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2019-03-20

おっさんエッセイどうせ叩かれる

時計の針は1710

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

上司目線を合わせないように俯いてサーッと通り過ぎる。

目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、やれ今日は早いじゃないか。何か予定はあるのか 笑?

うるさい 黙れ、 こっちは仕事してやってんだ

残業で稼がないといけないほど、お金に困っちゃねーんだよ ボケ

こちとら独身貴族、お前はせいぜい家族のために頑張りな適材適所ばーか

と思いながら私は逃げるように会社を後にする。

ずーっと退屈だ、大体のことに興味が持てないし

今更何かを始める体力も気力もない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

帰って寝るまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りをあげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

それにしてもただ年を取った

気づけば今日40歳、節目の年。

考えたくもないが、まぎれもないおっさんだ。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

(体調不良)

この日も上司に定時で上がることを告げた。

仮病の素振りとは裏腹に

正直、気分が高揚していた

帰宅途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がっていく。

アパートの扉を勢いよく開け、ダッシュ

リビングへと向かう。

買ってきた夕食をテーブルに広げてテレビリモコンの電源ボタンを押した。

映し出されるスタジアム解説者が背番号選手名前を何度も正確に読み上げている。

サッカー日本代表親善試合

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

サッカーについてそこまで詳しいわけでもないし

経験者でもないが、日本人パスの精度が悪い、シュート意識が低い、フィジカルが弱いなどネットで覚えたワードを並べて偉そうに批評したりする。ただボールを目で追うことしかできないのに点が決まれば独りで雄叫びをあげてガッツポーズ

お酒が進む進む。今夜は最高だ。

試合が終わり興奮冷めやまぬうちにサッカーゲームで追い討ち。

ゲーム中ふと、我に帰る、画面は一時停止で止まったままだ

なにやってんだろ。 とてつもなく、

くだらなく思えてくる。静寂と不安に押しつぶされそうになる。酔ったのか。最近涙もろい。

そんな時はアダルト動画で気を紛らわして早めに寝る

そう思い、ブックマークしてあるエロサイト開いてむき出しのティッシュ箱を近くに手繰り寄せる

しばらくページを眺めるが

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい

涙がぽろぽろと零れ落ちる

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 30で始めた1人暮らし、35には結婚してこのアパート住んでいない予定だった。

4年前に新車で買った車。当時彼女はいなかったが将来父親になって家族旅行もいけるよう大きめの車にした。馬鹿みたいだ。

顔を洗うために洗面台に向かう鏡に写る、表情が幼いおっさん どうしようもないおっさん

奇声を上げ 哀しみを振り払う。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を手にとって、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っていた。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いながら

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

今週スキーでも行かない?

また昔みたいに県外に泊まりで。

おう、久しぶり…いいねスキー……

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

断る予定もないので二つ返事でOK電話を切った

めんどくさい

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

翌日

久しぶりの運動の為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れ軽くジョギングするくらいのペースで走る。

鏡ごしに視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしない。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しかったり役に立たなければ

強者から沙汰されるこれが資本主義

運命なのだろうか。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか分からない

承認欲求がどうこうとか言われるが

案外自分と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんな。

なんだか前にも同じこと考えた気がする

疲れたしもう帰ろう、

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていく、

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

今度行ってみよう。

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にする。

誰かたすけて

anond:20190320142324

指以上の、手とか足とか身体全体で操作する系は疲れるという致命的欠点がある

視線も常に動き続けるから不便

指先でコントロールするインターフェースほとんど完成形に近いんだよね

もう後は、脳を直接ゲーム機に繋ぐ端子ぐらいしか汎用的なゲームコントロールはやりようがないはず

anond:20190319214717

バカにされるの覚悟でそんなカッコしてんだろ!

全裸であるいて男の視線を釘づけにしてるスーパーモデルでまいちゃーうとか。

そういう哲学いらねえええええええええの。低能パイパン先生

2019-03-19

みんながLGBT意識高くなっていてウザい

自分ヘテロ男性なんだけど、ただ女性っぽい髪型服装が好きでそういう格好をしているのね。

まぁ、たまにおじさんにトイレビックリされたり、ジム女性更衣室に案内されたりするぐらいで、特に生活に支障はなかったんだけど、最近、明らかに周りの見方がウザくなってきた。

立ち飲み屋で飲んでたりすると、「LGBTですか?」とか聞いてくる(男も女も)。男友達と二人でいると「パートナーですか?」って聞いてくるやつもいる。

しかもそういうやつらはおしなべて「安心してください自分は味方ですよ」みたいな顔してる。

少なくとも以前はそんなことなかった。ここ1、2年の傾向で、明らかにLGBTへの関心が高まった結果。はぁ、まったくうぜぇうぜぇ。「余計なお世話」だ。そもそもおれはヘテロだし。「自分異性愛者です」と「カミングアウトしろとでも言うのか。だったらお前が先にしろ

正義ぶった憐れみ視線ほどウザいものはない。みんなでマイノリティのみなさんを憐れんであげましょうみたいな現代の風潮ははっきり言ってクソだ。くたばれ。

2019-03-17

KKOキモくて金のないおっさんになった俺

まあ題名の通りである

挫折したり、そこから立ち上がってなんだかんだやってるうちにおっさんになってしまった。

補助金とか奨学金とかうまく使って大学生をやってるが、

要は借金が増えてるわけでどうしようもない。

恋愛とかしたい気持ちもまだ残っているのだが、

時間金も無いおっさんの俺ではどうしようもないので

恋愛とかそこら辺をすべて諦めて生活している。

  

キモくて金のないおっさんから女性には必要最低限のことしかしかけない。

俺みたいな人間に話しかけられても迷惑に違いないし。

でも事務的にどうしても必要な時はほんとごめんなさいね

あと、この前スーパーモンゴル人にその食用油を買ったらいいか聞かれてわからなくて困ったとき

どの食用油がいいか教えてくださった女性には感謝感謝です。

  

キモくて金のないおっさんから女性にはできるだけ近づかない。

たまたま帰り道に同じ方向に歩いてる女性がいたら、コンビニかなんかに入ってちょっと時間をずらす。

それと、飲食店では女性の隣にならないように気を付けてる。

行きつけの定食屋女性が滅多にいないか座席に座りやすくて楽。

  

キモくて金のないおっさんから女性のことをできるだけ見ないようにしてる。

帽子が便利で、これを目深に被っておくと、視線が余計なところに行かないからよい。

  

キモくて金のないおっさんから二次元コンテンツで心を慰めてる。

二次元けが心の支え。本物を得られない俺にとっては疑似こそが全て。

二次元コンテンツ規制しようとする流れもあるけど、ほんとそれだけはやめて。

俺みたいなキモくて金のないおっさん過酷恋愛市場にでてきたら、多くの女性にとって迷惑でしょ?

  

数年前は「誰にも忘れ去られて消えたいな」と思いながら毎日過ごしてたけど、この生活に慣れてからは随分と楽になった。寂しさとかそういうのを飼いならすのが得意になったというか。

とはいえ、こんな文章をわざわざ書いているということは、心に蓋をして先送りしてるだけかもしれない。

  

キモくて金のないおっさんになった俺の末路はどうなるのか。

明るい未来がないなりに、それなりに生きていけたらまた何か書くかもしれない。

2019-03-16

けものフレンズ2』9話のダメな点&俺ならどういう話にするか

けもフレ』も『けもフレ2』も5分で切った俺だが、2の9話がまた物議を醸してると聞いて興味が湧き、今回はじめてちゃんと見てみた。あーこりゃダメだなと思った。イエイヌ不憫すぎる、ボロボロになるまで守ってくれた彼女を放っておいてサーバルと談笑に興じるキュルカスまじキュルカスなど既報どおりの印象を持ったが、単純にクオリティが低いとも思った。

イエイヌに対して無関心なのが単純に物語としてダメ

イエイヌに対して登場人物みんなが本当に無関心だ。なぜキュルルをさらったのか、その後どうしたかったのか、どうしてボロボロになってまでキュルルを守ろうとしたのか聞きもしない。その無関心っぷりはイエイヌと別れた後、存在のものを秒で忘れるんじゃねーのと思うほどだ。

その象徴が「おうちへおかえり」という言葉を望んだイエイヌに対し、首を傾げながら表情をまったく変えずにオウム返しするキュルルである

キュルルは間違いなくイエイヌがそう望んだ理由理解していない。それどころか「なぜそんなこと言わせようとするんだろう」とすら考えない。本当に、一ミリも、イエイヌに興味を持たずに終わる(その証拠に、イエイヌ目的事情彼女一方的説明するだけでキュルルから尋ねることはついぞなかった)。

これはキュルルがカスだとかbotだとかの以前の問題で、ここまで感情のやり取りがないと物語が成り立たないレベルで致命傷だ。だから必然的視聴者として感じ入ることができない。これは例えばたった一言ボロボロになってもキュルルを守ろうと立ち上がるイエイヌに対し「どうしてそこまで……」と声をかけるだけで話が違ってくる。それがあれば例えば「だってそれがイエイヌですから!」と信念を示すこともできる。いや、画面ではまさにそういう意味合いを持ってイエイヌは戦っているわけだが、それに対するキュルルの興味・理解共感がないからただただ虚しいシーンに成り下がっている。意味ある物語を作ろうとするなら相手への無関心・無理解絶対に避けなければならない。

イベントとその結果がつながってない

ついでに言うなら「ビーストに襲われる」ことと「イエイヌが別れを選んだ理由」が直接つながってないのも出来が悪い。イエイヌがキュルルとの別れを選んだ理由は「キュルルさんを引き離すような真似をしてすみません。仲間を失う気持ちはよく知っていたはずななのに」にあらわれているが、これはビーストと戦ったことやボコられたことと直接関係ない。ビーストボコられたところからつなげたいなら、「私ではキュルルさんを守れませんから」を理由にすべきだし、キュルルとサーバルカラカルの絆を理由にしたいならキュルルと仲違いしたカラカル(&サーバル)が戻ってくる理由スケッチブックの返却ではなくビーストの唸り声を聞いたからにすべき。ケンカしたのにキュルルに危機が迫ると知るや取って返すふたり、キュルルを守るために傷つきながらも強敵撃退する、という流れにすればあの3人の絆をイエイヌ理解でき「引き離すような~」というセリフにつなげることができる(その布石としてキュルルを悪く言うカラカルイエイヌが不満を持つ、外は危険からと言うイエイヌに「ふたり危険なのに家でじっとなんてしてられないよ」とキュルルが言うなどあれば尚良い)。

実のところ似たようなことはどれもやってるのだが、必要セリフ演出をことごとく欠いているためそれっぽいけど全く違う醜悪ななにかに成り果てている。

俺ならどうするか

創作者のはしくれとして俺ならどうするかについても述べておく。

まずイエイヌのやっていることは代償行為である。キュルルはヒトだが本当の主人ではない。彼女には帰りを待つべき主人が別にいる。しかし主人が帰ってこないため、キュルルに偽の安らぎを求めており、そんな「弱さ」を彼女は抱えている。1人&2匹との出会いによってイエイヌは主人の帰還を信じる「強さ」を手に入れ、キュルルたちとの別れを選択する――という点を軸にする。1人&2匹との出会いイエイヌ心の問題解決するのがポイントだ。

具体的には以下のような流れ(※筆者はガチでこの9話しか見てないのでキャラに違いとかあるかも)。

ところでこれはまったくの余談

けもフレ』5分切りを豪語する俺がひとつだけちゃんと見た『けもフレコンテンツがある。それはJRAとのコラボ動画『けいばじょう』。

内容は他愛のないもので、「おおきなたてもの」のそばを通りすがった一行は、その中でサラブレットのフレンズ出会い、「おおきなたてものであるところの「けいばじょう」を案内してもらいつつ最後はかけっこ勝負をする。時間にして3分半ほどと短いが、俺はこの動画が好きである

その理由の大部分を占めるのが3:10から流れるたった5秒の映像だ。

サーバルのかけっこ相手であるあおかげは、その直前、客席(スタンド)に視線を向け、耳を澄ませる。聞こえてくるのはかつてこの競馬場を埋め尽くした大歓声だ。今は失われてしまった、華やかで賑やかだった頃の残響感傷に耽るあおかげの後ろ姿に胸が締めつけられる。彼女は何も語らないし表情すら画面に映らないが、この場所が或るいはかけっこが彼女にとっていか大事か、そのワンシーンで伝わってくる。

向き直ったあおかげの顔にセンチメンタルな色は微塵も残っていない。「本気でいくよ」「負けないんだから」。完璧である

2019-03-13

青年誌グラビアエロ本じゃないのか

コンビニエロ本コーナーといえば、買う奴ら以外は誰もが視線をさーっとそらし、気付かないふりする場所だと思う。

私もあのコーナーを直視したことは無いので何が置いてあるのか見当もつかない。

から女子小中学生時代雑誌コーナーにはエロ本があると知ってからはずっと、女の子水着の表紙の本はエロ本だと思っていた。

駅の本屋入り口横で、ヤンジャン読んでるおじさんを、あんなとこでエロ本立ち読みして、恥ずかしくないのだろうかと思っていた。

大学生の今は別物だと理解してはいるが、表紙としては「裸ではないけどギリギリの着衣の女の子」なわけだから違いは無いように思う。

コンビニエロ本問題で筆頭に上がる表紙が子供に見える、っていうのはグラビアも入るのではないか

小学生に表紙見せてこっちはグラビアから大丈夫でーす、といっても違いはわからないだろう。

外国人コンビニエロ本を見られたくない!というのも、外国人エロ本青年誌区別はつかないだろうし、エロ本だけ撤去しても仕方なくないように思う。

コンビニエロ本はなくしてほしいけど、別にグラビアをなくせとは思わない

女子供側としては、エロいものが目に入るのに罪悪感や気まずさがあって無い方が嬉しい

まあ何が言いたいかというと、男性が思う以上に一般的女性エロがわからないというのを前提に、その辺を考えてくれるとお互いに理解し合えると思う

箱詰めされた人たちが踊り出す舞台

神様悲劇と言う視線を与えた

ラノベ全裸表現アニメ全裸表現の違い

ソードアート・オンライン全裸さん――アドミニストレータは、

人の理から半ば外れ、神にも等しい力を持った、冷酷かつ妖艶な女性であって、

そのキャラクター性を裸体によって表現しようというのは、特におかしな発想ではない。

原作者もこのようにツイートしているように、他人視線など意に介さない、彼女の超越的な立場を強調しているのである

いや、賢明なる皆さんは「それは口実でしょ?」と思われるかもしれない。「本当はエロを描きたいだけなんでしょ?」と。

原作において、アドミニストレータ容姿について描写されているところを引用すると、こんな感じになる。

横たわっているのは、ひとりの女性だった。

銀糸の縁取りがついた淡い紫――《ステイシアの窓》とまったく同じ色――の薄物をまとい、身体の上で、白く華奢な両手を組み合わせている。腕や指は人形のように細いが、そのすぐ上で薄い布を押し上げるふたつの膨らみは豊かで、慌てて視線を通過させる。広く開いた襟ぐりから覗く胸元もまた、輝くように白い。

――13巻『アリシゼーション・ディバインディング

ここから怒涛の勢いでアドミニストレータの美貌が称賛されていくのだが、身体の部分に言及しているのはこの箇所だけである

また、この直後のユージオが誘惑される場面はなかなかにエロティックであるものの、それは精神汚染のようなものであって、アドミニストレータ淫靡な姿態が描写されるわけではない。

さすがに紫の薄衣は爆風に絶えられなかったのか、引きちぎられて消滅してしまったようだが、一糸まとわぬ己の姿をまるで意に介さず、アドミニストレータ右手を持ち上げると長い銀髪の乱れを直した。

――14巻『アリシゼーション・ユナティング

この部分は先日のアニメ放送された箇所にあたる。元増田が言っているのもこの部分だろう。

読んでのとおり、全裸であることがさらりと示されるだけで、卑猥さは特に感じられない。

しかし、これがアニメになるとこうなる。

まさに映像暴力である

小説だと「彼女は一糸まとわぬ姿をしている」と書けばそれだけで済むが、

アニメでは「一糸まとわぬ姿の彼女」を描き続け、映し続け、動かし続けなければいけないのである

今回の件については、以上のような媒体の違いが原因としてある。

作品性ジャンル性と安易に結びつけるべきではないと言える。

幽霊になりたい

どうやったら幽霊になれるんだろう?

そんなことばかり考えている。

首吊ったあと数百キロメートル離れた土地に住んでいる彼のもとに飛んでいきたい。

幽霊って足がないイメージだけど、私の足もなくなるんだろうか。

ふとじぶんの足の指に視線を落としたらすこし爪が伸びていたので爪切りで整える。

幽霊容姿

去年ふたり祖母が亡くなった。

母方の祖母クリスチャンで父方の祖母仏教徒であったので一年間に数回死後の世界天国地獄輪廻転生について耳を傾ける機会があった。

牧師坊主説教説法虚しく私は終ぞ無宗教という宗教から宗旨替えすることはなかったが

定型縊死用のロープを購入して結び方を調べているときになんとなく幽霊になりたいなという気持ちを抱いてしまった。冒頭に戻る。

そして幽霊になった場合、どんな姿なのだろうと考えるようになったのだ。

もしも亡くなった祖母たちが幽霊になっていたら、亡くなる直前のししわの皮膚の老婆の姿のままなのだろうか。

なんとなく自分いちばん好きだった頃の姿になると思うのだ。

ある程度選択できるのであれば。いや細かい選択肢がほしい、そうでなければ困るのだ。

私は美容整形をしているので。


もし私が3年前以前の姿で幽霊になってしまうと

二重まぶた

・鼻尖形成と小鼻縮小

・前歯のセラミック

リセットされてしまう。


困る。

もし幽霊になれたとしても、もし万が一彼の目にうつることがあっても私だとわかってもらえない。そんなの嫌だ。


生前容姿

ああそういえ祖母が亡くなってすぐのころ遺影用の写真がないと両親が嘆いていた。

なので私は手ずから用意しておいてあげようと自分の写った画像ファイルを見返したのだが

二目と見られない美容整形前のクソブサイクガチャ出っ歯の己と対峙することになってしまった。ヴォエッ!

よく生きていたなあ…。

そういえば火葬後に前歯のセラミックだけきれいに残ったりするのだろうか。ウケるな。

しかしま断腸の思いでだがデスピサロ時代写真も数枚残すことにした。

親と写っているデスピサロだが、あばたもえくぼと思ってくれや。

美容整形後の自撮りスノーしか残ってない!めっちゃかわいい!さすが顔面課金数百万円!

スノーさないとまじでチカチーロに似てる。整形してもブス。泣いてしまう。

死んだら幽霊になりたいし、もちろん美容整形後の姿がいいし、スノーフィルターもかけてほしい。


足の指の爪を整えたら、今度は手の指の爪が気になってしまったのできれいします。

首吊ったときに苦しくてもがいてロープを掴んだり首を掻き毟ったりするんだろうか。

せっかくきれいにしたのに爪が剥がれたら嫌だな。勿体無いかミトンをはめよう。

デハ!(出っ歯!)

2019-03-12

まともな人生を歩んできた奴らにとって

件の40才職歴なし無職相談を読んで何かを言うのは死ぬほど気持ちが良いことだろうな。

あの空間に表れている人間の卑しさ、醜さはものすごい。

あん視線普段高齢無職が晒されているなら、そら凶悪犯罪にも走るって。気が狂ってもおかしくない。

2019-03-11

anond:20190311202936

みんな俺に惚れてるニャ!!でいいニャ🐈視線は確かに気になるニャ💦けど

anond:20190311162321

女の視線でもそんなこと言ってる人いないんだけど。

そう言ってる人ばっかりだと増田が思ってるとすれば、増田の周りの人間だけ局地的にそんな人が集まってんじゃないの。

もしくは脳内で作り出した仮想敵(女叩きのための)なんじゃないの

2019-03-10

anond:20190310094404

キモいと思うが、オマエは男か女かどっちだ?

俺はキモいな〜と思いながら、案外ああいうのが女ウケするのかな?って思ったが。

まあ多少キモくないと視線が行かないわけで、そういう意味じゃ成功しているのでは

2019-03-08

乳幼児に好かれない奴

よく行く接骨院乳幼児連れの母親の客が多くて、よくスタッフ施術中面倒見てるんだけど

その中でひとりの男性がすごい乳幼児に嫌われてんのね、顔見て泣かれて逃げられる

本人も他のスタッフもなんでだろ〜とか慣れてないからだよ〜とか言われてるけど、そいつちょっと観察したらすぐ原因がわかった

後ろから急に抱きあげる

本人の許可がないのに急に抱っこする

(ここでいう本人の許可とは、乳幼児の方から抱っこしてと要求された事があるかどうか、抱っこしても良い感じかどうか)

死角から急に腕を引っ張る

(引っ張ってるんじゃなくてただ掴んでるつもりだろうけど、力量差的に引っ張られてる)

絶対視線を同じ高さにしない、しゃがまない

乳幼児との触れ合った事が今までなかったんだろうけど、とにかく乳幼児自身の事全然見てないんだよね

力加減とかも見ててハラハラしたわ、あんな掴み方したら子どもの肩抜けるぞ

別に危ない場面とかでもなかったのに急に後ろから抱き上げて抱っこしてギャーーーて泣かれてたけど、そりゃ泣くわって思った

動物とかとも触れ合った事ないんじゃないだろうか彼は…初対面の犬の頭真上から撫でそう…

乳幼児に心を開かせる手段は地味かつ超単純「ちゃんと見る、とにかく待つ」

言葉が通じないか雰囲気と圧で伝えるしかないんだが、これだけでも乳幼児には「あなたちゃんと見ている」と伝わる

乳幼児の事をちゃんと見ないし全然待たないから、あの男性スタッフは怖がられて当然なんだよな

特に「全く待たない」のと、とにかく死角から手を伸ばすのがすごい根本からわかってない感

他のスタッフは男女混合年齢もそれぞれだけど、みんな上記の事が自然にできてんのにねぇ

不用意に腕とか掴むのはマジで危ないから、誰か注意してあげた方がいいと思うけどな

anond:20190308115145

女はスカートはくのやめろ。

階段登ってるときとか電車の向かいの席とか吹き抜けのショッピングモールとかお前ら露出狂がいるせいで何故かこっちが視線自由を奪われてんだよ。

なんで露出狂変質者にこっちが合わせなきゃいけないんだよ。スカートの中身見えたら、見たやつじゃなくて露出狂をとっ捕まえろよ。そうじゃないなら男の露出狂を女が見たときは女を逮捕しろ

無茶苦茶だと思うだろ?アホかと思うだろ?それぐらいお前らは無茶苦茶なこと通してんだぞ!

2019-03-07

おっさんが見知らぬおっさん写真を撮られた

人生増田だ。みんなよろしくな。

オチは無いし、文章も読みにくいかと思う。

銀座用事をすましたあと、帰りの地下鉄の連絡通路視線を感じ振り返る。

明らかにスマホカメラこちらに向けるおっさんと遭遇

こちらが振り返るとびっくりしたのかキョドる)

うわ、なんかへんな見知らぬおっさんおるなーと思ってたが無視をした。

あ、銀座で乗るより地上にでて有楽町で行ったほうが安上がりだわと思いエレベーターに乗り込む。

その間も見知らぬおっさんは、ずっとこちらにスマホ向けて時より「カシュ、カシュ」とシャッター音がなっていた。

まあそんな人も世の中に居るよなーと思ってたら見知らぬおっさんおっさんカメラ向けながらエレベータに乗り込んでくる。

エレベータ内でおっさんに見知らぬおっさんスマホを向けられる謎の空間が完成。

(内心、ファ?!とかちょっと怖くなってきた。)

沈黙エレベータだったが、見知らぬおっさんが小さい声で「忙しそうですね…」と口火を切ってきた。

(君がスマホを向けてくるから早くこの場を去りたいんだよーなんなのもー)

地上に到着し、エレベータが開くとエレベータを待っていたであろう女性が、一瞬たじろぐ

(そりゃそうだ、おっさんが見知らぬおっさん写真を撮られているのだから

会話とはキャッチボールである

私は、見知らぬおっさんの「忙しそうですね…」の返答をしていない。

ボールを持っているのに耐えられない私は、「まあ、家に帰るんで…」と言い残しその場をさった。

帰り道の電車で、なぜ、「おっさんが見知らぬおっさん写真を撮られる」状況ができるのか考えてみたがさっぱりわからん

どう思う?どうしたほうがよかったかなー?

普通に考えて肖像権侵害なんだけど、キツめに注意したほうがよかったのかな。

[] #70-7「パンジャム事変」

俺はそう言いながら、彼に鋭い視線を向ける。

学年が違う生徒だろうか、あまりたことのない男だった。

「……なにか不自然なことが? 僕は正解のタイムに一番近いのに」

「俺は『最も誤差のある人間犯人』だと言っただけだ。その誤差が『正解タイム』のことだとは言ってないぞ」

「……え?」

「まだ気づかないのか。他の三人は正解タイムから30秒近くも離れている。なのに“お前だけ正解に近い”んだ」

「……ああっ!」

俺の罠にやっと気づいたらしいが、もはや手遅れだ。

勘付かれてもおかしくなかったし、見当外れの可能性も大いにあったが、目論見は上手くいった。

「オバチャン、もう一度聞くぞ。俺が注文する数分前、まだコッペパンの残りはあったんだよな。今もそう言い切れる自信があるかい?」

「うーん……でも、ここまで数え間違えるなんて、自分でも信じられないよ」

「そりゃ仕方ないさ。こいつの超能力で、そうなったんだから

超能力!? 他にもいたのか」


この事件ポイント犯行推定時刻、アリバイをどう崩すかに尽きる。

オバチャンは「超能力を使えばアリバイなんぞ関係ない」として、アポートが使える従業員犯人推理したが、超能力の制約もあって難しいと結論付けられた。

実はこの推理、かなり核心に迫っていたんだ。

犯行超能力が利用されていたところまでは合っていた。

だけど、それは他の超能力者によってだ。

そしてその超能力は直接パンを盗める類ではなく、犯行推定時刻を誤魔化せるものだと俺は予想した。

から時間当てゲーム提案し、その結果から手がかりを得ようとしたわけだ。

「つまり、こいつが時を操作したってことっすか?」

超能力は、そんな大層なことはできない。恐らく限定的な暗示能力とかで、俺たちの体内時計をズラしたんだろう」

意識して数えてもここまでズレるのだから、そうじゃなかった場合は尚更だろう。

こうなると、オバチャンの言っていた犯行推定時刻はアテにならなくなり、必然的アリバイも崩れる。

「さあ、何で超能力を使ったか説明してくれるか?」

俺は、彼にそう言って詰め寄った。

他三人も、どう答えるのかと注目している。

超能力を使ったことは暴けたが、こいつが言い逃れできる余地はなくもない。

さて、どう取り繕ってくる?

「……証拠は?」

何となくそんな気はしたが、予想以上にベタな返しだ。

俺は溜め息を吐きつつ、従業員に目配せをした。

「ん?……ああ、そうか」

従業員はすぐ察したようで、俺の学生バッグを凝視する。

その視界内には、彼の学生バッグもあった。

「……あっ、ちょ、ちょっとやめて!」

彼も何をするか分かったようだが、問答無用

つのバッグは一瞬だけ消え、すぐさま姿を現す。

超能力アポートが成功した合図だ。

「今、俺が持っているのはお前のバッグだ。さて、中に入っているのは教材だけか?」

みんなにも見えるよう、バッグを大きく開いてみせる。

一目瞭然、中には数個のコッペパン無造作に入れられていた。

言い逃れできない証拠である

まさか盗んだパンをまだ抱えていたとは、盲点だったね」

「というか、最初から持ち物検査すれば解決していた気がするっす」

カジマの言う通りで、俺はもっとくそのことに気づくべきだった。

数個のパンを短時間で食べきるのは難しいのだから、いくつかは隠し持っていると考えるべきなんだ。

仮に食べきったとしても、口の中を確認すれば痕跡が見つかるはず。

そんな簡単なことに気づかず、随分と迂遠なことをしてしまった。

空腹で冷静ではないという自覚はあったが、俺の脳は思っていた以上に栄養が不足していたらしい。

(#70-8へ続く)

童貞を殺す服」という呼び名が好きじゃない

露出度の高いほうじゃなくて、甘めのほうに対する呼び名

自分の好きで自分のために着ているものに、横から強制的性的視線を注がれる感じがして嫌になる。

2019-03-06

[] #70-6「パンジャム事変」

しかし、どうすれば解決できるか分からない。

この中に犯人がいるはずなのだが、全員にアリバイがあるという矛盾

何かを見落としているのだろうけれど、その見当がつかない。

「はあ……もうどれくらい経ったんだ」

まりのもどかしさに、地球の自転速度が狂っていくのを感じる。

もはや俺の体内時計は、まるで参考にすらならない時刻になっていることだろう。

そんなことを考えていた時、俺は何か“引っかかり”を感じた。

「……ん、待てよ」

事件解決の糸口をそこに見たのだ。

それが消えてしまわないよう思考を巡らせ、辻褄を合わせていく。

「いや、それなら或いは……可能範囲か?」

そうして、一つの可能性に思い至った。

それはか細くて、確信とは程遠い。

それでも、その可能性を確かなものにできれば、事件解決に大きく繋がる。

試す価値はあるだろう。


「みんな、思いついたことがあるんだ。ちょっと協力してくれ」

こちらに視線を向けさせると、俺はおもむろに携帯端末の画面を見せた。

「それは……ストップウォッチ?」

「今から俺がこれで時間を計る。そしてテキトータイミングでそれを止めるから、何秒かを当ててくれ」

「なんで、今そんなことをする必要が?」

「それで犯人が分かるんだよ」

俺の言葉に、皆が戸惑いの色を隠せないようだった。

まあ、そりゃそうだ。

突然、時間当てゲーム提案され、しかもそれで犯人が見つけられるなんて言われても理解できるはずがない。

からこそ、俺にとっては好都合といえる。

理由は後で説明する。今いえることは、最も誤差のある人間犯人だってことだけだ」

あえて断片的に、そう語った。

こう言えば、みんな真面目に数えてくれるだろう。

「じゃあ、押すぞ」


俺がタイマーを押したと同時に、食堂内は静寂に包まれた。

犯人扱いされたくないので、みんな頭の中で必死に数える。

言い知れぬ緊張感が、皆から漂っているのを感じた。

俺がいつタイマーを止めるのか、気が気でないのだろう。

ストップ!」

頃合を見計らって、俺はタイマーを止めた。

そして、何秒で止めたのかをそれぞれ紙に書いてもらう。

「ようし、じゃあ一斉に見せてくれ」

そこに書かれた数字を見て、俺は驚きを隠せなかった。

予想はしていたつもりだが、まさかこれほどとは……。

「正解は……30秒だ」

「え、30秒!? それだけしか経ってないの!?

そう反応するのも無理はない。

なにせカジマは60秒、オバチャンは65秒、従業員は59秒という回答だったからだ。

まりにも誤差が大きすぎる。

だが、ただ一人だけ、「27秒」と誤差が少ない男がいた。

「もしかしたらと思ったが、やっぱり“お前”か」

(#70-7へ続く)

2019-03-05

電子書籍蜃気楼

 電子書籍サービス統合し移行によりアプリが変更されるなどして不満爆発なのだという。

 やはり電子書籍は紙の本の代替にはなれないのだ。電子書籍スタンドアロンではない。

 結局のところ電子書籍を見るには電子書籍ビュワーというプログラム必要になる。

 電子書籍ビュワーはプログラムなので仕様変更されればすべての読書体験が連動して良くも悪くもなる。

 たとえば今後「いまいちからないので無理にでも広告を見ていただく」というやり方もできるわけだ。

 そうなれば、金銭を支払い電子書籍を手に入れたにも関わらず広告を見せ付けられることになる。

 ありえないだろうか? 映画館もやっているのだから電子書籍でやれぬ道理はないと思うが。

 プログラミングによってこれをさらに「改善」するならインカメラ視線追跡するくらいはすぐに思いつく。

 「君の瞳孔を観察させてもらった。駄目じゃないか、君は広告ちゃんと見ていない。広告を見るまでは本編はお預けだ」

 そうなったとして、すでに膨大な電子書籍資産を持つ人間はやめるにやめられまい(コンコルド効果)。

 仕様変更と平行してインカメラのない旧型デバイスは徐々に非対応とすれば、さら効果的だろう。

 格好をつけて電子書籍などにするから、こうなる。素直に紙の本にしておくべきだったのだ。

 念のため書いておくが、なにも「電子書籍」で内包されるあらゆる概念まで否定しているわけではない。

 「百年後が~」とか「世界では~」とか「テクノロジー進歩により~」とか「法改正により~」のような「もしもの話」であれば電子書籍にも未来はあるのかもしれない。

 だが現代に生きる日本人にとっては紙の本が最適の選択であることは紛れもない事実だろう。

 質量をもたない電子書籍日本人にはまだ早いということを、分かっていただきたい。

 (どうしてもというのなら質量をもった電子書籍にするべきだろう)

 (そもそもではあるが質量を持たない電子書籍とは情報商材ではないか?)

2019-02-25

ものすごく面白い本を読んだ

ルポなんだけど、ヘビーな事象を軽い文体で貫いてあり、大いに笑えた。

筆者の目の前で起こっている事は決して笑い事じゃないんだけど、高い文章能力ドライ視線が笑いを誘う。

その上、哀しみや、ギュッ心臓を掴まれるような場面もあり、大傑作だなと思いながら読み終えたのだけど、残念ながらこの本のタイトル他人にいえないのだ。

え、そんな本を喜々として読むって人間としてどうなの?

なんて言葉が投げかけられるテーマなので。

もっと言えば、いつか書く小説にその本に書いてあることをネタに使おうと決めてしまっているのもある。

ネタ晒す手品師はおるまい。(いや、最近はいるのか)

というわけで、同じ筆者の本を全部買う予定なのだけど、あまりヒットされて、そのネタをいろんな人が使うのもまずい。

から、筆者に対しては感謝しながら、あまり売れてくれるなと念じるし、作品を公の場でおすすめも出来ない。

ああ、超面白いんだけどな。

皆に読んで欲しい。僕が作家じゃなかったらね。

2019-02-19

anond:20190219233043

拳が届く間合いに入ってきた時点でフェイントフックから視線をそらせてそのすきにみぞおちに一発、ひるんだところに喉元にチョップをあててから顎に渾身の拳をたたきこんで意識を狩る

会話させる隙すら与えねえよ

2019-02-18

https://thispersondoesnotexist.com/

実在しない人物の顔画像を生成するサイト

まれに顔にデキモノがあったりするけど、たいていの写真はそれっぽい顔になっている・・・

・・・・のだが、よくよく見ると違和感がある。


写真人物の瞳に注目して欲しい。

その瞳から視線がどちらに伸びているか?だけに着目して観察し続けると

ごくわずかだけど、どの写真も少し斜視になっていて、両目の視線が同じ方向ではなく、視線に左右のばらつきがあることに気づく。

それに気付いてしまうと、かなりの写真違和感あるようにみえてくる。

anond:20190216230637

あなた美しい人だね。

私も別の理由で生きづらいのだけど、あなたのように、日々の幸せを丁寧に拾いながら、そしてコンプレックスにも折り合いをつけながら、前向きに生きていこうと勇気をもらいました。ありがとう

あなたは娘さんをまっすぐに見つめてるし、あなたと娘さんは、既にしっかりと見つめ合ってると思う。心が向き合っている愛情関係が土台にあるなら、視線が合わないなんてささいなこと。

私があなたに励まされた、何倍もの勇気シャワーを、娘さんは毎日浴び続けているんだろうなぁ。どんなにあたたかいことだろう。あなたと過ごす子供時代に、娘さんは一生分の生きる勇気をもらって、あなたのようにどんな課題も乗り越え、愛に溢れたステキ人生を歩まれることと思う。

娘さんは、あなたの子に生まれてとても幸せだと思った。本当に幸運なことだと思う。

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