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2017-08-17

http://d.hatena.ne.jp/jflute/20170816/hightohigh

例えば。格ゲーをやってるとして、自分格ゲーレベル千代田区内のゲーセンで優勝できるレベルだったとしよう。

いつも相手にしたい人は一回戦で敗退するような人とやり合いたいと思うだろうか。たぶん、23区の優勝者と対戦したいと思うだろうし、

EVOやカプコンカップで優勝したいと思うだろう。

格下の奴と一緒にやり合いたいとは思わないと思う。

ブログ著者は多分日頃の不満を書き連ねたい程度の思いで書いたのだと思う。

でも採用人事権を持っている方なら、強者じゃない段位取得していない人を

どうやって門下生として受け入れ育てていくかを考えて欲しい。

先ごろの記事で、コナミを追い出された小島氏が「企業リーダーを育てる組織」と言い切り、「リーダーになれない奴は締め出される」とバッサリ語っている。

弱肉強食の世の中だからそれは自然出来事だと思うし、このことを否定するつもりはない。

しかし。

事あるごとに弱肉強食の話ばかりで成績が悪いもの退職しろ、出ていけ、生きる権利無し!といった言い方が多く辟易する。

からないことがあったら聞けという割に聞きに行けばggrksで切り落とす。それでは育つものも育たない。

あることが切っ掛けで急に成長する人も世の中にはけっこういる。

貴方がたは自分会社が、自分自身が良ければそれでいいと言っているのと変わらない。

この国、この国の同業界の将来を思う気持ちは無いのだろう。

確かに糞政治家バカ官僚しかいないこの国の将来を考えるのは馬鹿げたことなのだろう。

ノブレス・オブリージュ」というフランス格言がある。

社会に対して還元し、この国やこの世界も豊かにしていこうという気持ちは持つべきことではないのだろうか。

数ヶ月前に小規模なベンチャー企業退職して、落ち着いたので書く。

ベンチャーといっても様々な企業があるので一括りにするのは憚られるが、自分がいた会社はこんなものだった。

自由な社風と聞いていたが、パワハラセクハラが横行

開発合宿という名の観光旅行が数ヶ月に1回

・肩を組み、全員でやたらと集合写真を撮る

・明らかに法律に引っかかる内容だとしても創業者独断リリース


いつか法に触れることをやらかすんじゃないかと思ったし、幹部資本金使い込みが酷く、様々な面でリスクしか感じなかったので辞めた。

自分は早期に退職するという判断ができたが、もし新卒で今の会社に入っていたらこれが普通だ…と思い込んだかもしれない。

今回は知人経由で頼み込まれて入ったが、二度と創業期のベンチャー企業には関わりたくない。いい勉強になった。

反差別がただの私刑大好き集団だってのばれちゃったね

バージニア衝突の件で反差別活動家が自ら正体を明かしましたな

全く関係ない人物を吊るし上げて退職に追い込もうとする

自分たちには正義があるから権力がすべきことを代行していいと考えているらしい

完全に正義が闇落ちした姿っすな

単に正義の後ろだての元に誰かを棍棒でぶったたきたいだけの暴徒集団

これが反差別活動家実態

同じことははてさにも言えることっすな

権力の腐敗によって起こる暴走を自らが実践していくスタイル

なかなか面白いコント集団だな

反差別活動家ってのは

2017-08-16

社会全体の正義と、個々の生存戦略は必ずしも相容れないよなあ

うつ病休職中なのに遊ぶのはズルい!同僚の密告で退職した女性 - きなこ猫のスッキリ生活

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.kinakoneko.com/entry/depression

バカvsバカの通りだと思うけど、意外と多くの人が「同僚が悪い」「鬱病してるほうが悪い」と二元論で語る人もいて驚く

会社や同僚の鬱病に対する理解の甘さ、鬱病側のわざわざ楽しげな写真を公開してしまう脇の甘さは同時に成立するような気がするのだが。

ダブルスタンダード申し訳ないけど、私が鬱病側だったら好きにリフレッシュさせてくれと思うし(SNSはやっぱりコントロールしたほうがいいと思うけど)

会社や同僚側だったら、ただでさえリソースの少ない中小企業なのだから、長引くようであればいったん辞めてもらって療養に専念してもらえばと思ってしまう。

社会全体の正義と、個々の生存戦略は必ずしも相容れないよなあと炎上するネタを見て常日頃思う。

脅し文句現実になった日

4月28日は前職の最終出社日だった。

退職は4末だから、それまで残っている有給を充てて3月後半くらいを最終出社日に設定することだってできただろう。

私は敢えて4月28日に出社した。どうしても見てみたかったものがあったのだ。

それは私の直属の上司が「命をかけてでも守るべき締め切り」を破った時、どう振る舞うのかだ。

私は前年度末に納品するシステムを開発させられていた。

不思議なことに、クライアントの偉い人と上司がしゃべると、私のタスクが1つ増えているのである

「締め切りは命をかけてでも守る。今回の話はクライアントと話して決めたことだから、できないならクライアントに謝ってこい」と言われた。

私は現行の案件が失敗したらクライアントに謝らないといけないのだと即時理解した。

そこからまったくむちゃくちゃな開発案件を進め、数カ月間気が狂うような開発をずっと行った。

その甲斐もあって今年の2月下旬に体に異変が生じ、病院うつ病の診断を受けた。1ヶ月の自宅休養が必要であるとのこと。

3月末納品の物の締め切りを迎えるまでの間、私は自宅で休養していなければならないわけだ。しか作業は私1人にほぼ全部依存しているという。

さて、命をかけてでも守るべき締め切り、破った上司はどのような振る舞いを見せたか

…ともったいぶるほど面白いことは無かった。

4月28日上司オフィスに来ていなかった。どこぞの会社謝罪に回っていたらしい。

部下に強要した謝罪メソッドは、一周まわって自分自身に返ってきてしまったのだ。

まり部下を脅しすぎると、あるタイミングで脅した内容がそのまま自分に返ってくることがある。

少なくとも失うものが何もない人間は、上に書いた捨て身の攻撃をかましてくる。

バカな部下に対しては適当脅迫観念を与えておけばいいと思っておられる上司の皆様、ちゃんとやらないと、部下に言ったことがそのまま自分に返ってきますよ。

2017-08-13

詐欺のような仕事からは早めに逃げた方がいい

詐欺のような仕事をしていた。厳密に言うと詐欺ではないし、法的責任は一切生じない。ただ、価値の無いもの価値があると言って高額で販売し、サポートしますといってサポートしない、つまり、お客さんを裏切るだけだ。契約は適正であり、その説明も適正に行っており、信じたお客さんの注意が足りなかったと言えなくもない。英会話の教材とか情報商材とかそういうのではない。VCや立派な上場企業から資金調達もしているイケてる()ベンチャー企業で、価値の無いものを売っていた。

退職して一番最初にやったのは仕事で使っていた個人携帯を解約したことだ。とにかくそ仕事で築いてしまった人間関係から可能な限り距離を取りたかった。逃げたかった。

転職し、今は詐欺とは程遠い、価値のあるものを売っている。100%お客さんのためだと思える商品を売れるということは幸せだ。今の仕事に何の不満もない。これからも頑張っていきたいと思っている。

さきほどスマホYoutubeを見たら「共有」というタブが増えていた。何気なくタップをすると、俺と関係ありそうな人のアカウントが表示され、その人に動画とかチャンネル簡単に共有できるような機能だとわかった。その関係ありそうな人の中に、詐欺のような仕事被害者も含まれていた。瞬間、思い出したのは、契約書に記載したあとのその人の言葉だ。「増田さんじゃなかったら契約してないと思うので、よろしくお願いします」。困った人特有の「これでなんとかなる」的な安堵感からこぼれた言葉だった。

自分擁護する気もなければ、できる気もしない。ただ、口約束で交わしたことを愚直に守ろうとしたら、俺は過労死していたことは間違いなく、当時を悔やんでいる今の自分タイムリープしたとしても、同じ対応を取るだろう。

何が言いたいかというとタイトル通りである詐欺のような仕事からは早めに逃げた方がいい。逃げるまでの時間が長ければ長いほど、当時を思い出す確率は上がり、その瞬間、罪悪感にかられ、息をすることすら辛くなるから

2017-08-12

聴覚障害者として生きるのは思ったより辛いよ

お前ら、聴こえない人たちの世界想像したことあるんか?聲の形オレンジディズは「健常者のなかに障害者」という構図で成り立ってるけどそんなの聴覚障害者の一部の一部よ。ほとんどの場合聴覚障害者同士しか関わりを持てないんだな。

俺は生まれつき耳が聞こえなく、聴神経が欠損してるから補聴器をつけても人の話を聞き取ることができない。なんか低い音とか高い音とかはわかるけど、これはドー、これはラー、みたいな聞き分けはできないのよね。サとタ行の違いもイマイチよくわかってないか発音も苦手なのだ

人によってはまぁ聞き取ることができるけど健常者と同じになれるってわけじゃない。会議はその典型な。多方面から喋られると追いつかないし、飲み会とか騒々しいところでもダメ

特別支援学校卒業した同級生なんだが男はライン工就職し、女は事務職アパレル産業バックヤードとかで働くことがほとんど。そして聴覚障害者が集まる飲み会出会ってデキ婚する奴らばかり。それに文章も書けない、数学もできない。助詞接続詞もままならない。そのまま仕事を続ければ家を建てることはできるが、一度レールを外れると一気に就職難になる。

という俺は、まぁまぁ勉強ができちゃったせいか大学に行って大企業に勤務するも結局、会議や全体朝礼、雑談トークとか全くできなくて退職しちゃったけどね。一番悔しいのは上司の考えを聞くことができなかったこと。お前らは聞こえるんだから、それを精一杯活用して心から聞いてくれよ。羨ましいぜ。

2017-08-11

都内大学卒業就職して、大分経った。さえないので未だに独身だ。


ふと地元を見ると、昔、一緒にいたような連中が、みな幸せそうに見える。

結婚して子供中学生くらい。家庭はなんというか、いわゆるマイルドヤンキーみたいな感じのようだ。

なかなか羨ましい。


しかしもう少し聞いてみると、幸せそうに見える連中が、目に見える形で地元に残っているだけで、

あんまり良い境遇じゃない人はやはり、住まいを移したり、地元にいてもあまり目立たないような暮らしぶりらしい。


たまたま帰省中中学時代学級委員長だったクラスメートコンビニ駐車場バッタリ。

彼は地方にある結構レベル高い大学へ進んだ。

その大学の近くでIT関連企業に進んだが、激務に体を壊し退職

その後、地元にもどり介護仕事をして頑張っている。


人柄も良く、幹事となってクラス会を開きたいと考えていた。

たまたま出くわした自分にも声をかけてくれた。


きちんとしたクラス会はまだ先だけど、地元に残った連中に声をかけていて、

この帰省シーズン居酒屋に十人近く集まるのだという。

気が向かないけど、人柄のいい彼の気持ちもむげにできず出席を約束した。


チェーンの居酒屋に着くと、幹事の彼と自分以外に、女子3人、男子6人。

近況報告や、同級生消息だのよもやま話だので、まあまあ盛り上がる。


女子は皆子供がいて、高校生を育ててる人もいた。三人とも落ち着きがあって、お母さんしてるし、素敵な感じも残ってる。


男子地元高卒組4人が幹事をよそに仕切りたがり、幅を利かせたがる感じ。彼らはときおり連絡し合ってるという。

自分幹事委員長以外のその他二人の男子は、大卒地方公務員高卒組の仕切りになんとなく任せている。


そういえば、その高卒組は昔からよく群れて集まり、幅を利かせ、裏で密議し、

それでいて表立って責任をもったりはやらないし、できない連中だった。


酔いが回ると高卒四人組は、自分低学歴卑下し、大卒組をうらやみ、なぜか責め始める。

その話が進むにつれ、その内一人が仕事大卒に負けてるわけじゃない、大学なんていかなくてよかったと言い始める。


女子が、でも自分の子勉強出来たらうれしいでしょう、と言うと吠えてた高卒男子が、うん、塾に行かせてる、と可愛い

人柄が悪いわけじゃないけど、高卒組の考えや世界の狭さを感じてしまった。

なんとなく、高卒男子はずっと、高校生のままなのだ


やっぱり地元でてよかったと思った。自分には合ってない。


あと女子は、やっぱり男より大人だなと思った。

上方婚というやつか、女子自分よりスペックの高い男を捕まえるのだろうか。

みな結構、良い旦那さんと結ばれたようで、どうも生活レベル文化レベルが、我々男子より総じて高そうだった。

昔は同じように思っていたが、同級生女子は高いところへ導かれていったのだ。

駐妻だけど駐妻のキャリアガーと騒ぐ人が嫌い

この記事とか典型的なやつなんだけど。

https://www.businessinsider.jp/post-100717

今、駐妻界隈には新旧二大勢力があると思ってる。具体的には、

勢力オールドスクール駐妻スタイル(専業、習い事お茶会etc)を押し付けタイプ

勢力→駐妻はキャリアの断絶を押し付けられてる!という主張をし始めるタイプ

私は新旧二大勢力とも視野が狭すぎないか?と思ってしまう。

前者はいわゆる思考停止タイプ後者自分の知ってる世間レベル感で生きていくことを譲りたくないがゆえの視野狭窄タイプだなあと。

正直なところ、前者を選択する人と後者選択する人はわかりやすバックグラウンドが違っていて、後者の方が圧倒的に高学歴ハイキャリア組

からこそ、後者をより厳しく見てしまう。彼女らのパートナーほとんどは大手企業勤務。外資ならば昇進とともに海外勤務の可能性が出てくるのはあり得るコースだし、内資は内資で、大手ならば社員本人にその資質(語学力等)があったり、海外勤務の希望者が海外勤務となるのが通例。結婚から、多少なりとも海外勤務になる可能性は感じ取れるはずなのだ

自身キャリアに強い意識があるのなら、結婚から「もしも」については考え得るはずだし、パートナーともしっかり話し合いができたのでは?と思ってしまう。

特に今はネット経由で相当量の情報を取得することができるし、大手企業ならば帯同前に会社から説明会や懇親会がもたれる場合も多いから、余計に。

ある程度のリテラシーがある(と思われる)高学歴ハイキャリア女性にとっては、日本国内での転勤が多い人と結婚する妻の立場と、昔ほどの差はないはずなのだ

もちろん、通例というか、転勤に伴う帯同=女性退職という固定観念を取り去りたいという考えは理解できる。けれども、上の記事にあるような高学歴ハイキャリア駐妻たちの主張は、あまりにも自分の「レベル」を落とさないことに固執しているように見えてしまう。

駐在への帯同によるブランクを経て、社格待遇の面に変化はあっても新しい場所活躍している人もたくさんいるのに。アイデンティティを「以前と変わらない自分」に固定してしまうことの狭量さが、自分を苦しめていることに気づかないのかな?と思ってしまう。

退職してやる

入社して数ヶ月だが、上司マネージャーになって、上から目線でうざい。

みんなの前で説教したり、教えてあげてる感じを周囲にアピールしてうざい。

いちいち管理されるのがうざい。

2017-08-10

社内いじめの話

30代後半の男性社員いじめられている。

社内チャットSNS主語を省いた悪口を書き、本人が反応すると「自意識過剰すぎる」と逆切れされる。

彼の言葉を信じそうになったが、この前退職した若手社員に対しても同じことをしていた。

入社してまだ1年経っていないので転職は避けたいがどうにもつらい。

2017-08-09

とある空港管理会社の、豪華絢爛社員旅行実態

とある巨大な空港に勤めている。いわゆる「空港管理会社」だ。

世の役に立つ仕事がしたいと思い、空港で勤める道を選んだが、あまりの酷すぎる実態に耐え切れない。

会社を去る前に、その実情の一部を記したい。

バブル期かと言わんばかりの豪勢なハワイ社員旅行

私の会社では、今年の社員旅行は「ハワイ」だ。

いや、正確には「今年も」か。2年前もハワイだった。

3泊5日、宿泊先は人気ホテル

しかも丸2日は完全自由行動という、豪華絢爛社員旅行だ。

社員は「共済会費」の名目で積み立てているという理屈で料金を徴収されないので、正確に幾ら掛かっているのか分からない。

しかハワイで現地3泊ということを考えれば、月あたり僅かの共済会費で足りないことは明確だ。

会社からかなりの金額が持ち出されていると見て間違いないだろう。

これが1回数十名、全部で数百人だから果たしてどれだけの金額を使っているのか。

詳細は社内秘故に書けないが、使うべきところに使う予算ケチっているせいで、利用者に多大な迷惑を掛けている。

顧客満足ホスピタリティーだと掲げる以前の問題だ。それでなくても公共性の高い業務という自覚は無いのか。

自分社員旅行に行く前に退職する予定だ。こんな汚い金で行く旅行なんて参加してしまったら、自分の中の何かが壊れる。

ここは見た目こそ綺麗かもしれないが世界一心が汚い空港だ。

2017-08-08

退職や脱退でなく、卒業という言葉を使う意図

別に嫌で辞めたわけじゃない」と言いたい心理が働いているか

しろそれが理由に思う

就労継続支援

どうなんだろうか。

元はWebデザイナーうつ退職

うつで完全に頭ぶっ壊れて集中できる時間は2~3時間限界

ITT土方は無理だから工芸系の就労支援で手に職つけてそっち系鞍替えしたいと思ってる。

やっぱり精神障害への門戸は狭いのかね。

とりあえず明日ハロワに行こう。

納得いかない

これは『暴言』として許されて、例のgoogleの「女性は…」が本人が退職させられる位批判を受けるのかというのの、合理的説明を聞きたい。

はてなブックマーク - マツコ・デラックス、言い切った!「野球部出身者は十中八九、クソ野郎」 (スポーツ報知

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000130-sph-ent

どちらも『暴言』として批判される事はあっても認められるのが、より自由社会だと思うが。

ブラックから脱出しようとしている会社に入ってしまったようだ。

ブラックと言ってもパワハラセクハラだということではなくて(ないとは言わないが)人間関係はとても仲よしこよしで、わかる人にはわかってもらえると思うんだけど会社というオフィシャル場所大学マニアックで人数少なめなサークルみたいな仲よしこよしで密な人間関係があることが初日は心底気持ち悪かった。今は多少慣れた。

密で仲よしこよしで実に排他的で新入りに対する値踏みが露骨すぎて、「なかなか人が居着かないんだよね」という台詞を聞いたときにはそうだろうなあと深く納得した。そりゃそうだろうとも。

特にブラックなのは勤務体系で、どうやら以前はそれなりに人員もいたらしいんだけど、ぼろぼろ人がやめていって補充もうまくいってなくてどう考えても足りない人数でまわしているので勤務時間無茶苦茶になっているということらしい。

部署がそうなのだけど、わたしが入ったところはそのなかではマシなほうで、ようやく円滑にまわせる目途もついてきたらしいし、わたしはきちんと定時で帰って週休二日休みも取れている。そもそも新入りなので残っていたってたいしたことはできないというのもある。

部署はいまだにぼろぼろ人がやめたり来なくなったりしてて、専門性問題で他部署から人をまわすことができなかったりもして、傍から見ててもいつつぶれるかと思っている。正直一度つぶれたほうがいいとも思っている。ちょっと会社としてどうかしている、というのが初日の印象だった。

こうやって一握りの人間けが残っていくとこんなに内輪で陰険村社会のようなやりがい搾取会社になるのだなあ、とよくわかった。とても風通しが悪い。

そのなかでもひとり、部門ガチでひとりだけで支えている感じの人がいて、前任からの引き継ぎもあんまりうまくいってないらしい中で後輩も育てようとしているんだけどなにせ余裕がなさすぎてがんがん消耗していく感じで、傍から見ててもむしろこの人は一度倒れたほうがいいんじゃないかと思っている。いっそ全部放り投げてやめちゃえよ、とか。

わたし自身、前職で頼りにならない上長と頼りにできない後輩に囲まれて頼りにしていた人はいなくなって自分ばかり仕事が増えて、どんどん人間不信を育てて精神的につぶれて無理矢理退職したので(ちなみにそこはわたし退職後つぶれた。ざまあと思った)、その人を見ているとはらはらしてしかたない。この仕事が好きだと言っていたのでよけいにそう感じる。

以前のわたしを今冷静に思い返してみれば、あんなに抱え込む必要はなかったし役に立たないと思っていた後輩にもがんがん仕事を振って自分でなんとかさせればよかったのだとわかっている。でもできなかった。自分に余裕がないときには他人にまかせるということができない。比較的一番信頼できるのは自分自身からだ。他人わたしの思ったとおりには動かないということだけはちゃんと認識しているのだからタチが悪い。

こういうときに一番枷になるのは「その仕事自体は好き」ということであって、仕事自体楽しいものからやっぱり熱意と誠意をもって臨んでしまうし、後輩を育てるより自分でこなすほうが結局楽だし確かな判断に思えるからフォローするより自分でやりたくなるし、そうやって自分で「自分しかできないこと」を増やしておいて「後輩が使えねえ」といってなおさら自分で抱え込もうとする。あたりまえだ、最初からできてたまるものか。

そうやって全部抱えて孤立して周りが全部信用できなくなると、ひとつ歯車がずれただけで簡単に行き詰まる。行き詰まっても助力を求められない。好きな仕事がうまくできなくなって辛くなる。好きな仕事で辛い思いをしていることで自分に疑問を抱くようになって、「好きな仕事」を続けることも逃げることも選べなくなって、精神的に傷を負う。わりと簡単な流れだけど、ハマっているときにはわからない。

畑違いの業種で気楽な新入りになった今だからわかるけど、仕事が好きということはわりと諸刃の剣なんだと思う。

以前の仕事わたしはすごく好きだった。だからなんとしてもよいものに仕上げようと努力をしてきた。これは「仕事」に対してかなり不純な動機なのだと思う。

今の仕事内容には正直まったく興味がない。プライベートで考えればかなりどうでもいいことに値する。でも「仕事」だからできるかぎりのことはする。

仕事ってこういうものだ。てめえの好き嫌いなんぞ知るか、仕事なら必要に応じてこなせ。手を抜けるところはどんどん抜いていけ。誠意なんぞいらん。最低限だけをこなして一生懸命にならない周囲の人間馬鹿に見えてるだろうけど、仕事より自分大事ってのはごくあたりまえの話で当然の権利だ。

ということを現在進行形精神的に荒廃していってるように見えるその人に今言ったところではたしてどこまで伝わるだろうか。そもそも伝えていいのだろうか。あの頃のわたしがこんなことを言われて納得できたとはとても思えない。

言いたいこととかたしかめたいことはほかにもあるんだけど、どうにもうかつにさわれない感じになっている。

増田を見る人なのかは知らない。性格的には見ていてもおかしくないと思うが、そんな時間がはたしてあるだろうか。

どうでしょうか。

全部わたしの考えすぎであることを願っている。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806073156

退職したらおまえの責任」←こうしてうつ強者の勝ちになるのであった

想像力がないのではなく、想像しようとする気がないのだと嫁にバレてしまった

うつ病の部下から相談を受けていた。

「zさんには僕の辛さはわからないっすよね」

「でもさーおれはおまえじゃないんだし

おまえの経験を語られても

わかりようがないしー

そもそもわかり合う必要あるぅ?」

と煽ったところ、

後日、部長から呼ばれてこっぴどく叱られた。

退職したらおまえの責任から、とまで言われた。

この話を嫁にして、

優しく慰めてもらおうとしたら、

あんたさぁ、自分のこと想像力ないって自称してるけど、

想像する気がはなからないだけだよね。

新生活家電買うのに親に相談しなきゃってときも、

子供生まれたてなのに好き勝手遊びに行くときも、

想像力いから〜って建前で

最初から自分に心地よい結論出したいだけのクズだったじゃん?

まずはそこから認めよ~?」 

仕事でこんな辛い目にあってるのに

慰めてもくれないのか。

稼いで家に入れてるのに、

優しくしてくれないってどんな罰ゲーム

金を負担してるんだから、優しさを負担するのは

人間関係として当然だと思うんだが?

お金出して慰めてもらおうかなー

グリーンスターはつける、って言ったら、

はてな優しい言葉くれる?

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731112418

あ、今だけならぜんぜんありだと思う!

仕組み知らないっていうから一般論書いちゃった

パンクしたら元も子もないので、夫一時的退職はぜんぜんある!むしろ背中を押してやりたい!

https://anond.hatelabo.jp/20170731112418

1歳児抱えて次見つからないうちに退職は後先考えて無さ過ぎる

保育園追い出されない猶予は2ヶ月しかないが、それで次が見つかる保証あるのか?

見つからなかったら保育園追い出されて、次に入れる保育園はまず見つからないぞ?入れなかったら就活どころじゃないぞ?

夫が次に就活出来るようになるのは、今1歳の子幼稚園に入れる3歳になってからだぞ?

2年間主夫してましたという男に良い職など見つかるのか?今以上のブラックしかないんじゃね?

そのままずっと夫が無職のままでも困らないくら元増田高収入ってなら別だけどな

それでも二人目は夢のまた夢という事になるが

https://anond.hatelabo.jp/20170731104446

子どもいないと知らんのは普通だとおもうよ

幼稚園基本的には共働きでない世帯の子どもが行くところだね。数えで4歳からだし。

時間はまちまちだけど、15-16時くらいには終わっちうから共働きフルタイムでは働けない。

キャリア関係ない人にとっては関係ないけど、いまの日本育児のために退職して落ち着いてから再就職とかしてるとキャリアがほぼリセットされちゃうんだよ。

ということは、キャリアを積み上げたい(今までそこそこ積み上げてきた)人にとっては、なるべく避けたい選択肢なんだよね。

どちらかの年収が1000万超えてるとかなら、どっちかが仕事辞めてもいいとおもうけど、両方キャリアそこそこで両方800万くらいなら共働きでいく選択が多いと思うよ。

うちは夫婦とも日本では営業利益3位以内のプロパー年収700ずつくらいだけど共働きでやってるよ。福利厚生充実だから辞めるのは損なんだよね。

https://anond.hatelabo.jp/20170731104202

退職させて育児でもいいと思うよ。

元増田経済状況はわからないけど、経済的にはまぁどうにかなっても、いまは共働きする夫婦が増えてるよ。

それは、

生活水準をなるべく落としたくない、

・どちらかが働けなくなったことを考えてリスク分散をしたい、

とかがあって、保育園にさえ入れられれば物理的には共働き可能なんだから共働き選択するということだね。

退職育児に関しては、ハードルを感じる人はいるよ。

元増田場合、一人でもいっぱいいっぱいだから次は考えてないかもしれないけど、2人目を生む際に、元増田産休をとる(または一度退職する?)必要があって、それがスムーズにできるかはわからいかリスクになる。

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