになっています

ポケモンの声にはフシギダネ(CV種田梨沙)ヒトカゲ(CV赤﨑千夏)ゼニガメ(CV青木瑠璃子)ピカチュウ(CV日笠陽子)と豪華声優陣が起用されており、アニメでもキャストはそのままのようです。

ちなみに友人のシゲルは「よくある量産型ソシャゲアニメっぽいし1話Aパートで切った」とのこと。

アニメの出来はともかく、宣伝効果はあったようで知名度ダウンロード数はさらに上昇。

サトシはというとレアガチャで揃えたミュウツーケンタロススターミーサンダースダグトリオフリーザーテンプレパーティを揃えネット対戦で常勝の日々。

たまに遊びでミュウツー6体の艦隊編成で潜り「やっぱりミュウツーよね~」と無課金勢をボコるのも一興。

そして発表された大型アップデート「Ver2.0金・銀」!能力値の大幅調整、新タイプ悪と鋼の追加、持ち物やタマシステムなど楽しみでしょうがありません。

しかし彼はこの時知る由もありませんでした。このアップデート人権筆頭だったミュウツーが大きく対策され一気に価値が無くなり、古いテンプレポケモンよりも新規追加ポケモンの方が圧倒的に強くなることを。

目先の銭稼ぎのためにインフレは加速し、それに合わせて追加されるレアガチャポケモンや季節限定ガチャポケモン存在を。

果たしてサトシは激変する環境についていけるのか?これまで使った時間と金無駄になるのを恐れて運営文句を垂れつつもグダグダと続けるのか?

めざせポケモンマスター!続くったら続く!

アイテム探し系のゲーム面白そうなの見つけた。

最初から面白くてハマりそうだわーいって思ってたら

途中で登場したキャラクターが元夫そっくり

まりにもキモくてアンインストールした。

この男探さないといけないなんて拷問無理。

Windows10メモリリーク

23日間ほどスタンバイを利用しながら、Windows使用し続けるとメモリリークになる。

物理メモリ 8 GB

コミットチャージ 32 GB

警告のダイアログが出る。

コンピュータメモリが不足しています

プログラムを正しく動作させるのに必要メモリ復元するにはファイルを保存してから、開いているすべてのプログラムを終了または再起動してください。

このダイアログテキストコピーできない。

イベントビューアを見ると、chromeウイルスバスターメモリを消費していた。

chromeを閉じてMicrosoft Edge を起動してみると、

イベントビューアではEdgeウイルスバスターメモリを消費しているとのこと。

なのでウイルスバスターアンインストール

Windows Defender に変更して様子を見た。

chromeメモリを消費しているとのこと。

物理メモリの利用可能な空き領域はあるけれども警告がでる。

イベントビューアのログWindowsログシステム→警告

Windows仮想メモリの不足状態を診断しました。仮想メモリを多く消費したのは次のプログラムです: coreServiceShell.exe (2848) は 1477959680 バイトを消費し、chrome.exe (12928) は 499216384 バイトを消費し、chrome.exe (18092) は 243965952 バイトを消費しました。

Windows仮想メモリの不足状態を診断しました。仮想メモリを多く消費したのは次のプログラムです: coreServiceShell.exe (2848) は 1521418240 バイトを消費し、MicrosoftEdgeCP.exe (5936) は 921763840 バイトを消費し、MicrosoftEdgeCP.exe (6960) は 575160320 バイトを消費しました。

Windows仮想メモリの不足状態を診断しました。仮想メモリを多く消費したのは次のプログラムです: chrome.exe (5220) は 658739200 バイトを消費し、chrome.exe (5908) は 238960640 バイトを消費し、chrome.exe (10488) は 235864064 バイトを消費しました。

ソース: Resource-Exhaustion-Detector

イベント ID: 2004

タスクマネージャーメモリ

使用中(圧縮) 4.6 GB( 398 MB)

利用可能 3.2 GB

コミット済み 31.8/31.9 GB

キャッシュ済み 1.4 GB

ページプール 741 MB

非ページプール 398 MB

ハードウェア予約済み 91.8 MB

リソースモニターメモリ

ハードウェア予約済み 92 MB

使用中 4822 MB

変更済み 53 MB

スタンバイ 1376 MB

空き 1833 MB

利用可能 3216 MB

キャッシュ済み 1434MB

合計 8100MB

インストール済み 8192 MB

イベントビューアのログXML

省略。

WEB検索しているとWindows 7 からある不具合なのだろうと私は認識している。

長期間使用によるメモリリークが他の方の環境でも再現すると推測しているので、ここに情報を共有する。

2017-11-01

毎月五万円ガチャしてたけど、やめられた

主にデレステ課金してた。

一時期、好きなアイドルは勿論特に知っている子でもないのに限定レアピックアップの度に携帯使用限度額までガチャガチャしてた。

自分でも依存症だと思ってアプリアンインストールしたりしたけれど治らなかった。

なんとか限度額を三万円まで下げることで少し課金額を減らせる程度だった。(一万まで下げたら耐えきれずすぐに五万にしてしまったので自分のなかで限度額変更を躊躇える一定大金感ある三万は大丈夫だった)

そのうえ、デレステ始めてから半年くらいして、周りがみんなFGOやってたのでFGO始めてしまった。幸い、携帯の限度額は守れていたのでガチャ先が分散されたたけで課金額は増えなかった。

それで、先々月。FGOで必携と言われている高性能の、「マーリン」という限定レアガチャが開催された。

なんとしてでも引く、という覚悟というか欲望で回そうとした。そしたら、無償石で引けてしまった。

結果、ガチャに引いてしまった。

これまでの過程でかなり課金している事実はあるのだけど、私の中ではマーリン無償で引けた扱いになり、他のレア相対的に考えて(?)無償じゃないと合理的じゃない(ことはないと思うが)となってしまった。

それ以来、高レアは変わらず欲しい気はするけれど、どんなに課金してでも欲しいとか、引けたときの嬉しさとかは随分と減退してしまった。

依存症治りつつあるのはよかったけど過程が意外だったので今の気持ちを書き留めておく。

2ヶ月後くらいにまた課金してたら怖い。

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