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はてなキーワード: 博士とは

2020-05-29

ヒゲ白髪で丸眼鏡で「〇〇じゃ」っていう口調のおじいちゃん博士ってどこに行ったら会えるの?

2020-05-28

anond:20200527162953

最終学歴の方が見たいなあ。

MIT東大博士卒など凄い学歴の人が実はとんでもない短絡的なコメントをしてるとか、普通にありそうで楽しめる。

あえて地元の国公立に行った人や名門高校卒業してすぐ働き始めた人が、マイルドヤンキー知識人シェイクされたコメントを残す。

2020-05-27

anond:20200527061604

日本IT企業は電電ファミリーNTTデータNEC富士通沖電気)が強大なのが本当に不幸。

コネのある上層部仕事をとってくるのでエンジニア下請け扱い。

労働組合が強いので、院卒エンジニア高卒工員が基本的に同じ年功賃金テーブル処遇される。

一流ってったって、強いのは天下り役員

研究所採用博士若いうちは勝ち組と思うかもしれないが、社長には絶対になれない。

2020-05-26

anond:20200525185824

頭の悪いフェミニストより、この増田みたいな「フェミニストってバカだよなぁ」とよくわからんポジションから批評してる人間こそ頭悪そうで、自分を棚に上げてる感が気に触る

頭の悪さで言えば「アンチフェミニズム論壇」も大概じゃないの。アンチフェミニズム京大出たのに何故か地方一般公務員で一日中Twitterやってる某とか、一日中Twitterやってるニートとか、一日中togetterやってるやつとか、そういう落伍者ばかりじゃん。大した成果も出してない、年収も大したことない、フェミニズムないし人文学修士博士を持ってるわけでもない、でもフェミニストに対しては謎なポジションから説教して、同じく人生こじらせた系のアニメアイコンの一日中Twitterやってる大学すら出てなさそうな層に崇めたてられて調子に乗ってる感が無理

教員に虚偽を勧められて失望した話

私は博士課程の学生である

この時期に博士課程の多くの学生申請する通称学振というものがある。詳しく知りたい人はググって欲しい。

さて、例に漏れず、私も申請することとなった。

ところで、この申請書には業績を記載する欄がある。

こんな論文を発表したとか、こんな学会で発表したとか書いてアピールするわけである

そして、私には今、査読中(under revision)の状態論文がある。この論文は私が筆頭著者であるが、査読中なので今のままでは業績にならない。そして、早く査読が終わらないかとやきもきしている。要は、この業績があるとないでは、業績の評価点数が変わってきそうなものなのである

私の指導教員はこの論文採録決定済み(accepted)としましょうって言ってきた。まだ審査員から返事は来ていないのにである

一回は無視して誤魔化したが、もう一度念を押されてしまった。

申請書を出すのは私なので、提出時に黙って修正してしまえばいい問題ではある。

しかし、「それって虚偽ですよね」ってはっきり言えなかった自分が悔しい。

そして、なにより「これって虚偽だよな」と思うことを勧めてくる教員失望した。

こういうことを勧めたら、こういうことをする博士が育てられるわけである

今のアカデミック申請書では、こういったことが平気で行われているのだろうか?

自分が知らないだけで、こういったことは当然のように行われてきたのだろうか?

未だに胸の中がもやもやしている。

2020-05-25

博士号からアカポス最低説はあるけれど

ここ数年、博士号を取得中とか、その後のテニュアポジションが取れなかったとかで

いか博士課程に進んでアカポスに進むのが最低最悪かというエントリをよく見かける気がする。

あるいは文科省自分指導教官に対する不満とか。

かに、若手研究者の現状は前よりも悪くなっているんじゃないかとは思う。


自分博士号取得後に任期付きアカポスになり、無事テニュアアカポスになった。

結論から言うと、大学教員は最高だ。

周囲の教員研究者は、みな人柄もよく頭もよく、話していて面白い人ばかりだ。

学生も優秀で、この中から研究する人材が育つだろうと思うと、

これまでは研究ばかりが重要だと思っていたけど、教育へのやり甲斐も実感した。

アカデミアは、働き方も自由PIになればこれをやれと仕事命令されることもない。

大学事務が非効率と感じることもあるけど、お互い仕事でやってるんだから仕方ないなと思ってる。

何よりも、自分の好きな研究自分の好きなようにできる自由がある

(もちろんそのために研究費を自分で獲得する必要はある)。


給与はそりゃ自慢できるほどいいわけじゃないが、卑下するほども悪くない。副業もできる。

高給がほしい人は、そもそもアカポスなんか目指さないか

うちはダブルインカム配偶者も稼いでるので、家計は余裕がある。

結婚できない、という説もみかけるけど、

知り合いのアカデミアの同世代の中で結婚していないほうが珍しい。


自分が優秀だったからこういう環境にいるといいたいわけじゃない。

素晴らしい職業なのに、最近まりも夢がないエントリばかりだなと思ったから。


かに、生き残れなかった同業者は何人も知っている。

自分のまわりでは、研究者としての能力足切りレベルだったか

競争社会には向かない性格だったか、ないしは単に人間として付き合いにくい奴がいなくなったと思う。

業績があっても付き合いにくかったら、当たり前だけど長く付き合う同僚や部下としては願い下げだろう。

性格が”個性的なのはもちろんOKOK。

でも教育者に向かない嫌味なやつは選ばれない。

目を引くような業績がたとえなくても、

同僚や共同研究者としてやっていきたいと思う楽しい人や、研究テーマに引きがある人は残ってると思う。

もちろん他にやりたいことがあってアカデミアを去った人もいると思う。

そういう人は新しい道を気持ちよく進んでほしいし、

自分ができなかったことをやってくれていると応援したい気持ちがある。


博士課程やポスドクの辛さを語るエントリの裏には、

辛く悔しい思いをしたという人がいるのは間違いない。

子供博士課程に進学したいと言ったら応援できるのか、と書いてあったとある投稿を見るまで、

アカポスは最高だなと思いながら、こういうことを書くなんて思いもしてなかった。

嫌味だと受け取られるかもしれないし。


伝えたいことは、学級の道は楽しい。向いている人には楽園だと思う。

もちろん努力や運や体力も必要だけれど、

少なくとも自分のまわりは、文理問わず任期なしの職に転換した人の方が多いです。


自分の子供の職業選択についてああだこうだ言うつもりはないが、

もし、子供が将来学者になりたいと言ったら、もちろん応援します。


自分大学研究教育ができて、とても幸せだと思うから


2020-05-23

ダメハカセとの暮らし

うそう、人間的にどこか欠けているけれど、研究だけはすごい博士って憧れるよねー。そういう人たちに近いところに行ってみたくて、私♀も博士課程に進んで博士になってみたよ。


そして研究活動を通じて知り合った、この人は若いのにすごいと思った博士を落として結婚した。子供もできた。


でも、すごい博士共働き生活パートナーとしてはまるでダメだ。まず、食事が作れない。食事を作るより論文を書く方が楽というレベル。それならスーパー惣菜でも買ってくればいいと思うだろ?何度か頼んでみたが、ちんまりしか買えない。痩せの大食いでしっかり食べるのに、なぜこの量?てか、家族の分は?適切な分量というのがわからないらしい。


あと子供の世話もダメ新生児の頃の大(緑色のやつ)の処理は「気持ちいからムリ」と拒否。いやそんなこと言ったって、出たらおむつ換えないとお尻荒れるから!なぜか、幼児期になったらやってくれるようになったけど。


子供幼児)と二人で近所のスーパーにおつかいを頼んだら、かくれんぼをしながら行ったそうで、子供行方不明になったこともあった。「みつからないんだけど、どうしよう」と電話が。子供は先に無事スーパーに着いていて、幼児が一人でいるのを心配した店員さんが保護。夫は店員さんにすごく怒られたらしい。


あと最近あったのは、プレゼント事件。私の誕生日プレゼントは、出張先の韓国観光客向けお土産屋さんで買った小物入だった。私の誕生日だというのを思い出して慌てて買ったらしい。修学旅行先の京都で、中学生がお母さんにおみやげを買うみたいな?激怒して受取拒否。その後、プレゼント相手が喜ぶようなものを買うべきであることがわかった、と言ってた。ロボットか。


他にも枚挙に暇がないのだが、研究だけは今もすごい。


私はといえば、夫のサポートと、ほぼワンオペ共働き生活エネルギーを吸われて(というのを言い訳に)、いまいちな研究者だよ。ダメハカセは私か。

anond:20200523104843

それができる財力あるなら文系大学院博士ぐらいまで行って目一杯休学とかもして在学するとかではだめなんかなあ

実家太いなら文化人的なアレの行き先もあるだろうに

2020-05-22

facebook London入社した人の話

どう考えても出てくる感想は逆にこれでGoogle落ちるのかよ!てことだろ

顔本うかったんですかーすごいですね^^

じゃねーよ

東大博士でこれだけ実績積んでる人がイチ社員にすら値しないって言われたんだぞ

俺らは一体何なんだよ

2020-05-21

anond:20200521104731

文部科学省系はとにかくこういうことをすればうまくいくんだ!という思い付きでとにかく引っ掻き回されるんだが。グローバル化だの、イノベーションだの、博士進学だの、成果評価だの。

一番ダメなのは運営費交付金を削っていったこと。書類を大量煩雑にしていったこと。

研究者雇用するには安定財源がないのであればおのずと短期雇用になる。そのしわ寄せは若手研究者に行く。

そして書類を書くのは研究者であり研究者時間を奪う。

金と時間をどうやって確保させるかがまず第一だ。しかしうまくやれば金も時間も与えなくても科学としての成果が出るんだって新自由主義の矛先がもろに向いてしまった。そこでうまくやるためにとにかく引っ掻き回してますます研究者時間を奪う。

5分での「文部科学省の思い付き」に数か月忙殺されてその後「文部科学省の思い付き」については評価されず、次の思い付きが飛び出る。

2020-05-20

大学院に入って、好きだった勉強がつまらなくなってしまった

俺は中学生ときから化学が好きだった。

高校ではもちろん理系選択、全国模試をやれば化学偏差値70をいつも超えていたし、先生にいつも色々と質問をぶつけていた。

化学の成績で俺の右に出る奴はいなかった。

大学は誰もが知る難関大学化学系に進学して、学部の間もそれなりに優秀な学生だった。

自分博士課程に進学して、優秀な化学者になる未来を思い描いていた。それを疑ったこともなかった。

で、いざ学部4年になって本格的に研究してみると、これがあまり面白くない。

割り当てられたテーマはやりたいことではなかったけれど、学部4年の1年間自分なりに頑張ってみた。

でもテーマの都合で見かけの進捗が同期に比べて随分遅い。

これが俺のプライドを傷つけたのかもしれないし、そもそも結果がなかなか出ないとやりがいがない。

じゃあ座学はというと、上にも書いた通り俺は”それなりに優秀”程度なので、研究室内に自分よりすごい同期がいるし、1,2年じゃ追い越せないような先輩もいる。

座学でも特段目立ったところがない。

だがそれ以上につらいのが、化学を”楽しい”と感じられなくなったことだ。

同期や先輩が、何かしらの論文だとか他人研究だとかについて楽しそうに語っているのを何度も見てきた。

けれど、俺は論文他人研究も”面白い”だなんて思ったことがない。

ギリ”interesting"はあっても、”fun"や"exciting"になったことがない。

教科書レベルの話ではない、突き詰めて詳細で、地道な研究データの積み重ねは見ていて楽しくない。

結局俺があんなに好きで、将来を捧げたいと思っていた”化学”とはいったい何だったのだろうか?

高校大学学部程度の勉強で語られる学問神秘性が好きだったんだろうか?

それとも俺がただの負けず嫌いで、化学他人に勝ってることが好きだったんだろうか?


コロナの影響で大学が閉鎖しているが、自粛間中化学勉強をする気があまり起こらなかった。

もうすぐ再開される研究活動を考えると憂鬱でたまらない。

志位委員長のことを思うとせつなくて(ry

2000年から党委員長を維持していることと、共産党の赤は血の赤色っていうイメージが悪いだけで、東大卒エリートかつ工学博士という科学的検知に明るいと思われる肩書

おおよそ理想的リーダーじゃない?委員長を維持してるのも強い統率力の現れだよ。

末端の共産党員はバカばっかりだもん。

日本人東大支配されるべきだよ。

え、鳩山丸山豊田

あーあーきこえなーい。

機械学習×コロナオナニーの新たなステージが到来するかもしれない話

突然だが、ディープフェイクという言葉を知っているだろうか。

映像人物の顔を、他の人物の顔に入れ替える技術

エロ悪戯以外に使い道がないのは想像に難くないだろう。

昔でいう「アイコラ」は画像のみを指していたが、

最近は、機械学習の力を使い動画人物の顔まで入れ替えられるらしいのだ。

から、その成果物技術ディープラーニング×フェイクでディープフェイクなんて呼ばれ方をしている。

とにかく昨今、あらゆる分野において機械学習技術の発展がめざましい。

どうやらディープフェイクの技術についても、アングラで、めきめきと、驚くほど成長しているようなのだ

どのくらい成長しているかは、あなた自身知的性的好奇心冒険心をフル稼働し、自分の目で確かめて欲しい。

さて、このディープフェイクな成果物リリースしている闇の技術者たちは、どのような方法作品を生み出しているのか。

ネットの海の断片を確認する限り、画像レベルであれば、任意顔写真をぶち込めばディープフェイク化してくれるツール過去リリースされていたこともあるようだが、モメて消されたようだ。(当たり前だ)

恐らく、驚くほどのクオリティ動画が生み出されている今のシーンの第一線においては、

まだその技術ツールという汎用的なインターフェースを伴う形にまで至っておらず、

闇のエンジニアたちが勉強がてら魔術を磨きつつ、有名人実験したものアウトプットしてる、みたいな状況だ。多分。

で、だ。

もしこの技術が、汎用的なツールという形にまで仕上がって、

それが「ちょっと情強なら手に入れられる」みたいなレベルに普及したら、

結構なオナネタシンギュラリティが起こるんじゃなかろうか。

ツール成熟度合いにもよるが、対象の顔をおさめた動画なり画像なりが素材としてある程度あればOK、というレベルであれば、

お気に入りアイドルも、気になるあの子も、気に食わないあの女も、みんな。

思いのままだ。

しかも、だ。

世に公開さえしなければ、傷つく人もいない。

非常にヘルシーに、誰も悲しませず、極めて新しい領域需要が、満たされるのだ。

人類が到達するとは思えなかった近未来領域

「そんなこといいな♪できたらいいな♪」レベル世界の話だ。

最後に、タイトルの「コロナ」の部分の意味説明して終わりたい。

いま、天下の会議はほぼオンラインだ。

コロナ収束した後もこれが主流化していくであろうことは、誰もが想像できるだろう。

会議の際、ビデオ付きで会話するかどうかという点は組織カルチャーによって異なるみたいだが、

少なくとも「全員顔出し」が基本なうちの様な組織所属している男が、

ちょっとだけ性的好奇心が旺盛で、

手元にそんなツールがあったら、

まず間違いなく画面をキャプチャしまくって素材を集め倒すだろう。

今は世の中にそのようなツールは(多分)ない。

だが、もし闇の博士たちが戯れにリリースをしたら、世は一気に変わる。全て変わる。

その土壌は、もう整っている。

未来はすぐそこだ。

2020-05-19

anond:20200519111633

PCR検査数が全然ないのに日本専門家コロナ収束していることを確信して自粛解除しているわけだから

ほんと安倍政権下の科学者は優秀だよ

水爆を愛する博士映画に出演できるよ

2020-05-18

anond:20200518101706

ムシムシムシムシうるせーな

お前は昆虫博士かよ

2020-05-16

Koichi Kawakami

@koichi_kawakami

国立遺伝学研究所教授東大院理。理学博士Tweet個人意見です。紹介記事https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/interviews/faculty-interviews/kawakami

三島 Mishima

scholar.google.com/citations?hl=e…

2010年2月登録



宮原篤 / 書籍小児科ママとパパのやさしい予防接種BOOK」@9月21日発売

@atsushimiyahara

小児科専門医・国際渡航医学専門医・臨床遺伝専門医簿記3級。大学院生あくまでも個人アカウントつぶやきRTは気まぐれ。予防接種に関する本を森戸やす先生と一緒に書きました(リンク参照)。お返事にはお答えできないことがあります。悪しからず。

東京 世田谷区

amazon.co.jp/dp/4862574815/

2010年6月登録

2020-05-15

大学院をやめたい

修士1年。研究、つらい。

学部3年の終わりごろ、周囲の友人が就職の道を選ぶなか、俺は院進を決めた。

院進を決めた理由は…何だっただろう。

研究活動を一度経験してみたかった。もっと学びたかった。就職活動が嫌だった。TAの人が優しかった。もし自分研究に不向きだったとしても、(学部時代の成績が良かったので)まぁ2年くらいなんとかなるっしょ、と思って決めてしまった。

当時はそんな自分の浅はかさを薄々自覚しつつも、得意の楽観視をキメることで、「大学院生活が失敗に終わる自分像」から目を背けていた。

学部4年になり、俺は希望研究室に配属された。

その研究室に同級生や先輩はおらず、学生はなんと俺一人だけという環境。(博士課程の学生なら何人か居たが、非常にとっつきにくかった)

なので分からないことは指導教官に聞くしかなかったのだが、これが最初挫折ポイント学部までの授業は席に座って聞くだけのいわば受け身でいい。しかし、研究は誰かが手取り足取り教えてくれる訳ではなく、自分で行動し、分からなければ質問に行かなくちゃいけない。

研究室に入ったばかりで分からないことすらわからなかった俺には、指導教官の顔色を伺いながら質問に行くのが辛かった。せめて同級生か先輩が居てくれたら、ちょっとはマシだったかもしれないが…その研究室を選んだのは自分だし。がんばって新しい環境に慣れながら、がむしゃらになって駆け抜けた。

そして、沢山の恥ずかしい失敗(マジで思い出しては消えたくなる)や挫折を重ねながらも、指導教官手取り足取りなご指導のおかげで成果を出すことができ、なかなか満足いく形で大学卒業した。

やってよかったなと思った。(成功したのは9割指導教官のおかげたが)

その一方で、研究に対する拒否反応がじわじわと膨れ上がってきているのも感じていた。

コロナ流行り、今年度から研究室には行っていない。面倒でつらい発表ごともなく、進捗も求められない生活は非常に心地がよい。

いままで騙し騙しやってきたが、自粛がずっと続けばいいのにと思っている時点で、俺はやっぱり研究なんてやりたくないのだ。

自粛の終わりが近づいているのが憂鬱だ。気がつくと涙がとまらなくなる。

どうして俺は大学院なんか来てしまったのか。ちゃんと考えて進学するべきだった。やっていれば興味が湧くだろうと安易な考えで進学したことを悔やむ。

何かと理由をつけて辞めれたら、心が一瞬楽になるだろうが、周りに全てを打ち明ける勇気はない。

いまだに俺は論文の読み方も分からないし、発表もド下手くそだ。なのに上達する努力はしたくない。疲れた。やめたい、やりたくない、やめたい、そればかり考えているクズだ。

論文を読もうとしても、資料を作ろうとしても、すぐに意識明後日の方へいってしまう。

ここまでにしよう

とりとめなく気持ちを書いていたら、少し気分が軽くなった気がする。

ドコモショップギャル風の若いねーちゃん店員が無言で勝手書類書き込んだから

何かと思ったら「まんこ見放題割」だった

ぴえ〜ん

情弱から初月末に解約しそびれて月550円強制的まんこ見せつけてられてまつ泣

総務省まんこ是正命令勧告してちょ泣泣

ケータイ博士平等なのは死だけじゃぞい」

スマイルパピコ

パパのおちんこピコピコ

2020-05-13

anond:20200513195735

ゼミ専攻は完全に点数順位

それともほかの要素が入る?

前者だったらもう裏で点数の交換があってだれが何点でだれがあそこ狙ってるから、、、、、って情報やり取りされてるよ?

から競争率が高い研究室テスト終わって情報交換終わったらもう誰が入るか裏ではほぼ決まってんの。希望順位1位でほぼすべての研究室が決まってしまうから、落ちたら不人気研究室しか残ってないから。

ただ某大学博士進学したら好きな研究室行けるって特権があって、ある年に締め切りの前日に急に博士進学に変えた奴がいて、ふるい落とされた奴は涙なしには見られなかった。

2020-05-12

今更ながらコナンゼロ執行人(金ロー版)見た感想

名作傑作と言われている割には響かなかったなあという駄文

アニメにおけるCG描写が苦手

青山作品はかつてハマってコナンは50巻近く、まじ快は3巻まで、YAIBAは全8巻のうちの真ん中の一部以外は集めた。

劇場版コナンは全部見たわけではないが、こだま作品、銀翼、紺青が好き。確か水平線上、鎮魂歌、純黒は見た。

相棒科捜研の女は多分見たこと一度はあるとは思うけど、よく見てて好きだったシリーズとしては記憶してない。100の資格を持つ女や紅蓮次郎法曹系の女主人公のが好きだった。

警察組織については詳しくない。司法組織も詳しくない。

~~

 正直これコナンでやる必要あるかなと思った。ベイカー街の亡霊と同じくやりたい題材のために、名探偵コナンを利用した匂いがした。問題は、ベイカーはコナンファンホームズファンの中でも賛否わかれるところはあっても一般受けは良く対象あくま子供であるのに対し、執行人は対象大人で一応コナン推定ファンの年齢層だろう子供を捨て去っている節があった。正直良い意味で心動かされたのが、①毛利家(園子緑さんも含む)の描写、②少年探偵団がストーリー意味があって足手まといではない、③ポアロのお姉さんの変なジェスチャー、④カーアクション電車の側面を走るところ、⑤博士が有能(クイズだけや場所や道具提供だけではない)……くらいしか思い出せない。あと車のCG結構目に入った。

~~ベイカーは「現実ゲームのように甘くない」っていう最後のが言いたかった題材と思う。今だったらアンチゲーム大人に都合よく使われそうな雰囲気がある。今の価値観でみるとゲームを軽んじているような説教臭さを感じる。

~~

 まず、ストーリー燃えるところがあまりない上に大人向けで暗い。公安警察が元警察官で、現有名探偵(背後のコナンという強力な協力者が目当て)とはいえ一般人を巻き込んで拘束するようなことはどうなんだろうと思う。警視庁地方警察所属警察官を好感の持てるキャラクターに描いてきた本シリーズにて、公安関係者キャラクターとして好感が持てなかった。公安歴史を考えれば好感を持てないキャラクターというのは考えられることではあるが、純黒の風見のあまり無能さにキュンとしただけに残念に思った。すべての元凶公安といってもいい物語であったが、燃えるところが少なく、対象大人だけに振り切らないでほしかった。犯人動機が協力者を失うことになった公安復讐するためであるが、犯人も協力者もコナン安室自身正義の上で行動している。正直安室登場後のコナンに関してはあまり正義を問われたくないが、正義は一つではなく難しいものであるだけにコナンでやるのならストーリー自体もう少しは明るくした方がいいのではないかと思う。公安という立場をメインに出してきただけに難しいものではあるが、あまり視覚物語的暗さになんだかなという気分でいっぱいだった。正直自家用テレビで見たが、夜設定とはいえ画面的にあまりにも暗いと感じた。またゲストキャラクター(いつもの芸能人枠)の弁護士の方のラストシーンで激昂するところがあるが、彼女もそれまでに公安の協力者として暗躍する中で監視していた対象に惹かれたものの、事件が起こり協力者に協力を頼んでいた中で自殺される。そのまま協力者を続けていたら実は公安によって、自殺していたとされていた恋人は生きてましたなどという自身判断によるものであれど公安人生を振り回されているのは、哀れみの感情をいだいてしまった。しか彼女も暗さを増長した一因である

~~

 次に犯人サイドの事情や処理に面白みがないなと思った。ここでは犯人の協力者は含むとする。推理モノやサスペンス個人的に楽しみにするのは、犯人動機が大きい。犯人犯行を起こす動機が、同情する余地があったりカリスマ性があれば正直娯楽として好きになってしまう。犯人の処理もそうだ。ただ今回の犯人周りはつまらなかった。犯人上司に対して火傷負わせ他のが犯人と分かったときはよくやったと思ってしまったが、協力者の生存を知らされて諭されてすぐパスワードを言ってしまったりコナン言葉にすぐ諭されてしまったりというのは、尺の問題が大きいかもしれないがやった規模や抱えていた自身正義に対して描写が薄いなあと思った。協力者の方は結局自分正義感に酔いすぎて就職できなかっただけで死んだと思ったらなんだかんだのうのう生きてたし、あと正直ミスキャスト演者に対してキャラが抱えているものが大きすぎて演者が頑張っている分ちょっとなあと思った。おそらくもっと丁寧に描写されていたら協力者の生存に残念だとは思わなかっただろう。正直犯人サイドのキャラクターとしての描写あんなに有名作なのだからもう少し掘り下げしていると期待していたために残念に思った。犯人よりも公安傍若無人さの方が印象に残り、それがクライマックス燃え上がるはずのところでうまく自分には火が付かなかった。

~~

 またクライマックス少年探偵団が活躍するところと安室コナン活躍するところがある。少年探偵団が足手まとい過ぎない(足手まといの例:水平線上)、灰原が原作スペックから考える必要以上に出しゃばらない(一応薬学が専門のはずなのに薬学以外で博士よりも活躍している場面など)、博士が有能(ただの見守るお爺さんや道具・場所クイズ提供者じゃない)など個人的には好きだと思った。ただ、何も知らされずに衛星探査機子供たちが迎撃するというのはどうなんだろうかと疑問には思ったが。目暮警部をはじめとするいつもの警察関係者ポーズに近いのもあるとは言えど、子供に危ないことをさせないために止めるのに慣れているだけに、博士以外ためらう姿が絵として見られないのが少々残念に思った。まあコナン・灰原以外の事情を知る大人公安関係者だけなことはあるために納得は行くが。今回は探偵たちの鎮魂歌のように実は危険な目にあっていたし、その状況を対処したのは少年探偵団という描写だった。彼らなら事情を知ったうえできちんと対処できる(例:天国)という期待があっただけに、実は自分たちで破壊した探査機を間近で見られなくて悲しむ姿に言ったうえで協力してもらってもよかったんじゃないかなと思った。

~~

 毛利家の描写(園子緑さん含む)は結構好きだった。近年のコナン映画は蘭にとりあえずアクションさせ、雑でも新一と叫ばせればいいという個人的偏見がある中新一を必要とする理由おっちゃんの逮捕)がわかりやすく、コナンから蘭への愛情ちゃん尊重している(安室コナンから蘭への感情言及している)など、蘭の扱いがラブコメ中心ではない映画にしては良いと思った。純黒の蘭の存在意味が無に近いのを最近見返したので、思っていたよりはよかった。コナン映画といえば蘭に精神デバフをかけるのが恒例ではあるし、よくそれで叩かれている(空手強いのに騒ぎすぎとか)のを考えると新しい精神的負荷のかけ方だと思った。小五郎を蘭が疑うというのは14番目の標的でもあったが、今回は異例の起訴という事態に陥っているため精神的に弱っても不自然ではないと思う。妃さんも身内には弁護できないという状況でおっちゃんのことを考えているのが伝わってきてよかった。エンディング毛利夫妻はやっぱりこうでなくちゃと思った。園子は不安な欄に付き添ってあげているいいやつだし、緑さんも毛利家のことを思っている(正確には妃さんのことだろうけど)し、色々と手助けしてくれたりしてよかった。正直毛利家がこの映画視覚的にも物語的にも癒しとなっていたところあった。

 あと途中で車が泣き顔に見えるほどズタボロになっているのがかわいそうだけど、頑張ったねって感じで好き。カーアクション電車と真っ向から衝突し、電車の側面走ったりと本当お疲れ様だった。最後はもう廃車確定なのかもだけど、MVPは君だったよ。

~~まとめ

 総括すると、「名探偵コナン」の傑作として持ち上げられていた割には基本的物語が暗くてスンって気分でいた時間が多かった。ベイカーみたいに「名探偵コナン」としては異色という認識だとしても、それまでの認識していたコナン像と違ってたぶん困惑しただろう。これがコナンでなければもうちょっと先入観に踊らされることなく、楽しめたのかな。正規駄作とまでは言わないけど、公安警察方面に明るくもなく、コナン知識に自信があるわけでもない身としてはもうちょっと説明が欲しいなと思った。例えば、なぜ犯人共犯者を選んだのか、共犯者自殺した()あとどうしていたのか、コナンスマホに盗聴アプリを仕込まれいたことを博士に調べてもらって知っていたのなら調べてもらう際にバレなかったのか、NAZUは侵入された後に犯人によってパスワード変更されるまで(された後も)何もしなかったのか、警察公安)以外の省庁のお偉方が無能に見えたけど本当に何もしてないのか、犯人上司公安検察の人)が結構嫌なだけの不美人に描かれていたけど何か信念とかはあったのか、あのあと女弁護士はどうなるのか、あたりの説明は欲しいなと思った。小説を読めばいいのかもしれないけど、こだま時代の疑問点はあっても雰囲気とかでだいたい満足みたいなのに慣れすぎてて手を積極的に出す気にはなれないんだよなあ。世間評価のわりにあんまり響かなくて残念だった。安室というよりも公安の降谷を見るための映画だなと思った。だけど映像アクションごまかすんじゃなく、降谷という人についての描写をもうちょっと色濃くやってくれたら今よりも好みの作品になってくれたかもしれない。

4月入学って言うほどのデメリットか?

コロナ関係なく、海外留学云々について。

入学卒業が一致している方が色々都合がいいというのはなんとなくはわかる。でもそこまで重要か?何が具体的に困るの?という話。

自身学生時代長期留学したことはないんだけど、学部時代半年〜数年留学した友達は何人か知っているし、ラボには留学生がそれなりにいた。

海外留学した友達は、留学中は単位さえ取れれば良いので、入学・進級・卒業タイミング関係なさそうだった。

日本に来る留学生で言えば、ギャップ半年を使って日本語学校に短期滞在して、日本マスターして入学してきた。よくあるルートっぽい。

というか、そもそも日本大学博士過程であれば、10月入学9月卒業枠も用意されている。枠はむしろ空いている印象だった。

みんなどんな場合不都合だと思ってるの?あまり具体的な話を見ない。単にイメージで語ってない?

9月入学にはデメリットがある」っていうと「対処すればいいんだ!」って人が多いけど、4月入学デメリット対処した方が(というかもうかなりの部分で対処すら必要ないのでは)ずっと楽なんじゃないの?

東大って16歳で入学できるの?

カリス 東大AI博士って人見かけたのですけど、自称16歳で東大合格したと仰られていますが、本当に16歳で東大受験して入学できるのですか?そもそも実在するのですか?

2020-05-07

暇になると、うまくいかなくなると

いろいろ別のことをしようという考えは出てきて、私の場合博士課程進学。


やるには4〜5年分の生活費学費の確保が必要なので現実的ではないけどね。

少し考えてみるかなぁ… と最近のことを考えていて思った。

2020-05-06

anond:20200506125756

ののしり博士実用上は、インポカミングアウトした上で養子をもらうつもりだと言うことで強制的に場を終了させることができるゾイ」

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