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はてなキーワード: 退職とは

2018-06-25

anond:20180625091954

給料が安いは転職理由としては代表的もの

個人的には在職中に転職活動する場合は仲の良い上長がいるならこっそりとそういう考えを持ってることは伝えておいた方が退職時にすんなり退職できる。

その上長に裏切られたときは知らん。

2018-06-24

anond:20180624105233

ずっと昔、採用担当の人が「やりたいことがある人は採りません」と言っていた。

会社新卒にやりたいことをやらせてあげる場所ではなく、会社がやっていることをやり続ける場所から、だそうだ。欲しいのは会社運営に力を貸してくれる人であって、会社のことより自分のことを優先するような人はいらない。ちなみにそういう人はプライドが高く、入社直後の(戦力にならんので)雑務しか与えられない頃に「私はこんなことをするためにこの会社に入ったんじゃない!」と逆ギレ退職をかますので、採るだけ無駄なんだと。

というわけで、したいことがあるなら勉強して起業した方がいいんじゃないかと思う。増田の輝かしい未来応援してる。

anond:20180624205422

どうにもならん。

逆にこの保育士の低待遇と、どんどん退職していく状況を所与のものとして、

共働き支援子育て支援少子化対策政策を組むしか手は残されていない。

保育士冷遇マジでどうにかならんの

電車の近くに近々保育園を辞める中年女性が座っていた。

「早朝手当の時給+50円も無くなって9時から来る人と同じだし、最低30分はサービス残業しないといけないし、他の人と全然負担が違うのに気分が悪いやってられない、インディードで次の人の求人出すらしいわ、無料で探せるらしいし、次はもう保育園はいいわ、託児所にする、何時から何時って決まってるとこ、それ以上は働かなくてもいいとこね、素晴らしいわ」

何か早朝手当の50円カット中年退職問題になってる所から酷い話過ぎて泣ける。

日本の将来を担う大事な職なのに冷遇しすぎやろ、どうにかならんのか。

ふるさと納税制度通販じゃないって言ってんだろ!!

ふるさと納税って「寄附」なんだよ。品物がすぐ欲しかったら店で買えよ。

そんな元ふるさと納税担当スタッフ愚痴から「お得にふるさと納税☆完全攻略☆」みたいな内容ではない。

完全攻略とは言わないが、強いていうなら「お米20kg」や「切り落とし5kg」なんかの量で釣る特典は大家族でない限りやめた方がいい。

どう考えても保管場所に困るし、美味しいうちに食べないと意味ないだろ。

あとはあれだな。HP商品説明欄に、品物の提供元が書いてあると思うんだけど、その会社名調べてみて、通販事業やってるか確認しといた方がいい。

ブームに乗っかって、通販なんかしたことない個人事業主ノウハウもなしにめちゃくちゃな出荷してる場合もある。

勿論、しっかりしているところもあるし一概には言えないが、出荷漏れ多数に梱包材なしで卵や果物を出荷されてクレームの嵐だったよ。

なんでまたこんな記事を書いたかっていうと、この春、仕事を辞めたからだ。

数年前、ワンストップ特例制度が出来て確定申告不要になったので、俺もふるさと納税に手を出してみた。

単純な俺はふるさと納税で各地域特産品やお礼状(ただの印刷だけど)を貰って喜び、自分が寄附した自治体名前を聞くとなんだか嬉しい気持ちになった。

それに、「ふるさと納税寄附金で●●が実現」みたいな記事を読むと、自治体担当者もいきいきと仕事をしているように見えて、当時の職場に不満を持っていた俺はこの制度に携わる人達が羨ましくて仕方なくなっていたのである

そんなとき派遣ではあったがふるさと納税業務スタッフ募集文字を見つけた。

ふるさと納税ってその自治体の人が全部管理してるわけじゃないのか、という衝撃があったが、「今でしょ!」が流行していた時代だったので、すぐに退職し俺は派遣スタッフとなった。

ちなみに基本給が激安のゆるブラック企業正社員だったので、派遣のほうが年間50万円給料が高かった。

俺の話なんて読み飛ばしてくれて結構だがこれだけは言わせてくれ。

俺はふるさと納税制度が好きだった。遠く離れた土地に何か縁が出来る気がして好きだった。

当初は、志や目標なんていう立派なもの特にないが、とにかく好きな制度についての仕事に就けたことが本当に嬉しかった。

それなのに、同じ職場の先輩達は、口を揃えて「寄附者が嫌い」だという。寄附してくれてんのに?と、まだ純粋だった頃の俺は不思議に思った。

が、仕事を初めて2日目には「おや?」と思うことが出てきた。

寄附者データ登録したとき名前と住所と電話番号がきちんと入力出来ていない人多すぎない…?

入力情報の見直し出来ない人多すぎない…?それできちんと社会でやっていけるのか…?

自分名前すらまともに確認出来ない人間がまともにHPの注意を読んでいるだろうか。いや、ない。

そして研修も何もなく(派遣ってそんなもんなのか?)コールセンター仕事も回された。

これも、しょーもないお問い合わせの多いこと多いこと。

・品物が届くのが遅い(申し込みから1週間以内でキレるのはさすがに早漏だろ)

半年上前に届いたお米にカビがはえた(も っ と 早 く 食 え)

・品物が不味かったから返金しろ(口に合わなくてごめんだけど過度な期待はやめて)

・全部食べて手元にないけど腐ってたか代替品送れ(腐ってたのお前の頭だろ)

明日にはお米がなくなるから早く送って(お米買うお金ないならふるさと納税する余裕なくない?)

領収書が届かない(HP上に発送の目安書いたから見て)

チケットの期限切れてたけど使えるよね(ええ…1年間何してた…)

チケット失くしたから再発行して(再発行不可って書いたし管理ちゃんとして)

ワンストップ申請したのにお金が返ってきてない!詐欺だ!(なんで現金8,000円返ってくると思ったんだよ)

お問い合わせ内容はこんな感じなんだけど、賢い人はまず調べるから、しょーもない問い合わせするやつしかいないよな。

個人的に好きなのは「得だと思って納税したのに限度額を超えていたから返金してくれ!詐欺だ!」かな。

この口座に振り込んで、なんてお知らせしてないのに詐欺扱いされたの初めてだよ。あとこれ寄附だから

ほら、もうふるさと納税は得だのなんだのって囃し立てるからやばい人のたまり場みたくなるんだよ。勘弁してくれ。

この記事読んでくれる人達は上に書いたような人間じゃないって信じてるからな。

計画的に賢く控除を受けてくれ。

寄附者側もだけど、最初にも書いたように提供元結構やばい

誰が特典の審査してんのかわかんないけど、してない可能性大だろ。

「届きません」って寄附者から問い合わせあるまで5ヶ月出荷されなかった事例もあった。ちなみに発送漏れだ。それこそ詐欺だ。

数量が足りないことも割りとある素数でも素数じゃなくても数えてくれ。

それと、ふるさと納税業務委託受けてる会社は寄附者のこともその自治体のことも好きじゃないし思い入れもないと思うよ。少なくとも俺の職場はそうだった。

自治体側も増えすぎた業務を別の会社委託してんだから、直接的に寄附者と何かやりとりあるわけでもないし、「お金入ってきたらそれでいいわ」ぐらいにしか考えてないとこもあるんじゃねーかな。そういう自治体には「お前の地域に金落とした寄附者だろ何とかしろ」って言いたくて言いたくて震える。

でもチ●イスブログの顔出しまでしている人達がそうだったら悲しいから、地域を良くしようと頑張っている自治体と、ちゃんと寄附しようって気持ちでこの制度を利用している寄附者もたくさんいることを信じてるよ。

納税して貰った酒飲みながら書き殴ったから寄附者のこと笑えない酷い文章だろうな。

何にしても裏側なんて見るもんじゃねえ。

anond:20180623143031

女で優秀なのは医学薬学看護系だろ?

医学は多い大学で男女半々、全体でも3-4割が女。

薬学看護系は9割女だし。

まり、相当強力な手に職がつく分野。

だって結婚退職したらキャリアが途切れるのはわかってるんだよ。だから優秀なのはそのキャリアの断絶と貧困にまみれない分野に行く。

ある"女性エンジニア"のぼやき

増田独り言です。

増田生物学的性・性自認性的指向すべて女性で、社会人になってからずっとエンジニアをしています

最近、皆さんもご認識の通り、あるイベントでの発表が物議を醸しています

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/logmi.jp/294756

この発表や付随する世の反応(主にTwitter)を拝見してからずっと、心臓がざわつくような感覚を覚えています

自身気持ちを整理するため、今まで自分が”女性エンジニア"として生きてきて遭遇した様々な不自由さと、本件に対して思うことを文章にしてみたいと思います

ただでさえ特定されやす属性ですから、多少のフェイクが混ざるかもしれません。

(この呼称自体好きではありませんが)“女性エンジニア”として数年生きてみて

セクハラによる退職

初めて、かつ最大の不自由さを感じた出来事は、ある会社で起きたことでした。

言葉にしてしまうと、とてもシンプルでよくあることかもしれません。

セクハラあい、それによって退職しました。

加害者はかなり年上の男性でした(以下Aとします)。

どのようなことがあったのかは、思い出したくもないことなので割愛します。

具体性を欠く話になってしまますが、複数第三者告発を経て収束した出来事でしたので、

行きすぎたフェミニスト過剰反応ではない旨、信用していただければと思います

当時の私は、Aによる様々な行為我慢してしまっていました。

  • いつか飽きることを期待していた
  • 周りに迷惑をかけたくなかった
  • 恥ずかしくて言えなかった、

色々な心情からしてしまたことではありますが、今となっては全く無駄時間を浪費してしまったと反省しています

私にとって幸いだったのは、Aに子供がいなかったことです。

もし子供がいたら、きっとこのまま泣き寝入りしてしまっていたと思います

結局、様子のおかしいことに気がついてくれた職場の同僚や先輩が、各所に通報してくださり、

最終的には弁護士を通じての示談という形に落ち着きました。

Aは社内で秘密裏制裁を受け、私には謝罪いくらかの示談金が与えられました。

Aとは直接話をしていないのですが、真摯謝罪をしてくれたと信じています

ただ、それまでの過程でAの上司から受けた言葉で、もうこの会社はいられないと思い、転職する結果となってしまいました。

Aは社内でもそれなりの地位にいたため、その上司となると執行役員クラスになります

上司からは対面で「自分監督不行き届きだ、申し訳ないことをした」という旨の謝罪を受けましたが、その中の小さな一言本音が見えてしまいました。

「ただ”この程度のことで”Aを懲戒解雇にはできない」

この一言で、もうこの会社から貰う給料で生きていたくないと思うようになり、できる限りの早さで転職先を探し、退職届を出しました。

仕事自体に不満はなかったため、必要ではあるが不本意転職となってしまいました。

すぐ転職できる状況だったなら、示談金も受け取って得したじゃないかと思われる方もいるかもしれません。

しかし、この件でしばらくは心療内科のお世話になることになりましたし、最寄駅もAに知られていたため転居の費用もかかりました。

現実は大赤字でした。

今でこそ心療内科のお世話にはなっていませんが、当時は自力睡眠を摂ることもできなかったし、

Aに似た背格好の男性を見ると動悸がして動けなくなったりしました。

何より、一度損なってしまったもの回復しても元どおりにはならないのです。

この出来事を境に、自分は心身ともにすっかり変わってしまったと感じています

マイノリティとして目立ってしまうことのリスク

本件を通して、一人のエンジニアとして受けた損害は不本意転職だけではありませんでした。

当時、はてなブログ簡単技術メモのようなことをしていました。

退職後のことですが、そのブログに「楽しそうだね」とコメントがつきました。

きっと私の考えすぎだと思います。そうでない可能性も十分にあると思います

それでも、「俺はあんな目にあったのにお前は会社を辞めて楽しそうにやっているな」という、

Aからの恨みのコメントなのではないかという不安にとらわれてしまい、ブログはすぐに閉鎖しました。

それ以来、パブリックな場へのアウトプットは一切できていません。

しかしいまや、公的な場へのアウトプットを求められることは、エンジニアにとって当然の時代となりました。

GithubQiitaなど、エンジニアとしての名刺代わりになるようなアカウントプライベートに閉じることは、

エンジニアとして生きる上で大変もったいないことだという自覚はあります

これももう昔のことですから、今更何かあるなどとは思っていません。

それなのに、なぜだか、アウトプットへの気概のようなものを根こそぎ失ってしまい、それを回復できずにいます

技術サーベイパスしたり、リファラル採用活用することで、今現在もなんとか転職活動はできているという状況です。


他にも、勉強会などいろいろ

これ以降も、女性であるがゆえの不自由さには度々遭遇しました。

エンジニアとして採用されたにも関わらず、顧客の受けがいからという理由で、業務時間の大半を営業同行にあてられてしまった会社もありました。

再三の改善要求にも応じる気配がなかったため、その会社短期間で退職してしまいました。

会社を見る目がなかったと言われてしまうと、それまでのことですが…

勉強会に参加すると、結構確率司会者アイスブレイクネタに使われてしまます

ひどい時は、受付の時点で「会場を間違えていませんか」と言われてしまうことあります

今日女性参加者もいらっしゃいますね、嬉しいですね。どちらからいらしたんですか」など、大半が悪意のないもので、非難する意図はありません。

ただ、自分自身コントロールできない属性理由に人々の注目を浴びることは、なかなかに消耗してしまうということも、ご理解いただきたいと思います

今回の騒動を受けて

多くの人が問題意識を感じている一方で、何が問題なのかわからない・気にしすぎだと表明している人も少なくありません。

こちらのブログで丁寧な所見が述べられていますが、それでもなお、納得のいかない人がいらっしゃるようです。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/topics/2018-06-22_women.htm

私にできる限りのシンプルな補足をしようと思います

問題記事の「女性エンジニアが少ない問題」を「我々の職場女性が少ない問題」、「女性エンジニア」を「女性」に置き換えてみてください。

記事としてなんら問題なく、意味意図も通ってしまうと思います

エンジニア」という専門職女性として論じておきながら、その実、期待する役割は「声や女性らしい立ち居振る舞い」といったジェンダーロールの顕現でしかないのです。

これが、女性エンジニアへの侮辱でなければ何なのでしょうか。

おそらく、「女性エンジニアが少ない」ではなく単に「職場女性が少ない」問題であれば、ここまで炎上することはなかったのではないかと思います

(もちろん「女性」でも駄目ですが)

ここまで腑に落ちていただければ、

などといった反論が、全くのお門違いであるとご理解いただけるのではないでしょうか。


私たち女性という属性たまたま持っていただけのエンジニアなんです。

エンジニア扱いをしてほしいのです。

それをする気がないのであれば、もしくは性差について論じなければならない状況でないのなら、

わざわざ「女性エンジニア」などとカテゴライズして槍玉にあげないでほしいのです。

こんなことを主張しなければならない状況に、もうずっと私たちは消耗して疲れ果てています

もちろん、女性であるがゆえに得する場面も多いでしょう。

それでも、もし、次の生をエンジニアとして受けて、性別自由に選べるとしたら、私は迷わず男性を選びます

今では働く環境にも人にも恵まれています

不本意転職を重ねたといえども、見え始めた自分キャリア一定の満足もしています

それでも、ふと「自分男性だったらどんなエンジニアになっていただろう」と考えることがあります

いつも少し悲しい気持ちになって終わります

2018-06-23

anond:20180623002557

転職先と交渉して、入社日ずらしてもらえば良かったのでは?

言うは易しだけどな。

自分はもう、うまくいかないのを見越して予めバッファを置いておいた。

いざとなったら後出し退職日をズラす作戦

結果は普通に休んでから辞めれてしまい、ちょっと無職期間ができてしまったんだが

anond:20180623002705

法律的には買い上げは駄目らしい

から退職したら泣き寝入りなのかねー

まー、転職して給料上がったからいいんだけど

転職したときにさ、

2ヶ月ぐらい前に退職を伝えたんだけど、

結果、1ヶ月以上あった有給

2, 3日に減らされたんだよね

あるあるなの?

2018-06-22

女性エンジニアが少ないとやる気でないっていう人いるけど多かったからって言うほどやる気出るか?

弊社に女性エンジニアいるけど既婚中年女性ばかりやぞ

無意識のうちに若い未婚女性のみを女性カウントしてるんでは?

10年ほど前未婚女性がおったけど女芸人似の彼氏持ちで5年ほど前に結婚退職した

当然ながらいたからってやる気が向上することはなかった

https://anond.hatelabo.jp/20180622174043

職場恋愛はその相手結婚するつもりじゃないとキャリアを傷つけるだけですよね…。

社内でバレると変な空気が生まれ仕事しにくくて仕方がないです。

破局するとどんなに優秀な女性でも退職する。

これでは男女の格差は埋まらない…。

2018-06-21

俺は家庭の経済的事情から進学できずに高卒で働いてた

割と大きい企業だったので学歴差別は明らかだった

高卒大卒仕事内容は同じなんだけど

高卒はどれだけ仕事できても役職なしだったけど大卒はすぐに昇進してた

給料高卒10年目でも大卒1年目には勝てないしな

ボーナスもっと差があった

紆余曲折を経てその会社退職したんだけど

学歴コンプレックスはずっとあった

結局、通信制大学へすすんで卒業できたのは37の時だった

当時の所属していた会社学歴関係なかったので別になにも良い点はなかった

でもスッキリした

底辺発達障害者の半生とは

新幹線ナタ事件前後、時期的なものもあって秋葉原事件も注目されるようになり、加害者発達障害が疑われて親の責任の有無だとか、事件の背景にあった加害者の養育環境等について語る人をちょくちょく見掛けるようになった。

どちらも他人を加害する時点で庇いようが無いのだけれど、「他人迷惑考えろ」なんて今まで社会(他人)からリターンを受けていない人間には全く響かないよなあと割と近しいポジションにいるつもりの私は思います

セーフティネットに引っ掛からなかった発達障害者は悲惨です。うちはみんな自覚がないけれど恐らく母親兄弟みな発達障害でした。

ひとつ底辺底辺逸話として幼い頃からの私の生い立ちを書くと、

・兄と父に性的虐待を受けていた上エロ本普通に転がっている家だったので奇矯発言が目立ち保育園小学校で仲間はずれ

・兄が万引きお小遣い貯金箱お年玉を隠していても探し出して盗み、母も「バレるところに置いておくから悪い」と咎めない。母に預けると生活費に消えて戻ってこない

・父は家に寄り付かず母は夜の仕事で不在。年の離れた姉と兄に世話を丸投げされていたが、二人が放棄したため小学校に上がったあたりから朝食抜きで学校で倒れ、先生から家庭に連絡

・髪はぼさぼさ、汚い身嗜み、ランドセルは空で家庭に連絡

・結果恥をかいた!と私が叱られグーで殴られ一晩フローリング正座

常識を知らないため発言がずれている&空気を読めないので保育園から全てのコミュニティ孤立小学校高学年からはいじめられる

中学校でもいじめられる。弁当を作って持っていけと言われるが冷蔵庫は空

・昼食を食べないので家に連絡→殴られて昼飯時は隠れるようになる

この頃から上の兄弟は自立したため夕食頃は一人に。冷蔵庫に何もないことを母自身自覚しておらず怒鳴られるため毎食卵と白米。学校はいじめられているので遅刻するようになり、家に連絡が入って母に殴られるの繰り返しが高校まで続く

児童相談所学校の勧めで通うようになるが、母が「うちの子障害者じゃありません」と行かなくなる

高校中退引きこもる

大検を取ったので進学したかったが、働こうにも人間関係での成功体験がないため働きたくないのではなく人間が怖くて働けずに引きこもる

ちょっとバイトするけれど緊張で頭が真っ白になってうざがられてまた引きこもる

・五年引きこもった末に家を追い出され遠方の祖母の家に預けられる

アルバイトで失敗しながら社会を学んで正社員になろうとしたが、ネックだったコミュニケーション改善された(黙っていること、差し支えない程度に人と関わらないようにすることができるようになった)のは二十代半ば、それ以降は注意欠陥の細かいケアレスミスで大問題を起こして終了

自分が追い詰められてくると他人の話やざわめきが全て自分悪口に聞こえるようになり逃げるように退職

・一週間続けてでさえまともに出勤できなくなる

・躁鬱の波に勝てない

生活出来ずに借金がある

・三十で転職十回、もう派遣でさえ紹介してもらえるところがない

沢山の方にここまでご迷惑をおかけしている自覚はありますが、働かなければ生きていけずどんどん深みにはまった気がします。私だって成人式振袖を着たり祝ってくれる親が欲しかった(上の姉は振袖を買って貰ってました)し、恋愛結婚普通にしてれば余程の事がない限りできるという書き込みを見て本当に胸が痛い。結婚とか子供なんて機会があっても怖くて無理です。私が殺しそう。

メンヘラ系の女の子職場いたことがあり、私に色々と打ち明けてくれたのですが人に言える不幸と言えない不幸があるよね。私のこれははずかしくて言えない不幸。

社会お金で助けてくださいと言わないので安楽死させて欲しいです。

[]コトノハ〇×で大量連投の為に副垢作成することへの見解

コトノハ〇×(http://kotonoha.cc/)とは、数年前までは人気があったSNSサイトである
mixiで一時期流行した「人生の経験値」を元ネタとし、トピックに対して〇×で評価するという独自スタイルが特徴である
トピックは「コト」と呼ばれ、ユーザー自身投稿することも可能である

現在コトノハでは大量の副垢を用いて連投を行うユーザー存在問題となっている。
複垢(複数アカウント)を用いて連投を行うユーザーとして、ここでは便宜上、「複垢連投厨」と呼ぶことにする。
複垢連投厨がコトノハ内で嫌われているのは、彼の人間性や数々の嫌がらせ行為迷惑行為は勿論、大量の副垢(サブアカウント)を作成しての連投行為(これも便宜上、「複垢連投行為」と呼ぶことにする)を行っていて、これを不快に感じたユーザーが反抗したことが事の発端である
その複垢連投行為が他のユーザーに認められなかったがために、今度は「コトノハオールスターズ」、「コトノハホールディングス」などというアカウント作成し、運営を騙るようになり、反抗するユーザーに対しては「規約違反者」として嫌がらせを行うようになるということの繰り返しである
ここでは、そもそも何故、コトノハでは複垢連投行為が嫌がられるのかについて解説していく。

人生の経験値

まず、コトノハについて語る上で絶対に外せない事柄がある。
それは、コトノハ元ネタになったと公称される「人生の経験値である
人生の経験値は、コトノハが開設された頃、mixiなどを始めとするSNS流行していた、人生の中で経験するかもしれない、しないかもしれないといった事柄リストで、自分経験したこと・していないことを○×形式でチェックしていくという遊びである
ちなみに私はこの頃、コトノハ、並びにmixiを利用していなかったため、リアルタイムでこの現象経験していない。

人生の経験値には、この遊びを広めた発案者が作成した初期リストがあり、コトノハ最初期のコトはこれに基づいて作られている。
リストは膨大なので、ここでは以下に1から20まで引用することにする。
はてなキーワードに「人生の経験値」の記事があり、そこに全リストがあるので興味ある方は参照されたい。

1.入院

2.骨折

3.献血

4.失神

5.結婚

6.離婚

7.フーゾク

8.しゃぶしゃぶ

9.エスカルゴ

10.万引き

11.補導

12.女を殴る

13.男を殴る

14.就職

15.退職

16.転職

17.アルバイト

18.海外旅行

19.ギター

20.ピアノ

例えば、1番の「入院」ならば、入院経験したことがあるならば〇、無いならば×というようにシンプルに答えていくものである。以下で記す増えて行った項目の中には「スカイダイビング」、「アナウンサー握手」のような項目も存在し、経験たか否かではなく、やってみたいかどうか、それは有りか無しかみたいな〇×の付け方も勿論可能である
初期リストは93、遊びが広まるにつれて増えて行った項目は189あり、SNS日記、またブログを書いているならば十分なネタとして重宝する。

さて、話を元に戻すが、「増えて行った項目」まではさすがに全一致はしないが、初期リスト全一致しており、1の「入院(http://kotonoha.cc/no/1)」から93の「治験(http://kotonoha.cc/no/93)」まで綺麗に順番にコトが存在している。
時間が経つに連れてコトノハのコトは多様化し、本来趣旨である人生の経験値」は薄れて行ったが、最初期は「人生の経験値」を誰でも気軽に楽しめるようにしたものであったということを前提として考えるべきである

作成中~

2018-06-20

後継者ボンボンが連れてきたお友達幹部

親族経営の卸しの会社なんだけど後継者がある日突然連れてきて幹部入社したお友達

入社してすぐ「これからIT時代です」と言い始めて、本社-支社・支社-支社間でのFAX全面禁止にし、取引先にもFAXからチャットツールへの移行をお願いする方針に変わったことで、その方針当初は電話が鳴り止まない事態になった

今まで使っていたMicrosoft Excelや社内ツールからGoogle Spreadsheetへの移行を宣言し、帳票出力などの方法が代わり、年配社員阿鼻叫喚することになった

現場が大混乱したことによって一部の年配社員退職すると言い始め、事態収集するために薄給若い社員給料そのままで、年配社員だけ給料をこっそり上げていた

斜陽産業であることが判っているのに祖業のWebマーケットを先に楽天市場Amazon進出されているのは手遅れすぎる」と言い始めて、取引先が無料で使えるWebマーケットを開設

当然、開設しても年寄り経営者の多いこの業界で直ぐに利用が進むはずもなく赤字を垂れ流し、利用して貰えても利用法についての問い合わせ電話が鳴り止まないという状態

友達のお友達会計士と組んでWebマーケットの売上などの即時確認できるようになっているけど、これまたWebからしか確認できないことに取引先は不満が爆発する

絶対こんな会社辞めてやる!と思ったのが3年前

開設当初地獄を見たWebマーケット業界の全売上のWeb部門では9割という独占状態となり、規模の小さな取引先では年間の売上の8割がWebマーケットから、規模の大きな取引先でも年間の売上の6割がWebマーケットからという状況となった

頑なにFAXを使い続けていた取引先もWebマーケット存在が大きくなりすぎてチャットツールを使うようになる始末

3年間、幹部自ら社内・社外問わずに足繁く新システム講習会を開いて、時には直接取引先に行って教えているようだった

しろ今では自分関係あることが直接飛んでくるチャットツールが便利すぎてメールソフトを起動するのが億劫と思うように

世間Internet Explorer脆弱性がどうのと騒がれている中で、3年前にGoogle Chromeになってた弊社はどこ吹く風

当然、弊社の売上も伸びて今までWindows XPを使わされていたのに、パソコンが最新のDELLノートパソコンMacBook選択できるように

それどころか外部からの問い合わせ対応するオペレーター部門に「座り仕事から」とアーロンチェアが設置された、その後全社員アーロンチェアになった

Webマーケットの売上が伸びる毎に新入社員が増えて3年前の1.5倍になり、今年4月には70歳定年が宣言された

そして今日ボンボンの親である弊社の社長たまたま雑談してたら「ボーナス楽しみにしてろよ」とドヤ顔される

Googleに5年間勤め上げたお友達幹部はやっぱり優秀だった

爪痕残せ

退職することを社内の人達に伝え始めたんだけど、みんな口を揃えて「最後に爪痕残せ」と言ってくる。

爪痕ってなんだ。

2018-06-19

anond:20180615002423

そうして紹介料を払って正規雇用した社員は、数か月で退職して派遣会社に戻るらしい。

紹介料派遣会社と裏で折半してるそうな。

キャリアチェンジの考え方形成30選

noteより

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増田本音

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2018-06-17

夫が隠れて貯金をしていた

夫が隠れて貯金をしていた。洗濯物のポケットから知らない口座の明細票が出てきた。かすれて正確な額が分からない。ただ10万円以上は確実だ。急いで夫と連絡を取り「持ってる金融機関カード暗証番号とともに全て提出してね」と伝えた。

これまで我が家家計は完全に別財布だった。昔から家賃光熱費通信費は全て旦那持ち。子供が生まれて私が退職している今は、そこから更に毎月10万円食費雑費としてもらっている。

思えば夫の金遣いには怪しい所があった。漫画が好きだし、ソシャゲもやっているようだ。それでも大人なんだからちゃんと購入し、課金してると思ってた。家に遊びに来た夫の友達からたまに送られてくるギフトカードを受け取りながら、私は不安になって何度もこう言ってたのだ。「貯金ないんだよね?もしあるなら全部私が管理するから。」それに対して夫は「大丈夫貯金なんてしてない」

どうやら夫は大ウソつきうんこ野郎だったようだ。それでも今まで家計を任せきりにしていた負い目もあるから強く責める気はなかった。

帰宅後、ID暗証番号をもらって、急いでネットバンクから利用明細を確認。何ということでしょう。彼は毎週ソシャゲに金を突っ込んだつもり貯金をしているヘソクリ野郎だったのです。

1万円の振込みを月に5~6回躊躇なく繰り返している。年末年始なんてひどい。12月24日から1月3日にかけてのつもり貯金の大盤振る舞い。

貯金の額は、240万あったが夫は正確には分からないと言う。私が「自分貯金の額を把握してないの変だよね?何でかな?」と言っても、夫は辛そうに黙っている。だいたい彼は暗証番号を言うときもキレ気味だった。子供か。私より10以上年上だけど精神が成長する機会には恵まれなかったようだ。

翌日から、泣き叫ぶ2歳児と眠り込む0歳児を引き連れて、銀行ATMから大金を運び出した。1日では足りず、1ヶ月かけて240万を引き出した。私の貯金の倍以上が一気に手元に来たのである。南無~。

2018-06-16

大学病院事務のここがつらい

https://togetter.com/li/1236434

「俺は医者だぞ!」と「おれは患者だぞ!」の板挟みに遭う。

言わずもがな医者という人種は非常にプライドが高く、医療界は概して体育会系のノリを引きずっている。偉いやつがルールである診療科にもよるが、事務医者に声をかけるだけで袋叩きの目にあうところもある。「僕は医者だよ?」の一言で無理も通る。「就業前に髪を触っていた」というだけで医師逆鱗に触れ退職した受付がいる。

医療事務の目は死んでるよね。以前から不思議に思ってたが働いて理由がわかった。大学病院で働くことは患者からの嵐のようなクレームに遭うことと同義である普通の受付や接客のノリでニコニコ対応することが病院では許されない。

自分病人だ。死ぬような思いをして病院に来ているのになんだこの病院は、何時間も待たせやがって。おまけにあの受付ニタニタ笑いやがって何が楽しいんだ、くそう、馬鹿にしやがる!!

前職が接客、または受付で少々専門的知識も身につけとこうかノリで病院勤務を始めた人間にとってはカルチャーショックであろう。

もちろん丁寧に接客せねばならない。しかし、愛想が良すぎてもいけない。

しろ相手病人である普段なら気にならないことまで気になるものすみませんと言った、こちらを見てくる、ニヤついている、などなど受付に対する苦情バリエーション想像を絶する。言葉も動きも最小限に、しかし、的確にが正解。

あと、公立病院患者を断れない。いや、断ってもいいのかもしれないけど普通会社なら出来る「忙しすぎるから、客単価を上げて人数を絞る」ということができない。

患者数は増える一方、しか利益は出ない体制(公立病院ほとんどが赤字経営である)に職員疲弊しきっている。

毎月毎月人を足しているものの、ストレスで吐いたり、トイレに立てこもったり音信不通になったりしてほとんどが辞めていく。薄給ストレスが多く、忙しい職場からだ。

忙しさに見合う見返りもない。医者看護師検査技師のように社会的地位給料保証事務には何もない。





まとめると、大きく分けて、2つの問題公立病院には存在すると考えている。

まず、医療界が封建的ピラミッド社会であること。

事務医者にも患者にも気を使わなければならない。事務にとっては医者も「お客様なのだ。その結果、矛盾する要求が同時に突きつけられて身動きがとれなくなる。

ふたつ、(おそらく)患者数を絞れない病院体制問題仕事量が雪だるま式に増えていき、過酷環境さら過酷になってさら問題悪化させる。

国家資格給料アップで1個目の問題片付くかもしれないけど、2個目の問題は偉い人じゃないからわからないや。

なんで1人15分の計算で予約いれる??そんなんぜっっっっったい終わらないに決まってるでしょ。わざわざでかい病院来て15分で帰る人どれだけいるの。予約してんのに2時間も3時間も待たせてる状況なのに、なんでさらに初診を受け入れようとするの???紹介なんてこれ以上受け入れたらダメだよ。待ち時間長いのは事務のせいじゃないよ。予約人数決める人間が狂ってるんだよ。狂わせるような破綻したシステムがどこかにあるんだよ。

バブル世代も苦しいのだろうか

新幹線にはねられたのは52歳の介護師だとニュースで言っていた。

52歳ということは、就職活動時が1988年前後から、ちょうどバブル世代ということになる。

はてな界隈では就職氷河期世代サイレントテロがよく話題になるけど、バブル世代もそれなりに苦しいのかな。

時系列的には、バブル世代就職した後にバブル崩壊して、日本経済は緊縮していくことになる。

社内にバブル世代の人数は多くても、バブル崩壊の余波で、会社組織事業を拡大できない。

当然社内の競争は激しくなるだろうし、係長課長ポストを得るだけでも熾烈な世界なのだろう(それらのポスト基本的に増えない)。

競争についていけない人も多いだろうし、2018年現在の時点で55歳前後の彼らの中で組織に生き残っているのは多くないのではないか

バブル世代退職しても、氷河期世代採用していなかったせいで、日本会社にはこれから管理職指導者となる人材がいない。

当然、残り少ないバブル世代人達が定年を延長して無理して働くことになるのだろう。

その間にも日本人口は減少して、経済規模も縮小するのだからバブル世代最期まで救われないことになる。

2018-06-15

人が辞めていく会社

今まで経験した事が無かったんであんまり現実感が無かったんだけど、実際に見るとやっべぇよ。

良くある話だけど、本当に優秀な人からドンドコ辞めていく。

残っている社員モチベーションもズンドコ下がってるのを事ある毎に感じる。

喫煙所よりも淀んだ空気の中、退職チキンレースはもう始まってるんだぜぇって感じ。

 

何で人が辞めるんだろうなーって冷静に冷静に調べて分析する。

給料めっさ安い。余裕で引き抜きされていく。

評価空気。頑張ってる奴や若くて優秀な奴、全然報われない。

昇進、無い。詰まってる。

駄目だコリャ。役満だよマズローさん。

 

勿論私も辞めるとも。今すぐにでも転職できる。

でも、バカスカ人が抜けて、会社という組織ジェンガのようになっていくのを見るのは楽しい

正直な所、完全にどうしようもなく崩れてしまう瞬間に立ち会いたいという気持ちがある。

人が絶望する顔、嘆く顔、破滅する所、是非に見たい。あわよくばその瞬間に油を注ぎ、立ち上がる火柱を特等席で見たい。

 

仕事楽しい

2018-06-14

気が進まなかった情シス社内SE)の仕事ワースト3

辞めてから数年、もう時効だと思うので、情報システム担当社内SE)として勤務していた会社での「不本意だった仕事」について書いてみる。


情シス気が進まなかった仕事 第3位 「社長個人パソコントラブル対応

年賀状印刷したいんだけど、やり方がよくわかんないんで教えて?」とか「新しいパソコンを欲しいんだけど、○○さんのお勧めってある?」とかの質問くらいなら、仕事中の雑談レベルで答えられた。

だが、自宅用のノートパソコンをいきなり仕事中の私の前に持ってきて、「なんか変なのが出るんだけど」とアダルト広告表示マルウェア感染した画面を見せられたときは、仏の○○と言われていた自分もさすがに青筋が立った。

「息子がいじってたみたいでさ、もう高校生からこういうの興味あるのかな」などと言っていたが、それにしては人妻熟女系の広告ばかり表示されていたのは、そういう趣味のご子息だったのだろうか。

情シス気が進まなかった仕事 第2位 「社長と揉めて辞めた社員PC調査

アクが強い社長だったので、揉めて辞める社員も時々いた。

そんな社員の一人が同業他社転職したことが判明すると、その社員が使っていたパソコンを調べて機密情報横流ししていないかどうか調査せよという社長命令が下った。

かに情報漏洩対策として導入した資産管理ソフトだけど、本当にそういう目的で使うことになるとは思わなかったな…と、辞めた社員ともそれなりに親しかった私は複雑で心が重い気分だった。

結果として情報流出はなかったのだが、辞める前のネット検索履歴に「退職 円満」「労働基準監督署 契約 異なる」などとあって、暗い気分になった。

情シス気が進まなかった仕事 第1位 「SIベンダーとの裁判資料集め」

導入した基幹システムトラブル短期間に相次いだため、開発を行ったSIベンダー裁判で訴えることになった。

ちなみに、現場担当者の私としては、トラブルが多かったのは事実だがSIベンダー対応は誠実であり、解決に向かう道筋も見えている状態で、責任費用を云々するよりもまず協同して安定稼働に持っていきたいというのが正直な思いだった。

だが、そうした状況を社長理解してもらうことができず、社長SIベンダーを訴えた。もちろん訴えるまでにいくつかの段階を経てはいるのだが、私としてはいつのまにか裁判が決まってしまったという印象しかなかった。現場の言い分を聞く前にいきなり社長SIベンダーに怒鳴り込んだ、という感じ。

そして私は、裁判に際して、基幹システムがどのようなトラブルでどれくらい停止し、それによって本業にどれだけの損失を与えたか、という資料を作るはめになった。

そうしている間にも基幹システムトラブルは収まらず、その対応に追われながら(しか裁判のおかげでSIベンダーの手を借りることも難しくなり)、1ミリ本業に関わらず1円の儲けにもならない資料を黙々と作成するのは苦行であった。お世話になったSIベンダー担当者の顔が思い浮かび(もちろん彼らとは裁判以降縁が切れてしまった)、心苦しさでいっぱいだった。

後にも先にも、あれほど不毛モチベーションの上がらなかった仕事はない。

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