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2018-09-22

東京精神科事情悪すぎない?

大阪から最近引っ越してきたけど

仕事休みに薬もらいに行こうと最寄りの精神科ピックアップして予約の電話してみたら

「初診の受け付けを止めています

今日は一杯で無理なんです」

その他はレビューが悪いところばっかりだった

大阪の時は予約なしでいつでも行けたので落差に驚いてる

薬どうしよう

紹介状書いてもらったのになあ

2018-09-20

anond:20180920203459

ないと思う。

職場可能性はあるけど、10引っ越してない家は普通便器

子供の頃住んでた糞田舎にいい物件があったか引っ越したい

正確には住んでたところから5駅ほど離れたところ、

それでも最寄駅の乗降客1日1000人もいないくらいの田舎

昔住んでたところは田んぼくらいしかなかったけど、引っ越し検討先は一応デパートなんかがあったりして、まあぼちぼち不自由なく暮らしていけそう。

でも住んでたのが子供の頃だから田舎暮らしデメリットイマイチ理解できてないんだよな。

anond:20180920125346

結婚子育てのいいところはイベントが多くなったり、5年後10年後について考えるきっかけが多くなることかなと思う。

結婚ならプロポーズして新居に引っ越し新婚旅行して、って流れがあるけどいつまでに幾らくらい必要だとか何が必要だとか考えるの楽しい

子育てなら出産して幼稚園保育園か行って小学校行って、、っていう大きなイベントから

子供バーベキューやったり野球やったり、ゲーム教えたりそういうのも楽しい

独身だと5年後や10年後なんてあんまり考えないじゃん?30歳から35歳になって何が変わってるかなって当時思ったし。

若いうちは色んなことがあるから気にしないかもしれないけど。

当然、責任もある。でもそれも結構楽しいよ。特に子育ては。

2018-09-19

anond:20180919224308

アプリスタートアップ会社に2回入ったんだが、どちらも

いい加減主義というか、仕事が嫌いで遊びに行くことばかり優先して、

からバグの連絡が来ても無視しようとか、返金してとっとと終わらせようとか

そんな感じの客の扱い。

特に2つ目の会社がひどく、製品スケジュールも遅延だらけ。3ヶ月リリース半年とか当たり前。

1年以上経っても売り上げが全然上がらず、初期にvc投資して貰った金を使い果たしたら

「大きなプロジェクト立ち上げてまたvcから金をもらおう」

「その金で綺麗なオフィス引っ越したい。社員旅行もいいな」

社長が打ち合わせで発言し、メンバーも「いいっすねソレ!」とゲラゲラ笑う始末。

何で前回の投資から1年以上も赤字が続いて売り上げ上がらないのに、簡単vcから

金をもらえると思うのか、それよりはまず製品をしっかり出して売り上げを上げる事が大切ではと

言っても「俺はvcの事をよく分かってる」「彼らは過去は気にしない。」

「彼らはとりあえず大きな事を言えば金を出してくれる」と聞く耳を持たない

その後退職したが、後で聞くと結局vcから投資を受けられず、今は下請け仕事ばかりをやっているらしい。

何かやりたいことがあって企業を起こしたのに、下請けばかりでそこに存在価値があるのか。

しかし入ったスタートアップ会社がこうもゴミばかりだと、果たしてまともなスタートアップなんて

あるのだろうかと悩んでいる所。

あのひとのせいだ

九大焼身自殺。きっとあのせいだ。

お金ない。しぬ。なお銀行残高を確認したわけではない。

でもお金ない。仕事クビになったらどうしよう。なお直近で懲戒などを食らったわけではない。

しぬ。健康状態もよくない。胃が重い。酒でも飲んで紛らわせたい。胃が重い。

でもしねない。ごめんね、しぬ勇気もないんだ。

って書くと優しいブクマカは「いいか印刷して病院行け」ってコメントしてくれるだろうから言わない。

(言ったも同然である

(なお精神科にはすでに通院中である

しばらく少し、落ち着いてた気がしたんだけど。

こんなに不安が大きくなったのは、きっとあの自殺のおかげだ。

ニュースで、ブログで、貧困問題が語られていて。

私が貧困なのを思い出す。再認識する。

独り者でアラフォーだ。ついでにひとりっこ。

学生時代

親に数万円貸す→3週間後に返ってくる→1週間後にまた貸す

の繰り返しだった。

もちろん、これは数々の借金の利子にしか過ぎない。

自転車操業というヤツである

詳細は書かないが、もちろん他にもいろいろあった。

大学へは行かせてもらったけど学生ローンを借りた(完済済み)。

実家から引っ越し資金も出してもらえず、なんとか私が工面した。

出してくれそうな口ぶりだったところを、それ以上に私が貸し直すのなら無駄なのでと断った面もある。

私が社会人となった後、自己破産だか債務整理だかしたと聞いた。

(その際、○○信販手続きに行くというから私の同級生がいるらしいともらしてしまったら、「じゃあお金返してもらうの悪いかしら」と言われたのを覚えている。そうだね、冗談だったかもしれないね

こんな実家へは戻れないし戻りたくない。

しんどい

あの九大のニュースが、私の未来に思えて仕方ない。

精神科のお薬飲んで寝ます

ちゃん規定量です。

おやすみなさい。

無趣味すぎて辛い

よくある話題申し訳ないが、無趣味すぎて辛い。

よくよく考えると昔から熱中できるものがなかった。飽きっぽくて、継続できた趣味がない。趣味がなくても別に何も困らないのだが、時々、好きなことが「何もない」ことがとても辛くなる。

特に半年前に結婚してから、辛さが増したように思う。

なぜか。まず、結婚した配偶者が、趣味に生きているような人であった。すぐ隣で、好きなことに熱中している様を見ていると「人生って、こんなに楽しんでよいものだったのか」というカルチャーショックのようなものを感じる。好きなものお金のや時間投資するのに躊躇がない。比較して自分人生は何なのか、と思う。何をやるにも中途半端お金を使うのを躊躇うくせに、大して貯金もできていない。時間だって無駄ネットを見てダラダラして、結局、何も成していない。

もう一つ、理由として考えられるのは、結婚を機に転勤したのだが、引っ越した先で友達ができないから、というものがある。新たな勤務先は、平均年齢60代、40歳未満は自分一人、取引先の方も自分の親の年代の方、という少子高齢化を具現化したような所であった。なにかと可愛がってもらえるのは良いのだが、同年代で話す人が配偶者しかいないという生活は、時々堪えるものがある。以前の職場では、同期や年の近い先輩後輩と飲みに行ったりといったこともあり、趣味がないことを深刻には考えなかった。恥ずかしい話だが、ここ最近学生時代の友人が夢によく出てくる。友人がいない寂しさを、何か熱中できる趣味で埋め合わせたいのだ。

趣味がないなんて悩みが贅沢なものであることは承知している。子供ができたら、無趣味であることなんてどうでもよくなるのだろうなとも思う。

それでもはてブ増田を眺めているうちに、なんとなく毎日が過ぎていくのは、もうイヤなのだ

何かオススメ趣味はありますか?

家の中がドブ臭かったり、玉ねぎ臭かったり

引っ越しから1年半

忙しくて徐々に汚部屋を作りつつある我が家だが

ここ2週間位、帰った時にひどい匂いを感じていた

匂いは二種類、うんこ匂い玉ねぎが腐ったような匂いだった

香りを頼りにどこから漂ってるのか探ろうとしたが、台所付近というところまでしかからない

 

それでここ1週間くらいはずっと家の全換気扇を動かしてたんだが

昨日久しぶりにカップ麺を食べようとして水道を使ったら、強烈なうんこ臭

ああ、排水溝か!とわかってスッキリした

めったに台所使わないか排水口乾いちゃうんだよね

どうすりゃいいのさ

なんで不良のほうがモテるんだろう。

僕はその人のことをお兄ちゃんと呼んでいた。

お兄ちゃんは近所では有名な不良だ。親について誰も触れようとしない。そもそもお兄ちゃんの親の姿を見たことがないひとのほうが多い。「親の顔が見てみたい」と言っていた隣のおじさんの家はいつの間にかもぬけの殻になっていた。どこに引っ越したのかは誰も知らない

お兄ちゃんに殴られたことは絶対に忘れない。街中でいきなり殴られて、警察が来る騒ぎになった。学校中の噂になった。いろいろなひとから心配されたけれど、その心遣いがかえって恥ずかしかった。でも、クラスで一番かわいい女の子心配してくれたのは嬉しかった。

最近になって、親の介護のために地元に帰ったら、お兄ちゃんと遭遇した。隣にいたのは殴られたとき心配してくれたはずの女の子だった。結婚しているようには見えなかったけれど、ともかく仲良く歩いていた。なんで不良のほうがモテるんだろう。僕は悲しくなった。

2018-09-17

地方出会うなんて無理なんじゃないか

都内まで電車で1.5Hほどの中途半端田舎に住んでいる。

ひょっとしたら地方出会うなんて無理なんじゃないかと思えてきた。

まず若い異性が周りにいない。

駅に行けば学生はいるけど彼らの行動拠点はだいたい都内だろうし。

職場にもいることはいるけど数人。

出会いなんて所詮数の多さが重要からこのままだといつまで経っても相手が見つからないと思う。

じゃあどうしたらこの現状から抜け出せるか考えてみたところ都内引っ越し都内会社転職するしかないってなった。 

まず人が多い環境で暮らす。

仕事も年齢が近い人が多い職場で人と接することが多いのじゃないとだめだ。

若者恋愛離れ、少子高齢化云々言われてるけど、それってただ単に出会いのきっかけが少ないだけなんじゃないの?特に地方は。

2018-09-16

anond:20180916000143

Palmの3インチクラスAndroid出るみたいで期待してるわ

Plamどうしたっけな?

と押入れあさったらなくなってて、前回の引っ越しときに捨てたみたい

あーあ

2018-09-15

インターネット無料物件にはもう住まない

地方から上京して、今年の4月から初めての一人暮らしをしている。

で、物件を決めるにあたって重視したのが「インターネット無料であること。

スマホに月々1万円近く払ってるのに、さらプロバイダ料と回線料で1万円近くかかるなんてどう考えてもおかしいので、家での通信費はなるべく抑えようと思った。

ようやくいい感じの物件を探し当て、引っ越してみたらSeiwaBBなる「無料の高速インターネット」が全然高速じゃなかった。というか、遅い。遅すぎる。

とあるごとに通信が切断され、マンションに置いてあった資料に目を通したら「LINEなどのビデオ通話はご遠慮ください」とか書いてあった。

調べてみたら調子がいい時でも5Mbpsも出てない。スマホアプリアップデートとかも延々と終わらないレベルなので、今は出先のWiFiを使う生活だ。

流石に管理会社クレームを入れたら「お客さんが通信回線占有すると、マンションの他の人が困っちゃうので、我慢してください」と。

どうやらマンション全体で、速度が合計100Mbpsってことらしい。

契約前にみた資料のどこにもスループットが書かれていなかった上に、ネット上で評判を見つけられなかったというのもあるが、自分確認不足だろう。

からインターネット無料には釣られない。

nuro使う。

2018-09-14

物心ついて間もない時期に、母から無理心中を迫られたことがある。

物心ついて間もない時期に、母から無理心中を迫られたことがある。

死についてよく分かってなかった自分は、「死にたくない」と母に答えた記憶がある。

母はその場で泣き崩れ、何とか死なずに済んだ。

後で詳細を描くかもしれないけれど、自分の生まれた家庭は不完全家庭だった。

とにかく、その日から、死ってなんなんだと考えこむようになった。

幼稚園に上がってしばらくした頃、悩みはピークに達してあまり眠れなくなった。

周りの子供に相談しても不安がらせてしまって、当時の幼稚園先生からこっぴどく怒られた覚えがある。

書いてて思ったけれど、幼児が眠れなくなるって大ごとだ。

小学校に上がってから記憶ほとんどない、ただ周りに合わせてテキトーに振舞い続けた。

唯一記憶に残っているのは三年生だった時で、担任が超熱血教師だった。

うちに家庭訪問しに来た時、和室に入った時の言葉は今でも覚えている。

和室にある仏壇を見て、「ああ、創価学会員でしたか、うちは妻が幹部をやっておりまして。ちなみに私は共産党系です。」

当時はあまりピンとこなかったが、しばらく経ってから自分で調べてみた。

けっこう対立してる組織だったのね。

対立組織に属する夫婦、すごい。

私は熱心で信仰深かったかというと、それの真逆だった。

親に連れまわされて行っていた会館などの集いも、小学校に上がる前に全力で拒否して行かなくなっていた。

当然親からは殴られた。それでも反抗した。

そして家族の中で一番信仰深かったのは母だった。

父はそれほど熱心でもなかった、気が向けば仏壇に手を合わせている程度。

三年生だったころはその熱血教師とも気が合って、それなりに楽しく過ごせた。

でも家庭はぐっちゃぐちゃで、母からよくなじられた。

「お前が信心深くないから家庭が上手くいかない。」

「お前が(ryから父さんもあまり家庭と向かい合ってくれない。」

父も父で、母に対して気に喰わないことがあると自分を経由して文句を伝えさせようとしてきた。

言わないとそれはそれで面倒なので、父の伝言を母に伝えた。

母は激怒し、私に当たり、そして父にこう伝えろ、と迫る。

その伝言を父に伝えても、特に私に当たったりなどは無かった。

そういう板挟みが続いたころ、もうどうしようもなく死にたくなって、自宅で包丁飛び降りコンボを使って未遂を起こした。

ベランダの上に立って、首を切った瞬間に飛び降りようとしたのだった。

首にあてがった包丁感覚は今でも覚えている。

その時、家には誰も居なかったのだが、実行しようとしたタイミングで母が帰ってきていた。

私は母に気が付かず、後ろから羽交い絞めにされた。

母は号泣していた。

この人、昔心中を迫ってきたくせに泣くんだなと思った。

あなたはこんなことする子じゃないでしょ、何があったの?」

いやいや、目の前でこんなことをしようとしてたのが、アンタの子だよ。

そういう事件中学に上がるまでに二回ほどあった。

ショックを受けた母はどんどん宗教にのめり込んだ。

中学に上がってから記憶もあまりない、気が付いたら中二の年越しで食物アレルギーを起こした。

唯一携帯電話を持っている友人が私の家族電話しても全く出ず、友人たちは仕方なく私を自宅に運んでくれた。

寒い寒い、とうわごとを繰り返す私に友人が毛布を掛けて温めてくれる。

両親が帰ってきたのはそれから2~30分後。宗教集会に行っていたらしい。

私の状態さらに悪くなっていて、意識が途切れ途切れだった。

そして病院に運び込まれ、友人と両親、私は病院で年越しをした。

翌日、小児科医師が私の様子を見に来た。

蕎麦アレルギーで年越しとは幸先が悪いねハハハ。ところで、その手首の傷は自分でやったの?」

思いがけない質問が飛んできたけれど、意を決して私は頷いた。

あとで知ったけれど、その医師は小児神経科も診ることが出来る人だった。

「目の下のクマもすごいね、週にどれくらい寝てるの?」

「…二時間くらい。」

「何とかしたいと思う?」

私は静かにうなずいた。

その日から私の精神疾患に対して、具体的な治療が始まった。

私につけられた診断名は自律神経失調症とそれで発生した鬱、そして重度の不眠だった。

治療内容は、ルボックスという抗うつ剤と、生活リズムを記録につけるように指示された。

治療は三歩進んで二歩下がるという感じの速度で進んでいき、気が付いたらリストカットをやめていた。

鬱がひどい時でも気合いのような何かで無理くり体を動かし、学校へ通った。

精神的に辛くて行きたくない時は、母が私をぶん殴って無理やり車に乗せ、保健室に突っ込まれた。

そんな凸凹でも何とか成績は維持していたらしく、高校入試指定校推薦を受けることが出来た。

ちなみにこの時点でまだ鬱の治療は続いている。

高校合格した時、母の言葉を未だに覚えている。

「お母さんの信心が届いたおかげよ。」

この人は自分のやっている事しか見えていないんだな、と思った。

不思議なことに落胆はしなかった。

あきらめていたんだと思う。

高校楽しい記憶で埋め尽くされていたけれど、相変わらず頭の中は生死の概念を掴むことに夢中だった。

高2の春休みが終わる頃に、自転車日光に行き、華厳の滝に飛び込んで、すべて終わらせようとした。

夜の7時ごろに家を出て、携帯の電源を切って、ひたすら自転車を走らせた。

国道四号線をずっと北上し、もうそろそろ日光につく頃だったと思う。

東の空が明るくなった。

夜明けだ。

夜明けなら、夜はどこに行ったのだろう?

そう思って反対側を見るとまだ夜だった。

月と太陽が同時に見えた。

その時の自然の美しさに心を打たれてしまって、私はその場で泣き崩れた。

けっこうな時間泣いて、家に帰った。

この時は特に家族から怒られることは無かった。

そんなこんなで、そこから数ヶ月経過した高2の夏休み最後に、小児神経科主治医判断により治療がひと段落した。

不眠は改善し、リストカット癖も消えていたからだ。

希死念慮だけは消えてなかった。

主治医見立てでは、「まあ何とか乗り切れると思うよ、強いし。」とのことだった。

実際強かったと思う、よく耐えきれたと思う。

大学入試指定校推薦理系私立短大を受けて、合格した。

大学はかなり白熱した環境だったので研究学業にのめり込んだ。

2年後の卒業を経て、私は教授のツテで食品物流会社就職した。

仕事は楽しかったけれど、忙しい部署にいたのでしょっぱなから残業まみれになった。

そして、就職してから数か月後に精神疾患を再発した。

今度の病名は統合失調症

そこからは闘病しつつも、ちょくちょくバイトを始めて、そして体力的限界で辞めての繰り返しだった。

統失治療を始めてから最初の5年の間に、母はがんで亡くなった。

しかったけれど、多分一般家庭の子供よりは悲しんでいなかったと思う。涙は一応出たけど。

そこから5年後に、当時所属していたコミュニティメンバーの誘いを受けて、ルームシェアみたいな環境引越しをした。

その日から今日までの1年の間に色々なことがあった。

引っ越した月に友達付き合いが続いていた元恋人自死

病名が統合失調症から統合失調感情障害になった。

そこから半年後に父が癌で余命半年の宣告を受け。

自分自身も体調がすぐれないので、実家に戻ってきた。

そして実家に戻ってきたときに、もう一人友達付き合いが続いていた元恋人自死

私が実家引っ越しから、父の治療は順調に事が進み、抗がん剤放射線治療、本人努力甲斐があって腫瘍が消えた。

これには驚かされた、父本人が一番驚いているけども。

あとは5年間再発が無ければ安心とのことだった。

そして現在に至る。

今日は暇だったので、思い出しながら勢いでバババっと書いてみた。

しかしたら時系列おかしくなっているかもしれない。

疲れてめんどくさいので、推敲はしないでアップします。

人生いろいろあるよねってお話でした。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます

お互い、人生を良い旅にしていきましょう。

2018-09-12

俺がVtuverを受け入れられない理由

Vtuberが受け入れられない。はっきり言えば嫌いだ。

この前も、とあるVtuberブロックした。

別に否定する気はない。盛り上がるのはいい事だ。

それが誰かの日々の楽しみだったり、誰かに力や笑顔を与えたり、誰かの生きる糧だったりもしているのだろう。

詳しくは知らないのだが、投げ銭というシステムがある事も知っている。経済も回っているのだろう。

素晴らしい事だ。新しい技術コンテンツ誕生だ。人間は、科学はまた一つ進歩したのだろう。最高だ。

ただ、俺は嫌いだ。彼ら/彼女らの事がどうしても受け入れる事ができない。

ずっともやもやしていたこの気持を抱いていたのだが、ほんの少しだけ自分の中で整理が出来、ある程度は結論が出たので伝えたい。

俺がvtuverが嫌いな理由、それは

『彼ら/彼女らは現実否定している』

という一点に尽きた。

彼らは現実YouTuberではなく、バーチャルYouTuberだ。

故に彼らはあくまで、現実はいない者として、自らの存在定義している。

もちろん、それはいいと思う。そういうキャラ付けは新しいと思う。

一時期、それが面白いと思っていた自分がいたのも確かだ。

ただ、そうなると、彼ら/彼女らの目的や、やりたいこと、が途端にわからなくなるのだ。

どういう風に普段動画を見て、応援すればいいのか、それが俺にはさっぱりわからない。

だって現実存在しないなら、現実でどれだけ人気がでようか、ファンアートを描かれようが、すべて無意味じゃないか

俺はそんな疑問を抱いたのだが、Vtuverでそこを触れてる奴を、俺は見た事がない。

みんなそこをスルーして『登録者○万人ありがとー!!』『みんなのコメント、とってもうれしいよ!!』などと言っている。

そしてそれが、どうにも気持ち悪い。

先程YouTubeに言ったら、Vtuverが激辛ペヤングを食うとか言う動画があった。

もはや意味がわからない。

それ、Vtuverでやる意味、ある? と素で思う。

そして、無意味コラボ動画の数々も、意味不明だ。

積み重ねてきた歴史経験もなく、ただただ目新しさだけ同士の者がコラボして、一体なにがすごいのだろう。

最近Vtuberリアルイベント流行っているらしい。

はぁ?

現実住民じゃないのに、現実イベントに出るのかよ。

いや、別にそこはいいけど、それでお前の定義はどうなるんだよと思う。

大体、その道は初音ミクが10年前に通ってきた道だ。

ネット世界歌姫現実世界に現れるというインパクトがあった、斬新だった。

ただ、それは10年も前の出来事だ。

から、俺にはどうしてもVtuverのリアルイベント二番煎じしか感じる事が出来ない。

ついでに言えば、VRchat勢も嫌いだ。

たまに彼らの記事ツイートが流れてくる。

現実は面倒だ』と『肉体はいらない』と。

かに分かる。現実は面倒だ。肉体はいらない。

ただ、それはあくま冗談の上で済ませておくべきだ。そういう事をおおっぴらに言ってしまえる彼らが嫌いだ。

本当に現実が面倒ならば、VRchatなどという面倒くさい事はやるな。肉体がいらないのなら、さっさとこの世から消え失せてしまえばいいだろう(さすがにこれは言い過ぎかもだが、あえていう)。

俺たちは現実に生きている。

どれだけ頭の中で否定しようとも、それだけは動かせない事実だ。

現実で生きているのは、すごく面倒くさい事だ。

仲のいい友達だって引っ越しやら仕事事情で縁が切れてしまうことだってザラだし、好きなバンド解散するし、今日テレビは暗いニュースを垂れ流す。

アイドル声優だって結婚する。大好きなアニメ漫画も売れなければ容赦なく打ち切られる。

それでも現実で生きている以上、幻想にのめり込むのではなく、現実否定するのではなく、現実肯定するべきだ。

幻想物語存在しないキャラクター達の熱いセリフ、かっこいい姿。

それに憧れて、現実を生きる、現実を変える。

俺が昔好きだった漫画アニメは、そういう思いをくれていたと思う。

だが、Vtuber現実否定している。

そしてそれだけで、他にはなにもない。

それがどうしても俺には、受け入れる事ができない。

故に俺は、Vtuverが嫌いだ。

現実の疲れを癒やすだけでなく、現実に立ち向かう勇気をくれるVtuberが現れてくれるのを願っている。

島根から新宿区引っ越したら大きなスーパー全くなくてワロタ島根より不便だろココ

まいばすけっととかマルエツプチしかない

当然品揃えゴミ品質ゴミ

中央区かに比べてえらく家賃いかおかしいなーとは思ってたけどそういうことかよ

死ぬほど不便だわここ

島根→最寄りのイオンまで車で30分

新宿区川崎コストコまで60分

さらに言うと、まいばすけっと駐車場がないんだがこれは頭に載せて帰れってことなのか?

トイレくらいの広さの店舗なのにスーパー面してるのな

品揃えは当然最悪(エビ一種しかない)

じゃあ肉買うかーってなっても一種しかないの

米国豪州一種類ずつに和牛2種類は置いとけよ

anond:20180912122043

まあ引っ越し屋のバイトでも「実際は人手が足りなくて荷造り役として雇われた女性でもガンガン段ボール運ばされるのに給与男性の方が高い」

ってケースも多いしな

anond:20180912121204

引っ越し屋のバイトなんかで力仕事担当男性の方が荷造り担当女性より給与が高いのも

転勤ありの社員と転勤なしの地域社員で前者の方が給与が高いのも当たり前だが

anond:20180912082643

最近賃貸引っ越したが隣人は深夜でも平気で大音量音楽かけるやつばかりなんでやってる人は結構いるんじゃないの

あと日本人の貯蓄率はどんどん低下してるので金がないから消費したくてもできないというのが大きいはず

テレビに出るような人は金銭的に余裕があるからほしいものがないから消費が増えないとか頓珍漢なこと言うけど

デリヘル待機

22時頃に電話した。

そんでさっきデリヘルから電話がきて、

申し訳ございません!いま向かっている最中に車のタイヤバーストしまして」

「ただいま他の車を手配して、それと元々行く予定だった女性とは別の女性をご案内します!!」

いやいや、バーストは本当だとしても女性を変える必要は無いでしょ。2年以上ご無沙汰なのにそういう対応萎えるよ。

これから40分かかるとトータルで90分以上待っているのだが。。。

1万円ポッキリだから激安デリヘルから期待していないけど、たまたま私の近くにいる送迎車に乗った女性を手配していると考えたら虚しすぎる。

女性が来るまで書き続けるよ。

1万円で出張費も込みなのでフリー指名しょうがないと思う。それでもささやか抵抗として出勤中の女性巨乳が多かったので僅かながらの期待をもってこのデリヘル店にした。これで巨乳が来なかったかマジでヤバい。本当に無駄な90分待機になる。

適当交渉して50分を60分にしてもらったラッキーも空しい10分間延長になる。これ、電話対応してくれたお兄さん見てくれてないかなあ。

お兄さんも「バースト」の件を話しているときに明らかにいま見繕った単語を並べていたし、もういっそのこと素直に「近くにすぐ案内できる女性がいます!!」って言えばいいのに。

いや、そうするとこの待機時間無駄になる。40分も待つのに近所にいないっていうのはおかしな話だ。

これは後日談を書こう。

ことを済ましてから感想と、デリヘル店に電話してあれこれとクレームをつけよう。もし、素敵な女性だったらクレームは入れません。

素敵=巨乳

本日こちらの公式を使います

それにしても来ないわ。いうてもまだ5分くらいしか経過していない。ずっと書き続けるっていうのはしんどい。1万字以上のエントリを書くって相当しんどいと思う。1万字書かないと記事は読まれないってどんだけ苦行なんだろう。でも、それを乗り越えた人達イケハヤさんやヒトデさんなんだよね。やっぱりスゴいや。私もブロガーに憧れていたことはあったけど、いまこの状況じゃないと書けないもん。不平不満じゃないと文字数が稼げないもん。

もっと穏やかな世界平和エントリが書けるようになりたい。デリヘル待機中エントリって。

今回はインターホンは押さないで、到着してもらったら電話をもらうスタイルにした。隣室との壁が薄いし、何よりも引っ越して間もなくデリヘル呼んでいるって思われたくないからだ。デリヘル野郎ってあだ名を付けられたらこから2年間気まずい。隣室が男性女性かもわからないのでドキドキする。これからデリヘル嬢といちゃこらしてその声が大きくて、自分でも「隣に聞こえたなこりゃー」って思ったらいつか会うときにどんな顔をしよう。できれば1ヶ月は隣室の方と会いたくないな。そうすれば忘れてくれていると信じたい。

しかし、明日仕事なのにどうしてデリヘルなんか呼んだのかな。お金も無いのにしばらく酒は控えないといけない。娯楽費は今日おしまいだ。今月は質素に暮らさないといけない。と、なるとどうして格安デリヘルなんかにしたのかって後悔が出てくる。しっかりと自分の好みの女性を選べば良かったな。デリヘルなんて人生で何回呼ぶのかわからいくらい貴重な機会だったのに。次回、呼ぶことになったら自分の好みデリヘル選ぼう。フリーは今回でおしまいだ。

しっかし本当に来ない。

もうWBS放送わっちゃうよ。女性アナウンサーの顔を見てこんな人がいいなーって妄想していたけど、いつの間にかサッカー日本代表試合結果がハイライト放送されていた。いまはサッカー日本代表はいらない。ただ、デリヘル嬢を待っているだけだ。でも、小林選手の胸トラップポストプレイ今日試合で一番痺れた。ストライカーなのにポストプレイをするっていうのが良いですよね。たぶんようつべ再生回数稼げるシーンだと思う。ゴールシーンは覚えていません。

デリヘル嬢はまだ来ないけど指が疲れたのでこれくらいにしておきます

2018-09-11

ずっと自分は金がない普通の家の人だと思っていた

 小中は公立を出た。田舎に育ったので、レベルの高い公立校に行けない子がいく、レベルの低い私立高校を出た。で、適当に入れた私大入学した。その間、一切勉強しなかった。いや、一度だけ中3の一月に焦って受験勉強をした。もちろん間に合わず志望校は落ちた。が、少しだけ遅れて成果が出た。高1の夏の全国模試偏差値70を全科目で超えた。その後、全く勉強せず、遅刻サボりを繰り返して何とか卒業した。

 大学受験は家から一番遠いという理由だけで、大学を選んだ。入れた私大偏差値はたぶん50くらい。今は少し上がったらしい。

 中学の成績がいつも真ん中あたりだったので、自分偏差値50あたりの、いいかえれば「普通の人」だと思っていた。大学を出たあと、仕事を少しして、海外大学院を修士だけ出て、いま旧帝大博士課程にいる。その間、趣味でつくった文章編集者の目に止まるなどして、急に、環境が変わった。周囲の社会階層が上昇していって、いまは、いわゆる上級国民ばかりになった。友人たちは教授医者弁護士官僚大企業役員の子弟で、就職先は公官庁大企業ばかり。英語は出来て当然で、みなドイツ語フランス語もできる。ぼくは語学が苦手なので英語しか出来ない。あとはせいぜいギリシア語ラテン語辞書を使って読める程度だ。

 博士課程にいるが、学振に落ちたので、翻訳仕事などをして日銭を稼いでいる。先日、単身赴任から帰ってきた友人にあった。月収100万超の彼は飲み仲間で、バカ話をしては呑んで終わる間柄である。その中で、社会資本やら教育格差の話になった。なんとかしたいと思いつつも、何をどうすればいいのか分からない。

 大阪底辺中学校生徒の家庭教師をした友人いわく「家に本がない」子も多いと聞いた。当然、本棚もないのだろう。その家の子は、親からスマホの従量欲しさに殴られて、端末を取り上げられたこともあるらしい。

 大学全入時代というが、実際には、半分の人の選択肢しかない。偏差値など、その半分の中での曖昧な目安にしか過ぎない。しかし、そこに象徴される社会的分断は、想像しているよりも大きなものなのだ。たとえば「ラフマニノフ」と聞いて、ぼんやりとでも芸術関連のことばだと気付くか否かは、どうしても環境に寄るのではないか、と小説家の友人が言っていた。そうかもしれない。そういえば、ラフマニノフは一枚も持っていない。

 ぬるいオタクでもあるので、趣味仲間にはいろんな人がいる。それはすごく楽しい。同時に、恥をかくこともある。ネット仲間の知り合いで初めて会った人が「工場勤務です」というので、研究開発だろうと思って話していたら「ライン作業です」と言われてしまった。自分想像力の無さを恥ずかしく思った。

 親はよく「金がない、金がない」と言っていた。小4のとき引っ越してきた友人の家は金持ちだった。ずっと連絡していないが、誰もが知るPCサプライメーカー社長だった。また父親の友人に、趣味クルーザー釣りに連れていってもらったことがあった。父の友人には、ニューヨークの画商や官僚がいた。彼らに比べれば「金がない」という意味だったのだろう。たしかバブルの頃に、毎週、生け簀のある料亭で食べていたし、家にはマッキントッシュ真空管アンプが数台あった。祖父現金で、さらっと一億用意するのを見たこともある。ごく幼い頃の記憶だ。

 ずっと自分は金がない普通の家の人だと思っていた。無論、何が普通かなどわからない。ただ努力をしないまま、適当大人になった。結果として自分が貧しくなることは覚悟していたが、それ以上に、社会崩壊していく速度のほうが速かった。社会資本がなんちゃら、教育資本がうんたらかんたら。ニュースで見かけ、たまに出会う、自分の「普通」とは違う人々について、チャラチャラと考える。何とか人の役に立てるようになれないだろうか。答えは出ない。

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夢占いできる人いたら教えて下さい

日見た夢なんですけど、

実家マンションに多分私がまだ住んでる設定で(今は一人暮らしです)

マンション間取りとか家具の配置とかは現実ほとんど変わらないんですけど

なぜか部屋の両端に引き戸がついていて、その引き戸が隣の住居とつながっていたんです

しかも鍵がついてなくて、開けたら普通に隣の家を覗き見ることができました

なんとなくですが、その引き戸は通常鍵をかけずに常に出入りができるようにしておくのが

マンション全体の暗黙の了解になっているような設定でした

そんなこんなで、私がリビングでくつろいでると、隣に住んでいたちょっと頭のおかし住民

侍のコスプレをしてこっちの部屋に押し入ってきて、私は凄まじい恐怖を感じて

すぐさま親を呼んで助けを求めましたが、コスプレした住民特になにをするわけでもなく

そのまま自分の部屋に帰っていきました。

コスプレ住民の帰り際にチラッとのぞけた引き戸の向こうを見ると、どうも引っ越しの準備をしていた様子で、今にもトラック荷物を引っさげてどこかにいこうとしているようでした。

引き戸位置はちょうど父親の部屋についていたのですが、

思えばこのマンションに十数年間住み続けていてよく父親はなんの被害にも巻き込まれずいるよなぁ、などと感心したようなところで終わりです。

すごく奇妙で怖かったので、何か意味があるのでしょうか?

2018-09-10

引っ越し先の危険人物

海外みたいに公開してほしい。

なんでしないんだよ。

anond:20180910173632

んー、ヒロイン女の子はその後引っ越して(同様の障碍者コミュニティスクールに通うようにはなったが)結果的ぼっちになったって経緯がある。

加えて家族関係特にうまくいってない。

この時にたまたま再会した昔のいじめっ子が丸くなって居たわけだ。しか自分と同じ弱者側になって。こりゃ「ワイと一緒にならへんか?」とも言いたくなるんよ。

2018-09-09

anond:20180909181241

実際田舎っぺから大挙してタワマンにお登りしてきたイナゴの大群は地元住民ヘイトまき散らしまくってるでしょ

南千住汐入みたいに旧住民もまるごと退去させてアパート引っ越しさせたとかならともかく、ああいうタワマンがどれだけ旧来の地域社会合意形成できてるんだかねえ

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