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はてなキーワード: 私自とは

2018-04-27

夫の浮気に伴う自己処理ができない

36歳女、9歳の子持ち、フルタイムで働いている。夫とは会話が多い方だと思う。

2年前、夫が元カノと数年に渡り浮気していることがわかった。夫にはその旨を伝えていない。まあきっかけがどうであれ最終的に夫のメールを見てしまったわけだ。これについては私が100%悪い。人のメール除いて幸せが訪れることがあろうか。絶対に無い。不幸の扉を開いたのは私自身だ。

浮気と言っても性行為無しのプラトニック恋愛のようだった。夫は性行為自体が苦手で、だから浮気心配は無い、と浅はかな考えでいた。実際に浮気されていることを知った時の衝撃は、全身の震えが止まらないほどに凄まじかった。ちなみに元カノの他にも別の女性口説いていて、失敗していた。

ところで、子どもができてから私は典型的母親と化した。家事育児必死で夫は二の次、三の次だった。夫は寂しかっただろうし、気持ちもそれは冷めたことだろう。その後反省して、コミュニケーションをなるべく取り、相手への思いやりを忘れないように心掛けている。毎日ではないが身なりにも気を遣っている。でも、まだまだ全然足りないのだろう。

一方で私は明らかに情緒不安定になった。夜になると涙が止まらなくなったりした。最近は落ち着いてきたけど、たまに負の感情の波が押し寄せる。まさに今日だ。日常を生き抜く為に、不安定気持ちを強引に引き出しの奥にしまい込んでるだけじゃないか、と思い知らされる。心の中で自分を責めて、夫を責めて、結論に辿り着けないでいる。

そもそも離婚という形で決着が付くものなのだろうか。離婚届を2度入手し、夫への手紙もしたためたものの、最終的には2回とも本人の手に届くことなく闇に葬った。子どもにとって本当の父親は彼だけだ。子どもから父親を引き離す権利は私には無い。せめて子どもが大きくなるまでは離婚せず、楽しい家庭を築いて維持するのが母親としての努めだと言い聞かせている。ただ、夫への愛情も今となっては自分でも正直よく分からない。どうすれば良いのか、時が風化させてくれるのか。

誰にも相談できなくて増田で吐き出した。読み見返すと、自ら不幸に飛び込み苦しんでて馬鹿ですね。つまらない文章になってしまったけれど、最後まで読んでくれた人がいたらありがとう

2018-04-26

ゲイファースト

ラベリングしない世界から凄く居心地がよく、

純粋に会話を楽しむことができるから

二丁目のゲイバーで飲むことがあるんだけど、

この間、どうしても私的にだけど微妙女性客がいたの。

お局様丸出しで「私はSだから」みたいなちょっと職場にいたら面倒くさい感じな方。

私自身、あの世界では異物だから、あまり出しゃばらないようにしてるんだけど、

その人は何が目的なのかわからないけどお店で結構傍若無人なふるまいをしていた。

お店の音楽を変えたり、会話の途中で割り込んで、間違った知識披露したり、

店子さんにハグをもとめたり、あたしバイから!と同性も抱いたことないし好きになったこともないのに言い出したり…。

少し面倒くさかった。

あいう方を見るたび、同じ女性である自分も本当はここにいてはいけないんじゃないか

ゲイ世界ゲイのためのものから、行かないほうがいいんじゃないか?

そんな感じで少し悩んじゃう。

おこげなつもりはないけど、女性はやっぱり行かないほうがいいんだろうか。

もうすぐ楽しい増田ゴールデンウィークーぃ運出るー後だ須磨医師タグ吸うも(回文

4月の雨は5月に花を咲かせるわ。

みかん花咲く丘公園駅前の広場の噴水の近くに

カシコマの花が咲き始めるんだけど、

あんまり皆に気付かれずひっそりと咲く様が私好きだわ。

おはようございます

そんなこんなでもうすぐゴールデンウィークよ。

何か気の利いた映画でも観に行けたら観に行きたいわね。

例の行けたら行くって感じよ。

でも行きたいわ。

もこないだ映画観たわよ。

オーストラリア首都ってどこだっけ?パ……パ……

パシフィックリムよ!

結論から言うとパンツは見えてないわ。

パイロットに辛い過去があればあるほど強くなれる

涙の数だけ強くなれるよでお馴染みの岡本真夜システム採用した

あの息を呑んじゃう感じがグッとくるわ!

ロボットはカッコいいんだけど

操縦席では二人で「せーの!いくで!」って息を合わせているところがいいわね。

大きいのは二人でしか動かせないけど、

小さいのは一人で動かせるじゃない!って突っ込んじゃうけど

あの中国企業の女社長が実力現場主義者で自らロボットに乗り込んで戦ってたりなんかして、

もう「私自らが出る!!!」を彷彿とさせる

日本のそういったカルチャーを上手くオマージュした感じね!

あと海外の人が大好きで止まない、

マウント富士も参戦しちゃったりと

そんなところで戦ってたのかよ!って

日本の場面なんだけど

中国漢字日本漢字海外の人から見たらどっちでも一緒でしょ?と言わんばかりの

漢字が分からないごっちゃになった街の看板もまた良い味出していたわよ!

見所満載ね!

長くなったけど、

いやー映画って本当に良いですね!って

ヨナラの人の淀川長治さんのように締めくくりたいわ!

ってそれシベ超水野晴郎さんだったわ!

てへ!


今日朝ご飯

イタリアントマト炊き込みご飯よ。

コショウを効かせるとパンチがあっていいわ。

デトックスウォーター

そのズボラさがヤバイ3日目のストロベリーウォーラー

苺の香りが抜群に効いてたわ。

香りという点ではイチゴが大勝利ね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

anond:20180426001724

そっかー。

だとしたら、かなり田舎、例えば千葉の外れとかギリギリ東京通勤できるエリアならいけるかもしれない。

私自身が千葉田舎出身なので。

田舎は緑多くて、おおらか。その代わり公立学校が中心で、大学いかせるには子供努力必要

でも、それやると通勤で体力削られるから選択肢として転職視野に入れるのが良いかも、です。

2018-04-25

環境からまれる偶然

私自身が偶然によって東京大学に進んだ。ということはつまり、別の偶然によって田舎に留まることも大いにありえたのである

底辺校出身田舎者が、東大に入って絶望した理由 - 現代ビジネス

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

大学に行って、勉強ができて、よかったと思っている。それは役に立つとか立たないとか才能があるとかないとかいう以前に、環境としての選択問題だと思う。

そういうことが、周囲の環境のおかげで、「できたか、できなかったか」。

かのことは永遠にからない(けれども諦めたらそこで試合終了だよ) - 腐ハウスブログ

http://fuhouse.hatenablog.com/entry/2015/04/13/184022


地方から都会に出てきた人たちが、地元のことを俯瞰する。

前者は北海道後者九州、結局感じることは同じなのか。

劇場版名探偵コナン ゼロの執行人を見た

本編の本質に関わるネタバレはありません。

私は名探偵コナンが好きだ。

まれて初めて自分お小遣いで買った漫画小学一年生の時に買った名探偵コナンの9巻だった。スケボーに乗っているコナン君が表紙の9巻をワクワクしながら本屋レジに持って行ったことを今でも鮮明に覚えている。

そこから徐々にコミックスを集め、今ではスーパーダイジェストブック含め全巻コミックス電子版両方持っている。

好きなエピソード探偵甲子園、好きなOPEDdestinyAs the dew と愛は暗闇の中でとmysterious、好きなキャラベルモット

劇場版探偵たちの鎮魂歌から毎年公開日に必ず劇場で見ている。

好きな劇場版作品瞳の中の暗殺者を筆頭に、一作目である時計仕掛けの摩天楼から七作目までの迷宮の十字路に至るまでのこだま監督作品

正直、こだま監督作品が好きなのは自分懐古厨であり思い出補正がかかっているからだと思っていたが、今作ゼロ執行人を見て明確にこだま監督作品が好きな理由が分かった。

あらかじめ言うと、ゼロ執行人は個人的感想ではあるがここ数年の中でトップクラス面白かった。

その理由に、もともと私自刑事モノが好きというのもあるが、ストレスなく鑑賞できたのが一番大きかったように思う。

と言うのも、水平線上の陰謀以降の山本監督と静野監督作品は起こる事件アクションのためにキャラクターが都合よく動かされているような気がしていてならなかった。

結果、多少なり観客のヘイトを集め、私自ストレスに感じていた。

このキャラこんなに後先考えない行動するっけ? また鈴木財閥資本が入った建築物舞台?(これはこだま監督時代にもあったが…) などなど。

主にその被害者に蘭、小五郎少年探偵団が挙げられる。

こだま監督作品にはそうしたキャラクター性を無視した無理な展開が山本監督や静野監督ほど多くない。

そしてそれは今作にも通じるところがある。

今作は安室透というキャラクターがクローズアップされた分、一番活躍の場が与えられたのはコナン君と安室透だがそれ以外のキャラクターも等しく見せ場があった。

真実は一つでも正義はそれぞれのテーマに伴い意図が掴めない、見ていてストレスになるような展開が無かった。

犯人動機整合性があったし、明らかに作品空気に合わないゲスト声優キャスティングも無かった。

今作を見て、こだま監督作品が好きな理由がはっきり分かったし、22作品目にして私が大好きな劇場版名探偵コナンが戻ってきたという感覚が素直に嬉しかった。

何が言いたいかというと、劇場版名探偵コナン ゼロ執行人は、いいぞ。

特に私みたいにこだま監督作品固執しているファンは多いと思うので、ぜひそんな人にほど見て欲しいと思った。

2018-04-24

10秒操れたら人を殺せる

子供が産まれからベランダ歩道橋の上にいる時などに「いま邪悪エスパーが私の精神を乗っ取ったら、あるいは私自身が突然発狂して自我を保っていられなくなったら、10秒あれば余裕でこの子を地面に投げ落として殺せるだろうな」ということを考えるようになった。

そもそも邪悪エスパーなどいなくとも、子供と2人きりで在宅している際の入浴中に脳出血などで私が意識を失えば子供死ぬ可能性がある。まだ浴槽の縁を自分で乗り越えるには背が足りず、風呂場のドアをうまく開けられない。

とりあえずこうして思いを書き出した今は、子供自力でドアを開けて外に脱出し、誰かに助けを求められるくらい大きくなるまでは何があっても発狂したり昏倒したりできないなという認識を新たにする。

世の中の基本ワンオペなお母様方もどうかご健勝であられますように。

2018-04-22

若者愛国者化は反体制運動だった?

政治活動家外山恒一が興味深いことを言っています

https://www.huffingtonpost.jp/2013/12/26/toyama-koichi-interview_n_4504650.html

これを読むと次の通りらしい。つまり、非愛国体制側、愛国反体制側だったらしい。

から若者右傾化というのは反体制運動であったらしい。

私自右傾化世代人間だが、あまりそこまで考えていたかどうかは・・・記憶にない。

2018-04-21

anond:20180421095942

コンビニバイトしてるんだけど、現金でない決済方法の人が思いの外多くて驚いた。私自身はほぼ現金決済しかしないから。

2018-04-20

anond:20180420223954

年末入籍して3ヶ月強。

同棲(同居)を開始して一年

夫が出て行った。

同棲はいっても、結婚式資金を貯めようという目標で、私の実家で、母も一緒の同居生活

夫の肩身は狭かっただろうと思う。不自由の無いようにと私自身気を使っていたつもりではあったし、母も気を使ってくれてはいたが、それでも、本人が一番気を使ってくれていたと思う。

そこに関しては、感謝しかない。

同居に至った経緯としては、金銭面が大きな理由だ。

当時、私は派遣社員、夫は契約社員だった。とはいえ夫は、同棲を始める一年半ほど前まで、働いていなかった。前の会社を試用期間中に勢いで辞めて、そこから転職活動もそれほどしないまま、半年。他にも理由は様々あるが、とにかく私達には金銭的な余裕が無かった。

私は一人っ子で、正直親はとても過保護だ。それもあってか、私の実家での同居を母から提案された。私の本来実家はドのつく田舎だった。中学受験をして私立に通い始めた際に、母と二人で中学に通いやすい所に越してきた。

父は変わらず田舎の方の実家に住んでいるため、母と三人での同居生活だった。

この同居生活での肩身の狭さや、ストレスも、夫が出て行った原因の一つではある。

しかし、大きな理由は、ここのところずっと、揉めていたことにある。

揉めていた原因は二つ。

一つは、籍を入れるほんの二週間ほど前に、その数ヵ月前に夫が義両親に大金を貸していたことが判明したことだ。

勿論、私は相談さえ受けておらず、判明した際はうろたえたし、信じられないと泣いた。もしもそれが、ほんの数万円ならそれほどまでにならなかったと思う。ただ、その金額は夫の給料の二ヶ月分近い金額だった。

調度、貸していた時期から、「お金がない。きつい。」と何度も口にしていた。ただ、日頃の生活で派手にお金を使っている様子もないし、何故なのかが不思議だったことをよく覚えていた。外食などで夫が支払ってくれることもあったので、お金がないのは私のせいではないかと、何度も謝ったこともあった。

しかし、違った。謝る私に対して、夫は私のせいではないと否定してくれることも、親にお金を貸したせいだと話してくれたことも、一度もなかった。

相談してもらえなかったこと。話すタイミングはあったのに話してもらえなかったこと。たまたま判明しなければ恐らくずっと知らされずにいたこと。

これらが嫌だった。

婚前であったし、お金をどう使うか、私が口を出すのはおかしいような気もした。

ただ、昼食代がかからないようにと夫に頼まれて、毎日夫よりも早起きをしてお弁当を作っていたのは私だ。

また、短期間でお金を貯められたのには、私の両親の協力もかなり大きかった。父が実家で作っているお米を持ってきてくれるからお米は買わなくてよかったし、母も食料品を買ってくれることが多く、食費にお金を使うことは少なくて済んでいた。こういう両親の気持ちを踏みにじられたようで、私の気持ちを踏みにじられたようで、ただただ、悲しかった。

夫はかつて、気軽に友人や職場の人にお金を借りたり貸したりしてしま金銭感覚の持ち主だった。それに関しては、信頼を失うことにも繋がりかねないと何度も伝えてきて、本人も納得はしてくれていたし、貸し借りをすることはなくなっていたのだが。その相手が、両親というのは、盲点だった。

しかし、よくよく考えると、一番最初に言わなくてはならないことだったのかもしれない。 思い起こせば、同棲を始める前にも、義両親は夫に「働きだしたら月に10万は家に入れてほしい」と言ってきたこともあった。結婚を考えている息子に対して求めることではないのではないかと、その時も、夫ともめた。

そう考えると、息子が貯めたお金をごっそりと持っていってしまうことは、何ら不思議ではなかった。

本当に何かしらの理由で、金銭的困っていたのであれば、仕方がないのかもしれない。私だって、万が一自分の親に頼まれたら、相談をした上で、自分生活に影響がない範囲いくらかは貸すだろう。

ただ、調度夫が貸した時期の直前に義両親が車を新車に買い換えていたことを聞いていた。だからこそ、信じられないという気持ちだった。ましてや自分だって経済的に豊かではないし、現にお金を貸したせいで余裕は全くなくなっていて、自分達の生活が圧迫されている。

結婚を考えていて懸命にお金を貯めている息子からお金を持っていかなければならないほど、金銭的に余裕がないのなら、新車に買い換えるのはおかしいのではないか

他所の家のことながら失礼だとは思いながらも、夫に言った。この発言がありえなかったのだと、後に言われた。

しかし、私からしてみれば、義両親のしたことこそが、ありえなかった。

もう一つは、義両親が夫に借りさせた消費者金融のローンを返していなかったことだ。

つきあい始めて一年にも満たない頃、夫から、弟の学費分の奨学金を親が生活費に使ってしまって学費が足りなかったから、自分ネット手続きをして消費者金融で借りた、と話してきたことがあった。

ちょっと何を言っているのか分からなかった。

なぜそこで夫が借りなければならないのか。自分ではもう借りられないほどあちこちから借りているせいなのではないか。色々なことが頭を駆け巡った。

聞いてみたところ、母親インターネット等に疎く、自分がした方が速いからそうした方がいいと思った、とのことだった。

親のためとはいえ、何故そんなに簡単借金をしてしまうのか、どういうことか分かっているのか、など、この時もかなり揉めた(というか不機嫌になられた)が、精一杯丁寧に説明をしたつもりだった。そして、親に頼まれももお金は借りたりしないと約束してくれた。

今回借りたものもすぐ返したか大丈夫だ、とも言っていた。もうすでに返済されていると、夫自身も思っていたのだ。

判明したのは、今月の初めだった。消費者金融のことをふと思いだし、完済はしているかもしれないが、解約したのかどうか夫に尋ねたところ、解約したかは分からないとの答えだった。嫌な予感がした。義両親に確認するよう頼んだところ、解約していないどころではなかった。そもそも返済自体が終わっていなかったのだ。二年近く前の借金をいまだに毎月数千円ずつ返しているという。理解ができなかった。消費者金融ホームページシミュレーションをしたところ、その数千円の半分以上が利子になり、元金は半分も減っていなかった。

入籍前にも、私は消費者金融のことや、借金のことを再三夫に聞いていた。本当に返済が終わっているのか、他に借金はないか、等。当然ながら、夫は不機嫌になるし、ないの一点ばりで、義両親に確認することもなかった。私も、不機嫌になられるのが嫌で、しつこく食い下がることをしなかった。これがいけなかったのだろうかと、自分を責めたけれど、よくよく考えると、私は何も悪くない気がした。

かに、こんな疑惑を抱いたまま入籍した私の見通しが甘かったことに関しては、私にも非があると思うが、大丈夫と言われたら、それを信じるしかなかった。

義両親への確認を怠った夫は確かに悪い。ただ、夫にはまるで、借金が残っていることの何がいけないのかという知識がなかった。その借金が残っていることで、車が欲しくなったときに車のローンが組めなくなる可能性があること等。それは、どうしようもないことだ。

でも、何より、やはり私は義両親が許せなかった。籍を入れる際に、本来であれば、夫に伝えるべきではなかったのか。

そして、何より、息子に借金を背負わせた状態で、自分達は新車に買い換えたり、頻繁に日帰り旅行に行ったりしていること。これはおかしくはないかと。

夫がお金を貸してからというもの、私の何処かへ行きたいという訴えはことごとく、「金ない。きつい。無理。」で却下されてきた。何処かといっても、遠方への旅行ではない。ごくごく近場の動物園や、水族館でさえも、却下されていた。

から尚更、何故、と思わずには居られなかったし、憎かった。

しかし夫はやはり、義両親の味方だった。

思えば、今まで夫と揉めたことの原因は、9割近くが義両親が何かしら言ってきたか、今回のように何かしらしてきたか、のどちらかだった。そして毎回、夫は義両親の味方だった。

入籍前ならまだしも、籍を入れてもそうなのだと気付いたら、やるせなかった。私の存在意義とは何なのだろうか。私は家族ではないのか。

夫に問うと、家族だと言った。

違うと思った。

実は夫は出て行った後、一度帰っては来たのだ。

しかし一週間足らずでまた、同じような話題になり、また、出て行った。

帰って来た後も、話し合いをする度、「もう嫌だ」「無理」「こんな話しんどいからしたくない」「もう別れる」などと口にして来た。その度に、簡単に別れをちらつかせるのを止めてほしいとは言っていた。けれど、「気を付ける」の言葉とは反対に、不機嫌になるとそれを口にしていた。

そして、これは以前からそうだったが、不機嫌になるとあからさまに声色を変えて、普段では絶対に呼ばないのに、私のことを「お前」と呼ぶ。これが私は一番嫌だった。これに関しても、止めてほしいと伝え、「気を付ける」と言ってはいた。「気を付ける」といった次の日とその数日後にはまた不機嫌になった際に「お前」と言われたけれど。

夫は、話し合いをするのが、苦手だ。口下手というのか、どう表現したらいいのか分からないが、

話しているうちに話が脱線して、最終的に何が言いたかったのか伝わってこない、そんなタイプだ。

また、こちらが質問したことに対して、頓珍漢な返答をしてくることも多い。これはどうやら、こちらが投げた質問に対して、頭の中で考えを巡らせた結果、行き着いた感想感情を口にしているらしかった。つまり、夫の中では筋が通っているのだ。しかし当然ながら、私には夫の考えていることが分かるわけではないのだから、頓珍漢な答えが返ってきた、となる。そして、どうしてそうなったのかを尋ねると、「(言いたいことを)全然分かってくれない」と、また怒る。

話をするのが少し苦手なことは仕方がないが、上手く言葉が出て来ず私に言い返せない時、イライラして座っているソファを叩いたりするのは、やめてほしかった。

私自身、説明をするのは得意ではないし、話をするのも、それほど上手くはないと思う。

文章だって得意ではないし、こうして振り返りながら書いてみてもとりとめもないものになってしまう。

ただ、それでも、夫のことを分かりたくて、私のことを分かって欲しくて、私なりに精一杯話してきたつもりだった。

夫が出て行って、それが全て、無駄だったと言われているような気がした。

夫が今後どうするつもりなのか分からない。

私も、今後どうするのがいいのか、まだ分からない。

情けないことに夫が出て行ってから食事をしても殆ど吐いてしま状態が続いている。薬を飲んではいるが、胃痛もなかなかおさまってはくれない。

ただそれでも、今は、待つしかないのだ。

彼氏の家で幼少期からアルバムを見た

年が離れた幼児の従弟をだっこしてる20歳くらいの彼氏を見て、ものすごく子供抱かせてあげたくなった。

なったはいいけど、私自身はまったくもって子供欲しいと思えない。

ふむ。

2018-04-18

公演内容の一部しか収録されていないライブBlue-ray商品価値などない

皆さんはライブ映像を収録したBlue-rayDVD(以下ライブBDBD)を買いますか?

買うとしたら、それはどちらのBDが多いですか?

私は前者の方が多いです。後者もたまにですが買います

後者が少ないのは、私自身が関東住まいという事もあり、見たいライブがあれば足を運ぶからという理由ですが・・・

では、前者の方は何を目的BDを買うのか。

1度見たはずなのに、何故映像を手元に置きたいと思うのか?

自分なりに考えてみました。

ライブの「思い出」を買っている

あくまでも私の場合ですが、BDを買う目的は、それを見ながらその日あった事を振り返ったり、友人たちと一緒に見て共有するためです。

「ここでこの曲が来て盛り上がったね」とか、「このMC面白かったね」「企画コーナーが楽しかった」「そうそう、こんなハプニングもあったね」といった事を振り返る事を楽しみにBDを買います

そのため、BDを買う際は事前に必ず確認する事があります。それは「公演内容が全て収録されているか」という事です。

まりMCだったり、その日のライブならではの企画コーナーだったり、そういうものも含めて「全て」入っているか、という事です。

良い例としては、水樹奈々さんのライブBD上記の内容を全て網羅したものとなっており、かつ映像特典も充実していて大変素晴らしいBDです。

売れ行きも大変好調で、おそらくライブに足を運んだ人の多くが買っているのだろうと思います

また、ライブBDを見た事がきっかけで「水樹奈々ライブに行ってみたい」と思った新規ファンがいたとしても、きっと違和感なく入っていけるのではないかと思います

しかし、全てのBDがその方式を取っているわけでないのが実態です。

MC企画コーナー部分をカットして収録しているBD存在する

これは私の好きな某アーティストの話になりますが、そのアーティストライブの際に必ず企画コーナーをやっています

ライブではおなじみのもので、名物コーナーみたいなものです。

企画ツアーをやる時は会場ごとに内容を変えたりして、結構手のこんだものになっていますファンとしてはライブに行く楽しみの1つです。

しかし、これがなぜかBD収録時にはカットされます。丸ごと。まるで最初から無かったかのように、です。

その結果、アーティストが歌ってるだけのライブBDが出来上がるわけです。(MCカットされてないけど)

…それでは、意味がありません。

私が欲しかったのは「あの日見たもの体験したもの」なんです。

なのに、映像が欠落している。言ってしまえば記憶喪失みたいな状態です。

そのため、その某アーティストライブに関しては、関東での開催であれば必ず参加し、関東以外の開催でもたまに遠征しますが、BDは買いません。

ライブの内容に不満は無いですが、ライブBDの内容には不満が残るので・・・

そしてこの某アーティストBDの売上がすこぶる悪いです。つまり、私と同じ「行って満足、BDイラナイ」という人が多いという事です。

また、これは上記とは別のアーティストですが、友人の好きなアーティストライブBDMCが収録されていないという事で、友人が不満を漏らしていました。

ここまで不満をダラダラと書いてきましたが、もちろん「収録出来ない理由だってきっとあるに違いないでしょう。

例えば「不適切言動があった」とか、「映像収録するにはそもそもクオリティが低すぎる」とか?

前者の場合は仕方がないと多少の諦めはつきますしか後者どうでしょうか?

もし後者場合であれば、キツイ言い方をしますが、BDに収録する気がないんだったらそもそもステージ上でそんな企画やらなきゃ良いんですよ。

仮に、ライブBDきっかけにそのアーティストライブに興味を持った人がいたとして、いざ参加してみたら、収録されない企画コーナーを見てギョッとするのではないでしょうか。そういった点でも、あまり良い効果があるとは思えません。

ただ、私は楽曲MC企画コーナー諸々含めてそのアーティストライブが好きです。好きなので足繁く通うわけですし、だからこそBDに収録して欲しいという思いが強いです。

ライブBDに収録する公演内容は完全収録を!

まとめになりますが、私が一番言いたい事は、

ライブBDにはステージでやった事を完全収録して欲しい」

という事です。

映像特典や、その他オマケ要素を語るのはそれからです。

アーティストも、「初めてのオーディオコメンタリーを収録しました」とか言う前に、まずは「ライブの模様を完全収録しました」と言ってください。完全収録してください。

そうでなければBDは買いません。買いたくありません。

ライブには行きますしかし、ライブに行った思い出は時間と共に薄れていくものです。

からこそ、思い出を振り返るためにも記憶喪失でないライブBD販売してくれる事を、(某アーティストに限らず)切に願います

2018-04-17

ゆとり教育ボーダーライン世代

私は1985年(昭和60年)生まれで、自分より下の世代との付き合い方に日々苦労していたのですが、その一つの答えとも言える事柄に気づいた。

それはわりと言われがちでもう死語とも思わるような言葉だが、彼らは『ゆとり世代』と言われる人たち。

ゆとり教育が始まったのが私より2つ下の、1987年(昭和62年)生まれ世代からで、私が普段から接することがよくあり、仕事や遊びでも常に周りにいる世代である

彼らは稀に頭に疑問符が浮かぶような行動、言動があり、それは付き合いが長くなればなるほど気になってくるもので、「なぜそのような行動を取るのだろう?」と理解しがたいことがあった。

これはおそらく相手理解できない自分自身が悪いのだろうと思っていた。

しかし私より上の世代や同年齢の人からは腑に落ちない行動がほぼなく、話をしていても一緒に仕事をしていてもほぼ納得ができる人ばかりだった。それは私が嫌いなタイプの人の行動においても、「まあ理解はできる」と思える部分があった。

それに対して、ゆとり世代と言われる人はまったく理解ができない場合もあり、それが世にいうゆとり世代問題行動ということだった。

ゆとり教育ボーダーライン付近世代は、年齢が近いが故、接する機会が多いにも関わらず、学校教育による基本的人格形成に差が付いてしまい、コミュニケーション齟齬が発生しているのだ。

この問題に気づいた今、私は自分より年下の人間を理解することを諦め、脱ゆとり教育を受けた人間が世に溢れる日を待つことにした。

私自身に問題がある場合

これももちろん考える。

理解できないお前が悪い』『ゆとり世代を上手くコントロールできない無能』『若い人に合わせられないだけ』

分かるよその気持ち

でも会社トップ人間たちはゆとり教育を受けてませんからwww

お前たちに未来はありませんからwwwwwwwwwwwwwwwwww

美醜の尺度喪失している

私は人間の外見に対する評価基準がどうしても理解できない。

美人って何だ。顔が良いって何。いったい何が大きくて何が小さいと可愛いの。どうか客観的尺度提示してほしい。

花や景色に対する綺麗の感覚をどう働かせても、私は哺乳類の顔に感動を見出すことが出来ない。理解できるのはせいぜい角ばったものより丸いもの、大きいものより小さいものの方を可愛く感じることくらいしかない。

自分のも含め、昔から顔に対する関心が全くと言っていいほど無かった。というか覚えられなかった。学校の集合写真自分を探せないくらいに。

当然外見で人を好きになることはなかったけど、その代わりに性格で好きになることはあった。でも私自身は私の顔や外見に興味がないから、結局愛想を尽かされてしまう。

私に理解できないロジック人間関係もテレビも娯楽も回っていく。そのことに限りない疎外感を感じてならない。

ぶっちゃけこの人、本当にバカだなぁってイライラして、どうしたもんかなぁってなんとなく検索した時に「頭がいい人は怒らない」「バカだと思う自分こそがバカ」っていう風な事が出てきて

あ~~そうなんだろうな、と納得してネットを閉じて、自分から改善していくしかないと思ったはいいけど……、その後もやっぱりちょっとイラっとする

いやもう、バカでも何とでも呼んでもらって結構なんだけど、正直ちょっと困ってる、まいってる

何度も何度も何度も教えてもダメ、覚えてくれた!と思っても結局他の事をしたら忘れるし、資料とか作ってこれならどうだ!と思ってもダメ

所謂臨機応変ってやつなんてできた試しも無い それを続けて早3年

自分の教え方が悪すぎるのか……と思って改善しようにも、最早自分の力量不足でお手上げ状態

結局自分含めて3人しか人がいないからそれとない仕事を振り続けるっていうのにも限界がある

色々教えて資料まで用意して納得してくれたと思ってGOサインだして、見直したら結局自分でやり直すって事も多い

どういう風に教えたらいいんだろうか…… 私自身に先生が欲しい

2018-04-16

母親について

何年か前から外人とのチャットにハマって、想像を膨らませてこちらに押し付けてくる。思った反応が返ってこないとブチギレる。誰にも言えないからここに書くけど

勝手全裸の後ろ姿撮られて送られそうになったこともある。ADHDからまわりが見えなくなるのは仕方がないとは思っているし、もはや私自身が母に何を求めているのかわからない。恐らく母自身は変わっていないが、私が子供ではなくなったんだとおもう。家族を除いて、顔見知りの人に腹立つことは全くない。ここ数日、母がめちゃめちゃ気にさわる。表に出さないようにしてるが、母の言葉かいや行動、話の内容(以前、私が母に話したニュースとか)何か気にさわる。以前は家族に話しかけられたくない時間帯があり、それでイラだつこともあったがいまは母に対してだけイラつくまではなくても何か気にさわる。あと2年したら離れて暮らせるようになる、母とはときどき手紙を送るくらいの距離でいたい。

まぁ、フィクションから聞いてくれ

オチもなんもない

もう10年くらい、男女2人ずつの仲良しグループでよく遊んでるんだ

大学軽音サークルつながりで、全員アラサー独身

男A:好奇心旺盛な子供みたいなやつ

男B:優しい気が回る良いやつ

女E:高校から友達可愛い

私F:何から何まで普通。流されタイプ

不思議なことに、つい先日までこの中でカップルが出来なかったんだ

からこそこの歳まで仲良くできたんだと思うけど、その均衡がとうとう崩れた。AとEが付き合いだした

それが切っ掛けか、今度は私がBから、実はずっとFが好きだった、付き合ってくれないか、と告白された

ついさっき。

困ったことに、実は私もずっと、ずーっと好きだった……Aのことが

私は、本当にこの4人グループ全員が大好きで、こんな仲のいい友達を持った自分世界一幸せだって思ってる

から、Aに友達以上に好意をもっているということは、誰にも告げず飲み込んでしまおうって思っていた

自分時間がたてば飽きるかもしれないし

Bが私に友達以上の好意を持っているんじゃないかというのは、薄々気づいてはい

でも私は、Bも私と同じようにその好意を飲み込んでこの関係性を続けるだろうと勝手に期待してしまっていた

しかしたら、AとEが付き合いだすまでは、Bもそのつもりだったかもしれない

Bも友人として好きだから好意は素直に嬉しいとは思う

ただ、私がBを好きなのはあくまで「友人として」なんだ

恋人になりたかったのは、Aとなんだ

たぶん、Bにごめんねって返事して、これまで通りAへの好意私自身が忘れるまで隠し続けるのが正解なんだ

ただ、Bに返事をする踏ん切りがつかない

人を振ったことなんてないし

そうこうしてるうちに、Bと付き合っちゃえばいいんじゃないの?みたいな気持ちが湧いてきて、そんな自分に腹が立って、こんなバカを好きになるなんてBもバカだ!とか心の中で叫んだり、嬉しいような悲しいようないろんな感情激流のように押し寄せてきて、珍しく取れた平日の休みに、昼間から酒飲んでわんわん泣きながらこれ書いてる

4/17 14:00 追記

たくさん優しいトラバブコメついててまた泣いた、全部読んだよ、ありがとう

悲鳴を上げるのにも才能が要るということ(追記 #1)


増田人生の悩みを打ち明けても、ブクマトラバに助けられる人ばかりではない。
多くの場合無視か、正論で殴りつけて日々の憂さ晴らしに使われるだけだ。

匿名で面識のない人を親切にも救おうとする人は少ない。
それでも救いたくなるとすれば、その悲鳴に聞き覚えがあったからだと思う。
きっと、たまたま過去自分や大切な人の叫び声に似た周波数だったのだ。
私も自分に合う悲鳴を耳にした時は、わざわざ長文で応えてしまったりもする。
他人様にアドバイスできるほど自分人生はうまくいっていないくせに。

このあいだ、増田悲鳴を上げた。
もう生きていられないと思って、
どうせ死ぬのなら最後に何か書き残そうと思いついて、
自分の状況や何がどう苦しいのかを書き殴った。
もう消してしまったけれど、吐瀉物のようで見るに堪えなかっただろう。

結果、数行のトラバで2発殴られた。
「甘え」「自己責任」「さっさと死ね
よくある内容だ。自分でもそう思う。
ブクマはなく、プリントアウトを勧められ、ログの深くに沈んでいった。
それ以上の声をあげることはできなかった。

しばらく前に精神科に行った時も同じだった。
対面で話すと匿名文章みたいに心の内を明かしきることができないから、
ずっとヘラヘラと笑いながら、他人事のように語ったと思う。

「こうなっちゃうんですよ、あはは
 こうしなきゃいけないのはわかってます、でもだめなんですよ、
 やっぱ自分発達障害か何かなんですかねえ?あははは。」

精神科として助けられることはない、と伝えられた。
武道でもやって心身を鍛え直してみては、と諭された。
渡された薬は特に効かず、3ヶ月でやめてしまった。

そういえば診察の席で、
過呼吸おかしくなって通勤電車から逃げ出したのを言いそびれてた。
自責の念に襲われて職場トイレシャープペンシルを腕に突き刺していたことも。

こんなことを繰り返すうち、自分には助けを求める才能がないのだと悟った。
本当に助けが必要とき、なりふり構っていられない状態では、
他人のことを考えないめちゃくちゃな文章になってしまうはずだ。
そんな状態でも誰かの心を射抜けてしまう、鋭い周波数文章が出せるということ。
悲鳴を上げる才能ってそういうことだ。

私にはそんな才能がないから、こういう取り繕った文章を作ってしまう。
自分増田で運良くブクマが伸びたケースは
自分語りをせずに最後まで取り繕えた文章ばかりだ。
悲鳴なんて伝わらないものだ、そう考えている。

結局プライドが高いのが悪い。
ネットでもなりふり構わず全てぶちまければいいのに、
下手にバズって過去の知人に知られたらだとか、
どうせ笑い物になるだけだとか、そうやってうやむやにしてしまう。
5chで相談できなくなったのも、増田で具体的な話ができないのも、
頭が悪い上に臆病なせいだろう。

いくら悲鳴でも、読みやす文章、伝わりやすい話し方でないと人は動かない。
構成をきれいにまとめて、小粋なレトリックを添えて、
読む人の共感を誘うように書かなければ助けは来ない。
でも、そんな風に整理できる状態なら、そもそも苦しんではいないはずだ。

から悲鳴を口の中で噛み潰してしまう。
噛み潰して飲み込むことに慣れてしまう。
そうしていずれ死んでいく未来がいつも網膜に小さく張り付いていて、
どれだけ顔を洗っても剥がせない。
崖へと続くトロッコに乗っていて、降りることができない。
いずれ落ちていく。

でも今日はまだ死なずにいられる。
今のうちに、悲鳴を上げるのが下手な人について残しておこうと思った。
いつか自分が他の誰かの悲鳴を聞き逃してしまわないように。

追記(2018年04月18日 00:51)


皆さん、聞いてくれて本当にありがとうございます
返信+αを作っていたのですが、
長くなりそうなので後ほど別記事にて失礼いたします。

まずお伝えしたいのは、今の私は大丈夫で、
この増田自体悲鳴ではないということです。
境遇自体はそれほど変わりないですが、気の持ちようとして堪えられる範囲です。
これは悲鳴ではなくどうにか取り繕いきれた方の文章です。
心配をかけてしまった皆さん、本当にごめんなさい。

また、主に時系列でいくつかフェイクを入れていました。
件の精神科には当時のつらさを箇条書きで書き殴ったメモ印刷して持ち込みました。
その上で「あなたが何をうちに求めているのか分からない」との回答を頂いております
(次の増田で後述しますが、メモの時点で不十分だったはずです)

医者に甘えられる問題ではない、自力でなんとかするしかない。
そう痛感して、今のところ平均して当時よりはマシな状態になっています

また、処方されたのはサインバルタでしたが
「しいていえばこの新薬だが、
 あなた状態が劇的によくなる薬などない」
と伝えられて、私自身もそうだろうなと感じております

喉が弱い体質のせいか飲む度に軽い吐き気があり、
その副作用の割に当時の症状の改善は見られなかったので、
自分の気の持ちようで生まれ変わるしかないと考えて、
通院をやめて現在に至っております

元増田は、伝わってほしくて、でも伝わらないだろうなと諦めてて、
それでもせめて未来自分を救えるようにと書き残したものだったので、
望外なほど通じてくれたことが純粋にありがたいです。
まずはこの感謝を伝えさせてください。

anond:20180416011736

無能とはまさに俺のためにあるような言葉だ。

今まさにその末路とやらを送っている。

もはやどうしようもないし、詰んでいる自覚もある。

ただ少なくない数の日本人自身を有能と思っている無能人間も多かったりもするが。

そういう人間自覚がないだけ余計に性質が悪い。

それこそ特にネトウヨ軍オタはその手の自覚のない人間が多いし、私自身もリアルでそういう人間を知っている。

それと他人平和ボケしているとかほざく奴が実は一番平和ボケしていたりするんだよね。

2018-04-15

自分が賢い人間だと思い込んでいる猿の見分け方

・無理に別件にこじつけ例え話をしようとする奴

・これが気に入らないなら対案出せよと要求する奴

・話の論点を無理にすり替えようとする奴

自称議論好き

これ等に該当する奴でまともに話が通じる相手を今まで見た事がない。

多分人間ですらないのだろう。

他人をみて我振りなおせとも言うので私自身これに該当しないように気を付けないと。

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

2018-04-14

身の丈にあった生活をできない人が多すぎる件について

※とっても長い。

私の周りの人は年相応の生活ができていないのではないか、と感じる。

どうしてもこれをどこかに残したくてはてなブログ登録したくらいだ。

じゃあここで言う年相応で身の丈に合った生活とは?

まず、私は専門学生で、私の周りの多くも学生である文章なんてレポートや日々の課題しか書かない、そんな学生である

バイトをしている人がとても多い。私も現在2つバイトを掛け持ちしており、毎月1万円のお小遣いと、バイトで稼いだ数万円で生活している。(そのうちのいくらかは貯金に回しているが!)

バイト代の使い道というのは人それぞれで、遊びや服、課金などに使う人も多いだろう。私の場合は残念ながら勉強の為の参考書代や文房具交通費、朝、昼の食費が大半である。残ったお金のうちいくらかを貯金に、余裕があったり、どうしても欲しい服があったらそれに使う。

それでも夜ご飯は作ってもらっているし、スマホ代なんかも負担してもらっているから、出来ることの一つとして家の手伝いは出来る限り行っている。

朝起きるのが家で1番早い私は、自分の分の朝ごはんと、朝ごはんを食べない母が毎朝飲んでいるコーヒー用のお湯を沸かす。洗い物をして、学校に行く。バイトがある日はそのままバイトに行って、バイトがない日は夕食の手伝いをするし、夕食の洗い物と風呂掃除は私の毎日の当番だ。そのあと朝ごはん夜ご飯、お昼に持って行く用のおにぎりの分でお米を2合か3合炊いて、翌日持って行く為のおにぎりを握ったら勉強して寝る。

休みの日だって自分で朝起きて、昼間はたまに遊びに行ったりもするけど大体バイトに行くか、家で掃除機をかけて、トイレ掃除をして、勉強の後はいつもより夜更かしして趣味読書をして寝る。そんな感じの生活を送っている。

私自身、実家暮らし学生としてはごく普通生活をしていると思う。

それでも、私の周りにはそういう人は少ないのだ。朝は起こしてもらって、朝食を用意してもらって、お弁当を作ってもらって、あまり家の手伝いをしないと堂々と言う。親に学費交通費まで負担してもらっているのに、自分バイト代は高いブランドの服に注ぎ込んだり、ソシャゲ課金で数万円と使う。

それはもうすぐ社会に出る学生として相応しいのだろうか?

すでに学校卒業し、就職している社会人ならばまだ自由お金を使うのも分かるだろう。しかし、家のことも一切しない子供にはふさわしくないのではないか

私の思う学生生活というのは、全身をブランド服に固めることでも、毎月何万もゲームお金をつぎ込むことでもない。

そりゃあご褒美に、ちょっといい服を買ったり、推しキャラピックアップされた時に課金するのは悪いことではない。ただ、それは親に生活費や学費を甘えている状態でやっていいことなのだろうか。

もっと論外なのはアルバイトをしていない学生だ。学業が忙しい、通学に時間がかかるなら仕方がないし、バイトをしていないこと自体は全く悪いことではない。それでも、最近のこの出来事は酷すぎる、と例に挙げる。

ある、バイトをしておらず、毎月親からお小遣い生活をしている友達からLINE映画に誘われた。興味はあるけど、私は大してそのコンテンツにハマっている訳でもないし、誘われた日はバイトが入っていたかお断りさせていただいた。

すると、その子

「1日くらいサボっちゃえば?」

と言うのだ。責任感が、なさすぎるのではないか普通にこの年までまともに生活し、自立しようと努力していれば身につく責任感が薄すぎる同級生にびっくりした。

学費とか交通費もあるし、お金を貯めないといけないから無理。そもそもバイトはサボっていいものじゃないよ」

と私は返したが、奨学金があるだろう、そもそも定職についた方がお金は稼げるんだから、今は勉強して良い職に就いてからの方がいいんじゃないか、と言われた。

彼女は、奨学金が返済しなければならないこと、就職たからといって必ず高給を貰えるわけではないことを知らないのか?

毎日勉強をするのは当たり前だ。課題と、予復習に最低でも1日1時間必要だろう。休日の暇な日はもっといっぱい勉強出来る。

しか努力をしても、正しく良い職に就けるかなど、今の自分には分からないのだ。見通しの見えない未来よりも、今から貯金学費を払っておくのは当たり前のことなのではないのか?親のお金に甘えて遊ぶことに罪悪感はないのだろうか?

わず「私の考え方に口を出さないで欲しいな」と少し感情的意見を送ってしまって、そこから返信が来ていないため、ちょっと後悔しているが、まさかこの歳になってここまで考えが回ってない人もいるのかと思ってしまった。

私や、彼らの多くは実家暮らしで、生活費やスマホ代なんかを親に甘えている。私もそうだから、本当はこう言ったことを言える立場ではないのかもしれない。それでも、少し大人になれと言いたくなってしまうのだ。私は間違っているのだろうか?

女の人に恋してます。私女ですけど。

今女の人に恋してます。私も女ですけど。

過去にも女性に恋したことがありますビアンではありません。

男の人も好きなります

バイセクシャルってやつかな。

ただ私の場合女性を好きなってもさして悩むこともないのでパンセクかもしれません。

ともかく今は女性片想い中です。

相手職場10歳ほど年上の女性です。

ボブカットが似合う太陽のような明るくて可愛いらしい人です。

一般的可愛いとは違うかもしれないんですが

私の中では最高に可愛くいとおしいのです。

年上ですけど。

年上なのに卑怯なくらい可愛いです。

彼女はいつも元気です。いつ会っても元気です。

毎日楽しく生きているのか辛くても元気に振る舞うことを信条にしているのか私には分かりませんが

ともかく元気ではつらつとしています

普段死んだ魚のような目をして生きている私とは大違いです。

私もあんなはつらつとした女性だったらどんなによかったか

彼女は花で例えるなら向日葵です。

まぶしいです。とてもまぶしいです。

でも大好きです。

両想いなんてほぼないでしょう。

仮に彼女バイビアンでもないでしょう。

悲しいですけど私の容姿は人並み以下です。

来世は是非とも石原さとみさんか新垣結衣さんのような可愛い女性として生まれてきたいです。

神様お願いします。

私は彼女のことを実はほとんど知りません。

結婚してるのか?独身なのか?

それすら知りません。

同じ職場はいえあまり会えないですし

仕事中にせいぜいすれ違う程度です。

しろすれ違うくらないらわりとあります

まぁ今日はすれ違えませんでしたが。

なんせコミュ障もので会話で不自然でなく

既婚か未婚か聞けるスキルがありません。

年齢的に結婚してお子さんもいそうですが

気さくで親しみやすいにもかかわらず

生活感がないので雰囲気から判断するのは無理なのです。

未婚だとしても人好きのする彼女のことですから

彼氏くらいいそうです。

旦那彼氏子供がいるのを想像しては勝手に凹んでおります

ですが生活感を発してないことをいいことに

彼女ビアンなのでは?

自分に都合がいい妄想もしております

ビアンだったところで恋仲になる未来など微塵もないと思いますが(私自身に人間的魅力が皆無なため)

少しだけ今より距離がずっとずっと近くなったことを想像しては「そんな未来あるわけねぇだろ!!」とアホな自分突っ込むそんな日々です。

2018-04-13

anond:20180413161835

まぁJASRACのように特にお金を集めていないようですし……あちらは著作権管理団体ですから

コミュニティの発展を意識してない、ことについては完全に違いますね。

JeSUの多くの大会を開催していますし、東京ゲームショウ2018でもeスポーツ関連で共催することになっていますから、これはコミュニティの発展につながることかと思います

私自身闘会議には行って楽しかったですし。

日本を出てからもう15年くらいたった。途中ちょっと日本にいた時期もあったけど、数ヶ月だったので気分的には旅行者

私の娘は外国で生まれ、私とは日本語で話すし私の友人たちにも会ったりするが、普段はそれほど日本人と絡むことなく育ってきた。彼女の友人たちも、私の友人たちも国籍文化背景は様々で、人種宗教も何もかもが違うのが当たり前だ。

から日本同族社会違和感を感じることが多い。もちろん他の国でも、モノカルチャー場所ならば同じことが言えるのだろうし、モノカルチャー出身の友人たちが自国に感じる違和感、というのも同じではないにしてもあるのだろうと思う。私自身は一応日本人で日本出身者なので、日本に対して、特にそれを感じているに過ぎない。

TCK(Third Culture Kids)という概念がある。両親どちらの文化にも属さな文化圏で育った子供たちを総称してそう呼ぶ。この子達は、独自文化を持っている。どの文化にも属さない、という文化だ。私の娘はこれで、彼女の友人たちの多くもこれである。私も、だんだんとそうなってきている。

TCK文化圏の特徴の一つは、違うのが当たり前である、ということであろうとおもう。違うのが当たり前なので、空気を読もうとしないし、できるだけストレートにいうようになる。「普通こうだよね」という「普通」という共通理解存在しないのが当たり前の世界なので、曖昧にすると伝わらないかもしれない。でも摩擦が起きないように、違うのが前提で、失礼のないように気はつかう。

しかし、自宅ではまだ親の文化があったりするので、それをTCK文化圏に持ち込むと問題になる。例えば、家では日本的に暮らしているので奥ゆかしく曖昧にぼかすのが良しとされているとして、それをTCKだらけの学校職場でやると難しい。自国文化圏にいる時とそうでないときでは別人格みたいになったりする。うちは、自宅にも日本的なそれがないので、逆に日本文化圏に行った時に摩擦が起きる。

実は最近まで「忖度」の読み方も意味も知らなかったのだけれど、この言葉国会とかで使われるという時点で、もう日本は私の理解を超えている。日本を出る前の私はこれを理解できたんだろうか、と疑問にすら思う。

一応、私は日本人なので、日本的な忖度、というものを頭では理解できている、と思う。でも、それを、自分ごととして実践していきたいか、あるいはそれが当たり前の世界暮らしいか、娘にそれを当たり前と思って育ってほしいかというと、答えはノーだ。

正直、忖度とか、空気を読むとか、推し量るとかいうことを他者に期待するというのは、自分で伝えようとする努力をしない怠慢ですらあると思う。そして、最終責任自分で負う事から逃げる、ずるい態度であると思う。「こんな事言わせるな(それくらい気を利かせろ)」とか「自分はそんなこと言ってない(お前が勝手忖度してやった)」という言い逃れができるのだ。こんなもの、関わりたくない。

でもこういうことをする人たちに、直接的な質問を投げかけても、のらりくらりと曖昧な答えしか返ってこないのだ。

なんでも白黒つけられるわけではないが、質問に対して真摯に答えることや、自分希望を明確に言葉で伝えるというスキルは、自分人生責任を持って生きるための最低限のスキルではないかと思う。

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