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2019-03-25

1か月自由時間ができる

1か月で初心者状態から成長を感じられる分野に手を出したいがオススメありませんか?

私自身の専門性だとかは無視して頂いて構いませんが、スポーツなど体動かす系はNGでお願いします。

インドア系ならなんでもありです(勉強PC読書ゲームなどなど)。

ロードマップまで示して頂けるとベストですが、それは甘えすぎでしょうか。

2019-03-24

妊娠が喜べません。

20代後半です。

‪5年付き合っている彼氏と、普段通りに避妊していたので全くの想定外でした。‬

‪お互い社会人経済的には問題ないと思います。‬

彼氏も産むつもりで今後の仕事保育園について話し合いました。‬

‪ただ、気持ちがついていきません。‬

普段から結婚はしたいけど子供は欲しくないと明言していました。‬

‪私は子供嫌いです。‬

‪うるさくて馬鹿で、時間お金自由もなくなり、責任ばかり増えると考えていました。‬

虐待ネグレクトをしてしまうのではないか不安です。‬

批判は当然のことだと思います自分でも最低だと思っています。‬

‪親になる資格はないと思います。‬

‪また、私自身親が嫌いで、社会も嫌いです。‬

支配する系の毒親で、洗脳されている時は自殺未遂したことがあり今では縁を切っています。‬

自殺率が高く幸福度の低い日本社会に産み落とすのは可哀想だとも思っていました。‬

‪産むにしてもおろすにしても、今後は間違いのないようIUDかIUSを入れるつもりです。‬

最初から入れるべきでした。

ネットで同じような心境の人について‪調べてみると、産んで後悔した人、産んだらとてもかわいくて価値観が変化した人の両方がいました。‬

‪もし産んで後悔して、子供を愛せなかったら本当に子供可哀想です。‬

‪その可能性があることを考えると、産むべきではないのではないかと思います。‬

‪どう思いますか。‬

好きだった女の子の話

失恋しました。

失恋といえるほどのものでもないのだけど、でもきっとこれは恋だったと思います。私は忘れっぽいたちなので、忘れないよう、書き残しておきます。長いし、重いです。

出会ったのは小学1年生のとき。初めて友だちになってくれたのが彼女でした。誰とでも仲良くなれるような優しい女の子彼女は誰とでも仲良くなれる人だけど、私は違った。人見知りで、自分勝手で、今考えるとどうしようもないような性格だったと思います小学から中学校にかけての様々な件で私の性格はひねくれにひねくれ、自分いちばん醜いとまで思うようになっていきます。それでも小学から中学校までの9年間、ずっと仲良くしてくれました。彼女のことが一番大切だと思いました。

転機は高校ときです。彼女特殊高校に、私は普通高校に進学しました。彼女学校と私の学校そもそもシステムが違うため、長期休みが合うことはほとんどありません。臆病者な私は、彼女に連絡することを恐れるようになりました。彼女のことがとても大切だから勉強部活を私みたいな存在邪魔するのは、私自身が許せない。アルバイトを始めたと聞きました。なおさら、連絡なんてできません。そうなると(もうわかると思いますが)、あとは疎遠になっていくだけです。月日が流れれば流れるだけ、彼女神聖化したまま、私の記憶の中の彼女はやさしくてかわいいの子のまま美化されていき、とうといものへと変わっていきますもっともっと大切になっていきます高校生の間にも、数回遊ぶことがありましたが、私の前では昔と変わらずとてもやさしくて、素敵な彼女のままでした。きっとさらにすきになっていたと思います

はたちになると、成人式があります。いろいろな場所に散らばっていた友人たちも地元に集まります私たち同窓会をすることになりました。久しぶりにみんなに、特に彼女に会えることが嬉しくて、人一倍かわいくなりたくて、一番お気に入りワンピースを着て、時間をかけて髪を巻いて、丁寧にメイクをしていきました。かわいいねって言ってくれて嬉しかった。あなたにそう言ってもらいたくてそうしたのだから。この同窓会ときに、今度遊ぼうね、と約束しました。彼女卒業後は就職のため地元を出て都会に行ってしまうらしいのです。とてもとても楽しみにして、大学でのテストもいつもより少し頑張れました。彼女はまだテストがあったようなので、終わったらまた連絡してねと言って、そのときは終わりました。その連絡が来ないまま、彼女が都会へ既に向かっていたことを数日前に知りました。

「いつ遊べそう?」「春休みわっちゃうね」「遊べなかったね〜」「もう都会のほうにいるって本当?」何を言っても傷つけてしまうような気がして、この文章を書いている今も、どうメッセージを送ればいいのかわかりません。高校友達と遊んでいるのならば邪魔したくはないなあ、引越しの準備が思うよりも大変で忙しいのかもしれないし…と思い込むことでなんとか今日まで生きてきました。「どうして知らせてくれなかったのかな」とも思ったけれど、たまにしか遊ばない友達に出発の日時を教えるわけがありません。この結末はただの自業自得です。大切にしたくて、私がいちばん醜いと考えている自分から遠ざけようとして疎遠になるなんて、自分もびっくりするくらいのブーメラン。なんて救えない。彼女にとって昔よく遊んだ程度のお友達になっていただけなんです。どうしようもない、始まってすらいない私の初恋はここで終わります

こんなこと、誰にも話せないから、ここに書きました。友達がずっと恋愛感情を持っていたなんて知ったら気持ち悪がられるに決まってる。なによりこんなことを書いている私が、私のことを一番気持ち悪いと思っているのだから。そう思われたくない。彼女に嫌われることは何より怖い。好きだと言うことも今後絶対にない。叶うこともない。だって彼女女の子で、私も女。彼女はたぶん異性のことを好きになる人です。それでも話せるだけで嬉しかったし、満たされていたし、じゅうぶん幸せだった。ずっとずっと仲良くしてくれてありがとうあなたは私の救いで、大げさかもしれないけれど、光でした。あなたは強い人だから、きっとお仕事もうまくいきますあなたがこれから幸せであるようにここから願っています

2019-03-22

ベビーカーでの外出が辛い

息子が一歳になり、いよいよ10キロを超えた。

身長も含めて全体的に大きめの息子。

ついに抱っこひもでの外出が限界を迎えた。

5分も歩けば汗が吹き出し、肩から腰が悲鳴をあげる。

そこでベビーカーの登場である

私はベビーカーが苦手だ。

子は嫌がらずに乗ってくれるが、機動性が悪くエレベーターを探す手間・乗り物での気まずさ…出来る事なら使いたくないと極力抱っこひもでやってきた。

しかし、それが使えなくなっても外には出なくてはいけない。

仕方なくベビーカーオンリーでの外出を続けて半月

たぶんこの半月は今までで一番すみません・ごめんなさいを言った気がする。

今まで育児垢やネットで見てきた、世知辛い話。

本当にそんな人いるのか?と思って見ていたけど。

いるんですね。

明らかに邪魔者扱いの目で見てきたり舌打ちする人。

特に公式ホームページには優しい絵柄と共に混雑時以外はベビーカーのままお乗り頂けます掲載しているバス運転手から向けられた迷惑そうな目は忘れられない。

私は出来れば目立ちたくなくひっそりと暮らしたいタイプだ。

しかし、ベビーカーを押してるだけで今まで感じなかった程あらゆる視線を感じる。

子が自分で歩ける様になるまではもう少しかかる。

少しでも歩ける様になれば、乗物に乗る時や狭い所では自分で立って歩いてねと言えるのだろうか。

それまではどうすればいいんだろう。

寝ているのを起こしてでも、抱き抱え畳んだベビーカー子供用品の詰まった重いカバンを抱えて移動するしかないのか。

私の腰はいつまでもつのか。

論点が変わってくるが、抱っこひもに耐えられる様に私自身の体力作りや腰の治療サポーター検討した方がいいのだろうか。

この辛さはどうしたら解消されるのだろう。

2019-03-21

追記ありセックスしたくないのはもうわかったか

※文末に追記しました。

ここのところセックスレス話題が人気だけど、私も何を隠そうセックスレスで悩んでいたことのある1人。

もちろん、悩むのはいつも拒否される側。

女性としての魅力がないの?私の体に飽きたの?もしかしてアソコが臭い?それとも口が臭い?体がたるんだから?年取ったからら?他に好きな人できたの?言えない性癖があるの?疲れてるってほんと?週末するってほんと?

どうして?ねぇどうして?

どうして、こんなに見苦しく懇願してもしてくれないの?

もう絞りすぎてカスのようになった勇気死ぬ気で振り絞って聞いてみても

「そんなことないよ」

って言葉しか返ってこない。

「私のこともう好きじゃないの?」

「そんなことないよ」

わたしはこの言葉地獄のようだと思っていた。毎日毎晩刃物で体をえぐられて、ちょっと大げさだけどそれくらい辛くて、それなのにパートナーは好きだよ大事に思ってるよってキスをしたりする。

おやすみキスをする人に何年も刺され続ける気持ちあなたにはわかるだろうか。

いっそ、刺すならばちゃん悪者として刺してほしい。

好きだよ、と言ってすぐに寝息を立てるパートナー。そのすぐ横で私は傷をえぐられて血まみれになって眠れぬ夜を過ごす。

これは地獄以外のなにものでもない。

どこにも行けないし、どうにもできなかった。キスをされて頭を撫でられて、その度に醜く期待して裏切られて。

ただただ血のような涙を流し続けるしかなかった。

どうか、どうかセックス拒否する人へ。

週末になったら、とか仕事が暇になったら、とか、お腹痛いとか眠いとか、もうそんな理由真実じゃないことはあなたパートナーは気がついているはず。

臭いとかブサイクからとか、下手だとか貧乳とか浮気してるでも風俗にハマってるでもなんでもいい。あーそっか、それなら仕方ないかと思える理由をあげてほしい。

それであなたから解放される決心ができる人もいると思うから

大好きだよ、大事に思ってるよ。僕たち仲良しだよね。何も不満はないよ。でもセックスはしない。

好きなのにどうして傷つけるの?どうしてどうしてどうしてどうして。

この地獄のような日々から抜け出すのに私は10年かかった。抜け出した今もふと、どうしては蘇る。

からどうか。

どうかほんの少しでも大事だと思うのなら解放してあげてほしい。

心を許したパートナー毎日何事もなかったような顔で私を少しずつ殺していく。これ以上の地獄を私は知らない。

※※※※ここから追記したよ!※※※※※

なんかすごい反応で驚いてます

そしていろんな意見があって面白いなぁって興味深く全部読んでます

どれも真実なんだろうなぁと思うと結構刺さる。辛辣だったり優しかったり、貴重なご意見ありがとうございます

さらっと書きましたが、レスだったのはもう過去お話です。思い出しつつ書いてみましたが、いやー改めて読み返すと私もひどかったなと。

誰が悪いとかどっちのせいとかじゃなくて、どうすれば良いのか知りたかった。なんなら全部私のせいで全然いからこの状況から助けて欲しいって切に思ってました。(セックスセックス書くのもあれなので、)たとえば、なんでそんなリンゴばっかり欲しがるの?と言われようとも、私は彼がくれるリンゴしか食べたくなかったし、彼がくれるリンゴに憧れていました。リンゴ存在を忘れる方法があるならどんな方法でも知りたかった。

世界にはリンゴが溢れているように見えたけど、どんなに追い詰められてもそれを食べないことが夫婦なのかなとも思ってた。

彼の目には私は異常者に見えていたんだと思います。現に、そんなにしたいの?頭おかしいんじゃないの?って言われたこともあるしね。

私は異常だと言われても、彼がくれるリンゴを2人で食べたかった。もしも彼がリンゴを持っていないのなら、梨ならどう?とか、ブドウは?みかんなら?的な話ができる、そんな関係でいたかった。他の人にもらうリンゴでも、自分で作ったリンゴでもダメな気がしていました。

それがきちんと彼に伝えられてたのか、伝わらなかったのか今となっては聞くすべもないのでわかりません。

2人で作ろうとしたものを2人で壊していった、みたいに時が経った今は感じてます。私も自分が満たされないことにとらわれて、彼がリンゴなんて食べたくないと感じている現実を認められずにいたのが何よりの証拠

あの文章読むと当時はたしかに私辛い辛い辛い辛いで被害者意識強すぎたけどね…

それもこれも全部ひっくるめて、相性だというのなら、私たちは違ったんだな、と思います

別れ際、彼は私に甘え過ぎていた、本当に申し訳ないと言っていました。チャンスがあれば全て自分努力するからどうか帰ってきて欲しい、とも。

悲しいことにその時はもう私自身が彼の持つリンゴを食べたいとは思えなくなっていて、何よりここまで来ないと努力しようと思えないアンド努力ってのもなんか違うんじゃないかと思ってしまってて。すれ違ってこじれて少しずつ確実に、10年間でこんなにグシャグシャにしてしまったんだなぁとぼんやり考えてたことを懐かしく思い出したりします。

「そんなことないよ」

その彼の優しい一言が、私にとってはどんな罵倒よりも辛かった。心が向き合えていないことを痛感してました。でもそれが彼の精一杯の優しさだったのかな。どこへ行くにも一緒で、家族として大事に思っててくれることもわかっていたから、私は彼が好きだったし、どこにも行けずに10年間リンゴを諦めきれずにいたのだと思います

…ということを書こうと思ってなんとなく書いてたのがコレです。

夫婦って難しいね。男女って難しいな。

今でも時々、ほんとうにどうしようもなかった?2人で生きていく方法はなかった?別れが最善の選択だった?本当に本当に?と考える時があります。ずっと一緒にいるもんだと思ってたよ、と泣いた彼の泣き顔を、今でもたまに夢に見る。きっとそれもいつか忘れてしまう日が来るんだろうな。

多くの意見があるように、セックス=愛 ではないのかもしれない。

それでも私は、愛しい人の肌に触れることでしか感じられない何かがあるような気がしています

みんなありがとう!すべてのカップルに幸あれ!

2019-03-20

友達自分オタクだと認めてくれない

私自身じゃなくて、友達の話です。

友達に「増田ちゃんて本当オタクだねw」って言われたから、

友達ちゃんだってオタクじゃんwww

って言い返したらめちゃめちゃ怒られたんだよね。

いわく、

「BLとかコスプレとか好きじゃない、

ファッションだって気を使ってるし、

おしゃれだからオタクじゃない。」

ということらしい。

BLとか好きなのは腐女子でまあいいとしても

オタク腐女子とは違うし、

オタクがみんなコスプレ好きだとは限らない、

テレビでよく見るタイプオタクは多くなくてみんなおしゃれだよって

簡単説明したけど聞いてくれなかった。

(厳密には腐女子定義コスプレ定義もいろいろだし、

おしゃれに関しては・・・友達あんまり・・・

というか、怒るってことは何かバカにする意図があったんだろうな、と。

anond:20190320075036

よくわからないけど

http://kotomonashi.isapon.net/?eid=899

Enigmatic / エニグマティック(「自分ではどんな感じかわかっているがうまく説明できない」自認)

Genderqueer / ジェンダークィア既存性別の枠組みにあてはまらない自認。ノンバイナリー、ノンコンフォーミング、ヴァリアントなど呼びかたは様々)

Implasexual / インプセクシャル規則的に続く自己疑問やアイデンティティ問題が原因で、自身の性指向に満足していない)

Novosexual / ノヴォセクシャル自分セクシャリティ確信することが出来ない)

Objunctumsexual / オブジャンクタムセクシャル恋愛感情や性欲求が無生物に向く)

Pomosexual / ポモセクシャル(「そもそもセクシュアリティの分類は意味をなさない」という考えかた。ポストモダニズムセクシャルの略)

Queer / クィア既存の枠組みにあてはまらないセクシャリティ。また、セクシャルマイノリティを表す言葉。元は侮蔑語

Questioning / クエスチョニング(自分セクシャリティについて悩んだり迷ったりしている)

Quoiromantic / クォイロマンティック(恋愛感情とは何か、友情とどう違うか、がわからない。WTFロマンティックと同義

Quoisexual / クォイセクシャル性的魅力を他のタイプの魅力と区別できない)

Xgender / エックスジェンダー(男女の枠に囚われない自認)

Zoosexual / ズーセクシャル恋愛感情や性欲求人間以外の動物に向く)

のどれかには当てはまるんじゃないですか?

私自身はクォイ・ロマンティックのオブジャンクタム・セクシャルが一番近いかなぁ。二次専なので。

でもア・ロマンティック、オート・セクシャルっぽさもあるかなぁ。まあセクシャリティは流動的なものなので。考え方はポストモダンセクシャルが一番近い。

"ロリコン"の傾向もある("ロリコン"の定義はともかく)けど、成人男性なのでロリータではないです。でもロリータ服には興味があるので、ロリータさんデビューはいずれあるかもしれない。

2019-03-19

ALSに対する人工呼吸器導入について

 筋萎縮性側索硬化症 通称ALSという病気がある。全身の運動神経が壊れ、徐々に筋肉が痩せて動けなくなる病気だ。最終的には食事が飲み込めなくなって呼吸筋を動かすことができなくなって死ぬ。100万人に1人発症するといわれている難病だが、それを専門に見ていると、毎月のように新しい患者出会う。

この病気基本的には動けなくなるだけである。なので胃瘻を作り、口から管を入れる挿管という処置を行い、人工呼吸器を装着すれば生きることはできる。しかし最終的には全身を動かせなくなり完全に意思疎通ができなくなる。感覚は正常で、認知症合併する例もあるが半分程度は意識がしっかりしたままである

 

 診断がついて説明する際に、現場では挿管人工呼吸器を導入しないように持っていくことが多い。多くの人は一生寝たきりで閉じ込められたままになると言うことに対し恐怖を覚えるので、その恐怖によりそう。さら日本で一度挿管人工呼吸を行えば、外すことは殺人になるので外せないという。選択する人は少ないという統計学的事実を話す。このようにして「自主的に」選択させてしまう。

 私自身がもしALSになったときに挿管人工呼吸器の状態になりたくないので本音を持って勧めていない。これは閉じ込められたままでいること自体の不幸だけではなく、家族負担のことを考えたり、家族介護できず長期間入院可能病院死ぬまでいることになってしまうことを知っているということもある。もちろん幸福は人それぞれで、外から評価することなどしてはいけない。ただやはり挿管しても家族に囲まれ幸せというような例は極めて稀だと考えている(患者会やワークショップなどでそのような症例が示されることもあるが、稀なので示されている)。患者自身家族に相当な覚悟必要となり、それはかなりの負担となると考えている。

 ALSに関しての人工呼吸器非導入については厚労省からの指針もあるがあやふやな部分も大きく、現場では倫理委員会などはほぼ通さずに医者家族との話し合いだけで決定することがほとんどである

今回、透析導入を行わずに死に至った腎不全患者が多数いることが世間を騒がせている。日本海外死生観の違いや保険診療移植へのアクセスなどの差がありどちらが優れているなどという話ではないが、海外では透析を行わなかったり途中で中止することも可能だとも聞く。

そして、ALSに対しての人工呼吸器導入は海外では殆ど行われないが、学会によると日本では30%ほどの患者で行われているという。

 ALSは今回の透析の件とは全く異なる話であり、両者を比べる事自体意味のないことである。ただ、ふと報道をみて、卑近な例であるALSについてどうなのだろうと思うところがあったため増田に吐き出した。

ーーーー

補足

※挿管人工呼吸を選んだ患者批判したり責めたりする気持ちなど全く無く、愚かな選択肢だと思っているわけではない。

※ここで記載した説明のやり方が完全に間違えているということは認識している。本来ICにおいて、医療者側は患者必要としている十分な情報提供を行い、患者が”誤解なく”理解判断できるように支え、専門的知識経験を通して患者にとって何が最善となるのかを共に考えていくべきである医療者は情報提供恣意的に行うべきではないが、患者殆ど場合自分からは決めきれない。決めて欲しいと丸投げされることも多い。このような形になってしまう。

※挿管までは至らないNPPVというマスク型呼吸器もある。最後呼吸不全死ぬが、一時しのぎにはなり呼吸苦の緩和もできる。緩和ケアの一部として推奨されているが、結局は動けないまま苦しむ時間が長引く。私はこれに対しても否定的ではあるが、導入することは多い。導入しなくても罪には問われないはずではあるが、罪に問われる可能性がないわけではない。使わなければ呼吸苦や不安が強くなり、夜間に自宅で突然死している可能性も高く、また患者医者も何もしないという選択肢を躊躇するということ多いのだ。

2019-03-18

彼氏就職しない

りある失業保険に噛り付いて毎日ゲームしている

バグばかりのアンセムPS4再起動を繰り返しながらプレイしている

求人サイトにも登録しているというが

一向に面接説明会などに足を運んでいる気配がない

私の給料でも食わせてはいけるので

まりギャーギャー言うのも自分にとっても負担である

実際家事手伝いしてくれるのは嬉しい面もある

よっぽどのことがない限りは別れることは考えていない

主夫ヒモなどそういう形もありかもしれないが

けして働けない理由があるわけでなく、いたって健常であるにもかかわらず

怠けてしまっていることが困っている

私自身、アルバイトからコツコツ転職を繰り返して

スキルをあげ、自分価値を高めてフリーランス生計を立てるに至っているので

働き盛りに何も積み上げずゲーム三昧ということにとても不安がある

何か立派な職歴があるわけでも、特化したスキルがあるわけでもない人なので

せめて資格を取る努力をしてほしい

告白されたのに、本当に好きな人に気がついたと2日で振られた話

「まず始めに伝えなきゃいけないことがある。君とは付き合えない」

そう言われて、怒りと失望に襲われたのは昨日の話。

迎えに行くから17時に待ち合わせし、相手の家へとお邪魔する。時間時間だし、どうするのかなぁと思って話をしていたら、冒頭の言葉が私に浴びせられた。「僕には好きな人がいる」という追撃を食らう。考えるより先にカバンコートを持ち、「分かった。帰る。もう会うことはない」と言って部屋を出た。

私と彼(以後A)の付き合いは古い。

10年友人として付き合ってきた。お互いの高校へ行ったり、受験を乗り越えたり、私の恋人相談をしたり、お互いの就活終わりを祝ったりした。とにかく、気を許せるし、私の会社愚痴も、彼氏愚痴もAには話せた。

10年の付き合いの中で、全く恋心がなかったと言えば嘘になる。明確に好きだという気持ちを抱いた時期も10代の頃はあった。でも、向こうにその気はないのが分かっていたし、約束を破ったりと恋心が消えていくようなイベントが多く発生したこともあって、次第にその感情は消えた。

それが変わってきたのは昨年の初秋。バーで飲んでいたら、私自身言ったことを忘れていた会社愚痴を覚えていてくれて、心配してくれた。それが、とっても嬉しかった。私は記憶力が良い方なので、大抵相手が忘れていることが多く、逆のパターンを味わったのは久しぶりだった。その時、淡く好きな気持ちが生まれた。

淡いものだったし、人としての好意なのか、異性としての好意なのか、分からなかった。けど、悪い気持ちではなかった。

そのバー以降、半年に数回だった飲みが月一の頻度に変わっていった。身体が触れ合うことも多くなった。今までとは異なる雰囲気に、私はAも同じように、淡く気持ちを抱いているのではないか勘違いしてしまった。

そんな状態で迎えたのが、地元居酒屋での飲みだった。仕事の都合で戻ってくることになったAの歓迎として飲みに行くことになった。ラストオーダーが早く来たので、Aの家で飲み直すことになった。

最初はよかった。動画を見たり、音楽を聞いたりしながらお酒を飲んだ。12時を過ぎた頃からおかしくなった。突然、Aが私にもたれるようになった。そのまま私の右手を握る。恋人繋ぎだ。本気なのか、本気じゃないのか考えあぐねているとAが言った。「キスしたい」と。

「付き合ってない人とキスはしないよ」と返すもキスしたいと言い続け、果てには私の首に顔を埋め口づけし始めた。繰り返し「付き合ってない人とはキスしない」と言うとAはぽつりぽつりと話し始めた。「言葉じゃなくて行動でしか示せない」「自分自分が嫌いだ」「このことは忘れない」などを小さな声でつぶやいた。

「私、考え古いから付き合ってない人とはキスしないよ?」と言うと「それは分かってる」と返ってきたので、「どうしてキスしたいの」とさらに聞くと「たぶん、好きだから」と返ってきた。「でも付き合ってない人とはキスしないよ」と改めて言うとようやく「付き合ってほしい」とAは発言した。私が「いいよ」というと、どちらからともなくキスが始まった。

何度も深い口づけを繰り返しながら、抱き締めたり、頭を撫でたりAはしてきた。途中、身体関係を持ちたいと何度か言われたものの、初日に酔ったままはよくないと思い、全て断った。

時間も更け、3時。流石に帰ることにした。2日後の午前にまた会うことを約束し、私の家の近くの通りまで二人歩いて帰った。

その日の朝、今日は予定が入っているかと連絡がきた。元々外出の予定が入っていたので断ると、明日仕事用事があるから17時に待ち合わせでいいかと聞かれた。集合場所は別れた通りで、迎えに行くと書かれていた。私は了承の旨を返信した。

カップルとしての雰囲気がないのは10年の付き合いだからかと思っていたが、その疑問は正しかった。ここで冒頭の流れに戻る。

勢いに身を任せ、外に出た私はLINEで最低と送った。ごめんと返ってきた。私とこうなったことで、ようやく自分気持ちに気づいたそうだ。笑えるね。

本当は前日に言おうと思っていたけれど、(私が)外出だったので、あの場での発言になった。直接言うのが筋だろうと思った。なんてAは言ってきたが、それなら迎えに行くだなんて表現はやめるべきだ。夜ご飯どうするの?と当日LINEで聞いたときに、とりあえず家に直行でと返したのもやめるべきだ。最初から話があると言えばいいのに、夜ご飯は無しで少し話そうと言えばよかったのに。不安にさせたくないからと事前に匂わせなかったらしいが、精神的ショックが強い方を選ぶとは、Aはなかなかに酷い男だ。

一通り責めると、Aは「Twitterをやめる」と言った。本人にとっては重い決断のようだが、結局のところ全てのアカウントを消さずに、推しツイッタラーフォローしているアカウントだけは残していた。私が浅い眠りを繰り返す間、楽しそうにつぶやいていた。自分から酒を断つこともしないようだ。

ここまで書いてやはり思うのは、結局のところ私がいけないのだ。私が甘かった。甘かった故に友人をこうして失った。そもそも家で飲み直さなければよかったのだ。膨大にある選択肢の中から、過った選択をしてしまった自分がいけないのだ。

この10年に対する気持ち勝手に私がAも同じぐらいあるだろうと思ったのもいけないのだ。向こうにとってはたまたま続いた10年の関係だったのだ。傷ついたのは身勝手にも同じ気持ちでいるだろうと私が驕ったからだ。

お酒を飲んだ人の話を信じることだけはもうないだろう。

きっとよくある話なのだろうが、私の身に起きるとは思わなかった。10年の思い出への弔いとしてネットの海に漂わすことにする。チーン

2019-03-16

卒業する生徒からプレゼントもらった

生徒、といっても家庭教師だが。

から受験対策担当した生徒で

関わり自体は短い。

けど、色んな事情から気にかけていた子だった。

家庭教師あくまで私にとって副業で、子供嫌いなのもあり、基本ビジネスライク思い入れはこれと言って持たず、お客さんに接する気持ちでつきあっている。

社会人教師だし、それが逆に信頼されるみたいで、親子ともに、担当した家庭からはおかげさまで受けは良い。

明るく朗らかに、優しく、礼儀正しく、授業はわかりやすくその子にあわせて。

それだけ。

なので、こんな風にプレゼントをもらったりするとちょっと戸惑った。

まぁ、お歳暮みたいなものかな、と笑顔で受け取ったのだが。

…というのは嘘で、メッチャ喜んだ。

否、喜んで見せた。

私自身、人にプレゼントを贈るのが苦手。

相手負担にならないよう、でも喜ばれるようにと散々考えて頭を抱える。

から、私が何か贈り物をされたときは、これでもか!と言うくらいオーバーに喜ぶ。

悩んであげたのに反応が薄くて悲しませたくないし、なによりやっぱりその気持ちはうれしいので。

で、今回も大はしゃぎしてしまった。。

わざとらしすぎたか不安になったけど、生徒の満面の笑みが見えたのでよしとしよう。

から卒業祝いに小さなブーケを。

負担にならないように、でも、新しい門出を祝うために。

本当にがんばって卒業した生徒だから

高校に慣れたらまたお願いするかも、と親御さんは言ってたけど、まぁ、話半分に。

私も続けるか分からないし。

彼女にとって中学時代は苦しいものだったろうから、私のことも速攻で忘れて、高校を思う存分楽しんで欲しい。

幸せになってね。

私が大好きなネコ柄のもらったマグカップを使いながらそっと願う。

ボロボロだった自分

人とは仲良くしたい、嫌われたくない、良く思われたい。怒りや欲にとらわれたりして、苦しみたくない。

どこかでそう感じて、

怒ることは良くない、心の中から排除するべき、そう考えて、

怒りという苦しみから逃れるには怒らなければよい、そう考えて心を押さえて、無視をして、あるいはすでに麻痺してますね。

苦しみはから逃れよう、心頭滅却?心をしずめて?でもお前精神ダルマじゃん?

麻痺して、自信も夢も好きなものもわからなくなって、色も味も失せて。

怒りも苦しみも悪もけっしてイコールじゃない、意味辞書で調べるまでもないよな。

でもなんか=で結んでるものとかあるよな、例えばさ、

我思う故に我有り、私という自我意識は、その意識をもって意識の側面から物.心の世界情報として見渡している。

私があり、私以外がある。 私の外があるから、私は内側にある何かか? 違う。私は私としてここにある。

動物であり、生物であり、物体である、その側面としてのホログラムのような私。

物体としての私ではなく、化学連鎖反応の生物としての私ではなく、電子パルスネットワークとしての私でもない。

そして、ぐだぐだと考えている私でもない。

意識認識する根源.原初としての私、その起点は私の内にあるのではない。私自なのだ

私の内面という表現として思考感情、感じる何かとかを意味するのは変だよな、だって私の外側にあるもんな。

話がちょっと変な方向にそれたな。

心はズタズタ、ボロボロの作り笑顔を貼り付けて。

たとえば、大騒音一生懸命に熱心に聞き耳をたて、自分を直そう、治そうとしても、あるいは落ち着き払って無視しても、

耳は麻痺し壊れ、体調は崩れ、苦しみは増すばかり。

感情を押さえつけ、あるいは無視し、切り捨てるのではなく。

騒音があったら、うるさいと思う自由と、耳を傾けない自由も、苦情を言うも言わぬも、歩いて離れる自由も、別の場所で好きな音をきく自由も、歌う自由もあるのと同じように、

自由選択出来る中から心を苦しめずにいられる方法を“私“は選び取ることが出来る。

火の中にいては目を閉じ耳を塞ぎ、転げ回ろうと火ダルマである。火を避け、遠ざからなくては死んでしまう。逃げる方向を間違えても駄目だ。

あるいは火を消し、救出し、今水をぶっかけてくれる誰かが必要だ。それは自分であり、あるいは他人かもしれない。

手足を使い、火から身を守るすべを持つように、思考自由に使うことで自由自分の心を守って良い。

あなた思考不自由の縛りをほどき、守るすべを選び、心を自由に守ってよいのだ。

欲深いから、傷つけたくないと思い、傷つけられたくないと思い、人には出来るだけ優しくしたいと思い、穏やかでいたいと無茶をする。

武器を捨て、自身を守る行為もせずに、受け入れるがままつったっている、そりゃ針レベルですら驚異だろ、世界針山ウニになるつもりか。

自身を守らずに相手をすべて受け入れようなど自殺行為だ、そこまでお前は達人じゃねーよ、むしろそりゃ超人レベルだ。

刃を向けてくる相手に半歩どころか一歩譲っても百歩譲っても刺されるだけだ。かわすの下手なら、盾を前に構えとけ。

相手を思いやって、傷つけないようするのはいい、自分自分を傷つけないようにするのもいい、だけどな、おまえもうボロボロでズタズタじゃねーか。

相手の刃から自身を守る術を持たなけりゃ、自業自得自分自分で刃を向けてんのと結果変わんねーよ。

おまえが思うほどおまえは全然悪くねーよ、全部自分のせいだととらえる必要なんてねーぞ。

回りが勝手妄想膨らまして不満溜めて怒ってると思え。心をそれに付き合いきる必要なんて馬鹿らしいほど馬鹿からな。

......みんな大切なんだろ。自分も大切にしろよ。

少子化対策

私は今社会人とあるコミュニティ運営している。

その中に複数カップルが生まれ、いくつかは結婚を果たした。今後も続くだろう。

私自身はしがない独り身の女。仕事ばかりで異性関係は諦めムード。そこそこの大学をでで、女の割には稼ぎ、多少モテ時代もあった。だが今は気の強いやや痛い女になりはてた。いや、かなりかな。

子供を産み育てることができなかったのがとても悔しい。去年親に紹介した人がいたが、結局破局

遠回りだけども、このコミュニティがあることで多少は少子化対策には効果あることできてたらいいなと思う今日この頃だ。

でもやはり今後絶望しながら生きていく覚悟ができない。今がつらい。

2019-03-15

友達の物忘れが多くなった気がする

お互いアラフォー独身

家と職場が近いので月に4,5回遊んでる

友達はむかしからしっかりしてて、なんでもできるしまとめ上手。

記憶力もめちゃいいなので自分発言に自信をもってるんだよね。

私は自他ともに認める忘れやすい、なのでメモ魔

仕事友達との約束事は時間を忘れやすいので

スマホスケジュール管理してる

個人間の金銭のやりとりはリマインダー

でも、さすがに雑談まではメモしないけど

○○にご飯食べに行ったとか、○○の服買ったとかそういう話を

私は忘れやすくて、同じ話をしてる最中にこれ前に話したな・・・

って思ったりするんだけど、友達はそういう人の話を覚えてるんだよね

私が何かの時に

4月に○○に行く」とか言ってたら、

「今度行くご飯なんだけど、4月○○日予定あるって言ってたよね、だから○○日にしようと思うんだけど?」

っていう聞き方してくれるんだ。

そういうところ変わらないんだけど、

なんかたまに、本当にごくたまにアレ?って思う場面がある。

それが年齢からくることなのか、病気とかで体調がおかしいのか

判断がつかないんだよね

この間の話なんだけど、

二人で温泉に行こうって話をしてたんだ。

宿は宿専用送迎バス付のところを友達がとってくれてて

ただ、送迎バス時間があるから徒歩圏の観光はできるけど

もう少し足を延ばすには車が必要だった。

ちょっと遠出の観光もしたいけど、

旅費が高くなってしまうし今回はあきらめようって話してはいた。

そういう話はしててもレンタカーバスの差額確認しようって思って

調べてみたら普段の半額で借りれるちょうどキャンペーン中だったんだよね。

ガソリン代は入れない状態で二人分の往復バス代+千円で借りれるから

交通費若干高くなってしまうけど、レンタカーで行くことを提案したの。

レンタカー代安いのはいいけどガソリン代もかかるんなら、

旅行にかかる総額が高くなってしまうし、

それならまだ安いほうがいいって言われたんだよね

そう言うと思ったので、

送迎バスのあるホテル以外なら安いところもあることを伝えて

○○ってホテルレンタカーで行けばガソリン代を入れても

友達の取ったホテルバス代に千円アップくらいでで行けるよ

って話をしたの。

じゃあ、そっちのほうが観光もできていいねって別れてたんだけど、

あとから友達のとった宿のキャンセル無料期間が過ぎてたことに気が付いたんだよね。

なので、宿は友達の取った方にするって決めて、レンタカーはどうするか確認したら、ガソリン代がそんなにかかるのは聞いてないって言い出したんだよね。

私:ガソリン代がかかること自分で言ってたじゃん

友:いってない

友:バスより追加千円くらいですむって言ってた、

  ガソリン代がそんなにかかるんならバス代より2倍になってしまう。

  安い旅行をするって話だったか予算オーバーだよ

私:ホテルを変更したらって総額変わらないよって話はした

  レンタカー借りても宿そのままだったら高いよね、

  じゃあ宿変更しよって話もありかっていう前提だよ

友:(納得してない、それ後出しではって顔)

  私バス代≒レンタカー代って受け取り方してたわ~

  近場の観光だけでいいかバスにしよっか

他人の受け取り方って様々だよな

そういう風に受け取りかねない話し方をしたのかもしれないって思って

私も謝ったたんだけど、後からよく思い出しても

レンタカーだとガソリン代がかかるからって話をしてたな・・・

自分で言ってたな・・・って思ってもやもやしてる。

こういうの最近、増えてきたんだよね。

気のせいか・・・とも思ってるんだけど、

私が甲状腺自律神経やってしばらく療養してたか

余計に病気とかじゃないかなって思ってしまうんだよね

私自身、甲状腺が原因でいろいろ不具合があるって気づけたの

多分そういう症状がでるようになって数年かかったんだ。

内科婦人科心療内科もいったし、大学病院総合診療科も行った。

けど1年以上ずっと原因不明です問題無しです健康ですみたいな状態が続いてて、転院した先の精神科血液検査たまたまわかったんだ。

ずっとどこの病院でも気のせいだよって言われてて

でもしんどい状態が続いてて、病名が分かった時にはそこそこ進行してた。

そこから3年薬を飲み続けて今ようやく薬が減ってきたところ、まだ飲んでる。

なので、友達がいつもとちょっとおかしいなって思うことがあるから

病院に行ったら?とか言うんだけど、

私と同じようにどの科でかかっても問題なしって言われて帰ってきてるんだよね

でもなあ、体調不良状態がよく似てると思うし

普段より頑なになった気もするし

旅行の時のやり取りとかといい、こういう言い合いがあっても昔は私を言い負かそうとまでせず、ある程度で引き下がってたんだ

私も会話とかやりとりを覚えてない方だから、そうだっけ?ですぐに引き下がるんだけど今回に関しては結構自信がある。

なので病気とか疑ってしまうんだけど、うーん、私の気のせいなんかな

2019-03-14

anond:20190313224447

私も婚活お金持ちと結婚した。

そこそこの収入かと思って結婚したら、義実家に代々の資産があって、夫には少しづつ贈与されてる。現金ではないのが数十億分あるとか義父は言ってたけど、盛ってると思ってる。田舎資産家。面倒なので、詳しくは書かない。子供はいる。

悩みは、自分の名義の銀行口座お金が増えないこと。

生活費趣味費用は夫のキャッシュカードから引き出していいし、旅行にも連れて行ってくれるけど、現金はくれない。趣味だって、年に15000円位しか使ってない。たまにソシャゲやっても無課金漫画ほとんどレンタル。服も、ユニクロあたりがメイン。贅沢は苦手なのだお茶するような友達はいない。使ってない分現金くれないかなと思ってる。前に言ってみたら、使う分はあげるんだから良いでしょと言われた。

そんなこと言って、ブランド物の服とかはダメなくせに…。そういうセレブ的な贅沢はダメなのだ。したくもないけど。

パートしたいって義父義母に言ったら、収入が多いから、月に3万くらい働いても税金で消えるからしないでって言われた。私が夫から現金をもらってないことを知らないんだろうけど。

義実家とは目と鼻の先だけど、干渉はされてない。義母が入ってきた事もない。平日に自由時間もある。

もう少しで同居するけど、二世住宅にするので、プライベート配慮されてる感はある。

夫は掃除大好きなので毎日2回もしてくれる。残業ほとんどない。優しいけど、支配欲を感じることもある。自分の考えがいつも正しいと思ってる節も。

私自身が飼われてる感はある。支配されてる感も。社会から取り残される不安もある。

夫の性格からして、不倫とか無さそうだけど、あり得なくはない。離婚することになったら怖い。

と、思いつつも、普段は波風たてずに、たまには子供教育とか、休日の過ごし方とかで夫と意見対立させてみたりもして、うまいことやっていこうと思っている。

結婚運はまあ良かったんだろうと思ってる。

現金もらえないことは、何かのとき切り札に使おうと思ってるんだけど。

お金持ちだということは人には言ってない。

嫌になってしまった事。

私は以前、同人活動をしてました。

絵も小さい頃から時間を忘れ描くことが好きでした。

しかし、ある日を境に絵を描くことを辞めてしまいました。

その理由は、私自身が人様の作品をトレパクをしてしまった事により

いろんな人に迷惑かけてしまたからでもあります

謝罪しても、どんどん嫌われ、親しくしていた方も敵意剥き出しで

すごく怖くて逃げ出してしまいました。

じゃあ、もう絵を描くことを辞めたらいいのかな。

描く事をやめれば、贖罪になるのかなと毎日考え

自分の事を責め続けました。

好きだった漫画や買った同人誌も全て処分して

そうしているうちに、鬱病になった。

現在でも、絵を描くことが出来ません。

Twitterに浸かりすぎた

泥酔して抵抗できない女性性的暴行をした男性無罪になった。

信じられない。目を開けたり声を出したか同意したと勘違いした可能性がある?眠りこんだり嘔吐するまで泥酔した人間に正常な判断能力が無いことくらい高校生だって知っている。この判決だけ見ればあまりにも男性に甘いと思う。

加害男性裁判官への怒りは本当だし、文字には起こせてる。それなのに、私が今1番ムカついてるのは日本では全ての強姦無罪になると誤解させるようなデマツイなんだ。

どうしてか。

最近ずっといわゆるツイフェミモヤモヤすることが多かった。クソでかい主語キズナアイジェンダーロール、アニメ調の絵本エロ本コンビニ名誉男性ということば...

主に表現に対する批判とそれがバズる様子にもやついていたように思う。それは私自アニメゲームといった文化、それと共にあったデフォルメ表現が好きで、かつ親からその趣味否定されてきたという背景もあるので私怨と言われればそれまでで。

加えて、萌え絵は確かに性的な誇張を含むものだ。ゾーニングはもちろん大切で実在する子供は守らなければならない存在で男女は平等であるべきだ。でもその誇張が現実に生きる女性達を実際に傷つけることになるのか?犯罪を誘発するのか?日本はクソ男はクソっていう言葉で何か救えるのか?そう思えなかった。でも傷ついた人がいるって事実と私がシスヘテロ女性であるから反感を持つこと自体いけないように思えて口を噤んだ。

こういったストレスが少しずつ少しずつ溜まって、次第にフェミニズムそのものに対する嫌悪感に変わっていき、その類のツイートを見かけるだけで無条件にイライラするようになった。

それが、冒頭で述べたデマツイへの怒りの大きさの原因だろう。

フェミニストを自称するアカウントは見つけ次第ブロックしてしまうし、どんなに正しいとわかっていても、フェミニズム的観点から述べられた意見にはマイナスフィルターがかかるようになった。

それを自覚する度に罪悪感に苛まれてぐちゃぐちゃになる。頭の中をずっとその問題がぐるぐるして眠れない。女性でありながら自分ミソジニーの化け物になっていく気がする。フェミニズムも、フェミニストも、その名称だけで語れるものじゃない。そこには考え方の違う個人存在する。私もフェミニズムの恩恵を受けている。わかってる。わかってる。フラットでありたいのに、もうこの嫌悪感からは逃れられないのだろうか。

Twitterやめたら時間解決するのかな。

2019-03-13

新婚旅行関西へ行きたいんだけどお勧めある?(成りすましが居るけど追記)

7月頃に結婚する予定。式は特に挙げない。

彼氏飛行機嫌いのため、船か電車(新幹線)で行けるところ限定になる。

そこで、関西に行ってみたい。

おいしい食べ物がありそう。

大阪かなぁ……。どこかお勧めありませんか?

旅館みたいな所に泊まって、部屋にご飯が届けられるような所だったらより良いなぁ。

二人して特に「これやりたい!」って言うのは無いんだよね。美味しいものは食べたいけど。

追記

優しいコメントくれている方々、ありがとうございます

そしてごめんなさい、関西っていう題なのに名古屋って書いたので消しました!指摘してくれた人ありがとう

西なら大体関西みたいなバカな頭してました!反省します!

元々大阪かに行って食い倒れしてみたいね~という話をしていたか

新婚旅行関西方面でも行ってみる?」という話になってました。

飛行機で行くところじゃなく、電車や船で行ける範囲だったら大体OKです。

海外彼氏NGですし、私自身良い思い出が無いからあまり行きたくないです。

出発は東京です!

候補

大島とか伊豆諸島系 まとまった休みが取れるなら小笠原諸島

関西なら奈良京都 ホテルとかでゆっくりするなら軽井沢

・夏の東北(どこだろ?)

・↑奥入瀬渓谷とか白神山地とか

私の投稿で遊びたい人はスルーしますね。スルースキル大事です。

また、この投稿以外に言及しません。

2019-03-11

anond:20190311003622

いつもはROM専ですが、あまりにも共感できる内容だったので、古いアカウント引っ張り出してきました。うちの母が文鳥を溺愛しています。もうあれから6年ぐらいは経っているのでそろそろ頃合いなのかなぁと思っているのですがまだまだ現役です。母が果たしてペットロスを乗り越えられるのか今から心配でたまりません…。かく言う私も直にシェルティという小さめの中型犬を迎える予定です。まだ考えるのは早すぎるとは思いますが、私自身もお別れを受け入れられるか心配です。言葉を交わせないがゆえに、なかなか堪えますよね。家族に迎え入れた日や命日に、写真を見て思いを馳せてあげるだけでも文鳥ちゃん幸せだと思います

初めて会うフォロワーには優しくなれるのに婚活面談だと心が狭くな

相手はじめまして増田さん、今日よろしくお願いします」

増田こちらこそ、よろしくお願いします。」

相手「実は、ノープランで歩きながら決めればいいかなって」

増田「良いですねー、何が食べたいものあります?」

っていうまったく同じ会話をしたとき

相手が初対面のフォロワー」対「婚活の初面談相手

だと、後者は会話をしながらも帰りたくなってる現象ってずーっとなんでだろうって思ってたんだけど

フォロワー

趣味嗜好が合うのを知ってる。

リアルで会う=好意がある。(私自身の場合

楽しい時間

・なにをするとか、決めるのがいちいち楽しい

・心開いてる。

婚活相手

気持ち就活相手に近い。

・会う=面接

・緊張

自分と同じ段取り相手は同じだけできない。

能力不安感。

メールなどは簡潔にやりとりをしたい。

って書き出してなんか納得した。

これはダメなわけだわ。

あくまでも婚活相手の方が悪いわけではなく、お互い忙しい中時間を作ってるのは同等だとは思うし。

ここでダメだわっていうダメ出しは私に対するものなんだけど、

私に対するダメ出しは

・緊張といて心を開けなかった。

・お店や日時を決めるのができそうになかったら私がしようか提案すればよかった。

・毎回私になるのは負担なので、なんでもいい以外の答えを出すように言えばよかった

・緊張してるのは相手も同じ。

・そこまでする程の好意も熱意もないので仕事になっていた。

あ、でも予約とれてなくてお店に悪態つくのは単純にダメだと思う。

たぶんwebからリクエスト予約して、確認メール来てたの見逃してキャンセルになったんだと思うよ。返信してたら予約完了ってシステムではないかな。(予約されたか確認電話したらどうかな?)

条件ありで婚活しても変に緊張しちゃうから

男女関係なくたくさん友達作るつもりで社会人サークルとか習い事とかするわー。恋愛できるかどうかは置いといて。

2019-03-10

anond:20190310221320

どうせこれからしばらく生き甲斐絶つなら、これまで抱えてきた感情とその感情を向けてきたあらゆる対象もろとも心中するくらいの心づもりでいようと思ったので巨大感情をぶつけてから一時撤退することにしました。

誰が見てくれなくてもいいけど見てくれた誰かが刺されてくれたら、それで好きだったその人から嫌われてももう良いやという気持ち文章します。

遺書かな。もうそれでもいいや

後を濁す気満々で申し訳ない。

私としては巡り巡ってファンレターだと思って書きます

(一部方々におかれましては重複してお伝えしている内容ではありますが良かったら今一度受け止めて下さい。)

(一度鍵垢でべらべら喋って怒られたことをまた喋ってるのでいよいよ距離を取られたら寂しいなあと思っていますが極力これきりにしたいので許して下さい、出来ればやっぱり嫌われたくないです)

私は根本的にSNSに向いてないと常々思っていました。

というのも数値や関係が一目で可視化されている文化圏の中で交流を兼ねながら創作活動をするということが自分には致命的に向いてないと思ったからです。

数値が見えるというのは時として嬉しいものなんですが時としてすごく残酷だと思います

とりわけ数値で自己他者とを比較できてしまうという点においては自身の実力を図る手段であり、時として自信になり得る要素でもありましたが、交流していくにあたっては自分にとってはデメリットしかありませんでした。

まず、自分創作物というのは贔屓目も謙遜も抜きに見ても、描けない人から見たら描けてはいもの、絵の上手い人から見たら稚拙だと思われる傾向のものだったと思っています

なまじ創作物解釈感情を埋め込む行為に関しては長けている方だと思ってはいたので、そのときジャンルCPによっては目に留めてくれる人が多く、その中にはとても絵の上手い方もいらっしゃった、くらいの。

その辺りの側面はひとまず抜きに、「好み」とかの話でなく、絵の技術的な側面において「絵を描いている人込み」で比較的誰が見ても「絵が上手い」と思われるものを生み出せる技術を私は持っていませんでした。

主観的ものなんだから一概にそんなことはない、なんて言い出せばそうなんですが創作活動を続けていく中で「絵を描く層」を限りなく客観視したとき自分が感じた自身立ち位置は少なくとも「どちらかといえば上手くない」というものでした。

(「上手くない」「どちらかといえば上手くない」「「どちらかといえば上手い」「上手い」の4段階として)

私が今から話すのはフォロワの中でも上記4段階において「上手い」に属する人=神絵師の方々に対しての感情です。

「神絵師」という判定こそその人の主観いくらでも変わる認識ですがpixivで1千ブクマを安定して得てるとかフォロワが何万居るとかそういう数値的なものでなく、此処で記す「神絵師」というのはあくまで『絵の技術的な側面において「絵を描いている人込み」で比較的誰が見ても「絵が上手い」と思われるものを生み出せる技術を持てていると私が判断している人』というものであることをまず始めにご理解下さい。

前述の通り、私は自己脳内ヒエラルキーにおける絵が上手い人種ではありませんでしたが、

前述の通り、なまじ創作物(主に漫画ことなんですが)に解釈感情を埋め込む行為に関しては長けている方だと思ってはいたのでそこを見てくださった方であったりあるいは横の繋がりであったりで神絵師の類にあたる方々との繋がりがそこそこにありました。

絵がどうとかどうでないとかありにしても無しにしても、とにかく自分と繋がって関係を築くことを良しとしてくださった方なわけですから、その時点で神絵師だとかそうじゃないだとか抜き交流していければ完結する話なんですが、自分に関してはそれができなかった為しちめんどくさいことになりました。

好きな作品についてや日常雑談について語るにあたっては「同じ路線感性」があれば絵の良し悪しとか関係なく楽しめます

でも、関係を持った人たちが「絵を描く人」である以上、日頃の会話の中にはどうしても「自分たちの作品について」の話題が時として出てきます

特に女性間で顕著なんですが作品を作る人という括りであればどっちにしろこういった話題が出てくる瞬間が私はとにかく苦手でした。

「Aさんは本当に絵が上手い」「そういうBさんの絵に私は憧れてるんだよな」

フォロワの間でそういう話になる度に私は心底しんどくてたまりませんでした。

そういう流れになるたびに身を潜めて出ていかないようにしました。

実際Aさん、Bさんは自分の中では神絵師で、私自身本当に大好きな作品を生み出す方々ではありましたがその流れで私が「わかる、AさんもBさんもどっちも最高なんだよな」とか話題に乗るなんて死んでもできませんでした。

万一にでも「そういうムツさんだって漫画上手いじゃん」とか言われたらそれがその人にとっての本心であろうと私は本当に死にたい気持ちでいっぱいになるからです。

それがその人にとっての本心であろうと。

何でしょう、流れの中とかでなくふと出てきた言葉だと真に受けられるんですけど。

万一にでも気を遣われたという可能性が拭えない流れの中で褒め言葉を貰うのは作品に限った話でなくて苦手なんですけど作品に関しては過剰になってしまいがちです。

というのも私は自分の中で完全に勝手に「神絵師」と「そうでない自分」とを区切ってしまっているからだと思います

はいくら親しい人であったとしてもその人が自分の中で神絵師という括りとして認識されているだけである一定話題に対してはその人達に対して勝手距離感を感じてしまっているように思います

そういう垣根抜きに自分作品を良いと思って下さってる方に対してその認識が失礼なことなんだと分かりながらも区切らずにはいられませんでした。

自分のことを目に留めてはくれない神絵師が多いのは自分が神絵師ではないから、という落とし所が必要だったからです。

…例えば、金銭的な問題を考えなくて良いものとするのであれば安くて味はそこそこのものより高くておいしいものばかり食べていたいと思うのは普通感覚だと思います

性格が同じような人であれば顔が普通の人より良い人を選びたいと思うのも普通感覚だと思います

自分の絵は誰が見ても上手いものではないから絵の上手い人が自分作品を見てくれているというのは基本的にすごいことだと思っていて、ありがたいことだと思っています

(絵を描く人描かない人関係無しに、自分作品を見て下さってる方々には感謝しかないのですが「顔の良い人達とばかり付き合いのある顔の良い人が普通自分と付き合ってくれている」ことが特にすごいという話です。)

普通、神絵師はそうでない自分作品をまず目に留めようとしないんだという当たり前の現実をそれでも私には受け入れて納得するための理由必要でした。

作品柄であったり人脈であったり、万人が見てくれる創作物なんてまずありません。

ただ、割合的な問題としてやはり「自分と繋がりのある神絵師達」と繋がりのある神絵師には私は見て貰えない傾向にあったなと思うので。

尚、ここまで誰がどうとかそういう話でなく自然の摂理の惨さを私が受け入れるのが下手くそという話です。

誰も悪くはなくて強いて言うなら勝手意識している自分ただ一人が悪いです。

作品を見てくれる人が一定数いる」という事実がまず本当にありがたいことでその点については本当に本当にありがたいと思っていて、

正直、神絵師でない括りの中で自分作品を見て何かを感じて下さった方は本当に多い方だと思えていて、自分はむしろ贅沢な類なのだと思っています

贅沢な類だと思えていたからこそ神絵師の括りには居なくても自分創作者としての現状にはとても満足していました。

それでも自分が神絵師の括りには居ないことで発生する「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」に対する現実は神絵師とそうでないもの区切りがあるという根拠を踏まえておかないと納得しきれませんでした。

から私は神絵師になりたいとかそういうわけでなく(いや朝起きて気付いたらなってたとかならなりたいですけどそもそもとして私は絵を描くのが好きなわけでなく自己解釈アウトプットする手段として絵を描いてるタイプなので絵を描く努力とかしたくないか結論として「なりたいわけではない」になるんですが)、それでも「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」が自分より大きいという意味で「神絵師」という人達が羨ましいと思っています

(ある神絵師に先日とうとう「神絵師になる努力もしてないのに羨ましいって感情一方的にぶつけてくるのはずるいと思う」的なことを言われてしまいましたが神絵師になりたいわけでもない(=厳密にはなるための努力を諦めきっている)のに一方的理不尽感情をぶつけるのは確かにずるいなと思いました。本当にごめんなさい。)

そんな具合で、私は自分の中で持てているものを見て頂けてることを最大限ありがたいと思いながら、それでも自分では持てないものを持てる人達を私は心底羨んで憧れていて、大好きだと思いながらも一線を引いてしまっていてそんな一線が交流をすると、時々とてもめんどくさい感情自分の中で生み出していました。

完全に特定できる物言いでめちゃくちゃ申し訳ないんですけど、

最近だと神絵師分類のフォロワ2人と限界さぎょいぷで盛り上がっている最中「次のイベントどうする~~申し込もうぜ~~」みたいな流れでやいやいするまでは良かったんですけど

「隣接しよう~~~」ってなったとき正直私は心底死にたいと思っていました。

そこで嫌と言えば良かったのかもしれないですけどフォロワ2人的には「仲の良い人が隣に居て欲しい」以上も以下もない感情から出た提案しかなくて、そこに自分みたいな神絵師だとかそうでないだとかの汚い区切りとか全然加味されていないことが完全に分かっていたので自分の薄汚い感覚でNOとは言えなかったし言ったとしてその理由が「神絵師の隣は現実を思い知らされて嫌だから」だとか完全に「えっ…」て感じだと思うし自分自身、垣根抜きに親しい付き合いをしてくれる二人と気の合う関係を築けてることが何より嬉しかたからNOなんて言いようがなかったんですけど。

絵師サンドされた日には死ぬと思っていましたが実際サンドされて死にたいと思っていました。

ジャンルでの活動が長く、自分の本を楽しみにしてくださってる方が一定数いてくださったことは知っていたので両隣は大盛況で自分のスペースだけ閑古鳥なんて事態にはならないことは分かっていたんですがそれでも胃は少し痛かったです。

実際、両隣のフォロワと繋がっているもの自分とは繋がっていない神絵師の方が自分のスペースを避けて両隣に挨拶しているとことか見えたりしたので。

よく見てるなって感じですけど私はたまに神絵師フォロワのフォロワを覗いてわあ、こんなに神絵師からフォローされてる…とか思いながら薄暗い感情になったりとかする性悪自滅くそ野郎なので

(いやでも必要なんですよ…とある絵師(私は一方的に好きなだけ)の作品についての話を神絵師フォロワ(神絵師とは相互)とするにあたって相手相互フォロワの気安さとして喋るけど私は一方的好きな人としての温度差がそこにあることを予め認識して精神を防護しておく必要があるから…)

この辺りをくまなく喋ると大体「見なくて良いとこまで見て、考えなくても良いとこまで考えすぎてるところが生き辛そう」って言われます

本当にその通りだと思います

いやそれでもそうやっていろんなところに目を向けるからこそ自分を見てくれる一人一人に対する有り難みを感じられているとも思っていて、だからこそ持てる力の範囲でも自信を持てているとも思っているので私は一長一短なんだと思っています

逆に自分なんかよりよっぽど「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」が遥かに広い神絵師のはずなのに自己肯定感の低い人達見ると本当に嫌になります

大体そういう人達って軒並み「ネットの外のリアル自分人間的に問題がある」ところを引きずってるんですけど、そうでなくて、少なくともネットにおける「絵が描ける」ことそれだけで「描けない人」がどう逆立ちしても手に入らない沢山の自信の種と関係の間口がごろごろしてることに気づいて欲しいなあと常々思います

いやまずフォロワの多さといいねの多さとブクマの多さに目を向けて欲しい。

あいつら大体「カップリングの力だから」「旬のジャンルから」「女の子から」とか何とか言うんですけど、過大評価を真に受けない保険にしてるんだか知らないですけど、私からしたらその発言は軽はずみだとしても本当に好きな人も多くて付けてくれてるであろう何百何千の人達からいいね蔑ろにしてるようにも取れるから私はそうやって付けられる自信を一向に付けない人を見るのが腹立たしくて嫌いです。

(と思う感情すら自分劣等感正当化するためのエゴだと言ってしまえばその通りだとも思うので押し付けるのは良くないですよね、本当に各位には申し訳ない。でも言わなかったとしても内心そう思ってることには変わりなかったです。)

でも気の合う話ができて一緒に居て楽しいと思う人達だってその人達です。

私はその人達の人柄が好きで作品が好きで絵柄が好きで、何より一緒に居て楽しいと思えるからこそ、少しでも自信を持って欲しくてついついそういう感情吐露しがちなんですが先日いよいよ怒られました。

そういう感情ネット上では見せたくなくて、少しでも信頼してる自分からこそ打ち明けた部分だったのにSNSで鍵垢で、主語こそださなかったもの特定されかねない形で引用してしまったので。

本当に申し訳ないことをしてしまったなあと思うと同時、それでもやっぱり私は大好きなその人がいつまでも持てる自信を持てないままでいることが嫌で嫌で仕方なかったです。

という感情だけ主張しておけば何かまだ良い感じな風に見えなくもないんですけど私そこに対して「自分の持てないものを持ってる人が自信が無いと惨めな気持ちになる」ってろくでもない私情までぶつけてるから駄目なんですよね

すいません、ごめんなさい、結局私は自分感情エゴ込みで吐き出さずにはいられない性分のクソ野郎でした。

でも本当に、もうどうしたら伝わるのか私には分かりませんがそういう感情を吐き出した人達のことが、自己肯定感が低いところを除けば私は本当に大好きです。

前述したようにその神絵師当人にとっては「親しい人との関係」の中に自分の神絵師物差しみたいなくそ概念を突っ込まれ区別した上で会話をしてしまうから、私個人が抱く劣等感由来のあらゆる感情って本当に仲良くしていく上で心底不要ものなんだなと痛感しています

それでも私にとっては自信の糧になった部分もある切っても切り離せない要素です。

そこを踏まえない友達付き合いを私が徹底できれば何よりなんですけど、付き合いを続けていく中でどうしても一方的劣等感押し付けしまう場面というのは今後どうしたって出てきてしまうように思っています

冒頭で述べたように極力これきりにしたいとは思いますけど性根としてそういう感情根付いてることには変わりないです。

ああ、なんか、そういう見方をされていたんだなあと感じてしまったらどうしようもないのかもしれませんがこんなくそみたいな性根を抱えた自分とも、また喋ったり遊んだりして頂けたら嬉しいなあと思います

本当に一方的で身勝手感情だとは思いますが。

自分のことだと思ってる思ってないに関わらずとにかく私というろくでもない人間関係を築くことを良しとしてくださってるあらゆる方々、本当にいつもありがとうございます

本当にろくでもない性悪なので自分から遊びに誘うことも憚れる上、実際これからしばらくイベントを断つ身の上でお会いできる機会なんてフォロワが関西に遊びに来てくれるときくらいしかないと思いますが遊びに来た際には誘って頂けたら喜びます、と誘い受けをして締めたいと思います

あと良かったら前述の記事同様に拡散の上、思ったこと述べて貰えたら嬉しいです。

賛否や縁を切りたい等内容は問いませんのでご意見感想お待ちしております

最後最後までろくでもないな

ここまで吐き捨てきってしまって、またSNSというかツイッターフォロバする形で性懲りも無く再開するかは正直ちょっとからなくなってきましたが、ひとまず今まで本当にありがとうございました

またお会いできたら嬉しいです。

それでは。

交流してくださっていた神絵師の皆々様へ

どうせこれからしばらく生き甲斐絶つなら、これまで抱えてきた感情とその感情を向けてきたあらゆる対象もろとも心中するくらいの心づもりでいようと思ったので巨大感情をぶつけてから一時撤退することにしました。

誰が見てくれなくてもいいけど見てくれた誰かが刺されてくれたら、それで好きだったその人から嫌われてももう良いやという気持ち文章します。

遺書かな。もうそれでもいいや

後を濁す気満々で申し訳ない。

私としては巡り巡ってファンレターだと思って書きます

(一部方々におかれましては重複してお伝えしている内容ではありますが良かったら今一度受け止めて下さい。)

(一度鍵垢でべらべら喋って怒られたことをまた喋ってるのでいよいよ距離を取られたら寂しいなあと思っていますが極力これきりにしたいので許して下さい、出来ればやっぱり嫌われたくないです)


私は根本的にSNSに向いてないと常々思っていました。

というのも数値や関係が一目で可視化されている文化圏の中で交流を兼ねながら創作活動をするということが自分には致命的に向いてないと思ったからです。

数値が見えるというのは時として嬉しいものなんですが時としてすごく残酷だと思います

とりわけ数値で自己他者とを比較できてしまうという点においては自身の実力を図る手段であり、時として自信になり得る要素でもありましたが、交流していくにあたっては自分にとってはデメリットしかありませんでした。

まず、自分創作物というのは贔屓目も謙遜も抜きに見ても、描けない人から見たら描けてはいもの、絵の上手い人から見たら稚拙だと思われる傾向のものだったと思っています

なまじ創作物解釈感情を埋め込む行為に関しては長けている方だと思ってはいたので、そのときジャンルCPによっては目に留めてくれる人が多く、その中にはとても絵の上手い方もいらっしゃった、くらいの。

その辺りの側面はひとまず抜きに、「好み」とかの話でなく、絵の技術的な側面において「絵を描いている人込み」で比較的誰が見ても「絵が上手い」と思われるものを生み出せる技術を私は持っていませんでした。

主観的ものなんだから一概にそんなことはない、なんて言い出せばそうなんですが創作活動を続けていく中で「絵を描く層」を限りなく客観視したとき自分が感じた自身立ち位置は少なくとも「どちらかといえば上手くない」というものでした。

(「上手くない」「どちらかといえば上手くない」「「どちらかといえば上手い」「上手い」の4段階として)

私が今から話すのはフォロワの中でも上記4段階において「上手い」に属する人=神絵師の方々に対しての感情です。

「神絵師」という判定こそその人の主観いくらでも変わる認識ですがpixivで1千ブクマを安定して得てるとかフォロワが何万居るとかそういう数値的なものでなく、此処で記す「神絵師」というのはあくまで『絵の技術的な側面において「絵を描いている人込み」で比較的誰が見ても「絵が上手い」と思われるものを生み出せる技術を持てていると私が判断している人』というものであることをまず始めにご理解下さい。

前述の通り、私は自己脳内ヒエラルキーにおける絵が上手い人種ではありませんでしたが、

前述の通り、なまじ創作物(主に漫画ことなんですが)に解釈感情を埋め込む行為に関しては長けている方だと思ってはいたのでそこを見てくださった方であったりあるいは横の繋がりであったりで神絵師の類にあたる方々との繋がりがそこそこにありました。

絵がどうとかどうでないとかありにしても無しにしても、とにかく自分と繋がって関係を築くことを良しとしてくださった方なわけですから、その時点で神絵師だとかそうじゃないだとか抜き交流していければ完結する話なんですが、自分に関してはそれができなかった為しちめんどくさいことになりました。

好きな作品についてや日常雑談について語るにあたっては「同じ路線感性」があれば絵の良し悪しとか関係なく楽しめます

でも、関係を持った人たちが「絵を描く人」である以上、日頃の会話の中にはどうしても「自分たちの作品について」の話題が時として出てきます

特に女性間で顕著なんですが作品を作る人という括りであればどっちにしろこういった話題が出てくる瞬間が私はとにかく苦手でした。

「Aさんは本当に絵が上手い」「そういうBさんの絵に私は憧れてるんだよな」

フォロワの間でそういう話になる度に私は心底しんどくてたまりませんでした。

そういう流れになるたびに身を潜めて出ていかないようにしました。

実際Aさん、Bさんは自分の中では神絵師で、私自身本当に大好きな作品を生み出す方々ではありましたがその流れで私が「わかる、AさんもBさんもどっちも最高なんだよな」とか話題に乗るなんて死んでもできませんでした。

万一にでも「そういうムツさんだって漫画上手いじゃん」とか言われたらそれがその人にとっての本心であろうと私は本当に死にたい気持ちでいっぱいになるからです。

それがその人にとっての本心であろうと。

何でしょう、流れの中とかでなくふと出てきた言葉だと真に受けられるんですけど。

万一にでも気を遣われたという可能性が拭えない流れの中で褒め言葉を貰うのは作品に限った話でなくて苦手なんですけど作品に関しては過剰になってしまいがちです。

というのも私は自分の中で完全に勝手に「神絵師」と「そうでない自分」とを区切ってしまっているからだと思います

はいくら親しい人であったとしてもその人が自分の中で神絵師という括りとして認識されているだけである一定話題に対してはその人達に対して勝手距離感を感じてしまっているように思います

そういう垣根抜きに自分作品を良いと思って下さってる方に対してその認識が失礼なことなんだと分かりながらも区切らずにはいられませんでした。

自分のことを目に留めてはくれない神絵師が多いのは自分が神絵師ではないから、という落とし所が必要だったからです。

…例えば、金銭的な問題を考えなくて良いものとするのであれば安くて味はそこそこのものより高くておいしいものばかり食べていたいと思うのは普通感覚だと思います

性格が同じような人であれば顔が普通の人より良い人を選びたいと思うのも普通感覚だと思います

自分の絵は誰が見ても上手いものではないから絵の上手い人が自分作品を見てくれているというのは基本的にすごいことだと思っていて、ありがたいことだと思っています

(絵を描く人描かない人関係無しに、自分作品を見て下さってる方々には感謝しかないのですが「顔の良い人達とばかり付き合いのある顔の良い人が普通自分と付き合ってくれている」ことが特にすごいという話です。)

普通、神絵師はそうでない自分作品をまず目に留めようとしないんだという当たり前の現実をそれでも私には受け入れて納得するための理由必要でした。

作品柄であったり人脈であったり、万人が見てくれる創作物なんてまずありません。

ただ、割合的な問題としてやはり「自分と繋がりのある神絵師達」と繋がりのある神絵師には私は見て貰えない傾向にあったなと思うので。

尚、ここまで誰がどうとかそういう話でなく自然の摂理の惨さを私が受け入れるのが下手くそという話です。

誰も悪くはなくて強いて言うなら勝手意識している自分ただ一人が悪いです。

作品を見てくれる人が一定数いる」という事実がまず本当にありがたいことでその点については本当に本当にありがたいと思っていて、

正直、神絵師でない括りの中で自分作品を見て何かを感じて下さった方は本当に多い方だと思えていて、自分はむしろ贅沢な類なのだと思っています

贅沢な類だと思えていたからこそ神絵師の括りには居なくても自分創作者としての現状にはとても満足していました。

それでも自分が神絵師の括りには居ないことで発生する「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」に対する現実は神絵師とそうでないもの区切りがあるという根拠を踏まえておかないと納得しきれませんでした。

から私は神絵師になりたいとかそういうわけでなく(いや朝起きて気付いたらなってたとかならなりたいですけどそもそもとして私は絵を描くのが好きなわけでなく自己解釈アウトプットする手段として絵を描いてるタイプなので絵を描く努力とかしたくないか結論として「なりたいわけではない」になるんですが)、それでも「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」が自分より大きいという意味で「神絵師」という人達が羨ましいと思っています

(ある神絵師に先日とうとう「神絵師になる努力もしてないのに羨ましいって感情一方的にぶつけてくるのはずるいと思う」的なことを言われてしまいましたが神絵師になりたいわけでもない(=厳密にはなるための努力を諦めきっている)のに一方的理不尽感情をぶつけるのは確かにずるいなと思いました。本当にごめんなさい。)

そんな具合で、私は自分の中で持てているものを見て頂けてることを最大限ありがたいと思いながら、それでも自分では持てないものを持てる人達を私は心底羨んで憧れていて、大好きだと思いながらも一線を引いてしまっていてそんな一線が交流をすると、時々とてもめんどくさい感情自分の中で生み出していました。

完全に特定できる物言いでめちゃくちゃ申し訳ないんですけど、

最近だと神絵師分類のフォロワ2人と限界さぎょいぷで盛り上がっている最中「次のイベントどうする~~申し込もうぜ~~」みたいな流れでやいやいするまでは良かったんですけど

「隣接しよう~~~」ってなったとき正直私は心底死にたいと思っていました。

そこで嫌と言えば良かったのかもしれないですけどフォロワ2人的には「仲の良い人が隣に居て欲しい」以上も以下もない感情から出た提案しかなくて、そこに自分みたいな神絵師だとかそうでないだとかの汚い区切りとか全然加味されていないことが完全に分かっていたので自分の薄汚い感覚でNOとは言えなかったし言ったとしてその理由が「神絵師の隣は現実を思い知らされて嫌だから」だとか完全に「えっ…」て感じだと思うし自分自身、垣根抜きに親しい付き合いをしてくれる二人と気の合う関係を築けてることが何より嬉しかたからNOなんて言いようがなかったんですけど。

絵師サンドされた日には死ぬと思っていましたが実際サンドされて死にたいと思っていました。

ジャンルでの活動が長く、自分の本を楽しみにしてくださってる方が一定数いてくださったことは知っていたので両隣は大盛況で自分のスペースだけ閑古鳥なんて事態にはならないことは分かっていたんですがそれでも胃は少し痛かったです。

実際、両隣のフォロワと繋がっているもの自分とは繋がっていない神絵師の方が自分のスペースを避けて両隣に挨拶しているとことか見えたりしたので。

よく見てるなって感じですけど私はたまに神絵師フォロワのフォロワを覗いてわあ、こんなに神絵師からフォローされてる…とか思いながら薄暗い感情になったりとかする性悪自滅くそ野郎なので

(いやでも必要なんですよ…とある絵師(私は一方的に好きなだけ)の作品についての話を神絵師フォロワ(神絵師とは相互)とするにあたって相手相互フォロワの気安さとして喋るけど私は一方的好きな人としての温度差がそこにあることを予め認識して精神を防護しておく必要があるから…)

この辺りをくまなく喋ると大体「見なくて良いとこまで見て、考えなくても良いとこまで考えすぎてるところが生き辛そう」って言われます

本当にその通りだと思います

いやそれでもそうやっていろんなところに目を向けるからこそ自分を見てくれる一人一人に対する有り難みを感じられているとも思っていて、だからこそ持てる力の範囲でも自信を持てているとも思っているので私は一長一短なんだと思っています

逆に自分なんかよりよっぽど「見て頂ける人の母数・持てる関係性の上限」が遥かに広い神絵師のはずなのに自己肯定感の低い人達見ると本当に嫌になります

大体そういう人達って軒並み「ネットの外のリアル自分人間的に問題がある」ところを引きずってるんですけど、そうでなくて、少なくともネットにおける「絵が描ける」ことそれだけで「描けない人」がどう逆立ちしても手に入らない沢山の自信の種と関係の間口がごろごろしてることに気づいて欲しいなあと常々思います

いやまずフォロワの多さといいねの多さとブクマの多さに目を向けて欲しい。

あいつら大体「カップリングの力だから」「旬のジャンルから」「女の子から」とか何とか言うんですけど、過大評価を真に受けない保険にしてるんだか知らないですけど、私からしたらその発言は軽はずみだとしても本当に好きな人も多くて付けてくれてるであろう何百何千の人達からいいね蔑ろにしてるようにも取れるから私はそうやって付けられる自信を一向に付けない人を見るのが腹立たしくて嫌いです。

(と思う感情すら自分劣等感正当化するためのエゴだと言ってしまえばその通りだとも思うので押し付けるのは良くないですよね、本当に各位には申し訳ない。でも言わなかったとしても内心そう思ってることには変わりなかったです。)

でも気の合う話ができて一緒に居て楽しいと思う人達だってその人達です。

私はその人達の人柄が好きで作品が好きで絵柄が好きで、何より一緒に居て楽しいと思えるからこそ、少しでも自信を持って欲しくてついついそういう感情吐露しがちなんですが先日いよいよ怒られました。

そういう感情ネット上では見せたくなくて、少しでも信頼してる自分からこそ打ち明けた部分だったのにSNSで鍵垢で、主語こそださなかったもの特定されかねない形で引用してしまったので。

本当に申し訳ないことをしてしまったなあと思うと同時、それでもやっぱり私は大好きなその人がいつまでも持てる自信を持てないままでいることが嫌で嫌で仕方なかったです。

という感情だけ主張しておけば何かまだ良い感じな風に見えなくもないんですけど私そこに対して「自分の持てないものを持ってる人が自信が無いと惨めな気持ちになる」ってろくでもない私情までぶつけてるから駄目なんですよね

すいません、ごめんなさい、結局私は自分感情エゴ込みで吐き出さずにはいられない性分のクソ野郎でした。

でも本当に、もうどうしたら伝わるのか私には分かりませんがそういう感情を吐き出した人達のことが、自己肯定感が低いところを除けば私は本当に大好きです。

前述したようにその神絵師当人にとっては「親しい人との関係」の中に自分の神絵師物差しみたいなくそ概念を突っ込まれ区別した上で会話をしてしまうから、私個人が抱く劣等感由来のあらゆる感情って本当に仲良くしていく上で心底不要ものなんだなと痛感しています

それでも私にとっては自信の糧になった部分もある切っても切り離せない要素です。

そこを踏まえない友達付き合いを私が徹底できれば何よりなんですけど、付き合いを続けていく中でどうしても一方的劣等感押し付けしまう場面というのは今後どうしたって出てきてしまうように思っています

冒頭で述べたように極力これきりにしたいとは思いますけど性根としてそういう感情根付いてることには変わりないです。

ああ、なんか、そういう見方をされていたんだなあと感じてしまったらどうしようもないのかもしれませんがこんなくそみたいな性根を抱えた自分とも、また喋ったり遊んだりして頂けたら嬉しいなあと思います

本当に一方的で身勝手感情だとは思いますが。

自分のことだと思ってる思ってないに関わらずとにかく私というろくでもない人間関係を築くことを良しとしてくださってるあらゆる方々、本当にいつもありがとうございます

本当にろくでもない性悪なので自分から遊びに誘うことも憚れる上、実際これからしばらくイベントを断つ身の上でお会いできる機会なんてフォロワが関西に遊びに来てくれるときくらいしかないと思いますが遊びに来た際には誘って頂けたら喜びます、と誘い受けをして締めたいと思います

あと良かったら前述の記事同様に拡散の上、思ったこと述べて貰えたら嬉しいです。

賛否や縁を切りたい等内容は問いませんのでご意見感想お待ちしております

最後最後までろくでもないな

ここまで吐き捨てきってしまって、またSNSというかツイッターフォロバする形で性懲りも無く再開するかは正直ちょっとからなくなってきましたが、ひとまず今まで本当にありがとうございました

またお会いできたら嬉しいです。

それでは。

夫のちんこでイケなくなった

この記事タイトル詐欺だ。

なぜかと言うと、私は夫のちんこで一度もイケたことがない。

同棲時代から数えて、夫とは同じ屋根の下で4年半。一緒に暮らしていなかった時代を含めると、彼とのセックスだけでおそらく3000回以上は経験してきた。こち亀が連載開始から2000話前後で堂々とその幕を閉じたというからセックスの回数だけならば私は両津勘吉マウントを取れることになる。

しかし私は夫とともに過ごしてこのかた、彼のちんこでイケたことがない。

由々しき事態であると共に、この責任は彼ではなく私にあることを懺悔させていただきたい。

私は彼と出会ったとき、まだ何も知らない初で純情な10代のうら若き少女であった。

はじめての彼氏、はじめてのセックス人生最後に見たちんこはまだ赤ん坊だった頃のかわいらしい弟のちんこ。ツルツルスベスベで少しだけ茶色っぽい色をした、ぷるんと弾けるようなやわらかい子供のおちんちん。花も恥らう乙女時代の私の中のちんこはそこで全てが終わっていた。

そして、一般的女性と比べ頭の中が少々満開のお花畑であった私は、全ての男にとってセックスAVAVセックス、つまりAVのようなセックス理想であり完璧な姿であると盛大な勘違いをしてしまっていた。頭バカだったので、若い男はAV女優様のような美しいルックスそして演技力を求めているものだと本気で思っていた。

正直、ルックスは難しい。今日今日とて日本男性を支え育みオギャらせている偉大なるAV女優様には鼻水垂らしたアホ女では到底届かない。私は考えた。無い頭をひねりにひねって考えてしまった。そうだ、たくさん演技しよう!

思えばあの勘違いがすべての始まりだったのである。残念ながら(幸いながら?)夫も夫で童貞に磨きをかけた強めの童貞であったため、若い我々は私の勘違いに、間違いに気がつけなかった。

夫よ、ごめんなさい。私はあなたちんこでイッたことがありません。

夫の前でイク演技を続けて数年。

現在ではセックス中に伝わってくる夫のちんこの膨張圧で、演技の波を調整できる夫専用セックス万能機としてほどよく使っていただけるようになった。

しかしそうではないのだ。うら若き私が思い描いていたセックスとはこんなものだったか。夫のちんこがブワンッてでかくなった時に「あっ私もイキそう…っ♡」だなんて言えてしまう女になりたかったのか、私は。

違う、そうではない。

もともとオナニーしたことがなければ性的快感というものぼんやりとして分かりづらいままここまで来てしまった。このままではいけない。

そう思い立った私は真っ先に5000円を握りしめ、樹海の奥地へと探索に向かった。

すると出るではないか!沢山のちんこちんこちんこ!どうやら世の中には、ディルドと呼ばれる男性器を模した器具バイブやローターといった振動で会館を得られるおもちゃ、その療法を兼ね備えた万能具など様々な種類の宝具が存在しているらしい。とにかく色んな色のちんこが眩しく私の右手モニターに輝いていた。

とりあえず、世の中ではバイブと呼ばれているらしい、本来肩こり腰痛等に使用されるブーンと震えるあれを購入。結局6900円くらいだったかな。第一に見た目がちんこっぽくないこと、そして経験人数の少ない私は夫のちんこが細かく振動しているところを見たことがなかったので、試しに私のまんこを震えさせてみたいと思ったのだ。

夫のいない時間帯に受け取り、わくわくと開封荷重梱包の茂みをかいくぐって目的ブツを手に入れた。やった!やっとここまで来た。なるほど、これが本物のバイブか。

夫のために、そして私自身のために、一度でいいか性的快感とやらを感じてみたい。そんな大天才が呼び起こした知的好奇心が、バイブをここまで届けてしまった。

風呂で体を清め、同時に購入した単4電池を4本ぶっ込み布団にin。この時点でかなり期待していた。見せてもらおうか、最高級の電マバイブの性能とやらを!

正直な感想から言うと、ちょっとだけ痛かった。

ちょっとだけ痛くて、痺れるような感覚が足全体に伝わってきて、今まで幾度となく夫と重ねてきたセックスの中で一番気持ちよかったセックスくらいは気持ちよかった。

結局この日はイくことなく終了。しかし、6900円のバイブが普段の夫をゆうに超えてきたのは確かだ。夫のちんこはこんなふうには震えない。だけどこの手にある小さなバイブはたか単4電池4本そこらでしっかりと振動し、20余年持て余してきた私の女の部分をピンポイントに刺激し、痺れを起こさせたのだ。私は戦慄した。これは危ないものを手に入れてしまたかもしれない。私が水ポケモンだったら死んでいた。

それが今日から数えてだいたい一年半ほど前の話。現在バイブは卒業アルバムを入れている本棚の裏に隠している。3日に一度ほどではあるが、バイブとしての本領を発揮してもらい、今でも私の良きパートナーとしてブインブインと振動してもらっている。

バイブを手に入れて変わったことといえば、夫とのセックスも少しずつ気持ちよくなってきたことだろうか。

バイブによりイく感覚を覚え、クリイキとはいえ性的行動に絶頂感を求められるようになり、私のセックスライフは大きく変わった。

私は夫のちんこでイけない。その事実バイブを手に入れても変わらなかった。むしろクリイキに慣れ本格的に中でイけなくなってしまったぶん、結果的に夫のちんこでイケなくなったと言っても過言ではない。

しかし、それでも私は今日今日とて夫のちんこの波に合わせて「イキそう♡」と微笑んでみせるのだ。明日も、明後日も、きっと一年後も同じようなことを繰り返しては、バイブで自身を慰め暮らしてゆくのだろう。

夫のちんこは大好きだ。ちんこ以上に私は自分の夫のことが本当の本当に大好きだ。だからそいつか夫のちんこを存分に感じてみたいと、心の底からそう思う。

2019-03-08

ジャニオタ文化と、にわかの私

これは、ずっと私が胸の内に秘めておこうと思っていたものだ。

でもやっぱり誰かに知って欲しくて、残しておきたくて、書く。

私は某ジャニーズJr.応援している。

きっかけは高校生の時のクラスメイトJr.の公演に誘われたことだ。

当時はジャニーズ、というと周りの女の子たちが黄色い声でお話しているデビュー組のグループのことしか知らなかったが、仲の良かったA子にJr.メンバーについて教えてもらい参戦した。そしてそのうちの1人のJr.くんに目が引かれ、それ以来応援するようになった。

それから数年経った。私は大学生になった。

バイトも始めて、自由に使えるお金も増えた。

大学ではジャニーズJr.応援していることは公言していなかったが、次第と類は友を呼んでジャニオタの知り合いができた。

また、その頃にA子がTwitterを始めたので、私もTwitterを始めてネット上でもジャニオタの繋がりができた。

そしてジャニーズには多ステ、積み、録音・録画、入り待ち出待ち文化があることを知った。

正直、知りたくなかった。本当に知りたくなかった。

大学で仲良くなったB子は多ステする子だった。私も2人で参戦するところを4枚で申し込んで2枚と2枚で交換して入るようになった。そんなある日のことだ。

「今度のチケット増やそうかな。」

B子チケット転売サイトを見ていた。転売サイト存在都市伝説だと思っていた私は、公演のチケットが定価の倍以上の値段で売買されているのにとても驚いた。

「そんなに驚くこと?みんなやってるよ。」

B子は私にそう言った。

私は、定価以上でのチケットの売買に抵抗があった。そのことをB子に伝えた。B子は私の話をしっかり聞いてくれてから言った。

「私は小さい頃から(某デビュー組)のチケットが高額で転売されてるのを見てきた。だからバイトができるようになったら、いっぱいチケットを買っていっぱい会いに行くのが夢だったんだ。毎日遅くまでバイトをしているのもそのためだから。」

B子にもう少し詳しく聞いてみると

複数名義を持っている。基本的には定価で入る。

・回数を増やしたい時は転売されているチケットを購入する。

・定価以上で転売をすることもあり、その売上で年会費を支払ったりチケットを増やしたりしている。

とのことだった。私は他人事だと思っていた転売を仲が良かったB子がしているのをどう受け止めていいかからず生返事をしたのを覚えている。

他にも大学で知り合ったジャニオタにC子がいた。

「私は最前しか入らない」

それがC子の口癖だった。

何のバイトをしているか詳しくは聞けなかったが、おそらく夜のお仕事だろうか。

ものすごく可愛い上にメイク服装もオシャレな子で、いつも担当からもらったファンサを自慢していた。そして、担当とも直接繋がりがありブランド物をプレゼントしているとも聞いた。

ネットではファンレターなんて返って来ないぐらい人気者らしいC子の担当も、C子のファンレターには絶対に返すのだという。こんなオタク世間はいるのか…と思った。

また、いわゆるDD複数グループを掛け持ちしているD子もいた。

D子は複数ファンクラブに入っているのでCD雑誌は買わないことにしているらしい。

そんなD子にはある日「◯月◯日の公演って参戦した?よかったら音源あげるよ」と言われた。

他にも「◯日の映像あるよ!あと入り出も撮れたの!」と言われた日もあった。

どうやら情報アカウントというものをしているようで、私が応援しているJr.が通っている学校入学式などの行事はツテを使って観覧しているらしく「行事ときJr.くんの写真いる?」とも言われた。

私はそこまでするオタクがいることに驚きを隠せなかったし、全ての提案を丁寧にお断りした。

Twitterで知り合ったE子は、良席しか入らない子だった。

「わざわざ遠征しているし良席に入りたい。ファンサも認知も欲しい。」

私とE子は同じJr.くんを応援していた。Jr.くんはE子を認知していて、固定ファンサというものがあるらしかった。

また、E子は自分が入らない公演も申し込んで当たったら転売しているという。

「この前は1枚30万円で売れたよ!4連で120万円(笑)

E子はチケットの売上で毎年ジャニーズへの収支をプラマイゼロどころかプラスにしているらしかった。

私は価値観の違いにしんどくなって、静かにTwitterを閉じた。


私は彼女たちと関わるうちに、どうJr.応援すればいいのか見失いそうになった。

辛かったのはB子もC子もD子もE子も気が利いて、明るくて友達の多い、良い子たちだったこと。(話も面白く、Twitterでもフォロワーが多い子ばかりだ。)

おそらく彼女たちからすれば、彼女たちの応援方法はごく当たり前のことであり常識範囲内なのであろう。私自身、もし幼少期からジャニーズ応援していたらそのような思考価値観に辿り着いていたかもしれない。

でも私は、定価以上での取引はしないで今に至る。

沢山のジャニオタに「なんで積まないの?」と言われた。

その答えがやっと分かった。私は、定価以上の取引に罪悪感を覚えてしまうからだ。罪悪感があるとJr.応援するのが楽しめなくなってしまうと思う。だから、積まない。

転売しないのも、録音・録画、入り待ち出待ちをしないのもそう。

B子、C子、D子は雑誌CDDVDほとんど買わない。今はネットですぐ流れてくるからだと思う。でも私は財布の紐がゆるくついつい買ってしまう。そして、意味なんて無いだろうなと思いながら半信半疑雑誌ハガキを出し、テレビ局感想を送る。

みんなはチケットで稼いだお金で買った高級ブランドカバンを使っている。私はせっせとバイトしたお金で身の丈にあったブランドカバンを買って使っている。もちろん服も全部プチプラだ。

なんで私だけお金に困っているんだろう、と自分バカらしくなる日もあった。

私はファンももらったことがない。ファンレターも返って来たことはない。もちろん認知もされてない。ないない尽くしだ。

Jr.くんの応援を辞めようと思う日も何日もあった。

こんな私が応援する意味なんてないと分かっていても、なぜか辞められなかった。Jr.くんのことを嫌いにはなれなかった。

結局、自分が楽しめる方法で続けて行くのが1番だという結論になった。

ジャニーズ事務所のアイドルが今までこれだけ発展してきたことには、高額転売やその他の文化があることは否めないと思う。つくづく私はジャニーズオタクをするのに向いていないと痛感する。

公演には当たったら入る。当たらなかったら定価譲渡を探して、見つからなかったら入らない。

からすれば転売勇気のいることだから、それを当たり前にするみんなの度胸が羨ましいと思うこともある。でも、しない。

私は、私が汗水流して稼いだお金で、お金を払いたいと思う。これは私のわがままだ。

ただJr.達も思春期男子であり、積んでまで会いに来てくれる女オタクがいることは寧ろ喜ばしいことなのかもしれない。

ジャニーズはよく「来てくれてありがとう」と言う。

行けなくてごめんねと思うのは皮肉だろうか。

ジャニーズなんて、そんなに真面目に応援しなくていいよ」

かに言われた言葉が忘れられない。

しかジャニーズからすればファンの1人や2人いてもいなくても一緒だろう。それが1対Nの商売というものだ。

それにジャニーズたちは私の低い時給で稼いだ給料よりもたくさんの給料をもらっているのだろう。それで身なりを整えたり趣味を充実させたり貯金する以外にも、可愛い女の子達と密かに遊んでいるのだろうということぐらいは想像し得る。

(恋愛人生を豊かにすると思うので、私は否定的に捉えることはできない。しか可愛い女の子と淫らに遊ぶくらいなら、本当に好きな子恋愛して欲しい…と個人的には思うがアイドルという道を選んだ以上、難しいのかもしれない。)

それでも私は、ジャニーズ達が日々、自分パフォーマンスを高めるための努力をしていると信じている。

そして1日のうち1秒でもいい。ファンのことを思ってくれているなら、これ以上幸せなことはないだろう。

これからも私はこれらの文化を受け入れられず、にわかのままでいると思う。

以前は他のジャニオタ嫉妬してしまうこともあったが、今は「これでいいや」思うようになった。

いつまで続くかわからないが、これからJr.くんのことはマイペース応援すると思う。これが〝応援〟なのかどうかも、私にはもう分からないのだが。


チケット転売規制法が成立となり6月には施行されることになった。

多くのジャニーズの公演が多ステや積みの文化で成り立っている。もしかすると、どこのエンターテイメント業界でも、そうなのかもしれない。

今後のオタクの動向を静かに見守りたいと思う。




念のためにA子〜E子までの話は事実を元に言動を入れ替えていますが、どうか知り合いにこの日記がバレないことを祈ります

性の主体自分にある、これめっちゃ大事

朝日新聞のこの記事、めちゃくちゃ問題がある

恋と仕事なくても生きられる 女性向け漫画が描く多様性

https://www.asahi.com/articles/ASM35675PM35UCLV00T.html

恋愛セックスもなくてもちゃんと生きていけるんだ」って話、これはわかるし大事

「男女の性の不平等」これも大事な話

でも、「恋愛に意欲的な女性自己価値に自信がある」、この論調問題がある


そもそも昔、女性に性の主体性なんてなかった

女性は家と家の贈り物であり、格上の人への貢物であったわけで、その贈り物が贈り物の役目を放棄して性に主体的であることは許されるわけがなかった

しかし、それは同じ人としておかしいよね、って考えが広まり女性の自立が認められ、描かれるようになってきた歴史があるんだ

そのさきがけと言われているのが、森鷗外「雁」という作品

妾として囲われている女が、毎日家の前を通る学生のことが気になり、ある日意を決して囲われてる家に連れ込もうと計画する話

これは、決して、現在の我々が考える、「強くて性に奔放な女」ではなく、「人間として自立した女」でしかないのだけど、それがいか意味があったか、ということを考えて欲しい

とすると、わかってもらえるかと思うんだけど、岡崎京子安野モヨコの描く、自己の体の価値に自信を持ったカッコいい性に奔放な女、だけが特別存在というわけじゃない

ひとつの自立した女性の形である、というだけだ

性愛が苦手ながらも付き合わされる女性、性に消極的なことを否定される女性、男女の不平等により性を搾取されている女性、これらは全て、昔ながらの「性に主体性を持てていない女性」なわけだ

当然、積極的性愛を嗜まず暮らす女性もおおい肯定されるべきだ

なので、この朝日記事には、今までのいかにも女流作家が描く女性性がテーマ作品ではない作品、というのが、目新しい、性からの脱却かのように書かれているのだけど、それはおかしいことをわかってもらえると思う

女性が性に対して多様であることの肯定、これはまさに「女性の自立」そのものであり、岡崎京子安野モヨコ、、、、というより、森鷗外の雁から始まる流れと全く同じ方向に向かっているからだ

まり、どちらかというと目立つ行動をする性に意欲的な女性をことさら特別視して、おとなしめの女性対立させるような論調不適切

現代女性もまだまだ、鷗外以前の、性に主体性を持てない女性が多いということがクローズアップされてきたというだけで、つまり漫画が、憧れの女性を見る娯楽から私自身のことを見つめるものへと変質してきた、というだけであり、まだまだ我々は、昔と変わらず女性の自立を肯定して助け励ます必要がある、ということだ

全ての女性のあり方を肯定し、いや、全ての人間のあり方を肯定し、自分生き方自分の性に主体性を持てるようになること、これが理想だよね

責任も増えるんだけどねw

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