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はてなキーワード: 地獄とは

2018-06-24

anond:20180624193525

そんな純粋意味でのミスコンなんて日本存在しないぞ

大体専用ブログツイッター宣伝するしいかに異性や周囲の人間に媚びを売って票を獲得するかだから

宣伝で見せる内面?なんてもちろん素じゃないし見る側は無責任候補者ネットdisりまくって傷付ける地獄みてーな世界だよ

無くなってよかったな

太田順也が存在しなかった世界へ行きたい

どこで地雷を踏むかわかったもんじゃないこの世は地獄

追記

そいつ創造したジャンル(名前も出したくない)の無い世界、という意味で書きました

https://anond.hatelabo.jp/20180624101941

藝大云々はともかく

美人イケメンが外見を評価してもらいたくても、ポリコレ棒で殴られる時代になりましたってことよね

コンテスト」で、内面とやらを即席評価するのも、すげぇ失礼な話だと思うし

PRムービーの出来とかの話になってくると、もう何を評価してんだよ、それ個人の「総合的な美しさ」じゃなくて、チームの表現力じゃねぇかよ、とか

仮に普段の行動を点数付けするとかしたら、地獄の始まりだしよ




や め ち ま え よ

現代地獄

明日をも知れない仕事

いつ稼げなくなって生活できなくなるかわからない状況。

まりいつ命を落とすかわからない状況。

かといって死ぬことも許されない。

自殺はあれど医療として自身の命を終える権利はない。

八方塞がりではないか

何が幸せといえようか。

ゆくも地獄、戻るも地獄ではないか

anond:20180623224009

他の笑ってる就活生も中々やばい

「こんな上司の部下になるのは地獄だな…」とドン引くところだろ

席交換をして欲しい人に話し掛けられるのが怖い話

今、Twitter閉所恐怖症パニック障害の方が、通路側の人と交換することを理解して欲しい、

というツイート拡散されています

私も件のツイートをした方と同じくパニック障害です。

そして、同じように薬などである程度コントロールしてイベントを楽しんでいる身です。

障害を持っていてもイベントを楽しみたいと言う気持ちイベント中に発作が起きることの恐怖に対しては

非常に共感できるものでした。

ですが、件のツイートをした方の主張が拡散されているのを見て、安心よりも強い危機感を覚えています

私がパニックを起こす引き金は逃げ場が無いことでも、狭いところでもないからです。

私は対人恐怖症で、知らない人と数分程度のやり取りをする事でもどうしようもない不安に襲われ過呼吸になります

ですので、閉所恐怖症についての理解を求めるツイートがたくさん拡散され、賛同する方も多い様子を見て、

今、私は泣くほど辛くなっています

これから通路側の席になってしまったら、閉所恐怖症の人たちが話し掛けてこないか脅えながら

参加しなくてはいけなくなるかもしれないからです。

イベントに参加している障害を持っている人は特に、真っ先に考えなくてはいけないことがあると思っています

自分が参加できるのだから、他にも自分のような問題を抱えている人が当然たくさん参加しているのだということです。

そして、その発作を引き起こすきっかけはひとつではありません。

かに優しい世界を作ろうとすると、同時に、その影で誰かが泣く世界かもしれないのです。

現在進行形でできようとしている優しい世界は、私にとっては死ぬほどの地獄です。

2018-06-23

anond:20180623114533

関係ないけど、あそこは地獄穴ですだのマンガ読んだらめっちゃ名作だった

真面目に国外脱出を考えている

日銀ETF購入額が20兆円を超えたってね。政府税金株価を支えて株価が上がって株を持ってるやつの懐が温まったけど、庶民の我々の何が変わっただろうか。

モリカケ日報隠蔽機能不全の忖度検察高プロカジノ食べ物はどんどん小さくなるし、「2020女性過半数が50歳以上に!」ってSFかよ。

自転車操業のクソみたいな私立大学獣医学部に何十億も税金が流れ込むことになんで納得しなきゃいけねえんだよ。

記憶も記録もないやつらになんで納得しなきゃいけねえんだよ。

あの記者会見タイミングもわざとだとしたらクズしか言いようがないし、偶然だとしたら無思慮の馬鹿だろ。

高プロ竹中みたいな誰がどう見たってクズしかない人間が一枚噛んでる時点でお察し。

そんなクズを近くに置いているやつが誰かよく考えろ。

あと高プロ採用した企業は全力でぶっ叩くからな。

カジノはおそらく外資が参入してくるし新たな利権誕生しかない。

カジノに負けたやつの不幸で利権者が潤うってもう地獄じゃん。

以下引用

"「日本企業カジノ運営経験がなく、ノウハウを持つ米企業依存せざるを得ない。世界一カジノ王と呼ばれる米ラスベガス・サンズアデルソン会長は、日本カジノに100億ドル(約1兆1000億円)の投資を繰り返し公言しています」...... アデルソン氏といえば、トランプの最大のスポンサーだ。" (https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-041216/)

日本ギャンブルといえば既に警察公認パチスロがあるし、パチスロのおかげで景気も好調!ってわけねーだろ。

インバウンドたかが知れてる。観光業収益GDP全体の1%未満。

ギャンブル依存症でホームレスになったやつを誰が面倒見るんだ?カジノ運営してるやつらか?

あとネトウヨ

ネトウヨはだいたい人生が詰んでる独身おっさんたちで構成されてるし、大阪地震が起きた時にデマ流すような連中だよ?

自分くそみたいな現実から逃れるために権力者視点プロパガンダをかますの勘弁してくれ。

お前らはただのおっさんなんだ。

この先、詰んでる連中はどんどん増えるからそいつらに付き合わされるコストも増える。

お前らみたいな「愛国者」のせいでこの国がどんどん愛せなくなってるよ。

愛国っつーか「愛安倍」だろ。

国とか伝統とかぼんやりしたものに縋るのはいいけど巻き込むな。

次にお前らは「それならこの国から出ていけー」と言う。

わかってる。

若者と呼べる年齢だけど消費もせずにコツコツ貯金して備えてる。

刑務所に行きたがる奴の気持ち分からん

刑務所マジでヤバいぞ。

特に次の3つがヤバイ

・周りは犯罪者だらけ

インターネットが使えない

労働のための労働のための労働という虚無

その中でも最初に言った周りが全員犯罪者ってのは本当にヤバい

想像力が足りてない人間犯罪者と聞いても自分と同じような人種がたくさんいると勘違いしてしまうかも知れんがそんな事はない。

多種多様だ。

人間ピンからキリまでが全部揃っている。

知能障害があるという判定を受けていないのが不思議すぎる奴もいれば、生まれついての悪としか言いようがない奴、ひねくれきった奴に、自分世界に籠もりきってる奴、ヤクザ鉄砲玉、ステレオタイプすぎる性犯罪者自分が捕まったことにまだ納得してない奴、マジで冤罪なんちゃうかって奴、色々いる。

小学校教室なんて目じゃないぐらいの人種のるつぼだ。

色々あって社会から弾き出された人間の寄せ集めなのだから無作為ピックアップではとても実現できないほどのカオスが生まれるのは当然といえば当然。

まともな人間のフリをして社会に合わせていくということが出来ず、そこからはみ出してしまった連中が大部分ということは、そうなるレベルである種の奇人変人ないしは我慢強さや協調性が欠如しているってことなのだから

そういう空間適応できるのは、社会カオスを求める人種だ。

逆に「世の中はもっとまともであるべきだと思うんだが」なんて考えてるやつは詰む。

完全に詰む。

何より詰んでいるのは、刑務所シャバと違っていざとなったら自殺するって自由すら無いってことだ。

圧倒的なストレス違和感の中で刑期が終わる日を待ちわびて、そうして社会に出て、やっと自死を選ぶ権利が手元に戻る。

一部の人種にとっては文字通りの地獄体験ツアーとなることだろう。

イカれたTRPGメンバーを紹介するぜ!

私がプレイしていたTRPG出会った仲間たちについてアレな行動を思い出しながらまとめたものです。

個人的な覚書兼備忘録なので批判コメント等は受け付けません。

数年前なので思い出したら追加するかもしれません

ケース1.自分PCは最強じゃないといやいやマン

他の2人は普通に探偵刑事職業だったが、一人だけ職業が「魔術師」(あってもおかしくない世界観だったけど)

かに備考欄にはルルブで習得できる魔術の数々…ただ不思議に思ったのがこれだけ魔術習得してるのに恐怖症が一つも書かれてない…SAN値もそこまで減ってない・・・

APPが15というのもちょっと引っかかり「これだけ習得できるのってすごいね~」ってそれとなく聞いてみたら「友人主催セッションしか行ってないからな~」と得意げ

あ~~~そりゃそうだわな。友人のガバガバ判定で生き残って魔術もらったんだわな…継続キャラは出してもいいけど流石にここまで自信満々に魔術使える!ってキャラを出すとかこいつ地雷かな・・・

と思ってたらやっぱり地雷PLでした。セッショ中自分が最強じゃないとやだやだと駄々をこね、女性NPCにはAPPで惚れさせようとする。成功したらしたらで興味ないね態度

つの間に俺は保育士になったんだろうと思うセッションでした

ケース2.私こそがこのシナリオヒロインマン

ふわふわ花畑お嬢様キャラセッション開始時は流石におかしいと思わなかったのですが(でも戦闘もあるかもしれないシナリオ戦闘技能持ってないキャラ…?とは思った)

セッション中よくある「謎が多いのでちょっといままでの出来事をまとめよう」となったとき

そのお嬢様が「私がまとめてもいいですか」と立候補した。誰がまとめても一緒だろうと全員が了承。

でもみんな”まとめる”って4~5行ぐらいの箇条書きでPL発言としてこんなことがありました、っていうものだと思ってた。全員間違いなく思ってた。

いきなり始まるPC発言「この事件最初~~の事件が発端でした…悲しかったですシクシク。~~では〇〇という不思議現象が起こり」でみんな言葉も出なかった。何が始まったのかと思った。

その後も繰り返される舞台俳優さながらの(テキストだけど)台詞回し。できるヒロインは脇役をちゃんと立たせるかから要所要所で「この件について〇〇さん(PC名)はどうしてこんな事が起こったと思いますか」という

答えのないクイズも忘れない。全部で1時間ほどの演出でした。その間私達は何してたかって?呆れて声も出なかったですけど?

今思えば一言、そんな演劇やめろとか言えばいいじゃんと思うけれど、実際初めてあった人に強く言えないんですよね‥特にこの人のタチが悪いところは言った方が悪者になるという空気作りをするところなんですよね

「やめてください」→「迷惑でしたよね・・・わたしなんか・・・しくしく」→「私も言い過ぎました」みたいな流れになるところ

ちなみにこの回で遠まわしに注意的なことはしましたが二回目もやらかしましたよこの人。


ケース3.オリジナルシナリオ作ったよ!~オールパクリ

まず前提で、自分オリジナルシナリオ作りました。といっても拙いものですが…

自分PCを軸に事件が起こりどうしてそうなったかPCのあらゆるパターンの動き方、エンディングも数種類用意しました。じゃあ完成したのでテストプレイを兼ねていつものセッションメンバーに声をかけ4人プレイしました。まあまあ好評で改善点も見つかりて直したら本プレイするかーと思っていたところ、テストプレイしたうちの一人から「私もオリジナルシナリオ作った!」と連絡が、お返しのような感じで参加しましたよ。この時点でやめとけばよかった。あんな短い期間で作れるはずなかったんや。

ちなみに私のシナリオの大まかの流れは

自分PC行方不明になる→②聞き込みをして目撃情報を探す→③ヒントを見つける→④ラスボス対決

というものでしたがまんまこのとおりでした。

よくあるといえばよくあるストーリーでしたが、新規立ち絵を用意するところからNPCの動き方まで流石に偶然では片付けられないタイミングでしたね‥

①あたりではなんとなく違和感があったくらいだけど④くらいになると(ああ・・・・)という感想しかなかったです。

正直、先に上げたとおりよくあるシナリオ回しだし別にパクってもいいと思うんですよ

でも出来上がったものがあまりにもヘボい!!!!!ゴミクズ過ぎた!!!

手前味噌ですが‥・・・

パクるなら完璧にパクれ!!!!と思うほど劣化してました…私は物語に一本線があったんですがこいつ上辺しかなぞって根からすげえ薄っぺらい…お前こんなのしか作れないのかと…

(けして自分シナリオ最高だわというわけではないです‥ただこう言わないといけないくらいひどかった)

あとよく考えていただきたいのですが、パクった本人はこのテストプレイに「私を」呼んでいるんです。これどういう意味かわかります?私ずっと考えてますがわかりません

・本人は私のテストプレイした記憶がないと思ってる

・本人はパクってる感覚がない(全部自分のひらめきだと思ってる)

・ただのバカ

ぶっちゃけ全部ありうる人だったのでわからないんです。


ケース4.お前KP向いてないよ

私がよく行ってたセッションのKP。ちなみにケース1と2のPLを進んで参加させた人もこの人なのであとはわかっていただけると思う。

上のようなPLがいて本来ならKPがまっさきに止めないといけないものだと私は思ってます。PL同士のいざこざって本人同士が言えないからそこの空気を読むのもKPの仕事ですよ。(※個人的主観です)

他にもやらかしたことといえば、ファンブルを出したときに必ずPCの服が脱げるクソ仕様を定着させました。はじめはファンブルした際に何もなかったのでギャグマンガ日和よろしく服が裂けたらしいけど、まあ最初はコレがウケましたよね。1~2回ならまだいいかなって思うんですけど、毎回毎回やられると流石に嫌悪感しかない。

あとここまで書いてわかると思うんですが、PLの贔屓がすごい。

ケース1と2のPLがなぜ許されてたかというとこのKPの友人だからなんですよね…崇拝と言っても差し支えいくらいに…この人がよく使うNPCとある版権キャラのAというキャラがいてかっこよくてみんなが好きでした。もちろんケース2のお嬢様も好きでした。私も好きでした。でも普通NPCNPCとして接することが多く恋愛に発展することはなかなかないんじゃないでしょうか(※個人的主観です)

このケース2女は初っ端からこのNPCを狙っていまして、KPもそれに乗ってしまった(もともと示し合わせてあったのか)

版権キャラ自分(のPC)のカップリング同人界では夢女子といいます。(※個人的主観です)このジャンルはだいたいどのジャンルにもいますがあまり推奨されないことが多いです(※個人的主観です)コレがいいかいかは置いといて、セッション中に絶対にやってはいけません。(※個人的主観です)KPが操作するNPCちょっとアレだなと思ってる人とのイチャコラを永遠見せられるとか地獄しかない。時間をやりくりしてやっとセッション時間を確保したのになんでこんなものを見せられてるんだろうと虚しくなります


※※注意※※

誤字脱字意味不明箇所多数

最初にも書きましたがコレは私の覚書兼備忘録なのでコメントは基本受け付けません・返しません

これだけのことされてるのに付き合ってたお前が悪いなどということも受け付けません。慣れって怖いね

TRPGが悪いものだというわけではありません。セッション楽しいよ。私はもうやらないけど。

中学1年生のころ雲雀恭弥を燃やした話

REBORNおよび雲雀恭弥が好きな方の閲覧はおすすめしません。

現在大学4年生・就活生の私が、黒歴史文字通り燃やす話を思い出して書きとめます

登場人物

・私:静岡県出身オタクで夢女子

雲雀さん クールで素敵な一匹狼☆

ハルナちゃん 山本推し友達



小学4年生に進級するちょっと前だったか、私は友達ハルナちゃん家庭教師ヒットマンREBORN!を布教された。

ゲーム好きでも決してオタクではなかった(昼休みは活発にドッヂボールで遊ぶ外向的な児童であった)私が、現在まで重く引き摺るキモオタクになるきっかけであった。


ハルナちゃんランドセルの底にこっそりと漫画を忍ばせていて、放課後に1~3巻を貸してくれたのを覚えている。

家に帰って漫画を読むと、暴力的で偉そうな赤ん坊主人公の頭に向けて銃をぶっ放しているではないか

衝撃的展開に3巻一気読みした。読み進めていくごとに、REBORN面白さに・そして何より雲雀さんというキャラクターに一瞬で惹き込まれ、登下校中も授業中も雲雀さんのことしか考えられないクソキッズになっていた。

群れるのは嫌いと言いつつ並盛中の風紀委員トップに立つ姿。トンファーという武器をまるで体の一部のように操り華麗に戦う姿。

彼のかっこいいところを表現したいと思い、授業中に絵を描くことも増えた。オタク推しの絵を描きたくなる。ならない?

(この頃から算数の成績が落ち込み、現在まで数学に苦戦することになる。完全に雲雀恭弥のせいです。)


そんなこんなでREBORNにどハマりした私は、数か月後ハルナちゃんに連れられてアニメイトデビューを果たした。

アニメイトのことについて一切知らなかったが、ちょっと意地っ張りな私は知ったかぶりをした。

アニメイト?もちろん知ってるよ!行ったことはないけど!」

素直で優しいハルナちゃんは、「そうなんだ」と微笑みながら、静岡駅から10分ほどのところにあるアニメイト静岡に案内してくれた。

当時覇権ジャンルだったREBORNのコーナーは、入り口すぐの目立つところにあった。

クリアファイルが、ミニポスターが、雲雀さんと同じ風紀委員の腕章が、所狭しと並んでいた。

私は目を輝かすと同時に激しく後悔した。

こんなに雲雀さんのグッズがあるとは思っていなかったので、お財布にあまりお金を入れてこなかった。

なけなしのお金制服姿の雲雀さんクリアファイルを買った。アニメイトポイントカードを作ってもらった。

それからというもの、私はオタク活動に熱中した。

アニメイト静岡に通ってはグッズを買い込んだ。

子ども重要収入源たるお年玉ほとんど雲雀さんに貢いだ。

また、友達間で流行していたアメーバブログを始めた。

REBORN好きな人同士で繋がって、毎日雲雀さんへの愛を綴っていた。

2000年代インターネット文化バトン」をご存じだろうか。知らない人はググってください。

アメブロ上の友人からバトン」が回ってきたら、 雲雀さんと会話しながら回答します☆ という地獄のようにキツい回答方法をとっていた。

Q.あなた趣味は?

A.私「REBORNを読むことかな~♪雲雀さんもそうでしょ?」

 雲雀「うるさい…どうだっていいでしょ」

Q.好きなキャラ一言

A.私「雲雀さん~~!好き~~~!!」

 雲雀「...///」



等々、今見るとキツすぎて全身震えるくらいの痛さだ。

私は小学4年~6年の約3年間、黒歴史マッハ1で製造していたのであった。




何事にも終わりがくるというが、私の「終わり」は唐突であった。

中学1年生の冬。

何故か突然雲雀恭弥への愛が消えた。

萎えたのだ。全てに。

ジャンプ漫画特有の、あのダラダラとした引き延ばしが原因なのだと思う。

REBORNにも雲雀恭弥にも(勝手に)愛想が尽きてしまった。


私はその日のうちに、部屋にある大量のREBORNグッズをゴミ袋に入れた。

部屋に貼っていた雲雀恭弥ポスターも、ビニールフィルムがついたままのクリアファイルも、勿体なくて使わないままだった雲雀恭弥イメージ入浴剤も、

更にはコピー用紙に描いた雲雀恭弥の絵も全部全部ゴミ袋に突っ込んだ。

最終的に45リットルゴミ袋3袋がパンパンになった。

ゴミ袋に投げ入れた雲雀恭弥サウンドロップが、経年劣化で変質したへんてこな声で「咬み殺すよ」と鳴いた。




私のお父さんは小さな会社経営していて、その敷地内には焼却炉がある。

ゴミが出たから燃やしたい」

私はお父さんに頼んで、夜も更けたころに会社に連れていってもらった。

焼却炉の中に雲雀恭弥を押し込んで、いくつかボタン操作をしたら焼却炉がゴオゴオと音を立て始めた。

上を見れば、冬の澄んだ空に白い煙が立ち上っていく。

雲雀恭弥燃え尽きて焼却炉の稼働が終わるまで、私はその煙を眺めていた。

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

https://anond.hatelabo.jp/20180622220341

国立がんセンターの大部屋は、日々人が死んでいくんで地獄だって

異ガンで死んだ奴が、自主退院したあとで言ってた

医者生活保護のための病院かねぇ

失敗した

失敗しちゃった

ずっと幸せなうちに死んじゃった方が良いと思っていて

でも幸せだと死ねないんだよね~

そうこうしているうちにまた落ちちゃったよ。

かに抱きしめられながら死にたいんだけどどうしても叶わないみたい

何度も裏切られ、ぼろぼろになってさ

生き地獄だよなぁ、、、

おばあちゃんが白無垢着せられてた

数年前のことだけど、祖母が亡くなったのでその出棺に立ち会った。

そんとき納棺前の着替え(?)みたいなのして、最後業者の人が頭のところに白い頭巾みたいなのをかぶせてお化粧してくれてた。

説明ではなんかあっちの人にお嫁入りするかられいにしてあげるのですみたいなこと言ってて(業者の人は女の人)、もし未婚のまま自分が死んだら同じように無理やり白無垢着せられてあの世に送り出されるのかなあと思ったらかなりぞーっとした。

ちなみにその何十年も前に祖父は死んでる。

もしもだけど、結婚生活が嫌だった人も死んだらまた別の変なののところに嫁がせられるのかと思ったら地獄送りだ、と思ってしまった。

そんだけ。

2018-06-21

anond:20180621105711

ブコメが幸色のなんちゃらなんか目じゃないほどのセカンドレイプ祭りになってて引いたw

ところで私も顔が良いか保険セールスレディーやらない?と言われた事はある。よくある話である

でもそういうセールスレディーの人達を見るに、顔なんか大したアドバンテージになってないようだ。

保険セールスって一部を除き個人事業主だと思うが、わざわざ勧誘自分商売敵増やすのって「お前も地獄に落としてやる!」的な悪意を感じてしまう。実力で食えてる人に限って勧誘してこないし。

anond:20180621201452

今回でツキまくって無能を晒さない限りは、今後同じことが死ぬまで起こると思えよ。

どっちにしろ現時点で地獄と同じだろ。

なあなあが許されるのはお互いがミス自覚して改善する気があるときだけだぞ。

お前は下の人間としての責任である、上が無能場合は後ろから撃つ義務がある。

anond:20180621200848

突きまくるとさ、その尻拭いが俺ら下にドサーッとくるわけよ。もうそうなったらさ、地獄じゃん。

なんかうまく逃げられないかなぁ、とね。

anond:20180621172444

公式が言ったことぐらい守れというのには本当に同意

ただでさえ擬人化モノは検索結果を「汚染」したりで反感買いやすいし、その辺敏感なんだから

嫌ならそれこそよそのその辺緩かったり、ガイドラインのあるコンテンツに行ってもいいわけ

増田腐女子長文みたいに自分の思い通りにならないことがひとつあるだけでギャアギャア文句言って騒ぐ方が頭おかし

ただ、他人公式の威を借りて気に食わない奴をブン殴って回るような状況っていうのも、それはそれで地獄からなあ

人格障害者との恋

人格障害者との恋はきついぞ

「好きだ」「結婚したい」と言われた数日後には「他に好きな人ができた」と突然別れを告げられ

また突然「会いたい」「エッチしたい」と誘われる

セックスは狂ったように喘ぐから気持ちがいいが、心はボロボロになっていく

地獄のようだが、それが気持ちいと思える奴にしか人格障害者との恋は耐えられない

作者はあの事件に触れてから投下したのか?

正直胸糞ニュースばかりだから普段TVネットニュースも避けてるし同様の人もいると思うんだが

平気でそういうニュースを見れる人が、避けてて知らなかった人に「明らかに関係ある知らなかったはずないだろ」って言ってたらただの地獄

2018-06-20

後継者ボンボンが連れてきたお友達幹部

親族経営の卸しの会社なんだけど後継者がある日突然連れてきて幹部入社したお友達

入社してすぐ「これからIT時代です」と言い始めて、本社-支社・支社-支社間でのFAX全面禁止にし、取引先にもFAXからチャットツールへの移行をお願いする方針に変わったことで、その方針当初は電話が鳴り止まない事態になった

今まで使っていたMicrosoft Excelや社内ツールからGoogle Spreadsheetへの移行を宣言し、帳票出力などの方法が代わり、年配社員阿鼻叫喚することになった

現場が大混乱したことによって一部の年配社員退職すると言い始め、事態収集するために薄給若い社員給料そのままで、年配社員だけ給料をこっそり上げていた

斜陽産業であることが判っているのに祖業のWebマーケットを先に楽天市場Amazon進出されているのは手遅れすぎる」と言い始めて、取引先が無料で使えるWebマーケットを開設

当然、開設しても年寄り経営者の多いこの業界で直ぐに利用が進むはずもなく赤字を垂れ流し、利用して貰えても利用法についての問い合わせ電話が鳴り止まないという状態

友達のお友達会計士と組んでWebマーケットの売上などの即時確認できるようになっているけど、これまたWebからしか確認できないことに取引先は不満が爆発する

絶対こんな会社辞めてやる!と思ったのが3年前

開設当初地獄を見たWebマーケット業界の全売上のWeb部門では9割という独占状態となり、規模の小さな取引先では年間の売上の8割がWebマーケットから、規模の大きな取引先でも年間の売上の6割がWebマーケットからという状況となった

頑なにFAXを使い続けていた取引先もWebマーケット存在が大きくなりすぎてチャットツールを使うようになる始末

3年間、幹部自ら社内・社外問わずに足繁く新システム講習会を開いて、時には直接取引先に行って教えているようだった

しろ今では自分関係あることが直接飛んでくるチャットツールが便利すぎてメールソフトを起動するのが億劫と思うように

世間Internet Explorer脆弱性がどうのと騒がれている中で、3年前にGoogle Chromeになってた弊社はどこ吹く風

当然、弊社の売上も伸びて今までWindows XPを使わされていたのに、パソコンが最新のDELLノートパソコンMacBook選択できるように

それどころか外部からの問い合わせ対応するオペレーター部門に「座り仕事から」とアーロンチェアが設置された、その後全社員アーロンチェアになった

Webマーケットの売上が伸びる毎に新入社員が増えて3年前の1.5倍になり、今年4月には70歳定年が宣言された

そして今日ボンボンの親である弊社の社長たまたま雑談してたら「ボーナス楽しみにしてろよ」とドヤ顔される

Googleに5年間勤め上げたお友達幹部はやっぱり優秀だった

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