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2017-11-21

死にたいと少し思うが踏みとどまっている

もともと生きることに対しては執着がない。自分は39で、この先の人生に上がり目があるわけでもなし、仕事も面倒になってきたので、通勤する際には、死んじゃおうかな、といつもごく軽く考えている。

私は鬱病ではないだろう。食欲も性欲もあるし、夜も眠れる。ただめんどくさい。このまま生きていくのが面倒なのだ

実際に死なないのは、ひとつ自分子供があり、親の子に対する愛を知ったかである。仮に私の息子が死んだとしたら、私自身の苦しみは計り知れない。私は親に対して強い愛情を持ってはいないが、その苦しみを私自身が自分の親に与えてしまうほどの残酷さもない。

私が死なないもう1つの理由は、自分の子供が大きくなった時に死を選んで欲しくないかである。彼が死ぬことで周りの人を苦しませるのであれば、そうした悪い手本を私が示すわけにもいかない。

そんなわけで私はなんとなく生きている。とはいえ、周りには事故のようにみえる形で死んでしまえるならいいかもな、と、昨日ぐらいから、いかにもうまいアイデアを思いついたかのようにして、また死ぬことを考えている。

anond:20171121123345

ちなみに私自身は聖徳太子研究が色々あるということしか知らないんだけど、今の通説で映像化した場合映像化に耐えるエピソードは残存しているんだろうか。

そこは疑問である解釈違いでも面白いっていうんであれば大河ドラマでいいと思うけど、ないならNHKもっと真面目な番組で取り扱って欲しい

2017-11-19

文章を読むのが苦手な人はとりあえずブログでも書いてみてはどうでしょう

id:zeromoon0 さんありがとうございます

文章書くって大変ですね。

===

inoueです。

え~と、え~と、あのですね、たまにですが文章を読むのが苦手という人がいます

このスキルアップブログを読んで頂いている方の中にも、少なから文章を読むのが苦手という人もいることでしょう。

別に文章を読むのが苦手でも人生ではそれほど困ることはありません。もちろん、文章を書く仕事関係する職種についている人は困ります

からアドバイスとしては、とりあえずブログでも書いてみてはどうでしょうかということ。

何も難しく考える必要はありません。最初は見よう見まねで自分の力でブログを書いていけばいいのです。


オリジナルブログほど成長できるものはない




とにかく文章を読むのが苦手な人は、自分なりのオリジナルブログを書いていきましょう。

自分自身しか書けないブログ永遠の宝物になりますし、何よりも成長に繋がりますからね。

やはり考えることは大切ですし、受け身人間自分で考えられない人間はこれから時代では詰んでいくのがオチ

そのようなつまらない人生を送らないためにも自分しか書けないオリジナルブログドンドンと書いていきましょう。

そうすることによって、文章を読むのが苦手という短所も少なからず消えていきます自分で書いた文章何となく読めるものですからね。


最初から文章を読むのが苦手という意識を持たない




何ごともそうですが、最初から苦手意識を持つことはよくないこと。

文章を読むことが苦手でも、やはりここは何とか読まなければなりません。心の中で「苦手、苦手」と思い続けていると、いつまで経っても苦手なことを克服できません。

かに苦手なことを無理に得意分野にする必要はありませんが、やはり人生において文章を読むことはあらゆる分野で役に立ちます

本を読むことで何かを閃いたり、人生好転させることもできますからね。

からこそ、苦手意識最初から持たずにとりあえずは文章を読んでみましょう。



自分にとって読みやす文章から読んでいく





本気で文章を読むのが苦手な人はこのブログ記事さえも読んでいません。

ここまでスキルアップブログを読めたということは、文章を読むのが苦手ではないということですし、何よりも読む行為が好きなのでしょう。

文章を読むのが苦手な人でもここまで読めることは凄いことですし、これからもこの調子で読んで頂きたいもの

大切なこと自分にとって読みやす文章を読むということ。そして、自分自身が読みやす文章を書いていくということです。

その方法の1つにブログがあるというだけで、文章を書くならどのような方法でもいいということです。



文章を読むのが苦手な人はとりあえずブログでも書いてみてはどうでしょう?のまとめ




このスキルアップブログのお問い合わせにも、苦手な文章を読むのを克服したいという悩み相談がきます

かに読むことが嫌いな人にとっては文字を見ることでさえも苦痛でしょう。

それでも、克服したいと願うのはやはり素晴らしい文章を読んだり、文章を読むことで何かを得たいからに過ぎません。

私自身も過去には文章を読むのが苦手な時期もありました。

それでも、今ではこのようにしてブログ毎日書いていますし、毎日文章も読んでいます。人それぞれには苦手なことがたくさんありますが、少しずつでもいいのでゆっくりと克服していきましょう。

とりあえずは文章を読むのが苦手な人は、このスキルアップブログを参考にしてブログを書いてみてはどうでしょうか。

あなた自分の"感情"を信じられますか?

躁うつ病、正確には双極性障害II型と診断されて四年。たぶん"ふつうの人"にはあまりピンとこない、でも想像してみると面白いかもしれない話。

双極性障害社会生活に支障をきたすレベルで気分が変動する障害で、例えば鬱の時は何週間も全く家から出られなくなるのに、躁の時にはアイデア雪崩のような頭から溢れ出し、病的に饒舌になるというような嘘みたいなほんとの障害

この障害を診断され自認するようにってから、ひどく骨を折ったのは「自分感情を信じないようにする」ということだった。

たぶん「自分能力が信じられない」という人はよくいると思うけど、「自分の"感情"が信じられない」という人はあまりいないと思う。例えば、泣いてるときに「いま私は泣いているが、私は本当に悲しいのか?」と自問する人はそんなにいないと思う。でもこの障害だと、喜怒哀楽すべての感情に対して、「私は本当に〜」とやる必要に迫られる。というのも自分喜怒哀楽を感じる対象が余りにもコロコロ変わるために、それら全てを自己として認識することがふさわしくないように感じるからだ。

この「自己感情への懐疑」に思い当たった時、酷く動揺したのを今でも鮮明に覚えている。考えてみて欲しい。自分感情というのは、当たり前だが、自分にとって最も馴染み深いもので、最も自分らしさ規定してきたもののはずだ。自分感情自分を切り離すというのは、いったいどういうことなのだろう、切り離した自分というのはいったい何だろう、そこに何が残るのだろう、というような訳のわからない疑問だけが頭に浮かんだ。

私自身がそうだったのだが、鬱の気持ちがわからないという人は結構いると思う。でも実際自分が鬱になってみて、変な話だが鬱の気持ちというのは自分でもよくわからない。鬱の時の思考感情というのは、自分にとっても馴染みのないもので、全く新しい自己の一面のようにも感じてしまう。しかし、鬱が長引けば長くほど、果たして自分とはなんだったのか、自分自分と思っていたもの考え方、ものの感じ方の方が間違っていて、本当の自分とは、ベットの上から起きて、生理的欲求を満たして、またベットの上に戻ることしかできない、今の姿なのではないかと思えてくる。まさに深淵を覗くような気分である

それでも何週間か経つと今度は世界を変える男はこの俺だ!といったいような誇大妄想を持つようになる。自尊心が増大し、酷く横柄な態度を取るようになり、病的におしゃべりになる。そんな気分のジェットコースターを何度も何度も繰り返した。これではいくつ心があっても足りない。

2017-11-18

どうしてもタバコは無理

結局、

https://anond.hatelabo.jp/20170915230635

この”奴”とは一ヶ月前に付き合うことになった。

すごく好きだ、これは嘘偽りない。

でも、タバコダメだ。

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奴は、地元も近く、私の趣味一角を成す野球好きで、贔屓は私と同じロッテではないのが惜しいが、一緒に選手もよく分からないロッテホームゲームに付き合ってくれ、「お父さん以外の男性と一緒に野球観戦に行く」という私の夢の一つをかなえてくれた。(奴の贔屓が他のパリーグチームでなくてよかった)電話を重ねるほど、ド・声フェチの私が聞き惚れる大好きな声だとわかった。男性としてとても高いほどではないが、私よりか背は高い。奴の信条は「他人趣味否定しない」だそうで、私の腐趣味を知っても逃げなかった。今は同じ文系学部にいるが、私とは違い元理系で、私の分からなかったところを教えてくれる。

……と、ここまでが付き合う前にいいなと思っていたポイント。偏りが激しい。

付き合う前に2ヶ月、毎日のようにlineを交わし、週に数回学校で会うといった生活をしていたけど、やはり「付き合おう」「うん」と、言葉を交わすことは私の気持ちに変化をつけ、この一ヶ月で更に好きになった。

から知ってはいたけれど、ヘタレだ。夕方観覧車なんてシチュエーションで、明らかに両想いで、なんで言いだせないんだ。私が「ああわかった、じゃんけんが勝った方が言う、いいな!」と提案すると神様のいたずらか、私は負けてしまった。しかし、そうやって背中を押してやれば、ちゃんと言葉にしてくれて、抱きしめてくれる。夜の公園で私が肩に頭を乗せれば、腕をまわしてくれる。わからないなりにセックスも頑張っていた。可愛かった。

あと、私の男女共同参画社会を実現したいという思いをすごく分かってくれている。貴方と、対等で居たいという、私のジェンダー観を知ってくれているというのは、なんだかんだとても安心する。その上で、私が二人で居るときは甘えたなのを許してくれている。私自身はその自らのダブルスタンダードに悩んではいるのだが、「そこに悩んでいるのが正直可愛い」といってくれた。なんだか救われた気がした。

金銭感覚もとても合う。サイゼ上等、公園デート上等。

政治的立場もよく似ている。

私たちはお互いに初めての恋人で、初体験相手で、すごく対等だった。

私はてっきり年上の人がタイプだと思っていたけれど、これこそ、私が希求する「対等」な関係だった。

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でも、こんなに好きだけど、タバコはどうしても受け入れられない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

……奴が私の腐趣味を黙認している以上、他人の嗜好に文句をつけたくないのだが、私はどうしても知り合いがタバコを吸っているのを見ると「あっ吸うんだ……」って思ってしまうような教育をされてしまったんだ!

付き合う前に、「急にタバコまずくなったから止めるわ」って言ってて安心したのに!「お前が悲しむことはしない」って言ってくれたのに!

……まだ、「ゴメン吸っちゃった」って連絡来る内はいいのかな。私と一緒にいないときまで制限するのはおかしいのかな。

でもさ~~~~~出会ってせいぜい2年弱、付き合って1ヶ月だけどさ~~~~~!!!!!今んとこゆくゆくは結婚したいくらいに思ってるんだよ~~~~~~お前もそう言ってたじゃん~~~~~~~あああああああああああああああああ!!!!!!!!!

anond:20171117231604

あーっと、まず私自身は子供教育費については出してる。実をいうと私自身は足りてないとは思ってない。というか自分の子供の教育費用普通、親が出す。まぁ貧困層は救済されるべきだが、私は対象ではないかな。いまのところは。

ただ「私の子供が社会に出る段階になった時にも良い社会だと良いな」とも思う。

今の所、世帯年収は800万弱、息子と娘がいる。千葉県松戸在住。マンションのローンもない。夫婦共にそんなに高級志向ではないし、楽しく暮らしてる。子供が出来て嫁さんは笑う回数が増えた(怒る回数も増えたが叱るのは仕方がない)夫婦仲も問題がない。私に不満はないし、学資保険にも入っているので、私が死んでも(生涯年収ほどではないが)なんとか母親独りでやってけるんじゃないの?という保険金がでる設計なんでまぁ死んじゃってもいいかな、死にたくないけどまぁ悪くもない、というレベル

あと職場のあれこれについてはブラック企業労働者が減ることで倒産してほしい、と思ってる。働くママが悪いとか働いている人にお願いしないといけないとかではなく、そういう会社は緩やかに消えてほしい。流動性は低いけどね。みんな割と会社から逃げない。

ただ「今みたく、反対する人からお金徴収したり」これは徴収せざるえないんじゃないかな、大体の人は払いたく無いわけだし。

もちろん無政府主義者で野山でサバイバルする生き方も良い。ただ全体的にはインフラ都市機能を使って生きてる人の方が多いし、それを維持するための税金を出さない人は、フリーライダーかよバーカバーカっていいたいなー

2017-11-16

Windows10アップデートホントいらない

4回目の大型アップデートから確か1ヶ月

早い人達はもうアップデートが来て更新していってると思う

私自更新来てるPC1台更新したが今回は使っていて目についた変化も少なく問題なさそうで安心していたがそうではなかった


仕事Windows 向けのアプリケーション開発をしているが、クライアントから動かなくなったという連絡が来た

Windows 10 の大型アップデートトラブルは3回目だ

特殊な外部機器接続してる分、大型アップデート影響を受けやすいのだろう

レジストリをいじったり、アプリケーション側で対処しないといけない

接続機器が自社にない物なので現地まで赴いて調査しないといけないこともある

過去のものでは

1 回めのときは調べるのには苦戦したが、たしかマイクロソフト公式のQAサイトないで一応の解決作が載っていた

2 回めのは原因がよくわからないが StackOverflow で一部PCのみで発生するという情報があり、別の遠回しな実装によってとりあえずの回避をしていた

これが半年に一回の大型アップデートのたびにあるとなると本当にやってられない

一般ユーザならともかく業務用の PC半年に一回の余計な機能アップデートなんていらない

セキュリティ対策のみで十分 (これですら時々問題おこすけど)

個人的には一般向けも性能改善セキュリティ対策くらいでよくて、勝手に設定変えたり変な機能追加したりはなくていい

ネットを見てる限り多くのユーザが、大量のバグ付きの新しい機能でなく、余計なことは何もせず使い続けれるの環境の維持を求めてると思う


これのせいで最新の Windows10 を積極導入する企業よりもいまだに 7 などを使い続けてくれる企業のほうがまだ助かるというのが正直な感想

マイクロソフトにはそろそろ学んで Windows更新をやめる、もしくは更新任意にする、もしくは更新なしの別エディションを出すとかしてほしい

はいってもマイクロソフトにはそういうの期待できないし、どこかが 7 か xp 互換みたいな OS 作って機能追加じゃなくて安全に動き続けることを目的更新していってくれればすごく助かるんだけどなー

2017-11-15

元彼の話の続き

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171114225442

続きです。

なんだかたくさんコメントをいただいて嬉しくなりました。

仕事と今の彼といることが今の私の生活のほぼ全てなので、支離滅裂文章をどんな形であっても理解してみようとしてくれる人や、例えば死ねって言われたとしても、それくらいの悪いことをしている気がするから、全部嬉しかったです。

少し整理して書きます

後輩(仮名青山くん)と元彼(仮名緑山くん)と私は同じサークルでした。

から青山くんのツイッターでの投稿をみて、緑山くんのことを思い出しました。

青山くんは私が緑山くんと付き合っているのを知った上で、私に「好き」と言った人だったからです。

そして、現在彼氏仮名黒川さん/妻子あり→要は不倫中)が私に言い寄ってきた時

黒川さんに対して、「気をつけて」と言ったのは緑山くんです。

当時の私は「大丈夫大丈夫」と受け流していましたが、緑山くんは心配してくれていたんだと思います

そんな風に言われながらも、緑山くんと別れた後、黒川さんとその後お付き合い(と、言っていいのかどうかは不明ですが、そういうことになっています)をしてしまたことや、それ以前に黒川さんから食事の誘いに乗ってしまたことは、本当に「食事だけなら」と思っていた、私の中の幼い部分があったから(=まだまだ子供だったから)という言い訳です。

私にお弁当を持たせてくれたのは黒川さんです。キャラ弁ではなく、オムライスでした。

オリンピックの話は勘違いをしていました。ごめんなさい。

かに私は元彼である緑山くんの話はほとんどせず、黒川さんの話、そして大半が私自身の話をしているなと改めて思いました。

もう少し自分の話をすると、前回のエントリコメントで「いろいろ混乱していてまともにものが考えられない」といわれるのがあまりにもしっくりきたし、それを文字から見抜かれることに驚きを感じました。本当は自分が何を望んでいるのか、どうしたいのかももうよくわからない。それでも頭はそれなりに(こんなんだけど)動いているので、色々と考えたり、困ったり、時々エネルギーが切れたりする。

でも結論を出すのは、黒川さん(つい『彼』と書いてしまいそうになる)だけではなく、私なのだなと思った。みなさん、ありがとうございました。

2017-11-14

来年結婚して夫の姓になる予定だけど

、夫となる人が純粋に何の疑いもなく私が姓を変えるのが当たり前だと思ってるので少しモヤっとする。

まあ、彼はひとりっ子だし私より収入も多いし私自身姓を変えることに抵抗はないので問題ないけど。

でも、特別理由がない限り結婚したら夫の姓にするのが当然って意識が少し変わるといいなあと夫婦別姓の導入には期待してる。

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

2017-11-12

ネット原住民消滅時間問題

私自身がネット原住民深淵まで理解しようとしたばかりに、随分ネット匿名サイトに書かさせて頂きましたが、答えが出た様です。私がネット原住民に対する切り口での考えや視点でもって考えられる限りの考察は一巡し、ネット原住民分析としても考えられる限りの領域カバー出来たとの認識でいます。途中幾つか、試行錯誤でかなり手探りな部分も目立ちましたが、私としては、ネット原住民は、既に新たな発想でのネット活動不可能だという結論が出ています。すなわち、今後のネット原住民は、単なる焼き直しの考えの反復が続き、いずれは行き詰まり、彼らの痕跡の全てが消滅するだろう、という結論です。ネット原住民には時代適応するという着想が完全に欠けており、それはやはり、彼ら自身が傷付く事を恐れる余り、生の社会関係経験に乏しく、結果として現代への不適応という結論を、ネット原住民自身が招いたという事です。ネット原住民活動が困難なのは、一重に体力の欠如だという点であって、彼らの年齢を考えれば、彼らなりに生き延びる事は大変な困難が、容易かつ明瞭、自明な形で予想されます。以上の点を踏まえ、私の結論で恐らく間違いは無いだろう、との結論に至りました。私は、多分今後もネット原住民ヲチに関しては続けるのでしょうが、私はネット原住民では無いのですから、今後ネット原住民に関する感知は一切行わないつもりです。ただ一つ言えるのは、今後時期的に早い段階でネット原住民消滅を見届ける事になるだろうという事です。それが、今までのネット原住民を観察し、深く考慮した中での、私の結論です。

2017-11-11

友達ツイッターの裏垢を知っている。

一緒に行ったイベントのことを検索してたら、その裏垢がイベントのことを写真付き(私たちしかなし得ないアイテムとか入ってたのでわかった)で載せてたのがきっかけで見つけてしまった。

見ちゃいけないと思って本人含めて誰にもバラしてはないんだけど、面白すぎると思ってたまに見に行ってる。

その裏垢での内容で、彼がナルシストであるこのも、女に対して最低な考え方をもってることも、自分がオシャレだと思ってることも(アラサーなのにいつも大学生みたいな格好してる)、ときどきフォロワー1000人くらいの可愛い女の子クソリプおじさんみたいなリプとばして無視されてることも見てしまった。

面白すぎるし、内面内面の彼のことが嫌いになった。私自身には害がないので普通に遊ぶけど。

誰にも言えないから、ここにかいた。

google検索結果はゴミばっかり

google検索結果はとにかくゴミばっかりで、目的としてるデータにたどり着けない。

たどり着けないならまだしも、「騙されているんじゃないか?」というような内用のサイトばっかり。

例えば「喉 痛み」でググる

1. http://topic-good.com/archives/1879.html

2. http://xn--y8j2a2702e.com/nodonoitami/nodonoitaminogenin.html

3. http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=nodonoitami

4. http://nazenani-komichi.net/655.html

5. http://da-inn.com/nodoitami-10370/

こういうサイトトップに出てくる。

個人的に信用できないポイント


「何が不安にさせる要素なのか?」というのを書き出してみたが意外と難しい。私自身、この主の不安さを「感覚」で捉えてるようだ。

はいえ、上記のリストを元に自分の中の「ある程度信用できるだろう」度合いを考えると、3番は少なくとも嘘は書いてないだろうと思える。

ひどいインターネット2chぐらいじゃなかったのか?

2017-11-10

女性活躍とは、周りを病気にする事なのか

うちの会社、少し前から女性採用を増やして、今では採用の7割が女性

産休、育休も完備し、女性向けの働きやす環境を整備してて、取得する人が多数いる

そんな環境から最近管理職女性登用が進んでるんだけど、後輩にパワハラまがいだったり業務執行能力が足りてない女性が非常に多い。

それで、退職病気に部下が追い込まれてく。

あとは産休育休取りすぎで5年くらい来ない人とか。

周りが過剰労働病気になってる。

女性キャリアって何なんだろうね?

他人病気にさせることなのかな?

私自身ずっと働いて行きたいと思ってたけど、私が働くことの答えが他人を傷つける事なら、素直に諦めようと思う。

女性活躍がうまく働いてる事例があったら教えて欲しい…

2017-11-08

赤ちゃんの泣き声騒音問題

赤ちゃんは泣くのが仕事から、それに文句を言うのは不寛容であるとかっていう意見を見るたびに疑問である

そういう心理的な話ではなくて、騒音による物理的なストレスがかかるという話なのだ

あくま物理的な騒音に起因するものであり、「赤ちゃんの泣き声」でなくても同じことで、

言い換えると、「赤ちゃんの泣き声」だから気にならないともならない。

昼夜問わずランダム24時間、自宅で毎日騒音さらされるというのが非常にストレス迷惑なのである

騒音に耐えられない理由を、不寛容だとか心理的な何かと思っている人がいるが、恐らく実態はそうではなくて、

もっと物理的・生まれつきのレベル騒音に耐えられない人と、

同様の意味騒音に耐えられる人が世の中にはどうやら存在する。

後者人間は前者の感覚理解できないため、話が一向に噛み合わないということになる。

そのため、隣人の赤ちゃんの泣き声に文句を言う人を一方的に窘めたり、文句を言うのは、

まり他人に対する思いやりや理解がなく、不寛容のものである

生活空間での騒音に耐えられる人とそうでない人には、気の持ちようでない違いがあることを理解して下さい。

(尚、騒音問題リアルに悩まされたこがないのであれば、そもそもそういう人のストレス理解するのは不可能です)

--------------

(追記)

赤ちゃん騒音問題は非常にストレスにはなるが、かといって基本的には相手文句を言うようなことでもないのはその通りである

なので、私自身が同様の問題に陥った際は、耳栓対処した(しかしながら、それで快適な睡眠が確保できるかというと、必ずしもそうはならない)

また、私の場合は、単身赴任独身者向けの場所(オーナーがそういう前提で募集している)に住んでいた際に、

ある日から隣人の部屋に、嫁+赤ちゃん+3歳くらいの子供が引っ越してきた(部屋は6畳程度である)。

この際にはさすがに前提条件からして、文句を言うべきかどうか非常に悩んだが、結果としてはこちらが我慢していた1ヶ月半程度で出て行ってくれた。

2017-11-06

anond:20171106135556

2つ目増田だけど、村上龍対話パートってなんかおかしいって思ったこと全く無かったですか?

私自身、全部の回を観てるわけじゃないけど、かなりの頻度で違和感あったよ。

2017-11-04

助成金関連でよくある話?

東京の数百名規模の独立系SIで働いている。

主にパッケージソフトの開発とカスタマイズを行っており、私自身は営業担当している。

昨今の京都でのシステム入札の話を聞いて、ちょっと前に手掛けた話を思い出した。

 

 

数年前に取引先の某団体から、その団体管轄官庁が出している助成金を用いて、システムを導入したいと話が合った。

 

話を伺ったところ、相見積もりが必要だとのことで、当社に複数社分の見積を用意して欲しい、とのことだ。

当時20代半ばと若かったこともあり、この段階で「ん?」と思ったが、同席した上司は「手配します」と回答していた。

 

最終的には、某団体要件定義書(当社のパッケージ機能から逆引きして作成)を当社が作成し、

それに対する当社の見積書、当社の協力会社複数から名義を借りた見積書をもらって提出、という形になった。

当社は数千万円、協力会社A社は1億円弱、協力会社B社は1億円弱の金額だった。

もちろん金額仕様共に当社がずば抜けているという評価になるため、助成金され通れば確実に当社に発注が来る。

 

 

お陰様で助成金も決まり申請から若干削られた模様)、当社への発注も決まったが、

本来(以下の価格は目安)、パッケージカスタマイズで3000万円で済むところ5000万円の見積もりを出し、

それを元に4500万円の助成金が通るということに対して、罪悪感と違和感を感じてしまった。

 

また受注のお礼として、某団体へは100万円単位寄付金担当者へも過分な接待を行っていることにも違和感がある。

 

 

それのおこぼれとして給与を貰っている身なので強いことは言えないが、

無駄公共事業というのはこうやって出来上がるのだろうか。

 

余談だが、コンプライアンス的なトラブル人間関係悪化年末転職する予定なので、

在職中に管轄官庁告発した方が良いのかなぁ、という気もする。

最近、思ったことがある。

私は、かなり自虐的人間だ。

私は、人を傷つけたいと思わない自分を誇りに思っている。

この2つから導き出される仮説。

それは、私は人を傷つけたい気持ちを全て自分自身への攻撃に使っているのではないかということ。

実は私にも人を責めたい気持ちはあった。しかし、自分の中では他人を傷つけてはいけないというのは絶対的ルールだ。

から自分攻撃的な衝動を総て自分自身に出しているのではないか

そういう説が成り立つ。

例えば、私に嫌なことを言うひとがいたとしよう。私は感情的になってその人に食ってかかろうとする。しか私自身は人を傷つけることを許さない。だからその感情自分攻撃する方に向かう。

自分で考えといてなんだが、正直いって信じられない話だ。でも筋は通っている。人を攻撃しないなんて、あまり人間らしくない信念を何故私は持ち続けられたのか……。

ああ、我ながら恐ろしいことを思いついたものだ。やっぱり精神的に疲れてるのかな。

2017-11-02

医学部生とその彼女

恋人医学部生だ。

人達がそれを知ると羨ましがられることも少なくないし、将来への安定やら実家の太さについてあれこれ言われる。

2年以上浪人して留年もしている、発達障害を患っていて精神状態不安定。家庭に問題あり。ここまで聞いても本当に羨ましがられるのだろうか。入学する前から付き合っているが私自身、彼が大学に入れるとは思っていなかった。そんな彼なのだ

私は社会人で彼の家事を手伝っている。

正直楽なことではない。

それでも羨ましいと言われる、将来頑張って貰いたいねと。

社交事例なのかもしれないけれども分からない、私にはわからない。

2017-11-01

里帰り中だけど気疲れして辛い

私:30代前半、初産のため実家に里帰り中、9ヶ月に入るまでフルタイム正社員で働いていて現在産休

母:60代前半、昨年超初期のがんが見つかり手術入院半年ほど自宅療養、今は通常生活を送れている、自宅で一日3〜4時間程度仕事をしている

妊娠を伝えた時、母はとても喜んでくれたし、里帰り出産したいと言ったら二つ返事でOKしてくれた。

から孫の世話をする気満々ではりきっていて、とてもありがたくて嬉しいのだけど、昨年手術入院した影響か、私が想像していたよりも体力が落ちていて、わりと頻繁にしんどい、身体のどこどこが痛い、食欲がわかない、などと言う。

しんどいと言う割には毎日とても几帳面家事をやっているし、スーパーに一日3回くらい買い物に行ってるし(最寄りのスーパーは品揃えが悪いだの肉がまずいだの言ってわざわざ遠いスーパーまで行っている)まるで手抜きという言葉を知らないようだ。

実家を離れてかれこれ10年近く経つ娘が久しぶりに帰省しているので、余計にがんばってしまうのかもしれないが、私はそんな母を見ていてとても気疲れしてしまう。

赤ちゃんが既に3000gを超えていてかなりおなかが大きいため、私自身は皿洗いか掃除機をかけるくらいしかできないのも歯がゆい

母は100%善意でやっているし、どちらが悪いという問題ではないけど、本当に疲れる。

孫が生まれる前からそんなにしんどいと言っているようでは、生まれからもっと規則で大変な生活になるのに大丈夫なんだろうか…と心配になる(※産後1ヶ月検診までは実家にいる予定)

自分ならこうするけどな…とか、しんどいなら仕事休みの日にちゃんと休養をとればいいのに、とか、例えばネットスーパーを利用してまとめ買いする等何かしら工夫して家事簡素化するとか、やれることはあるだろうに…と、見ていてそんなことばかり考えてしまう。

母はそこそこ柔軟な性格なので提案したら聞いてはくれるだろうけど、長年主婦としてやってきた母なりのやり方があるだろうし、口出しするのは何だか違うような気がしている。

そんなもやもやした気持ちでいたらおなかの赤ちゃんにも良くないと思うけど、なかなかうまく気分転換できない。最近は晴れた日に散歩に出かけるのが楽しくて仕方ない。

そしてこの問題は今だけではなく、これから両親が老いていく上でずっと続くということもわかっている(つもり)

予定日まであと約2週間。今すぐにでも陣痛が来てくれないかな、早く産まれてほしいな、と毎日思っている。

自分だけの都合でそんなことを考えてしまうのも嫌だ)

今はただ、元気な子を産んで、早く自分の家に帰りたい。

彼氏の感度が凄くいい

経験人数は彼氏以外2人と決して多くはないから、もしかしたら普通なのかもしれないけど…友達に話したら男の子はそんなに反応しないよ!て口々に言われました。

性器→ビクってすることもあるけど私の頭を撫でる余裕がある。息が荒くなるけど声はあんまりでない。

乳首→指で弄るとビクってする。舐める吸う少し噛んだりすると、ビクビクしながら声が漏れる。私のことをぎゅーぎゅー抱きしめて乳首に舌を這わせないようにする時、腰が勝手に動く。世紀は全然触らなくても乳首だけでフルにおっきくなる。

私自身、突起物に執着するクセが小さい頃からあります。お母さんのホクロを赤ちゃんの頃からずっと触っているほどです。

乳首もホクロを弄るみたいな感じで、最初に触った時は本当にいやらしい意味はありませんでした。胸弄る時に抵抗されたことないです(元彼は触らせてくれませんでした。感じない・萎える・くすぐったいからだそうです)

耳→ビクビクして声が出る。「あっ」とか「あぁっ」て女の子みたいに!最初ビックリした。

彼氏は私とする前は童貞で、一度友達に連れて行ってもらった風俗(もちろん私と付き合う前)でイケなかったと初めてのお泊りで話してくれた事があります

反応もらえると嬉しいし可愛いので気持ち悪いとかは一切ないけど、私なんか本業のお姉さんに比べたら全然テクニックないのにってふと思ったりします。

好きな女の子じゃないと感度が良くない、みたいな感じだったら嬉しいな。

2017-10-31

アズールレーンを毛嫌う艦これ提督

私は艦これアズールレーンプレイしているんだけど、なぜ艦これユーザーアズールレーンとそのユーザーを嫌うのかが分からないです。

どちらもグラフィックは違えど、艦隊ゲームとしては親しみやすいと思います

Twitterでは日本の艦が敵で出現するという理由だけで嫌悪を顕にしている人がいました。

その人は日本の艦が敵であることがいけないという理由と、それを敵として沈めるような行為が許せないといった理由でした。

しかし、艦これでは深海棲艦は元の艦が敵となって立ちはだかっているという表現をしていました。

如月深海棲艦になっていく様子も描写されていました。

だとしたら、深海棲艦は日本の艦が混じっているということです。

それらを沈めていることはおかしいと感じないのかなと思います

日本の艦が敵になってるじゃないですか。

これを見ないふりをして、アズールレーン嫌悪を感じるのはおかしいのではないでしょうか。

そもそも他国の艦を攻撃して沈めている行為は「日本じゃなければ良い」という風にスルーしているのでしょうか。

日本じゃなければ良いという考えを持っているのならば、これってなんかおかしいと思います

海外産のアプリから日本の艦が敵側にいる…何かおかしいのでしょうか?おかしくないと思います

そしてそれが日本運営展開されている事もおかしくはないと思います

日本ゲーム海外の人たちが敵になっているゲームだって多くありますし、それが海外販売されているものだってあります

それと同じようにアズールレーンも展開していっただけではないでしょうか。

アズールレーンは、今までのアプリで「ここ改善してほしいな」と思う所が改善された上でよくできたアプリだと思います

もちろんまだまだ不満もありますが、それでも運営が丁寧に対応しています日本ソシャゲ運営よりも親切です。

不具合が起きれば、すぐに行動して告知もきちんと行ってくれます

無料でも遊びやすいですし、お金をかける要素も多くかける必要もないので気が楽です。

私自身、艦これもそんなにお金をかけずに遊べる手頃なゲーム楽しいです。

から、どちらも良いゲームだと思うのですが…なぜか艦これ側のプレイヤーアズールレーンプレイヤーに対して

尋常じゃないほどの嫌悪をもっているのを見かけます

まるでゲームハードユーザーの争いをみているような感じです。

最近では、艦これプレイヤーアズールレーンに対する中傷をみかけるとうんざりします。

仲良くすればいいのに。

2017-10-30

anond:20171029165929

この問題で驚いたのは、切羽詰まった管理職にできるのは「女に重要仕事は任せない」くらいしかないという事実を忘れて管理職責任を丸投げする人が多かったこ

それと「女が子供を産んだら重要仕事を任せて貰えなくなるのはマミトラックだ、差別だ」

「子持ち女も管理職になれるようにしろ」は真っ向から対立するよな

といつも思ってる

子供産んだからって余計な配慮不要育児はこっちで勝手外注するし仕事も男や子なし女と同じだけやるから昇進差別をするな」と言うバリキャリ女と

マミトラック大歓迎、子供は預けて楽な仕事だけやってりゃ良くてそれで金貰えて家庭と仕事を両立してる私自慢出来る立場超美味しいです☆」なぶら下がり女は

よく対立してるんだけど、はてなだと割と前者の方が叩かれがちだよね。

リベラルなふりをして、何だかんだで根っこは「女は仕事なんかまともにしなくていい、育児やってろ」と言う保守的な人が多いんだろうか。

前者で実際有能な人の存在を認めず「そういう女はどうせ口だけの無能職場ではお荷物になってるだけだから辞めろ」的な事を平気で言う人も見るし。

その割に専業主婦には攻撃的なのもよく分からんけど。

2017-10-29

anond:20171029155449

それは元増田に言うべきだ。

私自身は色々な葛藤を乗り越えて、今は自分自身女性性を受け入れられるようになった。

月経めんどいっちゃめんどいが、これも妊娠可能年齢の女性ならではの特権だと今では思っている。

2017-10-28

オバさんになるのが怖い

老いに対する恐怖ではなく、文字通り「オバさん」という存在自分がなることが猛烈に怖い。

あなた今日からオバさんです!もう若くないですよ!」と定年退職のようにスパッと自らがオバさんである認識できる仕組みがあるならいい。

でも、オバさんって無意識だ。

すごく尊敬していた年上の友人がいる。それなりに賢くて(賢いと思っていた)理知的自分意思がしっかりある人。

こんな大人になりたい、と学生時代は思ったものだ。

彼女最近よく怒るようになった。

さいこから自らに関係ない世の中のゴシップ、あと「結婚」が異様に地雷のようで、テレビ番組家族団欒特集ウェディング特集に常に怒っている。見なきゃいいのに。

「こんなことも知らないんだw」と周りに自らの薄い知識を開けかすようになった。

「軽い気持ちで●●を見たら後悔するよ( ;´Д`)」 その作品、割と有名だし、そこで優位に立ったところで誰が得をするのか。

「これだから老害は!」「これだから若い子は!」自分と同じテリトリーに属さな人間をいつだってひとくくりにして批判するようになった。

以前はこんな人じゃなかった、と思う。

少なくとも、楽しそうだった。イキイキしている彼女が、何事にも捉われず自由に生きている彼女が好きだった。

老害」「新規」を叩き、様々なものを阻害する、まさに「オバさん」だと思う。

現実でもインターネットでも若い人間に異様に物事を教えたがったり、はたまた異様に忌み嫌ったりする割と年配の女性というもの一定存在する。

自らの界隈ではないので詳細は不明だが、先日とあるベテランアイドルグループ中学生くらいのファン女性に、デビュー当時からファンを名乗る女性が長文で「若いファンのこういうところが嫌い。あなたたちが私たちに擦り寄ってきてくれれば私たちデビュー当時の貴重な映像音源なんかをあなたたちに無償提供してあげるのに」といったような文章を送りつけているのを見かけた。

ドン引きした。「ドン引き」という言葉しか形容できないほど気持ち悪く、まさに「オバさん」的であると感じた。

自らの娘と同世代、下手したら孫世代でもおかしくない子供に対してだ。(しか中学生くらいの女性本人はマナー違反等をしたわけではなく、「どうして新規が嫌われるのだろう?もっとみんなと仲良くしたい!」といったような純粋な呟きがトリガーとなったようで、彼女はそれを批判するでも煽るでもなく「そうか!こうすれば昔からファンとも仲良くできるんだ!」とはたまた純粋気持ちインターネットにその婆オタクから届いたメールを載せたらしい。気の毒だ。)

そんな純粋無垢でまだわからないことの方が多い若い年齢の人間にムキになって何が楽しいのだろう。

若い子と若くない大人と住む世界が違う、と許容して、攻撃するくらいなら関わらなければいいじゃないか

短いスカート、ヘアメイクネイルアート、派手な洋服何が悪いんだ、なぜ私たち私たちの何も知らないただ私たちより年が上というだけのオンナに見下され、「これだから若い子はw」なんて言われなきゃならないのだ。

女子高生は身なりは派手でも、好きなものを着て自分の好きなように生き、自分とは違う人間を怒っている暇がないくらい「自ら」の物語謳歌している。

私より若いの子たちがとても眩しく、そういった存在を素敵だと思う。

「オバさん」はきっと自らなりたくてオバさんになっているわけでも、批評がしたくて物事を厭世的に見ているわけでもない。

きっと「オバさん」は無意識的に生まれてきて、自らが「オバさん」であることには気づけないのだ。

「オバさん」というモンスターの悲しき宿命である

これが加齢や長く生きていることに対する弊害ならば私は歳をとることが怖い。

そして、彼女を受容することも直接注意することもできずこんな掃き溜めのような場所愚痴を書いている私自身もまた、「オバさん」への道を少しずつ歩んでいるのだ。

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