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はてなキーワード: 博士とは

2018-02-19

どうでもいいけどさ

なんで大学研究ポスト文化人枠というか芸能人枠というか、

博士も持ってない、論文も大して書いてないのに、テレビに出ていたとかアナウンサーだったとか本を書いて売名していたみたいな人が入れるの?

研究者とかあほらしくてやってられないなって気分になる。

こういう人たちがいるから、日本研究は衰退していくんだろうな。

順番逆だろ、研究ポストについてから本出したりするならともかく、本出したり有名だから高めのポストつけますって研究はどこにいったのか?

せめて博士とってから出直してきてくれ。

2018-02-18

anond:20180218213353

🐟ロボって誰がお父さんなの?

🐠天満博士???

🐡いでよ!宇宙ビッグバンより生まれもの

アンケート

何だったらいいと思いますか?

そもそも文系アカデミズムの泊付けを批判している

理系元増田博士)より

https://anond.hatelabo.jp/20180217012945

個人攻撃で人を撃ってるんじゃない。自分問題点に感じたところを撃っているのだから、流れ弾上等。

結果として大学ポストで過剰な印象付けを与えている例として三浦瑠麗批判になっているわけでもあるが(メディア・読者・視聴者の過度な期待が悪いという説もあり)。

業績については「研究者としての実績」に絞ってとりあげた。ただ文系若手研究者増田とは、「研究」の捉え方自体が随分違うようだな。

理系研究者を名乗るには必ず「まだ誰もやっていない新しいこと」を研究する必要がある。もちろん理系でもレビューや著書を書く人もいるが、それを皆がありがたく読むのはその人が最前線研究をしていることが前提だ。海外には教育専門の人もいるらしいがそれはまた別の評価軸になる。

理系から視線として、博論を除けば日本語レビュー啓蒙しか書いていない三浦瑠麗は「最先端研究者」とは見られない。DC2は博論として完成を見ているのだろうが、学振PD研究論文にならなければその研究費はどうなったのかという話になる(まだ気の早い話かもしれないし、研究には失敗がつきものなのでちゃんと取り組んだ上で成果なしであればそれは責められない)。いずれにせよテレビ研究者枠にはもっと実績積んでバリバリ研究している(あるいは過去にした)人を呼んだらどうかという話にはなる。


最先端研究をしたならそれは世界に向けて発表すべきだ。発表しないのは論外。研究者仕事個人修養ではない。理系では一部の例外分野を除き発表のための言語統一されていてそれは英語になる。中東研究ではフランス語も標準になっているというならそれもいいだろう。もちろん国文学日本史日本法学では日本語が標準だろうから日本語論文だけで構わないし、海外研究者日本語論文を書くべきだ。

国際政治学日本語でもレベルが高い研究はあるという反論の何が駄目かというとそれが国際的研究分野であろうと考えられるのに世界からまれない点。読まれないのであれば例えばアメリカ学者に全く同じアイディア研究されてそれを新規研究として英語発表されても責められない。日本学者がそれに文句を言ってそれが認められる力があればいいんだがどうもそうは見えない。日本語論文はその「レベルの高さ」に関わらず学問の潮流からすれば全くの無駄になるだろう。辛辣になるがそんな研究には国から研究費を交付すべきではない。


文系増田日本研究者日本語論文が読まれないことの解決策として日本語論文の良さを英語論文内の引用アピールするという案を提案しているが、理系から見たら不効率まりない。一つの研究分野に標準言語がいっぱいあったら世界中学者言語習得に苦労するだろう。英語圏に勢い負けてることが確定した分野では英語論文を書け。自分で書けないなら金払ってでも誰かに訳してもらえ。雑誌国内研究者交流用じゃなくて世界トップジャーナルなりたければさっさと丸ごと英語に移行しろ欧米学者には必要ない手間に研究費が使われるのは悔しいだろうが、国際的学問の流れの中で研究した一切合切無駄になるのと比べればよほどいい。世界から孤立して「日本式国際政治学」や「国際政治学者(日本国内向け)」を名乗るのなら構わんが、それを正直に言わないなら国民を騙していると言われても仕方がない。

anond:20180218101913

全部学士から東大ではあるが。

から自分で何か調べて研究まで大してした経験はない。

あくま地頭がいいのをかき集めて、すでにいる官僚の色に染まるのがいいという社会。故に、古い風土でもそれをそのまま受け入れるのが正しい。

海外官僚必要な分野に対して、その分野で研究実績があり、ということは、その分野の知見も豊富博士を当ててるからだろうね。

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

2018-02-17

特定研究者を叩くのはいいけど他の研究者への流れ弾はやめてほしい

当方文系若手研究者

https://anond.hatelabo.jp/20180215032409

英語論文出してない「国際政治学者」って大丈夫か?

それとも日本で言うところの国際政治学ってやつはあくま国内政治の一研究分野なのか?

国際分野なのに英語論文発表してないことが最大の違和感。必ずしも三浦瑠麗を叩きたいわけじゃなくて、日本国際政治学全体のレベルが低い?あるいは政治学者仕事世界に向けた学術研究発表よりも国内政治ご意見番をすることのほうが重要っていう認識業界一般的になってるならそれも受け入れる。

著書「シビリアンの戦争」は博論出版したものって理解でよいか文系博論は分厚くて書くのが大変とは聞く。でもグローバルな表題なのに世界では通用しない研究(少なくとも英語でないので読んでもらえない)って考えると悲しい。


こういうの勘弁してほしい。三浦瑠麗を叩くならどんどんやればいいと思うしやってほしいけど、叩く対象限定してくれ。

文系では和文でも立派な研究業績になる。最近の若手研究者積極的外国語論文書くようになってるし、私だって欧文論文の1本や2本あるけど、仮に査読論文和文しかなくても質が高いものを書いていて博士号もらってれば立派な西洋史研究者英文学者/アメリカ政治研究者etc.だよ。そういう世界なんだ……。

「ちゃんとした雑誌に載せてる論文が3つしかない」っていうのもどうかと思う。業績リスト見たら、まあ新書2冊はおいといて、それなりに専門的っぽい本を分担執筆してるよね。その本を読んでないから何ともいえないけど、雑誌じゃなくて本(アカデミック論文集)の1章として学術論文を発表することはあるし、それはふつう業績としてカウントするよな。繰り返すけど中身は見てない。中身はメチャクチャレベルが低いのかもしれないし、その場合「この程度の論文しか書いてないじゃないか!」っていう批判は正当だと思う。けど共著を業績にカウントせずに「業績が3本しかない!」っていうのはやめてあげて。

私も、さすがに学振PD持ってて日本Ph.D.獲ってるのにこの業績数はショボいだろ……と思うけど、博士号取得に際して論文数の要件がなければ(少なくとも私の出身大学院では存在しない)、とりあえず雑誌投稿とかしないでひたすら博論執筆するっていう研究スタイルもアリだと思うし、一概にそれが駄目とはいえない(単に茨の道ってだけで、制度不可能ではない)。あと一部の国では「博論に既発表論文を大幅に組み込むのは禁止(=博論は書き下ろせ。既発表論文切り貼りは不可)」っていうルールがあったりするから、そういう国に留学してた人は博士課程のあいだに出した論文数がどうしても少なくなっちゃう。

和文で書いてればレベルが低いっていうのは誤解。そりゃレベル低い和文論文もたくさんあるだろうけど、質の高い研究はたくさんある。もう15年以上前のことだけど、日本西洋史研究者研究対象の国のひとたちと論文集を出した時は、日本参加者レベルの高さが評価されたりしてたし(https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/39022/1/50-013.pdf)、それらは「外国研究者から読んでもらえない」かもしれないけど「レベルが低い」わけじゃない。

何が言いたいかっていうと、三浦瑠麗の言説の酷さは都度指摘すればいいし、彼女研究問題があるなら存分に批判すればいいと思うんだけど、業績リストだけを見て和文しかないとか批判しだすのは他の文系研究者に流れ弾あたってるからやめやがれください。ていうかやめて(自分の業績リストを泣きながら握りしめる)

『シビリアンの戦争』は、彼女博論タイトルそのまんまだから博論書籍化という理解でいいと思う(https://ci.nii.ac.jp/naid/500000550395)。私はどちらも読んでないので違ってたらごめん。博論書いてそれを本として出版するのは、文系研究者としてはよくあること。

せっかく質が高い研究してても読んでもらえないのは悲しいってのはその通りで、日本語文献が読むべき先行研究として通用してる分野は日本東アジアにかかわる研究くらいかアメリカ人でも前近代中国史やってたら日本語読むことを要求されると思う。中東研究する日本人フランス語要求されるみたいな感じで)。これの解決は難しいけど、欧文で和文文献のレビューをするとか、欧文で良い論文書いてその中で和文文献引用しまくるとかして、「日本では面白そうな研究をやってるんだなぁ」と認知してもらうことがまず必要なんじゃないかと思ってるんだけどこれは三浦瑠麗とは関係ないので措いておく。

ていうか、欧米日本学だって英語仏語独語日本についての博論書いてるんだから日本人イギリスフランスドイツに関する研究日本語で発表してもいいよね。日本だけじゃなくて、ある程度歴史と規模のあるアカデミアがある国では、文系博論論文自分らの言葉で書くことは結構あると思うんだ。

あとこれな。

https://twitter.com/chutoislam/status/963834829723729920

https://twitter.com/chutoislam/status/963834833360248832

これも、一般人デイリーメールを端から信用しないのは処世術としてはいいんだろうけど、時にはそういうソース依拠することが必要なこともある研究者もいるんだから、「デイリーメール引用してる」って理由だけで叩くのはやめて、って話だと私は理解した。余計なところに流れ弾を飛ばされると「それは違うでしょ」と三浦瑠麗弁護みたいな立ち位置にならざるを得なくなるというか。私だってこんな記事書いたけど三浦瑠麗学者としての資質は相当疑っている。ただ流れ弾を撒き散らさないでほしいだけなんだ……

追記

vkgofboston 査読の有無は和文英文に関わらず業績として見なす上で肝だと思うが、それに関しての考えを聞きたいね

三浦瑠麗が書いた雑誌のうち、『レヴァイアサン』は知らないけど『年報戦略研究』は査読あるよ→http://jsss.sakura.ne.jp/PDF/jsss-1507-tokokiteiyoko.pdf(当時もあったのかは知らん。『国家学会雑誌』はどうなんだろ。あってもなくても不思議じゃない。でもあそこ連載論文とか載せるからないのかなぁ)。ていうか和文の主要な研究雑誌にもそりゃ査読はあるし、だれも査読重要性は否定してないんですけど……(ただ、査読がなくても良い論文なら業績として扱っていいんじゃない、とは思う。査読つきの良い業績を積み上げてる人が一番評価されるべきなのは当然として、いちおう査読はされてるけどクソつまら研究と、査読されてないけど面白い研究だったら、一概に前者の方が業績として立派とはいえないんじゃない? 当たり前だけど公募では業績を提出させるわけで。まあわたし査読無しの媒体にはあまり書きたくないけどね)。

anond:20180216101648

学術受賞も箔つけるためみたいなものはあるけれど17人中15人って多すぎる。正直に公開してるからまだいいのか。

憶測だが、受賞できなかった2人は博論の中身が駄目だったからとかではなく民間企業就職決めたからみたいな話がありそう。

文系博士取るのが大変なのは事実だし、結局は視聴者側が、期待の若手研究者じゃなくて、大学に籍だけ置いてる博士号持ちの文筆家くらいの目線で見ればいいという話かもしれない。

はいえこのご時世さっさとアカポスは空けて欲しいし、テレビにはもっと議論だけじゃなくて基本の考え方の解説をできる学者タイプの人を出して欲しい。忙しいから受けてくれないというのもありそうだけど。あとワイドショーじゃ意味いか

2018-02-16

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

しかもともに「佳作」。

他に受賞者がいないというのも驚きである

このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

2018-02-15

anond:20180215032409

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

 1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

 湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

 三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

 

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

 私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

 しかもともに「佳作」。

 他に受賞者がいないというのも驚きである

 このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

 この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

 

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

anond:20180215164219

博士に進んで、学内表彰されてる人はどれだけいるのかな?自分より成果を出してる人をディスるとか、主婦井戸端会議並の集まりなんですね(笑)

ちなみに同期には誰がいる?

anond:20180215134137

嘘つき発見博士時代しかしらんけど、学内では少なくとも評価めちゃくちゃ高かった。その後、メディア保守サーの姫になってるのは間違いないけど。

2018-02-14

誰も作ってないけど、やりたいゲーム

ある?

私は、そのままVRに入り込んじゃうようなやつ。

忍者みたいに建物駆け上ったり、ぴょンぴょン飛んで敵から逃げたりしたい。

スマホとかだったら持った手の加速度を利用してできそうとか思ったけど

両手両足に何かつけないといけないから無理か。

先日みた夢が忍者みたいなやつだった。

アントニーみたいな黒人研究所に向かってきて、特定キーワードだけ何を言っているかからなかった。

すみません!助けてください!○×※◆で△×○○なんです!」、みたいな意味不明ワードになってた。

ヤバイやつを助けたらこっちも危ないということで「どういう意味?状況を教えて」と聞いていると

研究所シャッターを開け、黒尽くめの集団を指差した。

黒尽くめの集団気づきこちらに向かってきてアントニーが捕まった。

捕まった後腕をひねりあげ正座させられていて「あぁ、これは腕を折られるな」と思った。

その時の研究所空気。「こいつ売りやがった」という感じがとても嫌で

博士と二人で逃げ出した。何故か自転車を漕いでた。(有吉自転車をこぎまくる番組見た影響だと思う)

黒尽くめの集団から逃げて色んなところに駆け込むが、

知らぬ間に近くに居たりする。途中で自転車を乗り捨て、

パルクールみたいに建物忍者のように走り回ってた。

怖かったけど楽しかった。

体感できるなら、このゲームやってみたい。

2018-02-13

就活が辛い」って言う学生はどういう会社を受けたわけ?

就活が辛い」って言う台詞をよく聞くんですけど,

そういう学生はどういう会社を受けたんでしょうね?

まあ,そんな私も,就活が辛い学生のひとりだったんですけどね……

2019卒生の就活が本格的に始まる前に,ちょっと2018卒生の「就活辛い」を振り返ってみようというエントリです.

メガバンク

赤い銀行,緑の銀行,青い銀行を受けました.

本当にその色ばかり使ってるのね.ノベルティはもちろん,ネクタイも,ちょっとしたサインも.すごい徹底ぶりです.

それだけ,愛行心が求められるということでしょう.

3月時点では銀行名をフルでスラスラ言えない人もいて(特に赤い銀行),正直楽勝かなと思ってました.

書類学校足切りくらいみたいです.

一次はGWで,これも明らかに変な奴を落とすだけっぽい.

心が辛くなったのは,総合職GWでの以下数点.

1.ある銀行の時,エントランスで「東大京大グループは右へ,早稲田慶應上智グループは左へ」というアナウンスを受ける先制パンチをくらったこと.ああ,学歴社会だなあと,ぼんやり

2.男ばっかり.男5の女1のときがあった.性差別ってあるんだなあ.

3.自己紹介でのみなさんの趣味が,登山とかバイクとかスキーとかゴリゴリ体育会系だったこと.インドア派の私にはそれだけで「自分はここにいていいのか?」という気持ちになりました.

二次以降は,最終面接までひたすら面接を繰り返すだけです.1対1で,圧迫もないし,話をちゃんと聞いてくれてる感じがして好印象でした.私はナメくさってロクに対策しなかったんで最終手前で落とされましたけど.面接自体特につらい思いはなかったです.ですが,頻繁に呼ばれるので,他の会社が受けられなくてスケジュール調整に心を病む人が続出するらしいですね.

教職

教員採用試験はひたすら勉強していればいけると思います

模擬授業塾講師経験を活かして落ち着いてできると思います

だが私立,お前は許さな

学校歴史を褒めたたえ,学校愛をひたすら述べなくちゃならない.

周りは非常勤の現職教員ばっかり.新卒全然いない.ひたすら辛い.

たまに新卒だけのグループに突っ込まれたけれど,それはそれで辛い.話を聞くと,取りあえず必修で教職をとったぼんやりさんばっかりで,真剣日本未来を変えようと血眼で勉強してきた勢と会ったことがない.これは私の運が悪かっただけかもしれないが,こういう人たちと同僚になるんだと思うと気が滅入った.

主に人の問題で辛かったですね.

あと,教育実習,お前だよお前

お前のせいでいくつ採用試験を受けられなかったと思ってるんだ.国で対策してほしいです,本当に.

学芸員

学芸員採用が少なくて,もう受ける前から辛い.

現場経験者重視で専門的に勉強してきた知識必要とされていない感じがした.

理解がない.「学芸員は癌」って話題は本当に萎えた.

そうやってなんとか就活突破したところで待遇が悪すぎる.

なんかもうこの職業での明るい未来はないなと思ってしまった.

SE

ヌルゲ過ぎる.

上を目指せばそんなことないんだろうけど,とりあえずホワイト企業に勤めたいくらいの要求でよければ選択肢がたくさんある.

敷居が低い.ちょっとプログラミング経験があるだけで歓迎されました.一方で,文系OK,短大専門OKなところはかえって高学歴いかせなくてモヤっとするので,そのうち転職しようかなという思いはぼんやり浮かんだ.

辛かったのは,意外と体育会会社があるところ.

誰もが知ってる会社でさえ,「飲み会同調圧力!圧倒的感謝!」みたいなノリで語られて引いた.

あと内定研修と称して安くインターンさせられてる会社があって,ひたすら辛そうだった.

余談だけど,エントランスで私の好きな球団が負けた日本シリーズ試合映像永遠垂れ流してる会社があったのでそのまま帰ってやろうかと思った(たぶん就活いちばん辛かったのはこれだとおもう)

あくま新卒の話で,スキルアップ目指した転職は違うのかも.その辺は未だわからない.

外資系

修士博士を活かせそう,かつサバティカルさせてもらえる制度があるのは好印象でした.それだけ求められることが多くて辛くなる未来が見えたからごめんなさいしました.もっと社会人としての自信を付けたら転職してみるのもいいかもしれない.

会社によると思うけど,肉食系バリバリ社会人と触れ合える経験は良かった.

辛いとすれば,みんな語学力が凄すぎて自信喪失したことですかね.

留学生とか帰国子女かばっかり.社員もそういう人ばっかり.

言語も,英語は当然で,みんな2,3以上は使いこなせる.頑張ればついてけるけど,そこまで頑張りたくないなと思ってしまった.そこ頑張るくらいなら違うこと勉強したいわ.

エンターテイメント業界

フランクな人が多くて,ユルさに耐えられなかった.

業界の人に働き方について聞くと,激務っぽい話ばかりなのが辛かった.

しかもみんなそれを楽しそうに語るので,洗脳されてるか感覚麻痺してるのだろうと思った.

とりあえずこんな感じですかね.

総括すると,明るい未来が全く想像つかなくて辛かったという話でした.

人格否定されたみたいで辛いと友人からは聞きましたね.私の場合はそれは無かったですけど…というのも,自分の良さを分からない会社に入っても正当な評価を受けられず苦労すると思うので,こちから願い下げだと.

知らない町で繰り返される電車移動が辛いとかも聞きます.これは,ジョルダングーグルマップいくらか軽減されると思います

思い出したころに追記するかもしれません.

最後に,2019卒生の皆さん,応援しております

就活が辛くなったら,匿名ブログに吐き出しちゃいなよ.

2018-02-12

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXMZO26802640R10C18A2TJM000/

大学育ちの博士」というものを心の底から恨んでいる人たちが世の中にはいるのだろう。

そういう人達には「合理的反論」をしたって耳を傾けないよ。わたしたち所詮経営者によって分断された国民さ。

わたしには、「学部卒は若く企業の色に染めやすいので使いやすい」というのは「企業奴隷にしやすい」という意味しかとれない。

そうやって、自分を「会社という社会」の色に染めていって型にはめることがいいことなのだろうか?

企業の外側、資本理論の外側にある世界に思いを馳せることのできる人生わたしは好き。

どうやって生きるのが幸せか、っていう人生観問題になんだろうね。

2018-02-08

anond:20161002141959

院卒には院卒レベル仕事が期待されている。

大学院生は、一点特化した技能とそれをサポートする万遍ない知識必要とされている。

っていうのは、ちがうかなあ。修士卒が推薦で入る企業修士卒がデフォルトなので、"新入社員レベル仕事"しか期待していないよ。学部卒で出来るとすごいってかんじ。修士卒が、"一点特化した技能とそれをサポートする万遍ない知識"なんて、もっているはずがないし、もっていたとしても、その技能業務マッチしていないことのほうが多い。それを期待するのは博士卒かなあ。修士卒を評価することがあるとしたら、卒業論文という仕事をやり通した、という経験かな。弊社が修士卒を無駄遣いしているといえば、そのとおりですが、他社様も似たようなものだと思う。

2018-02-05

支部コナン二次創作について

もうなんでこんな基本的なこと言わなきゃいけないんだかわかんないんだけど

二次創作」は「著作物への好意をもとにしたファン活動の一環」だから許されているんだよ。

で、最近盛り上がっている名探偵コナンpixiv小説

なんだあれ。なんなんだあれ。

「厳しめ」とかいオブラートに包まれアンチヘイト創作が羅列されてる。

厳しいって「フラれる」とか「説教される」とかそういうレベルだと思うじゃない?ところがそれどころじゃないんだな。

社会的信用を無くし、友人をなくし恋人に捨てられ、クラス単位イジメられたり。最悪だと逮捕死刑人体実験までされる。

主に蘭が被害に遭っているみたいだけど、最近は平次、探偵団、英里(蘭のお母さん)、園子、有希子(新一のお母さん)、果てはコナン、新一厳しめとかいうのも出てきている模様。

そうえいば先生厳しめとかいうのもあった。

多分まだある。

これが去年辺りからずっと続いている。

書き手がマイピク限定に移行するとか少しは動きがあったけどまた元の木阿弥

なんでかって、あきらかに誤用とか含むような文章力がないやつでも、イイねつきまくりブクマ三桁四桁もらえるから

コメントも「もっと酷い目に!」「制裁を!」なんてたくさんもらえて簡単ランキング入りするから

承認欲求満たされまくるから。あーあ。

この厳しめの問題点はいくつかあって

1 「表現の自由」だと主張するが、そもそも二次創作は「ファン活動」であり「作品が好きだからしていること」で目こぼしされている意識がない。

2  度が過ぎることで、著作権側が何らかの動きをみせ、結果としてコナン二次創作全体に影響が出る可能性がある。

3 根も葉もない捏造創作によりキャラクターに対する印象が悪化する→作者への年賀状イベントなどでアホなことを質問意見する奴が出かねない。

4 こうしたヘイト創作が横行することで、「民度が低い」という印象を与え、新しい二次創作者が減少する恐れがある(これはまあ憶測にすぎないけども)。

1はもう言うまでもないな。

過去土下座事件があったと言われている(詳細は割愛)けれど、それも知らない、そもそも二次自体グレーゾーンなのが分かっていない、

支部閲覧&創作だけのライト層がたくさんいるんだと思う。

2がオタクとしては一番怖い。

規制が来るとなったら全部一斉にされる。支部ランキング除外くらいで済めばいいけど、細かいガイドラインとか出たらどうすんだ。

エロ本禁止二次イラスト以外厳禁。これだってありえる。

3は色々。厳しめは粗製濫造されてるから似たような設定が流行ると右に倣えする。そして読んだ人は「原作キャラクターもそうなんだ」と思い込んでしまう。

原作が90冊以上と長すぎるから把握しきれてない層が多いだろうし、アニメオリジナル劇場版監督によってキャラクターにブレがあるのも原因の一つではあるけど。

でもなあ。

水族館事件の時に新一が「料理上手」と評している蘭が、なぜかワンパターン料理しか作れない、もしくはメシマズにされていたりするのはあきらかに改悪でしょう。

蘭が園子や新一にタカっているのが常識みたいな書き方されているけれど、トロピカルデートが新一のおごりになったのは「都大会優勝したら」という約束だったし、新一も結果的にそれを受け入れているんだから外野がとやかく言うことじゃないでしょうに。

蘭は新一に携帯弁償させた!きっと通信料も新一に払わせているに違いない!に至ってはもうね。携帯を水没&回収不能で交換もできないようにしたのは新一だし、買うと言い出したのは新一。通信料についてはどこにも書かれてない。厳しめ書きのゲスパーでしかない。

園子にタカっている!もないない。園子の別荘に泊まることは何回もあったけど、それは園子に誘われて(そして殺人事件に巻き込まれる。命を狙われたことも)。

園子関係パーティに行っていることもあるけど、大体小五郎への依頼込みだったり、コナンの付き添いだったりする。

そもそも、蘭と園子には「お金で買えない友情」というエピソードがある。

お金が厳しいから、園子に誘われたスキー旅行に行けない。としょげる蘭に新一が「金持ちなんだから園子に出してもらえばいいじゃねえか」と言い、蘭を怒らせたのだ。

蘭は「そんなのだめだよ!園子とは一生友達でいたいから!」と言う…というもの

新一はそのやり取りからある事件の「友だちだと言って平気でタカる人たち」を白い目で見ていたという展開につながるんだけど、それは置いておいて。

とにかく蘭は園子にタカってない。

しろ新一がそういう考えをしていたくらいなのに。

蘭だけでこんなに長くなったけど、他には平次の工藤呼びで黒の組織にバレてしまうから危機感がないとか(お決まりギャグじゃないか

探偵はいつもキャンプばっかりして博士タカっている。親は常識がない(お金出してるかもしれないし、描写がないことはわからないのに)

小学一年の蘭を置いて家を出て出世した英里は鬼母だとか(小五郎存在とは?また英里がどういうふうに蘭をサポートたか書かれていない)

有希子は蘭をNYに呼び出したりして常識がない女だとか(女優から20歳引退から浮世離れしているのは事実かもしれないけれど)

最近の新一&コナンは緊張感がなくなった、迂闊だから苦しめばいいとか(コミックス未収録部分について触れるので詳細は書きません。が、新一が迂闊なのは第一からです)

最終的には先生まで叩いている。

もう作品アンチじゃないか、と思うんだけどそういう人たちは「~と~は好き、組織話が好き。ラブコメと~が嫌いなだけ」とか言い出すんだよね。

コナン殺人ラブコメミステリーなんですけど。

根本から嫌いじゃん。それ。

はいわずもがな。

ランキングに入ることにより「厳しめ?扱いが悪いってことかな?」程度で目にしてしまう→「ないわー」となってしまコナン二次のものから遠ざかってしまう。

Twitterとか見ている限りでは、うっかり被弾する人はかなり多い印象。

キャプションタグキャラ名とかカップリング名、作品名まで入れちゃってるから検索にも引っかかってるんだよね。

うんざりするよ、本当に。

まー長い長い愚痴になったけど、とりあえず厳しめとかいうのやりたいなら、まず作品タグ外すところから始めてくれ。

そして次は注意書きは本文一ページ目でやってほしい。

キャプションキャラ名カプ名入れると検索に引っかかるんだよ。

「好き」が高じてしている活動じゃないんだから、隠れる努力をしてくれ。万一の事態想像してくれ。

マイピクに引っ込めとまでは言わないから。

あーほんと、どうしてこうなったんだろうな。

追記 2018/02/08

最初うっかり下に書いてたのでこちらに。

なんだか怖いのは「厳しめ書いてる&読んでる連中の中で、いつのまにかすり替わって公式設定になってる」こと。

いつ蘭が新一に携帯電話代金支払わせたよ。電柱壊して壁を割るのが日常茶飯事なわけがない。

いつ小五郎が英里に愛想を尽かしたよ。むしろ英里のが二回目登場時に愛想つかしかかってたよ。最近復縁直前。

いつ園子が跡継ぎたいって言ったよ。嫌だし継ぐ気ないって言ってる。

いつコナンが灰原にときめいたよ。灰原→コナン公式。だけどコナンは一ミリもそっち向いたことはない。

いつ探偵団が「ただの足手まといの子どもたち」になった?コナンははっきり「俺の仲間」って叫んでる。

いつ平次が工藤危機に陥れたよ。しらがみ様の時も修学旅行も本当に世話しっぱなしだよ。大親友すぎるで。

すりかわった「悪意の具現化」キャラアンチしてまたアンチを呼んで…これいつ終わんの?

anond:20180205025330

バイオ関係研究者結構FBI内偵対象にされるくらいには悪の科学者がいるらしいよ。

アーフィア・シディキ(Aafia Siddiqui)博士なんかはそこそこ有名。アルカイダと繋がっていて大量殺戮生物兵器を作っていたらしい。まあシディキはがちだろうけど、普通研究者っぽい人でも怪しいと言うだけでFBIに拘束されたりしている生物学者は居るらしい。スティーブ・カーツとか。

人の脳移植ちゃうイタリアセルジオ・カナヴェッロ博士は悪の科学者っぽい気がする。彼の業績のニュースを見てはてなでは日本ダメだ遅れているとか言っているのがいたけれど、ちょっとついて行けない倫理観だ。

あとは北朝鮮ミサイル開発技術を流してしまう元東大の徐錫洪、徐判道あたりはマッド・サイエンティストなんじゃないのかな。

追記

アーフィア・シディキでググったら日本語彼女の無実を訴えてる人が結構居るのね。

anond:20180205095647

日本他者にpersonality(個人)じゃなくてrole(役割)を見るからな。

たとえば、先輩とかお兄様みたいな呼び名って、英語では普通に個人名で呼ぶからうまく訳せない。

日本では肩書なしには他者と、かかわりを持てない。

告白して恋人という肩書を得ないと付き合いが始まらない。

(ちなみに、この告白もうまく訳せない)

さらに、話者自身役割を演じるために言葉を変える。

言葉、女言葉お姉さま言葉博士言葉など、

膠着語特性を生かして語尾にいろいろ着けることで、いろんな役割を演じる。

つうわけで、ボクっこという概念自体英語には無いんじゃないですかね。

言葉役割表現できるという点では日本語英語より優れてると思うし、

フィクションに使う言語として有利だね!

2018-02-04

anond:20180204121504

そもそもさ、今現在大量の優秀な博士様が路頭に迷ってる実態があるわけでな。

光当たるやつはそりゃ「ほかの道でもうまくいくだろう」とおもうだろうが、

その裏には大量の夢半ばで路頭に迷ったやつがいるんだが。

社会がこわい

中学不登校ぎみだったし、工業高専から大学院博士課程まで周りがほとんど男しかいない環境だったせいで、いい歳こいてまともな女社会での立ち振舞いが全然からなくてやばい

今の外研先の研究所がここ10年でたぶんいちばん周りに女性多い環境だけど、絶対に浮いてる感じしかない。

あー、山田花子神様の悪フザケだっけ?あのマンガの中に出てくる元いじめられっ子自分かぶりすぎててこわいよおおぉぉ

コンビニバイトに応募した

大学院博士2年。金欠ヤバい水準に達してクレカ滞納で信用情報が黒くなった危機感からやむにやまれ労働を試みる。

やだなー働きたくないなー、どっかのナイスミドルに見初められて1000万円くらいポーンとくれないかな。

2018-02-02

むかし、博士号を取ったのだけど、周りの人に相当支えられての博士号取得だった。

自分の力で取ったなんてとても思えない。論文自分で書いたけど、書き終えられたのは周りで「がんばって、きみならできる」と絶え間なく言ってくれて直してくれる人がたくさんいたから。

その人達がいなかったら脚を踏み出す前にやめてしまっただろう。

今はその人達がいなくても博士としてやらなくちゃいけない。博士を取った人間として扱われていると思うのだけれど、いつも自信がない。

自分が言おうとしていることなんて間違いだらけなんじゃないのかと不安で、声が出なくなる。

不安でわけがからなくなっているとき自分でも変なことを口走っているんだろうなという自覚があるから余計におかしくなっていく。

いい大人からもうなんでもかんでも助けてもらっちゃいけない。ハカセを持った人間としてしっかり自分意見を言わなくちゃいけない。誰かにおだててもらわないと口も聞けない「めんどくさい人」ではダメだ。自信がなくても自信があるように錯覚しろ

言い聞かせるのだけどやっぱり駄目だった。頭が悪いのに博士なんか取れてしまたからバチが当たってるんだろう。

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